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2019年4月

2019年4月26日 (金)

2019年6月19日(水)開催「発電菌利用の研究開発動向・新展開と微生物燃料電池による排水処理・発電など応用・適用動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2019年6月19日(水)開催

 「発電菌利用の研究開発動向・新展開と
 微生物燃料電池による排水処理・発電など応用・適用動向」 セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20190608.html
 
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本日は4月26日(金)。

ついに明日からゴールデンウイークですね^^

今年は10連休!の方も多くいらっしゃるのでしょうか?(お休みじゃない方はすみません・・)

長期休暇のときは国内・海外旅行が人気ですので、
私も気になってパンフレットやホームページをチェックしていましたが、
避けて通れない渋滞や混雑を考えて、キッパリ断念。

お家でゆっくり過ごすことにしました。(ダラダラ過ごすという意味ではありませんよ)

外出される皆さまは、交通事故や、また流行りだしたインフルエンザにも気を付けて、
よいゴールデンウイークをお過ごしくださいませ^^

(弊社は5月7日(火)から営業いたします。)


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本日も6月開催セミナーのご紹介!

2019年6月19日(水)開催

 「発電菌利用の研究開発動向・新展開と
 微生物燃料電池による排水処理・発電など応用・適用動向」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、電気化学活性をもつ細菌(EAB)に関する基礎知識・サイエンスの最前線、微生物電気分解、微生物電気合成、電気制御発酵、電気共生ならびに、微生物燃料電池(MFC)による廃水・下水処理の研究開発及び具体的な適用動向・展開について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.発電菌利用の研究開発動向と今後の展望

 東京薬科大学 生命科学部 教授 渡邉一哉 氏
 
 近年、電気化学活性をもつ細菌(Electrochemically active bacteria, EAB)が注目を集めています。EABは、細胞外で起こる電気化学反応(酸化還元反応や電極反応など)を利用して細胞内の代謝反応を進めることができる細菌です。異化的代謝(酸化反応)で発生する電子を細胞外の電極で受け取らせれば発電ができます(微生物燃料電池)。 本講演では、EABに関する基盤情報を解説するとともに、EABを用いたバイオプロセスである微生物燃料電池、微生物電気分解、微生物電気合成、電気制御発酵、電気共生を用いたメタン発酵について概説します。また、微生物燃料電池を用いた廃水処理の研究開発動向について述べたいと思います。

 1.電気化学活性をもつ細菌
 2.微生物燃料電池とその廃水処理への応用
 3.微生物電気分解
 4.微生物電気合成
 5.電気制御発酵
 6.電気共生
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.微生物燃料電池の下水処理への適用

 名古屋工業大学大学院 社会工学専攻
 水環境微生物工学研究室 准教授 吉田奈央子 氏
 
 本講演では、微生物燃料電池の下水処理に導入するメリットと技術課題、研究動向、研究成果について紹介します。

 1.微生物燃料電池の特徴と下水処理に適用するメリット
 2.微生物燃料電池を下水処理に適用するデメリット(技術課題)
 3.微生物燃料電池の下水処理適用研究の動向
 4.研究成果の紹介
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.発電菌とそのサイエンスの新展開

 国立研究開発法人 物質・材料研究機構
 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)
 主幹研究員・独立研究者 岡本章玄 氏
 
 地球に存在する細菌の多くが固体材料との電子の授受を行う「電気菌」としての性質を持つことがわかってきました。 本講演では、微生物燃料電池を始めとした、エネルギー・医療・センサー・地下生命圏と幅広い出口を持ち始めた「発電菌」、「電気細菌」サイエンスの最前線を解説します。

 1.電気菌と発電菌
 2.微生物燃料電池における発電菌
 3.鉄パイプライン腐食における電気菌
 4.地下生命圏と電気菌
 5.病原性の発電菌
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.微生物燃料電池の含窒素有機性廃水処理への展開

 群馬大学大学院理工学府 環境創生部門 教授 渡邉智秀 氏
 
 一般に有機性廃水には、有機物だけでなく、除去が必要な濃度レベルで窒素成分も含有されているので、その処理も不可欠です。そのため、微生物燃料電池の仕組みを有機性廃水処理へ適用していく上で、微生物燃料電池の特長を損なうことなく窒素処理を組み合わせて高機能化できれば非常に有用といえます。 本セミナーでは、窒素処理を融合した微生物燃料電池の研究動向を原理や特徴を交えて紹介するとともに、実用への展開に不可欠となる高性能で廉価なエアカソードの開発へ向けた取り組みについてもお話しします。

 1.微生物燃料電池と生物学的窒素変換の接点
 2.窒素処理を融合した微生物燃料電池の形態と特徴
 3.エアカソードを利用した微生物燃料電池における窒素処理
 4.低廉なエアカソードへの研究動向
 5.質疑応答・名刺交換


 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年6月19日(水)開催

 「発電菌利用の研究開発動向・新展開と
 微生物燃料電池による排水処理・発電など応用・適用動向」 セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20190608.html
 
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担当は平田でした。

2019年4月25日 (木)

2019年6月12日(水)開催「地域新電力、自治体新電力によるエネルギービジネスの動向と事業展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年6月12日(水)開催

地域新電力、自治体新電力によるエネルギービジネスの動向と事業展望」 
~ビジネスモデルと失敗しない新電力の作り方~                  セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20190607.html

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本日も6月開催のセミナーをご紹介致します!

2019年6月12日(水)開催

地域新電力、自治体新電力によるエネルギービジネスの動向と事業展望」  
~ビジネスモデルと失敗しない新電力の作り方~                  セミナー!

 です!

★本セミナーでは、地域新電力、自治体新電力ビジネスの実際について、シュタットヴェルケの本質と日本での実現、
  具体的な設立方法と運営方法(成功例と失敗例)、理想型とされる久慈地域エネルギー(株)の具体例、将来展望など、
  斯界の最前線でご活躍中の北村氏、若林氏、両講師から詳説頂きます。 

●講 師

日本再生可能エネルギー総合研究所 代表
(株)日本再生エネリンク 代表取締役
地域活性エネルギーリンク協議会 代表理事
北村和也 氏

久慈地域エネルギー(株) 取締役
宮城建設(株) 副社長
若林治男 氏  


●プログラム

Ⅰ.地域新電力、自治体新電力とは何か、その役割と実際
  ~地域における多様なモデルとシュタットヴェルケ~

 日本再生可能エネルギー総合研究所を始め関わる3つの企業や団体は、再生エネを利用した地域経済循環による地域活性化を目的に地域のお手伝いを続けています。中でも2016年の電力小売りの全面自由化をきっかけに誕生した多くの新しい小売電気事業者(新電力)のうち、特に地域の資本を中心とした「地域、自治体新電力」の設立や事業支援を全国各地で行い、成果を上げています。
  講師は、ドイツに居住経験後も毎年現地の最新情報に触れるために、訪独や視察を行っており、シュタットヴェルケなど各種の制度やシステムについて精通しています。それら体験も合わせて、地域、自治体新電力ビジネスの実際をわかりやすく解説します。
  ビジネスとして関心があるだけでなく、地域新電力や自治体新電力を地元で作りたいと考える自治体や地域の民間企業の方々にぜひご参加いただきたいと考えています。

 1.地域新電力、自治体新電力の実態
 2.多種多様なビジネスモデル、地域に適した新電力
 3.ドイツのシュタットヴェルケとは何か
  ~勘違いは失敗のもと!日本の新電力との大きな違い
 4.目指すべき日本版シュタットヴェルケ
 5.質疑応答

Ⅱ.地域新電力、自治体新電力の正しい作り方
  ~知っているべき7つのポイント~

  講師(北村)は、二けたの地域新電力、自治体新電力の立ち上げと事業運営に関わっています。いくつもの経験からまとめた「失敗しない地域新電力、自治体新電力の作り方」をていねいに解説します。

 1.気がついていない地域新電力、自治体新電力の地域における重要な役割
 2.役割から考える地域内コラボとメンバーの選定
 3.具体的な設立方法と運営方法 ~成功例と失敗例
 4.地域新電力、自治体新電力の成功の秘訣 2019年最新版
 5.質疑応答

Ⅲ.自治体新電力の“理想形”、久慈地域エネルギー(株)
 ~地域の力を結集した3万人都市の挑戦~

  岩手県の久慈市に本社を置く地方ゼネコン宮城建設(株)は、ある思いから久慈市や地元と協力して、岩手県唯一の自治体新電力『久慈地域エネルギー(株)』を立ち上げました。人口3万人台の地方の小都市で、順調に業績を伸ばすこの新電力の設立から現在の課題、将来展望までをその思いを込めながら語ります。

 1.久慈地域エネルギー(株)の概要 ~オール久慈の結集
 2.なぜ、地方のゼネコンが自治体新電力を立ち上げたのか
 3.設立までの実際と市、地域とのコラボレーション
 4.岩手唯一の自治体新電力としての役割
 5.地域における新電力の課題と将来への展望
 6.質疑応答

Ⅳ.地域、自治体新電力に未来はあるか
 ~電気の安売りだけでは生き残れない新電力ビジネス~

  2020年の発送電の分離や各種の市場の開設など、新電力ビジネスを取り巻く環境は大きく変動し続けています。電力の小売りだけに頼らない新しいビジネスモデルを提案します。また、この4月に立ち上げた『地域活性エネルギーリンク協議会』を、地域新電力、自治体新電力の将来像を見据える立場から紹介します。

 1.「再生エネ主力電源時代」、「RE100化」ブームと再生エネの需要拡大
 2.再生エネと地域新電力、自治体新電力
 3.電気代は本当に安い方がよいのか?
 4.電気で儲けると思うな、今後のビジネスモデル
 5.地域の力を数倍に変えるツール「地域活性エネルギーリンク協議会」
 6.協議会の概要と目指す地域の姿
 7.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月12日(水)開催

地域新電力、自治体新電力によるエネルギービジネスの動向と事業展望」  
~ビジネスモデルと失敗しない新電力の作り方~                  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20190607.html

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担当は森でした。

2019年4月24日 (水)

2019年6月18日(火)開催「電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEVなど)及び蓄電池の技術開発・事業動向と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年6月18日(火)開催
電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEVなど)及び蓄電池の技術開発・事業動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190606.html

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今年もこの季節がやって来ました。
OSK日本歌劇団のレビュー「春のおどり」を大阪松竹座へ観に行って来ました!
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今年の公演は新トップスター(トップスター=主演とかセンターという意味です)の
お披露目公演でしたが、不思議なものですね、いつもどおり、第一部が和物ショーで、
第二部が洋物のショーだったのですが、主演が代わる事によってこんなにも舞台の
イメージが変わるものかとびっくりしました。

劇場内には、7月に京都の南座で上演される公演のポスターが展示してありました。
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南座は耐震補強工事を終えて、新しくなってからまだ行っていないので、
ぜひこの公演のチケットをゲットして行ってみたいと思いました。

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本日も2019年6月開催のセミナーをご紹介します❗

2019年6月18日(火)開催
電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEVなど)及び蓄電池の技術開発・事業動向と展望」セミナー

★本セミナーでは、自動車電動化を取り巻く動向を始め、EV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッド車)・HEV(ハイブリッド車)の各国・各メーカーの戦略・実例ならびに、リチウムイオン電池を中心とした蓄電池システムの技術動向、更には国連規則のECE R-100 Part2、次世代電池技術などに至るまで、車と電池の両者に精通されていらっしゃる佐藤博士から、施策・ビジネスの動きなどソフト面、技術的なハード面の最新動向と展望について詳説頂きます!

