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2019年6月

2019年6月28日 (金)

2019年8月22日(木)開催「プラントコストの見積手法及び適用技術とプロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナーのご紹介!

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◆本日のご紹介セミナー◆


2019年8月22日(木)開催
 
「プラントコストの見積手法及び適用技術と
 プロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190804.html
  
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『実際、1人旅はコレが初めてかも...』
 
 
5/20のブログで広島に足を運んだ件があったと思いますが、
お泊りしてきました。
 
飛行機とは関係なく、航空祭以外での1人旅、初!です。
しかも観光付き!?
 
 
目的以外の事をどうするかが問題で、とりあえず、
 
◎お好み焼きを食べる
◎ホテルで必ず朝食をとる
◎広島城に行く
 
を目標に動いてみました。
 
 
お好み焼きは2軒行けました。
Photo_20190626162401 Photo_20190626161904
 
 
今回唯一の観光スポット、広島城。
 Photo_20190626161902
 
 
お泊りホテルの部屋からは、鉄分満足の眺め。
Photo_20190626161903
 
夜はもちろん、カープくんで部屋飲みです。
Photo_20190626161901
 
 

あ~、十数年振りにのんびりした旅でした。


カープくんのお皿が欲しくて自分土産でお買い上げ。
Img_20190602_165959 Photo_20190626162402
お皿に乗ってたお好み焼きは美味しく頂きました。
 
 
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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!
 
2019年8月22日(木)開催
 
プラントコストの見積手法及び適用技術と
 プロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナーです! 
  
   
★本セミナーでは、日揮、千代田化工建設の第一線でご活躍されておられる実務家を講師にお迎えし、
 第Ⅰ部は、プラントコストの見積方法と適用技術について、コストインデックス、ロケーションファクター
 を含め解説いただき、第Ⅱ部は、プラント建設プロジェクトにおける予算編成・コスト管理の留意点、
 チェンジコスト管理など、プロジェクト・コストコントロールの実際について、事例(Ⅰ部Ⅱ部共に)を交え
 詳しく解説いただきます。
 
 
●プログラム
 
 
Ⅰ.プラントコスト見積方法の種類と適用技術

日揮株式会社
国内インフラプロジェクト本部 CP部
エネルギー・発電グループ グループリーダー     朝來慶一 氏
 
【講演要旨】
 一言で「コスト見積」と言っても、その目的・用途・要求される見積精度・与えられた見積期間・用意出来るマンパワー等によって、
 見積のベースとなる情報の種類やその出来具合が異なり、ベース情報によって選択すべき見積手法が変わってきます。
 今回のセミナーでは、見積手法の種類を紹介し、手法毎に必要となる情報を紹介します。
 また、コストインデックスやロケーションファクターを使ったコスト見積のテクニックについても紹介します。

 1.プロジェクトライフサイクルと見積
 2.見積分類マトリックス
 3.見積手法の種類と留意点
  ・見積の基本条件
  ・見積分類と適用技術(見積手法)
   ◆超概算見積方法
    ~プラント指数、プラント全体の見積例、プラント指数法適用時の留意点~
   ◆概算見積法(モジュール係数法)
    ~機器コストファクター・モジュール係数、モジュール法適用の留意点~
   ◆詳細見積法(積上げ式見積法)
    ~機器費、材料費、マンアワーコスト、輸送費、直接経費、工事費、
     アロワンス(Allowance)、エスカレーション(Escalation)、
     リスクと対策予備費(Risk & Contingency)、留意点~
 4.コストインデックス
  ~プラントコストインデックス(日本機械輸出組合のインデックスの変遷と
   日揮インデックス、日銀指数)~
 5.ロケーションファクター
  ~ロケーションファクターの例、留意点~
 6.概算見積適用例
  ~超概算、機器係数法~
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.~プロジェクト・コストコントロール~
  遂行プロジェクトのコスト管理の基本と留意点

千代田化工建設株式会社
プロジェクト工務ユニット
コストエンジニアリングセクション     金森眞司 氏
 
【講演要旨】
 プラント建設費は設備の大型化、経済成長に伴う人件費の上昇等の影響を受けてますます巨額なものになっています。
 従い、その管理は経営上の重要課題となり、プロジェクトチームは遂行中も定期的に状況を報告することが求められます。
 本セミナーではプロジェクトコストの性質を理解しながら、実際に行われているコスト管理の手法を紹介します。
 予算編成、コスト管理プロセス、コスト予想、チェンジコスト管理等、それぞれの段階で必要な知識と要点を確認していきます。

 1.プロジェクトコストとは
 2.プロジェクト予算編成の留意点
  ・作成手順
  ・アロワンスとリスク
 3.プロジェクト業務の流れとコスト管理プロセス
  ・プロジェクトのライフサイクルとコスト管理効果
  ・発注ベースと支払ベース
 4.プロジェクトコスト管理留意点
  ・各EPCフェーズ毎の留意点
  ・EVMの活用
 5.チェンジコスト管理について
 6.コストエンジニアの役割とは
  ・コストエンジニアとアカウンタントの役割
  ・コストエンジニアのおもな業務とポイント
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年8月22日(木)開催
 
プラントコストの見積手法及び適用技術と
 プロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190804.html
  
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担当:山口

2019年6月27日 (木)

2019年8月23日(金)開催「海外プロジェクトの工程・納期遅延及びコスト超過のリスク対策と契約的交渉」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年8月23日(金)開催

~講師が主導したプロジェクトでの実例などを基に解説する~
海外プロジェクトの工程・納期遅延及び
    コスト超過のリスク対策と契約的交渉」  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190803.html

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本日も、8月開催のセミナーをご紹介します!

2019年8月23日(金)開催

~講師が主導したプロジェクトでの実例などを基に解説する~
海外プロジェクトの工程・納期遅延及び
    コスト超過のリスク対策と契約的交渉」  セミナー

です!
 


★海外プロジェクトを遂行する上での、工程・納期遅延の発生原因とそれに対応する対策や伴うリスクマネジメントの基本とその応用について、長年の経験から成功させる為の工夫や遭遇する課題、契約的な交渉などへの対応、 個別の企業や案件での応用事例、又、プロジェクト分野・業界の最近の動向など、実務経験豊富な大谷講師より、具体的な実体験をまじえ詳しく解説頂きます。
 


●講師

日揮株式会社
オイル&ガス統括本部 PJマネジメント本部・PM技術部 大谷一人 氏
 

●プログラム
 
1.エンジニアリング業界と海外プロジェクトの紹介
  エンジニアリング業界概説、講師の参画した海外プロジェクトの概要説明と
  関連したプロジェクトマネジメントの概要説明
 

2.リスクマネジメントの基礎知識と応用
 2.1 リスク計画
   リスク計画のプロセス、プロジェクトに内在するリスクの特徴、リスク管理計画、
   予備費について
 2.2 スケジュール計画(工程管理)とコスト見積
   ネットワークスケジュールについて、工程短縮、工程作成の階層について、
   コスト見積の手法と段階別適用について、見積精度と基本情報との関係、
   コンテンジェンシーの考え方、見積の評価、進捗報告
 2.3 建設(現地工事)計画
   建設誘導型計画、コンストラクタビリティー計画、工事スケジュール計画、
   資材管理、サブコントラクター管理
 

3.契約的対応の実際のプロジェクトへの応用例と交渉
  講師が主導した海外プロジェクトでの実例を基に、交渉戦略やEPC遂行
  での応用面の留意点を解説する。
  納期遅延の交渉の基本知識(英国建設法協会編・工程遅延と混乱対応
  プロトコール最新版参照)を解説して、プロトコールの重要部分の和訳や
  工程遅延分析方法を具体的に解説して話題提供する。
 

4.海外建設プロジェクト業界動向と方向性について
 

5.質疑応答
 


【配布予定資料】
1.講義の主要スライド
2.DDP解説:Delay & Disruption Claim 2nd Edition 解説
3.建設リスク分類図
4.建設計画:AACE labor productivity
5.AACE RP29 Chart:RP29 図表
6.SCL DDP抄訳:SCL Delay & Disruption Protocol 2nd Edition 訳本
7.クレーム実務用語集
8.その他

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月23日(金)開催

~講師が主導したプロジェクトでの実例などを基に解説する~
海外プロジェクトの工程・納期遅延及び
    コスト超過のリスク対策と契約的交渉」  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190803.html

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担当:平田。

2019年6月26日 (水)

2019年8月20日(火)開催「プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び配管材料の設計・規格における留意事項」セミナーのご紹介!

本日ご紹介セミナー

2019年8月20日(火)開催

プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び配管材料の設計・規格における留意事項」   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20190802.html


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先日、家族の記念日だったので食事に行くことにしました。
肉がいいということでネットで色々調べて、テレビでも紹介されていたような記憶もあり、『くま3』 というお店を予約しました。
隠れ家的なお店で、中に入るにはインターフォンを押してお店の人に通してもらわなければなりません。
席に案内されて座ると前に大きめの封筒がありました。中を開けるとなんともかわいらしい判じ物のメニューが!オーナーの方がお一人で考えて作られるそうです。少し見にくいですが、お解りになりますか?

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答えはこちら。

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本物はもっとずっと美味しそうなんですが、写真が下手でごめんなさい。

お味も美味しくて、謎解きも楽しくて、大満足で帰りました

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2019年8月20日(火)開催

プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び配管材料の設計・規格における留意事項」  セミナーです!

★配管設計は、他部門と比較して設計の自由度が高いことが挙げられますが、様々な制約条件を考慮しながら
 設計を実施する必要があり、その要求の優先順位は法的要求を除き、プロジェクト契約形態、スケジュールなど、
  状況に応じた適切な設定・判断が求められます。
★本セミナーでは、配管設計の前段階で実施される配置作業(プロットプラン)と、主要機器回りの配管計画を
 中心に、主要配管材料の設計・規格における留意事項、3D CADなどを含め、実務の第一線でご活躍されて
 いる小柴講師に、演習を交えわかりやすく解説頂きます。

●講師

東洋エンジニアリング株式会社
配置・配管エンジニアリング部 準上席技師
米国プロフェッショナルエンジニア(機械)
米国溶接検査技術者(AWS-CWI)
小柴大吾 氏

受講対象
プロットプランを考えなければならない方。
 配管業務担当者(配管エンジニア)
プロジェクトエンジニア、プラントエンジニア、プロセスエンジニアなど

予備知識
上記対象者であれば予備知識は不要です。

習得知識
プロットプラン作成手順及び考慮すべき項目(法規制・操作性・保全性・工事性等)
 配管設計(特にルーティング計画)における留意項目、配管材料基礎項目、3DEngineeringの基礎知識

講座の趣旨
 プラント配管設計業務は設計の自由度が高いが故、系統立てた教科書・解説書が少なく、取り掛かり初めが難しい分野であります。
  そこで本セミナーでは、プラント配管設計業務に従事し始めた方を主な対象に、機器配置(プロットプラン)及び配管ルーティングといった配管設計の基礎業務・ノウハウを、系統立てて解説することを目的とします。
  また、学習効果向上の為、平面図ではイメージし難い配管レイアウトを3D modelを用いて解説し、実際に手を動かしてプロットプランを作成する演習も予定しております。

●プログラム

1.プロットプラン作成における計画手順

  (1)プロットプラン実例紹介
  (2)検討上のキーワード
  (3)法規制
  (4)気象・地盤・地質条件
  (5)工事性
  (6)操作性
  (7)保守性
  (8)拡張性
  (9)プロセス要求
  (10)経済性

 2.主要機器・配管内装置周りの配管ルーティング計画

  (1)パイプラック
  (2)タワー・ドラム
  (3)ポンプ
  (4)コンプレッサー
  (5)熱交換器
  (6)流量計
  (7)安全弁
  (8)制御弁

 3.プロットプラン作成演習

 4.3D CADを用いた配管設計計画

  (1)2D CADとの相違
  (2)3D CAD基礎知識と業界の動向
  (3)3D CADの配管設計への活用手法
  (4)3D CADを用いた据付・メンテナンス計画手法
  (5)3D CAD soft実例紹介

 5.主要配管材料の基礎知識及び設計・規格における留意事項

  (1)パイプ
  (2)フランジ
  (3)フィッティング(エルボ・ティー)
  (4)バルブ
  (5)ボルト・ナット・ガスケット

6.まとめと質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月20日(火)開催

 「プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び配管材料の設計・規格における留意事項」 セミナー!

   https://www.tic-co.com/seminar/20190802.html

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担当は森でした。

2019年6月25日 (火)

2019年8月26日(月)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年8月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」 
~専門外の方のための~          セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190801.html

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本日からは、8月開催のセミナーをご紹介します!

2019年8月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」 
~専門外の方のための~          セミナー

です!
 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。

★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。

※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。
 

●講師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕 氏
 

●プログラム
 
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 
Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 
Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 
Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値
 
Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~
 
Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~
 
Ⅶ.質疑応答
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」 
~専門外の方のための~          セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190801.html

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担当:平田。

2019年6月24日 (月)

書籍『自動車熱マネジメント・空調技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『自動車熱マネジメント・空調技術』
~エンジン断熱・暖機、排熱利用(空調・蓄熱・発電・動力回収)
 駆動源別熱交換器・空調システム、内外装、PCU・モータ・バッテリー冷却まで~

https://www.tic-co.com/books/19stm054.html


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先日、話題のクレープを食べに行ってきました。

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『Crepe あまのじゃく』の消費期限3分のクレープ…!
その売り文句にだいぶ前から話題になっていたのですが、やっと行けました。

お目当は人気商品のブリュレクレープだったのですが、残念ながら平日限定…
ということで、数量限定のお芋クレープを注文しました!
安納芋が大好きなので、この商品もすごく気になっていました。

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生地がパリパリと楽しい食感で、安納芋が程よい甘さでとても美味しかったです!
また、食べれば食べるほど中のクリームと絡まり甘さが口いっぱいに広がります✨

とても美味しかったので、平日限定のブリュレクレープもまた食べに行きたいと思います!

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

書籍『自動車熱マネジメント・空調技術』
~エンジン断熱・暖機、排熱利用(空調・蓄熱・発電・動力回収)
 駆動源別熱交換器・空調システム、内外装、PCU・モータ・バッテリー冷却まで~


 ●著者

原潤一郎 元 カルソニックカンセイ(株)
藤村俊夫 愛知工業大学
稲葉英男 岡山大学
山根健 山根健オフィス
小倉裕直 千葉大学
坪内修 アイシン精機(株)
古新惠一 (株)三五
吉山定見 北九州市立大学
ダミンダ・ヘワビタラネ 北九州市立大学
八束真一 (株)デンソー
新山泰徳 (株)デンソー
鹿園直毅 東京大学
野原敦 積水化学工業(株)
小林健一 明治大学
岩井和史 (株)レニアス
三木勝夫 三木コーティング・デザイン事務所
井原智彦 東京大学
大井元 日産自動車(株)
森本雅之 東海大学
菅原秀一 泉化研(株)
望月正孝 The Heat Pipes

●目次

第1章 自動車を取り巻く規制と熱マネジメント・空調技術の重要性
はじめに マスキー法について
1. 冷媒規制(オゾン層破壊対策)
2. 冷媒規制(地球温暖化対策)
3. 排ガス規制
4. 燃費規制
5. エンジンの効率向上
 
第2章 エンジン・その周辺の熱マネジメントと排熱利用技術
第1節 エンジンとその周辺の熱マネージメント
1. 今後のCO2規制強化
2. CO2目標達成に向けてのシナリオ
3. エンジン車、次世代車の熱マネージメントの狙い
4. 熱エネルギーの回収効率
5. エンジン搭載車の熱損失の詳細と改善手法
5.1 エンジンの熱効率
5.2 エンジン車の熱収支
5.3 エンジン搭載車の熱マネージメント
5.3.1 Reduce
5.3.1.1 シリンダライナーの断熱
5.3.1.2 ピストン頂面断熱
5.3.1.3 エンジン外周の断熱/遮熱
5.3.2 Reuse
5.3.2.1 エンジン内熱輸送
5.3.2.2 早期暖気と暖房活用
5.3.2.3 蓄熱システム
5.3.3 Recycle
5.3.3.1 ぺルチェ素子による熱電変換
5.3.3.2 ランキンサイクル
6. 今後の自動車の熱マネージメント
 
第2節 エンジンコンパートメントの保温・断熱
1. 暖機の重要性
2. 断熱材
3. エンジンコンパートメントの保温・断熱方法
4. エンジンコンパートメント内の熱マネジメント
 
第3節 蓄熱技術・排熱利用空調システム
[1]顕熱・潜熱蓄熱技術の基礎と車両への展開
1. 自動車排ガス規制と排熱の特徴
1.1 自動車排ガスと燃費規制の現状
1.2 自動車排熱の特徴
2. 蓄熱技術の基礎
2.1 蓄熱の目的
2.2 蓄熱材の種類
3. 各種の蓄熱材開発の現状
3.1 顕熱蓄熱材料
3.1.1 固体蓄熱材料
3.1.2 液体蓄熱材料
3.2 潜熱蓄熱材料
4. 蓄熱技術に必要とされる指標
5. 蓄熱に関する伝熱問題
5.1 代表的な固-液相変化蓄熱槽の伝熱問題
6. 蓄熱システムの経済性
7. 自動車蓄熱技術の現状
8. 自動車用蓄熱装置の事例
8.1 顕熱蓄熱装置
8.1.1 スターリングエンジン用蓄熱再生器
8.1.2 ガスタービン車用セラミック回転蓄熱
8.1.3 エンジン冷却熱を利用した温水成層型蓄熱槽
8.2 潜熱蓄熱装置
8.2.1 エンジン排熱を利用したキャニスター用潜熱蓄熱装置
8.2.2 エンジン急速暖気用潜熱蓄熱装置(スウェーデン サーブ・オートモービル社製)
8.2.3 自動車排熱回収潜熱交換器の開発(ドイツ MERCK社製)
8.2.4 排ガス熱利用暖気運転蓄熱装置(米国エネルギー省)
8.2.5 アイドリングストップ車用潜熱蓄熱装置
8.2.6 貨物自動車キャビンの冷房用潜熱マイクロカプセル蓄冷装置
 
[2]潜熱蓄熱暖房システム
1. 蓄熱暖房システムと蓄熱量
2. 潜熱型蓄熱の特長
3. 潜熱型蓄熱材料の検討
4. 車載用潜熱型蓄熱システムの設計
5. 潜熱型蓄熱システムの今後
 
[3]化学蓄熱・ケミカルヒートポンプによる自動車熱マネジメント・空調
1. 内燃機関搭載車両等における廃熱リユース・リサイクル
2. 化学蓄熱・ケミカルヒートポンプとは
2.1 化学蓄熱技術
2.2 ケミカルヒートポンプ技術
3. EV車両におけるケミカルヒートポンプシステム開発事例
4. 内燃機関搭載車両におけるケミカルヒートポンプシステム開発事例
 
[4]吸着式冷凍サイクル技術の基礎と車両への展開
1. 自動車排熱利用技術の特徴とその課題
1.1 自動車排熱エネルギーの電気エネルギー回生技術
1.2 自動車排熱エネルギーからの熱エネルギー回収技術
1.3 自動車冷房負荷の低減
2. 吸着式冷凍サイクルの原理など
2.1 吸着現象
2.2 脱着現象
3. 吸着剤の種類
4. 吸着等温線の種類
5. 吸着のメカニズム
6. 吸着式冷凍装置用吸着剤の種類
6.1 シリカゲル
6.2 活性アルミナ
6.3 ゼオライト
7. 吸着式冷凍装置の原理と成績係数
7.1 吸着式冷凍装置の原理
7.2 吸着式冷凍装置の成績係数(COP)
7.3 吸着式冷凍装置の特徴
8. 吸着剤充填層の物質伝達と熱伝達
9. 熱源温水を利用した吸着式冷凍装置の構造とサイクル
10. 自動車用吸着式冷凍装置の実際
10.1 自動車用吸着式冷凍装置の条件
10.2 自動車用吸着式ヒートポンプの冷房性能
10.3 多段式吸着システム
10.4 吸着式冷凍装置における吸着剤の吸着・脱着速度の向上
10.5 小型吸着式冷凍装置を搭載した自動車の例
 
[5]車両用小型吸収冷凍機の開発
1. 吸収冷凍機について
2. 車載用吸収冷凍機の開発
2.1 塗布構造吸収器形状
2.2 塗布構造吸収器伝熱性能予測
2.3 塗布構造吸収器基礎評価
2.3.1 実験方法
2.3.2 実験結果
 
