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2019年7月

2019年7月31日 (水)

2019年8月22日(木)開催「プラントコストの見積手法及び適用技術とプロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年8月22日(木)開催
 
「プラントコストの見積手法及び適用技術と
 プロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190804.html
 
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梅雨が明けてから、暑い日が続いていますね。
 
夏バテ対策・認知症予防にはカレー!ということで
以前(6/17)のブログでご紹介したカレー作りですが、
暑いキッチンで長時間煮込むことがつらく、
外でカレーを食べることが多くなってきました。
 
 
Photo_20190731090403
 
現在、大阪メトロ沿線では「CURRY FES」が行われており、
注文時にこちらのリーフレットを見せると特典がもらえるお店もあります。
 
リーフレットに載っているお店にいくつか行ったので、
特におすすめのお店をご紹介します。
 
 
大阪メトロ谷町線、中崎町近くの「スパイスサロン バビルの塔」。
 
Photo_20190731090301
 
いただいたのはカレー3種盛り。
写真右上の鰹出汁キーマカレーが特に美味しかったです。
とても辛いわけではないのですが、
食べ進めていくにつれてものすごい汗が…💦
特典のラッシーと共にあっという間に完食しました。
 
 
大阪メトロ谷町線、谷町四丁目近くの「nidomi」。
 
Photo_20190731090402
 
「土曜日の混盛(こんもり)」をいただきました。
こちらのお店には何度か訪れたことがあり、大ファンです。
店員さんが1品ずつ丁寧にカレーやおかずの説明してくれるのですが、
毎回聞き慣れない食品や料理名が多くなかなか頭に入ってきません。
最後に「全て混ぜて召し上がってください」と言われるので、
言われた通りにして食べると…
何が入っているのかはわからないのですが、美味しいです。
それぞれ少しずつ食べても美味しいのですが、混ぜたほうが美味しいです。
 
 
他にもたくさん気になるお店があるので、
この夏は美味しいカレーを食べて暑さを乗り越えようと思います💨
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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年8月22日(木)開催
 
「プラントコストの見積手法及び適用技術と
 プロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー 
 
 
★本セミナーでは、日揮、千代田化工建設の第一線でご活躍されておられる実務家を講師にお迎えし、
 第Ⅰ部は、プラントコストの見積方法と適用技術について、コストインデックス、ロケーションファクター
 を含め解説いただき、第Ⅱ部は、プラント建設プロジェクトにおける予算編成・コスト管理の留意点、
 チェンジコスト管理など、プロジェクト・コストコントロールの実際について、事例(Ⅰ部Ⅱ部共に)を交え
 詳しく解説いただきます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.プラントコスト見積方法の種類と適用技術
 
日揮株式会社
国内インフラプロジェクト本部 CP部
エネルギー・発電グループ グループリーダー
朝來慶一 氏
 
【講演要旨】
 一言で「コスト見積」と言っても、その目的・用途・要求される見積精度・与えられた見積期間・用意出来るマンパワー等によって、見積のベースとなる情報の種類やその出来具合が異なり、ベース情報によって選択すべき見積手法が変わってきます。
 今回のセミナーでは、見積手法の種類を紹介し、手法毎に必要となる情報を紹介します。また、コストインデックスやロケーションファクターを使ったコスト見積のテクニックについても紹介します。
 
 1.プロジェクトライフサイクルと見積
 2.見積分類マトリックス
 3.見積手法の種類と留意点
  ・見積の基本条件
  ・見積分類と適用技術(見積手法)
   ◆超概算見積方法
    ~プラント指数、プラント全体の見積例、プラント指数法適用時の留意点~
   ◆概算見積法(モジュール係数法)
    ~機器コストファクター・モジュール係数、モジュール法適用の留意点~
   ◆詳細見積法(積上げ式見積法)
    ~機器費、材料費、マンアワーコスト、輸送費、直接経費、工事費、
     アロワンス(Allowance)、エスカレーション(Escalation)、
     リスクと対策予備費(Risk & Contingency)、留意点~
 4.コストインデックス
  ~プラントコストインデックス(日本機械輸出組合のインデックスの変遷と
   日揮インデックス、日銀指数)~
 5.ロケーションファクター
  ~ロケーションファクターの例、留意点~
 6.概算見積適用例
  ~超概算、機器係数法~
 7.質疑応答・名刺交換
  
 
Ⅱ.~プロジェクト・コストコントロール~
  遂行プロジェクトのコスト管理の基本と留意点
 
千代田化工建設株式会社
プロジェクト工務ユニット
コストエンジニアリングセクション
金森眞司 氏
 
【講演要旨】
 プラント建設費は設備の大型化、経済成長に伴う人件費の上昇等の影響を受けてますます巨額なものになっています。従い、その管理は経営上の重要課題となり、プロジェクトチームは遂行中も定期的に状況を報告することが求められます。
 本セミナーではプロジェクトコストの性質を理解しながら、実際に行われているコスト管理の手法を紹介します。予算編成、コスト管理プロセス、コスト予想、チェンジコスト管理等、それぞれの段階で必要な知識と要点を確認していきます。
 
 1.プロジェクトコストとは
 2.プロジェクト予算編成の留意点
  ・作成手順
  ・アロワンスとリスク
 3.プロジェクト業務の流れとコスト管理プロセス
  ・プロジェクトのライフサイクルとコスト管理効果
  ・発注ベースと支払ベース
 4.プロジェクトコスト管理留意点
  ・各EPCフェーズ毎の留意点
  ・EVMの活用
 5.チェンジコスト管理について
 6.コストエンジニアの役割とは
  ・コストエンジニアとアカウンタントの役割
  ・コストエンジニアのおもな業務とポイント
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年8月22日(木)開催
 
「プラントコストの見積手法及び適用技術と
 プロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190804.html
 
 
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担当は関でした。

2019年7月30日 (火)

2019年8月21日(水)開催「CCS・CO2EORに関する技術開発の動向と展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年8月21日(水)開催
CCS・CO2EORに関する技術開発の動向と展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190817.html

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本日も2019年8月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年8月21日(水)開催
CCS・CO2EORに関する技術開発の動向と展望」セミナー

★本セミナーでは、世界のCCSプロジェクト動向、CO2回収・貯留及びCO2EORに関する技術動向、ならびにCCS設備技術・稼働状況など、Global CCS Institute、RITE、日揮における取組みを含め、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!

●プログラム

Ⅰ.世界のCCS最新動向と今後の展望
 ~政策、プロジェクト、技術開発状況、Global CCS Instituteの取組みなど~

 Global CCS Institute 日本代表       南坊博司 氏

 2018年10月、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、待ち望まれていた『地球温暖化に関する1.5℃特別報告書』(SR15)を発行し、その中で気候変動に打ち勝つためにCCS(Carbon Capture and Storage: 炭素回収・貯留技術)が果たす役割を強調した。
 Global CCS Instituteは、『世界のCCSの動向:2018』 において、「この現実に真剣に取り組もうとするならば、CCSの活用が必要不可欠である」と述べている。世界では、既に23の大規模CCSプロジェクトが操業中あるいは建設中であり、回収・貯留されるCO2は、年間4,000万トンに達する。さらに20以上の新規プロジェクトが計画段階にある。将来展望も含め、世界のCCSの動向について概観する。
 1.CCSとは
 2.Global CCS Instituteについて
 3.低炭素技術とCCS
 4.世界のCCSの現状と今後
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.二酸化炭素回収・貯留技術(CCS)の最新動向とRITEの取り組み

 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)
 企画調査グループ 副主席研究員
 企画調査チーム 調査役            清水淳一 氏

 昨年公表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の1.5℃特別報告書では、産業化以降の気温上昇を1.5℃内にする様々な温暖化対策シナリオが検討されており、これらのシナリオにおけるCCSによるCO2削減量は、2060年時点で5~15Gt/年とされている。CCSは、大規模排出源からのCO2削減に有望な技術であるが、コストなど導入のための障壁も存在する。
 本講演では、まずCCSが地球温暖化対策として、どの程度期待されているのかを述べ、次に、分離・回収技術、地中貯留技術に関するRITEの研究開発の取組みを紹介する。
 1.CCSへの期待
 2.CO2回収技術の最新動向(RITEの取組紹介)
  ・化学吸収法、固体吸収法、膜分離法 等
 3.CO2貯留技術の最新動向(RITEの取組紹介)
  ・マイクロバブル技術、圧入管理システム 等
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.CO2EORとCCS技術展開と設備課題(設備コストを含む)

 日本オイルエンジニアリング(株) 技術顧問   冬室 誠 氏

 CO2EORの開発運用は約50年の歳月を経て、成功・失敗の経験を生かした改良技術が確立している。この技術は、温暖化対策のためのCCS技術ともに成熟し、CO2EORと組み合わせたCCS事業の促進のための技術革新及び研究開発が進められている。
 本講義は、近年のCO2EOR/CCS設備に関する技術動向及び克服すべき課題等について、具体的な事例を挙げて解説する。
 1.CO2EORとは、CO2/CCSEORに適合する油田の特性(油層、原油特性条件等)
 2.CO2EORの技術と開発動向
 3.CO2EOR/CCS設備技術と稼働状況
 4.CO2/CCS設備の課題(陸上、及び海洋の適用性等)
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.日揮のCO2分離・回収技術とCCS、CO2-EORへの取り組み

 日揮(株)
 技術イノベーションセンター 副主任研究員   岡崎純也 氏

 温室効果ガス排出削減のためのCCSの普及には、CO2の有効利用(Utilization)による収益化が不可欠である。その代表例として期待されるCO2-EORプロジェクトでは、CO2回収・精製プロセスにおいて、より効率的なCO2分離技術が求められている。
 本講演では、CCS・CO2-EORプロジェクトの普及に向けた日揮の取り組みを紹介し、独自のCO2分離技術の適用による収益改善の可能性について報告する。
 1.日揮株式会社の紹介
 2.CCUSプロジェクトへの期待と当社の取り組み
 3.CCS・CO2-EORプロジェクトに貢献する技術開発
  (1)HiPACT®
  (2)DDR型ゼオライト膜
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月21日(水)開催
CCS・CO2EORに関する技術開発の動向と展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190817.html

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担当:浮田

2019年7月29日 (月)

2019年8月21日(水)開催「需給調整市場の方向性・ビジネス展望と容量市場の要諦、運用の円滑化方策」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2019年8月21日(水)開催

 「需給調整市場の方向性・ビジネス展望と
  容量市場の要諦、運用の円滑化方策」 セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20190810.html
  ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑
 
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 20404

先日、お休みをいただき、大阪府パスポートセンターに行ってきました。

申請受付は平日の9時15分から16時30分までとなっていて、午前中が比較的空いていると
ホームページに載っていましたので、10時30分ごろに行ったのですが、中にはすでに多くの人が・・・。

204

急いで申請書に必要事項を記入して、 有効中のパスポートと新しく撮った写真を窓口に持っていき、
漏れがないかをチェックしていただきましたが、貰った整理番号は呼ばれている番号から40番ほど
大きいもの😞

呼ばれるまで30分以上待ちましたが、住所変更等もなかったので、申請窓口ではあっという間でした😃

少し面白かったことがあったのですが、窓口の人が住基ネットで氏名等の確認をしていたときに、
お名前の読み方は申請書に記入された「×◎○」で合っていますよね?という風に再確認されたのです。

え?そうですけど・・・と返すと、
住基ネットでは「△□○」と登録されていますね。パスポートはきちんと発行できていましたので問題ないですが、
気になるようでしたら窓口に行って 訂正してもらって下さい・・・とのこと。
(ふりがなの間違いはわりとあることのようです)

え~!ほんとは「△□○」だったの!?と、すぐに母に聞き直してしまいました。
自分でも、珍しい名前で読みずらい漢字を使ってるかなとは思いますが、新鮮で面白かったです。

訂正してもらう?と母に聞かれましたが、今のところ不便はなさそうなのと、読み方が気に入ったので
そのままにしておこうかなと思っています✨


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本日も8月開催セミナーのご紹介!
 
