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2019年2月

2019年2月28日 (木)

2019年4月25日(木)開催「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナーのご紹介!

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★本日ご紹介セミナー★

2019年4月25日(木)開催

「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける
 高温腐食損傷と防止対策の実際」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190406.html

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さて、本日も4月開催セミナーのご紹介!

2019年4月25日(木)開催

「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける
 高温腐食損傷と防止対策の実際」
セミナーです!

★本セミナーでは、バイオマス/廃棄物発電プラントにおける腐食損傷のメカニズムから、高温腐食・酸露点腐食・エロージョン/コロージョンの防止対策について、運用コスト低減、長寿命化のポイントなどの視点を含め、経験豊富な川原博士から詳説頂きます。
★テキストはパワーポイントのスライドを1ページ/2スライド(カラー)で配布予定です。

●講 師
(株)GeT Solutions 代表取締役
北海道科学大学工学部機械工学科/客員教授
公益社団法人腐食防食学会/監事
元 三菱重工業(株) 横浜研究所
工学博士
川原雄三 氏

●プログラム

1.バイオマス/廃棄物発電プラントの現状(10:00~10:10)
 -海外プラントなどの操業の現状と動向を紹介-
 (1)各国の再生可能エネルギー事情
 (2)バイオマス発電/廃棄物発電プラントの動向

2.ボイラにおける運転障害と腐食損傷のメカニズム(10:10~12:00)
 -燃焼ガスの腐食環境と各種運転障害の特徴と要因を説明-

 (1)燃料の性状と多様な燃焼方式
 (2)燃焼ガスによる腐食環境の特徴とスラッギング
 (3)高温腐食の基礎
 (4)燃焼ガスによる高温腐食の要因とメカニズム
 (5)腐食速度、形態と保護スケールの役割

3.高温腐食の防止対策(13:00~14:10)
 -効率向上および維持管理と運用コスト低減のポイント-

 (1)多様な腐食環境の制御:設計、運転面の対策
 (2)材料面の腐食防止対策
  ・耐食性金属材料
  ・耐食コーティング

4.酸露点腐食とその防止対策(14:10~15:00)
 -環境制御、耐食材料による腐食防止と長寿命化のポイント-

 (1)硫酸露点腐食と塩酸露点腐食とは
 (2)設計、運転面の腐食防止対策
 (3)材料面の対策:耐食性金属材料、耐食コーティング、耐酸ライニング

5.エロージョン/コロージョンとその防止対策(15:15~15:45)
 -損傷状態に応じた防止対策と長寿命化のポイント-

 (1)エロージョン・コロージョン損傷とそのメカニズム
  ・高流速条件とエロージョン
  ・低流速条件とエロージョン・コロージョン
 (2)材料、設計、運転面の防止対策

6.プラントの高効率化と寿命向上への課題(15:45~16:00)

7.総合討論と質疑応答(16:00~16:30)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年4月25日(木)開催

「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける
 高温腐食損傷と防止対策の実際」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190406.html

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担当は松浦でした。

2019年2月27日 (水)

2019年4月10日(水)開催「誘導加熱の装置と応用技術の実際」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年4月10日(水)開催

「誘導加熱の装置と応用技術の実際」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190405.html

◆1日(Ⅰ・Ⅱ)受講      49,680円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  (受講者がⅠとⅡで違う場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講  32,400円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡのみ受講  35,100円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

 

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先日、『蜜香屋(みっこうや)』という焼き芋屋さんに行ってきました。
 
毎年寒くなると蜜香屋の焼き芋が恋しくなるのですが、
テレビや雑誌で紹介されたらしく
この冬はお店の前を通るたびに行列ができていました。
 
焼き芋は食べたいけど、この行列に並ぶのは…と毎回諦めていましたが、
このままでは冬が終わってしまう、という焦りもあり、ついに行列に並んできました!
 
焼き芋は数種類あり
できれば全部食べたかったのですが、
悩みに悩んだ末、今回は安納と金時をいただくことに。
 
Photo_2
 
左が安納、右が金時。
見た目はもちろん、味も全く違います。
どちらもそれぞれ美味しく、ぺろりと完食。
あともう一種類くらい食べられたかも、と少し後悔です。
 
蜜香屋では、焼き芋だけではなく
さつまいもスイーツも販売しています。
気になるものばかりで、次は何を食べようか…
 
ぽかぽかと暖かい春も大好きですが、
もう少しだけ、寒い日が続いてもいいのになぁと思います。
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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介です!

2019年4月10日(水)開催

「誘導加熱の装置と応用技術の実際」セミナー

 

★本セミナーでは、優れた特徴(直接加熱、非接触加熱、表皮効果による表面加熱、高電力密度、選択加熱、
 均一加熱、炎が出ない、制御性、環境性など)を有する誘導加熱(IH)の基礎理論・特徴から、具体的な各種
 応用【鍛造、焼入れ・焼戻し、ろう付・はんだ付、予熱・乾燥、シール、焼嵌、焼鈍、溶解・蒸着及び高周波曲げ、
 メンテナンス(高周波ボルトヒーター、ボイラーチューブ抜管、塗膜剥離)】技術と装置及び電源技術などにつ
 いて、斯界の最前線でご活躍中の石間氏、竹屋氏、両講師に豊富な事例を交え詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

 

●プログラム
 
Ⅰ.誘導加熱(IH)の基礎理論と応用技術/装置及び省エネ技術

 
島田理化工業(株)
生産本部 産業IH技術統括
石間 勉 氏
 
 工場の省エネへの要求は従来にも増して高まっており、特に加熱分野では家庭用のIH製品と同じように誘導加熱装置が積極的に使われるようになってきた。工場設備の場合には、家庭用と違ってIH機器は大電力になり機器の効率が運転費用に直結するためIH技術に関する知識が大変重要となってくる。
 本セミナーでは、最初に誘導加熱の基礎理論を確認し、その後、実際に工場の省エネを検討するために必要な誘導加熱の応用技術/装置及び省エネ技術について紹介していく。
 
 1.誘導加熱の理論
  (1)電磁誘導の法則と非接触加熱
  (2)ヒステリシス損失と渦電流損
  (3)円柱導体の誘導加熱理論
  (4)中空円柱導体の誘導加熱理論
 2.誘導加熱の特徴
  (1)環境にやさしい加熱
  (2)省エネ、クリーン、高速加熱
  (3)発熱分布と加熱に必要な電力
 3.誘導加熱の応用技術
  (1)鍛造
  (2)焼入れ・焼戻し
  (3)ろう付・はんだ付け
  (4)予熱・乾燥
  (5)シール
  (6)焼嵌
  (7)焼鈍
  (8)溶解・蒸着
 4.誘導加熱電源の技術
  (1)IH用大電力インバータの進歩
  (2)電源環境(力率、電源高調波)の改善
  (3)ノイズ防止技術
  (4)加熱コイル技術
 5.サンプルテストとシミュレーション技術
 6.応用事例
  (1)IHと炉のハイブリッドシステム
  (2)加熱コイル一体型小型IH電源(WAVE COOKER®
  (3)炭素繊維シートの加熱
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.高周波誘導加熱を利用した加工技術(鉄鋼の表面改質、熱間塑性加工、
  現地メンテナンス)と応用技術

 
第一高周波工業(株)
表面処理事業部 京浜事業所 所長
竹屋昭宏 氏
 
 IHとして家庭用としても広く知られてきた、高周波誘導加熱は、急速加熱や局部加熱と言った利便性の高い加熱技術で永く工業・産業用途として活用されている。その適用業界は鉄鋼業界のみならず非鉄、非金属加工、半導体、食品、医療などに展開している。
 本セミナーでは、鉄鋼の熱処理の基礎知識の簡単な解説と、ごく一部ではあるが、実績の紹介による高周波誘導加熱の選択方法やどのような被処理物に採用されており、それらの処理方法について紹介する。
 
 1.表面処理技術
  (1)鉄鋼の熱処理(焼入・焼鈍ほか)の基礎
  (2)高周波焼入れのポイントと加熱コイルについて
  (3)自溶合金溶射と高周波フュージング
 2.熱間塑性加工(高周波曲げ、端部定着工法用鉄筋)
  (1)高周波曲げの加工原理と実例
  (2)端部定着工法用鉄筋技術の紹介
 3.現地メンテナンス
  (1)高周波ボルトヒーター
  (2)ボイラーチューブ抜管
  (3)塗膜剥離
 4.誘導加熱を利用した応用技術例
  (1)流体加熱および蒸気過熱装置(過熱水蒸気)
 5.関連技術紹介
  (1)レーザ焼入・クラッディング
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2019年4月10日(水)
開催

「誘導加熱の装置と応用技術の実際」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190405.html

◆1日(Ⅰ・Ⅱ)受講      49,680円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  (受講者がⅠとⅡで違う場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講  32,400円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡのみ受講  35,100円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

 

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担当は関でした。

2019年2月26日 (火)

2019年4月11日(木)開催「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」セミナーのご紹介!

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★本日ご紹介セミナー★

2019年4月11日(木)開催

「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190404.html

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さて、本日も4月開催セミナーのご紹介!

2019年4月11日(木)開催

「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」セミナーです!

★本セミナーでは、圧力容器の基礎知識・設計の考え方から、各種強度評価の留意点と、具体的な強度設計(許容応力と安全率、内圧に対する設計、熱応力・疲労評価・座屈評価・応力解析と設計のポイント、高圧容器・高温容器・構造不連続部の設計法)技術、又、設計基準に至るまで、実務経験豊富な大竹講師にわかりやすく解説頂きます。 

●講 師
株式会社IHI 技術開発本部 基盤技術研究所 副所長
工学博士
大竹泰弘 氏

●プログラム

Ⅰ.圧力容器の構造・種類と設計の考え方
 1.圧力容器の構造と種類
  (1)圧力容器とは
  (2)圧力容器に関する法規・規格
  (3)圧力容器の構造
  (4)構造形式による分類
  (5)用途による分類
 2.圧力容器設計の考え方
  (1)設計フロー
  (2)圧力容器の破損モード
  (3)強度設計に関する因子
  ~荷重、構造、材料、応力解析法、強度評価法~
  (4)強度設計の考え方
  ~公式による設計、解析による設計~

Ⅱ.圧力容器の強度評価と設計法
 1.強度評価の基礎
  (1)応力-ひずみ関係と破損
  (2)延性破壊と脆性破壊
  (3)塑性崩壊
  (4)シェイクダウン
  (5)熱応力
  (6)応力集中
  (7)疲労
  (8)座屈
  (9)高温引張特性
  (10)クリープ
  (11)破壊力学
  (12)応力分類
 2.強度評価と設計技術
  (1)許容応力と安全率の求め方
  (2)内圧に対する設計と留意点
  (3)熱応力の求め方と設計の留意点
  (4)疲労評価のポイントと設計への活かし方
  (5)座屈評価のポイントと設計への活かし方
  (6)高圧容器の設計法
  (7)高温容器の設計法
  (8)構造不連続部の設計法
  (9)応力解析と設計

Ⅲ.圧力容器の設計基準
 1.ASME Boiler & Pressure Vessel Code
 2.JIS 圧力容器

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年4月11日(木)開催
「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」
セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190404.html

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担当は松浦でした。

2019年2月25日 (月)

2019年4月26日(金)開催「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2019年4月26日(金)開催

 -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」 セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20190403.html
 
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先日、姪っ子が通う保育園の発表会へ行ってきました。

演劇では、
姪っ子はいろんな役をこなしていて、衣装もバリエーション豊かで、
撮影する側としてはとても楽しく見れました。
(本人と家族は緊張していたみたいです)

P2

歌と演奏では、
緊張していた劇が終わった安心感からか、のびのびとしていている
印象でした。
(疲れたのか、何度かアクビをしていました(笑))

8

保育園での撮影会(運動会や発表会)もこれで最後になり、なんだか
目の奥がジ~ン。

最後を悔いなく締めくくるため、必死に撮っていたのでセリフも歌も
頭に入ってきませんでしたが、後日動画を見せてもらい、姪っ子は
3年間でこんなに成長したんだな~と、またジーンとしました。

残念ながら叔母の撮影技術は成長しませんでしたが、これからも
近くで見守っていきたいと思います。^^

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本日も4月開催セミナーのご紹介!

