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2018年4月

2018年4月27日 (金)

2018年6月15日(金)開催「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年6月15日(金)開催

バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)
」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180608.html

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今回取りあげる季語は「若緑(わかみどり)」、「緑立つ」、「初緑(はつみどり)」、「松の芯(まつのしん)」、「松の緑」。

松は常緑樹で「色を変えぬ」ところが特徴ですが、晩春になると枝先に10~30センチほどの蝋燭(ろうそく)のような新芽を何本も立てます。

そんな松の様子を俳句では「若緑」と言い、「松」に限定した晩春の季語になります。

春にはたくさんの木々の芽吹きの若緑があるのに、何故か松がその代表となっています。

それは、松の新芽がまっすぐに天を指しているさまは勢いがあり、生命力を感じさせてくれるからなのでしょう。

今回はそんな「若緑」を詠んだ句を選んでみました。
 
 

 

飲めやうたへ神の連理の若緑(連理=れんり)
上島鬼貫(うえじま おにつら)  (1661-1738)

 

古道をみかへる松のみどりかな
宝井其角(たからい きかく) (1661-1707)

 

紫宸殿守護松の芯避雷針(紫宸殿=ししんでん)
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

緑なす松や金欲し命欲し
石橋秀野(いしばし ひでの) (1909-1947)

 

流鏑馬に雨の上りし緑立つ(流鏑馬=やぶさめ)
後藤比奈夫(ごとう ひなお) (1917-)

 

志松にもありて松の芯(志=こころざし)
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)

 

伸びすぎてしまえば曲がる松の芯
夏井いつき(なつい いつき) (1957-)

 



私も詠んでみました。

 

熊野灘藍さしくれば松の芯
白井芳雄

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!
 

2018年6月15日(金)開催

バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)
」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、長年バイオマス発電に携わってこられた笹内講師より、稼働・導入済及び実証・計画中の各種バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴・開発動向・比較・評価と、2MW未満における経済性試算と事例分析などについて、装置の見極め、運転管理、トラブル事例と対策ならびに、成功・失敗・改善事例、最近の動向・技術を含め、詳説頂きます。
 
 
●講 師

中外炉工業株式会社 環境・バイオマスグループ 理事
技術士(衛生工学部門/廃棄物管理、総合技術監理)
エネルギー管理士 笹内謙一 氏
 
●プログラム
 
Ⅰ.2MW未満未利用バイオマスFIT事業参入の留意点
 

 1.2MW未満枠が設定された経緯
 2.現在の普及状況
 3.事業化のための要件
 

Ⅱ.バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴とその比較・評価

 1.バイオマスガス化発電・CHPシステムの原理とメカニズム
  (1)原理と基本プロセス
  (2)反応メカニズム(初期熱分解と二次的気相反応)に基づくプロセス構築上の留意点
  (3)ガス化炉と原料の相性
  (4)ガス化発電・コージェネレーションにおける効率と設計の考え方
 2.バイオマスガス化発電・CHPシステムの開発動向
  ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (1)熱分解ガス化技術の分類
  (2)固定床ガス化炉(アップドラフト型とダウンドラフト型)
  (3)流動層ガス化(内部循環型、外部循環型)
  (4)噴流層ガス化
  (5)ロータリーキルン式ガス化
  (6)その他(タール除去技術、水蒸気炭化式など)
 3.バイオマスガス化発電・CHPシステムの比較と評価
  ~装置・システムの見極めのポイント~
  (1)ガス化温度・ガス化効率の比較
  (2)エネルギー効率の比較
  (3)受け入れバイオマスの制約条件の比較
  (4)公害防止性能の比較
  (5)タール性状及び発生量
  (6)運転操作・メンテナンス性の比較
  (7)経済性の比較
 4.ガスエンジン発電の事例と適用の留意点
  (1)ガスエンジン発電の実例
  (2)専焼エンジン
  (3)混焼エンジン(デュアルフューエル)
  (4)汎用(自動車用)エンジンのガス化発電への適用
 5.運転管理の留意点、トラブル事例と対策
  (1)バイオマス燃料の適性
  (2)タールの処理
  (3)ガスエンジンのメンテナンス
  (4)系統連系の留意点
 

Ⅲ.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算と事例分析

 1.技術の選定ポイント
  ~上記ガス化・CHPシステム以外の技術~
  (1)直接燃焼式タービン発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (2)ORC発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置を含めて~
  (3)トリジェネレーション(バイオコークスなど)
  (4)水素生成→発電システム
  (5)その他(スターリングエンジン発電など)
 2.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算
 3.成功・失敗事例、改善事例
 

Ⅳ.質疑応答
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年6月15日(金)開催

バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)
」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180608.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年4月26日 (木)

2018年6月20日(水)開催「圧縮機のエンジニアリングと設計入門」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年6月20日(水)開催

圧縮機のエンジニアリングと設計入門」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180607.html

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本日も6月開催のセミナーをご紹介します!

2018年6月20日(水)開催

圧縮機のエンジニアリングと設計入門」  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、圧縮機(コンプレッサ)のエンジニアリングのための総合的な知識から、ターボ圧縮機及び往復動圧縮機の設計手順とポイント、プラント設計・メーカ設計製作のレビュならびに、検査・据付・試運転の実際、また最近の動向などに至るまで、経験豊富な坂口講師にわかりやすく解説頂きます。
 
 

●講 師
 
 元 千代田化工建設(株) 技術戦略研究所長
 東芝三菱電機産業システム(株)
 産業第一システム事業部 技術顧問 坂口順一 氏
 

●プログラム
 
1.はじめに

 1.1 本講義の狙い
 1.2 回転機械の3次元空間(コンプレッサ vs ポンプ、ターボ vs レシプロ、コンプレッサ vs タービン)

 
2.圧縮機のエンジニアリング

 2.1 エンジニアリング・設計・製作・工場試験、据付・現地試運転までのワークフロ
 2.2 圧縮機の要求仕様の決定 -考慮すべき留意点
 2.3 型式選定(ターボ vs レシプロ・スクリュ型・台数決定と所要動力推定)
 2.4 駆動機選定と運転制御法の検討
 2.5 補機・計装・制御システムの仕様とメーカ供給範囲
 2.6 メーカと選定モデルの技術評価

 
3.ターボ圧縮機設計のキーポイント

 3.1 ターボ圧縮機フレーム選定の基本
 3.2 インペラ流量係数と性能特性
 3.3 アメリカ系とヨーロッパ系の設計思想の相違
 3.4 ターボ圧縮機本体設計
 3.5 ロータダイナミクス(含む軸受、AMB)
 3.6 シャフト・シールとシールガスシステム
 3.7 駆動機とのインタ・フェース

 
4.往復動圧縮機の設計のポイント

 4.1 往複動圧縮機の原理
 4.2 要求仕様に沿った型式選定
 4.3 往復動圧縮機の主要構造
 4.4 ロッドロードとトルク変動
 4.5 駆動機とのインタ・フェース
 4.6 脈動解析

 
5.発注後のプラント設計・メーカ設計製作のレビュ

 5.1 全般
 5.2 メーカ設計のレビュ
 5.3 システム設計・プロセス制御とアンチ・サージシステム
 5.4 プロットプラン・建屋・基礎設計(振動荷重と基礎の許容振幅)
 5.5 配管関係
 5.6 制御・計装システムのエンジニアリング
 5.7 電気関係のエンジニアリング・設計

 
6.メーカ工場における検査・試験

 6.1 検査全般
 6.2 ダイナミック・バランスの基本
 6.3 メカニカル・ランニングテスト、ストリング・テスト
 6.4 ASME PTC-10 性能試験

 
7.圧縮機の据え付けと現地試運転

 7.1 据付工事
 7.2 アライメント
 7.3 プレコミッショニング
 7.4 引き渡し

 
8.圧縮機と最近の動向

 8.1 省エネ検討
 8.2 HAZOP、SIL検討、エルゴノミクス
 8.3 IoT時代に向けて

 
9.質疑応答(適宜)

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年6月20日(水)開催

圧縮機のエンジニアリングと設計入門」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180607.html

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担当は平田でした。

2018年4月25日 (水)

2018年6月14日(木)開催「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年6月14日(木)開催

   -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」

  http://www.tic-co.com/seminar/20180606.html

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映画『曇天に笑う』を見てきました。

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人気の若手俳優が多く出ている作品で、主演の福士蒼汰を中心に
エネルギッシュな演技がとても魅力的でした。

また、漫画が原作でアクションがすごい…!と言うことで
見に行ったのですが、扇子や下駄を駆使したアクションは
あまり見た事が無いので新鮮でとてもかっこよかったです。

そしてこの映画の裏側では、主題歌のサカナクションの『陽炎』の
公式ビデオダンス(PV)がとても話題です。

役者たちがキレッキレなダンスを踊っているのですが、とてもコミカルで
歌もノリが良くて何度も見たり聞いたりしてしまいます…note

PVは映画本編とは一切関係がないのですが、見事にはまってしまいました!

映画と主題歌を合わせて見たら更に楽しい作品だと思いますhappy01

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2018年6月14日(木)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」

です!

・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
 上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、排水・汚泥処理における物理・化学反応及び生物利用を中心にした基礎知識と除去・処理
 方法について、理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。

●講師

北九州市立大学
国際環境工学部 エネルギー循環化学科 准教授
博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
(元)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
第一チーム 主任研究員(2013年3月まで)      寺嶋光春 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

 1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
   ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
 3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)
   ~CODMnとCODCr、CODの測定方法と結果への影響要因、
    BOD5の測定方法と分析例、様々なBOD、自動化・機器分析~
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
   ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
  (3)有機物の代謝と有機物除去
   ~エネルギー生産と細胞合成~
  (4)有効な微生物の増殖
   ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1)化学反応
   ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
  (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
    pHと酸化還元電位、pH-pe線図~

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
   ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
    好気条件と嫌気条件~
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
   ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
   ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
    膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
  (2)生物膜法
   ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
  (3)好気性微生物への酸素供給
   ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
   ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
  (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic SludgeBlanket)
   ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular SludgeBed)、
    海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
  (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
  (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
  (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
 6.最近の生物学的水処理装置
  (1)高負荷2段活性汚泥法
  (2)オゾンによる有機汚泥の減量
  (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

 1.固液分離の原理と操作
  (0)固液分離の種類
  (1)沈降速度と沈降速度分布
   ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
    粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
   ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
    上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
  (4)浮上分離装置
   ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
   ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
  (2)イオン交換樹脂
   ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
    キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
  (3)活性炭吸着
   ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
    移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
    分子量と活性炭吸着量の関係~
  (4)分解
   ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
  (5)紫外線照射
   ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
    紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
   ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
    二クロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
    水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
  (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
   ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
    ホウ素処理、セレン処理~
  (3)難分解性有機物質
   ~有機化合物の処理~
 4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
  ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
   各種排水処理装置における適用例~

Ⅳ.質疑応答(適宜)

※事前に本セミナーに関するご質問・ご要望を頂けましたら、可能な限り講義・資料に反映、
  もしくは個別にご対応させて頂きます。
  (お問い合せボタンから、ご質問・ご要望をお知らせ下さい。)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2018年6月14日(木)開催

   -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」

  http://www.tic-co.com/seminar/20180606.html

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担当は阪口でした。

2018年4月24日 (火)

2018年6月29日(金)開催「溶接継手・ボルト締結構造の疲労破壊メカニズムと損傷防止及び強度設計法・強度改善構造事例」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年6月29日(金)開催

溶接継手・ボルト締結構造の疲労破壊メカニズムと
  損傷防止及び強度設計法・強度改善構造事例
」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180605.html

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本日も6月開催のセミナーをご紹介します!

2018年6月29日(金)開催

溶接継手・ボルト締結構造の疲労破壊メカニズムと
  損傷防止及び強度設計法・強度改善構造事例
」  セミナー

 

★機械・機器・構造物における溶接継手・ボルト締結構造の破損防止と強度向上・強度改善にどう手を打てばよいのか?

