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2019年5月15日 (水)

2019年6月21日(金)開催 「バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」 セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年6月21日(金)開催

「バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190615.html

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10連休中に、日帰りで和歌山に行ってきました。

まずは、お昼御飯?!
でも少し時間があったので、和歌山城まで行ってみました。皆さまご存知紀州徳川家の居城です。
敷地内に動物園があり、忍者もいて子供たちが手裏剣を楽しんでいました。

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天守閣の手前まで登りましたが、残念ながら予約の時間が迫っていたので中へは入らず。次回はぜひ入ってみたいと思います。

駅前まで戻っていよいよお昼御飯。私は海鮮丼を頂きました。やっぱり和歌山のお魚は美味しいですね。

バスに乗ってポルトヨーロッパへ。それほど広くはないのですが、ヨーロッパの街角にいるような雰囲気が漂います。

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入園無料がうれしいですね。せっかくなので観覧車に乗りました。海が一望出来て気持ちがよかったです。

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まだ時間に余裕があったので向かいにある紀州黒潮温泉にも入ってみました。予定外で何も持ってきていませんでしたが、貸しタオルもあり手ぶらでも大丈夫でした。露天風呂などもありのんびりできます。

そして、お楽しみの黒潮市場へ。お寿司やホタテなど海の幸を楽しみました。
いいお天気で暑いくらいでしたが、長い連休の1日を満喫できました。

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本日も6月開催のセミナーをご紹介致します!

2019年6月21日(金)開催

「バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」  セミナー!

です!

★本セミナーでは、バイオマスや廃棄物系等からの水素製造を中心に、要素技術と実証状況、
  今後の展望など、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に各々の取組みについて詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.二塔式ガス化炉「TIGAR」の開発と商用展開
  ~低品位炭とバイオマスを低炭素型水素やアンモニアへ~

(株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部
再生可能資源グループ 課員
中澤 亮 氏

 株式会社IHIでは循環流動層ボイラ技術を応用し、低品位炭、バイオマスを対象にしたガス化炉の開発を進めている。現在、インドネシアでの実証試験を終え、商用展開に向けた諸検討を進めている。本講義では世のガス化炉との比較を含めた、本機種の特徴と、実証試験結果、および商用化に向けた取り組みについて紹介する。

 1.開発の背景
 2.石炭/バイオマスガス化とは
 3.ガス化形式による特徴比較
 4.インドネシア実証試験結果
 5.商用化に向けた取り組み
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.バイオマスの熱分解ガス化による水素製造の技術開発
  ~地域バイオマスの利用や放射性物質の対策を含めて~

福島大学 理工学群 共生システム理工学類 特任准教授
再生可能エネルギー寄附講座(バイオマス分野)
小井土賢二 氏

 地域で得られるバイオマスから熱分解ガス化により水素を製造するには多くのプロセスが必要であり、原料調達、製造、使用、廃棄などの段階を経て製造される。システム全体にも目を配りながら、地域バイオマスを利用した水素製造の要素技術の開発動向について紹介する。

 1.背景(地域のバイオマス利用について)
 2.バイオマスの熱分解ガス化による水素製造システム
 3.LCAによるエネルギー投入量・CO2排出量のホットスポット
 4.熱分解ガス化の限界含水率について
 5.放射能汚染バイオマスの利用とエネルギー作物の利用
 6.水素精製(脱硫、脱炭酸)
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.家畜ふん尿由来水素を活用した水素サプライチェーン実証事業の取組み

エア・ウォーター(株) エンジニアリング統括室 担当部長
井上知浩 氏

 北海道十勝地区に位置する鹿追町で環境省の委託により家畜ふん尿を原料にして水素を”つくる”、”はこぶ”、”つかう”サプライチェーンを実証中である。その事業の取り組みについて紹介する。

 1.エア・ウォーターの紹介
 2.事業の概要
 3.事業の目的と期待される効果
 4.家畜ふん尿から水素を作る仕組み
 5.事業の全体像
 6.しかおい水素ファームの紹介
 7.事業で抽出した課題と課題解決に向けた検討
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.バイオマス由来の水素エネルギー社会形成と可能性

公立鳥取環境大学 環境学部 教授
九州大学水素エネルギー国際研究センター 客員教授
田島正喜 氏

 水素製造技術には様々な手法があるが、その中からバイオマスを用いた水素製造技術を取り上げる事で、本製造方法の優位性、水素社会形成へのビジネスモデルの考え方、地球温暖化対策に向けた環境影響度低減の可能性を解説する。

 1.水素製造のエネルギーパスと効率、環境影響度
 2.水素エネルギー社会への移行シナリオと経済的根拠
 3.バイオマス利活用の課題
 4.バイオマス-水素モデルの考え方
 5.日本におけるバイオマス-水素ステーション形成のポテンシャル
 6.バイオマス-水素の実用モデル例
 7.水素製造におけるCO2の分離回収(CCS)の優位性
 8.バイオマス-水素モデルとCCS(BECCS)への展開
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.廃アルミを利用したアルミ水素の技術と社会展開 

アルハイテック(株) 代表取締役
水木伸明 氏

 家庭ゴミの中にはアルミ付きのものが多くあり、その殆どはリサイクルされることなく処分されている。産業界においてもアルミ利用する工場は多く、製造過程で発生する端材等の量は膨大である。それらのアルミを水素キャリアとして利用することにより低コストで低炭素な水素製造を行うことができる。廃アルミを用いた水素発生技術を紹介するとともに、産学官民が一体となった社会づくりについて述べる。

 1.背景
 2.分離技術・乾留技術について
 3.水素発生技術について
 4.アルミ水素の特徴・エネルギーとして利用した場合の優位性
 5.北陸アルミ水素将来ビジョン
 6.アルミ水素の将来性
 7.今後の取り組みについて
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.温泉メタンと地下圏微生物を利活用した水素製造システムの開発と社会実装

静岡大学 グリーン科学技術研究所 教授
木村浩之 氏

 堆積層に構築された温泉用掘削井からは温泉とともにメタンが湧出している場合がある。そのような温泉の中には有機物を分解して水素と二酸化炭素を生成する発酵細菌と水素と二酸化炭素からメタンを生成するメタン生成菌が含まれている。 本講演では、これまでに実用化された温泉メタンガス発電施設を紹介するとともに、温泉とそこに含まれる微生物を利用して、直接、水素を生成するバイオリアクターの開発と将来展望について述べる。

 1. 研究の背景
 2. 深部地下圏でのメタン生成メカニズム
 3. 温泉メタンガス発電施設の紹介
 4. 温泉と微生物群集を用いた水素生成バイオリアクター
 5. 実証試験の例
 6. 質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月21日(金)開催

「バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」  セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20190615.html

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担当は森でした。

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