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2018年8月10日 (金)

2018年8月31日(金)開催「原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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「公益社団法人 京都市観光協会の京都五山送り火オリジナル手ぬぐい」より


今回取りあげる季語は「大文字(だいもんじ)」。

8月16日の夜、京都東山の如意ヶ岳(大文字山)山腹に大の字に形どった火床に薪を積み火を点ける、お盆の送り火の一つ。

赤々と燃え上がる「大」の字は洛中のどこからでも見えます。

「大文字」の点火は午後8時で、松ヶ崎の「妙法」は午後8時5分、西賀茂の「船形」は午後8時10分、衣笠大北山の「左大文字」は午後8時15分、奥嵯峨の「鳥居形」は午後8時20分に点火されます。

これらを合わせて「五山の送り火」と呼び、京都では「大文字焼き」とはいいません。

夜空にあかあかと燃えあがる、盆の送り火は荘厳にして壮大です。

それゆえ、消えていく時の寂寥感もひとしお。

「五山の送り火」が終わると京都には秋の気配が立ちはじめます。

今回はそんな「大文字」を詠んだ句を選んでみました。

初秋の季語になります。

 

山の端に残る暑さや大文字
望月宋屋(もちづき そうおく) (1688-1766)

 

大文字やあふみの空もただならね(大文字=だいもじ)(あふみ=近江)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

大もじや左にくらき比えの山
蝶夢(ちょうむ,江戸時代中期の僧) (1732-1796)

 

大文字を待ちつつ歩く加茂堤
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

送り火の法も消えたり妙も消ゆ
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

大文字を見たがる仲居席はづす
森田峠(もりた とうげ) (1924-2013)

 

はるかなる火の音はるか大文字
黒田杏子(くろだ ももこ) (1938-)

 



私も詠んでみました。

 

大文字や木屋町女将匂ひ立ち(大文字=だいもじ)(女将=おかみ)
白井芳雄

 

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、日本原子力発電、関西電力、日立GEニュークリア・エナジー、東京電力の方々から廃炉・廃止措置(デコミッショニング)の現状、課題と解決への取組み、要素技術などについて、それぞれ詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.我が国原子力発電所の廃止措置の現状・課題と日本原電の取組み

 日本原子力発電(株)
 常務執行役員 廃止措置プロジェクト室長 山内豊明 氏

 1.我が国における原子力発電所の状況
 2.我が国における廃止措置の状況
 3.我が国の廃止措置関連制度
 4.我が国の廃止措置の課題
 5.課題解決に向けて
 6.質疑応答・名刺交換

 
Ⅱ.関西電力の廃止措置への取組み

 関西電力(株)
 原子力事業本部 廃止措置技術センター
 チーフマネジャー 伊阪 啓 氏

 関西電力では、昨年4月に美浜発電所1、2号機の廃止措置計画認可を経て、国内初となる加圧水型原子炉での廃止措置に安全最優先で取り組んでいるところです。廃止措置の解体準備期間である第1段階の除染では、ニッケル基合金(TT690)機器等で構成する系統全体を対象に国内外で初めて高い除染係数を達成させ、将来の本格解体に備えることができました。廃止措置の実施に当っては、国内外関係事業者と連携を図りながら最新の知見を取り入れ、また地元企業との協業を図りながら工事を進めているところです。
 また、本年3月には大飯1,2号機の運転を終了し、廃止措置に向けて計画策定を進めているところです。これまでの取り組み実績および今後の展望などについてご紹介します。

 <質疑応答・名刺交換>

 
Ⅲ.日立GEニュークリア・エナジーの原子力発電施設廃止措置技術

 日立GEニュークリア・エナジー(株)
 原子力O&Mサービス技術本部
 デコミ・プロジェクトセンタ 技術参事 大浦正人 氏

 1.はじめに
 2.各技術開発の概要
  (1)廃止措置計画支援システムエンジニアリング
  (2)残存放射能評価技術
  (3)除染技術
  (4)切断・解体技術
  (5)放射能測定技術
  (6)廃棄物処理技術
 3.質疑応答・名刺交換

 
Ⅳ.福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例

 東京電力ホールディングス(株)
 福島第一廃炉推進カンパニー
 プロジェクト計画部 燃料デブリ対策グループ 課長 久米田正邦 氏

 福島第一原子力発電所では、燃料デブリ取り出しに向けた検討のため、1~3号機の原子炉格納容器(PCV)内部の状況把握を目的としたPCV内部調査を進めている。
 本講演では、震災後の原子炉建屋内の状況調査・環境設備や、PCV内部調査等を中心に、福島第一原子力発電所における遠隔技術の活用例について紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2018年8月31日(金)開催

原発廃炉・廃止措置の動向・課題と技術開発など取組み」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20180819.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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