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2018年6月15日 (金)

2018年6月29日(金)開催「発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年6月29日(金)開催

発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際
~主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策、配管設計の注意点~セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180616.html

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今回取りあげる季語は「合歓の花(ねむのはな)」。

マメ科の落葉高木で大きいものは高さ10メートルに達することもあります。

日当たりのよい荒地に最初に侵入する先駆種で、河原や池のほとり、里近くに自生します。

細かい複葉が鳥の羽根のようにつき、夜になると折りたたんで垂れ、眠ったように見えます。

そこから、「眠りの木」が「ねむの木」となり、合歓の字は葉が合うのを婚姻にたとえたものとされています。

6~7月頃、夕方になると薄紅の刷毛(はけ)のような妖艶な花を咲かせます。

今回はそんな「合歓の花」を詠んだ句を選んでみました。

夏の季語になります。

 

象潟や雨に西施がねぶの花(象潟=きさかた)(西施=せいし、中国春秋時代の傾国の美女)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

雨の日やまだきにくれてねむの花(まだきの意味=早くも)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

真すぐに合歓の花落つ水の上
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)

 

谷空にかざして合歓のひるのゆめ
長谷川素逝(はせがわ そせい) (1907-1946)

 

虹飛んで来たるかといふ合歓の花
細見綾子(ほそみ あやこ) (1907-1997)

 

風わたる合歓よあやふしその色も
加藤知世子(かとう ちよこ) (1909-1986)

 

花合歓の夢みるによき高さかな
大串章(おおぐし あきら) (1937-)

 



私も詠んでみました。

 

うすべにの刷毛川面染めねむの花
白井芳雄
 

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2018年6月29日(金)開催

発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際
~主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策、配管設計の注意点~セミナー

です!
 

 
★本セミナーでは、クリープ・疲労・腐食・摩耗による発電用ボイラ本体の損傷事例・対策ならびに主要補機(スートブロワ、燃料供給設備、通風設備、脱硝設備、灰処理設備)の保守技術と、ボイラ廻りの配管構成、配管計画の注意点、熱膨張・熱応力を含めた配管設計の実際などについて、実務の第一線でご活躍中のIHIの講師陣より詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.発電用ボイラ本体の経年劣化と保守

 株式会社IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
 ボイラ設計部 RR設計グループ スタッフ 舩越 弘 氏

 
 電力自由化により発電所を運営する会社にとって事業環境が大きく変化する中で、東日本大震災以降は火力発電所の稼働率が高い状態となっている。
 発電用ボイラ本体の経年劣化と保守について、実際の損傷事例や保守に対する考え方のトレンドなどを交えながら解説する。

 1.保守作業はなぜ行うか
 2.劣化事象とその部位
  (1)ボイラの損傷発生状況
  (2)ボイラの損傷要因と発生個所
 3.損傷事例と対策
  (1)クリープ損傷
  (2)疲労損傷
  (3)腐食損傷
  (4)摩耗損傷
 4.予防保全の考え方
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.発電用ボイラ設備主要補機の保守技術

 株式会社IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
 機器エンジニアリング部 機器設計グループ 主査 矢葺丈博 氏

 
 火力発電所の主力となる石炭燃焼発電ボイラーの主要補機の概要、予防保全を踏まえたメンテナンスについて解説する。
 近年、温室効果ガスであるCO2発生による環境負荷抑制のため、バイオ燃料(木質ペレット、木質チップなど)との混焼運用を行う発電プラントが増加しているが、バイオ燃料搬送設備に関わる設備概要や保守についても説明する。

 1.発電用ボイラ設備としての主要補機の構成
 2.主要補機の概要と保守
  (1)スートブロワ
  (2)燃料搬送・供給設備
  (3)通風設備
  (4)脱硝設備
  (5)灰処理設備
 3.保全計画
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.発電用ボイラ廻りの配管設計

 株式会社IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
 ボイラ設計部 鉄構・配管設計グループ 課長代理 高田尚貴 氏

 
 発電用ボイラの特徴や付属機器ならびにレイアウトの特徴を解説し、それに付随するボイラ廻り配管の特徴および配管設計の注意点について解説する。

 1.火力発電プラントの配管
 2.ボイラ廻りの配管構成
 3.配管ルート計画
 4.内部流体毎のボイラ廻りの配管計画の注意点
 5.据付性を考慮した配管計画の注意点
 6.配管計画の優先順位
 7.配管口径の選定
 8.配管支持装置
 9.配管の熱膨脹と熱応力
 10.まとめ
 11.質疑対応・名刺交換
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年6月29日(金)開催

発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際
~主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策、配管設計の注意点~セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180616.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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