2019年4月26日(金)開催

 -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」 セミナー

です!
 

・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
 上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、排水・汚泥処理における物理・化学反応及び生物利用を中心にした基礎知識と除去・処理方法について、理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。
 

●講師
 
北九州市立大学
国際環境工学部 エネルギー循環化学科 准教授
博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
(元)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
第一チーム 主任研究員 寺嶋光春 氏

 

●プログラム 

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

  1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
   ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
 3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)
   ~CODMnとCODCr、CODの測定方法と結果への影響要因、
    BOD5の測定方法と分析例、様々なBOD、自動化・機器分析~
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
   ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
  (3)有機物の代謝と有機物除去
   ~エネルギー生産と細胞合成~
  (4)有効な微生物の増殖
   ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1)化学反応
   ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
  (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
    pHと酸化還元電位、pH-pe線図~
 

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

  1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
   ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
    好気条件と嫌気条件~
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
   ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
   ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
    膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
  (2)生物膜法
   ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
  (3)好気性微生物への酸素供給
   ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
   ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
  (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic SludgeBlanket)
   ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular SludgeBed)、
    海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
  (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
  (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
  (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
 6.最近の生物学的水処理装置
  (1)高負荷2段活性汚泥法
  (2)オゾンによる有機汚泥の減量
  (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など
 

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

  1.固液分離の原理と操作
  (0)固液分離の種類
  (1)沈降速度と沈降速度分布
   ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
    粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
   ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
    上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
  (4)浮上分離装置
   ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
   ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
  (2)イオン交換樹脂
   ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
    キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
  (3)活性炭吸着
   ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
    移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
    分子量と活性炭吸着量の関係~
  (4)分解
   ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
  (5)紫外線照射
   ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
    紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
   ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
    二クロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
    水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
  (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
   ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
    ホウ素処理、セレン処理~
  (3)難分解性有機物質
   ~有機化合物の処理~
 4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
  ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
   各種排水処理装置における適用例~
 

Ⅳ.質疑応答(適宜)
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年4月26日(金)開催

 -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」 セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20190403.html
 
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担当は平田でした。

2019年2月22日 (金)

2019年4月18日(木)・19日(金)開催「失敗しない配管技術100のポイント」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年4月18日(木)・19日(金)開催

 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
失敗しない配管技術100のポイント」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190402.html

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370pxvogel_en_camelia

 

今回取りあげる季語は「椿」。

学名は「カメリア・ジャポニカ」で、まさに日本を代表する花の一つです。

早春いち早く咲きはじめ、みずみずしく光沢のある深い緑色の葉の間に黄色の蕊(しべ)と美しい紅色や淡紅色、白色の五弁の花を咲かせます。

椿には多くの品種があり、花は小さいもので4センチ、大きいもので10センチほどで、一重咲き、八重咲きなどあります。

日本の海岸地帯から低山地に古くから自生するのは「薮椿(やぶつばき)」。

東北から北陸の多雪地域に多いのは「雪椿(ゆきつばき)」。

屋久島などで見られるのは「林檎椿(りんごつばき)」です。

椿の花が散るとき、花びらが散るのではなく花全体がぽとりと落下します。

その様子を「落椿(おちつばき)」といい、落ちる音にも情緒があります。

ちなみに「椿」は春のことぶれの花を意味する国字です。

「椿」を詠んだ句は名句もたくさんあり、その数があまりにも多くあります。

そこで今回は「落椿」を詠んだ句を選んでみました。

もちろん春の季語です。

歌川広重(うたがわ ひろしげ) (寛政9年(1797年)-安政5年9月6日(1858年10月12日))
花鳥大短冊撰 椿に鷽(つばきにうそ)
俳句は「はき掃除してから落ちる椿かな」とあります。

 

 

落ちなむを葉にかかへたる椿かな
黒柳召波(くろやなぎ しょうは) (1727-1772)

 

落ちさまに蝱を伏せたる椿哉(蝱=あぶ)
夏目漱石(なつめ そうせき) (1867-1916)

 

ぬくうてあるけば椿ぽたぽた
種田山頭火(たねだ さんとうか) (1882-1940)

 

はなびらの肉やはらかに落椿
飯田蛇笏(いいだ だこつ) (1885-1962)

 

咲くよりも落つる椿となりにけり
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし) (1892-1981)

 

いま一つ椿落ちなば立去らん
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)

 

犇きて椿が椿落としけり(犇きて=ひしめきて)
岡本眸(おかもと ひとみ) (1928-2018)

 



私も詠んでみました。

 

汲みあげし釣瓶に今朝は紅椿(釣瓶=つるべ)
白井芳雄
 

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!
 
2019年4月18日(木)・19日(金)開催

 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
失敗しない配管技術100のポイント」 セミナー

です!
 
 
★配管トラブル(失敗)につながらない“ツボ(ポイント)”とは?
 そのポイント100について、図・イラストを豊富に使い、西野講師の経験をもとにした勘所満載セミナー!
 

●講師

西野配管装置技術研究所 代表 西野悠司 氏
 
<講師紹介>
1963年より2002年まで、現在の株式会社東芝 京浜事業所、続いて、
株式会社東芝プラントシステムにおいて、発電プラントの配管設計に従事。
その後、化学プラントの配管設計にも従事。
一般社団法人 配管技術研究協会主催の研修セミナー講師。
同協会誌元編集委員長ならびに雑誌「配管技術」に執筆多数。
現在、一般社団法人 配管技術研究協会参与。
日本機械学会 火力発電用設備規格構造分科会委員。
西野配管装置技術研究所代表。
 

●プログラム
 
第1章 設計図書を作成するポイント

 1.多大な工数と期間を要する配管設計
 2.P&IDは隅々まで読み解く
 3.ラインリストは配管の戸籍簿
 4.耐圧部材質を決める配管クラス
 5.アイソメ図は見やすい、しかし注意すること
 6.規格・基準には日頃より親しんでおく
 

第2章 配管をレイアウトするポイント

 7.情報交換の媒体となる配管レイアウト図
 8.配管レイアウト策定のポイント
 9.ポケットと勾配に注意を向ける
 10.機器周りの配管は監視、操作、分解のしやすさ
 11.パイプラックと配管の載せ方
 

第3章 材料を選択するポイント

 12.もっとも使う炭素鋼・低合金鋼
 13.ステンレス鋼管を選択する理由と弱点
 14.炭素鋼系材料は低温脆性に気をつける
 15.管継手、弁の材質は管の材質に準じる
 16.材料の許容応力は温度に依存する
 17.プラスチック管の長所と短所
 18.埋設管材料は地盤変動に対応できること
 19.管内外面を防食するライニング材
 

第4章 圧力を閉じこめるポイント

 20.圧力には応力で対抗する
 21.内圧に対する強度を保障する方法
 22.管の厚さは周方向応力で決まる
 23.直管の強度計算式
 24.エルボの強度計算式
 25.管の穴は補強を必要とする
 26.管のスケジュール番号は一種の圧力クラス
 27.バルブの圧力クラスである圧力-温度基準
 28.負圧に対する管の強度
 

第5章 流体を運ぶポイント

 29.圧力損失は粘性、表面粗さ、乱れから起こる
 30.ベルヌーイの式から水力勾配線を画く
 31.レイノルズ数が層流・乱流を決める
 32.損失水頭は一般に流量の2乗で増える
 33.ムーディ線図から管摩擦係数を読む
 34.水面のある流れの損失水頭を計算する
 35.バルブ、管継手で生じる局所損失の計算
 36.配管のサイジングと標準流速
 37.圧力差から流量を、流量から口径を求める
 38.ポンプがある配管系の流量を計算する
 39.圧縮性流体の流量近似値を求める
 40.飽和水は減圧するとフラッシュする
 41.ポンプキャビテーションとNPSH
 42.「重力による流れ」が安定して流れる条件
 43.背圧はできるだけ低く抑える
 44.Uシールの使いみち
 

第6章 振動・水撃の発生を抑えるポイント

 45.配管の励振源と振動の分類
 46.避けねばならぬ共振現象
 47.振動源がなくても振動する自励振動
 48.気柱振動は定在波(気柱共振)を避ける
 49.疲労すれば配管も壊れる
 50.流れの急変で起こる水撃
 51.水柱分離は激しい水撃を呼ぶ
 52.流れの衝突により起こる水撃
 53.蒸気凝縮による水撃
 54.耐震は支持構造物の変形・破損にも注意
 

第7章 熱が配管に及ぼす影響とポイント

 55.変位が止まれば止まる二次応力
 56.配管熱膨張とフレキシビリティ
 57.熱膨張応力が降伏点になっても配管は壊れない
 58.相対変位に対する許容最小スパン
 59.熱膨張反力を軽減するコールドスプリング
 60.高温域で要注意のクリープと応力緩和
 61.静かに、繰り返しつつ進む熱衝撃
 62.保温、火傷防止、保冷の厚さは早期に決める
 

第8章 腐食と防食のポイント

 63.大方の腐食は電気化学的に起こる
 64.電気化学的な隙間腐食・孔食応力腐食割れ
 65.異種金属接触腐食と逆転の発想の電気防食
 66.水素は金属に吸収されて悪さをする
 67.流体の動的作用により起こる減肉
 

第9章 配管コンポーネントにおけるポイント

 68.配管に使われる継手
 69.フランジ継手の形式
 70.ガスケットの気密性は高い面圧
 71.曲げる・分岐する・口径を変える
 72.種類もいろいろあるチューブ継手
 73.さまざまな機能のバルブ
 74.バルブ形式と圧力クラス、選択のポイント
 75.閉め切る目的の仕切弁
 76.「絞り」ができる玉形弁
 77.逆流により逆流を防止する逆止弁
 78.90°回せば全閉・全開するバルブ
 79.一気に全開する安全弁
 80.結果をフィードバックして調節するバルブ
 81.バルブを自動で動かす装置
 82.伸縮管継手に圧力がかかると推力が発生
 83.推力の受けとめ方にいろいろある
 84.ストレーナの有効面積は大きく
 85.トラップの用途と分類、選択のポイント
 86.浮力で流体を識別するトラップ
 87.温度で流体を識別するトラップ
 88.サーモダイナミック式トラップ
 89.配管サポートの種類と配置
 90.スプリング/コンスタント ハンガ
 91.ばね式/油圧/メカニカル防振器
 92.配管の動きを制限するレストレイント
 93.配管サポート用梁の材料力学
 94.曲げモーメント図、せん断力図を画く例題
 95.温度計ウェルは接液長さが大事
 96.圧力計用導管は座の向きが大事
 

第10章 製造・検査・据付のポイント

 97.配管製造・据付手順
 98.配管溶接の特徴と熱処理
 99.配管の各種非破壊試験の特徴
 100.最後の仕上げ配管の耐圧・気密試験
 

【質疑応答(各章ごとと最後)】
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年4月18日(木)・19日(金)開催

 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
失敗しない配管技術100のポイント」 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190402.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年2月21日 (木)

2019年4月17日(水)開催「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年4月17日(水)開催

「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190401.html

 

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さて、本日は4月開催セミナーをご紹介です!
 
