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2017年11月

2017年11月30日 (木)

2017年12月13日(水)開催「微生物燃料電池(MFC)の研究開発と排水処理・発電などへの応用・適用動向」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2017年12月13日(水)開催

微生物燃料電池(MFC)の研究開発と
  排水処理・発電などへの応用・適用動向
」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171204.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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本日も2017年12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2017年12月13日(水)開催

微生物燃料電池(MFC)の研究開発と
  排水処理・発電などへの応用・適用動向
」セミナー

★本セミナーでは、微生物燃料電池(MFC)の基本構造・メカニズムから、排水処理(省エネ・創エネ型水処理)や生ごみからの直接発電用MFCの各種研究開発状況ならびに実排水への適用動向、有機物・窒素の同時除去手法などを含めて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.発電菌を利用した電池(微生物燃料電池)の研究開発動向と今後の展望

 東京薬科大学 生命科学部 教授
 渡邉一哉 氏

 発電菌とは、有機物を酸化分解して発生する電子を細胞外の電極に渡すことによりエネルギーを得て生育する微生物である。発電菌を含む微生物群集を使った微生物燃料電池はバイオマス廃棄物や廃水を処理しながら発電できるので、バイオマスのエネルギー利用技術として、また省エネ型廃水処理技術として広く社会から期待されている。本講演では、発電菌の発電メカニズムから微生物燃料電池開発の現状まで、幅広く紹介する。

 1.微生物発電のメカニズム
  (1)微生物燃料電池の基本構造
  (2)電池のメカニズム
  (3)生物のエネルギー獲得メカニズム
  (4)細胞外電子伝達系
  (5)電気共生
 2.微生物燃料電池の応用
  (1)微生物燃料電池の応用分野
  (2)バイオマス発電
  (3)廃水処理
  (4)小型電源
  (5)田んぼ発電
 3.微生物燃料電池の構造と研究開発の現状
  (1)装置の形状
  (2)アノード
  (3)カソード
  (4)セパレーターなど
 4.廃水処理用微生物燃料電池の開発
  (1)微生物燃料電池が必要な理由
  (2)装置開発の現状
  (3)発電メカニズムの解析
 5.今後の展望等
  (1)他の微生物燃料電気化学技術
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.下水実廃水を用いた浮遊型微生物燃料電池

 日本工営(株) 上下水道部 次長
 飯田和輝 氏

 微生物燃料電池は、電流生産菌(有機物を分解する際に生成した電子を電極に渡すことのできる特殊な微生物)を利用することにより、下水中に存在する有機物の分解と同時に発電することができます。また、有機物を分解する際に曝気を必要としないことから、省エネルギー対策として下水処理場への適用が期待されています。
 本セミナーでは、微生物燃料電池の下水道処理施設への適用に向けた研究の現状と導入した場合の効果や適用可能性について説明させて頂きます。

 1.研究目的と概要
 2.微生物燃料電池の特徴
 3.定電圧培養試験によるアノード性能評価
 4.下水処理場での電力計測結果
 5.導入効果の検討
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.微生物燃料電池による有機物・窒素の同時除去手法と数理モデリングの展開

 茨城大学 工学部 都市システム工学科 准教授
 藤田昌史 氏

 本講演では、微生物燃料電池による有機物・窒素除去手法についてレビューしたうえで、気体透過膜を導入した二槽式微生物燃料電池の研究開発について解説します。本手法ではアノード槽で有機物除去が達成される一方で、カソード槽に導入した気体透過膜を通して受動的に酸素が供給されるため、外部エネルギーを投入せずに硝化反応が起こり、生成した硝酸イオンを電子受容体として利用することにより窒素除去も達成できます。次に、微生物反応の数学的な表現を踏まえて、微生物燃料電池の設計や運転管理で有用となる数理モデルについて解説します。最後に、環礁国の沿岸水質対策に向けた微生物燃料電池の研究開発について紹介します。

 1.微生物燃料電池における有機物・窒素除去
 2.気体透過膜を導入した二槽式微生物燃料電池の開発
 3.微生物反応の数学的表現
 4.微生物燃料電池の数理モデル
 5.環礁国の沿岸水質対策に向けた微生物燃料電池の活用
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.生ゴミからの直接発電 ~生ゴミ処理型微生物燃料電池の解析と開発展望~

 静岡大学 グリーン科学技術研究所 教授
 二又裕之 氏

 本研究は、微生物燃料電池(MFC)の実用化を想定し、これまで研究事例の少ない不均一系におけるMFCの電気化学的および微生物生態学的特性の解明を目的とした。時系列的に生ゴミ分解液を分析した結果、有機酸の組成および濃度は絶えず変化し、不均一系であることが判明した。約20日後に発電が観察され、徐々に電流密度が増加し、培養168日目に最大値210 mA m-2anodeに達した。電気化学的解析から、内部抵抗が2300Ωから110Ωへ低減しており、このことが電流密度向上に大きく貢献していると推察された。これら電気化学的特性の変化がどのような微生物生態系に基づくのかを把握するため、負極溶液中および電極上バイオフィルムの微生物群集構造解析を実施した。その結果、生ゴミ分解槽では、ランダムに変化したのに対して、MFC負極液中の微生物群集構造はそれらと異なり且つ或る平衡点を示した。負電極状のバイオフィルムは、それらと異なりダイナミックな変化とGeobacter属細菌の集積化を示した。これらMFC中の微生物群集構造は対照の開回路MFCのそれらとも大きく異なっていた。以上の結果から、不均一な系においても電気生産能力が維持・向上されること、電子フローに基づく特定の微生物群集構造が発達し、負極溶液中微生物群と電極上バイオフィルムには緩やかな共生系の構築が示された。
 生ゴミ処理の効率化か電気生産の効率化を図るのかで切り口が異なる。効率化に向けた取り組みも含めて、微生物燃料電池の開発展望についても触れられればと考えている。

<質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月13日(水)開催

微生物燃料電池(MFC)の研究開発と
  排水処理・発電などへの応用・適用動向
」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171204.html

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担当:平田

2017年11月29日 (水)

2017年12月12日(火)開催「最近の蓄電池とその運用・利用に関する動向と事例」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2017年12月12日(火)開催

 「最近の蓄電池とその運用・利用に関する動向と事例」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20171214.html

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台湾旅行2日目です。

2日は「食」を満喫しました!

まずは、小龍包を食べに高記というお店へ行きました!
こちらでは2種類の小龍包を頂きました!
カニみそ入りの蟹黄湯包と普通の小龍包ですが、
かぶりつくと、中から肉汁のスープがはじけ飛び
とってもおいしかったです。

1


2

その後デザートにマンゴーかき氷を頂きました。
かき氷のシロップは黒糖で、マンゴーの甘さと
とてもよくマッチしていて、こちらもペロッと完食しました。

Photo

その足で、寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)へ。

Photo_2

歩いていると強烈な臭いがして、見てみると臭豆腐のお店がありました。
チャレンジするか迷いましたが怖くて食べれませんでした。

揚げると美味しいらしいのですが、直接匂いを嗅いだあとだと、
手を出せませんでした。。

2_2

夜市の雰囲気を味わいながら、結局、また小龍包を食べホテルへ戻りました。

次回は3日目について書きたいと思います!

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2017年12月12日(火)開催

 「最近の蓄電池とその運用・利用に関する動向と事例」セミナーです。

★本セミナーでは、蓄電池の運用・利用ならびに蓄電池自体の最近の動向と
 システム導入の実例などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.東京電力における蓄電池システムの利用と国際規格化の最新動向

東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所(TRI)
リソースアグリゲーション推進室プロジェクト推進G(EV・蓄電池担当) 主管研究員
田代洋一郎 氏


【講演要旨】
太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、
蓄電池の活用シーンも増えている。大型の蓄電池システムの利用においては、
東京電力は20年近い歴史を持っており、今後も更なる活用を見込んでいる。
ここでは、蓄電池活用の実例と将来展望を紹介すると共に、蓄電池システムの
課題および国際規格化の動向を解説する。

 1.東京電力における蓄電池システムの活用
  (1)NAS電池を活用したBehind the meterビジネス
  (2)リチウムイオン電池を活用した離島マイクログリッド実証ほか
 2.蓄電池の価格と市場動向
 3.蓄電池システム普及の課題
  (1)システム寿命
  (2)安全性の確保
 4.国際標準化の動向
  (1)IECにおける蓄電池規格の現状
  (2)IECにおける電力貯蔵システム(TC120)の概要
 5.東京電力における今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.蓄電池運用に関する最近の動向と課題
 ~国内外動向、多目的運用技術など~

明星大学 理工学部 電気電子工学系 教授
研究科長 IEEE Felow
伊庭健二 氏

<講師紹介(委員活動など)>
日本電気協会ナトリウム硫黄電池設備、
レドックスフロー電池設備認定委員会委員長
NEDO 技術委員
電気学会 電力系統解析技術の歴史調査専門委員会委員
宮古島市全島エネルギーマネジメントシステム実証事業推進委員会 委員長
沖縄県離島における電力供給システムのあり方連絡会議 委員

【講演要旨】
太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの普及拡大によって国内の
電力系統の運用にも大きな変化が起きている。特にこれまで高価であるとして
導入が進まなかった蓄電池の普及が不可欠になっている。
また、民生部門においても蓄電池を備える企業も増えている。
本セミナーにおいては蓄電池の運用技術に関する最近の課題と動向を解説する。

 1.大容量蓄電池実証
  (1)実証試験における蓄電池の役割
  (2)電力会社変電所に設置された大規模蓄電システム
 2.電力系統の安定運用と蓄電池
  (1)電力系統の運用と蓄電池運用
  (2)地球温暖化問題への対応技術
 3.最近の新たな蓄電池利用技術
  (1)デマンドレスポンスにおける蓄電池
  (2)ダックカーブ問題への対応技術
 4.国内外における最近の動向
  (1)欧米における蓄電池導入
  (2)国内における蓄電池実証
  (3)島嶼における蓄電池
 5.蓄電池の多目的運用技術
  (1)多目的利用によるコスト削減
  (2)Utility3.0と新たな系統運用
 6.今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.再生可能エネルギー安定化用蓄電池システムの実例

三菱電機株式会社 電力システム製作所
電力ICT技術部 企画課 課長

小島康弘 氏

太陽光・風力発電などの再生可能エネルギーが大量に系統に連係し、
系統運用に与える影響が懸念されている。
これまでに蓄電池を用いた系統側での対策の実証が進められているが、
蓄電池の価格下落に伴い発電事業者側での対策としても採用される
ケースが出てきている。本講では、これら蓄電池による対策について
最新の動向と事例を紹介する。

 1.再エネ導入の課題
  (1)再エネ大量導入の状況
  (2)系統運用上の課題
 2.蓄電池システムによる対策
  (1)系統事業者向け(短周期、長周期変動)
  (2)発電事業者向け(変動緩和)
  (3)系統用蓄電池の性能比較
 3.蓄電池システムの導入事例
  (1)事例1 離島向け短周期制御
  (2)事例2 離島向け短+長周期制御
  (3)事例3 大容量蓄電池システム(下げ代対策)
  (4)事例4 発電事業者向けシステム(蓄電池併設側PV)
 4.最近の新しい取り組み
  (1)デマンドレスポンス
  (2)VPP(バーチャルパワープラント)
 5.おわりに
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.定置用蓄電池の最近の動向

一般財団法人電力中央研究所
材料科学研究所 電気化学領域 上席研究員

三田裕一 氏

※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにてアップさせて頂きます。
<質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月12日(火)開催

 「最近の蓄電池とその運用・利用に関する動向と事例」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20171214.html

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担当は松浦でした。

2017年11月28日 (火)

2017年12月12日(火)開催「微細藻類の培養と有効利用に関する技術開発動向」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2017年12月12日(火)開催

微細藻類の培養と有効利用に関する技術開発動向
 ~講師5名(東京農工大学、玉川大学、筑波大学、
  出光興産、国際石油開発帝石)から詳説~    セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171205.html

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本日も2017年12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2017年12月12日(火)開催

微細藻類の培養と有効利用に関する技術開発動向
 ~講師5名(東京農工大学、玉川大学、筑波大学、
  出光興産、国際石油開発帝石)から詳説~    セミナー

★本セミナーでは、高効率化・コスト低減などを考慮した各種藻類の培養方法と有効利用ならびにバイオ燃料生産(①排水処理場からの栄養素の利用や、使用後の藻類から栄養素を回収する水熱液化法、②餌料用微細藻類培養システムの開発事例、室内大量培養応用事例、野外培養に関する最新の研究事例、③藻類培養コスト削減に向けた下水の利用など培養物質生産、産物の改良、産物の回収、④石油系燃料と同一性状の燃料であるDrop-in Fuelを微細藻類から製造する技術、⑤藻類の成長促進剤に係る研究開発などINPEXの取組み)の技術開発動向及び取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.藻類からの栄養素循環型燃料生産技術の開発

 東京農工大学大学院 工学研究院 応用化学部門
 工学部 化学システム工学科 准教授 伏見千尋 氏

 藻類の大量培養には、投入エネルギーとコストを従来よりも大幅に削減することに加えて、大量の窒素分・リン分を主とする栄養素が必要となる。藻類では高い増殖速度を維持するために、肥料にかかる運転費及び環境負荷の削減の観点から、排水処理場からの栄養素の利用や、使用後の藻類から栄養素を回収・循環再利用することが求められる。今回は、バイオマスを約250-350℃、5-20 MPaの亜臨界水中で処理をする水熱液化法による、油分と栄養素の同時回収を中心に説明する。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.微細藻類の大量培養と有効利用の検討

 玉川大学 農学部 生命化学科 教授 増田篤稔 氏

 微細藻類事業では、大量培養が欠かせない。事業収益性を考慮すると野外培養に関する知見も必要となる。野外培養研究は、環境条件の再現で困難を極める。大量培養開発について、微細藻類を培養工学的な視点からの研究と解析ならびに実際の培養開発を解説する。

 1.貝類資源動向と資源保全に必要な餌料
  (1)貝類総生産量
  (2)二枚貝類種苗生産における餌料生産システム
 2.餌料用微細藻類培養システムの開発事例
  (1)光環境
  (2)溶存ガス環境
  (3)微細藻類培養槽の性能評価検討
 3.低コスト微細藻類生産の必要性
 4.室内大量培養応用事例の紹介
 5.屋内から屋外へ、研究の課題
 6.野外培養に関する最新の研究事例紹介
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.微細藻類によるバイオマス生産性の向上