2019年8月21日(水)開催

 「需給調整市場の方向性・ビジネス展望と
  容量市場の要諦、運用の円滑化方策」 セミナー

です!
 
★本セミナーでは、前半(プログラムⅠ)に需給調整市場の制度設計上のポイント、欧州の先行事例、当該市場におけるデマンドレスポンス・VPPの位置付け、ビジネス展望など、後半(プログラムⅡ)には容量市場について、その概要から、発電事業者・小売電気事業者それぞれにとっての影響や容量市場運用の円滑化の方策などについて、それぞれ詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。


●プログラム
 
Ⅰ.需給調整市場の方向性とビジネス展望

 エナジープールジャパン(株)
 代表取締役社長 兼 CEO 市村 健 氏

 需給調整市場はGC(ゲートクローズ)後の需給ギャップを埋める為の「運用権」をTSOが調達し、同時に周波数維持を目指す安定供給に欠かせない市場だ。 現在議論されている制度設計上のポイントや、先行導入されている欧州の事例等を紹介しながら、当該市場におけるデマンドレスポンス・VPPの位置付けとそのビジネス展望を概説する。

 1.電力システム改革の目玉「容量市場」と「需給調整市場」
 2.なぜ需給調整市場が必要なのか
 3.kW価値・kWh価値・ΔkW価値とは?
 4.調整力公募との関係性について
 5.現在議論されている商品設計とその特徴
 6.海外事例(フランス)
 7.デマンドレスポンスやVPPの役割
 8.今後の時間軸とビジネス展望
 9.まとめ
 10.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.容量市場の要諦、経過措置、情報掲示板等 容量市場運用の円滑化方策

 電力広域的運営推進機関(OCCTO)
 理事 企画部長 進士誉夫 氏

 2020年にオークションが始まる容量市場についてその概要を解説するとともに、発電事業者、小売電気事業者それぞれにとっての影響を紹介します。 更に、経過措置、情報掲示板など容量市場運用の円滑化の方策についても詳説します。

 1.容量市場導入の必要性
  (1)容量市場導入の背景と目的
  (2)需給バランスの見通し
 2.容量市場による供給力確保の概要
  (1)各事業者の容量市場への関わり方
  (2)容量市場のオークションの仕組み
  (3)容量市場の市場分断の仕組み
 3.発電事業者等が容量市場へ参加する仕組み
  (1)発電事業者等の容量市場参加の考え方
  (2)容量市場のリクワイアメント
  (3)容量市場のペナルティ、容量確保契約金額の支払い
  (4)FIT電源、DR、自家発・小規模電源の容量市場への参加について
 4.小売電気事業者等が容量拠出金を負担する仕組み
  (1)小売電気事業者が負担する容量拠出金の算定方法
  (2)容量拠出金の試算例
 5.その他
  (1)容量市場導入における経過措置
  (2)既存の相対契約について
  (3)発電設備等の情報掲示板
 6.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年8月21日(水)開催

 「需給調整市場の方向性・ビジネス展望と
  容量市場の要諦、運用の円滑化方策」 セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20190810.html
  ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑
 

●受講料
◆1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
  (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講    29,700円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講    27,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
 
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担当は平田でした。

2019年7月26日 (金)

2019年8月21日(水)開催「多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年8月21日(水)開催
―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―
多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」セミナー
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

https://www.tic-co.com/seminar/20190805.html

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6月のベトナム旅行で撮った写真の続きを紹介したいと思います。

まずは、世界遺産ミーソン遺跡を見て来ました。
Photo_090
Photo_091
ここはとっても良いお天気でした☀

続いてはこちらも世界遺産のホイアンへ。
ホイアンと言えば、1593年に日本人によって建てられた来遠橋(日本橋)という
超メジャースポットがあるのですが、観光客が多過ぎてこちらで紹介できる写真が
撮れませんでした💦

街中に飾られているランタンがとても綺麗でした。
Photo_092

Photo_093

次の日はフエへ。
カイディン帝陵
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ティエンムー寺
Photo_095 

グエン朝王宮
Photo_096
Photo_097

最終都市ホーチミンと、旅の一番の思い出、ベトナムで食べたご飯は次回ご紹介します!

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本日も2019年8月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年8月21日(水)開
―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―
多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」セミナー
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応など、多管式を中心とした伝熱設計及び機械設計の実際について、経験豊富な酒井氏、馬氏両講師に解説頂きます!
★配布テキストはプレゼン用パワーポイント(約120スライド)と、約60ページの文章形式の詳細なテキストを用意しております。

◎講 師

 東洋エンジニアリング(株)
 エンジニアリング・技術統括本部
 プリンシパル・エンジニア
 技術士(機械部門)            酒井健二 氏

◎講 師

 東洋エンジニアリング(株)
 エンジニアリング・技術統括本部
 機械エンジニアリング部
 ヒートトランスファーチーム
 工学博士/HTRI日本会員前会長   馬 英 氏

◎プログラム

Ⅰ.熱交換器の種類と特徴
 1.多管式熱交換器
  1.1 多管式熱交換器の基本形式とその構造
  1.2 TEMAタイプ ~固定頭部、シェル、後頭部~
  1.3 バッフル形式
  1.4 チューブ配列
  1.5 流路の選定
 2.二重管式熱交換器
 3.コイル形(単管式)熱交換器
 4.空冷式熱交換器
  4.1 空冷式熱交換器の長所と短所
  4.2 空冷式熱交換器の設計 ~多管式と比較して~
  4.3 吸込通風と押込通風の比較
 5.プレート式熱交換器 ~多管式との比較~
 6.スパイラル式熱交換器
 7.プレートフィン式熱交換器

Ⅱ.多管式熱交換器の伝熱設計
 1.熱バランス
 2.伝熱設計の基本式
 3.対数平均温度差
 4.総括伝熱係数の算出
 5.境膜伝熱係数と圧力損失の算出
  5.1 伝熱に関連する無次元数
  5.2 管内単相流の熱伝達と圧力損失
  5.3 シェル側熱伝達およびストリーム解析
  5.4 凝縮器の設計
  5.5 蒸発器の設計 ~沸騰曲線~
 6.二重管式熱交換器の伝熱設計
  6.1 内管と外管寸法
  6.2 伝熱計算方法及び設計

Ⅲ.多管式熱交換器の振動解析
 1.固有振動数
 2.気柱振動数
 3.流力弾性振動
 4.カルマン渦振動数
 5.乱流励起振動数
 6.振動判定基準
 7.振動トラブル事例
 8.振動対策事例

Ⅳ.伝熱促進の方法
 1.ローフィンチューブ
 2.ハイフラックスチューブ
 3.ロッドバッフル
 4.EMBaffle
 5.Helixchanger
 6.ツイストチューブ
 7.管内伝熱促進

Ⅴ.多管式熱交換器の伝熱設計の実際
 1.伝熱設計の手順
 2.伝熱最適設計のための方策
 3.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS~
 4.設計例と計算例

Ⅵ.多管式熱交換器の機械設計の実際
 1.機械設計の手順
 2.材料選定
 3.法規・規格
 4.構造設計上の配慮点
  4.1 熱応力や熱変形に対する考慮
  4.2 保守性改善のための配慮
  4.3 漏れ防止対策
 5.大型熱交換器設計上のヒント

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月21日(水)開催
―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―
多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」セミナー
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

https://www.tic-co.com/seminar/20190805.html

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担当:浮田

2019年7月25日 (木)

2019年8月20日(火)開催 「バイオマス発電の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方とバイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件及び契約締結後の対応」 セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年8月20日(火)開催

バイオマス発電の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方とバイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件及び契約締結後の対応」   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190807.html

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本日も8月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年8月20日(火)開催

バイオマス発電の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方とバイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件及び契約締結後の対応」  セミナー!

です!

