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2018年4月27日 (金)

2018年6月15日(金)開催「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年6月15日(金)開催

バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)
」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180608.html

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今回取りあげる季語は「若緑(わかみどり)」、「緑立つ」、「初緑(はつみどり)」、「松の芯(まつのしん)」、「松の緑」。

松は常緑樹で「色を変えぬ」ところが特徴ですが、晩春になると枝先に10~30センチほどの蝋燭(ろうそく)のような新芽を何本も立てます。

そんな松の様子を俳句では「若緑」と言い、「松」に限定した晩春の季語になります。

春にはたくさんの木々の芽吹きの若緑があるのに、何故か松がその代表となっています。

それは、松の新芽がまっすぐに天を指しているさまは勢いがあり、生命力を感じさせてくれるからなのでしょう。

今回はそんな「若緑」を詠んだ句を選んでみました。
 
 

 

飲めやうたへ神の連理の若緑(連理=れんり)
上島鬼貫(うえじま おにつら)  (1661-1738)

 

古道をみかへる松のみどりかな
宝井其角(たからい きかく) (1661-1707)

 

紫宸殿守護松の芯避雷針(紫宸殿=ししんでん)
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

緑なす松や金欲し命欲し
石橋秀野(いしばし ひでの) (1909-1947)

 

流鏑馬に雨の上りし緑立つ(流鏑馬=やぶさめ)
後藤比奈夫(ごとう ひなお) (1917-)

 

志松にもありて松の芯(志=こころざし)
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)

 

伸びすぎてしまえば曲がる松の芯
夏井いつき(なつい いつき) (1957-)

 



私も詠んでみました。

 

熊野灘藍さしくれば松の芯
白井芳雄

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!
 

2018年6月15日(金)開催

バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)
」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、長年バイオマス発電に携わってこられた笹内講師より、稼働・導入済及び実証・計画中の各種バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴・開発動向・比較・評価と、2MW未満における経済性試算と事例分析などについて、装置の見極め、運転管理、トラブル事例と対策ならびに、成功・失敗・改善事例、最近の動向・技術を含め、詳説頂きます。
 
 
●講 師

中外炉工業株式会社 環境・バイオマスグループ 理事
技術士(衛生工学部門/廃棄物管理、総合技術監理)
エネルギー管理士 笹内謙一 氏
 
●プログラム
 
Ⅰ.2MW未満未利用バイオマスFIT事業参入の留意点
 

 1.2MW未満枠が設定された経緯
 2.現在の普及状況
 3.事業化のための要件
 

Ⅱ.バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴とその比較・評価

 1.バイオマスガス化発電・CHPシステムの原理とメカニズム
  (1)原理と基本プロセス
  (2)反応メカニズム(初期熱分解と二次的気相反応)に基づくプロセス構築上の留意点
  (3)ガス化炉と原料の相性
  (4)ガス化発電・コージェネレーションにおける効率と設計の考え方
 2.バイオマスガス化発電・CHPシステムの開発動向
  ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (1)熱分解ガス化技術の分類
  (2)固定床ガス化炉(アップドラフト型とダウンドラフト型)
  (3)流動層ガス化(内部循環型、外部循環型)
  (4)噴流層ガス化
  (5)ロータリーキルン式ガス化
  (6)その他(タール除去技術、水蒸気炭化式など)
 3.バイオマスガス化発電・CHPシステムの比較と評価
  ~装置・システムの見極めのポイント~
  (1)ガス化温度・ガス化効率の比較
  (2)エネルギー効率の比較
  (3)受け入れバイオマスの制約条件の比較
  (4)公害防止性能の比較
  (5)タール性状及び発生量
  (6)運転操作・メンテナンス性の比較
  (7)経済性の比較
 4.ガスエンジン発電の事例と適用の留意点
  (1)ガスエンジン発電の実例
  (2)専焼エンジン
  (3)混焼エンジン(デュアルフューエル)
  (4)汎用(自動車用)エンジンのガス化発電への適用
 5.運転管理の留意点、トラブル事例と対策
  (1)バイオマス燃料の適性
  (2)タールの処理
  (3)ガスエンジンのメンテナンス
  (4)系統連系の留意点
 

Ⅲ.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算と事例分析

 1.技術の選定ポイント
  ~上記ガス化・CHPシステム以外の技術~
  (1)直接燃焼式タービン発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (2)ORC発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置を含めて~
  (3)トリジェネレーション(バイオコークスなど)
  (4)水素生成→発電システム
  (5)その他(スターリングエンジン発電など)
 2.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算
 3.成功・失敗事例、改善事例
 

Ⅳ.質疑応答
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年6月15日(金)開催

バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)
」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180608.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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