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2018年8月

2018年8月31日 (金)

2018年10月11日(木)開催「海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年10月11日(木)開催

 ~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
「海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181002.html

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今回取りあげる季語は「玉蜀黍(とうもろこし)」、「もろこし」、「唐黍(とうきび)」。

草丈1~3メートルのイネ科の1年生作物。

小麦、稲とともに、世界3大穀物の1つに数えられます。

中南米原産で紀元前5000年頃には、既に大規模に栽培されていました。

日本には安土桃山時代に渡来し、明治時代に北海道で本格的な栽培が始まりました。

現在も日本国内生産の40%が北海道で産出され、「とうきび」の名で親しまれています。

日本では醤油で香ばしく焼いたり、塩茹でしたりして食べますが、世界的には粉にしてパン状に焼いて食べる地域の方が多いようです。

6~8月に収穫されることが多いのと、夏の露店の焼きとうもろこしの美味しさから夏の野菜のイメージが強いのですが、秋の季語になります。

今回はそんな「とうもろこし」を詠んだ句を選んでみました。

 
 

 

古寺に唐黍を焚く暮日かな(唐黍=とうきび)(焚く=たく)
与謝蕪村(よさ ぶそん)  (1716-1784)

 

唐黍を焼く子の喧嘩きくもいや
杉田久女(すぎた ひさじょ) (1890-1946)

 

もろこしを焼くひたすらになつてゐし
中村汀女(なかむら ていじょ) (1900-1988)

 

もろこしの天の勾玉かみくだき(勾玉=まがたま)
上野泰(うえの やすし) (1918-1973)

 

もろこしを折る音にひびく至福かな
飯田龍太(いいだ りゅうた) (1920-2007)

 

啄木の詠みしもろこし焼きにけり
加藤三七子(かとう みなこ) (1925-2005)

 

几帳面な玉蜀黍だと思はないか
櫂未知子(かい みちこ) (1960-)

 



私も詠んでみました。

 

かぢり歩く焦がしもろこしあつ熱し
白井芳雄

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さて、本日は10月開催セミナーを再ご紹介!

2018年10月11日(木)開催

 ~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
「海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」 セミナー

です!
 

★海外調達は国内での調達と異なり予定していた品質や納期を確保する事は容易ではなく、発注後の追加費用により検収時の価格が予算超過となることが少なくありません。

★本セミナーでは所定の品質、納期と価格(利益)を確保するための仕組みや方法について、経験豊富な原講師より具体的な事例を交え詳説いただきます。

 
●講 師

テプロスエンジニアリング合同会社
業務執行社員(役員) 原 卓治 氏

<講師来歴>
・月島機械株式会社にて国内、海外の化学・環境プラントの計画、コスト見積、
 プロポーザル業務、プロジェクトマネジメント、海外調達等の業務を実施。
・同社でコスト見積課長、プロジェクト部長、調達部長などを歴任し、
 主に海外プラント事業の推進と社内基盤整備に注力。
・月島機械を退職後、テプロスエンジニアリング合同会社を設立、入社。
 業務内容;①海外プラントの受注・実施業務の受託 ②プラント機材の輸出入販売
 ③企業アドバイザーとして海外ジョブ実施基盤整備・強化を支援
・化学工学会正会員(専門分野:コストエンジニアリング)、日本コスト工学会準会員

 
●プログラム
 
1.海外調達の目的と意義、化学プラントの海外調達

2.海外調達に特有の事項とリスク
 2.1 特有な事項と契約形態
 2.2 リスクとコンティンジェンシー

3.受注前段階での調達業務の留意点

4.海外調達業務の業務手順と仕組み

5.海外調達業務の詳細と留意点
 5.1 受注直後の実施事項
 5.2 調達方針・計画、海外調達品の選定、価格評価
 5.3 社内キックオフ会議
 5.4 引合い書類と購入仕様書、及び購入仕様書の書き方
 5.5 引合い先ベンダーの検討と引合い実施
 5.6 見積書・見積仕様書受領と内容確認
 5.7 ベンダー見積の評価と与信管理
 5.8 発注手続きと発注契約書類
 5.9 キックオフミーティングと発注内容確認
 5.10 製造管理の仕組みと方法
 5.11 スケジュール・納期管理と工程表
 5.12 品質管理と検査
 5.13 輸出入梱包と船腹予約
 5.14 出荷、船積み、輸出入業務
 5.15 検収、支払業務
 5.16 建設工事、試運転段階における調達関連業務

6.為替変動のリスク回避策

7.予算超過防止とコスト低減化

8.変更への対応

9.発注品に関するコストと利益のマネジメント
 9.1 リアルタイムなコスト把握・予測とコミュニケーション
 9.2 コンティンジェンシープラン
 9.3 海外調達に対応する社内組織と要求される人材

10.ベンダー評価

11.海外規格・標準と海外における規制

12.発注契約書類と約款
 12.1 国際契約約款と発注契約書類( Purchase Order )の構成
 12.2 発注契約書類の記載内容と留意事項

13.ボンド、保険と貿易保険

14.紛争と仲裁・裁判

15.安全保障貿易管理(輸出入貿易管理)

16.危機管理

17.円滑な海外調達の為、日常的に実施すべき業務

18.海外調達の失敗例(採算悪化)とその要因

19.今後の課題

20.テキスト補足及び参考書籍、文献、出版物

21.質疑応答<適宜>
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年10月11日(木)開催

 ~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181002.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年8月30日 (木)

書籍『困らない! マイクロ波サイエンスとエンジニアリング』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

『困らない! マイクロ波サイエンスとエンジニアリング』

 

http://www.tic-co.com/books/18sta131.html

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さて、本日は書籍のご紹介です。

『困らない! マイクロ波サイエンスとエンジニアリング』

 

●監修
 
堀越智   上智大学
 
 
●著者
 
霜田光一  東京大学名誉教授
餘家清   旧海軍電探(レーダー)開発史研究家
佐藤元泰  中部大学
吉川昇   東北大学
藤田明希  (株)科学技術研究所
福島英沖  (株)豊田中央研究所
堀越智   上智大学
村中恒男  元芝浦メカトロニクス
近田司   山梨大学
原田明一  ミクロ電子(株)
竹内和彦  産業技術総合研究所
長畑律子  産業技術総合研究所

 

●目次
  
1 マイクロ波加熱の歴史

 1-1 マイクロ波とは
 1-2 電磁波の産業応用とその発達
  1-2-1 電磁波加熱の歴史
  1-2-2 マイクロ波技術の初期開発
  1-2-3 クライストロンおよび大出力マグネトロンの開発史
   1-2-3-1 クライストロン開発
   1-2-3-2 大出力マグネトロン開発
  1-2-4 戦後の高周波・マイクロ波産業応用
   1-2-4-1 マイクロ波領域の開拓
   1-2-4-2 資料で読み解く発展の歴史
  1-2-5 最後に
 
2 マイクロ波サイエンス
 2-1 新学術領域としてのマイクロ波サイエンス
 2-2 物質はなぜマイクロ波で加熱するのか?(種類・液体/固体)
  2-2-1 「熱」とは
  2-2-2 マイクロ波と原子/分子の振動数の違い
  2-2-3 マイクロ波という電磁波と物質との相互作用
  2-2-4 マイクロ波電場がおよぼす加熱メカニズム
  2-2-5 電磁波と物質の関係
  2-2-6 無機固体におけるマイクロ波加熱
  2-2-7 マイクロ波磁場加熱のメカニズム
  2-2-8 マイクロ波周波数の振動が熱に変わるメカニズム
 2-3 電磁場シミュレーションの利用注意点
  2-3-1 電磁場シミュレーションとは
  2-3-2 FDTD法およびFEMに使われる方程式およびその特徴
  2-3-3 解析における注意点
  2-3-4 注意点と利用
  2-3-5 FAQ(よく相談を受ける内容)とその解決
 2-4 誘電率透磁率の測定法と注意点
  2-4-1 はじめに
  2-4-2 測定方法
  2-4-3 測定結果
   2-4-3-1 固体の複素誘電率
   2-4-3-2 粉末の複素誘電率、透磁率
   2-4-3-3 半導体(薄膜、基板)の複素誘電率
   2-4-3-4 液体の複素誘電率
   2-4-3-5 浸透深さと表皮深さ
  2-4-4 データベースの重要性
  2-4-5 まとめ
 2-5 マイクロ波加熱の特徴と注意点-液体試料編
  2-5-1 液体におけるマイクロ波加熱
  2-5-2 利点
   2-5-2-1 迅速加熱
   2-5-2-2 加熱制御
   2-5-2-3 選択加熱
   2-5-2-4 省エネルギーと環境低負荷
  2-5-3 マイクロ波加熱の問題点
   2-5-3-1 放電現象
   2-5-3-2 浸透深さ
   2-5-3-3 不均一加熱
   2-5-3-4 過熱(スーパーヒーティング)
   2-5-3-5 不純物の影響
   2-5-3-6 温度測定
   2-5-3-7 電波漏えい
  2-5-4 電磁波ならではの液体試料加熱
   2-5-4-1 周波数効果
 2-6 マイクロ波加熱の特徴と注意点-固体試料編
  2-6-1 マイクロ波加熱に及ぼす影響は何か?
   2-6-1-1 はじめに
   2-6-1-2 固体のマイクロ波加熱性
   2-6-1-3 非磁性金属粉末の磁気加熱
   2-6-1-4 電界、磁界におけるSiC粉末のマイクロ波加熱
   2-6-1-5 半導体材料の選択加熱
   2-6-1-6 まとめ
  2-6-2 セラミックスの加熱法とその注意点
   2-6-2-1 陶磁器用バッチ式焼成炉と焼成実績
    2-6-2-1-1 多層ブランケット均熱構造体と材料の選択例
    2-6-2-1-2 試験炉の構成
    2-6-2-1-3 焼成物と壁の温度の関係
    2-6-2-1-4 実製品を用いた陶磁器焼結試験
    2-6-2-1-5 まとめ
  2-6-3 金属の加熱法とその注意点
   2-6-3-1 はじめに
   2-6-3-2 アプリケーターの種類と金属の加熱
   2-6-3-3 金属粉体の加熱
   2-6-3-4 金属薄膜の加熱
   2-6-3-5 マイクロ波金属加熱の最適サイズ
   2-6-3-6 燃焼合成
  2-6-4 炭素材料のマイクロ波加熱とその注意点
   2-6-4-1 はじめに
   2-6-4-2 SiCのマイクロ波加熱
    2-6-4-2-1 マイクロ波を利用したセラミックス多孔体の超高速加熱
    2-6-4-2-2 SiC粉末/繊維の複素誘電率とマイクロ波加熱性の関係
   2-6-4-3 カーボンのマイクロ波加熱
    2-6-4-3-1 CFRP繊維のマイクロ波加熱機構
    2-6-4-3-2 マイクロ波による微量カーボン粉末の検出
    2-6-4-3-3 マイクロ波による炭素の高速加熱
   2-6-4-4 まとめ
  2-6-5 不純物が与える影響
   2-6-5-1 はじめに
   2-6-5-2 金属における合金元素と半導体におけるドーパント
   2-6-5-3 セラミック材料における粒界層
  2-6-6 固体試料・固体複合試料におけるマイクロ波加熱の注意点
   2-6-6-1 マクロ的な温度分布と熱応力
   2-6-6-2 ホットスポットと熱暴走
   2-6-6-3 複合固体について
   2-6-6-4 複合体のマイクロ波加熱における特殊現象
 
3 マイクロ波エンジニアリング
 3-1 経験から学ぶマイクロ波エンジニアリング
 3-2 マイクロ波発振器
  3-2-1 マグネトロン式発振器
  3-2-2 半導体式発振器
  3-2-3 マグネトロン式および半導体式発振器の長所・短所の比較
 3-3 導波管
  3-3-1 導波管の種類と特徴
  3-3-2 導波管と電磁場分布
  3-3-3 その外の導波管
  3-3-4 導波管内部の電場の励振方法
  3-3-5 同軸線路
  3-3-6 導波管類利用上の注意事項
 3-4 アイソレーター
 3-5 ダミーロード
 3-6 パワーモニター
 3-7 整合器(チューナー)
 3-8 マイクロ波切り替え器
 3-9 真空窓(気密保持機構)
 3-10 照射部(アプリケーター)
  3-10-1 はじめに
  3-10-2 試料へのマイクロ波電力の結合
  3-10-3 マルチモードアプリケーター
   3-10-3-1 設計
   3-10-3-2 電波漏洩防止器具
   3-10-3-3 被加熱物搬送方法
  3-10-4 シングルモードアプリケーター
   3-10-4-1 設計
   3-10-4-2 最大電場強度の生成方法
   3-10-4-3 誘電体製パイプの組み込み
   3-10-4-4 プラズマ用アプリケーター
   3-10-4-5 短絡位置の調整方法
  3-10-5 円形導波管式アプリケーター
  3-10-6 特殊なマイクロ波加熱用アプリケーター
   3-10-6-1 スロットアンテナ導波管給電
   3-10-6-2 スロット導波管式アプリケーター
   3-10-6-3 加圧式/減圧式アプリケーター
   3-10-6-4 解凍処理過熱部の真空冷却(水の昇華熱の利用)
   3-10-6-5 通常熱源/マイクロ波併用加熱装置
   3-10-6-6 プレス装置内蔵式アプリケーター
   3-10-6-7 局所加熱アプリケーター
   3-10-6-8 アートボックス
   3-10-6-9 油脂材溶融用アプリケーター
   3-10-6-10 ガラスクロス中の金属検出装置
  3-10-7 アプリケーターに使用する材料
   3-10-7-1 構造部材
   3-10-7-2 O-リング・パッキン類
   3-10-7-3 金属の利用
  3-10-8 節末解説付録
 3-11 反応容器
  3-11-1 化学反応容器の設計と注意点
   3-11-1-1 マイクロ波化学と反応容器
   3-11-1-2 反応容器
   3-11-1-3 耐圧反応容器
  3-11-2 トラブル回避法と坩堝(るつぼ)の選定
   3-11-2-1 マイクロ波トラブルの基礎的教訓
   3-11-2-2 坩堝の選定
   3-11-2-3 坩堝と効率的マイクロ波エネルギー利用
  3-11-3 断熱材のトラブル事例と問題点
   3-11-3-1 なぜ問題が生じるのか?
   3-11-3-2 断熱材の選定と性能評価
   3-11-3-3 マイクロ波吸収量の実測法
 3-12 最適照射法
  3-12-1 マイクロ波の最良な照射方法
  3-12-2 工学的視点におけるマッチング
   3-12-2-1 発振器内部のマッチング
   3-12-2-2 アプリケーター導入へのマッチング
   3-12-2-3 アプリケーター内部へのマッチング
 3-13 加熱と温度
  3-13-1 マイクロ波の加熱効率と熱損失
   3-13-1-1 はじめに
   3-13-1-2 ガラス加熱と熱損失計算
   3-13-1-3 加熱室(キャビティ)および加熱制御方法
   3-13-1-4 シングルモードとマルチモードの比較
   3-13-1-5 炭素粉末の急速、高温加熱の可能性
   3-13-1-6 マイクロ波改質による水素製造
   3-13-1-7 セルロース系バイオマスのマイクロ波糖化処理
   3-13-1-8 まとめ
  3-13-2 固体材料の高温加熱と温度測定法
   3-13-2-1 はじめに
   3-13-2-2 マイクロ波加熱の特徴と課題
   3-13-2-3 機能性セラミックスの焼結
   3-13-2-4 セラミックスの接合
   3-13-2-5 電子レンジ内の温度分布、電界分布
   3-13-2-6 マイクロ波加熱における温度測定
   3-13-2-7 まとめ
 3-14 マイクロ波化学
  3-14-1 安全・効率的な液相系マイクロ波反応を行うための装置
   3-14-1-1 マイクロ波加熱と化学反応装置
   3-14-1-2 マイクロ波化学の利点
   3-14-1-3 マイクロ波化学反応装置
   3-14-1-4 マイクロ波液相反応装置の使用上の留意点
   3-14-1-5 電子レンジ改造型液相反応装置
   3-14-1-6 温度の計測方法
   3-14-1-7 効率的な撹拌の方法および注意点
   3-14-1-8 加圧反応および減圧反応
   3-14-1-9 加熱されにくい液体や少量試料のマイクロ波加熱法
   3-14-1-10 再現性向上
   3-14-1-11 安全に対する注意点
  3-14-2 スケールアップ、ナンバリングアップ、流通法の特徴
   3-14-2-1 液相反応系のスケールアップ
   3-14-2-2 液相反応系のナンバリングアップ
   3-14-2-3 液相反応系の流通式反応装置(フロー型式応装置)
   3-14-2-4 工業生産レベルのマイクロ波反応装置の設計と実例
  3-14-3 液体被加熱物で発生する事故
   3-14-3-1 突沸
   3-14-3-2 密閉容器
  3-14-4 事故に対する容器および治工具の材料選択
  3-14-5 その他の注意事項
  3-14-6 まとめ
 3-15 マイクロ波材料プロセス
  3-15-1 スケールアップ、ナンバリングアップ、連続法の特徴
   3-15-1-1 工業用セラミックス(高純度アルミナ)の焼成炉
   3-15-1-2 マイクロ波連続焼成炉(Roller Hearth)
   3-15-1-3 粉体や液体のマイクロ波加熱処理
  3-15-2 固体被加熱物で発生する事故
   3-15-2-1 プラズマ放電の移動
   3-15-2-2 プラズマ放電の発生機構
   3-15-2-3 プラズマ放電の検知方法と消滅方法
 3-16 電波法
  3-16-1 電波法におけるマイクロ波
  3-16-2 安全上の許容漏洩量
  3-16-3 電波妨害の許容値
  3-16-4 ISM周波数
  3-16-5 設備設置許可申請
 
付録1 誘電因子
付録2 既存の有機溶媒のtanδに対する温度依存性(20℃、50℃、80℃で測定)

  

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

  

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◆本日ご紹介書籍◆

『困らない! マイクロ波サイエンスとエンジニアリング』

 

http://www.tic-co.com/books/18sta131.html

 

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担当は関でした。

2018年8月29日 (水)

調査レポート『米国におけるエネルギービジネスとエネルギー貯蔵システム』のご紹介!

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◆本日ご紹介調査資料◆

調査レポート『米国におけるエネルギービジネスとエネルギー貯蔵システム』

http://www.tic-co.com/books/2018ce02.html

※ 本資料は下記条件のもと、ご試読いただけます ※

事前にご連絡いただき、当社 大阪本社にお越しいただくか、
セミナー開催期間中のセミナー終了後の時間帯に、東京会場にお越し下さい。
当社社員立ち会いのもと、ご試読いただけます。

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先週まで大阪で公演されていた
舞台『野球 飛行機雲のホームラン~ Homerun of Contrail』を観劇してきました。

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戦時中の野球を題材にされている作品で、
舞台上で本気でボールを投げ合う姿には驚きました!

本気で投げるといっても、舞台袖へ投げ込んだり、
舞台袖から役者のミットへボールが飛んで来たり…
舞台袖を利用した演出でした。

さらに野球監修として、元プロ野球選手の桑田真澄さんが
役者にフォームなどを指導しているそうです。
リアルな野球が追及されていましたbaseball

本当に素晴らしい演出と演技で迫力のある野球の舞台でした!