★本セミナーでは、破壊損傷の起点となることが多く、逆に品質が過剰となっている場合も多く見受けられる溶接継手・ボルト締結部の各種疲労や破壊メカニズムの正しい理解から、最適な強度設計法、強度設計基準、強度改善構造について、経験豊富な宇佐美博士より多くの事例を織り交ぜ詳しく解説頂きます。

★プレゼンは200枚を超すスライドで進め、参考資料として約200ページの文章形式のpdfを配布いたします。
 

●講 師
 
(株)日立製作所 日立事業所 工学博士 宇佐美三郎 氏
 

●プログラム
 
1.事故例に学ぶ機械・構造物溶接継手の破壊メカニズム

 (1)破損事故防止の考え方
 (2)脆性破壊
 (3)応力腐食割れ、クリープ破壊
 (4)高サイクル疲労,低サイクル疲労破壊

2.金属疲労破壊のメカニズム
 (1)金属疲労のメカニズム
 (2)疲労限度のメカニズム
 (3)各種因子の影響
 (4)応力集中の発生メカニズムと切欠き係数
 (5)FEMによる集中応力の正確な求め方
 (6)圧縮残留応力付与による疲労強度増大法
 (7)低サイクル疲労
 (8)ミーゼス応力を用いる場合の問題点
 (9)はんだ接続部の熱疲労寿命

3.溶接構造物の疲労寿命
 (1)溶接継手止端部に集中する応力
 (2)余盛止端角度の影響
 (3)溶接による引張り残留応力の発生メカニズム
 (4)母材強度の疲労強度への影響とそのメカニズム

4.ボルト締結部の強度と緩み防止法
 (1)ボルトの応力集中と疲労強度
 (2)外力のうちボルトに流れる力
 (3)VDIのボルト締結部強度設計基準
 (4)トルク法締結の問題点
 (5)ボルト締結部の緩み防止法

5.疲労強度改善溶接構造の実例

6.破壊力学と溶接継手疲労問題への適用例
 (1)破壊力学入門
 (2)応力拡大係数の値とFEMによる算出法
 (3)疲労き裂進展速度と進展下限界値
 (4)溶接継手不溶着ルート部の疲労強度
 (5)材料欠陥や加工傷を有する部材の疲労強度
 (6)ボルトの疲労強度

7.最新疲労強度設計法
 (1)構造強度設計の体系
 (2)ASME,ENにおける応力集中部の疲労設計法
 (3)IIWにおける溶接継手の疲労強度設計基準
  ・等級別設計疲労強度線図
  ・FEMによるホットスポット応力の求め方
 (4)IIWにおける溶接継手の後処理による疲労強度改善法
  ・止端形状改善法とその効果
  ・ピーニングによる圧縮残留応力付与法とその効果

8.各種形状の応力解析集と材料強度データ集

9.例題、質疑応答(適宜)

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年6月29日(金)開催

溶接継手・ボルト締結構造の疲労破壊メカニズムと
  損傷防止及び強度設計法・強度改善構造事例
」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180605.html

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担当は平田でした。

2018年4月23日 (月)

2018年6月27日(水)-28日(木)開催「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年6月27日(水)-28日(木)開催

~配管設計40余年での経験から解説、配管設計全域を網羅する内容です!!~
「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180604.html

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長崎・福岡旅行2日目~3日目に
ついて書きたいと思います。

長崎から福岡の博多に移動して、到着したのは17時頃でした。

早速、ずっと食べたかった「もつ幸」さんのもつ鍋へ。
脂っこくなく、たくさん食べれました!
餃子の皮を入れて食べるのも初めてでしたが、もちもちしていて美味しかったです。

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博多の夜と言えば屋台ですね!
雨が降っていたため、お店は少なかったですが、
屋台の雰囲気を楽しみながらラーメンをしっかりいただきました。

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3日目は新幹線までの時間に、少し観光しました。

↓国の重要文化財の旧福岡県公会堂貴賓館
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明治時代のフレンチルネッサンスを基調とする数少ない木造公共建築物との事で、
レトロな雰囲気が素敵でした。
ちょうど、ウェディングフォトを撮影していて幸せそうな雰囲気が、
こっちにも伝わってきました!

↓同じく重要文化財の福岡市赤煉瓦文化館

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東京駅を設計した辰野金吾氏が手がけたそうです。
中は撮影できませんでしたが、図書館のようになっていました。

そして博多人形の絵付け体験へ。

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うまく出来たとおもいます!happy02

平戸も博多もとても満足できました。

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2018年6月27日(水)-28日(木)開催

~配管設計40余年での経験から解説、配管設計全域を網羅する内容です!!~
「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーです。

★アンケートなど以前からのご要望にお応えし、2日間開催致します!!
★本セミナーでは、配管設計業務の留意点から、具体的な仕様書・ローディングデータの作成及び配管計画
 におけるポイントと各種要点(熱応力、耐震設計、材料特性、配管材の購入、埋設配管、消火設備配管、
 モジュール配管、現地設計)および、配管見積作業に至るまで、実務経験豊富な今井講師から失敗談など
 事例を多数含め詳説頂きます。 

●講師
 三井造船プラントエンジニアリング(株)
 設計部 装置グループ 部長格
 今井千浩 氏

【受講対象】
 プラント配管設計及び、配管関連業務に携わっておられる、プラントユーザーエンジニア、
 プラントエンジニアリング会社の設計・技術・施設・工務ご担当の方。

【予備知識】
 上記対象者であれば予備知識は不要です。

【習得知識】
 プラント配管設計者に必要な技術・姿勢を原理・原則に軸足をおいて広範囲にカバーし、
 配管設計者の基礎知識の習得を図った。
 詳細部分は講師の経験を元に失敗しないための要点をメインに、失敗しない、
 コストダウンのヒントを示しておりますので、今後の配管設計に生かして欲しい。
 加えて配管設計の新たな楽しみを発見して頂きたい。

【講師の言葉】
 プラント配管設計40余年での経験を基に、従来の配管技術に経験知と知恵を加えております。
 この講義は全てが正しいとは考えておりません、講演内容について反対・疑問があれば忌憚なく
 ご意見を提案して戴き、その場で検討を加え、納得した結論にもって行きたいと考えております。
 受講者の皆様にも考えていただく事が多々出てくるかと思っております。

●プログラム

Ⅰ.配管設計業務の概要と留意点

 1.配管設計の特性と配管設計者に求められる資質
  ~プラントエンジニアリングは有機的結合体である~
 2.配管設計業務フローと関連業務フロー
  ~配管設計は無から有を生み出す~
 3.PLOT PLANの役割と注意すべき点
  ~総合力がわかる~
 4.プロセス設計との関わり
  ~プロセス説明書は転ばぬ先の杖~
 5.機器配置図の役割
  ~機器配置Study は敵を知ることになる~
 6.配管計画の役割
  ~昔は人、今は設計標準~
 7.3D CAD利用
  ~3D CADは段取りが勝負、物の納期は工事ではなく配管設計工程で決める~
 8.配管サポート計画
  ~意外な落とし穴に気をつける~

Ⅱ.配管設計の要素技術

 1.仕様書の作成ポイント
  (1)配管設計基準
   内容:配管設計の守るべき原則には必ず根拠があり、その根拠を理解して頂く。
  (2)配管材料基準
   内容:配管設計基準と両輪となる重要な基準書であり、基準書に隠された技術的内容の説明。
       バルブの規格選定がコストダウンにつながる。
 2.ローディングデータの作成ポイント
  (1)機器L/D
   ~機器据え付けは機器L/Dで行えるように~
  (2)パイプラックL/D
   ~事前に決めておく事項、配管荷重の取り方~
  (3)架構L/D
   ~事前に決めておく事項、床排水、床高さ~
   ~床材の選択、床耐荷重の周知、設計基準レベルの統一~
  (4)コンプレッサー建屋・基礎L/D
   ~基礎形状の注意点~
  (5)パイプサポートL/D
   ~ペービングと独立基礎の経済性~
 3.配管計画のポイント
  (1)Tower廻り計画
  (2)熱交廻り計画
  (3)ドラム廻り計画
  (4)ポンプ廻り計画
  (5)加熱炉廻り計画
  (6)パイプラック配管計画
  (7)高温スチームタービン廻り
  (8)エアーフィンクーラー廻り
 4.熱応力の基礎理論
  (1)許容応力は引張応力の1/3
  (2)許容応力範囲の基礎
  (3)高圧ガス、JPI, ASMEの違い
 5.耐震設計
  ~耐震設計と熱応力のマッチング~
 6.材料の特性
  ~ネルソンカーブとNACE規格、ステンレス鋼の知っておくべき特性~
 7.配管材の購入
  ~個別仕様書の作成ポイント、高圧ガス保安法による材料規制と検査規制、Flange face面を侮らない~
 8.埋設配管
  ~設計工程、径路の優先順位~
 9.消火設備配管
  ~Fire water main grid 配管、散水配管~
 10.モジュール配管の実際
  ~パイプラックモジュール計画、Tower周りモジュール計画~
 11.現地設計
  ~スチームブロー計画、Flushing計画~

Ⅲ.配管見積作業概要

 1.概略法
 2.詳細積み上げ法
 3.精査方法

Ⅳ.その他:吹き出し反力、圧損設計の紹介

Ⅴ.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年6月27日(水)-28日(木)開催

~配管設計40余年での経験から解説、配管設計全域を網羅する内容です!!~
「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180604.html

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担当は松浦でした。

2018年4月20日 (金)

2018年6月28日(木)開催「スケールアップ・各段階のコスト試算と設備投資における採算性分析・意思決定」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年6月28日(木)開催

~技術者・研究者のための~
スケールアップ・各段階のコスト試算と
 設備投資における採算性分析・意思決定

-化学プロセス、環境・エネルギー分野での経験・事例をもとに解説する- セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180603.html

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今回取りあげる季語は「山吹」。

バラ科の落葉低木。

語源はしだれた枝が風になびく様子から「山振」の字が当てられ、これが転化して「山吹」になったとの説が有力です。

渓流沿いなどのやや湿った山地に高さ1~2メートルの青く細い茎が生え、晩春に黄色というより黄金色の花を咲かせます。

古くから日本人に親しまれた花で、小判を山吹色という所以(ゆえん)になっていて、新緑の山中でのこの黄金色はよく目立ち、とりわけ水辺の山吹は黄金色が冴えます。

花は一重(ひとえ)のものと八重(やえ)のものがあり、八重咲きは観賞用として栽培されています。

散りやすい花で以下に掲げた芭蕉の句はその特性を見事に詠んでいます。

今回はそんな晩春の季語「山吹」を詠んだ句を選んでみました。
 
 

 

ほろほろと山吹散るか滝の音
松尾芭蕉(まつお ばしょう)  (1644-1694)

 

山吹や葉に花に葉に花に葉に
炭太祇(たん たいぎ) (1709-1771)

 

山吹や井手を流るる鉋屑(井手=いで、田に水を引き入れるため川の流れをせき止めてある場所)(鉋屑=かんなくず)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

折ばちる八重山吹の盛かな
黒柳召波(くろやなぎ しょうは) (1727-1772)

 

山吹や小鮒入れたる桶に散る(小鮒=こふな)
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

鷹と鳶闘ひ落ちぬ濃山吹(鷹と鳶=たかととび)
前田普羅(まえだ ふら) (1884-1954)

 

濃山吹墨をすりつゝ流し目に
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)

 



私も詠んでみました。

 

黄鮮らし山吹しだる早瀬かな(黄鮮らし=きあたらし)
白井芳雄

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2018年6月28日(木)開催

~技術者・研究者のための~
スケールアップ・各段階のコスト試算と
 設備投資における採算性分析・意思決定

-化学プロセス、環境・エネルギー分野での経験・事例をもとに解説する- セミナー

です!
 