★本セミナーでは、バイオマス発電に関する制度動向から、事例からみた成功・失敗分析と事業を行なっていく
 上での留意点、輸入バイオマス利用を含めた事業採算性評価など失敗しない事業展開を第Ⅰ部(湯木氏)に、
 第Ⅱ部では、バイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件の重要ポイント及び契約締結後の対応における
 勘所について篠崎氏より、それぞれ詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

プログラム
 
Ⅰ.バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方
  ~資金供給・投資機関の立場から見た利益を出せる発電事業などについて~

三菱UFJキャピタル(株)
戦略調査室長 兼 投資第一部 部長
湯木将生 氏

1.バイオマス発電を取り巻く動き
  (1)バイオマス発電に関する補助・支援制度などの動向
  (2)制度の見通し

2.バイオマス発電の主要事例動向
  (1)各種バイオマス発電に関わる事例
    ・大規模事例
    ・石炭混焼利用事例
    ・下水汚泥等の固形燃料化事例
  (2)事例からみた成功・失敗分析

3.バイオマス発電導入計画の立て方
   ~事業計画の立て方と落とし穴~
  (1)バイオマス発電事業実現に向けたトータルシステムの構築
    ①導入計画フロー
    ②計画に占めるトータルシステムの重要性
    ③トータルシステムに占める副産物等の取り扱い
  (2)バイオマス発電の導入計画のポイント
    ①参入検討のポイント
    ②主要ポイントの解説
  (3)バイオマス発電システムの検討のポイント
    ①設置条件
    ②インフラ整備のポイント
    ③エネルギー変換プロセス

4.バイオマス発電システム導入における事業採算性評価
  (1)事業採算性評価に際しての事前検討のポイント
    ①事業採算性評価の全体像 ~コスト試算項目~
    ②バイオマスの輸入・収集・輸送範囲とコスト試算の例示とポイント
    ・バイオマスの存在場所と輸送距離の試算
    ・バイオマス輸送におけるルート選定のポイント
    ・輸入バイオマスの価格動向と展望
    ・畜糞(鶏、牛、豚)の効率的な収集・運搬のポイント
    ③バイオマス発電施設の立地評価のポイント
    ・FITをふまえた事業収支試算のポイント
    ・プラント・設備費上限額の試算のポイント
    ④輸入バイオマス利用におけるエネルギー単価とポイント
  (2)事業採算性評価例
    ①木質系バイオマス利用における事業採算性評価
     ~直接燃焼発電、ガス化発電、その他~
    ②石炭混焼利用における事業採算性評価
    ③畜産系・食品系・汚泥系バイオマス利用における事業採算性評価
     ~直接燃焼発電、メタン発酵・バイオガス発電、固形燃料化・炭化物利用~
    ④輸入バイオマス利用における事業採算性評価
     ~PKS(パーム椰子殻)、EFB(空果房)、トレファイドペレット、パーム油~

5.バイオマス発電システムの事業のチャンス

6.バイオマス発電の課題と今後の展望
  7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.バイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件の重要ポイント
  及び契約締結後の対応における勘所

ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士
篠崎 歩 氏

 本邦におけるバイオマス燃料の取引規模は増加の一途をたどり、その取引実務も、日々複雑かつ高度化しております。しかしながら、これまで、特に燃料サプライヤーの立場からの取引実務が紹介されることは少なく、その重要性に比して、必ずしも一般的に十分な認知がなされておりません。数多くのバイオマス燃料取引案件に携わってきた講師が、これまでの実務経験を踏まえ、サプライヤー・商社目線から見るバイオマス燃料取引実務における留意点を解説します。

1.市場動向とその取引実務に与える影響
  (1)バイオマス燃料取引の特性
  (2)プロジェクトファイナンス案件の増加による取引実務の変化
  (3)需要増に伴うパワーバランスの変化

2.取引交渉の進め方
  (1)交渉の手動
  (2)タームシートベースの交渉は有用か
  (3)タイムリーな対応の重要性

3.取引条件重要ポイント
  (1)契約ドラフトティング
  (2)燃料サプライヤー・発電所特有の事業リスク
  (3)前提条件の設定
  (4)当事者間のリスク分担
  (5)海事実務を踏まえた所有権・リスクの移転タイミング
  (6)数量・品質の確定、数量不足・品質不良・異物への対応
  (7)債務不履行・責任限定条項
  (8)不可抗力(相手方の倒産、FIT制度改定を含む)
  (9)契約解除
  (10)プロジェクトファイナンス条項

4.契約締結後の対応

5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月20日(火)開催

バイオマス発電の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方とバイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件及び契約締結後の対応」   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20190807.html

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担当は森でした。

2019年7月24日 (水)

2019年8月20日(火)開催「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年8月20日(火)開催

「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナー
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
 溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

https://www.tic-co.com/seminar/20190806.html


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先日、半年振りに歯医者に行ってきました。

最近は、何やら機械を歯に当てると歯の中が虫歯になっているか
どうかが音で分かるものがあり、私の歯のアヤシイ歯に当てると
ギュイーンと大きな音がして、小さい虫歯が見つかりました…💦

でも定期健診がなかったら、大きい虫歯になっていたので
早く発見してもらえて良かったです!!

ここ数十年は、半年ごとに定期検診に行くようにしていて
早い段階で虫歯を発見してもらえているので、治療もすぐ終わる
ようになりました。
(何回も通わなくて、大抵1回で治療が終わります。歯医者が大の
苦手の私にとっては奇跡のような事です。)

それと、友人に教えてもらった虫歯になりやすい人用の歯磨き粉を
使いだしてから、虫歯が確実に減っています。

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苦手だからと逃げていたことも、対処をすれば、大ごとにならなくて済むのだなーと
やっとわかってきたこの頃です。



さて、本日も8月開催のセミナーを再ご紹介致します!

 
2019年8月20日(火)開催
「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナー
 ~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
  溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~  
 
★本セミナーでは、ステンレス鋼の種類・特性を始め、各種溶接方法の特徴・
 選択の留意点及び溶接材料の選び方・規格と共金溶接・肉盛溶接・異材溶接
 等の溶接技術ならびに各分野でのポイント、また溶接部の欠陥発生原因と補
 修・防止方法について、経験豊富且つ第一線でご活躍中の岡崎博士に詳説頂
 きます。
 
 
●講 師
 
(株)タセト 理事 技術部長
工学博士
岡崎 司 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.ステンレス鋼の種類と特性
 
 1.ステンレス鋼の種類
 2.ステンレス鋼の機械的性質
 3.ステンレス鋼の耐食性
 
 
Ⅱ.ステンレス鋼の溶接方法の特徴と選択のポイント
 
 1.各種溶接方法の種類と適用性(選択)
  (1)アーク溶接
  ~被覆アーク溶接(SMAW)、TIG溶接(GTAW)、
   GMA溶接(MIG・MAG溶接:GMAW)、フラックスコアードアーク溶接(FCAW)、
   サブマージアーク溶接(SAW)~
  (2)電子ビーム溶接
  (3)レーザー溶接
  (4)電気抵抗溶接
 2.溶接材料の種類と選び方
  (1)溶接材料の種類
  ~被覆アーク溶接棒、フラックス入りワイヤ、TIG溶接材料、MIG溶接ワイヤ、
   サブマージアーク溶接材料、バンド溶接、A-TIG溶接~
 3.ステンレス鋼溶接材料の規格(含Ni合金溶接材料)
  (1)溶接材料規格の体系(JIS、AWS、ISO)
  (2)JISのISO規格整合化のための改正のポイント
  (3)Ni合金溶接材料の規格
 
 
Ⅲ.ステンレス鋼の溶接技術と注意すべきポイント
 
 1.ステンレス鋼溶接金属の性能
  (1)化学成分と組織とその冶金的性質
  (2)各種組織図の見方と特徴
  (3)フェライト量の測定方法とその注意点
 2.各種ステンレス鋼の溶接(共金溶接)のポイント
  (1)マルテンサイト系およびフェライト系ステンレス鋼
  (2)オーステナイト系ステンレス鋼
  (3)二相系ステンレス鋼
  (4)スーパーオーステナイト系ステンレス鋼
 3.炭素鋼への肉盛溶接と異材溶接のポイント
  (1)肉盛溶接とクラッド鋼の溶接
  (2)炭素鋼とのステンレス鋼の異材溶接
  (3)異種ステンレス鋼の溶接
  (4)Ni合金溶接材料による異材溶接
 4. 各種産業分野での溶接方法、溶接材料の選び方・使い方のポイント
  (1)石油化学プラント
  ~化学装置、脱硫リアクター、熱交換器~
  (2)エネルギー関連プラント
  ~原子力発電、火力発電、水力発電、LNGプラント~
  (3)輸送機器
  ~自動車、鉄道車両、船舶~
  (4)建築、土木
  ~屋根、水門、橋脚~
  (5)食品、水関連
  ~各種タンク、ポンプ~
  (6)モニュメント
 
 
Ⅳ.ステンレス鋼における溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法
 
 1.溶接部の欠陥の種類、原因と防止方法
  (1)溶接欠陥
  ~ブローホール、スラグ巻き込み、裏波溶接とバックシールド~
  (2)溶接割れ
  ~低温割れ、高温割れ、再熱割れ、亜鉛脆化、その他の溶接割れ~
  (3)高温損傷
  ~σ脆化、鋭敏化、475℃脆化、浸炭~
  (4)溶接変形の発生原因と対策
 2.ステンレス鋼溶接部における腐食
  (1)全面腐食
  (2)粒界腐食
  (3)応力腐食割れ(SCC)
  (4)微生物腐食
 3.欠陥の適切な補修方法とその留意点
  (1)欠陥の除去
  (2)補修における注意点
  (3)熱管理
  (4)検査
 
 
Ⅴ.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2019年8月20日(火)開催

「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナー
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
 溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

https://www.tic-co.com/seminar/20190806.html


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担当は越智でした。

2019年7月23日 (火)

2019年8月20日(火)開催「プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び配管材料の設計・規格における留意事項 」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年8月20日(火)開催

 「プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び
            配管材料の設計・規格における留意事項」       セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190802.html

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本日も8月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年8月20日(火)開催

 「プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び
            配管材料の設計・規格における留意事項」       セミナー!

です!

