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2017年10月18日 (水)

2017年10月24日(火)開催「バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の実証・取組みなど最新動向と展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2017年10月24日(火)開催
バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の実証・取組みなど最新動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171016.html

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秋と言えば食欲の秋ですね

先日、薬膳料理を出してくれるお店にランチに行ってきました。
普段は質より量の私ですが、最近は年齢のことも考えて、
食生活を見直すようにしなくてはと少しずつ思い始めたところです。
(まだ思っただけで、自分では何も出来ていないのですが…

Photo_191

薬膳料理さんには初めて行きましたが、イメージ的に量が少なくて味がしないんじゃないの~
というのがありましたが、全く違っていてすべての料理を美味しくいただけました。

とくに驚いたのが玄米ごはんです。
昔からとにかく白いごはんが一番と思っている私は、おこわやお粥も苦手で、
雑穀ごはんなどもってのほか、とにかく白米を食べさせろ!というスタンスだったので、
これまで玄米はほぼ食べた事がなかったのです。
しかし、昔聞いていたような、糠臭さがあって、もそもそして食べにくいといったことはなく、
殻付きの堅めのお粥を食べている感じで、問題なく食べることが出来ました。

お店の中にはどんな食材が体のどんな症状に効果があるかなど説明が書いてありました。
これを覚えれば健康的な食事ができるかもと思いましたが、思っただけで…

しかし、薬膳料理は美味しいという事がわかりましたので、また食べに行きたいと思います。
それで、少しづつ体に良いものを覚えていけたら良いですね

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本日も2017年10月開催のセミナーを再ご紹介します

2017年10月24日(火)開催
バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の実証・取組みなど最新動向と展望」セミナー

★本セミナーでは、バーチャルパワープラント(VPP:Virtual Power Plant)に関する各々の取組みと課題・展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業

 横浜市
 温暖化対策統括本部 プロジェクト推進課長    岡崎修司 氏

 横浜市は2015年4月に公民連携組織である横浜スマートビジネス協議会(YSBA)を設立し、横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)の「実証」で培った技術やノウハウを活かした「実装」の取組を推進している。その取組の一つである「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」の実証の取組と今後の事業化について紹介する。
 1.YSCPとは
 2.YSCP「実証」から「実装」への取組
 3.「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」とは
 4.実証の取組と今後の展開について
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.VPPを組み入れた静岡市のエネルギーの地産地消業務について

 静岡市
 環境局 環境創造課 参与兼課長          藪崎 徹 氏

 静岡市は、2017年4月より国内の自治体としては全国初となる、電力の売買とバーチャルパワープラントを組み合わせた「エネルギーの地産地消業務」を実施している。静岡市として、この業務に取組んだ背景と今後の目指すべき姿について紹介していく。
 1.静岡市の概要
 2.静岡市の人口減少対策に向けた取組
 3.業務に取組んだ背景
 4.業務の概要
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPPへの取り組み

 東京電力ホールディングス株式会社
 経営技術戦略研究所
 リソースアグリゲーション推進室
 事業開発グループ 部長                田中正博 氏

 東京電力グループでは、今後の分散型電源の大量導入に備えて、系統負担を軽減した形での再生可能エネルギー最大活用ならびに需要家設備の有効利用を可能にするエネルギーリソースアグリゲーション(DR、VPPを含む)への取り組みについて紹介する。
 1.アグリゲーション事業に取り組む背景
 2.VPP実証概要
 3.海外事例と示唆
 4.アグリゲーション事業の将来像
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.自律分散協調制御技術によるVPP構築に向けた太陽光発電および蓄電池システムの運用

 株式会社ダイヘン
 技術開発本部 パワーグリッド開発部 課長    北野豊和 氏

 近年、需要家側のエネルギーリソースを供給力・調整力等として活用するエネルギーリソースアグリゲーションビジネスが注目を集めている。
 ダイヘンはVPP実証事業を通じて、独自の自律分散制御技術「Synergy Link」を用いた、蓄電池等のエネルギーリソースを遠隔制御・統合管理するVPPを構築してきた。ダイヘンのVPP構築実証に関する取組みについて紹介したい。
 1.VPP構築実証のダイヘンの取組み
 2.「Synergy Link」とは
 3.今後の展開について
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.VPP構築を含めた「竹中脱炭素モデルタウン」への取組み

 株式会社竹中工務店
 環境エンジニアリング本部
 エネルギーソリューション企画グループ長      中村 慎 氏

 竹中工務店では「竹中脱炭素モデルタウン」実現に向けた技術実証を実施している。
 取組みのコアは、複数建物をクラウドから統合的に制御する”I.SEM®(アイセム)”である。
 I.SEMが建物単位での①負荷予測、②最適運転計画、③リアルタイム制御、機能を持つことでベースラインに対して過不足の無いVPPを実現する。取組みの全体像とVPP実証の概要について紹介する。
 1.脱炭素モデルタウン実現に向けた取組みの全体像
 2.竹中のエネルギーマネジメントシステムI.SEM®(アイセム)
 3.VPP実証とデマンドレスポンス契約
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年10月24日(火)開催
バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の実証・取組みなど最新動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171016.html

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担当:浮田

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