 筑波大学 生命環境系 教授 鈴木石根 氏

 微細藻類はバイオマス生産のプラットホームとして注目を集めているが、培養から回収収穫まで多様なステップで多くのエネルギーを要し、その実用化にはまだまだ改善すべき点が多くある。生物学者の視点から、培養、物質生産、産物の改良、産物の回収にどの様な試みが可能か、最近の研究成果を報告し提案する。

 1.培養コスト削減に向けた下水の利用について
 2.細胞増殖と物質生産を切り分ける新たなセンサー分子について
 3.藻類が生産しない特殊な脂肪酸の生産の可能性について
 4.細胞の自発的溶菌による産物回収について
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.微細藻類からのDrop-in Fuel製造

 出光興産(株) 先進技術研究所
 環境・エネルギー研究室 主任研究員 福永哲也 氏

 近年、微細藻類からジェット燃料や軽油を製造する、いわゆる第三世代バイオ燃料の技術開発が盛んである。本発表では、石油系燃料と同一性状の燃料であるDrop-in Fuelを微細藻類から製造する技術を中心に、関連エネルギー政策・規制、開発動向、課題等について述べる。

 1.エネルギー政策の中でのバイオ燃料の位置づけ
 2.Drop-in fuelとは
 3.燃料から見た微細藻類への期待
 4.微細藻類からのDrop-in fuel製造
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.INPEXアセットを活用した藻類培養技術の開発

 国際石油開発帝石(株)
 再生可能エネルギー・電力事業ユニット
 事業企画グループ コーディネーター
 技術本部 技術研究所 貯留層評価グループ
 コーディネーター
 日本大学大学院 理工学研究科 非常勤講師 若山 樹 氏

 微細藻類によるバイオ燃料生産は、粗放的農業に準じる投入エネルギーや物質の低減が、必須であると考えています。INPEXは、粗放的藻類培養に資するアセットを有しているため、その適用性を検討しており、アセットのリソースを活用した藻類の成長促進剤の研究開発に至っています。
 本講演では、INPEXの再エネに対する取組みやアセットの紹介と共に、当該研究内容について紹介させて頂きます。

 1.INPEXの再エネに係る新組織と取組み
 2.INPEXの粗放的藻類培養に資するアセットと適用性
 3.藻類の成長促進剤に係る研究開発の紹介
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2017年12月12日(火)開催

微細藻類の培養と有効利用に関する技術開発動向
 ~講師5名(東京農工大学、玉川大学、筑波大学、
  出光興産、国際石油開発帝石)から詳説~    セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171205.html

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担当:平田

2017年11月27日 (月)

2017年12月11日(月)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2017年12月11日(月)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20171201.html
 
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北海道旅行最後の目的地・オホーツク流氷館。

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展示室へ向かう階段の天井は
流氷をイメージしたデザインになっていて期待が膨らみます。

Photo_26
 

まずは流氷の海のいきものについて。

Photo_29 Photo_30
Photo_31 Photo_32

流氷の時期にしか見られないクリオネや、
フウセンウオやオオカミウオなど、不思議な生き物も見ることができます。
シマエビは水槽にぎっしりでびっくりしました。
 

流氷幻想シアターでは、
映像で流氷について楽しく学べます。
映像も音楽もとても綺麗で、うっとりしてしまいました。
いつかこの目で本物の流氷を見てみたい!
きっと、「しばれる」という表現がぴったりなくらい寒いのでしょうね。


館内には「流氷体感テラス」といって、
マイナス15度の室内で本物の流氷に触れられる場所があります。

Photo_33

こちらでは濡れたタオルを凍らせる体験もできます。
私も挑戦してみることに。

Photo_34

いくら振り回してもなかなか凍らず…
体の芯まで冷えたころ、やっとタオルが凍りましたsnow
あまりにも寒かったので
凍ったタオルを撮影することも忘れてすぐに退室しましたdash
 

見学を終え、展望テラスへ。

Photo_36

綺麗な景色を見ることができます。
 

帰りの飛行機の時間が迫り、空港へ。
「帰りたくない…」と涙ぐんでしまうほど楽しい旅行でした。

8月に訪れた北海道ですが
ブログで紹介したいスポットがあまりにも多く、
なかなか上手くまとめることができませんでした。
北海道の魅力、少しでもお伝えすることができたでしょうか。

長い間北海道ブログにお付き合い頂きありがとうございましたshine
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さて、本日は12月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2017年12月11日(月)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
 
★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は
 感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、
 豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。
 
 
●講師
 
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)      塚崎秀顕 氏
 
 
●プログラム

Ⅰ.電気の基礎知識
 
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 
 
Ⅱ.電気機器の基礎知識
 

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 
 
Ⅲ.制御装置の基礎知識
 
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 
 
Ⅳ.電気測定の基礎知識
 

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値
 
 
Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~
 
 
Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~
 
 
Ⅶ.質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2017年12月11日(月)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20171201.html
 
 
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担当は関でした。

2017年11月24日 (金)

2017年12月22日(金)開催「金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年12月22日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
 「金属破断面解析の基礎から
    破面観察の要点と破損原因調査事例
」   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171218.html

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今回取りあげる季語は「おでん」。

もともとのおでんの「でん」は、豆腐を四角に切って串に刺し、味噌をつけて焼いた「田楽」の略でした。

田植えの祝い踊りをする田楽舞の踊り手の下駄(げた)に似ていたところからの呼称とされています。

現在のおでんはたっぷりの汁に醤油味をつけたものに大根、蒟蒻(こんにゃく)、はんぺん、がんもどき、竹輪、すじ、鶏卵などを煮込んだもので、辛子を添えます。

関東では色も味も濃く、関西ではそれを関東炊き(かんとだき)とも呼び、関西人は薄い味つけにします。

ちなみに「好きなおでんの具」は日本のどの地方でも「大根」が1位です。

アスパラ、トマト、アボガド、トウモロコシ、餃子、豚のナンコツなど最近はいろいろな食材がおでんの具になっています。

今回はそんな屋台、家庭、小料理屋など、どこでも楽しめる「おでん」を季語に詠まれた句を選んでみました。

もちろん冬の季語になります。

 

戸の隙におでんの湯気の曲り消え(隙=すき)
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

おでん屋の看板娘如何にせし(如何に=いかに)
鈴木花蓑(すずき はなみの) (1881-1942)

 

おでんやがよく出るテレビドラマかな
吉屋信子(よしや のぶこ) (1896-1973)

 

ぐちぐちと愚痴をこぼしておでん煮え
清崎敏郎(きよさき としろう) (1922-1999)

 

おでん酒貧乏ゆすりやめ給へ
倉橋羊村(くらはし ようそん) (1931-)

 

鍋もっておでん屋までの月明り
渥美清(あつみ きよし) (1928-1996)

 

おでん食う堅い仕事のひとらしい
火箱ひろ(ひばこ ひろ) (1949-)

 


私も詠んでみました。

おでん煮ゆ前歯で測る熱さかな
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2017年12月22日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
 「金属破断面解析の基礎から
    破面観察の要点と破損原因調査事例
」   セミナー

です!
 

★本セミナーでは、破損原因を適切に推定するための破面観察(フラクトグラフィ)の基礎から、疲労破壊や応力腐食・水素誘起割れなどの代表的な破壊機構、破面観察の手順とポイント、実際の破面写真などを例とした調査事例紹介まで、経験豊富な阿座上氏より詳説頂きます。
 

●講師
 
 日鉄住金テクノロジー株式会社
 尼崎事業所 材料評価部 強度評価室 主幹
 金属材料破面解析担当
 日本材料学会 フラクトグラフィ部門委員会 委員 阿座上静夫 氏

 

●プログラム
 
1.破面解析とは

 (1)破面解析の重要性
 (2)破面解析で解ること

2.破面マクロ観察

 (1)マクロ観察で推定できる項目と着眼点
 (2)マクロ観察での破損原因推定
  (疲労破壊・応力腐食割れ・水素脆性などの判定)
 (3)マクロ的な破面の模様の解説と読み取り方
  (ラチェット模様・ビーチマーク・放射状模様など)

3.金属の代表的な破壊

 (1)延性破壊とディンプル破面の見方
 (2)脆性破壊のマクロ的特徴とミクロ的様相
 (3)疲労破壊の解説とストライエーション形成機構
 (4)疲労破壊実例の紹介
 (5)疲労破壊に影響をおよぼす項目
 (6)応力腐食割れの破面およびき裂の断面形状
 (7)水素誘起割れ(遅れ破壊)破面観察と破壊様相
 (8)その他破壊機構の紹介
  (液体金属脆性割れ・焼き割れ・脱亜鉛腐食)

4.破面観察の手順と方法

 (1)破面観察手順
 (2)破面観察方法
  a.き裂位置の確認
  b.破面試料の採取方法
  c.破面洗浄方法
  d.観察機器の紹介
 (3)疲労破面の応力および繰返し数推定方法

5.破損原因調査事例紹介
  (主に下記を予定しておりますが、より良いセミナー実現のため、
   受講者の顔ぶれを見て多少内容を変更することがあります。)

 ~ドラム軸の疲労破壊・大型ステンレス回転軸の疲労破壊・軸溶接部の疲労破壊、
  ばね座金の水素脆性・コイルばねの疲労破壊・転造ボルトの疲労破壊、
  送風機回転翼の疲労破壊・ナックルの疲労破壊・ステンレス鋼管の応力腐食割れ、
  ステンレス配管鋳物品の鋳造欠陥・低合金ボルトの水素脆性、
  ギヤシャフトの疲労破壊・大型シャフトのフレッティング疲労破壊など~

6.まとめ(破損原因別の破損状況分類)

7.質疑応答(適宜)

8.個別相談
 
※事前に本セミナーに関するご質問・ご要望を頂けましたら、可能な限り講義・資料に反映、
 もしくは個別にご対応させて頂きます。

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月22日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
 「金属破断面解析の基礎から
    破面観察の要点と破損原因調査事例
」   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171218.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年11月22日 (水)

2017年12月22日(金)開催「プレート式熱交換器の市場要求に応じた設計・適用の実際と熱回収熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収方法と適用技術・事例」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年12月22日(金)開催

 「プレート式熱交換器の市場要求に応じた設計・適用の実際と
   熱回収熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・
   燃焼排気の回収方法と適用技術・事例
」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171210.html

●受講料

◆1日受講           49,680円
  【1名につき(テキスト代、消費税を含む)(※受講者がⅠとⅡで違う場合でも可)】
◆プログラムⅠのみ受講 35,100円
  【1名につき(テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡのみ受講 35,100円
  【1名につき(テキスト代、消費税を含む)】

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先日のソウル旅行で、「Tea Therapy」というカフェに行ってきました。

漢方茶のお店で、カウンセリングによって自分に合ったお茶をブレンドしてもらうことができるカフェです。

しかしカウンセリングには事前に予約が必要だったようで、
メニュー表と自分に合うお茶が分かるチャート表を受け取り、自己判断で注文することに。

汗はかく方か、運動は好きか、完璧主義者か、人付き合いはいい方か・・・などYES OR NO形式で進んでいくと、色のついたマークにたどり着きます。

メニュー表のお茶の名前には色のついたマークがあり、チャートの結果と同じ色のお茶から選び注文します。

5901630

母が注文したのは「五味子(オミジャ)茶」。

062 五味子(オミジャ)茶

わたしは「枸杞子(クギジャ)茶」を。

901424 枸杞子(クギジャ)茶

どちらも飲みやすく、リラックスでき、優雅なひとときを味わえました。

店内ではお茶の材料やブレンド済みのティーバックも買えます。

573

香通(ヒャントン)茶と補賢(ポシン)茶を姉へのお土産に買いました。

香通茶はストレスからの目の疲れや肩こり、補賢茶はスタミナや老化防止などの効果があるそうです。

自分には、潤い、アンチエイジング効果のある補陰(ポウム)茶と、リラックス効果がある安心茶を購入。

まだ補陰茶しか飲めていませんが、香ばしくとてもおいしかったです。

皆さんも、漢方茶如何でしょうか?

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本日も12月開催セミナーのご紹介!

2017年12月22日(金)開催

 「プレート式熱交換器の市場要求に応じた設計・適用の実際と
   熱回収熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・
   燃焼排気の回収方法と適用技術・事例
」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、プレート式熱交換器の総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・構造設計・NTUなどを考慮した設計手順及び市場要求に応じた具体的な設計・適用の実際、また最新の研究事例・新製品等を第Ⅰ部にて楠講師より、第Ⅱ部では岩澤講師より、熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた排熱回収、汚れ環境における排ガス熱回収・排汚水熱回収の適用事例ならびに、地熱・バイナリー発電・バイオマス発電プラントにおける熱利用など各種適用と設計のポイントについて、それぞれ詳説頂きます。

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

 
●プログラム

Ⅰ.プレート式熱交換器の基礎から市場要求に応じた設計・適用の実際

 (株)日阪製作所 熱交換器事業本部
 設計開発部 設計開発課 課長代理
 楠 健司 氏

 0.(会社概要)
 1.プレート式熱交換器の基礎知識
  (1)プレート式熱交換器の原理と構造
   ①原理
   ②基本構造
   ③伝熱機構 ~伝導伝熱、対流伝熱、輻射伝熱~
   ④流動特性と伝熱特性
  (2)プレート式熱交換器の機器構成
   ①プレート
   ②ガスケット
   ③フレーム
   ④ノズル
  (3)プレート式熱交換器の特徴
   ①メリット・デメリット
   ②用途例
   ③機能プレート
 2.プレート式熱交換器の設計手順
  (1)設計フロー
  (2)伝熱の基礎式
  (3)総括伝熱係数
  (4)境膜伝熱係数
  (5)圧力損失
  (6)NTU
  (7)高NTU化対応
 3.プレート式熱交換器設計・適用の実際
  (1)耐食性(プレート、ガスケット)
  (2)耐圧
  (3)シール性(ガスケット、溶接)
  (4)汚れについて
  (5)腐食、漏れトラブル事例の紹介
  (6)メンテナンス対応
 4.新製品紹介
  (1)高性能SXプレート
  (2)超大型プレート
  (3)高温・高圧・高信頼プレート
  (4)デュアルウォールプレート
  (5)Hi-TFコーティング
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・燃焼排気の
  回収方法とその技術
 ~まだまだ未着手である熱エネルギー省エネの考え方と実際の事例~

