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2018年12月

2018年12月28日 (金)

2019年2月開催セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年2月開催セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/seminar-02.html

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歌川豊国「十二月之内 師走 餅つき」
1024pxutagawa_kunisada_toyokuni_i_2 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Utagawa_Kunisada_(Toyokuni_III)_-_Preparations_for_New_Year%27s_Day_(Pounding_Mochi)_-_Google_Art_Project.jpg
1834/1867 年|Woodblock print、triptych、25 × 36 cm |ヒューストン美術館

今回取りあげる季語は「餅搗(もちつき)」「餅の音(もちのおと)」「餅配(もちくばり)」。

稲穂には精霊が宿るとされ、特にその実が凝縮された餅は日本人にとって生命を更新、再生させる霊力があると信じられてきた特別な食物で、昔から精神的な節目には餅を搗いて食べてきました。

最近では、餅搗は地方の旧家にでも行かなければ、目にする機会は少なくなりましたが、かつては正月を迎える用意として、年の瀬の25日から28日頃までに餅を搗いていました。

なぜ、餅搗きの日取りが25日から28日までなのかは、29日は「二重苦」に通じ嫌われ、大晦日(おおみそか)に門松などを飾りつけたり、餅を搗くことは一夜飾り(いちやかざり)といい、歳神(としがみ)さまに対して誠意に欠け、また葬儀の準備を連想させるとして忌み、嫌われました。

また、旧暦では「小の月が29日、大の月が30日まで」でしたので、12月31日はなかったのです。

以下に取りあげた芭蕉の句も三十日でみそかと読みます。

餅搗きの習慣そのものはほぼ失われましたが、餅を搗くさまは活気にあふれた歳末の風物詩であり、現在でも存在感のある季語です。

また、「餅配」は搗いた餅がまだ柔らかいうちに親類や親しい近所の家などに配る習わしです。

今回はそんな「餅搗」「餅の音」「餅配」を詠んだ句を選んでみました。

暮の季語になります。

 
 

 

ありあけも三十日にちかし餅の音(三十日=みそか)
松尾芭蕉(まつお ばしょう)  (1644-1694)

 

つき立の餅に赤子や年の暮
服部嵐雪(はっとり らんせつ) (1654-1707)

 

餅搗きや焚き火のうつる嫁の顔
黒柳召波(くろやなぎ しょうは) (1727-1772)

 

かるがると上る目出度し餅の杵
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

暁闇に飛び出す火の粉餅を搗く(暁闇=あかつきやみ)
百合山羽公(ゆりやま うこう) (1904-1991)

 

餅搗きの音にしばらく耳応ふ
廣瀬直人(ひろせ なおと) (1929-2018)

 

餅搗くや庇の下に山河入れ(庇=ひさし)
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)

 



私も詠んでみました。

 

峠越え港のじいに餅配る
白井芳雄

 

明日、12月29日(土)から来年の1月6日(日)まで年末年始の休暇をいただきます。

当ブログも今回が最終となります。

一年間ご愛読ありがとうございました。

株価の乱高下など予想されますが、新しい年が皆様にとって佳き年になりますようお祈り申し上げます。

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さて、本日は2019年2月開催セミナーをご紹介します!


★2019年2月開催決定セミナー(受付中)

詳細につきましては、各セミナータイトルの下にございます
URLにてご案内致しております。

ご興味がおありのテーマを選んでご覧いただけますと
有難く存じます。

■2月6日(水)----------------------------------------

 ~耐食性を中心とした~
 ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策
 -受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
  
http://www.tic-co.com/seminar/20190202.html

■2月7日(木)----------------------------------------

 ~海外プロジェクトの実例からみる~
 プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える
  
http://www.tic-co.com/seminar/20190203.html

■2月13日(水)---------------------------------------

 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
 現場で役立つ電気の基礎知識
 ~専門外の方のための~
  
http://www.tic-co.com/seminar/20190201.html

■2月21日(木)---------------------------------------

 プラント概算見積の基礎と実際
 ~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
 そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
 (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)
  
http://www.tic-co.com/seminar/20190204.html

 

★2019年2月開催予定セミナー(調整中)

現在は調整中となりますが、開催が決まりましたら
随時追加・更新致しますので、最新の情報は下記URLを
ご参照下さいませ。

http://www.tic-co.com/seminar/seminar-02.html
 

■2月7日(木)---------------------------------------

 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
 凝集剤の特性と効果的選定・活用法
 ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~
 講師:栗田工業(株) 久保勝寿 氏

■2月8日(金)--------------------------------------

 熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた
 排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収方法とその技術
 ~まだまだ未着手である熱エネルギー省エネの考え方と実際の事例~
 講師:MDI(株) 岩澤賢治 氏

■2月14日(木)---------------------------------------

 世界の防爆規格(機能安全含め)と認証等に関する最新動向(仮)
 講師:4~6名で調整中

■2月19日(火)---------------------------------------

 CO2有効利用技術と事業動向・展望(仮)
 講師:6~7名で調整中

■2月19日(火)・20日(水)-----------------------------

 バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向(仮)
 講師:6~8名で調整中

■2月20日(水)---------------------------------------

 蓄熱(仮)
 講師:4~7名で調整中

■2月21日(木)---------------------------------------

 蓄電池(仮)
 講師:4~7名で調整中

■2月22日(金)---------------------------------------

 V2X(仮)
 講師:3~4名で調整中

■2月22日(金)---------------------------------------

 排水中窒素処理技術の実際(仮)
 講師:栗田工業(株) 徳富孝明 氏、谷津愛和 氏

 
 
最新の情報、お申込みはこちらから↓↓

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年2月開催セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/seminar-02.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年12月27日 (木)

書籍『ユーザの感性と製品・サービスをむすぶ:真意を聞き出すアンケート設計と開発・評価事例』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

ユーザの感性と製品・サービスをむすぶ:
 真意を聞き出すアンケート設計と開発・評価事例

 http://www.tic-co.com/books/18stm049.html

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

ユーザの感性と製品・サービスをむすぶ:
 真意を聞き出すアンケート設計と開発・評価事例

 
 
著者
 

氏田壮一郎  文部科学省 科学技術・学術政策研究所
立田美佳   パナソニック(株)
渡邊久哲   上智大学
髙橋正二郎  (株)日本オリエンテーション
矢口幸康   聖徳大学
吉村治正   奈良大学
加藤拓巳   本田技研工業(株)
内田 治   東京情報大学
徳丸正孝   関西大学
高井由佳   大阪産業大学
藤原清志   マツダ(株)
菊地哲雄   東雄技研(株)
古川貴士   (株)菱健
陽 玉球   東華大学
遠藤淳司   (株)岡墨光堂
仲村匡司   京都大学
高橋勝美   神奈川工科大学
石原久代   椙山女学園大学
山下 健   椙山女学園大学
富田 新   明星大学
大原貴弘   いわき明星大学
東 哲也   (株)東商店(元いわき明星大学)
清水信行   いわき明星大学/(株)モーションラボ
小田明佳   (地独)京都市産業技術研究所
田中克則   日産自動車(株)
和泉志穂   武庫川女子大学
赤岡仁之   武庫川女子大学
政倉祐子   愛知淑徳大学
若林尚樹   札幌市立大学
山本晃輔   大阪産業大学
杉山東子   花王(株)
横井聖宏   筑波技術大学
伊藤研一郎  東京大学

 

●目次

 
第1章 感覚ベースのユーザ便益開発:音響機器開発における評価者の役割
はじめに
1. ユーザ便益の種類
2. 感覚的便益の解釈
 2.1 一般ユーザ評価型
 2.2 開発者評価型
3. ケース:音響機器の製品開発
 3.1 ヤマハ株式会社
 3.2 株式会社JVCケンウッド
 3.3 発見事項
4. 考察
 4.1 評価者の外部化と内部化
 4.2 評価者に求められる能力
5. 結論

 
第2章 ユーザーニーズを引き出す官能評価の実施方法
はじめに
1. 良い商品を開発するには
 1.1 評価目的
2. 評価手順と計画
3. 計画時の注意点
 3.1 評価項目設定
 3.2 回答方法
 3.3 被験者属性の設定
 3.4 解析・統計処理
4. 評価手法
 4.1 一対比較法
 4.2 順位法
 4.3 SD法
5. 解析手法
6. 評価結果の解釈とまとめ方
 6.1 納得する官能評価結果の伝え方
 6.2 結果まとめの際のチェックポイント
 6.3 結論
おわりに

 
第3章 真意を聞き出すためのアンケート設計
第1節 アンケート調査の質問の作り方
はじめに
1. アンケートとインタビューの違い
2. アンケート調査を実施する際の注意事項
 2.1 既存調査をチェックすること
 2.2 調査相手の限界を考慮すること
 2.3 アンケート全体の構成と質問の流れに留意すること
3. 質問文を作る時の注意事項
 3.1 「聞きたいこと」と質問は違う
 3.2 多義的な言葉やあいまいな言葉は避けること
 3.3 ダブルバーレルを避けること
 3.4 誘導質問を避けること
 3.5 回答者のホンネとタテマエ
 3.6 キャリーオーバー効果を避けること
 3.7 回答しやすくする工夫(助成手段)
 3.8 プルービング
4. 回答形式の重要性
 4.1 自由回答型
 4.2 選択肢型
  4.2.1 賛否法
  4.2.2 シングルアンサー(単一回答、SA:Single Answer)
  4.2.3 マルチアンサー(複数回答、MA:Multi Answer)
  4.2.4 カテゴリー尺度法
  4.2.5 SD法(Semantic Differential Method)
  4.2.6 順位法
  4.2.7 数値分配法
5. 実施方法が回答に与える影響
おわりに
第2節 官能評価で用いられる評価用語の収集方法および選定指針
はじめに
1. 官能評価と用語
 1.1 まずは用語
 1.2 用語とは
 1.3 ソムリエの言葉とブレンダーの言葉
 1.4 モノづくりの用語、新たな感覚を探査する官能空間に対するそれぞれの用語
2. 官能用語の選定の難しさ
 2.1 あるメーカーでの官能用語の選定事例
 2.2 実施上の問題点
3. モノづくり言葉の言葉出しの工夫と選定の試み
 3.1 意外と集まらない用語
 3.2 言葉の性質を考える
4. 用語の機能
 4.1 言葉の大小による位置付け
 4.2 目的系、操作系、コンセプト系
 4.3 分化、汎化、樹状図化
5. 官能空間の設定でのイメージの用語
 5.1 色、香りなどのイメージの記述
 5.2 言葉の構成
おわりに
第3節 人の感性データを測定するツールとしてのオノマトペの有効性と制約
はじめに
1. オノマトペのユーザー意識調査への応用
2. オノマトペが持つ五感関連性に基づく分類
 2.1 オノマトペ語彙の偏りをいかに解消するか?
3. オノマトペをもちいた評価に表記形態がもたらす影響
 3.1 主観的な五感イメージに与える影響
 3.2 主観的な意味的印象に与える影響
おわりに
第4節 Web調査が抱える課題とその改善
はじめに
1. 調査の正確さを決める要素
2. 作業誤差について
3. 測定誤差について
4. 非回答誤差について
5. 網羅誤差について
6. Web調査が抱える課題
第5節 Web調査における市場代表性の高い無作為抽出方法
はじめに
1. Webパネル調査の数字の偏りという課題とその要因
 1.1 調査手法別の市場規模推移
 1.2 Webパネル調査の数字の偏りという課題とその要因
 1.3 Web調査における偏りの補正
2. Web調査における市場代表性の高い無作為抽出方法
 2.1 本研究の概略
 2.2 本研究で使用するデータ
 2.3 検証方法
3. 検証と考察
おわりに