◎講 師

 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
 エスペック(株)  上席顧問             佐藤 登 氏 

◎プログラム

Ⅰ.自動車電動化を取り巻く動向
 1.ZEV規制、NEV規制、欧州CO2規制強化
 2.国内外のプロジェクト動向
 3.バッテリーシステム市場の動向

Ⅱ.EV、PHEV、HEVの実例と今後の展望
 ~自動車各社の戦略を含めて~
 1.トヨタの事例
 2.ホンダの事例
 3.日産の事例
 4.三菱・マツダの事例
 5.海外企業の動向
 6.エコカー開発におけるグローバル競争力の比較

Ⅲ.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの技術動向
 1.電池業界の動き
  (1)各国における電池業界の状況
  (2)電池開発におけるグローバル競争力の比較
  (3)上位トップ5の位置づけ
  (4)角型金属缶タイプとラミネートタイプへの取り組み
 2.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの要求性能と課題
 3.EV、PHEV、HEV用蓄電池システムの技術動向
  (1)リチウムイオン電池
  (2)その他
  (3)電池システム技術
 4.欧米自動車各社のビジネスモデルの転換
 5.中国政策の矛盾と異変

Ⅳ.車載用電池の事故、リコールの事例

Ⅴ.国連規則UN ECE R100-02.Part2による認証義務化とその対応

Ⅵ.EVとバッテリー関連機器法規制と安全認証の動向
 ~欧州、北米、中国、日本、その他~

Ⅶ.EVエネルギーインフラ(V2X)

Ⅷ.電動パワートレーンの多様化

Ⅸ.EVとFCEV(燃料電池車)の棲み分けについて

Ⅹ.次世代電池技術の展望
  (1)次世代電池技術への期待
  (2)全固体電池の魅力と課題
  (3)基礎研究国家プロジェクトの解決すべき課題

Ⅺ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月18日(火)開催
電気自動車ファミリー(EV・PHEV・HEVなど)及び蓄電池の技術開発・事業動向と展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190606.html

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担当:浮田

2019年4月23日 (火)

2019年6月14日(金)開催 「プラントモジュール工法と輸送の留意点」 セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年6月14日(金)開催

プラントモジュール工法と輸送の留意点」   セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20190605.html

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本日も6月開催のセミナーをご紹介致します!

2019年6月14日(金)開催

プラントモジュール工法と輸送の留意点」  セミナー!

です!

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトにおけるモジュール工法と輸送の留意点について、
  多くのモジュール関係の案件に携わられてこられた日揮、山九の両講師より事例を交え詳説
  頂きます。

●プログラム
 
Ⅰ.プラントモジュール工法の概要と留意点

日揮株式会社 デザインエンジニアリング本部
シビルエンジニアリング部 部長代行
岩田 亮 氏

【講演概要】
  ここ数年続いた世界的油価低迷トレンドは緩和しつつあり、大型エネルギー案件の投資再開機運が高まっています。これら大型案件の中には、北米のシェールガス由来案件、エネルギー資源未開拓の地である極地遂行案件等、労務コストが高く、過酷な建設現場環境であるプロジェクトが含まれます。これらのプラントを建設する際、従来工法と異なるモジュール工法を適用することで、リスクとコストをコントロールし、プロジェクトの実現性を高めることが出来るケースが見られます。モジュール工法とは何か、設計・施工上の要点を解説し、モジュール工法の可能性を紹介します。

  1.モジュール工法とは?
  2.何故モジュール工法か?
  3.モジュール輸送とは?
  4.陸上輸送への対応
  5.海上輸送への対応
  6.プラント設計
  7.モジュール製作ヤード
  8.現場工事
  9.製作・工事の工夫
  10. 質疑応答・名刺交換


Ⅱ.プラントモジュール輸送の概要と留意点

山九株式会社 重量機工部
重量機工技術専門マネージャー
佐野勝信 氏

【講演概要】
  プラント品などの超大型重量構造物は、プラントメーカーの製作工場で可能な限り完成品に近い状態に製作後、現地まで一体輸送して据付ける『モジュール工法』が活用されています。日本で初めてモジュール工法が採用されたのは1981年のサウジアラビア向けボイラーモジュールで、当社はそのモジュール輸送に合わせて国内で初めてモジュール輸送機材(多軸台車)を導入し、作業を実施しました。
その後、モジュール工法は、発電プラント・化学プラント・製鉄設備・橋梁架設・海底トンネル沈設・大型クレーン設置等に普及し、今後も更に活躍の場が広がると思われます。
モジュール工法におけるモジュール輸送の概要と留意点を解説し、今後のモジュール輸送の可能性を紹介します。

  はじめに(ビデオ上映)
  1.モジュール工法におけるモジュール輸送の位置付け
  2.山九のモジュール輸送実績
  3.モジュール輸送機材の紹介と計画上の留意点
   (1)陸上輸送
   (2)海上輸送
   (3)製作・組立ヤード
   (4)搬入・据付ヤード
  4.モジュール輸送の流れ
  5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月14日(金)開催

プラントモジュール工法と輸送の留意点」   セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20190605.html

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担当は森でした。

2019年4月22日 (月)

2019年6月12日(水)開催「改正民法のプラント工事契約/EPC契約への影響と対応」セミナーのご紹介!

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★本日ご紹介セミナー★

2019年6月12日(水)開催

「~請負業者(EPC・プラントメーカー・電気工事会社など)のための~
 改正民法のプラント工事契約/EPC契約への影響と対応 」セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20190604.html

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ベランダで少しだけ園芸をしています。

花粉症なので少ししんどい春ですが、様々な花が咲きだすのでこの時季が大好きです。
そして!我がベランダでは、去年は咲かなかったモッコウバラが咲きました💕

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3月頃に蕾が膨らんできて、4月中旬の今やっと開花しました。
まだまだ小さい植木のモッコウバラですが、いつの日かベランダの柵いっぱいに広がって
満開の花を咲かせて欲しいなあと思っています。

*****

さて、本日も6月開催セミナーのご紹介!

2019年6月12日(水)開催

「~請負業者(EPC・プラントメーカー・電気工事会社など)のための~
 改正民法のプラント工事契約/EPC契約への影響と対応」セミナーです!

★2020年4月1日に施行される改正民法によって、何がどのように変わり、何をしなければならないのか!?
 本セミナーでは、請負業者を対象に、問題点の確認と対応・準備について解説頂きます。
★最後に個別質問・名刺交換の時間も設けておりますので、何かお困りの事項などあれば個別の質問も
 受付けています。
★恐れ入りますが、法律事務所にご所属の方の受講はお断りする場合がございます。


●講 師 西村あさひ法律事務所
     弁護士 森田桂一 氏

<講師略歴>
西村あさひ法律事務所、日本不動産学会所属。
建築・不動産・再生可能エネルギーのファイナンス業務、契約業務、紛争解決業務を中心に対応。
改正民法については、建設関係業務への影響を中心に検証を行い、「建築技術」誌での連載や
単著での論文執筆等を行っている。 


【講義概要】
民法の債権法パートが約120年ぶりに改正され、2020年4月1日に施行されますので、本年に
対応準備を進めていく必要があります。
プラント工事契約/EPC契約との関係では、瑕疵担保責任にかかる工事特有の請負人保護的な
規定が変更され、請負人は従前より不利な地位におかれたり、これまでの判例法理の整理が
要求されることになり解釈論が不安定になるなど、再生可能エネルギー事業にも影響を生じま
す。
こうした中で、諸規制を踏まえ、工事の類型を踏まえた対応が求められていくと考えています。
本講義では問題点の確認と可能な限りの対応方針について検討をします。


 

【プログラム】

1.改正民法による請負契約規定の変更
 (1)現行法の工事請負契約の法理と請負人保護
 (2)法制審の議論と2つの請負人像
 (3)請負/建設工事独自の規定の削除
 (4)施行後に見込まれる解釈の不安定化

2.中途解除時等の報酬請求権
 (1)現行法の理解
 (2)改正民法における中途解除時等の報酬請求権
 (3)判例の明文化に留まるか?

3.瑕疵担保責任/契約不適合責任の相違点
 (1)修補請求と追完請求
 (2)軽微瑕疵の取扱
 (3)損害賠償請求~損害賠償請求の内容/帰責事由の抗弁
 (4)減額請求権
 (5)既履行部分の解除の解禁

4.瑕疵担保責任/契約不適合責任と解除の効力
 
(1)現行法の整理
 
(2)最高裁平成14年判決による建替費用相当額の損害賠償の容認
 
(3)改正法の整理
 
(4)建設工事の特殊性は認められるか
 
(5)プラント契約での特殊性

5.瑕疵担保責任期間/契約不適合責任期間
 
(1)瑕疵担保責任期間の定めの撤廃の意義
 
(2)除斥期間から時効期間へ
 
(3)個別の瑕疵担保責任期間の規定の廃止
 
(4)生命身体被害の例外
 
(5)瑕疵担保責任期間規定の合理化(交渉等による猶予等)
 
(6)不法行為

6.その他
 
(1)遅延損害金(法定利息)
 
(2)相殺と債権譲渡の関係
 
(3)売買契約の変更の概要

7.参考文献等のご紹介

8.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2019年6月12日(水)開催

「~請負業者(EPC・プラントメーカー・電気工事会社など)のための~
 改正民法のプラント工事契約/EPC契約への影響と対応」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20190604.html

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担当は越智でした。

2019年4月19日 (金)

2019年6月20日(木)・21日(金)開催「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190603.html
 ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

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Parting Spring by Kawai Gyokudo (National Museum of Modern Art, Tokyo) L Parting Spring by Kawai Gyokudo (National Museum of Modern Art, Tokyo) R 
川合玉堂(かわい ぎょくどう)1873年(明治6年)-1957年(昭和32年)
「行く春」(左隻)                                (同右隻)


今日4月19日は「地図の日」、別名は「最初の一歩の日」です。

1800年(寛政12年)4月19日に伊能忠敬(いのう ただたか)(1745-1818)が蝦夷地(えぞち、北海道)の測量に出発したことにちなんでいます。

彼は55歳から71歳までの約17年間で日本全国を測量し、総測量距離は40,000km、地球一周分にもなります。

49歳で天文学や暦学などを学びはじめ、55歳からこの偉業に取り組みました。

どんなチャレンジも「遅すぎる」ことはないと教えてくれています。

今日は「はじめの一歩」を踏み出すのにうってつけの日です。

さて、今回取りあげる季語は「行く春(ゆくはる)」。

だんだんと日が永くなり、多くの草木が花を咲かせ、季節は春の盛りを迎えます。

しかし、時は移り、春も過ぎ去ろうとしています。

「行く春」は季節を人になぞらえて「行く」といい、その終ろうとする春を「行ってほしくない」という気持ちが込められている季語で、「それでも行ってしまう・・・」という思いから数々の名句が生まれています。
 
 


 

行春を近江の人とおしみける(行春=ゆくはる)(近江=おうみ)
松尾芭蕉(まつお ばしょう)  (1644-1694)

 

ゆく春やおもたき琵琶の抱心(抱心=だきごころ)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

ゆく春や鄙の空なるいかのぼり(鄙=ひな)(いかのぼり=凧(たこ)のこと。形がいかに似ていることからの上方語)
加舎白雄(かや しらお) (1738-1791)

 

乳ふくますことにのみ我が春ぞ行く
竹下しづの女(たけした しづのじょ) (1887-1951)

 

行春や別れし船のなほ沖に
中村汀女(なかむら ていじょ) (1900-1988)

 

行春や書類ためては茶を喫みに(喫みに=のみに)
草間時彦(くさま ときひこ) (1920-2003)

 

パスポートにパリ―の匂ひ春逝けり
マブソン青眼(まぶそん せいがん) (1968-)

 

 


 
 
私も詠んでみました。

 

 

 

牛の背にゆらり居眠り春ゆけり
白井芳雄

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!
 
