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2018年11月

2018年11月30日 (金)

2018年12月18日(火)開催「LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2018年12月18日(火)開催

 「LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181215.html

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先日、浪漫活劇『るろうに剣心』を観劇してきました。

漫画もアニメも映画も見ていたので、
舞台ではどのような演出になるかとても楽しみにしていました。

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話の展開は早かったのですが、流れがわかりやすくて
それぞれのキャラクターの見どころがちゃんと含まれていてとても面白かったです。

また、演者の声の作り方がアニメ寄りで、
主人公の口癖である「おろろ~」が特に似ていて驚きました

そして初めて『大阪松竹座』での観劇だったのですが、
場面に合った舞台セットが多くて物語の世界観に浸りやすかったです。

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演技も歌唱力も魅力的な役者ばかりで舞台セットも豪華で…
他のコンテンツとはまた違った芸術的な『るろうに剣心』でした

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月18日(火)開催

 「LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」

です!

★本セミナーでは、LNG受入基地の設備・関連技術の基礎と最近の動向から、FSRU(Floating Storage and Regasification Unit:浮体式LNG受入・再ガス化設備)の事業と商船三井の取組み、BOG(ボイルオフガス)の革新的活用と新しい処理技術、ならびにタンク・気化器設備技術、また法規制と対応策に至るまで、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.LNG受入基地の設備と関連技術

日揮(株) プロセステクノロジー本部
技術イノベーションセンター 元チーフエンジニア 神谷篤志 氏
 

 LNG受入基地の設備と関連技術について最新の情報も取り入れて総括的な解説をします。

 1.エネルギー情勢
 2.LNG受入基地の概要
 3.LNG受入基地の適用法規
 4.LNG受入基地の主要設備
 5.LNG冷熱利用技術
 6.シェールガス由来LNG導入の課題
 7.LNG船の概要
 8.LNGバンカリング
 9.LNG関連の新技術
 10.LNG受入基地の保安上の注意点
 11.事故事例と事故防止対策
 12.質疑応答

Ⅱ.商船三井が取り組むFSRU事業、その課題と今後の動向

(株)商船三井 執行役員
エネルギー輸送営業本部(海洋事業) 中野宏幸 氏

 最近LNG輸入方法の一つとして脚光を浴びているFSRUにつき、世界各地での実例を使ってその概略を説明するとともに、FSRUビジネスにおける課題ならびに今後の動向について考察する。

 1.FSRUとは
 2.商船三井のこれまでの取組み
 3.FSRU事業の特性とその課題
 4.今後のFSRUビジネスについての考察
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.BOGガスエンジン発電システム -MixGen®-

日揮(株) プロセステクノロジー本部
技術イノベーションセンター 元チーフエンジニア 神谷篤志 氏

 LNG基地のLNGタンクから発生するボイルオフガス(BOG)の革新的な活用方法である MixGen® システムについて解説をします。

 1.背景
 2.LNG受入基地とBOG処理
 3.MixGen®システム
 4.MILDrum®(熱量変動緩和装置)
 5.ガスエンジン発電
 6.環境性
 7.BOGガスエンジン発電所
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.BOGの新しい処理技術と適用
 ~低コストでコンパクトな再液化設備により省エネルギーを実現~

JFEエンジニアリング(株) エネルギー本部
エネルギープラント事業部 プロセスプラント技術部 部長 鑓水桂二 氏

  JFEエンジニアリングはLNGのボイルオフガス(BOG)を処理するための新しい装置を開発、実機を納入した。LNG受入基地におけるBOG発生源と処理方法の概略から、平成29年度省エネ大賞を受賞した本装置の開発経緯と実機の性能、省エネ実績について解説する。

 1.BOGの処理方法と目的
 2.開発装置の概略と適用
 3.実機の省エネ実績
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.LNGタンクの動向と設備技術

(株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域
プロセスプラントSBU エンジニアリング部
タンク設計グループ 課長 竹内 啓 氏

 本講演では、LNGタンクの構造と特徴について解説する。また、LNGタンクの動向を紹介する。

 1.LNGタンクの形式と特徴
 2.LNGタンクの構造詳細
 3.LNGタンクの建設・検査
 4.LNGタンクの動向
 5.LNGタンクの今後の課題
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.LNG気化器設備 -洋上受入基地含めて-

(株)神戸製鋼所 機械事業部門
産業機械事業部 機器本部 技術部 LNGグループ長 江頭慎二 氏
 

 当社はLNG気化器のリーディングカンパニーとして種々タイプを製作・販売している。講演では、陸上用および洋上・船舶用LNG気化器の種類および特徴を解説する。

 1.LNG需要動向と気化器の位置付け
 2.LNG気化器の種類と特徴
 3.洋上受入基地(FSRU)、船舶燃料ガス供給(FGSS)用気化器について
 4.世界のLNG受入基地動向と特徴
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.我が国LNG受入基地に関する法規制の要点と関連事業者の対応策について

西村あさひ法律事務所 カウンセル 弁護士 松平定之 氏

 2017年4月に施行された改正ガス事業法によりLNG基地の第三者利用が法制化されたが、現在その利用を促進するため更なる制度見直しが進んでいる。
 LNG基地に関する法規制及び見直しの内容とこれらを踏まえた関係事業者の法的留意事項について解説を行う。

 1.LNG基地に関する法規制の概要と見直しの動向
  (1)LNG基地に関する法規制の概要
  (2)「余力」の考え方
  (3)料金の考え方
  (4)情報開示の考え方
 2.LNG基地事業者の法的留意事項
 3.LNG基地利用希望者の法的留意事項
 4.LNG基地利用に関する契約・約款に関する留意事項
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月18日(火)開催

 

「LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」

http://www.tic-co.com/seminar/20181215.html

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担当は阪口でした。

2018年11月29日 (木)

2018年12月18日(火)開催「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用可能性」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年12月18日(火)開催

「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
 有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用可能性」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181206.html

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本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月18日(火)開催

「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
 有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用可能性」
セミナーです!

★本セミナーでは、様々な分野で展開が進むファインバブルの
“有機合成・化学プロセス”への適用に焦点をあて、その優位性、
 研究実例、工業レベルへの応用可能性などを含め、静岡発(初)の
 気相が関与する環境調和型多相系有機合成プロセスについて、
 斯界の第一線でご活躍中の間瀬博士に最新データをベースに詳説頂きます。

●講 師
 静岡大学 大学院 総合科学技術研究科
 工学専攻 化学バイオ工学コース 教授
 博士(工学)
 間瀬暢之 氏

●プログラム

1.はじめに
 1.1 反応の分類

2.ファインバブル
 2.1 ファインバブルの性質
 2.2 ファインバブルの一般的利用例
 2.3 ファインバブルの発生方式
 2.4 有機合成用ファインバブル発生装置
 2.5 ファイルバブル技術の標準化動向

3.ファインバブル手法によるアルコールの酸化反応
 3.1 一般的な空気酸化反応
 3.2 TEMPO触媒系空気酸化反応
 3.3 メタルフリー空気酸化反応

4.ファインバブル手法による接触水素化(水添反応の実例)
 4.1 アルケン・アルキンの接触水素化
 4.2 芳香族ニトロ化合物の接触水素化

5.ファインバブル手法による過酸化水素合成
 5.1 過酸化水素の工業的製法
 5.2 アントラキノン法によるワンポット過酸化水素合成

6.ファインバブル手法による光酸化反応
 6.1 一重項O2によるγ-Terpineneの酸化的芳香族化
 6.2 一重項O2によるイミンの酸化的脱水素化ホモカップリング
 6.3 一重項O2によるスルフィドの酸化反応

7.ファインバブルの効果
 7.1 ファインバブル効果の実証
 7.2 有機溶媒中における溶存酸素飽和率
 7.3 ファインバブルの計測・測定技術

8.おわりに
 8.1 ファインバブル手法の立ち位置
 8.2 関連する特許について
 8.3 本技術の優位性整理・用途展開・可能性

9.最新の成果
 9.1 ファインバブルフロー合成
 9.2 その他

10.質疑応答【適宜】

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月18日(火)開催

「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
 有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用可能性」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181206.html

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担当は松浦でした。

2018年11月28日 (水)

2018年12月14日(金)開催「欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年12月14日(金)開催

 ~先行事例と日本への示唆~
「欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181212.html

◆1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講    27,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講    29,700円【1名につき】

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視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

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『ドリームガールズ』(2006年)

監督:ビル・コンドン

●あらすじ
1960~1970年代のアメリカの音楽シーンを背景に
コーラスガールの女性3人が成功するまでの光と影の物語。

●キャスト
 ディーナ・ジョーンズ(ビヨンセ・ノウルズ)
 エフィ・ホワイト(ジェニファー・ハドソン)
 ローレル・ロビンソン(アニカ・ノニ・ローズ)
 カーティス・テイラー・ジュニア(ジェイミー・フォックス)
 ジェームス“サンダー”アーリー(エディ・マーフィ)

ブロードウェイ・ミュージカルの『ドリームガールズ』が原作の映画です。

歌唱力が圧倒的に素晴らしい作品でした。

ビヨンセも勿論ですが、他のメンバーも全く負けてない。
ジェニファー・ハドソンの圧巻の歌声が思わず見入ってしまいます。

ただ歌手として成功していく事を描くのではなく、
当時の時代背景や人間の欲深さなども切り取っていて、
ストーリーもありがちですが、おもしろかったです。

ビヨンセの歌う「Listen」は何度聞いても泣いてしまいます。

定期的に見たくなる映画です。

機会があれば是非見てみて下さい。

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本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月14日(金)開催

 ~先行事例と日本への示唆~
「欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」
セミナーです!

★本セミナーでは、電力自由化が先行する欧州に焦点をあて、
 Ⅰ部では、電気事業者の事業展開の多様化、電気事業及び新規参入者の実態、
 大手事業者の事例など、エネルギー会社からの視点を中心とした取組み紹介、
 Ⅱ部では、欧州と米国市場との違いを始め、6つのイノベーションビジネスモデル事例、
 日本での今後の動向・ビジネスチャンス及び新ビジネスモデル構築のためのアプローチ
 など、需要家側の視点から、それぞれ詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.欧州エネルギー事業者の多様な事業展開

一般財団法人 電力中央研究所
社会経済研究所 上席研究員
筒井美樹 氏

 電力の小売全面自由化が実施されて2年半が経過し、私たち電気の需要家は、
 自由に供給者を選べるようになった。既に、従来の電力会社から新電力に
 契約変更を行った需要家は、全国で10%を超えるという。 このように、
 電力自由化は、需要家に選択の自由を与えるが、実はそれだけではない。
 新規事業者には参入の自由を与え、既存の電力会社にも事業展開の自由を与えている。
 わが国の場合は、まだ経過措置期間とよばれる時期にあり、完全に自由になったわけ
 ではないが、電力自由化の先行する欧州に目を向けると、特に既存の電力会社の自由な
 事業展開には目を見張る。
 本講演では、わが国における自由化の今後を占うために、そもそも電力自由化で誰が
 どの様に自由になるのかを整理した上で、事業者の多様な事業展開など、欧州の自由化の
 実態を紹介する。

 1.自由化とは?
 2.自由化によってもたらされうる構造的変化
 3.電気事業者の事業展開の多様化
  -3つの事業展開の方向性
 4.ドイツ・英国の電気事業の実態
  -自由化前後の電気事業
  -事業展開の傾向
 5.大手エネルギー事業者の事業展開の事例
  -E.ON(独)
  -Centrica(英)
  -SSE(英)
 6.新規参入者の実態
 7.最近の課題
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.欧州におけるエネルギー「イノベーションビジネスモデル」最新動向と日本市場への示唆