 
第4章 アンケート回答データの分析方法
第1節 官能評価における統計解析と統計ソフトウェア
1. 官能評価の方法
2. 官能評価の分析
3. 統計解析用ソフトウェア
4. 有意性検定の例
5. 多変量解析の例
第2節 ユーザが求める製品像を抽出する感性データマイニング
はじめに
1. アンケートの実施
 1.1 アンケート項目の選定
 1.2 感性の階層構造
 1.3 ユーザの多様性を考慮した分析
2. ファジィC4.5決定木を用いた感性ルール抽出法
 2.1 決定木を用いたアンケート事例の分類
 2.2 決定木からの感性ルール抽出
 2.3 ファジィ決定木による事例の分割
 2.4 ファジィC4.5決定木作成アルゴリズム
3. 決定木の信頼性と感性ルールの解釈
 3.1 葉接点の生成条件
 3.2 テスト事例による決定木の信頼性評価
 3.3 クロスバリデーションによる信頼性の高い感性ルールの抽出手法
4. ランニングシューズデザインの嗜好性分析
おわりに

 
第5章 感性にもとづく製品開発/評価・検証事例
第1節 外観・色彩・意匠性
〔1〕黒染絹布を用いた漆調ガラス繊維強化プラスチック(GFRP)の開発
はじめに
1. 方法
 1.1 サンプル
 1.2 測色
 1.3 印象評価
2. 結果
 2.1 測色結果
 2.2 印象評価結果
3. 考察
おわりに
〔2〕ユニバーサルデザインのための色の象徴性の検討
はじめに
1. 色の象徴性とは
2. 色の象徴性と生活行動との関係を見出すための実験方法
 2.1 生活行動に関する言語の選出
 2.2 生活行動と連想色の実験
3. 生活行動と色の象徴性との関係
 3.1 生活行動を連想する色彩の傾向
 3.2 連想色の一致傾向
おわりに
第2節 使用感・心地・快適性
〔1〕自動二輪車用ヘッドアップディスプレイを用いた情報提示タイミングの検討と評価
はじめに
1. 自動二輪車用ヘッドアップディスプレイ
2. 情報提示タイミング実験
 2.1 実験環境
 2.2 実験方法
 2.3 評価方法
3. 情報提示タイミングの実験結果とその評価
 3.1 視線計測結果と分析
 3.2 主観的評価結果と分析
 3.3 二つの分析結果と考察
おわりに
〔2〕PCキーボードのキースイッチの操作性評価に関する研究―タッチタイピングによる打鍵法の差異がもたらす操作性評価の相違について―
問題
調査
目的
(1)キーボードのキースイッチのユーザビリティ(とりわけ押し心地)を規定している心理的要因の抽出
(2)タッチタイピングによる打鍵法の違いがもたらすキースイッチの押し心地評価の違いについての検証
方法
質問紙
装置
手続き
参加者
結果
(1)キースイッチの押し心地評価の評価軸(因子)の抽出
(2)タッチタイピングができるか否かによるキースイッチの押し心地評価の相違の検証
考察
(1)キースイッチの押し心地評価の評価軸(因子)について
(2)ノービスとエキスパートのキースイッチの押し心地評価の相違について
〔3〕塗装された木材の粗滑感の“ながら評価”
はじめに
1. 試料の準備
2. 粗滑感の評価
 2.1 VAS法による触り心地の“ながら評価”
 2.2 VAS法について
 2.3 評価語の選択
 2.4 見ないで擦る
 2.5 見ながら擦る
 2.6 統計解析
3. 粗滑感に及ぼす視覚バイアスの確認
 3.1 「見ないで擦る」条件と「見ながら擦る」条件の比較
 3.2 粗滑感に現れる視覚バイアスの構造
おわりに
〔4〕化粧用ブラシの力学特性と触感の関係
はじめに
1. 化粧用具の使用感
2. 化粧用ブラシ
3. 化粧用ブラシの触感評価
 3.1 試料の特徴
 3.2 化粧用ブラシの力学特性
  3.2.1 使用方法の模擬
  3.2.2 測定装置の機構
 3.3 官能検査による評価
  3.3.1 用語の選定
  3.3.2 検査の実施方法
4. 力学特性と官能検査の相関
おわりに
〔5〕個々人の嗜好を反映する感性データの簡易処理法
はじめに
1. 従来の一対比較法とその問題点
2. 一点選択法の方法
3. 一点選択法の検証方法
4. 一点選択法の妥当性と再現性の検証方法
5. 一点選択法の検証結果
 5.1 最適径の検証結果
 5.2 評価時間の検証結果
 5.3 評価回数の検証結果
 5.4 一点選択法で評価した最適径の妥当性と再現性の検証結果
6. 考察
 6.1 一点選択法の特徴
 6.2 一点選択法による評価値の特徴
まとめ
第3節 行動・意思・体験・情動
〔1〕商品写真の照明条件と閲覧時に提示された香りが購買意欲に与える影響
はじめに
1. 研究対象
 1.1 照明の効果
 1.2 香りの効果
2. 実験
 2.1 目的と方法
 2.2 評価対象
 2.3 香り刺激
 2.4 手続き
  2.4.1 タスク(Ⅰ):印象評価タスク
  2.4.2 タスク(Ⅱ):購買意欲評価タスク
3. 結果と考察
 3.1 評価値平均
 3.2 3要因分散分析
 3.3 パス解析
おわりに
〔2〕車を運転する楽しさ-Driving Pleasure-の感性評価手法と計算手法
はじめに
1. ドライビングプレジャーの感性評価手法
 1.1 評価グリッド法
 1.2 統計的官能評価法
2. ドライビングプレジャーの計算手法
 2.1 車両運動力学の基礎
 2.2 強化学習ドライバモデル
おわりに
〔3〕消費者属性を考慮した自動車使用時に重視する感覚評価項目の研究
はじめに
1. 先行研究の整理と調査対象の選定
 1.1 消費者行動研究と感性、使用経験
 1.2 調査対象としての自動車と感性
2. 方法
 2.1 手続き
 2.2 調査対象者
 2.3 アンケート調査期間・方法
 2.4 調査アンケート内容
3. 調査結果
 3.1 感覚重要度の検討
 3.2 性差での検討
 3.3 世代差の検討
4. 考察
おわりに
〔4〕子どもの主観評定に基づく体験学習型ワークショップの定量評価-気持ちの変化を捉える評価ツール『気持ち温度計』によるケーススタディ-
はじめに
1. 関連研究と従来の評価法
 1.1 子どもによる主観評定
 1.2 従来のワークショップにおける評価
 1.3 SD法を活用した評価
2. 段階評定法による評価とその問題点
 2.1 ワークショップの概要
 2.2 方法
  2.2.1 評価シート
  2.2.2 手続き
 2.3 結果と考察
 2.4 まとめ
3. ME法を活用した評価
 3.1 ワークショップの概要
 3.2 方法
  3.2.1 評価シート
  3.2.2 手続き
  3.2.3 ワークショップにおける評価の位置づけ
 3.3 結果と考察
 3.4 段階評定法とME法について-ワークショップスタッフによる報告-
おわりに
〔5〕匂い手がかりによって喚起される自伝的記憶の特性評価・測定
はじめに
1. 従来の知見
2. 研究目的
3. 予備調査
 3.1 方法
 3.2 結果と考察
4. 本調査
 4.1 方法
 4.2 結果と考察
おわりに

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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◆本日ご紹介書籍◆

ユーザの感性と製品・サービスをむすぶ:
 真意を聞き出すアンケート設計と開発・評価事例

 http://www.tic-co.com/books/18stm049.html

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担当は平田でした。

2018年12月26日 (水)

2019年4月17日(水)開催「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年4月17日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-

「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー 

http://www.tic-co.com/seminar/20190401.html
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 先月になりますが、高山へ行ってきました。

ドライブしていると美味しい珈琲が飲みたくなります。

目指していったお店は、もともとカフェとして営業していましたが

訪ねた時には販売とテイクアウトのみになっていました。

残念に思いながらも店内へ入ると、

「あちらのテーブルなら、座って飲んでいただけますよ」と案内され

珈琲をいただいたのが

201812261

珈琲豆の樽 でした。

サイフォンで淹れた珈琲はおかわりもでき、ゆっくりさせていただきました。

その間に常連さんたちの出入りがあり、その方々と店主の会話を耳にし、

お店が地域に根付いていることがよくわかりました。

訪ねた土地でそんなお店に出会えると嬉しくなります。

 帰りには、購入した豆の保存方法を教えていただき、

帰宅後、味はもとより香りとともに店内を思い出すことができて

「ほっと一息」にふさわしい時間を過ごすことが出来ました。

201812262

クリスマスも過ぎ、大晦日がすぐそこという頃になると何かと気ぜわしいものです。

あれもしておきたい、これもしておきたいとついついバタバタして

年始に体調を壊してしまっては面白くありません。

皆さまもそうならないよう、自分の「ほっと一息」を大切にして

良いお年をお迎え下さい。

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月17日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-

「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

です! 

★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の基礎知識から、
 プログラミング・応用・操作ならびにトラブル・故障対策など実務への活用法について、
 より理解を深めて頂けるよう、1人1台の実習機材を用い、塚崎講師に平易に解説頂きます。
※実習機材(三菱電機製)と講習風景をホームページにアップしておりますので、ご参照下さいませ。
※スマホ等でのカメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。 

●講師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)     塚崎秀顕 氏

 ●プログラム

1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 ~シーケンサーの仕組みと働き~

  (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器

 2.シーケンサー(PLC)のプログラミング

  (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更

 3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)

 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習

 4. シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)

  (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更

 5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策

  (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント

 6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*

2019年4月17日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-

「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー 

http://www.tic-co.com/seminar/20190401.html
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担当は髙橋でした。

2018年12月25日 (火)

2019年2月21日(木)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月21日(木)開催

プラント概算見積の基礎と実際
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190204.html

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本日も2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年2月21日(木)開催

プラント概算見積の基礎と実際
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)   セミナー

です!
 