2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、乾燥の総合的な基礎知識から、乾燥機の選定・材料形状から見たトラブル対策、乾燥操作におけるトラブル対策・省エネルギー対策と、容積・伝熱面積の概算法など性能評価ならびに熱風乾燥機の詳細設計法、また粉粒状材料および非粉粒状材料における実践活用について、Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを持ち帰ることができ、各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な中村博士に詳説頂きます。

※6月20日は基礎編となりますので、基礎から学びたい方は両日受講を、既に乾燥に携わっており基礎知識がおあり方は21日のみのご受講も受け付けております。
 

●講 師

中村正秋技術事務所 所長
名古屋大学 名誉教授 中村正秋 氏

<講師紹介>
1965年、名古屋大学卒業(工学部化学工学科)。
1970年、名古屋大学大学院博士課程満了(工学研究科化学工学専攻)。
1982年8月~1984年3月、Research Associate, National Research Council ,Canada。
1994年、名古屋大学教授(工学部分子化学工学科)。
1997年、名古屋大学大学院教授(工学研究科分子化学工学専攻)。
2004年、名古屋大学大学院教授(工学研究科化学・生物工学専攻分子化学工学分野)。
2006年4月より、名古屋大学名誉教授、中村正秋技術事務所代表。現在に至る。
工学博士。専門は化学工学(伝熱工学、反応装置工学、資源・環境学)。

<著書>
『第2版 初歩から学ぶ乾燥技術』(丸善出版・共著)、
『はじめての乾燥技術』(日刊工業新聞社・共著)など多数。
 
 
【テキストと演習用PC持参のお願い、進行などについて】

・講義は基本的にパワーポイント(事前にpdfでお送りし、当日は紙媒体で配布)をテキストとして進めます。
・Microsoft Excelを使用した演習を行いますので、予めExcelがインストールされているPCをご持参下さいませ。
 ※2003以降であれば、バージョンは問いません。OSはWindows/Mac版いずれも可です。
 ※ご持参が難しい場合は、お申込み時に『PC貸出希望』の旨お知らせ下さいませ。
  6,480円(税込)にて貸出致します。
 ※可能でしたら、USBポートに接続可能なPCをご持参頂けましたら幸いです。
  (当日USBメモリにて追加データ等を配布する可能性があるため)
・『初歩から学ぶ乾燥技術 第2版(丸善出版・2013)』をサブテキストとして使用します。
 上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より3,024円引かせて頂きますので、お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。
・プログラムのⅠからⅢまでは1日目(6/20)、それ以降は2日目(6/21)に予定しております。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.乾燥はどのように進行するか
 1.乾燥による重量と温度の変化
 2.定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
 3.含水率の表し方【Excel演習】
 4.乾燥速度と乾燥特性曲線
 5.限界含水率と平衡含水率
 

Ⅱ.湿り空気の性質
 1.飽和蒸気圧【Excel演習】
 2.相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
 3.絶対湿度【Excel演習】
 4.湿球温度【Excel演習】
 5.露点【Excel演習】
 6.湿度図表
 

Ⅲ. 湿り材料の性質と乾燥特性
 1.材料内の水分の状態
 2.定率乾燥速度【Excel演習】
 3.減率乾燥速度【Excel演習】
 4.湿り材料を速く乾かすには【Excel演習】
 5.むやみに速く乾かすと、問題が起きる【Excel演習】
 

Ⅳ. 乾燥機の種類と選び方
 1.乾燥機の分類
 2.目的に合った乾燥機の選び方
 3.材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
  ~液状材料の乾燥、スラリー状材料の乾燥、粉粒状材料の乾燥、
   熱に弱い材料の乾燥、固有形状材料の乾燥、シート状材料の乾燥、
   塗装・塗布物の乾燥~
 

Ⅴ.乾燥操作における省エネルギー対策
 1.前工程における対策
 2.エネルギー効率向上の対策
 3.熱源の工夫による省エネルギー対策
 4.熱回収による省エネルギー対策
 

Ⅵ. 乾燥操作におけるトラブル事例と対策
 1.乾燥機の能力に関するトラブル
 2.ハンドリングに関するトラブル
 3.製品の品質に関するトラブル
 4.災害事例と防止
 

Ⅶ.乾燥機の性能評価と簡易設計
 1.熱収支式の作り方
 2.伝熱容量係数の概略値
 3.乾燥機の容積・伝熱面積の概算【Excel演習】
 

Ⅷ.熱風(対流伝熱)乾燥機の詳細設計
 1.回分式熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
 2.連続式並流型熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
  ~スケールアップ(ダウン)の例、省エネ(低コスト化)の例~
 3.連続式向流型熱風乾燥機の所要容積【Excel演習】
 

Ⅸ.材料乾燥の進め方とポイント
 1.材料の加熱・冷却時の非定常温度変化【Excel演習】
 2.表面蒸発を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 3.基板上水膜の乾燥【Excel演習】
 4.水分移動を伴う材料の乾燥【Excel演習】
 5.棒状材料の乾燥【Excel演習】
 6.球状材料の乾燥【Excel演習】
 7.噴霧乾燥の基礎
  ~静止水滴の蒸発【Excel演習】、落下水滴の蒸発【Excel演習】~
 8.充填層通気乾燥【Excel演習】
 9.移動層通気乾燥【Excel演習】
 10.振動流動層乾燥【Excel演習】
 11.有機溶剤乾燥の基礎
 

Ⅹ.質疑応答【適宜】
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190603.html
 ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑
 

●受講料
◆両日受講(6月20と21日)67,500円(同時複数人数お申込みの場合56,700円)
◆1日受講(6月21日のみ)49,680円(同時複数人数お申込みの場合44,280円)
※上記全てテキスト代、消費税を含む(1名につき)

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年4月18日 (木)

2019年6月27日(木)-28日(金)開催「濾過技術の基礎と実装置への応用」セミナーのご紹介!

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 ◆本日ご紹介セミナー◆

  2019年6月27日(木)-28日(金)

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」
~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190602.html


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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2019年6月27日(木)-28日(金)

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」
~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナー

です!
 

★濾過技術を初めて学ぶ方、濾過技術に現在従事している方、ともに実用面でも役立つ内容になるよう、入谷博士から長年の経験に基づき、じっくり、わかりやすく解説頂きます。

●講 師

名古屋大学 名誉教授
世界濾過工学会日本会(FSJA) 会長
化学工学会 固液分離分科会 元代表
化学工学会 分離プロセス部会 元部会長  入谷英司 氏

●プログラム

1.各種濾過技術の基礎理論

  (1)ケーク濾過と清澄濾過
  (2)ケークレス濾過(クロスフロー濾過とダイナミック濾過)
  (3)膜濾過(精密濾過と限外濾過)
  (4)電場、超音波、磁場を利用した濾過
  (5)遠心沈降と遠心濾過
  (6)助剤濾過と凝集濾過


 2.濾過試験と評価のポイント
 ~どのようなデータを取って、どのように整理・解釈すれば良いか~

  (1)ケーク濾過の実験データの評価法
   ~定圧濾過データの評価法、定速濾過データの評価法、変圧変速濾過データの評価法~
  (2)ケークの構造と圧縮性の評価法
   ~ケーク内の圧縮圧力の分布、平均濾過比抵抗と部分濾過比抵抗~
  (3)ケーク濾過の各種試験法
   ~真空および加圧濾過試験法、CST(毛管吸引時間)測定法、濾過面積急縮型濾過試験法、
    圧縮透過試験法~
  (4)精密濾過における膜閉塞抵抗の評価法
   ~直列濾過抵抗モデル、律速抵抗の評価~
  (5)閉塞濾過の評価法
   ~完全閉塞法則、中間閉塞法則、標準閉塞法則、閉塞濾過のプロット法~
  (6)清澄濾過の評価法
   ~粒子の捕捉分離機構、粒子捕捉のモデル化、差圧上昇のモデル化~
  (7)溶液環境依存性の評価法
   ~微粒子懸濁液の精密濾過とタンパク質溶液の限外濾過の比較、
    2成分系試料の濾過における溶液環境の役割~
  (8)濾過ケークの洗浄
   ~置換洗浄、スラリー化洗浄~


 3.濾過助剤・凝集剤・濾材の選定と効果的活用法

  (1)濾過助剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
  (2)濾過助剤の添加量の決め方
  (3)凝集剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
  (4)凝集剤の添加量の決め方
  (5)濾材選定のポイント


4.濾過装置の選定とその留意点

  (1)原液性状の評価法
   ~懸濁粒子性状の評価法、懸濁液性状の評価法、実験法~
  (2)実験法
   ~真空濾過試験、加圧濾過試験、階段状圧力増加濾過試験、濾過実験法のノウハウ~
  (3)濾過装置選定の手順と脱水装置選定の手順
   ~濾過機選定のための要点、懸濁液性状に基づく濾過機選定基準、
    脱水機選定のための要点と選定基準~


 5.濾過操作・設計のポイント

  (1)バッチ式濾過操作の最適設計
  (2)連続式濾過操作の最適設計
  (3)逆洗濾過操作の最適設計
  (4)濾過性能に影響する沈降の評価法
  (5)円筒濾材による濾過評価法
  (6)非ニュートン流体を含む濾過の評価法
  (7)膜処理システムと運転


 6.濾過装置のスケールアップとトラブルシューティング

  (1)スケールアップ時の問題点
  (2)標準ケーク形成時間を導入したスケールアップ法
   ~SCFT値から回分式または連続式フィルタの面積を計算する簡単な式、SCFT値の簡単な測定法、
    ケーク圧縮性指数nの簡単な測定法、スケールアップ係数~
  (3)スケールアップ時に発生しやすいトラブル例
   ~メッキ液濾過における差圧上昇の問題とその対策、
    スクリュープレスによる汚泥脱水における諸問題とその対策、
    ビール濾過における助剤の種類と量の選定、トラブルの種類とその対策例~


 7.濾過・圧搾の最近の動向と今後の展開

  (1)高圧縮性難濾過性スラリーへの適用
  (2)極微細難濾過性スラリーへの適用
  (3)高効率複合操作への展開
  (4)最近の濾過・脱水装置
  (5)超高圧を利用した高度脱水
  (6)新規定圧濾過試験法


 8.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月27日(木)-28日(金)

「濾過技術の基礎と実装置への応用」
~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190602.html

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担当は阪口でした。

2019年4月17日 (水)

2019年6月13日(木)開催「現場で役立つ電気の基礎知識~専門外の方のための~」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆


2019年6月13日(木)開催
 
「-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  
 現場で役立つ電気の基礎知識 ~専門外の方のための~」セミナー 
  
  
https://www.tic-co.com/seminar/20190601.html
  
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『航空自衛隊小牧基地オープンベース』


ふと、「大型機のナイフエッジ*が見たい」と思って

小牧基地オープンベースに行ってまいりました。


本人的には朝早くに出発したつもりでしたが、人が多い。

想定外の多さ...。


以前訪れたときは、かなり閑散としていたのに...。

まぁ、今回はブルーインパルスも参加との事で

人が集まっているのでしょう。

都心からアクセスしやすいのも、人が集まる理由だと思います。


結局、人込みを避けて会場後方でウロウロ、

物販覗いたり...久しぶりに服を買ってしまいました。

Photo_1    
  


展示飛行の方はと言いますと、輸送機が飛んだりと、色々してました。

Photo_2   2

1
 
 
 
関西では見かけないFDA(フジドリームエアラインズ)のカラフルな機体も...。

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午前中は、物販を物色しつつ、たまに写真撮る。

午後からは、ブルーインパルスが飛ぶし、人溢れてきたし、

帰りの電車に乗り遅れるのは勘弁してほしいので

帰り支度をしつつ、写真を撮りました。

Bi1 Bi7 Bi5 Bi4

-やはりブルーインパルスの空は、青空に限る!



*ナイフエッジ...機体を90度傾けた状態で飛んでいく技術。



ちなみに、ナイフエッジ、見れませんでした。


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さて、本日は6月開催セミナーをご紹介!
 
2019年6月13日(木)開催
 
「-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  
 現場で役立つ電気の基礎知識 ~専門外の方のための~」セミナーです! 
 
 
●講師
 
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)     塚崎秀顕 氏
 
●プログラム
 
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。
 
 
Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 
 
Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 
 
Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 
 
Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値
 
 
Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~
 
 
Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~
 
 
Ⅶ.質疑応答
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年6月13日(木)開催
 
「-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  
 現場で役立つ電気の基礎知識 ~専門外の方のための~」セミナー 
  
  
https://www.tic-co.com/seminar/20190601.html
  
  
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担当:山口

2019年4月16日 (火)

2019年4月26日(金)開催「地熱発電の開発と要素技術動向」セミナーの再ご紹介!

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 ◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年4月26日(金)開催

 「地熱発電の開発と要素技術動向」
~JOGMEC、帝石削井工業、富士電機、電中研、地熱技術開発の講師が詳説~ セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190415.html


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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月26日(金)開催

 「地熱発電の開発と要素技術動向」
~JOGMEC、帝石削井工業、富士電機、電中研、地熱技術開発の講師が詳説~ セミナー

です!