[6]高分子収着型調湿空調技術の基礎と展開
1. 自動車空調技術の現状と課題
1.1 自動車の排ガス規制や燃費改善の現状
1.2 自動車空調の特徴
1.3 自動車空調負荷の低減策
1.3.1 暖房時の熱負荷低減
1.3.2 冷房時の空調負荷低減
1.4 自動車からの排熱など回収技術の現状
1.4.1 ガソリンエンジンのエネルギー回収技術
1.4.2 ディーゼルエンジンのエネルギー回収技術
1.4.3 ハイブリッドシステムのエネルギー回収技術
1.4.4 電気自動車のエネルギー回収技術
1.5 ヒートポンプ利用の課題
1.6 窓曇り問題
1.7 低温での性能低下
1.8 電動車両における空調とその問題点
2. デシカント空調技術と潜熱顕熱分離空調技術
2.1 従来の空調方式と潜熱顕熱空調方式
2.2 潜熱顕熱分離空調の基本システム
2.3 潜熱顕熱分離空調用デシカント剤
2.3.1 ゼオライト
2.3.2 シリカゲル
2.3.3 活性アルミナ
2.3.4 イオン交換樹脂
3. 全熱交換器の概要と現状
3.1 全熱交換器
3.1.1 全熱交換器の概要
3.1.2 静止型全熱交換器
3.1.3 静止型全熱交換器の流路
3.1.4 回転型全熱交換器
3.1.5 全熱交換器の効率
3.1.6 静止型全熱交換器の透湿膜
4. 高分子収着剤の特徴と活用
4.1 画期的なデシカント剤としての高分子収着剤の出現
4.1.1 収着現象
4.1.2 金属イオン添加高分子収着剤の概略と特徴
4.2 高分子収着剤とその特徴
4.2.1 高分子収着剤の高い収着性能
4.2.2 高分子収着剤の低温再生(脱着)特性
4.2.3 高分子収着剤の収着速度と脱着速度
4.2.4 加工性に富み、付加価値の高い高分子収着剤
4.2.5 高分子収着剤の膨潤・収縮現象でほとんど劣化しない(高耐久性)
4.2.6 臭い成分の蓄積がない(臭い問題解決)
4.2.7 高分子収着剤の抗菌性や抗カビ性
4.2.8 高分子収着剤の燃焼性
4.2.9 高分子収着剤の低コスト性
4.2.10 高分子収着剤の総合的優位性
4.3 高分子収着剤の展開
4.3.1 高分子収着剤透湿膜
4.3.2 高分子収着剤ハニカムブロック
4.4 高分子収着剤の利用と普及
 
第4節 高効率排熱回収器開発による燃費・暖房性能向上の現状
1. 自動車の排熱エネルギー
1.1 各パワートレーンのエネルギー事情
1.1.1 ガソリンエンジン
1.1.2 ディーゼルエンジン
1.1.3 ハイブリッドシステム
1.2 排熱回収器とは
2. 排熱回収器の構造
2.1 車両搭載位置
2.2 排熱回収器
2.2.1 性能
2.2.2 基本構造
2.2.3 熱交換器
2.2.4 制御バルブ
2.2.5 制御駆動力
3. 燃費・暖房性能への効果
3.1 実用燃費効果
3.2 モード燃費効果
 
第5節 排熱エネルギー変換技術
[1]ランキンサイクル/熱電発電システム
1. ランキンサイクル
1.1 第一世代ランキンサイクル
1.1.1 コンセプト
1.1.2 作動流体
1.1.3 システム構成と車載
1.1.4 試験結果
1.1.5 結果の評価
1.2 第二世代ランキンサイクル
1.2.1 コンセプト
1.2.2 作動流体
1.2.3 システム構成と車載
1.2.4 試験結果
1.2.5 結果の評価
2. 熱電発電技術
2.1 熱電発電システム(TEG)の乗用車への適用試験
2.1.1 熱電素子の選定
2.1.2 車載ユニットの設計
2.1.3 試験結果
2.1.4 より実用性を目指したTEGの適用検討
 
[2]フラッシュ蒸気機関を用いた排熱回収システム
1. 新しい排熱回収サイクル(SLFBサイクル)
1.1 従来のPFC
1.1.1 フラッシュ
1.1.2 PFCの熱効率に関する優位性
1.1.3 従来のPFC(TLC)の課題
1.2 SLFBサイクル
2. フラッシュ蒸気機関の製作および性能評価試験
2.1 SLFBサイクルに用いるピストン型膨張機の製作
2.2 フラッシュ蒸気機関における実験結果
2.3 熱効率の改善効果
2.4 考察および課題
2.4.1 フラッシュ蒸気機関の性能
2.4.2 分割噴射の影響
 
[3]液体ピストン蒸気エンジン
1. 排気ガス熱を利用した排熱発電システムの目標と現状
2. 目標を満足する排熱発電システム実現のための考え方
3. 液体ピストン蒸気エンジンの機器構成と動作
4. 高効率化の指針導出
4.1 気化モデル
4.2 凝縮モデル
4.3 解析の仮定と手順
4.4 加熱部の管直径が性能に与える影響
5. 高効率化と燃費向上効果の見積もり
5.1 高効率化の検証
5.2 燃費改善効果の見積もり
 
第3章 各駆動源における冷却系/熱交換器技術とその改良
第1節 駆動源ごとの冷却系
1. ガソリンエンジン車
2. ターボチャージャ付きガソリンエンジン車
2.1 ターボ車の歴史
2.2 ダウンサイジングターボ車
3. クリーンディーゼル車
4. ハイブリッド車
4.1 2系統冷却システム
4.2 駆動用電池の温度管理
5. PHV(プラグインハイブリッド車)
6. 電気自動車
7. 燃料電池自動車
 
第2節 熱交換器技術
1. ガソリンエンジン用EGRクーラ
2. インタクーラ(CAC)
3. 水冷コンデンサ
4. “2-Layer”
5. “SLIM cool”
6. 低温ラジエータ
7. オイルウォーマ
 
第4章 各駆動源における車両空調システムとその改良・省エネルギー化
第1節 各駆動源における空調システム総論
1. 内燃機関のみを搭載する自動車、アイドリングストップ対応自動車
1.1 現行自動車の空調方式
1.2 エンジン冷却水の温度低下
1.3 アイドリングストップ対応空調
2. ハイブリッド自動車
2.1 ハイブリッド自動車の種々の方式
2.2 ハイブリッド自動車の空調方式
3. プラグインハイブリッド自動車
3.1 プラグインハイブリッド自動車の空調方式
4. 電気自動車
4.1 電気自動車の航続距離に対する空調装置の影響
4.2 電気自動車用空調方式
4.3 電池の進展
4.4 事前空調
5. 燃料電池自動車
6. 今後の電気自動車や燃料電池自動車の空調
6.1 デアイス
6.2 コスト
6.3 使い勝手
7. 駆動電池の温度管理
7.1 望ましい電池の温度管理
7.1.1 任意形状への対応
7.1.2 絶縁性
7.1.3 均一な伝熱
 
第2節 蓄冷エバポレータ
1. 方式
2. 評価
 
第3節 水冷コンデンサと内部熱交換器
1. 水冷コンデンサ
2. 内部熱交換器
 
第4節 各種加熱ヒータ
1. PTCヒータ
2. シースヒータ
3. 放射熱ヒータ
 
第5節 ヒートポンプ
1. ヒートポンプ空調
(1)冷房サイクル
(2)ヒートポンプ(外気汲み上げ型)
(3)ヒートポンプ(内気循環型)
2. 低外気温用ヒートポンプ空調
(1)暖房モード(ガスインジェクション付き)
(2)冷房、除湿暖房モード
(3)並列暖房モード
3. 新冷媒
 
第6節 廃熱回収ヒートポンプ
1. 廃熱源
2. 廃熱回収方式
3. 廃熱回収ヒートポンプの例
3.1 Hyundai社
3.2 テスラ社
3.3 カルソニックカンセイ社
 
第7節 ディーゼル車の補助暖房
1. エンジン冷却水の温度低下
2. 種々の補助暖房
3. ホットガスヒータ
4. ヒートブースタ
5. 燃焼式ヒータ
6. EGRクーラ
 
第8節 CO2冷媒エアコン
1. CO2冷媒の特徴
1.1 温暖化係数(GWP:Global Warming Potential)が小さい
1.2 沸点が低い
1.3 作動圧力が高い
1.4 毒性
2. 冷房サイクル
3. 暖房サイクル
 
第9節 パーソナル空調
1. 独立空調
2. タスク・アンビエント空調
3. 単独席配風
 
第5章 内外装による熱マネジメント・空調エネルギーの低減
第1節 合わせガラス用遮熱中間膜
1. 合わせガラス用中間膜
1.1 合わせガラスと中間膜
1.2 中間膜の材料
2. 熱性の設計指標
2.1 太陽光のエネルギー
2.2 日射熱取得率
3. 遮熱中間膜
3.1 遮熱中間膜とは
3.2 熱線吸収型遮熱中間膜
3.3 熱線反射型遮熱中間膜
4. 遮熱中間膜の効果
4.1 期待される効果について
4.2 車内温度低減効果
4.3 電費(燃費)改善効果
4.4 ジリジリ感低減効果
5. 今後の展望
 
第2節 赤外線反射フィルムを用いた自動車内の温熱環境改善
1. 温室効果
2. 季節毎の車内温度
3. ウィンドウフィルムの概要
4. フィルムの特性比較
5. 赤外線反射フィルムによる車室内環境の改善
 
第3節 ポリカーボネート樹脂グレージングの断熱性と赤外線遮蔽機能の付与
1. 日射遮蔽のニーズと断熱性
2. 日射遮蔽の方法とコンセプト
3. 粒子分散によるハードコートの日射遮蔽技術
4. 日射遮蔽ハードコートの評価試験方法と結果
5. 実用評価
6. 標準住宅モデルにおける熱負荷計算
7. ポリカーボネート樹脂におけるUVカット
 
第4節 高反射率塗料と車体への実用展開
1. 自動車室内の熱環境とその形成要因
1.1 車室内の熱環境
1.2 車室内熱環境の形成要因
2. 自動車塗装と高反射率塗装
2.1 自動車塗膜の作製手順と役割
2.2 塗装設計
2.3 自動車用高反射率塗装の事例
3. 車室内熱環境緩和効果
3.1 日射反射率向上による効果の実測
3.2 自動車用高反射率塗装による効果の実測
3.3 走行時における効果の実測
4. カーエアコンの小型化
5. 自動車車体への実用展開
 
第5節 シートヒーターの使用による暖房エネルギーの低減効果
1. シートヒーターの構造
2. シートヒーターの特徴
3. シートヒーターによる温熱快適性向上効果
3.1 実験方法
3.1.1 実験参加者
3.1.2 実験条件
3.1.3 実験プロトコル
3.1.4 測定項目
3.1.5 解析方法
3.2 結果
3.3 シートヒーターが温熱快適性に及ぼす効果
3.4 シートヒーターが中立作用温度に及ぼす効果
4. シートヒーターによる暖房エネルギー低減効果
4.1 必要暖房エネルギーの計算方法
4.2 結果
4.3 シートヒーターが必要暖房エネルギーに及ぼす効果
 
第6章 PCU・モータ・バッテリーの熱マネジメント
第1節 PCUの冷却技術
1. 伝熱の基礎
2. PCU冷却の必要性
3. PCUの冷却方法
4. 実際のPCUの冷却
4.1 容量による冷却システムの違い
4.2 直接冷却
4.3 両面冷却
4.4 熱伝達率の向上
4.5 空冷
5. 今後の展望
 
第2節 モータの冷却技術
1. 伝熱の基礎
2. モータ冷却の必要性
2.1 モータの発熱
2.2 モータ内部の伝熱
2.3 モータの温度上昇と絶縁設計
3. モータの冷却方法
3.1 空冷方式
3.2 水冷方式
3.3 油冷方式
3.4 回転子の抜熱
4. 実際の車載モータの冷却
5. モータ冷却の課題と展望
 
第3節 バッテリーシステムの発熱・放熱と冷却技術
1. EV用電池システムの概要(kWh容量、km距離とWh急速充電)
1.1 EV、PHVの搭載電池、容量と電圧
1.2 EV、PHVの電池容量と走行距離
1.3 EV、PHV、FCVとHVの走行距離
1.4 機電系の発熱、EV(PHV)モデル
1.5 EV、PHVの電力消費率(グラフ)
1.6 急速充電の所要時間 EVとPHV
1.7 急速充電の電流とCレート EVとPHV
2. リチウムイオン電池の性質(充・放電、発・吸熱と特性劣化)
2.1 二次電池の等価回路
2.2 放電I-Vカーブと過電圧
2.3 18650円筒セルの充放電と発熱
2.4 リチウムイオン電池の吸/発熱モデル
2.5 セルの寿命予測(1/2乗則(ルート))
2.6 改良sp-LMO正極系セルのサイクル特性と温度
2.7 EVの走行データ解析 容量維持率 EVにおける電池容量の維持率を解析した事例
2.8 EV用IEC 62660-1放電出力制御
3. 車載電池システムの構成(セル、パック、システムと制御回路)
3.1 セルからモジュールへ(セルの直・並列接続)
3.2 日産LEAFの電池構成例
3.3 モジュール化と放熱対策(定置型100kWhシステムでの事例)
4. EV電池システムの温度制御(放熱、空冷と水冷)
4.1 リチウムイオン電池セルの構成材料と熱伝導率
4.2 セルの構造と熱伝導(放熱)性
4.3 GSユアサ製函体収納セル
4.4 TESLAに採用されているパナソニック製電池パック
4.5 TESLA Model-S 円筒型セルの水冷システム
4.6 Audi e-Tron 液体循環冷却
4.7 日産LEAF 280km走行モデル(2015~2016年)の搭載電池
4.8 ラミネート型セルの端子と放熱(放電)性
4.9 AES製ラミネートセル&モジュール
4.10 セルの形状と冷却方式(HV、PHVとEV)
4.11 HV、PHV、EV電池ユニットの冷却方式
5. EV電池システムの安全性(試験規格と温度レベル)
5.1 有機電解液の引火点と消防法規制
5.2 熱衝撃試験、UNECE 安全性試験項目
5.3 加熱サイクル、UNの安全性試験(PartⅢ.38,3)
5.4 環境試験(加熱)、UL1642安全性試験項目
5.5 単電池への要求事項(機械的、熱的試験)JIS C8715-2
6. 熱領域の拡大へ(全固体リチウムイオン電池、ほか)
6.1 EV電池システムの温度と寿命時間との関係
6.2 熱制御型PHV/HV 全固体電池システム
6.3 電池の劣化と温度 1/2乗則
 
第4節 ヒートパイプを用いたバッテリー冷却システム
1. ヒートパイプの原理、種類、構造
1.1 ヒートパイプの作動限界
1.1.1 粘性限界
1.1.2 音速限界
1.1.3 毛細管限界
1.1.4 飛散限界
1.1.5 沸騰限界
1.2 使用温度範囲
1.3 作動流体・容器材料の適合性
1.4 ループヒートパイプ
1.5 自励振動型ヒートパイプ
1.6 超薄型ヒートパイプ
1.7 ベーパチャンバー
1.8 ヒートパイプの応用分野
2. ヒートパイプによるバッテリー冷却事例
2.1 ハイブリッドカー用リチウムイオン電池の冷却事例
2.2 ループヒートパイプによるリチウムイオン電池の冷却
3. バッテリー冷却と非定常熱解析
3.1 (株)e-Gleの電気自動車とリチウムイオン電池
3.2 リチウムイオン電池の定常熱解析と熱設計
3.3 局所短絡を模擬した非定常熱解析
4. バッテリーの異常温度防止対策
4.1 背景
4.2 PTC特性と利用技術
4.3 PTC薄膜の作り方とモデリング
4.4 PTC薄膜の試作と特性評価
 
第7章 自動運転時代の熱マネジメントと空調技術
1. 自動運転時代での求められる技術
1.1 日射遮蔽
1.2 日射からの遮熱、外気からの断熱
1.3 長時間の空調快適性
1.4 乗員情報の取得
1.5 柔軟な乗員位置への対応
1.6 手動運転復帰前覚醒
2. コモディティ化する自動運転技術


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書籍『自動車熱マネジメント・空調技術』
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担当は阪口でした。

2019年6月21日 (金)

書籍『非無菌医薬品の製造、品質管理/微生物管理の必要レベルと環境モニタリング測定・基準値設定』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

非無菌医薬品の製造、品質管理/微生物管理の必要レベルと
                  環境モニタリング測定・基準値設定
~3極局方をふまえた微生物限度試験法(剤型ごとの実施事例)と微生物迅速試験法の実施~

 https://www.tic-co.com/books/19stp135.html

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Wada Sanzo Nampu 
≪南風≫|1907年|重要文化財|油彩、キャンバス|151.5×182.4cm|東京国立近代美術館
和田三造(わだ さんぞう)1883年(明治16年)-1967年(昭和42年)

 


この作品は作者が1902年に八丈島への渡航の途中、急に嵐に襲われ、漂流ののち伊豆大島へ漂着した体験をもとに描かれました。

絵の中央の男性のたくましい筋肉、赤い腰布、はためく上衣、青い海、強い陽射し。

鮮烈な色彩と構図で観る人に感動と勇気を与えてくれます。

2018年に国の重要文化財に指定されています。

また、作者は1953年に大映映画『地獄門』で色彩デザインと衣裳デザインを担当し、1954年の第27回アカデミー賞で衣裳デザイン賞を受賞。

同年の第7回カンヌ国際映画祭でも色彩美を高く評価され、パルム・ドール(グランプリ)を受賞しています。


今回取りあげる季語は「南風(みなみ)」。

俳句では普通「みなみ」「南吹く」だけで南風のことを指します。

「南風」には地域や風の性質によって、さまざまな呼び名があります。

関東以北の大平洋沿岸の船乗りや漁師は「みなみ」と呼び、少し湿気を含み暖かく、おだやかな晴天の日に吹く風を指します。

しかし、時には強烈に吹くこともあり、そんな時は「大南風(おおみなみ)」と呼ばれます。

「南風」を「はえ」と呼ぶのは伊豆半島から瀬戸内、九州から沖縄と山陰から北陸あたりで、順風で船乗りに喜ばれる風です。

そのうち、夏の雨をともなうのが「黒南風(くろはえ)」で、梅雨明け後に吹くのが「白南風(しろはえ)」です。

伊豆半島から日向灘あたりまでと瀬戸内でかなりの風速があり、湿り気を帯びて雨をともない、航海には喜ばれない風を「まじ」あるいは「まぜ」と呼びます。

最後に日本海沿岸や北陸で用いられているのが「くだり」。

京の都から下ってゆく方向の風なので「くだり」で、反対方向に吹く風を「のぼり」と呼びます。

今回はいろいろな呼び名がある夏の季語「南風」を詠んだ句を選んでみました。

 


 

大南風をくらって屋根の烏かな(大南風=おおはえ)
飯田蛇笏(いいだ だこつ)  (1885-1962)

 

一山の南風の裏葉に夕日かな(一山=いっさん、南風=まぜ)
原石鼎(はら せきてい) (1886-1951)

 

南風吹けば海壊れると海女歎く(南風=まぜ、海女=あま)
橋本多佳子(はしもと たかこ) (1899-1963)

 

汐満てりはえとなりゆく朝の岬(岬=さき)
及川貞(おいかわ てい) (1899-1993)

 

南風のおもてをあげてうたふかな(南風=なんぷう)
木下夕爾(きのした ゆうじ) (1914-1965)

 

夕ぐれは小雨まじりにくだり吹く
保坂敏子(ほさか としこ) (1948-)

 

南風吹くカレーライスに海と陸(南風=みなみ)
櫂未知子(かい みちこ) (1960-)

 

 


 
 
私も詠んでみました。

 

 

 

大南風ボルサリーノを転がして(大南風=おおみなみ) 
白井芳雄
 

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

非無菌医薬品の製造、品質管理/微生物管理の必要レベルと
                  環境モニタリング測定・基準値設定
~3極局方をふまえた微生物限度試験法(剤型ごとの実施事例)と微生物迅速試験法の実施~
 

●著者

菅谷佳代  田辺三菱製薬(株)
中山昭一  (特非)医薬品・食品品質保証センター
小田容三  (特非)医薬品・食品品質保証支援センター
村上大吉郎 平原エンジニアリングサービス(株)
山田健一  (一財)食品薬品安全センター
池松靖人  大阪大学
坂井 盛  アース環境サービス(株)
 

●目次

 

第1章 非無菌医薬品の製造・品質管理における環境モニタリングの測定手法・基準値の設定と逸脱管理
1. 非無菌医薬品の製造・品質管理における環境モニタリングの目的
1.1 非無菌医薬品の環境モニタリングと製造区域の分類
1.1.1 清浄度グレードと作業室、試験検査室又は区域の分類
1.1.2 清浄度グレードと浮遊微粒子のモニタリング
1.2 非無菌製剤の微生物管理の意義
1.3 非無菌医薬品の製造中の微生物管理
1.3.1 製造機器の設計・管理と微生物モニタリング-表面付着菌
1.3.2 製造環境と微生物汚染の制御
1.3.3 製造環境の微生物モニタリング
1.3.4 製造環境の微生物学的サンプリング-空中微生物(浮遊菌と落下菌)
1.3.5 環境微生物の許容基準
1.3.6 非無菌医薬品の品質管理における環境モニタリング
2. 非無菌製剤の製造・品質管理における微生物学的のモニタリングの逸脱管理
2.1 微生物試験の逸脱処理手順
2.2 非無菌医薬品の製造区域での逸脱事例

第2章 非無菌医薬品の製造管理における環境管理とPIC/S GMPが求める非無菌医薬品に対するバリデーションの重要事項
1. 非無菌医薬品とは
2. 環境管理のソフト
2.1 環境管理のソフトとは
3. 環境管理のハード
3.1 環境管理のハードとは
3.2 PIC/Sにおける製造環境に関わる基準及びその管理
3.2.1 人員の全般事項
3.2.2 建物の全般事項及び製造区域
3.3 PIC/Sに見る非無菌製剤のバリデーションとは
3.3.1 非無菌関係推奨事項に見る非無菌製剤のバリデーション
3.3.2 無菌関係推奨事項に見る非無菌製剤のバリデーション
3.3.2.1 一般情報
3.3.2.2 環境及び作業者のモニター
3.3.3 無菌医薬品ガイドラインから見る非無菌医薬品の製造・環境管理への応用
3.3.3.1 PIC/S GMP Annex1に見る非無菌医薬品製造の環境管理及びバリデーションに準用