アビームコンサルティング株式会社
金融・社会インフラビジネスユニット
エネルギー担当 ディレクター
山本英夫 氏

 近年、国内エネルギー市場は、電力自由化の進展および再生可能エネルギーの
 普及拡大等の要因により市場構造が変化し始めている。 一方、日本と比較し既に
 電力自由化が先行している欧州のエネルギー市場においては、「電力自由化」「再エネ普及」
 「デジタル技術」の3つの要因が主要なドライバーとなり、エネルギー市場において数多くの
 「イノベーションビジネスモデル」が創出されている。その結果、従来の大型発電所から
 需要家に対して一方向で電力を供給するエネルギーバリューチェーンは急速に構造が
 変化しており、既存の発電、送配電、小売事業者のビジネスに対して多大な影響を及ぼしている。
 本講演においては、欧州エネルギー市場においてイノベーションビジネスが創出されている
 市場背景、米国市場との違いを解説するとともに、代表的な6つのビジネスモデルパターンを
 具体的な事例に基づき解説する。 さらに、今後の日本のエネルギー市場の動向、および
 国内市場においてビジネスポテンシャル拡大の可能性があるビジネス領域について解説するとともに、
 具体的な新ビジネスモデル構築におけるアプローチ方法についても併せて解説していく。

 1.欧州エネルギー市場における競争環境の変遷
  (1)自由化先進地域において共通する3つのステージ
  (2)イノベーションビジネスモデル創出の背景
  (3)欧州と米国市場との違い
 2.6つのイノベーションビジネスモデル事例紹介
  (1)バンドリングモデル
  (2)ライフスタイル製品モデル
  (3)エネルギー消費効率化モデル
  (4)マーケットプレイス運営モデル
  (5)TOU(Time-of-Use)最適化モデル
  (6)従量課金型モデル
 3.国内エネルギー市場における今後の動向およびビジネスチャンス
  (1)今後の国内エネルギー市場動向
  (2)各ステークスホルダーに与える影響
  (3)ビジネスポテンシャルが期待される3つの領域
 4.新ビジネスモデル構築のためのアプローチ
  (1)新ビジネスモデル構築のフレームワーク
  (2)フレームワーク活用における重要なポイント
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月14日(金)開催

 ~先行事例と日本への示唆~
「欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181212.html

◆1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講    27,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講    29,700円【1名につき】

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担当は松浦でした。

2018年11月27日 (火)

2018年12月14日(金)開催「メタン発酵・バイオガス等に関する装置・要素技術と適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年12月14日(金)開催

「メタン発酵・バイオガス等に関する装置・要素技術と適用動向」
~7名【大阪ガス、東京ガス、オルガノ、JFEエンジニアリング、
竹中工務店、富士クリーン、川崎重工業】の講師から詳説~   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181210.html

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月14日(金)開催

「メタン発酵・バイオガス等に関する装置・要素技術と適用動向」
~7名【大阪ガス、東京ガス、オルガノ、JFEエンジニアリング、
竹中工務店、富士クリーン、川崎重工業】の講師から詳説~   セミナーです!

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスに関する装置・要素技術と
 適用・取組み状況について、実務の第一線でご活躍中の企業の講師陣
 からご説明頂きます。

【プログラム】

Ⅰ.大阪ガスにおけるバイオガス技術の開発と関連事業への取組み

大阪ガス(株)
エネルギー事業部 ビジネス開発部
ESPチーム 水処理・バイオガスグループ グループ統括
大隅省二郎 氏

 1.バイオガス利用技術の概要:精製~利用まで
 2.バイオガス精製技術:シロキサン関連技術、ハイブリッド精製技術(PSA+膜)
 3.都市ガス導管への注入事例
 4.FIT事業事例:ガスエンジン発電、ガスエンジンと太陽光のW発電
 5.バイオガス発生技術
  (1)高塩分高アルカリ廃液のUASB処理
  (2)オンサイト型小型バイオガス化装置
  (3)超高温可溶化技術
 6.超高温可溶化技術によるバイオプラスチックのメタン発酵
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.膜分離方式を用いたバイオガス精製システムの開発と活用について

東京ガス(株)
市エネルギー事業部 官公庁営業部 担当部長
小山俊彦 氏

 1.膜分離方式を用いたバイオガス精製システム
  (1)背景・目的
  (2)膜モジュールの特徴
  (3)精製試験結果
  (4)有効利用方法
 2.バイオガスの利活用について
  (1)都市ガス代替燃料
  (2)発電・熱利用
  (3)CO2利用
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.産業排水向け担体嫌気処理技術

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター 排水・薬品グループ
山本太一 氏

 1.産業排水処理における嫌気処理の位置づけ
 2.担体嫌気処理の特徴
 3.電子産業排水への適用性評価例
 4.SS、油脂を含む食品工場排水への導入例
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.JFEエンジニアリングにおけるメタン発酵・バイオガス発電技術と適用動向

JFEエンジニアリング(株)
環境本部 エンジニアリングセンター
アクア・バイオ設計部 バイオマス設計室
石川大祐 氏

 1.バイオマスの資源化・利用技術
 2.事業について
  (1)横浜市北部汚泥資源化センター消化ガス発電整備事業
  (2)長岡市生ごみバイオガス化事業
  (3)豊橋市バイオマス資源利活用施設整備・運営事業
 3.JFE自社技術について
  (1)鋼板製発酵槽
  (2)消化槽撹拌機
  (3)生物脱硫装置
  (4)シロキサン除去装置
  (5)バイオガスエンジン発電機
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.都市の建物内への厨房排水と生ごみを利用したバイオガスシステムの導入と評価

(株)竹中工務店
技術研究所 水環境・資源循環グループ 研究主任
山崎祐二 氏

 1.建物内で発生する排水・廃棄物とバイオガス導入の背景
 2.ディスポーザーを利用した生ごみの長距離搬送システム
 3.建物内バイオガス設備における安全性の確保と臭気対策
 4.都心型バイオガスシステムの運転実績とその評価
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.国内初 縦型乾式メタン発酵システムの稼働状況

(株)富士クリーン
企画部 次長
町川和倫 氏

 1.背景及び縦型乾式方式を選択した理由
 2.各処理工程及び装置等の紹介
 3.各工程の運転状況
 4.現在までに確認できた運転状況と課題
 5.メタン発酵事業における課題
 6.今後の取り組み
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.乾式メタンコンバインドシステムにおけるバイオガス活用技術

川崎重工業(株)
エネルギー・環境プラントカンパニー
環境プラント総括部 環境プラント部 担当部長
竹田航哉 氏

 1.はじめに
 2.乾式メタンコンバインドシステム
 3.機械選別技術
 4.バイオガス利活用技術とその特徴(独立過熱器、ガスエンジン)
 5.ごみ処理およびガス原料化事業の紹介
 6.おわりに
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月14日(金)開催

「メタン発酵・バイオガス等に関する装置・要素技術と適用動向」
~7名【大阪ガス、東京ガス、オルガノ、JFEエンジニアリング、
竹中工務店、富士クリーン、川崎重工業】の講師から詳説~   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181210.html

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担当は松浦でした。

2018年11月26日 (月)

2018年12月13日(木)開催「船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年12月13日(木)開催

「船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナー
 ~SOxスクラバーの開発・搭載工事、各種燃料に対応する
  ME-GI・ME-LGI機関、IMO GHG削減戦略への対応~

http://www.tic-co.com/seminar/20181214.html

◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅳ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠ・Ⅱのみ受講   29,700円【1名につき】
◆プログラムⅢ・Ⅳのみ受講   32,400円【1名につき】

※上記全て、テキスト代、消費税を含む

 

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先日、お休みをいただいてプーケットに行ってきました。

今回の旅行の目的はのんびりと過ごすこと。

ラッキーなことにアップグレードされており、
プール付きオーシャンビューのお部屋に通されました。

リビング壁紙には大好きな胡蝶蘭!

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とってもおしゃれです。

 

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スパを受けたり、DVDを鑑賞したり、
プールで泳いだり、アフタヌーンティーを楽しんだり、
ホテル内にあるレストランやバーでお食事をしたり…
時間を気にすることもなく、ただひたすらのんびりと過ごしました。

 

そして、とにかくごはんが美味しい!

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毎日お腹いっぱい食べていたので、
帰国後体重を計るとプラス3キロ…!
すぐに元に戻そうと思います。

 

普段の旅行では
ここに行って、あそこにも行って…と予定を詰め込むのですが、
こうしてのんびりと過ごす旅行もいいものだと気付きました。

最終日だけ、プーケットで最も賑やかだと言われている
パトンビーチ周辺をお散歩してきたので、
次回のブログでご紹介したいと思います。
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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介です!

2018年12月13日(木)開催

「船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナー
 ~SOxスクラバーの開発・搭載工事、各種燃料に対応する
  ME-GI・ME-LGI機関、IMO GHG削減戦略への対応~

 

★本セミナーでは、午前(Ⅰ・Ⅱ部)に、大型コンテナ船等の大出力機関にも対応できる舶用SOxスクラバーと、
 就航船へのSOxスクラバーの搭載工事・設計施工事例について、午後(Ⅲ・Ⅳ部)には、天然ガス・エタン燃料
 ME-GIやメタノール・LPG焚きME-LGIの適用・要素技術、ならびに次世代燃料、水素・燃料電池利用や自律
 運航船などIMO GHG削減戦略への対応と展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ、午後(Ⅲ・Ⅳ部)のみのご受講も受け付けております。

 

●プログラム
 
Ⅰ.舶用SOxスクラバー(脱硫装置)の開発

 
三菱日立パワーシステムズ(株)
環境プラント総括部 脱硫技術部 横浜脱硫設計課 主任
佐々木良三 氏
 
 1.はじめに
 2.火力発電所向け海水方式脱硫装置
 3.舶用SOxスクラバーへの展開
 4."DIA-SOx"ラインナップ紹介
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.Open-loop方式 SOxスクラバー搭載工事における設計施工の実際
 
(株)三和ドック 設計室
内田俊隆 氏
 
 1.SOxスクラバーの仕様決定と制約事項
 2.初期計画から詳細設計まで
 3.搭載工事の実例とキーポイント
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.船舶燃料多様化に対応するME-GI/ME-LGI技術の適用と今後の展開
 

(株)三井E&Sマシナリー アドバイザー
大津正樹 氏
 
 1.ME-GIの原理と実績
 2.ME-GIとX-DFの比較
 3.ガス燃料供給装置
 4.ME-LGI
 5.その他
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.IMO GHG削減戦略への対応
 
DNV GL Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー
三浦佳範 氏
 

 1.海事産業と環境規制、IMO GHG削減戦略の概要
 2.次世代燃料とその展望
 3.水素の可能性(Power to Fuel、燃料電池の舶用利用)
 4.環境規制対策としての自律運航船
 5.質疑応答・名刺交換
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2018年12月13日(木)開催

「船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナー
 ~SOxスクラバーの開発・搭載工事、各種燃料に対応する
  ME-GI・ME-LGI機関、IMO GHG削減戦略への対応~

http://www.tic-co.com/seminar/20181214.html
 
◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅳ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠ・Ⅱのみ受講   29,700円【1名につき】
◆プログラムⅢ・Ⅳのみ受講   32,400円【1名につき】

※上記全て、テキスト代、消費税を含む
 

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担当は関でした。

2018年11月22日 (木)

2018年12月13日(木)開催「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年12月13日(木)開催

「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー
 ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
  飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181211.html

 

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介です!

