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2018年2月 6日 (火)

2018年2月13日(火)開催「国内未利用資源開発の動向と技術・経済性・展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年2月13日(火)開催
国内未利用資源開発の動向と技術・経済性・展望」セミナー
~メタンハイドレート、水溶性天然ガス、CBM・UCG~

http://www.tic-co.com/seminar/20180216.html

 ◆1日プログラム(Ⅰ~Ⅳ)受講 49,680
  【1名につき(※受講者が各プログラムで異なる場合でも可)
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
 ◆デイタイムプログラム(Ⅰ~Ⅲ)受講 43,200
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)
 ◆イブニングプログラム(Ⅳのみ)受講 19,980
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき14,580円)

 ※上記全てテキスト代、消費税を含む。

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本日も2018年2月開催のセミナーを再ご紹介しますpencil

2018年2月13日(火)開催
国内未利用資源開発の動向と技術・経済性・展望」セミナー
~メタンハイドレート、水溶性天然ガス、CBM・UCG~

★本セミナーでは、国内未利用資源【メタンハイドレート、沖縄の水溶性天然ガス、炭層メタン(CBM)、石炭地下ガス化(UCG)開発の動向について、関連技術・課題・展望と経済性も一部含め、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 ◆1日プログラム(Ⅰ~Ⅳ)受講 49,680
  【1名につき(※受講者が各プログラムで異なる場合でも可)
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
 ◆デイタイムプログラム(Ⅰ~Ⅲ)受講 43,200
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)
 ◆イブニングプログラム(Ⅳのみ)受講 19,980
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき14,580円)

 ※上記全てテキスト代、消費税を含む。

◎プログラム

Ⅰ.表層型メタンハイドレートの開発動向と展望

 東京大学名誉教授
 明治大学特任教授
 ガスハイドレート研究所代表              松本 良 氏
   

 南海トラフの砂層型メタンハイドレートの資源開発プロジェクトが始まって久しいが、多くの課題を前に開発への行程は遅々としている。そのような中、2004年に明らかにされた日本海の表層型メタンハイドレートの探査開発プロジェクトが本格的に始動している。2013年~2015年の集中的な探査と資源量評価、それに続き、2016年からは開発、資源回収のための技術開発調査が進行している。本講演では、探査成果の詳細と今後の見通しについて概要を説明し、合わせて、海外の調査動向についても紹介する。
 1.メタンハイドレートとはどんなものか?
  ①基本的性質-安定領域相図
  ②研究調査の概要
 2.表層型メタンハイドレート資源開発プロジェクト
  ①南海トラフの砂層型と日本海の表層型
  ②日本海の表層型メタンハイドレート探査
 3.表層型メタンハイドレート:どう回収するか
  ①様々なメタンハイドレート回収手法
  ②回収技術の調査
  ③目標と開発スケジュール
 4.海外の調査動向
  ①インドプロジェクトNGHP
  ②中国の動向-生産試験
  ③メキシコ湾での掘削計画
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.メタンハイドレート開発と商業化に向けた取組み

 三井造船株式会社
 企画本部 海洋事業推進部 課長          加藤寿仁 氏

 日本のメタンハイドレート開発は1990年代の調査研究に端を発し、2001年7月に策定された「我が国におけるメタンハイドレート開発計画」および同年スタートしたメタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(通称:MH21)によって加速した。本日は技術とは少し違った視点でレビューを行い、併せて弊社の表層型メタンハイドレートに対する取り組みについてご紹介する。
 1.はじめに
 2.メタンハイドレート開発の状況
  ①メタンハイドレート開発計画
  ②お金の動き
  ③自治体・大学の動き
  ④企業の動き
  ⑤海外の動き
 3.三井造船の取り組み
  ①砂層型メタンハイドレートへの取り組み
  ②表層型メタンハイドレートへの取り組み
   ~回収技術開発に関わる調査研究~
 4.今後の展望
  ①特許に見る表層型メタンハイドレート開発方法
  ②海洋資源開発と法規制
  ③その他
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.沖縄本島における水溶性天然ガスの開発と利活用

 株式会社地球科学総合研究所 技術顧問
 早稲田大学 非常勤講師                加藤 進 氏

 一次エネルギーのほとんどを島外(海外)に依存している沖縄にとって、水溶性天然ガスは“沖縄の宝”である。その存在は1950年代から知られていたが、未だにほとんど活用されていない。地産地消のエネルギーとして、その利活用が望まれる水溶性天然ガスについての理解を深めるために、これまでの経緯と石油地質学的な特徴を解説する。さらに、利活用の現状と今後の動向について述べる。
 1.はじめに
  ①沖縄の特殊性
  ②水溶性天然ガスは“沖縄の宝”
  ③沖縄県エネルギー・ビジョン・アクションプラン
 2.水溶性天然ガス
  ①分布,生産量,特徴
  ②油・ガス田との比較
 3.沖縄本島南部の水溶性天然ガス
  ①探鉱経緯
  ②沖縄県による調査
  ③石油地質学的な特徴
   1)地質層序
   2)地質構造
   3)貯留層
   4)天然ガス・地層水の地球化学
 4.水溶性天然ガスの経済性
 5.利活用の動向
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.未利用石炭資源有効活用に向けた技術開発動向と展望
 ~炭層メタン(CBM)と石炭地下ガス化(UCG)~

 特定非営利活動法人 地下資源イノベーションネットワーク
 理事長
 国立大学法人室蘭工業大学
 環境科学・防災研究センター 客員教授       出口剛太 氏

 東日本大震災以降、我が国のエネルギー自給率は僅か6%であり、エネルギー供給は海外からの化石燃料に依存した状況が続いている。現在、国内の地域資源を地域で活用し、地域の持続的な発展につなげる動きが各地で見られる。国内に未だ300億トン近く賦存していると言われている石炭の活用もその一つである。但し、従来の石炭を採掘して燃料として利用する方法では経済面あるいは環境面においてもメリットは少ない。より経済的かつ環境負荷の少ない技術による石炭の活用が求められている。炭層メタン(CBM)と石炭地下ガス化(UCG)は、いずれも石炭に包蔵するエネルギーをガスとして取り出すものであるが、従来の技術では採掘が難しい地層条件や地下深部の石炭をも開発対象とでき、また地表からのボーリングだけでエネルギー回収ができる技術である。本講演では、CBMとUCGの技術概要、海外での開発事例を交え、国内での技術開発動向と展望について紹介する。
 1.国内の未利用石炭資源
 2.CBMとUCG-技術の概要と比較
  ①CBM開発技術の概要
  ②UCG開発技術の概要
  ③CBMとUCGの比較
 3.CBM開発
  ①海外におけるCBM開発事例
  ②国内でのCBM開発有望区域と資源量
  ③夕張におけるCBM開発プロジェクト
  ④CBM開発の経済性
 4.UCG開発
  ①海外におけるUCG開発事例
  ②国内でのUCG技術開発
  ③UCG開発の経済性
 5.今後の展望と課題
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年2月13日(火)開催
国内未利用資源開発の動向と技術・経済性・展望」セミナー
~メタンハイドレート、水溶性天然ガス、CBM・UCG~

http://www.tic-co.com/seminar/20180216.html

 ◆1日プログラム(Ⅰ~Ⅳ)受講 49,680
  【1名につき(※受講者が各プログラムで異なる場合でも可)
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
 ◆デイタイムプログラム(Ⅰ~Ⅲ)受講 43,200
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)
 ◆イブニングプログラム(Ⅳのみ)受講 19,980
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき14,580円)

 ※上記全てテキスト代、消費税を含む。

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担当:浮田

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