2019年4月17日(水)
開催

「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

 

★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の基礎知識から、プログラミング・応用・操作
 ならびにトラブル・故障対策など実務への活用法について、より理解を深めて頂けるよう、1人1台の実習機材を用い、
 塚崎講師に平易に解説頂きます。
※実習機材(三菱電機製)と講習風景をホームページにアップしておりますので、ご参照下さいませ。
※スマホ等でのカメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。

 

●講 師
 
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
塚崎秀顕 氏
 
 
●プログラム● 
 
1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 ~シーケンサーの仕組みと働き~

 
 (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器
 
 
2.シーケンサー(PLC)のプログラミング
 
 (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更
 
 
3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)
 
 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習
 
 
4.シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)
 
 (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更
 
 
5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策
 
 (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント
 
 
6.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2019年4月17日(水)開催
 
「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190401.html

 

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担当は関でした。

2019年2月20日 (水)

2019年2月22日(金)開催「V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月22日(金)開催
V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナー
~講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20190213.html

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先日、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館へ行ってきました!
昨年大晦日の紅白歌合戦で米津玄師さんが中継で歌っていた所で、
世界の名画が特殊技術によって原寸大の陶板で忠実に再現されています。

館内はとても広いので、ガイドさんによる「人気作品ベスト10」を1時間でめぐるコースに参加してみました。
順位は忘れてしまいましたが、人気10作品を写真に収めてきましたのでご紹介したいと思います。

システィーナ礼拝堂
1_2

ヴィーナスの誕生
2

最後の晩餐(修復前と修復後)
31

32

モナ・リザ
4

真珠の耳飾りの少女
5

睡蓮
6

ヒマワリ
7

落ち穂拾い
8

叫び
9

ゲルニカ
10

館内のカフェで可愛いどら焼きと阿波番茶もいただきました。
11

1日たっぷりと楽しむことが出来ました!

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本日は2019年2月開催のセミナーを再ご紹介します

2019年2月22日(金)開催
V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナー
~講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)から詳説~

★本セミナーでは、V2X(Vehicle-to-X)に関する世界と日本の動向と、各社(関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)における取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.中国におけるV2Xをはじめとする新エネ車と都市インフラの連携

 株式会社日本総合研究所
 創発戦略センター マネジャー           程塚正史 氏

 新エネルギー車の年間販売台数が100万台を突破した中国。特に沿岸部の大都市に集中しており、車載電池は都市インフラの一部としての活用が期待されつつある。また、車両の変化と並行して都市の交通データ活用産業の発展が著しい。交通流の最適化や電力インフラとの連携が検討されている。以上を踏まえ、ここでは、新エネルギー車及び都市データ活用事業の現状を概観したうえで、中国でのV2Xに関連する政府・事業者の動向について分析する。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.V2Xを起点としたモビリティ/エネルギー融合の国内外動向と関西電力の取組み

 関西電力株式会社 営業本部 担当部長
 地域エネルギー本部
 リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム 担当部長
 大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
 早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員  西村 陽 氏

 近年の需要側エネルギー資源(DER)の活用の潮流の中で、世界的に電気自動車、あるいはモビリティビジネス全般とエネルギー産業の新たな融合領域が生まれつつあります。
 本講演では、こうした融合の出発点であるVtoXについて、米国の一部や欧州でなぜ急にビジネス化しつつあるのか、日本における実証の意味と将来拡張の可能性。さらにはVtoX(需要側資源としてのEV活用)を起点にモビリティ/エネルギー融合がどのようなポテンシャルを秘めているのか概観します。
 1.DER活用の世界潮流とV2X
  ・世界各国で進むDER活用とその背景
  ・EVの特徴、強み、弱点
  ・DERとしてのEVとV2X
 2.世界のV2X~進む実ビジネス化
  ・海外配電事情とEV関連ビジネスの背景
  ・カリフォルニアの事例:eMotorWerks
  ・ドイツの事例:eMotionWerks, Jedlix
  ・その他の事例~台湾、日本
 3.日本のV2X~現状とビジネス化の可能性
  ・V2X実証の類型とパターン
  ・需給調整市場と配電線安定化
  ・関西電力のEVスイッチとポストVPP展望
 4.モビリティ/エネルギーの融合可能性
  ・EV革命からモビリティ革命へ
  ・シェアリングは成功するか
  ・サービスプラットホームとしてのクルマの可能性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのV2Gへの取り組み

 東京電力パワーグリッド株式会社
 事業開発室事業開発第一グループ
 マネージャー                      今田博己 氏

 太陽光発電や蓄電池システムに代表される分散型電源の急速な普及に伴い、電力システムにおける電力供給の在り方が大きく変化しつつあります。この変化に対応するとともに、分散型電源のさらなる普及促進に向け、分散型電源を有効に活用する取り組みとして、アグリゲーションビジネスに対する期待が高まっています。
 本講演では、アグリゲーションビジネスと、そのカギを握るV2Gについて紹介します。
 1.分散化社会を見据えたアグリゲーションビジネスの展望
 2.アグリゲーションコーディネーターの位置づけと役割
 3.EV社会におけるV2Gの意義
 4.東京電力グループによるV2Gへの取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.竹中工務店におけるV2Xシステムへの取組み

 株式会社竹中工務店
 環境エンジニアリング本部
 エネルギーソリューション企画グループ長    中村 慎

 2013年の電気自動車の充放電マネジメント実証以降、独自のV2Xシステムを開発、実証を続けている。V2Xシステムの特長ならびに実証概要について紹介する。
 1.まちづくりにおけるV2Xに対する期待
 2.EVとマルチ電源をつなぐV2Xシステム:MSEG®(エムセグ)
 3.V2Xに関する実証概要
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.ダイヘンにおけるV2Xシステムの取り組み
 ~災害時の非常用電源/平常時のエネルギーリソースへの活用について~

 株式会社ダイヘン
 技術開発本部 EMS開発部 主事         大堀彰大 氏

 世界的な脱燃料化気運の高まりを受け、EV/PHEVの新たな可能性・車体に搭載された蓄電池のポテンシャルに注目が集まっております。 自動車は一日のうち大半の時間が停車されており、停車中のEV/PHEVをエネルギーネットワークに接続することで、分散型インフラとしての役割を担うことが期待されています。そこで、ダイヘンでは隣接建物の電力ピークカット、商用電源停止時の重要負荷への電力供給、再生可能エネルギーとの連係を実現するV2Xシステムを開発いたしました。 本講演では、開発したV2Xシステムの仕様や要素技術とVPP/V2Gなどの今後の展開についてご紹介させていただきます。
 1.開発背景
 2.V2Xシステムの仕様
 3.要素技術の紹介
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月22日(金)開催
V2X(Vehicle-to-X)に関する国内外動向と取組・展望」セミナー
~講師5名(日本総合研究所、関西電力、東京電力パワーグリッド、竹中工務店、ダイヘン)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20190213.html

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担当:浮田

2019年2月19日 (火)

2019年2月22日(金)開催「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年2月22日(金)開催
 
「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー

 
http://www.tic-co.com/seminar/20190205.html
 
 
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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年2月22日(金)開催
 
「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー

 
 
★本セミナーでは、排水における窒素の形態・規制を始め、具体的な生物学的脱窒処理技術
 (担体利用、ANAMMOX)及び物理化学的脱窒処理技術(アンモニアストリッピング/触媒酸
 化法、湿式酸化法、電解酸化法)、窒素の形態・濃度等性状に合った適用の実際について、
 実務経験豊富且つ第一線でご活躍中の徳富氏、谷津氏、両講師に詳しく解説頂きます。
★トラブル例、コストにも一部触れて頂ける予定です。
 
 
●講 師
 
栗田工業(株)
ソリューション推進本部 ソリューション開発部門
ソリューションプロジェクト二部 研究主幹
徳富孝明 氏
 
●講 師
 
栗田工業(株)
ソリューション推進本部 ソリューション開発部門
ソリューション推進二部 電力推進チーム 主任技師
谷津愛和 氏
 
 
●プログラム● 
 
Ⅰ.窒素の形態と規制動向

 
 1.窒素の形態
  ~アンモニア、亜硝酸、硝酸、有機態~
 2.窒素規制の動向と方向性
 
 
Ⅱ.生物学的窒素処理技術
 
 1.微生物反応を利用した窒素処理
  (1)原理と特徴
  (2)硝化、脱窒、ANAMMOX(アナモックス)
 2.担体利用型窒素処理技術とそのポイント
  (1)固定化担体
  (2)硝化プロセス
  (3)脱窒プロセス
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.ANAMMOX反応による窒素処理技術とそのポイント
  (1)原理と特徴
  (2)一槽型、二槽型ANAMMOX
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介
 
 
Ⅲ.物理化学的窒素処理技術
 
 1.アンモニアストリッピング/触媒酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)アンモニア処理のポイント
  (3)適用方法
  (4)処理効果
  (5)適用例の紹介
 2.湿式酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)触媒湿式酸化分解法
  (3)次亜塩素酸ナトリウム添加法
    (ブレークポイント法含む)
  (4)適用方法
  (5)処理効果
 3.電解酸化法と適用のポイント
  (1)原理と特徴
  (2)適用方法
  (3)処理効果
 
 
Ⅳ.質疑応答

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年2月22日(金)開催
 
「排水からの窒素処理技術の適用と実際」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190205.html
 
 
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担当は関でした。

2019年2月18日 (月)

2019年2月21日(木)開催「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年2月21日(木)開催

「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」

 ~石炭・LNGなどの様々な火力発電設備の違いを含めて~  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190217.html
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 2月は1年で最も寒さが厳しい月というイメージですが、

暖かい日があったり、雪がちらついたりと

あらためて体に厳しい月だなあと感じています。

20190218


 さて、月が替わると春めく日が増えてくると思われますが、

春分までに我が家では「春酵素作り」が待っています。

季節の野菜、果物、薬草を中心とした材料で作る酵素ジュースに興味があり取り入れることにして早5年。

毎年、春分の日までに「春酵素」と

秋分の日までには秋の野菜、果物、薬草を材料に「秋酵素」を手作りして毎朝いただいています。

 味噌や梅干しなどと同じで発酵食品を作るには

ほったらかしにはしておけずお世話が必要です。

朝夕、2週間ほど混ぜて待っていると発酵してくれます。

そこまで来ると「良い子だね・・・」と思わず声を掛けたくなります。

 手はかかりますが、私の中では大切な行事となっていますので

続けていきたいと思っています。

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月21日(木)開催

「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」

  ~石炭・LNGなどの様々な火力発電設備の違いを含めて~  セミナーです!
 

