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2018年7月

2018年7月20日 (金)

2018年8月21日(火)・29日(水)開催「クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術およびプラント・装置における高温腐食の事例と対策技術の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年8月21日(火)・29日(水)開催

クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術および
 プラント・装置における高温腐食の事例と対策技術の実際
」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180815.html
 ↑-日程別・個別(各テーマ)受講可能!!-↑

●受講料

2日間受講 75,600円(※受講者が8月21日と8月29日で異なる場合でも可)
◆8月21日のみ受講 48,600円(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)
◆8月29日のみ受講 48,600円(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)
◆29日午前(プログラムⅠ)のみ受講 27,000円
◆29日午後(プログラムⅡ)のみ受講 32,400円

※上記全て1名につき(テキスト代、消費税を含む)

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先週の3連休からの1週間、猛暑がずっと続いています。

そんな中、「氷」と書いたのぼりを見るとちょっと涼しさを感じます。

冷たいかき氷を食べて一休み・・・夏ならではの楽しみです。

そこで今回取りあげる季語は「氷水(こおりみず)」「夏氷」「かき氷」。

かき氷の歴史は、今から約1,000年前、清少納言が『枕草子』の「あてなるもの」(上品なもの、よいもの)の段に記した「削り氷(けずりひ)」にはじまるとされています。

昔は製氷技術がなかったので、冬の間、池や湖などで凍った氷を切り出し、氷室(ひむろ)と呼ばれる山の麓の穴蔵や洞窟を利用して保存していました。

かき氷もかつては鉋(かんな)を使って荒く削った氷でしたが、現在はたいてい器械を使ってこまかく削ります。

氷にかける蜜はイチゴ、レモン、メロン、茹小豆(ゆであずき)などがあり、透明な甘味だけをかけたものは「みぞれ」あるいは「すい」といい、茹小豆を加えたものが「氷金時」でそれにミルクをかけたものが「ミルク金時」です。

冷たい氷を食べる楽しさは溶けるのを眺める「目から涼む」効果もあり、安価でしかも手軽なので子供や若い女性を中心に今も人気があります。

今回はそんな「氷水」「夏氷」「かき氷」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

日焼顔見合ひてうまし氷水
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし) (1892-1981)

 

水差にかちんかちんと夏氷
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

匙なめて童たのしも夏氷(匙=さじ)(童=わらべ)
山口誓子(やまぐち せいし) (1901-1994)

 

ゆきすぎて戻るバスあり氷水
石橋秀野(いしばし ひでの) (1909-1947)

 

氷片を見つめ見つめて失いぬ
池田澄子(いけだ すみこ) (1936-)

 

赤き青き舌ひらめかせ氷水
高橋睦郎(たかはし むつお) (1937-)

 

かき氷くづしどうでもよかりけり
奥坂まや(おくざか まや) (1950-)

 



私も詠んでみました。

 

一番の元気なころの夏氷
白井芳雄
 

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月21日(火)・29日(水)開催

クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術および
 プラント・装置における高温腐食の事例と対策技術の実際
」  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、高温環境下において問題となる、クリープ・高温疲労・高温腐食に焦点をあて、8/21は、クリープ損傷や高温疲労損傷のメカニズムから、高温強度評価法と余寿命評価への適用、実際の損傷事例と最先端の損傷評価法を、8/29は、石油・化学装置及び火力発電プラントにおける高温腐食の事例と対策技術の実際について、斯界の第一線でご活躍中の方々に詳説頂きます。
 
★8/21のみ、8/29の午前(Ⅰ)のみ、午後(Ⅱ)のみのご受講も受け付けております。 
 
 
●プログラム
 
<8月21日(火)>

 
クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術
 ~耐熱金属材料の高温環境下における損傷劣化と寿命評価法、
  蒸気タービン・ボイラ、ガスタービン等における事例~

千葉工業大学 工学部 機械工学科 教授 緒方隆志 氏
 
 耐熱金属材料の高温強度特性と強度評価法を理解することは、高温機器の設計やメンテナンスを的確に行う上において極めて重要です。
 本セミナーでは、火力発電所等で使用されている耐熱金属材料が使用中に受けるクリープ損傷や高温疲労損傷の進展メカニズム、これらの損傷の進行や寿命を推定する高温強度評価法の基礎についてわかりやすく説明します。さらに、高温強度評価法を高温機器の余寿命評価に適用する方法について平易に解説するとともに、実際の蒸気タービン・ボイラ、ガスタービン等の損傷事例を示し、これらの高温機器の運用信頼性の向上を図るために適用されている最先端の損傷評価法を紹介します。
 
 Ⅰ.耐熱金属材料の組織と強化機構
  1.耐熱金属材料の組織と変形機構
  2.変形の力学と破壊機構
 Ⅱ.耐熱金属材料のクリープ変形と破壊
  1.クリープ変形メカニズム
  2.クリープデータの整理法と破断時間予測法
  3.多軸応力下のクリープ強度
  4.微視的クリープ損傷メカニズムに基づく損傷評価法
 Ⅲ.耐熱金属材料の高温疲労損傷と寿命評価法
  1.金属材料における疲労損傷メカニズム
  2.クリープ疲労損傷と寿命評価法
  3.クリープ疲労条件下の微視的損傷評価
  4.熱疲労と多軸応力下の高温疲労
 Ⅳ.ボイラ溶接部の高温強度と損傷評価
  1.2.25Cr-1Mo 鋼溶接部
  2.高クロム鋼溶接部
 Ⅴ.高温機器の余寿命評価
  1.高温機器の損傷事例とその要因
  2.各種余寿命評価法の特徴と適用法
 Ⅵ.高温機器の損傷評価法の最先端
  1.蒸気タービン・ボイラの損傷評価法
  2.ガスタービン動翼の損傷評価法
  3.高温機器損傷評価研究の今後の課題
 Ⅶ.質疑応答(適宜)
 

<8月29日(水)>
 
Ⅰ.石油・化学装置の高温腐食と対策

日揮(株)
プロセステクノロジー本部 チーフエンジニア(プラント材料)
工学博士、腐食防食専門士 細谷敬三 氏

 
環境負荷低減という社会ニーズから石油、化学装置においては、エネルギー効率向上、原料の変化、反応収率改善が求められ、高温腐食環境の視点では、運転温度が上昇する、腐食環境が過酷化する変化がある。ここでは、以下に示す酸化以外の高温腐食のトピックスに関して腐食の実態と対策に関して解説する。
 
 1.石油精製装置
  ~高温硫化、ナフテン酸腐食、浸炭~
 2.エチレン製造装置
  ~コーキング、浸炭~
 3.合成ガス製造装置
  ~メタルダスティング~
 4.アンモニア製造装置
  ~窒化、カルボニル腐食~
 5.廃棄物処理装置
  ~ハロゲン化腐食~
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.火力発電プラントにおける高温腐食とその対策

関西電力(株)
技術研究所 基盤技術研究室 主査
博士(工学) 京 将司 氏

 
 火力発電プラントでは、省資源、省エネルギーおよび環境対策の観点から高効率化、また、電力の安定供給の観点から燃料の多様化が求められている。そのため、使用する燃料由来、環境対策に関わる燃焼条件などの影響因子により腐食環境も過酷かつ、多様化する。本セミナーでは、石油、石炭燃焼における高温腐食事例の解説とその対策技術について紹介する。
 
 1.火力発電プラントの技術開発と導入の変遷
 2.ボイラ水側における腐食
  (1)アルカリ腐食とその対策
  (2)腐食疲労とその対策
 3.ボイラ燃焼ガス側における腐食
  (1)高温酸化、水蒸気酸化とその対策
  (2)高温硫化腐食とその対策
  (3)溝状腐食およびエロージョンとその対策
  (4)溶融塩腐食
   ・バナジウムアタックとその対策
   ・アルカリ鉄硫酸塩腐食とその対策
 4.質疑応答・名刺交換 

 
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年8月21日(火)・29日(水)開催

クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術および
 プラント・装置における高温腐食の事例と対策技術の実際
」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180815.html
 ↑-日程別・個別(各テーマ)受講可能!!-↑

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年7月19日 (木)

2018年8月21日(火)開催「低炭素発電技術と事業動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年8月21日(火)開催

-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電技術と事業動向」セミナー
~IHI、日揮、千代田化工建設、三菱日立パワーシステムズ、
 川崎重工業、東芝エネルギーシステムズの識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20180811.html

午前のみ午後のみの受講も可能です!!

 ◆1日受講(Ⅰ~Ⅵ部)  49,680円
 (※受講者が午前と午後で異なる場合でも可)
 ◆午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ受講  27,000円
 ◆午後(Ⅲ~Ⅵ部)のみ受講  39,960円
 ※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

 

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介です!

2018年8月21日(火)開催

-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電技術と事業動向」セミナー
~IHI、日揮、千代田化工建設、三菱日立パワーシステムズ、
 川崎重工業、東芝エネルギーシステムズの識者ご登壇~

 

★本セミナーでは、午前(Ⅰ・Ⅱ)にアンモニアによる発電及び関連要素技術とその開発動向、
 午後(Ⅲ~Ⅵ)は混焼・専焼・コージェネを含めた水素発電に関する各社の取組み、更には
 超臨界CO2サイクル発電について、斯界の最前線でご活躍中の企業の方々より詳説頂きます。

 

●プログラム
 
Ⅰ.低炭素社会に向けたアンモニア利用発電技術開発

 
株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部 主幹
須田俊之 氏
 
 1.水素キャリアとしてのアンモニアの特徴
 2.アンモニアを燃料として利用する場合の課題
 3.ボイラ,ガスタービン,SOFCでの利用技術開発
 4.今後の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.CO2フリー発電の実現に向けたアンモニアサプライチェーンに関する
  日揮の取組み
 ~CO2フリー水素利用アンモニア合成システムの開発~

 
日揮株式会社
プロセステクノロジー本部 技術イノベーションセンター
技術研究所長
藤村 靖 氏
 
 1.エネルギーキャリアとしてのアンモニアの利点
 2.CO2フリーアンモニアのサプライチェーンの将来像
 3.CO2フリーアンモニア製造技術開発と実証試験
 4.CO2フリーアンモニアを用いた発電コストとLCA
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.水素の大規模貯蔵輸送技術と水素発電への取組み
 