★配管設計は、他部門と比較して設計の自由度が高いことが挙げられますが、様々な制約条件を考慮しながら
 設計を実施する必要があり、その要求の優先順位は法的要求を除き、プロジェクト契約形態、スケジュールなど、
  状況に応じた適切な設定・判断が求められます。
★本セミナーでは、配管設計の前段階で実施される配置作業(プロットプラン)と、主要機器回りの配管計画を
 中心に、主要配管材料の設計・規格における留意事項、3D CADなどを含め、実務の第一線でご活躍されて
 いる小柴講師に、演習を交えわかりやすく解説頂きます。

●講 師

東洋エンジニアリング株式会社
配置・配管エンジニアリング部 準上席技師
米国プロフェッショナルエンジニア(機械)
米国溶接検査技術者(AWS-CWI)

小柴大吾 氏

●受講対象

プロットプランを考えなければならない方。
 配管業務担当者(配管エンジニア)
プロジェクトエンジニア、プラントエンジニア、プロセスエンジニアなど。

●予備知識

上記対象者であれば予備知識は不要です。

●習得知識

プロットプラン作成手順及び考慮すべき項目(法規制・操作性・保全性・工事性等)
 配管設計(特にルーティング計画)における留意項目、配管材料基礎項目、3D Engineeringの基礎知識

●講座の趣旨

 プラント配管設計業務は設計の自由度が高いが故、系統立てた教科書・解説書が少なく、取り掛かり初めが難しい分野であります。
  そこで本セミナーでは、プラント配管設計業務に従事し始めた方を主な対象に、機器配置(プロットプラン)及び配管ルーティングといった配管設計の基礎業務・ノウハウを、系統立てて解説することを目的とします。
  また、学習効果向上の為、平面図ではイメージし難い配管レイアウトを3D modelを用いて解説し、実際に手を動かしてプロットプランを作成する演習も予定しております。

●プログラム
 
1.プロットプラン作成における計画手順

  (1)プロットプラン実例紹介
  (2)検討上のキーワード
  (3)法規制
  (4)気象・地盤・地質条件
  (5)工事性
  (6)操作性
  (7)保守性
  (8)拡張性
  (9)プロセス要求
  (10)経済性

 2.主要機器・配管内装置周りの配管ルーティング計画

  (1)パイプラック
  (2)タワー・ドラム
  (3)ポンプ
  (4)コンプレッサー
  (5)熱交換器
  (6)流量計
  (7)安全弁
  (8)制御弁

 3.プロットプラン作成演習

 4.3D CADを用いた配管設計計画

  (1)2D CADとの相違
  (2)3D CAD基礎知識と業界の動向
  (3)3D CADの配管設計への活用手法
  (4)3D CADを用いた据付・メンテナンス計画手法
  (5)3D CAD soft実例紹介

 5.主要配管材料の基礎知識及び設計・規格における留意事項

  (1)パイプ
  (2)フランジ
  (3)フィッティング(エルボ・ティー)
  (4)バルブ
  (5)ボルト・ナット・ガスケット

6.まとめと質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月20日(火)開催

 「プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び
            配管材料の設計・規格における留意事項」       セミナー!

    
  https://www.tic-co.com/seminar/20190802.html

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担当は森でした。

2019年7月22日 (月)

2019年8月28日(水)開催「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナーのご紹介!

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◆本日のご紹介セミナー◆


2019年8月28日(水)開催
 
排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190819.html
  
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『今年、お初です!』
 
 
今年初めて大阪国際空港に行きました。
 
夕方の《ギラリ写真》が撮れるかと思って行ったのですが
思いの外、どんよりしている状態...。
 
「うわぁ・・・どう撮ろうか・・・」
 
3_20190716094401 2_20190716094401 1_20190716094401
普通に撮っても面白くないので...
 
 
悩みに悩んだ挙句、
無理矢理艶感?を出したり、色味を変えたりして、撮ってみました。
4

5 7 6

  

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!
 
2019年8月28日(水)開催
 
排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナーです! 
  
 
★本セミナーでは、排水中フッ素・ホウ素(ホウフッ化物を含め)の
 除去・処理・回収に関する技術の詳細について、適用事例を織り交ぜ、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。
 
   
●プログラム
 
 
Ⅰ.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の動向と低コスト処理対策の実際
  ~NECファシリティーズの技術を中心に~

NECファシリティーズ(株)
環境ソリューション事業部 環境システム部
シニアプロフェッショナル 技術士(衛生工学部門)
和田祐司 氏

 工場排水中のフッ素、ホウ素の処理技術について、基本的な方法から最新の技術に渡っての幅広い内容について、
なるべく分かりやすくご紹介します。

 1.排水中フッ素・ホウ素の形態と法規制
 2.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の特徴と開発動向
 3.各ケースに合わせた除去・処理・回収技術・システムの選定と低コスト対策の実際
  (1)高効率フッ素含有排水処理システム
   ~高濃度、低濃度~
  (2)高効率ホウ素含有排水処理システム
   ~高濃度、低濃度~
  (3)フッ素・ホウ素同時処理システム
   ~常温によるホウフッ化物対策~
  (4)汚泥対策
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.産業排水中フッ素、ホウ素の処理・資源回収技術
 
栗田工業(株)
開発本部 開発第三グループ 第二チーム 主任研究員
清水 哲 氏
 
 1.フッ素排水処理技術
  (1)凝集沈殿処理の原理と特徴
  (2)汚泥減容システムと装置小型化技術
 2.フッ素排水からの資源回収技術
  (1)フッ素資源回収技術
   ~粒状炭酸カルシウム法の原理と特徴~
  (2)水資源回収技術
   ~RO膜を用いた排水回収技術~
 3.ホウ素排水処理技術
  (1)排水処理の原理と特徴
  (2)ホウ素資源回収技術
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.排水中未利用リン・フッ素資源のダイレクトリサイクル
  ~鉱物資材の開発から回収物の利活用技術まで~

独立行政法人 国立高等専門学校機構
富山高等専門学校 物質化学工学科 教授
ソリューションセンター長
袋布昌幹 氏

 収益があがらずコスト負担を要する排水処理技術のパラダイムシフトを目指し、
 排水中の未利用リン・フッ素資源を機能性資材として利用できる鉱物として回収して利活用する
 アップグレードリサイクル技術について、最新の研究事例を交えながらご紹介します。
 
 1.リン・フッ素排水の現状
  (1)排水処理の現状と課題
  (2)排水処理のコスト
 2.鉱物化資材を用いた廃水中フッ素資源の鉱物化
  (1)フッ素処理資材の開発
  (2)回収した資材の利活用技術の開発
 3.廃水中リン資源の鉱物化
  (1)不純物を利用したアップグレードリサイクル
  (2)食品廃棄物からの機能性資材開発
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.フッ素・ホウ素の無機化合物との反応および溶出抑制
 
山形大学大学院 理工学研究科 教授
遠藤昌敏 氏
 
 排水におけるフッ素・ホウ素の回収および処理について最新の技術と事例を交えて紹介いたします。

 1.フッ素と無機化合物との反応
 2.ホウ素と無機化合物との反応
 3.フッ素およびホウ素の溶出抑制
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年8月28日(水)開催
 
排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナー 
   
https://www.tic-co.com/seminar/20190819.html
  
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担当:山口

2019年7月19日 (金)

2019年8月22日(木)開催「汚泥有効利用と炭化・燃料化・乾燥など技術開発・適用動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年8月22日(木)開催

汚泥有効利用と炭化・燃料化・
 乾燥など技術開発・適用動向」  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20190818.html

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今年は全国的に梅雨寒の天候が続きましたが、明日7月20日は土用の入り。

日に日に蒸し暑くなりそうです。

季節のうつろいを教えてくれる植物や動物たちの自然のサインを気象庁が各地で定点観測しています。

大阪では今日あたりに大阪城公園にある百日紅の標本木が開花します。

そこで、今回取りあげる季語は「百日紅(さるすべり)、(ひゃくじつこう)」。

百日紅は高さ3~7mの落葉高木で、夏から秋にかけて、永い間ピンクや白、薄紫などの花を枝先に群がり咲かせます。

小花が集まって全体としては華やかですが、一つ一つの花は小さくてこぼれやすく、儚さも。

しかし、咲き継いでくれるので「百日紅(ひゃくじつこう)」の名があります。

また、木の肌がすべすべしていて「さるすべり」の名もなるほどと思わせてくれます。

百日紅は江戸時代に中国から渡来しましたが、中国では白い花を白薇(はくび)、紅紫色を紫薇(しび)、淡い紫色を藍薇(あいび)と呼びます。

韓国の神話では、百日後の再会を誓った王子と乙女が乙女の死によって逢うことが叶わなかったため、乙女を弔った地から2本の樹が生え、紅白の花が百日咲き続けたという悲しい恋の伝説があります。

今回はそんな「百日紅」を詠んだ句を選んでみました。

もちろん夏の季語です。
 
 


 

咲き満ちて天の簪百日紅(簪=かんざし)
阿部みどり女(あべ みどりじょ)  (1886-1980)

 

百日紅ラヂオのほかに声もなし
中村草田男(なかむら くさたお) (1901-1983)

 

枝先へ枝先へ花百日紅
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)

 

百日紅雀かくるる鬼瓦
石橋秀野(いしばし ひでの) (1909-1947)

 

新しき猿又ほしや百日紅
渡辺白泉(わたなべ はくせん) (1913-1969)

 

さるすべり美しかりし与謝郡(与謝郡=よさごおり)
森澄雄(もり すみお) (1919-2010)

 

暗窓に白さるすべり陰みせて(暗窓=あんそう、陰=ほと)
金子兜太(かねこ とうた) (1919-2018)

 

 


 
 
私も詠んでみました。

 

 

 

 
百日紅はげしく咲きて刻移る(刻=とき)
白井芳雄

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!
 
2019年8月22日(木)開催

汚泥有効利用と炭化・燃料化・
 乾燥など技術開発・適用動向」  セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、汚泥などの炭化・燃料化・乾燥ならびにメタン発酵・バイオガスに関する要素技術と適用事例・取組み状況について、実務の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.汚泥有効利用の適用事例と今後の展望について

 月島機械(株) 執行役員
 開発本部 研究開発部長 横幕宏幸 氏

 1.汚泥低温炭化燃料化技術の概要と適用事例
 2.固定価格買取制度(FIT)を利用した消化ガス発電事業の概要と適用事例
 3.消化ガス増量に向けた取組みについて
 4.新たな汚泥有効利用技術への取組みについて
  ・新たな消化プロセス(分離機械濃縮高濃度中温消化プロセス)の概要
  ・B-DASHプロジェクト「脱水乾燥システムに肥料化燃料化技術実証研究」の概要
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.自己熱再生型ヒートポンプ式高効率下水汚泥乾燥技術

 (株)大川原製作所 工事・サービス部 山崎日出夫 氏

 1.背景
 2.本技術の概要と特徴
 3.適用条件
 4.実証に基づく評価の概要
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.造粒乾燥技術を用いた下水汚泥固形燃料化

 日鉄エンジニアリング(株)
 環境ソリューション事業部 汚泥資源化推進部長 臼井 肇 氏

 1.下水汚泥燃料化を取り巻く状況
 2.造粒乾燥方式(ジェイコンビシステム)を用いた汚泥固形燃料化の特徴
 3.汚泥固形燃料(乾燥ペレット)の特徴
 4.ジェイコンビシステムの導入事例
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化技術と利用技術

 川崎重工業(株)
 プラント・環境カンパニー 環境プラント総括部
 環境プラント部 装置技術課 基幹職 清水正也 氏

 1.背景
 2.一般廃棄物+汚泥の炭化燃料化の特長
 3.炭化燃料化施設の導入効果
 4. 炭化燃料利用技術への取り組み
 5.将来像
 6.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月22日(木)開催

汚泥有効利用と炭化・燃料化・
 乾燥など技術開発・適用動向」  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190818.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年7月18日 (木)

2019年8月21日(水)開催「CCS・CO2EORに関する技術開発の動向と展望」セミナーのご紹介!

