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2017年10月13日 (金)

2017年10月20日(金)開催「世界の防爆規格と認証の最新動向と正しい理解」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年10月20日(金)開催

 -受講者の事前質問承ります!!-
世界の防爆規格と認証の最新動向と正しい理解」   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171012.html

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今回取りあげる季語は「鹿」。

日本鹿は日本列島のほぼ全土に棲み、北のものほど大形で最大は蝦夷(えぞ)鹿で体重は70-140kg、最小は屋久(やく)鹿で体重19-37kgくらい。

多くは野性鹿ですが、奈良公園や宮島の鹿は人を恐れず、たやすく目に触れ、間近に来ることから親しまれています。

草食性で昼夜の別なく活動し、発情期には1頭の牡(おす)が複数の牝(めす)を従えハーレムを作りますが、その時期を除くと牡と牝は別々の群れで生活します。

交尾期は10月がピークで、牡はさびしげに長鳴きし、牝を誘い、他の牡に対して角を突き押し合う攻撃行動に出ます。

鳴き声は近くで聞くとしわがれていますが、遠くで聞くと哀調を帯びていることから、鹿は古来より妻恋いの声を愛でられ秋の季語となっています。

今回はそんな「鹿」を詠んだ句を選んでみました。

 

びいと啼く尻声悲し夜の鹿
松尾芭蕉(まつお ばしょう)  (1644-1694)

 

ながき夜をひとりは寝じと鹿の鳴
加賀千代女(かがの ちよじょ) (1703-1775)

 

鹿の声高根の星にさゆるなり
松岡青蘿(まつおか せいら) (1740-1791)

 

足枕手枕鹿のむつましや
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

鹿二つ立ちて淡しや月の丘
原石鼎(はら せきてい) (1886-1951)

 

雄鹿の前吾もあらあらしき息す(吾=われ)
橋本多佳子(はしもと たかこ) (1899-1963)

 

そぼぬるる鹿になげ餌や堂やどり
皆吉爽雨(みなよし そうう) (1902-1983)

 



私も詠んでみました。

 

角切られ恋に破れし鹿はしる(角=つの)
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2017年10月20日(金)開催

 -受講者の事前質問承ります!!-
世界の防爆規格と認証の最新動向と正しい理解」   セミナー

です!
 

★本セミナーでは、世界及びIECの防爆規格改定動向・注意点から、ヨーロッパ、アメリカならびに各国の規格と認証取得について、防爆電気設備設計の要点、陥りやすい防爆設計NG、最新の現場情報を交え解説、また防爆リスクアセスメントと品質システム監査に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、輸入者などの方々のご参加をお待ちしております。
 

●プログラム
 
Ⅰ.世界の防爆規格
 ~国際規格(IEC)の概要と動向~

 IEC TC31 国内委員会 副委員長
 日揮(株) デザインエンジニアリング本部
 電気部 シニアプリンシパル
 堀 史治 氏

 IEC規格による(ガス・蒸気及び粉じん)防爆の基本を、危険区域の分類(Area Classification)、電気機器の防爆方式、電気設備設計・施工の要点を中心に、IEC規格の動向とともに紹介します。

 1.世界の防爆規格と防爆の基本
 2.危険区域の分類(Area Classification)
 3.危険区域の電気機器・設計・施工
 4.粉じん防爆とガス・蒸気防爆との違い
 5.IEC規格の改訂・開発動向
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ヨーロッパにおける防爆適用規格と認証取得について
 ~新しいATEX114とIECExの防爆個人認証制度のご紹介、
  ならびに日本のメーカーがATEX防爆認証を取得するために~

 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
 防爆事業部 マネージャー
 ATEX/IECEx主任監査員・防爆コンサルタント
 増喜浩一 氏

 2016年4月20日から切り替わった新しいATEX防爆指令やIECEx 05のパーソナル・ライセンス制度についてご紹介します。また、ATEX/IECEx防爆システムの評価方法のご紹介、近年、日本の製造者が陥りやすい防爆設計NGについてもご案内します。

<質疑応答>

Ⅲ.グローバルな防爆認証取得について
 ~IECEx防爆認証をグローバルに展開する手法~
  (日本・中国・韓国・台湾・ロシア・ブラジル・インド)

 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
 増喜浩一 氏

 IEC規格の防爆設計をリファレンスとした各国、各地域の防爆認証取得方法について、最新の現場情報を交えてご案内します。

<質疑応答>

Ⅳ.防爆リスクアセスメントと防爆品質システム監査のご紹介
 ~工場のゾーニングと防爆工場監査のねらい~

 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
 増喜浩一 氏

 IEC 60079-10の危険場所の設定(ゾーニング)とIEC 80079-34の品質システム監査の考え方を説きます。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅴ.アメリカにおける防爆適用規格の最新動向と解説

 FM Approvals LLC 日本支店 代表
 古賀拓洋 氏

 米国に輸出する際に必須の知識であるOSHA(労働安全衛生局)によるNRTL認定制度について説明します。また米国特有のDivision制とZone制を比較解説し、FM規格に基づいた防爆電気機器認証取得についても紹介します。

 1.NRTLとFM規格概要
 2.国際規格とFMとの主な違い
 3.FM規格取得プロセスと留意点
 4.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年10月20日(金)開催

 -受講者の事前質問承ります!!-
世界の防爆規格と認証の最新動向と正しい理解」   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171012.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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