千代田化工建設株式会社
地球環境プロジェクト事業本部
技術開発部兼水素チェーン事業推進部 技師長
岡田佳巳 氏
 
 1.SPERA水素システム
 2.国際水素サプライチェーン実証
 3.水素基本戦略における水素発電の概要
 4.各利用分野における水素利用の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組みと展望
 
三菱日立パワーシステムズ株式会社
ターボマシナリー本部 ガスタービン技術総括部
大型ガスタービン技術部 技監・主幹技師
谷村 聡 氏
 
 1.三菱日立パワーシステムズの紹介
 2.発電とガスタービンについて
  (1)ガスタービンの歴史
  (2)発電システムと効率
 3.ガスタービンにおける水素利用について
  (1)水素社会の実現に向けて
  (2)水素利用ガスタービン
  (3)燃焼器の開発
  (4)海外プロジェクトの取組み
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
 ~世界初の水素コージェネレーション実証などを含めて~

 
川崎重工業株式会社
技術研究所 熱システム研究部 研究一課 基幹職
堀川敦史 氏
 
 1.水素利用への動き
  (1)液体水素サプライチェーンのコンセプト
  (2)水素インフラ技術概要と水素ガスタービン
 2.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
  (1)水素利用時の技術課題
  (2)水素混焼追焚き方式とエンジン実証
  (3)水素専焼(水噴射低NOx化)と発電実証
  (4)水素専焼ドライ低NOx燃焼技術の開発状況
 3.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅵ.超臨界CO2サイクル発電システムの開発動向
 ~世界初のCO2の100%回収が可能な発電システム~

 
東芝エネルギーシステムズ株式会社
火力・水力事業部 火力コンバインドサイクル技術部
コンバインドサイクル建設担当
高橋武雄 氏
 
 1.超臨界CO2と超臨界CO2を作動媒体とする発電システム
 2.直接燃焼方式超臨界CO2サイクルの特徴
 3.開発のポイントと開発状況
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2018年8月21日(火)開催

-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電技術と事業動向」セミナー
~IHI、日揮、千代田化工建設、三菱日立パワーシステムズ、
 川崎重工業、東芝エネルギーシステムズの識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20180811.html

 

午前のみ午後のみの受講も可能です!!

 ◆1日受講(Ⅰ~Ⅵ部)  49,680円
 (※受講者が午前と午後で異なる場合でも可)
 ◆午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ受講  27,000円
 ◆午後(Ⅲ~Ⅵ部)のみ受講  39,960円
 ※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

 

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担当は関でした。

2018年7月18日 (水)

2018年8月21日(火)開催「漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策 」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

 2018年8月21日(火)開催

~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、ガスケット・パッキンを正しく使うための~

「漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策 」セミナー 

http://www.tic-co.com/seminar/20180801.html
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 梅雨も明け、毎日猛暑日が続いています。

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 先日、テレビで“江戸”の成り立ちに関する特集を観ました。

 およそ、400年ほど前の“江戸”すなわち現在でいうところの東京は

見渡す限りの湿地帯でした。

徳川の時代となり苦労して町を整備し城下町として栄えますが、

何度も大火に見舞われます。

そんな状況の中、町では二つのことを行い火事に対処するようになりました。

 一つは、逃げる時間を確保するための通りを整備すること。

もう一つは、延焼を防ぐために建物をわざと破壊したということです。

 庶民の長屋は、安普請だったために

火の回りが早かったとされてきましたが、

火事になることを前提にして造られ

すぐに再建できるように簡素であったとされています。

 番組のまとめでは、

常日頃から道具も暮らしぶりも身軽で

火事になると消化活動のために、自らの家を差し出した気質が

「粋」につながったとされている・・・と言うことでした。

 

 一ヶ月の間に起きた地震や大雨。

普段はあまり考えることがない当たり前の「生活」を、

見直す機会にしたいと思っています。

そして皆さま、暑さ対策もお忘れなく。

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さて、本日は8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月21日(火)開催

 ~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、ガスケット・パッキンを正しく使うための~

「漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナー

です! 

★“漏れ”の問題とシール技術について理論的かつ体系的に解説。
★本セミナーでは、漏れのメカニズムから、シールの基礎・各種シール(ガスケット・パッキン)の特性と
 正しい選定・使い方及び損傷対策などについて、経験豊富な似内博士に詳しく解説頂きます。

プログラム

  講師  元 玉川大学 工学部 教授
      トライボロジーアドバイザー 工学博士   似内昭夫 氏

Ⅰ.漏れの実態

 1.生産現場における漏れの実態
 2.機器の漏れの実態
 3.漏れが機器に及ぼす影響
 4.漏れ管理(hfi)

Ⅱ.シールに関連したトライボロジーの基礎

 1.トライボロジーとは
 2.摩擦・摩耗の考え方
 3.しゅう動面における摩擦・潤滑とストライベック曲線

Ⅲ.漏れの基礎知識と漏れのメカニズム

 1.シール面の考え方
 2.漏れはどうして発生するか(漏れのメカニズム)
 3.漏れ防止の考え方
 4.漏れ検出法

Ⅳ.シールの種類及びシール用ゴム材料

 1.シールの種類と特徴
 2.シール用材料

Ⅴ.静的シール(Gasket)の考え方と使い方

 1.非金属ガスケット
 2.セミメタルガスケット
 3.金属ガスケット
 4.ガスケットにおける密封の考え方
 5.ガスケットの使い方
 6.液状ガスケット

Ⅵ.動的シール(Packing)の考え方と使い方

 1.Oリングなどスクイーズパッキン
  1)スクィーズパッキンの種類と密封メカニズム
  2)はみ出し現象
  3)Oリングの使用法
 2.オイルシールなどリップパッキン
  1)オイルシールとその基本特性
  2)オイルシールの使い方
  3)リップパッキンの種類と密封メカニズム
  4)グランドパッキン
 3.メカニカルシール
  1)メカニカルシールの構造と分類
  2)メカニカルシールの密封に影響を及ぼす要因
  3)メカニカルシールのしゅう動材料
 4.動的シールにおける密封理論
  1)往復動シールにおける密封理論
  2)オイルシールの密封理論
  3)メカニカルシールの密封理論

Ⅶ.シールシステムの実際例

 1.ガスケットの使用実際例
 2.パッキンの使用実際例

Ⅷ.シールの選定の考え方

 1.ガスケットの選定法
 2.パッキンの選定法

Ⅸ.漏れ対策・・・・シールの損傷と対策事例

 1.ガスケットの損傷と対策例
 2.パッキンの損傷と対策例
  1)リップパッキンの損傷と対策例
  2)スクィーズパッキンの損傷と対策例
  3)メカニカルシールの損傷と対策例

参考 1.シール試験法
    2.シールの関する最近の話題

Ⅹ.質疑応答・個別対応

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2018年8月21日(火)開催

~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、ガスケット・パッキンを正しく使うための~

「漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナー  

http://www.tic-co.com/seminar/20180801.html
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は髙橋でした。

2018年7月17日 (火)

2018年8月31日(金)開催「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年8月31日(金)開催

「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の
 規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180820.html

 

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介です!

2018年8月31日(金)開催

「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の
 規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナー

 

★本セミナーでは、最近注目を浴びているFSRU(Floating Storage and Regasification Unit:浮体式LNG受入・
 再ガス化設備)の動向ならびに商船三井の具体的な取組み状況と、FLNG(Floating LNG:洋上LNGプラント)
 を含めたオフショアルール・タンク・ポンプ・監視制御システム、更にはFLPV(Floating LNG Power Vessel
 :浮体式LNG発電設備)の開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

●プログラム
 
Ⅰ.商船三井が取り組むFSRU事業、その課題と今後の動向

 
株式会社商船三井
執行役員 エネルギー輸送営業本部(海洋事業)
中野宏幸 氏
 
 1.FSRUとは
 2.商船三井のこれまでの取組み
 3.FSRU事業の特性とその課題
 4.今後のFSRUビジネスについての考察
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.FSRU・FLNGとDNV GLオフショアルールの位置づけ
 
DNV GL Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ、マネージャー
三浦佳範 氏
 
 1.洋上LNG・LPG 生産貯蔵設備規則の概要
 2.REGAS Notationの概要
 3.DNV GL の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.FSRU・FLNGなどオフショア向けタンク技術(仮)
 

ジャパン マリンユナイテッド株式会社
海洋・エンジニアリング事業本部
ガスプロジェクト部 ガスグループ グループ長
久保崎 浩 氏
   (予定)
 
 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
 
 
Ⅳ.FLNG・FSRUなど洋上LNGポンプ
 
日機装株式会社 インダストリアル事業本部
クライオ部 クライオ設計グループ 主事
横田和長 氏
 
 1.LNGポンプの概要
 2.FLNG・FSRU用ポンプの納入実績
 3.FLNG・FSRU用ポンプの構造および特徴
  ・Primary Pump
  ・Secondary Pump
  ・Line Package Pump
 4.FPSO用LNGポンプの紹介
 5.揺動実証試験の紹介
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.FSRU等LNG浮体設備の監視制御システム
 
横河電機株式会社
グローバル営業&業種マーケテイング本部
オイル&ガス部 マリンソリューション課 課長
開 哲也 氏
 
 1.洋上設備の監視設備
  ~FSRU、FSU、FLNG、FPPなど洋上設備と監視制御装置の紹介~
 2.FSRU市場の現状
 3.FSRU搭載設備について
 4.監視制御・安全システム
 5.設備運用支援システム
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅵ.千代田化工建設のLNG洋上発電船の開発動向
 
千代田化工建設株式会社
エネルギープロジェクト事業本部 特別推進部 専門長
緒方輝久 氏
 
 1.浮体式LNG発電設備を取り巻く環境
 2.浮体式LNG発電設備のバリューチェーンの構成
 3.FLPVの開発背景と開発状況
 4.FLPVの設備概要
 5.今後の展望と課題
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2018年8月31日(金)開催

「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の
 規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180820.html

 

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担当は関でした。

2018年7月13日 (金)

2018年8月31日(金)開催「原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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今回取りあげる季語は「仏桑花(ぶっそうげ)」「ハイビスカス」。

アオイ科に属する熱帯性常緑低木で、高さ2~3メートル。

インド原産で江戸時代に琉球を経て渡来し、沖縄、九州南部などで観賞用庭木として栽培されてきました。

ハワイの州花としても有名です。

温室では春から花がみられますが、庭に植えられているものは夏から秋にかけて花をつけます。

光沢のある卵形の葉の付け根に、ラッパ形で雌しべが高く突き出している鮮やかな花を咲かせます。

いかにも南国的な花で、赤、ピンク、白、黄などさまざまな種類があります。

今回はそんな「仏桑花」「ハイビスカス」を詠んだ句を選んでみました。

夏の季語になります。

 
 

 

よく駆けるヒヨコ愛らし仏桑花
長谷川零余子(はせがわ れいよし)  (1886-1928)

 

母子像もハイビスカスの花も詠む
後藤夜半(ごとう やはん) (1895-1976)

 

激しくてひと日の紅の仏桑花
文挾夫佐恵(ふばさみ ふさえ) (1914-2014)

 

葉がくれの朱の鮮かや仏桑華(仏桑華=ぶっそうげ)
草間時彦(くさま ときひこ) (1920-2003)

 

島人の血はかくも濃し仏桑花(島人=しまんちゅ)
青柳志解樹(あおやぎ しげき) (1929-)

 

坊津に黒潮やすむ仏桑華(坊津=ぼうのつ)
矢島渚男(やじま なぎさお) (1935-)

 

空いまも無垢の蒼さや仏桑花
橋本榮治(はしもと えいじ) (1947-)

 



私も詠んでみました。

 

仏桑花嵐も糧も海より来
白井芳雄

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!
 
