2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2017年10月17日(火)開催「ゲノム編集技術による産業応用への展望」セミナーのご紹介! | トップページ | 2017年10月17日(火)開催「集光型など太陽熱による発電と水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナーのご紹介! »

2017年9月15日 (金)

2017年10月17日(火)開催「再生可能(自然)エネルギーを用いたアンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------------
◆本日ご紹介セミナー◆

2017年10月17日(火)開催

  ~Power to Gas、Power to CH4など~
 「再生可能(自然)エネルギーを用いた
   アンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発
」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171018.html

---------------------------------------------
Pixta_33322930_m_2_2

今回取りあげる季語は「無花果(いちじく)」。

栽培果実としては世界最古といわれる落葉小高木。

花をつけずに実がなるように見えることから、無花果の字が当てられています。

しかし、実際には花も実も、実の形をした花囊(かのう)の内にあり、春から夏にかけて無数の白い花が咲き、それが秋に熟れて暗紫色の実になります。

原産地はアラビア南部とされ、日本には17世紀後半に伝わりました。

旧約聖書の『創世記』によれば、蛇にそそのかされて「禁断の果実」を食べたアダムとイヴが裸であることに気づき、恥ずかしいと感じ、局部を無花果の葉で隠したという逸話はよく知られています。

また、アダムとイヴが食べた「禁断の果実」も林檎ではなく無花果であったとも伝えられています。

2013年9月26日付のメルマガ「いいテク・ニュース」(Vol.119)の雑記帳の欄でも「無花果」を季語に詠まれた句を選んでいますが、今回はそれらの句以外で印象深い句を選んでみました。

秋の季語になります。

 

乳牛に無花果熟るゝ日南かな(日南=ひなた)
飯田蛇笏(いいだ だこつ)  (1885-1962)

 

日静か落ちいちじくに群るる蜂
細見綾子(ほそみ あやこ) (1907-1997)

 

無花果のきまゝに裂けて汚れなし
殿村莵絲子(とのむら としこ) (1908-2000)

 

少年が跳ねては減らす無花果よ
高柳重信(たかやなぎ しげのぶ) (1923-1983)

 

無花果の真昼さびしき錦蛇
鳴戸奈菜(なると なな) (1943-)

 

いちじくに唇似て逃げる新妻よ(唇=くち)
大屋達治(おおや たつはる) (1952-)

 

無花果割る親指根元まで入れて
小澤實(おざわ みのる) (1956-)

 



私も詠んでみました。

 

無花果の割れて晴天からす見ゆ
白井芳雄

***********************************************************************************************************

さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!

2017年10月17日(火)開催

  ~Power to Gas、Power to CH4など~
 「再生可能(自然)エネルギーを用いた
   アンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発
」  セミナー

です!
 
 
 
★本セミナーでは、自然エネルギーからのアンモニア製造、Power to Gas(PtG:P2G)、Power to CH4、CO2フリー水素製造などに関する技術開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.自然エネルギーからのアンモニア製造
 -熱化学サイクルによるアンモニア合成-

 (一社)水素エネルギー協会 顧問
 東京農工大学 名誉教授
 亀山秀雄 氏

 自然エネルギーを積極的に社会の生産活動に活用するためには、不安定な自然エネルギーを身近にある空気や水やCO2を原料にして化学エネルギーに変換して、安定に供給できる技術開発と用途開発が求められている。本講演では、アンモニア合成に焦点を当てて下記の4つの視点から紹介する。

 1.自然エネルギーからの化学エネルギー合成
 2.アンモニア合成研究の現状
 3.熱化学サイクル法アンモニア合成の紹介
 4.農業肥料利用を目的とした地域分散型の小型プラントからの
   アンモニア水製造技術の現状と将来構想
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.再生可能エネルギーと水素関連技術

 (国研)産業技術総合研究所
 再生可能エネルギー研究センター
 水素キャリアチーム 研究チーム長
 辻村 拓 氏

 1.再生可能エネルギー導入の意義
  (1)経済成長と省エネの両立
  (2)世界と日本の再エネ導入率
  (3)再エネ価格の動向
 2.再生可能エネルギー導入の課題と水素に関する政策
  (1)水素・燃料電池ロードマップ
  (2)水素キャリアのコスト試算
 3.産総研福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の概要
 4.FREAにおける再生可能エネルギー研究開発
  (1)太陽光、風力、地熱、エネルギーネットワーク、水素
 5.FREAにおける水素関連研究開発
  (1)有機ハイドライド
  (2)液体水素
  (3)アンモニア
  (4)ギ酸
  (5)純水素
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.CO2フリー水素実現を目指した取り組み状況

 (国研) 新エネルギー・産業技術総合開発機構
 新エネルギー部 燃料電池・水素グループ 主任研究員
 大平英二 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにてアップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.非常用電源機能を有する
  再生可能エネルギー出力変動補償用電力・水素複合エネルギー貯蔵システム

 東北大学大学院 工学研究科
 電気エネルギーシステム専攻 教授
 津田 理 氏

 東北地方太平洋沖地震を通じて、今後の大容量再生可能エネルギーの有効利用や、外部からの燃料調達に依存しない大容量非常用電源の重要性が再認識されている。本講演では、現在、NEDO「水素社会構築技術開発事業」で研究開発を進めている、大容量性・即応性・耐久性を兼ね備え、再生可能エネルギーの変動出力を安定化でき、高信頼な非常用電源としても活用できる「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅴ.Power to Gas のためのメタネーション技術開発

 Hitz日立造船(株) 執行役員
 地球環境ビジネス開発推進室長
 (兼)産業装置ビジネスユニット長
 熊谷直和 氏

 本講演では、再生可能エネルギーの変動性の問題を解決し、導入拡大の加速に貢献するためにCO2を再生可能エネルギー由来のH2と反応させ、これまで利用してきたメタンという使いやすい燃料の形に変換するPower to CH4について、国内外の日立造船の取組み、今後の展開について詳説します。

 1.再エネ転換の課題
 2.グローバルCO2リサイクル
 3.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 4.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2017年10月17日(火)開催

  ~Power to Gas、Power to CH4など~
 「再生可能(自然)エネルギーを用いた
   アンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発
」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171018.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

本日は白井芳雄が担当いたしました。

« 2017年10月17日(火)開催「ゲノム編集技術による産業応用への展望」セミナーのご紹介! | トップページ | 2017年10月17日(火)開催「集光型など太陽熱による発電と水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナーのご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2017年10月17日(火)開催「ゲノム編集技術による産業応用への展望」セミナーのご紹介! | トップページ | 2017年10月17日(火)開催「集光型など太陽熱による発電と水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナーのご紹介! »