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 ◆本日ご紹介セミナー◆

  2019年8月21日(水)開催

 「CCS・CO2EORに関する技術開発の動向と展望」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190817.html

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2019年8月21日(水)開催

「CCS・CO2EORに関する技術開発の動向と展望」セミナー

です!

★本セミナーでは、世界のCCSプロジェクト動向、CO2回収・貯留及びCO2EORに関する技術動向、ならびにCCS設備技術・稼働状況など、Global CCS Institute、RITE、日揮における取組みを含め、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.世界のCCS最新動向と今後の展望
  ~政策、プロジェクト、技術開発状況、Global CCS Instituteの取組みなど~

Global CCS Institute 日本代表 南坊博司 氏 

  2018年10月、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、待ち望まれていた『地球温暖化に関する1.5℃特別報告書』(SR15)を発行し、その中で気候変動に打ち勝つためにCCS(Carbon Capture and Storage: 炭素回収・貯留技術)が果たす役割を強調した。 Global CCS Instituteは、『世界のCCSの動向:2018』 において、「この現実に真剣に取り組もうとするならば、CCSの活用が必要不可欠である」と述べている。世界では、既に23の大規模CCSプロジェクトが操業中あるいは建設中であり、回収・貯留されるCO2は、年間4,000万トンに達する。さらに20以上の新規プロジェクトが計画段階にある。将来展望も含め、世界のCCSの動向について概観する。

  1.CCSとは
 2.Global CCS Instituteについて
 3.低炭素技術とCCS
 4.世界のCCSの現状と今後
  5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.二酸化炭素回収・貯留技術(CCS)の最新動向とRITEの取り組み

公益財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)
企画調査グループ 副主席研究員 兼 企画調査チーム 調査役 清水淳一 氏

 昨年公表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の1.5℃特別報告書では、産業化以降の気温上昇を1.5℃内にする様々な温暖化対策シナリオが検討されており、これらのシナリオにおけるCCSによるCO2削減量は、2060年時点で5~15Gt/年とされている。CCSは、大規模排出源からのCO2削減に有望な技術であるが、コストなど導入のための障壁も存在する。 本講演では、まずCCSが地球温暖化対策として、どの程度期待されているのかを述べ、次に、分離・回収技術、地中貯留技術に関するRITEの研究開発の取組みを紹介する。

  1.CCSへの期待
  2.CO2回収技術の最新動向(RITEの取組紹介)
   ・化学吸収法、固体吸収法、膜分離法 等
  3.CO2貯留技術の最新動向(RITEの取組紹介)
   ・マイクロバブル技術、圧入管理システム 等
  4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.CO2EORとCCS技術展開と設備課題(設備コストを含む)

日本オイルエンジニアリング(株) 技術顧問 冬室 誠 氏 

  CO2EORの開発運用は約50年の歳月を経て、成功・失敗の経験を生かした改良技術が確立している。この技術は、温暖化対策のためのCCS技術ともに成熟し、CO2EORと組み合わせたCCS事業の促進のための技術革新及び研究開発が進められている。 本講義は、近年のCO2EOR/CCS設備に関する技術動向及び克服すべき課題等について、具体的な事例を挙げて解説する。

  1.CO2EORとは、CO2/CCSEORに適合する油田の特性(油層、原油特性条件等)
  2.CO2EORの技術と開発動向
  3.CO2EOR/CCS設備技術と稼働状況
  4.CO2/CCS設備の課題(陸上、及び海洋の適用性等)
  5.今後の展望
  6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.日揮のCO2分離・回収技術とCCS、CO2-EORへの取り組み

日揮(株) 技術イノベーションセンター 副主任研究員 岡崎純也 氏 

 温室効果ガス排出削減のためのCCSの普及には、CO2の有効利用(Utilization)による収益化が不可欠である。その代表例として期待されるCO2-EORプロジェクトでは、CO2回収・精製プロセスにおいて、より効率的なCO2分離技術が求められている。 本講演では、CCS・CO2-EORプロジェクトの普及に向けた日揮の取り組みを紹介し、独自のCO2分離技術の適用による収益改善の可能性について報告する。

  1.日揮株式会社の紹介
  2.CCUSプロジェクトへの期待と当社の取り組み
  3.CCS・CO2-EORプロジェクトに貢献する技術開発
   (1)HiPACT®
   (2)DDR型ゼオライト膜
   4.今後の展望
   5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月21日(水)開催

「CCS・CO2EORに関する技術開発の動向と展望」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190817.html

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担当は阪口でした。

2019年7月17日 (水)

2019年8月30日(金) 開催「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」 セミナーのご紹介!

★本日ご紹介セミナー★

2019年8月30日(金)開催

飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」               セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20190816.html

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今日は私の大好きなテレビ番組を紹介したいと思います。

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それは、「関ジャム 完全燃SHOW」 です。もう4年くらい続いている番組です。残念ながら大阪では日曜の夜、というか月曜の午前2時くらいから放送されるので録画して見ることしか出来ません。
関ジャニ∞のメンバーと古田新太らがゲストを迎えての音楽バラエティー番組です。音楽といっても、クラシックからロック、楽器やダンスまで多岐にわたり、毎回テーマに沿ったアーティストをゲストに迎え、凡人にも解るように話してもらいます。何気なく聞いていた音楽の、専門家でしか語られないような話が聞けて、音楽の奥深さを垣間見るような面白さがあります。又、この半年に気になる曲を紹介する回は、その後必ずヒットして話題になるアーティストが入っていて、いち早く知る楽しさもあります。
音楽好きにはオススメ番組だと思うのですが、なぜこんな遅い時間の放送なんでしょうかねぇ。

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2019年8月30日(金)開催

飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」         セミナーです!

★本セミナーでは、現場で長年飼育を行っている研究者からみた循環飼育の基礎から、
  循環式陸上養殖システム設計の要点を最前線でご活躍中の森田氏より包括的に解説頂きます。

●講師

国立研究開発法人 水産研究・教育機構
瀬戸内海区水産研究所
資源生産部養殖生産グループ(屋島庁舎)主任研究員
森田哲男 氏

推奨受講対象者
 ・陸上養殖参入に向けた情報収集や企画等を行っている方、
   または陸上養殖を開始したがシステム設計の基礎を学んでより省力化や省コスト化を
  お考えの方。
  ・陸上養殖で水質浄化や飼育方法に問題がありお困りの方、新しい対象種を模索されている方。
  ・水族館での飼育、ペットショップでの飼育など取水環境に制限があるため循環飼育を
  検討されている方。
  ・循環飼育による餌料培養や種苗生産にご興味のある研究者や技術者。
  ・その他、本テーマにご興味がある方なら、どなたでも受講可能です。

予備知識
・本テーマにご興味のある方なら、特に知識は必要ありません。
・魚の飼育をされたことがない方でも大丈夫です。

習得知識
魚介類飼育の基礎、陸上養殖の基礎と利点、システム設計の考え方。

講師の言葉
 魚介類飼育における基礎や留意事項、陸上養殖の特徴や注意点、水質浄化、システム設計の基本的な考え方、飼育事例、販売などこれから起業する方や飼育初心者の視点で陸上養殖について解説します。トピックスの紹介でなく、現場で使える技術や知識を中心テーマとして解説します。また、質疑応答(状況に応じてディスカッション形式)の時間配分を多くして、陸上養殖の疑問点について問題解決を目指します。
  異分野から陸上養殖に新規参入される方は不安が大きく、経験者にとっての常識もなかなか理解できないものです。そのような些細な疑問にも飼育現場の担当者としてアドバイスできればと考えています。

プログラム

Ⅰ.養殖に関する情勢、循環式陸上養殖のメリットやデメリット
 ~なぜ今、循環飼育なのかを養殖の情勢を交えながら解説~

  1.なぜ循環飼育(陸上養殖なのか)
   ・世界、日本における養殖の推移
   ・今後の養殖はどのようになるか
   ・循環飼育の導入にいたる背景
  2.循環飼育と流水飼育の違い、循環飼育のメリットやデメリット
   ・循環飼育と流水飼育の違い
   ・半循環飼育と閉鎖循環飼育(完全循環)の特徴
   ・半循環飼育と閉鎖循環飼育のメリット・デメリット
   ・立地条件について
  3.基本システムを紹介
   ・システム開発の歴史
   ・循環飼育の基本的なシステム


Ⅱ.循環式陸上養殖システム設計における基礎
  ~飼育水槽の洗浄方法や殺菌、ろ材の熟成方法などの飼育技術を解説~

  1.循環式陸上養殖システムの基礎と要点
   (1)循環飼育における物理ろ過方法
   ・システムに用いる物理ろ過方法
   ・泡沫分離装置など循環飼育特有の物理ろ過装置
   (2)循環飼育で発生するアンモニアの毒性と適切な処理方法・ろ材の選定方法
   ・循環飼育で発生するアンモニア、亜硝酸、硝酸の毒性
   ・生物ろ過水槽に用いるろ材の種類やろ過方法
   ・硝化細菌の活性に関わる因子
   ・硝化細菌の入手、ろ材熟成方法,熟成度合いの判定方法
   ・生物ろ過水槽の設計の考え方
   ・ろ材の洗浄方法や保管方法について
   (3)循環システムにおける疾病防除方法
   ・使用する海水の殺菌方法
   ・循環システム系内の殺菌方法
   (4)循環システムにおける酸素供給方法
   ・水中の酸素(DO)の重要性
   ・循環システムにおける酸素供給方法
  2.その他飼育上の留意事項


Ⅲ.循環式陸上養殖の実証事例
  ~我々が提唱するシステムの実証事例の紹介を通して、循環飼育のメリットなどを解説~

  1.養殖対象種の選定
   ・国内外での最近の養殖動向
   ・循環飼育による養殖等の対象となる魚種を講演者の視点で紹介
  2.ハタ類(キジハタ・クエなど)における事例
   ・新規養殖対象種としての取り組み状況
   ・循環システム導入のメリット
   ・低塩分飼育について
   ・コスト試算
  3.餌料培養(ワムシ)における導入事例(講演希望があった場合)
   ・餌料培養に導入するメリット 
   ・培養事例を紹介
  4.その他


Ⅳ.質疑応答
  ~講演内容の質疑応答だけでなく、陸上養殖での疑問点などについて
  可能な限りお答えします~

  1.講義内容の質疑応答
  2.陸上養殖に関するディスカッション(状況に応じて)

  ※よりよいセミナー実現のため、当日は参加者のご要望をお伺いし、
   ご講演内容や順序などの流れが多少変更になる可能性がございます。
   (大枠の変更はございません)また、事前のアンケートや受講前の
   ご要望により講演内容の一部を省略して質疑応答に時間をかける場合も
   ございます。当日配布するテキストについては原則Ⅰ、Ⅱの内容及び、
   参考となる文献紹介のみとなります。

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月30日(金)開催

 「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」          セミナー!

   https://www.tic-co.com/seminar/20190816.html

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担当は森でした。

2019年7月16日 (火)

2019年8月27日(火)開催「ガスエンジン発電・コージェネにおける技術開発動向と遠隔監視・メンテナンス」セミナーのご紹介!

