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2019年4月 4日 (木)

2019年4月18日(木)-19日(金)開催「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方 」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年4月18日(木)-19日(金)開催
 
 ~デモ機の実演、多数の動画を交えて解説する~
「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190410.html
 
 
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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年4月18日(木)-19日(金)開催
 
 ~デモ機の実演、多数の動画を交えて解説する~
「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナー
 
 
★本セミナーでは、マイクロバブル/ナノバブルの基礎特性から、各生成装置の特徴・比較とデモを交えた
 装置の効果的な使い方、ならびに測定法、各種応用事例など、経験豊富な芹澤博士に詳説頂きます。
★ご参考までに、写真や動画を http://aura-tec.com/lecture/index.html にてご確認頂けます。
 
 
●講 師
 
京都大学 名誉教授 工学博士
芹澤昭示 氏
 
●講 師
 

デモンストレーション担当:(株)オーラテック 代表取締役
江口俊彦 氏
 
 
●プログラム
 
1.マイクロ/ナノバブルの基礎特性
 
 (1)マイクロ/ナノバブルとは
 (2)物理的特性
  ~終端速度、対体積表面積、気泡内圧力、帯電作用とゼータ電位、気泡間相互作用力、
   流動抵抗軽減作用、音響特性(高温・高圧場の形成、衝撃波、音響散乱特性、
   ソノルミネッセンス)、バブリングによる流体物性変化~
 (3)化学的特性
  ~気体の溶解性と過飽和溶解、表面吸着特性と気泡崩壊、連行浮上効果、
   気泡圧壊時のラジカル生成~
 (4)生理学的特性
  ~血管拡張・血流促進効果、除菌・殺菌・冨酸素・酸化機能、発芽・生育促進~
 (5)マイクロバブル・ナノバブルの成り立ちとその理解に向けて
  ~マイクロバブルは水中を上昇する間に消滅する?、
   気泡の収縮速度は径が小さくなると大きくなる?、
   マイクロバブルは自然放置で完全溶解し、圧壊でラジカルを発生する?、
   気泡径が小さい程気液界面積は大きい?、
   短寿命ナノバブルと長寿命ナノバブルが存在するのは何故?、
   静置状態のナノバブルからラジカルは生成される、
   ナノバブルはどこまで小さくなれるか、
   マイクロ/ナノバブルの成り立ちを統一的に考える~
 
 
2.マイクロ/ナノバブルの発生機構と生成装置
 
 (1)マイクロ/ナノバブル発生の基本的なメカニズム
 (2)マイクロ/ナノバブル生成の具体的手法
  ~せん断(エジェクター方式)を利用した生成装置、せん断(旋回流方式)を利用した生成装置、
   スタティックミキサー、ベンチュリーを利用した生成装置、キャビテーションを利用した生成装置、
   加圧溶解を利用した生成装置、圧壊を利用した生成装置、多孔質膜を用いた生成装置、
   ナノバブル生成法各種~
 (3)マイクロ/ナノバブル生成装置の特徴
  ~各種生成装置による気泡発生の様子(動画)、既存の各種気泡生成装置例の仕様一覧~
 (4)マイクロ/ナノバブル生成装置のDIY
 
 
【マイクロ/ナノバブル生成装置のデモンストレーション(オーラテック社) 】
 
 
3.マイクロ/ナノバブル生成装置利用の基本的な考え方
 
 (1)総論
  ~発生方法による生成気泡径の目安、各種生成法の一般的な特徴~
 (2)各種装置の性能比較と評価(マイクロバブル)
  ~気泡発生の様子-生成装置固有の運転条件、気泡径から見た比較・評価、
   物質輸送から見た比較・評価~
 (3)生成装置選定の基本的な考え方
  ~技術面から見た選定(設計)のポイント、用途・目的から見た選定のポイント~
 (4)生成装置の特徴を活かし、効果を発揮させるための留意点
  ~最適運転条件、正しい使い方、気泡径情報、過飽和溶解、最大気液流量比、
   最大ボイド率、コストと性能、流体物性に対する依存性~
 (5)操作・取り扱いにおける留意点(保守とトラブル対策)
 
 
4.各種パラメータの計測方法とその特徴
 
 (1)総論
  ~マイクロ/ナノバブル挙動の主なパラメータ、各種測定法による気泡径測定の目安、
   市販の計測器仕様一例、各種測定法の長所と短所~
 (2)気泡径・気泡径分布測定法の原理
  ~フロー式画像解析法、コールター法、動的光散乱法、レーザー回折・散乱法、
   トラッキング法、液中パーティクルカクンター、共振式質量測定法~
 (3)測定精度と分解能
  ~測定法による精度と分解能の違い、ナノバブル径測定結果は信じて良い?~
 (4)ゼータ電位
 (5)ボイド率
 (6)白濁度
 
 
5.各種分野への応用
 
 (1)各種分野における一般的利用動向
  ~応用例概要、利用技術例一覧、マイクロ/ナノバブル技術の実用化・開発動向~
 (2)個別事例各種
  ①環境分野
   【池水・湖沼の浄化、干潟の再生、ナノバブルによる海底汚泥の浄化、油汚染土壌の浄化、
    原発事故による圃場汚染土壌の除染、炭酸ガスマイクロバブルによるアルカリ廃液の中和、
    オゾンマイクロバブルによる脱色、有害物質分解、殺菌】
  ②農業・水産分野
   【魚貝類の養殖における病害予防と成長促進、窒素ナノバブル海水による魚の鮮度維持、
    魚を眠らせ鮮度を運ぶ、牡蠣の養殖におけるマイクロバブルによる洗浄、
    蒲鉾製造における酸素ナノバブルによる殺菌、稲作への応用、植物の開花促進、
    成長促進、富酸素による野菜等の成育促進】
  ③医療分野
   【がん細胞の破壊、超音波造影剤としてのマイクロバブル、血管平滑筋の増殖作用、
    オゾンナノバブルによる細菌の死滅、糖尿病による潰瘍の治療】
  ④生活分野
   【洗浄効果(洗濯、食器洗浄)、オゾンマイクロバブルを利用した洗濯機、気泡風呂、化粧品】
  ⑤エネルギー分野
   【流動抵抗軽減、ディーゼルエンジンの燃料改善】
 
 
6.まとめ、参考文献
 
 
7.質疑応答(適宜)
 
 
(注)本セミナーでは上記項目を全て網羅する予定ですが、内容により順不同となることがあります。
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年4月18日(木)-19日(金)開催
 
 ~デモ機の実演、多数の動画を交えて解説する~
「マイクロバブル・ナノバブルの基礎と応用及び生成装置の効果的な使い方」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190410.html
 
 
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担当は関でした。

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