★本セミナーでは、地熱発電の現状・課題、JOGMECの支援策・活動状況、各種要素技術【掘削、発電設備の性能・信頼性向上、EGS(Engineered/Enhanced Geothermal Systems】について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.日本の地熱発電の現状とJOGMECによる地熱開発支援事業

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構
地熱統括部長 西川信康 氏 

  再生可能エネルギーの中で、ベースロード電源の一翼として期待が高まっている地熱発電であるが、太陽光発電や風力発電などに比べ、導入が遅れている。本講演では、その原因と課題、JOGMECの活動状況、今後の展望等を紹介する。

  1.地熱発電のしくみ
 2.日本の地熱発電の現状
  3.地熱発電を取り巻く課題
  4.JOGMECの支援策と最近の活動状況
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.地熱井掘削技術の基本と新規地熱開発地域における掘削技術等の動向

帝石削井工業(株)
取締役 技術企画部長 兼 HSE管理部長 菊池一男 氏 

  地下資源開発である地熱発電の開発においては、各段階で坑井の掘削が必要となる。この地熱井掘削の基本と、地下データの少ない新規地熱開発地域における掘削特有の問題、最新の掘削技術およびトピックスについて説明する。特に、新規開発地域での掘削には様々な問題があり、この問題点を把握し、事前の対策をとることが開発促進に必要となる。

 1.地熱井掘削の基本(掘削システムの概要、掘削方法、石油・ガス井掘削との違い、など)
  2.新規地熱開発地域における掘削特有の問題と対応
  3.地熱井掘削技術とトピック
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.地熱用蒸気タービンの最新動向と地熱発電設備の性能および信頼性向上技術

富士電機(株)
発電事業本部 川崎工場 主席 和泉 栄 氏 

  再生可能な自然エネルギーを利用した地熱発電の特長は気象条件の影響を受けないことであり、ベースロード電源として今後の伸長が期待されている。地熱発電プラントを構成する主機の一つである蒸気タービンの技術開発状況について概説する。

  1.地熱用蒸気タービンの特徴
  2.地熱用蒸気タービンの性能向上技術
  3.地熱用蒸気タービンの信頼性向上技術
  4.今後の技術開発動向と課題
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.地熱増産システム(EGS)の技術開発

(一財)電力中央研究所
地球工学研究所 首席研究員 海江田秀志 氏 

  近年、地熱開発における蒸気生産量の回復や増産を目的として、貯留層に地表から水を注入したり、貯留層内外に亀裂を進展させたり、さらには貯留層を新たに造成したりする技術開発が地熱増産システム(EGS)として進められている。これらの国内外における技術開発の現状について概説する。

  1.地熱増産システム(EGS)とは
 2.貯留層涵養型EGS
 3.貯留層改良型EGS
 4.貯留層造成型EGS
 5.EGS技術開発の課題
  6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.涵養型EGS技術開発

地熱技術開発(株)
取締役 技術部長 岡部高志 氏 

  奥会津地熱地帯をフィールドとして平成25年から「地熱貯留層評価・管理技術」研究開発(JOGMECによる涵養型EGS研究開発)が実施されている。地熱貯留層への人工涵養の規模による温泉帯水層や地熱貯留層への影響の解明、技術マニュアルの作成および地熱発電所への一般的な適用のガイドラインの作成を目的としている。新たに掘削した涵養井において平成27年6月から河川水による涵養を開始した。本講演では、まず国内外の涵養型EGSの事例を示し、奥会津地熱地帯で実施されている研究開発のこれまでの成果を紹介するとともに、得られた知見等について概説する。

  1.涵養型EGSについて
 2.涵養型EGSの事例
  3.「地熱貯留層評価・管理技術」の進捗
  4.涵養型EGSの課題
  5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2019年4月26日(金)開催

 「地熱発電の開発と要素技術動向」
~JOGMEC、帝石削井工業、富士電機、電中研、地熱技術開発の講師が詳説~ セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190415.html

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担当は阪口でした。

2019年4月15日 (月)

2019年4月26日(金)開催 「CO2分離回収の技術開発と応用・適用 」 セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年4月26日(金)開催

CO2分離回収の技術開発と応用・適用」  セミナー!
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、電力中央研究所、
ルネッサンス・エナジー・リサーチ、日立造船)から詳説~

http://www.tic-co.com/seminar/20190412.html

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お花見の季節ですね。

このブログにも何度か桜の話題が出でおりましたが、私も見頃になった7日に大阪城に行ってきました。
地元なのになぜか何十年ぶりかの大阪城のお花見。昔行った西の丸庭園の桜は綺麗だったなあという記憶がありますが、今回南西の方から入ったら、外堀沿いに見事な桜のトンネルがあって感動しました。そこここでシートを広げたりして楽しんでいらっしゃるのですが、様々な外国の方達のグループも多くて、 日本の桜の美しさが全世界に広がっていけばいいなと思いました。
天守閣のそばまで行って、堂々たる外観にひかれてリニューアルされたミライザにも寄ってみました。

Photo_5

来年は桜の下でお花見弁当をひろげて食べたいと思います。

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本日も4月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年4月26日(金)開催

CO2分離回収の技術開発と応用・適用」  セミナー!
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、電力中央研究所、
ルネッサンス・エナジー・リサーチ、日立造船)から詳説~

です!

★本セミナーでは、各種CO2分離回収技術とその開発・商業化・適用動向などについて、
  斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.東芝のCO2分離回収事業への取組み

東芝エネルギーシステムズ(株)
パワーシステム事業部 火力サービス技術部
CCS事業化・技術開発担当 参事
岩浅清彦 氏

 石炭火力発電所から排出されるCO2削減方式としてのCCUS技術は地球温暖化防止の切り札と言われている。一方、その他の産業セクターから排出されるCO2も削減していくことが地球温暖化対策として望まれている。
  本講演では東芝の進めるCCUS技術開発と事業化開発を合わせて紹介する。

  1.東芝エネルギーシステムズの紹介
  2.CCUS技術の必要性とその適用
  3.東芝CCUSの技術開発状況:三川パイロットプラント
  4.東芝CCUSの事業開発状況:プロジェクト紹介
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.CO2回収技術(化学吸収と酸素燃焼)の研究開発と商用化に向けて

(株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部 主査
遠藤 巧 氏

 石炭火力を中心として,化学吸収法と酸素燃焼法について研究開発を進めてきた。これらの現況と主要プロジェクトでの成果を概説する。また両技術を比較しながら,商用機適用にむけた検討の内容を解説する。

  1.石炭火力に関わる動向
  2.化学吸収法の特徴と特性
  3.酸素燃焼法の特徴と特性
  4.商用機適用に向けた検討(CO2の有効利用も含む)
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.CO2回収型クローズドIGCCの開発状況

(一財)電力中央研究所 エネルギー技術研究所
次世代火力発電領域 上席研究員
沖 裕壮 氏

 CO2回収後も送電端効率42%(HHV)を達成できるクローズドIGCCを開発するNEDOプロジェクトが進んでいる。その最新状況を報告するとともに、海外のCO2回収プロジェクト動向を紹介する。

  1.CO2回収型火力発電技術の開発動向
  2.クローズドIGCC技術(Oxy-fuel IGCC)の概要
  3.O2/CO2ガス化技術
  4.乾式ガス精製技術
  5.全体システムの検討
  6.実用化に向けた検討
  7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.CO2選択透過膜の開発とその応用

(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチ 代表取締役社長
大分大学 客員教授
八戸工業高等専門学校 客員教授
岡田 治 氏

 CO2の分離技術は水素製造プロセスで重要な役割を果たしているだけでなく、地球温暖化対策技術としても重要である。しかし既存のCO2分離技術は、大型な設備が必要であるだけでなく、エネルギー多消費型のプロセスである。一方、CO2膜分離法は、本質的な省エネルギープロセスであり、脱炭酸工程でのエネルギー消費を大幅に削減することが可能である。ここでは当社が開発を進めているCO2選択透過膜(促進輸送膜)の開発とその各種分野への応用・事業化について紹介する。

  1.はじめに(既存脱炭酸プロセスの問題)
  2.メンブレンリアクター(CO2膜分離型メンブレンCO変成器)の開発
   (1)CO2選択透過膜の開発
   (2)高性能CO変性触媒の開発
   (3)メンブレンCO変成器による水素ステーションの改良
  3.CO2選択透過膜の大型水素製造プラントの脱炭酸プロセスへの応用
  4.CO2選択透過膜の宇宙開発用途への応用
  5.CO2選択透過膜のバイオガス分野への応用
  6.まとめ
  7.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.日立造船におけるCO2分離用ゼオライト膜の開発状況

Hitz日立造船(株) 事業企画・技術開発本部
機能性材料事業推進室 分離膜グループ 主任技師
今坂怜史 氏

 省エネルギーな分離技術として、膜分離法が注目されている。当社では、高い分離性能、耐久性を有するゼオライト膜エレメントを開発し、バイオ燃料(エタノール)や有機溶剤の精製システムを事業化している。さらなる用途拡大に向けて、CO2分離用ゼオライト膜の開発を進めており、本講演では、ゼオライト膜の開発状況およびバイオガス精製プロセスへの適用検討を中心に紹介する。

  1.Hitzゼオライト膜エレメント
  2.Hitzゼオライト膜の適用事例(HDS)
  3.CO2ガス分離用ゼオライト膜
  4.CO2ガス分離プロセスへの適用
  5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年4月26日(金)開催

CO2分離回収の技術開発と応用・適用」  セミナー!
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、電力中央研究所、
ルネッサンス・エナジー・リサーチ、日立造船)から詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20190412.html
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担当は森でした。

2019年4月12日 (金)

2019年4月26日(金)開催「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナーの再ご紹介!

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 ◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年4月26日(金)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20190403.html

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先週、おいしいと評判のJR西宮にある『淡路島バーガー』を食べにいきました!

一口食べただけであまりの美味しさに驚きました。
溢れだす肉汁が癖になりそうでした。

Fullsizerender

トッピングに手造りスモークベーコン、淡路産の平飼い卵、
牧場絞りたてチーズ、淡路産のオニオンリング…と選べたのですが、
どれも魅力的で友達と一緒にとても悩みました…
悩んだ結果、淡路産の平飼い卵にしたのですがこれがまた
とろ…っとしていてとても美味しかったです!選んで大正解でした。

その後、近くの花見スポットに行き桜もじっくり見ました。

 Img_3122

美味しいハンバーガーも食べられて綺麗な桜も見られて、
とても有意義な1日でした✨

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月26日(金)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

です!

・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
  上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、排水・汚泥処理における物理・化学反応及び生物利用を中心にした基礎知識と除去・処理方法について、理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師

北九州市立大学
国際環境工学部 エネルギー循環化学科 准教授
博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
(元)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
第一チーム 主任研究員               寺嶋光春 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

  1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
  2.排水処理法の原理と特徴
   (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
    ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
  3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
   (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)
   ~CODMnとCODCr、CODの測定方法と結果への影響要因、
     BOD5の測定方法と分析例、様々なBOD、自動化・機器分析~
   (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
    ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
   (3)有機物の代謝と有機物除去
    ~エネルギー生産と細胞合成~
   (4)有効な微生物の増殖
    ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
  4.排水処理に必要な化学の基礎知識
   (1)化学反応
    ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
   (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
     pHと酸化還元電位、pH-pe線図~

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

  1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
   (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
    ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
     好気条件と嫌気条件~
   (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
    ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
  2.好気性微生物による有機物の除去方法
   (1)浮遊法
    ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
     膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
   (2)生物膜法
    ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
   (3)好気性微生物への酸素供給
    ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
  3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
   (1)標準メタン発酵法
    ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
   (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic SludgeBlanket)
    ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular SludgeBed)、
     海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
  4.生物学的窒素除去
   (1)硝化と脱窒
   (2)浮遊法
   (3)生物膜法
  5.生物学的リン除去
   (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
   (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
   (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
  6.最近の生物学的水処理装置
   (1)高負荷2段活性汚泥法
   (2)オゾンによる有機汚泥の減量
   (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

  1.固液分離の原理と操作
   (0)固液分離の種類
   (1)沈降速度と沈降速度分布
    ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
     粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
   (2)水面積負荷
   (3)沈降分離装置
    ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
     上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
   (4)浮上分離装置
    ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
  2.物理・化学的処理の基本操作
   (1)中和
    ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
   (2)イオン交換樹脂
    ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
     キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
   (3)活性炭吸着
    ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
     移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
     分子量と活性炭吸着量の関係~
   (4)分解
    ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
   (5)紫外線照射
    ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
     紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
  3.有害物質の処理法
   (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
    ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
     二クロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
     水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
   (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
    ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
     ホウ素処理、セレン処理~
   (3)難分解性有機物質
    ~有機化合物の処理~
  4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
   ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
    各種排水処理装置における適用例~

Ⅳ.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年4月26日(金)開催

  -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190403.html

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担当は阪口でした。

2019年4月11日 (木)

2019年4月25日(木)開催「FPSO/FLNG/CPFの設備・技術と最近の動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年4月25日(木)開催
「FPSO/FLNG/CPFの設備・技術と最近の動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190414.html

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月25日(木)開催
「FPSO/FLNG/CPFの設備・技術と最近の動向」セミナーです!