★本セミナーでは、石炭焚き・LNG焚きなど火力発電設備での違いを含め、発電用火力設備の配管に関する
 法令・規格の要求事項並びに配管設計に係わる設計概要と留意点について、実務の第一線でご活躍されて
 いらっしゃる山口講師に、わかりやすく解説頂きます。

講師

三菱日立パワーシステムズ株式会社
エンジニアリング本部 プロジェクト総括部
高砂プラント技術部 高砂空間設計課 主席技師      山口明範
  氏

プログラム

Ⅰ.発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項 <60分>

 1.法令・規格・標準の体系
 2.法令・規格・標準が配管設備に要求する内容
  (1)電気事業法
  (2)電気事業法施行令
  (3)電気事業法施行規則
  (4)発電用火力設備の技術基準を定める省令
  (5)発電用火力設備の技術基準の解釈
  (6)発電用火力設備に関する技術基準の細目を定める告示
  (7)その他法令
  (8)日本工業規格(JIS)
  (9)電気技術規程(JEAC)
 3.海外の規格に関する情報

小休止<10分>

Ⅱ.発電用火力設備の配管の材料選定 <60分>

 1.配管材料の強度に関する事項
  (1)許容応力と安全率
  (2)材料強度
  (3)応力の種類
 2.配管材料の選定に関する事項
  (1)鋼管の製造方法
  (2)鋼管の種類と用途
  (3)鋼の材料特性
  (4)配管の材料選定

小休止<10分>

Ⅲ.配管系の応力評価と設計における留意事項 <70分>

 1.応力評価の基礎知識
  (1)配管に作用する応力
  (2)長期荷重による応力
  (3)短期荷重による応力
 2.規格要求事項
  (1)一次応力と二次応力の区分
  (2)長手方向応力
  (3)配管系の変位による応力範囲(ストレスレンジ)
  (4)円周方向応力
  (5)電気技術規程
 3.設計における留意事項
  (1)主要配管
  (2)主要配管設計
 4.配管振動
  (1)振動の原因
  (2)振動対策
  (3)振動による障害例
  (4)振動の許容基準

Ⅳ. 質疑応答・名刺交換 <20分>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2019年2月21日(木)開催

「発電用火力設備の配管に関する法令・規格の要求事項と配管設計の要点」

  ~石炭・LNGなどの様々な火力発電設備の違いを含めて~  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190217.html
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は髙橋でした。

2019年2月15日 (金)

2019年2月21日(木)開催「蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例」 セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月21日(木)開催

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例」 
~講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説~   セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20190208.html

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Photo


盆梅展と言えば関西では長浜が有名ですが、少し遠いので大阪天満宮の盆梅と刀剣展に行ってきました。
境内では梅酒市が行われていて、色々な試飲などもやって賑わっていましたが、グッとこらえて展示場へ。

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中へ入ると梅の香りが身体を包み込んでくれました。見ごろはこれからのものが多かったようですが、庭の梅は随分きれいに咲いていました。
寒いとは言ってもやはり春はそこまで来ているようです。

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本日も2月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年2月21日(木)開催

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例」 
~講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説~   セミナー!

です!

★本セミナーでは、蓄電池システムの運用・適用ならびに蓄電池自体の技術開発と適用例などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣より詳説頂きます。

●プログラム
 
Ⅰ.トライブリッド蓄電システム
 ~太陽光発電は、つかって、ためて、はしる時代へ~

 ニチコン株式会社 電源センター 蓄電システム企画部 部長
山本隆禎 氏

  世界的にEVシフトが進む中、EV充電の電力需要を従来の化石燃料発電所に依存するのではなく、再生可能エネルギー、特に家庭用の太陽光発電システムから充電するような地産地消の流れを作るべく、弊社はトライブリッド蓄電システムを開発しました。

 1.ニチコンの紹介と蓄電システム事業の概要
 2.蓄電システム市場動向
 3.EVシフトの現状と今後
 4.トライブリッド蓄電システムの紹介
 5.質疑応答・名刺交換


 Ⅱ.自律分散協調制御によるVPP構築と蓄電池システムの運用

 株式会社ダイヘン 技術開発本部 EMS開発部 課長
北野豊和 氏

  近年、需要家側のエネルギーリソースを供給力・調整力等として活用するエネルギーリソースアグリゲーションビジネスが注目を集めている。 ダイヘンは平成28年からバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業に参画し、エネルギーリソースの遠隔制御・統合管理技術の開発に取り組んできた。 本講演では、ダイヘンのVPP構築実証事業における取り組みと、独自の自律分散協調制御技術「Synergy Link」を用いた蓄電池システムの群制御方法について紹介したい。

 1.VPP構築実証事業におけるダイヘンの取組み
 2.「Synergy Link」とは
 3.今後の展開について
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.NAS電池による電力貯蔵システムと適用事例

 日本ガイシ株式会社 電力事業本部
NAS事業部 設計技術部 専門部長
古田一人 氏

  NAS電池は大容量蓄電ができる特性を活かし工場、変電所の昼夜間負荷を平準化する用途で上市したが、現在では太陽光、風力、など様々な再生可能エネルギーの変動吸収用途としても国内外で注目されている。 ここでは本電池の特徴、再エネ併設を含む適用事例などについて紹介する。

 1. NAS電池とは
  (1)動作原理
  (2)長期耐久性
  (3)製品ラインナップ
 2.安全設計
 3.適用事例
  (1)需要家
  (2)再エネ変動吸収
 4.今後の取り組み
  (1)経済性
  (2)開発課題
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅳ.レドックスフロー電池の実証事例と最新開発動向

 住友電気工業株式会社 フェロー
パワーシステム研究開発センター 担当技師長
重松敏夫 氏

 再生可能エネルギー導入推進に伴う電力系統安定化対策として大規模蓄電池の適用が期待されている。レドックスフロー電池は、高い安全性、出力/容量が独立に設計できること、運用中も充電状態を正確に把握できること等の原理的に優位な特性を備えている。レドックスフロー電池の実証事例および低コスト化を含めた最新開発動向について概説する。

 1.レドックスフロー電池開発の背景
  (1)電力貯蔵の必要性と大規模蓄電池への期待
  (2)大規模蓄電池に要求される特性
 2.レドックスフロー電池技術
  (1)原理、システム構成と特徴
  (2)基本開発要素(電解液、セルなど)
 3.レドックスフロー電池の適用事例
  (1)需要家設置の事例
  (2)電力系統への適用例と実証試験状況
 4.最新の開発動向(低コスト化)
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.フライホイールを用いた超長寿命蓄電システムの特徴と開発・適用動向

サンケン電気株式会社 パワーシステム本部
製品開発統括部 統括部長
伊東洋一 氏

  フライホイールは古くから様々な分野で使われている。本講演では電気エネルギーの貯蔵要素として、原理、特徴、実用化例を説明する。さらに長寿命化のための取り組みを紹介する。さらに、再生可能エネルギーの電力平準化のため蓄電システムにおいて、フライホイールを組み合わせることでトータルコストを低減できることを説明する。

 1.原理と実用化事例
  (1)原理と特徴
  (2)研究開発動向・実用化事例
 2.長寿命化へのアプローチ
  (1)長寿命軸受の開発
  (2)長寿命変換器の開発
 3.適用動向
  (1)再生可能エネルギー導入の課題
  (2)他の蓄電デバイスとの組み合わせ技術
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月21日(木)開催

蓄電池システムの技術開発動向と運用・適用事例」 
~講師5名(ニチコン、ダイヘン、日本ガイシ、住友電気工業、サンケン電気)から詳説~   セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190208.html

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担当は森でした。

2019年2月14日 (木)

2019年2月20日(水)開催「蓄熱材/システムの技術・研究開発と応用・適用動向」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月20日(水)開催

蓄熱材/システムの技術・研究開発と応用・適用動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190218.html

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本日も2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年2月20日(水)開催

蓄熱材/システムの技術・研究開発と応用・適用動向」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、水酸化マグネシウム系化学蓄熱材、固体-固体相転移長期蓄熱セラミックス、潜熱蓄熱材(PCM:Phase Change Material)、デシカント式蓄熱、帯水層蓄熱システムによる蓄熱技術の研究/開発と応用・適用動向などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
●プログラム
 

Ⅰ.水酸化マグネシウム系材料による化学蓄熱材の開発と今後の展望

千葉大学 大学院工学研究院
都市環境システムコース 准教授 劉 醇一 氏

 
 CO2排出量の削減が求められる中で、化石燃料を使用しない新しい熱エネルギー供給技術の実用化が求められている。本講演では水酸化マグネシウム系化学蓄熱材の開発と今後の展望について紹介する。

 1.蓄熱技術の比較
  (1)顕熱蓄熱
  (2)潜熱蓄熱
  (3)化学蓄熱
 2.熱源温度に対応した新しい化学蓄熱材の開発
  (1)マグネシウム系複合水酸化物
  (2)金属塩添加水酸化マグネシウム
  (3)メカノケミカル法を用いた材料合成
 3.実用化に向けた課題
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.固体-固体相転移長期蓄熱セラミックス

東京大学大学院 理学系研究科 化学専攻 教授 大越慎一 氏
 
 ※下記は仮となっており、講演概要が決定致しましたらホームページにアップさせて頂きます。

 1.はじめに
 2.材料合成
 3.圧力で起こる相転移
 4.相転移における熱収支
 5.電流で起こる相転移
 6.圧力誘起相転移のメカニズム
 7.おわりに
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.潜熱蓄熱技術による200℃以下の低温排熱活用技術とその事例

三機工業株式会社 エンジニアリング統括室
エネルギーソリューションセンター
環境エネルギー推進部 部長
技術士(上下水道部門) 定塚徹治 氏

 
 工場や焼却施設等で余った低温排熱を可搬型のコンテナ内に充填した潜熱蓄熱材へ蓄えて車両で輸送し、主に民生用エネルギー(空調・給湯用等)等として供給できるオフライン熱輸送システムを紹介する。

 0.熱の宅配便「トランスヒートコンテナ」
 1.潜熱蓄熱技術の開発と背景
 2.トランスヒートコンテナの概要と特長
  (1)蓄熱の仕組み
  (2)特長
  (3)ラインナップ
  (4)設備概要
 3.導入実績
  (1)定置式
  (2)輸送式
 4.導入に向けて
  (1)関連法令
  (2)経済性
 5.今後
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.熱を運ぶコンパクト型蓄熱システム:デシカント式蓄熱
 
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
地圏資源環境研究部門 地圏化学研究グループ長 鈴木正哉 氏

 多孔質吸着剤に水蒸気を吸着させることによって乾燥温熱を送風することのできるデシカント式蓄熱、およびデシカント式蓄熱を用いたコンパクト型熱輸送システムとともに、各種多孔質材料の特性について紹介する。

 1.デシカント式蓄熱
 2.コンパクト型熱輸送システム
 3.各種多孔質材料の特性
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.再生可能エネルギー/帯水層蓄熱システム及び新冷媒採用冷凍機

三菱重工サーマルシステムズ株式会社
顧問 中曽康壽 氏

 
 帯水層蓄熱システムは、わが国のエネルギー需要の約3割を占める建築分野における制御可能エネルギー源として最終需要が熱となる建物の足下にある帯水層を活用するものであり、季節間、昼夜間蓄熱ともに約8割の熱回収が可能なエネルギー貯蔵システムでもある。 本システムをターボ冷凍機の熱源、及び蓄熱漕として利用することで高効率なシステムを構築することが可能となる。また、近年の地球温暖化対策に応じたHFO冷媒を採用したターボ冷凍機の適用も可能であり合わせて紹介する。

 1.帯水層蓄熱システムとは
  (1)未利用エネルギーと帯水層蓄熱システム
  (2)帯水層蓄熱システムの概要
  (3)一般的な運用方法
 2.帯水層蓄熱システムの構成
  (1)システム構成
  (2)井戸の仕様
  (3)新冷媒ターボ冷凍機と合わせたシステムの運用
  (4)新冷媒ターボ冷凍機の採用による環境性、経済性評価
 3.帯水層蓄熱システムの意義
 4.新冷媒採用ターボ冷凍機
  (1)冷媒動向
  (2)新冷媒(低GWP冷媒)採用ターボ冷凍機
 5.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月20日(水)開催

蓄熱材/システムの技術・研究開発と応用・適用動向」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190218.html

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担当は平田でした。

2019年2月13日 (水)

2019年2月19日(火)-20日(水)開催「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年2月19日(火)-20日(水)開催

「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190211.html

◆2日間(2月19日、20日)受講 75,600円
  【1名につき(※受講者が2月19日 と 2月20日で異なる場合でも可)】
◆2月19日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
◆2月20日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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阪急うめだ本店で開催されている
『バレンタインチョコレート博覧会』に行ってきました!