★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。 
 

●講師

 大原シーイー研究所 代表
 (元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
 プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
 経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
 (早稲田大学受託事業)
 コストエンジニアリング教材開発委員 
 日本コスト工学会正会員(理事)  大原宏光 氏

<主な著書>
 『コスト見積の実際』(株)技術情報センター、
 『プラント技術者のための塔・槽・熱交換器見積の基本』(株)技術情報センター
 『プラント概算見積の基礎と実際』(株)技術情報センター 
 

 

●受講対象とセミナーの概要

 

1.プロセスプラントのユーザーやエンジニアリング会社の経済性評価,設計,見積
  さらに調達・建設部門の見積査定などの業務関係者にお奨めです。
2.プラント概算見積各種手法の基礎知識から実際まで幅広く解説します。
3.概算見積は少ない手間でスピードが要求され,その巧拙は見積手法の選択,
  コストデータの整備や経験の使い方で決まる。効率的な概算見積のあり方を考察する。

 

●プログラム
 
1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的

 

 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質
 

 

2.プラント建設費の構成

 

 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目
 

 

3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要

 

 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法,Miller法,Guthrie速算法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)
 3.6 コンピュータによる概算見積
 3.7 装置質量トン当たり法
 

 

4.プラント概算見積の実際

 

 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     Lang法応用のオーバーオールレシオ法,Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),
     モジュール係数法(ハンド法)による見積,装置質量トン当たり法による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)
 

 

5.プラント概算見積に伴うコスト調整

 

 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター
 

 

6.機器の概算見積

 

 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成
 

 

7. プラント土建工事の概算見積

 

 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例
 

 

8.機械工事の概算見積

 

 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積
 

 

9.質疑応答
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月21日(木)開催

プラント概算見積の基礎と実際
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190204.html

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担当は平田でした。

2018年12月21日 (金)

2019年2月13日(水)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月13日(水)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
    受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」 
 セミナー!
  ~専門外の方のための~  

http://www.tic-co.com/seminar/20190201.html

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会社の中では猫好きで知られていますが、以前はどちらかと言えば犬派でした。強烈な猫派の友人二人にどんなに可愛さをアピールされても、飼うなら犬がいいなぁと思っていました。ところが、そんな私がひょんなことから猫を拾ってしまったのです。生後2か月ほどの子猫でしたが、トイレの躾も出来ている賢い子でした。あれから10年、今ではお婆ちゃんになっていますが我が家へ来てくれたことに感謝しています。
去年あたりからペット数では犬より猫が多くなっているようですが、私も拾ったのが猫で良かったとつくづく思います。わがままで自分勝手と思われがちですが、家に帰ればお迎えもしてくれますし、悲しい時は寄り添ってくれます。布団の中に潜り込む時もどうぞと招き入れるまで待っています。おねだりする時はまん丸なオメメで訴え続けます。オッパイがわりに私の指を吸いながら、ふみふみしてゴロゴロいうのを聞く時のなんて幸せな事! 飼ってこそわかる猫の可愛さがいっぱいありました。
殺処分される犬や猫は数が減ってきているとはいえまだまだ沢山います。保護猫や保護犬を飼ってみるのは、飼い主にとってもとても癒されることになるでしょう。旅行などは行きにくくなりますけどね。

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本日も2月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年2月13日(水)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
    受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

現場で役立つ電気の基礎知識」  セミナー!
  ~専門外の方のための~  

です!

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は
 感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、
 豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。

●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)

塚崎秀顕 氏

●プログラム
 
Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月13日(水)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
    受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

現場で役立つ電気の基礎知識」  セミナー!
  ~専門外の方のための~  

  http://www.tic-co.com/seminar/20190201.html

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担当は森でした。

2018年12月20日 (木)

2019年2月7日(木)開催「海外プロジェクトの実例からみるプロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月7日(木)開催
海外プロジェクトの実例からみる
プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190203.html

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本日も2019年2月開催のセミナーを再ご紹介します

2019年2月7日(木)開催
海外プロジェクトの実例からみる
プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」セミナー

★海外プロジェクトにおいて、失敗、不採算に至るメカニズムを検証し、リスクをどう想定しトラブル予防策を練り、各フェーズでどう対処していけばいいのか。
★本セミナーでは、海外プロジェクトの見積・応札・遂行段階におけるリスク対応として、プロポーザルの効果的作成方法、不採算要因に対しての事前防御、契約条件のチェックポイントならびに、対客先・対現地業者との紛争予防と対応などについて、実務経験豊富な大益講師より、具体的な事例・実体験をまじえ詳説頂きます。
★質疑応答は適宜取らせて頂きますので、積極的なご質問お願い致します!!

◎講 師 

日揮株式会社
Oil & Gas統括本部 事業部長代行      大益康市 氏
 

◎プログラム 

~リスクマネジメントの究極は、「損をしないプロジェクトの運営」という視点から~ 

1.全般:プロジェクトの難しさの理解と見積段階での対処
 ・海外プロジェクトの難しさの典型とその本質を整理してみることから始め、
  その難しさを理解したうえで、具体的にどう対応していくのかを、
  大きく「見積・入札段階」と「遂行段階」それぞれの段階で最善の対応を考える。

2.見積リスク
 ・リスクを顧客にヘッジしたプロポーザルの作成(上手な逃げ道)
 ・発生頻度の高い不採算要因に対しての事前防御
 ・契約に対するコメント作業(各契約条項毎のトラブル事例を解説)
 

3.遂行リスク
 ①対客先
  ・トラブルは必ず発生するという前提でのプロジェクト運営
  ・トラブルにどう対処するか(具体的な対応法)
  ・顧客へのクレームの準備(同時に顧客からのクレームへの対応)
  ・納期延長などのクレームに対する作成戦略(Global Claim)
 ②対現地業者
  ・現地業者(サブコントラクター)からのクレーム
  ・発生要因とその対応
  ・工事業者との契約Typeの理解とRisk Minimumな契約方式を考える(本講座重点テーマ)
 

4.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月7日(木)開催
海外プロジェクトの実例からみる
プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190203.html

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担当:浮田

2018年12月19日 (水)

2019年2月6日(水)開催「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年2月6日(水)開催

~耐食性を中心とした~
 「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」
-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

  http://www.tic-co.com/seminar/20190202.html

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先週の週末は大好きな脚本・演出家の西田大輔さんの作品を堪能して過ごしました。

西田大輔さんは2018年8月29日のブログで紹介した
舞台『野球 飛行機雲のホームラン~ Homerun of Contrail』の演出家です。

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金曜日の夜に友達の家にお邪魔して
西田大輔さんオリジナル舞台作品『もののふシリーズ』最終章
『駆けはやぶさ ひと大和』を鑑賞しました。(画像一番右)
視点を変えて観るだけで新しい発見が多くあり、何度観ても楽しめます。
『もののふシリーズ』はDVDが出るたびに周りの友達に
おすすめするほど大好きな作品です。

そして次の日は西田大輔さんの初映画監督作品
『ONLY SILVER FISH -WATER TANK OF MARY'S ROOM』
の舞台挨拶を観るためアースシネマズ姫路へ。
映画でも西田さんらしいストーリー構成で、
観れば観るほど理解が深まる話になっていました。
上映後に登壇された俳優さんも「2、3度…と観るたびに楽しめる作品!」と話していました。
パンフレットに詳しい映画の内容が書かれていると聞いて
帰りに思わず買ってしまいました…

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来年には手塚治虫の『どろろ』舞台版の脚本・演出が発表されています。
チケットは入手出来たので、今からとても楽しみです

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さて、本日は2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月6日(水)開催

~耐食性を中心とした~
 「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」
-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

です!

★弊社主催で7年連続開催している好評のセミナー(事前質問も受け付けております)。
★各種ステンレス鋼の特性を始め、耐食性評価法と使用条件・各環境に合った選び方・使い方のポイント、又、
 ステンレス鋼特有の腐食トラブル・水素脆化とその対策について、実務の第一線でご活躍中の小林講師に
 詳しく解説頂きます。
 
●講師
 
日本冶金工業(株)
ソリューション営業部 部長
小林 裕 氏
 
●プログラム

 
Ⅰ.ステンレス鋼の概要と耐食性
 
 1.ステンレス鋼の定義と歴史
 2.生産量と規格
 3.腐食機構
 4.防食法

Ⅱ.ステンレス鋼の種類と特性
 
 1.ステンレス鋼の種類と特徴
  ~化学成分、用途例を含めて~
  (1)マルテンサイト系
  (2)フェライト系
  (3)オーステナイト系
  (4)二相系
  (5)析出硬化型
  (6)スーパーステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の性質
  (1)基本特性 ~機械的性質~
  (2)耐食性 ~不働態皮膜とその安定性~
  (3)腐食形態とメカニズム
   ①湿食腐食【全面腐食・局部腐食(孔食、すきま腐食、応力腐食割れ、
    粒界腐食、微生物腐食、大気腐食)】
   ②乾食腐食【酸化、水蒸気酸化、硫化、塩化、浸炭、窒化、溶融塩腐食】
  (4)水素脆化現象

Ⅲ.ステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
 
 1.使用条件に応じたステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (0)ステンレス鋼(JIS規格鋼種)の選び方
  (1)耐酸用ステンレス鋼
  (2)耐孔食性・耐すきま腐食性ステンレス鋼
  (3)耐応力腐食割れ性ステンレス鋼
  (4)耐水素用ステンレス鋼
  (5)温水用ステンレス鋼
  (6)高温用ステンレス鋼
  (7)高強度用ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の耐食性評価法とポイント
  (0)JISで規格される腐食試験方法
  (1)浸漬試験 ~各種試験方法と判定方法~
  (2)実環境暴露試験
  (3)電気化学的測定
 3.各環境でのステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)酸性環境 ~排煙脱硫装置等環境プラント、各種排ガス浄化装置など~
  (2)大気環境 ~建築外装・金属屋根、車両など~
  (3)水・高温水環境 ~上・下水設備から温水器まで~
  (4)海水環境 ~海洋構造物、海水淡水化装置、製塩装置など~
  (5)極低温から高温環境 ~LNG、乾燥炉、熱処理炉~
  (6)化学環境 ~各種化学プラント~
  (7)各種廃棄物処理環境 ~ごみ焼却、廃プラスチック、廃木材処理設備など~
 
Ⅳ.ステンレス鋼の腐食メカニズムとトラブル対策
 
 1.ステンレス鋼の腐食に及ぼす金属学的因子
 2.ステンレス鋼の溶接接合と耐食性
 3.ステンレス鋼の二次加工と耐食性
 4.腐食形態とトラブル対策の実際
  (1)全面腐食
  (2)局部腐食 ~孔食、すきま腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、微生物腐食など~
  (3)高温腐食 ~浸炭、バナジウムアタックなど~
  (4)さび
  (5)腐食事故材の腐食原因調査事例
 5.ステンレス鋼の水素脆化トラブルと防止対策
 
Ⅴ.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月6日(水)開催

~耐食性を中心とした~
 「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」
-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

 http://www.tic-co.com/seminar/20190202.html

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担当は阪口でした。

2018年12月18日 (火)

2019年2月21日(木)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年2月21日(木)開催
プラント概算見積の基礎と実際」セミナー
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

http://www.tic-co.com/seminar/20190204.html

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本日は2019年2月開催のセミナーをご紹介します

2019年2月21日(木)開催
プラント概算見積の基礎と実際」セミナー
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます!