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 ◆本日ご紹介セミナー◆

  2019年8月27日(火)開催

 「ガスエンジン発電・コージェネにおける技術開発動向と遠隔監視・メンテナンス」
~講師5名【首都大学東京、IHI原動機、川崎重工業、ヤンマーエネルギーシステム、
 MAN Energy Solutions Japan】ご登壇~  セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190815.html

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2019年8月27日(火)開催

 「ガスエンジン発電・コージェネにおける技術開発動向と遠隔監視・メンテナンス」
~講師5名【首都大学東京、IHI原動機、川崎重工業、ヤンマーエネルギーシステム、
 MAN Energy Solutions Japan】ご登壇~  セミナー

です!

★本セミナーでは、ガスエンジンの熱効率理論から、燃焼促進や廃熱回生技術、ならびに各メーカーにおける技術開発の動向と適用事例について、遠隔監視・メンテナンスを含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.ガスエンジンの熱効率理論と効率向上技術
  ~廃熱回生やコージェネレショーンを含めて~

首都大学東京大学院
都市環境科学研究科 環境応用化学域 教授 首藤登志夫 氏 

  ガスエンジンの熱効率の理論と基本特性について解説した上で、ガスエンジンコージェネレーションにおけるヒートバランスの特性や能動的制御についても解説する。さらに、ガスエンジン発電における高効率化のための技術として水素を用いた燃焼促進や燃料改質による廃熱回生の技術などについても紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.高性能ガスエンジンの陸舶領域拡大にともなう技術開発と遠隔監視サポート技術

株式会社IHI原動機
顧問 技術センター 後藤 悟 氏 

  近年、高性能ガスエンジンは、陸用発電から舶用と広範囲の領域に普及している。これにともない、要求特性は熱効率、排気エミッションなどの性能のみならず急速負荷操作や運用後の監視サポートなど多義にわたる。さらに、陸舶領域拡大は地理的な範囲の広がりを伴うため、インターネットを活用した遠隔監視と運用サポートによる顧客サービスが益々重要な要件になってきた。 本講演は、上記に関する技術開発の動向を概説する。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.高効率大型ガスエンジンの技術開発と適用事例について
 ~カワサキグリーンガスエンジンにおける取組み~

川崎重工業株式会社
技術開発本部技術研究所熱システム研究部 主任研究員 宮本世界 氏 

  2007年に市場参入以降、発電効率で世界をリードしてきたカワサキグリーンガスエンジンの市場での実績を紹介するとともに、最新の技術開発や、フィールドにおける取組みを紹介する。

  1.川崎重工業における発電用ガスエンジン事業の位置づけ
  2.カワサキグリーンガスエンジンの概要紹介
  3.国内外における導入実績例
  4.更なる高効率化に向けた技術開発
  5.フィールドにおける経験とメンテナンスシステム
  6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.小型ガスエンジンシステムの技術動向と保守メンテナンス

ヤンマーエネルギーシステム株式会社
ソリューション推進室 室長 林 清史 氏 

 ヤンマーマイクロガスエンジンコージェネの最近の技術と導入事例、遠隔監視を活用した保守メンテナンス情報を提供する。

  1.マイクロコージェネについて(5、9.9、25kW)
  2.マイクロコージェネについて(35kW)
  3.バイオガス用マイクロコージェネについて(25kW)
  4.遠隔監視を活用した保守メンテナンスについて
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.MAN Power Generation Solution & PrimeServ Assist

MAN Energy Solutions Japan Ltd.
Sales and License support / four stroke engine business
And Head of Sales PrimeServ Japan 永田新一 氏

 MAN 発電事業の最新技術とMAN PrimeServによる遠隔監視・保守メンテナンス及び実績をご紹介する。

  1.Hybrid Power Solutions
 2.Energy Storage Solutions
 3.LNG to Power Solutions
 4.Product Portfolio
 5.Power Service
 6.PrimeServ Assist
 7.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月27日(火)開催

 「ガスエンジン発電・コージェネにおける技術開発動向と遠隔監視・メンテナンス」
~講師5名【首都大学東京、IHI原動機、川崎重工業、ヤンマーエネルギーシステム、
 MAN Energy Solutions Japan】ご登壇~  セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190815.html

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担当は阪口でした。

2019年7月12日 (金)

2019年8月27日(火)開催「CO2有効利用技術の動向・展望」セミナーのご紹介!

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 ◆本日ご紹介セミナー◆

  2019年8月27日(火)開催

 「CO2有効利用技術の動向・展望」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190814.html

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少し前になりますが、5月末に好きな演出家の末満健一さんの作品
『TRUMP』シリーズの最新公演『COCOON 月の翳り星ひとつ』を観劇してきました。

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同公演では『月の翳り』編と『星ひとつ』編と、
日程によって物語の内容が異なりますがどちらも観劇してきました。

末満さんの代表作とも言える『TRUMP』シリーズは今年で10周年を迎えます。

『TRUMP』シリーズは、不死を失った吸血種《ヴァンプ》の少年たちが、
永遠の命を持つとされる吸血種《トランプ》の不死伝説に翻弄されていくという物語です。

今回の最新公演で今までの伏線が回収される集大成だろうから、絶対に泣く!と
構えていましたが、『星ひとつ』編では見事に開始5分で号泣…
私だけではなく会場中むせび泣く声で溢れていました。

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今回のパンフレットです。
今までの用語や解説、脚本家の想いなどが綴られていてとても楽しく拝見しました。

『TRUMP』シリーズは至高の絶望が味わえる儚くも美しい群像劇です。
最近はYouTube上映会や日テレプラスなどでシリーズが無料で
見られる機会もあるので、是非ご覧頂ければと思います。

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2019年8月27日(火)開催

「CO2有効利用技術の動向・展望」セミナー

です!

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術、今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 

●プログラム

Ⅰ.CO2の有効利用技術の動向と展望

東京理科大学 工学部 工業化学科 教授 杉本 裕 氏 

  1.CO2についての基礎事項の確認
   (1)CO2の排出と温室効果
   (2)CO2の排出削減と化学工業
   (3)CO2の発生から分離・回収と隔離・貯蔵まで
 2.CO2の有効利用
   (1)CO2の物理的利用
   (2)CO2の化学的利用
   (3)CO2の反応メカニズムとプロセスの比較
   (4)CO2を直接原料とする化成品製造の概略
   (5)CO2からの化成品製造の規模と有効性
  3.CO2の化学的利用の事例紹介
   (1)メタノールの製造
   (2)炭化水素の製造
   (3)炭酸エステル類の製造
   (4)ポリマーの製造
   (5)脂肪族ポリカーボネートの製造
  4.今後の展望
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.低炭素社会に向けたCO2の分離回収および有価物への転換プロセス

(株)IHI 技術開発本部 技術基盤センター
物質・エネルギー変換技術グループ 主幹研究員 鎌田博之 氏

 低炭素社会の構築に向けては発生したCO2の分離回収や炭素源としての再利用が必要となる。燃焼排ガスに含まれるCO2の分離回収技術および回収したCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するプロセスについて、その原理と特徴を述べる。またIHIが取り組む低炭素化技術として、石炭火力発電所からのCO2回収および触媒を使ったCO2のメタン化やオレフィン合成プロセス等について紹介する。

  1.CO2排出抑制および脱炭素化に向けた動向
  2.CO2分離回収および有価物転換技術の原理と特徴
  3.IHIにおけるCO2回収および有価物転換プロセス開発への取り組み
  4.まとめ
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.有機配位子を利用した電子・プロトンプーリングとCO2の光固定化

中央大学 理工学部 応用化学科 教授 張 浩徹 氏 

  従来金属錯体を用いた小分子の捕捉や活性化は金属を中心に行われてきた。本講演では、金属を取り巻く有機配位子に電子とプロトン、水素種を溜めることができること、またそれらを光により活性化しCO2固定化等に利用できることを紹介する。

  1.金属錯体における有機配位子
  2.有機配位子上での電子、プロトン移動
  3.光による水素分子発生
  4.光によるアルコールの脱水素化
  5.光によるCO2の固定化
  6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.大気中低濃度CO2活用を志向した回収・合成技術

神戸学院大学 薬学部 教授 稲垣冬彦 氏 

  大気中CO2は400 ppmと非常に低濃度ですが、換言すれば地球上どこででも手に入れることのできる炭素資源と捉えることができます。私たちは、大気中低濃度CO2活用を志向し、これまでに選択的CO2吸収/放出剤やエネルギーフリーでのCO2をC1ユニットとして活用した合成技術を開発して参りました。本講演ではこれらの技術を紹介します。

  1.CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)やDAC(Direct Air Capture)技術の動向、課題点
  2.低分子アミンを用いたDAC技術
  3.水分をも分離する耐水性DAC技術
  4.大気中CO2を活用したDACU(Direct Air Capture and Utilization)技術
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.炭酸ガスと水からの化学的石油合成

京都大学 名誉教授
立命館大学 上席研究員 今中忠行 氏 

 ①CO2と水から常温・常圧で石油を化学合成する技術、
 ②市販の軽油から有機物および無機物の不純物質を除去したプレミアム燃料の生成、
 ③産業用の連続生産装置とその性能について紹介する。

  <質疑応答・名刺交換>

Ⅵ.CO2由来の植物資源のセルロースや藻類バイオマスを利用した機能性バイオプラスチック

筑波大学
藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター
主幹研究員 位地正年 氏 

 CO2を固定化でき、食料問題にも影響しない植物資源として、木材や茎の主成分のセルロースや藻類由来のバイオマスを利用したバイオプラスチックの開発と利用動向を紹介し、さらに、講演者によるこれらを原料とした高機能なバイオプラスチックの研究成果を述べる。

  1.バイオプラスチックの利用状況と課題
  2.セルロース系バイオプラスチックの現状と開発事例
   (1)セルロースを利用したバイオプラスチックの開発・利用状況
   (2)新規開発:
    ・耐久性に優れたカルダノール付加セルロース樹脂と低CO2排出の新規製造法
    ・漆器の高度な装飾性を実現した漆ブラック調セルロース樹脂
  3.藻類バイオマス系バイオプラスチックの現状と開発事例
   (1)藻類バイオマスを利用したバイオプラスチックの開発・利用状況
   (2)新規開発:CO2排出ゼロを狙った新しい藻類バイオプラスチック
  4.今後の展望
  5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月27日(火)開催

「CO2有効利用技術の動向・展望」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20190814.html

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担当は阪口でした。

2019年7月11日 (木)

2019年8月30日(金)開催「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年8月30日(金)開催

「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
 DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナー!
~関西電力、早稲田大学、住友電気工業、東京電力パワーグリッドの方々がご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20190813.html

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本日も8月開催セミナーのご紹介!

