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2017年11月16日 (木)

2017年12月15日(金)開催「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

 2017年12月15日(金)開催

「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナー

~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~

http://www.tic-co.com/seminar/20171215.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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 マンションに帰ってくると、

エントランスの左右に活けてある生花に出迎えられほっとした気分になります。

201711161_3 201711162_4

(正面から撮ると私が鏡に映りこんでしまうので、斜めになっています。)

 もともと、エントランスの花は大きな花器に入れられた造花でした。

生け花をされている方が、

「お稽古した時のお花が余るので、飾ってもいいでしょうか?」と

管理人さんに申し出たことが始まりだそうです。

その申し出に、喜んで場所を提供された管理人さんも、

「いつもきれいな花が飾られてうれしい限り! しかも無料で!(笑)」と

とても喜んでおられます。

時には、管理人室の受付の台にも一輪挿しを見かけることもあり

花を生ける方の心遣いに感心させられます。

 

 生花が活けてあるだけでもうれしいことなのに、

同じ様に、“先生に習いながら、自分も師範の資格がある”という方がなんともう一人いらっしゃいます!

ということで左右の生け花は、流派の異なる二人の住人による心づくしになっています。

 

 互いが一階の角部屋にお住まいで、

エントランスに提供するだけでなく、

作品が玄関前に出ていることもあります。

出掛ける時も、帰ってきた時も、

忙しさにかまけて磨かれる機会が少ない感性を刺激され

本当に感謝しています(笑)
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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2017年12月15日(金)開催

「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナー

~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~

です!

★英語でプレゼンテーションを行うことになった時、必ず役立つテクニックの数々を伝授!!
★本セミナーでは、研究発表・製品説明等の場で、英語を使って上手くアピールするためのノウハウを、日本で数多く
 英語プレゼンの実践指導をされていらっしゃるアントニ ローレンス先生にわかりやすく解説頂きます。

●講師

早稲田大学 理工学術院
理工系英語教育センター 教授        アントニ ローレンス 氏
                            (Laurence ANTHONY Ph.D.)

●プログラム

1.英語によるプレゼンテーションの基本原則   

 a.科学技術のプレゼンテーションとは
  ~製品デモ、学会発表、学会ポスター~
 b.プレゼンテーションの利点と欠点
 c.英語によるプレゼンテーションの基本的な考え方
  ~世界のプレゼンテーションの共通点~
  ~欧米人と日本人のプレゼンの違い~
 d.成功への6つの鍵
  ~聴衆、目的、構成、流れ、スタイル、デリバリー~
 e.身体・機材・スライドの上手な使い方
  ~恐怖感とアガリのコントロール~
  ~視線・手・体の自然な動き~
  ~機材の慣れと問題対策~
  ~スライドの効果的なデザイン~
  ~オーラルプレゼン・ポスタープレゼンの違い~
 f.プレゼンテーション実践
  ~印象に残る自己紹介~
  ~製品・研究の論理的な説明~ 
 

2.技術系の英語表現とプレゼンテーションでの使い方   

 a.発表英語表現の検索と分析
 b.技術系プレゼンテーションの基本構成
  ~Introduction→Outline→Body→Summary→Q&A~
  ~現状→問題→対応→評価~
  ~一般論→具体論~
  ~過去→現在→未来~
 c.「タイトル」・「概要」・「サマリー」の言語特徴
 d.「背景」・「実験方法」・「研究結果」の説明
 e.「単位・数量・数式・記号」の読み方と使い方
 f.シャドーイングの練習法
  ~声の音量アップ~
  ~スピード調整~
  ~強勢とイントネーションのコツ~
  ~和製英語発音から脱出~
 g.プレゼンテーション実践
  ~図、表、グラフの説明~
  ~シャドーイング練習~ 
 

3.質疑応答の対策   

 a.Q&Aの成功への難点
 b.Q&Aの準備ポイント
 c.Q&Aの作戦
  ~日本人と欧米人の質問の仕方の違い~
  ~質問の内容が理解できない時~
  ~質問の内容に明らかに敵意が感じられる時~
  ~全く質問が出ない時~
  ~答えが分からない時~
  ~コメントがあった時~
  ~Q&Aの運営~
 d.プレゼンテーション実践
  ~関連情報の質問作成と適切回答~
  ~難しい(無理な)質問に答える~ 
 

4.ディスカッションと今後のアクションプラン   

5.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2017年12月15日(金)開催

 「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナー

~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~

http://www.tic-co.com/seminar/20171215.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は髙橋でした。

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