◎講 師

 大原シーイー研究所 代表
 (元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
 プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
 経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
 (早稲田大学受託事業)
 コストエンジニアリング教材開発委員
 日本コスト工学会正会員(理事)        大原宏光 氏
 

◎プログラム

1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的
 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質

2.プラント建設費の構成
 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目

3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要
 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法,Miller法,Guthrie速算法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)
 3.6 コンピュータによる概算見積
 3.7 装置質量トン当たり法

4.プラント概算見積の実際
 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     Lang法応用のオーバーオールレシオ法,Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),
     モジュール係数法(ハンド法)による見積,装置質量トン当たり法による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)

5.プラント概算見積に伴うコスト調整
 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター

6.機器の概算見積
 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成

7. プラント土建工事の概算見積
 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例

8.機械工事の概算見積
 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積

9.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月21日(木)開催
プラント概算見積の基礎と実際」セミナー
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

http://www.tic-co.com/seminar/20190204.html

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担当:浮田

2018年12月17日 (月)

書籍『炭素繊維・炭素繊維複合材料の未来』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『炭素繊維・炭素繊維複合材料の未来』

http://www.tic-co.com/books/18sta133.html

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先月は誕生日ということもあって、
大好きなものを食べに行きました!

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ふぐ、かに、お肉です!
(あまり写真を撮らないので、食べ物をおいしそうにとれるように練習中です。)

どれもおいしくて、幸せでした

小さな頃は祖父が漁師だったので、よくお魚やサザエ、うちわエビなどを
送ってくれていて、よく食べていたのですが、その影響か魚介類が一番好きです。

おいしいものを食べれて、元気をチャージしたので、
寒さを吹き飛ばして年末までがんばります!

寒暖差がありますので、皆様もお体にお気をつけくださいませ。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

  書籍『炭素繊維・炭素繊維複合材料の未来』です。

●監修
塩谷正俊  東京工業大学

●著者
鈴木慶宜  帝人(株)
岩下哲雄  産業技術総合研究所
齋藤拓也  SGLカーボンジャパン(株)
塩谷正俊  東京工業大学
卜部啓   産業技術総合研究所
永井英幹  産業技術総合研究所
藤田和宏  産業技術総合研究所
杉本慶喜  産業技術総合研究所
小林治樹  京都工芸繊維大学
渡辺博道  産業技術総合研究所
山田修史  産業技術総合研究所
上田政人  日本大学
鄭泰根   元金沢工業大学
松尾剛   東京大学
佐藤友章  三井化学(株)
圖子博昭  帝人(株)
横関智弘  東京大学
野村和宏  ナガセケムテックス(株)
大澤勇   東京大学
金井誠   東京大学
入澤寿平  名古屋大学
和田匡史  (一財)ファインセラミックスセンター
中村寿樹  高砂工業(株)
北岡諭   (一財)ファインセラミックスセンター
島本太介  産業技術総合研究所
堀田裕司  産業技術総合研究所
菅原寿秀  丸八(株)
R&D BUメンバー 丸八(株)
郷純一   (株)郷製作所
山本徹也  名古屋大学
松崎亮介  東京理科大学
平野義鎭  宇宙航空研究開発機構
渡邊光太郎 (一社)ロシアNIS貿易会
影山裕史  金沢工業大学
伊崎健晴  三井化学(株)
井上悟郎  三井化学(株)
栗谷川瑞枝 三井化学(株)
藤原和俊  三井化学(株)
鵜澤潔   金沢工業大学
和田大地  宇宙航空研究開発機構

●書籍趣旨
 丈夫な材料の追求が行き着く先は、金属でもセラミックスでもなく、高分子や炭素材料のように軽元素が共有結合した材料であり、それらは必然的に軽量材料である。その理由をKelly が名著STRONG SOLIDS(Oxford University Press)の中で記している。そして、このような材料を一旦繊維状にして、高次の集合構造を付与し、それらを再び結合して作られる繊維強化複合材料は、物質の力学的性能を極限まで引き出せる可能性を秘めた極めて巧みな物質の利用形態であり、原料から最終製品を直接成形する方法では得られない数多くの利点を有している。まず、繊維状にすることは単に細く長くしているのではなく、これにより高い分子配向や結晶化度が得られている。また、例えば板ガラスがどこか一ヶ所の傷を起点として一気に破壊するのに対して、ガラス繊維の集合体では何本かの繊維が破断しても全体の破断に至らないという寸法効果が発現する。繊維状にすることによって固くて丈夫で加工し難い材料を自由な形状に成形することが可能になり、繊維の方向を工夫することによって異方性のコントロールや等方性材料にはない変形挙動を取らせることもできる。繊維─マトリックス界面を利用した物性のコントロールも可能である。

炭素繊維には丈夫さや軽さ以外にも、繊維軸方向の熱膨張係数が負であること、熱伝導率が高く、中には銅の2倍を越えるものもあること、導電性を示すこと、X線吸収率が木材の1/2 以下であることなど、様々なユニークな特性がある。熱膨張しない大型電波望遠鏡など、これらの特性を活かした多様な分野への応用展開が今後益々盛んになると予想される。炭素繊維及びその複合材料は未来に向けて発展し続けるであろう。

 本書は、炭素繊維及びその複合材料の研究開発においてポイントとなる事項、基本的なコンセプト、種々の評価・解析手法、最先端の製造技術、研究開発動向、将来展望などについて、各方面の最前線でご活躍されている方々からご提供頂いた貴重な情報の集大成である。

●目次

第1章 炭素繊維・炭素繊維複合材料技術の現状

1.1 炭素繊維の製造方法
 1.1.1 PAN系炭素繊維
 1. 炭素繊維の発明
 2. PAN系炭素繊維の誕生
 3. PAN系炭素繊維の製造方法
 4. PAN系炭素繊維の物性
 5. PAN系炭素繊維の構造変化と物性の発現
 1.1.2 ピッチ系炭素繊維
 1. 歴史
 2. 製造方法
 3. ピッチ系炭素繊維の構造、組織および物性
 4. 用途
 4.1 長繊維異方性ピッチ系炭素繊維の用途
  4.1.1 高引張弾性率を利用した用途
  4.1.2 高熱伝導性を利用した用途
  4.1.3 低熱膨張を利用した用途
 4.2 短繊維等方性ピッチ系炭素繊維の特徴と用途
  4.2.1 ミルド繊維
  4.2.2 チョップド繊維
  4.2.3 カーボンペーパー、カーボンシート
  4.2.4 吸音軽量断熱材
  4.2.5 カーボンフェルト断熱材、成形断熱材
 5. おわりに


1.2 国内の研究開発動向
 1. 自動車軽量化炭素繊維強化複合材料の研究開発
 2. 炭素繊維製造エネルギー低減技術の研究開
 3. サステナブルハイパーコンポジット技術の開発
 4. 革新炭素繊維基盤技術開発
 5. 革新炭素繊維製造プロセス開発
 6. 革新的新構造材料等技術開発
 7. プロジェクトの背景

1.3 海外の研究開発動向
 1.3.1 炭素繊維
 1. 米国UT-Battelle,LLC(Oak Ridge National Laboratory)
 1.1 プリカーサー
 1.2 耐炎化工程
 1.3 炭素化工程
 1.4 日米プロジェクトの比較
 2. ヨーロッパ
 3. 台湾
 4. オーストラリア
 5. その他


 1.3.2 炭素繊維複合材料
 1. オートメーション(自動化)
 2. マルチマテリアル/ハイブリッドデザイン
 3. プレイスメント技術
 4. 産学連携
 5. 複合材料の開発体制


第2章 炭素繊維の評価技術

2.1 炭素繊維の異方性力学特性の評価・解析
 2.1.1 単繊維引張試験
 1. ワイブル分布に基づく単繊維強度分布の解析
 2. 樹脂中での単繊維引張試験
 3. 液体中での単繊維引張試験
 4. 表面ノッチを導入した繊維の単繊維引張試験


 2.1.2 単繊維の三点曲げ試験
 1. はじめに
 2. 実験方法
 3. 結果と考察
 4. まとめ


 2.1.3 単繊維のねじり試験
 1. はじめに
 2. 試験条件の影響
 2.1 慣性モーメント
 2.2 初期歪の影響
 2.3 測定周期
 2.4 ガラス管の影響
 2.5 空気抵抗および内部摩擦
 2.6 繊維径の影響
 2.7 ねじり試験の条件の影響のまとめ
 3. ねじり-引張試験


 2.1.4 単繊維の軸方向圧縮試験
 1. 緒言
 2. 単繊維の軸方向圧縮試験法
 3. 圧縮弾性率を測定する方法
 4. マイクロコンプレッション法を用いた圧縮試験例
 4.1 圧縮強度の評価
 4.2 圧縮弾性率の評価
 5. まとめ


 2.1.5 単繊維の横方向圧縮試験
 1. はじめに
 2. 試験および解析方法
 3. 結果と考察
 4. まとめ


 2.1.6 単繊維の到達可能強度の評価
 1. 緒言
 2. 強度ポテンシャルを表す指標について
 3. 到達可能強度の推定方法~ノッチ導入引張試験~
 4. 到達可能強度の評価例
 4.1 炭素繊維の異方性を考慮した応力集中係数の計算
 4.2 炭素繊維の力学的異方性評価
 4.3 ノッチ導入引張試験
 4.4 Point Stress Criterionを用いた到達可能強度
 5. まとめ


 2.1.7 単繊維の疲労試験
 1. はじめに
 2. 炭素繊維の疲労
 3. 単繊維試料で疲労試験を行う目的
 4. 単繊維疲労試験の方法
 5. 単繊維疲労試験から得られるデータの解析について
 6. おわりに


 2.1.8 炭素繊維の線熱膨張係数の測定
 1. はじめに
 2. 熱膨張特性評価システムの構成
 3. 測定試料および測定条件
 4. 測定結果
 4.1 繊維軸方向の測定結果
 4.2 径方向の測定結果
 5. まとめ


2.2 炭素繊維の構造と力学特性の関係
 1. 炭素繊維の構造
 2. 炭素繊維の引張弾性率
 3. 炭素繊維の横方向圧縮弾性率・横方向圧縮強度
 4. 炭素繊維の繊維軸方向圧縮強度


2.3 母材の影響を含めた炭素繊維の評価
 1. はじめに
 2. 炭素繊維の直接圧縮挙動とシングルファイバーモデルコンポジットにおける炭素繊維の圧縮挙動
 3. 材料および試験片
 4. 試験方法
 5. 炭素繊維の電気抵抗測定による圧縮破壊の検出方法
 6. ワイブル分布による破断ひずみのばらつきの評価
 7. シングルファイバーモデルコンポジットの圧縮負荷における炭素繊維の電気抵抗変化
 8. 圧縮破壊の観察
 9. 圧縮破断ひずみ
 10. 直接圧縮試験により得られる炭素繊維の圧縮挙動との比較
 11. おわりに