2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、日本原子力発電、関西電力、日立GEニュークリア・エナジー、東京電力の方々から廃炉・廃止措置(デコミッショニング)の現状、課題と解決への取組み、要素技術などについて、それぞれ詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.我が国原子力発電所の廃止措置の現状・課題と日本原電の取組み 

 日本原子力発電(株)
 常務執行役員 廃止措置プロジェクト室長 山内豊明 氏

 
 1.我が国における原子力発電所の状況
 2.我が国における廃止措置の状況
 3.我が国の廃止措置関連制度
 4.我が国の廃止措置の課題
 5.課題解決に向けて
 6.質疑応答・名刺交換
 


Ⅱ.関西電力の廃止措置への取組み

 
関西電力(株)
 原子力事業本部 廃止措置技術センター
 チーフマネジャー 伊阪 啓 氏
 

 関西電力では、昨年4月に美浜発電所1、2号機の廃止措置計画認可を経て、国内初となる加圧水型原子炉での廃止措置に安全最優先で取り組んでいるところです。廃止措置の解体準備期間である第1段階の除染では、ニッケル基合金(TT690)機器等で構成する系統全体を対象に国内外で初めて高い除染係数を達成させ、将来の本格解体に備えることができました。廃止措置の実施に当っては、国内外関係事業者と連携を図りながら最新の知見を取り入れ、また地元企業との協業を図りながら工事を進めているところです。
また、本年3月には大飯1,2号機の運転を終了し、廃止措置に向けて計画策定を進めているところです。これまでの取り組み実績および今後の展望などについてご紹介します。


<質疑応答・名刺交換>
 


Ⅲ.日立GEニュークリア・エナジーの原子力発電施設廃止措置技術

 
日立GEニュークリア・エナジー(株)
 原子力O&Mサービス技術本部
 デコミ・プロジェクトセンタ 技術参事 大浦正人 氏
 

 1.はじめに
 2.各技術開発の概要
  (1)廃止措置計画支援システムエンジニアリング
  (2)残存放射能評価技術
  (3)除染技術
  (4)切断・解体技術
  (5)放射能測定技術
  (6)廃棄物処理技術
 3.質疑応答・名刺交換
 


Ⅳ.福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例

 東京電力ホールディングス(株)
 福島第一廃炉推進カンパニー
 プロジェクト計画部 燃料デブリ対策グループ 課長 久米田正邦 氏
 

 福島第一原子力発電所では、燃料デブリ取り出しに向けた検討のため、1~3号機の原子炉格納容器(PCV)内部の状況把握を目的としたPCV内部調査を進めている。
 本講演では、震災後の原子炉建屋内の状況調査・環境設備や、PCV内部調査等を中心に、福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例について紹介する。


<質疑応答・名刺交換>
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年7月12日 (木)

2018年8月24日(金)開催「CCS・CO2EOR・CCUS/CCSU技術開発の動向と展望」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年8月24日(金)開催

CCS・CO2EOR・CCUS/CCSU技術開発の動向と展望」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180818.html

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本日も8月開催のセミナーをご紹介します!

2018年8月24日(金)開催

CCS・CO2EOR・CCUS/CCSU技術開発の動向と展望」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、CCS:Carbon (Dioxide) Capture and Storageの世界のプロジェクト・国際標準化動向・日本の今後、東芝におけるCCUS(Carbon Capture,Utilizationand Storage)への取組み、商業プロジェクト・研究開発が進展するCO2EOR:Enhanced Oil Recoveryの油層技術及びCO2EOR/CCS設備に関する技術動向及び設備課題(設備コストを含む)、更には、CCSU(地中貯留C02の有効利用)を目指したバイオ技術の研究開発動向について、経験豊富且つ最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.世界のCCSの動向

 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)
 企画調査グループ 企画調査チーム 主幹
 兼 国際標準化チーム 主幹 東 宏幸 氏

 
 地球温暖化はワールドワイドな対応が要求される問題であり、世界的な取り組み、進展が必要である。実際、対策技術の中で重要な位置を占めるCCSは世界の多くの国で実証試験がなされ、CO2-EORを中心にして商業プロジェクトも進行中である。
 本講演ではまず現状CCSが世界でどのような状況にあるか述べる。次に、CCSの世界的な適用および促進を目指してCCSの国際標準化が進行中であるが、その内容について述べて、最後に日本のCCSの今後について触れる。

 1.地球温暖化問題とCCSの位置づけ
 2.世界のCCSの現状
 3.世界のCCSプロジェクトの例
 4.CCSの国際標準化
 5.日本のCCSの今後
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.東芝のCO2分離回収事業への取組み

 東芝エネルギーシステムズ(株)
 火力・水力事業部 火力サービス技術部
 CCS事業化・技術開発担当 参事 岩浅清彦 氏

 
 石炭火力発電所から排出されるCO2削減方式としてのCCUS技術は地球温暖化防止の切り札と言われている。一方、その他の産業セクターから排出されるCO2も削減していくことが地球温暖化対策として望まれている。
 本講演では東芝の進めるCCUS技術開発と事業化開発を合わせて紹介する。

 1.東芝エネルギーシステムズの紹介
 2.CCUS技術の必要性とその適用
 3.東芝CCUSの技術開発状況:三川パイロットプラント
 4.東芝CCUSの事業開発状況:プロジェクト紹介
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.CO2EOR(油層技術)

 早稲田大学 理工学術院 創造理工学部
 環境資源工学科 教授 栗原正典 氏

 
 CO2EORは、水蒸気圧入法に次いで広く適用されているEOR技術であり、その増油メカニズムや挙動予測手法は、かなり明確化している。本講演では、まず、従来型のCO2EORの油層工学的な基礎を復習し、引き続いて、近年実証・研究が進みつつある、CCSとの融合や特殊な形態でのCO2の圧入、さらには炭層メタンやメタンハイドレート貯留層へのCO2圧入を紹介する。

 1.石油の回収とEOR
 2.CO2EORの基礎
  (1)CO2EORの原理
  (2)ミシブルガス攻法
  (3)WAG
  (4)適用基準・課題
 3.CO2EORのシミュレーション
  (1)多成分系シミュレータ
  (2)PVTシミュレーション
  (3)フィールドシミュレーション
 4.CO2EORの応用
  (1)CCS-EOR
  (2)マイクロバブルCO2EOR
  (3)非在来型油ガス層におけるCO2EOR
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.CO2EORとCCS技術展開と設備課題(設備コストを含む)

 日本オイルエンジニアリング(株) 技術顧問 冬室 誠 氏
 
 2015年暮れCOP21「パリ協定」合意以後、各国でCO2削減プログラム導入が進んでいる。この解決策の一つとして、CO2EORと組み合わせたCCS事業の促進のための技術革新及び研究開発が進められている。本講義は、近年のCO2EOR/CCS設備に関する技術の動向及び克服すべき課題等について、具体的事例を挙げて解説する。

<質疑応答・名刺交換>
 

Ⅴ.CCSU(地中貯留C02の有効利用)を目指したバイオ技術の研究開発動向

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 地圏資源環境研究部門 客員研究員
 (元)国際石油開発帝石(株) 前田治男 氏

 
 地球温暖化の大きな要因と考えられるCO2の、分離回収・地中貯留(CCS)は、すでに確立された技術であり、現時点でも20件近くの大規模CCSプロジェクトが世界中で稼働している。一方で、CCSにより地下に圧入したCO2を貯留させておくだけでなく、有効利用(CCSU)しようという革新的な研究も近年、進められている。
 本講演では、当該CCSU技術を目指した地下微生物利用メタン変換技術の最新動向について紹介する。

 1.研究背景:CCS、CCSU技術の必要性
 2.持続型炭素循環技術としてのバイオメタン変換技術
 3.C02のバイオ変換技術の研究動向
 4.実油ガス田への技術適用性評価
 5.経済性評価
 6.まとめ及び今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月24日(金)開催

CCS・CO2EOR・CCUS/CCSU技術開発の動向と展望」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180818.html

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担当は平田でした。

2018年7月11日 (水)

2018年8月23日(木),29日(水)開催「中国環境関連法規の最新動向と対応ならびに中国水ビジネス市場・技術動向とビジネス展望 」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年8月23日(木),29日(水)開催

 「中国環境関連法規の最新動向と対応ならびに
      中国水ビジネス市場・技術動向とビジネス展望」  セミナー!

    - 日程別受講 可能!!- 

 http://www.tic-co.com/seminar/20180817.html

●受講料
 ◆2日間受講        54,000円
   【1名につき(※受講者が8月23日 と 8月29日で異なる場合でも可)】
 ◆8月23日のみ受講   43,200円
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
 ◆8月29日のみ受講   35,100円
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき29,700円)】
 ※上記全てテキスト代、消費税を含む

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PAPAジュンジさんの、「元気なわたしたち」という歌をご存知でしょうか?
先日聴かせてもらって大笑いをしたのでご紹介いたします。

といっても歌詞は聴いてからのお楽しみと言う事で申し上げませんが、中高年の方々の"あるある"な内容で、私などはそうそうと思わず呟きましたが、若い方も上司やご両親を思い浮かべると笑わずにはいられないはずです。

歌詞の中に「元気だ~」というフレーズが出てくるのですが、それが中高年の強がりのようでもあり、まだまだやれると自分を奮い立たせているようでもあり、それがどうしたと開き直っているようでもあり、ちょっぴり哀愁の漂う言葉に聞こえます。

もちろん元気も貰えます。wink
是非一度、聴いてみてください。

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本日は8月開催セミナーのご紹介!

