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2018年8月31日 (金)

2018年10月11日(木)開催「海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年10月11日(木)開催

 ~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
「海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181002.html

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今回取りあげる季語は「玉蜀黍(とうもろこし)」、「もろこし」、「唐黍(とうきび)」。

草丈1~3メートルのイネ科の1年生作物。

小麦、稲とともに、世界3大穀物の1つに数えられます。

中南米原産で紀元前5000年頃には、既に大規模に栽培されていました。

日本には安土桃山時代に渡来し、明治時代に北海道で本格的な栽培が始まりました。

現在も日本国内生産の40%が北海道で産出され、「とうきび」の名で親しまれています。

日本では醤油で香ばしく焼いたり、塩茹でしたりして食べますが、世界的には粉にしてパン状に焼いて食べる地域の方が多いようです。

6~8月に収穫されることが多いのと、夏の露店の焼きとうもろこしの美味しさから夏の野菜のイメージが強いのですが、秋の季語になります。

今回はそんな「とうもろこし」を詠んだ句を選んでみました。

 
 

 

古寺に唐黍を焚く暮日かな(唐黍=とうきび)(焚く=たく)
与謝蕪村(よさ ぶそん)  (1716-1784)

 

唐黍を焼く子の喧嘩きくもいや
杉田久女(すぎた ひさじょ) (1890-1946)

 

もろこしを焼くひたすらになつてゐし
中村汀女(なかむら ていじょ) (1900-1988)

 

もろこしの天の勾玉かみくだき(勾玉=まがたま)
上野泰(うえの やすし) (1918-1973)

 

もろこしを折る音にひびく至福かな
飯田龍太(いいだ りゅうた) (1920-2007)

 

啄木の詠みしもろこし焼きにけり
加藤三七子(かとう みなこ) (1925-2005)

 

几帳面な玉蜀黍だと思はないか
櫂未知子(かい みちこ) (1960-)

 



私も詠んでみました。

 

かぢり歩く焦がしもろこしあつ熱し
白井芳雄

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さて、本日は10月開催セミナーを再ご紹介!

2018年10月11日(木)開催

 ~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
「海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」 セミナー

です!
 

★海外調達は国内での調達と異なり予定していた品質や納期を確保する事は容易ではなく、発注後の追加費用により検収時の価格が予算超過となることが少なくありません。

★本セミナーでは所定の品質、納期と価格(利益)を確保するための仕組みや方法について、経験豊富な原講師より具体的な事例を交え詳説いただきます。

 
●講 師

テプロスエンジニアリング合同会社
業務執行社員(役員) 原 卓治 氏

<講師来歴>
・月島機械株式会社にて国内、海外の化学・環境プラントの計画、コスト見積、
 プロポーザル業務、プロジェクトマネジメント、海外調達等の業務を実施。
・同社でコスト見積課長、プロジェクト部長、調達部長などを歴任し、
 主に海外プラント事業の推進と社内基盤整備に注力。
・月島機械を退職後、テプロスエンジニアリング合同会社を設立、入社。
 業務内容;①海外プラントの受注・実施業務の受託 ②プラント機材の輸出入販売
 ③企業アドバイザーとして海外ジョブ実施基盤整備・強化を支援
・化学工学会正会員(専門分野:コストエンジニアリング)、日本コスト工学会準会員

 
●プログラム
 
1.海外調達の目的と意義、化学プラントの海外調達

2.海外調達に特有の事項とリスク
 2.1 特有な事項と契約形態
 2.2 リスクとコンティンジェンシー

3.受注前段階での調達業務の留意点

4.海外調達業務の業務手順と仕組み

5.海外調達業務の詳細と留意点
 5.1 受注直後の実施事項
 5.2 調達方針・計画、海外調達品の選定、価格評価
 5.3 社内キックオフ会議
 5.4 引合い書類と購入仕様書、及び購入仕様書の書き方
 5.5 引合い先ベンダーの検討と引合い実施
 5.6 見積書・見積仕様書受領と内容確認
 5.7 ベンダー見積の評価と与信管理
 5.8 発注手続きと発注契約書類
 5.9 キックオフミーティングと発注内容確認
 5.10 製造管理の仕組みと方法
 5.11 スケジュール・納期管理と工程表
 5.12 品質管理と検査
 5.13 輸出入梱包と船腹予約
 5.14 出荷、船積み、輸出入業務
 5.15 検収、支払業務
 5.16 建設工事、試運転段階における調達関連業務

6.為替変動のリスク回避策

7.予算超過防止とコスト低減化

8.変更への対応

9.発注品に関するコストと利益のマネジメント
 9.1 リアルタイムなコスト把握・予測とコミュニケーション
 9.2 コンティンジェンシープラン
 9.3 海外調達に対応する社内組織と要求される人材

10.ベンダー評価

11.海外規格・標準と海外における規制

12.発注契約書類と約款
 12.1 国際契約約款と発注契約書類( Purchase Order )の構成
 12.2 発注契約書類の記載内容と留意事項

13.ボンド、保険と貿易保険

14.紛争と仲裁・裁判

15.安全保障貿易管理(輸出入貿易管理)

16.危機管理

17.円滑な海外調達の為、日常的に実施すべき業務

18.海外調達の失敗例(採算悪化)とその要因

19.今後の課題

20.テキスト補足及び参考書籍、文献、出版物

21.質疑応答<適宜>
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年10月11日(木)開催

 ~プラント・産業用生産設備機材を焦点とした~
海外調達の進め方と実践(品質・納期・利益の確保)」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181002.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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