第3章 炭素繊維複合材料の評価技術


3.1 炭素繊維複合材料の力学的特性の実験的評価法
 3.1.1 汎用樹脂系(PP/CF,PA/CF)
 1. はじめに
 2. 繊維方向圧縮強度の理論検討
 3. 実験方法
 3.1 繊維初期不整配向やキンクバンドの内部撮像
 3.2 従来の圧縮試験法の問題点
 3.3 新しい圧縮試験法の提案と温度制御下での圧縮試験
 4. 結果と考察
 4.1 初期不整配向角の観察
 4.2 温度依存パラメータの抽出と圧縮強度予測
 4.3 圧縮強度とキンクバンド角
 4.4 温度と圧縮強度
 4.5 繊維初期不整配向とひずみ硬化指数の影響
 5. 結言


 3.1.2 熱可塑性ポリイミド系(PI/CF)
 1. 熱可塑性ポリイミド「オーラムR」の概要
 2. 熱可塑性ポリイミド事業開発の背景
 3. 熱可塑性ポリイミドの分子設計
 4. 熱可塑性ポリイミド「オーラムR」の特長
 5. 製品の用途展開例及び主要銘柄の物性
 5.1 自動車用途での応用事例(シール部品)
 5.2 電気電子・事務機器用途での応用事例
 6. 熱可塑性複合材料(CFRTP)での検討事例
 6.1 中間成形体(プリプレグ)向けの原料形態
 6.2 パウダー含浸法での検討事例
 6.3 樹脂フィルム含浸法
 7. 今後の展開


 3.1.3 液晶ポリマー系(LCP/CF)
 1. 緒言
 2. 液晶性高分子
 3. 炭素繊維複合材料の3点曲げ特性
 4. 実験
 4.1 LCP/CF-UD材の3点曲げ試験
 4.2 LCP/CF-QI材の3点曲げ試験
 4.3 LCP/CF系の単糸引抜試験による界面せん断強度評価
 5. 結果と考察
 6. 結言


 3.1.4 高機能樹脂系(熱硬化型導電性樹脂/CF)

 3.1.5 特殊樹脂系(熱可塑エポキシ樹脂/CF,PA/CF)
 1. はじめに
 2. 熱可塑エポキシ樹脂
 3. 現場重合ナイロン6
 4. まとめ


3.2 炭素繊維複合材料の界面評価法
 3.2.1 マイクロ・ドロップレット法
 1. はじめに
 2. “単繊維/樹脂”の界面のせん断強度評価法
 3. マイクロ・ドロップレットの試験法と実験装置
 4. マイクロ・ドロップレット法による実験評価の事例
 5. おわりに
 3.2.2 ピンホール式単糸引抜き法
 1. ピンホール式単糸引抜き法とは
 2. ピンホール法試験機の概要
 3. 試験片作成手順、試験手順
 3.1 試験手順
 4. 炭素繊維/ポリプロピレン(CF/PP)の引抜き試験結果
 5. CF/PP荷重変位線図による引抜き成分の分離
 6. 樹脂・繊維界面の剥離進展機構の解明
 7. 樹脂結晶の観察
 8. 界面せん断強度の温度依存性
 9. ナイロン6(PA6)の吸湿試験
 10. マイクロコンポジット(CF/PP)による引抜き試験
 10.1 マイクロコンポジット引抜き試験片
 10.2 試験結果
 11. 終わりに
 3.2.3 フルスケール引張試験片を用いたフラグメンテーション試験と解析法
 1. 緒言
 2. 破断繊維長分布関数F(l)と評価式?の導出
 3. 実験
 3.1 目的
 3.2 供試体
 3.3 試験片の作製
 3.4 フラグメンテーション試験
 3.5 単繊維引張試験
 4. 結果
 4.1 単繊維引張試験
 4.2 フラグメンテーション試験
 5. 解析
 6. 考察
 6.1 破断繊維長のヒストグラムと臨界繊維長
 6.2 界面せん断強度
 6.3 ワイブルプロット
 7. 結言
 8. 補遺


第4章 リサイクル技術

4.1 リサイクル技術の動向
 1. はじめに
 2. 廃棄CFRPのリサイクル手法
 3. CFRPのリサイクル技術開発の動向


4.2 種々のCFRPに対するリサイクル手法の探索
 1. はじめに
 2. エポキシ樹脂を母材とするCFRPのリサイクル手法
 3. 汎用性熱可塑樹脂(ポリアミド6)を母材とするCFRTPのリサイクル手法
 4. 耐熱性熱可塑樹脂(ポリエーテルサルフォン)を母材とするCFRTPのリサイクル手法


4.3 過熱水蒸気を利用したリサイクル炭素繊維回収と繊維表面改質
 1. はじめに
 2. 過熱水蒸気とは
 3. 過熱水蒸気を利用したCFRPからの炭素繊維回収検討
 4. 炭素繊維の強度変動におよぼす過熱水蒸気処理時のPO2の影響
 5. 過熱水蒸気処理による炭素繊維の表面改質
 6. 省エネ型高品位リサイクル炭素繊維連続回収装置の開発
 7. おわりに


4.4 リサイクル炭素繊維のCFRPへの展開
 1. はじめに
 2. 不連続炭素繊維を用いた高強度・高弾性率CFRPの製造技術
 2.1 絞込み押出しによる不連続炭素繊維配向体の製造技術
 2.2 不連続炭素繊維配向CFRPの機械特性
 3. 不連続炭素繊維CFRP製造プロセスへのマイクロ波利用
 3.1 マイクロ波による不連続炭素繊維CFRP加熱に伴う消費エネルギー、機械特性
 3.2 不連続炭素繊維の長さがCFRPのマイクロ波加熱に与える影響
 4. おわりに


第5章 成形技術

5.1 成形技術開発動向
 5.1.1 技術コンソーシアム
 1. AZLの概要
 2. AZLの特徴
 3. AZLにみる技術コンソーシアムが機能する要因
 3.1 費用分担という考え方
 3.2 川上から川下までの連携とマーケット検証を含めたビジネスの考慮
 3.3 NDAを締結した後の各社、各研究機関のオープンな議論
 3.4 短中期スパンでのプロジェクト管理
 4. 日本における技術コンソーシアムであるICC
 5. ICCの取り組みの特徴
 6. 日本における技術コンソーシアムの課題と解決に向けたICCでの取り組み
 7. おわりに


 5.1.2 オートメーション化
 1. 炭素繊維複合材料を用いた製品の生産工程
 2. 裁断のオートメーション化と課題
 3. 積層のオートメーション化と課題
 4. 成形のオートメーション化と課題
 5. 加工のオートメーション化と課題
 6. 検査のオートメーション化と課題
 7. おわりに


 5.1.3 カスタマイズドプリプレグ
 1. 熱可塑性プリプレグの特徴
 2. 熱可塑性プリプレグの製造
 3. 顧客要望に応じた材料作製概要
 4. カスタマイズドプリプレグ設計に関する議論のポイント
 5. 熱可塑性プリプレグ材料から一歩前に行くアプローチ
 6. おわりに


 5.1.4 ヒート&クールプレス成形(GMS仕様)
 1. はじめに
 2. GMS(Go Molding System)概要
 2.1 フルH&C成形
 2.2 セミH&C成形
 2.3 コールドプレス(スタンピング成形)
 3. 技術の実績
 3.1 軽量化
 3.2 量産化
 3.3 設計
 4. 技術の課題
 5. おわりに


 5.1.5 ポリマー微粒子による炭素繊維の表面修飾-熱可塑性樹脂含浸性・界面接着性の向上-
 1. 炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)
 2. ポリマー微粒子による炭素繊維束の表面修飾技術の開発
 3. 電着操作による炭素繊維表面へのポリマー微粒子吸着量の制御
 4. 表面修飾による炭素繊維と熱可塑性樹脂の界面接着性の向上
 5. CFRTPの作製とその曲げ物性の評価
 6. 本技術の今後の展望

5.2 次世代成形技術:連続炭素繊維3Dプリント
 1. はじめに
 2. 連続炭素繊維3Dプリンター
 2.1 3Dプリンタ装置概要
 2.2 3Dプリントの流れ
 2.3 連続炭素繊維含浸フィラメント作製
 2.4 炭素繊維切断機構の導入
 2.5 ヒーターブロックとノズル及びフィラメント送り機構の改造
 3. 連続炭素繊維3DプリンターによるCFRTP成形物の評価
 3.1 引張試験機及び試験条件
 3.2 試験片作製
 3.3 引張試験結果
 4. おわりに


第6章 アプリケーション技術

6.1 用途展望
 1. はじめに
 2. PAN系炭素繊維を用いた複合材料
 3. ピッチ系炭素繊維を用いた複合材料
 4. C/C,MMC
 5. スマートマテリアル&ストラクチャとしての複合材料
 5.1 複合材料への適用
  5.1.1 ヘルスモニタリング・ヘルスマネジメント
  5.1.2 高性能材料・構造システム
  5.1.3 海洋ドローン
 5.2 複合材料成形プロセスへの応用
 6. おわりに


6.2 航空機
 6.2.1 耐雷撃技術
 1. はじめに
 2. 航空機の雷環境
 2.1 航空機の被雷頻度
 2.2 日本における冬季雷の発生状況
 2.3 被雷による航空機への影響
 2.4 航空機開発における雷試験規格
 2.5 雷電流試験
 3. CFRPの雷損傷
 3.1 CFRPの電気的特性
 3.2 CFRP雷損傷のメカニズム
 3.3 CFRPの雷損傷メカニズムに対する様々な物理現象の影響
 3.4 種々の物理現象の影響評価
  3.4.1 光ファイバセンサによる温度・ひずみの計測
  3.4.2 衝撃波の可視化
 3.5 導電率の影響
 3.6 樹脂の力学的、熱的特性の影響
 4. さいごに


 6.2.2 ロシアにおける複合材とVaRTM法による旅客機主翼製造
 1. ロシアの炭素繊維複合材産業
 2. ロシアの旅客機・輸送機の開発と複合材
 3. MC-21
 4. MC-21の開発生産体制
 4.1 胴体
 4.2 主翼
 4.3 尾翼
 4.4 最終組立
 5. MC-21の主翼製造
 5.1 MC-21の複合材製主翼の意義
 5.2 アエロコンポジット社
 5.3 アエロコンポジット・ウリヤノフスク社と生産内容
 5.4 MC-21の主翼生産
  5.4.1 概略
  5.4.2 材料
  5.4.3 積層
  5.4.4 バギング
  5.5.5 樹脂注入・硬化
  5.5.6 脱型、トリミング、検査
  5.5.7 組立
 6. まとめ


6.3 自動車(マルチマテリアル)
 1. 自動車を取り巻く環境の変化と自動車(2030年)
 2. 自動車構成材料の動向
 3. 自動車構成材料の今後(~2030年)
 4. 自動車構成材料の今後(2030年)
 4.1 本格的なLCAの追求
 4.2 将来自動車構成材料への取り組み
  4.2.1 低コスト良LCA材料の開発
  4.2.2 マルチマテリアルの必要性
  4.2.3 マルチマテリアルの課題
  5. まとめ


