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2017年9月 6日 (水)

2017年10月12日(木)・20日(金)開催「CO2有効利用技術と人工光合成の研究開発動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2017年10月12日(木)・20日(金)開催
 
「CO2有効利用技術と人工光合成の研究開発動向」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20171011.html

 1日目(10/12)のみ、2日目(10/20)のみのご受講も可能でございます!

 ◆2日間受講        72,900円
   【1名につき(※受講者が10月12日と10月20日で違う場合でも可)】
 ◆10月12日のみ受講 48,600円
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)】
 ◆10月20日のみ受講 40,500円
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき35,100円)】
 ※上記全てテキスト代、消費税を含む

 
 
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北海道旅行2日目は博物館 網走監獄の見学から始まります。
Photo
  
 
まず庁舎へ。 
Photo_2
ここでは、囚徒が切り拓いた北海道開拓の歴史と、
重要文化財の見どころを紹介した展示コーナーがあります。
網走監獄がどのような目的で造られたのか、
囚徒たちがどのような働きをしたのか学ぶことができます。
 
 
休泊所。
Photo_3
受刑者が塀の外へ出て、
日帰りできない作業をする場合は「休泊所」と
呼ばれた仮小屋で寝泊まりをしたそうです。
工事の進行に伴い、休泊所を解体しては移動するため、
「動く監獄」とも呼ばれたそうです。
枕は丸太棒で、朝になると看守はこの枕を叩いて囚徒たちを起こしたとか。
「叩き起こす」の語源はここにあるそうです。
 
 
浴場。
Photo_4
看守の号令のもと、作業場ごとに15人ずつが
脱衣から着衣まで15分間で効率よく入浴していたそうです。
6月から9月までは月に5回、その他の月は1回と、
私にはとても耐えられそうにありません。
 
 
監獄歴史館では、
約130年前の網走~札幌間の中央道路開削工事を映像で再現した、
「赫い囚徒の森」を見ることができます。
大きなスクリーンに囲まれ、当時の過酷な現場を学ぶことができました。
また、囚人服を着てみたり、脱走防止のための鎖と鉄の重りをつけたり、
囚徒の生活を体験できるコーナーもあります。
 
 
網走監獄といえばこちらの舎房。
Photo_7 Photo_8 Photo_9
テレビや雑誌で見たことのあるところに自分がいるというのは
なんだか不思議な感じがしました。

脱獄王・白鳥由栄や、
五寸釘寅吉として有名な西川寅吉のことも紹介されており、
「すごい執念!」と驚きもあったのですが、
そこまでして逃げ出したくなるほど過酷だったのだなぁと思うとぞっとしました。
 
 
こちらは教誨堂(きょうかいどう)。
Photo_10
受刑者に対して精神的な救済のため、
倫理的・宗教的な教えを説いていた施設です。
 

網走監獄は想像していたよりもずっと大きく、
知らないことばかりでとても勉強になりました。
暗い気持ちにもなりましたが、
敷地内にあるお土産売り場のおばさま方がとても明るかったので
なんとか持ち直すことができました。

次の予定もあったので早足での見学になりましたが、
もしまた機会があればもっとゆっくり回りたいと思います。
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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介です!
 
2017年10月12日(木)・20日(金)開催
 
「CO2有効利用技術と人工光合成の研究開発動向」セミナー
 
 
★本セミナーでは、CO2有効利用と人工光合成に関する研究開発と取組み、最新動向・展望などについて、10月12日と20日に分けて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★10/12のみ、10/20のみのご受講も受け付けております。
 
 ◆2日間受講        72,900円
   【1名につき(※受講者が10月12日と10月20日で違う場合でも可)】
 ◆10月12日のみ受講 48,600円
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)】
 ◆10月20日のみ受講 40,500円
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき35,100円)】
 ※上記全てテキスト代、消費税を含む

 
●プログラム

【1日目 10月12日(木)】
 
Ⅰ.経済合理性のある人工光合成を目指して

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
太陽光発電研究センター 首席研究員
佐山和弘 氏

 1.背景
 2.原理、人工光合成とは何か:目的と意義
  2.1 光触媒の原理
  2.2 光電極の原理
 3.国内外のプロジェクト動向
 4.光合成機能を模倣した可視光での光触媒水分解(Z-スキーム型)
 5.レドックス媒体を用いた光触媒-電解ハイブリッドシステムによる低コスト水素製造
  5.1 背景と意義:30円/Nm3以下の水素製造コストを目指して
  5.2 原理
  5.3 最近の光触媒の進展
 6.半導体光電極による有用化学品製造とその短期的実用化
  6.1 背景と意義
  6.2 原理
  6.3 最近の光電極の進展:ニッチな分野での最短の実用化とは
 7.可視光応答性半導体の高速自動スクリーニング
 8.人工光合成の実用化のために
 9.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.半導体、錯体、ナノ粒子で創る二酸化炭素還元光触媒システム

東京工業大学 理学院 化学系 准教授
前田和彦 氏

 1.はじめに
 2.Ru(II)単核錯体とC3N4からなる光触媒系
 3.Ru(II)二核錯体と半導体光触媒を融合したZスキーム型CO2還元光触媒系
 4.Agナノ粒子によるZスキームCO2還元の促進とその機構解明
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.太陽光エネルギーを利用した二酸化炭素の利用・燃料化・資源化

大阪市立大学 複合先端研究機構 教授
人工光合成研究センター所長
天尾 豊 氏

 1.はじめに
 2.二酸化炭素の利用・燃料化・資源化に関与する生体触媒
 3.生体触媒の作用機序
 4.色素・生体触媒複合型二酸化炭素光還元系
 5.色素・生体触媒複合型二酸化炭素の光資源化
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

【2日目 10月20日(金)】
 
Ⅳ.全固体光触媒を用いたCO2からの燃料・化成品製造

京都大学大学院工学研究科 分子工学専攻 准教授
寺村謙太郎 氏

 1.二酸化炭素の光還元の紹介
 2.原理・反応機構
 3.これまでの光触媒開発
 4.現在の問題点
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.環境・エネルギー課題を解決する人工光合成技術への取組み

株式会社富士通研究所 主管研究員
今中佳彦 氏

 1.人工光合成システムについて
 2.電極に求められる要件
 3.技術アプローチ
 4.新規電極の開発内容
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅵ.塗布プロセスによる光触媒パネルを用いた人工光合成水素製造

TOTO株式会社 総合研究所
素材研究部 機能材料研究G 主席研究員
徳留弘優 氏

 1.弊社の光触媒技術への取り組み
 2.人工光合成としてのソーラー水素製造
 3.スクリーン印刷による複合粒子型光触媒パネルの開発
 4.導電性粒子による光触媒パネルの高性能化
 5.今後の展開について
 6.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2017年10月12日(木)・20日(金)開催
 
「CO2有効利用技術と人工光合成の研究開発動向」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20171011.html

 1日目(10/12)のみ、2日目(10/20)のみのご受講も可能でございます!

 ◆2日間受講        72,900円
   【1名につき(※受講者が10月12日と10月20日で違う場合でも可)】
 ◆10月12日のみ受講 48,600円
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)】
 ◆10月20日のみ受講 40,500円
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき35,100円)】
 ※上記全てテキスト代、消費税を含む

 
 
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担当は関でした。

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