2018年12月13日(木)開催
 
「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー
 ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
  飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

 

★本セミナーでは、バイオマスガス化発電及びコージェネ:【CHP (Combined Heat & Power)】技術
 の実際と装置・システムの適用動向について、熱利用も一部含め最前線でご活躍中の講師陣に
 解説頂きます。

 

●プログラム
 
Ⅰ.バイオマス発電と熱利用を含めた動向と課題
 ~ガス化発電、電中研の取組みを含め~

 
(一財)電力中央研究所 企画グループ 上席
市川和芳 氏

 
 1.バイオマス発電と熱利用
  (1)バイオマス発電の経済性
  (2)熱利用の状況
 2.バイオマスガス化発電技術
  (1)ガス化炉
  (2)ガスエンジン
 3.バイオマスガス化発電の課題
  (1)タールとは
  (2)タール対策技術
 4.炭化ガス化発電技術の紹介
  (1)噴流床ガス化とは
  (2)炭化ガス化の原理
  (3)ガス化性能と発電効率
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.超小型木質バイオマスCHPシステムと稼働状況
 
VOLTER JAPAN(株) 代表取締役
駒田忠嗣 氏
 
 1.Volter社製 超小型木質バイオマスCHPシステム
  (1)ガス化ユニットの構造と比較
  (2)熱電併給ユニットの構造と特徴
  (3)使用燃料の基準
  (4)チップ乾燥について
 2.導入事例紹介
  (1)日本国内での設置事例について
  (2)道の駅たかのす稼働状況
  (3)日本国内での課題
 3.今後の展開
 4.質疑応答・名刺交換
  
 
Ⅲ.地域分散型木質バイオマス発電の導入事例と課題解決への方向性
 
(株)森のエネルギー研究所 代表取締役
大場龍夫 氏
 
 1.木質バイオマス発電や熱利用設備の導入動向
 2.木質バイオマス発電設備や熱利用設備の導入事例
 3.木質バイオマス発電技術及び熱利用技術の概要
 4.木質バイオマス発電技術の選択方法
 5.木質バイオマス発電設備の経済性
 6.最近のトピック
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.飛騨高山での木質ガス化コジェネの取組み
 ~小型木質バイオマス熱電事業成功の条件と発電所建設・稼動実績~

 
飛騨高山グリーンヒート合同会社 代表取締役社長
谷渕庸次 氏
 
 1.高山市役所の取組
 2.事業化までの道のり
 3.導入機器の紹介
 4.事業紹介と稼働実績
 5.事業化の条件と注意事項
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.5年間の安定稼働を保証することで欧州で急速にシェアを拡大している
  独Holzenergie社のガス化CHP装置について
 

独Holzenergie社公認 日本導入アドバイザー
(株)バイオマス利活用技術舎 代表取締役
三村和寿 氏
 
 1.独Holzenergie社について
 2.Holzenergie社のガス化発電装置の概要
 3.日本市場に適用するために必要なチップ乾燥装置の開発について
 4.導入が決定した日本における1号機の概要と熱電併給ビジネスモデルについて
 5.質疑応答・名刺交換
  
  
Ⅵ.バイオマスガス化発電用ガスタービンの開発

 
川崎重工業(株) 理事
航空宇宙システムカンパニー 技術本部
エンジン材料技術部 部長
餝 雅英 氏
 
 1.木質バイオマス発電システム開発方針
 2.加圧流動層ガス化発電システムの特徴
 3.ベンチ試験用ガスタービンの開発
 4.実証試験用ガスタービンの開発
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2018年12月13日(木)開催

「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー
 ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
  飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181211.html

 

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担当は関でした。

2018年11月21日 (水)

2018年12月13日(木)開催「バイオマス/古着/廃棄物系由来エタノール製造と発電などへの利用技術」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2018年12月13日(木)開催

~5名の講師から詳説~
バイオマス/古着/廃棄物系由来
 エタノール製造と発電などへの利用技術

 http://www.tic-co.com/seminar/20181209.html

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15_3

最近、友人から美味しいと教えてもらったセブンイレブンのタマゴにハマっています。

「味付き半熟ゆでたまご」と「とろっと卵黄の半熟煮たまご」です。

ゆでたまごは、白身にお塩がすごくきいています。

セブンイレブンのホームページによりますと、
<ゆでたまごと相性の良い、伯方の塩で味付け>と書かれており納得。

すごく美味しいです。(わたしの好きなお味です)

煮たまごは、ちゃぷちゃぷとたっぷりのお汁に漬かっていて、黄身がトロトロで濃厚です。

こちらもすごく美味しい!

<すっきりとした味わいの醤油、かつお節と昆布の魚介スープのうま味を染み込ませた>となっていて、
<おつまみやラーメンのトッピングなどにぴったり>とのことです。

今朝もコンビニに寄って、タマゴ買ってきてしまいました~。

食べ過ぎには注意ですが、皆さまにおすすめします^^

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月13日(木)開催

~5名の講師から詳説~
バイオマス/古着/廃棄物系由来
 エタノール製造と発電などへの利用技術

です!

 
★本セミナーでは、バイオマス・衣料品・廃棄物系由来からのエタノール製造と低濃度エタノールの高効率発電技術や事業性などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に各々の取組みを中心に講演頂きます。
 
●プログラム

Ⅰ.キャッサバ残渣からのエタノール生産プロセスの開発について

 サッポロホールディングス株式会社
 グループ研究戦略推進部 主任研究員
 阿部 透 氏

 
 キャッサバスターチ産業の副産物であるキャッサバパルプがタイ国では大量に発生する。サッポロホールディングスはこれを原料としたエタノール生産プロセスを現地にて実証試験を行い、商用に耐えうるプロセス構築の取組みを行った。 キャッサバパルプは安価に調達できる廃棄物系のバイオマスではあるが相応の前処理プロセスが必要となることから、これまでエタノール生産に利用されることがなかった。今後、本プロセスを東南アジア諸国のキャッサバ栽培地に普及することで、当該諸国のエネルギー需給の改善、地域の発展に寄与するものと考える。

 1.会社紹介、研究の背景
 2.原料事情
 3.エタノール製造プロセスについて
 4.経済性について
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.セルロース系廃棄物からのエタノール生産プロセスの開発

 株式会社Biomaterial in Tokyo 取締役
 佐賀清崇 氏

 
 (株)Biomaterial in Tokyoでは、地域で発生する多様なセルロース系廃棄物からエタノールを生産する技術を開発中である。今回の講演では、世界のバイオエタノール生産の状況、セルロース系エタノール生産の要素技術を整理し、弊社で開発中のプロセスの環境性・経済性について説明する。そして、生産されたエタノールを燃料だけでなく化成品原料として利用する可能性について報告する。

 1.会社紹介
 2.世界のバイオエタノールの状況
 3.セルロース系エタノール生産の要素技術
 4.セルロース系廃棄物からのエタノール生産
 5.エタノールからの化成品生産
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.みんな参加型の循環型社会でのイノベーション
 ~衣料品リサイクルの資源化・燃料化~

 日本環境設計株式会社 取締役会長
 岩元美智彦 氏

 
 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場したゴミで走る車『デロリアン』、また、2020年に予定している日本航空との合同プロジェクト「JALバイオジェット燃料フライト」。いずれも、消費者の参加を軸に実現させるリサイクル燃料でのエンターテイメントプロジェクトです。「一つ買うために、一つ資源としてリサイクルする」、リサイクルが特別な行動ではなく、ライフスタイルの一部となる循環型社会の未来について、綿のバイオ燃料化の技術を含め、弊社の事業についてお話させていただきます。

<質疑応答・名刺交換>
 

Ⅳ.次世代発酵技術によるバイオエタノール生産
 ~中高温性発酵微生物を利用した生ごみや紙ごみ等のエタノール変換~

 山口大学 創成科学研究科 教授
 山田 守 氏

 
 地球温暖化が顕在化する中、バイオマスの輸送用燃料変換の増大が望まれているが、非食用バイオマスにおいては生産コスト削減が重要な課題となっている。今回は、安価なエタノール生産のためにいくつかの技術を紹介する。

 1.研究の背景
 2.中高温微生物の耐熱性機構と耐熱化
 3.耐熱性酵母とその特性
 4.バイオマスの安価なエタノール変換技術
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.低濃度バイオエタノールを用いた高効率発電システム

 株式会社日立製作所 研究開発グループ
 基礎研究センタ F2プロジェクト 主任研究員
 石川敬郎 氏

 
 バイオエタノールの新しい利用法(これまで主に自動車燃料に利用されてきたバイオエタノールの用途を発電分野へと広げる)として、低コスト、低CO2を実現する低濃度の含水エタノール燃料について、発電システムの概要と発酵液を活用できるシステムについて紹介する。

 1.低濃度エタノールとは
 2.排熱回収システムについて
 3.含水燃料を活用する高効率エンジンシステムの概要
 4.燃料濃度の変動に対応する制御システム
 5.実用システムの検討状況の紹介 
   28~7wt%濃度のエタノール水の活用
 6.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月13日(木)開催

~5名の講師から詳説~
バイオマス/古着/廃棄物系由来
 エタノール製造と発電などへの利用技術

 http://www.tic-co.com/seminar/20181209.html

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担当は平田でした。

2018年11月20日 (火)

2018年12月12日(水)開催「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2018年12月12日(水)開催
 
「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181208.html
 
 
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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2018年12月12日(水)開催
 
「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」セミナー
 
 
★本セミナーでは、熱電発電モジュールならびにユニット、温度差5℃で動作する熱電発電素子などの
 技術/研究開発動向と応用・適用の最新動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説
 頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.熱電発電実証事例と応用製品の展開

 
株式会社KELK 熱電発電技術営業部 要素開発G 主査
牧野一也 氏
 
 1.はじめに;(株)KELKの紹介
 2.KELKの熱電発電モジュール
 3.熱電発電の適用分野と実証事例
  ~工業炉・製鉄プロセスからの排熱回収、工場・機械熱によるエネルギーハーベスティング他~
 4.新開発の熱電発電応用製品
  ~熱電EHデバイス、熱電発電自立電源ユニット、熱電発電排熱回収ユニット~
 5.熱電発電の耐久性とシステムコスト
 6.まとめ、今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.スタック型熱電発電ユニットと応用例
 
株式会社モッタイナイ・エナジー 代表取締役
西当弘隆 氏
 
 1.スタック型熱電発電ユニットの紹介
 2.スタック型熱電発電ユニットの競合比較
 3.スタック型熱電発電ユニットの特性
 4.スタック型熱電発電ユニットの実証例
 5.スタック型熱電発電ユニットの適用例
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.熱電変換素子のワイヤレスセンサネットーク端末応用
 
株式会社村田製作所 技術企画・新規事業推進統括部
新規事業推進部 新規事業推進1課 シニアリサーチャー
中村孝則 氏
 
 1.Internet of Thingsとは
 2.村田製作所の熱電発電素子
 3.Wireless Sensor Network(WSN)端末への応用
 4.まとめと今後の課題
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.温度差5℃で動作するSiマイクロ熱電発電素子の開発
 
早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 次席研究員
富田基裕 氏
 
 1.Siナノワイヤ熱電発電素子の背景
 2.プレーナ型Siナノワイヤ熱電発電素子の構造
 3.熱電発電素子のシミュレーション
 4.熱電発電素子の作製と評価結果
 5.過去のSiナノワイヤ熱電発電素子との比較
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.海外を中心とした自動車搭載を目指した熱電発電技術の開発動向
 
豊田通商株式会社 産業資材部
ネクストモビリティ部品資材グループ 熱電チーム 課長
中村崇志 氏
 
 1.電動化における熱電の立ち位置
 2.世界における熱電発電開発における動向
 3.世界の熱電モジュール動向とTEG(熱電発電装置)開発事例
 4.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年12月12日(水)開催
 
「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181208.html
 

 
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担当は関でした。

2018年11月19日 (月)

2018年12月11日(火)開催「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年12月11日(火)開催
―国内工事における―
プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
~作業分析に基づく工数基準を解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181213.html

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京都へ行ったよ~!ブログが続いておりますので、私も土曜日に行ってきました!
私が行ったのは、京都御所の西側にある、足腰の守護神「護王神社」です。
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こちらでは、ご狛犬ならぬ、狛イノシシが出迎えてくれます。
先日飾られたばかりの来年の絵馬もあって、良い時に行けました。
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手水舎にもイノシシが。
Photo_054

いただいたパンフレットを家に帰ってから見て知ったのですが、
このイノシシの「鼻をなでると幸せが訪れる」と言われているそうで。
なでられすぎて、鼻が金色になってますね。あ~私も触りたかった。

お参りを終えて、足腰のお守りを買うとなんと本物のイノシシが!
Photo_055
けっこう可愛いかったです

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本日も2018年12月開催のセミナーを再ご紹介します

2018年12月11日(火)開催
―国内工事における―
プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
~作業分析に基づく工数基準を解説~