2019年8月30日(金)開催

「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
 DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナーです!
~関西電力、早稲田大学、住友電気工業、東京電力パワーグリッドの方々がご登壇~

★本セミナーでは、需要側資源(DER)ビジネスの動向・展望とバーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の実証状況などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.VPP・DRの新時代~欧州電力デジタル革命から日本のDERビジネス展開を予想する

関西電力株式会社 営業本部 担当部長
地域エネルギー本部
リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム担当部長
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏

 日本のVPP実証事業も最終段階を迎え、先行して実ビジネス化したDR(調整力Ⅰ´)はその活用量が大きく広がる等、日本の需要側資源(DER)ビジネスは次の時代へ移りつつあります。 本講演では、風力発電をはじめとする再エネの大量導入によって電力市場と送配電設備の姿が根本的に変わり、DERビジネスの開花期を迎えている欧州を解説しながら、日本のポストVPP、プラットホームの構築の動き、その中でのDERビジネスの成長条件と必要な準備(アライアンスや技術開発)について展望します。

1.VPP・DRの現状と動き
 ・ERABの全体像とVPPの現状
 ・DR(調整力Ⅰ´)の現状と特徴
2.欧州の電力デジタル化とDERビジネス
 ・2019欧州の電力デジタルブーム
 ・DERビジネスの背景(イントラマーケット)
 ・フレキシビリティ・マーケットプレイス
 ・M&A戦の行方と欧州エネルギー大手が目指すもの
3.日本のポストVPP~何が目指されるのか
 ・プラットホーム研、レジリエンス研の議論
 ・送配電プラットホームとは何か
 ・DER活用とプラットホームの関係
4.DERビジネスの新時代に向けて
 ・DERビジネスはどう稼ぐべきか
 ・ポストVPPのいくつかの像
 ・何が成功条件となるのか
5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.需要側リソースが活躍する電力システムに向けて

早稲田大学 研究院 教授
スマート社会技術融合研究機構 事務局長
先進グリッド技術研究所 上級研究員
石井英雄 氏

 脱炭素化、再生可能エネルギー拡大を背景に、需要サイドがエネルギーリソースを保有し、電力システムは大きな転換期を迎えている。電力システム改革が進む中、我が国では、電力の価値をkWh、kW、ΔkWに分離し、市場で取引する仕組みの構築が進んでいるが、需要側エネルギー資源を取り込んでいく仕組みが求められる。その基盤整備の状況を解説するとともに将来を展望する。

1.電力システムの変遷
 ・5D+4Lの世界
 ・電力システム改革の当面のターゲット
2.需要側資源の統合
 ・何故需要側資源の活躍が必要か
 ・どのようなリソースが期待されるか
3.ディマンドリスポンスからはじまった環境整備
 ・通信規格の標準化
 ・実証事業
4.課題と展望
5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.EV/PHVを活用した仮想発電所(VPP)システム

住友電気工業株式会社
エネルギーシステム事業開発部 企画部 部長
江村勝治 氏

 住友電工では、関西電力(株)と共同で、事業所や家庭にある電動自動車(EV/PHV)に対し、IoTを用いて一斉に充電制御し電力需給を調整する仮想発電所(VPP:Virtual Power Plant)の実証に取り組んでいる。停車中のEV/PHVの蓄電池を活用し、再生可能エネルギーの出力変動の吸収用に供することができれば、再エネ可能エネルギーの普及促進に資するとともに、EV/PHVの新たな価値の提供が可能ではないかと考えている。

1.当社のスマートエネルギー構想
2.VPPの取組み
3.産業系VPPシステム
4.EVを用いたVPPシステム
5.今後の展望
6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPPへの取り組み

東京電力パワーグリッド株式会社
事業開発室 事業開発第一グループ 課長
常松充明 氏

 今後の分散型電源の大量導入に備え、系統負荷を軽減した形での再生可能エネルギー最大活用ならびに需要家設備の有効利用を可能とするリソースアグリゲーションが重要となる。 アグリゲーションビジネスに取り組む背景、分散型電源の全体最適運用を可能とするアグリゲーションコーディネーター(AC)の役割、実現に向けた東京電力グループによる取り組みについて紹介する。

1.アグリゲーションビジネスに取り組む背景
 ・Utility3.0へ向けた電気事業の変化
 ・分散型リソース拡大の影響
2.VPPを支えるアグリゲーションコーディネーターの役割
 ・分散リソースによるビジネスチャンスの拡大
 ・アグリゲーションコーディネーターの担う役割・提供サービス
3.東京電力グループによるVPP実証事業の取り組み
 ・アグリゲーション事業の実現と拡大に向けた取り組み
 ・AC高度化に向けた独自の取り組み
4.東京電力グループによるV2G実証事業の取り組み
 ・VPPリソースとしてのV2G
 ・モビリティニーズとのマッチング
 ・V2G実証事業の成果と課題
5.アグリゲーションビジネスの実現に向けて
 ・アグリゲーションビジネスの抱える課題
 ・オープンプラットフォーム実現に向けた取り組み
6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月30日(金)開催

「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)、
 DERビジネスの実証・取組みなど最新動向・展望」セミナー!
~関西電力、早稲田大学、住友電気工業、東京電力パワーグリッドの方々がご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20190813.html

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担当は松浦でした。

2019年7月10日 (水)

2019年8月28日(水)開催「P2H(熱変換貯蔵:Power To Heat)の経済性・技術開発と事業動向・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年8月28日(水)開催

 「P2H(熱変換貯蔵:Power To Heat)の経済性・技術開発と事業動向・展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20190812.html

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少し前になりますが、社長より小夏を頂きました!

前々から作ってみたかった、小夏ジャムに挑戦させて頂きました!

C55da683c2ed4cbb93737e0c1e2ba056 

全部はもったいないので、3つだけ使って作りましたが思ったより
たくさん出来ました~。

皮も勿論入れて食感も楽しめるようにしました。

瓶はちゃんと煮沸消毒をして完全に水気をとるのと、
あまり煮つめ過ぎると堅くなるので、見極めが大変でしたが、
うまくできました!

トーストに塗るのも勿論おいしいですが、
紅茶に入れたり、お湯で割って飲んだりしてもすごくおいしかったので
すぐに無くなってしまいました!

また違う果物でもジャムに挑戦してみたいなと思いました。
もし作りましたらまた、ブログで紹介させて頂きます!

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本日も8月開催セミナーのご紹介!

2019年8月28日(水)開催

 「P2H(熱変換貯蔵:Power To Heat)の経済性・技術開発と事業動向・展望」セミナーです!


★本セミナーでは、効率は低いが設備コストなどトータルでは蓄電池に比べ圧倒的に安い、技術的にも成熟しているとされ、世界の名だたる企業(Siemens、Google、欧州のRWE、ABBなど)も検討を進めているP2H(Power to Heat)について、高温蓄熱発電の概要から国内外のプロジェクト動向、千代田化工建設における取組み、ならびに、高温蓄熱・燃料化・高温太陽熱供給システム・ケミカルヒートポンプ・熱化学法ISプロセスの技術開発動向など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.再エネ大量導入を経済的に実現する蓄熱発電と国内外の技術開発動向

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主管研究員
エネルギー・環境技術のポテンシャル・実用化評価検討会 委員
日本エネルギー学会 新エネルギー・水素部会 幹事
Committee member of International Energy Storage Alliance
Organizer of Japan Germany renewable energy workshop
岡崎 徹 氏

 再生可能エネルギーの大量導入には蓄エネルギーが必要です。これに高温蓄熱を利用する蓄熱発電が世界で急速に広がり始めました。シーメンス、グーグルに続き欧州のRWEなど名だたる電力会社や、ABB等が本格的な検討を始めています。米中も参入してきました。この蓄熱発電の世界の様々なプロジェクトを紹介し、また、電力系統での同期回転機の必要性を紹介します。

1.蓄熱発電の概要
 (1)基本構成
  ~エンジニアは生理的に拒否感~
 (2)簡単な経済性試算
 (3)蓄熱発電の歴史
2.世界の再エネの実態
 (1)蓄エネルギーが必須に
  ~広域融通の限界が見えてきた~
 (2)低下する再エネ発電コスト
  ~再エネ導入は途上国の第一選択肢~
3.世界の開発プロジェクト
 (1)メーカ系プロジェクト
  ~先鞭つけたシーメンス、グーグルからスピンオフ、マルタ、特殊なMAN / ABB、
   不透明な1414degrees、CCT、インド、中国~
 (2)電力会社系プロジェクト
  ~脱石炭でも石炭火力の有効活用RWE、熱電併給Vattenfall、seas-nve、NYPA、Enel~
 (3)ベンチャー等の様々なプロジェクト
  ~熱電併給(コジェネ)、鉄鉱プロセスも~
 (4)日本の現状
  ~環境省国プロ~
4.蓄熱技術の概況
 ~商用技術から、水素吸蔵合金応用まで~
5.電熱変換の重要性
 ~実はキーテクノロジー、回転発熱機開発に期待~
6.日本国内の動き
7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.太陽熱発電(CSP)から再エネ蓄エネルギー・熱利用への実装展開

千代田化工建設株式会社 上席参与
地球環境プロジェクト事業本部
細野恭生 氏

 最近の太陽熱発電(CSP)システムでは、レジリエントな蓄熱技術により質の高い安定電源化を図っており、更なる高効率低コスト蓄熱技術の開発、更にPV・風力などの汎用再生可能エネルギーの電源安定化・熱利用への活用展開も急ピッチで進められている。これらの現況及び今後の実装展開につき紹介する。