★本セミナーでは、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)を中心に海洋油・ガス田
 における生産システム の特徴から、FPSO技術の展開及び各要素設備の技術動向ならびに、
 イクシスLNGプロジェクトと沖合生産・処理施設(CPF)、FLNGプラントの配管設計について、
 斯界の最前線でご活躍中のJOE、INPEX、JGCの講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.海洋原油生産システムとFPSO設備における技術革新動向と将来市場の予測

日本オイルエンジニアリング株式会社
技術顧問
冬室 誠 氏

 本格的な海洋油・ガス田開発は、北海で1970年頃から始まり今日では2000m級の大水深に対応する生産技術が確立している。特にFPSO生産システム技術が主流を占めるのが現状である。 本講義では、これら海洋での技術開発の歴史を振り返ることで、FPSOのビジネス展開とこの技術を利用した浮体式LNG製造基地や浮体式LNG貯蔵基地等の市場動向について解説する。

 1.海洋油・ガス田における生産システムの概要
 2.各システムの特徴(洋上固定式生産システムと浮体式生産システム)
 3.FPSO生産システムの技術とビジネス展開
 4.技術の波及効果(浮体式LNG製造基地、洋上浮体式LNG受け入れ基地、洋上CCS等)
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.FPSO設備の概要と付帯する海洋生産設備に関する技術および動向

日本オイルエンジニアリング株式会社
施設技術部長代行
岩崎鉄男 氏

 海洋石油資源開発の展開は陸上生産から浅海域における洋上の固定式プラットフォーム方式に移行し、今日では浮体式生産設備を用いた中―深海地域に移行しつつあり、この海洋油・ガス田の生産システムの中で浮体式設備の1つであるFPSO生産ステムが大半を占めている。 本講義ではFPSO生産システムを構成する各要素設備の技術内容および技術動向を概説する。

 1.海底生産システム(坑口、生産セパレータ、生産制御方式等)
 2.FPSOの設備本体
 3.FPSOの係留設備
 4.原油出荷タンカー
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.イクシスLNGプロジェクトの概要-海上設備を中心に

国際石油開発帝石株式会社
イクシス事業本部 技術ユニット コーディネーター
佐藤 顕 氏

 今後も需要が拡大していくと考えられている天然ガス開発。イクシスLNGプロジェクトは、世界最大級のセミサブプラットフォーム(CPF)、FPSOやサブシー設備から成るオフショア施設、イクシスフィールドからダーウィンまで890kmに及ぶガスエクスポートパイプライン、ダーウィンの陸上液化施設等から構成されており、INPEXが日本企業として初めてオペレーターを担う大規模LNGプロジェクトです。海洋設備を中心に、イクシスプロジェクトの概要を紹介いたします。

 1.天然ガス開発の現状と展望
  (1)天然ガスの需要と供給の見通し
  (2)天然ガス開発の今後の展望
  (3)海洋ガス田開発の新技術-FLNG技術
 2.イクシスLNGプロジェクトの概要
  (1)開発コンセプト
  (2)生産設備概要
 3.イクシス沖合生産・処理施設(CPF)の概要
  (1)設計概要
  (2)模型試験
  (3)係留システム
  (4)オフショアインスタレーション
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.FLNGプラントの配管設計

日揮株式会社
デザインエンジニアリング本部 装置エンジニアリング部
プラントデザイングループ第5グループ マネージャー
角田和亮 氏

 LNGタンクを設置した船体(Hull)の上にプロセス設備をモジュールで設置した浮体式LNGプラント(FLNG)は、ガス田の上に設置できることや、移動可能であるといった特徴を持ち、いくつかのプラントで操業が開始されている。陸上プラントとは異なり、波による揺動の考慮、海上での操業であることを考慮したレイアウト設計、船体設計とのインターフェースといった特徴を持つFLNGの配管設計・遂行でのポイントについて説明する。

 1.FLNGの特徴
 2.EPCIC遂行上のポイント
 3.FLNG設計の特徴
  (1)海象条件の反映
  (2)海上での操業を考慮したEQUIPMENTレイアウトの作成
  (3)設計遂行上のポイント
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓


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2019年4月25日(木)開催
「FPSO/FLNG/CPFの設備・技術と最近の動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190414.html

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担当は松浦でした。

2019年4月10日 (水)

2019年4月25日(木)開催「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年4月25日(木)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190406.html

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

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『ビリギャル』(2015年)

監督:土井裕泰

あらすじ:塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化した感動作。成績学年最下位の女子高生のさやか(有村架純)が、塾講師(伊藤淳史)の励ましで慶應義塾大学合格という無謀な目標に向かって突き進む姿を描く。



女子高生のさやか(有村架純)は、周りの人にすごく愛されているなと感じました。

勉強の邪魔になるからと、遊ぶことを一時的に辞めようと言い出した友達。

伸びてるときはたくさん褒め、辛いときは精一杯励ましてくれる塾の先生。

そして、塾に掛かるお金を工面するために夜も働き、
どんなときも娘のことを1番に考え、優しく見守ってくれる母親(吉田羊)。

何かを乗り越える時に、乗り越えることは自分にしかできないけれど、
自分を支えてくれる人が周りにいるということは、
決して忘れてはいけないし、感謝しなくちゃいけないことだなとおもいました。

機会があれば是非見てみて下さい。

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月25日(木)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナーです!

★本セミナーでは、バイオマス/廃棄物発電プラントにおける腐食損傷のメカニズムから、
 高温腐食・酸露点腐食・エロージョン/コロージョンの防止対策について、運用コスト低減、
 長寿命化のポイントなどの視点を含め、経験豊富な川原博士から詳説頂きます。
★テキストはパワーポイントのスライドを1ページ/2スライド(カラー)で配布予定です。


●講 師
(株)GeT Solutions 代表取締役
北海道科学大学工学部機械工学科/客員教授
公益社団法人腐食防食学会/監事
元 三菱重工業(株) 横浜研究所
工学博士
川原雄三 氏

●プログラム

1.バイオマス/廃棄物発電プラントの現状(10:00~10:10)
 -海外プラントなどの操業の現状と動向を紹介-
 (1)各国の再生可能エネルギー事情
 (2)バイオマス発電/廃棄物発電プラントの動向

2.ボイラにおける運転障害と腐食損傷のメカニズム(10:10~12:00)
 -燃焼ガスの腐食環境と各種運転障害の特徴と要因を説明-
 (1)燃料の性状と多様な燃焼方式
 (2)燃焼ガスによる腐食環境の特徴とスラッギング
 (3)高温腐食の基礎
 (4)燃焼ガスによる高温腐食の要因とメカニズム
 (5)腐食速度、形態と保護スケールの役割


3.高温腐食の防止対策(13:00~14:10)
 -効率向上および維持管理と運用コスト低減のポイント-
 (1)多様な腐食環境の制御:設計、運転面の対策
 (2)材料面の腐食防止対策
  ・耐食性金属材料
  ・耐食コーティング

4.酸露点腐食とその防止対策(14:10~15:00)
 -環境制御、耐食材料による腐食防止と長寿命化のポイント-
 (1)硫酸露点腐食と塩酸露点腐食とは
 (2)設計、運転面の腐食防止対策
 (3)材料面の対策:耐食性金属材料、耐食コーティング、耐酸ライニング

5.エロージョン/コロージョンとその防止対策(15:15~15:45)
 -損傷状態に応じた防止対策と長寿命化のポイント-
 (1)エロージョン・コロージョン損傷とそのメカニズム
  ・高流速条件とエロージョン
  ・低流速条件とエロージョン・コロージョン
 (2)材料、設計、運転面の防止対策

6.プラントの高効率化と寿命向上への課題(15:45~16:00)

7.総合討論と質疑応答(16:00~16:30)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年4月25日(木)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190406.html

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担当は松浦でした。

2019年4月 9日 (火)

2019年4月24日(水)開催「低炭素発電と燃料供給に関する要素技術・事業動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年4月24日(水)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電と燃料供給に関する要素技術・事業動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190416.html

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月24日(水)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電と燃料供給に関する要素技術・事業動向」セミナーです!

★本セミナーでは、Ⅰ~Ⅳにアンモニアによる発電及び燃料供給技術とその取組み状況、
 Ⅴ~Ⅶは水素の混焼・専焼・コージェネ利用と、超臨界CO2サイクルに関する要素技術
 について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.低炭素社会に向けたアンモニア利用発電技術開発

(株)IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部
再生可能資源グループ 部長
須田俊之 氏

 水素キャリアとしてのアンモニアは、液化しやすいことや直接燃焼利用できることがメリットだが、燃焼場ではNOxの発生や安定性などが課題となる。ガスタービンや石炭焚ボイラ、SOFCを対象としたアンモニア利用技術の研究開発の状況について紹介する。

 1.水素キャリアとしてのアンモニアの特徴
 2.アンモニアを燃料として利用する場合の課題
 3.ボイラ,ガスタービン,SOFCでの利用技術開発
 4.今後の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.CO2フリー発電の実現に向けたアンモニアサプライチェーン

日揮(株)
プロセステクノロジー本部 技術イノベーションセンター
技術研究所長
藤村 靖 氏

 近年、アンモニアはCO2フリーの発電燃料として着目されており、既設発電所での混焼あるいはガスタービンでの専焼技術が開発されている。 当社では、水素キャリアとしてのCO2フリーアンモニアサプライチェーンの確立をめざし、再生可能エネルギーからのCO2フリーアンモニア製造技術として、新規アンモニア合成触媒の開発とプロセスの実証試験を実施している。 ここでは、CO2フリーアンモニアの新規合成技術を紹介するとともに、コスト・LCAの検討結果を紹介する。

 1.エネルギーキャリアとしてのアンモニアの利点
 2.CO2フリーアンモニアのサプライチェーンの将来像
 3.CO2フリーアンモニア製造技術開発と実証試験
 4.CO2フリーアンモニアを用いた発電コストとLCA
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.既設火力発電所におけるアンモニア利用について

(一財)電力中央研究所
エネルギー技術研究所長 原 三郎 氏

 火力発電所からのCO2 排出量を低減するための一方策として、燃焼してもCO2を排出しないアンモニアの火力発電用燃料としての利用が検討されているが、アンモニアを燃料として燃焼させた場合、排ガス中のNOx濃度が大幅に増加する可能性がある。 ここでは、既設火力発電所で発電用燃料として大量のアンモニアを利用する場合の課題や当所が保有する燃焼試験設備により実施した、微粉炭・アンモニア混焼時のNOx排出特性評価結果について紹介する。

 1.既設火力発電所でのアンモニア利用時の課題
 2.微粉炭・アンモニア混焼の基礎特性
  (1)燃焼試験設備の概要
  (2)アンモニア混焼率の影響
  (3)アンモニア注入位置の影響
 3.今後の課題
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.アンモニア小型タービンへの取り組みと今後の展望

