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2017年9月 1日 (金)

2017年10月18日(水)開催「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年10月18日(水)開催

金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171005.html

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今日9月1日は立春からかぞえて210日目。

そこで今回取りあげる季語は「二百十日(にひゃくとうか)」「二百二十日(にひゃくはつか)」「厄日(やくび)」。

昔より風雨の激しい日とされ、台風の襲来する可能性が高く、今年も大型台風15号が日本に接近中です。

その台風により農作物が被害を受けることが多いことから、先人達はこの日を厄日として警戒をうながしました。

「厄」の字は厂(がんだれ)の下に人がかがんだ形を表わしています。

見れば見るほど、天変地異が起こりそうな、胸騒ぎを感じさせる文字です。

ちなみに、1923年(大正12年)9月1日午前11時58分、関東大震災の起こった日でもあり、「広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」「防災の日」です。

今回は先人達の経験から自然災害のおそろしさを呼びかけるとともに、ある程度の「諦め」も許容しなければならない思いも含めて、「二百十日」「二百二十日」「厄日」を季語に詠まれた句を選んでみました。

秋の季語になります。

 

枝少し鳴らして二百十日かな
尾崎紅葉(おざき こうよう)  (1868-1903)

 

移り行く二百二十日の群鴉(群鴉=むれがらす)
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

芋虫や二百十日のころげもの
野村喜舟(のむら きしゅう) (1886-1983)

 

眠れざる一事のほかは厄日無事
井沢正江(いざわ まさえ) (1921-2008)

 

田を責める二百十日の雨の束
福田甲子雄(ふくだ きねお) (1927-2005)

 

仙人掌の棘金に透き厄日過ぐ(仙人掌=サボテン)(棘=とげ)
茂惠一郎(しげり けいいちろう) (1931-2011)

 

遠嶺みな雲にかしづく厄日かな(遠嶺=とおね)
上田五千石(うえだ ごせんごく) (1933-1997)

 



私も詠んでみました。

 

波止しぶき二百十日の眉に飛ぶ(波止=はと)
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2017年10月18日(水)開催

金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」   セミナー

です!
 

★金属の高信頼性にむけた耐食性の評価手法とは?
 試験・データからどのように腐食対策を進めるのか?
★本セミナーでは、金属の腐食制御の基本となる腐食メカニズムから、事例を交えながら、耐食性評価方法と腐食対策について、実務経験豊富な東博士にわかりやすく解説頂きます。
 
 
●講 師

日鉄住金テクノロジー(株)
尼崎事業所 材料評価部 上席主幹
工学(機械)博士 東 茂樹 氏
 

●プログラム

Ⅰ.金属腐食のメカニズム

 1.金属の腐食形態 ~全面腐食と局部腐食の違い~
 2.湿潤腐食とガス腐食のメカニズム
  (1)アノード反応とカソード反応
  (2)電位-pH 図
  (3)分極曲線および酸化物自由エネルギー図の意味と見方
 3.局部腐食の種類とメカニズム
  (1)不動態とは?
  (2)孔食
  (3)すきま腐食
  (4)粒界腐食
  (5)応力腐食
  (6)水素脆性
  (7)ガルバニック腐食

Ⅱ.耐食性評価方法

 1.金属腐食の評価
  (1)顕微鏡観察
  (2)重量変化
  (3)腐食生成物
  (4)浸食深さ測定
  (5)腐食損傷材の調査・分析方法
 2.腐食試験の選定
  (1)腐食試験の目的と試験方法・条件の選定
  (2)腐食試験の限界
 3.腐食試験の種類
  (1)JIS など規格化された試験
  (2)曝露試験と模擬試験

Ⅲ.腐食対策

 1.耐食材料
  (1)耐食鋼
  (2)ステンレス鋼
  (3)非鉄合金
  (4)表面処理など
 2.環境制御
  (1)温度
  (2)化学成分
  (3)流速などの制御
 3.その他
  (1)電気防食
  (2)応力軽減
  (3)防食設計など

Ⅳ.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年10月18日(水)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171005.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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