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2017年10月 4日 (水)

2017年10月17日(火)開催「再生可能(自然)エネルギーを用いたアンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発 」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

 2017年10月17日(火)開催
  
~Power to Gas、Power to CH4など~

「再生可能(自然)エネルギーを用いたアンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発 」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171018.html
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 先月、大型台風が接近する中、

「TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017」

角松敏生の大阪公演に行ってきました。

20171001

 TVでは、「台風のため不要、不急の外出はお控えください」と繰り返しありましたが

会場はSOLD OUTにて満席!

「大阪の皆さま、ありがとうございま~す!」の

感謝が伝わったのでしょうか、行きも帰りもほとんど雨に合うことはありませんでした。

 

 5月に発売したニューアルバムは、ギタリスト 角松敏生が楽しめます。

CDが売れない世の中にも関わらず、若い世代にも好評で売り上げも好調とのこと(笑)

今回のツアーは、アルバムからのインスト曲(インストゥルメンタルの略。ボーカルの入っていない楽曲のこと。)

が中心で、脇を固めるミュージシャンたちもいつもながらに実力派揃い。

フュージョン全盛期の80年代を、インストとともに過ごした私としては

うれしいツアーとなりました。

実はツアー開始直後の5月に磐田(静岡県)でも体験済み(笑)

2度目ということもあり、今回は本人が力を入れたとあった照明等の細部まで楽しめました♪

 

 さて角松敏生のライブといえば、(神社の奉納演奏等でもない限り)

必ずアンコール曲に“Take You To The Sky High”が入り

イントロが流れると、紙飛行機が舞い始めます。

その紙飛行機ですが・・・

①家から準備して持ってくる

②入場時に配られる、フライヤー(チラシ)で折る

③何も準備せず、落ちてくるものを拾って飛ばす

の3通り。(ちなみに我が家では、①で1人20機ほど準備します)

今回の会場は満席で2400人とありましたので、1人5機としても

12000機以上の紙飛行機が舞い飛ぶこととなりました。

 

そんな中見つけた紙飛行機。

折る前は、

20171002 こんな感じです。

これが、飛行機になります。

上から見たら↓            下からは↓

20171003 20171004

横も凝ってます↓

20171005

20171006

素晴らしい!!

 

角松さんへの愛を感じる紙飛行機を見ながら、

角松さんからの愛を感じるライブに堪能した台風の1日でした(笑)

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2017年10月17日(火)開催

~Power to Gas、Power to CH4など~

「再生可能(自然)エネルギーを用いたアンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発」セミナー

です!

★本セミナーでは、自然エネルギーからのアンモニア製造、Power to Gas(PtG:P2G)、Power to CH4、
 CO2フリー水素製造などに関する技術開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

プログラム

 Ⅰ.自然エネルギーからのアンモニア製造
 -熱化学サイクルによるアンモニア合成-

  (一社)水素エネルギー協会 顧問
東京農工大学 名誉教授      亀山秀雄 氏

  自然エネルギーを積極的に社会の生産活動に活用するためには、不安定な自然エネルギーを身近にある空気や水やCO2を原料にして化学エネルギーに変換して、安定に供給できる技術開発と用途開発が求められている。本講演では、アンモニア合成に焦点を当てて下記の4つの視点から紹介する。

1.自然エネルギーからの化学エネルギー合成
2.アンモニア合成研究の現状
3.熱化学サイクル法アンモニア合成の紹介
4.農業肥料利用を目的とした地域分散型の小型プラントからの
  アンモニア水製造技術の現状と将来構想
5.質疑応答・名刺交換

 Ⅱ.再生可能エネルギーと水素関連技術

 (国研)産業技術総合研究所
再生可能エネルギー研究センター
水素キャリアチーム 研究チーム長    辻村 拓 氏

1.再生可能エネルギー導入の意義
 (1)経済成長と省エネの両立
 (2)世界と日本の再エネ導入率
 (3)再エネ価格の動向
2.再生可能エネルギー導入の課題と水素に関する政策
 (1)水素・燃料電池ロードマップ
 (2)水素キャリアのコスト試算
3.産総研福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の概要
4.FREAにおける再生可能エネルギー研究開発
 (1)太陽光、風力、地熱、エネルギーネットワーク、水素
5.FREAにおける水素関連研究開発
 (1)有機ハイドライド
 (2)液体水素
 (3)アンモニア
 (4)ギ酸
 (5)純水素
6.質疑応答・名刺交換

 Ⅲ.CO2フリー水素実現を目指した取り組み状況

  (国研) 新エネルギー・産業技術総合開発機構
新エネルギー部 燃料電池・水素グループ 主任研究員    大平英二 氏

  水素が有する環境性を最大限発揮するため、製造時においてもCO2排出量を最小化することが求められる。CO2フリー水素の製造、輸送・貯蔵の本格化に向けた日本の政策、NEDOにおける取り組みについて紹介する。

1.日本の政策動向
2.海外における取り組み
3.NEDOの取り組み
4.質疑応答・名刺交換

 Ⅳ.非常用電源機能を有する
      再生可能エネルギー出力変動補償用電力・水素複合エネルギー貯蔵システム 

東北大学大学院 工学研究科
電気エネルギーシステム専攻 教授     津田 理 氏

  東北地方太平洋沖地震を通じて、今後の大容量再生可能エネルギーの有効利用や、外部からの燃料調達に依存しない大容量非常用電源の重要性が再認識されている。
本講演では、現在、NEDO「水素社会構築技術開発事業」で研究開発を進めている、大容量性・即応性・耐久性を兼ね備え、再生可能エネルギーの変動出力を安定化でき、高信頼な非常用電源としても活用できる「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>

 Ⅴ.Power to Gas のためのメタネーション技術開発

 Hitz日立造船(株) 執行役員
機械事業本部 地球環境ビジネス開発推進室長
(兼)産業装置ビジネスユニット長        熊谷直和 氏

  本講演では、再生可能エネルギーの変動性の問題を解決し、
導入拡大の加速に貢献するためにCO2を再生可能エネルギー由来のH2と反応させ、これまで利用してきたメタンという使いやすい燃料の形に変換するPower to CH4について、国内外の日立造船の取組み、今後の展開について詳説します。

1.再エネ転換の課題
2.グローバルCO2リサイクル
3.再エネからの水素変換
 (1)固体高分子型水電解
 (2)アルカリ水電解
4.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
 (1)メタネーション触媒
 (2)メタネーションシステム
 (3)Power to CH4
5.今後の展開
6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2017年10月17日(火)開催

~Power to Gas、Power to CH4など~

「再生可能(自然)エネルギーを用いたアンモニア及び水素製造・利用に関する技術開発」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171018.html
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担当は髙橋でした。

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