★本セミナーでは、プロジェクトや実用化への第一歩であるスケールアップの考え方・進め方から、具体的な各段階(研究開発段階、開発試作段階)におけるコスト試算と事業採算性検討の計算方法ならびに感度分析・投資判断などについて、経験豊富な阪井講師にわかりやすく解説頂きます。
 

●講 師

(株)KRI 執行役員
環境化学プロセス研究部 部長 阪井 敦 氏
 
●プログラム
 
1.プロジェクトで業務を考える
 

 1-1 プロジェクトとオペレーションの違い
 1-2 プロジェクトマネジメントとは
 1-3 プロジェクトのコストマネジメント(EVM)
 

2.実用化への第一歩スケールアップの考え方と進め方

 2-1 化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
 2-2 スケールアップの難しさ
 2-3 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
 2-4 実験室と実設備の違い
 2-5 スケールアップのためのデータ取得
 2-6 モデル化
 

3.コストは1つではない

 3-1 コスト構成
 3-2 色々なコストの考え方
 3-3 原価計算の目的
 

4.開発ステージにマッチしたコスト試算

 4-1 研究開発段階における超概略コスト試算
 4-2 開発試作段階におけるコスト試算
  4-2-1 物質収支と変動費の推算
  4-2-2 設備投資額の概算
  4-2-3 製造コストの概算
 

5.事業採算性検討と投資意思決定

 5-1 事業採算性検討に必要な値
 5-2 ディスカウント・キャッシュ・フロー(DCF)法による計算
 5-3 投資採算性検討の境界の考え方
 5-4 リスクマネジメント
 5-5 感度分析
 5-6 投資判断
 

6.環境・エネルギー分野における研究開発事例の紹介
 

7.質疑応答(適宜)
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年6月28日(木)開催

~技術者・研究者のための~
スケールアップ・各段階のコスト試算と
 設備投資における採算性分析・意思決定

-化学プロセス、環境・エネルギー分野での経験・事例をもとに解説する- セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180603.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年4月19日 (木)

2018年6月13日(水)-14日(木)開催「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年6月13日(水)-14日(木)開催
-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180602.html

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本日も2018年6月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年6月13日(水)-14日(木)開催
-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナー

★本セミナーでは、乾燥の総合的な基礎知識から、乾燥機の選定・材料形状から見たトラブル対策、乾燥操作におけるトラブル対策・省エネルギー対策と、容積・伝熱面積の概算法など性能評価ならびに熱風乾燥機の詳細設計法、また粉粒状材料および非粉粒状材料における実践活用について、Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを持ち帰ることができ、各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な中村博士に詳説頂きます。

◎講師

 中村正秋技術事務所 所長
 名古屋大学 名誉教授          中村正秋 氏

◎テキストと演習用PC持参のお願いなど
・講義は基本的にパワーポイント(テキストとして配布)で進めます。
Microsoft Excelを使用した演習を行いますので、予めExcelがインストールされている
 PCをご持参下さいませ。

 ※2003以降であれば、バージョンは問いません。OSはWindows/Mac版いずれも可です。
 ※ご持参が難しい場合は、お申込み時に『PC貸出希望』の旨お知らせ下さいませ。
  6,480円(税込)にて貸出致しますが、数に限りがございますことご了承下さいませ。
 ※可能でしたら、USBポートに接続可能なPCをご持参頂けましたら幸いです。
  (当日USBメモリにて追加データ等を配布する可能性があるため)
『初歩から学ぶ乾燥技術 第2版(丸善出版・2013)』をサブテキストとして使用します。
 上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より3,024円引かせて頂きますので、
 お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。

◎予備知識
 1)伝導・対流・輻射(放射) 伝熱の基礎知識
 2)Excelの基本的な操作

◎習得知識
 1)乾燥技術の入門者にとっては基礎から分かり易く理解できる。
 2)すでに乾燥に携わっている技術者にとっては、Excelを使った演習問題によってより深く理解できる。
 3)実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうExcelソフトを持ち帰ることができ、
   各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる。
 4)さらに、サンプルソフトをもとにして、自分に合ったソフトを開発できるようになる。

◎講師の言葉
 このセミナーのプログラムは、乾燥技術の入門者にも基礎から実践までを短時間で理解できるように組んである。また、乾燥技術の内容を表現するために、どうしても数式が多くなる。この数式の内容をより深く理解できるように、Excel(Microsoft社)を使った実習を行う。
 とくに、新しく乾燥機を設計する場合、あるいは現有している乾燥機の性能評価をする場合、条件を幾通りも変えた計算を行い、その中から最適な解を見つけ出す作業が必要になる。この場合、Excelで計算手順を組み込んでおけば、作業が迅速、かつ容易になる。
 実習に使うソフトを持ち帰ることができ、乾燥機の設計や性能評価をおこなうとともに、これを土台にして自分でソフトを開発できるようになる。

◎プログラム

Ⅰ.乾燥はどのように進行するか
 1.乾燥による重量と温度の変化
 2.定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
 3.含水率の表し方【Excel演習】
 4.乾燥速度と乾燥特性曲線
 5.限界含水率と平衡含水率

Ⅱ.湿り空気の性質
 1.飽和蒸気圧【Excel演習】
 2.相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
 3.絶対湿度【Excel演習】
 4.湿球温度【Excel演習】
 5.露点【Excel演習】
 6.湿度図表

Ⅲ. 湿り材料の性質と乾燥特性
 1.材料内の水分の状態
 2.定率乾燥速度【Excel演習】
 3.減率乾燥速度【Excel演習】
 4.湿り材料を速く乾かすには【Excel演習】
 5.むやみに速く乾かすと、問題が起きる【Excel演習】

Ⅳ. 乾燥機の種類と選び方
 1.乾燥機の分類
 2.目的に合った乾燥機の選び方
 3.材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
  ~液状材料の乾燥、スラリー状材料の乾燥、粉粒状材料の乾燥、熱に弱い材料の乾燥、
   固有形状材料の乾燥、シート状材料の乾燥、塗装・塗布物の乾燥~

Ⅴ.乾燥操作における省エネルギー対策
 1.前工程における対策
 2.エネルギー効率向上の対策
 3.熱源の工夫による省エネルギー対策
 4.熱回収による省エネルギー対策

Ⅵ. 乾燥操作におけるトラブル事例と対策
 1.乾燥機の能力に関するトラブル
 2.ハンドリングに関するトラブル
 3.製品の品質に関するトラブル
 4.災害事例と防止

Ⅶ.乾燥機の性能評価と簡易設計
 1.熱収支式の作り方
 2.伝熱容量係数の概略値
 3.乾燥機の容積・伝熱面積の概算【Excel演習】

Ⅷ.熱風(対流伝熱)乾燥機の詳細設計
 1.回分式熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
 2.連続式並流型熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
  ~スケールアップ(ダウン)の例、省エネ(低コスト化)の例~
 3.連続式向流型熱風乾燥機の所要容積【Excel演習】

Ⅸ.材料乾燥の進め方とポイント
 1.材料の加熱・冷却時の非定常温度変化【Excel演習】
 2.表面蒸発を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 3.基板上水膜の乾燥【Excel演習】
 4.水分移動を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 5.棒状材料の乾燥【Excel演習】
 6.球状材料の乾燥【Excel演習】
 7.噴霧乾燥の基礎
  ~静止水滴の蒸発【Excel演習】、落下水滴の蒸発【Excel演習】~
 8.充填層通気乾燥【Excel演習】
 9.移動層通気乾燥【Excel演習】
 10.振動流動層乾燥【Excel演習】
 11.有機溶剤乾燥の基礎

Ⅹ.質疑応答【適宜】

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年6月13日(水)-14日(木)開催
-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180602.html

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担当:浮田

2018年4月18日 (水)

2018年6月22日(金)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2018年6月22日(金)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180601.html 
 
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先日のお休み、朝から北浜のあたりをお散歩。
 
以前から気になっていた、「NORTHSHORE」というカフェへ。
テレビや雑誌でも紹介されていて、
休日はものすごい行列ができる、と聞いていましたが、
朝早かったからかあっさり入店することができました。
 
しかしながら川を眺めることができるテラスは満席coldsweats02
店内の席で少し背筋を伸ばして景色を楽しみました。
 
 
こちらは「グッドモーニング」というモーニングセット。
 
North
 
かなりのボリュームです。
野菜が甘くてとっても美味しいlovely
ドレッシングが少なめでしたが、野菜本来の味を楽しむことができました。
サラダの中に半熟卵が隠れていたり、
写真ではわかりにくいのですが2種類のパンをいただいたり、
大満足のモーニングでした。
 
 
お喋りをしながらゆっくりモーニングを楽しんで…cafe
お店を出るころには外に行列が!
早起きしてよかったです。
 
北浜のあたりはおしゃれなカフェがたくさんあるので、
また休日の朝にお散歩しようと思います。
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さて、本日は6月開催セミナーをご紹介です!
 
2018年6月22日(金)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
 
★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は
 感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、
 豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。
 
 
●講師
 
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
塚崎秀顕 氏
 
 
●プログラム
 
 
Ⅰ.電気の基礎知識
 
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 
 
Ⅱ.電気機器の基礎知識
 
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 
 
Ⅲ.制御装置の基礎知識
 
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 
 
Ⅳ.電気測定の基礎知識
 
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値
 
 
Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~
 
 
Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~
 
 
Ⅶ.質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年6月22日(金)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180601.html
 
 
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担当は関でした。

2018年4月17日 (火)

2018年4月27日(金)開催「水銀除去・処理技術の動向と実際」セミナーの再ご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年4月27日(金)開催
水銀除去・処理技術の動向と実際」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180417.html

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本日も2018年4月開催のセミナーを再ご紹介します!

2018年4月27日(金)開催
水銀除去・処理技術の動向と実際」セミナー

★本セミナーでは、各手法・技術による水銀除去・処理の実際と、燃焼排ガス中の水銀測定や水銀廃棄物の処理・管理などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.水銀除去技術の現状と今後の展望

 IHテクノロジー(株) 専務取締役               幾島賢治 氏

 1.はじめに
    平成29年の水俣条約批准により水銀除去技術への関心が世界的に高まり、
   多くの国で水銀除去設備の導入が活発になってきている。 弊社は20年前に
   LPG,ナフサの石油製品から水銀除去する技術を確立して、国内で多くに
   実績を有している。その後、天然ガス、コンデンセート、排ガス、排水等に活用
   できる水銀除去技術を確立して、環境負荷低減に貢献している。
 2.水銀除去技術の現状
  2.1 国内外の動向
     ジョンソン・マッセイ社(米国)・アクセンス社(フランス)、その他
 3.IHテクノロジーの水銀除去技術
  3.1 水銀除去材の開発の推移
  3.2 処理状態に適合した水銀除去材の構成・機能の評価
  3.3 AI(人工知能)による水銀除去技術のシミュレーション
  3.4 国内及び海外の稼動実績
  3.5 学術的な発表(石油学会等)
  3.6 水銀除去技術の今後の展望
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.燃焼排ガス中の水銀測定技術

 一般財団法人 電力中央研究所
 エネルギー技術研究所 火力運用保守領域
 上席研究員                            野田直希 氏

 水銀排出施設から大気への水銀排出を規制する改正大防法が2018年4月に施行され、対象事業所においては、排ガス中の水銀測定が必要となる。精度の高い測定のためには測定法の特徴や注意点を理解することが重要である。
 本講演では、改正大防法の水銀測定法(環告94号法)を含め、国内外で規定されている様々な測定法の概要とその特徴、ならびに測定時に注意すべき事項を概説する。
 1.はじめに
 2.燃焼排ガス中の測定方法
  2.1 湿式吸収法
  2.2 乾式吸収法
  2.3 連続測定法
 3.測定時の注意点
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.燃焼プロセスにおける水銀発生機構と除去技術の開発動向

 岐阜大学
 工学部 化学・生命工学科(物質化学コース) 教授  神原信志 氏


 微粉炭火力プラントを例に、水銀のプラント内挙動とその濃度の予測法について述べたうえで、各種水銀除去法の原理と特性を紹介する。また、水銀除去に関する最新の研究開発動向について解説する。
 1.燃焼時の水銀のプラント内分配挙動と水銀排出濃度の予測手法
  1.1 石炭中の炭種別水銀含有濃度と熱分解温度
  1.2 微粉炭火力プラントにおける水銀の分配と煙突出口水銀濃度
  1.3 出口水銀濃度に及ぼす炭種の影響とプロセス構成の影響
  1.4 炭種の影響を考慮した水銀排出濃度の予測式
 2.水銀除去に関する最新の研究動向
  2.1 研究論文にみる水銀除去技術の動向
  2.2 公開特許・特許にみる水銀除去技術の動向
  2.3 各種水銀除去法の原理および性能
  2.4 低コスト水銀除去法の開発
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.カルゴンカーボンの活性炭吸着技術と水銀除去対策に関する取組み

 カルゴンカーボンジャパン(株)
 テクニカルプリセールス                     眞野利男 氏

 1.カルゴンカーボン(株)のご紹介
 2.活性炭のメカニズムと吸着力
 3.実際の吸着プロセス
 4.活性炭による水銀除去の実際と主な用途
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.大気・排水等の環境対策における水銀除去技術

 ダイソーエンジニアリング(株)
 取締役 生産技術本部長                    菅 伸治 氏


 ソーダ工業において独自に開発した水銀除去プロセスの概要を説明する。また、改正大気汚染防止法への対応方式として当社の湿式処理の取組状況を概説する。新規開発中の水銀吸着剤についてもその特徴を紹介する。
 1.ソーダ工業における水銀除去のルーツ
 2.工場排ガス中の水銀除去装置(MRG)
 3.工場排水中の水銀除去装置(MRL)
 4.排ガス処理プロセスおよび吸着剤の新提案
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.石油産業における水銀除去プロセス技術

 日揮(株)
 技術イノベーションセンター・開発グループ
 副主任研究員                          小谷野耕二 氏

 1.水銀の形態と性状
 2.水銀除去プロセス
  2.1 吸着
  2.2 分解+吸着
  2.3 分解+ストリッピング+吸着
 3.プロセスへの導入箇所
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.水銀、及び水銀廃棄物の適正管理

 野村興産(株) 代表取締役社長                藤原 悌 氏

 1.水銀、及び水銀廃棄物の取扱い
 2.水銀、及び水銀廃棄物の法規制
 3.水銀廃棄物の処理とその課題
 4.他国の水銀廃棄物管理
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月27日(金)開催
水銀除去・処理技術の動向と実際」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180417.html

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担当:浮田

2018年4月16日 (月)

2018年4月27日(金)開催「CO2分離回収の技術/研究開発と適用動向」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2018年4月27日(金)開催

CO2分離回収の技術/研究開発と適用動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180413.html

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先日、お休みを頂いて、母と韓国(ソウル)へ行ってきました。

天候に恵まれず、初日と最終日は雨、全日強風、一瞬雪も降る5℃前後の3日間でしたが、
ひたすら≪歩くrun食べるpig歩くrun食べるtaurus歩くrun寝るsleepy≫を繰り返えしました。

18o 180o
O 09
181eo 243
153e 13

今回は、夜食(23:00ごろ)にはじめてチキンchickをたべました。
韓国では定番らしいです。

2人前の分量がわからなくて大量に注文してしまい、受け取ったときの重さにびっくりしましたが、
夜中にもかかわらずほとんど平らげちゃいました。
美味しかったです。

毎日甘いもの(ケーキやパフェ、カフェラテなど)も必ず食べましたが、
基本的には野菜中心の料理と食後に動く生活で、身体が軽くなる気がします。
(でも脚は筋肉痛になります)

お稽古で習った韓国語が通じたこともあり、いつもより楽しい旅行になりました!

