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2017年10月 5日 (木)

2017年10月17日(火)開催「集光型など太陽熱による発電と水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2017年10月17日(火)開催
集光型など太陽熱による発電と水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171019.html

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先週の土曜日、大阪中之島の国立国際美術館で行われている、
ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展へ行ってきました。
Photo_190

日本で見られるのはなんと24年ぶりとの事で、会場はすごい人です。
初めからゆっくりと1点1点の作品を見たかったのですが、
そうするとどれだけ時間があっても足りないくらいすごい数の人でしたので、
最後に展示してある「バベルの塔」を目指して進んでいきました。

しかし、そこでも正面から見るための列ができていて、30分から40分待ち。
人の後ろからでも良いのなら待ち時間なしで見ることができるといった状態でした。

どうしようかと迷いましたが、待ち時間なしの方へ進みましたところ、正解でした。
もちろん、人の後ろからになりますが、見えないことはないですし、
並んでいたら正面から見えたとしても、やはり後ろに並んでいる人を気にして
あまり長い間独占することができません。
並んで見た人より長い時間作品を楽しむことが出来たのではないかと思います。

近くで見て一番驚いたことは、思ったより小さな作品だったことです。
解説のチラシによると、大きさは59.9㎝×74.6㎝とのことで、
建設中の塔の様子が細かく描かれていますが、なんとこの小さな絵の中に
1,400人もの人が描かれているそうです。

素敵な絵を見て、芸術の秋を楽しむことが出来ました

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本日も2017年10月開催のセミナーを再ご紹介します

2017年10月17日(火)開催
集光型など太陽熱による発電と水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナー

★本セミナーでは、太陽熱を利用した発電【集光型太陽熱発電(CSP)、太陽熱光起電力発電システム、風力熱発電(風力熱蓄積発電)】と、ハイブリット燃料化プロセス開発、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)において研究開発が進められている水素製造技術ならびに、集光・集熱・蓄熱や熱分解・熱ふく射スペクトル制御・カルノー電池などの要素技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.集光型太陽熱発電の技術開発動向と高温太陽熱供給システム

 一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
 プロジェクト試験研究部 参事
 新潟大学 客員教授                          吉田一雄 氏

 集光型太陽熱発電(CSP)と高温太陽熱供給システムの基礎と最近の技術開発動向及び利用技術について説明する。
 1.集光型太陽熱発電・熱利用の概要
 2.集光・集熱技術とその開発動向
  (1)放物線・放物面による集光集熱技術
   1)パラボラ・トラフ
   2)パラボラ・ディッシュ
  (2)軸外し反射を利用する集光・集熱技術
   1)リニアフレネル
   2)タワー
 3.蓄熱技術(700℃以下の技術について)
  (1)顕熱蓄熱
  (2)潜熱蓄熱
  (3)化学蓄熱
 4.高温太陽熱供給システム
 5.総括
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.太陽集熱の高温利用と燃料化技術の開発動向

 新潟大学・自然科学系(工学部) 教授              児玉竜也 氏

 次世代の太陽集熱利用技術として、より高温(700-1500℃)の集熱レシーバ・蓄熱技術、さらに燃料化技術の開発が行われている。講演では、このような高温利用を目指す太陽熱レシーバ・蓄熱技術の開発状況と、同じく高温の太陽集熱によって水素や合成ガスを製造する技術の開発状況を紹介する。
 1.高温利用を目指すレシーバ・蓄熱技術
  (1)潜熱蓄熱
  (2)固体顕熱蓄熱
  (3)化学蓄熱
 2.太陽熱ハイブリット燃料化プロセスの開発について
  (1)天然ガスのソーラー改質
  (2)石炭・バイオマスのソーラーガス化
 3.太陽熱による水・CO2熱分解サイクルの開発について
 4.総括
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.太陽熱などの熱を利用した新しい高効率水素製造技術開発

 国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
 原子力科学研究部門 高温ガス炉・熱利用研究センター
 特別嘱託                                 稲垣嘉之 氏

 これまで水を原料とした水素製造技術では、化石燃料などの熱エネルギーを、一旦、電気に変換して水素を製造する電解法の開発が行われてきたが、熱エネルギーで直接水を分解できれば、電解法よりも高効率な水素製造が可能である。原子力(高温ガス炉)や太陽熱を熱源とし、化学反応を用いて水を熱分解する高効率水素製造技術(熱化学法ISプロセス)の技術開発状況について紹介する。
 1.熱化学法ISプロセスの特長
 2.原子力(高温ガス炉)を熱源とした技術開発状況
 3.太陽熱を熱源とした技術開発状況
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.熱ふく射スペクトル制御に基づく高効率な太陽熱光起電力発電システムの開発

 東北大学大学院工学研究科
 機械機能創成工学専攻 教授 副研究科長(教育担当)   湯上浩雄 氏

 全固体型の太陽熱発電システムである太陽熱光起電力発電システムの開発が進められている。このシステムでは、熱を介して太陽光スペクトルを波長変換することで高効率な光電変換を行う。本講演では、種々の熱源を用いた熱光起電力発電の概要や特長、キーテクノロジーである熱ふく射スペクトル制御技術、および太陽光熱光起電力発電システムの開発状況を紹介する。
 1.熱光起電力発電システムについて
 2.熱ふく射スペクトル制御について
 3.太陽熱光起電力発電システムについて
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.蓄熱発電所(カルノー電池)と風力熱発電

 一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
 プロジェクト試験研究部 主管研究員               岡崎 徹 氏

 再生可能エネルギーの大量導入が求められています。大量導入にはどうしても蓄エネルギーが必要となるため、コストの問題がありました。そこにカルノー電池、という新しい切り口での蓄エネルギー技術の導入が提唱され始めました。低効率ですが超・低コストなので長期の再エネ安定化にも向きます。これを利用する風力熱発電についても解説します。
<質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年10月17日(火)開催
集光型など太陽熱による発電と水素製造・燃料化など要素技術の開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171019.html

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担当:浮田

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