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2017年9月 5日 (火)

2017年10月18日(水)開催「陸上養殖の実際(要素技術・飼育事例・コスト)と魚類へのゲノム編集技術利用の取組み」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年10月18日(水)開催

 「陸上養殖の実際(要素技術・飼育事例・コスト)と
           魚類へのゲノム編集技術利用の取組み
」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171007.html

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姪っ子は最近、お習字(鉛筆)教室のおけいこに通っています。

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お習字のおけいこ、とは言っても週に1回30分~程度のものですが。

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通い始めたころは集中力もなく、ガサガサして付き添いのばあば(私の母)に怒られていたようですが、最近はお利口さんになったそうです。

自分の名前も書けるようになっていて、成長を感じます!

そんな姪っ子に触発され(?)、最近韓国語教室に通い始めました(笑)

韓国ドラマを見るようになって数年経ちますが、未だに字幕なしでは見れないことや、旅行の時に不便(もどかしさ)を感じるので、、遅くなりましたが決心しました。

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私も週に一回、1時間程度ですが、文字を読むことには慣れてきたように感じます・・。

おそらく今年の秋冬頃に母と韓国旅行をすることになるかと思うので、それまでに簡単な会話ができるようになれればな~と自分に期待と圧力をかけて頑張ります^^

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本日も10月開催セミナーのご紹介!

2017年10月18日(水)開催

 「陸上養殖の実際(要素技術・飼育事例・コスト)と
           魚類へのゲノム編集技術利用の取組み
」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、現場で長年飼育を行ってこられた研究者からみた閉鎖循環式陸上養殖システム設計の基本から、飼育の成功事例・失敗事例ならびに、希釈海水・酸素ウルトラファインバブル(UFB)を利用した取組みと生産コストシミュレーション・低コスト化検討事例、更には注目されているゲノム編集技術の魚類への利用(実施例、産業化への課題、展望)に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.閉鎖循環式陸上養殖システム設計の基本と飼育事例

(国研)水産研究・教育機構 瀬戸内海区水産研究所
資源生産部 養殖生産グループ(屋島庁舎) 主任研究員
森田哲男 氏

 1.循環飼育のメリットとデメリット
 2.水質管理とシステム設計
  ~アンモニアの毒性と除去方法、懸濁物処理、ろ材の選定とろ過方法、
   疾病防除方法、殺菌、システム設計の考え方~
 3.実証・飼育事例
  ~親魚の養成から種苗生産、陸上養殖、餌料培養まで事例を交えて解説
   :魚種としてはトラフグ、マダイ,ハタ類,カンパチ など~
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.希釈海水を利用した陸上養殖の展望

東京大学大学院農学生命科学研究科
水圏生物科学専攻 教授
金子豊二 氏

 1.魚の浸透圧調節の仕組み
 2.海水魚にとって快適な水とは?
 3.「温泉トラフグ」-海なし県でも海水魚養殖-
 4.「味上げ」-養殖魚の味をアップする-
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.新技術を用いた海水魚陸上養殖技術の開発
 ~ハタ類、タツノオトシゴ類~

新潟県水産海洋研究所 増殖環境課 主任研究員
緒方悠香 氏

 1.寒冷地でも可能な陸上養殖
 2.ハタ類(マハタ及びクエ)の飼育試験について
 3.先端技術を利用した生産コスト削減への取り組み
 4.タツノオトシゴ類(クロウミウマ)の完全養殖について
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.淡水・海水での陸上養殖の低コスト化の検討事例と
  生産コストシミュレーションについて

玉川大学 農学部 生命化学科 教授
増田篤稔 氏

 1.アユかけ流し養殖における溶存酸素改善検討事例紹介
 2.アワビ種苗生産施設における溶存酸素挙動の定量評価の事例紹介
 3.ヒラメを対象とした陸上養殖シミュレーション事例紹介
 4.アワビにおける今後の課題とテーマ
 5.陸上養殖システムにおける技術評価方法の提言
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.養殖(魚類)へのゲノム編集技術利用の取組み

京都大学 農学研究科 応用生物科学専攻 助教
木下政人 氏

 1.魚類へのゲノム編集技術の適応方法
  ~受精卵の確保、マイクロインジェクション法~
 2.魚種による受精卵の特性
  ~メダカ、マダイ、トラフグの受精卵の特徴~
 3.標的配列の選択方法
 4.筋肉増量マダイ、トラフグの事例
 5.産業化への課題と展望
  ~飼育管理方法、地域創生~
 6.質疑応答・名刺交換

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年10月18日(水)開催

 「陸上養殖の実際(要素技術・飼育事例・コスト)と
           魚類へのゲノム編集技術利用の取組み
」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171007.html

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担当は平田でした。

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