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2018年10月25日 (木)

2018年12月18日(火)開催「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用可能性」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年12月18日(火)開催

 「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用可能性」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181206.html

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2018年12月18日(火)開催

「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用可能性」

です!

★本セミナーでは、様々な分野で展開が進むファインバブルの“有機合成・化学プロセス”への適用に焦点をあて、その優位性、研究実例、工業レベルへの応用可能性などを含め、静岡発(初)の気相が関与する環境調和型多相系有機合成プロセスについて、斯界の第一線でご活躍中の間瀬博士に最新データをベースに詳説頂きます。

●講師

静岡大学 大学院 総合科学技術研究科
工学専攻 化学バイオ工学コース 教授 博士(工学) 間瀬暢之 氏

●プログラム

1.はじめに
 1.1 反応の分類

2.ファインバブル
 2.1 ファインバブルの性質
 2.2 ファインバブルの一般的利用例
 2.3 ファインバブルの発生方式
 2.4 有機合成用ファインバブル発生装置
 2.5 ファイルバブル技術の標準化動向

3.ファインバブル手法によるアルコールの酸化反応
 3.1 一般的な空気酸化反応
 3.2 TEMPO触媒系空気酸化反応
 3.3 メタルフリー空気酸化反応

4.ファインバブル手法による接触水素化(水添反応の実例)
 4.1 アルケン・アルキンの接触水素化
 4.2 芳香族ニトロ化合物の接触水素化

5.ファインバブル手法による過酸化水素合成

 5.1 過酸化水素の工業的製法
 5.2 アントラキノン法によるワンポット過酸化水素合成

6.ファインバブル手法による光酸化反応
 6.1 一重項O2によるγ-Terpineneの酸化的芳香族化
 6.2 一重項O2によるイミンの酸化的脱水素化ホモカップリング
 6.3 一重項O2によるスルフィドの酸化反応

7.ファインバブルの効果
 7.1 ファインバブル効果の実証
 7.2 有機溶媒中における溶存酸素飽和率
 7.3 ファインバブルの計測・測定技術

8.おわりに
 8.1 ファインバブル手法の立ち位置
 8.2 関連する特許について
 8.3 本技術の優位性整理・用途展開・可能性

9.最新の成果
 9.1 ファインバブルフロー合成
 9.2 その他

10.質疑応答【適宜】

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月18日(火)開催

 「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用可能性」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181206.html

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担当は阪口でした。

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