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2018年7月 2日 (月)

2018年8月23日(木)開催「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2018年8月23日(木)開催
 
「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー
 ~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
 使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計・防食設計のポイント~

    -個別(各テーマ)受講可能!!-
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180810.html 
 
●受講料
 
◆1日プログラム(10:00~18:00)受講  59,940円

 (同時複数人数お申込みの場合1名につき54,540円)
 (※受講者がⅠ~ⅥとⅦで異なる場合でも可)
◆プログラムⅠ~Ⅵ(10:00~16:30)受講 48,600円
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)
◆プログラムⅦのみ(17:00~18:00)受講 16,200円
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき13,500円)
※上記全てテキスト代、消費税を含む。

 
 
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Photo_2
 
先日、京セラドーム大阪へ野球観戦に行ってきましたbaseball
 
広島東洋カープとオリックス・バファローズの試合。
 
 
全く野球に興味のなかった私がついに3回目の観戦…
前回までは友人に借りたTシャツと応援バットで応援していましたが、
今回は自分で用意したもので応援しましたshine
 
Photo_3
 
去年のリーグ優勝後にネットで購入したものです。
やっと使うことができました。
 
 
Photo_5
 
週の真ん中ということもあり試合開始直後は人もまばらでしたが、
徐々に席が埋まり、最終的にはこんな感じに!
とても盛り上がりました。
 
残念ながら負けてしまいましたが、
楽しい時間を過ごすことができました。
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さて、本日は8月開催セミナーをご紹介です!
 
2018年8月23日(木)開催
 
「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー
 ~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
 使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計・防食設計のポイント~

 
 
★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、
 具体的な伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応ならびに
 腐食トラブル防止のための設計上の留意点など、多管式を中心とした伝熱設計・機械設計・防食設計の
 実際について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●講師
 
東洋エンジニアリング(株)
エンジニアリング本部 プリンシパル・エンジニア
技術士(機械部門)
酒井健二 氏
 
東洋エンジニアリング(株)
エンジニアリング本部 機械エンジニアリング部
ヒートトランスファーチーム
工学博士/HTRI日本会員前会長
馬 英 氏
 
東洋エンジニアリング(株)
エンジニアリング・技術統括本部
材料・解析技術部長
技術士(金属部門)、
米Professional Engineer(Metallurgical and Materials)
長島英紀 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.熱交換器の種類と特徴

 
 1.多管式熱交換器
  1.1 多管式熱交換器の基本形式とその構造
  1.2 TEMAタイプ ~固定頭部、シェル、後頭部~
  1.3 バッフル形式
  1.4 チューブ配列
  1.5 流路の選定
 2.二重管式熱交換器
 3.コイル形(単管式)熱交換器
 4.空冷式熱交換器
  4.1 空冷式熱交換器の長所と短所
  4.2 空冷式熱交換器の設計 ~多管式と比較して~
  4.3 吸込通風と押込通風の比較
 5.プレート式熱交換器 ~多管式との比較~
 6.スパイラル式熱交換器
 7.プレートフィン式熱交換器
 
 
Ⅱ.多管式熱交換器の伝熱設計
 
 1.熱バランス
 2.伝熱設計の基本式
 3.対数平均温度差
 4.総括伝熱係数の算出
 5.境膜伝熱係数と圧力損失の算出
  5.1 伝熱に関連する無次元数
  5.2 管内単相流の熱伝達と圧力損失
  5.3 シェル側熱伝達およびストリーム解析
  5.4 凝縮器の設計
  5.5 蒸発器の設計 ~沸騰曲線~
 6.二重管式熱交換器の伝熱設計
  6.1 内管と外管寸法
  6.2 伝熱計算方法及び設計
 
 
Ⅲ.多管式熱交換器の振動解析
 
 1.固有振動数
 2.気柱振動数
 3.流力弾性振動
 4.カルマン渦振動数
 5.乱流励起振動数
 6.振動判定基準
 7.振動トラブル事例
 8.振動対策事例
 
 
Ⅳ.伝熱促進の方法
 
 1.ローフィンチューブ
 2.ハイフラックスチューブ
 3.ロッドバッフル
 4.EMBaffle
 5.Helixchanger
 6.ツイストチューブ
 7.管内伝熱促進
 
 
Ⅴ.多管式熱交換器の伝熱設計の実際
 
 1.伝熱設計の手順
 2.伝熱最適設計のための方策
 3.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS~
 4.設計例と計算例
 
 
Ⅵ.多管式熱交換器の機械設計の実際
 
 1.機械設計の手順
 2.材料選定
 3.法規・規格
 4.構造設計上の配慮点
  4.1 熱応力や熱変形に対する考慮
  4.2 保守性改善のための配慮
  4.3 漏れ防止対策
 5.大型熱交換器設計上のヒント
 
 
Ⅶ.多管式熱交換器防食設計のポイント
 
 1.腐食トラブルの発生傾向
 2.設計上の留意点
  2.1 材料選定
  2.2 腐食しろ
  2.3 流体選定
  2.4 管継ぎ手構造
  2.5 流速制限
  2.6 インレットアタック防止
  2.7 設計時の配慮の例(CW熱交、WHB)
 3.トラブル事例紹介
  3.1 CW熱交のチューブリーク
  3.2 二相ステンレス鋼製熱交チューブリーク
 
 
Ⅷ.質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年8月23日(木)開催
 
「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー
 ~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
 使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計・防食設計のポイント~

    -個別(各テーマ)受講可能!!-
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180810.html
 
 
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担当は関でした。

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