(株)トヨタエナジーソリューションズ
代表取締役社長
等 哲郎 氏

 現在、水素社会の実現に向けて国をあげて様々な取り組みが行われているがCO2フリー水素普及の一環として、エネルギーキャリアとしてのアンモニアの直接利用技術も注目されてきている。 トヨタグループのエネルギーソリューション会社である当社は、従来から製造している小型ガスタービンの新しい可能性を模索し、アンモニア専焼による発電技術の確立に向けて開発に取り組んでいる。その開発状況と課題について紹介する。

 1.トヨタエナジー会社概要
 2.SIP「エネルギーキャリア」における活動
 3.アンモニア小型タービンの開発状況
 4.商品化に向けた課題
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組みと展望

三菱重工業(株)
総合研究所 主席プロジェクト統括
斉藤圭司郎 氏

 ガスタービン複合発電(GTCC)はクリーンかつ高効率であり、経済的および社会的観点から今後もその需要は増加する。低炭素社会の実現には、水素ガスタービンの開発が重要であり、現在、天然ガスと水素の混焼方式、ならびに水素専焼方式について開発が進められている。また、アンモニアは水素のエネルギーキャリアの1つであり、GTCCでのアンモニア利用も研究されている。 本講演では、当社の発電用大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組み、および、それを取り巻く状況に関して解説する。

 1.三菱重工グループの紹介
 2.発電とガスタービンについて
  (1)ガスタービンの歴史
  (2)発電システムと効率
 3.ガスタービンにおける水素利用について
  (1)水素社会の実現に向けて
  (2)水素利用ガスタービン
  (3)燃焼器の開発
  (4)海外プロジェクトの取組み
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅵ.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
 ~世界初の水素コージェネレーション実証などを含めて~

川崎重工業(株)
技術研究所 熱システム研究部 研究1課 基幹職
堀川敦史 氏

 水素発電は、エネルギー基本計画にも記載される等、将来の低炭素社会ならびに水素社会に向けた重要な技術の一つである。川崎重工で取り組む水素燃焼技術の開発ならびにエンジン実証状況について概説する。

 1.水素利用への動き
  (1)液体水素サプライチェーンのコンセプト
  (2)水素インフラ技術概要と水素ガスタービン
 2.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
  (1)水素利用時の技術課題
  (2)水素混焼追焚き方式とエンジン実証
  (3)水素専焼(水噴射低NOx化)と発電実証
  (4)水素専焼ドライ低NOx燃焼技術の開発状況
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.超臨界CO2サイクル火力発電システム

Chief Fellow
野本秀雄 氏

 高効率でなおかつほぼ100%のCarbon Captureを可能にするサイクルを紹介する。超臨界状態のCO2を作動流体とする、高温高圧の閉サイクルで、商用化されると極めて経済性の高い発電システムとなるものである。

 1.サイクルの特徴
 2.経済性の分析
 3.デモプラントの状況
 4.商用化の計画
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓


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2019年4月24日(水)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電と燃料供給に関する要素技術・事業動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190416.html

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担当は松浦でした。

2019年4月 8日 (月)

2019年4月24日(水)開催「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年4月24日(水)開催
 
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190409.html
 
 
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Gengou_happyou_reiwa_kakageru
 
4月1日、新元号が発表されました。
『令和』漢字も響きもとても素敵だと思います。
 
当日のお昼前、もう発表されたかな?と、そわそわ。
お昼休みになった瞬間、ネットニュースで確認しました。
 
「もう西暦でいいんじゃないかな?わかりやすいし…」
と思っていたこともありましたが、
いざ発表されると、不思議なことに
「おぉ!」と拍手したくなるくらい感動してしまいました。
 
 
平成が終わると思うと少し寂しい気持ちになりますが、
新しい時代に期待や、わくわく感もあります。
 
『令和』が良い時代になりますように…✨
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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年4月24日(水)開催
 
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究」セミナー
 
 
★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と設計法(前処理・発酵槽・攪拌、
 バイオガス精製・利用・消化液処理)ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、
 経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。
 
 
●講師
 
東北大学大学院 工学研究科
土木工学専攻 環境保全工学分野 教授
工学博士 技術士(衛生工学部門・上下水道部門)
李 玉友 氏
 
 
●プログラム
 
1.メタン発酵の原理とバイオガスシステムについて
 
 (1)メタン発酵の原理
 (2)メタン発酵システムの基本構成
 (3)バイオガスシステム構成の設備・装置
 (4)メタン発酵の原料と性状調査
 (5)バイオガス生成量の概算とエネルギー利用
 (6)メタン発酵が注目されている背景と経済性検討
 
 
2.メタン発酵処理システムの最近の技術動向と設計法
 
 (1)前処理設備と設計技術
  ①前処理の目的と機器構成
  ②家畜排泄物の搬入と受入
  ③脱水機
  ④生ごみの搬入と受入
  ⑤破砕機・分別機
  ⑥調質と貯留
   ~調整槽(濃度調整・原料混合)、調質の一例~
 (2)メタン発酵設備の設計と適用技術
  ①メタン発酵槽
   ~固定床式、UASB・EGSB型、完全混合型、膜分離式、
    乾式メタン発酵処理システムの設計留意点と適用例~
  ②攪拌の問題と方法
   ~ポンプ循環、ガス攪拌、機械攪拌、BIMA型攪拌(水力)、
    以上の手段の組合せ~
    ・ガス攪拌式完全混合型反応槽
    ・機械攪拌方式のメタン発酵槽
    ・複合攪拌
    ・無動力攪拌型反応槽(BIMA)
    ・ポンプ循環による攪拌
  ③ガスホルダについて
  ④熱交換設備について
 
 
3.メタン発酵処理システムの運転管理とトラブル対策
 
 (1)メタン発酵プロセスの立上げと運転管理
  ①種汚泥の導入
  ②運転管理指標
  ③定常状態までの馴致
  ④不安定状態の原因
 (2)有機酸の蓄積・酸敗と対策(臭気、腐食性ガス)
 (3)難分解性原料(セルロース系原料)の処理
 (4)トラブルを引き起こす阻害物質と対策
  ①アンモニア阻害の温度影響
  ②阻害物質の影響
  ③酸敗現象
  ④過負荷現象
  ⑤基質栄養バランス
  ⑥pH,アルカリ度と揮発性有機酸濃度
  ⑦微量栄養塩の影響(不足による阻害)
 
 
4.バイオガスの精製・利用及び消化液処理技術と設計法
 
 (1)消化ガスの成分とエネルギー価値
 (2)バイオガス利用設備技術と設計法
  ①バイオガスの精製技術と設計留意点
   ・脱硫技術
   ・二酸化炭素の除去
   ・シロキサン類除去
   ・バイオガス精製設備
  ②発電・コージェネ・熱利用のための装置選定と設計留意点
   ~ガスエンジン、ガスタービン、ボイラ、燃料電池等~
  ③消化ガスの貯蔵
  ④消化液の処理技術と設備設計留意点
   ・液肥貯留設備
   ・脱水処理設備
   ・乾燥処理設備
   ・脱水ケーキ処理設備
   ・脱水ろ液の処理
 (3)その他バイオガスの利用事例
 
 
5.メタン発酵/バイオガスの新しい技術開発
 
 (1)嫌気性膜分離法(AnMBR)の応用展開
  ①高濃度排水や生ごみ処理への応用
  ②下水処理への応用
 (2)高濃度硫酸塩含有廃水の嫌気性処理
 (3)混合メタン発酵のケーススタディー
  ①コーヒー粕と汚泥の混合メタン発酵
  ②生ごみと廃紙の混合メタン発酵
  ③生ごみと下水汚泥の混合メタン発酵
  ④メタン発酵システムにおける物質収支(N, P, K)とエネルギー収支の解析
 (4)水素・メタン二相発酵によるバイオガス生成の効率化
 (5)Anammox法を用いたアンモニア除去
  ①UASBまたは流動床方式のAnammoxプロセス
  ②二段方式Anammoxプロセス
  ③浮遊担体を用いた一段方式のAnammoxプロセス
 (6)Anammox法とHAP法の融合反応を用いた窒素除去とリン回収の同時実現
 
 
6.質疑応答<適宜>
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年4月24日(水)開催
 
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190409.html
 
 
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担当は関でした。

2019年4月 5日 (金)

2019年4月23日(火)開催「生物応答を利用した排水の試験・評価・管理手法と適用例」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2019年4月23日(火)開催

生物応答を利用した排水の試験・評価・管理手法と適用例
 ~新しい排水管理手法・WET(Whole Effluent Toxicity)の
             国内外の動向・運用などについて~  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190418.html

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春といえば桜。

東京は3月21日に開花しましたが、ちょうどその頃東京におりましたので、
目黒川へ桜を見に行ってきました。

20803 

提灯がたくさん飾られていて、圧巻です。
残念ながら、↓の写真のように1ヶ所咲いている桜以外は
まだほとんどがつぼみの状態で、 

190o

その他には、根元にちょこんと咲いている桜を見ることができました。

3

大阪では3月27日に開花し、昨日の4月4日に満開となりました。

先日、散歩してるときに遭遇した長居公園沿いにある桜↓と、

30_11

自宅近くの公園で咲いている桜↓も綺麗に咲いています。

2_119

最近は、冬のように寒かったり、雷が鳴るような雨の日もありましたが、
今週末は気温も上がるようなので、お花見をする方がたくさんいそうですね。

私も、花粉症ではありますが、以前行った造幣局の「桜の通り抜け」に感動したので、
また行ってみようかな~と思っています。

今年の桜は134種338本で、4月9日~4月15日に開催されるようですので、皆さんも
如何でしょうか?^^

(週末は大混雑しますので、平日がお勧めです)

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2019年4月23日(火)開催

生物応答を利用した排水の試験・評価・管理手法と適用例
 ~新しい排水管理手法・WET(Whole Effluent Toxicity)の
             国内外の動向・運用などについて~  セミナー

です!
 

★工場・事業所排水に起因する水質汚濁及び有害な汚染による水生生物等への悪影響を未然かつ効率的に防止するため、排水中の多様な化学物質の影響を総和的に管理する生物応答を用いた新しい手法が注目されています。
★本セミナーでは、その管理手法についての概要説明、国内外の動向、予想される課題と今後の展開、企業での準備事項・対応、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の山本博士にわかりやすく解説頂きます。
 

●講師

国立研究開発法人 国立環境研究所
環境リスク・健康研究センター 副センター長
博士(学術) 山本裕史 氏
 
環境省関連の分科会(排水管理,生態リスク、化審法、農取法ほか20程度)委員
日本水環境学会バイオアッセイ研究委員会委員長
日本環境化学会幹事・「環境化学」編集委員、日本環境毒性学会幹事
 
【略歴】
1995年3月 京都大学衛生工学科卒業
1997年3月 京都大学大学院工学研究科環境地球工学専攻修士課程修了
2002年5月 テキサス大学オースチン校大学院工学研究科博士課程修了
2002年6月 国立環境研究所環境ホルモン・ダイオキシン研究プロジェクト
      NIESポスドクフェロー
2004年4月 徳島大学総合科学部助手
2007年4月 徳島大学総合科学部准教授
2009年4月 徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授
2016年4月 国立環境研究所環境リスク・健康研究センター生態毒性研究室長
2017年1月 東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境専攻 客員准教授
2019年2月 同客員教授
 
【所属学会】
SETAC、日本水環境学会、日本環境化学会、日本環境毒性学会、
International Water Association、アメリカ化学会
 

●プログラム
 
1.はじめに

2.海外の動向
 -米国、欧州、韓国等のケース

3.日本版WETとは?
 -現行の排水管理・化学物質管理
 -導入意義、必要性、目指している理念は?
 -規模や対象など、海外との相違
 -懸念事項
 -メリット、デメリット

4.生物応答を用いた排水管理手法
 -全体像と試験法検討案
 -WETの概要・考え方
 -試験の流れ
 -生物応答試験の手法(魚類試験法、甲殻類試験法、藻類試験法など)
 -生物影響要因の探索とその除去方法(TRE TIEなど)