6.4 熱可塑性複合材料のエコカー(HEV,PHEV,BEV)用途への展開可能性
 1. 緒言
 2. 炭素繊維複合材料の量産化技術
 2.1 熱可塑性樹脂炭素繊維複合材料の成形加工と用途
 2.2 CFRP UDテープの基本物性
 2.3 CF/PP UDテープを用いた部材設計
 2.4 成形加工CAE・部品デザイン
 3. 自動車構造部材への可能性
 3.1 板材(積層材及びサンドウィッチ材)の設計
 3.2 金属/樹脂接合部材の設計
 4. リチウムイオン電池筺体部材への可能性
 4.1 エコカー向けリチウムイオン電池
 4.2 リチウムイオン電池筺体の設計
 4.3 リチウムイオン電池筺体へのCFRP可能性
 5. 終わりに


6.5 建築・土木
 1. はじめに
 2. FRPの適用動向
 2.1 建築分野への利用例
 2.2 土木分野への利用例
 3. 成形法及び材料開発
 3.1 建築・土木分野のFRP成形技術
 3.2 建築・土木分野のFRP材料技術
 4. 日本が建築・土木分野へ取り組むために
 4.1 熱可塑性FRPと連続成形技術による汎用構造部材
 5. まとめ


6.6 光ファイバを用いたCFRPヘルスモニタリングとその応用

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
 
書籍『炭素繊維・炭素繊維複合材料の未来』

http://www.tic-co.com/books/18sta133.html

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担当は松浦でした。

2018年12月14日 (金)

2019年4月17日(水)開催「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年4月17日(水)開催

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シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」 セミナー

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今回取りあげる季語は「侘助(わびすけ)」。

ツバキ科の常緑樹で、一重咲きの小ぶりな花をつけます。

花色は白、淡紅、赤にこまやかな白を散らしたものがあります。

厚ぼったい葉と獅子咲(ししざき)の花の椿と比べて、花の数も少なく、葉もこまかく楕円形で、全体に質素なつくりで気品があります。

いかにも控え目なところが茶人に好まれ、茶花として珍重されています。

「侘助」は文禄・慶長の役の際、加藤清正が朝鮮半島から持ち帰り、大阪城内に植えたものを交配した園芸種だと伝えられています。

この椿が「侘助」という名で呼ばれるようになったのは千利休と同じ時代に堺に侘助という茶人がいて、とても愛用したところからこの名がついたとされています。

今回はそんなわび・さびを感じさせてくれる「侘助」を詠んだ句を選んでみました。

冬の季語になります。

 
 

 

侘助や障子の内の話し声
高浜虚子(たかはま きょし)  (1874-1959)

 

侘助の落つる音こそ幽かなれ(幽か=かすか)
相生垣瓜人(あいおいがき かじん) (1898-1985)

 

侘助は一輪ざしに似合ふもの
高浜年尾(たかはま としお) (1900-1979)

 

わびすけの畳にこぼれひぐれけり
加藤楸邨(かとう しゅうそん) (1905-1993)

 

侘助をもたらし活けて通ひ妻
石田波郷(いしだ はきょう) (1913-1969)

 

侘助や夢の切れ目を雪降れり
小檜山繁子(こひやま しげこ) (1931-)

 

侘助の花の俯き加減かな(俯き=うつむき)
星野高士(ほしの たかし) (1952-)

 



私も詠んでみました。

 

くもる窓拭かばうすべに侘助や
白井芳雄

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さて、本日は来年4月開催セミナーをご紹介!
 
2019年4月17日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」 セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の基礎知識から、プログラミング・応用・操作ならびにトラブル・故障対策など実務への活用法について、より理解を深めて頂けるよう、1人1台の実習機材を用い、塚崎講師に平易に解説頂きます。
※実習機材(三菱電機製)と講習風景をホームページにアップしておりますので、ご参照下さいませ。
※スマホ等でのカメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。

 

●講師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕 氏

●プログラム
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

 
1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 ~シーケンサーの仕組みと働き~

 (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器
 

2.シーケンサー(PLC)のプログラミング

 (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更
 

3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)

 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習
 

4.シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)

 (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更
 

5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策

 (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント
 

6.質疑応答(適宜)

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2018年12月13日 (木)

2019年2月7日(木)開催「プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年2月7日(木)開催

 ~海外プロジェクトの実例からみる~
「プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」  セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20190203.html

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本日も2月開催のセミナーをご紹介致します!

2019年2月7日(木)開催

 ~海外プロジェクトの実例からみる~
「プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」  セミナー!

です!

★海外プロジェクトにおいて、失敗、不採算に至るメカニズムを検証し、リスクをどう想定しトラブル予防策を練り、各フェーズ
 でどう対処していけばいいのか。
★本セミナーでは、海外プロジェクトの見積・応札・遂行段階におけるリスク対応として、プロポーザルの効果的作成方法、
 不採算要因に対しての事前防御、契約条件のチェックポイントならびに、対客先・対現地業者との紛争予防と対応など
 について、実務経験豊富な大益講師より、具体的な事例・実体験をまじえ詳説頂きます。
★質疑応答は適宜取らせて頂きますので、積極的なご質問お願い致します!!

●講 師

日揮株式会社
Oil & Gas統括本部 事業部長代行

大益康市 氏

●セミナーコンテンツ

<全般:講義ウエイト30%>
 *海外EPCビジネスの構造(リスクの根幹)
 *最近の海外EPCビジネスの課題

<見積リスク:講義ウエイト30%)>
 *海外プロジェクトの見積段階の問題と対策
 *Risky な(対客先)契約条件(案)のチェック

<遂行リスク:講義ウエイト40%)>
 *遂行リスク:顧客との紛争:納期延長、追加費用請求クレーム
 *遂行リスク:現地業者サブコントラクターからの追加費用請求クレーム
  -下請け工事契約の類型とその問題点

●プログラム
 
~リスクマネジメントの究極は、「損をしないプロジェクトの運営」という視点から~

1.全般:プロジェクトの難しさの理解と見積段階での対処

 ・海外プロジェクトの難しさの典型とその本質を整理してみることから始め、
  その難しさを理解したうえで、具体的にどう対応していくのかを、
  大きく「見積・入札段階」と「遂行段階」それぞれの段階で最善の対応を考える。

2.見積リスク

 ・リスクを顧客にヘッジしたプロポーザルの作成(上手な逃げ道)
 ・発生頻度の高い不採算要因に対しての事前防御
 ・契約に対するコメント作業(各契約条項毎のトラブル事例を解説)

3.遂行リスク

 ①対客先
  ・トラブルは必ず発生するという前提でのプロジェクト運営
  ・トラブルにどう対処するか(具体的な対応法)
  ・顧客へのクレームの準備(同時に顧客からのクレームへの対応)
  ・納期延長などのクレームに対する作成戦略(Global Claim)
 ②対現地業者
  ・現地業者(サブコントラクター)からのクレーム
  ・発生要因とその対応
  ・工事業者との契約Typeの理解とRisk Minimumな契約方式を考える(本講座重点テーマ)

4.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月7日(木)開催

 ~海外プロジェクトの実例からみる~
「プロジェクト遂行リスク;最大の課題 現地工事リスクを考える」 セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20190203.html

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担当は森でした。

2018年12月12日 (水)

2019年2月6日(水)開催「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年2月6日(水)開催

 ~耐食性を中心とした~
「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナー
 -受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

http://www.tic-co.com/seminar/20190202.html

 

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プーケット旅行の続きです!

最終日はプーケットで1番賑わっていると言われているパトンビーチへ行ってきました。

Photo_2

この日はあいにく曇り空で、綺麗な写真は撮れませんでした…

バングラ通りを散策したり
ショッピングセンターでお買い物を楽しんだあと、
タイ料理お店を見つけたのでランチをいただくことに。

Photo_3

パッタイ、トムヤムクン、季節の野菜炒め。
全て美味しくいただきました

 

さぁ、帰ろう!とタクシーを探し始めたのですが、
私たちの思っているようなタクシーはタイでは一般的ではないようで、
ドアのない、乗降り口にビニールのカーテンのようなものがあるだけの
タクシーしか見つけられませんでした。

少し不安でしたが、
「きっとこれもいい思い出になるはず!」とタクシーに乗り込み出発した瞬間、
車内の照明がピカピカ光り、
ノリノリの音楽が大音量で流れ始めました。

Photo_4

写真ではこのタクシーの派手さが伝わらないのが残念ですが…
道行く人の視線を感じ、少し恥ずかしかったです。

 

最終日は少しバタバタしましたが、
のんびりプーケット旅行、とても楽しかったです
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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介です!

2019年2月6日(水)開催

 ~耐食性を中心とした~
「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナー
 -受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

 

★弊社主催で7年連続開催している好評のセミナー(事前質問も受け付けております)。
★各種ステンレス鋼の特性を始め、耐食性評価法と使用条件・各環境に合った選び方・使い方のポイント、又、
 ステンレス鋼特有の腐食トラブル・水素脆化とその対策について、実務の第一線でご活躍中の小林講師に
 詳しく解説頂きます。

 

●講師
 
日本冶金工業(株)
ソリューション営業部 部長
小林 裕 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.ステンレス鋼の概要と耐食性

 
 1.ステンレス鋼の定義と歴史
 2.生産量と規格
 3.腐食機構
 4.防食法
 
 
Ⅱ.ステンレス鋼の種類と特性
 
 1.ステンレス鋼の種類と特徴
  ~化学成分、用途例を含めて~
  (1)マルテンサイト系
  (2)フェライト系
  (3)オーステナイト系
  (4)二相系
  (5)析出硬化型
  (6)スーパーステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の性質
  (1)基本特性 ~機械的性質~
  (2)耐食性 ~不働態皮膜とその安定性~
  (3)腐食形態とメカニズム
   ①湿食腐食【全面腐食・局部腐食(孔食、すきま腐食、応力腐食割れ、
    粒界腐食、微生物腐食、大気腐食)】
   ②乾食腐食【酸化、水蒸気酸化、硫化、塩化、浸炭、窒化、溶融塩腐食】
  (4)水素脆化現象
 
 
Ⅲ.ステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
 
 1.使用条件に応じたステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (0)ステンレス鋼(JIS規格鋼種)の選び方
  (1)耐酸用ステンレス鋼
  (2)耐孔食性・耐すきま腐食性ステンレス鋼
  (3)耐応力腐食割れ性ステンレス鋼
  (4)耐水素用ステンレス鋼
  (5)温水用ステンレス鋼
  (6)高温用ステンレス鋼
  (7)高強度用ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の耐食性評価法とポイント
  (0)JISで規格される腐食試験方法
  (1)浸漬試験 ~各種試験方法と判定方法~
  (2)実環境暴露試験
  (3)電気化学的測定
 3.各環境でのステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)酸性環境 ~排煙脱硫装置等環境プラント、各種排ガス浄化装置など~
  (2)大気環境 ~建築外装・金属屋根、車両など~
  (3)水・高温水環境 ~上・下水設備から温水器まで~
  (4)海水環境 ~海洋構造物、海水淡水化装置、製塩装置など~
  (5)極低温から高温環境 ~LNG、乾燥炉、熱処理炉~
  (6)化学環境 ~各種化学プラント~
  (7)各種廃棄物処理環境 ~ごみ焼却、廃プラスチック、廃木材処理設備など~
 
 
Ⅳ.ステンレス鋼の腐食メカニズムとトラブル対策
 
 1.ステンレス鋼の腐食に及ぼす金属学的因子
 2.ステンレス鋼の溶接接合と耐食性
 3.ステンレス鋼の二次加工と耐食性
 4.腐食形態とトラブル対策の実際
  (1)全面腐食
  (2)局部腐食 ~孔食、すきま腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、微生物腐食など~
  (3)高温腐食 ~浸炭、バナジウムアタックなど~
  (4)さび
  (5)腐食事故材の腐食原因調査事例
 5.ステンレス鋼の水素脆化トラブルと防止対策
 
 
Ⅴ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2019年2月6日(水)開催

 ~耐食性を中心とした~
「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナー
 -受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

http://www.tic-co.com/seminar/20190202.html

 

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担当は関でした。

2018年12月11日 (火)

2019年2月13日(水)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年2月13日(水)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識  ~専門外の方のための~  セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20190201.html

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本日も2月開催のセミナーをご紹介致します!