 MDI(株) 代表取締役
 岩澤賢治 氏

 1.熱とは
  (1)熱の種類
  (2)実際の熱ロス
  (3)最新の施工変更による省エネ事例
   ~対流熱から輻射熱への応用~
 2.排熱回収とは
  (1)熱回収の考え方
   ~気が付かない排熱が膨大な利益を排出~
  (2)熱交換器とヒートポンプの違い
   ~基本的な設計思想の再認識~
  (3)排熱回収の事例各種
   ~食品工場での省エネ事例、製鉄工場内の大量の油煙排ガスの熱回収+油の分離、
    粉体塗装工場の省エネ(輻射+顕熱回収)+VOC対策、
    カット野菜工場の冷排水+汚れを含む熱回収によるチラー省エネ、
    牛舎の糞尿排水+雑排水の熱利用による床暖冷房ヒートポンプの高効率化~
 3.工場省エネ対策の盲点
  (1)省エネ機器を設置して省エネが出来なくなる事例
   ~機器を交換すれば省エネが完了!と考えるところに落とし穴がある~
  (2)チラーの放熱方法による消費電力の違いの実情
   ~空冷と水冷、同一コンプッサを前提とした冷却温度による消費電力の違いの説明~
  (3)熱搬送ロスを全く考慮していない現状のシステム
   ~熱いからファンを設置、寒いからファンで温風という固定観念による
    熱ロスとヒートパイプまでの対策案~
 4.自然エネルギー利用のシステムの考え方
  (1)フリークーリングシステムによるチラーの省エネ
   ~水冷チラー、セカンダリークーリング方式、最新フリークーリングチラー設計思想まで~
  (2)地熱やエンジン熱利用におけるバイナリー温度差発電プラントの
    熱交換器としての注意点
   ~バイナリーサイクルの基本と蒸発器・凝縮器の設計時の注意点、
    単純な機器の設置と組み合わせでは、多くの現場で運転停止、
    トラブルに発展する事例と解決策案~
  (3)バイオマスボイラー、バイオマスガス発電プラントにおけるチップ乾燥の盲点
   ~チップの乾燥方法を間違えるとシステム全体が省エネしなくなってしまう事例と
    高温の排気熱を大気へ放出してしまう今後の問題点の解決案~
 5.MDIの設計法と技術ポイント
  (1)排ガス、液、汚水までの各種ラインナップ
  (2)砂、泥、火山灰対策用マルチサイクロンと、
    赤水対策用ガラスパールろ過器の組み合わせによる
    プレート式熱交換器使用可能への提案
  (3)熱交換器用専用洗浄液
   ~ダイナミックデスケーラーとダイナミックGC-S~
  (4)MDI製ヒートポンプチラー“BLACKBOX”と“簡易ヒートポンプ”
  (5)熱エネルギー省エネのコンサルタント業務
   ~工場プロセスのロスの指摘から、解決策、熱交換器を中心とした
    メンテナンスコスト問題の削減方法など~
 6.質疑応答、名刺交換

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月22日(金)開催

 「プレート式熱交換器の市場要求に応じた設計・適用の実際と
   熱回収熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・
   燃焼排気の回収方法と適用技術・事例
」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171210.html

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担当は平田でした。

2017年11月21日 (火)

2017年12月20日(水)開催「汚泥等の炭化・燃料化 メタン発酵・バイオガスに関する装置・要素技術と適用動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2017年12月20日(水)開催
汚泥等の炭化・燃料化 メタン発酵・バイオガスに関する装置・要素技術と適用動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171213.html

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本日も2017年12月開催のセミナーをご紹介します!

2017年12月20日(水)開催
汚泥等の炭化・燃料化 メタン発酵・バイオガスに関する装置・要素技術と適用動向」セミナー

★本セミナーでは、汚泥などの炭化・燃料化ならびにメタン発酵・バイオガスに関する装置・要素技術と適用・取組み状況について、実務の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.汚泥有効利用の適用事例と今後の展望について

 月島機械株式会社
 開発本部 研究開発部 部長            横幕宏幸 氏
 

 1.汚泥低温炭化燃料化技術の概要と適用事例
 2.固定価格買取制度(FIT)を利用した消化ガス発電事業の概要と適用事例
 3.消化ガス増量に向けた取組みについて
 4.新たな汚泥有効利用技術への取組みについて
  ・新たな消化プロセス(分離機械濃縮高濃度中温消化プロセス)の概要
  ・B-DASHプロジェクト「脱水乾燥システムに肥料化燃料化技術実証研究」の概要
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化技術とプラントの運転状況

 川崎重工業株式会社
 プラント・環境カンパニー
 環境プラント総括部 環境プラント部
 装置技術課 基幹職                 清水正也 氏

 1.背景
 2.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化によるメリット
 3.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化プラントの運転状況
 4.一般廃棄物+汚泥の炭化物を発電利用した場合の発電効率
 5.一般廃棄物+汚泥の炭化物を発電利用した場合のCO2削減効果
 6.将来像
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.JFEエンジニアリングにおけるメタン発酵・バイオガス発電技術

 JFEエンジニアリング株式会社
 環境本部 エンジニアリングセンター
 アクア・バイオ設計部 バイオマス設計室    石川大祐 氏

 ※講演概要が決定致しましたらホームページにてご案内いたします
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.東京ガスのバイオガス利活用技術への取り組み

 東京ガス株式会社
 エネルギーソリューション部
 都市エネルギー事業部
 官公庁営業部 担当部長              小山俊彦 氏

 ※講演概要が決定致しましたらホームページにてご案内いたします
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅴ.嫌気性処理へのMBR(AnMBR)の適用

 Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
 X-Flow Area Sales Director, North Asia
 日本語:X-Flow地域セールスディレクター   糸川博然 氏

 1.An-MBR(嫌気性MBR)の開発動向
 2.An-MBRと従来の嫌気処理との比較
 3.An-MBRの設計について
 4.適用事例の紹介
 5.コストと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.汚泥の濃縮・メタン発酵・脱水・堆肥・乾燥・炭化・焼却のシステム最適化と採算性評価

 株式会社テクノプラン 代表取締役
 (元)川崎重工業株式会社
 環境ビジネスセンター 参与            澤井正和 氏

 1.水エジェクターを利用した濃縮脱水システムの最適化と経済性
 2.蒸気エジェクターを利用したメタン発酵システムの最適化と経済性
 3.ガスの中和反応を利用した堆肥・炭化システムの最適化と経済性
 4.炭化物を利用した汚泥処理における経費削減効果
 5.畜産糞尿メタン発酵発電事業における無排水化システムの経済性
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年12月20日(水)開催
汚泥等の炭化・燃料化 メタン発酵・バイオガスに関する装置・要素技術と適用動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171213.html

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担当:浮田

2017年11月20日 (月)

2017年12月19日(火)開催「プロットプラン・配管レイアウトの基礎と留意点」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2017年12月19日(火)開催
~プラントにおける~
プロットプラン・配管レイアウトの基礎と留意点」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171212.html

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先日、田舎の母が甘柿を送ってくれました。

田舎の家には渋柿の木が1本だけしかなかった記憶があったので、
近所の人から貰ったのかと聞いてみたところ、自分の家の柿の木からもいで送ってくれたとのこと。

数年前に畑に植えた柿の木が大きくなって、今年は特に沢山の実をつけたんだそうです。
「桃栗三年柿八年」とことわざにありますが、よく考えてみたら私が田舎の家を出てから
8年どころではなく、柿も余裕で実をつけるぐらいの年月が経っておりましたcoldsweats01

なるべく綺麗なものを選んで撮影したのですが、自分の家で採れたものですので、
見た目は良くないです。でも、甘くて美味しいですよ~。
Photo_194

さて、柿と言えば「柿が赤くなると、医者が青くなる」と言われるほど万能な食べ物ですが、
私が聞いたことがあるのは、二日酔いに効果があるという事です。
調べてみますと、柿の中に含まれるタンニンにアルコールを早く分解する力があり、
カリウムには利尿作用があるためだそうです。
これは本当に効くかどうかを、柿が沢山手元にある今、自分で試してみないといけませんねぇbottle

他にも、ビタミンCが豊富で、風邪やインフルエンザの予防にもなりますし、
高血圧、動脈硬化、免疫力向上、美肌効果、などなど色々な効果があるそうです。

美味しくて体に良いなんて、最高の食べ物ですね!

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本日も2017年12月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2017年12月19日(火)開催
~プラントにおける~
プロットプラン・配管レイアウトの基礎と留意点」セミナー

★本セミナーでは、プロットプラン・配管レイアウトに焦点をあてたプラントの空間設計技術について、実務経験豊富な丑田講師より、理解をより深めて頂くために簡単な演習を交え解説頂きます。

◎講 師

 日揮株式会社
 Principal Piping Engineer
 Plan & Piping Department
 Design Engineering Division   丑田哲雄 氏

◎習得知識

 プラントレイアウト技術
 2次元(P&ID)から3次元を創作するプロセス及びその基礎知識

◎講師の言葉

 プラント配管レイアウトの醍醐味は、何もない状態からプラントの装置群の配置(General Plot Plan)、ならびにその装置群の中の機器配置(Unit Plot Plan)を創作し、プラント全体の空間設計を作り上げることにある。紙の上だけで存在するプラントを、まさに実体のあるものに変化させていくのがプラント配管レイアウトである。
 本講座では、General Plot Plan、Unit Plot Planを作成する過程で重要となるポイント、ならびに、配管アレンジを媒体とした空間設計の基礎に焦点を当てて解説する。

◎プログラム

Ⅰ.General Plot Planとは
 原料から製品までの流れだけでなく、敷地の高低・風向きといった立地上条件、ならびに環境への配慮も、General Plot Planを決定づける重要な因子の一つである。それら因子の紹介ならびに、それらをどのようにGeneral Plot Planの創作過程で考慮するかを解説する。
 1.インターネットから得られる衛星写真から何を読み取り、どう生かすか
 2.立地条件をどうGeneral Plot Planに反映させるか
 3.原料から製品への流れをどう考えるか
 4.建設工事に対する配慮はどう考えるか

Ⅱ.Unit Plot Planとは
 プラントは数多くの構造物ならびに機器で構成されおり、それらの配置においては、考慮しなくてはならないポイントが多々ある。そのポイントに焦点を当てながら、機器配置計画(Unit Plot Plan)の基本的な作業手順を解説する。
 1.パイプラック設置計画の基礎知識と留意点
 2.タワー、ポンプ、ドラムといった各種機器の配置計画に必要な基礎知識と留意点
 3.機器架台計画の基礎知識と留意点
 4.プロットプラン作成の基本的な作業手順

Ⅲ.配管レイアウトの基礎知識
 プラントを構成する機器は、その機能に応じて、操作性やメンテナンス性が異なる。したがって、それら機器周りの配管のレイアウトは、様々な特徴を有する。また、配管レイアウトには、プラントとしての機能を果たすために、最低限考慮しなければならない基本的なルールが存在する。それらに主眼をおいて解説する。
 1.配管レイアウトとは
 2.配管レイアウトの基本原則
 3.配管ルート計画への必須取り込み事項
 4.配管詳細レイアウトへの必須取り込み事項
 5.安全弁周りの配管レイアウトの基礎知識と留意点
 6.計装品の配置計画の基礎知識と留意点
 7.タワー、ポンプ、ドラム等の各種機器周りの配管レイアウトの基礎知識と留意点

Ⅳ.Piping and Instrument Diagram(P&ID)を正しく理解(読める)する
 P&IDはプラントの設計に関する設計資料の中で最も重量なドキュメントであり、正しく理解しなければ配管レイアウトはできない。P&IDからどのように配管レイアウトが生み出されていくか、P&IDの記載事項と配管レイアウトの関連について解説する。
 1.P&IDの構成
 2.P&ID上に表示される配管レイアウトに関する要求事項
 3.P&IDの表記から配管レイアウトへの展開
 4.P&IDの配管レイアウトのコラボレーション

Ⅴ.理解をより深めてもらうため、各セッションの終わりに簡単な演習を盛り込みながら進める予定である

Ⅵ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月19日(火)開催
~プラントにおける~
プロットプラン・配管レイアウトの基礎と留意点」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20171212.html

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担当:浮田

2017年11月17日 (金)

2017年12月15日(金)開催「ガスケット選定・適用の留意点と漏洩理論・寿命予測などを含めたシール技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年12月15日(金)開催

 ~事故や不具合を未然に防止するための~
ガスケット選定・適用の留意点と
 漏洩理論・寿命予測などを含めたシール技術
」   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171217.html

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Leiognathus nuchalis.jpg
By Photographer: Juni from Kyoto, Japan - Flickr.com - image description page, CC 表示 2.0, Link

今回取りあげる季語は「柊の花(ひいらぎのはな)」。

初冬のころ、通りすぎた垣根からひそやかな甘い香りがして、よく観ると白く細かい小さな柊の花が咲いているのに気づかされます。

花は目立たなく、清楚な感じを受けますが、葉は光沢があり、固くて、ギザギザがあり、触るとひいらぐ(疼(うず)く、ひりひりと痛む)ことから、「疼木(ひいらぎぎ)」となり、「柊(ひいらぎ)」になったようです。

老木になるとギザギザの棘がなくなり、葉も丸くなります。

それを人生になぞらえ「角(かど)がとれる」といわれることも。

古くからその鋭い棘によって邪気を払う木とされ、庭木や生垣として植えられることが多く、節分にいわしの頭を刺しておくと鬼を退散させるといわれています。

クリスマスの飾りに使うのはセイヨウヒイラギで別種になります。

「柊の花」は立冬(2017年は11月7日)から大雪(2017年は12月7日)の前日のころの冬の季語とされています。

そんな、目立たなく、香りによって花を知ることの方が多い「柊の花」を詠んだ句を選んでみました。

 

柊の花一本の香りかな(一本=ひともと)
高野素十(たかの すじゅう)  (1893-1976)

 

柊の刈り込みありし花の品
後藤夜半(ごとう やはん) (1895-1976)

 

隠れ栖む柊の垣花さきぬ(隠れ栖む=かくれすむ)
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

柊の指さされたる香かな
石田波郷(いしだ はきょう) (1913-1969)

 

葉はふれず花柊の香には触れ
稲畑汀子(いなはた ていこ) (1931-)

 

柊の花や一と生の午前午後(一と生=ひとよ)
手塚美佐(てづか みさ) (1934-)

 

ひひらぎの生けられてすぐ花こぼす
高田正子(たかだ まさこ) (1959-)

 



私も詠んでみました。

 

花ひいらぎ星の出入りに香をこぼす
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2017年12月15日(金)開催

 ~事故や不具合を未然に防止するための~
ガスケット選定・適用の留意点と
 漏洩理論・寿命予測などを含めたシール技術
」   セミナー

です!
 