5.日本における企業の対応
 -事業所排水の試験結果
 -環境水の試験結果
 -TRE/TIEの実施例

6.環境省での取り組み
 -スケジュール
 -今後の展望

7.質疑応答(適宜)
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年4月23日(火)開催

生物応答を利用した排水の試験・評価・管理手法と適用例
 ~新しい排水管理手法・WET(Whole Effluent Toxicity)の
             国内外の動向・運用などについて~  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20190418.html

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担当は平田でした。

2019年4月 4日 (木)

2019年4月18日(木)-19日(金)開催「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方 」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年4月18日(木)-19日(金)開催
 
 ~デモ機の実演、多数の動画を交えて解説する~
「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190410.html
 
 
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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年4月18日(木)-19日(金)開催
 
 ~デモ機の実演、多数の動画を交えて解説する~
「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナー
 
 
★本セミナーでは、マイクロバブル/ナノバブルの基礎特性から、各生成装置の特徴・比較とデモを交えた
 装置の効果的な使い方、ならびに測定法、各種応用事例など、経験豊富な芹澤博士に詳説頂きます。
★ご参考までに、写真や動画を http://aura-tec.com/lecture/index.html にてご確認頂けます。
 
 
●講 師
 
京都大学 名誉教授 工学博士
芹澤昭示 氏
 
●講 師
 

デモンストレーション担当:(株)オーラテック 代表取締役
江口俊彦 氏
 
 
●プログラム
 
1.マイクロ/ナノバブルの基礎特性
 
 (1)マイクロ/ナノバブルとは
 (2)物理的特性
  ~終端速度、対体積表面積、気泡内圧力、帯電作用とゼータ電位、気泡間相互作用力、
   流動抵抗軽減作用、音響特性(高温・高圧場の形成、衝撃波、音響散乱特性、
   ソノルミネッセンス)、バブリングによる流体物性変化~
 (3)化学的特性
  ~気体の溶解性と過飽和溶解、表面吸着特性と気泡崩壊、連行浮上効果、
   気泡圧壊時のラジカル生成~
 (4)生理学的特性
  ~血管拡張・血流促進効果、除菌・殺菌・冨酸素・酸化機能、発芽・生育促進~
 (5)マイクロバブル・ナノバブルの成り立ちとその理解に向けて
  ~マイクロバブルは水中を上昇する間に消滅する?、
   気泡の収縮速度は径が小さくなると大きくなる?、
   マイクロバブルは自然放置で完全溶解し、圧壊でラジカルを発生する?、
   気泡径が小さい程気液界面積は大きい?、
   短寿命ナノバブルと長寿命ナノバブルが存在するのは何故?、
   静置状態のナノバブルからラジカルは生成される、
   ナノバブルはどこまで小さくなれるか、
   マイクロ/ナノバブルの成り立ちを統一的に考える~
 
 
2.マイクロ/ナノバブルの発生機構と生成装置
 
 (1)マイクロ/ナノバブル発生の基本的なメカニズム
 (2)マイクロ/ナノバブル生成の具体的手法
  ~せん断(エジェクター方式)を利用した生成装置、せん断(旋回流方式)を利用した生成装置、
   スタティックミキサー、ベンチュリーを利用した生成装置、キャビテーションを利用した生成装置、
   加圧溶解を利用した生成装置、圧壊を利用した生成装置、多孔質膜を用いた生成装置、
   ナノバブル生成法各種~
 (3)マイクロ/ナノバブル生成装置の特徴
  ~各種生成装置による気泡発生の様子(動画)、既存の各種気泡生成装置例の仕様一覧~
 (4)マイクロ/ナノバブル生成装置のDIY
 
 
【マイクロ/ナノバブル生成装置のデモンストレーション(オーラテック社) 】
 
 
3.マイクロ/ナノバブル生成装置利用の基本的な考え方
 
 (1)総論
  ~発生方法による生成気泡径の目安、各種生成法の一般的な特徴~
 (2)各種装置の性能比較と評価(マイクロバブル)
  ~気泡発生の様子-生成装置固有の運転条件、気泡径から見た比較・評価、
   物質輸送から見た比較・評価~
 (3)生成装置選定の基本的な考え方
  ~技術面から見た選定(設計)のポイント、用途・目的から見た選定のポイント~
 (4)生成装置の特徴を活かし、効果を発揮させるための留意点
  ~最適運転条件、正しい使い方、気泡径情報、過飽和溶解、最大気液流量比、
   最大ボイド率、コストと性能、流体物性に対する依存性~
 (5)操作・取り扱いにおける留意点(保守とトラブル対策)
 
 
4.各種パラメータの計測方法とその特徴
 
 (1)総論
  ~マイクロ/ナノバブル挙動の主なパラメータ、各種測定法による気泡径測定の目安、
   市販の計測器仕様一例、各種測定法の長所と短所~
 (2)気泡径・気泡径分布測定法の原理
  ~フロー式画像解析法、コールター法、動的光散乱法、レーザー回折・散乱法、
   トラッキング法、液中パーティクルカクンター、共振式質量測定法~
 (3)測定精度と分解能
  ~測定法による精度と分解能の違い、ナノバブル径測定結果は信じて良い?~
 (4)ゼータ電位
 (5)ボイド率
 (6)白濁度
 
 
5.各種分野への応用
 
 (1)各種分野における一般的利用動向
  ~応用例概要、利用技術例一覧、マイクロ/ナノバブル技術の実用化・開発動向~
 (2)個別事例各種
  ①環境分野
   【池水・湖沼の浄化、干潟の再生、ナノバブルによる海底汚泥の浄化、油汚染土壌の浄化、
    原発事故による圃場汚染土壌の除染、炭酸ガスマイクロバブルによるアルカリ廃液の中和、
    オゾンマイクロバブルによる脱色、有害物質分解、殺菌】
  ②農業・水産分野
   【魚貝類の養殖における病害予防と成長促進、窒素ナノバブル海水による魚の鮮度維持、
    魚を眠らせ鮮度を運ぶ、牡蠣の養殖におけるマイクロバブルによる洗浄、
    蒲鉾製造における酸素ナノバブルによる殺菌、稲作への応用、植物の開花促進、
    成長促進、富酸素による野菜等の成育促進】
  ③医療分野
   【がん細胞の破壊、超音波造影剤としてのマイクロバブル、血管平滑筋の増殖作用、
    オゾンナノバブルによる細菌の死滅、糖尿病による潰瘍の治療】
  ④生活分野
   【洗浄効果(洗濯、食器洗浄)、オゾンマイクロバブルを利用した洗濯機、気泡風呂、化粧品】
  ⑤エネルギー分野
   【流動抵抗軽減、ディーゼルエンジンの燃料改善】
 
 
6.まとめ、参考文献
 
 
7.質疑応答(適宜)
 
 
(注)本セミナーでは上記項目を全て網羅する予定ですが、内容により順不同となることがあります。
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年4月18日(木)-19日(金)開催
 
 ~デモ機の実演、多数の動画を交えて解説する~
「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190410.html
 
 
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担当は関でした。

2019年4月 3日 (水)

2019年4月18日(木)-19日(金)開催「失敗しない配管技術100のポイント」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年4月18日(木)-19日(金)開催
~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
失敗しない配管技術100のポイント」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190402.html

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日曜日(3月31日)に姫路へ行ってきました。
目的は桜と姫路城です。
Photo_062

1年前、昨年の4月1日に行った時にはちょうど満開で、
その上とても天気がよく綺麗な桜を見ることが出来たのですが、
今年は残念ながら、曇り空。桜もまだ一、二分咲きと言ったところでした。
満開の桜を見るのはなかなか難しいですね。
Photo_066 
Photo_063

桜の花はまだでも、出店が並んでいたり、イベントも行われていました。
そして、兵庫県のマスコットはばタンと姫路市のマスコットしろまるひめに会えました!
Photo_064 Photo_065

しろまるひめ、イラストでは見たことがあったのですが、
着ぐるみ(と言ったらいけないのでしょうか?)を見たのは初めてで、
どちらもとっても可愛かったです。

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本日も2019年4月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年4月18日(木)-19日(金)開催
~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
失敗しない配管技術100のポイント」セミナー

★配管トラブル(失敗)につながらない“ツボ(ポイント)”とは?
 そのポイント100について、図・イラストを豊富に使い、西野講師の経験をもとにした勘所満載セミナー!

◎講師

 西野配管装置技術研究所 代表     西野悠司 氏

◎講演要旨

配管設備を建設するための「配管技術」には、配管の設計、製造、検査、据付、運転、そしてメンテナンス、などに携る技術者が知っておかねばならない、あるいは、知っていると仕事がスムーズに運ぶ “配管技術の壺”のようなものがあります。この“壺”を講演者の自著「配管技術100のポイント」をテキストに、その全てのポイントを説明しようとするものです。
 「配管技術100のポイント」は、石油化学、火力発電などのプラント配管を主体とし、設計図書、配管レイアウト、配管材料、耐圧強度、流体輸送、配管振動、熱膨張応力、配管コンポーネント、を含み、これら(詳細については、プログラム参照)につき説明します。
  配管技術は、材料力学、水力学、機械力学、などの基礎工学の上に成り立っており、これらの工学が分かっていると、経験したことのない事象に遭遇しても、経験したことと、基礎工学の知識を連携させて、解決への道を見出だすことが可能となります。そこには、“配管技術”に関連する基礎工学的なことも含まれています。

◎テキストとプレゼンについて

・テキストは「配管技術100のポイント」(日刊工業新聞社刊)を使います。
 上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より2,484円引かせて頂きますので、
 お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。
・講義は、パワーポイントと白板を使います。(パワーポイントのスライドも配布させて頂きます。)
・第1章から第5章までは1日目(4/18)、それ以降は2日目(4/19)を
 予定していますが、若干前後する可能性がございます。

◎プログラム

第1章 設計図書を作成するポイント
 1.多大な工数と期間を要する配管設計
 2.P&IDは隅々まで読み解く
 3.ラインリストは配管の戸籍簿
 4.耐圧部材質を決める配管クラス
 5.アイソメ図は見やすい、しかし注意すること
 6.規格・基準には日頃より親しんでおく

第2章 配管をレイアウトするポイント
 7.情報交換の媒体となる配管レイアウト図
 8.配管レイアウト策定のポイント
 9.ポケットと勾配に注意を向ける
 10.機器周りの配管は監視、操作、分解のしやすさ
 11.パイプラックと配管の載せ方

第3章 材料を選択するポイント
 12.もっとも使う炭素鋼・低合金鋼
 13.ステンレス鋼管を選択する理由と弱点
 14.炭素鋼系材料は低温脆性に気をつける
 15.管継手、弁の材質は管の材質に準じる
 16.材料の許容応力は温度に依存する
 17.プラスチック管の長所と短所
 18.埋設管材料は地盤変動に対応できること
 19.管内外面を防食するライニング材

第4章 圧力を閉じこめるポイント
 20.圧力には応力で対抗する
 21.内圧に対する強度を保障する方法
 22.管の厚さは周方向応力で決まる
 23.直管の強度計算式
 24.エルボの強度計算式
 25.管の穴は補強を必要とする
 26.管のスケジュール番号は一種の圧力クラス
 27.バルブの圧力クラスである圧力-温度基準
 28.負圧に対する管の強度

第5章 流体を運ぶポイント
 29.圧力損失は粘性、表面粗さ、乱れから起こる
 30.ベルヌーイの式から水力勾配線を画く
 31.レイノルズ数が層流・乱流を決める
 32.損失水頭は一般に流量の2乗で増える
 33.ムーディ線図から管摩擦係数を読む
 34.水面のある流れの損失水頭を計算する
 35.バルブ、管継手で生じる局所損失の計算
 36.配管のサイジングと標準流速
 37.圧力差から流量を、流量から口径を求める
 38.ポンプがある配管系の流量を計算する
 39.圧縮性流体の流量近似値を求める
 40.飽和水は減圧するとフラッシュする
 41.ポンプキャビテーションとNPSH
 42.「重力による流れ」が安定して流れる条件
 43.背圧はできるだけ低く抑える
 44.Uシールの使いみち