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月27日(金)開催

CO2分離回収の技術/研究開発と適用動向」 セミナー

です!

 

★本セミナーでは、各種CO2分離回収技術【RITE・IHI・日揮における各々の技術/研究開発動向、ユーザー側からみた炭酸ガス回収設備、CO2回収型クローズドIGCC、高分子ハイブリッド材料利用】と商業化・適用動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.CO2分離回収技術の最新動向

 (公財)地球環境産業技術研究機構
 化学研究グループ 主任研究員 甲斐照彦 氏

 
 CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)は、化石燃料の燃焼で発生した温室効果ガスであるCO2を発電所や工場などの発生源から分離・回収し、回収したCO2を地中や海底に貯留・隔離する技術である。地球温暖化対策としてCO2の大規模削減が期待できるCCSを早期に導入、実用化するためには、そのコストの約6割程度を占めると試算されている排出源からのCO2分離・回収コストの低減が重要である。
 本講演では、RITEにおける研究開発を中心に、CO2分離回収技術開発に関する国内外の取り組みについて紹介する。

 1.CCSに関する最近の動向
 2.CO2分離回収技術開発の国際動向
 3.RITEにおけるCO2分離回収技術開発
  ~化学吸収液、固体吸収材、CO2分離膜~
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.CO2回収技術(化学吸収と酸素燃焼)の研究開発と商用化に向けて

 (株)IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部 次長 田村雅人 氏

 
 石炭火力を中心としたCO2回収技術として、化学吸収法と酸素燃焼法について研究開発を進めてきた。これらの現況と主要プロジェクトでの成果を概説する。また、両技術を比較しながら、商用機適用に向けた検討の内容を解説する。

 1.石炭火力に関わる動向
 2.化学吸収法の特徴と特性
 3.酸素燃焼法の特徴と特性
 4.商用機適用に向けた検討
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.日揮のCO2分離・回収技術とカーボンマネジメントに係る取り組み

 日揮(株) プロセステクノロジー本部
 技術イノベーションセンター シニアテクノロジスト 堀川愛子 氏

 
 1.天然ガス精製プラントにおけるCO2分離・回収技術と課題
 2.HiPACT(R)(高圧再生型CO2分離・回収技術)の商業化
 3.ガス分離膜によるCO2分離・回収技術の開発
 4.日揮のカーボンマネジメントに係る取組み
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.炭酸ガス製造の現状とユーザー側からみた炭酸ガス回収設備

 エア・ウォーター(株)
 総合開発研究所 プロセス開発グループ 主任 貝川貴紀 氏

 
 液化炭酸ガス/ドライアイスの製造メーカーにとって、国内の化学工場等から供給される高濃度炭酸ソースの減少は深刻な課題である。炭酸ガス製造を取り巻く現状と、アミン吸収式炭酸ガス回収設備に関するユーザー視点での所見を炭酸ガスの用途と合わせて紹介する。

 1.炭酸ガスのマーケットと用途
 2.低濃度炭酸ソースからの炭酸ガス製造
 3.アミン吸収式炭酸ガス回収設備の稼働状況
 4.液化炭酸ガス/ドライアイス製造技術
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.CO2回収型クローズドIGCCの開発状況

 (一財)電力中央研究所
 エネルギー技術研究所 次世代火力発電領域 上席研究員 沖 裕壮 氏

 
 1.CO2回収型火力発電技術の開発動向
 2.クローズドIGCC技術(Oxy-fuel IGCC)の概要
 3.O2/CO2ガス化技術
 4.乾式ガス精製技術
 5.全体システムの検討
 6.実用化に向けた検討
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅵ.高分子ハイブリッド材料によるCO2分離回収技術

 東京農工大学 大学院 工学府 応用化学専攻 特任助教 兼橋真二 氏
 
 CO2削減の抜本的対策として注目されているCO2回収貯留技術(CCS)に適用可能な分離回収技術のひとつに、膜分離法がある。本講義では、高分子と異種成分からなる高分子ハイブリッド材料の開発とCCSへの応用に関して、豪州での膜分離法によるCO2分離回収技術の動向とあわせて解説する。

 1.高分子膜分離法の研究開発動向
 2.高分子ハイブリッド材料の開発とCO2分離への応用
 3.豪州での膜分離法によるCO2分離回収技術の研究開発動向
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月27日(金)開催

CO2分離回収の技術/研究開発と適用動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180413.html

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担当は平田でした。

2018年4月13日 (金)

2018年4月26日(木)開催「FPSOに係る規則・設備技術・最近の動向とFLNGプラント技術の開発および設計建設事例」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年4月26日(木)開催

 「FPSOに係る規則・設備技術・最近の動向と
    FLNGプラント技術の開発および設計建設事例
」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180420.html
  ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

●受講料
◆1日(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)受講  49,680円
 (※受講者がⅠ・ⅡとⅢで異なる場合でも可)
◆Ⅰ・Ⅱのみ受講     35,100円
◆Ⅲのみ受講        29,700円

※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

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今回取りあげる季語は「ライラック」「リラ」。

ヨーロッパ原産のモクセイ科の高さ約3~6メートルの落葉小高木。

4月ころから紫色や白色などの4弁の十字形の小花がぶどうの房のように枝先に咲きます。

その穂のようなかたまりは芳香を放ち香水にもなります。

ライラック(Lilac)は英名で、フランス語ではリラ(Lilas)。

外国文学によく登場する花です。

日本には明治時代に渡来し、寒冷を好むことから北海道で多く栽植されています。

ちなみに宝塚歌劇団を象徴する歌として知られる楽曲「すみれの花咲く頃」の原曲やシャンソンのタイトルは「すみれ」ではなく「リラの花咲く頃」で、特にフランスでは「白いリラが咲くとき」で多くの歌手に歌われました。

今回はそんな「ライラック」「リラの花」を詠んだ句を選んでみました。

春の季語になります。
 

 

舞姫はリラの花より濃くにほふ
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

空もまた暮れつつリラの色となる
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし) (1892-1981)

 

低音を好みてリラを愛しけり
後藤夜半(ごとう やはん) (1895-1976)

 

リラ咲けば誰も旅人港町
古賀まり子(こが まりこ) (1924-2014)

 

花リラを吾が体臭として一夜
長谷川秋子(はせがわ あきこ) (1926-1973)

 

呂律まだ整はぬ子にリラ咲ける(呂律=ろれつ)(整はぬ=ととのはぬ)
福永耕二(ふくなが こうじ) (1938-1980)

 

かかる家欲しと仰ぎてリラの花
西村和子(にしむら かずこ) (1948-)

 



私も詠んでみました。

 

密やかなリラの香まとひ修道女(密やか=ひそやか)
白井芳雄
 

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月26日(木)開催

 「FPSOに係る規則・設備技術・最近の動向と
    FLNGプラント技術の開発および設計建設事例
」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、プログラムⅠ・Ⅱでは、FPSO(Floating Production, Storage and Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)に係る浮体構造・係留設備・上部生産設備概要と適用されるABS規則やガイドライン・国際条約を紹介、ならびにTOPSIDEプロセス設備技術の詳細など最近の動向を含め解説、Ⅲでは、FLNG(Floating LNG:洋上LNGプラント)について、最近のLNGプロジェクト・ビジネスの動向から、FLNGプラントの設備と技術開発および設計建設・今後のオフショアプロジェクトの展望など、日揮での事例を中心に解説頂きます。
★Ⅰ・Ⅱのみ、Ⅲのみのご受講も受け付けております。

 

●プログラム
 
Ⅰ.FPSO/FSOに係る船級規則及び国際規則について

 ABS(アメリカ船級協会)
 技術・営業開発ディレクター 大庭 亮 氏

 
 海洋資源開発において重要な役割を持つ浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の浮体構造、係留設備ならびに上部生産設備の一般概要と適用されるABS規則やガイドラインおよび国際条約について解説し、エネルギー生産基地として脚光を浴びるFPSOプロジェクト全般の安全性に係る船級協会の役割とその業務内容を紹介。

 1.浮体式生産・貯蓄設備の稼働・計画状況
 2.FPSOに対する船級規則および条約要件
 3.FPSOの新規建造- ABS規則およびガイド
 4.改造によるFPSO
 5.係留設備
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.原油生産におけるFPSO TOPSIDEの生産設備・技術

 キャメロンジャパン株式会社
 プロセスE&I本部長 依田 宏 氏

 
 1.FPSO TOPSIDE生産設備についての概要
 2.FPSO TOPSIDEプロセス設備技術詳細
  ・装置構成例
  ・3相セパレータ(気・油・水分離)
  ・静電式脱水・脱塩器
  ・随伴水処理
  ・ガス処理(脱水、酸性ガス除去)
  ・配置計画・設計留意点
 3.事業化計画から建設までのジョブフロー、近年の動向
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.中・大規模FLNGプラント技術の開発と日揮による設計建設事例

 日揮株式会社
 O&G 統括本部 Project部 Project Manager 竹澤直之 氏

 
 我が国のエネルギーの約4分の1を占めるLNGについて、近年原油価格や連動するLNG価格も落ち着いてきており、また豪州、米国での大型LNGプラントの生産が開始されております。一方大気汚染対策としてLNGの需要が強まり、中国を筆頭に韓国、西欧、インド、東南アジア諸国をはじめとする需要が増加基調にあります。東アフリカや北極圏で新規発見ガス田や、シェールガスや炭層メタンなど非在来型ガスを原料としたLNGプラント建設計画が発表され、一部設計建設されております。その中で割と現地事情に左右されにくいフローティングLNG(FLNG)プラントが着目され、いくつか設計建設が実施されております。LNGビジネスの現状と拡大するプロジェクト分野を含めて、FLNG技術の開発と日揮における設計建設事例を紹介します。

 1.LNGプロジェクトを取り巻く事業環境と多様化するLNGビジネス
  (1)LNGマーケットの動向
  (2)多様化するLNGビジネス領域
  (3)原油価格低下とLNGプロジェクトへの影響
  (4)偏在するガス埋蔵量とLNG事業計画
  (5)非在来型ガス田とLNG事業計画
 2.フローティングLNGプラント(FLNG)の設備と技術開発
  (1)フローティングLNGプラントのコンセプト
  (2)日揮におけるFLNGの開発
  (3)液化プロセス
  (4)揺動対策
  (5)FLNGに特徴的な技術的開発
  (6)主要機器の特徴と要求特性
   ~コンプレッサー、駆動機、発電設備、タンク、出荷設備など~
 3.中規模及び大規模フローティングLNGプラントの実施例
  (1)中規模FLNGプロジェクト
  (2)大規模FLNGプロジェクト
  (3)酸性ガス含有原料ガスへの対応
 4.今後のオフショアプロジェクトへの発展
 5.質疑応答・名刺交換
 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年4月26日(木)開催

 「FPSOに係る規則・設備技術・最近の動向と
    FLNGプラント技術の開発および設計建設事例
」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180420.html
  ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年4月12日 (木)

2018年4月26日(木)開催「上下水道事業(官民連携)の動向・今後と事例・取組み」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

    2018年4月26日(木)開催

上下水道事業(官民連携)の動向・今後と事例・取組み
~講師6名(日本政策投資銀行、水道技術経営パートナーズ、
 日本総合研究所、宇部市、浜松市、ヴェオリア)から詳説~  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180418.html
 ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

●受講料

◆1日受講(Ⅰ~Ⅵ部)      49,680円(※受講者が午前と午後で異なる場合でも可)
◆午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ受講   27,000円
◆午後(Ⅲ~Ⅵ部)のみ受講 39,960円

※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月26日(木)開催

上下水道事業(官民連携)の動向・今後と事例・取組み
~講師6名(日本政策投資銀行、水道技術経営パートナーズ、
 日本総合研究所、宇部市、浜松市、ヴェオリア)から詳説~  セミナー

です!