★本セミナーでは、ガスケット系シールの選定と使用におけるポイント・留意点、又、漏洩量及び寿命の推定を含めたシール技術と最近の開発動向等について、経験豊富且つ実務の第一線でご活躍中の江西講師に詳しく解説頂きます。
 

●講   師

日本バルカー工業株式会社
海外統括本部 海外テクニカルソリューショングループ 江西俊彦 氏

●プログラム
 
Ⅰ.ガスケットの種類と選定

 A.ガスケットの種類と分類
  1.ソフトガスケット
  2.セミメタルガスケット
  3.メタルガスケット
 B.ガスケットの選定
  1.漏れレベルとガスケット
  2.フランジとの適合
  3.圧力/流体別選定基準
  4.特に注意を要する選定例
   a.酸素ガス・支燃性ガス
   b.重合性モノマー
   c.スラリーを含む流体
   d.熱媒体
   e.放射性流体

Ⅱ.ガスケット使用上の留意点

 A.フランジ、ボルトの選択
  1.フランジ表面仕上げに対する留意点
  2.インチ系フランジにメートルネジを使用する場合の留意点
 B.一般的な使用時の留意点
  1.ガスケット締付の留意点
  2.温度サイクルのかかるラインでの留意点
 C.個別のガスケットにおける使用時の留意点
  1.ジョイントシートガスケット使用時の留意点
  2.うず巻き形ガスケット使用時の留意点
  3.メタルジャケット形ガスケット使用時の留意点
  4.メタルガスケット使用時の留意点

Ⅲ.シール技術の動向

 A.ガスケットにおける漏洩理論
  1.漏洩流体の流れ(粘性流と分子流)
  2.リークパスの推定
  3.漏洩量の換算/推定
 B.ガスケットにおける寿命予測の現状と課題
  1.シートガスケットにおける寿命推定事例
  2.メタルガスケットにおける寿命推定事例
  3.ゴムOリングにおける寿命推定事例
 C.最近の開発・適用事例
 D.シールに関する最近のトピックス

Ⅵ.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月15日(金)開催

 ~事故や不具合を未然に防止するための~
ガスケット選定・適用の留意点と
 漏洩理論・寿命予測などを含めたシール技術
」   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171217.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年11月16日 (木)

2017年12月15日(金)開催「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

 2017年12月15日(金)開催

「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナー

~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~

http://www.tic-co.com/seminar/20171215.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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 マンションに帰ってくると、

エントランスの左右に活けてある生花に出迎えられほっとした気分になります。

201711161_3 201711162_4

(正面から撮ると私が鏡に映りこんでしまうので、斜めになっています。)

 もともと、エントランスの花は大きな花器に入れられた造花でした。

生け花をされている方が、

「お稽古した時のお花が余るので、飾ってもいいでしょうか?」と

管理人さんに申し出たことが始まりだそうです。

その申し出に、喜んで場所を提供された管理人さんも、

「いつもきれいな花が飾られてうれしい限り! しかも無料で!(笑)」と

とても喜んでおられます。

時には、管理人室の受付の台にも一輪挿しを見かけることもあり

花を生ける方の心遣いに感心させられます。

 

 生花が活けてあるだけでもうれしいことなのに、

同じ様に、“先生に習いながら、自分も師範の資格がある”という方がなんともう一人いらっしゃいます!

ということで左右の生け花は、流派の異なる二人の住人による心づくしになっています。

 

 互いが一階の角部屋にお住まいで、

エントランスに提供するだけでなく、

作品が玄関前に出ていることもあります。

出掛ける時も、帰ってきた時も、

忙しさにかまけて磨かれる機会が少ない感性を刺激され

本当に感謝しています(笑)
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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2017年12月15日(金)開催

「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナー

~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~

です!

★英語でプレゼンテーションを行うことになった時、必ず役立つテクニックの数々を伝授!!
★本セミナーでは、研究発表・製品説明等の場で、英語を使って上手くアピールするためのノウハウを、日本で数多く
 英語プレゼンの実践指導をされていらっしゃるアントニ ローレンス先生にわかりやすく解説頂きます。

●講師

早稲田大学 理工学術院
理工系英語教育センター 教授        アントニ ローレンス 氏
                            (Laurence ANTHONY Ph.D.)

●プログラム

1.英語によるプレゼンテーションの基本原則   

 a.科学技術のプレゼンテーションとは
  ~製品デモ、学会発表、学会ポスター~
 b.プレゼンテーションの利点と欠点
 c.英語によるプレゼンテーションの基本的な考え方
  ~世界のプレゼンテーションの共通点~
  ~欧米人と日本人のプレゼンの違い~
 d.成功への6つの鍵
  ~聴衆、目的、構成、流れ、スタイル、デリバリー~
 e.身体・機材・スライドの上手な使い方
  ~恐怖感とアガリのコントロール~
  ~視線・手・体の自然な動き~
  ~機材の慣れと問題対策~
  ~スライドの効果的なデザイン~
  ~オーラルプレゼン・ポスタープレゼンの違い~
 f.プレゼンテーション実践
  ~印象に残る自己紹介~
  ~製品・研究の論理的な説明~ 
 

2.技術系の英語表現とプレゼンテーションでの使い方   

 a.発表英語表現の検索と分析
 b.技術系プレゼンテーションの基本構成
  ~Introduction→Outline→Body→Summary→Q&A~
  ~現状→問題→対応→評価~
  ~一般論→具体論~
  ~過去→現在→未来~
 c.「タイトル」・「概要」・「サマリー」の言語特徴
 d.「背景」・「実験方法」・「研究結果」の説明
 e.「単位・数量・数式・記号」の読み方と使い方
 f.シャドーイングの練習法
  ~声の音量アップ~
  ~スピード調整~
  ~強勢とイントネーションのコツ~
  ~和製英語発音から脱出~
 g.プレゼンテーション実践
  ~図、表、グラフの説明~
  ~シャドーイング練習~ 
 

3.質疑応答の対策   

 a.Q&Aの成功への難点
 b.Q&Aの準備ポイント
 c.Q&Aの作戦
  ~日本人と欧米人の質問の仕方の違い~
  ~質問の内容が理解できない時~
  ~質問の内容に明らかに敵意が感じられる時~
  ~全く質問が出ない時~
  ~答えが分からない時~
  ~コメントがあった時~
  ~Q&Aの運営~
 d.プレゼンテーション実践
  ~関連情報の質問作成と適切回答~
  ~難しい(無理な)質問に答える~ 
 

4.ディスカッションと今後のアクションプラン   

5.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2017年12月15日(金)開催

 「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナー

~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~

http://www.tic-co.com/seminar/20171215.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は髙橋でした。

2017年11月15日 (水)

2017年12月14日(木),20日(水)開催「船舶のNOx・SOx規制対策とCO2削減技術動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年12月14日(木),20日(水)開催

 「船舶のNOx・SOx規制対策とCO2削減技術動向」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20171219.html

◆2日間受講        75,600円
  【1名につき(※受講者が12月14日 と 12月20日で異なる場合でも可)】
◆12月14日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
◆12月20日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む  

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先週レンタルして見た『この世界の片隅に』についてお話したいと思います。

この作品は『君の名は。』の裏でひっそりと公開され、
けれど大きく話題になった印象に残るアニメーション映画です。

よく『君の名は。』を見たと話すと周りからは『この世界の片隅に』は見た?と聞かれました。
調べてみると当初63館でしか上映されなかったにも関わらず、SNSや口コミで
人から人へと話題が沸騰し、全国映画動員ランキングの10位に入ったそうです。
上映館が100館に満たない作品がランキングに入ることはとても珍しい事です。
私も名前を出されるたびにどんな作品なのか気になっていました。

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そんな『この世界の片隅に』は戦前・戦後の広島が舞台の物語です。
あくまでも大きく取り上げられるシーンは主人公の日常…
家族や友人との穏やかな生活を描いていて、戦争は背景にすぎません。
幾度となく食卓を囲むシーンが出てくるのも特徴的です。
しかし、背景を戦争として映し出すことによりいかに
平和な日常が一変して残酷で冷酷なものであったかを感じさせられる作りとなっています。
とても感銘深い作品でした。

またこの作品の話題の1つ、俳優の「能年玲奈」こと「のん」が主人公の声を務めていますが
その評価はとても高く「暖かみのある声」と絶賛されているそうです。
確かに特徴的かつのんびりとした口調が映画の世界観に馴染んでいて好印象でした・・・sign01

実は昨日知ったのですが、この『この世界の片隅に』は今月12日で公開から
1年らしく、未だに上映されている異例のロングランだそうです…!
DVDレンタルも始まっていたのでもう上映は終わったとばかり思っていました…
主要劇場では作品に対する満足度からパンフレット購買率が驚異の30%以上を記録しているそうです。
ご興味のある方は是非映画館に行かれる事をおすすめしますconfidentshine

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

  2017年12月14日(木),20日(水)開催
 「船舶のNOx・SOx規制対策とCO2削減技術動向」セミナー

           
                           です!

★本セミナーでは、船舶におけるNOx・SOx規制に対応する各種装置・システムについて、CO2削減技術を含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★12/14のみ、12/20のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

【12月14日(木)】

Ⅰ.NOx・SOx規制と対応技術

ジャパン マリンユナイテッド株式会社
商船事業本部 基本設計部 機関グループ 小西和広 氏

 規制海域を運航する船舶に適用されるNOx3次規制及び2020年以降に適用されるSOx排出グローバル規制への対応技術について紹介します。

 1.NOx・SOx規制
 2.NOx規制対応技術
 3.SOx規制対応技術
 4.実船への適用にあたって
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.舶用低速ディーゼル機関のNOx・CO2削減システム

川崎重工業株式会社
機械ビジネスセンター
ディーゼル部 見積計画課 課長 東田正憲 氏
 

 2020年からのSOx規制とIMO NOx 3次規制も考慮した舶用2サイクルディーゼル機関の燃費(CO2)低減システムであるK-ECOSについて紹介します。

 1.K-ECOSの概要と特徴
   (EGR、水エマルジョン燃料、過給機カットシステム、廃水処理システム、制御システム)
 2.陸上及び海上試験結果
 3.就航試験状況
 4.K-ECOSのバージョン展開と今後
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.舶用中速4ストローク機関のNOx低減技術

ヤンマー株式会社
エンジン事業本部 特機エンジン統括部
開発部 技術管理部長 古東文哉 氏
 

 近年舶用業界においても地球環境との調和が求められ、厳しい排ガス規制が実施されつつあります。
 本セミナーでは舶用4ストローク機関に焦点を当て、これらの規制に対応するヤンマーの最新技術について紹介します。

 1.はじめに
 2.NOx低減技術とそのメカニズム
 3.SCR技術
 4.舶用ガスエンジン
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.環境規制ソリューション -SaveBlue- の展望

富士電機株式会社
パワエレシステム事業本部
ファクトリーオートメーション事業部
FA営業技術部 主席 三田逸郎 氏
 

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

【12月20日(水)】

Ⅰ.2020年SOx排出規制への対応策

DNV GL AS
事業開発部長 (兼) デジタライゼーション担当部長 三浦佳範 氏
 

 SOx排出のグローバル規制が2020年に導入される。これまでの排出規制海域での規制と異なり海運に与える影響は非常に大きい。70,000隻もの船舶がこの規制に対応する必要があるが、その対応策は規制対応燃料への転換やスクラバの利用など複数の選択肢がある。このため、船主やオペレータはどの選択肢が良いのかを2020年までの早い時期に検討し、必要な対策をとることが求められている。
 DNV GLはタンカー、バルカー、コンテナ船について、それぞれの選択肢についてシミュレーションを行い、その結果を公表した。本講演では、その結果の解説に加え、LNG燃料の現状や展望などSOx対策の全体像を紹介する。
<質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.舶用低速2ストロークディーゼルエンジンの環境対応技術

株式会社ジャパンエンジンコーポレーション
開発部 主査 平岡直大 氏
 

 IMOによる各種環境規制は厳格化の一途を辿っており、喫緊ではNOx規制やSOx規制が大きな影響を与えるため、これらの対応につきエンジン側での技術を紹介する。

 1.NOx規制対応技術(低圧SCR/EGR)
 2.燃料動向
 3.SOx規制対応とCO2削減の新コンセプト
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.膜技術を用いた舶用ディーゼル機関用NOx低減システム
 -環境にやさしいNOxとCO2の同時低減技術

国立研究開発法人 水産研究・教育機構
水産大学校 海洋機械工学科 教授 前田和幸 氏
 

 旭化成が開発した“酸素分子を優先的に透過させる膜”を、舶用ディーゼル機関の給気系統に設置した“酸素濃度低減装置”を用いて、NOxとCO2を同時に低減する技術を紹介する。

 1.酸素濃度低減装置の概要
 2.IMO NOx3次規制への対応例(NOx低減)
 3.EEDIへの対応例(CO2低減)
 4.NOxとCO2の同時低減
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.SOxスクラバー‐バルチラの取り組み(仮)

バルチラジャパン株式会社
マリンソリューション マネージャー 倉本沢来 氏
 

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2017年12月14日(木),20日(水)開催

 「船舶のNOx・SOx規制対策とCO2削減技術動向」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20171219.html

◆2日間受講        75,600円
  【1名につき(※受講者が12月14日 と 12月20日で異なる場合でも可)】
◆12月14日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
◆12月20日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】

※上記全てテキスト代、消費税を含む  

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担当は阪口でした。

2017年11月14日 (火)

2017年12月14日(木)開催「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年12月14日(木)開催

~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171216.html

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先日お休みをいただきまして、3泊4日の台湾旅行へいってきました!
飛行機にのって3時間程で到着。時差は-1時間です。
台北のホテルについたのは、17時頃でしたが、初日から遊びにでかけました!

Photo

↑台北の駅はライトアップが綺麗でした。

Photo_2Photo_3

事前にネットで調べて、悠遊カード(EASY CARD)を購入!
SuicaやICOKAのようなもので、お金をチャージして利用することができます。
しかも、2割引きの料金で電車に乗ることができます。
電車の線も色分けされていて、とても見やすいので、全く困らなかったです。

Photo_4

早速、若者の街 西門町(シーメンディン)へ!
「台北の原宿」と呼ばれているそうで、洋服や雑貨などのお店がたくさん!
H&Mやユニクロなど、知っているお店が多いですが、お目当てはドリンクです!