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私のお目当てはこれです…

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『ca ca o』の生チョコレート!
去年初めて食べてから今年も買うと決めていました。
マスカット、ゆず、フランボワーズ、抹茶など
たくさん種類がある中で今年は生キャラメルにしました。
ニューヨークで活躍する有名グラフィックデザイナーが手掛けた
パッケージもとても可愛いくて気に入っています

他にも

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『5th アヴェニュー チョコラティア』の
たい焼きソフト

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『ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ』の
テオブロマ ソフトクリーム

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『アンリ・シャルパンティエ』の
焼き立てフィナンシェ・ショコラ・クラシック

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『銀のぶどう』の
炎のホットチョコレートパフェ

会場スイーツを沢山食べてしまいました。
中でもたい焼きソフトはとても美味しかったです。

こうしてまた来年も食べたい…と思えるお気に入りの食べ物が
増えていくんだなぁと幸せな気持ちになれました

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月19日(火),20日(水)開催

 「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー

です!

★本セミナーでは、PKS(パームヤシ殻)、EFB(パーム椰子の空果房)などパーム由来ならびに、木質・廃棄物系の炭化を含めた燃料化と発電利用技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★2/19のみ、2/20のみのご受講も受け付けております。 

●プログラム

Ⅰ.輸入バイオマスを燃料とした発電事業

イーレックス(株) 燃料部長
上手大地 氏


 2013年からPKS専焼発電を運営し、将来的に年間100万トン以上のバイオマスを輸入する発電事業者の立場から、オペレーション事例と燃料の安定調達への取り組みについて紹介する。

 1.当社のバイオマス発電所について
  (1)土佐発電所
  (2)佐伯発電所
  (3)新規プロジェクト概要
   ~豊前、大船渡~
 2.発電事業者から見たPKSの現状
  (1)運転への影響
   ~PKSの品質など~
  (2)調達の安定性
   ~価格・需要動向、安定調達への取組み~
 3.課題と今後の展望
  ~PKS以外の燃料~
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.加水分解技術を用いたEFBなど各種廃棄物・未利用バイオマス資源の
  高品質燃料化と石炭との混焼の可能性

東京工業大学 環境・社会理工学院 教授
吉川邦夫 氏   


  微粉炭火力において、バイオマスや廃棄物との混焼を行う場合、破砕性や成型性の向上、灰の融点低下を招くアルカリ金属類の除去、発熱量の向上等を図る必要がある。本講演では、前処理されていない各種廃棄物・未利用バイオマス資源の高品質燃料化が可能な加水分解技術の概要と、国内外ですでに商用化されているか、商用化が計画されている事例を紹介する。

 1.加水分解技術とは
 2.都市ごみの燃料化(石炭代替燃料製造)
 3.下水汚泥・畜糞の燃料化(高効率乾燥)
 4.パーム椰子空果房(EFB)の燃料化(カリウム除去、発熱量向上)
 5.加水分解処理生成物の石炭混焼特性
 6.加水分解技術の経済性と今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.パーム由来の様々なオイルの改質技術の開発現状と今後の展望

東京農工大学 大学院工学研究院 教授
銭 衛華 氏


 パームオイルの精製工程において、様々な低品位オイルが副生され、これらを改質し、液体燃料油へ変換する技術は盛んに研究開発されている。その中パーム酸オイル中の遊離脂肪酸を選択的に除去し、ディゼールエンジン発電用燃料に適用する燃料油を製造する技術の特徴、研究開発状況、及び今後の展望を紹介する。

 1.パーム由来の様々なオイルの性状
 2.パーム由来オイルの様々な改質技術の開発現状
 3.固体酸触媒を用いたパーム酸オイルの改質によるディーゼル発電用燃料油の製造
 4.課題と今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.循環流動層ボイラ技術によるバイオマス・廃棄物系燃料の発電利用と事例

住友重機械工業(株) エネルギー環境事業部
ボイラ技術部 基本設計グループ GL
中谷好宏 氏


 1.循環流動層ボイラ技術
 2.バイオマス・廃棄物系燃料の燃料特性と利用事例
  (1)建設廃材系木質バイオマス燃料
  (2)森林系未利用木材
  (3)海外輸入バイオマス(PKS、EFBなど)
  (4)廃タイヤ燃料(非バイオマス)
  (5)廃プラスティック系燃料(RPF:非バイオマス)
  (6)農業系バイオマス燃料
  (7)その他 汚泥(高水分スラッジ)等
 3.バイオマス・廃棄物系燃料の発電利用への課題と対策
  (1)高効率利用へのアプローチ
  (2)安定運転・操業へのアプローチ
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.トレファクション(半炭化)による木質燃料の高性能化技術開発

国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
木材研究部門 木材加工・特性研究領域 木材乾燥研究室長
吉田貴紘 氏


 木質燃料の高性能化技術として250℃前後で熱処理する「トレファクション(半炭化)」が注目されている。本技術の特徴、研究開発状況、利用事例紹介、国際規格化の状況、および今後の展望を述べる。

 1.木質燃料の特徴
 2.トレファクション(半炭化)の特徴
 3.トレファクション燃料の導入状況
 4.トレファクション技術の応用事例
 5.木質燃料(固体バイオ燃料)の国際規格
 6.課題と今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.バイオマスの炭化燃料化と発電利用評価技術

一般財団法人 電力中央研究所 企画グループ 上席
市川和芳 氏


 石炭火力発電所におけるバイオマス利用拡大に向け、炭化技術に注目が集まっている。炭化技術の概要ならびに技術動向を解説するとともに、当所が開発をすすめる炭化技術について紹介を行う。

 1.バイオマス発電の現状
  (1)バイオマス利用の意義
  (2)国内バイオマス発電と石炭混焼発電の現状
 2.バイオマス炭化技術
  (1)バイオマス炭化技術の概要
  (2)炭化技術の種類と国内外の動向
  (3)炭化燃料利用の課題
 3.電力中央研究所の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.木質バイオマスの炭化およびタール回収による高収率高密度な炭化物燃料の製造

信州大学 繊維学部 化学・材料系 教授
高橋伸英 氏


 木質バイオマスの混焼利用の課題を解決する前処理技術として、炭化とタール回収を組み合わせた高収率な高密度燃料製造プロセスについて紹介する。

 1.木質バイオマスの混焼利用における課題
 2.炭化およびタール回収プロセスの概要
 3.タール回収炭化燃料の特徴
  (1)炭素収率、熱量収率
  (2)粉砕性
  (3)成型圧縮による高密度化
 4.連続式製造プロセス
 5.タール回収炭化燃料のコスト評価
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅷ.未利用・廃棄物系バイオマスの収集と多原料バイオコークス(BIC)への
  変換及び活用に関する取組み

一般財団法人 石炭エネルギーセンター
技術開発部 実証調査グループ 主任
角間崎純一 氏


 石炭コークスを代替可能な再生可能エネルギーとして「バイオコークス」が注目されている。環境省 CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業内で取り組んでいる技術開発状況、普及に向けた課題及び今後の展望について述べる。

 1.バイオコークスとは?
 2.実証事業の目的と技術開発内容
 3.多原料バイオコークスの製造
 4.一般廃棄物処理施設でのバイオコークスの利用
 5.キュポラでのバイオコークスの利用
 6.課題と今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月19日(火)-20日(水)開催

「バイオマス発電及び燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190211.html

◆2日間(2月19日、20日)受講 75,600円
  【1名につき(※受講者が2月19日 と 2月20日で異なる場合でも可)】
◆2月19日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
◆2月20日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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担当は阪口でした。

2019年2月12日 (火)

2019年2月19日(火)開催「バイナリー発電システムの技術と適用動向」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月19日(火)開催

バイナリー発電システムの技術と適用動向
―(アーカイブワークス、IHI回転機械エンジニアリング、
 富士電機、神戸製鋼所)の方々から詳述―  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190216.html

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本日も2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年2月19日(火)開催

バイナリー発電システムの技術と適用動向
―(アーカイブワークス、IHI回転機械エンジニアリング、
 富士電機、神戸製鋼所)の方々から詳述―  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、バイナリー発電における作動媒体、熱交換器、タービン、発電機の形式選定、設計の進め方から、環境負荷ゼロの水バイナリー発電システムならびに、各メーカーの装置の実際と産業排熱(排温水、冷却水、排蒸気、熱水、蒸気、排ガスなど)や地熱・温泉熱源における適用事例について、斯界の最前線でご活躍中の各企業の方々に 詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.環境負荷ゼロの水バイナリー発電システム

株式会社アーカイブワークス 代表取締役
松尾栄人 氏

 
 バイナリーサイクル発電は、地熱、バイオマス排熱、工場排熱等を使った発電に採用されています。地熱であれば、地熱蒸気や温水を熱源として、熱交換器を介して作動媒体に熱を伝え、蒸発した媒体でタービンを駆動、発電機で発電されています。これらの発電装置には、多くの作動媒体が採用されており、媒体、熱交換器、タービン、発電機の形式選定、設計の概要について概説します。
また、水のみを使う環境負荷ゼロの水バイナリーサイクルの原理・機能・性能の優位性について、発電機の各構成要素の働き、自然環境への対策を含むサイクル計算結果に基づいてご説明します。最後に、水バイナリーサイクルの開発・実用化計画についてもご紹介します。

 1.熱源による発電出力の概算方法
 2.作動媒体による熱効率の変化
 3.熱効率の計算方法
 4.タービン形式の選定
 5.ラジアルタービンの設計方法
 6.発電機の設計例
 7.水バイナリーサイクル発電システム紹介
  7-1 サイクルの概要
  7-2 多媒体との比較
  7-3 実証試験結果の紹介
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.IHI小型バイナリー発電システムと適用事例

株式会社IHI回転機械エンジニアリング
汎用機統括センター バイナリー発電システムグループ
営業担当 課長補佐
根立利恵 氏

 
 送電端出力20kWの小型バイナリー発電装置の概要及び用途別導入事例を紹介する。

 1.パッケージタイプの小型バイナリー発電装置の概要
  (1)発電サイクル
  (2)構成機器
  (3)仕様と特徴
 2.適用事例
  (1)焼却炉の廃熱回収発電
  (2)工場廃熱発電
  (3)ガスエンジンやコージェネの廃熱回収発電
  (4)温泉/温泉蒸気発電
 3.エネルギー情勢の変化とその対応
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.地熱バイナリー発電技術と適用事例

富士電機株式会社 発電事業本部 発電プラント事業部
火力・地熱プラント総合技術部 プラント技術課 主任
小山 弘 氏

 
 地熱発電分野における富士電機のバイナリー発電技術と適用事例を交えて紹介する。

 1.国内動向
 2.発電原理とその特徴
  (1)発電原理
  (2)サイクルの紹介
  (3)発電方式の選択のポイント
 3.主要構成機器の紹介
  (1)バイナリータービン
  (2)熱交換器
 4.適用事例
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.バイナリー発電システムの技術開発と適用事例

株式会社神戸製鋼所 機械研究所
流熱・化学研究室 上席研究員
高橋和雄 氏

 
 神戸製鋼で開発したバイナリー発電装置の開発経緯、技術的特長を説明するとともに、未利用の温水、蒸気の熱を電気に変換して活用する事例を報告する。また、船舶分野の排熱の電力変換の例である舶用バイナリー発電装置の開発例もあわせて説明する。

 1.バイナリー発電装置の開発経緯
 2.温水バイナリー発電の技術的特長
 3.蒸気バイナリー発電の技術的特長
 4.バイナリー発電装置の適用事例
 5.舶用バイナリー発電装置の開発
 6.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月19日(火)開催

バイナリー発電システムの技術と適用動向
―(アーカイブワークス、IHI回転機械エンジニアリング、
 富士電機、神戸製鋼所)の方々から詳述―  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190216.html

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担当は平田でした。

2019年2月 8日 (金)

2019年2月19日(火)開催「CO2有効利用技術と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年2月19日(火)開催

CO2有効利用技術と事業動向・展望」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190207.html