★本セミナーでは、午前(Ⅰ・Ⅱ部)に、水道事業の現状・課題・将来予測から、国内外の事例からみた官民連携の今後などについて、午後(Ⅲ~Ⅵ部)は、下水道事業の政策・市場動向、民間参画(PPP/PFI等)・事業化のポイントと、宇部市・浜松市・ヴェオリアにおける取組みに至るまで、各々の立場から講演頂きます。

★午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ、午後(Ⅲ~Ⅵ部)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム
 
Ⅰ.水道事業の現状・課題と今後のソリューションの方向性

(株)日本政策投資銀行
地域企画部担当部長・PPP/PFI推進センター長 足立慎一郎 氏

 ヒト・モノ・カネの大きな課題に直面するわが国水道事業の現状・課題・将来予測を概観するとともに、英仏の取組などもふまえた上で、官民連携・広域化をはじめとする今後のソリューションの方向性について考察する。

 1.水道事業の現状・課題・将来予測
 2.今後のソリューションについて
  (1)官民連携を活用した実質的広域化
  (2)実現へ向けた課題と対応の方向性
  (3)英仏水道の現状
 3.地域の課題・実情に応じた取組の必要性と将来ビジョン
 4.水道事業における官民連携事例等について
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.上工業用水道事業の課題解決において官民連携が果たせる役割と事例分析

水道技術経営パートナーズ(株) 代表取締役 山口岳夫 氏

 上工水道事業において顕在化しつつある課題は、突き詰めれば、「料金収入の減少」のもとで、これまでのような「十分な投資による課題解決」が難しくなっていることに原因があります。
 本日は、いろいろ考えられる対応策の中から官民連携に注目し、民間水道事業者が水道分野においてどのような役割を果たすことができるのか、そのために何に気をつけるべきなのか、先行事例からの教訓を参考にしながら考えていきます。

 1.上工水道、下水道はどのようにして今の形になったか
 2.官民連携はどんな「症状」に効くのか
 3.官民連携の事例の紹介とそれぞれの教訓とは
  -国内展開:指定管理者、包括委託、PFI、コンセッション
  -海外展開:インドネシア、カンボジア、ラオス、その他
 4.官民連携の効果を引き出すために何に気をつけるか
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.下水道事業における民間参画のトレンドと事業組成に向けた着眼点

(株)日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
コミュニティ&インフラデザイングループ マネジャー 副島功寛 氏

 ストックの老朽化を始め、持続的な事業運営に課題を抱えてきた下水道事業であるが、コンセッション等、PPP/PFIを後押しする近年の国の政策を背景に、転換点を迎えつつある。昨今の下水道事業における主な論点を整理し、今後の事業組成のポイントを概説する。

 1.下水道事業の概観
  ~事業要素と事業構造の特徴/経営状況から見た問題点/
   公共事業としてのポテンシャル~
 2.下水道事業を取り巻く政策・市場動向
  ~政策上の論点と地方公共団体の課題認識/民間から見た事業検討のハードル/
   市場の見通し~
 3.下水道事業における民間参画(PPP/PFI等)のトレンド
  ~事業手法と実施状況/先行事例の概要と特徴/事例からの示唆~
 4.事業組成に向けた着眼点
  ~下水道+αの事業構想/高度化する運営ノウハウ/
   社会システムに即した下水道事業へ~
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.宇部市における下水道事業の取組み(DBO方式によるポンプ場事業)について

宇部市 上下水道局 副局長 田原 宏 氏

 宇部市は、平成30年4月に下水道事業認可を取得して70年を迎えます。下水道施設の老朽化が進行する中、施設の機能を継続するために安全性を確保しながらコスト縮減、新技術の導入が必要となっています。このような状況の中で宇部市の取組みについて、DBO方式で整備を始めた玉川ポンプ場事業を含めて説明します。

 1.事業概要
 2.下水道事業の課題
 3.下水道整備の方向性
 4.組織・事業区域の見直し
 5.官民連携の取組み
 6.DBO方式による玉川ポンプ場事業
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.浜松市における下水道事業へのコンセッション方式導入について

浜松市 水道事業及び下水道事業管理者 寺田賢次 氏

 ※講演概要が決定致しましたらホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅵ.官民連携における民間の取組み(仮)

ヴェオリア・ジェネッツ(株) 営業本部 PPP推進部長 京才俊生 氏

 ※講演概要が決定致しましたらホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月26日(木)開催

上下水道事業(官民連携)の動向・今後と事例・取組み
~講師6名(日本政策投資銀行、水道技術経営パートナーズ、
 日本総合研究所、宇部市、浜松市、ヴェオリア)から詳説~  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180418.html
 ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

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担当は阪口でした。

2018年4月11日 (水)

2018年4月26日(木)開催「電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEV・FCEV)と蓄電池の技術開発動向と展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年4月26日(木)開催
電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEV・FCEV)と蓄電池の技術開発動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180407.html

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4月1日の日曜日に姫路城へ行ってきました。
お天気もよく、ちょうど桜が満開で、良い時に行くことが出来ました。
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予想はしていましたが、JRで姫路駅に着いた時からすごい人・人・人です。
お城までの道のりも人が途切れることなく連なっていました。

お弁当を広げている人もいっぱいです。
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私は普段、人で混み合う場所は避けるようにしているのですが、
今回は桜とお城がとってもキレイでしたので、行って良かった~と心の底から思いましたcoldsweats01

友達がオススメしてくれた姫路城の近くにある「千姫の小径」にも足をのばしてみました。
こちらは、姫路城とは違い人が少なめでしたので、ゆっくりと桜を楽しむことが出来ました。
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一年に一度、桜は良いですね~cherryblossom

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本日も2018年4月開催のセミナーを再ご紹介しますpencil

2018年4月26日(木)開催
電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEV・FCEV)と蓄電池の技術開発動向と展望」セミナー

★本セミナーでは、自動車電動化を取り巻く動向を始め、EV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッド車)・HEV(ハイブリッド車)の各国・各メーカーの戦略・実例ならびに、リチウムイオン電池を中心とした蓄電池システムの技術動向、更には国連規則のECE R-100 Part2、次世代電池技術などについて、車と電池の両者に精通されていらっしゃる佐藤博士に詳説頂きます。

◎講 師

 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
 エスペック(株)  上席顧問             佐藤 登 氏

◎講師からのメッセージ

 自動車の電動化の加速をもたらした原動力は、米国のZEV規制がまず発端となりました。遡れば、1990年の発効に端を発します。その後、欧州CO2規制がそれに拍車をかけるきっかけになりました。さらに、2015年にVWが引き起こしたディーゼル排ガス不正問題によって、欧州自動車各社は一層、電動化への舵を大きく切った格好になっています。
 この大波の下、日欧米韓の自動車各社の戦略も次第に明確化され、投資規模も莫大な方向に向かっています。自動車各社の開発にとって、電池技術開発戦略や調達戦略が極めて重要になってきました。電池業界も顧客獲得のために東奔西走し、自社のマーケティング力を最大に発揮しながらビジネス拡大に向けた努力をしています。連動する形で、そこに繋がる部材業界各社の戦略もダイナミックに展開されています。
 一方では、車載用電池の事故の歴史も多々あり、現在も発生しているのが実態です。そのような中、欧州から発せられた国連規則のECE R-100 Part2では、車載パック電池での過充電や圧壊、外部短絡試験の法規化により、安全性や信頼性を担保することが義務付けられています。2016年7月から認証取得義務化が施行され、自動車業界や電池業界にとっては新たな開発負荷が加わりました。短期間で試験から認証まで可能なビジネスモデルが日本でも実現され、各業界の開発に対して手助けとなっています。
 さて、次世代電池として最も有力視されている全固体電池は本当に実現できるのでしょうか?その期待と可能性、反面、解決すべき課題についても紹介し、今後の展望についても述べることにします。

◎プログラム

Ⅰ.自動車電動化を取り巻く動向
 1.ZEV規制、NEV規制、欧州CO2規制強化
 2.国内外のプロジェクト動向
 3.バッテリーシステム市場の動向

Ⅱ.EV、PHEV、HEVの実例と今後の展望
 ~自動車各社の戦略を含めて~

 1.トヨタの事例
 2.ホンダの事例
 3.日産の事例
 4.三菱・マツダの事例
 5.海外企業の動向
 6.エコカー開発におけるグローバル競争力の比較

Ⅲ.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの技術動向
 1.電池業界の動き
  (1)各国における電池業界の状況
  (2)電池開発におけるグローバル競争力の比較
  (3)上位トップ5の位置づけ
  (4)角型金属缶タイプとラミネートタイプへの取り組み
 2.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの要求性能と課題
 3.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの技術動向
  (1)リチウムイオン電池
  (2)その他
  (3)電池システム技術
 4.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの管理と寿命
  (1)電池管理システムの基礎と現状
  (2)寿命に影響を与える要素とその現状
 5.EV、PHEV、HEV用のエネルギー効率

Ⅳ.車載用電池の事故、リコールの事例

Ⅴ.国連規則UN ECE R100-02.Part2による認証義務化とその対応

Ⅵ.EVとバッテリー関連機器法規制と安全認証の動向
 ~欧州、北米、中国、日本、その他~

Ⅶ.EVエネルギーインフラ(V2X)

Ⅷ.電動パワートレーンの多様化

Ⅸ.EVとFCEV(燃料電池車)の棲み分けについて

Ⅹ.次世代電池技術の展望

Ⅺ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月26日(木)開催
電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEV・FCEV)と蓄電池の技術開発動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180407.html

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担当:浮田

2018年4月10日 (火)

2018年4月25日(水)開催「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年4月25日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180404.html

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本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月25日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の基礎知識から、プログラミング・応用・操作ならびにトラブル・故障対策など実務への活用法について、より理解を深めて頂けるよう、1人1台の実習機材を用い、塚崎講師に平易に解説頂きます。

●講 師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)   塚崎秀顕 氏
 

●プログラム

1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 ~シーケンサーの仕組みと働き~

 (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器

2.シーケンサー(PLC)のプログラミング
 (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更

3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)
 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習

4.シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)
 (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更

5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策
 (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント

6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月25日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180404.html

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担当は阪口でした。

2018年4月 9日 (月)

2018年4月24日(火)開催「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究 」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年4月24日(火)開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
   バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究
」  セミナー!

   http://www.tic-co.com/seminar/20180415.html

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と
   設計法(前処理・発酵槽・攪拌、バイオガス精製・利用・消化液処理)
   ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、
   経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。

●講 師
  東北大学大学院 工学研究科
  土木工学専攻 環境保全工学分野 教授
  工学博士 技術士(衛生工学部門・上下水道部門)
  李 玉友

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Photo
我が社では毎日昼食後、ラジオ体操をしています。
皆様の中にもラジオ体操や会社独自の体操をされている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

体操やストレッチはいつでも出来るリフレッシュですが、運動が苦手な私は忘れてしまったり面倒くさかったりで一人ではなかなか出来ないのが現状です。ですからこのひとときはしっかり身体を動かすようにしています。
そんな時間がない方も、昼休みやトイレに立ったときにちょっと肩を動かしたり足をストレッチする習慣がつけば、少しは肩こりなんかも和らぐんじゃないでしょうか。

運動と言えば、学生時代を昭和で過ごした私は、うさぎ跳びをしたり脚を伸ばして腹筋をしたり、疲れるから水は飲むなと言われたり、今考えればダメダメなことをやらされていました。
先日私が参加している社会人体操のサークルの先生は、ストレッチをする時その箇所を意識すると脳が無意識にそこを緊張させるので何も考えずにする方がよいという説があるとおっしゃっていました。体育の世界も研究が進められ、今やっていることも20年後には又笑い話になっているかもしれませんね。

その先生から、体操は左右同じように動かしなさいと言われています。腕を交差する時、前で回す時、上になる腕がいつも同じになっていませんか? ちょっとしたことですが、意識して交互にやってみるとなんだか少し感覚が違って面白いですよ。多分これは永遠に変わらない説だと思うのですがいかがなものでしょう。wink

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では、本日も4月開催セミナーの再ご紹介!