好きな演出家のオリジナル作品という事で、
昼公演と夜公演と二公演見ましたが
物語も観れば観るほど奥が深くてとても面白かったですhappy01

会場でDVDを予約したので、今から発売が楽しみです♪

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さて、本日は調査資料のご紹介です。

調査レポート『米国におけるエネルギービジネスとエネルギー貯蔵システム』

●著者

Clean Energy Research Laboratory 代表  阪口幸雄 氏

・米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表
・シリコンバレーを中心にエネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ
・専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等
・日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める
・シリコンバレーに20年以上在住
・日立で17年間最先端の半導体の開発に携わる
・ホームページ http://www.technology4terra.org

目次

1. エグゼクティブサマリー

2. はじめに
2.1. 米国における一次エネルギー・二次エネルギー
2.2. 米国の電力システムの構造
2.2.1. 電力卸売の市場化

3. 米国の電力システム
3.1. 複雑な構造
3.2. ISO/RTOの設立
3.3. ISO/RTOの有無による地域間の違い
3.3.1. ISO/RTOの役割
3.3.2. 全米で運用されているISOとRTO
3.4. 膨大な数の電力会社
3.5. 米国に於ける市場構造と電力自由化
3.5.1. 「卸売り」の自由化
3.5.2. 2種類の市場構造
3.5.3. FERC・州政府・RTO/ISO の役割
3.5.4. 電力卸売市場価格
3.5.5. 発電開発事業者の動き
3.5.6. 市場原理を優先するアプローチ
3.5.7. FERC の管轄
3.5.8. NERC (North American Electric Reliability Corporation)
3.6. 米国に於ける電力「小売り」の自由化
3.7. 送配電・電力網
3.8. オバマ政権による政策的支援
3.8.1. 「米国再生・再投資法」(2009年)
3.8.2. 「大統領覚書」(2013年6月)
3.9. 過去15年間の送電網建設
3.10. 3つに分断されている電力網
3.11. カリフォルニア州電力危機(2000年~2001年)
3.11.1. 電力危機の原因
3.11.2. 電力危機の経緯
3.11.3. 電力危機の結果
3.11.4. 電力危機後の新規の発電所の増強
3.12. 電力網の強靭性強化に向けた取り組み

4. 米国の環境関連の政策
4.1. オバマ政権下での環境規制
4.1.1. 環境政策
4.1.2. 石炭火力発電所の停止
4.2. トランプ政権の施策方針
4.2.1. 新政権の人選
4.2.2. エネルギー省政権移行チームの重点項目
4.2.3. トランプ政権によるDOE予算関係見直し
4.2.4. クリーンエネルギーおよび気候変動
4.3. 再生可能エネルギー発電の拡大による温暖化ガス低減
4.4. 再生可能エネルキ゛ーホ゜ートフォリオ基準(RPS)
4.5. ITCの延長
4.6. 再生可能エネルギー発電の状況
4.6.1. 太陽光発電
4.6.2. 風力発電
4.7. DOE/SUNSHOT

5. 再生可能エネルギー発電の増加がもたらす問題点
5.1. 出力変動
5.2. 余剰電力(OVER GENERATION)
5.3. 急峻なランプの発生(ダック問題)
5.3.1. 電力料金のピーク時間帯の移動
5.4. 再生可能エネルギーの増加に対する系統の安定化
5.5. 出力調整用のピーク用発電施設の例
5.5.1. モンタナ州の例
5.5.2. カリフォルニア州の例
5.6. エネルギー関連の問題点と発電リソースの変化
5.6.1. 米国におけるエネルギー関連の問題点の整理
5.6.2. 過去10年間に起こった発電リソースの変化

6. 系統不安定化に対する対策
6.1. アンシラリーサービス
6.1.1. アンシラリーサービスとは
6.1.2. アンシラリーサービスの市場化
6.1.3. アンシラリーサービスの種類
6.1.4. ISO/RTOによるアンシラリーサービス・プログラム
6.1.5. 周波数調整信号
6.1.6. 周波数制御/電圧制御について
6.1.7. FERC Order 755
6.1.8. FERC Order 794(Frequency Response)
6.1.9. アンシラリーサービスに対する対価(ISOによる違い)
6.1.10. カリフォルニア州におけるアンシラリーサービスに対する対価
6.1.11. アンシラリーサービスに対応する発電リソース(カリフォルニア)
6.1.12. Case Study: CAISO管内のPG&E
6.2. デマンドレスポンス(DR)
6.2.1. 北米に於けるデマンドレスポンス(DR)
6.2.2. 高速自動デマンドレスポンスで可能な需要抑制
6.2.3. 高速自動デマンドレスポンス用の規格
6.2.4. デマンドレスポンスの2つのインセンティブ
6.2.5. 電力(エネルギー)としてのデマンドレスポンス
6.2.6. FERCのデマンドレスポンス関連の命令
6.2.7. アンシラリーサービスの供給力としてのデマンドレスポンス
6.2.8. デマンドレスポンスと垂直統合型の電力会社
6.2.9. デマンドレスポンスを供給力として活用するための制度枠組み
6.2.10. カリフォルニア州デマンドレスポンス
6.2.11. 今後の動向
6.2.12. DRAM
6.3. 家庭用電気料金体系の変更による需給調整の試み
6.3.1. NEMルールの変更
6.3.2. TOU制度の導入
6.3.3. デマンドチャージ制度の導入
6.4. 需要側資源を取り込んだ新たな電力システム

7. 電力網の安定化とエネルギー貯蔵システム
7.1. エネルギー貯蔵の動向
7.2. 定置用エネルギー貯蔵マーケットの概要
7.2.1. 概要
7.2.2. 区分分け
7.2.3. 必要な蓄電容量の規模
7.2.4. エネルギー貯蔵システムの種類
7.2.5. エネルギー貯蔵システムのコスト
7.2.6. 今後
7.2.7. マーケットサイズ
7.2.8. エネルギー貯蔵システムの収入源

8. エネルギー貯蔵システムへの米国での政策状況
8.1. 政策支援の目的
8.2. アメリカでの開発・製造への政策・補助金について
8.2.1. 問題点
8.3. 連邦エネルギー規制委員会(FERC)のオーダー841
8.4. 米国の連邦レベルと州レベルの政策・補助金等
8.4.1. 連邦・州レベルでのエネルギー貯蔵に関連する政策
8.4.2. 発電所・変電所レベルのエネルギー貯蔵に関する各州の動き
8.4.3. 需要家内に設置するエネルギー貯蔵に関する各州の動き
8.5. 米国に於けるエネルギー貯蔵関連研究への主要な補助金

9. カリフォルニア州の状況
9.1. カリフォルニア州における再生可能エネルギー発電
9.2. 2020年のRPS33%に向かって
9.3. 2030年までのRPS50%目標の設定
9.4. 加州に於ける電力会社への蓄電の義務化(AB2514)
9.5. CAISOにおけるエネルギー貯蔵システムの取扱い
9.5.1. カリフォルニア州におけるFERCオーダー755の取り扱い
9.5.2. CAISOの新しい取り組み
9.5.3. PG&Eにおけるエネルギー貯蔵プロジェクト
9.5.4. SCEのエネルギー貯蔵システム
9.5.5. SDG&Eのエネルギー貯蔵装置の調達計画
9.6. ALISO CANYONでのガス漏洩事故の影響とバッテリーによる対策
9.6.1. 事故経緯
9.6.2. エネルギー貯蔵による対策
9.7. カリフォルニア州における自家発電向け補助金(SGIP)
9.7.1. 再スタート後のSGIP
9.7.2. 2017年実績
9.7.3. 家庭向け
9.7.4. 2017年実績(C&I向け)
9.8. エネルギー貯蔵システムの促進を図る4つの新法
9.9. エネルギー貯蔵システムの促進を図る議論中の法案
9.10. ゼロエミッション住宅に向けた取り組み
9.11. 2020年に向かって、カリフォルニア州が突出

10. その他の地域(州)の定置用エネルギー貯蔵の状況
10.1. テキサス州の状況
10.2. PJMにおけるエネルギー貯蔵の導入
10.3. コロラド州
10.4. ニューヨーク州の状況
10.4.1. conEd(NY州)による蓄電池導入補助金
10.5. メリーランド州
10.6. ハワイ州
10.6.1. 再生可能エネルギー100%に向けた計画と懸念
10.6.2. HECO
10.6.3. カウアイ島
10.7. LONG ISLANDS POWER AUTHORITY(LIPA, NY州)
10.7.1. Imperial Irrigation District(IID, CA州)
10.8. ONTARIO POWER AUTHORITY(カナダ)
10.8.1. New Jersey Board of Public Utilities(NJ州)
10.8.2. Oncor(TX州)

11. エネルギー貯蔵分野への民間投資
11.1. エネルギー貯蔵分野への投資の推移
11.2. 石油・電力大手によるエネルギー貯蔵システム分野への投資

12. 定置用エネルギー貯蔵マーケットの動向
12.1. 定置用エネルギー貯蔵の概要
12.1.1. 自然エネルギーの安定化
12.1.2. 負荷平準化(ピークシフト)
12.1.3. 電力品質の改善
12.1.4. 非常用電源としての利用
12.2. NEDOによる予測
12.2.1. 区分分け
12.2.2. 必要な蓄電容量の規模
12.2.3. 機能
12.2.4. 今後
12.2.5. 稼働中の大型エネルギー貯蔵施設の概要
12.3. 米国エネルギー省によるエネルギー貯蔵装置の利用区分

13. 定置用エネルギー貯蔵の今後の動向
13.1. 定置用エネルギー貯蔵装置の今後の伸びの予想
13.1.1. 一般的状況
13.1.2. 米国における状況
13.1.3. 米国の大型の電力会社向けのエネルギー貯蔵の動向
13.1.4. 米国、家庭向けバッテリーの増加
13.1.5. エネルギー貯蔵システム向けの卸売市場の創設
13.2. 定置用エネルギー貯蔵の各セグメントの動向
13.2.1. 米国における太陽光発電とエネルギー貯蔵システムの関係
13.2.2. マイクログリッドシステム向けの設置
13.2.3. 民間企業によるエネルギー貯蔵システムの積極的な導入
13.3. エネルギー貯蔵システムのエネルギー貯蔵期間の長期化

14. 定置用エネルギー貯蔵のビジネスモデル例

14.1. 蓄電装置のシステムインテグレーター
14.2. 太陽光発電(PV)とエネルギー貯蔵装置の組み合せ
14.2.1. 「太陽光発電+蓄電池」の概要
14.2.2. 米国の各地域の状況
14.2.3. 米国の蓄電池メーカー、太陽光発電システムインストーラー間の連携
14.2.4. 大型太陽光発電システムディベロッパーの状況
14.2.5. オーストラリア、ニュージーランドの状況
14.2.6. 使用されるエネルギー貯蔵装置
14.2.7. カリフォルニア州での状況
14.2.8. 田淵電機の融資プログラム
14.2.9. 増えるリスク
14.2.10. 収益率
14.2.11. 案件の経済性について
14.2.12. ソフトウエアアルゴリズムが鍵
14.2.13. システムビジネス成功へのカギ
14.3. 風力発電とエネルギー貯蔵システムの組合せ

15. エネルギー貯蔵システムのコストの動向
15.1.1. コスト
15.1.2. エネルギー貯蔵装置のコストの考え方
15.1.3. エネルギー貯蔵装置のコストの動向
15.1.4. 自動車向けリチウムイオンバッテリーのコスト動向
15.1.5. 定置型エネルギー貯蔵システムのハードコストとソフトコスト
15.1.6. BOSの比率はますます高くなる
15.1.7. GTMによる、今後のコスト低下は穏やかになるという予想
15.1.8. 新しい方式の二次電池の値段

16. ピーク用ガス火力発電所とエネルギー貯蔵システムの比較

17. エネルギーを貯蔵するための各種の方式
17.1. 各方式の概略と比較
17.2. 定置型の各蓄電技術の特徴と用途
17.3. 稼働中の大型のエネルギー貯蔵施設の概要
17.3.1. 定置用エネルギー貯蔵装置の比較

18. 電気化学的貯蔵(二次電池)
18.1. 二次電池の概略
18.1.1. 電極/活物質
18.1.2. 電解質
18.1.3. セパレータ
18.1.4. 容器
18.1.5. 電池の種類による電圧の違い
18.1.6. エネルギー密度 vs. 出力密度
18.1.7. 電池セルと電池パックのエネルギー密度の比較
18.1.8. 放電レート(Cレート)
18.2. 二次電池の各方式の比較

19. リチウムイオン二次電池

19.1. リチウムイオン二次電池の一般的特徴
19.2. リチウムイオン二次電池の動作原理
19.2.1. 放電後の状態
19.2.2. 充電時の動作
19.2.3. 充電完了時の状態
19.2.4. 放電時の動作
19.2.5. 結晶構造
19.3. リチウムイオン二次電池の各部材
19.3.1. 電極の選択
19.4. カソード(正極)
19.5. アノード(負極)
19.5.1. 正極(カソード)+負極(アノード)の組合せ
19.5.2. 電解質の選択
19.6. セパレータ
19.7. 負極(アノード)電極材料(炭素系)
19.7.1. グラファイト
19.7.2. グラフェン
19.7.3. カーボンナノチューブ(CNT)
19.7.4. グラファイト/ソフトカーボン/ハードカーボンの違い
19.7.5. アノード電極材料(シリコン合金系)
19.7.6. アノード電極材料(チタン酸)
19.7.7. アノード電極材料(二酸化チタンのシェルの中にアルミニウム)
19.7.8. 新たな保護殻か゛シリコンヘ゛ースのリチウムイオン蓄電池を改良
19.8. リチウム二次電池の資源と価格について
19.8.1. リチウム
19.8.2. 正極材料の価格
19.8.3. リチウムイオン二次電池の価格

20. 各種のリチウムイオン二次電池
20.1. コバルト系リチウムイオン二次電池
20.2. マンガン酸リチウムイオン二次電池
20.3. リン酸鉄リチウムイオン二次電池(LFP)
20.4. 3元系リチウムイオン二次電池
20.5. チタン酸リチウムイオン二次電池(LTO)
20.6. リチウムイオンポリマー二次電池

21. リチウムイオン電池以外の化学方式のエネルギー貯蔵方式
21.1. ニッケル水素二次電池
21.1.1. トヨタの新しい第4世代プリウス
21.2. 鉛蓄電池
21.2.1. 定置用の鉛蓄電池
21.3. フロー電池
21.3.1. フロー電池の稼働状況
21.4. アルカリ金属・硫黄電池
21.4.1. ナトリウム・硫黄(NaS)電池

22. 化学的エネルギー貯蔵
22.1. 水素を用いたエネルギー貯蔵

23. 電気的エネルギー貯蔵(キャパシタ)
23.1. 電気二重層キャパシタ
23.1.1. 特徴
23.1.2. マーケット
23.1.3. 日本ケミコン
23.1.4. マツダ
23.2. リチウムイオンキャパシタ
23.2.1. 構造
23.2.2. リチウムイオンキャパシタの特徴
23.2.3. 「リチウムイオンキャパシタ」と「電気二重層キャパシタ」と「リチウムイオン電池」の比較

24. 力学的エネルギー貯蔵
24.1. 揚水型水力発電・蓄電
24.1.1. 蓄電効率と特徴
24.1.2. 設置規模
24.1.3. 最新技術
24.1.4. 海水揚水発電所
24.1.5. 米国で計画中の揚水発電
24.1.6. 米国での揚水発電設置量
24.1.7. 米国以外にある揚水発電施設
24.2. 圧縮空気エネルギー貯蔵 (CAES)
24.2.1. 特徴
24.2.2. 海外での設置例
24.2.3. 発電効率
24.2.4. 研究開発
24.2.5. 日本での実証実験
24.2.6. 参入メーカー
24.2.7. 米国における圧縮空気蓄電施設
24.2.8. 米国以外で圧縮空気を用いた蓄電施設
24.3. フライホイール
24.3.1. フライホイールの適用
24.3.2. 無停電電源装置としての利用
24.3.3. 特徴
24.3.4. 構造
24.3.5. 材質
24.3.6. 参入メーカー
24.4. スキーリフト方式のエネルギー貯蔵

25. 熱的エネルギー貯蔵
25.1. 概要
25.2. 蓄熱材料
25.3. 設置例
25.4. 氷によるエネルギー貯蔵

26. 次世代のエネルギー貯蔵方式
26.1. 「次世代二次電池」と「次々世代二次電池」
26.2. 次世代リチウムイオン二次電池
26.2.1. 次世代向け負極材料
26.2.2. 次世代向け正極材料
26.3. 全固体電池
26.3.1. NEDO(2018)
26.3.2. バルク型全固体電池
26.3.3. TDKの全固体電池
26.3.4. 薄膜型全固体電池
26.4. 金属空気電池
26.4.1. 原理
26.4.2. 金属・空気電池の種類
26.4.3. 二次電池化に向けた研究
26.5. ナトリウムイオン電池
26.6. リチウム・硫黄(LI-S)フロー電池
26.7. リチウム・硫黄(LI-S)電池
26.7.1. スタンフォード大学の研究
26.7.2. 米オークリッジ国立研究所の全固体リチウム硫黄電池
26.8. ナノワイヤー電池(シリコン負極)
26.9. 多価カチオン電池
26.10. 超伝導磁気エネルギー貯蔵 (SMES)
26.11. 直近のブレークスルー

27. リチウムイオン二次電池の安全性と対策
27.1. リチウムイオン二次電池が不安定な理由
27.1.1. 熱暴走
27.1.2. 内部短絡が起きた場合
27.1.3. 過充電が起きた場合
27.2. 安全対策の概要
27.3. バッテリー管理システム(BMS)
27.3.1. 複数セル間のバランス
27.4. 各部材と安全性
27.4.1. 正極材料と安全性
27.4.2. 負極材料と安全性
27.4.3. セパレーター材料と安全性
27.5. 電池の安全規格
27.5.1. UL規格
27.5.2. 釘刺し試験

28. 米国(システムインテグレーター)
28.1. FLUENCE ENERGY, LLC社
28.2. STEM社
28.3. SOLARCITY 社
28.4. ヴィリディティエナジー社
28.5. サフト社
28.6. SOLAR GRID STORAGE社
28.7. SUNEDISON社
28.8. GREENSMITH 社
28.9. SUNVERGE 社
28.10. ADVANCED MICROGRID SOLUTIONS(AMS)社
28.11. CODA ENERGY社
28.12. GREEN CHARGE NETWORKS
28.13. JOHNSON CONTROLS社
28.14. GE
28.15. S&C ELECTRIC CO.
28.16. CONVERGENT ENERGY+POWER
28.17. ENPHASE
28.18. NUVATION ENERGY
28.19. ALEVO
28.20. DYNAPOWER
28.21. POWIN ENERGY
28.22. RES
28.23. SINEXCEL INC.
28.24. LOCKHEED MARTIN ADVANCED ENERGY STORAGE, LLC(旧SUN CATALYTIX)
28.25. CATERPILLAR, INC.