2019年2月13日(水)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識  ~専門外の方のための~  セミナー!

です!

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は
 感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、
 豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。

●プログラム
 
Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月13日(水)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識  ~専門外の方のための~  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20190201.html

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担当は森でした。

2018年12月10日 (月)

2018年12月21日(金)開催「Power to Gasを中心とした水素エネルギー関連事業と技術開発動向」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2018年12月21日(金)開催

Power to Gasを中心とした
 水素エネルギー関連事業と技術開発動向

 http://www.tic-co.com/seminar/20181216.html

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11月末、母とソウルへ。旅行中、天気の良い日が続き、
冷たいアイスはもちろん、熱くて辛いものを食べるのにも適したちょうどいい気温でした
1o
今回の旅行では、海外の日本食に挑戦!
1回目はホテルでつくって食べたカップ麺の天ぷらうどん。
2回目は空港で食べたオムライスととんかつ。
カップ麺はやっぱり日本が断然美味しいです・・。
オムライスととんかつはケチャップではなくマスタード(+とんかつソース)がかかっていましたが、美味しかったです
7o
そして、ポカポカ陽気ですっかり忘れていましたが、もうすぐクリスマス!
街中にはツリー、イルミネーションがたくさん飾られていました。
12o
そしてそして!なんと!誕生90周年を迎えたミッキーマウス様がソウルに訪れていて、
本人に会うことはできませんでしたが、コラボレーション中のモニュメントは見ることができました!しあわせ~
26o
たくさんのミッキーを見たせいか、
春の旅行にソウルに行くか、それともディズニーランドに行くか・・・それが最近の悩みです。

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月21日(金)開催

「Power to Gasを中心とした
 水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

です!

 
★本セミナーでは、Power to Gas(PtG:P2G)を中心とした水素エネルギー関連事業と実証・要素技術、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.水素エネルギーを取り巻く最新動向と展望

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
次世代電池・水素部 燃料電池・水素グループ 統括研究員
大平英二 氏

 
 水素エネルギーの利活用について国内外における取組が拡大している。日本においては、昨年12月に「水素基本戦略」が策定され、将来に向けたビジョンが示された。海外においても燃料電池の多用途化、Power to Gasなどの実証が展開されている。NEDOの技術開発プロジェクトも含め、国内外における現状について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>
 

Ⅱ.電力系統を活用した日本版 Power to Gas システムの試案

一般財団法人エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主任研究員
水野有智 氏

 
 日本版Power to Gasの一つの可能性として、弊所が青森県六カ所村を対象地域として検討を実施した事例を紹介する。

 1.グローバル水素とローカル水素
 2.日本版Power to Gasの可能性
 3.青森県・六ヶ所村
 4.電力系統を活用した日本版Power to Gasの試案
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.豊田通商の低炭素水素エネルギーの取組について

豊田通商株式会社 新規事業開発部
環境・エネマネグループ グループリーダー
鈴木来晃 氏

 
 豊田通商の水素関連事業のご紹介。水素ステーション事業やCO2フリー水素実証を通じて、現状の課題と今後の進め方についてご紹介。

 <質疑応答・名刺交換>
 

Ⅳ.旭化成における水電解システムの開発動向と展望

旭化成株式会社 クリーンエネルギープロジェクト
エネルギーシステム開発部 部長
臼井健敏 氏

 
 世界トップクラスの食塩電解システムの技術を応用し、再生可能エネルギーから水素を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とCO2フリー水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、NEDOの委託事業での成果を含め、当社のアルカリ水電解システムの最近の検討状況と展望を中心に紹介する。

 1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの開発状況と参画プロジェクト
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.「竹中脱炭素モデルタウン」への取り組み
 ~再エネ水素の製造・貯蔵からその利用に至るまでの
  一連のシステム構築と建物や地域で高効率に活用する実証~

株式会社竹中工務店 環境エンジニアリング本部
エネルギーソリューション企画グループ長
中村 慎 氏

 
 まちづくりにおける脱炭素社会実現に向けては、オンサイトやオフサイトにある再生可能エネルギーを活用した変動する電力を使いこなすマネジメント技術が最も重要になる。
当社が東京都江東区で取り組む”水素をつくる、ためる、つかう”を検証する技術実証について紹介する。

 1.脱炭素モデルタウン実現に向けて
 2.水素への期待と位置付け
 3.水素のつくる、ためる、つかうをマネジメントする技術
 4.実証システムの概要
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月21日(金)開催

「Power to Gasを中心とした
 水素エネルギー関連事業と技術開発動向」

 http://www.tic-co.com/seminar/20181216.html

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担当は平田でした。

2018年12月 7日 (金)

2018年12月21日(金)開催「アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年12月21日(金)開催
アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」セミナー
~各国の法体系・規制などの動向とビジネス展望~

http://www.tic-co.com/seminar/20181205.html

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先日、ミュージカル「TOP HAT」を観てきました

Photo_055

(劇場内に入ると写真撮影用のパネルが用意されていました~!
 が、赤い仕切りのロープがじゃまをしてしまっているのが残念です。
 もう少し手前において欲しかったなぁ。)

主演はV6の坂本昌行さんと多部未華子さんのお二方。

多部さんは、私の中ではテレビドラマの女優さんというイメージしかなかったので、
舞台、それもミュージカルで、歌と踊りは大丈夫なの?と思いましたが、
始まってすぐそんな心配は吹っ飛んでいきました。
演技は言うまでもなく、歌もダンスもとっても素敵でした。
でも、なんと言ってもテレビで見る女優さんは美しいのが良いですねー。

それから、脇を固めていた、益岡徹さん、朝海ひかるさん、屋良朝幸さん、
そして浅野和之さんの4名の役者さんがとても味のある演技をされていて、
たくさん笑わせてもらい、楽しい時間を過ごすことができました

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本日も2018年12月開催のセミナーを再ご紹介します

2018年12月21日(金)開催
アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」セミナー
~各国の法体系・規制などの動向とビジネス展望~

★本セミナーでは、アジアにおける「都市ごみの処理・リサイクル」「産業廃棄物の処理・リサイクル」「国際リサイクル」の3つを大きなテーマに、各国の現状、法体系・改正の方向性等について紹介し、日本企業として注意すべて点、ならびにビジネスチャンスとなる点などについて、斯界の最前線でご活躍中の小島講師から詳説いただきます!

◎講 師

東アジア・ASEAN経済研究センター
シニア・エコノミスト
(独立行政法人 日本貿易振興機構アジア経済研究所 から出向中)  小島道一 氏

◎講演要旨

 アジアにおける廃棄物処理、リサイクル政策の現状と課題を概観する。「都市ごみの処理・リサイクル」「産業廃棄物の処理・リサイクル」「国際リサイクル」をテーマに、東アジア、東南アジア、インドを対象に、各国の現状、法体系等について紹介する。都市ごみについては、廃棄物発電の導入に向けた動きや拡大生産者責任の適用に向けた動きといった最近の動向について紹介する。産業廃棄物については、有害廃棄物規制が波及してきた背景を説明するとともに、日本以上に排出者責任が問われる場合があることをしめす。国際リサイクルでは、廃プラスチック、古紙、金属スクラップなどの貿易動向を紹介するとともに、中国の輸入規制強化およびその影響について解説する。

◎プログラム

Ⅰ.アジア地域の一般廃棄物の処理・リサイクル
 1.アジア地域の経済概況
 2.都市ごみの収集・運搬、処理・最終処分
 3.廃棄物発電に向けた動き
 4.リサイクル
 5.拡大生産者責任の適用
 6.各国の法体系・動向
   (中国、韓国、台湾、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、
    シンガポール、インドネシア、インド)

Ⅱ.アジア地域の産業廃棄物の処理・リサイクル
 1.アジア各国の産業構造
 2.有害廃棄物規制の波及
 3.各国の法体系と排出者責任
 4.適切な産業廃棄物処理業者を選ぶために
 5.日本の産業廃棄物処理業の海外展開

Ⅲ.国際リサイクルとビジネス展望
 1.国際リサイクルの現状
 2.アジア諸国の再生資源貿易
 3.再生資源が貿易される理由
 4.国際資源循環に関する規則
 5.中国の再生資源の輸入規制強化とその影響

Ⅳ.質疑応答【適宜】

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月21日(金)開催
アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」セミナー
~各国の法体系・規制などの動向とビジネス展望~

http://www.tic-co.com/seminar/20181205.html

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担当:浮田

2018年12月 6日 (木)

2018年12月20日(木)開催「植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年12月20日(木)開催

~収益性向上、海外動向・コスト改善・設備技術など~
「植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181217.html

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本日も12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2018年12月20日(木)開催

~収益性向上、海外動向・コスト改善・設備技術など~
「植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー

です!
 