2018年4月24日(火) 開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
   バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究
」  セミナー!
です!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180415.html

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と設計法(前処理・発酵槽・攪拌、
 バイオガス精製・利用・消化液処理)ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、
 経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。

●プログラム

 

1.メタン発酵の原理とバイオガスシステムについて

 

 (1)メタン発酵の原理
 (2)メタン発酵システムの基本構成
 (3)バイオガスシステム構成の設備・装置
 (4)メタン発酵の原料と性状調査
 (5)バイオガス生成量の概算とエネルギー利用
 (6)メタン発酵が注目されている背景と経済性検討

 

2.メタン発酵処理システムの最近の技術動向と設計法

 

 (1)前処理設備と設計技術
  ①前処理の目的と機器構成
  ②家畜排泄物の搬入と受入
  ③脱水機
  ④生ごみの搬入と受入
  ⑤破砕機・分別機
  ⑥調質と貯留
   ~調整槽(濃度調整・原料混合)、調質の一例~
 (2)メタン発酵設備の設計と適用技術
  ①メタン発酵槽
   ~固定床式、UASB・EGSB型、完全混合型、膜分離式、
    乾式メタン発酵処理システムの設計留意点と適用例~
  ②攪拌の問題と方法
   ~ポンプ循環、ガス攪拌、機械攪拌、BIMA型攪拌(水力)、
    以上の手段の組合せ~
    ・ガス攪拌式完全混合型反応槽
    ・機械攪拌方式のメタン発酵槽
    ・複合攪拌
    ・無動力攪拌型反応槽(BIMA)
    ・ポンプ循環による攪拌
  ③ガスホルダについて
  ④熱交換設備について

 

3.メタン発酵処理システムの運転管理とトラブル対策

 

 (1)メタン発酵プロセスの立上げと運転管理
  ①種汚泥の導入
  ②運転管理指標
  ③定常状態までの馴致
  ④不安定状態の原因
 (2)有機酸の蓄積・酸敗と対策(臭気、腐食性ガス)
 (3)難分解性原料(セルロース系原料)の処理
 (4)トラブルを引き起こす阻害物質と対策
  ①アンモニア阻害の温度影響
  ②阻害物質の影響
  ③酸敗現象
  ④過負荷現象
  ⑤基質栄養バランス
  ⑥pH,アルカリ度と揮発性有機酸濃度
  ⑦重金属等による阻害と反応の促進

 

4.バイオガスの精製・利用及び消化液処理技術と設計法

 

 (1)消化ガスの成分と熱量価
 (2)バイオガス利用設備技術と設計法
  ①バイオガスの精製技術と設計留意点
   ・脱硫技術
   ・二酸化炭素の除去
   ・シロキサン類除去
   ・バイオガス精製設備
  ②発電・コージェネ・熱利用のための装置選定と設計留意点
   ~ガスエンジン、ガスタービン、ボイラ、燃料電池等~
  ③消化ガスの貯蔵
  ④余剰バイオガス燃焼装置
  ⑤消化液の処理技術と設備設計留意点
   ・液肥貯留設備
   ・脱水処理設備
   ・乾燥処理設備
   ・脱水ケーキ処理設備
   ・脱水ろ液の処理
 (3)その他バイオガスの利用

 

5.メタン発酵/バイオガスの新しい技術開発
 (1)嫌気性膜分離法(AnMBR)の応用展開
  ①高濃度排水への応用
  ②下水処理への応用
 (2)高濃度硫酸塩含有廃水の嫌気性処理
 (3)混合メタン発酵のケーススタディー
  ①コーヒー粕と汚泥の混合メタン発酵
  ②生ごみと廃紙の混合メタン発酵
  ③メタン発酵システムにおける物質収支(N, P, K)とエネルギー収支の解析
 (4)水素・メタン二相発酵によるバイオガス生成の効率化
 (5)Anammox法を用いたアンモニア除去
  ①UASBまたは流動床方式のAnammoxプロセス
  ②二段方式Anammoxプロセス
  ③浮遊担体を用いた一段方式のAnammoxプロセス

 

6.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月24日(火)開催

 「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
   バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究
」  セミナー!

   http://www.tic-co.com/seminar/20180415.html

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担当は森でした。

2018年4月 6日 (金)

2018年4月24日(火)開催「プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年4月24日(火)開催

 ~海外プロジェクトの実例からみる~
 「プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180406.html

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今回取りあげる季語は「木瓜の花(ぼけのはな)」。

バラ科の高さ1~2mの落葉低木。

原産は中国西南部で日本には平安時代に渡来したようです。

名前の由来は、実が瓜に似ていることから、木になる瓜ということで「木瓜(もけ)」と呼ばれ、その後「ぼけ」に転訛したとされています。

花が葉に先立って咲き、観賞用庭木として親しまれています。

深紅色の花をつける緋木瓜をはじめ、純白色の白木瓜、白に紅色の混じった更紗木瓜(さらさぼけ)、ねじれて曲った枝に紅色の花をつける後天木瓜(こうてんぼけ)など品種も多くあります。

花の大きさは2~5cmで、趣きのある五弁花を咲かせ、花形は一重、八重と様々で、ヨーロッパでも栽培されています。

山野に咲く日本古来種の草木瓜(くさぼけ)は「樝子の花(しどみのはな)」として別の季語になります。

梅の花のように清楚に気品を漂わせるのではなく、また桜のように春を謳歌するというふうでもなく、木瓜の花はのんびりと鄙びた雰囲気で春の到来を楽しんでいる風情があります。

今回はそんな「木瓜の花」を詠んだ句を選んでみました。

春の季語になります。
 

 

近江路や茶店茶店の木瓜の花
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

浮雲の影あまた過ぎ木瓜ひらく
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし) (1892-1981)

 

木瓜紅く田舎の午後のつづくなる(紅く=あかく)
橋本多佳子(はしもと たかこ) (1899-1963)

 

りんりんと朱木瓜つぼみを棘に置く(朱木瓜=しゅぼけ)
及川貞(おいかわ てい) (1899-1993)

 

木瓜の花紅し物慾断ちがたし(紅し=あかし)
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

口ごたへすまじと思ふ木瓜の花
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)

 

早咲きの木瓜の薄色蔵開き
鈴木真砂女(すずき まさじょ) (1906-2003)

 



私も詠んでみました。


雨明るし紅白きそふ更紗木瓜(紅白=あかしろ)
白井芳雄
 

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月24日(火)開催

 ~海外プロジェクトの実例からみる~
 「プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」 セミナー

です!
 

★海外プロジェクトにおいて、失敗、不採算に至るメカニズムを検証し、リスクをどう想定しトラブル予防策を練り、各フェーズでどう対処していけばいいのか。
★本セミナーでは、海外プロジェクトの見積・応札・遂行段階におけるリスク対応として、プロポーザルの効果的作成方法、不採算要因に対しての事前防御、契約条件のチェックポイントならびに、対客先・対現地業者との紛争予防と対応などについて、実務経験豊富な大益講師より、具体的な事例・実体験をまじえ詳説頂きます。
★質疑応答は適宜取らせて頂きますので、積極的なご質問お願い致します!!

 
●講 師

日揮株式会社
Oil & Gas統括本部 事業部長代行 大益康市 氏

 
●プログラム

 
~リスクマネジメントの究極は、「損をしないプロジェクトの運営」という視点から~

1.全般:プロジェクトの難しさの理解と見積段階での対処

 ・海外プロジェクトの難しさの典型とその本質を整理してみることから始め、
  その難しさを理解したうえで、具体的にどう対応していくのかを、
  大きく「見積・入札段階」と「遂行段階」それぞれの段階で最善の対応を考える。

2.見積リスク

 ・リスクを顧客にヘッジしたプロポーザルの作成(上手な逃げ道)
 ・発生頻度の高い不採算要因に対しての事前防御
 ・契約に対するコメント作業(各契約条項毎のトラブル事例を解説)

3.遂行リスク

 ①対客先
  ・トラブルは必ず発生するという前提でのプロジェクト運営
  ・トラブルにどう対処するか(具体的な対応法)
  ・顧客へのクレームの準備(同時に顧客からのクレームへの対応)
  ・納期延長などのクレームに対する作成戦略(Global Claim)
 ②対現地業者
  ・現地業者(サブコントラクター)からのクレーム
  ・発生要因とその対応
  ・工事業者との契約Typeの理解とRisk Minimumな契約方式を考える(本講座重点テーマ)

4.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年4月24日(火)開催

 ~海外プロジェクトの実例からみる~
 「プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180406.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年4月 5日 (木)

2018年4月20日(金)開催「濾過技術の基礎と実装置への応用」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年4月20日(金)開催

「濾過技術の基礎と実装置への応用」
~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
 スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
 長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~  セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180405.html

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本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月20日(金)開催

「濾過技術の基礎と実装置への応用」
~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
 スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
 長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナーです。

★濾過技術を初めて学ぶ方、濾過技術に現在従事している方、
 ともに実用面でも役立つ内容になるよう、入谷博士から長年の
 研究経験に基づき、わかりやすく解説頂きます。

●講 師
名古屋大学大学院 工学研究科
化学システム工学専攻 教授
世界濾過工学会日本会(FSJA) 会長
化学工学会固液分離分科会 代表
食品膜・分離技術研究会 副会長
化学工学会分離プロセス部会 元部会長
入谷英司 氏

<著書>
『粉体工学ハンドブック』(朝倉書店、2014年)、
『絵とき 濾過技術 基礎のきそ』(日刊工業新聞社、2011年)、
『分離技術ハンドブック』(共著、分離技術会、2010年)、
『液相中の粒子分散・凝集と分離操作』(日刊工業新聞社、2010年)、
『濾過工学ハンドブック』(共著、丸善、2009年)、
『分離プロセス工学の基礎』(朝倉書店、2009年)、
『水環境ハンドブック』(共著、朝倉書店、2006年)、
『食品工学ハンドブック』(共著、朝倉書店、2006年)、
『化学工学ハンドブック』(共著、朝倉書店、2004年)など、多数

【受講対象】
 化学工業、環境関連(上・下水処理、排水・汚泥処理など)、食品、医薬、
 バイオ分野などにおいて、濾過に携わっておられる、エンジニア・技術・
 研究・設計・施設・工務のご担当者の方。
 濾過にご興味がお有りの方々。

【予備知識】
 上記対象者であれば専門知識は特に必要ございません。

【習得知識】
 濾過技術の基礎知識を習得する。
 濾過の基礎知識を濾過試験法、濾過装置選定、
 濾過装置設計・操作法の理解に役立てる実践力を養う。
 濾過性能を飛躍的に向上させるためのノウハウを学ぶ。
 濾過装置の簡便なスケールアップ法を理解し、それに
 関連したトラブルシューティングの実際を知る。
 濾過技術の最先端を知り、将来の動向を予測する。

【講師の言葉】
 濾過技術は、長い歴史をもつ化学工学の単位操作の一つであり、
 現在もその重要性はますます高まっています。
 本セミナーでは、濾過技術の基礎からひもといて、やさしく説明します。
 また、長年の研究経験に基づき、実際の装置や操作に役立つノウハウを、
 濾過技術の基礎と関連付けながら丁寧に解説します。
 是非、皆様の業務に役立てて下さい。

●プログラム

1.各種濾過技術の基礎理論
 (1)ケーク濾過と清澄濾過
 (2)ケークレス濾過(クロスフロー濾過とダイナミック濾過)
 (3)膜濾過(精密濾過と限外濾過)
 (4)電場、超音波、磁場を利用した濾過
 (5)遠心沈降と遠心濾過
 (6)助剤濾過と凝集濾過

2.濾過試験と評価のポイント
 ~どのようなデータを取って、どのように整理・解釈すれば良いか~
 (1)ケーク濾過の実験データの評価法
  ~定圧濾過データの評価法、定速濾過データの評価法、変圧変速濾過データの評価法~
 (2)ケークの構造と圧縮性の評価法
  ~ケーク内の圧縮圧力の分布、平均濾過比抵抗と部分濾過比抵抗~
 (3)ケーク濾過の各種試験法
  ~真空および加圧濾過試験法、CST(毛管吸引時間)測定法、濾過面積急縮型濾過試験法、
   圧縮透過試験法~
 (4)精密濾過における膜閉塞抵抗の評価法
  ~直列濾過抵抗モデル、律速抵抗の評価~
 (5)閉塞濾過の評価法
  ~完全閉塞法則、中間閉塞法則、標準閉塞法則、閉塞濾過のプロット法~
 (6)清澄濾過の評価法
  ~粒子の捕捉分離機構、粒子捕捉のモデル化、差圧上昇のモデル化~
 (7)溶液環境依存性の評価法
  ~微粒子懸濁液の精密濾過とタンパク質溶液の限外濾過の比較、
   2成分系試料の濾過における溶液環境の役割~
 (8)濾過ケークの洗浄
  ~置換洗浄、スラリー化洗浄~