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトの中でも工事額も大きく難しいとされる配管工事費の見積精度を高めるための工事工数の計算・標準化について、標準配管工数算定の考え方、吊上げ・運搬作業・配管溶接継手加工の標準工数の計算、配管関係の取付け標準工数、また標準工数の評価と見積例など、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。

◎講 師

 大原シーイー研究所 代表
 (元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
 プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
 経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
 (早稲田大学受託事業)
 コストエンジニアリング教材開発委員 
 日本コスト工学会正会員(理事)         大原宏光 氏

◎プログラム

1.全般・基礎知識
 1.1 工数の重要性
 1.2 プラント配管の加工・工事場所について
  1.2.1 配管プレハブ工場
  1.2.2 プラントサイトの工事現場の配置
  1.2.3 配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
 1.3 配管工数を左右する要因と精度向上の難しさ
  1.3.1 工事環境を左右するプロジェクト要因
  1.3.2 直接的な工数要因
 1.4 配管工事数量の単位
 1.5 伝統的なマンアワー(MH)見積法と長所短所

2.標準化における配管工事工数の対象
 2.1 プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
 2.2 配管工事費と配管工事工数
 2.3 配管工事の施工手順
 2.4 配管工事工数の対象範囲
 2.5 配管工事費の見積

3.標準配管工数の算定の考え方
 3.1 標準配管工数の基本的な考え方
 3.2 標準工数とは
 3.3 配管作業時間の設定方法
 3.4 配管工事工数に関する文献
 3.5 標準配管作業時間の区分
 3.6 直接作業時間の要素

4.吊上げ・運搬作業の標準工数の計算
 4.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
 4.2 吊上げ・運搬作業MHの原単位
 4.3 吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(Sch40ケース)
 4.4 吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚NHを算定するための係数
 4.5 吊上げ・運搬作業標準MHの計算

5.配管溶接継手加工標準工数の計算
 5.1 配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
 5.2 罫書き作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.3 切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.4 開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
 5.5 仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.6 溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.7 溶接作業標準MHの計算(各品質、各材質)の計算(工場プレファブケース)
 5.8 配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
 5.9 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
 5.10 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
 5.11 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
 5.12 各種溶接継手MH係数

6.バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数

7.配管テスト標準工数

8.配管サポート製作・取付け標準工数

9.配管工事用仮設足場の標準工数

10.配管材料荷卸しの標準工数

11.標準工数の評価

12.標準工数での見積例

13. 質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月11日(火)開催
―国内工事における―
プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
~作業分析に基づく工数基準を解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20181213.html

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担当:浮田

2018年11月16日 (金)

2018年12月11日(火)開催「NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年12月11日(火)開催

 「-各分野の規制に対応する-
    NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向
    ~シミュレーション関係の資料及びテキスト用のpdfを配布致します!!~」セミナー!

    http://www.tic-co.com/seminar/20181207.html

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先月、久しぶりに京都に行ってきました。
お目当ては『水木しげる 魂の漫画展』です。

1_3

最近は、写真撮影OKの展示も多いのでカメラ持参...。

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でも、写真OKの所は物販があったこの場所のみ、残念です。



午前中漫画展を観覧、お昼からは近くにある「西本願寺」「東本願寺」に
お参りに行きました。

まずは、「西本願寺」へ。
3ni_2  4ni_7

Photo_3  6ni_5

続いて「東本願寺」。

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9hi_2  10hi_2
人も少なくゆったりとお参りできました。



そう言えば、何度も利用している京都駅なのに、ビルを外から見るのは初めてで、
気持ちの良い空と雲を映している硝子張りの外観に思わず写真を撮ってしまいました。

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振り向けば、京都タワー。
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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月11日(火)開催

「-各分野の規制に対応する-
  NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向
  ~シミュレーション関係の資料及びテキスト用のpdfを配布致します!!~」セミナーです!

★NOx(窒素酸化物)規制に対応するための脱硝技術について、NOx生成・抑制の原理をはじめ、
  NOx発生濃度の予測方法や NOx生成・消滅に関するシミュレーション(当日配布)ならびに、
  排煙脱硝法の実例と最新の研究開発動向(脱硝率80%以上の革新的無触媒脱硝法、
  アンモニア不要の革新的低温排煙脱硝法、NOxと水銀の同時処理技術)に至るまで、
  経験豊富且つ最前線でご活躍中の神原博士に詳説頂きます。
★本セミナーの参加者には、資料(テキスト)をpdfでもプレゼント!!

 

◎講師◎  岐阜大学
          大学院工学研究科環境エネルギーシステム専攻 教授
          工学部 化学・生命工学科 教授 
          
          神原信志 氏

◇プログラム◇

1.NOx発生と抑制の原理

 (1)燃料の性状
 (2)サーマルNOx
 (3)プロンプトNOx
 (4)フューエルNOx
 (5)チャーNOx
 (6)低NOx燃焼法の原理(低NOxバーナー,二段燃焼,低酸素燃焼)

2.表計算ソフトを用いた微粉炭燃焼NOx発生濃度の予測方法

 (1)燃料消費量の推算
 (2)燃焼計算
 (3)未燃分とNOx生成量の関係
 (4)二段燃料強度(ボイラ幾何形状)とNOx生成量の関係
 (5)炭種の影響

3.NOx生成・消滅の素反応シミュレーション

 (1)様々な反応モデルとその特徴
 (2)ChemkinによるNOxシミュレーションの実例
 (3)シミュレーションによる低NOx化の検討事例

4.脱硝技術とその実例

 (1)選択的触媒脱硝(SCR)法の原理
 (2)選択的触媒脱硝(SCR)法の実例とその性能・コスト
 (3)無触媒脱硝(SNCR)法の原理
 (4)無触媒脱硝(SNCR)法の実例とその性能・コスト

5.新しい脱硝技術

 (1)脱硝率80%以上の革新的無触媒脱硝法
 (2)アンモニア不要の革新的低温排煙脱硝法
 (3)NOxと水銀の同時処理技術

6.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月11日(火)開催

「-各分野の規制に対応する-
NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向
~シミュレーション関係の資料及びテキスト用のpdfを配布致します!!~」セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20181207.html

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担当:山口

2018年11月15日 (木)

2018年12月7日(金)開催「金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年12月7日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
金属破断面解析の基礎から
 破面観察の要点と破損原因調査事例
」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181203.html

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本日から12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2018年12月7日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
金属破断面解析の基礎から
 破面観察の要点と破損原因調査事例
」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、破損原因を適切に推定するための破面観察(フラクトグラフィ)の基礎から、疲労破壊や応力腐食・水素誘起割れなどの代表的な破壊機構、破面観察の手順とポイント、実際の破面写真などを例とした調査事例紹介まで、経験豊富な阿座上氏より詳説頂きます。
 

●講師

 日鉄住金テクノロジー株式会社
 尼崎事業所 材料評価部 強度評価室 主幹
 金属材料破面解析担当
 日本材料学会 フラクトグラフィ部門委員会 委員 阿座上静夫 氏

 
●講師の言葉

 金属部品の破壊原因を推定する場合、最も有効であるとされる手法の一つが、フラクトグラフィ(破面解析)である。
 フラクトグラフィとは、目視等でのマクロ観察や、電子顕微鏡等でのミクロ観察によって破面を観察および解析し、破損原因を推定する手法である。破壊品の破面を解析することによって、疲労破壊や応力腐食割れといった破壊機構や、き裂の進展方向・負荷状況を推定することが可能であり、条件が揃えば応力の大きさも推定可能とされる。
 一方で、金属の破壊機構は多数有り、破面の様相からその破壊機構を推定するには、ある程度の経験・技術・知識が必要となる。
 今回のセミナーでは、実際の破面写真を例に、疲労破壊や応力腐食割れなどの代表的な破壊機構や破面の見方を解説する。さらに、破面観察の作業の手順や使用機器についても説明を行い、初歩的なフラクトグラフィ技術の理解を目的とする。
 また実際に破断面についてお困り事があれば、その破断面をお持ち頂いて、相談に乗ることも可能です。

 

●プログラム
 
1.破面解析とは

 (1)破面解析の重要性
 (2)破面解析で解ること
 
2.破面マクロ観察
 (1)マクロ観察で推定できる項目と着眼点
 (2)マクロ観察での破損原因推定
  (疲労破壊・応力腐食割れ・水素脆性などの判定)
 (3)マクロ的な破面の模様の解説と読み取り方
  (ラチェット模様・ビーチマーク・放射状模様など)

 
3.金属の代表的な破壊

 (1)延性破壊とディンプル破面の見方
 (2)脆性破壊のマクロ的特徴とミクロ的様相
 (3)疲労破壊の解説とストライエーション形成機構
 (4)疲労破壊実例の紹介
 (5)疲労破壊に影響をおよぼす項目
 (6)応力腐食割れの破面およびき裂の断面形状
 (7)水素誘起割れ(遅れ破壊)破面観察と破壊様相
 (8)その他破壊機構の紹介
  (液体金属脆性割れ・焼き割れ・脱亜鉛腐食)
 
4.破面観察の手順と方法
 (1)破面観察手順
 (2)破面観察方法
  a.き裂位置の確認
  b.破面試料の採取方法
  c.破面洗浄方法
  d.観察機器の紹介
 (3)疲労破面の応力および繰返し数推定方法
 
5.破損原因調査事例紹介
  (主に下記を予定しておりますが、より良いセミナー実現のため、
   受講者の顔ぶれを見て多少内容を変更することがあります。)
 ~ドラム軸の疲労破壊・大型ステンレス回転軸の疲労破壊・軸溶接部の疲労破壊、
  ばね座金の水素脆性・コイルばねの疲労破壊・転造ボルトの疲労破壊、
  送風機回転翼の疲労破壊・ナックルの疲労破壊・ステンレス鋼管の応力腐食割れ、
  ステンレス配管鋳物品の鋳造欠陥・低合金ボルトの水素脆性、
  ギヤシャフトの疲労破壊・大型シャフトのフレッティング疲労破壊など~
 

6.まとめ(破損原因別の破損状況分類)
 
7.質疑応答(適宜)
 
8.個別相談

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月7日(金)開催

-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
金属破断面解析の基礎から
 破面観察の要点と破損原因調査事例
」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181203.html

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担当は平田でした。

2018年11月14日 (水)

2018年12月18日(火)開催「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月18日(火)開催
   
   ~中国での動向、EVなど車載用を中心とした~
 「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」  セミナー!
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20181218.html

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先日京都府立植物園に行ってきました。
いつものごとく腹ごしらえから。地下鉄北山駅すぐにある北山門横のカフェ"イン ザ グリーン"で昼食。そこからの入園となりました。
まずは満開のコスモスがお出迎え。
Photo_2

少し歩くと菊花展をやっていました。

Photo_3

そのままぶらぶらと沈床花壇へ。純フランス式庭園だそうです。
その横はばら園。

Photo_4


そして又ぶらぶらと歩いて温室へ。その前にガーデニングコンテストもやっていました。

Photo_5   

Photo_8


温室では様々な美味しそうな果実やサボテン、蘭の花、夜にしか咲かない花なども見ることができました。

Photo_9

面白い札を発見!

温室を出て又ぶらりぶらり。水琴窟なんかもあります。
2時間程でざっと園内1周出来ました。

紅葉にはまだ少し早い感じでしたが、いいお天気の中のんびり歩いてリフレッシュできました。
皆さまもお近くの植物園へいかがですか

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本日は12月開催セミナーのご紹介!

