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2017年9月19日 (火)

2017年10月17日(火)開催「集光型など太陽熱による発電と水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2017年10月17日(火)開催
 
「集光型など太陽熱による発電と
 水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナー

 
http://www.tic-co.com/seminar/20171019.html
 
 
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北海道ブログの途中ですが、
昨日の出来事をご報告したいと思います。

友人に誘われ、一年ぶりに
広島東洋カープの試合を観に行きました。

去年は見よう見まねで応援していたのですが、
今年はルールも選手の顔と名前もしっかり勉強していたので前回より楽しむことができました。

ヒヤッとする場面もありましたが、
カープの勝ち、そして優勝

1_3 2_2

胴上げの瞬間は私も万歳していたため撮れませんでした

友人は幼い頃からカープファンですが
優勝の瞬間に立ち会えたことはないそうです。
感極まって、喜んだり、
まだ信じられない…と呆然としたり、
同じくカープファンのご家族に連絡したりと
しばらくは忙しそうにしていました。

周りのカープファンの方々と
おめでとう、おめでとうと言い合い、
「それ行けカープ」の大合唱が始まり、
私なんかがここに居ていいのだろうかと戸惑いもしましたが、
とても貴重な体験ができたと思います。

夕食を食べに甲子園から梅田に移動。
友人から、
「お祝いしよう叙々苑いこう今日は奢る
と提案があり、お言葉に甘えることに…。

3_2

まずはビールで乾杯。

続々とお料理が運ばれてきます。

4 5_2
6 7
8 9
10_2 11

とっても美味しかったです。
友人はここでも、
喜んで陽気になったかと思えば呆然としたり…
を繰り返していました

クライマックスシリーズ、日本シリーズと勝ち進んで日本一になってほしいです
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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介です!
 
2017年10月17日(火)開催
 
「集光型など太陽熱による発電と
 水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナー

 
 
★本セミナーでは、太陽熱を利用した発電【集光型太陽熱発電(CSP)、太陽熱光起電力発電システム、風力熱発電(風力熱蓄積発電)】と、ハイブリット燃料化プロセス開発、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)において研究開発が進められている水素製造技術ならびに、集光・集熱・蓄熱や熱分解・熱ふく射スペクトル制御・カルノー電池などの要素技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.集光型太陽熱発電の技術開発動向と高温太陽熱供給システム

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 参事           吉田一雄 氏

 1.集光型太陽熱発電・熱利用の概要
 2.集光・集熱技術とその開発動向
  (1)放物線・放物面による集光集熱技術
   1)パラボラ・トラフ
   2)パラボラ・ディッシュ
  (2)軸外し反射を利用する集光・集熱技術
   1)リニアフレネル
   2)タワー
 3.蓄熱技術(700℃以下の技術について)
  (1)顕熱蓄熱
  (2)潜熱蓄熱
  (3)化学蓄熱
 4.高温太陽熱供給システム
 5.総括
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.太陽集熱の高温利用と燃料化技術の開発動向

新潟大学 工学部 化学システム工学科 教授     児玉竜也 氏

 1.高温利用を目指すレシーバ・蓄熱技術
  (1)潜熱蓄熱
  (2)固体顕熱蓄熱
  (3)化学蓄熱
 2.太陽熱ハイブリット燃料化プロセスの開発について
  (1)天然ガスのソーラー改質
  (2)石炭・バイオマスのソーラーガス化
 3.太陽熱による水・CO2熱分解サイクルの開発について
 4.総括
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.太陽熱などの熱を利用した新しい高効率水素製造技術開発

国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
原子力科学研究部門 高温ガス炉・熱利用研究センター
特別嘱託                      稲垣嘉之 氏

 1.熱化学法ISプロセスの特長
 2.原子力(高温ガス炉)を熱源とした技術開発状況
 3.太陽熱を熱源とした技術開発状況
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.熱ふく射スペクトル制御に基づく高効率な太陽熱光起電力発電システムの開発

東北大学大学院工学研究科
機械機能創成工学専攻 教授 副研究科長(教育担当) 湯上浩雄 氏

 1.熱光起電力発電システムについて
 2.熱ふく射スペクトル制御について
 3.太陽熱光起電力発電システムについて
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.蓄熱発電所(カルノー電池)と風力熱発電

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主管研究員         岡崎 徹 氏

 再生可能エネルギーの大量導入が求められています。大量導入にはどうしても蓄エネルギーが必要となるため、コストの問題がありました。そこにカルノー電池、という新しい切り口での蓄エネルギー技術の導入が提唱され始めました。低効率ですが超・低コストなので長期の再エネ安定化にも向きます。これを利用する風力熱発電についても解説します。

<質疑応答・名刺交換>
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2017年10月17日(火)開催
 
「集光型など太陽熱による発電と
 水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナー

 
http://www.tic-co.com/seminar/20171019.html
 
 
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担当は関でした。

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