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2019年5月31日 (金)

2019年 6月20日(木)開催「正浸透(FO)膜とその応用技術の開発動向・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年 6月20日(木)開催
「正浸透(FO)膜とその応用技術の開発動向・展望」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190612.html

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

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『バクマン。』(2015年)

監督:大根仁

あらすじ:優れた画力を持つ真城最高(佐藤健)は、漫画原作家を志す
高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。
当初は拒否していたものの声優志望のクラスメート亜豆美保(小松菜奈)への
恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。
コンビを組んだ最高と秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に奮闘していく。

とにかく、プロ漫画家の苦労や大変さと、作品に対する熱さが伝わってくる作品でした。
原作の漫画を読んだことは無いのですが、初めての方でもストーリーがよく伝わるように
作られていました。

誌面に連載することが出来ても、人気を継続しなければ打ち切りになってしまう。
締め切りに追われながら、絵もストーリーもクオリティを下げられない。
そういったプレッシャーと、焦りもよく伝わってきましたし、
週刊少年ジャンプではお決まりの「努力」「友情」「勝利」もあり、
見応えのある映画でした。

また、編集会議のシーンも白熱していて面白かったです。

機会があれば是非見てみて下さい。

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2019年 6月20日(木)開催
「正浸透(FO)膜とその応用技術の開発動向・展望」セミナーです。

★次世代の膜分離技術として注目されている正浸透(Forward Osmosis:FO)膜法について、逆浸透(RO)膜法との違いから、FO膜・モジュールの開発動向ならびに海水淡水化、廃水処理、濃縮、浸透圧発電などFOシステムの応用例・最近の技術動向まで、斯界の最前線でご活躍中の新谷氏、三浦氏、両博士から詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.正浸透(FO)膜とその応用技術の最新動向

神戸大学大学院
科学技術イノベーション研究科 特命教授
博士(工学)
新谷卓司 氏

【習得知識】
 正浸透(FO)と逆浸透(RO)現象の原理
 正浸透(FO)膜法で出来ること
 正浸透(FO)膜と逆浸透(RO)膜の相違点
 正浸透(FO)膜および駆動溶液(DS)要素技術の開発動向
 正浸透(FO)膜システムの応用技術と近年の動向

【講師の言葉】
 近年、膜法を用いた分離・濃縮・精製が盛んに行なわれるようになってきた。特に逆浸透(Reverse Osmosis : RO)膜による超純水の製造から海水の淡水化さらには排水処理に至るまでその用途用法に応じた膜の研究開発がなされ膜の性能も飛躍的に進歩した。こういった中、次世代の膜分離技術として注目されているのが正浸透(Forward Osmosis : FO)膜法である。RO膜が静水圧を駆動力として用いるのに対し、FO膜法では高浸透圧溶液(駆動溶液(Draw Solution : DS))の浸透圧を駆動力とする。そのため、RO膜法と比較して低エネルギーコストによる水処理が可能となる。さらには、FO膜法を利用した創エネルギーができる浸透圧発電(Pressure Retarded Osmosis : PRO)についても触れる。
 本講演ではFO膜の基礎技術から膜の開発を中心とした水処理技術とその応用事例、更には近年の技術動向について幅広く紹介する。

 1.はじめに
  1-1 世界の水事情
 2.逆浸透(RO)膜と正浸透(FO)膜
  2-1 RO膜とFO膜の原理
  2-2 FO膜法で出来ること
 3.FO膜プロセス
  3-1 FO膜プロセスの概要
 4.FO膜の開発
  4-1 FO膜とRO膜の相違点
  4-2 FO膜要素技術の開発動向
 5.DSの開発
  5-1 FOプロセスにおけるDSの重要性
  5-2 DS要素技術の開発動向
 6.FOシステムの応用例
  6-1 非常用浄水パック
  6-2 肥料
  6-3 海水淡水化
  6-4 排水処理(O&G分野、高TDS)
  6-5 廃水処理(ZLD)
  6-6 その他のプロセス
 7.FOシステムにおける近年の動向
  7-1 近年の動向
  7-2 浸透圧発電(PRO)の発電機構
 8.まとめと今後の展望
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.中空糸FO膜を用いた海水淡水化と浸透圧発電技術

東洋紡株式会社 岩国機能膜工場
アクア膜技術センター 開発グループ
グループリーダー
博士(工学)
三浦佑己 氏

【講師の言葉】
 二種類の液の濃度差による浸透圧差を駆動力として利用することで、圧力を加えることなく自発的に水を透過させるプロセスであるFO膜法は、高水流束、高回収率、低ランニングコスト、省電力等の観点から大きく注目されており、この正浸透現象を利用した、浸透圧発電(PRO)、海水淡水化、廃水処理、濃縮等、多様な分野での利用が提案されている膜技術である。本講演ではFO膜の技術要素と、特に中空糸型のFO膜モジュールについて紹介する。

 1.FO膜・プロセスの概要
 2.FOプロセスを用いたアプリケーション
  2-1 省エネルギー海水淡水化
  2-2 浸透圧発電(PRO;Pressure Retarded Osmosis)
 3.FO膜技術の動向
  3-1 FO膜の開発状況・特徴
  3-2 中空糸型のFO膜の特徴
 4.まとめと今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年 6月20日(木)開催
「正浸透(FO)膜とその応用技術の開発動向・展望」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190612.html

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担当は松浦でした。

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