2018年8月23日(木),29日(水)開催

 「中国環境関連法規の最新動向と対応ならびに
      中国水ビジネス市場・技術動向とビジネス展望」  セミナー!
です!

★本セミナーでは、8月23日に、中国において近年急速に変化(強化)する環境規制の制定・改正動向と違法処罰事例、中国で活動する日系企業への対応策などを、8月29日には中国の水質汚染の現状と整備の推移、分離膜産業の実態、海水淡水化の現状ならびに、これらの水環境改善・末端飲用水・汚水処理整備推進へのPPP投資の状況及び外国企業の戦略について、斯界の最前線でご活躍中の講師に詳説頂きます。

●プログラム

<8月23日(木)>

Ⅰ.中国環境関連法規の最新動向と対応
 ~法規要点・改正動向、運行状況、罰則強化、日本企業における対応実務~

●講師
   神鋼リサーチ(株)
   産業戦略情報本部 調査研究部 主席研究員   章 燕麗 氏

 

 1.習近平政権下の社会主義現代化強国建設ビジョンと
   社会主義「エコ文明」の実現に向けた改革マスタープラン

 近年中国の環境政策の取組が急速に進展しており、新しい改正法律・政策制度や基準・罰則の厳しさは既に日本のレベルを超えていると言っても過言ではない。
 本講では中国の環境関連法の制定・改正及び新しい環境政策の内容を理解するために、習近平政権が目指す社会主義現代化強国建設ビジョンと社会主義「エコ文明」の実現に向けた改革マスタープランなどについて紹介する。

   (1)習近平政権下の社会主義現代化強国建設のビジョンと
     社会主義「エコ文明」の実現に向けた改革マスタープラン
   (2)生態・環境関連〝第13次五カ年″計画目標(2016~2020)
   (3)国務院機構改革による環境主管部門の権限拡大
   (4)三大(大気・水質・土壌)環境汚染の現状

 2.『環境保護法』など環境関連法の制定・改正と生産活動に係る主な環境制度

 2014年に『環境保護法』は、25年ぶりに抜本的に改正され、「厳しい罰則規定」「内部告発者の保護規定」の明記及び違法企業に対して、「上限なしの連続的な罰金の賦課」「生産停止命令」「設備に対する差押えや押収」「責任者に対する行政拘留」等、これまでにない厳しい罰則が盛り込まれている。また個別法として、2015年8月に『大気汚染防止法』、2017年6月に『水質汚染防止法』は大幅に改正された。土壌汚染対策については2017年6月に土壌汚染防止法(案)が公開された。
 本講では、これらの法改正のポイントと生産活動に係る主な環境制度の概要を紹介する。

   (1)中国の環境法整備と実施体制
   (2)『環境保護法』の改正について
   ①法の概要と改正のポイント
   ②主な基本制度
   ③環境監督管理体制
   ④環境基準のしくみ
   ⑤法的責任
   (3)『大気汚染防止法』の改正について
   ①法の概要と改正のポイント
   ②大気汚染対策
   ③関連制度
   ④関連基準
   ⑤「大気汚染防止行動計画」
   (4)『水質汚染防止法』の改正について
   ①概要と改正のポイント
   ②水質汚染対策
   ③関連制度
   ④関連基準
   ⑤「水質汚染防止行動計画」
   (5)「土壌汚染防止法(案)」の制定について
   ①制定の背景
   ②土壌汚染防止対策
   ③土壌汚染の責任追及
   ④「土壌汚染防止行動計画」
   (6)新しい環境政策の導入
   ①汚染排出許可制度の全面実施と情報の共有化
   ②環境保護税導入
   ③二酸化炭素排出権取引制度

 3.中国で活動する日系企業の注意点とその対策

 改正「環境保護法」が施行された2016年から、これまで地方任せの環境監査に対して、中央環境監査が始まった。またITを駆使したモニタリングシステムと汚染物質排出のデータの一括管理によって、迅速且つ透明性の高い法令執行ができるようになった。このような厳しい環境規制に対して、日系企業は今後どのような環境対応体制を整えるかが問われている。
 本講では事例紹介を交えながら、日本企業として、特に留意してほしい点、対応策を提言したい。

   (1)改正「環境保護法」に基づく法執行の特徴と実施状況
   ①改正法執行の特徴
   ②近年違法案件の摘発件数の推移
   (2)違法案件事例紹介
   ①日系企業の違法処罰事例
   ②欧米企業の違法処罰事例
   ③中国企業の違法処罰事例
   (3)日本企業として、特に留意してほしい点、対応策

 4.質疑応答・名刺交換

<8月29日(水)>

Ⅱ.中国の水事情(水質汚染・上水・工業用水・下水・淡水)
  及び水ビジネス市場・技術動向とビジネス展望


●講師
   (株)チャイナ・ウォーター・リサーチ   内藤康行 氏

 中国政府は今までの環境保護政策を見直し、強力な「飴と鞭」政策を実施している。「飴」とは水環境整備と水汚染防止整備へのPPP投資形態を指している、他方「鞭」は汚染排出規制と排出基準強化により排出違反ユーザへの厳格な法的措置の実施を指している。
 本講演では、中国の水汚染の現状と整備の推移、水浄化適用技術としての分離膜産業の実態、飲用水と工業用水確保の為の「海水淡水化」の現状を紹介する。これらの水環境改善と末端飲用水と汚水処理整備推進へのPPP投資の状況を分析紹介する。こうした水環境改善や水処理分野における外国企業の市場戦略を探る。

 1.中国の水汚染と飲用水確保の状況
 2.中国の海水淡水化状況と今後の見通し
 3.中国の水処理用分離膜の現状と今後の見通し
 4.中国のPPP現状と今後の見通し
 5.水環境と水処理分野における技術とビジネスモデルの将来のトレンド
 6.その他
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月23日(木),29日(水)開催

 「中国環境関連法規の最新動向と対応ならびに
      中国水ビジネス市場・技術動向とビジネス展望」  セミナー!

    - 日程別受講 可能!!- 

 http://www.tic-co.com/seminar/20180817.html

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担当は森でした。

2018年7月10日 (火)

2018年8月22日(水)開催「デジタライゼーションの技術・適用動向と実際」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年8月22日(水)開催

 ―プラント・EPC遂行分野における―
デジタライゼーションの技術・適用動向と実際
 ~企業の講師【日本電気、千代田化工建設、日揮、
  三菱日立パワーシステムズ】から詳説~     セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180816.html

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本日も8月開催のセミナーをご紹介します!

2018年8月22日(水)開催

 ―プラント・EPC遂行分野における―
デジタライゼーションの技術・適用動向と実際
 ~企業の講師【日本電気、千代田化工建設、日揮、
  三菱日立パワーシステムズ】から詳説~     セミナー

です!
 

★本セミナーでは、企業の最前線でご活躍中の講師陣より、プラント・EPC遂行分野におけるデジタライゼーションに焦点をあて、その要素技術、適用の留意点と実際について、事例・経験を交え解説頂きます。
 
 

●プログラム
 
Ⅰ.AI×IoTによるプラントの故障予兆検知と高効率運転

 日本電気株式会社
 AI・アナリティクス事業開発本部
 シニアデータアナリスト 相馬知也 氏

 
 現在、事業者をはじめとする発電プラントや、化学プロセス工場と併設する自家発電設備などでは「安心・安全・安定」操業を支えるため、現場は日々課題を抽出し、その解決に向けて取り組んでいる。近年、その課題解決の手段として、AI×IoTといった技術を利用しようという取り組みが行われるようになってきた。しかし、AIやIoTといった言葉だけが先走りし、本来の課題解決が後回しになっているようなことも見受けられる。
 本講演では、発電プラントや化学プラントでのAI×IoTを活用した故障予兆検知を中心に、操業/保全現場でのAI活用のポイントや活用での課題とその解決方法について、事例をまじえて紹介する。また、社内での予算獲得からプロジェクトの進め方などについても講師の経験をもとに説明する。
 
 1.注目され始めた設備保全へのAI技術適用
  (1)はじめに
  (2)市場における動向
  (3)業界団体/国の取り組み状況
 2.AIとは?
  (1)AIってなに?
  (2)生産/保全現場でAIを活用する際のポイント
  (3)現場で使えるインバリアント分析技術
 3.故障予兆監視技術
  (1)故障予兆監視のニーズ
  (2)インバリアント分析による故障/品質劣化予兆のリアルタイム検出
  (3)適用事例
 4.新しい異常検知技術とセンシング技術
 5.プロジェクトを進めるポイント
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.プロセスプラントにおけるAI・Big Dataの活用

 千代田化工建設株式会社
 AIソリューション部 部長代行
 AI技術開発セクション セクションリーダー 安井威公 氏

 
 プロセスプラントは、数千ものセンサーから、毎分毎秒データが中央制御室に集まるビッグデータの塊です。
 しかし、複雑な製造工程の組み合わせで成り立つプラントデータに、単純にAIのアルゴリズムを適用しても容易に答えは得られません。
 トラブル一つでも、複数の原因が絡み合う事が多く、どこにAIを適用するのか工学的解析の知見が要求されます。
 プラント分野でAIやデジタル技術を活かしたソリューションを作る為の当社の試みを紹介します。
 
 1.人工知能・Deep Learningとは
  (1)AIの第三次ブーム
  (2)深層学習により複雑な現実問題の解を出す
 2.AI活用コンセプトとAI設計会社との業務提携
  (1)専門外のAI技術を取り込むためにした事
  (2)専門分野の強みをAI技術に生かす
 3.プラントへのAI活用案・事例
  (1)製油所への活用案
  (2)AI導入による総合生産性向上
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.プラント建設管理から始まるEPC遂行デジタライゼーション

 日揮株式会社
 データインテリジェンス本部 DIプランニング部
 CMS開発リーダー 小島和之 氏

 
 近年、大型プロジェクト遂行におけるスケジュールの遅延やコストの増大が解決すべきリスクとして業界全体でハイライトされている。日揮の手掛ける海外のプラント建設プロジェクトにおいても、最大の遂行リスクとなっている建設工事の生産性を高めることが、プロジェクトの成功のカギである。その生産性を高めるために、Advanced Work Packaging(AWP)という概念が北米を中心に提唱され、プラント建設に携わる各社は、各社の業務遂行に適した形でAWPの導入を進めている。
 本講演では、日揮のAWP導入のアプローチとなる「確実な工事遂行と遠隔管理」に向けた取り組みを中心とした、EPC遂行全体のデジタライゼーションに関して講師の経験をもとに説明する。
 