第3章 非無菌医薬品の製薬用水の微生物モニタリング
1. 製薬用水の選択基準と微生物規格・試験方法
1.1 微生物限度試験法
1.1.1 生菌数試験法と特定微生物試験法
1.1.2 分析法バリデーション(培地性能、測定法の適合性、陰性対照)
1.1.3 再試験
1.2 無菌試験法
1.2.1 規定要因と適合性試験
1.2.2 設定要因と手法の適合性試験
1.2.3 観察と結果の判定
2. 製薬用水の品質管理
2.1 日常的管理、定期的管理
2.2 サンプリング
2.3 微生物モニタリング
2.3.1 目的
2.3.2 用いる培地と培養条件
2.3.3 生菌数評価法
2.3.4 生菌数評価法に用いられる培地の培地性能試験
2.3.6 微生物モニタリングに微生物迅速試験法の応用

第4章 非無菌医薬品の製造環境における空調管理基準
1. クリーンルームの定義と空調を含む環境管理
2. 製品と人員の保護
3. 空気清浄度の維持
4. 一方向性気流(UDAF)の維持管理
5. 汚染空気の浸入への配慮
6. 交差汚染
7. 置換コンセプト(低い圧力差、高い気流)
8. 圧力差コンセプト(高い圧力差、低い気流)
9. 温度と相対湿度
10. 塵埃管理
11. 製造環境の保護
12. HVACシステムと構成要素の設計
13. 空気分散
14. 空気の再循環システム
15. 空調管理に対する追加のシステム構成要素るコイル
16. 試運転、適格性評価と保全
17. 空調システムのメンテナンス
18. 空調関連の建物内の管理

第5章 非無菌医薬品の微生物管理の必要レベルと微生物学的試験法の分析法バリデーション・実施上の留意点
1. 微生物限度試験法
1.1 目的と基本手順
1.2 国際調和の経緯
1.3 生菌数試験の主な改正点と分析法バリデーション
1.3.1 主な改正点
1.4 特定微生物試験の主な改正点と分析法バリデーション
1.4.1 主な改正点
1.4.2 分析法バリデーション
1.5 実施上の留意点
1.5.1 培地について
1.5.1.1 調製培地について
1.5.1.2 市販生培地について
1.5.2 試料採取について
1.5.3 試料液調製について
1.5.4 再試験について
1.5.5 測定法又は試験法の適合性試験について
2. 非無菌医薬品原料の微生物管理
3. 非無菌製剤の微生物管理
4. 生薬及び生薬を配合した製剤の微生物管理

第6章 3極局方をふまえた微生物限度試験法と剤型ごとの実施事例
1. 微生物限度試験の手順・実施時の留意点
1.1 培地性能試験
1.1.1 培地
1.1.2 菌株
1.1.3 培地性能試験:生菌数試験
1.1.4 培地性能試験:特定微生物試験
1.1.5 培地性能試験に影響を与える項目
1.2 測定法/試験法の適合性
1.3 被験物質の試験
2. 微生物限度試験の適合性
2.1 適合性を実施する必要性
2.2 測定法/試験法の適合性:必要性の判断
2.3 測定法/試験法の適合性:試料の調製
2.4 測定法の適合性:生菌数試験
2.5 試験法の適合性:特定微生物試験
2.6 抗菌活性の中和/除去
2.7 適切な中和法が確立できない場合
3. 剤形ごとの微生物限度試験の実施と留意点
3.1 微生物限度試験の適用が難しい被験物質
3.2 液体
3.3 エアゾール剤
3.4 粉体
3.5 カプセル剤
3.6 錠剤
3.7 軟膏剤
3.8 経皮吸収パッチ

第7章 微生物迅速試験法の実施と留意点
1. 非無菌医薬品の微生物管理
1.1 微生物管理の意義と目的
1.2 非無菌医薬品の微生物管理
2. 微生物迅速試験法の留意点
2.1 培養法(従来法)の課題と微生物迅速試験法のメリット
2.2 培養法と微生物迅速試験法の定義
2.3 培養法と微生物迅速試験法の比較
2.4 第17改正日本薬局方参考情報「微生物迅速試験法」について
2.4.1 バリデーション
2.4.2 応用分野と考慮すべき点
2.5 微生物迅速試験法の手法
3. 微生物迅速試験法の実施方法と適用事例
3.1 微生物迅速試験法の実施方法
3.1.1 医薬品の微生物管理とリスク
3.1.2 環境モニタリングの検証事例
3.1.3 環境モニタリングにおける実施方法
3.2 微生物迅速試験法の適用事例(空中浮遊菌)
3.2.1 非無菌経口剤製造エリアの環境モニタリング
3.2.2 適用概要と目的
3.2.3 試験方法及び期間
3.2.4 検証と運用手順
3.2.5 サンプリングポイント
3.2.6 基礎データ期間による培養法とATP量の考察
3.2.7 運用データ期間による考察zz
3.2.8 結論と課題
3.3 微生物迅速試験法の適用事例(製薬用水)
3.3.1 非無菌経口製剤の製薬用水(精製水)の水質モニタリング
3.3.2 適用概要と目的
3.3.3 実施場所と試験方法及び期間
3.3.4 検証と運用手順
3.3.5 精製水製造装置及び循環ラインの概要とサンプリングポイント
3.3.6 基礎データ期間による培養法とATP量の考察
3.3.7 運用データ期間による考察
3.3.8 結論と課題
3.4 適用事例のまとめ

第8章 非無菌製剤の製造区域における異物・昆虫管理と異物混入の防止のレベル
1. 医薬品製造事業所にありがちな異物・昆虫管理に係る課題
1.1 特定の昆虫の制御
1.2 異物の制御
1.3 監査や査察での指摘
1.4 関係する要員の教育訓練/人材の育成
2. 管理プログラムの開発手順
2.1 ペストコントロールプログラムの開発手順
2.2 毛髪管理プログラムの開発手順
3. 要員への教育訓練
3.1 ペストコントロールに関わる教育訓練
3.2 毛髪管理に関わる教育訓練

 
 
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非無菌医薬品の製造、品質管理/微生物管理の必要レベルと
                  環境モニタリング測定・基準値設定
~3極局方をふまえた微生物限度試験法(剤型ごとの実施事例)と微生物迅速試験法の実施~

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年6月20日 (木)

書籍『空間立体表示とユーザインタフェース』のご紹介!

📖 本日再ご紹介書籍📖

空間立体表示とユーザインタフェース

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本日も新規取り扱い書籍をご紹介します!

空間立体表示とユーザインタフェース

◎監 修

高木康博  東京農工大学

◎著 者

高木康博  東京農工大学
畑田豊彦  東京工芸大学名誉教授
氏家弘裕  産業技術総合研究所
棚橋重仁  新潟大学
水科晴樹  徳島大学
藤井俊彰  名古屋大学
河北真宏  NHK放送技術研究所
吉田俊介  情報通信研究機構
山本健詞  情報通信研究機構
Boaz Jessie Jackin 情報通信研究機構
市橋保之  情報通信研究機構
奥井誠人  情報通信研究機構
涌波光喜  情報通信研究機構
大井隆太朗 情報通信研究機構
山東悠介  地方独立行政法人大阪産業技術研究所
的場修   神戸大学
下馬場朋禄 千葉大学
角江崇   千葉大学
伊藤智義  千葉大学
坂本雄児  北海道大学
長浜佑樹  東京農工大学
磯前慶友  東北大学
柴田陽生  東北大学
石鍋隆宏  東北大学
藤掛英夫  東北大学
菊池宏   NHK放送技術研究所
松島恭治  関西大学
吉川浩   日本大学
山本裕紹  宇都宮大学
前田有希  (株)パリティ・イノベーションズ
陶山史朗  徳島大学
稲垣義弘  コニカミノルタ(株)
田村希志臣 コニカミノルタ(株)
落合陽一  筑波大学
山口雅浩  東京工業大学
篠田裕之  東京大学
半田拓也  NHK放送技術研究所
掛谷英紀  筑波大学
堀越力   湘南工科大学
兵頭啓一郎 ユアサシステム機器(株)
中村康則  エフ・エー・システム・エンジニアリング(株)
寺田茂   エフ・エー・システム・エンジニアリング(株)

◎目 次

序章 空間立体表示とユーザインタフェース

第1章 奥行き知覚・立体知覚
第1節 奥行き・立体知覚のメカニズム
1.  空間視に関わる生体機構
2.  空間視の知覚特性
2.1  奥行き知覚要因
2.2  立体知覚要因
3.  両眼視機能に整合した立体表示条件
3.1  両眼視差の空間・時間周波数特性
3.2  空間視特性から見た立体表示条件
第2節 奥行き知覚・立体知覚の視覚疲労と映像酔いの生体影響評価
1.  はじめに
2.  空間定位と視覚情報
3.  空間立体表示において配慮すべき生体影響と計測評価法
3.1  立体映像による視覚疲労の症状と計測評価法
3.2  映像酔いによる視覚疲労の症状と計測評価法
3.3  映像酔いの原因仮説
4.  配慮すべき生体影響の主な影響要因
4.1  立体映像による視覚疲労の生体影響要因
4.2  映像酔いによる視覚疲労の生体影響要因
5.  配慮すべき生体影響に対する対策
6.  結語
第3節 HMDによる映像刺激が人に与える影響
1.  はじめに
2.  映像刺激が人間に与える正の影響
2.1  映像への没入感・臨場感の促進
2.2  視覚誘導性自己運動感覚
2.3  視野拡張
2.4  自己身体像や自己意識の拡張の可能性
2.5  テレイグジステンスへの応用
3.  映像刺激が生体に与える負の影響
3.1  身体の疲労
3.2  眼精疲労
3.3  VR酔い、映像酔い
第4節 立体表示の疲労評価と疲労感のない立体表示システム
1.  はじめに
2.  立体表示による疲労の原因
2.1  立体表示の原理に由来するもの
2.2  機器の特性に由来するもの
2.3  視聴条件に由来するもの
3.  立体表示の疲労評価
3.1  主観的評価手法
3.2  客観的評価
4.  疲労感のない立体表示システム
5.  おわりに

第2章 光線再生(ライトフィールド)方式による空間立体表示
第1節 ライトフィールドディスプレイの原理と技術動向
1.  はじめに
2.  光線空間 / ライトフィールドとは
2.1  光線空間 / ライトフィールドの定義
2.2  実空間と光線空間の関係
2.3  光線空間の離散化
3.  光線再生(ライトフィールド)型ディスプレイとは
3.1  裸眼観察可能な立体ディスプレイ
3.2  多視点ディスプレイとの違い
3.3  輻輳調節矛盾の解消
3.4  周波数特性
4.  ライトフィールド生成原理と技術動向
4.1  空間分割型
4.2  時間分割型
4.3  プロジェクション型
4.4  レイヤ型
5.  まとめ
第2節 超多眼立体ディスプレイ
1.  はじめに
2.  従来の立体表示の問題点
2.1  輻輳調節矛盾
2.2  不完全な運動視差
3.  超多眼立体表示
4.  超多眼立体ディスプレイ
4.1  マルチプロジェクション方式
4.2  フラットパネル方式
4.3  ハイブリッド方式
4.4  時分割表示方式
5.  調節応答の測定
6.  超多眼ヘッドマウントディスプレイ
7.  まとめ
第3節 インテグラル立体ディスプレー
1.  はじめに
2.  インテグラル立体方式の基本原理
3.  インテグラル立体テレビ
3.1  基本構成
4.  表示性能の向上技術
4.1  高精細映像技術の適用
4.2  複数の表示装置を用いた立体映像表示
4.2.1  画面合成技術
4.2.2  複数プロジェクター方式
4.3  色モアレ低減技術
5.  おわりに
第4節 円錐状スクリーンと多数のプロジェクタを用いた360°観察可能なテーブル型3Dディスプレイ
1.  はじめに
2.  テーブルトップでの作業に適した3D映像
3.  fVisiOnにおける360°全周3D映像の再生技術
3.1  大量の光線群による3D形状の再現
3.2  試作した3Dディスプレイの外観と内部の構成
3.3  要素画像(多重視点画像)のレンダリング
3.4  全周から観察できる3D映像とその利用例
4.  おわりに

第3章 波面再生(ホログラフィー)方式による空間立体表示
第1節 MEMS SLMを用いた走査型ホログラフィックディスプレイ
1.  はじめに
2.  ホログラフィーと視覚疲労
3.  ホログラフィックディスプレイの課題
4.  従来のホログラフィックディスプイレイ
4.1  複数のSLMを用いる方法
4.2  時分割表示を用いる方法
4.3  音響光学素子を用いる方法
4.4  解像度変換技術を用いる方法
4.5  アイトラッキングを用いる方法
5.  水平走査型ホログラフィー
5.1  スクリーン走査型
5.2  視域走査型
5.3  回転走査型
6.  おわりに
第2節 複数の空間光変調素子を用いたホログラフィック3Dディスプレイ
1.  はじめに
2.  電子ホログラフィとその課題
3.  SLM1枚による電子ホログラフィ
4.  SLM複数枚による電子ホログラフィ
4.1  視域拡大電子ホログラフィ
4.2  カラー電子ホログラフィ
4.3  視域拡大カラー電子ホログラフィ
5.  撮影から表示までリアルタイムの電子ホログラフィ
5.1  インテグラルフォトグラフィ(IP)映像からのCGH計算
5.2  装置構成と実験結果
6.  まとめ
第3節 投影型ホログラフィック3Dディスプレイ
1.  はじめに
2.  ホログラフィック3Dディスプレイと画面サイズ、視野角の関係
3.  試作した投影型ホログラフィック3Dディスプレイ
3.1  原理
3.2  要素技術の紹介
3.2.1  ホログラム投影部分
3.2.2  ホログラムプリンタによるHOEスクリーンの設計・作製
3.2.3  投影型ホログラム映像用の計算機合成ホログラム
3.3  実験と結果
3.4  投影型ホログラフィック3Dディスプレイの課題
3.4.1  視域の拡大
3.4.2  ホログラム映像のフルカラー化
4.  まとめ
第4節 時分割方式による360°の視域を有するホログラフィック3Dディスプレイ
1.  はじめに
2.  視域と視野と情報量
2.1  視域と視野の関係
2.2  空間多重方式と時分割方式
3.  時分割方式による360°の水平視域の実現
3.1  360°の水平視域を実現する光学系
3.2  ホログラムの計算方法
3.3  実験光学系と再生像
4.  波面回転補正
4.1  直角プリズムを用いた波面回転
4.2  波面回転補正の効果
5.  時空間分割多重によるフルカラー再生
5.1  時空間分割多重方式の原理
5.2  フルカラー再生
6.  おわりに
第5節 位相変調によるホログラフィック3Dディスプレイ
1.  位相変調型3次元ディスプレイ
2.  位相変調型3次元ディスプレイにおける画質向上
3.  実験
4.  まとめ
第6節 GPUによる高速ホログラム計算
1.  はじめに
2.  ホログラム計算
2.1  点光源法
2.2  ポリゴン法
2.3  多視点画像法
2.4  レイヤー法
3.  GPUによるレイヤー法のホログラム計算
4.  まとめ
第7節 ホログラフィックヘッドマウントディスプレイ
1.  まえがき
2.  ホロHMDの開発歴
2.1  ホロHMDの利点
2.2  ホロHMDの開発史
3.  電子ホログラフィの基本構成
3.1  電子ホログラフィの光学系
3.2  電子ホログラフィの視野
3.3  ホログラムデータの計算法 ?点光源法-
4.  ホロHMDの基本構成
4.1  虚像拡大と実像拡大
4.2  視域と視野の関係
4.3  0次光の削除
4.3.1  4f光学系を用いる方法
4.3.2  位相形ホログラムを用いる方法
4.3.3  収束光学系を用いる方法
5.  収束光学系を用いたホロHMD
5.1  収束光による再生
5.2  視域
5.3  視野と高次回折像除去
5.4  収束光学系におけるホログラムデータの計算方法
5.4.1  平行光と収束光の計算法
5.4.2  周波数制限
6.  実装例
6.1  光学系
6.2  収差の補正
7.  現状と今後の期待
7.1  液晶と光学系の検討
7.2  計算時間
7.3  実用システムの小型化・軽量化
8.  あとがき
第8節 ホログラフィックプロジェクタ
1.  はじめに
2.  ホログラフィックプロジェクタの映像投影の原理
3.  既存のプロジェクタとの違い
4.  技術的課題と解決への取り組み
4.1  再生像の画質
4.2  ホログラフィックプロジェクタ独自の投影手法
5.  まとめ
第9節 ホログラム表示用超高精細液晶パネルの構造設計
1.  はじめに
2.  液晶を用いた位相変調素子の構造・原理
2.1  液晶とは
2.2  位相変調素子の原理
3.  液晶位相変調素子の解像限界
4.  1μmピッチの画素で生じる課題
5.  誘電体シールド壁構造の設計方針
6.  まとめ
第10節 磁気光学効果を用いた空間光変調器
1.  はじめに
2.  磁気光学効果を用いた空間光変調器
3.  スピンSLMの基本技術
3.1  基本構造と動作原理
3.2  特徴と課題
3.3  スピン注入磁化反転特性
4.  スピンSLMの開発状況
4.1  GMR型スピンSLM
4.2  TMR型スピンSLM
5.  超高密度磁性ホログラムによる3次元画像表示
6.  おわりに
第11節 大規模計算機合成ホログラムによる奥行きの深い3D映像
1.  はじめに
2.  コンピュータホログラフィにおける空間バンド積問題
2.1  単色再生の高解像度CGH
2.2  空間バンド積の問題
3.  ポリゴン法とシルエット法による干渉縞パターンの合成
3.1  ポリゴン法による物体光波の合成
3.2  シルエット法によるオクルージョン処理
3.2.1  物体単位シルエット法
3.2.2  ポリゴン単位シルエット法とスイッチバック法によるその高速計算
4.  レーザーリソグラフィによる干渉縞パターンの描画
4.1  干渉縞パターンの発生
4.2  干渉縞パターンの描画
5.  大規模CGHのフルカラー表示技術
5.1  ダイクロイックミラー方式
5.2  RGBカラーフィルタ方式
5.3  積層方式
6.  おわりに
第12節 ホログラムプリンタ
1.  はじめに
2.  平面型ホログラムプリンタ
2.1  フリンジプリンタの原理
2.2  フリンジプリンタ設計の概要
2.3  フリンジプリンタで出力したホログラムの例
3.  体積型ホログラムプリンタ
3.1  体積型ホログラムプリンタの原理
3.2  体積型ホログラムプリンタ設計の概要
3.3  体積型ホログラムプリンタで出力したホログラムの例
4.  おわりに

第4章 VR/AR用表示技術
第1節 再帰反射による空中結像(AIRR)による空中ディスプレイとその自由空間インターフェース応用
1.  はじめに
2.  再帰反射による空中結像(AIRR)
2.1  AIRRの原理
2.2  AIRRの特長
2.3  偏光変調型AIRR
3.  AIRRによる空中ディスプレイ
3.1  大画面空中LEDスクリーンの形成
3.2  透明な再帰反射素子を利用した観察領域の拡大
3.3  2層の空中映像による空中3D表示
4.  空中スクリーンを用いた自由空間インターフェース
4.1  AIRR Tablet
4.2  実時間実空間2層ディスプレイ(R2D2w/AIRR)
5.  空中映像とユーザーのダイナミックなインタラクションのための取り組み
5.1  空中ヒーター
5.1.1  直交ミラーアレイCMA (crossed-mirror array)
5.1.2  角パイプアレイSPA (square-pipe array)
5.1.3  2層矩形ミラーアレイWARM (double-layered arrays of rectangular mirrors)
5.2  空中ヒーターとAIRRによるマルチモーダル空中インターフェース
6.  おわりに
第2節 2面コーナーリフレクタアレイによる空中立体表示と空中タッチ技術
1.  はじめに
2.  空中立体像が見える仕組みと実現手法
3.  DCRAの原理と空中映像表示
3.1 DCRAによる結像の原理
3.2 DCRAによる空中映像表示
4.  DCRAを用いた応用システム
4.1. DCRAの空中立体像表示への応用
4.2  DCRAの空中タッチディスプレイへの応用
5.  おわりに
第3節 大型・遠距離観察用DFD(Depth-fused 3D)表示技術
1.  はじめに
2.  基本的なDFD表示方式の原理
3.  屋内向けの透明スクリーンを用いた大画面・遠距離観察用Edge-based DFD表示方式
3.1  Edge-based DFD表示方式の原理
3.2  プロジェクタ光学系による大型・遠距離観察用DFD表示システムの提案
3.3  遠距離観察時における知覚される奥行き測定のための実験方法
3.4  観察距離10 mでのEdge-based DFD表示の奥行き知覚特性
4.  屋外向けのNon-overlapped DFD表示方式
4.1  基本原理
4.2  Non-overlapped DFD表示方式における知覚される奥行きの実験方法
4.3  前後面の間隔が50 cmの場合の奥行き知覚特性
4.3.1  観察距離が5 mの場合
4.3.2  観察距離が10 mの場合
4.4  前後面の間隔が100 cmの場合の奥行き知覚特性
4.4.1  観察距離が5 mの場合
4.4.2  観察距離が10 mの場合
5.  DFD表示方式における視域の拡大方法(通常画面サイズ、近距離観察)
5.1  ぼけエッジ画像による視域の拡大
5.2  多眼アークDFD表示方式による視域の拡大
6.  まとめ
第4節 ホログラフィック光学素子を用いたシースルー型ウェアラブルディスプレイ
1.  はじめに:ウェアラブルディスプレイの技術動向
2.  ウェアラブルコミュニケーターの基本構成
3.  WCc光学系の概要
4.  HOE露光光学系の概要
5.  おわりに