Photo_5

ガイドブックに載っていたこちらのドリンクが飲みたかったのです!
マンゴーとレモンの生搾りジュースで、グラデーションがとっても綺麗でした。

ジュースを飲みながら散策して、台北に戻り、ホテルの近くでご飯を食べました。

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次回は2日目について書きたいと思います。

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さて、本日も12月開催セミナーのご紹介!

2017年12月14日(木)開催

~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」 セミナーです!

★本セミナーでは、図面・書類の見方、事前検討を始めとした配管設計の基本と手順から、
 圧損計算・熱応力対策・振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項
 について、実務の第一線でご活躍されていらっしゃる矢部講師に、わかりやすく解説頂きます。

●講師

 東洋エンジニアリング(株)
 材料・解析技術部
 技術士(機械部門)    矢部一明 氏

【受講対象】
 配管業務に携わっておられる、エンジニア・設計・技術・施設・工務ご担当の方。

【予備知識】
 上記対象者であれば予備知識は不要です。

【習得知識】
 配管設計における基礎知識と設計時点で考慮すべき項目(圧損計算、熱応力、振動、水撃など)。
 特に設計時点で配管振動に関して検討すべき項目

【プログラム】

Ⅰ.配管設計の基本とその手順 <45分>
 
1.配管設計のフローとその手順
 2.配管設計に必要な図面・書類の見方
 3.配管設計における事前検討のポイント
 4.配管設計のポイント

Ⅱ.プラント配管での圧損計算の留意事項 <75分>
 1.基本設計段階での留意点
 2.各種要素の圧損計算法
 3.配管管路網の数値計算法

Ⅲ.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <60分>
 1.配管熱応力の基本的性質
 2.計算プログラムと必要な機能
 3.熱応力の判定許容値
 4.熱応力対策の実際

Ⅳ.配管の振動対策と設計における留意事項 <90分>
 1.配管レイアウトと振動の関係
 2.機械振動と音響振動
 3.レシプロ脈動配管の設計
 4.二相流振動配管の設計
 5.振動対策とその判定値

Ⅴ.配管の水撃対策と設計における留意事項 <60分>
 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算法
 3.水撃による衝撃圧と振動解析・設計
 4.水撃のトラブル事例

Ⅵ.質疑応答 <30分>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年12月14日(木)開催

~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171216.html

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担当は松浦でした。

2017年11月13日 (月)

2017年12月12日(火)開催「最近の蓄電池とその運用・利用に関する動向と事例」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2017年12月12日(火)開催
 
「最近の蓄電池とその運用・利用に関する動向と事例」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20171214.html
 
 
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北海道といえば牧場taurus
 
ということで北海道最終日は
渡辺体験牧場に行ってきました。
 
Photo_10
 
名前の通り、酪農を体験することができます。
私はエサやり、トラクターで大草原周遊、
乳しぼり、牛乳試飲コースを選択しました。
 
 
まずはエサやり体験。
お気に入りの牛を見つけてエサをあげます。
 
私はこちらの三頭に。
 
Photo_2
 
手を噛まれたりしないかしら、と心配していたのですが、
エサを手に乗せて顔の前に持っていくと、長い舌でペロンと取っていきます。
最初はなんとも言えない奇妙な感触にぞわっとしましたが、
何度か繰り返しているとクセになります。
 
 
次はトラクターで大草原周遊!
 
Photo_4 Photo_5
Photo_6 Photo_7
 
この日はとても天気がよくて気持ち良かったです。
 
 
こちらは牧場内にある「幸せの一本道」。
 
Photo_8
 
牧場主さん曰く、
ここで写真を撮ると幸せになれるflairとのことでしたので
友人と二人で撮ってもらいました。
皆様にも幸せのおすそ分け。
 
 
そして一番楽しみにしていた乳しぼり。
 
Photo_9
 
こちらの「パトラちゃん」のお乳をしぼらせてもらいました。
パトラちゃんと記念撮影をしたり、
頭を撫でさせてもらったり、まずはコミュニケーション。
とっても柔らかくて温かく、ずっと触れていたいくらいでした。
パトラちゃんは妊娠中だったので、
お腹をなでて「パトラちゃーん、よろしくね」と声をかけて乳しぼり。
初めてで不安でしたが、ちゃんとしぼれましたsign01感動です。
 
乳しぼりの順番を待っている間に
牧場の方のお話を聞いていたのですが、
乳牛は2歳頃で初めて妊娠、お乳が出るようになり、
出産後また妊娠、とお乳が出続ける状態にするそうです。
お乳が出なくなると翌日には売られ、
さらにその翌日にはひき肉や加工食品になるのだとか。
 
牛乳を試飲しながら、
この子たちの一生って…と考えると、
きちんと感謝して大事にいただかないといけないな、と
当たり前のことですがハッとさせられました。
 
 
酪農体験を通して
綺麗な景色や可愛い牛たちに癒され、
考えさせられるお話を聞いたり、
とても充実した時間を過ごすことができました。
 
長かった北海道ブログ、次回で終わりですdash
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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介です!
 
2017年12月12日(火)開催
 
「最近の蓄電池とその運用・利用に関する動向と事例」セミナー
 

 
★本セミナーでは、蓄電池の運用・利用ならびに蓄電池自体の最近の動向とシステム導入の実例などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.東京電力における蓄電池システムの利用と国際規格化の最新動向
 
東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所(TRI)
リソースアグリゲーション推進室プロジェクト推進G
(EV・蓄電池担当)
主管研究員                          田代洋一郎 氏
 
 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
 
 
Ⅱ.蓄電池運用に関する最近の動向と課題
 ~国内外動向、多目的運用技術など~
 
明星大学 理工学部 電気電子工学系 教授
研究科長 IEEE Felow                    伊庭健二 氏
 
 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
 
 
Ⅲ.再生可能エネルギー安定化用蓄電池システムの実例
 
三菱電機株式会社 電力システム製作所
電力ICT技術部 企画課 課長                小島康弘 氏
 
 1.再エネ導入の課題
  (1)再エネ大量導入の状況
  (2)系統運用上の課題
 2.蓄電池システムによる対策
  (1)系統事業者向け(短周期、長周期変動)
  (2)発電事業者向け(変動緩和)
  (3)系統用蓄電池の性能比較
 3.蓄電池システムの導入事例
  (1)事例1 離島向け短周期制御
  (2)事例2 離島向け短+長周期制御
  (3)事例3 大容量蓄電池システム(下げ代対策)
  (4)事例4 発電事業者向けシステム(蓄電池併設側PV)
 4.最近の新しい取り組み
  (1)デマンドレスポンス
  (2)VPP(バーチャルパワープラント)
 5.おわりに
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.定置用蓄電池の最近の動向
 
一般財団法人電力中央研究所
材料科学研究所 電気化学領域 上席研究員          三田裕一 氏
 
 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2017年12月12日(火)開催
 
「最近の蓄電池とその運用・利用に関する動向と事例」セミナー
 

http://www.tic-co.com/seminar/20171214.html
 
 
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担当は関でした。

2017年11月10日 (金)

2017年12月19日(火)開催「LNG火力発電に関する設備・要素技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年12月19日(火)開催

LNG火力発電に関する設備・要素技術」   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171211.html

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今朝はぐっと冷え込みました。

今日、11月10日は「い(1)い(1)手(ten=10)」の語呂合せと朝の最低気温が10℃を割ってきてハンドクリームの需要が増すことから、「ハンドクリームの日」とされています。

ユースキン製薬(株)が2000年(平成12年)に制定しました。

そこで、今回取りあげる季語は「手足荒る(てあしある)」「胼(ひび)」「皸(あかぎれ)」。

冬になると空気が乾燥してきて、皮膚に潤いがなくなり、手足がかさかさになります。

水仕事をする女性に多く、ハンドクリームなどを塗って予防します。

今回はそんな冬の季語「手足荒る」「胼」「皸」を詠んだ句を選んでみました。

 

皸をかくして母の夜伽かな(夜伽=よとぎ)
小林一茶(こばやし いっさ)  (1763-1828)

 

皸といふいたさうな言葉かな
富安風生(とみやす ふうせい) (1885-1979)

 

あかぎれの手のふれてゐる乳房かな
佐々木有風(ささき ゆうふう) (1891-1959)

 

子は明眸母は胼の手かなしまじ(明眸=めいぼう、澄んだ美しいひとみ。美人のたとえにされます。)
柴田白葉女(しばた はくようじょ) (1906-1984)

 

胼かなしからず愛する夫あれば(夫=つま)
山口波津女(やまぐち はつじょ) (1906-1985)

 

あかがりや哀れ絹地に引つかかり(あかがり=あかぎれのこと)
三橋敏雄(みつはし としお) (1920-2001)

 

ヘルパーの手荒れ労り夫託す(労り=いたはり)(夫=つま)
細川玲子(ほそかわ れいこ) (1929-)

 



私も詠んでみました。

 

胼の手にビッグイシューを風荒ぶ(荒ぶ=すさぶ)
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2017年12月19日(火)開催

LNG火力発電に関する設備・要素技術」   セミナー

です!
 

★本セミナーでは、実務の最前線でご活躍中の企業の方々から、LNGコンバインドサイクル発電設備の熱効率向上・環境性、コスト低減が期待される水処理技術(改正JISB8223対応)ならびにLNG火力を中心とした発電用配管に関する法令・規格の要求事項について、今後の動向・取り組み方針を含め各々詳説頂きます。
 

●プログラム
 

Ⅰ.LNGコンバインドサイクル発電設備の熱効率向上及び環境性について

 東京電力フュエル&パワー株式会社
 技術サービス部 電源設備技術ユニット 化学技術担当
 田鹿元昭 氏

 火力発電方式の歴史は蒸気タービンのみで発電する汽力発電が主流であったが、1980年代に入りガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた1,100℃級LNGコンバインドサイクル発電が初めて導入された。それ以降、ガスタービン燃焼温度の高温化技術が進み、現状では熱効率が60%を超え、それに合わせてCO2排出原単位の抑制にもつながっている。このように経済性と環境性に優れたLNGコンバインドサイクル発電プラントの技術の変遷について紹介する。

 1.火力発電の熱効率の変遷
 2.汽力発電方式及びコンバインドサイクル発電方式の熱サイクル
 3.石炭,石油,LNG燃料の環境性能について
 4.最新1,600℃級LNGコンバインドサイクル発電について
 5.今後の動向
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.コンバインドサイクルプラントにおける水処理技術(改正JISB8223対応)

 三菱日立パワーシステムズ株式会社
 サービス本部 長崎サービス部
 技術戦略グループ 主席技師
 椿崎仙市 氏

 コンバインドサイクルプラントにおけるHRSG(排熱回収ボイラ)の給水処理方法の概要及び2015年JISB8223改正において採用された高pH給水処理(High-AVT)について紹介する。
 High-AVT水処理は、FAC(流れ加速型腐食)低減、脱ヒドラジン、りん酸塩腐食対策として有効であり、プラント起動時間短縮や運転コスト低減など、経済的なメリットが期待される。

 1.コンバインドサイクルプラントの給水処理方法
 2.コンバインドサイクルプラントにおける水に起因するトラブル
 3.JIS B8223-2015(ボイラの給水及びボイラ水の水質)改正状況
 4.コンバインドサイクルプラントへのHigh-AVT(LO)水処理適用について
 5.今後の取り組み(水質監視&水質診断)
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項
 ~LNG火力を中心に~

 三菱日立パワーシステムズ株式会社
 エンジニアリング本部 エンジニアリング総括部
 空間設計部 高砂空間設計課 主席
 山口明範 氏

 発電用火力設備の配管に関する法令(電気事業法・技術基準等)・規格(JIS/JEAC等)の体系や要求事項について、LNG火力に使用される配管を中心に説明します。
 又、海外の規格で代表的なASME規格における主な動向と国内規格との違いについても説明します。

 1.法令・規格・標準の体系
 2.法令・規格・標準が配管設備に要求する内容
 3.海外の規格に関する情報
 4.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月19日(火)開催

LNG火力発電に関する設備・要素技術」   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20171211.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2017年11月 9日 (木)

2017年12月21日(木)開催「バイオマス発電燃料の開発と混焼・発電利用」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年12月21日(木)開催

  ~PKS、EFB、トレファクション系燃料、パーム油など~
 「バイオマス発電燃料の開発と混焼・発電利用」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171208.html

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先週お休みを頂いて、母とソウルに行ってきましたので、
2回に分けてご紹介したいと思います。

ただいまソウルでは、2018年2月、大韓民国江原道平昌(カンウォンド ピョンチャン)にて開催予定の
「第23回オリンピック冬季競技大会」関連のイベントがたくさん催されています。

私が訪れた日には、
景福宮(キョンボックン)の正門から市庁へと続く細長い道「光化門(クァンファムン)広場」と、
市庁とホテルに挟まれた公園、「ソウル広場」にて、
大会まであと100日!を祝った決起集会?とK-POPコンサートが開かれていました。

チケットは持っていなかったので椅子には座れませんでしたが、
野外なので柵の外から見放題、ラッキーですhappy01

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歌の上手な方がたくさん出ていたので盛り上がっていましたが、
薄着でじっとしていたので冷えてしまい、3時間ほど観て退散しました。

初日の夕食はサムギョプサル。
初めて行くお店ですが、口コミ通りとても美味しかったです。
観光客と地元の方、半々ぐらいの割合で食事されていました。
「日本語が通じる・地元の人も食べる」が大切ですね。

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お腹が膨れたら、軽く運動がてらショッピング。

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そして夜食を買い込みホテルへ帰り、1日目終了。

次回もソウル旅行記になりますが、おつきあい下さい。confident

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本日も12月開催セミナーのご紹介!

