最近の記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2018年12月18日(火)開催「LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」セミナーのご紹介! | トップページ | 2018年12月20日(木)開催「植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナーご紹介! »

2018年11月12日 (月)

2018年12月21日(金)開催「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------

◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年12月21日(金)開催

 「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181216.html

---------------------------------------------

京都国立博物館で開催されている
特別展『京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ』に行ってきました。

Securedownfhfhload

初めて間近で刀をいくつも見ました。
特に平安時代の刀はとてもスマートで驚きました!
人を殺める為だけの刀…と思いきや
錆や刃こぼれはなく、刃文(はもん)は凛とした美しさでした。

そして目玉の一つ、源家重代の刀『髭切(ひげきり)』と『膝丸(ひざまる)』
2振(ふり)のケースの前には長蛇の列ができていました。

この2振は様々な伝説を持つ刀で、『髭切』は源頼朝、『膝丸』は源義経の元に
一時期あった兄弟刀とされるそうです。
有名な2振ですが同じケースで並べられるのは今回が初めてになります。

残念ながら間近で見るには30分以上は並ばないといけなかった為、
時間の都合上断念してしまいました…ですが後ろの方からでもしっかりと拝めました。
これまたとても美しい刀でした…

今回この特別展の為に九州から来た友達が刀に詳しく、
目釘穴(めくぎあな)という柄(つか)を固定する小さな穴は
数があればあるほど刀の持ち主が変わった証でもあると教えてくれました。
(調べたところ、持ち主によって磨上げ…身体に合った大きさに刀を調整するそうです)
友達が「お洋服(柄)をたくさん着せてもらった子(刀)」と
言っていた事がとても印象深くあります…

刀とは人を殺める為の歴史の産物…かと思っていましたが
今回の展示で印象がずいぶん変わりました。

開催期間中、前期、後期だけ展示される刀がいくつかあり、
『髭切』は前期のさらに12日間だけの展示でした。
今は後期の展示が始まっており、そちらも名刀が勢揃いです。
是非皆様も芸術的な刀の美しさに触れてみては如何でしょうか…

---------------------------------------------

さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2018年12月21日(金)開催

 「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

です!

★本セミナーでは、Power to Gas(PtG:P2G)を中心とした水素エネルギー関連事業と実証・要素技術、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.水素エネルギーを取り巻く最新動向と展望

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ 統括研究員 大平英二 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.電力系統を活用した日本版 Power to Gas システムの試案

一般財団法人エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主任研究員 水野有智 氏
 

 日本版Power to Gasの一つの可能性として、弊所が青森県六カ所村を対象地域として検討を実施した事例を紹介する。

 1.グローバル水素とローカル水素
 2.日本版Power to Gasの可能性
 3.青森県・六ヶ所村
 4.電力系統を活用した日本版Power to Gasの試案
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.豊田通商の低炭素水素エネルギーの取組について

豊田通商株式会社 新規事業開発部
環境・エネマネグループ グループリーダー 鈴木来晃 氏
 

 豊田通商の水素関連事業のご紹介。水素ステーション事業やCO2フリー水素実証を通じて、現状の課題と今後の進め方についてご紹介。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.旭化成における水電解システムの開発動向と展望

旭化成株式会社 クリーンエネルギープロジェクト
エネルギーシステム開発部 部長 臼井健敏 氏
 

 世界トップクラスの食塩電解システムの技術を応用し、再生可能エネルギーから水素を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とCO2フリー水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、NEDOの委託事業での成果を含め、当社のアルカリ水電解システムの最近の検討状況と展望を中心に紹介する。

 1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの開発状況と参画プロジェクト
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.「竹中脱炭素モデルタウン」への取り組み
 ~再エネ水素の製造・貯蔵からその利用に至るまでの
  一連のシステム構築と建物や地域で高効率に活用する実証~

株式会社竹中工務店 環境エンジニアリング本部
エネルギーソリューション企画グループ長 中村 慎 氏

 まちづくりにおける脱炭素社会実現に向けては、オンサイトやオフサイトにある再生可能エネルギーを活用した変動する電力を使いこなすマネジメント技術が最も重要になる。
当社が東京都江東区で取り組む”水素をつくる、ためる、つかう”を検証する技術実証について紹介する。

 1.脱炭素モデルタウン実現に向けて
 2.水素への期待と位置付け
 3.水素のつくる、ためる、つかうをマネジメントする技術
 4.実証システムの概要
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

2018年12月21日(金)開催

 「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181216.html

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は阪口でした。

« 2018年12月18日(火)開催「LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」セミナーのご紹介! | トップページ | 2018年12月20日(木)開催「植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナーご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2018年12月18日(火)開催「LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」セミナーのご紹介! | トップページ | 2018年12月20日(木)開催「植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナーご紹介! »