3.濾過助剤・凝集剤・濾材の選定と効果的活用法
 (1)濾過助剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
 (2)濾過助剤の添加量の決め方
 (3)凝集剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
 (4)凝集剤の添加量の決め方
 (5)濾材選定のポイント

4.濾過装置の選定とその留意点
 (1)原液性状の評価法
  ~懸濁粒子性状の評価法、懸濁液性状の評価法、実験法~
 (2)実験法
  ~真空濾過試験、加圧濾過試験、階段状圧力増加濾過試験、濾過実験法のノウハウ~
 (3)濾過装置選定の手順と脱水装置選定の手順
  ~濾過機選定のための要点、懸濁液性状に基づく濾過機選定基準、
   脱水機選定のための要点と選定基準~

5.濾過操作・設計のポイント
 (1)バッチ式濾過操作の最適設計
 (2)連続式濾過操作の最適設計
 (3)逆洗濾過操作の最適設計
 (4)濾過性能に影響する沈降の評価法
 (5)円筒濾材による濾過評価法
 (6)非ニュートン流体を含む濾過の評価法
 (7)膜処理システムと運転

6.濾過装置のスケールアップとトラブルシューティング
 (1)スケールアップ時の問題点
 (2)標準ケーク形成時間を導入したスケールアップ法
  ~SCFT値から回分式または連続式フィルタの面積を計算する簡単な式、SCFT値の簡単な測定法、
   ケーク圧縮性指数nの簡単な測定法、スケールアップ係数~
 (3)スケールアップ時に発生しやすいトラブル例
  ~メッキ液濾過における差圧上昇の問題とその対策、
   スクリュープレスによる汚泥脱水における諸問題とその対策、
   ビール濾過における助剤の種類と量の選定、トラブルの種類とその対策例~

7.濾過・圧搾の最近の動向と今後の展開
 (1)高圧縮性難濾過性スラリーへの適用
 (2)極微細難濾過性スラリーへの適用
 (3)高効率複合操作への展開
 (4)最近の濾過・脱水装置
 (5)超高圧を利用した高度脱水
 (6)新規定圧濾過試験法

8.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月20日(金)開催

「濾過技術の基礎と実装置への応用」
~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
 スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
 長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180405.html

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担当は松浦でした。

2018年4月 4日 (水)

2018年4月19日(木)・20日(金)開催「失敗しない配管技術100のポイント」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2018年4月19日(木)・20日(金)開催

  ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
 「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180401.html

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先週花見に大阪城へ・・・

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そして、重要文化財である大阪城の櫓(やぐら)内部特別公開に行ってきました!

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公開されていたのは「多聞櫓(たもんやぐら)」「千貫櫓(せんがんやぐら)」「焔硝蔵(えんしょうぐら)」でした。

それぞれの櫓にスタッフの方がいました。
設置されてた紹介ムービーを見ていたら
「真剣に見てたね。何か聞きたいこととかある?」と
話しかけて下さいました。

そして色々な話が聞けました…!

今ある大阪城は徳川が再建しており、
本来の大阪城は一度埋没している事や
大阪城の石は六甲から運ばれてきたと別の展示で見たと聞くと
「一部はそうだけれど小豆島からも運ばれている」とも教えてもらいました…!

大阪城の歴史の長さと当時の人々の情熱を改めて感じました。

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天気も良く、花見日和でとても充実した日となりました!happy01sun

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

  2018年4月19日(木)・20日(金)開催
 「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー

           
                           です!

★配管トラブル(失敗)につながらない“ツボ(ポイント)”とは?
そのポイント100について、図・イラストを豊富に使い、西野講師の経験をもとにした勘所満載セミナー! 

●講 師

西野配管装置技術研究所 代表
西野悠司 氏

●プログラム

第1章 設計図書を作成するポイント

 1.多大な工数と期間を要する配管設計
 2.P&IDは隅々まで読み解く
 3.ラインリストは配管の戸籍簿
 4.耐圧部材質を決める配管クラス
 5.アイソメ図は見やすい、しかし注意すること
 6.規格・基準には日頃より親しんでおく

第2章 配管をレイアウトするポイント

 7.情報交換の媒体となる配管レイアウト図
 8.配管レイアウト策定のポイント
 9.ポケットと勾配に注意を向ける
 10.機器周りの配管は監視、操作、分解のしやすさ
 11.パイプラックと配管の載せ方

第3章 材料を選択するポイント

 12.もっとも使う炭素鋼・低合金鋼
 13.ステンレス鋼管を選択する理由と弱点
 14.炭素鋼系材料は低温脆性に気をつける
 15.管継手、弁の材質は管の材質に準じる
 16.材料の許容応力は温度に依存する
 17.プラスチック管の長所と短所
 18.埋設管材料は地盤変動に対応できること
 19.管内外面を防食するライニング材

第4章 圧力を閉じこめるポイント

 20.圧力には応力で対抗する
 21.内圧に対する強度を保障する方法
 22.管の厚さは周方向応力で決まる
 23.直管の強度計算式
 24.エルボの強度計算式
 25.管の穴は補強を必要とする
 26.管のスケジュール番号は一種の圧力クラス
 27.バルブの圧力クラスである圧力-温度基準
 28.負圧に対する管の強度

第5章 流体を運ぶポイント

 29.圧力損失は粘性、表面粗さ、乱れから起こる
 30.ベルヌーイの式から水力勾配線を画く
 31.レイノルズ数が層流・乱流を決める
 32.損失水頭は一般に流量の2乗で増える
 33.ムーディ線図から管摩擦係数を読む
 34.水面のある流れの損失水頭を計算する
 35.バルブ、管継手で生じる局所損失の計算
 36.配管のサイジングと標準流速
 37.圧力差から流量を、流量から口径を求める
 38.ポンプがある配管系の流量を計算する
 39.圧縮性流体の流量近似値を求める
 40.飽和水は減圧するとフラッシュする
 41.ポンプキャビテーションとNPSH
 42.「重力による流れ」が安定して流れる条件
 43.背圧はできるだけ低く抑える
 44.Uシールの使いみち

第6章 振動・水撃の発生を抑えるポイント

 45.配管の励振源と振動の分類
 46.避けねばならぬ共振現象
 47.振動源がなくても振動する自励振動
 48.気柱振動は定在波(気柱共振)を避ける
 49.疲労すれば配管も壊れる
 50.流れの急変で起こる水撃
 51.水柱分離は激しい水撃を呼ぶ
 52.流れの衝突により起こる水撃
 53.蒸気凝縮による水撃
 54.耐震は支持構造物の変形・破損にも注意

第7章 熱が配管に及ぼす影響とポイント

 55.変位が止まれば止まる二次応力
 56.配管熱膨張とフレキシビリティ
 57.熱膨張応力が降伏点になっても配管は壊れない
 58.相対変位に対する許容最小スパン
 59.熱膨張反力を軽減するコールドスプリング
 60.高温域で要注意のクリープと応力緩和
 61.静かに、繰り返しつつ進む熱衝撃
 62.保温、火傷防止、保冷の厚さは早期に決める

第8章 腐食と防食のポイント

 63.大方の腐食は電気化学的に起こる
 64.電気化学的な隙間腐食・孔食応力腐食割れ
 65.異種金属接触腐食と逆転の発想の電気防食
 66.水素は金属に吸収されて悪さをする
 67.流体の動的作用により起こる減肉

第9章 配管コンポーネントにおけるポイント

 68.配管に使われる継手
 69.フランジ継手の形式
 70.ガスケットの気密性は高い面圧
 71.曲げる・分岐する・口径を変える
 72.種類もいろいろあるチューブ継手
 73.さまざまな機能のバルブ
 74.バルブ形式と圧力クラス、選択のポイント
 75.閉め切る目的の仕切弁
 76.「絞り」ができる玉形弁
 77.逆流により逆流を防止する逆止弁
 78.90°回せば全閉・全開するバルブ
 79.一気に全開する安全弁
 80.結果をフィードバックして調節するバルブ
 81.バルブを自動で動かす装置
 82.伸縮管継手に圧力がかかると推力が発生
 83.推力の受けとめ方にいろいろある
 84.ストレーナの有効面積は大きく
 85.トラップの用途と分類、選択のポイント
 86.浮力で流体を識別するトラップ
 87.温度で流体を識別するトラップ
 88.サーモダイナミック式トラップ
 89.配管サポートの種類と配置
 90.スプリング/コンスタント ハンガ
 91.ばね式/油圧/メカニカル防振器
 92.配管の動きを制限するレストレイント
 93.配管サポート用梁の材料力学
 94.曲げモーメント図、せん断力図を画く例題
 95.温度計ウェルは接液長さが大事
 96.圧力計用導管は座の向きが大事

第10章 製造・検査・据付のポイント

 97.配管製造・据付手順
 98.配管溶接の特徴と熱処理
 99.配管の各種非破壊試験の特徴
 100.最後の仕上げ配管の耐圧・気密試験

【質疑応答(各章ごとと最後)】

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2018年4月19日(木)・20日(金)開催

  ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
 「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180401.html

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担当は阪口でした。

2018年4月 3日 (火)

2018年4月19日(木)開催「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年4月19日(木)開催

~デモ機の実演、多数の動画を交えて解説する~
「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180414.html

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本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月19日(木)開催

~デモ機の実演、多数の動画を交えて解説する~
「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナーです。

★本セミナーでは、マイクロバブル/ナノバブルの基礎特性から、各生成装置の特徴・比較と
 デモを交えた装置の効果的な使い方、ならびに測定法、各種応用事例など、経験豊富な
 芹澤博士に詳説頂きます。
★ご参考までに、写真や動画を http://aura-tec.com/lecture/index.html にてご確認頂けます。

●講 師
京都大学 名誉教授
工学博士
芹澤昭示 氏

●デモンストレーション担当
(株)オーラテック 代表取締役
江口俊彦 氏

■マイクロバブル・ナノバブルに関して
 近年、数十ナノメートル(nm)から数十マイクロメータ(μm)径のマイクロ/ナノバブル(一部でファインバブルと総称する場合がある)を利用した製品化や各種工業プロセス、農林・水産・食品分野、さらには医療・医工学分野等々への応用が多くの人々の関心を集めている。これらは、微細気泡が持つ固有で且つ優れた物理的、化学的、生理活性的特性を利用して科学技術や実用面で新しい展開を図ろうとするものである。特に最近のマイクロ/ナノバブル技術の応用展開には開発当初の予想と期待を遥かに超える目覚ましいものがある。また、微細気泡挙動に関する測定技術の飛躍的な進歩や解析技術の進化に伴って、微細気泡応用技術の背景となる物理を追究した科学的な研究も広い範囲にわたってなされるようになってきた。しかし、一方ではマイクロバブル、ナノバブル研究の当初からの不正確な情報や誤解され易い情報が未だにそのまま鵜呑みにされ、伝承されて来ている。例えば、マイクロ/ナノバブルの成り立ちについては極めて曖昧且つ不正確な理解が横行しているのも現実である。他方では、種々の気泡発生原理や機構に基づく多種多様なマイクロ/ナノバブル生成装置が市販されるようになり、マイクロ/ナノバブルを身近に体験する機会が増している。これらの中には比較的単純な気泡発生機構であるにも拘わらず大変高価なものも多い。留意すべきことは、マイクロ/ナノバブル生成装置にはそれぞれ固有の最適運転条件があり、所定の最適運転条件から外れた条件下で使用すると、期待した結果が得られない場合が多々あることである。さらに、発生するマイクロ/ナノバブルの特性等が使用する気泡生成装置によって微妙に異なることにも注意を要する。

■どのような内容を解説する?
本セミナーでは、先ず、マイクロ/ナノバブルの持つ諸特性や微細気泡発生原理を紹介、解説し、次いで、各種マイクロ/ナノバブル生成装置の構造、特徴、性能評価、利用における留意点について述べる。また、安価な手作りマイクロ/ナノバブル生成装置のDIYについても簡単に紹介する。次いで、実際のマイクロ/ナノバブル生成装置を用いたデモンストレーションを行い、マイクロ/ナノバブルを体感して頂く。その後、マイクロ/ナノバブル挙動に係わる幾つかのパラメータ(主に気泡径とその分布及びゼータ電位)の測定原理や長所・短所を紹介する。最後に、様々な分野で展開されているマイクロ/ナノバブル技術の応用展開についても、その一般的な動向や個別事例を多数の動画を交えて紹介・解説する。
特にマイクロ/ナノバブルの成り立ちやその挙動については誤った情報、誤解を招きかねない情報や説明が氾濫している現状に鑑み、「それって本当?」という形で幾つかのトピックスを取り上げ、微細気泡についての正しい知見を持って頂けるよう多くの根拠を示しながら丁寧に説明を行う。特にマイクロ/ナノバブル研究・技術との20年を超える係わりの中で身を以って体験したことをベースに丁寧な説明を心掛けると共に、セミナー参加者の皆様が関心をお持ちの夫々の課題について検討して頂けるだけの情報を提供したいと考えています。また、セミナー参加者の方々が抱えている問題、疑問についても可能な限り回答したい。