29. テスラモーターズ社
29.1. 概要
29.2. テスラの電気自動車の販売台数
29.2.1. テスラの販売台数の推移
29.2.2. ミッドサイズセダン
29.2.3. ラグジュアリーカー
29.2.4. 米テスラ、コスト削減で従業員約4100人削減へ
29.2.5. 量産車「モデル3」の週5千台の生産目標を達成―6月最終週は5031台
29.3. テスラ社が用いているバッテリーについて
29.4. 定置用バッテリー
29.4.1. 家庭用(PowerWall)
29.4.2. 業務用(PowerPack)
29.4.3. 導入例
29.4.4. 冷却方法
29.4.5. ギガファクトリー
29.4.6. Giga Factory稼働に伴うバッテリーコスト削減
29.4.7. テスラ、株主総会で中国ギガファクトリー建設を正式発表
29.4.8. 欧州と中国のギガファクトリー
29.4.9. 島のマイクログリッドシステム向けエネルギー貯蔵システム
29.4.10. 2018年5月の経営状況の懸念に関する報道記事
29.5. 特許をオープン
29.6. 参考:テスラモーターズ社CEOのイーロン・マスク
29.7. 参考:テスラ・モーターズ社を離れた元幹部メンバー

30. 米国(リチウムイオンバッテリー開発メーカー)
30.1. A123 SYSTEM
30.2. AMPRIUS
30.3. ACTACELL
30.4. LEYDEN ENERGY
30.5. SILA NANOTECHNOLOGIES
30.6. MICROVAST POWER SOLUTIONS, INC.
30.7. ENEVATE
30.8. CLEAN ENERGY STORAGE
30.9. JLM ENERGY
30.10. JUICEBOX ENERGY
30.11. NOMADIC POWER
30.12. OCTILLION POWER SYSTEM
30.13. ORISON ENERGY
30.14. SINODE(シリコンタイプの負極材メーカー)
30.15. SIMPLIPHI POWER

31. 米国(フローバッテリー開発メーカー)
31.1. AMERICAN VANADIUM CORPORATION
31.2. PRIMUS POWER
31.3. UNIENERGY TECHNOLOGIES LLC(UET)
31.4. ASHLAWN ENERGY, LLC
31.5. VIONX ENERGY
31.6. PRUDENT ENERGY
31.7. VIZN ENERGY SYSTEMS
31.8. AVALON BATTERY
31.9. ENERGY STORAGE SYSTEMS
31.10. ENSYNC, INC.
31.11. ITN ENERGY SYSTEMS, INC.
31.12. STORION ENERGY INC
31.13. QUANTUMSCAPE
31.14. REDFLOW
31.15. ENERVAULT
31.16. IMERGY POWER SYSTEMS, INC.

32. 米国(その他の方式のバッテリーの開発会社)
32.1. AMBRI: (旧社名:LIQUID METAL BATTERY)
32.2. AQUION ENERGY
32.3. LUCID MOTORS(ATIEVA)
32.4. ALVEO ENERGY
32.5. EOS ENERGY STORAGE
32.6. IMPRINT ENERGY
32.7. PELLION TECHNOLOGIES, INC.
32.8. PRIETO BATTERY
32.9. SOLIDENERGY
32.10. SION POWER
32.11. FLUIDIC ENERGY

33. 熱や氷を用いたエネルギー貯蔵装置
33.1. ICE ENERGY
33.1.1. SCEとの契約
33.1.2. NRGとの提携とその解消
33.1.3. 2018年7月時点
33.2. HIGHVIEW POWER STORAGE
33.3. 1414 DEGREES (旧LATENT HEAT STRORAGE)
33.4. AXIOM EXERGY

34. 米国(鉛電池開発メーカー)
34.1. ENERGY POWER SYSTEMS
34.2. XTREAM POWER SYSTEMS

35. 米国(固体電池開発メーカー)
35.1. QUANTUMSCAPE
35.2. SEEO
35.3. SAKTI3 
35.4. SOLID POWER, LLC 
35.5. 24M TECHNOLOGIES
35.6. その他の固体電池開発スタートアップ

36. 米国(圧縮空気エネルギー貯蔵メーカー)
36.1. GCX ENERGY STORAGE
36.2. HYDROSTOR
36.3. LIGHTSAIL社

37. 米国(バッテリー用のソフト会社)
37.1. VIRIDITY ENERGY社
37.2. DOOSAN GRIDTECH(旧1ENERGYSYSTEMS)
37.3. GELI: (GROWING ENERGY LAB INC.)
37.4. POWERTREE
37.5. DEMANSYS
37.6. DEMANDENERGY NETWORKS, INC.
37.7. QNOVO
37.8. INTELLIGENT GENERATION
37.9. ENSYNC ENERGY SYSTEMS
37.10. VOLTAIQ, INC.
37.11. SONNEN
37.12. NILAR INC

38. 添付資料 : エネルギー貯蔵(蓄電)関連の用語集

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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調査レポート『米国におけるエネルギービジネスとエネルギー貯蔵システム』

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事前にご連絡いただき、当社 大阪本社にお越しいただくか、
セミナー開催期間中のセミナー終了後の時間帯に、東京会場にお越し下さい。
当社社員立ち会いのもと、ご試読いただけます。

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担当は阪口でした。

2018年8月28日 (火)

調査資料『≪2018年版≫ナノカーボン市場・用途開発・研究開発動向実態総調査』のご紹介!

◆本日ご紹介調査資料◆

『≪2018年版≫ナノカーボン市場・用途開発・研究開発動向実態総調査』
 カーボンナノチューブ/ナノホーン・グラフェン・フラーレンの市場
  ・用途開発・技術開発・特許に関する最新実態調査分析レポート

 

http://www.tic-co.com/books/2018gb01.html

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さて、本日は新規取扱い調査資料のご紹介です!

『≪2018年版≫ナノカーボン市場・用途開発・研究開発動向実態総調査』
 カーボンナノチューブ/ナノホーン・グラフェン・フラーレンの市場
  ・用途開発・技術開発・特許に関する最新実態調査分析レポート

 

●発行
 
(株)グリーンビジネス研究所

 

●主な目次
 
【調査のまとめ】
 
 
A.技術・研究開発動向調査編

 
1.ナノカーボン概況
1)ナノカーボンの形態・機能特性・製造方法
2)機能特性
3)製造方法
 
2.大学/公的研究機関・民間企業の開発動向
1)大学・公的研究機関
(1)日本
(2)海外
2)民間企業
(1)日本企業
(2)海外企業
 
 
B.市場動向調査編
 
1.参入企業一覧
1)日本企業
2)海外企業
 
2.関連協会団体・研究会・プロジェクト動向
1)日本
2)海外の動向
 
3.生産能力・市場規模:W/Wベース
1)CNT市場
2)グラフェン市場
3)フラーレン市場
4)各社の有望/注力市場に関する見解のまとめ
 
4.ナノカーボンメーカ各社の動向
1)企業概況
(1)多層CNT
(2)単層CNT
(3)グラフェン
(4)フラーレン
(5)その他ナノカーボン
2)販売動向
(1)多層CNTメーカ・輸入商社
(2)単層CNT
(3)グラフェン
(4)フラーレン
(5)ナノダイヤモンド
3)共同開発/連携・共同特許出願動向
(1)多層CNTメーカ・輸入商社
(2)単層CNT
(3)グラフェン
(4)フラーレン
 
 
C.ナノカーボン用途動向調査編
 
1.ナノカーボン実用化/応用商品化動向
1)応用用途別・実用化/商品化のフェーズ動向
2)ナノカーボンの使用機能
3)その他研究開発動向
 
≪実用化・有望用途個別調査編≫
 
1.2次電池(LIB用導電剤:正極材用)
2.2次電池(LIB用導電剤:負極材用)
3.コンデンサ(電気二重層コンデンサ)
4.有機薄膜太陽電池(有機発電層:アクセプター材料)
5.色素増感太陽電池(対向電極:正極)
6.光電子デバイス(短時間パルスレーザー:過飽和吸収素子)
7.電界放出電子源(エミッター・電界放出陰極)
8.電界放出型発光デバイス(FED)(電子放出源)
9.透明電極(タッチパネル)
10.有機EL素子(有機EL材料)
11.薄膜トランジスタ(TFT)(チャネル)
12.単一トランジスタ(SET)(チャネル)
13.LSI配線(微細配線・大電流配線/低消費電力LSI)
14.質量計測(振動子)
15.ナノピンセット
16.モータ・ベアリング
17.フィラー(静電気除去・半導体ウェハ搬送容器)
18.自動車用燃料噴射管(燃料ホース)
19.導電性樹脂(導電性フィラー)
20.フィラー(電波吸収・電波暗室・ノイズ抑制シート)
21.導電性塗料(導電材料)
22.撥水塗料
23.導電繊維
24.潤滑剤(添加剤)
25.複合材料(炭素繊維複合材)
26.複合材料(セラミック複合材)
27.金属複合材料(CNT複合アルミ/マグネシウム/鉄/チタン等)
28.電線・配線(軽量配線)
29.メッキ材料(複合銀メッキ)
30.放熱シート・熱拡散シート(添加剤)
31.機能紙(電磁波シールド・電波吸収・面状発熱)
32.歪センサ(伸縮可能型)(導電フィラー)
33.FETバイオセンサ(素子)
34.高感度ガスセンサ(素子)
35.原子間顕微鏡(探針:ナノプローブ)
36.DDS(ドラッグデリバリーシステム)(キャリアー)
37.生体材料(整形外科材料)
38.人工筋肉・アクチュエータ
39.化粧品(ビタミンC誘導体)
40.ヒータ(電気ストーブ)
41.太陽熱吸収体(集熱板)
42.触媒(触媒担体)
 
 
D.特許動向調査編(公開日ベース:2013~2017年12月)
 
1.カーボンナノチューブ
2.グラフェン
3.フラーレン
4.ナノカーボン

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◆本日ご紹介調査資料◆

『≪2018年版≫ナノカーボン市場・用途開発・研究開発動向実態総調査』
 カーボンナノチューブ/ナノホーン・グラフェン・フラーレンの市場
  ・用途開発・技術開発・特許に関する最新実態調査分析レポート

 

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担当は関でした。

2018年8月27日 (月)

書籍『ミリ波応用技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

『ミリ波応用技術』
 -アンテナ・回路・基板・材料-

 

http://www.tic-co.com/books/18sta132.html

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先日、お休みをいただいてイタリアに行ってきました!

10日間のツアーに参加したのでたくさんの観光地を訪れることができました。
ひとつひとつご紹介したいのですが、
とても長く、何回にも分けて…ということになってしまいますので、
さっと振り返っていきたいと思います。

 

Photo Photo_2
Photo_3 Photo_4

ミラノの街を散策し、

 
 

Photo_7 Photo_8
Photo_10 Photo_11

続いてはフィレンツェの街を散策。

 

Photo_12

ピサの斜塔にも行きました。
少しわかりにくいのですが右端に斜塔。

斜塔をつまんだり、支えたり、もたれたり…など
たくさんのポーズを試しましたが上手く撮影できず諦め…

Photo_13

何も考えずに撮ったこちらの写真、
なかなか上手く撮れていませんか?斜塔の帽子flair

 

Photo_14

パリパリのローマ風ピザを1枚まるまる1人で平らげ…

 

Photo_15 Photo_16
Photo_17 Photo_18

ヴァチカン市国を観光。

 

Photo_19

コロッセオ周辺をうろうろ…。

 

Photo_20

トレビの泉にコインを投げ入れてきました!

 

Photo_21

ポンペイ遺跡を観光。

 

Photo_22 Photo_23
Photo_24 Photo_25

アルベロベッロの街をお散歩し、

 

Photo_26 Photo_27

マテーラの「サッシ」と呼ばれる洞窟住居を観光。
中にも入ることができました。


 

Photo_28 Photo_29
Photo_30 Photo_31
カプリ島観光。
運よく青の洞窟にも入れました!

 

Photo_32

アマルフィの街を散策。少し天気が悪くて残念…。

 

Photo_33

最後にもちもちのナポリ風ピザを
1枚まるまる1人で平らげましたdelicious

もちろん、ジェラートは毎日食べました。
イタリアもとても暑く、すぐに溶けてしまうので
写真を残すことはできませんでしたが…

 

イタリア大満喫!とても充実した10日間でした。
またいつか…行けるといいなぁshine
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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

『ミリ波応用技術』
 -アンテナ・回路・基板・材料-

 

●監修
 
榊原久二男   名古屋工業大学
 
 
●著者
 
榊原久二男   名古屋工業大学
太田雅彦    日立化成(株)
山口聡     三菱電機(株)
桐野秀樹    (株)WGR
加茂宏幸    日本電産(株)
藤島実     広島大学
藤本正彦    NXPジャパン(株)
青柳靖     古河AS(株)
米本成人    海上・港湾・航空技術研究所
武田政宗    マスプロ電工(株)
酒井啓之    パナソニック(株)
細谷健一    広島工業大学
森直哉     (株)村田製作所
石田薫     日本ピラー工業(株)
今野貴文    (株)クラレ
砂本辰也    (株)クラレ
長谷史郎    利昌工業(株)
田﨑崇司    荒川化学工業(株)
畠山賢一    兵庫県立大学
大越慎一    東京大学
生井飛鳥    東京大学
齋藤章彦    大同特殊鋼(株)
清水隆志    宇都宮大学
鈴木洋介    キーコム(株)
飴谷充隆    産業技術総合研究所
井上賢一    キーサイト・テクノロジー(株)

 

●目次
  
第1章 ミリ波平面アレーアンテナ

 第1節 ミリ波平面アレーアンテナの概要
  1. まえがき
  2. 各種指向性走査方式に適したアンテナ形態
  3. 給電線路の配線方法によるアンテナの形態とその特徴
  4. 様々な伝送線路による平面アンテナの形態とその特徴
 
 第2節 マイクロストリップアレーアンテナ
  1. まえがき
  2. マイクロストリップコムラインアンテナ
   2.1 スリット付きコムラインアンテナ
   2.2 整合回路一体型マイクロストリップアンテナ
  3. 進行波励振アレー設計
  4. 定在波励振方式と進行波励振方式の特性の比較
  5. マイクロストリップ線路導波管変換器
  6. マイクロストリップコムラインアンテナの開発例
   6.1 電子走査用サブアレー設計
   6.2 高利得2次元アレー設計
  7.むすび
 
 第3節 トリプレートパッチアレーアンテナ
  1. トリプレートパッチアレーアンテナの基本構成
  2. シングルビームアンテナ
  3. マルチチャンネルアンテナ
  4. マルチビームアンテナ
 
 第4節 導波管スロットアレーアンテナ
  1. はじめに
  2. 方形導波管の基本特性
   2.1 導体損の計算例
   2.2 誘電体損の計算例
  3. 導波管スロットアレーアンテナの分類
   3.1 導波管スロットアレーアンテナの種類
   3.2 導波管構成、製造法による分類
   3.3 導波管励振方法による分類
  4. ミリ波帯アプリケーションへの適用例
   4.1 38GHz帯固定無線アクセス装置
   4.2 60GHz帯ミリ波ブロードバンド通信システム
   4.3 60GHz帯ワイヤレスGATEシステム
   4.4 76GHz帯衝突防止ミリ波レーダ
  5. おわりに
 
 第5節 ワッフルアイアンリッジ導波路アレーアンテナ
  1.はじめに
  2.WRGの構造と基本特性
  3.一次元WRGアレーアンテナ
  4.二次元WRGアレーアンテナ
  5.UWB MIMOレーダ用WRGアレーアンテナ
  6.おわりに
 
 
第2章 ミリ波回路
 第1節 CMOS集積回路によるテラヘルツ通信とその応用
  1. はじめに
  2. CMOS集積回路を用いた300GHz帯通信
   2.1 テラヘルツ通信を実現する集積回路とその特徴
   2.2 CMOS集積回路を用いた300GHz帯送信器
   2.3 CMOS集積回路を用いた300GHz帯受信器
  3. 300GHz帯通信の特徴と応用
   3.1 テラヘルツ帯通信の特性
   3.2 300GHz帯通信の応用例
   3.3 300GHz帯におけるチャネル割当
   3.4 テラヘルツ帯通信の宇宙応用
  4. おわりに
 
 第2節 SiGeミリ波回路
  1. はじめに
  2. SiGe素子の車載用ミリ波レーダ応用の歴史
  3. SiGe素子の電気的特性
   3.1 性能パラメータ
   3.2 SiGeによるバイポーラトランジスタの高速化
    3.2.1 BJTの動作
    3.2.2 動作パラメータfT
    3.2.3 SiGeの導入
    3.2.4 カーク効果
    3.2.5 ヘテロ接合バリア効果
    3.2.6 カーク効果・ヘテロ接合バリア効果への対応
    3.2.7 ベース層ドリフト電界の付与
  4. SiGe素子のファブリケーション
   4.1 SiGe:Cの導入
   4.2 プロセス
   4.3 SiGe-HBT-BiCMOSのプロセスフロー例
   4.4 SiGe-HBTの性能向上
  5. 集積化
   5.1 集積化回路ブロック
    5.1.1 RF回路ブロック
    5.1.2 PLLおよびチャープジェネレータ
    5.1.3 ミキサ回路
    5.1.4 ベースバンドブロック
    5.1.5 高速ADデータインターフェース
    5.1.6 機能安全、自己診断機能
    5.1.7 ステートマシン構成
  6. パッケージ
   6.1 ベアダイ
   6.2 WLCSP
   6.3 eWLB
   6.4 RCP
   6.5 パッケージ事例
  7. SiGeミリ波レーダ用素子の将来像
  8. 付録
   8.1 fTの算出
   8.2 fMAXの算出
   8.3 fTを決めるパラメータ
    8.3.1 τe
    8.3.2 τb
    8.3.3 τbc
    8.3.4 τc
    8.3.5 τ
    8.3.6 SiGe-HBTの代表的なデバイスパラメータの一例
   8.4 バンド理論概説
    8.4.1 エネルギバンドとバンドギャップ
    8.4.2 バンドギャップ
    8.4.3 ドナーレベルとアクセプタレベル
    8.4.4 フェルミレベル
    8.4.5 真性半導体のフェルミレベル
    8.4.6 不純物半導体のフェルミレベル
    8.4.7 状態密度と分布関数
    8.4.8 pn接合半導体のフェルミレベル
    8.4.9 バイアス印加時のエネルギバンド図
    8.4.10 Si-BJTとSiGe-HBTのエネルギバンド図
    8.4.11 障壁を乗り越えるキャリア数
    8.4.12 障壁高さと注入効率
 
 
第3章 ミリ波レーダ
 第1節 車載ミリ波レーダ
  1. 様々なセンシング方式
  2. レーダ技術の基礎
   2.1 レーダ方程式
   2.2 信号対雑音比
   2.3 FMCWレーダによる距離と相対速度の同時検出
   2.4 二周波CWレーダによる距離と相対速度の同時検出
   2.5 アンテナの指向性走査による方位検出
  3. 車載ミリ波レーダの実用例
  4. まとめ
 
 第2節 準ミリ波帯周辺監視レーダシステム
  1. はじめに
  2. 周辺監視レーダの開発
   2.1 周波数帯の選択
   2.2 変調方式
    2.2.1 搭載性
    2.2.2 複雑な環境下の複数物体検知
    2.2.3 極近傍検知
   2.3 センシング方法
    2.3.1 距離計測
    2.3.2 相対速度計測
    2.3.3 角度計測
   2.4 レーダの構成
  3. 警報システムの開発
   3.1 アプリケーションの策定
  4. 性能評価
   4.1 評価系
   4.2 評価結果
  5. むすびと今後の課題
 