2018年12月18日(火)開催

   ~中国での動向、EVなど車載用を中心とした
 「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」  セミナー!  です!
                                                            
 http://www.tic-co.com/seminar/20181218.html

★本セミナーでは、EVなど電動車用蓄電池のリユース・リサイクルについて、中国での市場・事業動向、
 山口県での取組みの実際、ENECHANGEの事業展開と展望について、斯界の最前線でご活躍中の
 講師陣に詳説頂きます。
★午前(Ⅰ部)のみ、午後(Ⅱ・Ⅲ部)のみのご受講も受け付けております。

●受講料
   ◆1日受講  49,680円(1名につき)
    (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
    (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
   ◆午前(プログラムⅠ)のみ受講   19,980円(1名につき)
   ◆午後(プログラムⅡ・Ⅲ)のみ受講 32,400円(1名につき)
   ※上記全て、テキスト代、消費税を含む

●プログラム

Ⅰ.中国での車載蓄電池リユース・リサイクル市場の動向

(株)日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー
程塚正史
                
中国はすでに世界最大の新エネルギー車市場であり、特にEV普及台数の規模が際立っている。また、各種レイヤーで新興企業が参入するなど業界に構造変化の兆しがある。現在、蓄電池を中心とする静脈側産業の立上げが課題となっており、行政・民間ともにこの領域への関心は高い。ここでは、新エネルギー車関連のプレイヤーや政策について概観し、業界の今後の動きについて分析した上で、蓄電池のリユース・リサイクル市場の状況や、日本企業の参画可能性について紹介する。

 1.中国の新エネ車市場の推移と見込み
 2.自動車業界の構造変化
 3.リユース・リサイクル市場の現状
 4.日本企業の参画可能性
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

                  
Ⅱ.電気自動車中古バッテリーリユース実証試験

山口大学 大学院 技術経営研究科長・教授
福代和宏

<要旨>
 山口県で取り組んでいる電気自動車中古バッテリーのリユース実証試験は、技術面のみならず、社会経済的影響も考慮した調査活動である。温暖化防止、電動社会へのシフト、防災、地域経済活性化など、複数の観点を踏まえ、社会実装に向けて産官学の連携によって取り組んだ実証実験ならびに普及可能性検討の結果について紹介する。

 1.実証試験の背景と目的
 2.住宅向け定置型蓄電池としての技術的検討
  (1)中古バッテリーの定置型蓄電池としての有効性
  (2)太陽光発電との組み合わせによるシステム性能の検討
 3.実証実験の次のステージ:工場・事業所用途への展開
 4.社会実装に向けた検討
  (1)リユースに関する現状の整理
  (2)リユース事業化にあたっての課題
 5.将来の方向性
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.“エネルギーの未来をつくる”ENECHANGEの蓄電池リサイクル事業展開について

ENECHANGE株式会社 代表取締役会長
城口洋平

<要旨>
 次の10年間はクリーンエネルギーの成長トレンドが堅調と見られる中、車載用リチウムイオン電池の再利用に対する動きも活発になっている。
車載用リチウムイオン電池は、電池単体の劣化度合いのバラツキの大きい設計思想でつくられているため、高度なBMSによるバッテリー制御が必要になる。
2018年9月、英Brill Power社(ブリルパワー)との提携による蓄電池BMS事業への参入を発表。
同社が持つ高度なセルバランス技術とその利活用展望について紹介する。

 1.英Brill Power社との提携について
 2.セルバランス技術について
 3.BMSの利活用展望
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月18日(火)開催

   ~中国での動向、EVなど車載用を中心とした~
 「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181218.html

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担当は森でした。

2018年11月13日 (火)

2018年12月20日(木)開催「植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月20日(木)開催

~収益性向上、海外動向・コスト改善・設備技術など~
植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181217.html

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本日も12月開催のセミナーをご紹介します!

2018年12月20日(木)開催

~収益性向上、海外動向・コスト改善・設備技術など~
植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、昭和電工のS法による植物工場のコスト削減・収益性向上の進め方、コストパフォーマンスを徹底的に追求した木田屋商店第2プラント、電力・熱・CO2を供給するトリジェネレーションの適用、また海外の動向、次世代植物工場の今後の発展方向性など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.LED 植物工場の進化と収益性の向上

 昭和電工株式会社 事業開発センター
 グリーンイノベーションプロジェクト シニアマネージャー
 鈴木廣志 氏

 
 昭和電工では、2013年から新規テーマとしてLED を光源とする栽培システムの事業化に取り組み、植物専用赤色LEDと赤青光交互照射による高速栽培法(S法)を発明した。S法栽培は生産性の大幅な向上により植物工場の収益の改善を実現する。本セミナーでは、LED植物工場におけるコスト構造とS法の採用による経済効果を明らかにし、植物工場事業が産業として成り立つためのコストの削減、収益性の向上をどのように図っていくべきかを考える。

 1.植物工場市場動向とS 法のご紹介
 2.工場の収益性を決定するファクター
 3.S 法モデル工場における収益性のシミュレーション
 4.今後の植物工場に求められる姿
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.海外の植物工場市場に関する最新動向
 ~次世代植物工場のグローバル展開に向けて~

 NPO植物工場研究会 副理事長/企画・国際部長
 株式会社イーグリーン・ラボ・ジャパン 代表取締役 
 林 絵理 氏

 
 近年、研究および事業の両面で世界的に人工光型植物工場への関心が高まっている。世界における植物工場の動向、次世代植物工場の今後の発展方向性・可能性について紹介する。

 1.世界の植物工場の動向
 2.次世代植物工場
 3.今後の発展方向性
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.“工場野菜”を“大衆野菜”へ

 株式会社木田屋商店 小浜植物工場greenLand 工場長
 島田悠平 氏

 
 植物工場事業に参入して6年目となりました。より多くのユーザーへ使用してもらうため、日々、生産工程を見直しコスト改善に取り組んで参りました。これまでの技術開発の結集である第2工場の取り組みについてご紹介させていただきます。

 1.会社紹介
 2.植物工場の現状と変貌
 3.取り組み成果
 4.今後の生産革新
 5.グリーンランドからの提案
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.植物工場へのトリジェネレーション適用とエネルギー地産地消の取組み

 JFEエンジニアリング株式会社 社会インフラ本部 主席
 清水 明 氏

 
 近年農業生産の効率化を図るべく農産物大規模生産システムが構築されている。 JFEでは2014年北海道に生産事業会社を設立した。本施設には電力、熱、CO2の3つの要素を供給するガスエンジントリジェネレーションを導入した。本装置の特徴と設備技術について紹介する。

 1.Jファーム苫小牧工場におけるスマートアグリ生産プラントの概要
 2.トリジェネレーションへのストイキエンジン適用
 3.電源セキュリティ向上への取組み
 4.地産地消エネルギー利用
 5.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月20日(木)開催

~収益性向上、海外動向・コスト改善・設備技術など~
植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20181217.html

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担当は平田でした。

2018年11月12日 (月)

2018年12月21日(金)開催「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2018年12月21日(金)開催

 「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181216.html

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京都国立博物館で開催されている
特別展『京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ』に行ってきました。

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初めて間近で刀をいくつも見ました。
特に平安時代の刀はとてもスマートで驚きました!
人を殺める為だけの刀…と思いきや
錆や刃こぼれはなく、刃文(はもん)は凛とした美しさでした。

そして目玉の一つ、源家重代の刀『髭切(ひげきり)』と『膝丸(ひざまる)』
2振(ふり)のケースの前には長蛇の列ができていました。

この2振は様々な伝説を持つ刀で、『髭切』は源頼朝、『膝丸』は源義経の元に
一時期あった兄弟刀とされるそうです。
有名な2振ですが同じケースで並べられるのは今回が初めてになります。

残念ながら間近で見るには30分以上は並ばないといけなかった為、
時間の都合上断念してしまいました…ですが後ろの方からでもしっかりと拝めました。
これまたとても美しい刀でした…

今回この特別展の為に九州から来た友達が刀に詳しく、
目釘穴(めくぎあな)という柄(つか)を固定する小さな穴は
数があればあるほど刀の持ち主が変わった証でもあると教えてくれました。
(調べたところ、持ち主によって磨上げ…身体に合った大きさに刀を調整するそうです)
友達が「お洋服(柄)をたくさん着せてもらった子(刀)」と
言っていた事がとても印象深くあります…

刀とは人を殺める為の歴史の産物…かと思っていましたが
今回の展示で印象がずいぶん変わりました。

開催期間中、前期、後期だけ展示される刀がいくつかあり、
『髭切』は前期のさらに12日間だけの展示でした。
今は後期の展示が始まっており、そちらも名刀が勢揃いです。
是非皆様も芸術的な刀の美しさに触れてみては如何でしょうか…

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2018年12月21日(金)開催

 「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

です!

★本セミナーでは、Power to Gas(PtG:P2G)を中心とした水素エネルギー関連事業と実証・要素技術、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.水素エネルギーを取り巻く最新動向と展望

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ 統括研究員 大平英二 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.電力系統を活用した日本版 Power to Gas システムの試案

一般財団法人エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主任研究員 水野有智 氏
 

 日本版Power to Gasの一つの可能性として、弊所が青森県六カ所村を対象地域として検討を実施した事例を紹介する。

 1.グローバル水素とローカル水素
 2.日本版Power to Gasの可能性
 3.青森県・六ヶ所村
 4.電力系統を活用した日本版Power to Gasの試案
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.豊田通商の低炭素水素エネルギーの取組について

豊田通商株式会社 新規事業開発部
環境・エネマネグループ グループリーダー 鈴木来晃 氏
 

 豊田通商の水素関連事業のご紹介。水素ステーション事業やCO2フリー水素実証を通じて、現状の課題と今後の進め方についてご紹介。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.旭化成における水電解システムの開発動向と展望

旭化成株式会社 クリーンエネルギープロジェクト
エネルギーシステム開発部 部長 臼井健敏 氏
 

 世界トップクラスの食塩電解システムの技術を応用し、再生可能エネルギーから水素を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とCO2フリー水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、NEDOの委託事業での成果を含め、当社のアルカリ水電解システムの最近の検討状況と展望を中心に紹介する。

 1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの開発状況と参画プロジェクト
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.「竹中脱炭素モデルタウン」への取り組み
 ~再エネ水素の製造・貯蔵からその利用に至るまでの
  一連のシステム構築と建物や地域で高効率に活用する実証~

株式会社竹中工務店 環境エンジニアリング本部
エネルギーソリューション企画グループ長 中村 慎 氏

 まちづくりにおける脱炭素社会実現に向けては、オンサイトやオフサイトにある再生可能エネルギーを活用した変動する電力を使いこなすマネジメント技術が最も重要になる。
当社が東京都江東区で取り組む”水素をつくる、ためる、つかう”を検証する技術実証について紹介する。

 1.脱炭素モデルタウン実現に向けて
 2.水素への期待と位置付け
 3.水素のつくる、ためる、つかうをマネジメントする技術
 4.実証システムの概要
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月21日(金)開催

 「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

  http://www.tic-co.com/seminar/20181216.html

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担当は阪口でした。

2018年11月 9日 (金)

2018年12月18日(火)開催「LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2018年12月18日(火)開催

LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181215.html

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今回取りあげる季語は「山粧う(やまよそおう)」。

晩秋の山が紅葉に彩られた美しさをめかしこんだ人に例えたものです。

春の「山笑う」、夏の「山滴る(やましたたる)」、冬の「山眠る」と同様に中国北宋の山水画家、郭煕(かくき)が記した『臥遊録(がゆうろく)』の山を擬人化した一節、「春山澹冶(たんや)にして笑ふが如く、夏山蒼翠(そうすい)にして滴るが如く、秋山明浄(めいじょう)にして粧ふが如く、冬山惨淡(さんたん)として睡(ねむ)るが如し」から生まれた季語です。

京都、嵯峨野の山が色づくころ、毎年、11月第2日曜日、今年は明後日の11月11日(日)10:30から嵐山もみじ祭が行われます。(雨天中止)

渡月橋上流の大堰川(おおいがわ)に数艘(すうそう)の船を浮かべ、平安絵巻さながらの装束に身を包んだ人々が伝統芸能を披露したり、河原では舞や狂言などのイベントが行われたりします。

今回はそんな行事にぴったりの秋の季語「山粧う」を詠んだ句を選んでみました。

 
 

 

谷底の朴より山の粧ふらし(朴=ほお)
皆吉爽雨(みなよし そうう)  (1902-1983)

 

炭焼くや粧ふ山を遊ばせて
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

最澄の山も粧ふことをせり
鷲谷七菜子(わしたに ななこ) (1923-2018)

 

搾乳の朝な夕なを山粧ふ
波多野爽波(はたの そうは) (1923-1991)

 

水晶をもはや産まざる山粧ふ
藤田湘子(ふじた しょうし) (1926-2005)

 

立石寺へ粧ふ山を越えにけり(立石寺=りっしゃくじ)
鍵和田秞子(かぎわだ ゆうこ) (1932-)

 

山粧ふけものの道もくれなゐに
檜紀代(ひのき きよ) (1937-)

 



私も詠んでみました。

 

山粧ふ天女舞い降りたるごとし
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!
 
