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2018年11月22日 (木)

2018年12月13日(木)開催「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年12月13日(木)開催

「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー
 ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
  飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181211.html

 

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介です!

2018年12月13日(木)開催
 
「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー
 ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
  飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

 

★本セミナーでは、バイオマスガス化発電及びコージェネ:【CHP (Combined Heat & Power)】技術
 の実際と装置・システムの適用動向について、熱利用も一部含め最前線でご活躍中の講師陣に
 解説頂きます。

 

●プログラム
 
Ⅰ.バイオマス発電と熱利用を含めた動向と課題
 ~ガス化発電、電中研の取組みを含め~

 
(一財)電力中央研究所 企画グループ 上席
市川和芳 氏

 
 1.バイオマス発電と熱利用
  (1)バイオマス発電の経済性
  (2)熱利用の状況
 2.バイオマスガス化発電技術
  (1)ガス化炉
  (2)ガスエンジン
 3.バイオマスガス化発電の課題
  (1)タールとは
  (2)タール対策技術
 4.炭化ガス化発電技術の紹介
  (1)噴流床ガス化とは
  (2)炭化ガス化の原理
  (3)ガス化性能と発電効率
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.超小型木質バイオマスCHPシステムと稼働状況
 
VOLTER JAPAN(株) 代表取締役
駒田忠嗣 氏
 
 1.Volter社製 超小型木質バイオマスCHPシステム
  (1)ガス化ユニットの構造と比較
  (2)熱電併給ユニットの構造と特徴
  (3)使用燃料の基準
  (4)チップ乾燥について
 2.導入事例紹介
  (1)日本国内での設置事例について
  (2)道の駅たかのす稼働状況
  (3)日本国内での課題
 3.今後の展開
 4.質疑応答・名刺交換
  
 
Ⅲ.地域分散型木質バイオマス発電の導入事例と課題解決への方向性
 
(株)森のエネルギー研究所 代表取締役
大場龍夫 氏
 
 1.木質バイオマス発電や熱利用設備の導入動向
 2.木質バイオマス発電設備や熱利用設備の導入事例
 3.木質バイオマス発電技術及び熱利用技術の概要
 4.木質バイオマス発電技術の選択方法
 5.木質バイオマス発電設備の経済性
 6.最近のトピック
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.飛騨高山での木質ガス化コジェネの取組み
 ~小型木質バイオマス熱電事業成功の条件と発電所建設・稼動実績~

 
飛騨高山グリーンヒート合同会社 代表取締役社長
谷渕庸次 氏
 
 1.高山市役所の取組
 2.事業化までの道のり
 3.導入機器の紹介
 4.事業紹介と稼働実績
 5.事業化の条件と注意事項
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.5年間の安定稼働を保証することで欧州で急速にシェアを拡大している
  独Holzenergie社のガス化CHP装置について
 

独Holzenergie社公認 日本導入アドバイザー
(株)バイオマス利活用技術舎 代表取締役
三村和寿 氏
 
 1.独Holzenergie社について
 2.Holzenergie社のガス化発電装置の概要
 3.日本市場に適用するために必要なチップ乾燥装置の開発について
 4.導入が決定した日本における1号機の概要と熱電併給ビジネスモデルについて
 5.質疑応答・名刺交換
  
  
Ⅵ.バイオマスガス化発電用ガスタービンの開発

 
川崎重工業(株) 理事
航空宇宙システムカンパニー 技術本部
エンジン材料技術部 部長
餝 雅英 氏
 
 1.木質バイオマス発電システム開発方針
 2.加圧流動層ガス化発電システムの特徴
 3.ベンチ試験用ガスタービンの開発
 4.実証試験用ガスタービンの開発
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2018年12月13日(木)開催

「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー
 ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
  飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181211.html

 

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担当は関でした。

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