第5章 空間立体ユーザインタフェース
第1節 レーザーと超音波による空中触覚提示
1.  はじめに
2.  関連する研究アプローチ
3.  レーザーと超音波を用いる理由
4.  触覚像の定義
4.1  計算機ホログラム
4.2  レーザーによる触覚像
4.3  超音波による触覚像
5.  実験システ
5.1  レーザーハプティック
5.1.1  光学系
5.1.2  ハードウェア仕様
5.2  音場生成
5.3  制御システム
6.  ユーザー研究と結果
6.1  レーザーの知覚しきい値
6.2  集束超音波の知覚しきい値
6.3  描画パターンの知覚
6.4  相互作用に関する実験
7.  応用例
8.  考察
8.1  スケーラビリティ
8.2  相互作用
8.3  安全性
9.  おわりに
第2節 ホログラフィック3Dタッチ
1.  ジェスチャーインタフェースと3Dタッチ
2.  実像を再生するディスプレイ
3.  3Dタッチ検出
4.  3Dディスプレイによる3Dタッチインタフェース
5.  ホログラフィックスクリーンを用いたライトフィールドディスプレイ
6.  3Dタッチセンシングディスプレイ
7.  ホログラフィック3Dタッチインタフェースの応用
第3節 空中超音波による3次元映像への触感付
1.  はじめに
2.  超音波による力の発生
2.1  音響放射圧
2.2  音響放射圧の空間的制御
2.3  音響放射圧の時間的制御
3.  映像との同時提示
3.1  空中触覚タッチパネル
3.2  触覚プロジェクタ
3.3  視触覚クローン
4.  おわりに
第4節 形状と硬さを空間に提示するハプティックインターフェース
1.  はじめに
2.  形状と硬さを空間に提示するハプティックインターフェース
2.1  形状と硬さのセンシング
2.2  形状の提示
2.3  硬さの提示
2.4  実物体の形状と硬さの伝達
3.  形状と硬さを空間に提示するハンドヘルド型ハプティックインターフェース
3.1  ハプティックインターフェースの制御方式
3.2  ハンドヘルド型ハプティックインターフェース
3.3  形状と硬さを提示するハンドヘルド型ハプティックインターフェース
4.  おわりに
第5節 立体表示を用いたユーザーインタフェース
1.  背景
2.  1人用空中像ディスプレイとその応用
3.  多人数用空中像ディスプレイとその応用
4.  触覚提示との組み合わせ
5.  今後の課題
5.1  実物体との遠隔インタラクション
5.2  提示画像の高解像度化

第6章 空間立体表示の標準化動向
第1節 裸眼立体ディスプレイ表示性能の評価と国際標準化
1.  はじめに
2.  奥行き知覚の要因
3.  裸眼立体表示ディスプレイの方式
3.1  二眼方式
3.1.1  パララックスバリア方式
3.1.2  レンズ方式
3.1.3  時分割方式
3.2  多眼方式
3.3  物体光再現(光線再現)方式
4.  3次元ディスプレイの性能評価
4.1  立体ディスプレイ特有の性能評価指標
4.2  ISO9241-331 TR で定義している課題
4.2.1  視域
4.2.2  クロストーク
4.2.3  逆視
4.2.4  その他
5.  ISO9241-331 TR の規定に基づいた光学的計測方法
5.1  基本的な計測方法
5.1.1  最も基本的なディスプレイ特性の計測
5.2  実際の測定例
5.2.1  QSVS、QBVS の解析
5.2.2  クロストーク
5.2.3  その他
6.  おわりに
第2節 HMDの国際標準化動向
1.  初めに
2.  国際標準化とは
2.1  国際標準化団体
3.  HMDに関わる標準化
3.1  HMDに関連したパラメータ
3.2  IEC TC 110(Electronics Display Devices)
3.3  ISO TC159/SC4(Ergonomics of human-system interaction)での標準化の例
3.3.1  ISO TC159/SC4/WG2(Visual display requirements)
3.3.2  ISO TC159/SC4/WG12(Image safety)
3.3.3  その他のHMDの標準(人間工学)
4.  今後
第3節 ホログラムの国際標準化動向
1.  はじめに
2.  日本工業規格の制定
3.  国際標準は規格の制定
4.  規格の概要
5.  おわりに

第7章 空間立体表示の応用
第1節 医療現場で期待される3D技術~ヘッドアップサージャリーの基礎技術(2D→3D映像変換技術と3D裸眼表示装置、3Din3D表示装置)~
1.  はじめに
2.  ヘッドアップサージャリー
3.  医療現場で期待される3D技術について
4.2  D→3D映像変換装置(2D→3D コンバーター)
5.3  D裸眼映像表示装置(FASE 3D裸眼表示装置)
6.3  Din3D表示装置
7.3  D関連商品
8.3  D映像化技術とその原理
8.1  人はどのように立体を知覚しているのか
8.2  立体情報のない2D映像(2D→3D変換技術)からの立体映像化技術
8.2.1  2D→3D映像変換技術
8.2.2  3D裸眼表示装置
8.3  光線再生方式を実現するには
9.  今後に向けて
第2節 医療用裸眼立体ディスプレイ
1.  背景
2.  フルハイビジョン裸眼立体ディスプレイ
2.1  時分割指向性バックライト式裸眼立体表示
2.2  時分割パララックスバリア式裸眼立体表示
3.  医療への応用事例
3.1  手術シミュレータへの応用
3.2  手術トレーニングへの応用
4.  まとめ
第3節 超多眼ヘッドアップディスプレイ
1.  はじめに
2.  超多眼ヘッドアップディスプレイ
3.  試作システム
4.  試作システムの評価
4.1  視点間クロストーク
4.2  運動視差の滑らかさに関する評価
4.3  奥行き知覚精度の評価
5.  まとめ

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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空間立体表示とユーザインタフェース

https://www.tic-co.com/books/19sta134.html

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担当:浮田

2019年6月19日 (水)

書籍『医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍
【全面改訂版】『医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴』

https://www.tic-co.com/books/19stp134.html

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

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『そんな彼なら捨てちゃえば?』(2009年)

監督:ケン・クワピス

あらすじ:男女それぞれの恋愛、結婚事情を描いた作品。
彼らは本音と向き合って本当の幸せの道を探していく。彼を捨てる彼女もいれば、
復縁するカップル、結婚にまで発展する恋人同士も。


公開当時、見に行こうと思いながら、行けなかったのですが、
大人になった今みれてよかったと思う作品でした。

5名の女性と4名の男性の恋愛事情がメインで進んでいき
それぞれの女性の境遇、恋人の考えていることなどが、
とても現実的で、誰もが共感できる部分のあるストーリーだと思います。

また、とてもゆるく日常が描かれているように見えますが、
変化を必ずつけながら進んでいくのでとても見やすかったです。

機会があれば是非見てみて下さい。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

書籍【全面改訂版】『医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と
          見落としがちな権利化の穴』です。

●編著者

嶋田薫 ラクオリア創薬(株)

●著者

加藤浩 日本大学大学院【元特許審査官】

●目次

序文(改訂版)

第1章 医薬品業界の再編と生き残り(嶋田 薫)
はじめに
第1節 医薬品業界の第一次再編
1. 世界のM&Aと第一次再編
2. 日本のM&Aと第一次再編
第2節 医薬品業界の第二次再編
1. 世界のM&Aと第二次再編
2. 日本のM&Aと第二次再編
第3節 生き残るための製薬会社のビジネスモデルの変化
1. 特許切れとビジネスモデル
2. パイプライン数の激増
第4節 中堅製薬会社とライフサイクルマネジメント(LCM)、ドラッグ・リポジショニング(DR)
第5節 開発中止理由の変化とドラッグ・リポジショニング
第6節 世界各国、世界各社で展開されるLCM/DR
1. 日本・海外の行政の取組み動向
2. 日本・海外各社のLCM/DRの取組み動向
第7節 多様化するメーカーの販売戦略
1. オーソライズドジェネリック
2. 発売遅延取引、リバースペイメント、特許和解
3. 米国での企業買収、原薬の囲い込み、販売権取得と価格の高騰

第2章 変化する薬事行政(嶋田 薫)
第1節 急変する薬事行政
1. 薬価循環下落型の制度の崩壊
2. 薬価制度の抜本改革
第2節 後発医薬品の承認について
1. 日本の後発医薬品の承認について
2. 米国の後発品申請について
第3節 厚生労働省の薬事行政の激変
1. 医薬用途特許について後発品承認方針の急変
2. 結晶形の相違について後発品承認方針の急変

第3章 ライフサイクルマネジメント(LCM)、ドラッグ・リポジショニング(DR)に関する知識と制度
(嶋田 薫)
第1節 LCM/DRの関連用語
第2節 LCM/DRに活用される特許の種類
第3節 特許クレームの読み取り方
第4節 法律と審査基準
1. 知的財産高等裁判所の設置
2. 法律と審査基準は似て非なるもの
第5節 研究者も知っておくべき特許法条文
第6節 特許期間延長制度
第7節 再審査制度
第8節 欧米における再審査期間・データ保護期間
1. 欧州の「データ保護期間、Data Exclusivity」
2. 米国の「データ保護期間、Data Exclusivity」
3. 中国の「データ保護期間、Data Exclusivity」
第9節 特許異議申立及び特許無効審判に相当する制度の概要

第4章 研究・開発担当者と知財担当者の協力から生み出されるLCM/DRの知恵(嶋田 薫)
第1節 研究者を巻き込んだ明確なLCM戦略
第2節 用途や用法用量の発明等によるLCM/DR事例
1. アレンドロン酸ナトリウムの事例
2. ラモセトロン塩酸塩の事例
3. 開発中止品ダプトマイシンの再開発事例
4. 薬物動態研究に基づく併用薬
第3節 気づきの権利化-特許クレームの言葉1つで権利化の成否が変わる
1. 用法・用量の構成を請求項に入れ込んだ事例
2. 効果に着目した構成を請求項に入れ込んだ例
第4節 訂正審判を活用し、効果を構成要件に入れ込んだ事例
1. カルベジロール用途特許の訂正審判と知財高裁判断
2. カルベジロール用途特許の無効審判再燃
第5節 研究・開発・知財が三位一体となった経営戦略の重要性
1. 新規性喪失の例外
2. 自社の宣伝広告が先行技術として争点となってしまった例
3. 臨床試験の実施と新規性(公然実施)
4. 開発候補品に関する技術情報の開示と秘匿

第5章 人工知能AIとLCM/DR(嶋田 薫)
第1節 ドラッグ・リポジショニング(DR)発見のきっかけと人工知能AI
第2節 ビッグデータ(BD)創薬とデータベース
1. 日本の医療、生命科学系データベース
2. 海外の医療、生命科学系データベース
3. 副作用情報のデータベース
第3節 AIによるDRアプローチの基本原理と研究手法
1. 疾患の定義とDRアプローチの基本原理
2. DRアプローチの研究手法
第4節 AIと特許制度-人類の課題
1. AIによる発明の発明者は誰か
2. 過去の課題に学ぶ-物質特許という概念の創出

第6章 特許期間延長制度活用によるLCM戦略事例検討とそのウラ側にある権利化の穴
(嶋田 薫)
第1節 日本の特許期間延長制度
第2節 欧州の特許期間延長制度
1. マイナスの延長期間?
2. 欧州で第2医薬用途発明の特許権の存続期間延長(2回目)が認められた事例
第3節 米国の特許期間延長制度
1. 米国の特許期間延長の考え方と計算方法
2. 特許調整期間の考え方と計算の仕方
3. RCEに要した期間は調整期間から除かれるか
第4節 その他の国(韓国、ロシア、中国、台湾)の特許期間延長制度
1. 韓国の特許期間延長制度
2. ロシアの特許期間延長制度
3. 中国の特許期間延長制度
4. 台湾の特許期間延長制度
第5節 製剤特許の期間延長問題
1. 持続性製剤の事例
2. 特許期間延長出願に関する審査基準の改訂
第6節 用途特許の期間延長問題
1. ドネペジルの特許期間延長の事例
2. LCM戦略上に急浮上した塩酸ドネペジルの製剤発明
第7節 用法・用量特許の期間延長問題
1. 用法・用量の一部変更承認による特許期間の延長は可能か
2. 一部変更承認で再度の延長登録が可能か
第8節 併用薬の期間延長問題
1. 先行医薬品同士を組み合わせた合剤の承認で特許期間延長は可能か
第9節 海外での臨床試験期間は存続期間延長登録への期間に算入できるか
1. レボフロキサシンの特許期間延長の事例
第10節 バイオ特許の特許期間延長
1. エンブレル(エタネルセプト)の特許権存続期間延長
2. 機能表現を含む請求項の解釈
第11節 特許権存続期間延長が認められた場合の特許権の効力範囲
1. ベバシズマブ拒絶審決取消請求事件
2. オキサリプラチン製剤訴訟その1 医薬的に安定な製剤
3. オキサリプラチン製剤訴訟その2 溶液組成物
4. 請求項に何ら限定の文言語句のない場合の権利解釈の考察
5. ジェネリック医薬品と同等性についての考察
6. 存続期間が延長された特許権の効力が「塩」を変更した薬品に及ぶか

第7章 【事例】各社のLCM戦略事例検討とそのウラ側にある権利化の穴(嶋田 薫)
第1節 LCM戦略概観
第2節 結晶多形特許係争
1. 研究の成功によるLCMの成功
2. 研究は成功したがLCMは失敗
第3節 研究の真の目的と意識改革
1. 研究の真の目的は何か
2. 研究者の意識改革
第4節 実施例や方法を記載する際の落とし穴
1. 結晶多形に見る実施可能要件
2. 結晶の種が悩みの種
第5節 落とし穴からの学び
1. 知的財産担当者・研究者の自覚とLCMの成功
第6節 実施可能要件の落とし穴
1. 数値に見る実施可能要件と明確性要件
2. 薬理試験結果に見る実施可能要件
3. 併用医薬の薬理試験に見る実施可能要件
4. 投与方法に見る実施可能要件
5. サポート要件・実施可能要件の係争事例
6. 用途発明に見る実施可能要件
第7節 用途発明(DR)と先行文献
1. レボキセチン用途発明に関する先行文献の事例
2. レボキセチンについて
3. 医薬第二用途の進歩性判断
第8節 データの後出しと落とし穴
1. 進歩性と後出しデータの参酌
2. 実施可能要件・サポート要件違反を指摘された場合の後出しデータ
3. 併用特許の後出しデータ
4. 用途特許の後出しデータ
5. バイオ特許の後出しデータ
6. 後出しデータの対応策
第9節 自社特許が先行技術となってしまう落とし穴
1. 実験ノートに記載した言葉の裏側
2. 自社の物質特許の記載が先行技術とはならなかった事例
3. 自社の物質特許の記載が先行技術となった事例
第10節 結晶多形、水和物、塩によるLCMとその落とし穴
1. 後発品メーカーが他の結晶形で開発した事例
2. 他社に結晶形を権利化されてしまった事例
3. アプレピタントの結晶特許の事例
4. アトルバスタチン安定化特許の事例
5. アレンドロン酸ナトリウム水和物の事例
6. ピタバスタチン結晶のX線ピークと補正の事例
7. 結晶多形の請求項の補正と分割の事例
8. イバンドロネート多形Aの事例
9. イバンドロネート多形B
10. インドの結晶発明
11. 結晶多形、水和物、塩によるLCMからの学びと引例適格性
第11節 光学活性体によるLCMとその落とし穴
1. 光学活性体の特許性
2. ベポタスチンのLCM事例
3. モダフィニルからアルモダフィニル(光学活性体)へのLCM事例
4. デキサメタゾンからベタメタゾン(光学活性体)へのLCM事例
5. クロルフェニラミンからデクスクロルフェニラミン(光学活性体)へのLCM事例
6. メデトミジンからデクスメデトミジンへ(光学活性体)へのLCM事例
7. メチルフェニデートからデクスメチルフェニデート(光学活性体)へのLCM事例
8. アンフェタミンからデキストロアンフェタミン(光学活性体)、さらにリスデクスアンフェタミン(L-リジン結合体)へのLCM事例
9. シタロプラムからエスシタロプラム(光学活性体)へのLCM事例
10. オメプラゾールからエソメプラゾール(光学活性体)へのLCM事例
11. ゾピクロンからエスゾピクロン(光学活性体)へのLCM事例
12. アルブテロールからレバルブテロール(光学活性体)へのLCM事例
13. ベタキソロールからレボベタキソロール(光学活性体)へのLCM事例
14. セチリジンからレボセチリジン(光学活性体)へのLCM事例
15. オフロキサシンからレボフロキサシン(光学活性体)へのLCM事例
16. ノルゲストレルからレボノルゲストレル(光学活性体)へのLCM事例
第12節 活性代謝物によるLCM
1. ロラタジンからデスロラタジン(活性代謝物)へのLCM事例
2. ターフェナジンからターフェナジンカルボキシレートへのLCM事例
第13節 製造中間体の特許取得によるLCM
1. 製造中間体のLCMに対する有用性
2. セファロスポリン中間体特許の事例
3. アリピプラゾール中間体の事例
4. 製造中間体の特許取得によるLCMからの学び
第14節 併用、配合剤によるLCMとその落とし穴
1. 欧州のSPC及び併用薬の権利行使
2. 配合剤の分類
3. 配合剤の規制の変遷(日本)
4. 配合剤の規制の変遷(米国)
5. 配合剤の利点-薬価設定の問題
6. オルメサルタンとの配合剤によるLCM事例
7. バルサルタンとカルシウムチャンネルブロッカーの配合剤によるLCM事例
8. トラネキサム酸及びエテンザミドの配合剤によるLCM事例
9. ピオグリタゾン配合剤のLCM事例
10. アトルバスタチンとアムロジピンの配合剤のLCM事例
11. レパグリニド配合剤のLCM事例
12. ブリモニジンとチモロールの配合剤によるLCM事例
13. HIV関連の配合剤ラインアップによるLCM事例
14. ドルゾラミドとチモロールの配合点眼液によるLCM事例
15. ラタノプロストとチモロールの配合点眼液によるLCM事例
16. 吸入ステロイド薬配合剤によるLCM事例
17. ブデソニドとホルモテロール配合吸入薬の開発とLCM事例
18. フルチカゾンとホルモテロール配合吸入薬の開発とLCM事例
19. フルチカゾンフランカルボン酸エステルとビランテロール配合吸入薬の開発とLCM事例
20. モメタゾンフランカルボン酸エステルとホルモテロール配合吸入薬の開発とLCM事例
21. 吸入薬の薬の残量の確認
22. 配合剤のジェネリック医薬品の名称
第15節 併用の用法特許によるLCM
1. ペメトレキセドナトリウム水和物、葉酸、ビタミンB12の3剤併用投与法の事例
2. 併用発明の効果の落とし穴
第16節 製剤によるLCM
1. エバスチン製剤によるLCM事例
2. サルポグレラート製剤によるLCM事例
第17節 製法特許によるLCM
1. プロダクト・バイ・プロセス・クレームとは
2. プロダクト・バイ・プロセス・クレームの技術的範囲と権利行使
3. 化学製法特許における均等論の適用(マキサカルシトール)
第18節 用法用量特許によるLCM
1. アダリムマブ用法用量特許
2. ゾレドロン酸の用法用量特許
3. メニエール病治療薬の用法用量特許
4. モメタゾンフロエートの用法用量特許
第19節 患者を限定した特許出願によるLCM
1. ターフェナジンのQT延長及び/又は心室頻拍の心臓の異常を起こす患者を特定した特許
2. 集中治療を受けている重篤患者に対するデクスメデトミジンの鎮静剤の用途特許
3. テリパラチドの用法用量特許の事例
第20節 手続き不備の落とし穴
1. 新規性喪失の例外適用の落とし穴
2. PCT(特許協力条約)出願における優先権の手続き
3. 共同出願違反
4. PCT手続違背
5. 補正ミスと特許査定
6. 訂正請求-審決-訴訟の無限サイクル
第21節 臨床試験の実施と新規性の落とし穴
第22節 阻害要因の考え方と落とし穴
1. 副作用が懸念される成分を敢えて使用することが阻害要因となるか
2. 一行記載が阻害要因となるか
3. 技術常識による阻害要因の主張
4. 異なる技術分野の文献を組み合わせることは阻害要因となるか
5. 阻害要因と動機づけ
第23節 特許侵害訴訟における衡平法の抗弁と落とし穴
1. ハーボニーR配合錠の特許訴訟
2. 特許侵害訴訟における衡平法に基づく抗弁
3. ラッチスの抗弁と訴訟提起の落とし穴
第24節 特許侵害訴訟における先使用の抗弁と落とし穴
1. 先使用権と用語の解釈
2. ピタバスタチンCa・OD錠の訴訟の事例
3. 先使用権主張に備えた準備
4. 先使用権の抗弁と自己矛盾の落とし穴
5. 先使用権主張への対応手段