2018年12月18日(火)開催

LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」 セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、LNG受入基地の設備・関連技術の基礎と最近の動向から、FSRU(Floating Storage and Regasification Unit:浮体式LNG受入・再ガス化設備)の事業と商船三井の取組み、BOG(ボイルオフガス)の革新的活用と新しい処理技術、ならびにタンク・気化器設備技術、また法規制と対応策に至るまで、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.LNG受入基地の設備と関連技術

 日揮(株) プロセステクノロジー本部
 技術イノベーションセンター 元チーフエンジニア
 神谷篤志 氏

 
 LNG受入基地の設備と関連技術について最新の情報も取り入れて総括的な解説をします。

 1.エネルギー情勢
 2.LNG受入基地の概要
 3.LNG受入基地の適用法規
 4.LNG受入基地の主要設備
 5.LNG冷熱利用技術
 6.シェールガス由来LNG導入の課題
 7.LNG船の概要
 8.LNGバンカリング
 9.LNG関連の新技術
 10.LNG受入基地の保安上の注意点
 11.事故事例と事故防止対策
 12.質疑応答
 

Ⅱ.商船三井が取り組むFSRU事業、その課題と今後の動向

 (株)商船三井 執行役員
 エネルギーー輸送営業本部(海洋事業)
 中野宏幸 氏

 
 最近LNG輸入方法の一つとして脚光を浴びているFSRUにつき、世界各地での実例を使ってその概略を説明するとともに、FSRUビジネスにおける課題ならびに今後の動向について考察する。

 1.FSRUとは
 2.商船三井のこれまでの取組み
 3.FSRU事業の特性とその課題
 4.今後のFSRUビジネスについての考察
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.BOGガスエンジン発電システム -MixGen®-

 日揮(株)
 神谷篤志 氏

 
 LNG基地のLNGタンクから発生するボイルオフガス(BOG)の革新的な活用方法である MixGen® システムについて解説をします。

 1.背景
 2.LNG受入基地とBOG処理
 3.MixGen®システム
 4.MILDrum®(熱量変動緩和装置)
 5.ガスエンジン発電
 6.環境性
 7.BOGガスエンジン発電所
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.BOGの新しい処理技術と適用
 ~低コストでコンパクトな再液化設備により省エネルギーを実現~

 JFEエンジニアリング(株) エネルギー本部
 エネルギープラント事業部 プロセスプラント技術部 部長
 鑓水桂二 氏

 
 JFEエンジニアリングはLNGのボイルオフガス(BOG)を処理するための新しい装置を開発、実機を納入した。LNG受入基地におけるBOG発生源と処理方法の概略から、平成29年度省エネ大賞を受賞した本装置の開発経緯と実機の性能、省エネ実績について解説する。

 1.BOGの処理方法と目的
 2.開発装置の概略と適用
 3.実機の省エネ実績
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.LNGタンクの動向と設備技術

 (株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域
 プロセスプラントSBU エンジニアリング部 タンク設計グループ
 福川紀子 氏

 
 本講演では、LNGタンクの構造と特徴について解説する。また、LNGタンクの動向を紹介する。

 1.LNGタンクの形式と特徴
 2.LNGタンクの構造詳細
 3.LNGタンクの建設・検査
 4.LNGタンクの動向
 5.LNGタンクの今後の課題
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅵ.LNG気化器設備 -洋上受入基地含めて-

 (株)神戸製鋼所 機械事業部門
 産業機械事業部 機器本部 技術部 LNGグループ長
 江頭慎二 氏

 
 当社はLNG気化器のリーディングカンパニーとして種々タイプを製作・販売している。講演では、陸上用および洋上・船舶用LNG気化器の種類および特徴を解説する。

 1.LNG需要動向と気化器の位置付け
 2.LNG気化器の種類と特徴
 3.洋上受入基地(FSRU)、船舶燃料ガス供給(FGSS)用気化器について
 4.世界のLNG受入基地動向と特徴
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅶ.我が国LNG受入基地に関する法規制の要点と関連事業者の対応策について

 西村あさひ法律事務所 カウンセル 弁護士
 松平定之 氏

 
 2017年4月に施行された改正ガス事業法によりLNG基地の第三者利用が法制化されたが、現在その利用を促進するため更なる制度見直しが進んでいる。
 LNG基地に関する法規制及び見直しの内容とこれらを踏まえた関係事業者の法的留意事項について解説を行う。

 1.LNG基地に関する法規制の概要と見直しの動向
  (1)LNG基地に関する法規制の概要
  (2)「余力」の考え方
  (3)料金の考え方
  (4)情報開示の考え方
 2.LNG基地事業者の法的留意事項
 3.LNG基地利用希望者の法的留意事項
 4.LNG基地利用に関する契約・約款に関する留意事項
 5.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月18日(火)開催

LNG受入基地(FSRU含め)の設備・要素技術と法規制等の動向」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181215.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年11月 8日 (木)

2018年12月13日(木)開催「船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月13日(木)開催
船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナー
~SOxスクラバーの開発・搭載工事、各種燃料に対応するME-GI・ME-LGI機関、IMO GHG削減戦略への対応~

http://www.tic-co.com/seminar/20181214.html

 ◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅳ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
 ◆プログラムⅠ・Ⅱのみ受講   29,700円【1名につき】
 ◆プログラムⅢ・Ⅳのみ受講   32,400円【1名につき】
 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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本日も2018年12月開催のセミナーをご紹介します

2018年12月13日(木)開催
船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナー
~SOxスクラバーの開発・搭載工事、各種燃料に対応するME-GI・ME-LGI機関、IMO GHG削減戦略への対応~

★本セミナーでは、午前(Ⅰ・Ⅱ部)に、大型コンテナ船等の大出力機関にも対応できる舶用SOxスクラバーと、就航船へのSOxスクラバーの搭載工事・設計施工事例について、午後(Ⅲ・Ⅳ部)には、天然ガス・エタン燃料ME-GIやメタノール・LPG焚きME-LGIの適用・要素技術、ならびに次世代燃料、水素・燃料電池利用や自律運航船などIMO GHG削減戦略への対応と展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!!
★午前(Ⅰ・Ⅱ部)のみ、午後(Ⅲ・Ⅳ部)のみのご受講も受け付けております!

◎プログラム

Ⅰ.舶用SOxスクラバー(脱硫装置)の開発

 三菱日立パワーシステムズ(株)
 環境プラント総括部 脱硫技術部
 横浜脱硫設計課 主任             佐々木良三 氏

 大型コンテナ船等の大出力機関にも対応できる高い処理能力を有した舶用SOxスクラバーを紹介します。
 1.はじめに
 2.火力発電所向け海水方式脱硫装置
 3.舶用SOxスクラバーへの展開
 4."DIA-SOx"ラインナップ紹介
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.Open-loop方式 SOxスクラバー搭載工事における設計施工の実際

 (株)三和ドック 設計室             内田俊隆 氏

 就航船へのSOxスクラバーの搭載について、初期計画から搭載工事までの一連の流れを実例を挙げながら紹介します。
 1.SOxスクラバーの仕様決定と制約事項
 2.初期計画から詳細設計まで
 3.搭載工事の実例とキーポイント
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.船舶燃料多様化に対応するME-GI/ME-LGI技術の適用と今後の展開

 (株)三井E&Sマシナリー アドバイザー   大津正樹 氏

 三井E&Sマシナリーは、大型舶用デュアルフューエルディーゼルエンジンの開発に力を入れてきた。天然ガス及びエタンを燃料とするME-GI機関は多数就航しており、トラブル例を含めたその就航実績を解説する。また、競争相手のX-DFとの比較を示す。低沸点の液体燃料を使うME-LGI機関に付いては、メタノール焚き機関に続きLPG燃料への対応を急いでいる。LPGはLNGより利点も多く、注目されるべき機関である。
 1.ME-GIの原理と実績
 2.ME-GIとX-DFの比較
 3.ガス燃料供給装置
 4.ME-LGI
 5.その他
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.IMO GHG削減戦略への対応

 DNV GL Japan
 マリタイム テクノロジー アンド リサーチ
 マネージャー                   三浦佳範 氏

 IMOは国際海運における温室効果ガスの排出量を2050年までに半減することを目標とする戦略を採択した。
DNV GLは中期的にはLNG燃料、そして長期的には脱炭素燃料の利用がIMO戦略の実現のために必要と考える。
また、燃料だけではなく、エネルギー効率の向上や物流システムの改善など様々な取り組みも欠かすことができない。
今後の事業機会を考えるため、DNV GLによる2050年の海事産業展望を紹介する。
 1.海事産業と環境規制、IMO GHG削減戦略の概要
 2.次世代燃料とその展望
 3.水素の可能性(Power to Fuel、燃料電池の舶用利用)
 4.環境規制対策としての自律運航船
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月13日(木)開催
船舶の環境規制に対応する技術開発動向と事業展望」セミナー
~SOxスクラバーの開発・搭載工事、各種燃料に対応するME-GI・ME-LGI機関、IMO GHG削減戦略への対応~

http://www.tic-co.com/seminar/20181214.html

 ◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅳ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
 ◆プログラムⅠ・Ⅱのみ受講   29,700円【1名につき】
 ◆プログラムⅢ・Ⅳのみ受講   32,400円【1名につき】
 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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担当:浮田

2018年11月 7日 (水)

2018年12月11日(火)開催「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2018年12月11日(火)開催
 
 ―国内工事における―
「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
 ~作業分析に基づく工数基準を解説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181213.html
 
 
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先日、岐阜の郷土料理、「五平餅」を食べました。
 
9月まで放送されていた朝ドラ『半分、青い。』
作中、私の大好きな秋風先生(豊川悦司さん)が
「うんまっ!」と美味しそうに五平餅を頬張っているシーンを見て、
食べなければ!という使命感が生まれました。
 
しかしながら、大阪ではなかなか五平餅を見つけられませんでした。
どうしても食べたい…けど岐阜は遠い…
大阪で岐阜物産展が開催されたら…と思っていたところ、
職場のグルメな女性から
「あそこの駅で五平餅のお店が出てたよ!期間限定で!」
というお話を聞き、その日のうちに行ってきました!
 
Img9894
 
秋風先生が五平餅を食べるシーンが放送されたあと、
ネットに「オーブンで温めたほうが美味しいのに!」という
書き込みがあったため、その通りにしてみました。
 
とっても美味しい…
これは秋風先生も夢中になるわ…と確信しました。
 
現在放送されている朝ドラ「まんぷく」も毎日録画をして
会社から帰るとまっすぐテレビに向かっています。
インスタントラーメンを生み出した夫婦のお話なので、
また食欲を刺激されることになりそうです。
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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介です!
 