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'Flowering Plum and Camellia', six-fold screen by Suzuki Kiitsu, c. 1850s, ink and color on paper, Japanese, Honolulu Academy of Arts
鈴木其一(すずき きいつ) (寛政7年(1795年)-安政5年(1858年))
梅椿図屏風(Flowering Plum and Camellia) ホノルル美術館所蔵 1850年頃

 

今回取りあげる季語は「白梅」。

梅は早春の寒気の中で、他の春の花にさきがけて咲くところから「花の兄」ともよばれます。

紅梅もいいですが、梅といえばやはり香りの白梅。

白梅を追いかけるように紅梅が咲きはじめます。

梅は清楚な気品があり、桜とともに古くから日本人に愛されてきました。

『万葉集』の花の歌では梅がいちばん多く118首で、桜は1/3の40首。

ところが時代が下った『古今集』では春歌134首のうち100首以上が桜の歌でしめられ、梅の歌はわずか10数首しかなくなりました。

しかし、多くの俳人に愛され多くの名句が詠まれています。

白梅、紅梅それぞれの好みはありますが、ここでは白梅の凛とした姿を詠んだ句を選んでみました。

なお2013年2月1日付のブログでは冬の季語である「寒梅」「冬の梅」を、2013年2月15日付のブログでは「紅梅」を、2015年3月8日付のブログでは「梅」が季語で詠まれた句を選んでいます。

 

灰すてて白梅うるむ垣根かな
野沢凡兆(のざわ ぼんちょう) (生年不詳-1714)

 

白梅や日光高きところより
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

旅かなし白梅むしろ青しと見
鈴木真砂女(すずき まさじょ) (1906-2003)

 

白梅をひとの過ぎゆく温みかな
桂信子(かつら のぶこ) (1914-2004)

 

白梅に昔むかしの月夜かな
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

白梅のあと紅梅の深空あり(深空=みそら)
飯田龍太(いいだ りゅうた) (1920-2007)

 

夕白梅吐息のごとく谿灯る(谿灯る=たにともる)
鷲谷七菜子(わしたに ななこ) (1923-2018)

 



私も詠んでみました。

 

たまゆらの香をたづぬれば梅白し
白井芳雄
 

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月19日(火)開催

CO2有効利用技術と事業動向・展望」 セミナー セミナー

です!
 

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術および事業の最新動向、今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

●プログラム
 
Ⅰ.CO2を利用した再生可能エネルギーの燃料化技術

 ~炭素循環社会を目指して~

 Hitz日立造船(株) 機械事業本部 顧問
熊谷直和 氏

 
 脱炭素化社会実現のために、25年前からCO2の再エネ水素でメタンを合成し、循環利用するための研究開発を行ってきた。近年、CO2の循環利用において重要な技術として評価を受けるようになり、欧州でPtSNGという技術分野を生み出すまでに成長してきた。日本国内でもその重要性が再評価されるに至り、第5次エネルギー基本計画にもメタネーション技術開発が2030年までに取り組むべき技術課題に取り上げられた。これまでの技術開発の歴史や今後の展開について講演する。

  1.再エネ転換の課題
 2.Power to Gas(再生可能エネルギーから燃料ガスを作ること)と最近の動向
 3.グローバルCO2リサイクル
 4.再エネからの水素変換
  (1)固体高分子型水電解
  (2)アルカリ水電解
 5.水素からのメタン変換およびPower to CH4システム
  (1)メタネーション触媒
  (2)メタネーションシステム
  (3)Power to CH4
 6.今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.旭化成における水電解システムの開発動向とCO2有効利用用途への展開

 旭化成(株) クリーンエネルギープロジェクト
エネルギーシステム開発部 部長
臼井健敏 氏
 

 世界トップクラスの食塩電解システムを応用し、再生可能エネルギーから水素を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とCO2フリー水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、当社のアルカリ水電解システムの最近の開発状況とその活用用途の1つとして期待されるCO2有効利用用途での取組みを紹介する。

  1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの検討状況
 5.CO2有効利用用途での取組み事例の紹介
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.CO2を原料として合成ガスを製造するCO2リフォーミングプロセス

 千代田化工建設(株) 技術開発部
プロセス開発セクション シニアコンサルタント
蛙石健一 氏
 

 天然ガス(メタン)からのCOリッチな合成ガスの製造は、CO2を原料としたリフォーミング反応により行うことが出来るが、非常に炭素析出が起こり易い反応系であるため、既存触媒ではスチームやCO2を過剰に供給する必要がある。本講演では、スチームやCO2の過剰な供給を必要としないCO2リフォーミング触媒・技術とその優位性について解説する。

  1.合成ガスとは
  (1)合成ガスからの製品
  (2)合成ガス製造の反応とその特性
  (3)合成ガス製造のプロセス
 2.CO2リフォーミング
  (1)CO2リフォーミングの守備範囲
  (2)CO2リフォーミング触媒
  (3)CO2リフォーミングの優位性
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.CO2フリー水素の国内大量生産事業計画のアップデート(CO2利用含む)

 SAKURAビジネスコンサルティング(株) 代表取締役社長
宮川俊彦 氏
 

 CO2フリー水素は、現在でもコスト高の再生可能エネルギーによる電気分解方式が国内生産で予定されているだけで議論も進んでいません。国内の大量のCO2フリー水素製造を現実に実現する計画について進捗状況を紹介します。計画にはCO2 を温暖化対策で地下貯留する、また有効利用するプランも入っています。

  1.CO2フリー水素の国内大量生産計画
 2.事業計画の進捗状況
 3.CO2フリー水素に関わる国内外状況
 4.CO2有効利用の観点
 5.2020年代のエネルギーの在り方
 6.今後の進め方について
 7.質疑応答・名刺交換
 

 Ⅴ.佐賀市のCCU事業
 
~CO2を活用した炭素循環社会の形成~

 佐賀市 企画調整部 新産業推進課 課長
江島英文 氏
 
 
佐賀市では、ごみ焼却や下水処理時に発生する二酸化炭素を活用した事業化を進めており、その活用先として藻類の産業化や環境調整型農業の集積を目指しています。今後は石油由来CO2に変わる循環資源としての活用を推進していきます。

  1.佐賀市のCCU事業
  (1)清掃工場CCU設備の運用状況
  (2)下水バイオガスからのCCU実証設備
 2.藻類を活用した地域産業の創出
 3.藻類産業とコスメ産業の連携(地域間連携)
 4.植物工場、環境調整型農業との事業マッチング
 5.今後の展開(炭素循環社会へ向けたCCUの新たな役割)
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅵ.一酸化炭素を代替する二酸化炭素利用技術のための触媒開発

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
触媒化学融合研究センター 官能基変換チーム 研究チーム長
富永健一 氏
 

 二酸化炭素と比べて一酸化炭素は化学的反応性に富み、アルコールやアルデヒド、カルボン酸、アミノ酸等の原料として用いられてきた。本講演では二酸化炭素を直接一酸化炭素代替として用いるための触媒開発について紹介する。特に金属錯体上の二酸化炭素の反応性について考察し、それを基にした逆水性ガスシフト反応用触媒の開発およびそれを応用した二酸化炭素利用反応の可能性について述べる。

  1.金属錯体上での二酸化炭素の活性化と反応性
 2.Ru錯体を触媒とする逆水性ガスシフト反応とその反応機構
 3.二酸化炭素を直接原料とするヒドロホルミル化反応の開発
 4.SILP触媒による固体触媒化
 5.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年2月19日(火)開催

CO2有効利用技術と事業動向・展望」 セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190207.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年2月 7日 (木)

2019年2月14日(木),21日(木)開催「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月14日(木),21日(木)開催
「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190209.html

 ※2月14日のみ、2月21日のみのご受講も受け付けております!

 ◆2日間(2月14日と21日)受講 79,920
  【1名につき(※受講者が2月14日と2月21日で異なる場合でも可)】
 ◆2月14日のみ受講 49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
 ◆2月21日のみ受講 49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ※上記全てテキスト代、消費税を含む。

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本日は2019年2月開催のセミナーを再ご紹介します

2019年2月14日(木),21日(木)開催
灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナー

★本セミナーでは、灰(石炭灰、バイオマス灰、ごみ焼却灰、汚泥焼却灰)の有効利用への取組みと技術・研究開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★2月14日のみ、2月21日のみのご受講も受け付けております。

◎プログラム

【2月14日(木)】

Ⅰ.フライアッシュ概論・フライアッシュコンクリートの性状および長期耐久性

 電源開発(株) 茅ヶ崎研究所 上席研究員
 立命館大学 客員教授                        石川嘉崇 氏

 PART1では、フライアッシュについて基本的な情報を解説するとともに、フライアッシュのJISの変遷と問題点、実際の市中JIS品の性状の統計値、各地域でのフライアッシュ利用の取組み等について解説する。PART2では、フライアッシュコンクリートの特徴・諸性質、土木学会・日本建築学会での規格、フライアッシュコンクリートのデメリットである初期強度の低下を改善するための研究成果について解説する。
 1.フライアッシュ概論
  (1)石炭火力発電所の分布
  (2)フライアッシュの発生工程・発生量統計
  (3)フライアッシュの性状・反応他
  (4)フライアッシュJIS規格の変遷と問題点
  (5)JIS品フライアッシュの統計値(10年間の見直しを含めて)
  (6)各地域でのフライアッシュ利用に関する取組について
2.フライアッシュコンクリートの性状およびフライアッシュの初期強度改善研究
  (1)土木学会・日本建築学会におけるフライアッシュコンクリート
  (2)フライアッシュコンクリートの特徴と耐久性
  (3)フライアッシュコンクリートの初期強度改善研究
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.コンクリート用材料としてのフライアッシュ利用拡大に向けて

 一般財団法人 電力中央研究所
 地球工学研究所 上席研究員                     山本武志 氏

 フライアッシュをコンクリート用混和材(コンクリートに混ぜて利用)として利用する量は、国内では年間約20万トンに留まっている。しかし、その利用状況は、活況を呈している地域とそうではない地域とに二分されている。この状況の背景と、利用拡大に向けて有効と考えられる事例等を紹介する。併せてフライアッシュを主材料としたセメントを使用しないコンクリートの開発状況を紹介する。
 1.フライアッシュ
  (1)発生量と利用状況
  (2)混和材としての基本特性
  (3)品質管理指標と現状
 2.フライアッシュの利用例
  (1)利点の活用例
  (2)課題
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.木質バイオマス燃焼灰の利用可能性について

 (株)森のエネルギー研究所
 チーフプランナー                             大矢 仁 氏

 100ヵ所以上の木質バイオマス発電が稼働を開始し、各地で熱利用も増加しているが、 副産物として発生する燃焼灰の処理が課題となっている。  木質バイオマス燃焼灰は一定の条件を満たせば再利用できることから、 それらの条件整理を行い、行政による利用指針策定状況や実際の利用事例などを紹介する。
 1.有効利用のための条件整理
 2.行政による利用指針策定状況
 3.燃焼灰の利用事例
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.分級を利用した木質バイオマス発電燃焼灰の成分調整と再資源化

 広島大学 大学院
 工学研究科 化学工学専攻 教授                  福井国博 氏

 木質バイオマス発電プラントから排出される燃焼灰を有効利用・再資源化するためには、必要とする成分を安価に濃縮することが重要である。そこで、燃焼灰中の成分が粒子径に依存することを利用した成分の濃縮技術を提案しプラントスケールで実証した結果を紹介する。また、成分を調整した燃焼灰を肥料やゼオライトの原料として再資源化する研究についても紹介する。
 1.バイオマス燃焼灰中の成分の粒子径依存性
 2.成分調整したバイオマス燃焼灰の肥料・ゼオライトへの再資源化
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.製紙スラッジ焼却灰の有効利用