第8章 【事例】各社パテントマップからみるLCM戦略vs.後発品(嶋田 薫)
第1節 各社の医薬品のLCM戦略事例
1. プラバスタチン
2. ファモチジン
3. ケトチフェン
4. オフロキサシン・レボフロキサシン
5. タクロリムス
第2節 後継品へのスイッチによるLCM戦略事例とその成功・失敗
1. オメプラゾールからエソメプラゾール(光学活性体)へ
2. ロラタジンからデスロラタジン(活性代謝物)へ
3. クラブラン酸カリウム・アモキシシリン水和物配合錠から徐放製剤へ
4. フルオキセチン塩酸塩の1週間に1回投与する剤形追加へ
第3節 自社のLCMビジネスを他社が実践し、成功した事例
1. ホルモテロールの事例

第9章 【事例】バイオ医薬品の政策、関連特許判例とLCM戦略(嶋田 薫)
第1節 バイオ医薬品の基礎知識
第2節 バイオシミラーの承認申請とバイオ後発品
第3節 バイオ医薬品のライフサイクルとバイオベター
第4節 バイオ医薬品開発促進事業
第5節 各国のバイオ医薬品の産業政策(薬事制度、知的財産制度等)の実情
1. 日本のバイオ医薬品の産業政策
2. 米国のバイオ医薬品の産業政策
3. 欧州・EU加盟国のバイオ医薬品の産業政策
4. 中国のバイオ医薬品の産業政策
5. 韓国のバイオ医薬品の産業政策
第6節 各疾患領域におけるバイオシミラーの開発動向
第7節 バイオ医薬品のLCM特許戦略
1. LCMに活用される特許出願のタイミングと出願内容
2. オーソライズド・バイオシミラーという選択肢
第8節 バイオシミラー開発と特許訴訟事例
1. 米国の新制度下におけるバイオシミラー訴訟態様の実際
2. 抗PD-1抗体をめぐる世界的特許侵害訴訟の事例
3. 免疫チェックポイント阻害薬をめぐる熾烈な開発競争とLCM
4. トラスツズマブ・バイオシミラー訴訟の事例
5. アダリムマブの用法用量特許訴訟の事例
6. リツキシマブ・バイオシミラーに対する用途特許侵害訴訟の事例
7. 生理活性タンパク質製造法の事例
第9節 バイオ医薬品関連特許の権利化の穴
1. 米国特許訴訟-単離DNAの特許性を否定、cDNAの特許性は肯定
2. プラスミドDNAの精製方法の事例
3. ヒトパピローマウイルス遺伝子の事例
4. 欠陥組換えウイルスによる遺伝子治療の事例
5. 公知タンパク質をコードするDNAの事例
6. 寄託により公知となるか?細胞の入手可能性と引用発明適格性
7. 子宮頸がん予防ワクチンの事例
8. バイオ医薬品の患者を限定した用法用量特許の事例
9. バイオ特許の審査における後知恵

第10章 審査官からみたノウハウ管理・特許延長に配慮した明細書の書き方(加藤 浩)

第1節 現状と課題
第2節 ノウハウ管理と明細書の書き方
1. ノウハウとLCM戦略
2. 「先使用権制度の円滑な活用に向けて」の改訂(第2版)の概要
3. ノウハウと特許の分岐点
4. 化学系企業の事例 -ノウハウ管理と明細書の書き方-
5. 今後の課題 -タイムスタンプ-
第3節 特許権の存続期間の延長と明細書の書き方-審査基準の事例から-
1. 特許権の存続期間延長制度
2. 特許権の存続期間の延長の要件
3. 審査事例と解説
4. 特許権の存続期間の延長に関する裁判例
5. 延長された特許権の効力範囲
6. 特許出願戦略に基づくLCM戦略
7. 知的財産権ミックスによるLCM戦略
8. 小括
第4節 特許審査の考え方(1) 医薬発明の特許審査
1. 医薬発明の審査体制
2. 医薬発明の審査実務
3. 特許審査とDDS製剤
第5節 特許審査の考え方(2) 生物関連発明の特許審査
1. 生物関連発明の審査体制
2. 生物関連発明の審査実務
3. 特許審査の考え方
第6節 平成30年特許法改正と医薬品研究への影響
1. 平成30年特許法改正
2. 平成30年特許法改正の影響
3. 平成30年特許法改正の留意点
第7節 知財高裁平成30年4月13日判決(平成28年(行ケ)第10182号、第10184号)引用発明の適格性の考え方を判示した知財高裁大合議判決「ピリミジン誘導体事件」
1. はじめに
2. 事件の概要
3. 本件発明と引用発明
4. 当事者の主張
5. 知財高裁・大合議の判断
6. 考察

第11章 LCM/DRと薬価戦略(嶋田 薫)

第1節 薬価制度
第2節 満足できる適正な薬価の獲得に向けて
1. ゾニサミドのDRと薬価の事例
2. エソメプラゾールの薬価の事例
3. DR後のブランド名と薬価
4. クレストールRの薬価の事例
5. 薬価制度の抜本改革と創薬
おわりに

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書籍
【全面改訂版】『医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴』

https://www.tic-co.com/books/19stp134.html

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担当は松浦でした。

2019年6月18日 (火)

書籍『査察指摘事例をふまえた医薬品の試験検査室/製造工程におけるOOS/OOT調査・手順と事例考察』のご紹介!

📖 本日ご紹介書籍📖

査察指摘事例をふまえた医薬品の試験検査室/製造工程におけるOOS/OOT調査・手順と事例考察
~OOS/OOTが起きた時の初動調査/製造工程調査/ 再試験/ 再サンプリング~

https://www.tic-co.com/books/19stp130.html

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本日は新規取り扱い書籍をご紹介します!

査察指摘事例をふまえた医薬品の試験検査室/製造工程におけるOOS/OOT調査・手順と事例考察
~OOS/OOTが起きた時の初動調査/製造工程調査/ 再試験/ 再サンプリング~

◎著 者

脇坂盛雄   (株)ミノファーゲン製薬
新井悟    東レ(株)
中川原慎也  高田製薬(株)
神谷明良   元ファイザー(株)
村上大吉郎  平原エンジニアリングサービス(株)
山﨑龍一   日本製薬(株)
川口謙    (株)東レリサーチセンター
高島平幸   フィラーシステムズ(株)


◎目 次

第1章 OOS/OOTの考え方とOOT導入
はじめに
1.  日本のOOSに関する基準
1.1 原薬GMPガイドライン
1.2 医薬品・医薬部外品(製剤)GMP指針
1.3 医薬品の最新の品質管理システムのあり方・手法に関する研究
2.  EUのOut-of-specification investigationsガイダンス
2.1 PIC/S GMPガイドライン
2.2 ガイダンスの更新
2.3 cGMPのガイドライン
3.  OOS/OOTの考え方とその背景
4.  OOS/OOTの仕組み
4.1 OOSのSOPの骨子(例:OOTもOOSとほぼ同じ対応とする)
4.2 全体のフローとチェック項目
4.3 注意点のまとめ
5.  OOTの設定の考え方(工程能力指数の活用)
5.1 管理値の設定について
5.2 工程能力指数について
6.  安定性試験でのOOS/OOT時の考察
7.  再サンプリングの問題

第2章 OOS/OOTが起きた時の初動調査/製造工程調査/再試験/再サンプリングの方法並びに問題点
はじめに
1.  初動調査、製造工程調査
1.1  OOS(OOT)が発生した場合の調査の流れ
1.2  FDA OOSガイダンス
1.2.1 IDENTIFYING AND ASSESSING OOS TEST RESULTS-PHASEⅠ:LABORATORYINVESTIGATION
1.2.2 INVESTIGATING OOS TEST RESULTS-PHASEⅡ:FULL-SCALE OOS INVESTIGATION
1.3  MHRA OOS&OOTガイダンス
1.4  初期調査
1.4.1 明らかなエラーの調査
1.4.2 試験担当者と試験責任者の役割
1.4.3 試験担当者へのヒヤリング
1.5  製造工程調査
2.  再試験、再サンプリング
2.1  再試験
2.1.1 試験操作や装置のエラー調査
2.1.2 比較試験
2.1.3 試験の繰り返し数
2.2  再サンプリング
おわりに

第3章 OOS起因の製造での品質問題の原因調査の実例とその手順書
はじめに
1.  全体を理解するためのSOPの例
1.1  QAによるOOS/逸脱時の調査の手順
1.1.1 目的
1.1.2 適用範囲
1.1.3 責任
1.1.4 調査手順
1.1.5 追跡と時間管理
1.1.6 QA調査報告書の保管
2.  事例①不溶性異物の経年での析出(原薬の出発物質の変更)
2.1  不純物パターンの変化
2.2  製造時は問題なく、経年で問題に
2.3  新規不純物と2量体の同定
2.4  是正処置
2.5  問題を防ぐには
3.  事例②不溶性異物の受入試験でOOS(海外製造所の異物改善事例)
3.1  導入品の異物低減(プラスチックアンプル)
4.  事例③変更時の確認不十分による異物発生事例/不溶性微粒子の改善(添加剤由来)
4.1  問題点(ろ過試験法)
4.2  現地で調査
4.3  試験室で再現
4.4  仮説の設定と検証
4.5  銘柄変更(対策)
4.6  改善と歯止め
5.  事例④開発段階の取組み/海外製造品 イタリア編
5.1  現地の製造所の理解と協力を得る
5.2  事実を見て問題点を理解してもらう
5.3  不溶性異物試験方法を伝達する(異物評価方法の確立)
5.4  どこから異物が入り込んでいるかの調査を行う(異物混入原因調査)
5.5  調査結果を考察し、改善を行う
5.6  評価を行い、改善したかを確認する
5.7  異物改善アプローチの方法を伝達
5.8  受入試験結果のフィードバック実施
6.  事例⑤開発段階の取組み/海外製造品 米国編
7.  事例⑥水分がOOS
8.  事例⑦フィルム錠の印刷文字欠け/評価方法確立が改善を推進
9.  事例⑧ソフトカプセルの仕込み含量の根拠/製造の分析の知識の必要性
10.  事例⑨グラスファイバー/製造現場を知る
10.1  グラスファイバー混入
10.2  原因究明Ⅰ(仮説設定と検証)
10.3  原因究明Ⅱ(混入箇所追求)
10.4  対策とその確認
10.5  異物対策で重要なこと
11.  事例⑩溶解液のフレークス
11.1  溶解液のフレークス
11.2  フレークスの対応
11.3  管瓶と自動瓶
11.4  成形温度を確認する試験方法
11.5  経年でのフレークス発生の確認
11.6  リン酸塩を含む溶液のフレークス
11.7  フレークスに関するQ&A
おわりに

第4章 CAPAの運用と現場改善
はじめに
1.  是正措置及び予防措置(CAPA)
2.  GMP省令2)におけるCAPA
3.  PIC/S GMPガイドライン
4.  CAPA処理にあたって
4.1  【事例】内服固形剤の溶出試験
4.2  【事例】類縁物質
4.3  OOSに対するCAPA対応
5.  逸脱と変更管理
6.  リスクマネジメントとCAPA
7.  その他の逸脱対応
7.1  【事例】文章の訂正
7.2  【事例】指摘事項に対する手順書の改訂
7.3  【事例】是正措置としての教育訓練
8.  予防措置
まとめ

第5章 試験室管理におけるGMPの要件
はじめに
1.  原薬製造所のGMP不適合が原因と思われる製品回収のケース
1.1  回収の理由
1.2  異なる査察結果
1.2.1 欧州医薬品庁のGMP査察の影響
1.2.2 FDA査察のWarning Letterに対する当局の考え方の変化
2.  GMP省令での品質関係
3.  PIC/S GMPガイドラインの全梱包の同一性確認の対応
3.1  全梱包の同一性の確認
3.1.1 相手先製造所の品質保証体制の確認(取り決め書/アンケート/実査察により)
3.1.2 流通段階の保証
3.1.3 受け入れ時の保証
3.1.4 均質性の確認
3.1.5 確認試験の簡便法
3.1.6 種々の問題点への対応案
3.1.7 全梱の同一性確認実践事例:2016年GMP事例研究会 第43回
3.1.8 他社事例:300人の製造所
4. PMDAのGMP適合性調査の指摘事項で試験管理室に関係する項目
おわりに

第6章 試験室管理でのOOS/OOT管理と事例紹介・その対応
はじめに OOS/OOT管理
1.  事例①ラボエラーが発端の製品回収(凍結乾燥製剤の製品回収《2005年》)
2.  事例②顆粒の含量試験でのOOS多発対応としてバラ包装廃止
3.  事例③安定性モニタリング(25℃×60%)でのOOS対応
4.  事例④溶出試験のOOS対応
4.1  回収事例(1)
4.2  回収事例(2)
4.3  回収事例(3)
4.4 回収事例(4)
4.5 回収事例(5)
5.  事例⑤試験ノウハウ(強熱残分、酵素活性)がOOS対策に必要な試験
6.  事例⑥古い試験方法のOOS(亜硫酸ソーダ、酢酸の定量、ビタミンA定量)
7.  事例⑦試験者の癖がOOSを起こしている場合がある
8.  事例⑧OOSで頭を悩ましたカプセルの溶出試験
おわりに

第7章 製造現場・外部委託先でのOOS/OOT管理と事例紹介・その対応
第1節 事例紹介・その対応①~製造現場・外部委託先でのOOS/OOT管理~
はじめに 外部委託先のOOS/OOT仕組み
1.  試験委託先とOOS/OOT報告・判断を品質取り決めに盛り込む
2.  査察時のOOS/OOTの確認
2.1 プラントツアーでの質問
2.2 OOS/OOTのSOPと実際の確認
2.3 OOS/OOTの事例の確認
3.  事例紹介
3.1 事例①英国委託先のラボエラーによる欠品対応
3.2 事例②国内販売品の販売移管時の品質評価(溶出試験)
3.3 事例③海外販売品導入品の品質評価(溶出試験)
3.4 事例④OOSで頭を悩ましたカプセルの溶出試験
3.5 事例⑤自主管理基準のOOT管理不備による製品回収
3.6 事例⑥OOT管理不備を指摘されたと思われる製品回収
3.7 事例⑦製造環境のアラートレベル(OOT)の度重なる逸脱
おわりに
第2節 事例紹介・その対応②~混合均一性と含量均一性の事例・錠剤外観の事例
はじめに
1.  OOS/OOTを引き起こす要因
1.1 原因を究明するための手法
1.2 問題解決手法
2.  混合均一性と含量均一性の事例
2.1 打錠用混合末ブレンドのサンプリングに内在する潜在的可変性リスク
2.2 粉粒体の挙動
2.3 混合末と錠剤のサンプリングの違い
2.4 是正された混合末のサンプリング法
2.5 製剤法による是正へのアプローチ
3.  錠剤外観の事例
3.1 打錠障害の錠剤外観
3.2 品質特性異常錠
おわりに

第8章 環境モニタリングを例にしたOOS/OOT事例(アラートレベル/アクションレベル設定)
1. 環境モニタリングにおけるOOS/OOTの管理
2. ECA(European Compliance Academy)GMP NEWSに出てくるOOSとOOTに加えてOOEという略語について
3. 警報基準値(アラートレベル)と処置基準値(アクションレベル)
4. Alert and Action Levels とAlert and Action Limitsの違い
5. 限界値管理に基づく工程管理手法によるRTRT

第9章 OOS/OOTに対するData Integrityの強化
1.  概要
2.  組織と品質システムの関係
3.  品質システムの構築
4.  製造所で発生するOOS/OOTの領域
5.  OOS/OOTのハンドリング・処理
6.  OOS/OOT処理で得られたデータの完全性の評価
7.  分析装置に要求されるデータ完全性とFDA21 CFR Part11及びCSVとの関係
8.  試験室で発生したOOS及びOOT処理でのデータ完全性に対する留意点
8.1 OOSのケーススタディー
8.2 OOTのケーススタディー
9.  製品の含量試験で確定したOOSの逸脱処理
10. A工程の工程管理試験でのpHのトレンド
まとめ

第10章 日本における査察でのOOS/OOT指摘事例
はじめに
1.  試験検査の最初の判定結果が合格であった場合
1.1 OOSではない場合
1.2 実はOOSであった場合
1.3 OOTの場合
2.  試験検査で最初に不合格の結果が出た場合
2.1 実はOOSではなかった場合
2.2 OOS成立の場合
おわりに

第11章 欧米における査察でのOOS/OOTの指摘事例、それをふまえた準備と対応
はじめに
1.  最近のWLにどのくらいの割合でOOS/OOTに関わる指摘が記載されているか?
2.  ごく最近の指摘事例を見て、何を学ぶか?
3.  OOS/OOTに潜む品質マネジメントの弱点はどこにあるのか?
4.  自社内で、どのようにしてOOS/OOTに関わる問題を見付け、見付かった場合どう改善に結び付けていくか?
5.  他社との関係でOOS/OOTが疑われる場合の対処の仕方 SCARシステム 製造委託先、主要原材料調達先に対する適切な対応
6.  当局査察にて、OOS/OOTに関わる指摘を受けた場合、どう対処するのが一番好ましいか?
7.  品質(管理)部門Quality(Control)Unitは、どのような役割と責任を期待されているのか?
7.1 包括的な表現
7.2 個別の指摘での表現
まとめ

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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査察指摘事例をふまえた医薬品の試験検査室/製造工程におけるOOS/OOT調査・手順と事例考察
~OOS/OOTが起きた時の初動調査/製造工程調査/ 再試験/ 再サンプリング~

https://www.tic-co.com/books/19stp130.html

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担当:浮田

2019年6月17日 (月)

書籍『医薬品製造におけるリスクマネジメントの本質と活用事例』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆
 
書籍『医薬品製造におけるリスクマネジメントの本質と活用事例』
  【 製造現場におけるRisk Management 実施上の課題やRisk 評価事例 】
  ~具体的にどのようにRisk に向き合えばよいのか~
 
https://www.tic-co.com/books/19stp132.html
 
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Curry_indian_man  

近所のカレー屋さんの入り口に、
「週に3回カレーを食べると認知症予防になるそうです」という張り紙があります。
 
夏バテ対策にもいいと聞くし、
認知症予防にもなるのであれば、さらに嬉しいなぁ~と、
ほんの少しだけ期待を抱き、少し前から週に3回、カレーを食べています。
 
シンプルなカレーも好きですが、
玉ねぎ・なす・ピーマン・にんじん・きのこ類をみじん切りにし
ひき肉と炒め、水の代わりにトマト缶で煮込んだものや、
手羽元をヨーグルトに半日漬け込み、
すりおろした野菜と一緒にお肉がホロホロになるまで煮込んだもの、
色々なカレーに挑戦しています。
 
また、近所にはたくさんのカレー屋さんがあるので、
カレー作りを面倒に感じたり、気になるレシピが見つからなければ
お店でカレーをいただいています。
 
カレーばかりでは飽きるかもと心配していましたが、
今のところ自身も家族も飽きず、次はどんなカレーを作ろう、食べようかなと日々の楽しみになっています。
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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。
 
書籍『医薬品製造におけるリスクマネジメントの本質と活用事例』
  【 製造現場におけるRisk Management 実施上の課題やRisk 評価事例 】
  ~具体的にどのようにRisk に向き合えばよいのか~
 
 
●編集者
 
宮嶋勝春 ナノキャリア(株)
 
 
●著者
 
檜山行雄 国立医薬品食品衛生研究所
前田芳周 ナノキャリア(株)
一色信行 キッセイ薬品工業(株)
安田昭仁 日本新薬(株)
松村行栄 品質マネジメント アドバイザー[元エーザイ(株)]
高島平幸 フィラーシステムズ(株)[元アステラス製薬(株)]
 
 
●目次
 
第1章 医薬品開発・製造におけるリスクマネジメントの重要性
はじめに
1. ICHにおける「品質リスクマネジメント」ガイドライン作成の経緯
2. 適用事例紹介
2.1 製剤開発におけるリスクアセスメントの例
2.2 GMPにおける品質リスクマネジメント適用例
3. QRM導入に対するヒント
4. 品質リスクマネジメントの一般課題
 
第2章 リスクマネジメントの基礎
はじめに
1. Riskとは何か(Riskの意味)
1.1 Riskとは何か、Dangerなどとはどう違うのか
1.2 Riskの大小をどう表すか
1.3 すべてのRiskを取り除くべきか(Risk受容)
1.4 Risk評価は1回で終わるのか?
2. なぜ、いまRiskなのか
2.1 米国における医薬品開発の問題と新たな政策
2.2 それで何が変わるのか
2.3 これまでもRisk評価はやっていた?
2.3.1 だれが評価を行ったのか
2.3.2 記録はあるのか
3. Risk Managementを理解する
3.1 Risk Assessment
3.1.1 予備危険分析(Preliminary Hazard Analysis:PHA)
3.1.2 欠陥モード影響解析(Failure Mode and Effect Analysis:FMEA)
3.1.3 欠陥モード影響致命度解析(Failure Mode, Effect and Criticality Analysis:FMECA)
3.1.4 故障の木解析(Fault Tree Analysis:FTA)
3.1.5 ハザード分析と重要管理点(Hazard Analysis and Critical Control Point:HACCP)
3.1.6 潜在危険及び作動性の調査(Hazard and Operability Study:HAZOP)
3.2 Risk Control
3.3 Risk Review
3.4 Risk Communication
4. 課題は何か
4.1 Risk評価の質をいかに担保するか(メンバー選択)
4.2 Riskをいかに社内で共有するか
まとめ
 