2018年12月11日(火)開催
 
 ―国内工事における―
「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
 ~作業分析に基づく工数基準を解説~
 
 
★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトの中でも工事額も大きく難しいとされる配管工事費
 の見積精度を高めるための工事工数の計算・標準化について、標準配管工数算定の考え方、
 吊上げ・運搬作業・配管溶接継手加工の標準工数の計算、配管関係の取付け標準工数、また
 標準工数の評価と見積例など、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。
 
 
●講師
 
大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)
コストエンジニアリング教材開発委員 
日本コスト工学会正会員(理事)
 
大原宏光 氏
 
 
●プログラム
 
1.全般・基礎知識

 1.1 工数の重要性
 1.2 プラント配管の加工・工事場所について
  1.2.1 配管プレハブ工場
  1.2.2 プラントサイトの工事現場の配置
  1.2.3 配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
 1.3 配管工数を左右する要因と精度向上の難しさ
  1.3.1 工事環境を左右するプロジェクト要因
  1.3.2 直接的な工数要因
 1.4 配管工事数量の単位
 1.5 伝統的なマンアワー(MH)見積法と長所短所
 
2.標準化における配管工事工数の対象
 2.1 プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
 2.2 配管工事費と配管工事工数
 2.3 配管工事の施工手順
 2.4 配管工事工数の対象範囲
 2.5 配管工事費の見積
 
3.標準配管工数の算定の考え方

 3.1 標準配管工数の基本的な考え方
 3.2 標準工数とは
 3.3 配管作業時間の設定方法
 3.4 配管工事工数に関する文献
 3.5 標準配管作業時間の区分
 3.6 直接作業時間の要素
 
4.吊上げ・運搬作業の標準工数の計算
 4.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
 4.2 吊上げ・運搬作業MHの原単位
 4.3 吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(Sch40ケース)
 4.4 吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚NHを算定するための係数
 4.5 吊上げ・運搬作業標準MHの計算
 
5.配管溶接継手加工標準工数の計算
 5.1 配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
 5.2 罫書き作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.3 切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.4 開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
 5.5 仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.6 溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.7 溶接作業標準MHの計算(各品質、各材質)の計算(工場プレファブケース)
 5.8 配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
 5.9 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
 5.10 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
 5.11 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
 5.12 各種溶接継手MH係数
 
6.バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数
 
7.配管テスト標準工数
 
8.配管サポート製作・取付け標準工数
 
9.配管工事用仮設足場の標準工数
 
10.配管材料荷卸しの標準工数
 
11.標準工数の評価
 
12.標準工数での見積例
 
13. 質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2018年12月11日(火)開催
 
 ―国内工事における―
「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
 ~作業分析に基づく工数基準を解説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20181213.html
 
 
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担当は関でした。

2018年11月 6日 (火)

2018年12月14日(金)開催「欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月14日(金)開催
~先行事例と日本への示唆~
欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181212.html

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
 (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
プログラムⅠのみ受講    27,000円【1名につき】
プログラムⅡのみ受講    29,700円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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本日も2018年12月開催のセミナーをご紹介します

2018年12月14日(金)開催
~先行事例と日本への示唆~
欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナー 

★本セミナーでは、電力自由化が先行する欧州に焦点をあて、Ⅰ部では、電気事業者の事業展開の多様化、電気事業及び新規参入者の実態、大手事業者の事例など、エネルギー会社からの視点を中心とした取組み紹介、Ⅱ部では、欧州と米国市場との違いを始め、6つのイノベーションビジネスモデル事例、日本での今後の動向・ビジネスチャンス及び新ビジネスモデル構築のためのアプローチなど、需要家側の視点から、それぞれ詳説頂きます!!
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

◎プログラム

Ⅰ.欧州エネルギー事業者の多様な事業展開

 一般財団法人 電力中央研究所
 社会経済研究所 上席研究員       筒井美樹 氏

 電力の小売全面自由化が実施されて2年半が経過し、私たち電気の需要家は、自由に供給者を選べるようになった。既に、従来の電力会社から新電力に契約変更を行った需要家は、全国で10%を超えるという。 このように、電力自由化は、需要家に選択の自由を与えるが、実はそれだけではない。新規事業者には参入の自由を与え、既存の電力会社にも事業展開の自由を与えている。
 わが国の場合は、まだ経過措置期間とよばれる時期にあり、完全に自由になったわけではないが、電力自由化の先行する欧州に目を向けると、特に既存の電力会社の自由な事業展開には目を見張る。
 本講演では、わが国における自由化の今後を占うために、そもそも電力自由化で誰がどの様に自由になるのかを整理した上で、事業者の多様な事業展開など、欧州の自由化の実態を紹介する。
 1.自由化とは?
 2.自由化によってもたらされうる構造的変化
 3.電気事業者の事業展開の多様化
  -3つの事業展開の方向性
 4.ドイツ・英国の電気事業の実態
  -自由化前後の電気事業
  -事業展開の傾向
 5.大手エネルギー事業者の事業展開の事例
  -E.ON(独)
  -Centrica(英)
  -SSE(英)
 6.新規参入者の実態
 7.最近の課題
 8.質疑応答・名刺交換 

Ⅱ.欧州におけるエネルギー「イノベーションビジネスモデル」最新動向と日本市場への示唆

 アビームコンサルティング株式会社
 金融・社会インフラビジネスユニット
 エネルギー担当 ディレクター        山本英夫 氏

 近年、国内エネルギー市場は、電力自由化の進展および再生可能エネルギーの普及拡大等の要因により市場構造が変化し始めている。
 一方、日本と比較し既に電力自由化が先行している欧州のエネルギー市場においては、「電力自由化」「再エネ普及」「デジタル技術」の3つの要因が主要なドライバーとなり、エネルギー市場において数多くの「イノベーションビジネスモデル」が創出されている。
 その結果、従来の大型発電所から需要家に対して一方向で電力を供給するエネルギーバリューチェーンは急速に構造が変化しており、既存の発電、送配電、小売事業者のビジネスに対して多大な影響を及ぼしている。
 本講演においては、欧州エネルギー市場においてイノベーションビジネスが創出されている市場背景、米国市場との違いを解説するとともに、代表的な6つのビジネスモデルパターンを具体的な事例に基づき解説する。
 さらに、今後の日本のエネルギー市場の動向、および国内市場においてビジネスポテンシャル拡大の可能性があるビジネス領域について解説するとともに、具体的な新ビジネスモデル構築におけるアプローチ方法についても併せて解説していく。
 1.欧州エネルギー市場における競争環境の変遷
  (1)自由化先進地域において共通する3つのステージ
  (2)イノベーションビジネスモデル創出の背景
  (3)欧州と米国市場との違い
 2.6つのイノベーションビジネスモデル事例紹介
  (1)バンドリングモデル
  (2)ライフスタイル製品モデル
  (3)エネルギー消費効率化モデル
  (4)マーケットプレイス運営モデル
  (5)TOU(Time-of-Use)最適化モデル
  (6)従量課金型モデル
 3.国内エネルギー市場における今後の動向およびビジネスチャンス
  (1)今後の国内エネルギー市場動向
  (2)各ステークスホルダーに与える影響
  (3)ビジネスポテンシャルが期待される3つの領域
 4.新ビジネスモデル構築のためのアプローチ
  (1)新ビジネスモデル構築のフレームワーク
  (2)フレームワーク活用における重要なポイント
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月14日(金)開催
~先行事例と日本への示唆~
欧州エネルギービジネスの最新動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181212.html

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
 (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
プログラムⅠのみ受講    27,000円【1名につき】
プログラムⅡのみ受講    29,700円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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担当:浮田

2018年11月 5日 (月)

2018年12月13日(木)開催「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月13日(木)開催

 「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー!
  ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
   飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20181211.html

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視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

『ハイスクール・ミュージカル』(2006年)

監督:ケニー・オルテガ

【あらすじ】
主人公トロイ(ザック・エフロン)はバスケが得意な学校の人気者。
大晦日のパーティーで初対面の女性ガブリエラ(ヴァネッサ・アン・ハジェンズ)と
成り行きで、デュエットを披露することになる。2人は人前で初めて歌を披露した
新たな自分に驚きつつ、お互いに惹かれあっていく―。

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この映画は、最初はディズニーチャンネルでオリジナル・ムービーとして放送された
テレビ映画でしたが、あまりの人気に『ハイスクール・ミュージカル2』が続いて
翌年に放送。その後、2008年に『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が
ついに劇場公開されました。

王道の青春ストーリーで、周りが作る自分像と本当の自分の姿に葛藤する少年と少女の恋が、
とても胸にささる映画でした。

当時、主人公とヒロインは本当に交際をしていた事もあってか、
演技では出せないような空気が2人にはあり、こちらも幸せな気分になりました。

ハイスクール・ミュージカルシリーズはすべて見ましたが、全部大好きです!

続編がキャストを替えて放送されるのでは?と噂がありますが、
もし本当ならとても楽しみです。

機会があれば是非見てみて下さい。

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本日も12月開催セミナーのご紹介!

2018年12月13日(木)開催

 「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナーです!
  ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
   飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

★本セミナーでは、バイオマスガス化発電及びコージェネ:【CHP (Combined Heat & Power)】技術の実際と装置・システムの適用動向について、熱利用も一部含め最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.バイオマス発電と熱利用を含めた動向と課題
 ~ガス化発電、電中研の取組みを含め~


(一財)電力中央研究所 企画グループ 上席
市川和芳 氏


 小規模バイオマス発電の経済性成立には、発電効率の向上と熱利用が大きな課題となっている。
 電力中央研究所が開発した石炭用噴流床ガス化炉と炭化機を組み合わせた小規模バイオマスガス化発電技術について解説する。
 1.バイオマス発電と熱利用
  (1)バイオマス発電の経済性
  (2)熱利用の状況
 2.バイオマスガス化発電技術
  (1)ガス化炉
  (2)ガスエンジン
 3.バイオマスガス化発電の課題
  (1)タールとは
  (2)タール対策技術
 4.炭化ガス化発電技術の紹介
  (1)噴流床ガス化とは
  (2)炭化ガス化の原理
  (3)ガス化性能と発電効率
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.超小型木質バイオマスCHPシステムと稼働状況

VOLTER JAPAN(株) 代表取締役
駒田忠嗣 氏

 2016年より日本国内で超小型木質バイオマスCHPを稼働。その後の運転状況と日本各地での設置状況とCHPの利用方法について紹介する。
 1.Volter社製 超小型木質バイオマスCHPシステム
  (1)ガス化ユニットの構造と比較
  (2)熱電併給ユニットの構造と特徴
  (3)使用燃料の基準
  (4)チップ乾燥について
 2.導入事例紹介
  (1)日本国内での設置事例について
  (2)道の駅たかのす稼働状況
  (3)日本国内での課題
 3.今後の展開
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.地域分散型木質バイオマス発電の導入事例と課題解決への方向性

(株)森のエネルギー研究所 代表取締役
大場龍夫 氏

 木質バイオマス発電の導入動向と導入事例、発電技術や熱利用技術の概要や選択方法、経済性、最近のトピックについてお伝えし、地域分散型木質バイオマス発電の導入課題と解決の方向性についてとりまとめます。
 1.木質バイオマス発電や熱利用設備の導入動向
 2.木質バイオマス発電設備や熱利用設備の導入事例
 3.木質バイオマス発電技術及び熱利用技術の概要
 4.木質バイオマス発電技術の選択方法
 5.木質バイオマス発電設備の経済性
 6.最近のトピック
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.飛騨高山での木質ガス化コジェネの取組み
 ~小型木質バイオマス熱電事業成功の条件と発電所建設・稼動実績~


飛騨高山グリーンヒート合同会社 代表取締役社長
谷渕庸次 氏


 2017年3月に導入を完了し、同年5月より本格稼働を行っている。本事業では隣接する公共の温浴施設に熱を販売し、電気はFIT制度で売電を行っている。
 これまでの歩みから事業を行った実績から考える注意点などについて紹介する。
 1.高山市役所の取組
 2.事業化までの道のり
 3.導入機器の紹介
 4.事業紹介と稼働実績
 5.事業化の条件と注意事項
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.5年間の安定稼働を保証することで欧州で急速にシェアを拡大している独Holzenergie社のガス化CHP装置について

独Holzenergie社公認 日本導入アドバイザー
(株)バイオマス利活用技術舎 代表取締役
三村和寿 氏

 独Holzenergie社は2008年に操業した木質バイオマスガス化発電装置の専業メーカーである。
 技術の信頼性の高さから、独の保険会社と提携して、定格運転における年間7500時間の稼働を納入後5年間保証するという世界初の画期的な保険付きである。
 リーズナブルの装置価格とあいまって現在、欧州を中心に急速に普及している。
 1.独Holzenergie社について
 2.Holzenergie社のガス化発電装置の概要
 3.日本市場に適用するために必要なチップ乾燥装置の開発について
 4.導入が決定した日本における1号機の概要と熱電併給ビジネスモデルについて
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.バイオマスガス化発電用ガスタービンの開発