 千葉大学 大学院工学研究院
 地球環境科学専攻 都市環境システムコース 准教授     和嶋隆昌 氏

 製紙スラッジ焼却灰を有効利用・再資源化するための灰の物性評価を水質浄化への利用を目的とした製造プロセスの検討を中心に研究成果を紹介する。
 1.製紙スラッジ焼却灰の特性
 2.製紙スラッジ焼却灰からの高機能ゼオライト製造プロセス
 3.質疑応答・名刺交換

【2月21日(木)】

Ⅰ.都市ごみ焼却残渣の有効利用に関する課題と展望

 国立研究開発法人 国立環境研究所
 資源循環・廃棄物研究センター
 循環利用・適正処理処分技術研究室 室長           肴倉宏史 氏

 PART1では、都市ごみ焼却残渣の発生と有効利用の現状について基本的な情報を解説するとともに、焼却過程における有用・有害元素の挙動について解説する。PART2では、海外における焼却残渣の有効利用の実態について、欧州と台湾を主な事例として紹介する。PART3では、今後の展望を示す。
 1.都市ごみ焼却残渣の発生と有効利用の現状と課題
 2.海外における焼却残渣の有効利用の実態
 3.都市ごみ焼却残渣有効利用の今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.都市ごみ焼却主灰からの金属濃縮技術

 早稲田大学
 理工学術院(創造理工学部環境資源工学科) 教授      大和田秀二 氏

 一般廃棄物の焼却主灰中には比較的多くの重金属類(金を含む)が濃縮されており、欧州では焼却をリサイクルの重要な前処理と位置づけて“Thermo-Recycling”とも呼ばれ始めている。本講演では、こうした欧州の事例の一部を紹介するとともに、国内で筆者が主査として3年間にわたって(2015~2017年)行ってきた研究会の成果、特に焼却主灰からの金属類の破砕・選別による濃縮プロセスの一部を紹介する。主たるテーマは以下のようである。
 1.スイス・イギリスにおける都市ごみ焼却主灰からの重金属回収プロセス
 2.日本の焼却主灰の特性
 3.焼却主灰の破砕・粉砕技術概論
 4.焼却主灰破砕物の選別プロセス
 5.粒度別選別の重要性
 6.エアテーブル・渦電流選別の適用性
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.都市ごみ飛灰の脱塩処理プロセスの開発

 三菱マテリアル(株)
 中央研究所 都市資源リサイクル研究部 主任研究員     林 浩志 氏

 水洗処理を中心に都市ごみ飛灰の脱塩特性を紹介する。また、特許等で公開されているプロセス技術を紹介する。
 1.都市ごみ飛灰の脱塩特性
 2.特許等によるプロセス技術
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.汚泥焼却灰の特徴と焼成肥料化技術

 太平洋セメント(株)
 中央研究所 業務グループ 研究推進チーム 主席研究員  今井敏夫 氏

 下水およびし尿汚泥焼却灰は、将来に向けた有望な未利用リン資源である。前半では、下水汚泥焼却灰の組成上の特徴およびその変動要因について説明する。後半では、その焼却灰を適切に成分調整して焼成すると、より有効な肥料に作り変えることができることを紹介する。
 1.リン資源をとりまく状況
 2.下水汚泥(焼却灰)の肥料化利用
 3.下水処理場におけるリン濃度の季節変動
 4.下水汚泥焼却灰の組成
 5.焼成肥料化技術
  ~焼成肥料化の原理、鉱物組成と肥料特性、有害成分の挙動~
 6.し尿汚泥焼却灰の特徴
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月14日(木),21日(木)開催
「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190209.html

 ※2月14日のみ、2月21日のみのご受講も受け付けております!

 ◆2日間(2月14日と21日)受講 79,920
  【1名につき(※受講者が2月14日と2月21日で異なる場合でも可)】
 ◆2月14日のみ受講 49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
 ◆2月21日のみ受講 49,680
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
  ※上記全てテキスト代、消費税を含む。

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担当:浮田

2019年2月 6日 (水)

2019年2月14日(木)開催「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年2月14日(木)開催

「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と
 発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190212.html

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先日、ひらかたパークのイルミネーションを見に行きました!

2月24日まで16時以降はナイト料金で
入園料とフリーパスが安くなるので16時に入園。

乗り物に乗り、クレープを食べていたらすっかり日が落ちていて
イルミネーションが光りだしました!

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ひらパーのレトロな遊園地の雰囲気がイルミネーションと
すごくあっていて、子どもに戻ったようにはしゃいでいました。

大人になっても夜の遊園地はとてもわくわくします。

また来年も行きたいと思います!

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本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月14日(木)開催

「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と
 発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナー
です!

★中国政府による廃プラスチック類の輸入規制強化、マイクロプラスチック汚染などの問題が深刻化しています。
★本セミナーでは、RPFの成分性能、バイオマス発電での有効利用ならびに、廃棄プラスチックの炭素化(活性炭化)、キャパシタやフィルター・壁紙への応用、また使用済プラスチック由来アンモニア製造技術と地産地消の低炭素水素実証事業などについて、課題・今後の展望を含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.RPFの需要増加への対応とバイオマス発電利用について

(株)オガワエコノス 企画開発室 室長
一般社団法人 日本RPF工業会 理事
岡 弘 氏

 循環型社会形成を目的にしたリサイクル燃料としてのRPFの製造に関する、概要と現状の課題。化石燃料の代替燃料としての役割、バイオマス発電での有効利用と問題点の説明。時間が許せば、最近増加している海外の使用実績や共同開発のオファーの現状なども説明する。

1.会社紹介
2.産業廃棄物処理の現状と社会情勢
3.SRF、RPFとは何か?
4.RPFの成分性能と燃焼導入のメリット、課題
5.RPFの用途拡大と電力需要
6.海外需要の現実、背景
7.今後の問題点
8.まとめ
9.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.廃棄プラスチック炭化によるCO2削減と再利用

(株)大木工藝 代表取締役
大木武彦 氏

 炭化プロセスは「高分子合成物」を「自然物」に還す唯一の方法です。本講義では、そのプロセス・事業などについて紹介します。

1.廃プラスチックの環境問題
 ①廃プラスチックに関する最近の話題
 ②廃プラスチックのランクの違いについて
 ③高機能活性炭ができるまで
2.廃プラ再利用製品群
 ①キャパシタ
 ②フィルター
 ③融雪ブロック/建材
 ④土壌改良
3.プレスリリース
 ①メディア発表
 ②各社新聞記事掲載
4.廃プラ再利用による炭化事業(京都中央信用金庫 地域創生部ご協力)
 ①さぬき工場炭化炉設備写真
 ②廃プラ再利用プラン図解
5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.使用済プラスチック由来アンモニア製造技術と水素地産地消モデルの展望

昭和電工(株) 川崎事業所
製造部 特命プロジェクトマネージャー
栗山常吉 氏

 昭和電工・川崎では、2003年よりアンモニア製造原料として化石燃料(都市ガス)に加えて使用済みプラスチックを使用してきた。化石原料の水蒸気改質法では、原料と燃料を使用するのに対し、プラガス化では燃料を使用しない。プラ原料比率を上げれば上げるほど化石燃料の使用量が削減され低炭素アンモニアが製造されます。今回は、アンモニア製造の他、地産地消の低炭素水素実証事業に関しても報告する。

1.昭和電工と川崎事業所の紹介
2.昭和電工川崎事業所発祥であるアンモニア事業の紹介
3.アンモニア原料変遷と原料に使用済プラスチックを用いた製造技術について
4.低炭素水素地産地消モデル 実証事業について
5.エネルギーキャリアとしてアンモニアを使用した場合の課題
6.アンモニアの安全性に関する評価
7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月14日(木)開催

「廃プラスチックの燃料化・炭素化(活性炭化)と
 発電・アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190212.html

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担当は松浦でした。

2019年2月 5日 (火)

2019年2月14日(木)開催「世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年2月14日(木)開催
世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190210.html

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本日も2019年2月開催のセミナーを再ご紹介します

2019年2月14日(木)開催
世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナー

★本セミナーでは、世界及びIECの防爆規格改定動向・注意点から、ヨーロッパ、アメリカなどの規格とIECEx防爆認証を活用した日本の防爆検定取得、メーカーから見たグローバルな防爆認証取得対応、防爆機器の調達と計装設計などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、輸入業者などの方々のご参加をお待ちしております!

●プログラム

Ⅰ.世界の防爆規格 ~国際規格(IEC)の概要と動向~

 日揮(株)
 デザインエンジニアリング本部 チーフエンジニア
 IEC TC31 国内委員会 副委員長                     門間 淳 氏

 IEC規格による危険区域の分類(Area Classification)、電気機器の防爆方式、電気設備の設計・施工に関する防爆の基本的な考えを説明します。また、最近の改訂概要を交え、IEC規格の改訂・開発動向を紹介します。
 1.世界の防爆規格と防爆の基本
 2.危険区域分類(Area Classification)
 3.危険区域における電気機器・設計・施工
 4.IEC規格の改訂・開発動向
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ヨーロッパにおける防爆適用規格と認証取得について
 ~防爆機器メーカーがATEX/IECEx防爆認証と日本の防爆検定を取得するために~

 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
 防爆事業部 オペレーショナルマネージャー
 ATEX/IECEx 主任監査員・防爆技術担当マネージャー       山口祐市 氏

 ATEX防爆指令やIECEx 05のパーソナル・ライセンス制度についてご紹介します。また、ATEX/IECEx防爆システムの評価方法のご紹介及びIECEx防爆認証を活用した日本の防爆検定取得についてご案内します。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.アメリカにおける防爆適用規格の最新動向と解説

 FM Approvals LLC 日本支店 代表                    古賀拓洋 氏

 米国に輸出する際に必須の知識であるOSHA(労働安全衛生局)によるNRTL認定制度について説明します。IECExの概要およびIECExに基づくZone制と米国特有のDivision制を比較解説します。北米における配線、FM規格に基づいた防爆電気機器認証取得についても紹介します。
 1.NRTLとFM規格概要
 2.IECEx概要および国際規格とFMとの主な違い
 3.北米における配線およびFM規格取得プロセス
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.防爆機器メーカーから見たグローバルな防爆認証取得対応について

 横河電機(株)
 IAプロダクト&サービス事業本部 共通技術開発センター
 規格認証部 認証支援課
 IEC SC 31G/MT60079-11, -25, PT 60079-39 メンバー
 工場電気設備防爆指針(国際整合技術指針)改正委員会・委員、 
堀尾康明 氏
 第3分科会主査

 IECEx、ATEX、米国、カナダ、日本、その他各国・地域の防爆認証取得にあたっての選択肢とメリット・ディメリットなどについて解説。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅴ.防爆機器の調達と計装設計

 千代田化工建設(株) 制御システム設計部               棚橋雅之 氏

 海外プラントではプロジェクトごとに建設される国の法、規制に準拠した設計、施工を行うことがとても重要です。プロジェクトごとに異なる要求に対して、どのように計装設計を行っているか実例を交えてご紹介します。
 1.海外プラントの防爆機器に対する法規制
 2.防爆エンジニアリング
 3.海外プラント防爆設計いろいろ
 4.防爆品調達の注意点
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月14日(木)開催
世界の防爆規格・認証の最新動向と取得対応・計装設計」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190210.html

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担当:浮田

2019年2月 4日 (月)

2019年2月8日(金)開催「リチウムイオン電池などのリサイクル技術とLIB構成材料メタルの動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年2月8日(金)開催
 
「リチウムイオン電池などのリサイクル技術とLIB構成材料メタルの動向」セミナー

 
http://www.tic-co.com/seminar/20190219.html
 
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昨日は節分でした。
 
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「恵方巻1本買ってきて~」とお願いしたら
「選びきれなくてしめサバの恵方巻1本と海鮮系のハーフ2本買っちゃった…」とのこと。
 
さらにおすそわけでエビカツ巻きをいただき、合計4本に…。
我が家は2人ですし、イワシのうま煮と福豆も用意していたので
食べきれるか少し心配でしたが、ぺろりと完食してしまいました
 
臭いが気になるので柊鰯を飾るのは断念し、
後片付けが面倒なので豆まきはせず、恵方を向いて丸かぶり…もしませんでしたが、
こういったものを食べるだけで気分を味わうことができました。
 
ただやはり…恵方巻は控えめくらいがいいですね
来年からは気を付けようと思います。
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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年2月8日(金)開催
 
「リチウムイオン電池などのリサイクル技術とLIB構成材料メタルの動向」セミナー
 
 
★本セミナーでは、リチウムイオン電池(LIB)構成材料のレアメタル・ベースメタルの動向から、LIBリサイクル技術の現状
 と最近の開発動向・課題、リユースを含めた社会システム・技術開発の方向性ならびに、セメント製造プロセス・ゲル状
 化合物を利用したリチウムイオン電池リサイクル技術、更には廃棄物を出さない画期的なレアメタルリサイクル技術に
 至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!!
 
