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2018年7月13日 (金)

2018年8月31日(金)開催「原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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今回取りあげる季語は「仏桑花(ぶっそうげ)」「ハイビスカス」。

アオイ科に属する熱帯性常緑低木で、高さ2~3メートル。

インド原産で江戸時代に琉球を経て渡来し、沖縄、九州南部などで観賞用庭木として栽培されてきました。

ハワイの州花としても有名です。

温室では春から花がみられますが、庭に植えられているものは夏から秋にかけて花をつけます。

光沢のある卵形の葉の付け根に、ラッパ形で雌しべが高く突き出している鮮やかな花を咲かせます。

いかにも南国的な花で、赤、ピンク、白、黄などさまざまな種類があります。

今回はそんな「仏桑花」「ハイビスカス」を詠んだ句を選んでみました。

夏の季語になります。

 
 

 

よく駆けるヒヨコ愛らし仏桑花
長谷川零余子(はせがわ れいよし)  (1886-1928)

 

母子像もハイビスカスの花も詠む
後藤夜半(ごとう やはん) (1895-1976)

 

激しくてひと日の紅の仏桑花
文挾夫佐恵(ふばさみ ふさえ) (1914-2014)

 

葉がくれの朱の鮮かや仏桑華(仏桑華=ぶっそうげ)
草間時彦(くさま ときひこ) (1920-2003)

 

島人の血はかくも濃し仏桑花(島人=しまんちゅ)
青柳志解樹(あおやぎ しげき) (1929-)

 

坊津に黒潮やすむ仏桑華(坊津=ぼうのつ)
矢島渚男(やじま なぎさお) (1935-)

 

空いまも無垢の蒼さや仏桑花
橋本榮治(はしもと えいじ) (1947-)

 



私も詠んでみました。

 

仏桑花嵐も糧も海より来
白井芳雄

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!
 
2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、日本原子力発電、関西電力、日立GEニュークリア・エナジー、東京電力の方々から廃炉・廃止措置(デコミッショニング)の現状、課題と解決への取組み、要素技術などについて、それぞれ詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.我が国原子力発電所の廃止措置の現状・課題と日本原電の取組み 

 日本原子力発電(株)
 常務執行役員 廃止措置プロジェクト室長 山内豊明 氏

 
 1.我が国における原子力発電所の状況
 2.我が国における廃止措置の状況
 3.我が国の廃止措置関連制度
 4.我が国の廃止措置の課題
 5.課題解決に向けて
 6.質疑応答・名刺交換
 


Ⅱ.関西電力の廃止措置への取組み

 
関西電力(株)
 原子力事業本部 廃止措置技術センター
 チーフマネジャー 伊阪 啓 氏
 

 関西電力では、昨年4月に美浜発電所1、2号機の廃止措置計画認可を経て、国内初となる加圧水型原子炉での廃止措置に安全最優先で取り組んでいるところです。廃止措置の解体準備期間である第1段階の除染では、ニッケル基合金(TT690)機器等で構成する系統全体を対象に国内外で初めて高い除染係数を達成させ、将来の本格解体に備えることができました。廃止措置の実施に当っては、国内外関係事業者と連携を図りながら最新の知見を取り入れ、また地元企業との協業を図りながら工事を進めているところです。
また、本年3月には大飯1,2号機の運転を終了し、廃止措置に向けて計画策定を進めているところです。これまでの取り組み実績および今後の展望などについてご紹介します。


<質疑応答・名刺交換>
 


Ⅲ.日立GEニュークリア・エナジーの原子力発電施設廃止措置技術

 
日立GEニュークリア・エナジー(株)
 原子力O&Mサービス技術本部
 デコミ・プロジェクトセンタ 技術参事 大浦正人 氏
 

 1.はじめに
 2.各技術開発の概要
  (1)廃止措置計画支援システムエンジニアリング
  (2)残存放射能評価技術
  (3)除染技術
  (4)切断・解体技術
  (5)放射能測定技術
  (6)廃棄物処理技術
 3.質疑応答・名刺交換
 


Ⅳ.福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例

 東京電力ホールディングス(株)
 福島第一廃炉推進カンパニー
 プロジェクト計画部 燃料デブリ対策グループ 課長 久米田正邦 氏
 

 福島第一原子力発電所では、燃料デブリ取り出しに向けた検討のため、1~3号機の原子炉格納容器(PCV)内部の状況把握を目的としたPCV内部調査を進めている。
 本講演では、震災後の原子炉建屋内の状況調査・環境設備や、PCV内部調査等を中心に、福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例について紹介する。


<質疑応答・名刺交換>
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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