最近の記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2019年2月14日(木)開催「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナーのご紹介! | トップページ | 2019年2月8日(金)開催「熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収技術と実際」セミナーのご紹介! »

2019年1月21日 (月)

2019年2月22日(金)開催「V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナーのご紹介!

---------------------------------------------

◆本日ご紹介セミナー◆

  2019年2月22日(金)開催

 「V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナー
~講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)から詳説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20190213.html

---------------------------------------------

先週、映画『刀剣乱舞』を観に行きました。

今話題のゲーム『刀剣乱舞』から派生した実写映画で、
キャストのほとんどが舞台版『刀剣乱舞』に出演しています。
私は舞台版の脚本家である末満健一さんが大好きで、
舞台版『刀剣乱舞』は一通り観劇しています。

けれど映画版では違う脚本家が発表され、一体どの様な物語になるか、
舞台と映画の違いも含めて楽しみにしていました。

Securedownldgdghhoad

素直に、映画版もとても面白かったです!
映画版の脚本家は特撮で有名な方と聞いていたのですが、
正に特撮の演出が多いなぁという感想でした。
なので舞台とのテイストは全く違っていました。
けれど味があって内容もとても濃いものでした。

SF歴史ミステリーエンタテイメントと掲げられているだけあって、
歴史の新たな仮説、可能性を楽しめる映画となっていました。

そして、映画版で起用された羽柴秀吉役の八嶋智人さんが
役にはまっていて素晴らしい演技力でとても面白かったです…
興味が少しでも湧いたなら是非観て欲しい作品です。

---------------------------------------------

さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

2019年2月22日(金)開催

「V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナー
~講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)から詳説~

です!

★本セミナーでは、V2X(Vehicle-to-X)に関する世界と日本の動向と、各社(関西電力、東京電力パワーグリッド、
 竹中工務店、ダイヘン)における取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.中国におけるV2Xをはじめとする新エネ車と都市インフラの連携

株式会社日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー
程塚正史 氏
 

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.V2Xを起点としたモビリティ/エネルギー融合の国内外動向と関西電力の取組み

関西電力株式会社 営業本部 担当部長
地域エネルギー本部
リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム 担当部長
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏
 

 近年の需要側エネルギー資源(DER)の活用の潮流の中で、世界的に電気自動車、あるいはモビリティビジネス全般とエネルギー産業の新たな融合領域が生まれつつあります。
本講演では、こうした融合の出発点であるVtoXについて、米国の一部や欧州でなぜ急にビジネス化しつつあるのか、日本における実証の意味と将来拡張の可能性。さらにはVtoX(需要側資源としてのEV活用)を起点にモビリティ/エネルギー融合がどのようなポテンシャルを秘めているのか概観します。

 1.DER活用の世界潮流とV2X
  ・世界各国で進むDER活用とその背景
  ・EVの特徴、強み、弱点
  ・DERとしてのEVとV2X
 2.世界のV2X~進む実ビジネス化
  ・海外配電事情とEV関連ビジネスの背景
  ・カリフォルニアの事例:eMotorWerks
  ・ドイツの事例:eMotionWerks, Jedlix
  ・その他の事例~台湾、日本
 3.日本のV2X~現状とビジネス化の可能性
  ・V2X実証の類型とパターン
  ・需給調整市場と配電線安定化
  ・関西電力のEVスイッチとポストVPP展望
 4.モビリティ/エネルギーの融合可能性
  ・EV革命からモビリティ革命へ
  ・シェアリングは成功するか
  ・サービスプラットホームとしてのクルマの可能性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPP/V2Gへの取り組み

東京電力パワーグリッド株式会社
事業開発室事業開発第一グループ マネージャー
今田博己 氏
 

 太陽光発電や蓄電池システムに代表される分散型電源の急速な普及に伴い、電力システムにおける電力供給の在り方が大きく変化しつつあります。この変化に対応するとともに、分散型電源のさらなる普及促進に向け、分散型電源を有効に活用する仕組みとして、VPPに対する期待が高まっています。
 本講演では、VPPと、VPPを構成する重要な要素の一つであるV2Gに関する取り組みを紹介します。合わせまして、VPPを実現する上で欠かせない役割を担うアグリゲーションコーディネーターについて紹介します。

 1.アグリゲーションビジネスに取り組む背景
 2.アグリゲーションコーディネーターの役割
 3.VPPにおけるV2Gの位置づけ
 4.東京電力グループによるV2Gへの取り組み
 5.アグリゲーションコーディネーターの実現に向けて
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.竹中工務店におけるV2Xシステムへの取組み

株式会社竹中工務店 環境エンジニアリング本部
エネルギーソリューション企画グループ長
中村 慎 氏
 

 2013年の電気自動車の充放電マネジメント実証以降、独自のV2Xシステムを開発、実証を続けている。V2Xシステムの特長ならびに実証概要について紹介する。

 1.まちづくりにおけるV2Xに対する期待
 2.EVとマルチ電源をつなぐV2Xシステム:MSEG®(エムセグ)
 3.V2Xに関する実証概要
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.ダイヘンにおけるV2Xシステムの取り組み
 ~災害時の非常用電源/平常時のエネルギーリソースへの活用について~

株式会社ダイヘン 技術開発本部 EMS開発部 主事
大堀彰大 氏
 

 世界的な脱燃料化気運の高まりを受け、EV/PHEVの新たな可能性・車体に搭載された蓄電池のポテンシャルに注目が集まっております。 自動車は一日のうち大半の時間が停車されており、停車中のEV/PHEVをエネルギーネットワークに接続することで、分散型インフラとしての役割を担うことが期待されています。そこで、ダイヘンでは隣接建物の電力ピークカット、商用電源停止時の重要負荷への電力供給、再生可能エネルギーとの連係を実現するV2Xシステムを開発いたしました。 本講演では、開発したV2Xシステムの仕様や要素技術とVPP/V2Gなどの今後の展開についてご紹介させていただきます。

 1.開発背景
 2.V2Xシステムの仕様
 3.要素技術の紹介
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

2019年2月22日(金)開催

「V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナー
~講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)から詳説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20190213.html

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は阪口でした。

« 2019年2月14日(木)開催「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナーのご紹介! | トップページ | 2019年2月8日(金)開催「熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収技術と実際」セミナーのご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2019年2月14日(木)開催「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナーのご紹介! | トップページ | 2019年2月8日(金)開催「熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収技術と実際」セミナーのご紹介! »