 
●プログラム
  
Ⅰ.電池材料のレアメタル、ベースメタル動向と現実的な未来予想

 
アイアールユニバース株式会社
代表取締役社長
棚町裕次 氏
 
 世界的なEVブームに伴うLIBの需要も大幅な増加が予想されているなか、2017年~2018年夏場までは原材料のリチウム、コバルト相場は高騰した。圧倒的な供給不足感が相場を押し上げた格好となったが、19年1月現在では相場は小康状態となっている。過度な需要増期待感が冷静になっている状況で現実的には供給過剰で19年~21年はリチウム、コバルト相場は下落する可能性がある。 このリチウム、コバルトをはじめとしてLIBの重要な原料構成要素となっているニッケル、銅、アルミの現実的な需要、相場予測を解説したい。
 
 1.炭酸リチウム、水酸化リチウムの市場、相場近況
 2.コバルトおよび硫酸コバルトの市場、相場近況
 3.ニッケルおよび硫酸ニッケルの市場、相場近況
 4.銅の市場、相場近況
 5.アルミニウムの市場、相場近況
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.LiBリサイクルの社会システムと技術課題
 
東京大学 生産技術研究所
非鉄金属資源循環工学寄附研究部門 特任教授
公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センター
センター長
中村 崇 氏
 
 LiBの供給と使用後の対応は、次世代の電気電子機器・自動車の在り方に大きな影響を及ぼす重要な課題である。 本セミナーでは、主にLiBのリサイクル技術の現状を整理し、2030年前後における供給とのバランスでリユース、リサイクルの在り方さらに社会システムとしてリユース、リサイクルをどのように考えるかを解説する。
 
 1.LiBの供給の状況
 2.LiBのリユースの現状と課題
 3.LIBのリサイクル技術の現状と最近の開発動向・課題
 4.LiBのリユース・リサイクルの社会システム
 5.LiBのリユース・リサイクルのための技術開発の方向性
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.セメント製造プロセスを利用した使用済リチウムイオン電池リサイクル技術
 
太平洋セメント株式会社
環境事業部 営業企画グループ 担当部長
花田 隆 氏
 
 次世代自動車や電力自家消費ニーズの増加から、大型リチウムイオンバッテリー(LIB)の普及促進が進む一方、これらの廃棄処理ならびに金属資源循環については課題を抱えており、大量排出時期に備え回収システムやリサイクル技術の重要性が問われている。 本講演では、セメント産業における資源循環の実状、及びセメントプロセスを活用した新たなLIB処理技術開発について紹介する。
 
 1.太平洋セメントとは?
 2.セメント産業における資源循環への取組み
 3.リチウムイオンバッテリーの処理における課題
 4.セメントプロセスを活用したLIBリサイクルについて
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.ゲル状化合物を利用したコバルト回収法
 
東京大学 大学院工学系研究科
マテリアル工学専攻 助教
白山 栄 氏
 
 リチウムイオン電池(LIB)の正極活物質から、コバルトを分離回収する手法として、高分子(PEG)と錯化剤(SCN-)を利用してCoのゲル状化合物を得るプロセスを提案している。湿式リサイクルプロセスにおける金属イオン同士の分離は溶媒抽出法により行われるのが一般的であるが、本プロセスにおいてはゲル状化合物の析出工程において高い選択性でCoの分離濃縮が可能である。Coの電解採取を想定した後段プロセスを含めて基礎的な実験により本プロセスの可能性について検討した結果を以下に従って報告する。
 
 1.ゲル状化合物を利用したコバルト回収法の概要
 2.ゲル状化合物析出条件
 3.後段プロセスへの添加物の影響
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.廃棄物フリー水系溶媒抽出法によるレアメタルリサイクル
 ~リチウムイオン電池(LIB)のリサイクルへの応用可能性を含めて~

 
東京工業大学 科学技術創成研究院
先導原子力研究所 准教授
塚原剛彦 氏
 
 汎用的な化学分離操作は、複雑多段の化学操作、大量の二次廃棄物生成、火災・爆発の危険といった課題を有しているため、環境負荷低減と経済性向上に資する新しいレアメタル分離回収技術の開発が不可欠となっている。 本講演では、廃液中に温度応答性ポリマーと疎水性配位子を投入し人肌に温めるだけで、廃液中から白金族元素や希土類元素等のレアメタルを直接かつワンススルーで分離回収することができる“相転移型水系溶媒抽出法”の技術と方法論について概説すると共に、LIBリサイクルへの適用可能性について紹介する。
 
 1.相転移型水系溶媒抽出法の原理
 2.感応性ポリマー及び疎水性配位子とは
 3.白金族・希土類元素の分離回収の実証
 4.LIB構成元素への適用性について
 5.現状の課題と今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年2月8日(金)開催
 
「リチウムイオン電池などのリサイクル技術とLIB構成材料メタルの動向 」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190219.html
 
 
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担当は関でした。

2019年2月 1日 (金)

2019年2月8日(金)開催「熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収技術と実際」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2019年2月8日(金)開催

熱交換器による低~中温度域を含めた
  排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収技術と実際

 ~まだまだ未着手である熱エネルギーの具体的活用方法と事例~

 http://www.tic-co.com/seminar/20190214.html

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先週の日曜日(1月27日)、「第38回 大阪国際女子マラソン大会」が開催されました。

ヤンマースタジアム長居からスタートし、御堂筋・道頓堀橋で折り返し、
ヤンマースタジアム長居へ戻って来る、42.195キロの旅・・・

42.195キロなんて、一般人のわたしからすると果てしなく長旅ですが、
トップの選手たちは約2時間半ほどでゴールされています。

テレビ中継を見てまったりしていましたが、
「もう昭和町!?」「え?グリコの看板!?」「もうすぐ帰ってくる!」と大慌て。

散歩がてら雰囲気を味わいに長居公園へ行ってきました。

天候にも恵まれ、まさに運動日和!

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この日は同時に
「2019 大阪ハーフマラソン」と「大阪エンジョイRUN」も開催されていて、大賑わい。

ゴールできて笑顔の人、ゴールできなくて悔しそうな人、声援を送る人、ボランティアの人、
たくさんの人が集まっていて、活気溢れる空間でした。

参加されたみなさま、お疲れさまでした^^

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2019年2月8日(金)開催

熱交換器による低~中温度域を含めた
  排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収技術と実際

 ~まだまだ未着手である熱エネルギーの具体的活用方法と事例~

です!

 
★排熱・低温熱・未利用熱の活用ニーズが高まっている昨今、実際の現場では熱が有効利用されることなく大量廃棄されているのが現状です。その多くが『熱交換』というものが最適化されていない、または既存の設備をそのままに引き継いでいるだけで具体的にどうしていいか分からないという現場が見受けられます。
 本セミナーでは工場廃熱(排熱)などの活用における熱交換器の基本的な考え方や種類、設計のポイント、具体的な活用事例について、“排熱回収専門” 熱交換エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つ岩澤氏より具体的に解説頂きます。
 

●講師

MDI(株) 代表取締役 岩澤賢治 氏

<講師紹介>
千代田化工建設(株)、米国 Marley Cooling Tower(現SPX)、日本法人マーレージャパン、
Alfalaval(アルファラバル)を経て2005年12月、MDI(株)設立、現在に至る。
 

●プログラム
 

※よりよいセミナー実現のため、当日は参加者のご要望をお伺いし、ご講演内容や順序などの流れが多少変更になる可能性がございます。
 (大枠の変更はございません)
 また、事前のご要望により講演内容の一部を省略して質疑応答に時間をかける場合もございます。

 

1.熱とは

 (1)熱の種類
 (2)実際の熱ロス
 (3)最新の施工変更による省エネ事例
  ~対流熱から輻射熱への応用~
 

2.排熱回収とは

 (1)熱回収の考え方
  ~気が付かない排熱が膨大な利益を排出~
 (2)熱交換器とヒートポンプの違い
  ~基本的な設計思想の再認識~
 (3)排熱回収の事例各種
  ~食品工場での省エネ事例、製鉄工場内の大量の油煙排ガスの熱回収+油の分離、
   粉体塗装工場の省エネ(輻射+顕熱回収)+VOC対策、
   カット野菜工場の冷排水+汚れを含む熱回収によるチラー省エネ、
   牛舎の糞尿排水+雑排水の熱利用による床暖冷房ヒートポンプの高効率化~
 

3.工場省エネ対策の盲点

 (1)省エネ機器を設置して省エネが出来なくなる事例
  ~機器を交換すれば省エネが完了!と考えるところに落とし穴がある~
 (2)チラーの放熱方法による消費電力の違いの実情
  ~空冷と水冷、同一コンプッサを前提とした冷却温度による消費電力の違いの説明~
 (3)熱搬送ロスを全く考慮していない現状のシステム
  ~熱いからファンを設置、寒いからファンで温風という固定観念による
   熱ロスとヒートパイプまでの対策案~
 

4.自然エネルギー利用のシステムの考え方

 (1)フリークーリングシステムによるチラーの省エネ
  ~水冷チラー、セカンダリークーリング方式、最新フリークーリングチラー設計思想まで~
 (2)地熱やエンジン熱利用におけるバイナリー温度差発電プラントの熱交換器としての注意点
  ~バイナリーサイクルの基本と蒸発器・凝縮器の設計時の注意点、
   単純な機器の設置と組み合わせでは、多くの現場で運転停止、
   トラブルに発展する事例と解決策案~
 (3)バイオマスボイラー、バイオマスガス発電プラントにおけるチップ乾燥の盲点
  ~チップの乾燥方法を間違えるとシステム全体が省エネしなくなってしまう事例と
   高温の排気熱を大気へ放出してしまう今後の問題点の解決案~
 

5.MDIの設計法と技術ポイント

 (1)排ガス、液、汚水までの各種ラインナップ
 (2)砂、泥、火山灰対策用マルチサイクロンと、赤水対策用ガラスパールろ過器の
   組み合わせによるプレート式熱交換器使用可能への提案
 (3)熱交換器用専用洗浄液
  ~ダイナミックデスケーラーとダイナミックGC-S~
 (4)MDI製ヒートポンプチラー“BLACKBOX”と“簡易ヒートポンプ”
 (5)熱エネルギー省エネのコンサルタント業務
  ~工場プロセスのロスの指摘から、解決策、熱交換器を中心とした
   メンテナンスコスト問題の削減方法など~
 

6.質疑応答
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年2月8日(金)開催

熱交換器による低~中温度域を含めた
  排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収技術と実際

 ~まだまだ未着手である熱エネルギーの具体的活用方法と事例~

 http://www.tic-co.com/seminar/20190214.html

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担当は平田でした。

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