 第3節 航空分野におけるミリ波技術
  1. はじめに
  2. 航空分野における周波数利用
  3. 航空機上のミリ波応用
   3.1 前方監視レーダ
   3.2 周辺監視レーダ
   3.3 ミリ波通信応用
  4. 地上設備としてのミリ波応用
   4.1 空港面検出装置
   4.2 滑走路異物監視レーダ
   4.3 将来応用
  5. まとめ
 
 
第4章 ミリ波イメージング
 第1節 ミリ波パッシブ撮像装置
  1. はじめに
  2. ボディースキャナ
   2.1 ミリ波パッシブ撮像装置の概要
   2.2 ミリ波パッシブ撮像装置の構成
  3. ミリ波パッシブ撮像装置に使用されるミリ波回路
   3.1 イメージング素子用アンテナ
   3.2 ミリ波低雑音増幅器
   3.3 検波器
   3.4 直流増幅回路
  4. イメージング素子の性能評価
   4.1 物質から放射される熱雑音
   4.2 イメージング素子の特性評価方法
  5. ミリ波パッシブ撮像装置に使用されるデジタル信号処理
  6. 危険物検出の撮像イメージと検査画像の一例
  7. おわりに
 
第2節 ミリ波レーダを用いた非接触心拍センシング
  1.はじめに
  2.スペクトラム拡散レーダ技術
  3.特徴点を用いた心拍推定アルゴリズム
  4.実用化に向けた取り組み
  5.まとめ
 
 
第5章 ミリ波通信
 第1節 ミリ波通信技術
  1. ミリ波通信技術の歴史
  2. ミリ波通信の特徴
   2.1 電波の使用状況
   2.2 ミリ波の伝搬特性
    2.2.1 伝搬損失
    2.2.2 直進性
    2.2.3 アンテナのビーム幅
   2.3 ミリ波通信の特徴
    2.3.1 大容量通信
    2.3.2 装置の小型・軽量化
    2.3.3 空間的周波数再利用効率
    2.3.4 ビームの遮断に対する対策の必要性
  3. ミリ波通信システムの利用シーン
   3.1 60GHz帯無線LAN
   3.2 データセンター
   3.3 情報キオスクダウンロード
   3.4 モバイルバックホール
   3.5 第5世代移動体通信システム(5G)
   3.6 高速移動体通信システム
   3.7 光ファイバ補完
   3.8 その他のシステム
  4. ミリ波通信システムの構成
   4.1 フロントエンドアーキテクチャ
   4.2 変調方式
   4.3 ミリ波光ファイバ無線
  5. ビームフォーミング技術
   5.1 ビームフォーミング技術の必要性
   5.2 ビームフォーミングアーキテクチャ
   5.3 ビームフォーミングプロトコル
    5.3.1 コードブックに基づくプロトコル(IEEE 802.15.3c)
    5.3.2 相互トレーニング(WiGig/IEEE 802.11ad)
    5.3.3 MIDC(Multiple Sector ID Capture)(WiGig/IEEE 802.11ad)
   5.4 ミリ波MIMO
  6. サブテラヘルツ波通信技術
  7. 学会動向
  8. 標準化
   8.1 IEEE 802.15.3c
   8.2 WirelessHD
   8.3 WiGig / IEEE 802.11ad
   8.4 IEEE 802.11ayタスクグループ
   8.5 IEEE 802.15.3e
   8.6 IEEE 802.15.3dタスクグループ
  9. 今後の課題と展望
 
 第2節 第5世代移動通信用基地局装置
  1. はじめに
  2. アンテナ・RFフロントエンドモジュールの仕様
  3. 基本性能
  4. むすび
 
 
第6章 高周波・ミリ波基板・材料
 第1節 ミリ波用低損失モジュール材料
  1. はじめに
  2. 材料設計
   2.1 フィラー設計
   2.2 ガラス設計
   2.3 温度特性の調整
  3. バンドパスフィルター(BPF)試作結果
  4. おわりに
 
 第2節 ミリ波向けふっ素樹脂基板材料
  1. 最近のふっ素基板の市場動向について
  2. なぜふっ素樹脂基板なのか
  3. ふっ素樹脂基板の種類、製法
  4. ミリ波向け基板材料への要求事項
   4.1 低損失化
   4.2 低線膨張係数化
   4.3 薄型化
  5. 日本ピラー工業でのミリ波の取り組み
   5.1 ミリ波比誘電率・誘電正接測定
   5.2 ミリ波アンテナ設計開発・評価測定
   5.3 ミリ波多層基板設計開発
  6. 今後の技術の展開の可能性
 
 第3節 LCP系高周波基板
  1. はじめに
  2. 液晶ポリマーと<ベクスター>
  3. 熱特性と寸法安定性
  4. 力学特性と粘弾性
  5. 吸湿性と寸法安定性
  6. 電気特性と吸湿性
  7. 耐折性
  8. 環境適合性(ノンハロゲン、リサイクル性)
  9. 基板用途
   9.1 銅張積層板
   9.2 多層回路
   9.3 伝送特性に与える影響
  10. おわりに
 
 第4節 PPE樹脂系高周波基板
  1. はじめに
  2. 高周波用基板材料
  3. 熱硬化性PPE樹脂基板材料
   3.1 AD-3379/CS-3379
   3.2 CS-3376G
   3.3 CS-3376C
   3.4 CS-3376B
   3.5 CS-3396
  4. ミリ波向け基板材料
  5. さいごに
 
 第5節 低伝送損失高周波基板向け低誘電ポリイミド接着剤
  1. はじめに
  2. 樹脂設計
  3. 樹脂特性
  4. FPC向け接着剤特性
   4.1 用途例(カバーレイ)
   4.2 用途例(FCCL用接着剤/銅箔プライマー)
   4.3 用途例(リジッド基板用銅箔プライマー)
  5. おわりに
 
 
第7章 ミリ波帯電波吸収材料
 第1節 ミリ波帯電波吸収体
  1. はじめに
  2. ミリ波帯電波吸収体の課題
  3. ミリ波電波吸収体の実用化例
   3.1 広帯域形吸収体
    3.1.1 獣毛形広帯域形吸収体
    3.1.2 燻し瓦製造法によるピラミッド形電波吸収体
   3.2 共鳴形吸収体
  4. ミリ波用電波吸収体の設計例
  5. おわりに
 
 第2節 イプシロン酸化鉄からなるミリ波帯吸収磁性材料
  1. はじめに
  2. イプシロン酸化鉄の結晶構造と特性
  3. 電磁波吸収特性の測定と、イプシロン酸化鉄および金属置換型イプシロン酸化鉄の電磁波吸収特性
  4. おわりに
 
 第3節 ミリ波レーダ用電磁波吸収ゴムシート
  1. はじめに
  2. 高周波増幅器内の不要な電磁波結合問題及び検証実験
  3. 主な対策・設計手法
   3.1 電子機器筐体の小型化
   3.2 電子基板PCB(Printed Circuit Board)の薄厚化
   3.3 電子基板PCBの多層化
   3.4 電波吸収ゴムシートによる不要な電磁波結合対策
  4. 電磁波吸収ゴムシートの設計
  5. 電磁波吸収ゴムシートの最適設計
  6. おわりに
 
 
第8章 ミリ波システム・材料の評価
 第1節 ミリ波回路用薄型基板の複素誘電率評価技術
  1. はじめに
  2. 高周波材料評価技術の分類
  3. ミリ波回路用薄型基板の各種評価技術
   3.1 遮断円筒導波管法
    3.1.1 概要
    3.1.2 測定原理
    3.1.3 測定結果
   3.2 WGモード誘電体共振器法
    3.2.1 概要
    3.2.2 測定原理
    3.2.3 測定結果
   3.3 薄型試料に特化した空洞共振器法
    3.3.1 概要
    3.3.2 測定原理
    3.3.3 測定結果
   3.4 円筒空洞共振器法
    3.4.1 概要
    3.4.2 測定原理
    3.4.3 測定結果
  4. おわりに
 
 第2節 ミリ波帯の複素誘電率測定
  1. はじめに
  2. 市場の要求
   2.1 オートモーティブ市場
   2.2 5G市場
   2.3 携帯電話以外での5Gシステムの市場
  3. 開発エンジニアの抱える問題
  4. 測定方法の種類
  5. 開放型共振器法
  6. 周波数変化法
  7. まとめ
 
 第3節 ミリ波帯のアンテナ計測技術
  1. ベクトルネットワークアナライザを用いたミリ波帯アンテナ利得および入力反射係数の測定
   1.1 アンテナ利得の定義と種類
   1.2 ベクトルネットワークアナライザを用いたアンテナ利得計測
   1.3 置換法によるアンテナ利得計測
   1.4 2アンテナ法によるアンテナ利得計測
   1.5 3アンテナ法によるアンテナ利得計測
   1.6 アンテナ利得測定のさらなる高精度化
   1.7 イメージ理論を用いたアンテナ利得自己校正法
  2. アンテナ放射パターンの測定
   2.1 ターンテーブルを用いたアンテナ放射パターンの測定
   2.2 近傍界スキャナによる近傍界アンテナ放射パターン測定
  3. 放射効率の測定
   3.1 Wheeler Cap法によるアンテナ放射効率の測定
   3.2 反射箱法によるアンテナ放射効率の測定
 
 第4節 ミリ波車載レーダの測定技術
  1. はじめに
  2. 接続インターフェース
   2.1 接続インターフェースの選択
   2.2 1mmコネクタの取り扱い
   2.3 導波管
  3 ミリ波部品測定
   3.1 発振器の測定
    3.1.1 発振器の位相雑音測定
    3.1.2 電源ノイズの位相雑音への影響
   3.2 アンプの測定
    3.2.1 小信号Sパラメータ測定
    3.2.2 ハイパワー測定
    3.2.3 送信スプリアス測定
   3.3 周波数変換デバイスの測定(受信回路測定)
    3.3.1 周波数変換特性
    3.3.2 雑音指数特性
  4. レーダモジュール測定
   4.1 送信信号スペクトラム測定
   4.2 ピークパワー測定
   4.3 スプリアス測定
   4.4 送信信号変調解析
   4.5 レーダ性能評価
   4.6 干渉信号

  

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◆本日ご紹介書籍◆

『ミリ波応用技術』
 -アンテナ・回路・基板・材料-

 

http://www.tic-co.com/books/18sta132.html

 

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担当は関でした。

2018年8月24日 (金)

書籍『セルロースナノファイバーの均一分散と複合化』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

セルロースナノファイバーの均一分散と複合化
~市場・特許動向/CNFの分散・複合化技術/CNFを用いた素材開発事例~

 http://www.tic-co.com/books/18stm046.html

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今回取りあげる季語は「女郎花(おみなえし)」。

秋の七草のひとつ。

日当たりのよい山野に生えるオミナエシ科の多年草で、高さは60~150センチくらい。

開花時期は8~10月頃で、枝の先に小さな黄色い花を傘状につけ、粟飯(あわめし)に似ているところから「粟花(あわばな)」とも呼ばれます。

名前の由来は「女飯(おみなめし)」、「女(おみな)なるべし」からなどの説があります。

丈が高く、かすかな風にも揺らぐ様は風情があり、歴史的仮名遣いでは「をみなえし」と書きますが、「をみな(女)」は若く美しい女性をいい、楚々とした美人のイメージがあります。

切り花に用いられたり、絵に描かれたり、古くから日本人に愛され、秋を演出する名脇役ですが、最近では野生の「女郎花」の姿を見るのは少なくなってしまいました。

控えめな花で、群生してこその美しさがあり、一、二本折り取ると存在感が薄くなってしまいます。

今回はそんな「女郎花」を詠んだ句を選んでみました。

初秋の季語になります。
 

 

見るに我も折れるばかりぞ女郎花(我=が)
松尾芭蕉(まつお ばしょう)  (1644-1694)

 

手折りてははなはだ長し女郎花(手折り=たおり)
炭太祇(たん たいぎ) (1709-1771)

 

女郎花此しづかさの人にあれ
高桑闌更(たかくわ らんこう) (1726-1798)

 

淋しさに堪へて広野の女郎花
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

をんなの香放ちてその名をみなへし
稲垣きくの(いながき きくの) (1906-1987)

 

いつの世に名づけし花や女郎花
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

山ひとつ潰したあとの女郎花
宇多喜代子(うだ きよこ) (1935-)

 



私も詠んでみました。

 

淡き黄を手折らばさみしをみなへし
白井芳雄

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

セルロースナノファイバーの均一分散と複合化
~市場・特許動向/CNFの分散・複合化技術/CNFを用いた素材開発事例~
 
 
CNFを活用した機能的な素材・製品開発に向けて
樹脂との複合化技術を中心に技術情報・研究開発例を集約!

■CNFの応用市場と特許出願から見た複合材料研究の動向
 └ 期待されるCNFの応用分野の潜在市場規模と、複合材料実用化への課題とは。
 └ 大学・公設試・企業;42団体の特許出願内容と一般公開情報から考察する各機関の取り組み内容とR&D動向。
   同様の調査が効率的に行えるよう特許検索式も掲載。情報収集に役立ちます

■CNFの各種調製方法や表面処理法によるCNF表面性状の制御例
 └ CNFの表面性状が樹脂中での分散性、繊維/樹脂界面の親和性・接着性、CNFの耐熱性へ与える影響とは。
 └ 各種表面処理の方法と効果、そのメカニズム、得られた複合材料の物性解説。

■樹脂との複合化方法とCNF配合による機能材料の開発例
 └ 溶剤鋳造法・二軸押出機による混練、混練プロセスが不要な方法など各種複合化方法の技術概要
 └ PP、PA、PMMA、PLA等の樹脂をはじめ、水性UV硬化樹脂、水溶性導電性高分子、天然ゴムなど
   各種マトリックスでの複合材料開発・機能化の事例を解説
 
 
●著者
 

近藤哲男   九州大学
松村晴雄   (株)旭リサーチセンター
菅田正夫   知財コンサルタント&アナリスト
山本顕弘   モリマシナリー(株)
田島健次   北海道大学
小瀬亮太   東京農工大学
草野貴友   草野作工(株)
内田哲也   岡山大学
川端浩二   岡山県工業技術センター
仙波 健    (地独)京都市産業技術研究所
堀 正典    (株)KRI
林 蓮貞    (株)KRI
藤橋政人   スターライト工業(株)
浅見圭一   日本スピンドル製造(株)
森 良平    GSアライアンス(株)(冨士色素(株)グループ)
大嶋正裕   京都大学
舩岡正光   三重大学
野田秀夫   関西化学機械製作(株)
楠本英世   技術研究組合Lignophenol&Systems
小長谷重次  (公財)名古屋産業科学研究所
吉岡まり子  京都大学
網屋繁俊   真庭バイオケミカル(株)
矢吹彰広   広島大学
寺本好邦   岐阜大学
長谷朝博   兵庫県立工業技術センター
白石浩平   近畿大学
矢野 徹    西川ゴム工業(株)
熊谷明夫   (国研)産業技術総合研究所
遠藤貴士   (国研)産業技術総合研究所

 