第3章 リスクマネジメントのSOP作成ポイント
はじめに
1. エラーを防止するためにどうするか
1.1 ヒューマンエラー/ヒューマンファクターを理解しよう
1.2 人にかかわるRiskとは何か
1.3 エラーマネジメントが重要
2. SOPはどうあるべきか
2.1 SOPの目的
2.2 SOP作成上の留意点
2.3 SOPと製造指図書とMaster Batch Record
2.4 SOPのあるべき姿
3. Risk Managementに関するSOP
3.1 SOPの構成
3.2 作成上の留意点
4. 効果的な教育訓練をどうするか
4.1 査察で何がチェックされるのか
4.2 シミュレーションを活用する
5. Data Integrityは大丈夫か
5.1 Data Integrityとは何か
5.2 Data Integrityに関するガイドライン
5.3 無通告査察とData Integrity
まとめ
 
第4章 リスクマネジメントとプロセスバリデーション
はじめに
1. Process Validationの歴史
2. Process Validation実施における5つのポイント
3. Worst Case ApproachとProcess Validation
3.1 原薬GMPガイドラインにおけるworst case
3.2 PIC/S GMPガイドラインにおけるworst case
3.3 洗浄バリデーションにおけるworst case
3.3.1 薬物などの溶解度から見たworst case
3.3.2 含量の異なる製品(同一薬物を含む場合)から見たworst case
3.3.3 装置の構造から見たworst case
3.3.4 洗浄確認場所に関するworst case
3.3.5 薬物の毒性に基づいたworst case
3.3.6 生産計画上のworst case
まとめ
 
第5章 リスクコミュニケーションとリスクレビューの基本的な考え方
はじめに
1. 品質リスクマネジメント(ICH Q9)と医薬品品質システム(ICH Q10)
2. リスクコミュニケーション
2.1 リスクコミュニケーションとは
2.2 リスクコミュニケーションの対象
2.3 リスクコミュニケーションの手段
2.3.1 リスクコミュニケーションにおける文書化のポイント
3. リスクレビュー
3.1 リスクレビューとは
3.2 リスクレビューの目的とポイント
3.3 レビューチームと意思決定者
4. 製品ライフサイクルにおけるリスクコミュニケーションとリスクレビュー
4.1 開発段階
4.2 技術移転段階
4.2.1 技術移転開始段階
4.2.2 承認申請段階
4.2.3 工業化検討段階
4.3 承認申請段階
4.4 生産段階
おわりに
 
第6章 医薬品工場におけるリスクアセスメントの具体的事例
第1節 医薬品製造現場におけるリスク評価の事例
はじめに
1. Risk Managementに関する査察における指摘事項
2. Risk評価法とRiskの大きさをどう表すか
3. Risk評価の事例
3.1 事例1:委受託製造先を決める場合のRisk評価
3.2 事例2:交叉汚染防止のためのRisk評価
3.3 事例3:試験室における高活性物質暴露に関するRisk評価
3.4 事例4:微生物混入に関するRisk評価
3.5 事例5:洗浄バリデーション時のRisk評価
3.6 事例6:製造設備(圧縮空気)のRisk評価事例
まとめ
 
第2節 生産移管に向けた研究開発段階におけるリスク評価の事例
はじめに
1. リスクアセスメントの流れ
2. QTPPとCQAの設定
3. MAとPPの洗い出し
4. 初期リスクアセスメント(p-CMAの抽出)
5. 実験計画法やチャレンジテストによるCMAの特定
6. ブレインストーミングによるp-CPPの抽出
7. 実験計画法やチャレンジテストによるCPPの特定
8. 工業化研究の実施によるリスクの検証、管理戦略(案)の策定
9. 技術移転
10. バリデーション
11. 継続的なコミュニケーション
 
第7章 是正措置及び予防措置システムと品質リスクマネジメント-逸脱処理を例に-
1. 医薬品品質システム
1.1 医薬品品質システムの要素と手法
1.2 是正措置及び予防措置と品質リスクマネジメント
2. 是正措置及び予防措置
2.1 是正措置及び予防措置のプロセス
2.1.1 CAPAの調査
2.1.2 CAPAの評価
2.1.3 CAPAの修正
2.1.4 CAPAのレビュー
2.2 品質リスクマネジメント
2.3 QRMのプロセスを使用したCAPA
2.3.1 CAPAの調査
2.3.2 CAPAの評価
2.3.3 CAPAの修正
2.3.4 CAPAのレビュー
おわりに
 
第8章 査察とリスクマネジメント
はじめに
1. FDAとリスク管理
2. ここ数年のWL(Warning Letter)に見る指摘の傾向と、我々が日頃から留意すべきこと
2.1 最近のWL(Warning Letter)に見る五つのポイント
2.1.1 CSVの不備
2.1.2 生データの信頼性(Data Integrityをこう訳している)
2.1.3 過去の精算が不十分
2.1.4 品質部門の機能不全
2.1.5 査察時に対する非協力的態度
2.2 生データの信頼性(Data Integrity)について
2.3 レビューの考察
3. 査察中の査察官の視点
3.1 査察官も事前準備をしている
3.2 やりたいようにやるという査察官もいるが、結局はそれなりの順序に従って進めている
3.3 査察の主目的を理解する
3.4 査察官の思考回路を理解する
4. Form483を発行されないための準備といくつかのポイント
4.1 FDAサイトからわかる指摘事項トレンド情報を活用する
4.2 日頃から心がけておくこと
4.2.1 Job Description-Roles and Responsibilitiesを作成しておく
4.2.2 Quality Unit品質保証・管理機能を整備しておく
4.2.3 Coaching Trainingの経験を持っておく
4.2.4 Management Reviewをきちんと実施しておく
4.2.5 CAPA・異常逸脱に対する意識をワンランクあげておく
4.2.6 Global Quality System-Change Control, Complaint Handling, Safety Information, Internal/External Audit Collaboration
4.2.7 最新のFDA Webサイトの記事を読んでおく
4.3 Inspection Readiness査察準備
4.4 通訳に対する準備と事前調整
4.5 自らの経験から感じるリスクポイント
4.5.1 Data Integrityに関わる問題は、Criminal Investigationにつながる可能性がある
4.5.2 ICH Q10, ISO 9001やISO 13485に記載されているように、今では、品質(マネジメント)システムのなかで、経営者の責任が非常に重いことを認識すべき
4.5.3 医薬品と医療機器の査察の違いはあるのか?
4.5.4 FDAは、グローバルなしくみ・対応についての社内手順・記録を求める
5. Form483による指摘(Observation)とそのリスク
5.1 どのような指摘事項がWL(Warning Letter)発行につながるか
5.1.1 苦情対応がしっかりなされていない
5.1.2 市場に対する自主回収時の苦情対応がしっかりなされていない
5.1.3 異常・逸脱に対する処置、CAPAがきちんと対応できていない
5.1.4 査察中に何らかのデータのManipulationが疑われる
5.1.5 QualityUnitが機能していない
5.1.6 固有技術が未達
5.1.7 その他
6. Form483に対する回答書の作成ポイント
6.1 指摘事項に対する最善の回答とは?
6.2 査察後のクロージングでFDA査察官と約束した内容は、その約束日時と共に拘束力を持っているか?
6.3 Systematic Approachの習得
7. WL(Warning Letter)が発行されたしまった時の対応
おわりに
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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書籍『医薬品製造におけるリスクマネジメントの本質と活用事例』
  【 製造現場におけるRisk Management 実施上の課題やRisk 評価事例 】
  ~具体的にどのようにRisk に向き合えばよいのか~
 
https://www.tic-co.com/books/19stp132.html
 
 
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担当は関でした。

2019年6月14日 (金)

書籍『押出成形の基本技術と現場での実践技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『押出成形の基本技術と現場での実践技術
 プラスチックス・エラストマー・ゴムを対象に
 基礎から生産性・品質向上のための具体的な技術を解説
 ~各種トラブル対策と理解を助けるQ&A付き~

https://www.tic-co.com/books/19stm051.html

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

 先日、すご~く久しぶりに映画館に行ってきました!

映画は「名探偵ピカチュウ 」。

上映時間が午後からでしたので、先に梅田にあるポケモンセンターで気分を高めてから鑑賞。
(外国人だらけかと思いきや、日本人も多くいて大混雑していました)

ポケモンに熱中していた(小学生)ころを思い出してジーーンとしたり、
ただ単にモコモコな毛並みでシワシワな表情をするピカチュウの可愛さにホッコリしたり。

ピカチュウが英語・・・?と思い、日本語吹替え版を選んだのですが、大正解。
西島秀俊さん(俳優)の声で話すピカチュウがすごく面白くて、
イケメンなのに・・・今後の俳優の仕事大丈夫かしら・・と勝手に心配するほどの熱演?でした。

208

実は「名探偵ピカチュウ 」のあとに、「アラジン」も鑑賞。

08_2

名曲「ホール・ニュー・ワールド」も勿論ステキでしたが、
ジャスミン役の女優(ナオミ・スコット)さんがとても歌が上手なんです!
劇中で叫ぶように歌うシーンに涙が・・・。

そして、何よりジーニー。演じるウィル・スミス が最高でした。
陽気に歌うシーンやおどけるシーンはさすが!
でもクライマックス近くでは泣かせるところもあり、 こちらもさすが!

実写版になると批判・不満・不安があったりしますが、
そのようなことは一切なく楽しめました。

2l5

お尻の痛いハードなスケジュールでしたが、
映画館の大きなスクリーンで観ると迫力があっていいですね!

どちらもまだ上映中ですので、皆様にお勧めします^^

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。
 
書籍『押出成形の基本技術と現場での実践技術
 プラスチックス・エラストマー・ゴムを対象に
 基礎から生産性・品質向上のための具体的な技術を解説
 ~各種トラブル対策と理解を助けるQ&A付き~
 

●趣旨

本分野において、理論と具体的な製造技術の両面から解説した書籍は少なく、
さらに押出材料としてプラスチックに加えゴムも対象とした解説書はありませんでした。
本書では豊富な実務経験を持ち、現在は多くの企業の技術指導にあたっている西澤氏を
著者に迎え、実務経験を元にした現場で役立つ技術情報をまとめました。
同氏の講演セミナーではその分かりやすさに好評を集めており、寄せられた質問をもとに
技術者の悩みどころを押さえた解説を収録しました。
 

●著者

西澤 仁 西澤技術研究所

 
●目次
 
はじめに

第1章 成形加工法の種類と押出加工の位置付け

第2章 押出機の基本と実際の押出作業に影響するポイント
 1 押出成形の歴史と押出ラインの工程、押出機の原理および基本構造
 2 押出ラインの工程
 3 押出機の構造と押出しの原理
  3.1 単軸押出機
  3.2 二軸押出機
 4 将来計画、実作業に影響する重要ポイント
  4.1 バレル径によって決まる押出機の能力
  4.2 スクリュー構造による押出機の性能の違い
  4.3 適正な押出機、ラインの選択
  4.4 押出材料の加工性指標
  4.5 加工中にチェックしたい特性
  4.6 その他データ

第3章 押出作業の基本工程での生産性向上、品質向上(不良低減)のための実践技術~押出機、押出材料、粘性流動性と適正加工性指標等からの考察~
 1 押出機の設計、押出材料の粘性流動特性、適正評価指標から見た考察
  1.1 押出機の容量
  1.2 押出材料の種類と粘性流動特性
   1.2.1 流動性と押出加工性を評価する評価指標
 2 押出機内の材料の溶融、流動、移送と基礎的な押出理論
  2.1 押出機内での押出材材はどのように溶融して流動するのか
 3 押出工程(ホッパー、スクリュー、ブレーカープレート、メッシュ、ヘッド、ダイ)での押出成形の実践技術
  3.1 ホッパー部
  3.2 スクリュー部
   3.2.1 供給部
   3.2.2 圧縮部
   3.2.3 計量部
   3.2.4 スクリュー設計、構造に関する改良および実践技術
    (1)バリア―構造・ミキシング構造
    (2)スクリュー構造の供給部と圧縮部のピッチ数の比率と材料粘度との関係
    (3)計量部のピッチ数、長さについて
    (4)スクリュー計量部におけるバレルとスクリューフライトの隙間について
    (5)計量部の溝深さと押出量の関係に対する注意事項
    (6)バレルにおけるホッパー側からヘッド方向への押出設定温度に重要な温度計、圧力計の役割
    (7)スクリューの冷却、温調
   3.2.5 ブレーカープレート、メッシュ部
   3.2.6 ヘッド、ダイ部
    (1)ダイ設計の基本
    (2)ダイの基本構造と役割
    (3)ダイの種類とその特徴および材質
    (4)ダイ内の押出材料の流動
    (5)代表的なダイ構造とダイスリット、ダイランド長、ダイアングル

第4章 押出成形で注目される課題
 1 ゴムとプラスチックスの押出加工性の比較
 2 押出加工性向上のための押出材料の混練技術(主としてゴム材料)
 3 押出性向上のための配合技術(塩化ビニル樹脂、ゴム、機能性プラスチックス材料)
  3.1 塩化ビニル樹脂
  3.2 ゴム
  3.3 機能性プラスチックス材料
 4 ゴム、プラスチックス(架橋PE)押出成形-連続加硫(架橋)技術
  4.1 押出-連続加硫方式(架橋)の種類と特徴
  4.2 連続加硫における押出機の種類と特徴
 5 押出成形における生産性向上技術
  5.1 設備面から見た生産性向上のための施策、確認項目
  5.2 押出成形条件から見た生産性向上技術
  5.3 押出加工しやすい押出材料の開発

第5章 押出成形のトラブル対策
 1 押出成形における発生トラブルの種類(ゴム、プラスチックス)と対策
  1.1 押出材料に望まれる特性
  1.2 フィッシュアイ
  1.3 メルトフラクチャー
  1.4 ボイド
  1.5 ゲルの生成
   (1)Pゲル
   (2)Eゲル
   (3)PゲルとEゲルの検出
  1.6 外径変動、脈動
  1.7 ウェルドライン(融着線)
  1.8 目やに
  1.9 ダイ膨張
  1.10 その他不良対策
   1.10.1 ブルーム、ブリード、プレートアウト
   1.10.2 冷却歪み

第6章 押出成形技術の最近の進歩
 1 最近の押出機、押出方式の進歩
  1.1 高生産性押出機、高性能押出機
  1.2 押出スクリューの進歩
  1.3 オンライン粘度、分散性試験法、可視化技術
  1.4 シミュレーション技術

第7章 押出成形Q&A
 Q1. 押出機の購入、選択時の注意事項は?
 Q2. 押出作業を開始する時および運転中の注意事項は?
 Q3. ホッパー部での設備、作業面でのチェック項目は?
 Q4. スクリュー設計の重要チェックポイントは?
 Q5. スクリュー特性曲線とダイ特性曲線は実際の押出成形でどのような意味を持つのか?
 Q6. ダイの種類と設計、選択の基本的な考え方は?
 Q7. 押出成形の適正加工条件とは?
 Q8. 押出成形が難しいフッ素系ポリマー、シリコーンゴムの押出加工性は?
 Q9. 押出加工性に優れた材料特性とは?
 Q10. 押出時のダイ先端での引落し作業とその材料別の数値は?
 Q11. ベント(真空)押出の基本と最近の進歩は?
 Q12. 外径変動対策に効果的なギヤーポンプ押出機の構造と効果は?
 Q13. 伸長流動を利用した低せん断スクリュー構造の研究とは?
 Q14. スクリュー冷却の方法とその効果は?
 Q15. カセットダイ方式の特徴とその使用状況は?
 Q16. 生産性向上のポイントは?
 Q17. 多品種少量生産方式に対する対応は?
 Q18. 押出成形において、より正確な材料温度を測定する方法は?


 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『押出成形の基本技術と現場での実践技術
 プラスチックス・エラストマー・ゴムを対象に
 基礎から生産性・品質向上のための具体的な技術を解説
 ~各種トラブル対策と理解を助けるQ&A付き~

https://www.tic-co.com/books/19stm051.html

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担当は平田でした。

2019年6月13日 (木)

2019年6月27日(木),28日(金)開催「濾過技術の基礎と実装置への応用」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月27日(木)
2019年6月28日(金) 開催

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」  
  ~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
  スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
  長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~       セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190602.html

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本日も6月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年6月27日(木)
2019年6月28日(金) 開催

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」  
  ~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
  スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
  長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~       セミナー!

です!

★濾過技術を初めて学ぶ方、濾過技術に現在従事している方、ともに実用面でも役立つ内容になるよう、
  入谷博士から長年の経験に基づき、じっくり、わかりやすく解説頂きます。

●講 師

名古屋大学 名誉教授
世界濾過工学会日本会(FSJA) 会長
化学工学会 固液分離分科会 元代表
化学工学会 分離プロセス部会 元部会長

入谷英司 氏

●受講対象

化学工業、環境関連(上・下水処理、排水・汚泥処理など)、食品、医薬、バイオ分野などにおいて、濾過に携わっておられる、エンジニア・技術・研究・設計・施設・工務のご担当者の方。
濾過にご興味がお有りの方々。

●習得知識

濾過技術の基礎知識を習得する。
濾過の基礎知識を濾過試験法、濾過装置選定、濾過装置設計・操作法の理解に役立てる実践力を養う。
濾過性能を飛躍的に向上させるためのノウハウを学ぶ。
濾過装置の簡便なスケールアップ法を理解し、それに関連したトラブルシューティングの実際を知る。
濾過技術の最先端を知り、将来の動向を予測する。
 
●講師の言葉

濾過技術は、長い歴史をもつ化学工学の単位操作の一つであり、現在もその重要性はますます高まっています。
本セミナーでは、濾過技術の基礎からひもといて、やさしく説明します。
また、長年の研究経験に基づき、実際の装置や操作に役立つノウハウを、濾過技術の基礎と関連付けながら丁寧に解説します。
是非、皆様の業務に役立てて下さい。
 
●プログラム
 
1.各種濾過技術の基礎理論

  (1)ケーク濾過と清澄濾過
  (2)ケークレス濾過(クロスフロー濾過とダイナミック濾過)
  (3)膜濾過(精密濾過と限外濾過)
  (4)電場、超音波、磁場を利用した濾過
  (5)遠心沈降と遠心濾過
  (6)助剤濾過と凝集濾過

2.濾過試験と評価のポイント
 ~どのようなデータを取って、どのように整理・解釈すれば良いか~

  (1)ケーク濾過の実験データの評価法
   ~定圧濾過データの評価法、定速濾過データの評価法、変圧変速濾過データの評価法~
  (2)ケークの構造と圧縮性の評価法
   ~ケーク内の圧縮圧力の分布、平均濾過比抵抗と部分濾過比抵抗~
  (3)ケーク濾過の各種試験法
   ~真空および加圧濾過試験法、CST(毛管吸引時間)測定法、濾過面積急縮型濾過試験法、
    圧縮透過試験法~
  (4)精密濾過における膜閉塞抵抗の評価法
   ~直列濾過抵抗モデル、律速抵抗の評価~
  (5)閉塞濾過の評価法
   ~完全閉塞法則、中間閉塞法則、標準閉塞法則、閉塞濾過のプロット法~
  (6)清澄濾過の評価法
   ~粒子の捕捉分離機構、粒子捕捉のモデル化、差圧上昇のモデル化~
  (7)溶液環境依存性の評価法
   ~微粒子懸濁液の精密濾過とタンパク質溶液の限外濾過の比較、
    2成分系試料の濾過における溶液環境の役割~
  (8)濾過ケークの洗浄
   ~置換洗浄、スラリー化洗浄~

3.濾過助剤・凝集剤・濾材の選定と効果的活用法

  (1)濾過助剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
  (2)濾過助剤の添加量の決め方
  (3)凝集剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
  (4)凝集剤の添加量の決め方
  (5)濾材選定のポイント

4.濾過装置の選定とその留意点

  (1)原液性状の評価法
   ~懸濁粒子性状の評価法、懸濁液性状の評価法、実験法~
  (2)実験法
   ~真空濾過試験、加圧濾過試験、階段状圧力増加濾過試験、濾過実験法のノウハウ~
  (3)濾過装置選定の手順と脱水装置選定の手順
   ~濾過機選定のための要点、懸濁液性状に基づく濾過機選定基準、
    脱水機選定のための要点と選定基準~

5.濾過操作・設計のポイント

  (1)バッチ式濾過操作の最適設計
  (2)連続式濾過操作の最適設計
  (3)逆洗濾過操作の最適設計
  (4)濾過性能に影響する沈降の評価法
  (5)円筒濾材による濾過評価法
  (6)非ニュートン流体を含む濾過の評価法
  (7)膜処理システムと運転

6.濾過装置のスケールアップとトラブルシューティング

  (1)スケールアップ時の問題点
  (2)標準ケーク形成時間を導入したスケールアップ法
   ~SCFT値から回分式または連続式フィルタの面積を計算する簡単な式、SCFT値の簡単な測定法、
    ケーク圧縮性指数nの簡単な測定法、スケールアップ係数~
  (3)スケールアップ時に発生しやすいトラブル例
   ~メッキ液濾過における差圧上昇の問題とその対策、
    スクリュープレスによる汚泥脱水における諸問題とその対策、
    ビール濾過における助剤の種類と量の選定、トラブルの種類とその対策例~

7.濾過・圧搾の最近の動向と今後の展開

  (1)高圧縮性難濾過性スラリーへの適用
  (2)極微細難濾過性スラリーへの適用
  (3)高効率複合操作への展開
  (4)最近の濾過・脱水装置
  (5)超高圧を利用した高度脱水
  (6)新規定圧濾過試験法

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月27日(木)
2019年6月28日(金) 開催

 「濾過技術の基礎と実装置への応用」  
  ~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
  スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
  長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~       セミナー!
    
  https://www.tic-co.com/seminar/20190602.html

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担当は森でした。

2019年6月12日 (水)

2019年6月27日(木)開催「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月27日(木)開催
「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190617.html

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阪神百貨店で『四国の味めぐり』という物産展が開催されていたので、行ってきました。


私のお目当ては『蛇口からみかんジュース』です!
入口にあった会場の地図を見て、脇目もふらずみかんジュースのブースへ!
そして!
ついに!
発見しました!!

