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2019年2月12日 (火)

2019年2月19日(火)開催「バイナリー発電システムの技術と適用動向」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月19日(火)開催

バイナリー発電システムの技術と適用動向
―(アーカイブワークス、IHI回転機械エンジニアリング、
 富士電機、神戸製鋼所)の方々から詳述―  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190216.html

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本日も2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年2月19日(火)開催

バイナリー発電システムの技術と適用動向
―(アーカイブワークス、IHI回転機械エンジニアリング、
 富士電機、神戸製鋼所)の方々から詳述―  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、バイナリー発電における作動媒体、熱交換器、タービン、発電機の形式選定、設計の進め方から、環境負荷ゼロの水バイナリー発電システムならびに、各メーカーの装置の実際と産業排熱(排温水、冷却水、排蒸気、熱水、蒸気、排ガスなど)や地熱・温泉熱源における適用事例について、斯界の最前線でご活躍中の各企業の方々に 詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.環境負荷ゼロの水バイナリー発電システム

株式会社アーカイブワークス 代表取締役
松尾栄人 氏

 
 バイナリーサイクル発電は、地熱、バイオマス排熱、工場排熱等を使った発電に採用されています。地熱であれば、地熱蒸気や温水を熱源として、熱交換器を介して作動媒体に熱を伝え、蒸発した媒体でタービンを駆動、発電機で発電されています。これらの発電装置には、多くの作動媒体が採用されており、媒体、熱交換器、タービン、発電機の形式選定、設計の概要について概説します。
また、水のみを使う環境負荷ゼロの水バイナリーサイクルの原理・機能・性能の優位性について、発電機の各構成要素の働き、自然環境への対策を含むサイクル計算結果に基づいてご説明します。最後に、水バイナリーサイクルの開発・実用化計画についてもご紹介します。

 1.熱源による発電出力の概算方法
 2.作動媒体による熱効率の変化
 3.熱効率の計算方法
 4.タービン形式の選定
 5.ラジアルタービンの設計方法
 6.発電機の設計例
 7.水バイナリーサイクル発電システム紹介
  7-1 サイクルの概要
  7-2 多媒体との比較
  7-3 実証試験結果の紹介
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.IHI小型バイナリー発電システムと適用事例

株式会社IHI回転機械エンジニアリング
汎用機統括センター バイナリー発電システムグループ
営業担当 課長補佐
根立利恵 氏

 
 送電端出力20kWの小型バイナリー発電装置の概要及び用途別導入事例を紹介する。

 1.パッケージタイプの小型バイナリー発電装置の概要
  (1)発電サイクル
  (2)構成機器
  (3)仕様と特徴
 2.適用事例
  (1)焼却炉の廃熱回収発電
  (2)工場廃熱発電
  (3)ガスエンジンやコージェネの廃熱回収発電
  (4)温泉/温泉蒸気発電
 3.エネルギー情勢の変化とその対応
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.地熱バイナリー発電技術と適用事例

富士電機株式会社 発電事業本部 発電プラント事業部
火力・地熱プラント総合技術部 プラント技術課 主任
小山 弘 氏

 
 地熱発電分野における富士電機のバイナリー発電技術と適用事例を交えて紹介する。

 1.国内動向
 2.発電原理とその特徴
  (1)発電原理
  (2)サイクルの紹介
  (3)発電方式の選択のポイント
 3.主要構成機器の紹介
  (1)バイナリータービン
  (2)熱交換器
 4.適用事例
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.バイナリー発電システムの技術開発と適用事例

株式会社神戸製鋼所 機械研究所
流熱・化学研究室 上席研究員
高橋和雄 氏

 
 神戸製鋼で開発したバイナリー発電装置の開発経緯、技術的特長を説明するとともに、未利用の温水、蒸気の熱を電気に変換して活用する事例を報告する。また、船舶分野の排熱の電力変換の例である舶用バイナリー発電装置の開発例もあわせて説明する。

 1.バイナリー発電装置の開発経緯
 2.温水バイナリー発電の技術的特長
 3.蒸気バイナリー発電の技術的特長
 4.バイナリー発電装置の適用事例
 5.舶用バイナリー発電装置の開発
 6.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月19日(火)開催

バイナリー発電システムの技術と適用動向
―(アーカイブワークス、IHI回転機械エンジニアリング、
 富士電機、神戸製鋼所)の方々から詳述―  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190216.html

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担当は平田でした。

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