●目次

 
第1章 セルロースナノファイバーの工業材料としての資質と応用研究動向

 第1節 セルロースナノファイバーの資質と今後の普及に向けて
 はじめに ~ナノセルロースの資質~
  1. 実用化検討の現状
  2. セルロース研究のこれまでを振り返って
  3. 今後の普及に向けて
 第2節 工業材料としてのセルロースナノファイバーの応用・市場動向
 はじめに
  1. CNFの製造方法と特性
   1.1 CNFの種類と製造方法
    1.1.1 CNFの種類
    1.1.2 CNFの製造方法
   1.2 CNFの持つ特性
  2. CNFの潜在市場
  3. CNF製造、供給の展望
  4. 工業材料としてのCNFの今後の課題
 第3節 特許出願動向からみた、セルロースナノファイバーと樹脂の複合化への取り組み
 はじめに
  1. 疎水変性セルロースパウダーと熱可塑性樹脂の複合化
  2. セルロースと熱可塑性樹脂の直接複合化
   2.1 セルロースの解繊と樹脂中への分散
   2.2 熱可塑性樹脂との直接複合化
   2.3 解繊助剤と高分子分散剤の効果
  3. CNF特許情報の調査方法
   3.1 「大学や公的研究機関が保有する特許」を調査する場合に適した方法
   3.2 「企業が保有する特許」を調査する場合に適した方法
   3.3 特許情報検索式の作成方法
  4. 出願人別にみたCNF複合材料関連特許の出願状況
   4.1 大学及び研究機関
    4.1.1 京都大学 矢野教授グループ
    4.1.2 京都市/(地独)京都市産業技術研究所
    4.1.3 東京大学 磯貝教授グループ
    4.1.4 (国研)産業技術総合研究所 遠藤博士グループ
    4.1.5 九州大学
     4.1.5.1 九州大学 近藤教授グループ
     4.1.5.2 九州大学 北岡教授グループ
   4.1.6 岡山大学 内田准教授グループ
   4.1.7 岡山県/岡山県工業技術センター
  4.2 製紙企業
   4.2.1 王子ホールディングス(株)
   4.2.2 日本製紙(株)
   4.2.3 大王製紙(株)
   4.2.4 中越パルプ工業(株)
   4.2.5 北越紀州製紙(株)
  4.3 印刷系企業
   4.3.1 凸版印刷(株)
   4.3.2 大日本印刷(株)
  4.4 化学材料系企業
   4.4.1 三菱化学(株)
   4.4.2 旭化成(株)
   4.4.3 花王(株)
   4.4.4 出光ライオンコンポジット(株)
   4.4.5 ユニチカ(株)
   4.4.6 古河電気工業(株)
   4.4.7 大阪ガス(株)
   4.4.8 (株)KRI
   4.4.9 星光PMC(株)
   4.4.10 DIC(株)
   4.4.11 三菱エンジニアリングプラスチックス(株)
   4.4.12 真庭バイオケミカル(株)
   4.4.13 (株)服部商店
  4.5 ゴム系企業
   4.5.1 住友ゴム工業(株)
   4.5.2 神栄化工(株)
   4.5.3 丸五ゴム工業(株)
   4.5.4 三和化工(株)
  4.6 電子部品関連企業
   4.6.1 太陽ホールディングス(株)
  4.7 自動車関連企業
   4.7.1 トヨタ車体(株)
   4.7.2 トヨタ紡織(株)
   4.7.3 (株)デンソー
   4.7.4 トクラス(株)
  4.8 装置関連企業
   4.8.1 スターライト工業(株)
   4.8.2 モリマシナリー(株)
   4.8.3 (株)日本製鋼所
   4.8.4 日本スピンドル製造(株)
   4.8.5 (株)スギノマシン
 まとめ
第2章 セルロースナノファイバーの疎水性媒体への分散性向上のための調整、表面処理技術
 第1節 水中カウンターコリジョン(ACC)法によるセルロースナノファイバーの製造とその表面性状
 はじめに
  1. ACC法とは
   1.1 ACC法における試料懸濁水中の天然セルロース(パルプ)への水流衝突では、水がどのように作用するのか
  2. 疎水性付与により両親媒性を示すヤヌス型ACC-ナノセルロース
   2.1 キャストフィルムの対水接触角
   2.2 表面コーティング剤としてのACC-ナノセルロース
   2.3 疎水性樹脂用表面スイッチング剤としてのACC-ナノセルロース
   2.4 ACC-ナノセルロースのプラスチックへの結晶核剤効果
   2.5 ACC-ナノセルロースの表面被覆例
   2.6 Pickeringエマルション形成ならびにその安定性の溶媒依存性
 おわりに
 第2節 セルロースナノファイバーおよびリグノセルロースナノファイバーの粉末化による分散性向上
 はじめに
  1. セルロースナノファイバー
   1.1 セルロースナノファイバーの観察
   1.2 セルロースナノファイバーの分析
    1.2.1 セルロースナノファイバーの成分
    1.2.2 セルロースナノファイバーの比表面積
    1.2.3 セルロースナノファイバーの粘度
    1.2.4 セルロースナノファイバーの結晶化度
  2. プラスチックとの複合化
  3. 試作品
   3.1 ペーパーナイフ試作
   3.2 洗濯ばさみ試作
   3.3 扇子試作
   3.4 容器試作
   3.5 繊維試作
 おわりに
 第3節 酢酸菌におけるセルロース合成機構と通気撹拌培養によるナノフィブリル化バクテリアセルロース(NFBC)の合成
 はじめに
  1. バクテリアセルロース
  2. 酢酸菌におけるセルロース合成
  3. ターミナルコンプレックスに含まれる各サブユニットの機能
  4. バクテリアセルロースのナノフィブリル化
  5. ナノフィブリル化バクテリアセルロースの大量生産
 おわりに
 第4節 高分子結晶での被覆によるセルロースナノファイバーの疎水化と複合体への応用
 はじめに
  1. PVA結晶で被覆したCNF(NCF(CNF/PVA))の作製
  2. 種々の高分子結晶を用いたCNFの表面改質
   2.1 エチレン-ビニルアルコール共重合体(EVOH)結晶によるCNFの被覆
   2.2 NCF(CNF/PVA)のホルマール化
   2.3 被覆高分子結晶の違いによるNCFの表面物性(親水性、疎水性)の変化
  3. 作製したNCFをフィラーとして利用した複合体フィルムの物性評価
 おわりに
 第5節 ステアリン酸/炭酸カルシウム微粒子によるセルロースナノファイバー表面の疎水化
 はじめに
  1. ステアリン酸によるCNF表面の疎水化
   1.1 疎水化の方法
   1.2 得られるCNFの性質
  2. 炭酸カルシウム微粒子によるCNF表面の疎水化
   2.1 疎水化の方法
   2.2 得られるCNFの性質
 おわりに
 第6節 セルロースナノファイバー樹脂複合材料における親水化処理および疎水化処理によるセルロースナノファイバーの分散性向上
 はじめに
  1. CNFの親水化処理
   1.1 CNFのカチオン化
   1.2 CNF/ポリアミドコンポジットの特性
  2. CNFの疎水化処理
   2.1 CNFのエステル化
 まとめ
 第7節 機能材料創出のためのセルロースナノファイバー表面修飾
 はじめに
  1. セルロース分子の特徴
  2. 機械的解繊法
  3. 水を媒体とした化学的解繊と表面修飾
  4. 有機溶媒を媒体とした化学的解繊と表面修飾
  5. 修飾CNFによる材料の高機能化
   5.1 フィラーとしての樹脂と複合化
   5.2 ナノインプリントリソグラフィー用ガス透過性モールド作製の試み
   5.3 シリカエアロゲル粒子と複合化した断熱材
 おわりに
 第8節 樹脂への分散性に優れた未変性セルロースナノファイバー微細粉体の開発(3Dプリンターへの応用例)
  1. 3Dプリンター材料の開発動向と造形技術
   1.1 各種方式とその特徴
   1.2 熱溶解積層方式での材料開発動向
  2. 3Dプリンター用樹脂フィラメントへのCNF適用について
   2.1 未変性CNF
   2.2 未変性CNFの粉体化(独自の分散技術と非加熱乾燥法)
    2.2.1 未変性CNFの分散技術
    2.2.2 未変性CNFの粉体化技術
   2.3 未変性CNFとポリ乳酸の複合体作製とフィラメント化
    2.3.1 樹脂の溶解パラメーター
    2.3.2 ポリ乳酸樹脂との複合化とフィラメント化
   2.4 熱溶融積層方式の3Dプリンター造形
   2.5 造形物の機能評価
   2.6 各種3Dプリンターへの応用可能性
  3. 今後の展望、市場展開
第3章 セルロースナノファイバー複合化のための混練・分散技術
 第1節 粉体吸引連続溶解分散装置ジェットペースタによるセルロースナノファイバー分散スラリーの調製
 はじめに
  1. ジェットペースタ
   1.1 キャビテーションを利用した新発想の分散装置
   1.2 ジェットペースタの特長
   1.3 ジェットペースタの用途
   1.4 ジェットペースタの優位性
  2. CNF分散スラリーへの適用
   2.1 無機化合物のCNFによる分散安定化
   2.2 CNTとCNFの複合
  3. ジェットペースタのラインアップ
 おわりに
 第2節 セルロースナノファイバー分散各種樹脂マスターバッチの開発
  1. セルロースとその研究背景
  2. セルロース複合材料
  3. CNF複合材料の作成法と種類
   3.1 CNFコンパウンド、マスターバッチ
   3.2 CNF膜、紙
   3.3 樹脂含浸法
   3.4 全セルロース複合体
   3.5 CNF-ポリウレタン複合体
   3.6 CNF混合エアロゲル
   3.7 CNFとゴムとの混合化
  4. CNFの耐熱性、その他
  5. 弊社においてのCNFビジネスの今後
第4章 セルロースナノファイバー複合材料の開発~セルロースナノファイバー配合による機能化~
 第1節 セルロースナノファイバー・ポリプロピレンコンポジット微細発泡体の作製
 はじめに
  1. CNFの熱可塑性樹脂への分散性
  2. CNF添加による樹脂物性の変化
  3. 結晶化挙動
  4. PP/CNFコンポジットの物理発泡
 おわりに
 第2節 新素材セルロースナノファイバー/リグノフェノール複合体の誘導とPPの高機能化
 はじめに
  1. 構造エネルギーストックの形成とその工業規格化
  2. 環境因子の標準化による新しいナノ複合系の誘導
  3. LNCCによるPPの機能制御
  4. リグニン系工業規格素材リグノフェノールの応用
  5. 大気から大気へ -太陽エネルギーに基づく持続的ものづくり-
 第3節 セルロースナノファイバー(CeNF)配合による導電性高分子複合材料の導電性向上
 はじめに
  1. 導電性高分子の導電性向上
   1.1 導電性高分子について
   1.2 導電性向上策
   1.3 CeNFの吸着機能と導電性向上作用の可能性
  2. CeNF配合によるPAS/PEsの導電性向上の実際とその作用機構
  2.1 極細CeNFの調製
  2.2 導電性高分子複合体(PAS/CeNF/PEs)の導電性
  2.3 CeNFの導電性向上作用機構解明
   2.3.1 PAS添加によるCeNFのゼータ電位変化
   2.3.2 CeNFのPAS吸着量
   2.3.3 PAS/CeNFのラマン分光
   2.3.4 CeNFの導電性向上作用機構
 おわりに
 第4節 水性UV硬化型ポリマーのセルロースナノファイバー複合化
 はじめに
  1. セルロースナノファイバー(CNF)
  2. 水性UV硬化型樹脂
  3. 水性UV硬化型樹脂とCNFの複合化
   3.1 水性UV硬化型樹脂との複合化適性を有するCNF水懸濁液の作製
   3.2 CNF複合化UV硬化型樹脂フィルムの作製
   3.3 無処理CNF(UTC)複合化UV硬化型樹脂フィルムの物性の検討
   3.4 化学変性CNF複合化UV硬化型樹脂フィルムの物性と無処理CNF複合化フィルムとの比較検討
 おわりに
 第5節 セルロースナノファイバーの新規用途開発;セルロースナノファイバー系消臭剤の開発
 はじめに
  1. CNF系消臭剤の開発
   1.1 CNFの化学修飾
   1.2 CNF系消臭剤の紹介
   1.3 消臭性能
    1.3.1 「P-CNF」
    1.3.2 「X-CAT」
   1.4 消臭剤の消臭機構
    1.4.1 「P-CNF」
    1.4.2 「X-CAT」
   1.5 CNF消臭剤の特徴
  2. CNF系消臭剤の応用例
   2.1 悪臭ガスの発生源及びその種類、特徴
   2.2 消臭の具体的応用例
 おわりに
 第6節 自己修復性防食コーティングへの応用
 はじめに
  1. 金属の腐食と防食コーティング
  2. 自己修復性防食コーティングの構造
  3. コーティングの評価方法
  4. CNFを用いた自己修復性防食コーティングの開発
   4.1 自己修復性防食コーティングにおけるCNFの効果
   4.2 CNFに担持した各種腐食抑制剤の影響
   4.3 CNFに担持した腐食抑制剤の吸脱着におけるpHの影響
 おわりに
 第7節 セルロースナノファイバーをベースとした高伸縮・温度応答ハイドロゲル
 はじめに
  1. セルロース系高分子材料の分子レベルでの構造設計と機能化
  2. CNFからの高伸縮材料
   2.1 シランカップリングによる修飾CNF
   2.2 無水マレイン酸修飾CNF:重合能・良分散性の両立と複合ゲルの物性制御
 おわりに
 第8節 セルロースナノファイバー強化ゴム材料の開発とその用途展開
 はじめに
  1. CNF強化ゴム材料
   1.1 CNF強化ゴム材料の作製方法
   1.2 CNF強化ゴム材料の引張物性
    1.2.1 引張物性への繊維長の影響
    1.2.2 引張物性への繊維種の影響
    1.2.3 引張物性への界面接着処理の効果
  2. CNF強化スポンジゴム材料
   2.1 CNF強化スポンジゴム材料の作製及び評価方法
   2.2 CNF強化スポンジゴム材料の内部構造
   2.3 CNF強化スポンジゴム材料のスポーツシューズ等への応用
 おわりに
 第9節 メカニカル解繊セルロースナノファイバーの湿式プロセス複合化による天然ゴム(NR)の物性改善
 はじめに
  1. 自転公転ミキサー混合法による湿式NR/CNFマスターバッチの調製とCNF分散によるNRの物性改善
   1.1 湿式メカニカル解繊によるCNFの調製
   1.2 NR/CNFコンポジットの湿式調製と物性試験
 2. CNF配合によるNRの補強効果に及ぼすCNF繊維長の影響
 まとめ

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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◆本日ご紹介書籍◆

セルロースナノファイバーの均一分散と複合化
~市場・特許動向/CNFの分散・複合化技術/CNFを用いた素材開発事例~

 http://www.tic-co.com/books/18stm046.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年8月23日 (木)

2018年10月18日(木)開催「ブロックチェーン×エネルギービジネスの最新動向と国内外活用事例」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月18日(木)開催

ブロックチェーン×エネルギービジネスの
 最新動向と国内外活用事例
」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181008.html

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本日も10月開催のセミナーをご紹介します!

2018年10月18日(木)開催

ブロックチェーン×エネルギービジネスの
 最新動向と国内外活用事例
」セミナー

です!
 

★ブロックチェーンが本当にエネルギー業界で役に立つのか?新しいビジネスモデルはどのようなものか?
★本セミナーでは、ビジネスマンの方向けにブロックチェーンによって何が実現できるようになるのか、より具体的にイメージしていただくため、世界のエネルギービジネスでのブロックチェーン活用事例について、斯界の最前線でご活躍中の江田講師に詳説頂きます。
 

●講   師
 
RAUL(株) 代表取締役
一般社団法人 エネルギー情報センター 理事
江田健二 氏

<講師紹介>
慶応義塾大学経済学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。
エネルギー/化学産業本部に所属し、電力会社・大手化学メーカーなどを担当。
2005年に起業後、RAUL(ラウル)株式会社を設立。(一社)エネルギー情報センター理事、現職。
<主な著書>
『エネルギーデジタル化の未来』(株)エネルギーフォーラム
『エネルギー自由化は「金のなる木」70の金言+α』(株)エネルギーフォーラム
『世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネス』(株)エネルギーフォーラム
 

●プログラム
 
第1部 ブロックチェーンとビジネス

 1.トークンエコノミーとは
 2 ブロックチェーン、スマートコントラクトとは
 3.ブロックチェーンがもたらす3つのビジネスインパクト
 4.新たな資金調達手段 ICOとその現状
 5.ブロックチェーンにかかせないマイニング
   マイニングビジネスの可能性
 

第2部 エネルギー業界とブロックチェーン

 1.エネルギー業界の今後(国内)
 2.エネルギー業界の今後(海外)
 3.ブロックチェーンのエネルギー業界との親和性と可能性
 4.超えるべき壁
 5.エネルギー業界にブロックチェーンが浸透する3ステップ
 

第3部 海外・国内事例紹介

 1.ビットコインなどの仮想通貨を活用した取り組み
 2.スマートメーターなどの機器の効率化
 3.ブロックチェーンの活用に関する基礎研究
 4.EVとの連携
 5.蓄電池・家電製品などIoT機器との連携
 6.エネルギー企業同士での直接取引
 7.再生可能エネルギー普及に向けた取り組み
 8.電力の個人間(Peer to Peer)取引
 9.消費者とエネルギー市場の直接取引
 10.まとめと質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月18日(木)開催

ブロックチェーン×エネルギービジネスの
 最新動向と国内外活用事例
」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181008.html

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担当は平田でした。

2018年8月22日 (水)

2018年10月12日(金)開催「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月12日(金)開催

「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」
 ~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181007.html

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(2018年)

監督:J・A・バヨナ

あらすじ:「ジュラシック・ワールド」の続編。
前作でハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスに崩壊された、
テーマパーク「ジュラシック・ワールド」が、火山の大噴火の兆候が表れ、
恐竜たちの生死を自然に委ねるか、あるいは危険を冒してでも救い出すか、
人間たちは判断を迫られていた―。


Photo

2015年に公開された『ジュラシック・ワールド』の続編です!

映画館で見る迫力はDVDとは桁違いで、
恐竜の恐ろしさや、かわいらしさが描かれていました。

涙が出るような切ないシーンも、
つい笑ってしまうようなシーンもあり、
2時間があっという間に過ぎていくとても楽しい作品です。

機会があれば映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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本日も10月開催セミナーのご紹介!

2018年10月12日(金)開催

「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」
 ~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~   セミナーです!

★英語でプレゼンテーションを行うことになった時、必ず役立つテクニックの数々を伝授!!
★本セミナーでは、研究発表・製品説明等の場で、英語を使って上手くアピールするためのノウハウを、日本で数多く英語プレゼンの実践指導をされていらっしゃるアントニ ローレンス先生にわかりやすく解説頂きます。 

●講師

早稲田大学 理工学術院
理工系英語教育センター 教授
アントニ ローレンス 氏
Laurence ANTHONY (Ph.D.)

【受講対象】
英語でのプレゼンテーション・学会発表などを予定している方
英語での製品(商品)・システム・プラント・装置などの説明の機会がおありの方
英語プレゼンテーションの実践的なスキルを身に付けたい方

【予備知識】
上記対象者であれば専門知識は特に必要ございません。
講座は日本語も使用致しますので、大学以上の高度な英語知識も必要ございません。

【習得知識】
有効なプレゼンの基礎・英語プレゼンの練習法・英語発音の磨き方・プレゼンの評価法

【講師の言葉】
理工系の人間は企業内外・国際学会等で英語プレゼンをする機会が多く、グローバル社会の普及により、英語プレゼンは更なる重要な技能になりました。一方、プレゼン指導を受けていない技術者が多く、英語プレゼンが苦手と思う方々が多いのではないでしょうか。この講座では、プレゼンの苦手意識を一掃し、不得意と思う方々も自信を持って、有効な英語プレゼンができるよう指導致します。説明は日本語も使用致しますので、安心してプレゼンの技能を磨く機会になります。


●プログラム

1.英語によるプレゼンテーションの基本原則
 a.科学技術のプレゼンテーションとは
  ~製品デモ、学会発表、学会ポスター~
 b.プレゼンテーションの利点と欠点
 c.英語によるプレゼンテーションの基本的な考え方
  ~世界のプレゼンテーションの共通点~
  ~欧米人と日本人のプレゼンの違い~
 d.成功への6つの鍵
  ~聴衆、目的、構成、流れ、スタイル、デリバリー~
 e.身体・機材・スライドの上手な使い方
  ~恐怖感とアガリのコントロール~
  ~視線・手・体の自然な動き~
  ~機材の慣れと問題対策~
  ~スライドの効果的なデザイン~
  ~オーラルプレゼン・ポスタープレゼンの違い~
 f.プレゼンテーション実践
  ~印象に残る自己紹介~
  ~製品・研究の論理的な説明~


2.技術系の英語表現とプレゼンテーションでの使い方
 a.発表英語表現の検索と分析
 b.技術系プレゼンテーションの基本構成
  ~Introduction→Outline→Body→Summary→Q&A~
  ~現状→問題→対応→評価~
  ~一般論→具体論~
  ~過去→現在→未来~
 c.「タイトル」・「概要」・「サマリー」の言語特徴
 d.「背景」・「実験方法」・「研究結果」の説明
 e.「単位・数量・数式・記号」の読み方と使い方
 f.シャドーイングの練習法
  ~声の音量アップ~
  ~スピード調整~
  ~強勢とイントネーションのコツ~
  ~和製英語発音から脱出~
 g.プレゼンテーション実践
  ~図、表、グラフの説明~
  ~シャドーイング練習~


3.質疑応答の対策
 a.Q&Aの成功への難点
 b.Q&Aの準備ポイント
 c.Q&Aの作戦
  ~日本人と欧米人の質問の仕方の違い~
  ~質問の内容が理解できない時~
  ~質問の内容に明らかに敵意が感じられる時~
  ~全く質問が出ない時~
  ~答えが分からない時~
  ~コメントがあった時~
  ~Q&Aの運営~
 d.プレゼンテーション実践
  ~関連情報の質問作成と適切回答~
  ~難しい(無理な)質問に答える~


4.ディスカッションと今後のアクションプラン

5.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月12日(金)開催

「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」
 ~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181007.html

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担当は松浦でした。

2018年8月21日 (火)

2018年10月16日(火)開催「改正民法のプラント工事契約/EPC契約への影響と対応」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月16日(火)開催

~請負業者(EPC・プラントメーカー・電気工事会社など)のための~
改正民法のプラント工事契約/EPC契約への影響と対応」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181006.html

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本日も10月開催のセミナーをご紹介します!

2018年10月16日(火)開催

~請負業者(EPC・プラントメーカー・電気工事会社など)のための~
改正民法のプラント工事契約/EPC契約への影響と対応」セミナー

です!
 

★改正民法によって、何がどのように変わり、何をしなければならないのか!?
 本セミナーでは、請負業者を対象に、問題点の確認と対応・準備について解説頂きます。

★最後に個別質問・名刺交換の時間も設けておりますので、何かお困りの事項などあれば個別の質問も受付けています。

★恐れ入りますが、法律事務所にご所属の方の受講はお断りする場合がございます。 
 

●講   師
 
西村あさひ法律事務所 弁護士 森田桂一 氏

<講師略歴>
西村あさひ法律事務所に所属。
建築・不動産・再生可能エネルギーのファイナンス業務、契約業務、紛争解決業務を中心に対応。
改正民法については、「建築技術」誌での執筆や「改正民法における請負契約の解除に関する一考察」にてみずほ学術振興財団懸賞論文(3等受賞)等の執筆等を行っている。
 
●プログラム
 
1.改正民法による請負契約規定の変更

 (1)現行法の工事請負契約の法理~請負人保護の法理
 (2)法制審の議論と弱い請負人像の転換?
 (3)請負/建設工事独自の規定の削除
 (4)施行後に見込まれる解釈の不安定化
 
2.中途解除時等の報酬請求権
 (1)現行法の理解
 (2)改正民法における中途解除時等の報酬請求権
 (3)判例の明文化に留まるか?
 