第6章 振動・水撃の発生を抑えるポイント
 45.配管の励振源と振動の分類
 46.避けねばならぬ共振現象
 47.振動源がなくても振動する自励振動
 48.気柱振動は定在波(気柱共振)を避ける
 49.疲労すれば配管も壊れる
 50.流れの急変で起こる水撃
 51.水柱分離は激しい水撃を呼ぶ
 52.流れの衝突により起こる水撃
 53.蒸気凝縮による水撃
 54.耐震は支持構造物の変形・破損にも注意

第7章 熱が配管に及ぼす影響とポイント
 55.変位が止まれば止まる二次応力
 56.配管熱膨張とフレキシビリティ
 57.熱膨張応力が降伏点になっても配管は壊れない
 58.相対変位に対する許容最小スパン
 59.熱膨張反力を軽減するコールドスプリング
 60.高温域で要注意のクリープと応力緩和
 61.静かに、繰り返しつつ進む熱衝撃
 62.保温、火傷防止、保冷の厚さは早期に決める

第8章 腐食と防食のポイント
 63.大方の腐食は電気化学的に起こる
 64.電気化学的な隙間腐食・孔食応力腐食割れ
 65.異種金属接触腐食と逆転の発想の電気防食
 66.水素は金属に吸収されて悪さをする
 67.流体の動的作用により起こる減肉

第9章 配管コンポーネントにおけるポイント
 68.配管に使われる継手
 69.フランジ継手の形式
 70.ガスケットの気密性は高い面圧
 71.曲げる・分岐する・口径を変える
 72.種類もいろいろあるチューブ継手
 73.さまざまな機能のバルブ
 74.バルブ形式と圧力クラス、選択のポイント
 75.閉め切る目的の仕切弁
 76.「絞り」ができる玉形弁
 77.逆流により逆流を防止する逆止弁
 78.90°回せば全閉・全開するバルブ
 79.一気に全開する安全弁
 80.結果をフィードバックして調節するバルブ
 81.バルブを自動で動かす装置
 82.伸縮管継手に圧力がかかると推力が発生
 83.推力の受けとめ方にいろいろある
 84.ストレーナの有効面積は大きく
 85.トラップの用途と分類、選択のポイント
 86.浮力で流体を識別するトラップ
 87.温度で流体を識別するトラップ
 88.サーモダイナミック式トラップ
 89.配管サポートの種類と配置
 90.スプリング/コンスタント ハンガ
 91.ばね式/油圧/メカニカル防振器
 92.配管の動きを制限するレストレイント
 93.配管サポート用梁の材料力学
 94.曲げモーメント図、せん断力図を画く例題
 95.温度計ウェルは接液長さが大事
 96.圧力計用導管は座の向きが大事

第10章 製造・検査・据付のポイント
 97.配管製造・据付手順
 98.配管溶接の特徴と熱処理
 99.配管の各種非破壊試験の特徴
 100.最後の仕上げ配管の耐圧・気密試験

【質疑応答(各章ごとと最後)】

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年4月18日(木)-19日(金)開催
~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
失敗しない配管技術100のポイント」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190402.html

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担当:浮田

2019年4月 2日 (火)

2019年4月18日(木)開催「洋上風力発電の開発と事業化」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年4月18日(木)開催
 
「洋上風力発電の開発と事業化」セミナー
 ~秋田港・能代港における取組み、欧州の先進事例と日本への示唆、
  契約実務・法務デューディリジェンス、事故・故障に対するO&M、保険対応など~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190419.html
 
 
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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年4月18日(木)開催
 
「洋上風力発電の開発と事業化」セミナー
 ~秋田港・能代港における取組み、欧州の先進事例と日本への示唆、
  契約実務・法務デューディリジェンス、事故・故障に対するO&M、保険対応など~
 
 
★本セミナーでは、秋田港・能代港湾における洋上風力事業の取り組み、欧州の洋上風力発電
 の開発・運用動向ならびに、洋上風力における新法・ファイナンス組成上の要点、契約実務、
 法務デューディリジェンス、また事故・故障に対するO&Mや保険対応などについて、斯界の最
 前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.秋田県 秋田港・能代港湾における洋上風力事業の取り組み
 
丸紅株式会社 国内電力プロジェクト部
電源開発第二チーム チーム長
真鍋寿史 氏
 
 秋田県秋田港・能代港における洋上風力発電事業の開発状況、施工計画について紹介する。
 
 1.案件概要
 2.開発状況
 3.施工計画
 4.プロジェクトスケジュール
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.欧州の洋上風力発電の開発・運用動向と我が国への示唆
 
京都大学大学院 経済学研究科
再生可能エネルギー経済学講座 特任教授
日本風力エネルギー学会理事
IEA Wind Task25(風力発電大量導入)国際委員会メンバー
IEC/TC88/MT24(風車耐雷)国際委員会メンバー
安田 陽 氏
 
 欧州の洋上風力発電は実に20年以上の歴史を持ち、もはや萌芽的技術ではなく基幹産業の地位を占めつつある。産業技術史の観点から見れば、洋上風力発電の分野は決して順風満帆ではなく、事故やトラブル、倒産などの試行錯誤を経て今日の成功に至っている。我が国は洋上風力の分野では後発者であるが、先行者の努力に敬意を表しながら、先人と同じ轍を踏まないよう先入観なく情報収集し、後発者利益をものにしなければならない。本講演では、単なる「洋上風力ブーム」とは一線を画し、リスクマネジメントや産業技術史、経済政策の観点から洋上風力発電の動向を概観する。
 
 1.欧州の洋上風力発電の歴史
 2.欧州以外の洋上風力発電の動向
 3.洋上風力発電の経済政策
 4.洋上風力発電所の電気的構成
 5.洋上風力発電所の事故とリスクマネジメント
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.洋上風力新法と事業化に向けた実務対応
 
西村あさひ法律事務所 弁護士
川本 周 氏
 
 洋上風力新法(再エネ海域利用法)が成立し、何がどう変わったのか。そして残されている課題は何か。本講演では、洋上風力新法のポイントを実務的な観点から紹介するとともに、洋上風力プロジェクトにおける関連契約の実務、ファイナンス組成上の要点、さらには他社が開発中の洋上風力発電プロジェクトに参加する際の法務デューディリジェンスにおける検討事項について解説する。
 
 1.洋上風力発電に関連する法令整備の状況
 2.洋上風力新法(再エネ海域利用法)のポイント
 3.洋上風力発電プロジェクトの契約実務
 4.ファイナンス組成上の要点
 5.法務デューディリジェンス
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.洋上風力発電における事故・故障に対するO&M、保険対応
 ~リスクマネジメントの観点から~
 
一般社団法人日本風力発電協会(JWPA)
足立慎一 氏
 
 わが国における洋上風力発電の開発は、先例となった欧州に倣うべき点が多くあるものの、日本固有の地形的、環境的あるいは社会的な事情から、様々なリスクや課題を考慮する必要がある。これらは単に事故や災害にとどまらず、事業性や社会受容性に関するリスク、技術的あるいは社会的な課題をも包含する。本講演では、安全性と事業性のバランスに鑑みたリスクマネジメントの観点から、洋上風力の事故・故障に対するO&Mや保険対応について解説する。
 
 1.洋上風力発電におけるリスク洗い出しとリスクアセスメント
 2.洋上風力発電の事業性・安全性に係るリスクマネジメント
 3.故障・事故に対するO&M、保険対応
 4.その他
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年4月18日(木)開催
 
「洋上風力発電の開発と事業化」セミナー
 ~秋田港・能代港における取組み、欧州の先進事例と日本への示唆、
  契約実務・法務デューディリジェンス、事故・故障に対するO&M、保険対応など~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190419.html
 
 
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担当は関でした。

2019年4月 1日 (月)

2019年4月18日(木)開催「ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年4月18日(木)開催

「ゼオライトの特性制御・合成技術と
その応用展開及び実際のポイント」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190407.html

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甲子園では、『選抜高等学校野球大会』が開催されています。

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母校(愛媛県の西条高校です)が野球に力を入れていたのと
家族が、高校野球が好きだった事が重なって
私も若干ですが、高校野球ファンとなっています。

今年の選抜は残念ながら母校は出ていませんが、今年はどこが出てるのかな?
結果はどうなったかな?と毎日ニュースを楽しみに見ています。
昨日は、近畿勢同士の対決、明石商業が智弁和歌山どちらも頑張れ!と応援していましたが
最後の最後に明石商業が智弁和歌山にサヨナラ勝ちとなりました。

高校野球の見どころは、試合の最後まで結果がわからない!
さっきまで負けていたのに、ちょっとしたきっかけで大逆転!!と言うところでは?
と思っています。1人で見ていても、テレビの前で思わず「おお!!」と声が出てしまう
事もあります。

なかなか甲子園に行って見ることは出来ないですが、夏の甲子園は我が母校が
出場して、家族で応援に行けたらいいなあと期待しています⚾

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本日も4月開催のセミナーを再ご紹介!

2019年4月18日(木)開催

「ゼオライトの特性制御・合成技術と
その応用展開及び実際のポイント」セミナー!
です


★本セミナーでは、
ゼオライトのもつ機能を十分に引き出し、
工業製品として活用するために基礎物性・特性・評価手法と
合成技術、ならびに各用途への応用展開、開発事例まで、
斯界の第一線でご活躍中の楢木氏、吉田氏、両講師より実際に
使用する視点から詳しく解説頂きます。


◆講 師
東ソー株式会社 無機材料研究所
ゼオライト第1グループリーダー博士(工学)
楢木祐介 氏


◆講 師
東ソー株式会社 無機材料研究所
ゼオライト第2グループリーダー博士(工学)
吉田 智 氏

 


◆プログラム

1.ゼオライトとは
 (1)ゼオライトの発見と工業化

 (2)ゼオライトの構造と分類
  - 化学組成、三次元構造、機能の発現
  - 合成ゼオライト・人工ゼオライト・天然ゼオライトの比較
  - 様々なゼオライト構造と代表的構造
  - 理論構造
 (3)工業製品としてのゼオライト(当社のゼオライト製品例から)

 (4)公開情報ソース
  - ゼオライト調査に有用なweb情報源、論文誌等

2.ゼオライトの基礎物性・特性と評価手法
 (1)組成と親疎水性

  - SiO2/Al2O3比及びゼオライト構造と水・有機物吸着特性との関係
 (2)耐熱性
 (3)酸性質

  - ゼオライトの固体酸性質の発現
  - アンモニア吸着昇温脱離法(NH3-TPD)
  - プローブ吸着IR法
 (4)イオン交換特性
 (5)吸着・分子ふるい特性
 (6)触媒特性
  - 酸触媒
  - 窒素酸化物還元(アンモニア選択還元)
 (7)特性制御の事例(炭化水素吸着特性を例に)
  - SiO2/Al2O3比の影響
  - ゼオライト構造の影響
  - 吸着特性改良の試み

3.ゼオライトの合成技術
 (1)ゼオライト合成の基本

  - 合成フローと基本操作
  - 原料
  - 有機構造指向剤(Organic Structure Directing Agent:OSDA)
  - 結晶化機構
 (2)ゼオライト合成の主要因子
 (3)種々のゼオライトの合成技術と最近の技術動向
  - フッ化物イオン添加
  - Charge Density Mismatch(CDM)
  - ゼオライト転換
  - OSDAフリー合成
  - ドライゲルコンバージョン・無溶媒添加合成
  - Assembly-Disassembly-Organization-Reassembly(ADOR)
  - リン酸塩系ゼオライト
  - 階層構造(ミクロ-メソ-マクロ細孔)ゼオライト
  - 金属含有ゼオライト合成

4.ゼオライトの主な用途事例
  (1)吸着剤用途

  - 乾燥剤、VOC吸着剤、自動車排ガス用吸着剤
  (2)触媒用途
  - 石油化学触媒、自動車排ガス触媒、環境浄化触媒
  (3)イオン交換剤用途
  - 水処理剤

5.ゼオライトの材料設計:当社の開発事例から
  (1)自動車排ガス浄化触媒用ゼオライト

  (2)結晶サイズ制御ゼオライト
  (3)酸素圧力スイング吸着(PSA)用吸着剤

6.まとめと展望

7.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2019年4月18日(木)開催

「ゼオライトの特性制御・合成技術と
その応用展開及び実際のポイント」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190407.html

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担当は越智でした

 

 

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