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2018年11月 6日 (火)

2018年12月14日(金)開催「欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月14日(金)開催
~先行事例と日本への示唆~
欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181212.html

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
 (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
プログラムⅠのみ受講    27,000円【1名につき】
プログラムⅡのみ受講    29,700円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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本日も2018年12月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2018年12月14日(金)開催
~先行事例と日本への示唆~
欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナー 

★本セミナーでは、電力自由化が先行する欧州に焦点をあて、Ⅰ部では、電気事業者の事業展開の多様化、電気事業及び新規参入者の実態、大手事業者の事例など、エネルギー会社からの視点を中心とした取組み紹介、Ⅱ部では、欧州と米国市場との違いを始め、6つのイノベーションビジネスモデル事例、日本での今後の動向・ビジネスチャンス及び新ビジネスモデル構築のためのアプローチなど、需要家側の視点から、それぞれ詳説頂きます!!
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

◎プログラム

Ⅰ.欧州エネルギー事業者の多様な事業展開

 一般財団法人 電力中央研究所
 社会経済研究所 上席研究員       筒井美樹 氏

 電力の小売全面自由化が実施されて2年半が経過し、私たち電気の需要家は、自由に供給者を選べるようになった。既に、従来の電力会社から新電力に契約変更を行った需要家は、全国で10%を超えるという。 このように、電力自由化は、需要家に選択の自由を与えるが、実はそれだけではない。新規事業者には参入の自由を与え、既存の電力会社にも事業展開の自由を与えている。
 わが国の場合は、まだ経過措置期間とよばれる時期にあり、完全に自由になったわけではないが、電力自由化の先行する欧州に目を向けると、特に既存の電力会社の自由な事業展開には目を見張る。
 本講演では、わが国における自由化の今後を占うために、そもそも電力自由化で誰がどの様に自由になるのかを整理した上で、事業者の多様な事業展開など、欧州の自由化の実態を紹介する。
 1.自由化とは?
 2.自由化によってもたらされうる構造的変化
 3.電気事業者の事業展開の多様化
  -3つの事業展開の方向性
 4.ドイツ・英国の電気事業の実態
  -自由化前後の電気事業
  -事業展開の傾向
 5.大手エネルギー事業者の事業展開の事例
  -E.ON(独)
  -Centrica(英)
  -SSE(英)
 6.新規参入者の実態
 7.最近の課題
 8.質疑応答・名刺交換 

Ⅱ.欧州におけるエネルギー「イノベーションビジネスモデル」最新動向と日本市場への示唆

 アビームコンサルティング株式会社
 金融・社会インフラビジネスユニット
 エネルギー担当 ディレクター        山本英夫 氏

 近年、国内エネルギー市場は、電力自由化の進展および再生可能エネルギーの普及拡大等の要因により市場構造が変化し始めている。
 一方、日本と比較し既に電力自由化が先行している欧州のエネルギー市場においては、「電力自由化」「再エネ普及」「デジタル技術」の3つの要因が主要なドライバーとなり、エネルギー市場において数多くの「イノベーションビジネスモデル」が創出されている。
 その結果、従来の大型発電所から需要家に対して一方向で電力を供給するエネルギーバリューチェーンは急速に構造が変化しており、既存の発電、送配電、小売事業者のビジネスに対して多大な影響を及ぼしている。
 本講演においては、欧州エネルギー市場においてイノベーションビジネスが創出されている市場背景、米国市場との違いを解説するとともに、代表的な6つのビジネスモデルパターンを具体的な事例に基づき解説する。
 さらに、今後の日本のエネルギー市場の動向、および国内市場においてビジネスポテンシャル拡大の可能性があるビジネス領域について解説するとともに、具体的な新ビジネスモデル構築におけるアプローチ方法についても併せて解説していく。
 1.欧州エネルギー市場における競争環境の変遷
  (1)自由化先進地域において共通する3つのステージ
  (2)イノベーションビジネスモデル創出の背景
  (3)欧州と米国市場との違い
 2.6つのイノベーションビジネスモデル事例紹介
  (1)バンドリングモデル
  (2)ライフスタイル製品モデル
  (3)エネルギー消費効率化モデル
  (4)マーケットプレイス運営モデル
  (5)TOU(Time-of-Use)最適化モデル
  (6)従量課金型モデル
 3.国内エネルギー市場における今後の動向およびビジネスチャンス
  (1)今後の国内エネルギー市場動向
  (2)各ステークスホルダーに与える影響
  (3)ビジネスポテンシャルが期待される3つの領域
 4.新ビジネスモデル構築のためのアプローチ
  (1)新ビジネスモデル構築のフレームワーク
  (2)フレームワーク活用における重要なポイント
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月14日(金)開催
~先行事例と日本への示唆~
欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181212.html

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
 (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
プログラムⅠのみ受講    27,000円【1名につき】
プログラムⅡのみ受講    29,700円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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担当:浮田

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