2017年12月21日(木)開催

  ~PKS、EFB、トレファクション系燃料、パーム油など~
 「バイオマス発電燃料の開発と混焼・発電利用」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、PKS(パームヤシ殻)によるバイオマス発電事業の実際、PKS・EFB(パーム椰子の空果房)などを含めた循環流動層(CFB)ボイラによる発電技術、木質炭化燃料など混焼利用に向けた評価、又、パーム油など植物油による液体バイオマス発電を可能とする燃料化システム、パーム油産業廃棄物からの高効率バイオガスと改質ペレット製造技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.バイオマス発電プラントの輸入バイオマス燃料動向と導入見通し

 (株)FTカーボン 代表取締役
 富士昌孝 氏

 今後、バイオマス発電所において利用拡大が見込まれる輸入バイオマス燃料(PKS、EFB、パーム油等)の動向について、ご紹介する。

 1.利用拡大が見込まれる輸入バイオマス燃料
 2.パーム油とその残さ
 3.日本の木質バイオマス発電の動向
 4.従来の木質バイオマス発電との違い
 5.バイオマス燃料の輸入動向
 6.輸入バイオマス燃料の留意点
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.PKSを燃料としたバイオマス発電事業

 イーレックス(株) エネルギー取引部長
 上手大地 氏

 1.当社のバイオマス発電所について
  (1)土佐発電所
  (2)佐伯発電所
  (3)新規プロジェクト概要
   ~豊前、大船渡~
 2.発電事業者から見たPKSの現状
  (1)運転への影響
   ~PKSの品質など~
  (2)調達の安定性
   ~価格・需要動向、安定調達への取組み~
 3.課題と今後の展望
  ~PKS以外の燃料~
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.循環流動層(CFB)ボイラによるバイオマス発電技術

 JFEエンジニアリング(株)
 エネルギー本部 主席(ボイラ)
 山本晃司 氏

 1.循環流動層燃焼の原理と特性
 2.バイオマス燃料の特性と専焼および混焼の留意点
  ~木質系バイオマス、石炭、パームヤシ殻(PKS)、パーム椰子空果房(EFB)、
   廃プラスチック、廃タイヤなど~
 3.汽力発電の基本原理と留意点
 4.実施事例紹介
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.混焼利用に向けたバイオマス発電燃料の評価
 ~木質炭化燃料など~

 (一財)電力中央研究所 エネルギー技術研究所
 エネルギープラットフォーム創生領域 上席研究員
 大高 円 氏

 石炭火力発電所のCO2排出量削減方策のひとつとして、バイオマス高混焼率利用による排出量削減が期待されている。これに適したバイオマス発電燃料について、木質炭化燃料を中心に紹介する。

 1.バイオマス発電燃料の特徴
 2.木質炭化燃料(バイオ改質炭)の製造
 3.バイオ改質炭の燃料特性
 4.バイオ改質炭の貯蔵安全性
 5.バイオ改質炭の粉砕性・燃焼性
 6.海外バイオマス発電燃料の動向
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.ナノバイオ燃料製造システムによる液体バイオマス発電
 ~非食用油を含むパーム油等をディーゼルエンジンに直接適用可能とする
  燃料化システム~

 ナノフュエル(株) 代表取締役社長
 松村健彦 氏

 植物油を燃料とする液体バイオマス発電において使用可能な植物油、ナノバイオ燃料製造システム、発電システムの概要と、事業化における採算性、期待できるマーケットについて紹介する。

 1.液体バイオマス発電とは
 2.液体バイオマス発電に利用できる植物油
  ~ディーゼルエンジンが許容できる植物油性状と考察~
 3.液体バイオマス発電における課題
 4.ディーゼルエンジンに直接適用可能とする燃料化システム
 5.燃料化システム並びに発電システムの紹介
 6.液体バイオマス発電の採算性
 7.期待するマーケット
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.パーム油産業廃棄物(パームトランク)からの
  高効率バイオガス製造とゼロエミッション型改質ペレット製造技術

 (国研)国際農林水産業研究センター
 生物資源・利用領域 プロジェクトリーダー
 小杉昭彦 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにてアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月21日(木)開催

  ~PKS、EFB、トレファクション系燃料、パーム油など~
 「バイオマス発電燃料の開発と混焼・発電利用」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20171208.html

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担当は平田でした。

2017年11月 8日 (水)

2017年12月14日(木)開催「淡水環境における各種金属材料の腐食と防食技術の実際」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2017年12月14日(木)開催
淡水環境における各種金属材料の腐食と防食技術の実際」セミナー
~水質の差によって腐食に与える影響は定性的にどのようなものか、水質要因に注目し、それぞれの腐食の形態と防食技術について、多数の実例をもとに解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20171209.html

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少し前になりますが、ミュージカルを観に行きましたのでご紹介したいと思います。
「パジャマゲーム」ですnote
Photo_193

1950年代のアメリカ中西部のパジャマ工場を舞台に時給7ドル50セントの賃上げを求め奮闘する人々の物語です。
と言っても、経営者側のイケメン工場長と賃上げを要求する労働組合のリーダ的存在の女性とのラブストーリーを
中心として、それを取り巻く人たちで繰り広げられる楽しいミュージカルになっています。

主演は新納慎也(にいろしんや)さん。
そう、昨年の大河ドラマ「真田丸」で豊臣秀次役を演じられていた方です。
出演が終わった後には”秀次ロス”が話題になってましたね。
今はお昼のドラマ「トットちゃん!」にダンサーのダニー市川役で出演されていますし、
なんと言っても、来年お正月の三谷幸喜さん脚本のNHKドラマ「風雲児たち~蘭学革命篇~」にも
杉田玄白役で出演が決定していて、旬な人を観ることが出来てお得な気分でした。

新納さんは、パジャマ工場に新しく赴任してくるイケメン工場長役。
パンフレットにはご自身が二枚目に見えるかどうか心配だと大変ご謙遜されているコメントがありましたが、
いえいえ、とっても二枚目な工場長でしたよ~happy01

とってもハッピーな気分になれる作品を観ることができました~!

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本日は2017年12月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2017年12月14日(木)開催
淡水環境における各種金属材料の腐食と防食技術の実際」セミナー
~水質の差によって腐食に与える影響は定性的にどのようなものか、水質要因に注目し、それぞれの腐食の形態と防食技術について、多数の実例をもとに解説~

★淡水中における日本の腐食の第一人者より、約400枚のカラーppt(テキスト)を用い、わかりやすく解説頂きます。
 現在問題になっているRO処理水の腐食についても解説致します。

◎講 師

 中島技術研究所 代表   中島博志 氏 

◎プログラム

Ⅰ.電気化学反応としての腐食
 1.両極の電位差
 2.環境抵抗
 3.両極の面積比
Ⅱ.腐食の種類と形態
 1.全面腐食と局部腐食
 2.材料の淡水中での腐食に対する認識
 3.全面腐食と局部腐食(pHd :脱不動態化pH)
 4.局部腐食
  1)孔食
  2)応力腐食割れ
  3)すきま腐食
  4)潰食
  5)その他
   ①脱成分腐食
    黄銅の脱亜鉛腐食
    鋳鉄の黒鉛化腐食
   ②電縫鋼管の溝状腐食
   ③銅管の蟻の巣状腐食
Ⅲ.腐食と水質
 1.濃縮と水質変化のメカニズム
  1)水の濃縮ⅠⅡⅢⅣ
  2)水中の炭酸平衡
  3)水中で成立する方程式
 2.炭素鋼の淡水中での腐食
  1)蒸気ドレン管の腐食
  2)同じ金属上に形成されるマクロセル腐食
  3)環境差によるマクロセル腐食
  4)鋼管の外面腐食
  5)亜鉛めっき鋼管の外面腐食
 3.銅の淡水中での腐食
  1)孔食
  2)潰食
 4.亜鉛の淡水中での腐食
  ・亜鉛めっき鋼管の孔食
Ⅳ.水質の基礎
 1.水質をどのように認識するか
 2.水質分析結果をどう把握するか
 3.pHは何故変化するか
 4.溶存酸素は何故変化するか
 5.硬度成分は何故変化するか
 6.シリカは何故変化するか
 7.Mアルカリ度は何故変化するか
 8.遊離炭酸は何故変化するか
 9.塩化物イオンは何故変化するか
 10.硫酸イオンは何故変化するか
 11.アンモニウムイオンは何故変化するか
 12.冷却水系のマテリアルバランス
 13.ボイラーのマテリアルフロー
Ⅴ.地中埋設管の腐食
Ⅵ.淡水中の銅の腐食

 1.銅Ⅰ型孔食
  1)空調銅コイル
  2)氷蓄熱銅コイル
  3)給水銅管
 2.銅コイルの材料要因
 3.アリの巣状腐食
Ⅶ.淡水中における微生物腐食
Ⅷ.RO処理水道水の腐食
Ⅸ.建築設備の腐食
Ⅹ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月14日(木)開催
淡水環境における各種金属材料の腐食と防食技術の実際」セミナー
~水質の差によって腐食に与える影響は定性的にどのようなものか、水質要因に注目し、それぞれの腐食の形態と防食技術について、多数の実例をもとに解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20171209.html

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担当:浮田

2017年11月 7日 (火)

書籍 『超臨界流体を用いる合成と加工』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

書籍超臨界流体を用いる合成と加工

 http://www.tic-co.com/books/2017t060.html

 ※ 本書籍はご試読頂けません 

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今回はお肉パワーについてお話したいと思います。

数週間前から主人が腰を悪くし、有名なお医者様に診て頂いたところ筋肉が断裂していると。。
治療後、名医曰く「毎日お肉(牛肉)を食べなさい!」との事でした。
お肉は体を再生してくれる力があるので、毎日食べていれば今の年齢なら自然と治っていくと。。

その日から我が家では肉料理が主となり、経済的にはあまり嬉しくないところですが、
主人には毎日少しでもお肉を出すようにしています。

Photo_2 Photo_3

私は好んで市川海老蔵さんのブログを拝見しています。
我が家のお肉と比較されると大変悲しいのですが・・
海老蔵さんは分厚いステーキをほぼ毎朝食べておられます。

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体作りに凄く気をつかっている方が毎朝食べるにはやはりワケがあるのでしょうね!!

今は高齢者にも肉好きが増えているようです。
「お肉こそパワーの源」と話す高齢者の方も。。(笑)
積極的に食べる人ほど長生きするとの専門家の指摘もあり
”肉食シニア”は長寿への鍵を握っているようです。

これらの事からも肉は生きる上でパワーがでる必須食材なのでしょうね。

これからもしばらくは肉を中心とした夕食をしていくつもりですが、
これで主人の腰もよくなれば本当に肉パワーを痛感させられる事は間違いありません。
と、同時に息子は肉が嫌いなので今の私には夕食作りが悩みの種です(苦笑)

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

書籍『超臨界流体を用いる合成と加工』のご紹介!

★超臨界流体部会 編集による合成、加工技術の最新動向をまとめた技術書!!
★物質の溶解、反応系・合成系の相状態といった超臨界流体を含む系の特性を詳述!!
★装置の取り扱いから有機・無機合成、材料加工など応用事例を徹底解説!!

●著者

古屋武           (国研)産業技術総合研究所
船造俊孝        中央大学
佐藤善之        東北大学
猪股宏          東北大学
川崎慎一朗       (国研)産業技術総合研究所
国分隆          耐圧硝子工業(株)
大島義人        東京大学
川波肇           (国研)産業技術総合研究所
大谷政孝        高知工科大学
小廣和哉        高知工科大学
佐藤剛史        宇都宮大学
本間哲雄        八戸工業高等専門学校
日秋俊彦        日本大学
岩村秀          東京大学
長尾育弘       (国研)産業技術総合研究所
秋月信          東京大学
竹林良浩       (国研)産業技術総合研究所
相田卓          東北大学
渡邉賢          東北大学
スミス・リチャード   東北大学
松村幸彦        広島大学
長田光正        信州大学
高見誠一        名古屋大学
陶究           (国研)産業技術総合研究所
笘居高明        東北大学
田口実          中央大学
依田智          (国研)産業技術総合研究所
百瀬健          東京大学
内田博久        金沢大学
下山裕介        東京工業大学

目次

【第1編 溶媒としての超臨界流体】

第1章 総論
1  超臨界流体とその研究の歴史
2  溶媒としての超臨界流体の特徴
3  本書の構成

第2章 二酸化炭素・アルコール・水
1  溶媒としての特性
1.1 はじめに
1.2 通常の溶媒との比較
1.3 超臨界流体の特性
1.4 おわりに
2  混合系の相平衡
2.1 はじめに
2.2 2成分系の相挙動・相平衡
2.3 固体を含む系の相挙動・相平衡
2.4 超臨界水に対する2成分系の相挙動
2.5 おわりに

【第2編 超臨界流体の装置設計と操作】

第1章 超臨界流体の装置設計と操作
1 バッチ式装置
1.1 バッチ式装置の概要
1.2 バッチ実験加熱手段
1.3 超臨界水反応における充填水量
1.4 強度計算
1.5 連続化に向けたバッチ実験
2 連続式装置
2.1 連続式装置の概略フロー
2.2 流体タンク
2.3 高圧供給
2.4 流体混合
2.5 減圧
2.6 安全対策
3 まとめ

第2章 装置の実例
1 圧力容器の構造・仕様
2 装置の構成
3 圧力容器用窓
4 配管および継手
5 関連法規
5.1 高圧ガス保安法
5.2 労働安全衛生法

第3章 装置の安全な操作
1 はじめに
2 超臨界流体に関わる事故事例
2.1 装置設計時や実験計画時の注意事項
2.2 実験前や実験中の注意
3 新規分野の実験研究における安全管理のあり方
4 おわりに