 1.はじめに
  (1)プラント建設を取り巻く状況
 2.プラント建設における課題と目標
  (1)日揮のプラント建設工事における課題
  (2)課題に対するアプローチ
  (3)日揮の目指すプラント建設管理
 3.確実な工事遂行に向けた挑戦(Advanced Work Packaging)
  (1)AWPのコンセプトと他社の取り組み
  (2)日揮流のAWPの取り組みと課題
 4.生産効率の評価
  (1)不正確な歩掛値による工事計画への影響
  (2)正確な歩掛値取得に向けた取り組みと概要
 5.位置情報管理(作業員と建機の見える化)
  (1)システムで見えたものと今後の改善点
  (2)位置情報を活用したデータ分析
 6.ペーパーレス化の推進による「One Time Input」の実現
  (1)ペーパーレス化の効果
 7.プロジェクト遂行データの集約と共有
  (1)遂行データの一元化によるメリット
  (2)変わる上流工程
 8.おわりに
  (1)見える化から予測へ
 9.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.ICT技術/クラウドを活用した発電プラントのDigitalization支援

 三菱日立パワーシステムズ株式会社
 パワー&エネルギーソリューションビジネス本部
 ICT開発推進部長 石垣博康 氏

 
 全世界/業界を席巻するデジタル化の波は火力発電業界にも押し寄せ、主要各社によるデジタルプラットフォーム提供も進んできています。
 お客様におけるデジタル化のニーズも高く、様々な取り組みも始まっていますが、あまりにも多くの選択肢、方向の中から、効率的/効果的なものを選択する事は、非常に困難な状況とも言えます。
 本講演では、MHPSが火力発電向けに提供するデジタルソリューションMHPS-TOMONIの構築を通じて得た、データ解析、PI System、クラウド、サイバーセキュリティといった様々な技術を導入、活用するベストプラクティス、Lessons learnedをご紹介します。
 
 1.MHPS-TOMONI Digital Solutions
  (1)MHPSデジタルソリューションが目指すもの
 2.システムアーキテクチャと要素技術
  (1)クラウド、エッジ
  (2)サイバーセキュリティ
  (3)データ分析、PI System
 3.クラウドを活用したグローバルなコラボレーション
  (1)クラウド上のワークプレイス
  (2)クラウドプラットフォームの運用
 4.お客様Digitalization支援
  (1)データ可視化、分析
  (2)異常予兆検知、Business Intelligence
  (3)サイバーセキュリティ
 5.まとめと今後
 6.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月22日(水)開催

 ―プラント・EPC遂行分野における―
デジタライゼーションの技術・適用動向と実際
 ~企業の講師【日本電気、千代田化工建設、日揮、
  三菱日立パワーシステムズ】から詳説~     セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180816.html

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担当は平田でした。

2018年7月 9日 (月)

2018年8月21日(火)29日(水)開催「クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術およびプラント・装置における高温腐食の事例と対策技術の実際」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年8月21日(火)29日(水)開催

 「クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術およびプラント・装置における高温腐食の事例と対策技術の実際」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180815.html

8/21のみ、8/29の午前(Ⅰ)のみ、午後(Ⅱ)のみのご受講も受け付けております。

◆2日間受講 75,600円
  【1名につき(※受講者が8月21日 と 8月29日で異なる場合でも可)】
◆8月21日のみ受講 48,600円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)】
◆8月29日のみ受講 48,600円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)】
◆29日午前(プログラムⅠ)のみ受講 27,000円
◆29日午後(プログラムⅡ)のみ受講 32,400円
※上記全て1名につき(テキスト代、消費税を含む)

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以前、好きな映画の話になった時に私は『レモニー・スニケット 世にも不幸せな物語』が
1番印象に残っていて好きな映画と話をしました。
そして話をしていたら久しぶりに見たくなり、DVDを借りてしまいました…!

Securedownloagdhd

主演は『マスク』『エターナル・サンシャイン』で有名なジム・キャリーです。
いくつもの役に化けて演じており、特典映像でも綿密な役作りが記録されています。
この映画の見所の1つです。

物語は火事で両親を失った三姉弟妹のもとに
不気味で愉快な身元引受人(ジム・キャリー)が現れるところから始まります。
その身元引受人は遺産目当てで子供達には人間以下の扱いをします。
そこから逃げるも追ってくる身元引受人により、次々と不幸がふりかかります…
ですが三姉弟妹は知恵と勇気を振り絞り悪に立ち向かっていきます。
そして、両親の死の真実に辿り着くのですが、最後はとても暖かい映画になっています。

この作品は2004年の映画ですが、去年から『レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと』
というタイトルで海外ドラマもやっています。
日本ではNetflix (ネットフリックス)で見れるそうですが、まだレンタルはされていないようです…
機会があればドラマ版も借りてみたいと思います!shine

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

  2018年8月21日(火)29日(水)開催
 「クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術およびプラント・装置における高温腐食の事例と対策技術の実際」セミナー

★本セミナーでは、高温環境下において問題となる、クリープ・高温疲労・高温腐食に焦点をあて、
 8/21は、クリープ損傷や高温疲労損傷のメカニズムから、高温強度評価法と余寿命評価への適用、
 実際の損傷事例と最先端の損傷評価法を、8/29は、石油・化学装置及び火力発電プラントにおける
 高温腐食の事例と対策技術の実際について、斯界の第一線でご活躍中の方々に詳説頂きます。
★8/21のみ、8/29の午前(Ⅰ)のみ、午後(Ⅱ)のみのご受講も受け付けております。

◆2日間受講 75,600円
  【1名につき(※受講者が8月21日 と 8月29日で異なる場合でも可)】
◆8月21日のみ受講 48,600円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)】
◆8月29日のみ受講 48,600円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)】
◆29日午前(プログラムⅠ)のみ受講 27,000円
◆29日午後(プログラムⅡ)のみ受講 32,400円

※上記全て1名につき(テキスト代、消費税を含む)

●プログラム

【1日目 8月21日(火)】

クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術
 ~耐熱金属材料の高温環境下における損傷劣化と寿命評価法、
  蒸気タービン・ボイラ、ガスタービン等における事例~

 

千葉工業大学 工学部 機械工学科 教授 緒方隆志 氏

 Ⅰ.耐熱金属材料の組織と強化機構
  1.耐熱金属材料の組織と変形機構
  2.変形の力学と破壊機構
 Ⅱ.耐熱金属材料のクリープ変形と破壊
  1.クリープ変形メカニズム
  2.クリープデータの整理法と破断時間予測法
  3.多軸応力下のクリープ強度
  4.微視的クリープ損傷メカニズムに基づく損傷評価法
 Ⅲ.耐熱金属材料の高温疲労損傷と寿命評価法
  1.金属材料における疲労損傷メカニズム
  2.クリープ疲労損傷と寿命評価法
  3.クリープ疲労条件下の微視的損傷評価
  4.熱疲労と多軸応力下の高温疲労
 Ⅳ.ボイラ溶接部の高温強度と損傷評価
  1.2.25Cr-1Mo 鋼溶接部
  2.高クロム鋼溶接部
 Ⅴ.高温機器の余寿命評価
  1.高温機器の損傷事例とその要因
  2.各種余寿命評価法の特徴と適用法
 Ⅵ.高温機器の損傷評価法の最先端
  1.蒸気タービン・ボイラの損傷評価法
  2.ガスタービン動翼の損傷評価法
  3.高温機器損傷評価研究の今後の課題
 Ⅶ.質疑応答(適宜)

【2日目 8月29日(水)】

Ⅰ.石油・化学装置の高温腐食と対策

 

日揮(株)
プロセステクノロジー本部 チーフエンジニア(プラント材料)
工学博士、腐食防食専門士 細谷敬三 氏
 

環境負荷低減という社会ニーズから石油、化学装置においては、エネルギー効率向上、原料の変化、反応収率改善が求められ、高温腐食環境の視点では、運転温度が上昇する、腐食環境が過酷化する変化がある。ここでは、以下に示す酸化以外の高温腐食のトピックスに関して腐食の実態と対策に関して解説する。

 1.石油精製装置
  ~高温硫化、ナフテン酸腐食、浸炭~
 2.エチレン製造装置
  ~コーキング、浸炭~
 3.合成ガス製造装置
  ~メタルダスティング~
 4.アンモニア製造装置
  ~窒化、カルボニル腐食~
 5.廃棄物処理装置
  ~ハロゲン化腐食~
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.火力発電プラントにおける高温腐食とその対策

 

関西電力(株)
技術研究所 基盤技術研究室 主査
博士(工学) 京 将司 氏

 火力発電プラントでは、省資源、省エネルギーおよび環境対策の観点から高効率化、また、電力の安定供給の観点から燃料の多様化が求められている。そのため、使用する燃料由来、環境対策に関わる燃焼条件などの影響因子により腐食環境も過酷かつ、多様化する。本セミナーでは、石油、石炭燃焼における高温腐食事例の解説とその対策技術について紹介する。

 1.火力発電プラントの技術開発と導入の変遷
 2.ボイラ水側における腐食
  (1)アルカリ腐食とその対策
  (2)腐食疲労とその対策
 3.ボイラ燃焼ガス側における腐食
  (1)高温酸化、水蒸気酸化とその対策
  (2)高温硫化腐食とその対策
  (3)溝状腐食およびエロージョンとその対策
  (4)溶融塩腐食
   ・バナジウムアタックとその対策
   ・アルカリ鉄硫酸塩腐食とその対策
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2018年8月21日(火)29日(水)開催

 

 「クリープ・高温疲労損傷事例と高温強度・余寿命評価への適用技術およびプラント・装置における高温腐食の事例と対策技術の実際」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20180815.html

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担当は阪口でした。

2018年7月 6日 (金)

2018年8月22日(水)開催「日産EV戦略とV2Xシステムに関する技術開発・法規制・取組み動向と展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年8月22日(水)開催

日産EV戦略とV2Xシステムに関する
 技術開発・法規制・取組み動向と展望
」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180814.html

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今回取りあげる季語は「未央柳(びようやなぎ)」「美容柳(びようやなぎ)」「美女柳(びじょやなぎ)」。