●プログラム

Ⅰ.マイクロ/ナノバブルの基礎特性
 1.マイクロ/ナノバブルとは
 2.物理的特性
  ~終端速度、対体積表面積、気泡内圧力、帯電作用とゼータ電位、気泡間相互作用力、
   流動抵抗軽減作用、音響特性(高温・高圧場の形成、衝撃波、音響散乱特性、
   ソノルミネッセンス)、バブリングによる流体物性変化~
 3.化学的特性
  ~気体の溶解性と過飽和溶解、表面吸着特性と気泡崩壊・連行浮上効果、
   気泡圧壊時のラジカル生成~
 4.生理学的特性
  ~血管拡張・血流促進効果、除菌・殺菌・富酸素・酸化機能、発芽・生育促進~
 5.マイクロバブル・ナノバブルの成り立ちとその理解
  ~「マイクロバブルは水中を上昇中に消滅する」って本当?
   マイクロバブルは自然放置で完全溶解し、圧壊で「ラジカルを発生する」って本当?
   マイクロバブル・ナノバブルの成り立ちと消滅-その正しい理解に向けて
  「微細気泡ほど気液界面積濃度が大きい」って本当?~

Ⅱ.マイクロ/ナノバブルの発生機構と生成装置

 1.マイクロ/ナノバブル発生の基本的なメカニズム
 2.マイクロ/ナノバブル生成の具体的手法
  ~せん断(エジェクター方式)、せん断(旋回流方式)、スタティックミキサー、
   ベンチュリー、キャビテーション、加圧溶解、圧壊、多孔質膜、ナノバブル生成法各種~
 3.マイクロ/ナノバブル生成装置の特徴
  ~各種生成装置による気泡発生の様子(動画)、既存の各種気泡生成装置例の仕様一覧~
 4.安価な手作りマイクロ/ナノバブル生成装置のDIY
 5.マイクロ/ナノバブル生成装置のデモンストレーション(オーラテック社)

Ⅲ.マイクロ/ナノバブル生成装置利用の基本的な考え方

 1.総論
  ~発生方法による生成気泡径の目安、各種生成法の一般的な特徴~
 2.各種装置の性能比較と評価(マイクロバブル)
  ~気泡発生の様子-生成装置固有の運転条件、気泡径から見た比較・評価、
   物質輸送から見た比較・評価~
 3.生成装置選定の基本的な考え方
  ~技術面から見た選定(設計)のポイント、用途・目的から見た選定のポイント~
 4.生成装置の特徴を活かし、効果を発揮させるための留意点
  ~最適運転条件、正しい使い方、気泡径情報、過飽和溶解、最大気液流量比、
   最大ボイド率、コストと性能、流体物性に対する依存性~
 5.操作・取り扱いにおける留意点(保守とトラブル対策)

Ⅳ.各種パラメータの計測方法とその特徴

 1.総論
  ~マイクロ/ナノバブル挙動の主なパラメータ、各種測定法による気泡径測定の目安、
   市販の計測器仕様一例、各種測定法の長所と短所~
 2.気泡径・気泡径分布測定法の原理
  ~フロー式画像解析法、コールター法、動的光散乱法、レーザー回折・散乱法、
   トラッキング法、液中パーティクルカクンター、共振式質量測定法~
 3.測定精度と分解能
  ~測定法による精度と分解能の違い、「ナノバブル径測定結果は信じて良い?」~
 4.ゼータ電位
 5.ボイド率
 6.白濁度

Ⅴ.各種分野への応用

 1.各種分野における一般的利用動向
  ~応用例概要、利用技術例一覧、マイクロ/ナノバブル技術の実用化・開発動向~
 2.個別事例各種
  ①環境分野
   ~池水・湖沼の浄化、干潟の再生、ナノバブルによる海底汚泥の浄化、
    油汚染土壌の浄化、原発事故による圃場汚染土壌の除染、
    炭酸ガスマイクロバブルによるアルカリ廃液の中和、
    オゾンマイクロバブルによる脱色・有害物質分解・殺菌~
  ②農業・水産分野
   ~魚貝類の養殖における病害予防と成長促進、
    窒素ナノバブル海水による魚の鮮度維持、魚を眠らせ鮮度を運ぶ、
    牡蠣の養殖におけるマイクロバブルによる洗浄、
    蒲鉾製造における酸素ナノバブルによる殺菌、稲作への応用、
    植物の開花促進・成長促進、富酸素による野菜等の成育促進~
  ③医療分野
   ~がん細胞の破壊、血管平滑筋の増殖作用、オゾンナノバブルによる細菌の死滅、
    糖尿病による潰瘍の治療~
  ④生活分野
   ~洗浄効果(洗濯、食器洗浄)、オゾンマイクロバブルを利用した洗濯機、
    気泡風呂、化粧品~
  ⑤エネルギー分野
   ~流動抵抗軽減、ディーゼルエンジンの燃料改善~

Ⅵ.まとめ

Ⅶ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月19日(木)開催

~デモ機の実演、多数の動画を交えて解説する~
「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180414.html

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担当は松浦でした。

2018年4月 2日 (月)

2018年4月17日(火)開催「燃料のナノエマルジョン化による燃焼の改善と適用事例及び液体バイオマス発電の実際」セミナーの再ご紹介!


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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年4月17日(火)開催

「燃料のナノエマルジョン化による燃焼の改善と適用事例及び液体バイオマス発電の実際」
~軽油、重油、分解軽油、植物油等をナノエマルジョン化~ セミナー
  http://www.tic-co.com/seminar/20180416.html

◆1日受講(ⅠとⅡ)      49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)
  (※受講者がⅠとⅡで異なる場合でも可)】
◆プログラムⅠのみ受講     37,800円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡのみ受講     27,000円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

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先日、お休みを頂きまして祖父と祖母のお墓参りに行きました。

長崎県の平戸市という所で、海と山に囲まれた素敵な場所です。

Photo

遠いのでなかなか行けませんが、祖父の家のあたりに来ると潮の香りがして、
子供の頃に海まで走りまわった事を思い出し懐かしい気持ちになります。

昔は海も泳げる所がたくさんあり、夜になるとプラネタリウムに来たような
夜空に満点の星が広がっていて、よく防波堤の上で年の離れた従兄に
星座を教えてもらいました。

最近は観光などで訪れる方も多く、漁港が増え、星も見えなくなってしまいましたが、
昔と変わらず食べ物はとっても美味しかったです!

平戸といえば海鮮も勿論ですが、平戸牛も美味しいのです。
とってもやわらかく、噛むごとに肉の甘みが押し寄せてきます!

Photo_2

1月~3月まではヒラメが旬のため、ヒラメも頂きました。

Photo_3

また、イカは透明でコリコリ!
その日の朝釣り上げたイカを、朝ごはんに頂きました。

Photo_4

祖父も漁師だった為、帰省した際は毎日とれたての魚やサザエやアワビなどが
食卓に並んでいました。
もっと味わって食べるべきだったと後悔しています。

無事お墓参りも出来ましたが、その後お天気が崩れ暴風警報がでてしまい、
すぐ博多に戻る事にしました。

次回は、博多について書きたいと思います!

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2018年4月17日(火)開催

「燃料のナノエマルジョン化による燃焼の改善と適用事例及び液体バイオマス発電の実際」
~軽油、重油、分解軽油、植物油等をナノエマルジョン化~ セミナーです。

★本セミナーでは、燃費の向上、化石燃料減に伴う換算CO2の削減、NOx・PMなど
 排ガス改善などのメリットがあるナノエマルジョン燃料の特性と適用事例、ならびに
 植物油を燃料とする液体バイオマス発電における燃料化・発電システムと採算性などの
 実際について、松村講師より詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

●講 師
ナノフュエル株式会社 代表取締役社長
http://www.nanofuel.co.jp
松村健彦 氏

<講師紹介>
1981年岩手大学農学部卒業後、(株)竹中土木に入社、(株)東照を経て、
1991年ベレッツアクラブジャパン取締役営業管理部長、
1995年(株)マイクロデバイス代表取締役、
1996年(株)総合美容医科学研究所代表取締役、
2009年12月当社代表取締役に就任。 

●プログラム

Ⅰ.ナノエマルジョン燃料

【講演要旨】
 エマルジョン燃料の開発の歴史は長く、多くの研究機関や、メーカーが挑戦して来ましたが、
 PM(炭素質の粒子状物質)、NOx(窒素酸化物)の削減には、ある程度効果が見られるものの、
 燃料としての基本性能が大幅に劣化してしまうことを避けられず、また、燃費の削減が不十分
 であり、さらには製造コストが上昇し採算性が悪化するなどの問題がありました。
 当社のナノエマルジョン燃料は、物質の微細化技術を用いることにより、油膜厚が薄く、
 油滴の微粒化の度合いを極限まで高め、燃焼効率の大幅な向上を実現したものです。
 その結果として、燃料としての基本性能を失わずに、十分な燃費削減と低コスト燃料を実現し、
 かつPM、NOxの削減には極めて有効な実用性の高い製品を完成させることに成功しました。
 本セミナーでは、エマルジョン燃料の有効性や燃焼メカニズム、アスファルトキルン、
 アルミ溶解炉などの工業炉、ボイラー、陸用発電機エンジン、舶用主機エンジンなど多くの
 実用検証が実施されている、その適用事例や試験データを交え紹介します。

 1.エマルジョン燃料とその有効性
 2.W/O型エマルジョン燃料の燃焼におけるメカニズム
  ~総論、ボイラー、ディーゼルエンジン~
 3.エマルジョン燃料の課題とナノエマルジョン燃料
  ~NOx低減効果、PM排出削減効果、燃料費の削減効果~
 4.ナノエマルジョン燃料の適用事例、試験データの紹介
  ~4ストローク中速ディーゼル機関、2ストローク低速ディーゼル機関、
   産業用ボイラー、工業炉(溶解炉、加熱炉)等~
 5.ナノエマルジョン燃料の適用分野
 6.質疑応答
 7.名刺交換(Ⅰのみ受講の方を中心に)

Ⅱ.ナノバイオ燃料による液体バイオマス発電

【講演要旨】
 液体バイオマスである植物原油はディーゼルエンジンを対象としますが、ディーゼル機関内に
 未燃物が残存、固結し機関に過大な悪影響を与えるので、植物原油を直接適用した場合、
 短時間でのエンジン停止等が報告されており、メンテナンス頻度を増やす等の対策を構築すれば
 使用不可ではないですが、ランニングコストの増加に伴い実際には使用は困難です。
 当社は独自のナノテクノロジー駆使することで、効率的な不純物の除去、大幅な燃焼性の改善を
 実現。直接大中型ディーゼルエンジンの燃料として使用できる低コストの「ナノバイオ燃料」の
 開発に成功しました。ナノバイオ燃料のアイディアは従来のバイオ燃料とは全く異なり、複雑な
 化学的製造工程を経ることなく植物原油を低コスト処理で直接ディーゼル機関に供給することです。
 この技術を用いることで世界初の液体バイオマス発電が可能となり、これに関わる発電、売電事業を
 展開しています。
 本セミナーでは、植物油を燃料とする液体バイオマス発電において使用可能な植物油、
 ナノバイオ燃料製造システム、発電システムの概要と、事業化における採算性、期待できる
 マーケットについて紹介します。

 1.植物油のナノエマルジョン化による燃焼改善
 2.液体バイオマス発電に利用できる植物油
  ~ディーゼルエンジンの許容できる植物油性状と改質~
 3.ディーゼルエンジンに直接適用可能とする燃料化システム
 4.燃料化システム並びに発電システムの紹介
 5.液体バイオマス発電の収益性について
 6.FIT制度における液体バイオマス発電の位置づけ
 7.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年4月17日(火)開催

「燃料のナノエマルジョン化による燃焼の改善と適用事例及び液体バイオマス発電の実際」
~軽油、重油、分解軽油、植物油等をナノエマルジョン化~ セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180416.html

◆1日受講(ⅠとⅡ)      49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)
  (※受講者がⅠとⅡで異なる場合でも可)】
◆プログラムⅠのみ受講     37,800円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡのみ受講     27,000円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

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担当は松浦でした。

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