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2018年4月 9日 (月)

2018年4月24日(火)開催「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究 」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年4月24日(火)開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
   バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究
」  セミナー!

   http://www.tic-co.com/seminar/20180415.html

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と
   設計法(前処理・発酵槽・攪拌、バイオガス精製・利用・消化液処理)
   ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、
   経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。

●講 師
  東北大学大学院 工学研究科
  土木工学専攻 環境保全工学分野 教授
  工学博士 技術士(衛生工学部門・上下水道部門)
  李 玉友

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Photo
我が社では毎日昼食後、ラジオ体操をしています。
皆様の中にもラジオ体操や会社独自の体操をされている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

体操やストレッチはいつでも出来るリフレッシュですが、運動が苦手な私は忘れてしまったり面倒くさかったりで一人ではなかなか出来ないのが現状です。ですからこのひとときはしっかり身体を動かすようにしています。
そんな時間がない方も、昼休みやトイレに立ったときにちょっと肩を動かしたり足をストレッチする習慣がつけば、少しは肩こりなんかも和らぐんじゃないでしょうか。

運動と言えば、学生時代を昭和で過ごした私は、うさぎ跳びをしたり脚を伸ばして腹筋をしたり、疲れるから水は飲むなと言われたり、今考えればダメダメなことをやらされていました。
先日私が参加している社会人体操のサークルの先生は、ストレッチをする時その箇所を意識すると脳が無意識にそこを緊張させるので何も考えずにする方がよいという説があるとおっしゃっていました。体育の世界も研究が進められ、今やっていることも20年後には又笑い話になっているかもしれませんね。

その先生から、体操は左右同じように動かしなさいと言われています。腕を交差する時、前で回す時、上になる腕がいつも同じになっていませんか? ちょっとしたことですが、意識して交互にやってみるとなんだか少し感覚が違って面白いですよ。多分これは永遠に変わらない説だと思うのですがいかがなものでしょう。

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では、本日も4月開催セミナーの再ご紹介!

2018年4月24日(火) 開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
   バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究
」  セミナー!
です!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180415.html

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と設計法(前処理・発酵槽・攪拌、
 バイオガス精製・利用・消化液処理)ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、
 経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。

●プログラム

 

1.メタン発酵の原理とバイオガスシステムについて

 

 (1)メタン発酵の原理
 (2)メタン発酵システムの基本構成
 (3)バイオガスシステム構成の設備・装置
 (4)メタン発酵の原料と性状調査
 (5)バイオガス生成量の概算とエネルギー利用
 (6)メタン発酵が注目されている背景と経済性検討

 

2.メタン発酵処理システムの最近の技術動向と設計法

 

 (1)前処理設備と設計技術
  ①前処理の目的と機器構成
  ②家畜排泄物の搬入と受入
  ③脱水機
  ④生ごみの搬入と受入
  ⑤破砕機・分別機
  ⑥調質と貯留
   ~調整槽(濃度調整・原料混合)、調質の一例~
 (2)メタン発酵設備の設計と適用技術
  ①メタン発酵槽
   ~固定床式、UASB・EGSB型、完全混合型、膜分離式、
    乾式メタン発酵処理システムの設計留意点と適用例~
  ②攪拌の問題と方法
   ~ポンプ循環、ガス攪拌、機械攪拌、BIMA型攪拌(水力)、
    以上の手段の組合せ~
    ・ガス攪拌式完全混合型反応槽
    ・機械攪拌方式のメタン発酵槽
    ・複合攪拌
    ・無動力攪拌型反応槽(BIMA)
    ・ポンプ循環による攪拌
  ③ガスホルダについて
  ④熱交換設備について

 

3.メタン発酵処理システムの運転管理とトラブル対策

 

 (1)メタン発酵プロセスの立上げと運転管理
  ①種汚泥の導入
  ②運転管理指標
  ③定常状態までの馴致
  ④不安定状態の原因
 (2)有機酸の蓄積・酸敗と対策(臭気、腐食性ガス)
 (3)難分解性原料(セルロース系原料)の処理
 (4)トラブルを引き起こす阻害物質と対策
  ①アンモニア阻害の温度影響
  ②阻害物質の影響
  ③酸敗現象
  ④過負荷現象
  ⑤基質栄養バランス
  ⑥pH,アルカリ度と揮発性有機酸濃度
  ⑦重金属等による阻害と反応の促進

 

4.バイオガスの精製・利用及び消化液処理技術と設計法

 

 (1)消化ガスの成分と熱量価
 (2)バイオガス利用設備技術と設計法
  ①バイオガスの精製技術と設計留意点
   ・脱硫技術
   ・二酸化炭素の除去
   ・シロキサン類除去
   ・バイオガス精製設備
  ②発電・コージェネ・熱利用のための装置選定と設計留意点
   ~ガスエンジン、ガスタービン、ボイラ、燃料電池等~
  ③消化ガスの貯蔵
  ④余剰バイオガス燃焼装置
  ⑤消化液の処理技術と設備設計留意点
   ・液肥貯留設備
   ・脱水処理設備
   ・乾燥処理設備
   ・脱水ケーキ処理設備
   ・脱水ろ液の処理
 (3)その他バイオガスの利用

 

5.メタン発酵/バイオガスの新しい技術開発
 (1)嫌気性膜分離法(AnMBR)の応用展開
  ①高濃度排水への応用
  ②下水処理への応用
 (2)高濃度硫酸塩含有廃水の嫌気性処理
 (3)混合メタン発酵のケーススタディー
  ①コーヒー粕と汚泥の混合メタン発酵
  ②生ごみと廃紙の混合メタン発酵
  ③メタン発酵システムにおける物質収支(N, P, K)とエネルギー収支の解析
 (4)水素・メタン二相発酵によるバイオガス生成の効率化
 (5)Anammox法を用いたアンモニア除去
  ①UASBまたは流動床方式のAnammoxプロセス
  ②二段方式Anammoxプロセス
  ③浮遊担体を用いた一段方式のAnammoxプロセス

 

6.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月24日(火)開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
   バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究
」  セミナー!

   http://www.tic-co.com/seminar/20180415.html

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担当は森でした。

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