葉の形が柳に似ているので名に柳がついていますが、中国原産のオトギリソウ科の高さ1メートルほどの半落葉低木。

繁殖力が強く、6~7月ころ輝くような黄色の五弁花に長い多数の雄蕊(おしべ)が伸び、金糸のように美しく華やか。

正式名の「未央柳」は、玄宗皇帝が楊貴妃と暮らした長安の宮殿「未央宮」に由来し、転じて「美容柳」となり、また転じて「美女柳」となりました。

梅雨のころに咲く花として人気があり、庭や公園などに群植されています。

今回はそんな夏の季語、「未央柳」「美容柳」「美女柳」を詠んだ句を選んでみました。

なお、今回から俳人の生年、没年が不詳の方の句も取りあげています。

 
 

 

咲き出でぬびえうの柳たよたよと
蛇足(だそく、江戸時代の俳人)

 

彼女眉目よし未央柳をむざと折る(眉目=みめ)
高浜虚子(たかはま きょし)  (1874-1959)

 

又きかれ未央柳とまた答へ
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)

 

未央柳散り敷く思ひなほしても
飯島晴子(いいじま はるこ) (1921-2000)

 

未央柳金と見ゆる日黄と見ゆ日
吉年虹二(よどし こうじ) (1925-)

 

モンローの忘れ睫の美女柳(睫=まつげ)
杉本京子(すぎもと きょうこ)

 

傘ひらく未央柳の明るさに
浜田菊代(はまだ きくよ)

 



私も詠んでみました。

 

引きよせてしなやかなりし美女柳
白井芳雄

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!
 

2018年8月22日(水)開催

日産EV戦略とV2Xシステムに関する
 技術開発・法規制・取組み動向と展望
」 セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、電気自動車を取り巻く世界の潮流から、日産自動車のEV戦略とV2X(Vehicle to Grid、Vehicle to Home、Vehicle to Buildingなど)の国内外の最新動向、各社の取組み、関連する要素技術、法規制について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.EVを取り巻く世界の潮流とエネルギーインフラとしてのEVの価値

 日産自動車株式会社 渉外部 担当部長 堀江浩史 氏
 
 世界各国政府の普及政策や自動車各社の積極的な商品投入により、EVは次世代自動車の主流としての地位を確立しつつある。一方、地球温暖化対策として、再生可能エネルギーの更なる導入促進、及びエネルギー利用最適化が世界レベルで進む中、EVが社会の重要なエネルギーインフラ構成要素の一つとして大きな変革をもたらします。これらを踏まえた日産自動車のEV戦略やビジョンについてお話させて頂きます。

 1.電動車をめぐる世界的潮流とその背景
 2.日産自動車の電動車戦略
 3.今後の技術革新(EV車両技術、充電技術)
 4.EVを活用したエネルギーマネージメント ~V2X~
 5.自動車会社視点での国内外V2X実証の意義
 6.充電規格について
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.電気自動車と電力システムの統合~Zero Emission Societyに向けて~

 東京都市大学 工学部 電気電子工学科
 電力システム研究室 准教授 太田 豊 氏

 
 欧州、米国、中国、インドなど世界中で電気自動車普及のきざしが見られる。再生可能エネルギーからの電気自動車への充電や、電力供給機能による住宅やビルなどへのエネルギーマネジメント、電力システムの需給調整(アンシラリーサービス)の分担、など電力貯蔵・制御機能を活用する応用事例も見られる。日本で先行的に行われてきた車両と充電インターフェースの技術開発と、欧米の先行的な概念や政府によるステートメント・取り組みについて、その経緯や技術について解説する。国内外で立ち上がってきている実証プロジェクトから、電気自動車と電力システムのシステムインテグレーションの構成例や具体的な車両・充電インターフェースの技術開発動向を抽出する。Transactive Energy や BlockChain など新技術を適用した最新事例も一部紹介する。

 1.電気自動車の特徴と普及状況
 2.スマート充電/V2H/V2Gのテクノロジ
 3.立ち上がる世界各国の実証試験
 4.東京都市大学の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.電気自動車からの給電システム~V2X(V2LとV2G)~

 テュフラインランドジャパン株式会社 製品部
 産業機器課 プロジェクトマネージャー 山木真一 氏

 
 電気自動車の次世代の使用方法として走行だけではなく給電器としての役割について注目を浴びている。現在V2X(X = I,V,P,L,D,H,G)と多種のシステム構成が開発状態にある。特に今後身近に普及すると考えられるV2L自動車と負荷、緊急時の電源対応やV2G自動車とグリッド、電源への充電と放電(売電)が電気自動車の給電器として中心となるであろう。しかしグリッド接続には各国の法規制がある為、開発や普及に相当な時間を要すると考えられます。そのV2L,V2Gなどの法規制また法規の成り立ちを説明します。

<質疑応答・名刺交換>
 

Ⅳ.三菱電機のV2H・V2Gへの取組みとソリューション事例の紹介

 三菱電機株式会社 電力・産業システム事業本部
 グローバル戦略統括部 総合エネルギーシステム技術部
 制御システムグループ グループマネージャー 丹山英明 氏

 
 低炭素社会を目指し、再生可能エネルギーの大量導入や電気自動車の電力活用が加速していく中で、快適な環境を崩すことなく、安定した電力を効率良く運用するため、これらの分散型エネルギーを活用するソリューションが社会にとって必要不可欠になってきている。本講演では、従来の発・送配電システムと需要家エリアの分散エネルギーとしての電気自動車を有機的に連携するための三菱電機の取組みについて紹介するとともに、今後の展望について解説する。

 1.エネルギー産業を取り巻く環境の変化と課題
 2.三菱電機のV2H、V2Gへの取組みについて
 3.電気自動車を活用したソリューション
 4.省エネ化を目指したソリューションと今後の展望について
 5.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月22日(水)開催

日産EV戦略とV2Xシステムに関する
 技術開発・法規制・取組み動向と展望
」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180814.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年7月 5日 (木)

2018年8月29日(水)開催「米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及びアグリゲーションビジネスと技術開発動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年8月29日(水)開催
米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及びアグリゲーションビジネスと技術開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180813.html

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本日も2018年8月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年8月29日(水)開催
米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及びアグリゲーションビジネスと技術開発動向」セミナー

★長年シリコンバレーに在住されている阪口講師より、ここ数年大きな注目を集めている定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)のビジネスと技術開発ならびにアグリゲーションビジネス、エネルギーのデジタル化などの最新動向について、日本はこれらの流れをどう捉え、ビジネスに結びつけるか、という視点を含め詳説頂きます!

◎講 師

 Clean Energy Research Laboratory 代表   阪口幸雄 氏

◎習得知識

・米国の一歩先のエネルギー貯蔵ビジネスの今と将来
・定置型エネルギー貯蔵ビジネスの勘所
・スマートインバーター(UL1741)や通信方式(SEP2)等の新しい標準化の流れ
・アグリゲーションビジネスの動向
・エネルギーのデジタル化やブロックチェーンのエネルギーへの活用の動向
・日本が参考にすべき新たな流れ

◎講演主旨

 米国にとって「エネルギー政策」は「国家安全保障上の問題」であり、また「雇用創出」でもある。大統領がトランプになり、パリ協定からの離脱等で、クリーンエネルギーには逆風が吹いているような報道が日本では散見されるが、実際問題としては、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、大きな後退は感じられない。
サニバ訴訟で太陽光発電パネルへの報復関税が決まり、太陽光発電ビジネスに不安要素があるのも事実であるが、先進10州のクリーンエネルギー化への取り組みは、より加速されている。
米国では過去10年間は、州法で定める再エネ比率(RPS)が「飴と鞭」となり、電力会社の再エネ化をドライブしてきたが、近年では「再エネの方が安いから」という経済的理由による採用も増えてきている。
しかし、電気料金の上昇、電力網(特にルーフトップ率の高いFeeder線)の不安定化、NEM(Net Energy Metering)のもたらす不平等感、ダックカーブ、Over Generation等、弊害も指摘されだした。
これらの再生可能エネルギー発電比率の急激な上昇に伴う電力網の不安定化を補うための施策として、
 (1)大型の電力会社向けのエネルギー貯蔵装置
 (2)商業向けや家庭向けの分散型のエネルギー貯蔵装置
 (3)スマートインバーターの必須化
 (4)DER(分散電源)を統合するアグリゲーションビジネス
 (5)災害時対策としての電力網の強靭化(Resillency)
 (6)Resillency対策も含めた商業向けマイクログリッドの進展
 (7)エネルギーのデジタル化へ向けた技術開発
等、ここ数年目まぐるしくマーケットが変転している。
残念ながら日本メーカーは周回遅れの様相を呈しており、これらの施策の意義やビジネスインパクトはおろか、そもそも米国のエネルギー事情がどういう方向に進もうとしているかさえ把握できていない。
このセミナーでは、上記の再生可能エネルギー増加に伴う問題の解決策としてここ数年大きな注目を集めている「定置型エネルギー貯蔵(バッテリー)」と、「DER(分散電源)を統合するアグリゲーションビジ
ネス」と「エネルギーのデジタル化」に焦点を当てる。
特に、ハワイ州とカリフォルニア州の施策を細かく見ていく。例えば、ハワイ州では、エネルギー貯蔵がその役割を増やしており、テスラ社はカウアイ島で「太陽光発電+4時間のバッテリー」の組み合わせで、
電力会社との売電価格が$0.14/kWhで受注、これは石油火力発電よりも安くなっている。
また儲かるかどうかは別問題であるが、アグリゲーター育成の方向性も定まってきた。アグリゲーションビジネスは、その技術開発がキーであるが、同時に投資と収益性が問われる。