川崎重工業(株) 理事
航空宇宙システムカンパニー 技術本部
エンジン材料技術部 部長
餝 雅英 氏

 川崎重工では日量数トン~数十トン程度の比較的小規模な木質バイオマスが発生する製材所などへの導入を目指し流動層ガス化炉とガスタービンによる低カロリガスー燃焼技術を組み合わせた独自システムの開発および実証試験を実施した。本講演ではその開発状況について紹介する。
 1.木質バイオマス発電システム開発方針
 2.加圧流動層ガス化発電システムの特徴
 3.ベンチ試験用ガスタービンの開発
 4.実証試験用ガスタービンの開発
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月13日(木)開催

 「バイオマスガス化発電・CHP(熱電併給)技術の実際と適用動向」セミナー!
  ~6名(電中研、VOLTER、森のエネルギー研究所、
   飛騨高山グリーンヒート、Holzenergie、川崎重工業)から詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20181211.html

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担当は松浦でした。

2018年11月 2日 (金)

2018年12月14日(金)開催「メタン発酵・バイオガス等に関する装置・要素技術と適用動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2018年12月14日(金)開催

 「メタン発酵・バイオガス等に関する装置・要素技術と適用動向
 ~7名【大阪ガス、東京ガス、オルガノ、JFEエンジニアリング、
  竹中工務店、富士クリーン、川崎重工業】の講師から詳説~  セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20181210.html
 
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いつの間にか11月に入り、2018年も残すところあと2ヶ月をきってしまいました・・・。

平成最後の冬!
先日、わが家のキッチンで行われていた、毎年恒例らしい「かりん酒作り」を見学しました。

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用意されていたのは、大きな容器に、「かりん」、「焼酎(果実酒用)」、「氷砂糖」。

かりんは母の実家の庭で育てたもので、この時期になるとお祖父ちゃんが送ってくれます。
(今年のは青いな~と母がぼやいていました。)

容器に切ったかりんをドバっと入れ、その上に氷砂糖をドバっと被せ、最後に焼酎をドバドバと注ぎ、
蓋をしてキッチンの床にある収納スペースに半年以上寝かせます。

いつから作ってるの?と聞いてみると、
わたしが小学生(低学年)ぐらいのときから毎年。と言われてビックリしました。

飲んでいることは知っていて、作っているのも知っていましたが、
ここ最近(5,6年ぐらい)のことかな~と思っていたので・・。

この他にも、しそジュースやノニジュースも飲んでいるそうで、かなりの健康マニアだと判明。
(どちらも飲むと疲れが和らぐらしいです)

今月末にはまた母と旅行(ソウル)に行くので、こちらもずっと続けていけるよう、
いつまでも元気でいてね!の気持ちも込めながらお手伝いしておきました。

最近寒くなってきましたので、体調を崩さないよう皆さまもお気をつけください~^^

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本日も12月開催セミナーのご紹介!

2018年12月14日(金)開催

 「メタン発酵・バイオガス等に関する装置・要素技術と適用動向
 ~7名【大阪ガス、東京ガス、オルガノ、JFEエンジニアリング、
  竹中工務店、富士クリーン、川崎重工業】の講師から詳説~  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスに関する装置・要素技術と適用・取組み状況について、実務の第一線でご活躍中の企業の講師陣からご説明頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.大阪ガスにおけるバイオガス技術の開発と関連事業への取組み

大阪ガス(株)
エネルギー事業部 ビジネス開発部
ESPチーム 水処理・バイオガスグループ グループ統括
大隅省二郎 氏

 
 1.バイオガス利用技術の概要:精製~利用まで
 2.バイオガス精製技術:シロキサン関連技術、ハイブリッド精製技術(PSA+膜)
 3.都市ガス導管への注入事例
 4.FIT事業事例:ガスエンジン発電、ガスエンジンと太陽光のW発電
 5.バイオガス発生技術
  (1)高塩分高アルカリ廃液のUASB処理
  (2)オンサイト型小型バイオガス化装置
  (3)超高温可溶化技術
 6.超高温可溶化技術によるバイオプラスチックのメタン発酵
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.膜分離方式を用いたバイオガス精製システムの開発と活用について

東京ガス(株)
市エネルギー事業部 官公庁営業部 担当部長
小山俊彦 氏

 
 1.膜分離方式を用いたバイオガス精製システム
  (1)背景・目的
  (2)膜モジュールの特徴
  (3)精製試験結果
  (4)有効利用方法
 2.バイオガスの利活用について
  (1)都市ガス代替燃料
  (2)発電・熱利用
  (3)CO2利用
 3.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.産業排水向け担体嫌気処理技術

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター 排水・薬品グループ
山本太一 氏

 
 1.産業排水処理における嫌気処理の位置づけ
 2.担体嫌気処理の特徴
 3.電子産業排水への適用性評価例
 4.SS、油脂を含む食品工場排水への導入例
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.JFEエンジニアリングにおけるメタン発酵・バイオガス発電技術と適用動向

JFEエンジニアリング(株)
環境本部 エンジニアリングセンター
アクア・バイオ設計部 バイオマス設計室
石川大祐 氏

 
 1.バイオマスの資源化・利用技術
 2.事業について
  (1)横浜市北部汚泥資源化センター消化ガス発電整備事業
  (2)長岡市生ごみバイオガス化事業
  (3)豊橋市バイオマス資源利活用施設整備・運営事業
 3.JFE自社技術について
  (1)鋼板製発酵槽
  (2)消化槽撹拌機
  (3)生物脱硫装置
  (4)シロキサン除去装置
  (5)バイオガスエンジン発電機
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.都市の建物内への厨房排水と生ごみを利用したバイオガスシステムの導入と評価

(株)竹中工務店
技術研究所 水環境・資源循環グループ 研究主任
山崎祐二 氏

 
 1.建物内で発生する排水・廃棄物とバイオガス導入の背景
 2.ディスポーザーを利用した生ごみの長距離搬送システム
 3.建物内バイオガス設備における安全性の確保と臭気対策
 4.都心型バイオガスシステムの運転実績とその評価
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅵ.国内初 縦型乾式メタン発酵システムの稼働状況

(株)富士クリーン
企画部 次長
町川和倫 氏

 
 1.背景及び縦型乾式方式を選択した理由
 2.各処理工程及び装置等の紹介
 3.各工程の運転状況
 4.現在までに確認できた運転状況と課題
 5.メタン発酵事業における課題
 6.今後の取り組み
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅶ.乾式メタンコンバインドシステムにおけるバイオガス活用技術

川崎重工業(株)
エネルギー・環境プラントカンパニー
環境プラント総括部 環境プラント部 担当部長
竹田航哉 氏

 
 1.はじめに
 2.乾式メタンコンバインドシステム
 3.機械選別技術
 4.バイオガス利活用技術とその特徴(独立過熱器、ガスエンジン)
 5.ごみ処理およびガス原料化事業の紹介
 6.おわりに
 7.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2018年12月14日(金)開催

 「メタン発酵・バイオガス等に関する装置・要素技術と適用動向
 ~7名【大阪ガス、東京ガス、オルガノ、JFEエンジニアリング、
  竹中工務店、富士クリーン、川崎重工業】の講師から詳説~  セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20181210.html
 
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担当は平田でした。

2018年11月 1日 (木)

2018年12月13日(木)開催「バイオマス/古着/廃棄物系由来 エタノール製造と発電などへの利用技術」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2018年12月13日(木)開催

バイオマス/古着/廃棄物系由来 エタノール製造と発電などへの利用技術」 セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20181209.html

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本日も12月開催のセミナーをご紹介致します!

2018年12月13日(木)開催

バイオマス/古着/廃棄物系由来 エタノール製造と発電などへの利用技術」  セミナー!

 です!

★本セミナーでは、バイオマス・衣料品・廃棄物系由来からのエタノール製造と低濃度エタノールの
 高効率発電技術や事業性などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に各々の取組みを
 中心に講演頂きます。

●プログラム

 Ⅰ.キャッサバ残渣からのエタノール生産プロセスの開発について

 サッポロホールディングス株式会社
グループ研究戦略推進部 主任研究員
阿部 透 氏

  キャッサバスターチ産業の副産物であるキャッサバパルプがタイ国では大量に発生する。サッポロホールディングスはこれを原料としたエタノール生産プロセスを現地にて実証試験を行い、商用に耐えうるプロセス構築の取組みを行った。 キャッサバパルプは安価に調達できる廃棄物系のバイオマスではあるが相応の前処理プロセスが必要となることから、これまでエタノール生産に利用されることがなかった。今後、本プロセスを東南アジア諸国のキャッサバ栽培地に普及することで、当該諸国のエネルギー需給の改善、地域の発展に寄与するものと考える。

 1.会社紹介、研究の背景
 2.原料事情
 3.エタノール製造プロセスについて
 4.経済性について
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅱ.セルロース系廃棄物からのエタノール生産プロセスの開発

 株式会社Biomaterial in Tokyo 取締役
佐賀清崇 氏

  (株)Biomaterial in Tokyoでは、地域で発生する多様なセルロース系廃棄物からエタノールを生産する技術を開発中である。今回の講演では、世界のバイオエタノール生産の状況、セルロース系エタノール生産の要素技術を整理し、弊社で開発中のプロセスの環境性・経済性について説明する。そして、生産されたエタノールを燃料だけでなく化成品原料として利用する可能性について報告する。

 1.会社紹介
 2.世界のバイオエタノールの状況
 3.セルロース系エタノール生産の要素技術
 4.セルロース系廃棄物からのエタノール生産
 5.エタノールからの化成品生産
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.みんな参加型の循環型社会でのイノベーション
 ~衣料品リサイクルの資源化・燃料化~

 日本環境設計株式会社 取締役会長
岩元美智彦 氏

  映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場したゴミで走る車『デロリアン』、また、2020年に予定している日本航空との合同プロジェクト「JALバイオジェット燃料フライト」。いずれも、消費者の参加を軸に実現させるリサイクル燃料でのエンターテイメントプロジェクトです。「一つ買うために、一つ資源としてリサイクルする」、リサイクルが特別な行動ではなく、ライフスタイルの一部となる循環型社会の未来について、綿のバイオ燃料化の技術を含め、弊社の事業についてお話させていただきます。

 <質疑応答・名刺交換>

 Ⅳ.次世代発酵技術によるバイオエタノール生産
 ~中高温性発酵微生物を利用した生ごみや紙ごみ等のエタノール変換~

 山口大学 創成科学研究科 教授
山田 守 氏

  地球温暖化が顕在化する中、バイオマスの輸送用燃料変換の増大が望まれているが、非食用バイオマスにおいては生産コスト削減が重要な課題となっている。今回は、安価なエタノール生産のためにいくつかの技術を紹介する。

 1.研究の背景
 2.中高温微生物の耐熱性機構と耐熱化
 3.耐熱性酵母とその特性
 4.バイオマスの安価なエタノール変換技術
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.低濃度バイオエタノールを用いた高効率発電システム

 株式会社日立製作所 研究開発グループ
基礎研究センタ F2プロジェクト 主任研究員
石川敬郎 氏

  バイオエタノールの新しい利用法(これまで主に自動車燃料に利用されてきたバイオエタノールの用途を発電分野へと広げる)として、低コスト、低CO2を実現する低濃度の含水エタノール燃料について、発電システムの概要と発酵液を活用できるシステムについて紹介する。

 1.低濃度エタノールとは
 2.排熱回収システムについて
 3.含水燃料を活用する高効率エンジンシステムの概要
 4.燃料濃度の変動に対応する制御システム
 5.実用システムの検討状況の紹介 
   28~7wt%濃度のエタノール水の活用
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月13日(木)開催

バイオマス/古着/廃棄物系由来 エタノール製造と発電などへの利用技術」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20181209.html

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担当は森でした。

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