★本セミナーでは、昭和電工のS法による植物工場のコスト削減・収益性向上の進め方、コストパフォーマンスを徹底的に追求した木田屋商店第2プラント、電力・熱・CO2を供給するトリジェネレーションの適用、また海外の動向、次世代植物工場の今後の発展方向性など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
●プログラム
 
Ⅰ.LED 植物工場の進化と収益性の向上

昭和電工株式会社 事業開発センター
グリーンイノベーションプロジェクト シニアマネージャー
鈴木廣志 氏

 
 昭和電工では、2013年から新規テーマとしてLED を光源とする栽培システムの事業化に取り組み、植物専用赤色LEDと赤青光交互照射による高速栽培法(S法)を発明した。S法栽培は生産性の大幅な向上により植物工場の収益の改善を実現する。本セミナーでは、LED植物工場におけるコスト構造とS法の採用による経済効果を明らかにし、植物工場事業が産業として成り立つためのコストの削減、収益性の向上をどのように図っていくべきかを考える。

 1.植物工場市場動向とS 法のご紹介
 2.工場の収益性を決定するファクター
 3.S 法モデル工場における収益性のシミュレーション
 4.今後の植物工場に求められる姿
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.海外の植物工場市場に関する最新動向
 ~次世代植物工場のグローバル展開に向けて~

NPO植物工場研究会 副理事長/企画・国際部長
株式会社イーグリーン・ラボ・ジャパン 代表取締役 
林 絵理 氏

 
 近年、研究および事業の両面で世界的に人工光型植物工場への関心が高まっている。世界における植物工場の動向、次世代植物工場の今後の発展方向性・可能性について紹介する。

 1.世界の植物工場の動向
 2.次世代植物工場
 3.今後の発展方向性
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.“工場野菜”を“大衆野菜”へ

株式会社木田屋商店 小浜植物工場greenLand 工場長
島田悠平 氏

 
 植物工場事業に参入して6年目となりました。より多くのユーザーへ使用してもらうため、日々、生産工程を見直しコスト改善に取り組んで参りました。これまでの技術開発の結集である第2工場の取り組みについてご紹介させていただきます。

 1.会社紹介
 2.植物工場の現状と変貌
 3.取り組み成果
 4.今後の生産革新
 5.グリーンランドからの提案
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.植物工場へのトリジェネレーション適用とエネルギー地産地消の取組み

JFEエンジニアリング株式会社 社会インフラ本部 主席
清水 明 氏

 
 近年農業生産の効率化を図るべく農産物大規模生産システムが構築されている。 JFEでは2014年北海道に生産事業会社を設立した。本施設には電力、熱、CO2の3つの要素を供給するガスエンジントリジェネレーションを導入した。本装置の特徴と設備技術について紹介する。

 1.Jファーム苫小牧工場におけるスマートアグリ生産プラントの概要
 2.トリジェネレーションへのストイキエンジン適用
 3.電源セキュリティ向上への取組み
 4.地産地消エネルギー利用
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月20日(木)開催

~収益性向上、海外動向・コスト改善・設備技術など~
「植物工場の事業展開・技術開発と取組み・展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20181217.html

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担当は阪口でした。

2018年12月 5日 (水)

2018年12月20日(木)開催「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年12月20日(木)開催

 「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20181204.html

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先日、大阪市立美術館へ『ルーヴル美術館展』を観に行ってきました。

3_2


駅構内のポスターを見ると絵画が多いのかと思いきや、
彫刻の方が多いではないですか!?
入場すると彫刻がずらりと飾られていて、
「テルマエ・ロマエ」が無性に観たくなってしまいました。

私は美術が全体的に好きですが、彫刻は何故か苦手で...。
ですが今回、興味をそそられた彫刻がありまして、
そのポストカードもお買いあげ。

Photo

堅い物質で、あのふんわり感を表現した彫りに
ザワザワしてしまいました。

1  4_2



実は、大阪市立美術館の内装が意外とお気に入りなので、
受付の人に撮影許可を頂いてから、バシバシ撮りました。

2  5_2

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大満足でルーヴル美術館展を後にしたわけですが、
美術館の全景を撮るのを忘れてしまった私です。



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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月20日(木)開催

 「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20181204.html



【プログラム】

 Ⅰ.活性炭の技術開発動向

   ◎講 師  京都大学 名誉教授
           工学博士          田門 肇 氏

  1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
    ①粉末活性炭
    ②粒状活性炭
    ③繊維状活性炭
    ④ハニカム状活性炭
    ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
    ①吸着特性の指標と支配因子
    ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
    ①活性炭開発の動き
    ②活性炭設計の考え方
    ③カーボンゲルの作製と応用
     ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、
      リチウムイオン電池用材料、電気二重層キャパシタ用材料~

 2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
    ①吸着相互作用
    ②吸着平衡
    ③吸着速度
    ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
    ①回分吸着装置
    ②固定層吸着装置
    ③流動層吸着装置
    ④移動層吸着装置

 3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
    ①減圧再生(PSA操作)
    ②加熱再生(TSA操作)
    ③水蒸気脱着
    ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
    ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
    ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
    ②繰り返し再生の影響
    ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策

 4.廃棄物を原料とした活性炭の製造と利用について
   ~吸着性能の向上と用途開発~
  (1)各種廃棄物を原料とした活性炭の製造法
  (2)廃棄物を原料とした活性炭の利用法
    ~性能に応じた用途開発のポイント(液相吸着、気相吸着)~

 5.質疑応答・名刺交換

 ※途中、お昼休みを50分程度取らせて頂きます。

 

Ⅱ.活性炭の最適設計と利用技術 

    ◎講 師  株式会社クラレ
            炭素材料事業部 事業部長補佐
            市場開発部長
            日本吸着学会 副会長   大塚清人 氏

 1.活性炭の種類と特徴

 2.活性炭の性質と最適設計及び開発動向
  (1)活性炭の細孔分布と特性
  (2)活性炭の細孔と用途との関係
    ・活性炭における吸着現象について
    ・分子の大きさと吸着される細孔のサイズ
    ・吸着される分子の大きさと、最適な細孔のサイズ
    ・細孔分布の最適設計
    ・活性炭を用いた吸着操作の解析と設計
  (3)活性炭の最近の研究開発動向

 3.活性炭の各用途における詳細説明
   ~活性炭に要求される特性と利用のポイント~
  (1)気相用活性炭
    ~悪臭物質と、その吸着に最適な活性炭。
     および、有機溶剤の除去、排ガス処理などについて~
  (2)液相用活性炭
    ~液相での除去対象物質と、その吸着に最適な活性炭について~
  (3)エネルギー貯蔵用活性炭
    ~活性炭を用いたエネルギー貯蔵技術。
     および、エネルギー貯蔵用に最適な活性炭について~
  (4)その他の活性炭
    ~金属吸着用活性および、分子篩炭について~

 4.活性炭の効率的な再生とコスト低減策

 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月20日(木)開催

 「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20181204.html

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担当:山口

2018年12月 4日 (火)

2018年12月19日(水)開催「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2018年12月19日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」

 http://www.tic-co.com/seminar/20181201.html

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2018年12月19日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法

です!

★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の
 基礎知識から、プログラミング・応用・操作ならびにトラブル・故障対策など
 実務への活用法について、より理解を深めて頂けるよう、1人1台の
 実習機材を用い、塚崎講師に平易に解説頂きます。
※実習機材(三菱電機製)と講習風景をホームページにアップしておりますので、
 ご参照下さいませ。
※スマホ等でのカメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの
 録画はご遠慮下さいませ。 

●講 師
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
塚崎秀顕 氏

●プログラム●

※下記プログラムは、受講者層によって若干変更する可能性がございます。

1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 ~シーケンサーの仕組みと働き~
 (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器

2.シーケンサー(PLC)のプログラミング
 (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更

3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)
 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習

4.シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)
 (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更

5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策
 (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント

6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月19日(水)開催

-受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める-
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181201.html

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担当は阪口でした。

2018年12月 3日 (月)

2018年12月18日(火)開催「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2018年12月18日(火)開催
   
   ~中国での動向、EVなど車載用を中心とした~
 「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」  セミナー!
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20181218.html

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早くも12月です。
今年もあと1ヶ月足らず。
街はクリスマスのイルミネーションで着飾っています。
そして、パン屋さんの店先にシュトーレンが並ぶようになりました。
最近は人気が出てきたらしく、大阪のデパートでは色々なお店のシュトーレンを紹介する催しをやっていたりします。
薄くカットして少しずつ食べて味の変化を楽しみながらクリスマスを待つというのが本来の食べ方らしいのですが、
食いしん坊の私は薄く切ってはもう一切れ…となって、味の変わらぬうちに完食。ということで、クリスマスまでに毎年2つ3つを買って楽しみます。今年はすでに1つを食べ終わりました。
至福の時を過ごした後には…、どなたか簡単にダイエットが出来る方法を教えてくださいませ

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本日は12月開催セミナーの再ご紹介!

2018年12月18日(火)開催

   ~中国での動向、EVなど車載用を中心とした~
 「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」  セミナー!  です!
                                                            
 http://www.tic-co.com/seminar/20181218.html

★本セミナーでは、EVなど電動車用蓄電池のリユース・リサイクルについて、中国での市場・事業動向、
 山口県での取組みの実際、ENECHANGEの事業展開と展望について、斯界の最前線でご活躍中の
 講師陣に詳説頂きます。
★午前(Ⅰ部)のみ、午後(Ⅱ・Ⅲ部)のみのご受講も受け付けております。

●受講料
   ◆1日受講  49,680円(1名につき)
    (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
    (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
   ◆午前(プログラムⅠ)のみ受講   19,980円(1名につき)
   ◆午後(プログラムⅡ・Ⅲ)のみ受講 32,400円(1名につき)
   ※上記全て、テキスト代、消費税を含む

●プログラム

Ⅰ.中国での車載蓄電池リユース・リサイクル市場の動向

(株)日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー
程塚正史 氏
                
中国はすでに世界最大の新エネルギー車市場であり、特にEV普及台数の規模が際立っている。また、各種レイヤーで新興企業が参入するなど業界に構造変化の兆しがある。現在、蓄電池を中心とする静脈側産業の立上げが課題となっており、行政・民間ともにこの領域への関心は高い。ここでは、新エネルギー車関連のプレイヤーや政策について概観し、業界の今後の動きについて分析した上で、蓄電池のリユース・リサイクル市場の状況や、日本企業の参画可能性について紹介する。

 1.中国の新エネ車市場の推移と見込み
 2.自動車業界の構造変化
 3.リユース・リサイクル市場の現状
 4.日本企業の参画可能性
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

                  
Ⅱ.電気自動車中古バッテリーリユース実証試験

山口大学 大学院 技術経営研究科長・教授
福代和宏 氏

<要旨>
 山口県で取り組んでいる電気自動車中古バッテリーのリユース実証試験は、技術面のみならず、社会経済的影響も考慮した調査活動である。温暖化防止、電動社会へのシフト、防災、地域経済活性化など、複数の観点を踏まえ、社会実装に向けて産官学の連携によって取り組んだ実証実験ならびに普及可能性検討の結果について紹介する。

 1.実証試験の背景と目的
 2.住宅向け定置型蓄電池としての技術的検討
  (1)中古バッテリーの定置型蓄電池としての有効性
  (2)太陽光発電との組み合わせによるシステム性能の検討
 3.実証実験の次のステージ:工場・事業所用途への展開
 4.社会実装に向けた検討
  (1)リユースに関する現状の整理
  (2)リユース事業化にあたっての課題
 5.将来の方向性
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.“エネルギーの未来をつくる”ENECHANGEの蓄電池リサイクル事業展開について

ENECHANGE株式会社 代表取締役会長
城口洋平 氏

<要旨>
 次の10年間はクリーンエネルギーの成長トレンドが堅調と見られる中、車載用リチウムイオン電池の再利用に対する動きも活発になっている。
車載用リチウムイオン電池は、電池単体の劣化度合いのバラツキの大きい設計思想でつくられているため、高度なBMSによるバッテリー制御が必要になる。
2018年9月、英Brill Power社(ブリルパワー)との提携による蓄電池BMS事業への参入を発表。
同社が持つ高度なセルバランス技術とその利活用展望について紹介する。

 1.英Brill Power社との提携について
 2.セルバランス技術について
 3.BMSの利活用展望
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2018年12月18日(火)開催

   ~中国での動向、EVなど車載用を中心とした~
 「蓄電池リユース・リサイクルに関する最新動向と展望」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20181218.html

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担当は森でした。

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