【第3編 超臨界流体を溶媒とした合成反応技術】

第1章 有機合成反応
1 有機合成反応技術について
2 超臨界二酸化炭素を用いた反応
2.1 水素化
2.2 酸化
2.3 一酸化炭素~ホルミル化~
2.4 超臨界二酸化炭素を基質として用いる反応~二酸化炭素固定化~
2.5 まとめ
3 超臨界水、亜臨界水を用いた反応
3.1 亜臨界水あるいは超臨界水中での逆アルドールおよびアルドール反応を応用した有機変換反応
3.1.1 はじめに
3.1.2 糖類の逆アルドール反応を用いるアルコールの還元
3.1.3 アルドール縮合生成物の亜臨界水中での反応挙動
3.1.4 亜臨界水中での無機ルイス酸触媒アルドール反応
3.1.5 亜臨界水あるいは超臨界水中でのカテコール芳香環の完全メチル化
3.1.6 おわりに
3.2 超臨界水中でのフリーデルクラフツ反応
3.2.1 フリーデルクラフツ反応
3.2.2 超臨界水中でのフェノールのアルキル化の特長
3.2.3 合成実験
3.2.4 反応中間体の生成
3.2.5 アルキル化反応
3.2.6 まとめ
3.3 超臨界水中でのスクシンイミドの合成
3.3.1 緒言
3.3.2 実験方法
3.3.3 結果と考察
3.3.4 結言
3.4 高温高圧水中での付加反応、縮合反応
3.4.1 アルドール反応
3.4.2 1,3,5-トリアセチルベンゼンの合成
3.4.3 アルドール縮合によるポリアセンキノンの合成
3.4.4 Michael反応
3.4.5 高温における反応の加速と選択性の低下
3.4.6 Diels-Alder反応
3.5 エステル化・アミド化反応
3.5.1 はじめに
3.5.2 鎖状エステル・アミドの合成
3.5.3 アミド化を経由する縮合系環状分子の合成
3.5.4 おわりに
3.6 酸・塩基・塩・均一系触媒を触媒に用いた反応
3.6.1 超臨界水中での反応方法
3.6.2 水和反応、脱水反応
3.6.3 不均化反応
3.6.4 ディールス-アルダー反応
3.6.5 転位反応
3.6.6 コルベ-シュミット反応
3.6.7 ニトロ化反応
3.6.8 均一系触媒を用いた超臨界水中での反応
3.6.9 おわりに
3.7 不均一系触媒―固体酸触媒を用いた水和・脱水反応―
3.7.1 オレフィンの水和反応
3.7.2 アルコールの脱水反応
3.7.3 その他の固体酸触媒反応
3.7.4 超臨界水、亜臨界水中の固体酸触媒の活性と安定性
3.7.5 物質移動過程の反応速度への影響
3.7.6 まとめ
4  超臨界エタノール中でのキノリン環合成
4.1 はじめに
4.2 キノリン環の合成反応
4.3 装置の構成
4.4 溶媒と温度の影響
4.5 反応機構
4.6 超臨界エタノールを用いる利点
4.7 反応速度の解析
4.8 熱環化反応の活性化エネルギー
4.9 置換キノリンの合成
4.10 おわりに
5 バイオマス変換への応用
5.1 生物資源の高温高圧水処理
5.1.1 背景
5.1.2 バイオマス成分
5.1.3 実バイオマス
5.1.4 結論・展望
5.2 超臨界水を用いたリグノセルロース系バイオマスのガス化
5.2.1 技術の位置づけ
5.2.2 研究の経緯
5.2.3 反応工学的知見
5.2.4 プロセス工学的知見
5.2.5 装置設計的知見
5.2.6 今後の展望
5.3 キチン・アミノ糖の高温高圧水処理
5.3.1 はじめに
5.3.2 キチン系バイオマスの現在の利用方法と問題点
5.3.3 カニ殻の高温高圧水処理
5.3.4 キチンからのアミノ糖類の現在の製造方法と問題点
5.3.5 キチンの高温高圧水処理
5.3.6 高温高圧水前処理によるキチンの酵素糖化の促進
5.3.7 N-アセチルグルコサミンおよびキチン2糖の変換反応の従来法と問題点
5.3.8 N-アセチルグルコサミンおよびキチン2糖の高温高圧水中での変換反応
5.3.9 おわりに

第2章 無機材料合成技術
1 ナノ粒子合成の基礎
2 無機ナノ粒子のフロー合成
2.1 はじめに
2.2 水溶液系の物性
2.3 酸化物ナノ粒子の合成
2.4 酸化物以外のナノ粒子合成への展開
2.5 おわりに
3 カルコゲナイド系材料
3.1 はじめに
3.2 超臨界流体カルコゲン化法
3.3 おわりに
4 表面修飾ナノ粒子
4.1 表面修飾ナノ粒子
4.2 超臨界水を利用したin-situ表面修飾法
4.3 表面修飾ナノ粒子合成実験
4.4 表面修飾金属酸化物ナノ粒子の評価
4.5 その他の金属酸化物とまとめ

【第4編 超臨界流体を溶媒とした加工技術】

第1章 エアロゲル
1 はじめに
2 エアロゲルの概要
3 超臨界流体のどのような性質を利用するのか
4 どのような原理で材料を作製するのか
4.1 単成分系の超臨界乾燥
4.2 二成分系の超臨界乾燥
5 装置の例と作製の実際
5.1 実験室レベル
5.2 実用レベル
6 エアロゲルと超臨界乾燥に関する最近の動向
6.1 超臨界乾燥を用いないシリカエアロゲルの作製法
6.2 ナノファイバー系エアロゲル
7 おわりに

第2章 発泡体
1 はじめに
2 ポリマー発泡体とは
3 どのような原理で材料を作製するのか
3.1 概要
3.2 発泡ガスの溶解
3.3 気泡核発生
3.4 気泡の成長と停止
4 超臨界流体のどのような性質を利用するのか
5 発泡の実際
5.1 バッチ発泡
5.2 連続発泡
6 おわりに

第3章 製膜・埋め込み
1 はじめに
2 SCFDの特徴
3 金属膜形成における高い段差被覆性
4 SCFDによる金属膜形成における段差被覆性の向上指針
5 SCFDによる金属材料の埋め込み
6 今後の展望

第4章 粉体の調製技術
1 はじめに
2 超臨界溶体急速膨張法
3 超臨界貧溶媒晶析法
4 ガス飽和溶体急速膨張法
5 おわりに

第5章 微粒子分散溶液
1 超臨界二酸化炭素を利用した微粒子分散溶液の製造技術
2 超臨界エマルション抽出法による微粒子分散溶液の製造
3 水溶液への超臨界溶体急速膨張による微粒子分散溶液の製造

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍超臨界流体を用いる合成と加工

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 ※ 本書籍はご試読頂けません 
 
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担当は大西でした。

2017年11月 6日 (月)

書籍『内外美容成分―食べる化粧品の素材研究―』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『内外美容成分―食べる化粧品の素材研究―

http://www.tic-co.com/books/2017t062.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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この3連休を利用して東京で公演されているシス・カンパニー公演
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を観劇しに行きました。

これはシェイクスピアの『ハムレット』のスピンオフとされる物語になります。
『ハムレット』で〝ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ〟と一行で片付けられた2人を
イギリスの劇作家トム・ストッパードがクローズアップし、15分で書いた寸劇をもとにしている舞台です。

トム・ストッパードの作品は言葉遊びや哲学的要素の戯曲が多々あり、
今回のこの『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』も例外なく、言わばブラックコメディでした。

Securedownloaddd

タイトル通りどうして2人はその結末に至ったのか、その経緯は、
過程には何があるのか、物語が進むにつれて考えました。
ユーモアがありつつも人間味がある深い話に思えました。

今回、生田斗真さんと菅田将暉さんがW主演で出演されており、
いつもテレビで見ていた2人の生の演技をとても楽しみにしていたのですが、
個人的な感想となりますが、存在感ある演技かつ心情が大胆に出ていてとても魅力的でした。

特に菅田さんの演技の振り幅、引き出しの多い演技力にはとても感心しました。
長台詞に難しい哲学の言葉を自信たっぷりに話す姿には感服しました。
改めて生の演技でこそ味わえる熱量を感じました。

ロズとギルを軸に繰り広げられる構成だったので他の場面展開は早く、
最近出版された小説を読んでいた方が更に情景が分かりやすく観れたのではと感じました。

なので、小説が何処の本屋にも見つけられずそのまま観劇に至りましたが、
今からでも理解を深める為に、もう一度本屋で小説を探し出して購入をしたいと思いますhappy01

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

書籍『内外美容成分―食べる化粧品の素材研究―

★注目の食べる化粧品・内外美容のトレンドを解説!
★国内第1線の開発者が素材について執筆!
★機能性食品市場の主要メーカー・注目素材について解説!

●著者

島田邦男 琉球ボーテ(株)
日比野英彦 日本脂質栄養学会
香西雄介 神奈川歯科大学
印南永 神奈川歯科大学
矢野嘉宏 知財問題研究家
渡辺章夫 中部大学
米澤貴之 中部大学
照屋俊明 琉球大学
禹済泰 中部大学;(株)沖縄リサーチセンター
坪井誠 一丸ファルコス(株);岐阜薬科大学
田川岳 丸善製薬(株)
向井克之 (株)ダイセル
下田博司 オリザ油化(株)
築城寿長 ダイワボウノイ(株);信州大学
宮本達 (株)アイフォーレ
大門奈央 キユーピー(株)
吉田英人 キユーピー(株)
森藤雅史 (株)明治
竹田翔伍 オリザ油化(株)
山下修矢 農業・食品産業技術総合研究機構
立花宏文 九州大学
上岡龍一 崇城大学;表参道吉田病院
上岡秀嗣 健康予防医学研究所

●目次

 

【第Ⅰ編 総論】

第1章 我が国における内外美容の規制の現状

1 はじめに
2 食品領域と内外美容
2.1 変遷
2.2 科学的根拠と表示
2.3 一般食品
2.4 保健機能食品
2.5 機能性表示食品
2.6 栄養機能食品
2.7 健康補助食品
3 おわりに

第2章 最近の脂質に関するトピックスと内外美容への応用
1 皮膚の構造と脂質
2 セラミドの役割
3 アシルセラミド
3.1 アシルセラミドの機能
3.2 表皮の構造とアシルセラミド
3.3 アシルセラミドの生合成
3.4 表皮におけるセラミドと皮膚バリア機能
3.5 スフィンゴ脂質の経口摂取が皮膚に与える影響
4 皮膚におけるホスホリパーゼの役割
4.1 脂質メディエーター
4.2 分泌性ホスホリパーゼA2
4.3 皮膚に特異的に発現しているホスホリパーゼ
5 おわりに

第3章 骨構造解析とその技術を応用した肌構造評価法
1 はじめに
2 骨構造と骨密度
3 骨構造解析
4 皮溝の構造解析

第4章 内外美容の最新特許事情
1 はじめに
2 内外美容の特許事情全体をどのように調べるか?
3 内外美容に関する主要技術の特許事情調査
3.1 コラーゲンに関する特許出願動向
3.2 ヒアルロン酸に関する特許出願動向
3.3 セラミドに関する特許出願動向
3.4 グルコサミンに関する特許出願動向
3.5 レスベラトロールに関する特許出願動向
4 おわりに

【第Ⅱ編 内外美容素材の研究動向】

第5章 ノビレチン(シークヮーサー抽出物)の化粧品・健康食品原料への有用性

1 はじめに
2 シークヮーサーとノビレチンについて
3 ノビレチンの抗肥満効果
4 ノビレチンの抗シワ効果
5 ノビレチンの抗掻痒効果
6 ノビレチンの美白効果
7 さいごに

第6章 サケ鼻軟骨プロテオグリカンとアーティチョーク葉抽出物シナロピクリンの肌老化改善
1 はじめに
2 肌構造
3 プロテオグリカン
3.1 サケ鼻軟骨プロテオグリカン
3.2 サケ鼻軟骨プロテオグリカンの抗加齢・美容効果
3.3 ヒト皮膚細胞への作用
3.4 美容効果外用
3.5 経口摂取による美容効果
3.6 プロテオグリカンの働き
3.7 プロテオグリカンのまとめ
4 アーティチョーク葉抽出物
4.1 アーティチョーク
4.2 アーティチョーク葉に含まれるシナロピクリン
4.3 肌におけるNF-κB
4.4 アーティチョーク葉
4.5 美容効果外用
4.6 経口摂取による美容効果
4.7 アーティチョークのまとめ
5 終わりに

第7章 パイナップル由来グルコシルセラミドの内外美容
1 はじめに
2 パイナップル由来グルコシルセラミドについて
3 臨床試験による美肌効果
3.1 長期経口摂取試験
3.2 化粧用エキスの併用効果
4 メカニズムの機能性研究
4.1 表皮をターゲットにした機能性評価
4.2 真皮をターゲットにした機能性検討
5 パイナップル由来グルコシルセラミドの安全性
5.1 長期摂取試験
5.2 過剰摂取試験
6 おわりに

第8章 うんしゅうみかん由来β-クリプトキサンチンの美容効果について
1 はじめに
2 β-クリプトキサンチンによるコラーゲン産生促進作用
3 β-クリプトキサンチンによるヒアルロン酸、アクアポリン産生促進作用
4 β-クリプトキサンチンによる美白作用
5 β-クリプトキサンチン経口摂取によるシミ消去作用
6 おわりに

第9章 紫茶エキスの抗肥満およびスキンケア効果
1 はじめに
2 紫茶エキスの抗肥満作用
3 紫茶エキスのスキンケア効果
4 おわりに

第10章 機能性フタロシアニンと皮膚への作用
1 機能性フタロシアニン
1.1 はじめに
1.2 機能性フタロシアニン
1.3 機能性フタロシアニンの触媒機能
1.4 繊維への応用
1.5 消臭・抗菌繊維「デオメタフィ」
1.6 抗アレルゲン繊維「アレルキャッチャー」
1.7 黄砂・PM2.5への対応
1.8 痒み鎮静繊維「アレルキャッチャーAD」
1.9 おわりに
2 美容酵素メディエンザイムの作用メカニズム
2.1 はじめに
2.2 化粧品の安全性に関わる問題
2.3 メディエンザイムについて
2.4 メディエンザイムの皮膚透過性
2.5 メディエンザイムの有用性
2.6 内外美容の有用性
2.7 表面美容効果と内側からの美容効果
2.8 まとめ

第11章 脂質の内外美容素材としての機能
1 はじめに
2 化粧品用リン脂質
3 環状ホスファチジン酸
4 毛穴目立ち
5 N-3系脂肪酸
6 おわりに

第12章 高付加価値を持つヒアルロン酸の内外美容
1 はじめに
2 ヒアルロン酸の性質
3 ヒアルロン酸の塗布による皮膚改善効果
3.1 低分子ヒアルロン酸
3.2 超保湿型ヒアルロン酸
4 ヒアルロン酸の経口摂取
4.1 ヒトに対する経口摂取ヒアルロン酸の皮膚改善効果
4.2 紫外線照射皮膚障害マウスに対する経口投与ヒアルロン酸の光老化予防効果
4.3 経口投与のヒアルロン酸の吸収について
5 おわりに

第13章 乳由来スフィンゴミエリンの皮膚バリア機能改善効果
1 はじめに
2 乳由来のスフィンゴミエリンとその構造
3 乳由来スフィンゴミエリンの皮膚バリア機能改善効果
3.1 ドライスキンモデルによる評価
3.2 紫外線照射モデルによる評価
3.3 荒れ肌モデルによる評価
3.4 ヒトによる評価
4 おわりに

第14章 イチゴ種子エキスの角層セラミドおよび表皮バリアー機能分子に及ぼす作用
1 はじめに
2 イチゴ種子エキス
3 表皮機能に関与する分子
3.1 セラミド
3.2 フィラグリン
3.3 インボルクリン
4 実験方法
5 結果および考察
5.1 角層セラミドに及ぼす影響
5.2 角層セラミド合成に関与する遺伝子発現への影響
5.3 フィラグリンおよびインボルクリン発現への影響
6 おわりに