3.瑕疵担保責任/契約不適合責任の相違点
 (1)修補請求と追完請求
 (2)軽微瑕疵の取扱
 (3)損害賠償請求~損害賠償請求の内容/帰責事由の抗弁
 (4)減額請求権
 (5)既履行部分の解除の解禁
 
4.瑕疵担保責任/契約不適合責任と解除の効力
 (1)現行法の整理
 (2)最高裁平成14年判決による建替費用相当額の損害賠償の容認
 (3)改正法の整理
 (4)建設工事の特殊性は認められるか。
 (5)プラント契約での特殊性
 
5.瑕疵担保責任期間/契約不適合責任期間
 (1)瑕疵担保責任期間の上限期間制限の撤廃
 (2)除斥期間から時効期間へ
 (3)個別の瑕疵担保責任期間の規定の廃止
 (4)生命身体被害の例外
 (5)瑕疵担保責任期間規定の合理化(交渉等による猶予等)
 (6)不法行為
 
6.その他
 (1)遅延損害金(法定利息)
 (2)債権譲渡
 (3)売買契約の変更の概要
 
7.参考文献等のご紹介
 
8.質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月16日(火)開催

~請負業者(EPC・プラントメーカー・電気工事会社など)のための~
改正民法のプラント工事契約/EPC契約への影響と対応」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181006.html

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担当は平田でした。

2018年8月20日 (月)

2018年10月17日(水)開催「リチウムイオン電池(LIB)におけるバッテリーマネジメントシステム(BMS)設計の要点」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2018年10月17日(水)開催

 「リチウムイオン電池(LIB)における
バッテリーマネジメントシステム(BMS)設計の要点
」 セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20181005.html
 
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先週、姪っ子を連れて祖父母のお家へ行ってきました。

8月お誕生日の私の母と従妹をお祝いし、みんなで夕食後にケーキを食べたのですが、

たしか、去年も同じことをしていた(そしてブログに書いた)気がします。

20180812_184304

姪っ子のおかげで、お祝い事にはみんな集まって食事をすることが増えました。

とても良いことですよねhappy01

祖父母も笑顔が本当に多くなったと思います。

ブログのネタも提供してくれて、姪っ子様様です。

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本日も10月開催セミナーのご紹介!

2018年10月17日(水)開催

 「リチウムイオン電池(LIB)における
バッテリーマネジメントシステム(BMS)設計の要点
」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、主にリチウムイオン電池を利用した機器開発、装置・システム設計などに携わられているご担当者を対象に、リチウムイオン電池システムの設計上の留意点、用途に適した選択のポイント、充放電特性、サイクル特性、安全性ならびに、特性を十分に活かすための回路設計(保護回路、BMS、バランシング回路など)について、事例を含め経験豊富な雨堤博士に詳しく解説頂きます。
 
●講 師

Amaz技術コンサルティング 代表
博士(工学) 雨堤 徹 氏

 
<講師紹介>
1982年、岡山大学大学院 工学研究科(無機工業化学専攻)修了後、
三洋電機(株)に入社し、研究開発本部に配属。
1985年、同社の現モバイルエナジーカンパニーへ異動。
1989年にコイン型Li2次電池、1994年に円筒形Liイオン2次電池、
1995年にアルミニウム外装缶採用の角形Liイオン2次電池について、
いずれも量産導入に携わる。
1998年にオーム技術賞(アルミニウム外装缶)、
2003年に近畿地方発明表彰 近畿経済産業局長賞を受賞。
2010年5月に三洋電機(株)を退社、
同年6月にAmaz技術コンサルティング合同会社を設立し、現在に至る。
 
 
●プログラム
 
1.はじめに

 (1)リチウムイオン電池システムを設計するために
 (2)設計のための注意点
  a.配慮が必要な点
  b.設計上の注意点

 
2.リチウムイオン電池の特徴
 (1)いろいろなリチウムイオン電池
  a.正極活物質種による違い
  b.負極活物質種による違い
  c.用途に適した電池を選択するためのポイント
 (2)リチウムイオン電池の代表特性
  a.充放電特性
  b.サイクル特性
  c.保存特性
 (3)安全性について

 
3.内蔵回路の設計
 (1)保護回路
  a.保護の必要性
  b.回路例
 (2)インテリジェント回路(BMS)
  a.インテリジェントの考え方
  b.残存容量の算出方法
  c.回路例
 (3)バランシング回路
  a.バランシングの必要性
  b.バランシング方法
  c.回路例
 (4)回路の評価

 
4.その他回路

 
5.質疑応答(適宜)

 
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年10月17日(水)開催

 「リチウムイオン電池(LIB)における
バッテリーマネジメントシステム(BMS)設計の要点
」 セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20181005.html
 
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担当は平田でした。

2018年8月17日 (金)

2018年10月24日(水)開催「イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年10月24日(水)開催

イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181004.html

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今回取りあげる季語は「冬瓜(とうがん)」。

インド、東南アジアが原産。

日本に渡来したのは古く、平安時代にはすでに栽培されていました。

名前は冬の瓜で、旬は夏、俳句における季語では秋とややこしい。

夏野菜なのに冬瓜という名がついたのは、冬瓜の皮は丈夫できめが細かく水分を失いにくいことから、貯蔵性が高く冬でも食べられるからという説と体を冷やす作用があるので、暑い時に食べると涼しくなるからという説があります。

冬瓜の90%以上が水分で、昔からむくみをとったり、熱を下げる効果があると言われています。

地域によっていろいろな種類があり、重さが2~3kgのものから大きいものは15kgもある超大型のものまであります。

果肉は吸い物、煮物、あんかけなどにします。

煮ると透きとおって涼しげで、淡泊な独特の食感があります。

今回はそんな初秋の季語「冬瓜」を詠んだ句を選んでみました。

 
 

 

よきものと冬瓜勧むるくすしかな(勧むる=すすむる)
黒柳召波(くろやなぎ しょうは)  (1727-1772)

 

三角畑守る冬瓜多産なり
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

冬瓜に月のいろある今宵かな
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

冬瓜のごろりごろりと出羽に雲
鷲谷七菜子(わしたに ななこ) (1923-2018)

 

まんぞくといへばまんぞく冬瓜汁
星野麥丘人(ほしの ばくきゅうじん) (1925-2013)

 

勾玉のごとき冬瓜抱きけり(勾玉=まがたま)
石寒太(いし かんた) (1943-)

 

冬瓜のほめられてゐる夏料理
岩田由美(いわた ゆみ) (1961-)

 



私も詠んでみました。

 

離乳食とうがんよろしばあの声
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!
 
2018年10月24日(水)開催

イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」 セミナー

です!
 
 

★本セミナーでは、イオン交換樹脂における吸着・分離のメカニズムから、構造・特徴・性質及び実験・操作・取り扱いの留意点と、水処理・化学プロセス・食品・医薬産業への利用の実際に至るまで、実験や実運用で陥りやすいトラブルの対応や最新情報を交え、実務の第一線でご活躍中の伊藤講師に詳説頂きます。
 
 
●講   師
 
オルガノ(株)
開発センター 機能材グループ
グループリーダー 伊藤美和 氏

 
●プログラム
 
Ⅰ.イオン交換樹脂の吸着分離メカニズム

 1.イオン交換体の用途と分類
 2.イオン交換のメカニズム
  (1)イオン交換反応
  (2)イオン交換反応と選択係数
  (3)イオン交換速度

 
Ⅱ.イオン交換樹脂の性質

 1.イオン交換樹脂の構造
  (1)化学的構造(母体原料による分類)
  (2)イオン交換樹脂の性状(母体原料)
  (3)母体構造による分類と架橋度
 2.イオン交換樹脂の種類と特徴
   ~官能基による分類~
  (1)陽イオン交換樹脂
  (2)陰イオン交換樹脂
  (3)キレート樹脂
  (4)合成吸着剤
  (5)触媒用イオン交換樹脂
 3.イオン交換樹脂の反応と性質
  (1)イオン交換樹脂の物性値
  (2)イオンの選択性
  (3)イオン交換反応
  (4)イオン交換樹脂の再生

 
Ⅲ.イオン交換樹脂操作と取り扱い方

 1.イオン交換樹脂の実験方法と基本操作
  ~イオン交換樹脂の取扱いと諸注意~
  (1)原液の適用範囲
   ~溶液の種類、除去イオンの量~
  (2)イオン交換樹脂の銘柄選定
   ~官能基の選定、GEL/MR(多孔質タイプ)の選定、架橋度の選定、
    精製グレードの選定、キレート樹脂の銘柄選定、合成吸着剤の選択方法~
  (3)通液条件選定と操作
  (4)実験方法と解析の例
  (5)イオン交換樹脂の再生方法と処理水質
   ~並流再生と向流再生、経済的な再生方法~
  (6)耐久性の評価
   ~物理的強度、酸化性物質の接触による劣化、熱による劣化、
    有機物など汚染物質による劣化~
  (7)装置設計への留意点
   ~装置化への適用ポイント、スケールアップの留意点~
 2.イオン交換樹脂の取り扱い
  (1)イオン交換樹脂の劣化
   ~母体または交換基の化学的分解、有機物・腐食生成物など不純物による汚染、
    異物の沈着、物理的破損、陽イオンおよび陰イオン交換樹脂の交換基の化学的分解~
  (2)性能劣化の管理と対策
   ~運転管理、イオン交換樹脂の定期分析、劣化対策~

 
Ⅳ.イオン交換樹脂の利用・応用のポイント

 1.水処理への利用
  (1)用水処理
   ~純水/超純水、純水装置(2床3塔式/混床式)~
  (2)環境対策
   ~排水処理・回収・リサイクル(水回収、重金属、ホウ素、クロム、
    シアン等)有害物質の除去~
  (3)飲用水処理
   ~飲料水中の硝酸イオン、塩素酸の除去~
 2.化学プロセスへの利用
  (1)電子材料の精製
   ~微量金属除去、触媒除去、溶媒の高純度化・リサイクル~
  (2)金属の回収・精製への応用
   ~金属回収、金属の精製、メッキ浴の回生~
  (3)触媒としての利用
   ~固体触媒としての利点と用途~
  (4)新エネルギー
   ~バイオディーゼル、燃料電池~
  (5)新しいイオン交換体およびキレート樹脂の紹介
   ~モノリス型イオン交換樹脂、金属担持モノリス触媒(有機合成,フロー反応)、
    新規キレート樹脂~
 3.医薬・食品産業への利用
  (1)食品利用への応用
   ~脱塩、機能性食品の抽出精製、糖類の精製、アミノ酸の精製、風味改善、
    有害物の除去、酒類の精製、脱色、合成吸着剤を用いた分離精製~
  (2)医薬の精製分離
   ~合成吸着剤を用いた分離精製~

 
Ⅴ.質疑応答

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月24日(水)開催

イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181004.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年8月16日 (木)

2018年10月23日(火)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月23日(火)開催
排水処理装置の設計法入門」セミナー
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181003.html

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本日も2018年10月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年10月23日(火)開催
排水処理装置の設計法入門」セミナー
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

★本セミナーでは、工場・事業所の産業廃水、下水などにおける排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、経験豊富な水野講師に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

◎講 師

 ヴェオリア・ジェネッツ(株)
 EPC本部 技術開発センター フェロー
 技術士(上下水道部門)
 環境カウンセラー(事業者部門)     水野久松 氏

◎プログラム

Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方
 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
 ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点
 2.pH調整槽・凝集反応槽の設計法
  (1)pH調整のポイント
  (2)撹拌反応装置のポイント
  (3)凝集反応・条件:G,GT値
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
  ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント
  (5)移動床式連続濾過器のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際
 1.活性汚泥処理装置
  (1)活性汚泥槽の設定条件
  (2)BOD処理のための必要酸素量の計算
  (3)余剰汚泥量の求め方
  (4)MLSSとRSS
  (5)活性汚泥生育環境因子の適正維持
  (6)運転管理重要項目
 2.膜分離活性汚泥処理装置(MBR)の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
  (4)排水からの水回収(MBR+RO)事例
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント
  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定
  (1)汚泥減量化技術の選定にあたって
  (2)脱水機の種類と選定の留意事項
 8.排水処理機器の選定条件

Ⅳ.排水処理装置の設計事例
 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.失敗事例

Ⅵ.海外対応(日本との違い)

Ⅶ.質疑応答

※.参考資料のみ(過去の質問に対する回答資料:説明の予定はございません)
 ・排水処理計画に当たって、原水条件が不明な場合の水質推測方法
 ・クラリファイヤーとシックナー:機能・設計法の違いなど
 ・排水処理の代表的フロー:鋳造排水処理、塗装排水処理、メッキ排水処理、
  油分排水処理(含油廃液等)、フッ素排水処理

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月23日(火)開催
排水処理装置の設計法入門」セミナー
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181003.html

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担当:浮田

2018年8月15日 (水)

2018年10月11日(木)開催「海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月11日(木)開催
~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181002.html

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半月ほど前になりますが、7月の終わりに1日お休みをいただきまして、
2泊3日で韓国はソウルに行ってきました~。
日本も毎日暑いですが、ソウルも暑かったです。

今回は特に観光に行っていませんので、これといった写真がありませんが、
食べたものは写真に収めてきましたので、ご紹介したいと思います。

1日目、到着してすぐにビビンバをいただきました。
Photo_030

夜ごはんには前から食べてみたかったチキン。
チーズ風味の粉がかかっていて、美味しかったです。
Photo_031

2日目の朝ごはんは具の入っていないキンパ(海苔巻き)。
つけ合わせの、カクテキとイカの和え物と一緒に食べると、いくらでも入ります。
Photo_032

昼ごはんは朝食のキンパがまだお腹に残っていた感じでしたので、軽めに
カルグクス(麺料理)を食べました。
Photo_033

夜ごはんは、モクサル(豚の首のお肉)をいただきました。
ブログで紹介されたばかりで、日本人だらけでしたが、美味しかったです。
Photo_034_2 Photo_035
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3日目、朝ごはんはチェーン店でパン。
このお店も日本人がたくさんいました~。
Photo_038

昼ごはんは空港で。プルコギ丼を注文してみたらこんな感じで出てきました。
Photo_039

今回の旅で食べたものは全てが大当たり!でお腹いっぱいになりました。
楽しい旅になりました~!

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本日も2018年10月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年10月11日(木)開催
~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナー

★海外調達は国内での調達と異なり予定していた品質や納期を確保する事は容易ではなく、発注後の追加費用により検収時の価格が予算超過となることが少なくありません。
★本セミナーでは所定の品質、納期と価格(利益)を確保するための仕組みや方法について、経験豊富な原講師より具体的な事例を交え詳説いただきます。

◎講 師

 テプロスエンジニアリング合同会社
 業務執行社員(役員)          原 卓治 氏
 

◎プログラム

1.海外調達の目的と意義、化学プラントの海外調達
2.海外調達に特有の事項とリスク

 2.1 特有な事項と契約形態
 2.2 リスクとコンティンジェンシー
3.受注前段階での調達業務の留意点
4.海外調達業務の業務手順と仕組み
5.海外調達業務の詳細と留意点

 5.1 受注直後の実施事項
 5.2 調達方針・計画、海外調達品の選定、価格評価
 5.3 社内キックオフ会議
 5.4 引合い書類と購入仕様書、及び購入仕様書の書き方
 5.5 引合い先ベンダーの検討と引合い実施
 5.6 見積書・見積仕様書受領と内容確認
 5.7 ベンダー見積の評価と与信管理
 5.8 発注手続きと発注契約書類
 5.9 キックオフミーティングと発注内容確認
 5.10 製造管理の仕組みと方法
 5.11 スケジュール・納期管理と工程表
 5.12 品質管理と検査
 5.13 輸出入梱包と船腹予約
 5.14 出荷、船積み、輸出入業務
 5.15 検収、支払業務
 5.16 建設工事、試運転段階における調達関連業務
6.為替変動のリスク回避策
7.予算超過防止とコスト低減化
8.変更への対応
9.発注品に関するコストと利益のマネジメント

 9.1 リアルタイムなコスト把握・予測とコミュニケーション
 9.2 コンティンジェンシープラン
 9.3 海外調達に対応する社内組織と要求される人材
10.ベンダー評価
11.海外規格・標準と海外における規制
12.発注契約書類と約款

 12.1 国際契約約款と発注契約書類( Purchase Order )の構成
 12.2 発注契約書類の記載内容と留意事項
13.ボンド、保険と貿易保険
14.紛争と仲裁・裁判
15.安全保障貿易管理(輸出入貿易管理)
16.危機管理
17.円滑な海外調達の為、日常的に実施すべき業務
18.海外調達の失敗例(採算悪化)とその要因
19.今後の課題
20.テキスト補足及び参考書籍、文献、出版物
21.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月11日(木)開催
~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181002.html

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担当:浮田

2018年8月14日 (火)

2018年10月25日(木)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年10月25日(木)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

http://www.tic-co.com/seminar/20181001.html

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本日より2018年10月開催のセミナーをご紹介します!

2018年10月25日(木)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
また軽装でお越し下さいませ。

◎講 師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)   塚崎秀顕 氏

◎プログラム

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年10月25日(木)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

http://www.tic-co.com/seminar/20181001.html

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担当:浮田

2018年8月13日 (月)

2018年8月31日(金)開催「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年8月31日(金)開催

 「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナー!

    http://www.tic-co.com/seminar/20180820.html

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いつの日かの千里川・・・。

大阪国際空港の滑走路に着陸する様を間近で見られる場所、自分の頭の上を飛行機が通り過ぎて着陸するのを見るのは感動モノです。

某CMなどで有名になり、最近人が増えました・・・。

Photo

今回の空色はカメラの設定で盛ってますが、美しい空色に出会う為に、また行きたいと思ってます。

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月31日(金)開催

 「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナーです!