Img_4253






















ブースのお姉さんに「蛇口からみかんジュースをお願いします」と代金を
支払うと空のカップを渡され「なみなみいっぱい入れて下さいね!」と
言われました。

ついに、夢の蛇口からみかんジュースです❤

Img_4254    Img_4255


遠慮なくなみなみいっぱい入れました。
無事ミッションをクリアした私は、会場を色々巡りました。


そして『焼き立てプレミアム母恵夢』(母恵夢(ポエム)は、愛媛県の銘菓です) が
あったので、並んで1個購入しました。

Img_4256   Img_4257


温かい母恵夢を食べるのは初めてで、そしてちょうどお腹も空いていて、とてもとても
美味しく頂きました。

そして他に何があるのかな…と見回していたら、阿波踊りが始まりました。

Img_4259  


















踊り手の人数は少なかったですが、軽快な鐘の音が心地よく、もうすぐ阿波踊りの
季節だなあ~観に行ってみたいなあ~と思いを馳せていました。

物産展はいつも楽しいので、ついつい食べ過ぎ買い過ぎになってしまいますが
またどこかの地域の物産展に行きたいと思います。

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本日も2019年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年6月27日(木)開催
「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」セミナー

★本セミナーでは、7名の講師より、水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術の動向と実際について、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.排ガス及び排水からの水銀除去技術

  味の素ファインテクノ(株) 活性炭事業部 営業グループ
  坂本甲太郎 氏


味の素精製工程で培った吸着材技術を応用した水銀吸着材について紹介する。
 1.会社紹介
 2.活性炭と味の素
 3.気相用水銀吸着剤
 4.液相用水銀吸着剤
 5.実績紹介
 6.現在の取り組み
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.エポキシ樹脂を用いた廃水銀処理物の固型化技術の開発

  京都大学大学院工学研究科 都市環境工学専攻 教授
  高岡昌輝 氏

廃金属水銀処理物の長期安全処分を考えた場合、金属水銀を硫化物に変換する

だけでなく、処理物を固型化して水や酸素などとの接触を遮断することが有効な方法で
ある。改質硫黄を用いた固型化技術以外の方法として、本研究ではエポキシ樹脂を用
いた技術を検討した結果を報告する。
 1.廃金属水銀の処理・処分枠組み
 2.廃金属水銀の硫化方法
 3.エポキシ樹脂を用いた廃水銀処理物の固型化方法
 4.固型化物の評価
 5.今後の展開・国際動向
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.令和元年における水銀除去技術の動向と今後の展望
  ~IHテクノロジーの技術を中心に~

  IHテクノロジー(株)  専務取締役(工学博士)
   幾島賢治 氏

日本は第四次産業革命のうねりの中で万葉集に由来した令和の時代の幕開けとなった。

遥か万葉集が編纂された時代、当時の最先端の水銀鍍金技術で民衆のすべてが、仏
に見守られるようにとの願いで奈良の大仏さま(毘盧遮那仏/びるしゃなぶつ)が造立さ
れている。 
さて、時代は一気に飛び、平成29(2017)年8月16日に水俣条約が発効し、国内
外の水銀への関心が一気に高まり、条約開催国の日本をはじめ世界で水銀対策が加
速度を増している。 弊社は2000年に石油製品から水銀除去装置を開発し、国内の
全ての石油会社・石油化学会社で稼動させている。
2010年から本技術の応用範囲として、天然ガス、コンデンセートの水銀除去技術を東南
アジア諸国、中東諸国に紹介している。最近は火力発電の排ガス中の水銀除去、地下
資源掘削設備等の排水中の水銀除去の検討依頼が舞い込んでいる。
 1.水俣条約発効に伴う水銀対策
   (1)国内の動向
   (2)海外の動向
 2.IHテクノロジー(株)の技術
   (1)水銀除去技術の詳細
    1:顧客に適合した装置導入方法
    2:顧客に適合した除去剤の開発・製造
    3:顧客に適合した装置の設計・建設
    4:顧客に適合した水銀処理後の除去剤廃棄
   (2)石油学会技術進歩賞及びオマーン王立大学功労賞の受賞
   (3)愛媛県スゴ技に認定
 3.水銀除去の今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.微粉炭燃焼排ガスに含まれる水銀の排出抑制

  (株)IHI 技術開発本部 技術基盤センター
  物質・エネルギー変換技術グループ 主幹研究員
  
鎌田博之 氏

微粉炭焚き火力プラントなど水銀を排出する設備からの水銀規制動向について解説する。
また微粉炭焚き火力プラントを例に、水銀のプラント内での挙動と各種の水銀除去技術に
ついて、その原理と特徴を述べる。IHIが取り組んでいる微粉炭焚き火力プラント排ガスから
の水銀除去技術についても紹介する。
 1.水銀排出に関する規制動向
 2.微粉炭焚き火力プラント内での水銀の挙動
 3.水銀除去技術の原理と特徴
 4.IHIにおける水銀除去の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.マルチエミッション規制に対応するAQCS(Air Quality Control System)と水銀除去技術

  三菱日立パワーシステムズ(株) 環境プラント総括部
  環境プラント技術部 横浜環境プラント設計課
  基本計画チーム 主席技師
  
神山直行 氏

火力発電所にて世界的に排出規制が強化される傾向にあるNOx,ばいじん、SOx並びに
水銀を除去する総合排煙処理技術について紹介する。また水銀処理技術に関して、弊社
の高水銀酸化型脱硝触媒及び脱硫酸化還元電位制御を用いた水銀除去システムを紹介
する。
 1.石炭火力発電所での排煙処理システムと水銀挙動
 2.高水銀酸化型脱硝触媒(TRAC®)の特徴
 3.高効率な水銀除去に適した最新の排煙処理システム
 4.弊社での具体的取り組み事例
 5.纏め・質疑応答・名刺交換


Ⅵ.飛灰からの水銀溶出挙動とその抑制対策について

  栗田工業(株) ソリューション推進本部
  ソリューション技術部門 ソリューション推進四部
  バイオガス発電推進第二チーム
  
米山健太郎 氏

弊社は廃棄物焼却設備から生じる排ガスや飛灰の適正処理を目的とした薬品・制御
システムを提案・販売している。
水俣条約の発効に伴い、排ガスへの水銀規制が導入された中で顕在化してきた、飛灰
からの水銀溶出という課題に対する取組を紹介する。
 1.飛灰からの水銀溶出に関する背景
 2.飛灰の水銀不溶化の課題
 3.水銀不溶化を目的とした手法の紹介
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅶ.水銀廃棄物の取扱いと処理について

  野村興産(株) 代表取締役社長
  藤原 悌 氏

 1.水銀、及び水銀廃棄物の取扱い
 2.水銀、及び水銀廃棄物の法規制
 3.水銀廃棄物の処理とその課題
 4.他国の水銀廃棄物管理
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月27日(木)開催
「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190617.html

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担当:越智でした

2019年6月11日 (火)

2019年6月26日(水)開催「LNG等船舶燃料に関する事業と技術開発動向・展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月26日(水)開催

LNG等船舶燃料に関する事業と技術開発動向・展望」 
 ~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、
  マンエナジーソリューションズの講師から詳説~
                                     セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190613.html

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本日も6月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年6月26日(水)開催

LNG等船舶燃料に関する事業と技術開発動向・展望」  
 ~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、
  マンエナジーソリューションズの講師から詳説~     セミナー!

 です!

★本セミナーでは、LNGバンカリング、LNG燃料船ならびに、ME-GI/ME-LGI機関
 による各種燃料への適用・技術開発・事業動向など、各々の立場での取組み、今
 後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.LNGバンカリング拠点の構築における横浜港の取組について

横浜川崎国際港湾(株)
企画部長
杉田博章 氏

 弊社が参画する東京湾におけるSTS方式による船舶向けLNG燃料供給事業は、本年2月末に造船契約を締結し、いよいよ検討段階から実現に向けて歩み出した。 国、港湾管理者、民間事業者の連携により事業を進めてきた経過や現在の状況などを事業当事者の観点から紹介する。

  1.国土交通省を中心とする取組経過
  2.合弁会社の概要、事業ストラクチャー
  3.LNGバンカリング船の概要
  4.規制緩和への取組
  5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.LNG燃料の現状、及び環境対応を考慮したLNG燃料の将来

(株)商船三井
エネルギー輸送営業本部 燃料部長
中野道彦 氏

 環境負荷の低い舶用燃料として注目されているLNG燃料の最近の開発状況と商船三井の取り組みを紹介、併せてIMOが2018年4月に策定したGHG削減戦略を踏まえたLNG燃料の評価及び今後の展開・可能性について考察する。

  1.LNG燃料の開発状況
  2.商船三井の取り組み
  3.IMO GHG戦略
  4.LNG燃料の将来像
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.舶用燃料多様化とLNG燃料-現状と将来展望

DNV GL Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー
三浦佳範 氏

 IMOは国際海運における温室効果ガスの排出量を2050年までに半減することを目標とする戦略を採択した。
LNG燃料の利用はその実現のための第一歩であると考えられるが、その長期的なポジションはどうなるのか。
 現状や関連規則等を再確認し、LNG燃料船の将来性と今後の事業機会を考える。

  1.LNG燃料船とバンカリング施設の現況
  2.LNG燃料船規則の概要
  3.IMO GHG削減戦略とLNG燃料の将来性
  4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.ME-GI/ME-LGI機関をベースとした各種代替燃料への取組みと今後の展開

マンエナジーソリューションズジャパン(株)
代表取締役社長
杉浦公彦 氏

 温室効果ガスであるGHGの削減戦略として、2050年までに2008年を基準として海運業界からのGHG排出量を50%削減するという目標が2018年4月に開催されたMEPC 72にて合意された。 この高い目標に少しでも貢献できるよう、環境にやさしいとされるLNG、エタン、メタノール、LPGを燃料とするME-GI/LGI機関を開発した。 ここでは、ME-GI/LGI機関の概要や特徴と共に、次なる取組みなどを織り交ぜて紹介する。

  1.ME-GI/LGI機関の概要
  2.ME-GI/LGI機関と他方式との比較
  3.各種代替燃料の供給システム
  4.メタノール焚き機関 ME-LGIMの更なる挑戦
  5.LPG焚き機関 ME-LGIPの開発状況
  6.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月26日(水)開催

LNG等船舶燃料に関する事業と技術開発動向・展望」  セミナー!
 ~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、
   マンエナジーソリューションズの講師から詳説~
  https://www.tic-co.com/seminar/20190613.html

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担当は森でした。

2019年6月10日 (月)

2019年6月26日(水)開催「溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月26日(水)開催
溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190611.html

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先日、岡山の田舎の友人が私に会いに大阪に遊びに出て来てくれました!
考えてみると彼女と会うのは約10年ぶりくらいになります。

見た目は、お互い年をとりましたが、話始めるとすぐに学生時代に戻りました。

友人からパンケーキを食べたいというリクエストがありましたので、
会社の人に教えてもらったお店に行って来ました。
Photo_072

流行りはもう過ぎたと思ったのですが、まだまだ人気のようで45分ほど待ってやっと席につきましたが、
私たちには10年分の積もる話がありましたので、全く気になりませんんでした。

地元にいる同級生の近況などを教えてもらったりと懐かしい時間が過ごせました。
なんだかちょっと若返った気分になれて、とっても楽しかったです!

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本日も2019年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年6月26日(水)開催
溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナー

★機械・機器・構造物における溶接継手・ボルト締結構造の破損防止と強度向上・強度改善にどう手を打てばよいのか?
★本セミナーでは、破壊損傷の起点となることが多く、逆に品質が過剰となっている場合も多く見受けられる溶接継手・ボルト締結部の各種疲労や破壊メカニズムの正しい理解から、最適な強度設計法、強度設計基準、強度改善構造について、経験豊富な宇佐美博士より多くの事例を織り交ぜ詳しく解説頂きます。
★プレゼンは約200枚のスライドで進め、参考資料として約200ページの文章形式の詳細なテキストや、過去の著名な破壊事例についてまとめた資料を差し上げます(400ページ以上。当日CD-Rにて配付予定)

◎講 師

(株)日立製作所 日立事業所 工学博士   宇佐美三郎 氏

◎プログラム

1.事故例に学ぶ機械・構造物溶接継手の破壊メカニズム
 (1)破損事故防止の考え方
 (2)脆性破壊
 (3)応力腐食割れ、クリープ破壊
 (4)高サイクル疲労,低サイクル疲労破壊

2.金属疲労破壊のメカニズム
 (1)金属疲労のメカニズム
 (2)疲労限度のメカニズム
 (3)各種因子の影響
 (4)応力集中の発生メカニズムと切欠き係数
 (5)FEMによる集中応力の正確な求め方
 (6)圧縮残留応力付与による疲労強度増大法
 (7)低サイクル疲労
 (8)ミーゼス応力を用いる場合の問題点
 (9)はんだ接続部の熱疲労寿命

3.溶接構造物の疲労寿命
 (1)溶接継手止端部に集中する応力
 (2)余盛止端角度の影響
 (3)溶接による引張り残留応力の発生メカニズム
 (4)母材強度の疲労強度への影響とそのメカニズム

4.ボルト締結部の強度と緩み防止法
 (1)ボルトの応力集中と疲労強度
 (2)外力のうちボルトに流れる力
 (3)VDIのボルト締結部強度設計基準
 (4)トルク法締結の問題点
 (5)ボルト締結部の緩み防止法

5.疲労強度改善溶接構造の実例

6.破壊力学と溶接継手疲労問題への適用例
 (1)破壊力学入門
 (2)応力拡大係数の値とFEMによる算出法
 (3)疲労き裂進展速度と進展下限界値
 (4)溶接継手不溶着ルート部の疲労強度
 (5)材料欠陥や加工傷を有する部材の疲労強度
 (6)ボルトの疲労強度

7.最新疲労強度設計法
 (1)構造強度設計の体系
 (2)ASME,ENにおける応力集中部の疲労設計法
 (3)IIWにおける溶接継手の疲労強度設計基準
  ・等級別設計疲労強度線図
  ・FEMによるホットスポット応力の求め方
 (4)IIWにおける溶接継手の後処理による疲労強度改善法
  ・止端形状改善法とその効果
  ・ピーニングによる圧縮残留応力付与法とその効果

8.各種形状の応力解析集と材料強度データ集

9.例題、質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月26日(水)開催
溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190611.html

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担当:浮田

2019年6月 7日 (金)

2019年6月25日(火)開催「バイオマス混焼発電の要素技術・事例と展望」セミナーの再ご紹介!

 ◆本日の再ご紹介セミナー◆

2019年6月25日(火)開催
 
バイオマス混焼発電の要素技術・事例と展望
 ~サミットエナジー、IHI検査計測、宇部興産、IHIの講師から詳説~」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190610.html
  
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『関西国際空港(KIX)一周クルーズツアー』
 
 
久しぶりに空友さん達と一緒に
「KIX一周クルーズツアー」に参加してきました。
 
船は鳴門の渦潮観光用の日本丸で
想像していたより小型の帆船でした。
 
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いざ、乗船。
船内に椅子もありましたが、3Fのオープンエリアにまっしぐら。
初めての外周、色々写真撮りました。
 
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この後、ツアーでは、
KIXの展望デッキ「Sky View」→アウトレット等でのお買い物の予定ですが、
空友の皆さんお買い物にはあまり興味が無い様で、Sky Viewでツアーを離脱。
雨に降られましたが、写真はしっかり撮ってきました。
 
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また、機会があれば参加したいと思ってます。
 

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!
 
2019年6月25日(火)開催
 
バイオマス混焼発電の要素技術・事例と展望
 ~サミットエナジー、IHI検査計測、宇部興産、IHIの講師から詳説~」セミナーです! 
  
 
★本セミナーでは、バイオマス混焼発電の現状・課題をはじめ、バイオマス混焼時における分析方法、
 具体的な混焼事例、新規バイオマス燃料(トレファイドペレット)、高比率混焼プラントの計画・運転、
 今後の展望などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。
 
   
●プログラム
 
 
Ⅰ.バイオマス混焼発電の現状と課題・展望
 
サミットエナジー(株) 顧問
バイオマス発電事業者協会 顧問     北村真一 氏
 
 1.サミットエナジーの紹介
 2.バイオマス発電事業者協会の紹介
 3.石炭・バイオマス混焼発電の現状
 4.今後の問題点
  (1)最近の混焼発電を取り巻く政策状況
  (2)技術的問題
  (3)経済的問題
  (4)燃料調達の問題
 5.最後に
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.バイオマス混焼時における分析方法紹介
 
(株)IHI検査計測
計測事業部 計測エンジニアリング部 課長     知惠賢二郎 氏
 
  バイオマスは「可燃物燃料」として、石炭と混焼して広く用いられる。
 しかし、バイオマスは「難粉砕性」「高揮発分」「灰の高アルカリ分」であり
 石炭とは大きく性状が異なるため、ボイラ投入前には性状の事前検討が必須である。
 本セミナーでは、バイオマスと石炭を混焼させる際の基礎となる分析方法・分析データの一例を紹介する。

 1.粉砕性評価について
  (1)チップとペレットの違い
  (2)H.G.Iとバイオマスの評価
  (3)その他評価方法について
 2.燃焼性評価について
  (1)示差熱重量分析による評価
  (2)Drop Tube Furnace による評価
  (3)その他評価方法について
 3.灰の付着性評価について
  (1)高温加熱顕微鏡による評価
  (2)ラトラ試験器を用いた膠着度評価
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.自家発電設備(石炭火力)でのCO2削減事例
  ~バイオマス混焼及び新規バイオマス燃料開発の紹介~
 
宇部興産(株)
建設資材カンパニー エネルギー事業部
再生エネルギー事業推進プロジェクトリーダー     中村敏明 氏
 
  宇部興産の微粉炭火力発電設備(216MW)におけるバイオマス専用ミルにおけるバイオマス混焼事
 及び新規バイオマス燃料として開発中である“UBEトレファイドペレットR ”の概要について紹介する。

 1.当発電所のご紹介
 2.バイオマス事業の概要
 3.バイオマス専用ミルによるバイオマス(建設廃材)の混焼事例
 4.新規バイマス燃料(UBEトレファイドペレットR)の概要
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.石炭焚火力の木質バイオマス高比率混焼によるCO2低減対策技術動向
 
(株)IHI
資源・エネルギー・環境事業領域
ボイラSBU 基本設計部 主査     吉田 健 氏
 
  石炭焚火力における木質バイオマス混焼に関する課題と技術動向について紹介する。

 1.石炭焚ボイラのCO2排出量
 2.木質バイオマスと石炭焚ボイラ
  ~バイオマス利用に関する課題~
 3.木質バイオマス混焼技術
 4.木質バイオマス高比率混焼プラントの計画と運転実績
 5.質疑応答・名刺交換
  
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年6月25日(火)開催
 
バイオマス混焼発電の要素技術・事例と展望
 ~サミットエナジー、IHI検査計測、宇部興産、IHIの講師から詳説~」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190610.html
  
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担当:山口

2019年6月 6日 (木)

2019年6月25日(火)開催「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」セミナーの再ご紹介!