第15章 フラボノイドの抗アレルギー作用
1 はじめに
2 フラボノイドとは
3 Ⅰ型アレルギーの発症機序
4 フラボノイドの抗アレルギー作用
4.1 フラボノール
4.2 フラボン
4.3 イソフラボン
4.4 メチル化カテキン
5 おわりに

第16章 焼酎もろみエキスの美白効果に関する研究
1 はじめに
2 単式蒸留しょうちゅう
2.1 一次仕込み
2.2 二次仕込み
2.3 蒸留
3 焼酎粕の化粧品への応用
4 おわりに

【第Ⅲ編 機能性表示食品市場と内外美容】

第17章 機能性表示食品制度における注目企業と商品

1 大手食品、飲料メーカー
1.1 キリンホールディングス
1.2 アサヒグループホールディングス
1.3 ミツカン
1.4 日本水産
1.5 カゴメ
1.6 サントリーホールディングス
1.7 大塚食品/三井物産
1.8 江崎グリコ
1.9 森永グループ(森永製菓/森永乳業)
1.10 ヤクルト本社
1.11 日本ハム
1.12 味の素
1.13 伊藤園
1.14 雪印メグミルク
2 医薬品、香粧品メーカー
2.1 ライオン
2.2 花王
2.3 ファンケル
2.4 ロート製薬
2.5 森下仁丹
2.6 武田薬品工業
2.7 小林製薬
2.8 資生堂
3 健康食品、通信販売メーカー
3.1 キューサイ
3.2 八幡物産
3.3 日健総本社
3.4 日本予防医薬
3.5 ファイン
4 機能性食品の原料メーカー
4.1 ユーグレナ
4.2 DSMグループ
4.3 ホクガン
4.4 池田糖化工業
4.5 富士化学工業
4.6 ニチレイバイオサイエンス
4.7 太陽化学
4.8 築野食品工業
4.9 ブロマ研究所
5 生産者団体、異業種メーカーその他
5.1 アークレイ
5.2 JAみっかび/農研機構果実研究所
5.3 新潟市農業活性化研究センター
5.4 井原水産

第18章 主要機能性素材の市場動向
1 美容/アンチエイジング素材
1.1 コラーゲン
1.2 プラセンタエキス
1.3 セサミン
1.4 セラミド
1.5 大豆イソフラボン/エクオール
1.6 マカ抽出物
2 骨/関節サポート素材、抗ロコモ素材
2.1 ヒアルロン酸
2.2 グルコサミン/アセチルグルコサミン
2.3 コンドロイチン(コンドロイチン硫酸塩)
2.4 クレアチン
3 アイケア素材
3.1 ルテイン/ゼアキサンチン
3.2 アスタキサンチン
3.3 ビルベリー
3.4 カシス
4 健脳サポート素材
4.1 イチョウ葉エキス
4.2 DHA
4.3 ナットウキナーゼ
5 ダイエット素材
5.1 L-カルニチン
5.2 カプサイシン(トウガラシ抽出物)/カプシエイト
5.3 黒ショウガ(黒ウコン)
5.4 キトサン
5.5 明日葉
6 免疫サポート素材
6.1 アガリクス(ヒメマツタケ)
6.2 植物性乳酸菌
6.3 プロポリス
7 その他の機能性素材
7.1 ウコン(ターメリック)抽出物/クルクミン
7.2 核酸(DNA-Na)
7.3 乳酸菌
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『内外美容成分―食べる化粧品の素材研究―

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担当は阪口でした。

2017年11月 2日 (木)

2017年12月13日(水)開催「貴金属の回収・リサイクル技術」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年12月13日(水)開催

~低コスト・低環境負荷・高効率を実現する~
    「貴金属の回収・リサイクル技術」    セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20171207.html

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

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『キャスパー』(1995年)

監督:ブラッド・シルバーリング

あらすじ:妻を亡くしその魂の再訪を待ち望む放浪の心霊精神医が、幽霊退治の為、
娘(キャット)を連れとても古いお屋敷に住み込む。彼らの前に現われたのは無邪気な少年ゴースト、キャスパー。
人間たちに悪戯をしかけていたのは、キャスパーとは別の不良ゴーストたちだった。
キャスパーは娘と仲良しになるが、そこへ屋敷に隠された秘宝を狙うモリアーティと
英国人の無能弁護士が現われて奇想天外な大騒動が巻き起こる―。

先日はハロウィンでしたので、ゴースト系の映画が見たいなと思い、
小さな頃から大好きな映画を視聴しました。

もう20年以上前の作品ですが、何度みても面白い!

コメディなおとぎ話でキャスパーと娘キャットの恋心がとってもかわいい作品です。

とても温かい気持ちにならせてくれる映画なので家族や恋人と見るには丁度良いかもしれません。

機会があれば是非見てみて下さい。

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さて、本日も12月開催セミナーのご紹介!

2017年12月13日(水)開催

~低コスト・低環境負荷・高効率を実現する~
  「貴金属の回収・リサイクル技術」     セミナーです!

★本セミナーでは、自動車用排気ガス浄化触媒からの白金族金属回収法から、複合酸化物、
 均一液液抽出(HoLLE)、プラスチックビーズ、紅藻、有機王水を利用した各種貴金属回収・
 リサイクル技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.自動車用排気ガス浄化触媒からの白金族金属回収法

 早稲田大学 創造理工学部 環境資源工学科 教授
 山口勉功 氏

 近年、自動車用排気ガス浄化触媒から白金族金属の回収が国内外で行われている。
 本講演では現行の回収プロセスとその原理を説明するとともに、自動車用排気ガス触媒からの
 白金族金属の回収に関する新規の研究事例を紹介する。

 1.白金族金属のマテリアルフロー
 2.自動車用排気ガス浄化触媒からの白金族金属の回収プロセス
  (1)サンプリング、回収率、回収期間の重要性
  (2)乾式プロセスとその原理
  (3)湿式プロセスとその原理
 3.新規の研究事例
 4.まとめと今後の課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.複合酸化物を利用した白金族金属の回収

 千葉工業大学 工学部 先端材料工学科 准教授
 永井 崇 氏

 白金族金属のリサイクルにおいては、元素ごとへの分離・高純度化のため白金族金属を
 酸に溶解することが必要不可欠である。従来、王水や塩素ガスなどの強力な酸化剤を用いて
 白金族金属を酸溶解してきた。本講演ではこれらを用いない低環境負荷なリサイクル方法を
 開発するための研究について紹介する。

 1.リサイクル対象について
 2.複合酸化物を利用したリサイクル
 3.ペロブスカイト型酸化物を利用したリサイクル
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.均一液液抽出(HoLLE)に基づく貴金属等の高効率分離・濃縮技術

 茨城県工業技術センター 先端技術部門 主任
 加藤 健 氏

 貴金属を中心としたターゲットに対して均一液液抽出を行うことにより,基本的に溶液を
 加えるのみのシンプルな操作手順で高効率かつ高倍率濃縮が可能となる。均一液液抽出に
 よりターゲットを迅速(数分)に微小体積(μL~mLレベル)へ濃縮することを通じて、
 様々な分野に対して活用が期待される技術である。

 1.均一液液抽出
 2.パラジウムめっき液およびめっき廃液に対する均一液液抽出
 3.ロジウムめっき廃液に対する均一液液抽出のスケールアップへの応用
 4.レアメタル・重金属の均一液液抽出による濃縮・計測事例
 5.まとめと展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.プラスチックビーズによる水中溶存貴金属イオンの回収

  信州大学 工学部 物質化学科 准教授
  酒井俊郎 氏

 近年のエレクトロニクス産業の発展やバッテリーの需要拡大に伴い、貴金属、希少金属の
 需要が一段と高まっている。そのため、自然界、廃棄物、廃液から貴金属、希少金属を回収・
 リサイクルする技術の開発が重要になっている。そこで、我々は、溶液中に存在する貴金属
 イオンを簡単かつ低コスト、低エネルギー、低環境負荷で回収可能な技術の開発に取り組んでいた。
 その結果、金属塩水溶液に水溶性の両親媒性ブロックコポリマーである“ポリエチレンオキシド‐
 ポリプロピレンオキシド(PEO-PPO)ブロックコポリマー”を添加することにより、水中の
 貴金属イオン(塩化金イオン、銀イオン、塩化パラジウムイオン)が還元され、貴金属
 (金、銀、パラジウム)ナノ粒子として回収できることを明らかとした。本講演では、
 貴金属イオンの還元作用を有する2級アミンを含むポリマーから構成され、水に不溶な
 プラスチックビーズ “6,6ナイロンビーズ”による溶液中での貴金属イオンの回収の可能性に
 ついて紹介する。

 1.貴金属イオンの回収の基本コンセプト
  (1)化学反応、凝集
  (2)吸着
 2.ブロックコポリマー法による水中溶存貴金属イオンの回収
  (1)化学還元法
  (2)ブロックコポリマー法
 3.プラスチックビーズによる水中溶存貴金属イオンの回収
  (1)プラスチック基材の選定
  (2)回収可能な貴金属イオンの多様性
  (3)プラスチック基材の形状の多様性
 4.化学薬品を使用しない水中溶存貴金属イオンの回収
  (1)水中溶存貴金属イオンの回収における超音波の可能性
  (2)回収可能な貴金属イオンの多様性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.硫酸酸性温泉に生息する紅藻を利用した貴金属の選択的回収

  筑波大学 生命環境系 環境バイオマス共生学専攻 助教
  蓑田 歩 氏

 一般に、微生物を利用した金属回収は低コストであり、低濃度の金属回収に適していると言われている。
 私達は、硫酸性温泉に生息する紅藻Galdieria sulphurariaが、これまでに報告されている微生物よりも
 強酸性条件下で、低濃度の貴金属を選択的に高効率で回収可能であることをみいだし、その貴金属選択的な
 吸着材としての可能性について研究を進めている。本講演では、その研究成果について紹介する。

 1.微生物を利用した金属回収とその可能性
 2.G.sulphurariaを利用した貴金属の回収
 3.まとめと今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.有機王水を用いた使用済み電気・電子機器からの貴金属回収

  千葉大学大学院工学研究院 都市環境システムコース 教授
  学部コース長(学科長)
  松野泰也 氏

 東京オリンピックでは、金メダルを使用済み電気・電子機器からのリサイクルで精製した金属で製作することが
 決定されるなど、小型家電回収の機運が盛り上がっている。本講演では、有機王水を用いた新規貴金属回収プロセス
 について紹介するとともに、開発の現状について概説する。

 1.国内の小型家電に含有される金のストックと廃棄量
 2.有機王水を用いた新たな貴金属回収プロセスの概略
   その原理と特長(操作が容易、排水処理が少ない、機能構造体の製造の可能性)
 3.開発の現状
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年12月13日(水)開催

~低コスト・低環境負荷・高効率を実現する~
   「貴金属の回収・リサイクル技術」     セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20171207.html

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担当は松浦でした。

2017年11月 1日 (水)

2017年12月21日(木)開催「海外太陽光発電市場の動向と見通し」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2017年12月21日(木)開催
 
「海外太陽光発電市場の動向と見通し」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20171206.html
 
 
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北海道最終日の朝は4時起床。
 
Photo_2
 
お化粧もせず車に乗り込み、
霧で前が見えにくい中、小清水峠を目指します。
 
目的は屈斜路湖の雲海。
前日、雲海を見たいと旅館のフロントで相談したところ、
おすすめは小清水ハイランド725から屈斜路湖、とのことでした。
ガイドブックに載っていない穴場だそうです。
 
 
4時30分過ぎに到着。
穴場だけあって人は少ないです。
 
車から出たときは「寒い!寒い!」と騒いでいた私ですが、
雲海を目にした瞬間、寒さはどこかに飛んでいきました。
 
1_3
 
今まで見たことがないような景色でした。感動ですshine
 
 
3_2 2_3
4 5
 
絶景です。日の出も見ることができました。
写真も綺麗に撮れたのですが、
自分の目で見た景色はもっと綺麗でした。
 
ふと周りを見てみると、
ワンピースに薄手のパーカー、
サンダルという格好をしているのは私だけで、
暖かそうな格好をしている人ばかりでした。
中にはカイロを持っている人も…sign01
8月の北海道、朝夕はとても寒いのです。下調べは大切ですねcoldsweats01
 
 
ホテルに戻って冷えた体を温泉で温め、
もう一度寝て、最終日をどう過ごすか話し合いました。
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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介です!
 
2017年12月21日(木)開催
 
「海外太陽光発電市場の動向と見通し」セミナー
 
 
★海外での太陽光発電は発電コストの急低下により新市場での導入も伸び始めています。
★本セミナーでは、注目市場に重点を置いた上で世界市場の動向と見通し、業界や産業動向を含めて最前線でご活躍中の貝塚講師に詳説頂きます。
 
 
●講師
 
(株)資源総合システム
調査事業部長 首席研究員              貝塚 泉 氏
 
 
●プログラム
 
1.太陽光発電世界市場の現状と見通し

 
2017年の年間導入量は90GWを超えて100GWに到達する可能性がでてきた。
本講演では、世界市場及び産業の動向を概括するとともに
今後の成長市場についてふれたうえで、世界市場の見通しを概説する。
 
 ・世界における太陽光発電の導入動向
 ・太陽光発電産業の動向
 ・今後の成長市場と世界市場導入見通し
 
 
2.アジア諸国における太陽光発電市場の現状と見通し
 
太陽光発電の導入を牽引しているアジア地域において、
インド及び中国といった主要市場の動向にふれたうえで、
今後の成長が期待されるASEAN諸国の動向及び見通しについて概説する。
 
 ・アジア諸国における太陽光発電の導入動向
 ・アジアにおける主要市場の動向
 ・成長が期待されるASEAN市場:機会とリスク
 ・アジア市場の導入見通し
 
 
3.米国における太陽光発電市場の現状と見通し
 
米国においては、固定価格買取制度とは異なる導入ドライバーによって太陽光発電市場が発展している。
本講演では、米国における導入モデルと米国のメガソーラー市場、分散型発電市場について概説する。
今後の市場成長に大きな影響を与えるセーフガード措置の動向及びその影響についても概説する。
 
 ・米国における太陽光発電の導入動向
 ・電力用太陽光発電市場
 ・分散型太陽光発電市場と新たなビジネスモデル
 ・貿易摩擦の影響と今後の市場見通し
 
 
4.質疑応答

 
 
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2017年12月21日(木)開催
 
「海外太陽光発電市場の動向と見通し」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20171206.html
 
 
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担当は関でした。

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