 

Ⅰ.商船三井が取り組むFSRU事業、その課題と今後の動向

 

株式会社商船三井
執行役員 エネルギー輸送営業本部(海洋事業)  中野宏幸 氏

 

 最近LNG輸入方法の一つとして脚光を浴びているFSRUにつき、世界各地での実例を使ってその概略を説明するとともに、FSRUビジネスにおける課題ならびに今後の動向について考察する。

 

 1.FSRUとは
 2.商船三井のこれまでの取組み
 3.FSRU事業の特性とその課題
 4.今後のFSRUビジネスについての考察
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.FSRU・FLNGとDNV GLオフショアルールの位置づけ

 

DNV GL Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ、マネージャー  三浦佳範 氏

 

 過去10数年間で DNV GL は船級業務を通じFSRUやFLNGなどの知見を高めてきた。その知見と最新の技術を反映した関連規則の改訂版を2018年1月に発行し、船主やオペレータの要望に柔軟に対応できる規則となった。今回は関連規則の概要を説明するとともに DNV GL の取り組みを紹介する。

 

 1.洋上LNG・LPG 生産貯蔵設備規則の概要
 2.REGAS Notationの概要
 3.DNV GL の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.FSRU・FLNGなどオフショア向けタンク技術

 

ジャパンマリンユナイテッド株式会社
海洋・エンジニアリング事業本部 ガスプロジェクト部 
ガスグループ 主幹  横澤 均 氏

 

 1.弊社の概要
 2.オフショアにおける貯蔵技術
 3.SPBR貯蔵システム
 4.SPBR技術のその他事業への拡大
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.FLNG・FSRUなど洋上LNGポンプ

 

日機装株式会社 インダストリアル事業本部
クライオ部 クライオ設計グループ 主事  横田和長 氏

 

 FLNG・FSRUに用いられるLNGポンプの構造、特徴ならびに計画にまつわる概要を紹介いたします。

 

 1.LNGポンプの概要
 2.FLNG・FSRU用ポンプの納入実績
 3.FLNG・FSRU用ポンプの構造および特徴
   ・Primary Pump
   ・Secondary Pump
   ・Line Package Pump
 4.FPSO用LNGポンプの紹介
 5.揺動実証試験の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.FSRU等LNG浮体設備の監視制御システム

 

横河電機株式会社
グローバル営業&業種マーケテイング本部
オイル&ガス部 マリンソリューション課 課長  開 哲也 氏

 

 LNG/LPGサプライチェーンにおいては、FSRU(洋上受入ターミナル)などを中心として、従来陸上の設備であったものを洋上設備化することは特別な選択肢ではなくなっているが、洋上にあるLNGプラント設備を安全かつ効率的に運営するにはまだまだ改善の余地がある。
 FSRU関連技術の現状や今後の発展について、横河電機の取り組み、及び三菱造船との協業の成果を中心に紹介する。

 

 1.洋上設備の監視設備
   ~FSRU、FSU、FLNG、FPPなど洋上設備と監視制御装置の紹介~
 2.FSRU市場の現状
 3.FSRU搭載設備について
 4.監視制御・安全システム
 5.設備運用支援システム
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅵ.千代田化工建設のLNG洋上発電船の開発動向

 

千代田化工建設株式会社
エネルギープロジェクト事業本部 特別推進部 専門長  緒方輝久 氏

 

 千代田化工建設が開発を進めている浮体式LNG発電設備 (Floating LNG Power Vessel: FLPV)について、開発の経緯と現況と設備概要を紹介し、浮体式LNG発電設備を中心としたバリューチェーンの構成に係る課題、及び当社FLPVの今後の展望を解説する。

 

 1.浮体式LNG発電設備を取り巻く環境
 2.浮体式LNG発電設備のバリューチェーンの構成
 3.FLPVの開発背景と開発状況
 4.FLPVの設備概要
 5.今後の展望と課題
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月31日(金)開催

 「FSRU・FLNG・発電船など洋上LNG設備の規則・装置・要素技術と事業・開発動向」セミナー!

     http://www.tic-co.com/seminar/20180820.html

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空と雲とひこーきと...担当は山口でした。

2018年8月10日 (金)

2018年8月31日(金)開催「原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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「公益社団法人 京都市観光協会の京都五山送り火オリジナル手ぬぐい」より


今回取りあげる季語は「大文字(だいもんじ)」。

8月16日の夜、京都東山の如意ヶ岳(大文字山)山腹に大の字に形どった火床に薪を積み火を点ける、お盆の送り火の一つ。

赤々と燃え上がる「大」の字は洛中のどこからでも見えます。

「大文字」の点火は午後8時で、松ヶ崎の「妙法」は午後8時5分、西賀茂の「船形」は午後8時10分、衣笠大北山の「左大文字」は午後8時15分、奥嵯峨の「鳥居形」は午後8時20分に点火されます。

これらを合わせて「五山の送り火」と呼び、京都では「大文字焼き」とはいいません。

夜空にあかあかと燃えあがる、盆の送り火は荘厳にして壮大です。

それゆえ、消えていく時の寂寥感もひとしお。

「五山の送り火」が終わると京都には秋の気配が立ちはじめます。

今回はそんな「大文字」を詠んだ句を選んでみました。

初秋の季語になります。

 

山の端に残る暑さや大文字
望月宋屋(もちづき そうおく) (1688-1766)

 

大文字やあふみの空もただならね(大文字=だいもじ)(あふみ=近江)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

大もじや左にくらき比えの山
蝶夢(ちょうむ,江戸時代中期の僧) (1732-1796)

 

大文字を待ちつつ歩く加茂堤
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

送り火の法も消えたり妙も消ゆ
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

大文字を見たがる仲居席はづす
森田峠(もりた とうげ) (1924-2013)

 

はるかなる火の音はるか大文字
黒田杏子(くろだ ももこ) (1938-)

 



私も詠んでみました。

 

大文字や木屋町女将匂ひ立ち(大文字=だいもじ)(女将=おかみ)
白井芳雄

 

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、日本原子力発電、関西電力、日立GEニュークリア・エナジー、東京電力の方々から廃炉・廃止措置(デコミッショニング)の現状、課題と解決への取組み、要素技術などについて、それぞれ詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.我が国原子力発電所の廃止措置の現状・課題と日本原電の取組み

 日本原子力発電(株)
 常務執行役員 廃止措置プロジェクト室長 山内豊明 氏

 1.我が国における原子力発電所の状況
 2.我が国における廃止措置の状況
 3.我が国の廃止措置関連制度
 4.我が国の廃止措置の課題
 5.課題解決に向けて
 6.質疑応答・名刺交換

 
Ⅱ.関西電力の廃止措置への取組み

 関西電力(株)
 原子力事業本部 廃止措置技術センター
 チーフマネジャー 伊阪 啓 氏

 関西電力では、昨年4月に美浜発電所1、2号機の廃止措置計画認可を経て、国内初となる加圧水型原子炉での廃止措置に安全最優先で取り組んでいるところです。廃止措置の解体準備期間である第1段階の除染では、ニッケル基合金(TT690)機器等で構成する系統全体を対象に国内外で初めて高い除染係数を達成させ、将来の本格解体に備えることができました。廃止措置の実施に当っては、国内外関係事業者と連携を図りながら最新の知見を取り入れ、また地元企業との協業を図りながら工事を進めているところです。
 また、本年3月には大飯1,2号機の運転を終了し、廃止措置に向けて計画策定を進めているところです。これまでの取り組み実績および今後の展望などについてご紹介します。

 <質疑応答・名刺交換>

 
Ⅲ.日立GEニュークリア・エナジーの原子力発電施設廃止措置技術

 日立GEニュークリア・エナジー(株)
 原子力O&Mサービス技術本部
 デコミ・プロジェクトセンタ 技術参事 大浦正人 氏

 1.はじめに
 2.各技術開発の概要
  (1)廃止措置計画支援システムエンジニアリング
  (2)残存放射能評価技術
  (3)除染技術
  (4)切断・解体技術
  (5)放射能測定技術
  (6)廃棄物処理技術
 3.質疑応答・名刺交換

 
Ⅳ.福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例

 東京電力ホールディングス(株)
 福島第一廃炉推進カンパニー
 プロジェクト計画部 燃料デブリ対策グループ 課長 久米田正邦 氏

 福島第一原子力発電所では、燃料デブリ取り出しに向けた検討のため、1~3号機の原子炉格納容器(PCV)内部の状況把握を目的としたPCV内部調査を進めている。
 本講演では、震災後の原子炉建屋内の状況調査・環境設備や、PCV内部調査等を中心に、福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例について紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年8月 9日 (木)

2018年8月30日(木)開催「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法 」セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2018年8月30日(木)開催

  -受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める
 「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180808.html

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月30日(木)開催

 -受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める
シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」  セミナー

です!

★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の基礎知識から、プログラミング・応用・操作ならびにトラブル・故障対策など実務への活用法について、より理解を深めて頂けるよう、1人1台の実習機材を用い、塚崎講師に平易に解説頂きます。
※実習機材と講習風景をホームページにアップしておりますので、ご参照下さいませ。 

●講 師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
 塚崎秀顕 氏

●プログラム

1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 ~シーケンサーの仕組みと働き~

 (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器

2.シーケンサー(PLC)のプログラミング

 (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更

3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)

 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習

4.シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)

 (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更

5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策

 (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント

6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月30日(木)開催

 -受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める- 
 「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180808.html

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担当は森でした。

2018年8月 8日 (水)

2018年8月29日(水)開催「 米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及びアグリゲーションビジネスと技術開発動向 」セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2018年8月29日(水)開催

 「 米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及び
       アグリゲーションビジネスと技術開発動向
」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180813.html

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先日お休みをいただいて、猛暑の中涼を求めて京の奥座敷、貴船・鞍馬に出かけました。
貴船と言えば川床。ランチはちょっと贅沢にと思ったのですが、いかんせん決めたのが前日。2、3予約の電話をしましたが、断られたので諦めて鞍馬で精進料理。

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なかなかのボリュームにお腹がいっぱいで鞍馬山へさぁ出発sign01
まずはケーブル。それからはハイキング気分で金堂まで。

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ひなたは暑いですが、下界と比べると少し涼しくて空気が美味しい。なにより風が気持ちいいhappy01と言う事で貴船へGOsign03
水琴窟があったり、牛若丸が背比べした石があったりと飽きないのですが、貴船までの山越えは久しくハイキングをしていない私にはなかなかの厳しさでした。
貴船に着いて直ぐに見つけた喫茶店でかき氷を注文。一息入れて貴船神社へ。水占いをしました。何も書かれていないお御籤を選んで御神水に浮かべると文字が浮かんできます。

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あとは貴船口駅まで又歩き。さすがに1万歩を越えました。
少し疲れましたが、ちょっと早めの夏休みが楽しめました。

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月29日(水)開催

米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及び
   アグリゲーションビジネスと技術開発動向
」  セミナー

です!

★長年シリコンバレーに在住されている阪口講師より、ここ数年大きな注目を集めている定置型エネルギー貯蔵
 (定置型バッテリー)のビジネスと技術開発ならびにアグリゲーションビジネス、エネルギーのデジタル化などの
 最新動向について、日本はこれらの流れをどう捉え、ビジネスに結びつけるか、という視点を含め詳説頂きます。

●講 師

 Clean Energy Research Laboratory 代表
 阪口幸雄 氏

  <講師紹介>
 シリコンバレー在住の著名コンサルタント。
 米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスした
 コンサルタント会社の代表をつとめる。
 シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、
 今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
 専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、
 太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
 日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。
 シリコンバレーに20年以上在住。
 日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、
 そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
 ホームページ
 http://www.technology4terra.org
 「日経エネルギーNext」に「シリコンバレー発、電力Biz」を連載中
 https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/112900154/113000002/
 調査レポート
 『米国におけるエネルギービジネスとエネルギー貯蔵システム』

●プログラム

 

1.はじめに
 (1)米国のエネルギーや発電セクターの動向
 (2)連邦政府と先進州政府の動向

 

2.米国内における再生可能エネルギー関係の動向
 (1)温暖化ガス低減目標に向かっての施策
 (2)カリフォルニア州とハワイ州の再生可能エネルギー発電の動向

 

3.定置型蓄電ビジネス
 (1)定置型エネルギー貯蔵装置の全般的な動向
 (2)大型の蓄電装置の動向
  -送電網や変電所設置の蓄電装置について
  -大型の装置の価格動向と主な参入企業
  -カリフォルニア州やハワイ州の例
 (3)分散型の蓄電装置の動向
  -家庭向け
  -商業向け
  -カリフォルニア州の2017年の分散型エネルギー貯蔵の分析(SGIP統計より)
 (4)太陽光発電と蓄電の組み合わせの収益性

 

4.蓄電装置の設置で必須となる高性能インバーター(スマートインバーター)の動向
 (1)スマートインバーターとは何か
 (2)蓄電装置とスマートインバーターの関係
 (3)各州の動向
 (4)UL1741-SAの動向
 (5)複雑で地域ごとに異なる分散電源との通信規格

 

5.エネルギー貯蔵関連の技術開発動向と注目の会社
 (1)テスラ社の動向
 (2)システムインテグレーター(5社程度を紹介)
 (3)リチウムイオン電池(5社程度を紹介)
 (4)フロー電池等新しい化学に基づくエネルギー貯蔵技術

 

6.アグリゲーションビジネスの動向

 

7.エネルギーのデジタル化の動向

 

8.まとめ「日本はこれらの流れから何を学び、どうビジネスに結びつけるか」

 

9.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月29日(水)開催

米国に於ける最新の定置型エネルギー貯蔵(定置型バッテリー)及び
  アグリゲーションビジネスと技術開発動向
」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180813.html

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担当は森でした。

2018年8月 7日 (火)

2018年8月28日(火)開催「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2018年8月28日(火)開催

 「CO2有効利用技術と事業動向・展望」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180812.html

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月28日(火)開催

 「CO2有効利用技術と事業動向・展望」  セミナー

です!

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術と取組みの最新動向、今後の展望について、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

 Ⅰ.CO2の有効利用技術の動向と展望

  東京理科大学 工学部 工業化学科 教授
 杉本 裕 氏

 【プログラム】
 1.CO2についての基礎事項の確認
  (1)CO2の排出と温室効果
  (2)CO2の排出削減と化学工業
  (3)CO2の発生から分離・回収と隔離・貯蔵まで
 2.CO2の有効利用
  (1)CO2の物理的利用
  (2)CO2の化学的利用
  (3)CO2の反応メカニズムとプロセスの比較
  (4)CO2を直接原料とする化成品製造の概略
  (5)CO2からの化成品製造の規模と有効性
 3.CO2の化学的利用の事例紹介
  (1)メタノールの製造
  (2)メタンの製造
  (3)オレフィン類の製造
  (4)炭酸エステル類の製造
  (5)ポリマーの製造
  (6)脂肪族ポリカーボネートの製造
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅱ.CO2を資源物質に変換する触媒技術のプロセス強化(PI)

  静岡大学大学院 総合科学技術研究科 教授
 福原長寿 氏

 【プログラム】
 産業プロセスから排出されるCO2を物質変換するプロセスでは、大量で迅速かつ制御性の高い触媒反応システムの開発が重要である。
本講演では、プロセス強化の観点から、メタル基材の構造体触媒を活用したCO2のメタン化反応やドライリフォーミングによる合成ガスの製造技術について紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>

 Ⅲ.CO2を利用した再生可能エネルギーの燃料化技術

  Hitz日立造船(株) 機械事業本部 顧問
 熊谷直和 氏

 【プログラム】

 本講演では、再生可能エネルギーの変動性の問題を解決し、導入拡大の加速に貢献するためにCO2を再生可能エネルギー由来のH2と反応させ、これまで利用してきたメタンという使いやすい燃料の形に変換するPower to CH4について、国内外の日立造船の取組み、今後の展開について詳説します。

  1.再エネ転換の課題
 2.Power to Gas(再生可能エネルギーから燃料ガスを作ること)と最近の動向
 3.グローバルCO2リサイクル
 4.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 5.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 6.今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換

 Ⅳ.旭化成における水電解システムの開発動向とCO2有効利用用途への展開

  旭化成(株)
 クリーンエネルギープロジェクト エネルギーシステム開発部 部長
 臼井健敏 氏

 【プログラム】

  世界トップクラスの食塩電解システムを応用し、再生可能エネルギーから水素を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とCO2フリー水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、当社のアルカリ水電解システムの最近の開発状況とその活用用途の1つとして期待されるCO2有効利用用途での取組みを紹介する。

  1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの検討状況
 5.CO2有効利用用途での取組み事例の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 Ⅴ.二酸化炭素からのメタンガス合成技術

  広島大学 大学院 工学研究科 教授
 市川貴之 氏

 【プログラム】
 CO2のメタン化を、加水分解あるいは加アンモニア分解とのアナロジーから迫る技術を紹介します。
 金属粉と水の反応による加水分解で水素が発生することはよく知られています。これと同様に、二酸化炭素を水素化物と反応させることによって、水素化物中の水素が水素源となり、メタンと酸化物が生成する反応パスがあり、これによってCO2のメタン化反応を進行させます。

  1.エネルギーキャリアとしてのメタン
 2.加溶媒反応による燃料ガス発生
 3.加二酸化炭素反応によるメタンガス発生
 4.用途展開
  ~CO2排出が局在している工場、石炭火力発電所、水素製造所など~
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅵ.水素キャリアを指向したCO2水素化触媒の開発

  国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 創エネルギー研究部門 エネルギー触媒技術グループ
 再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチーム(兼務)
 上級主任研究員
 姫田雄一郎 氏

 【プログラム】
 水素貯蔵の観点から二酸化炭素の水素化反応によるギ酸・メタノール合成が注目を集めている。本講演では、二酸化炭素の水素化触媒の触媒を紹介するとともに、水素貯蔵を指向したギ酸からの高圧水素発生技術について述べる。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅶ.CCU技術開発動向と経済性

  アイシーラボ 代表
 室井髙城 氏

 【プログラム】
 1.CO2コストと炭素税
 2.CCU海外動向
  (1)CO2の炭酸塩への固定
  (2)CO2のメタノール合成
  (3)CO2からエタノールの合成
  (4)CO2の電解還元
  (5)CO2フリー水素の製造
 3.CO2を用いたFT合成
 4.CO2から化学品の製造
 5.CO2による化学品製造コスト
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月28日(火)開催

 「CO2有効利用技術と事業動向・展望」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20180812.html

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担当は森でした。

2018年8月 6日 (月)

2018年8月28日(火)開催「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2018年8月28日(火)開催

 「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

  http://www.tic-co.com/seminar/20180809.html

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家族に誘われて第100回 全国高校野球選手権大会…夏の甲子園の開会式、第1試合を見てきました。

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球場はほぼ満席で熱気がとても篭っていました…!
熱い日差しの中行われた開会式では、全校選手全員がマウンドに出揃った時に
一時水分補給時間が設けられて熱中症対策はしっかり行われていました。
また、始球式にはボールをヘリコプターから投下するという演出があってとても驚きました!

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その後、星稜OBである松井秀喜元プロ野球選手の始球式のプレーに
歓声が上がり甲子園は楽しいムードで一色になりました。

今年は記念大会という事もあり出場校が最多56校らしいです。
観戦した第1試合は途中からどちらを応援していたか分からなくなるぐらい
両チーム必死のプレーがみられ、どちらにも拍手を送っていました。
これからどの高校が勝ち上がるのか本当に楽しみです。

地元校が出るときにまた応援しに行こうかと思います!
熱すぎて2回飲んだ甲子園名物かちわり氷も美味しかったので、また飲みたいですshine

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月28日(火)開催

 「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

です!