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 ◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年6月25日(火)開催

 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
   ~実効あるコスト管理とその可視化~  セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190609.html

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2019年6月25日(火)開催

「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
 ~実効あるコスト管理とその可視化~  セミナー

★本セミナーでは、プラント関連プロジェクトにおけるコスト管理に焦点をあて、経験豊富な東洋エンジニアリングの
 米澤講師から、コスト管理の考え方、可視化、アーンドバリューマネジメントなど具体的な進め方・手法について、
  詳説頂きます。
 
●講 師

東洋エンジニアリング(株) プロポーザル本部

日本プロジェクトマネジメント協会理事
PMR(Program Manager Registered)
技術士(経営工学部門)
PMP(Project Management Professional)
CCP(Certified Cost Professional)          米澤徹也 氏

●講師の言葉

 プロジェクトを実行する上でコスト管理は必須ですが、コスト管理に必要な知識はコストエンジニアだけに求められるものではありません。プロジェクトマネジャーやプロジェクトエンジニア、更にはそれぞれの専門分野のエンジニアの方々もコスト管理に関わる知識を持ったうえでプロジェクトを実行することが成功への近道になります。

●プログラム

Ⅰ.プロジェクトにおけるコスト管理とは

  1.コスト管理の定義
  2.コスト管理の目的
  3.コスト管理のプロセス

Ⅱ.コスト管理の考え方

  1.コスト見積りとコスト管理
  2.コストデータのリサイクル
  3.コスト管理のシステム
  4.プロジェクトの多様化に伴うコスト管理
  5.コスト管理における責任
  6.コスト管理とコード体系
  7.予備費の考え方
  8.コストパフォーマンスの報告

Ⅲ.コスト管理における可視化

  1.コストの可視化の意義
  2.分散型コスト管理

Ⅳ.アーンドバリューマネジメント

  1.進捗測定
  2.現状分析
  3.将来の予測

Ⅴ.実効あるコスト管理

Ⅵ.コスト管理の将来像

Ⅶ.まとめと質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2019年6月25日(火)開催

 「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」
   ~実効あるコスト管理とその可視化~    セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190609.html

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担当は阪口でした。

2019年6月 5日 (水)

2019年6月21日(金)開催 「バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」 セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年6月21日(金)開催

バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190615.html

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先月、四條畷短期大学で開催された絵本作家の谷口智則さんの講演とライブペインティングを見に行ってきました。

お名前などはよく知らなかったのですが、絵はCMやイベントなどで使われているので知っていました。
絵本作家になった経緯や絵本を何冊か谷口さんご自身で読み聞かせをしていただき、大人も子供も楽しい時間が過ごせました。前の方には子供用のテーブルが用意されており、講演の後はそこで子供たちが喜々として塗り絵をしていました。

ライブペインティングは、あらかじめ黒く塗った大きな紙にまず大きな木をローラーで書いて、その木から顔を覗かせている動物が一匹一匹と書かれていくのですが、全く絵心のない私には、黒い紙から動物が掘り出されていくように見えました。絵も温かみのあるタッチですが、四條畷市在住で、市の観光大使でもある谷口さんご自身も優しそうでファンになりました。

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その後は近所にある谷口さんのお店 Zoologique で可愛いカレーとラテをいただいて、絵本と絵はがきを買ってご満悦で帰りました

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本日も6月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年6月21日(金)開催

バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」  セミナー!

です!

★本セミナーでは、バイオマスや廃棄物系等からの水素製造を中心に、要素技術と実証状況、
  今後の展望など、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に各々の取組みについて詳説頂きます。 

プログラム

Ⅰ.二塔式ガス化炉「TIGAR」の開発と商用展開
  ~低品位炭とバイオマスを低炭素型水素やアンモニアへ~

(株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部
再生可能資源グループ 課員
中澤 亮 氏

 株式会社IHIでは循環流動層ボイラ技術を応用し、低品位炭、バイオマスを対象にしたガス化炉の開発を進めている。現在、インドネシアでの実証試験を終え、商用展開に向けた諸検討を進めている。本講義では世のガス化炉との比較を含めた、本機種の特徴と、実証試験結果、および商用化に向けた取り組みについて紹介する。

 1.開発の背景
 2.石炭/バイオマスガス化とは
 3.ガス化形式による特徴比較
 4.インドネシア実証試験結果
 5.商用化に向けた取り組み
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.バイオマスの熱分解ガス化による水素製造の技術開発
  ~地域バイオマスの利用や放射性物質の対策を含めて~

福島大学 理工学群 共生システム理工学類 特任准教授
再生可能エネルギー寄附講座(バイオマス分野)
小井土賢二 氏

 地域で得られるバイオマスから熱分解ガス化により水素を製造するには多くのプロセスが必要であり、原料調達、製造、使用、廃棄などの段階を経て製造される。システム全体にも目を配りながら、地域バイオマスを利用した水素製造の要素技術の開発動向について紹介する。

 1.背景(地域のバイオマス利用について)
 2.バイオマスの熱分解ガス化による水素製造システム
 3.LCAによるエネルギー投入量・CO2排出量のホットスポット
 4.熱分解ガス化の限界含水率について
 5.放射能汚染バイオマスの利用とエネルギー作物の利用
 6.水素精製(脱硫、脱炭酸)
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.家畜ふん尿由来水素を活用した水素サプライチェーン実証事業の取組み

エア・ウォーター(株) エンジニアリング統括室 担当部長
井上知浩 氏

 北海道十勝地区に位置する鹿追町で環境省の委託により家畜ふん尿を原料にして水素を”つくる”、”はこぶ”、”つかう”サプライチェーンを実証中である。その事業の取り組みについて紹介する。

 1.エア・ウォーターの紹介
 2.事業の概要
 3.事業の目的と期待される効果
 4.家畜ふん尿から水素を作る仕組み
 5.事業の全体像
 6.しかおい水素ファームの紹介
 7.事業で抽出した課題と課題解決に向けた検討
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.バイオマス由来の水素エネルギー社会形成と可能性

公立鳥取環境大学 環境学部 教授
九州大学水素エネルギー国際研究センター 客員教授
田島正喜 氏

 水素製造技術には様々な手法があるが、その中からバイオマスを用いた水素製造技術を取り上げる事で、本製造方法の優位性、水素社会形成へのビジネスモデルの考え方、地球温暖化対策に向けた環境影響度低減の可能性を解説する。

 1.水素製造のエネルギーパスと効率、環境影響度
 2.水素エネルギー社会への移行シナリオと経済的根拠
 3.バイオマス利活用の課題
 4.バイオマス-水素モデルの考え方
 5.日本におけるバイオマス-水素ステーション形成のポテンシャル
 6.バイオマス-水素の実用モデル例
 7.水素製造におけるCO2の分離回収(CCS)の優位性
 8.バイオマス-水素モデルとCCS(BECCS)への展開
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.廃アルミを利用したアルミ水素の技術と社会展開 

アルハイテック(株) 代表取締役
水木伸明 氏

 家庭ゴミの中にはアルミ付きのものが多くあり、その殆どはリサイクルされることなく処分されている。産業界においてもアルミ利用する工場は多く、製造過程で発生する端材等の量は膨大である。それらのアルミを水素キャリアとして利用することにより低コストで低炭素な水素製造を行うことができる。廃アルミを用いた水素発生技術を紹介するとともに、産学官民が一体となった社会づくりについて述べる。

 1.背景
 2.分離技術・乾留技術について
 3.水素発生技術について
 4.アルミ水素の特徴・エネルギーとして利用した場合の優位性
 5.北陸アルミ水素将来ビジョン
 6.アルミ水素の将来性
 7.今後の取り組みについて
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.温泉メタンと地下圏微生物を利活用した水素製造システムの開発と社会実装

静岡大学 グリーン科学技術研究所 教授
木村浩之 氏

 堆積層に構築された温泉用掘削井からは温泉とともにメタンが湧出している場合がある。そのような温泉の中には有機物を分解して水素と二酸化炭素を生成する発酵細菌と水素と二酸化炭素からメタンを生成するメタン生成菌が含まれている。 本講演では、これまでに実用化された温泉メタンガス発電施設を紹介するとともに、温泉とそこに含まれる微生物を利用して、直接、水素を生成するバイオリアクターの開発と将来展望について述べる。

 1. 研究の背景
 2. 深部地下圏でのメタン生成メカニズム
 3. 温泉メタンガス発電施設の紹介
 4. 温泉と微生物群集を用いた水素生成バイオリアクター
 5. 実証試験の例
 6. 質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月21日(金)開催

バイオマス/廃棄物等由来水素生産技術の開発・実証動向と展望」  セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20190615.html

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担当は森でした。

2019年6月 4日 (火)

2019年6月20日(木)・21日(金)開催「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190603.html
 ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

です!

★本セミナーでは、乾燥の総合的な基礎知識から、乾燥機の選定・材料形状から見たトラブル対策、乾燥操作におけるトラブル対策・省エネルギー対策と、容積・伝熱面積の概算法など性能評価ならびに熱風乾燥機の詳細設計法、また粉粒状材料および非粉粒状材料における実践活用について、Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを持ち帰ることができ、各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な中村博士に詳説頂きます。

※6月20日は基礎編となりますので、基礎から学びたい方は両日受講を、既に乾燥に携わっており
 基礎知識がおあり方は21日のみのご受講も受け付けております。

●講 師

中村正秋技術事務所 所長
名古屋大学 名誉教授 中村正秋 氏

  <講師紹介>
1965年、名古屋大学卒業(工学部化学工学科)。
1970年、名古屋大学大学院博士課程満了(工学研究科化学工学専攻)。
1982年8月~1984年3月、Research Associate, National Research Council ,Canada。
1994年、名古屋大学教授(工学部分子化学工学科)。
1997年、名古屋大学大学院教授(工学研究科分子化学工学専攻)。
2004年、名古屋大学大学院教授(工学研究科化学・生物工学専攻分子化学工学分野)。
2006年4月より、名古屋大学名誉教授、中村正秋技術事務所代表。現在に至る。
 工学博士。専門は化学工学(伝熱工学、反応装置工学、資源・環境学)。

 <著書>
 『第2版 初歩から学ぶ乾燥技術』(丸善出版・共著)、
 『はじめての乾燥技術』(日刊工業新聞社・共著)など多数。

【テキストと演習用PC持参のお願い、進行などについて】

・講義は基本的にパワーポイント(事前にpdfでお送りし、当日は紙媒体で配布)をテキストとして進めます。
・Microsoft Excelを使用した演習を行いますので、予めExcelがインストールされている
 PCをご持参下さいませ。
  ※2003以降であれば、バージョンは問いません。OSはWindows/Mac版いずれも可です。
  ※ご持参が難しい場合は、お申込み時に『PC貸出希望』の旨お知らせ下さいませ。
   6,480円(税込)にて貸出致します。
  ※可能でしたら、USBポートに接続可能なPCをご持参頂けましたら幸いです。
   (当日USBメモリにて追加データ等を配布する可能性があるため)
・『初歩から学ぶ乾燥技術 第2版(丸善出版・2013)』をサブテキストとして使用します。
  上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より3,024円引かせて頂きますので、
  お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。
・プログラムのⅠからⅢまでは1日目(6/20)、それ以降は2日目(6/21)に予定しております。  

●プログラム

Ⅰ.乾燥はどのように進行するか

  1.乾燥による重量と温度の変化
  2.定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
  3.含水率の表し方【Excel演習】
  4.乾燥速度と乾燥特性曲線
  5.限界含水率と平衡含水率

Ⅱ.湿り空気の性質

  1.飽和蒸気圧【Excel演習】
  2.相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
  3.絶対湿度【Excel演習】
  4.湿球温度【Excel演習】
  5.露点【Excel演習】
  6.湿度図表

Ⅲ. 湿り材料の性質と乾燥特性

  1.材料内の水分の状態
  2.定率乾燥速度【Excel演習】
  3.減率乾燥速度【Excel演習】
  4.湿り材料を速く乾かすには【Excel演習】
  5.むやみに速く乾かすと、問題が起きる【Excel演習】

Ⅳ. 乾燥機の種類と選び方

  1.乾燥機の分類
  2.目的に合った乾燥機の選び方
  3.材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
   ~液状材料の乾燥、スラリー状材料の乾燥、粉粒状材料の乾燥、
    熱に弱い材料の乾燥、固有形状材料の乾燥、シート状材料の乾燥、
    塗装・塗布物の乾燥~

Ⅴ.乾燥操作における省エネルギー対策

  1.前工程における対策
  2.エネルギー効率向上の対策
  3.熱源の工夫による省エネルギー対策
  4.熱回収による省エネルギー対策

Ⅵ. 乾燥操作におけるトラブル事例と対策

  1.乾燥機の能力に関するトラブル
 2.ハンドリングに関するトラブル
 3.製品の品質に関するトラブル
 4.災害事例と防止

Ⅶ.乾燥機の性能評価と簡易設計

  1.熱収支式の作り方
   2.伝熱容量係数の概略値
  3.乾燥機の容積・伝熱面積の概算【Excel演習】

Ⅷ.熱風(対流伝熱)乾燥機の詳細設計

  1.回分式熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
  2.連続式並流型熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
   ~スケールアップ(ダウン)の例、省エネ(低コスト化)の例~
  3.連続式向流型熱風乾燥機の所要容積【Excel演習】

Ⅸ.材料乾燥の進め方とポイント

  1.材料の加熱・冷却時の非定常温度変化【Excel演習】
  2.表面蒸発を伴う材料の乾燥【Excel演習】
  3.基板上水膜の乾燥【Excel演習】
  4.水分移動を伴う材料の乾燥【Excel演習】
  5.棒状材料の乾燥【Excel演習】
  6.球状材料の乾燥【Excel演習】
  7.噴霧乾燥の基礎
   ~静止水滴の蒸発【Excel演習】、落下水滴の蒸発【Excel演習】~
  8.充填層通気乾燥【Excel演習】
  9.移動層通気乾燥【Excel演習】
  10.振動流動層乾燥【Excel演習】
  11.有機溶剤乾燥の基礎

Ⅹ.質疑応答【適宜】


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月20日(木)・21日(金)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
    乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20190603.html
 ↑↑-日程別受講可能!!-↑↑

●受講料
◆両日受講(6月20と21日)67,500円(同時複数人数お申込みの場合56,700円)
◆1日受講(6月21日のみ)49,680円(同時複数人数お申込みの場合44,280円)
※上記全てテキスト代、消費税を含む(1名につき)

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担当は阪口でした。

2019年6月 3日 (月)

2019年6月20日(木)開催「リチウムイオン電池の活用・要素技術とEV用など蓄電池リユースに関する取組み・展望」セミナーの再ご紹介!

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 ◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年6月20日(木)開催

 「リチウムイオン電池の活用・要素技術とEV用など蓄電池リユースに関する取組み・展望」
 ~講師6名(村田製作所、東北電力、日立造船、日産自動車、関西電力、CONNEXX SYSTEMS)から詳説~  セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190618.html

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前回のブログでザ・リッツ・カールトン大阪のいちごビュッフェに行った事を書きましたが、
今回は京都センチュリーホテルの『Super Strawberry Fair2019~Strawberry Planet~』
いちごビュッフェに行った時の事を書きたいと思います。

まさかGW中に2回もいちごビュッフェに行くとは思っていませんでしたが…
今回は4月生まれ5月生まれの友達との合同誕生日会として行きました!

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最初のパティシエからのおもてなしの一皿も、誕生日仕様で出て来ました。

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チョコを割れば中から苺がで出てきて楽しい仕組みになっていました。
(手前の皿はチョコを割るのを失敗した友人のものです。
楽しくて比べて撮った写真しか撮っていませんでした…)

京都センチュリーホテルのいちごビュッフェはテーマが『プラネタリウム』だったので、
星が散りばめられたケーキや飲み物で溢れていて、キラキラととても綺麗でした。

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苺仕様のドレッシングまで置かれていて驚きました…。
無難に食べたくて挑戦はしませんでしたが、
他の方もそうだったのか、真ん中だけ減り具合が違います…💦

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友人と合同で誕生日を祝えて、楽しい空間で美味しい食べ物を味わえて
とても幸せな1日でした✨

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2019年6月20日(木)開催

「リチウムイオン電池の活用・要素技術とEV用など蓄電池リユースに関する取組み・展望」
 ~講師6名(村田製作所、東北電力、日立造船、日産自動車、関西電力、CONNEXX SYSTEMS)から詳説~  セミナー

です!

★本セミナーでは、前半にリチウムイオン蓄電池システムの導入事例・開発動向、定置用市販リチウムイオン電池の劣化解析、全固体リチウムイオン電池の開発動向について、後半はEV用など蓄電池リユースに関する事項を中心に、日産のEVとバッテリーによる社会エコシステムへの取組み、関西電力のVPP実証とリユース電池の活用可能性、BIND Battery技術による蓄電池の2次利用に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★前半(Ⅰ~Ⅲ)のみ、後半(Ⅳ~Ⅵ)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.“FORTELION”による蓄電池システム

株式会社村田製作所 上坂進一 氏 

 弊社が技術開発を進めているオリビン型リン酸鉄リチウムイオン二次電池(“FORTELION” 登録商標)は、高い安全性と長寿命という特徴を持ち、それを用いた蓄電池システムは、持続可能な開発に貢献できると期待している。ここでは、“FORTELION”の特徴を解説した後、最新の導入事例や開発動向を紹介する。

  1.“FORTELION”の特徴
   (1)安全性
   (2)寿命
  2.蓄電池システムの特徴
  3.導入事例
   (1)オフグリッド
   (2)瞬低対策
  4.最新の開発動向
   (1)家庭用All in one システム
   (2)短周期調整
  5.まとめ
  6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.定置用市販リチウムイオン電池の劣化解析

東北電力株式会社 研究開発センター 主幹研究員 加藤 尚 氏

  定置用リチウムイオン電池(LiB)は、卒FITPVの自家消費用蓄エネ機器やVPPリソースとしての活用が検討されており今後導入量の増加が見込まれる。LiBは保存や充放電サイクルによって劣化することが知られており、運用中電池の劣化状態の把握が重要である。 本講演では、定置用リチウムイオン電池の非破壊劣化解析について紹介する。

  1.はじめに
  2.サイクル・保存試験後の電池解体による劣化要因の把握
  3.電圧微分解析による非破壊劣化解析と解体解析結果との比較
  4.非破壊解析結果からの電池寿命予測への適用検討
  5.まとめ
  6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.実用化に向けた全固体リチウムイオン電池の開発

Hitz日立造船株式会社
事業企画・技術開発本部 機能性材料事業推進室
企画・営業グループ 主事 岡本英丈 氏 

  モバイル機器や電気自動車の普及が進み、電池の需要が膨らみつつある。固体材料のみを成分とする全固体リチウムイオン電池は、安全性、耐環境性、長寿命への期待から次世代電池の本命と言われている。本講演では、全固体リチウムイオン電池の特徴を概説し、当社の全固体リチウムイオン電池(AS-LiB®)の特徴や、実用化に向けた開発状況について述べる。

  1.全固体リチウムイオン電池開発のモチベーション
  2.全固体リチウムイオン電池の開発と製造に必要な技術
   ・全固体リチウムイオン電池の種類、特徴、可能性
   ・全固体リチウムイオン電池の開発コンセプト
  3.全固体リチウムイオン電池(AS-LiB®)の実用化を考える
   ・AS-LiB®の特徴
   ・AS-LiB®の実用化に向けた具体的事例
  4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.EVとバッテリーで拡がる社会エコシステム

日産自動車株式会社 渉外部 担当部長  堀江浩史 氏 

 次世代環境車の本命としてグローバルに普及が進んでいるEV、単なるクリーンな移動媒体としてだけで無く、その社会的価値に注目が集まっている。EVやその動力源である大容量高性能蓄電池のライフサイクルを通じた社会貢献、及びその実現に向けた課題解決の取り組みを紹介する。

  1.日産自動車のEV戦略
  2.EVの進化を支える関連技術の革新
  3.EVとバッテリーで拡がる社会エコシステム
  4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.関西電力におけるVPP実証とリユース電池の活用可能性

関西電力株式会社 技術研究所 先進技術研究室 主幹 岩田章裕 氏 

  1.関西電力におけるVPP実証事業の進捗状況
    今年度で4年目を迎えるVPP実証事業の最新状況について紹介する。
  2.VPPリソースの特性
    VPP実証における各リソースの動作特性などについて述べる。
  3.VPPリソースとしての蓄電池への期待
    VPPのビジネス化に向けて蓄電池に求められる性能や課題などについて考察する。
  4.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.BIND Battery技術を用いたBattery 2nd Life

CONNEXX SYSTEMS株式会社 代表取締役 塚本 壽 氏 

 CO2削減の国家目標を達成するためには、化石燃料の使用を大幅に減少し、電気エネルギーによる社会活動を推進するとともに、その電気エネルギーを火力発電ではなく自然エネルギーにより創生しなければならない。すなわちEVの普及と自然エネルギー発電の大量導入がどうしても必要である。ここで大きな障害となるのが蓄電池のコスト高である。この問題を解決するためには、中古EV電池を再エネ蓄電で再利用するという蓄電池の2次利用、すなわちBattery 2nd Life(B2L)による実質コストの半減が有効である。ところが、B2Lにおいては中古EV電池の解体、選別に非常にコストがかかるという問題がある。そこで、本発表では、B2Lに関わるコスト課題やその他の課題について論じるとともに、中古EV電池を解体、選別せずに再利用でき劇的にコスト削減ができる方策としてBIND Battery技術を紹介するものである。

  1.CO2削減目標について
  2.LiBのコスト課題について
  3.B2L(Battery 2nd Life)の効果と課題について
  4.BIND Battery技術によるB2Lのコストダウンについて
  5.一歩進んでEV電池の標準化について
  6.Swap式電池による コンカレントB2Lの紹介
  7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年6月20日(木)開催

「リチウムイオン電池の活用・要素技術とEV用など蓄電池リユースに関する取組み・展望」
 ~講師6名(村田製作所、東北電力、日立造船、日産自動車、関西電力、CONNEXX SYSTEMS)から詳説~  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190618.html

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担当は阪口でした。

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