エネルギー貯蔵サービスやアグリゲーションビジネスは、今後伸びるのは確実としても、良い面ばかりではなく、ビジネスの収益性という点で苦労している会社も多い。テスラ社(ソーラーシティーを含む)はプエルトリコとオーストラリアに焦点を当てながら、地道に設置を進めているが、上記のカウアイ島の例を含め、利益が出ているか疑問である。
ドイツの自動車会社のメルセデス社は、家庭用のエネルギー貯蔵ビジネスをスタートしたが、最近撤退を決めた。そのほかのエネルギー貯蔵サービスプロバイダーも内実は火の車の様子であり、チキンゲームの
様相を呈している。
定置型のリチウムイオンバッテリーのモジュールやラックではBMS付きで$250/kWhを切り出したが、大規模に量産して原価を下げられる会社のみ生き残れる。
反面、エネルギー貯蔵関連のデベロッパーやEPCは地道に利益をあげているように思える。
使われる化学として現時点では、リチウムイオンが圧倒的であるが、同じリチウムイオンでも、自動車向けでは3元系が主流であるが、定置型エネルギー貯蔵装置型ではLFP(リン酸鉄系)が伸びてくるように思
える。全固体電池は何年も前から主流になると言われながら、量産はまだまだ先のように思える。
フローバッテリー系は厳しい淘汰が行われ、撤退・倒産が続いたが、数社まだ頑張っている。
これらの実例を交えながら、
 (1)エネルギー貯蔵システムのコストトレンドはどうなっているのか
 (2)カリフォルニア州やハワイ州が進めているエネルギー貯蔵はこれらの課題に答えられるのか
 (3)定置型蓄電ビジネスは利益が出るのか
 (4)定置型蓄電を用いたアンシラリーサービスマーケットはどれぐらいの利益が見込めるのか
 (5)米国ではどのような蓄電関連のベンチャー企業が出て来ているのか
 (6)テスラのバッテリーに関する戦略と定置型エネルギー貯蔵装置の今後の動向は
 (7)マイクログリッドは主流となるのか、その場合のエネルギー貯蔵の役割は
 (8)エネルギーのデジタル化やブロックチェーンの動向は
 (9)日本の会社はこの波に乗るためには何をすればいいのか、
等を細かく解説する。
4時間という短い時間であるが、上記の内容について質疑応答を入れながら内容の濃いセミナーにしたい。

◎プログラム

1.はじめに
 (1)米国のエネルギーや発電セクターの動向
 (2)連邦政府と先進州政府の動向
2.米国内における再生可能エネルギー関係の動向
 (1)温暖化ガス低減目標に向かっての施策
 (2)カリフォルニア州とハワイ州の再生可能エネルギー発電の動向
3.定置型蓄電ビジネス
 (1)定置型エネルギー貯蔵装置の全般的な動向
 (2)大型の蓄電装置の動向
  -送電網や変電所設置の蓄電装置について
  -大型の装置の価格動向と主な参入企業
  -カリフォルニア州やハワイ州の例
 (3)分散型の蓄電装置の動向
  -家庭向け
  -商業向け
  -カリフォルニア州の2017年の分散型エネルギー貯蔵の分析(SGIP統計より)
 (4)太陽光発電と蓄電の組み合わせの収益性
4.蓄電装置の設置で必須となる高性能インバーター(スマートインバーター)の動向
 (1)スマートインバーターとは何か
 (2)蓄電装置とスマートインバーターの関係
 (3)各州の動向
 (4)UL1741-SAの動向
 (5)複雑で地域ごとに異なる分散電源との通信規格
5.エネルギー貯蔵関連の技術開発動向と注目の会社
 (1)テスラ社の動向
 (2)システムインテグレーター(5社程度を紹介)
 (3)リチウムイオン電池(5社程度を紹介)
 (4)フロー電池等新しい化学に基づくエネルギー貯蔵技術
6.アグリゲーションビジネスの動向
7.エネルギーのデジタル化の動向
8.まとめ「日本はこれらの流れから何を学び、どうビジネスに結びつけるか」
9.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月29日(水)開催
米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及びアグリゲーションビジネスと技術開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20180813.html

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担当:浮田

2018年7月 4日 (水)

2018年8月28日(火)開催「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年8月28日(火)開催

「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20180812.html

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先日、兵庫西宮市にある門戸厄神東光寺で開催される
フリーマーケットへ行ってきました。

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いろんなお店が出店しており、お祭りのような雰囲気でした。
舞台イベントがあったり、最後には餅まきをしたり
とてもおもしろかったです。

門戸厄神東光寺は、あらゆる災厄を打ち払うという
厄神明王が祀られており、厄除け祈願・祈祷や人形供養も
受け付けされているとの事なので、私も厄年には
是非お願いしようと思います。

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さて、本日も8月開催セミナーのご紹介!

2018年8月28日(火)開催

「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナーです!

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術と取組みの最新動向、
 今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.CO2の有効利用技術の動向と展望

 東京理科大学 工学部 工業化学科 教授
 杉本 裕 氏

 1.CO2についての基礎事項の確認
  (1)CO2の排出と温室効果
  (2)CO2の排出削減と化学工業
  (3)CO2の発生から分離・回収と隔離・貯蔵まで
 2.CO2の有効利用
  (1)CO2の物理的利用
  (2)CO2の化学的利用
  (3)CO2の反応メカニズムとプロセスの比較
  (4)CO2を直接原料とする化成品製造の概略
  (5)CO2からの化成品製造の規模と有効性
 3.CO2の化学的利用の事例紹介
  (1)メタノールの製造
  (2)メタンの製造
  (3)オレフィン類の製造
  (4)炭酸エステル類の製造
  (5)ポリマーの製造
  (6)脂肪族ポリカーボネートの製造
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.CO2を資源物質に変換する触媒技術のプロセス強化(PI)

 静岡大学大学院 総合科学技術研究科 教授
 福原長寿 氏

 産業プロセスから排出されるCO2を物質変換するプロセスでは、大量で迅速かつ制御性の高い触媒反応システムの開発が重要である。本講演では、プロセス強化の観点から、メタル基材の構造体触媒を活用したCO2のメタン化反応やドライリフォーミングによる合成ガスの製造技術について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.CO2を利用した再生可能エネルギーの燃料化技術

 Hitz日立造船(株) 機械事業本部 顧問
 熊谷直和 氏

 本講演では、再生可能エネルギーの変動性の問題を解決し、導入拡大の加速に貢献するためにCO2を再生可能エネルギー由来のH2と反応させ、これまで利用してきたメタンという使いやすい燃料の形に変換するPower to CH4について、国内外の日立造船の取組み、今後の展開について詳説します。

 1.再エネ転換の課題
 2.Power to Gas(再生可能エネルギーから燃料ガスを作ること)と最近の動向
 3.グローバルCO2リサイクル
 4.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 5.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 6.今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.旭化成における水電解システムの開発動向とCO2有効利用用途への展開

 旭化成(株)
 クリーンエネルギープロジェクト エネルギーシステム開発部 部長
 臼井健敏 氏

 世界トップクラスの食塩電解システムを応用し、再生可能エネルギーから水素を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とCO2フリー水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、当社のアルカリ水電解システムの最近の開発状況とその活用用途の1つとして期待されるCO2有効利用用途での取組みを紹介する。

 1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの検討状況
 5.CO2有効利用用途での取組み事例の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.二酸化炭素からのメタンガス合成技術

 広島大学 大学院 工学研究科 教授
 市川貴之 氏

 CO2のメタン化を、加水分解あるいは加アンモニア分解とのアナロジーから迫る技術を紹介します。
 金属粉と水の反応による加水分解で水素が発生することはよく知られています。これと同様に、二酸化炭素を水素化物と反応させることによって、水素化物中の水素が水素源となり、メタンと酸化物が生成する反応パスがあり、これによってCO2のメタン化反応を進行させます。

 1.エネルギーキャリアとしてのメタン
 2.加溶媒反応による燃料ガス発生
 3.加二酸化炭素反応によるメタンガス発生
 4.用途展開
  ~CO2排出が局在している工場、石炭火力発電所、水素製造所など~
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.水素キャリアを指向したCO2水素化触媒の開発

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 創エネルギー研究部門 エネルギー触媒技術グループ
 再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチーム(兼務)
 上級主任研究員
 姫田雄一郎 氏

 水素貯蔵の観点から二酸化炭素の水素化反応によるギ酸・メタノール合成が注目を集めている。本講演では、二酸化炭素の水素化触媒の触媒を紹介するとともに、水素貯蔵を指向したギ酸からの高圧水素発生技術について述べる。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅶ.CCU技術開発動向と経済性

 アイシーラボ 代表
 室井髙城 氏

 1.CO2コストと炭素税
 2.CCU海外動向
  (1)CO2の炭酸塩への固定
  (2)CO2のメタノール合成
  (3)CO2からエタノールの合成
  (4)CO2の電解還元
  (5)CO2フリー水素の製造
 3.CO2を用いたFT合成
 4.CO2から化学品の製造
 5.CO2による化学品製造コスト
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年8月28日(火)開催

「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20180812.html

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担当は松浦でした。

2018年7月 3日 (火)

2018年8月21日(火)開催「低炭素発電技術と事業動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年8月21日(火)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
低炭素発電技術と事業動向」セミナー
~IHI、日揮、千代田化工建設、三菱日立パワーシステムズ、川崎重工業、東芝エネルギーシステムズの識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20180811.html

 午前のみ午後のみの受講も可能です!!
 ◆1日受講(Ⅰ~Ⅵ部)  49,680
 (※受講者が午前と午後で異なる場合でも可)
 ◆午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ受講  27,000
 ◆午後(Ⅲ~Ⅵ部)のみ受講  39,960

 ※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

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本日も2018年8月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年8月21日(火)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
低炭素発電技術と事業動向」セミナー
~IHI、日揮、千代田化工建設、三菱日立パワーシステムズ、川崎重工業、東芝エネルギーシステムズの識者ご登壇~

★本セミナーでは、午前(Ⅰ・Ⅱ)にアンモニアによる発電及び関連要素技術とその開発動向、午後(Ⅲ~Ⅵ)は混焼・専焼・コージェネを含めた水素発電に関する各社の取組み、更には超臨界CO2サイクル発電について、斯界の最前線でご活躍中の企業の方々より詳説頂きます!