★本セミナーでは、ステンレス鋼の種類・特性を始め、各種溶接方法の特徴・選択の留意点及び溶接材料の選び方・規格と共金溶接・肉盛溶接・異材溶接等の溶接技術ならびに各分野でのポイント、また溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法について、経験豊富且つ第一線でご活躍中の岡崎博士に詳説頂きます。

●講 師

(株)タセト
理事 技術部長
工学博士 岡崎 司 氏

●プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類
 2.ステンレス鋼の機械的性質
 3.ステンレス鋼の耐食性

Ⅱ.ステンレス鋼の溶接方法の特徴と選択のポイント

 1.各種溶接方法の種類と適用性(選択)
  (1)アーク溶接
  ~被覆アーク溶接(SMAW)、TIG溶接(GTAW)、
   GMA溶接(MIG・MAG溶接:GMAW)、フラックスコアードアーク溶接(FCAW)、
   サブマージアーク溶接(SAW)~
  (2)電子ビーム溶接
  (3)レーザー溶接
  (4)電気抵抗溶接
 2.溶接材料の種類と選び方
  (1)溶接材料の種類
  ~被覆アーク溶接棒、フラックス入りワイヤ、TIG溶接材料、MIG溶接ワイヤ、
   サブマージアーク溶接材料、バンド溶接、A-TIG溶接~
 3.ステンレス鋼溶接材料の規格(含Ni合金溶接材料)
  (1)溶接材料規格の体系(JIS、AWS、ISO)
  (2)JISのISO規格整合化のための改正のポイント
  (3)Ni合金溶接材料の規格

Ⅲ.ステンレス鋼の溶接技術と注意すべきポイント

 1.ステンレス鋼溶接金属の性能
  (1)化学成分と組織とその冶金的性質
  (2)各種組織図の見方と特徴
  (3)フェライト量の測定方法とその注意点
 2.各種ステンレス鋼の溶接(共金溶接)のポイント
  (1)マルテンサイト系およびフェライト系ステンレス鋼
  (2)オーステナイト系ステンレス鋼
  (3)二相系ステンレス鋼
  (4)スーパーオーステナイト系ステンレス鋼
 3.炭素鋼への肉盛溶接と異材溶接のポイント
  (1)肉盛溶接とクラッド鋼の溶接
  (2)炭素鋼とのステンレス鋼の異材溶接
  (3)異種ステンレス鋼の溶接
  (4)Ni合金溶接材料による異材溶接
 4. 各種産業分野での溶接方法、溶接材料の選び方・使い方のポイント
  (1)石油化学プラント
  ~化学装置、脱硫リアクター、熱交換器~
  (2)エネルギー関連プラント
  ~原子力発電、火力発電、水力発電、LNGプラント~
  (3)輸送機器
  ~自動車、鉄道車両、船舶~
  (4)建築、土木
  ~屋根、水門、橋脚~
  (5)食品、水関連
  ~各種タンク、ポンプ~
  (6)モニュメント

Ⅳ.ステンレス鋼における溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法

 1.溶接部の欠陥の種類、原因と防止方法
  (1)溶接欠陥
  ~ブローホール、スラグ巻き込み、裏波溶接とバックシールド~
  (2)溶接割れ
  ~低温割れ、高温割れ、再熱割れ、亜鉛脆化、その他の溶接割れ~
  (3)高温損傷
  ~σ脆化、鋭敏化、475℃脆化、浸炭~
  (4)溶接変形の発生原因と対策
 2.ステンレス鋼溶接部における腐食
  (1)全面腐食
  (2)粒界腐食
  (3)応力腐食割れ(SCC)
  (4)微生物腐食
 3.欠陥の適切な補修方法とその留意点
  (1)欠陥の除去
  (2)補修における注意点
  (3)熱管理
  (4)検査

Ⅴ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2018年8月28日(火)開催

 「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

  http://www.tic-co.com/seminar/20180809.html

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担当は阪口でした。

2018年8月 3日 (金)

2018年8月28日(火)開催「循環式陸上養殖の要点と実際(飼育事例)」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年8月28日(火)開催

 ~飼育担当者からみた~
循環式陸上養殖の要点と実際(飼育事例)」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180804.html

<アカデミック割引>
大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
詳しくは弊社ホームページをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。

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今回取りあげる季語は「天牛(かみきり)」。

カミキリムシ科の甲虫(こうちゅう)の総称で、種類は非常にたくさんあります。

体長と同じくらい長い触角を持ち、牛の角を連想させ空を飛ぶので天牛と書きます。

また、髪の毛をかみ切るほどの鋭い歯を持つため髪切虫と呼ばれます。

世界で約20,000種、日本だけでも800種もいて、英語ではロングホーン・ビートル(Longhorn beetle)と呼ばれ、黒、褐色、青色など体色、斑紋も多種多様です。

成虫は夜間に活動するものが多く、灯火に誘われて室内に飛んでくるものもあります。

つかまえると、前胸のやすり状の発音器をすり合わせて、キイキイと音を出します。

写真は瑠璃星天牛(ルリボシカミキリ)で体長2~3センチで名の通り、鮮やかなブルーの体色が触角まであり、切手にも登場しています。

しかし、この美しいブルーの体色は死ぬと急速に失われて、赤褐色になり、標本が生前の美しさを保つことはありません。

瑠璃星天牛の棲息地はほぼ日本全国で、ブルーの体色の成虫が現れるのは6月~8月末ころです。

街路樹にじっととまっていることもあり、よく観察すると美しいブルーの姿を見れるかもしれません。

今回はそんな夏の季語、「天牛」を詠んだ句を選んでみました。

 

うつむきてゐるは髪切虫と遊ぶ
橋本多佳子(はしもと たかこ) (1899-1963)

 

髪切虫逆髪立てて風に飛ぶ
山口誓子(やまぐち せいし) (1901-1994)

 

髪切虫放つや罪をゆるすごと
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

風に鳴き風に声消ゆ髪切虫
相馬遷子(そうま せんし) (1908-1976)

 

天牛のぎいと音して日没りけり(日没りけり=ひいりけり)
佐藤鬼房(さとう おにふさ) (1919-2002)

 

或る別れ髪切虫に髪切らせ
吉田汀史(よしだ ていし) (1931-)

 

天牛の髭の先まで斑を持てり(髭=ひげ)(斑=ふ)
伊藤伊那男(いとう いなお) (1949-)

 



私も詠んでみました。

 

何処へ飛ぶお洒落ドットで瑠璃天牛
白井芳雄
 

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月28日(火)開催

 ~飼育担当者からみた~
循環式陸上養殖の要点と実際(飼育事例)」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、現場で長年飼育を行っている研究者からみた循環飼育の基礎から、循環式陸上養殖システム設計の要点と、実際の飼育事例に至るまで、最前線でご活躍中の森田氏より包括的に解説頂きます。
 

●講   師
 
 国立研究開発法人 水産研究・教育機構
 瀬戸内海区水産研究所
 資源生産部養殖生産グループ(屋島庁舎)主任研究員 森田哲男 氏
 

●プログラム
 
Ⅰ.循環式陸上養殖システム設計における基礎
 ~飼育水槽の洗浄方法や殺菌、ろ材の熟成方法などの飼育技術を解説~
 
 1.循環飼育の特徴
  (1)なぜ循環飼育(陸上養殖なのか)
   ・世界、日本における養殖の推移を紹介
   ・今後の養殖はどのようになるか解説
   ・循環飼育の導入にいたる背景を解説
  (2)循環飼育と流水飼育の違い、循環飼育のメリットやデメリット
   ・循環飼育と流水飼育の違いを解説
   ・半循環飼育と閉鎖循環飼育(完全循環)の特徴を解説
   ・半循環飼育と閉鎖循環飼育のメリット・デメリットを簡単に解説
   ・立地条件について紹介
  (3)基本システムを紹介
   ・システム開発の歴史
   ・循環飼育の基本的なシステムを紹介
 2.循環式陸上養殖システムの基礎と要点
  (1)循環飼育における物理ろ過方法
   ・システムにはどのような物理ろ過方法があるのか解説
   ・泡沫分離装置など循環飼育特有の物理ろ過装置を解説
  (2)循環飼育で発生するアンモニアの毒性と適切な処理方法・ろ材の選定方法
   ・循環飼育で発生するアンモニア、亜硝酸、硝酸の毒性を解説
   ・生物ろ過水槽に用いるろ材の種類やろ過方法を紹介
   ・硝化細菌の活性に関わる因子を解説
   ・硝化細菌の入手、ろ材熟成方法,熟成度合いの判定方法を解説
   ・生物ろ過水槽の基本設計について解説
   ・ろ材の洗浄方法や保管方法について解説
  (3)循環システムにおける疾病防除方法
   ・使用する海水の殺菌方法を紹介
   ・循環システム系内の殺菌方法を解説
  (4)循環システムにおける酸素供給方法
   ・水中の酸素(DO)の重要性を解説
   ・循環システムにおける酸素供給方法を紹介
  (5)その他飼育上の留意事項
 

 

Ⅱ.循環式陸上養殖の実証事例
 ~我々が提唱するシステムの実証事例の紹介を通して、循環飼育のメリットなどを解説~
 
 1.飼育事例
  (1)養殖対象種の選定
   ・国内外での最近の動向
   ・循環飼育による養殖等の対象となる魚種を講演者の視点で紹介
  (2)ハタ類(キジハタ・ヤイトハタ・クエ)における事例
   ・新規養殖対象種としての取り組み状況などを紹介
   ・システム導入のメリットについて解説
   ・親魚、種苗生産、養殖について事例の紹介
   ・低塩分飼育について解説
   ・コスト試算
  (3)トラフグにおける事例
   ・システム導入のメリットについて解説
   ・親魚、種苗生産事例の紹介
   ・簡単に設置できるシステムの紹介
  (4)カンパチ中間育成における導入事例
   ・導入のメリットについて経費削減効果を中心に解説
   ・既存の水槽を利用したシステムを紹介
  (5)カサゴ種苗生産における導入事例(※講演希望があった場合)
   ・既存の水槽を利用したシステムを紹介
   ・導入のメリットやイニシャルコストについて解説
  (6)餌料培養(ワムシ)における導入事例(※講演希望があった場合)
   ・餌料培養に導入するメリットを解説
   ・培養事例を紹介
  (7)その他
   ・すぐに開始できる簡易システムの紹介(マダイの事例)
   ・サケマス類における陸上養殖の現状について簡単に紹介
 

 

Ⅲ.質疑応答
 ~講演内容の質疑応答だけでなく、陸上養殖での疑問点などについて
  可能な限りお答えします~
 

 

 ※よりよいセミナー実現のため、当日は参加者のご要望をお伺いし、
  ご講演内容や順序などの流れが多少変更になる可能性がございます。
  (大枠の変更はございません)また、事前のアンケートや受講前の
  ご要望により講演内容の一部を省略して質疑応答に時間をかける場合も
  ございます。

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年8月28日(火)開催

 ~飼育担当者からみた~
循環式陸上養殖の要点と実際(飼育事例)」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180804.html
  ↑<アカデミック割引>対象↑

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年8月 2日 (木)

2018年8月24日(金)開催「CCS・CO2EOR・CCUS/CCSU技術開発の動向と展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2018年8月24日(金)開催

 「CCS・CO2EOR・CCUS/CCSU技術開発の動向と展望」

  http://www.tic-co.com/seminar/20180818.html

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月24日(金)開催

 「CCS・CO2EOR・CCUS/CCSU技術開発の動向と展望」

です!

★本セミナーでは、CCS:Carbon (Dioxide) Capture and Storageの世界のプロジェクト・国際標準化動向・日本の今後、東芝におけるCCUS(Carbon Capture,Utilizationand Storage)への取組み、商業プロジェクト・研究開発が進展するCO2EOR:Enhanced Oil Recoveryの油層技術及びCO2EOR/CCS設備に関する技術動向及び設備課題(設備コストを含む)、更には、CCSU(地中貯留C02の有効利用)を目指したバイオ技術の研究開発動向について、経験豊富且つ最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.世界のCCSの動向

公益財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)
企画調査グループ 企画調査チーム 主幹
兼 国際標準化チーム 主幹 東 宏幸 氏
 

 地球温暖化はワールドワイドな対応が要求される問題であり、世界的な取り組み、進展が必要である。実際、対策技術の中で重要な位置を占めるCCSは世界の多くの国で実証試験がなされ、CO2-EORを中心にして商業プロジェクトも進行中である。
 本講演ではまず現状CCSが世界でどのような状況にあるか述べる。次に、CCSの世界的な適用および促進を目指してCCSの国際標準化が進行中であるが、その内容について述べて、最後に日本のCCSの今後について触れる。

 1.地球温暖化問題とCCSの位置づけ
 2.世界のCCSの現状
 3.世界のCCSプロジェクトの例
 4.CCSの国際標準化
 5.日本のCCSの今後
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.東芝のCO2分離回収事業への取組み

東芝エネルギーシステムズ(株)
火力・水力事業部 火力サービス技術部
CCS事業化・技術開発担当 参事 岩浅清彦 氏
 

 石炭火力発電所から排出されるCO2削減方式としてのCCUS技術は地球温暖化防止の切り札と言われている。一方、その他の産業セクターから排出されるCO2も削減していくことが地球温暖化対策として望まれている。
 本講演では東芝の進めるCCUS技術開発と事業化開発を合わせて紹介する。

 1.東芝エネルギーシステムズの紹介
 2.CCUS技術の必要性とその適用
 3.東芝CCUSの技術開発状況:三川パイロットプラント
 4.東芝CCUSの事業開発状況:プロジェクト紹介
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.CO2EOR(油層技術)

早稲田大学 理工学術院 創造理工学部
環境資源工学科 教授 栗原正典 氏
 

 CO2EORは、水蒸気圧入法に次いで広く適用されているEOR技術であり、その増油メカニズムや挙動予測手法は、かなり明確化している。本講演では、まず、従来型のCO2EORの油層工学的な基礎を復習し、引き続いて、近年実証・研究が進みつつある、CCSとの融合や特殊な形態でのCO2の圧入、さらには炭層メタンやメタンハイドレート貯留層へのCO2圧入を紹介する。

 1.石油の回収とEOR
 2.CO2EORの基礎
  (1)CO2EORの原理
  (2)ミシブルガス攻法
  (3)WAG
  (4)適用基準・課題
 3.CO2EORのシミュレーション
  (1)多成分系シミュレータ
  (2)PVTシミュレーション
  (3)フィールドシミュレーション
 4.CO2EORの応用
  (1)CCS-EOR
  (2)マイクロバブルCO2EOR
  (3)非在来型油ガス層におけるCO2EOR
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.CO2EORとCCS技術展開と設備課題(設備コストを含む)

日本オイルエンジニアリング(株) 技術顧問 冬室 誠 氏 

 2015年暮れCOP21「パリ協定」合意以後、各国でCO2削減プログラム導入が進んでいる。この解決策の一つとして、CO2EORと組み合わせたCCS事業の促進のための技術革新及び研究開発が進められている。本講義は、近年のCO2EOR/CCS設備に関する技術の動向及び克服すべき課題等について、具体的事例を挙げて解説する。

<質疑応答・名刺交換>

Ⅴ.CCSU(地中貯留C02の有効利用)を目指したバイオ技術の研究開発動向

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
地圏資源環境研究部門 客員研究員
(元)国際石油開発帝石(株) 前田治男 氏
 

 地球温暖化の大きな要因と考えられるCO2の、分離回収・地中貯留(CCS)は、すでに確立された技術であり、現時点でも20件近くの大規模CCSプロジェクトが世界中で稼働している。一方で、CCSにより地下に圧入したCO2を貯留させておくだけでなく、有効利用(CCSU)しようという革新的な研究も近年、進められている。
 本講演では、当該CCSU技術を目指した地下微生物利用メタン変換技術の最新動向について紹介する。

 1.研究背景:CCS、CCSU技術の必要性
 2.持続型炭素循環技術としてのバイオメタン変換技術
 3.C02のバイオ変換技術の研究動向
 4.実油ガス田への技術適用性評価
 5.経済性評価
 6.まとめ及び今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月24日(金)開催

「CCS・CO2EOR・CCUS/CCSU技術開発の動向と展望」

http://www.tic-co.com/seminar/20180818.html

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担当は阪口でした。

2018年8月 1日 (水)

2018年8月24日(金)開催「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2018年8月24日(金)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20180807.html

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

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「告白」(2010年)

監督:中島哲也

あらすじ:とある中学校の1年B組、終業式後のホームルームで、
担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。

「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、
 娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」

教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく…。



最初に担任役の松たか子さんが騒いでいる生徒の間を
歩きながら語る独り言のような告白が、少しずつと娘の事故死の話へと
繋がっていくのですが淡々としているのに、引き込まれます。

松たか子さんの言葉にこちらもドキドキしながら、
見てしまいました。

また、主犯の子も鬼気迫る狂気で恐かったです。

その後、事件に関わった生徒たちの告白が続き、
どんどん話が大きくなっていきます。

後味がよい作品ではありませんが、
とても見ごたえのある作品でした。

機会があれば是非見てみて下さい。

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月24日(金)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」
セミナー!

★本セミナーでは、排水規制や取水、排水量の制限に対応できる水処理プロセス最適化の
 考え方を始め、具体的な排水処理技術及び水回収技術のそれぞれの最新動向とコスト
 削減の進め方、又、運転管理におけるコスト削減、有価物回収について、斯界の第一線で
 ご活躍中の江口氏、大江氏、両講師に詳しく解説頂きます。

●講師
オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター 企画管理グループリーダー
工学博士
江口正浩 氏

●講師
オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター システムグループリーダー
工学博士
大江太郎 氏

●プログラム

 近年、世界的に水質汚染、水資源不足が進んでおり、排水規制や、取水・排水量の制限が
強化されている。
企業の安定した存続のためには、これらの規制強化に確実に対応することが求められると共に、
水処理プロセスを最適化することでコスト削減を進めることが重要である。
 本セミナーでは、はじめて水処理設備の設置計画や運転管理に係わる方にも分かりやすいように、
排水処理、水回収、有価物回収の基本技術と規制強化、コスト削減に対応した最新技術を解説する。

Ⅰ.排水規制への対応と水処理プロセスの考え方
  (1)排水規制の動向
  (2)排水処理プロセスの基本と新しい産業排水処理システム
  (3)排水分別による排水処理の最適化

Ⅱ.排水処理技術の動向とコスト削減の進め方
 1.排水処理の基本
  (1)生物学的処理
  (2)物理化学的処理
 2.排水処理におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)生物学的処理
   ①好気性流動床式高効率生物処理
   ②膜分離活性汚泥(MBR)
   ③汚泥削減型生物処理
   ④流動式担体嫌気処理
  (2)物理化学的処理
   ①高速加圧浮上装置
   ②高速凝集沈澱装置
 3.排水処理における規制強化への対応
  (1)生物処理向け栄養剤
  (2)重金属捕集剤による処理
  (3)高速窒素処理技術
  (4)高度フッ素処理技術
  (5)難分解性物質

Ⅲ.水処理装置の運転管理とコスト削減の進め方
  (1)加圧浮上助剤
  (2)油分分解促進剤
  (3)有機性汚泥削減
  (4)無機性汚泥削減

Ⅳ.水回収技術の動向とコスト削減の進め方
 1.水回収の基本
  (1)基本プロセス
  (2)膜の種類と特徴(除濁膜、RO膜、NF膜)
 2.水回収におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)膜技術の動向
  (2)除濁膜
   ①除濁膜のファウリング対策
   ②高濃度SS含有水の直接膜ろ過と高回収率化
  (3)RO膜
   ①RO膜のファウリング対策
   ②RO膜ファウリング対策としての前処理によるシリカ除去
   ③RO膜による微量有機物低減
   ④高圧RO膜による濃縮
  (4)NF膜
   ①選択分離

Ⅴ.有価物回収
  (1)フッ素回収技術
  (2)リン回収技術
  (3)使用薬品回収技術
  (4)金属回収

Ⅵ.熱回収技術(水熱利用システム)

Ⅶ.まとめ

Ⅷ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年8月24日(金)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」
セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180807.html

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担当は松浦でした。

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