◎プログラム

Ⅰ.低炭素社会に向けたアンモニア利用発電技術開発

 株式会社IHI
 資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部 主幹
 須田俊之 氏

 水素キャリアとしてのアンモニアは、液化しやすいことや直接燃焼利用できることがメリットだが、燃焼場ではNOxの発生や安定性などが課題となる。ガスタービンや石炭焚ボイラ、SOFCを対象としたアンモニア利用技術の研究開発の状況について紹介する。
 1.水素キャリアとしてのアンモニアの特徴
 2.アンモニアを燃料として利用する場合の課題
 3.ボイラ,ガスタービン,SOFCでの利用技術開発
 4.今後の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.CO2フリー発電の実現に向けたアンモニアサプライチェーンに関する日揮の取組み
 ~CO2フリー水素利用アンモニア合成システムの開発~

 日揮株式会社
 プロセステクノロジー本部 技術イノベーションセンター
 技術研究所長
 藤村 靖 氏

 近年、アンモニアはCO2フリーの発電燃料として着目されており、既設発電所での混焼あるいはガスタービンでの専焼技術が開発されている。
 当社では、水素キャリアとしてのCO2フリーアンモニアサプライチェーンの確立をめざし、再生可能エネルギーからのCO2フリーアンモニア製造技術として、新規アンモニア合成触媒の開発とプロセスの実証試験を実施している。ここでは、CO2フリーアンモニアの新規合成技術を中心に開発状況を紹介する。
 1.エネルギーキャリアとしてのアンモニアの利点
 2.CO2フリーアンモニアのサプライチェーンの将来像
 3.CO2フリーアンモニア製造技術開発と実証試験
 4.CO2フリーアンモニアを用いた発電コストとLCA
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.水素の大規模貯蔵輸送技術と水素発電への取組み

 代田化工建設株式会社
 地球環境プロジェクト事業本部
 技術開発部兼水素チェーン事業推進部 技師長
 岡田佳巳 氏

 千代田化工では、水素の大規模貯蔵輸送技術としてSPERA水素システムを開発し、2020年にはNEDOプロジェクトとして、東南アジアのブルネイから川崎へ水素を輸送する国際水素サプライチェーン実証を予定している。また、昨年末に決定された水素基本戦略では水素を発電燃料に利用する具体的な目標が盛り込まれた。ここでは、SPERA水素システムの概要と国際サプライチェーン実証、および水素発電など大規模水素の利用の動向について紹介する。
 1.SPERA水素システム
 2.国際水素サプライチェーン実証
 3.水素基本戦略における水素発電の概要
 4.各利用分野における水素利用の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組みと展望

 三菱日立パワーシステムズ株式会社
 ターボマシナリー本部 ガスタービン技術総括部
 大型ガスタービン技術部 技監・主幹技師
 谷村 聡 氏

 ガスタービン複合発電(GTCC)はクリーンかつ高効率であり、経済的および社会的観点から今後もその需要は増加する。低炭素社会の実現には、水素ガスタービンの開発が重要であり、現在、天然ガスと水素の混焼方式、ならびに水素専焼方式について開発が進められている。 また、アンモニアは水素のエネルギーキャリアの1つであり、GTCCでのアンモニア利用も研究されている。本講演では、当社の発電用大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組み、および、それを取り巻く状況に関して解説する。
 1.三菱日立パワーシステムズの紹介
 2.発電とガスタービンについて
  (1)ガスタービンの歴史
  (2)発電システムと効率
 3.ガスタービンにおける水素利用について
  (1)水素社会の実現に向けて
  (2)水素利用ガスタービン
  (3)燃焼器の開発
  (4)海外プロジェクトの取組み
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
 ~世界初の水素コージェネレーション実証などを含めて~

 川崎重工業株式会社
 技術研究所 熱システム研究部 研究一課 基幹職
 堀川敦史 氏

 水素発電は、エネルギー基本計画にも記載される等、将来の低炭素社会ならびに水素社会に向けた重要な技術の一つである。川崎重工で取り組む水素燃焼技術の開発ならびにエンジン実証状況について概説する。
 1.水素利用への動き
  (1)液体水素サプライチェーンのコンセプト
  (2)水素インフラ技術概要と水素ガスタービン
 2.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
  (1)水素利用時の技術課題
  (2)水素混焼追焚き方式とエンジン実証
  (3)水素専焼(水噴射低NOx化)と発電実証
  (4)水素専焼ドライ低NOx燃焼技術の開発状況
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.超臨界CO2サイクル発電システムの開発動向
 ~世界初のCO2の100%回収が可能な発電システム~

 東芝エネルギーシステムズ株式会社
 火力・水力事業部 火力コンバインドサイクル技術部
 コンバインドサイクル建設担当
 高橋武雄 氏

 超臨界CO2を作動媒体とした発電システムが注目されている。当社では燃料を酸素燃焼して高温高圧の超臨界CO2でタービンを駆動して発電すると共に、同時にCO2も回収する環境にやさしい発電システムを米国企業3社と共同で開発している。ここでは、超臨界CO2サイクル発電システムの特徴と当社の開発状況を紹介する。
 1.超臨界CO2と超臨界CO2を作動媒体とする発電システム
 2.直接燃焼方式超臨界CO2サイクルの特徴
 3.開発のポイントと開発状況
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月21日(火)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
低炭素発電技術と事業動向」セミナー
~IHI、日揮、千代田化工建設、三菱日立パワーシステムズ、川崎重工業、東芝エネルギーシステムズの識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20180811.html

 午前のみ午後のみの受講も可能です!!
 ◆1日受講(Ⅰ~Ⅵ部)  49,680
 (※受講者が午前と午後で異なる場合でも可)
 ◆午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ受講  27,000
 ◆午後(Ⅲ~Ⅵ部)のみ受講  39,960

 ※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

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担当:浮田

2018年7月 2日 (月)

2018年8月23日(木)開催「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2018年8月23日(木)開催
 
「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー
 ~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
 使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計・防食設計のポイント~

    -個別(各テーマ)受講可能!!-
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180810.html 
 
●受講料
 
◆1日プログラム(10:00~18:00)受講  59,940円

 (同時複数人数お申込みの場合1名につき54,540円)
 (※受講者がⅠ~ⅥとⅦで異なる場合でも可)
◆プログラムⅠ~Ⅵ(10:00~16:30)受講 48,600円
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)
◆プログラムⅦのみ(17:00~18:00)受講 16,200円
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき13,500円)
※上記全てテキスト代、消費税を含む。

 
 
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Photo_2
 
先日、京セラドーム大阪へ野球観戦に行ってきましたbaseball
 
広島東洋カープとオリックス・バファローズの試合。
 
 
全く野球に興味のなかった私がついに3回目の観戦…
前回までは友人に借りたTシャツと応援バットで応援していましたが、
今回は自分で用意したもので応援しましたshine
 
Photo_3
 
去年のリーグ優勝後にネットで購入したものです。
やっと使うことができました。
 
 
Photo_5
 
週の真ん中ということもあり試合開始直後は人もまばらでしたが、
徐々に席が埋まり、最終的にはこんな感じに!
とても盛り上がりました。
 
残念ながら負けてしまいましたが、
楽しい時間を過ごすことができました。
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さて、本日は8月開催セミナーをご紹介です!
 
2018年8月23日(木)開催
 
「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー
 ~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
 使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計・防食設計のポイント~

 
 
★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、
 具体的な伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応ならびに
 腐食トラブル防止のための設計上の留意点など、多管式を中心とした伝熱設計・機械設計・防食設計の
 実際について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●講師
 
東洋エンジニアリング(株)
エンジニアリング本部 プリンシパル・エンジニア
技術士(機械部門)
酒井健二 氏
 
東洋エンジニアリング(株)
エンジニアリング本部 機械エンジニアリング部
ヒートトランスファーチーム
工学博士/HTRI日本会員前会長
馬 英 氏
 
東洋エンジニアリング(株)
エンジニアリング・技術統括本部
材料・解析技術部長
技術士(金属部門)、
米Professional Engineer(Metallurgical and Materials)
長島英紀 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.熱交換器の種類と特徴

 
 1.多管式熱交換器
  1.1 多管式熱交換器の基本形式とその構造
  1.2 TEMAタイプ ~固定頭部、シェル、後頭部~
  1.3 バッフル形式
  1.4 チューブ配列
  1.5 流路の選定
 2.二重管式熱交換器
 3.コイル形(単管式)熱交換器
 4.空冷式熱交換器
  4.1 空冷式熱交換器の長所と短所
  4.2 空冷式熱交換器の設計 ~多管式と比較して~
  4.3 吸込通風と押込通風の比較
 5.プレート式熱交換器 ~多管式との比較~
 6.スパイラル式熱交換器
 7.プレートフィン式熱交換器
 
 
Ⅱ.多管式熱交換器の伝熱設計
 
 1.熱バランス
 2.伝熱設計の基本式
 3.対数平均温度差
 4.総括伝熱係数の算出
 5.境膜伝熱係数と圧力損失の算出
  5.1 伝熱に関連する無次元数
  5.2 管内単相流の熱伝達と圧力損失
  5.3 シェル側熱伝達およびストリーム解析
  5.4 凝縮器の設計
  5.5 蒸発器の設計 ~沸騰曲線~
 6.二重管式熱交換器の伝熱設計
  6.1 内管と外管寸法
  6.2 伝熱計算方法及び設計
 
 
Ⅲ.多管式熱交換器の振動解析
 
 1.固有振動数
 2.気柱振動数
 3.流力弾性振動
 4.カルマン渦振動数
 5.乱流励起振動数
 6.振動判定基準
 7.振動トラブル事例
 8.振動対策事例
 
 
Ⅳ.伝熱促進の方法
 
 1.ローフィンチューブ
 2.ハイフラックスチューブ
 3.ロッドバッフル
 4.EMBaffle
 5.Helixchanger
 6.ツイストチューブ
 7.管内伝熱促進
 
 
Ⅴ.多管式熱交換器の伝熱設計の実際
 
 1.伝熱設計の手順
 2.伝熱最適設計のための方策
 3.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS~
 4.設計例と計算例
 
 
Ⅵ.多管式熱交換器の機械設計の実際
 
 1.機械設計の手順
 2.材料選定
 3.法規・規格
 4.構造設計上の配慮点
  4.1 熱応力や熱変形に対する考慮
  4.2 保守性改善のための配慮
  4.3 漏れ防止対策
 5.大型熱交換器設計上のヒント
 
 
Ⅶ.多管式熱交換器防食設計のポイント
 
 1.腐食トラブルの発生傾向
 2.設計上の留意点
  2.1 材料選定
  2.2 腐食しろ
  2.3 流体選定
  2.4 管継ぎ手構造
  2.5 流速制限
  2.6 インレットアタック防止
  2.7 設計時の配慮の例(CW熱交、WHB)
 3.トラブル事例紹介
  3.1 CW熱交のチューブリーク
  3.2 二相ステンレス鋼製熱交チューブリーク
 
 
Ⅷ.質疑応答

 
 
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2018年8月23日(木)開催
 
「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー
 ~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
 使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計・防食設計のポイント~

    -個別(各テーマ)受講可能!!-
 
http://www.tic-co.com/seminar/20180810.html
 
 
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担当は関でした。

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