1.太陽熱発電(CSP)の現況
2.CSPとPV比較
3.再エネ蓄熱システムと熱利用
4.技術実証と社会実装
5.CSP・蓄熱システムの将来展開
6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.太陽集熱の高温蓄熱と燃料化の次世代技術開発

新潟大学 自然科学系(工学部) 教授
児玉竜也 氏

 次世代の太陽集熱利用技術として、より高温(700-1500℃)の集熱レシーバ・蓄熱技術、さらに燃料化技術の開発が行われている。講演では、このような高温利用を目指す太陽熱蓄熱技術の開発状況を粒子蓄熱・化学蓄熱を中心に紹介すると共に、同じく高温の太陽集熱によって水素や合成ガスを製造する太陽熱燃料化技術の開発状況についても紹介する。

1.高温利用を目指す粒子蓄熱・化学蓄熱
 (1)太陽熱蓄熱技術の分類
 (2)高温における粒子蓄熱の開発
 (3)高温における化学蓄熱の開発
2.太陽熱燃料化プロセスの開発について
 (1)水熱分解サイクルの開発
 (2)CO2熱分解サイクルの開発
 (3)天然ガス・石炭・バイオマス等を使ったハイブリット燃料化技術の開発
3.総括
4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.高温太陽熱供給システムのための蓄熱・ケミカルヒートポンプ技術

東京工業大学 科学技術創成研究院
先導原子力研究所 教授
加藤之貴 氏

 将来の低炭素化社会に向けた二酸化炭素排出の抜本的な削減には再生可能エネルギーの有効利用が重要である。太陽エネルギーは潜在量が多く重要な再生可能エネルギーである。日本では太陽電池発電が普及しているが、発電負荷変動が課題であり、この変動の吸収、平準化のためのエネルギー貯蔵機能が喫緊に求められている。電力貯蔵が候補であるがコストが高く、充放電に一定の時間を要する点が課題である。これに対し欧州などでは太陽エネルギーを熱として回収し、熱エネルギーとして貯蔵(蓄熱)し、必要に応じて熱供給を蒸気発電などに行い電力供給を行う方式が経済的に成立し、既に社会実装されている。本講義では太陽熱供給システムを俯瞰し、特に効率化が期待できる高温太陽熱供給システムの技術事例を紹介する。次いで蓄熱技術の技術動向を示す。さらに高効率蓄熱が期待できるケミカルヒートポンプ技術について原理から応用事例までの最新情報を解説する。

1.太陽熱熱供給システムと蓄熱
2.蓄熱の技術動向
 (1)蓄熱の種類
  ~顕熱蓄熱、潜熱蓄熱、化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ~
 (2)高温蓄熱の技術動向
3.高温向けケミカルヒートポンプ
 (1)ケミカルヒートポンプの基礎
 (2)高温ケミカルヒートポンプ
 (3)ケミカルヒートポンプ蓄熱材料開発事例
 (4)ケミカルヒートポンプシステム開発事例
4.技術体験のためのミニ演習(簡単な四則演算。電卓持参を推奨)
5.まとめ、開発の要点、将来展望
6.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.高温熱源を利用した高効率水素製造技術開発(熱化学法ISプロセス)

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 研究主席
大洗研究所 高温ガス炉研究開発センター
水素・熱利用研究開発部
久保真治 氏

 熱化学法ISプロセスは、ヨウ素(I)と硫黄(S)を用いた3つの化学反応を組み合わせて水を分解する化学プロセスであり、原子力や太陽熱などの高温熱源を利用して水素を製造することができる。これら熱源との組み合わせによりCO2フリーの水素が得られ、IとSはプロセス内で循環利用するため有害物質を排出することはない。高温腐食環境に耐える反応器開発や高効率化に向けた膜分離技術など、本プロセスの研究開発状況について紹介する。

1.原子力 (高温ガス炉) を用いる熱化学法ISプロセスの開発
 (1)高温ガス炉の概要と特長
 (2)ISプロセスの概要
 (3)実用工業材料を用いた反応器技術開発
2.太陽熱を用いる熱化学法ISプロセスの開発
 (1)膜分離技術による高効率化・反応温度の低温化
 (2)要素技術開発の状況
3.総括
4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月28日(水)開催

 「P2H(熱変換貯蔵:Power To Heat)の経済性・技術開発と事業動向・展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20190812.html

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担当は松浦でした。

2019年7月 9日 (火)

2019年8月22日(木)開催「ブロックチェーン×エネルギービジネスの最新動向と活用事例」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年8月22日(木)開催

 「ブロックチェーン×エネルギービジネスの最新動向と活用事例」セミナー!
 ~講師4名【RAUL(江田氏)、シェアリングエネルギー(井口氏)、
       みんな電力(三宅氏)、中部電力(市川氏)】ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20190811.html

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本日も8月開催セミナーのご紹介!

2019年8月22日(木)開催

 「ブロックチェーン×エネルギービジネスの最新動向と活用事例」セミナーです!
 ~講師4名【RAUL(江田氏)、シェアリングエネルギー(井口氏)、
       みんな電力(三宅氏)、中部電力(市川氏)】ご登壇~

★本セミナーでは、国内外におけるエネルギービジネス×ブロックチェーンの活用事例と今後の技術・ビジネス展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.エネルギー業界とブロックチェーンの最新動向

RAUL株式会社 代表取締役
一般社団法人エネルギー情報センター 理事
環境省 地域再省蓄エネサービスイノベーション促進委員会委員
江田健二 氏

「インターネットの再来」として、ビジネスの世界で注目が集まっているブロックチェーン。その影響は、金融業界に留まらず、すべての産業に影響を与えます。 もちろん、エネルギー業界も避けることはできません。 2019年現在、エネルギー業界に限定しても国内・海外では、100以上のプロジェクトが生まれています。 本セミナーでは、ブロックチェーンはビジネスにどのような時間軸で浸透していくのか、特にどの部分に影響を与えるかを詳しく解説します。加えて、国内外で行われているエネルギー業界でのブロックチェーン活用事例を多数ご紹介します。

 1.エネルギー業界の今後(国内、海外)
 2.ブロックチェーンとは
 3.エネルギー業界との可能性と親和性
 4.超えるべき壁
 5.エネルギー業界にブロックチェーンが浸透する3ステップ
 6.海外、国内先進事例(ステップ1~3)
 7.今後のエネルギー像
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ブロックチェーンを活用した卒FIT電力のP2P取引の検証
 ~豪州Power Ledger社とのPoCのご紹介~

株式会社シェアリングエネルギー 事業開発室長
経済産業省委託「再エネ電力のブロックチェーンを用いた取引
スキームに関する標準化調査」委員(2018)
井口和宏 氏

 当社シェアリングエネルギーは、太陽発電システム、蓄電池、EVといった分散電源のプラットフォーム事業に取り組んでいる。具体的には、分散電源の創出・流通・需要の一連のサイクルを通じて、再エネのコミュニティを創ることを志向している。 本講演では、豪州Power Ledger社との実証実験の事例に触れつつ、ブロックチェーンを活用したエネルギービジネスの可能性と越えるべき課題に迫りたい。

 1.シェアリングエネルギー社の取り組み(シェアでんき、卒FIT買取、VPPモデル、P2P電力取引)
 2.豪州Power Ledger社の紹介(ビジネスモデル、技術的特徴、ユースケース)
 3.当社のP2P電力取引の実証実験の紹介
 4.P2P電力取引の可能性と乗り越えるべき課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.電気の顔が見えると企業・地方の価値が高まる
 ~ブロックチェーンによる電力取引の先進応用事例~

みんな電力株式会社 専務取締役
三宅成也 氏

 みんな電力では「顔の見えるでんき」として、生産者と需要家をつなぐ電力供給サービスを行ってきた。近年はRE100企業など、再エネ電力を購入したい企業のニーズも高まっている一方で、日本における再エネ電力の直接購入は難しく、主に電気と分離した証書を購入することによる。このような中、どの電源にどれだけ電気代を払っているのかをブロックチェーンにより明確にし、需要家と発電者のつながりによる社会的な付加価値による新たな経済圏の創出に取り組んでいる。 本講演では、当社のビジネスモデルと、ブロックチェーンによる電力取引の概要について解説する。

 1.みんな電力の「顔の見える電気」とその由来
 2.電気の顔が見えることの価値とは?
 3.RE100企業が求める再エネ電力のニーズ
 4.電力のトラッキングとはなにか?
 5.ブロックチェーン電力取引システム“ENECTION2.0”とそのサービス
 6.電力ビジネスにおけるブロックチェーンと今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.電力業界におけるブロックチェーン技術の活用事例と中部電力の取り組み

中部電力株式会社
技術開発本部技術企画室企画グループ
課長 兼 技術革新推進ユニットリーダー
市川英弘 氏

 ブロックチェーン技術は、仮想通貨を支える価値移転としての機能だけでなく、その改竄耐性の高さやトレーサビリティなどを活かした様々な使われ方が提案されている。 本講義では、電力分野におけるブロックチェーン技術の活用のユースケースを中心に、中部電力におけるブロックチェーンの実証研究・活用事例を紹介し、今後の進展が注目される個人間の電力取引プラットフォームやブロックチェーン活用の課題について解説する。

 1.中部電力の経営ビジョンと技術戦略
 2.電力分野におけるブロックチェーンの活用
  (1)ブロックチェーンの一般知識
  (2)電力分野におけるブロックチェーンのユースケース
  (3)P2P取引が伸びない要因
 3.中部電力における実証研究の紹介
  (1)ブロックチェーンの実証研究の紹介
   ・環境権取引システム
   ・EV充電システム
   ・P2P電力取引システム
 4.競合他社・国のブロックチェーンの取り組み概況
  (1)各社の取組みと実証事業概要
  (2)今後の展開と必要とされる取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月22日(木)開催

 「ブロックチェーン×エネルギービジネスの最新動向と活用事例」セミナー!
 ~講師4名【RAUL(江田氏)、シェアリングエネルギー(井口氏)、
       みんな電力(三宅氏)、中部電力(市川氏)】ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20190811.html

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担当は松浦でした。

2019年7月 8日 (月)

2019年8月21日(水)開催「需給調整市場の方向性・ビジネス展望と容量市場の要諦、運用の円滑化方策」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2019年8月21日(水)開催
 
「需給調整市場の方向性・ビジネス展望と
 容量市場の要諦、運用の円滑化方策」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190810.html
 -個別(各テーマ)受講可能!!-

 ◆1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
   (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
   (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
 ◆プログラムⅠのみ受講    29,700円【1名につき】
 ◆プログラムⅡのみ受講     27,000円【1名につき】
 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む
 
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先日(5/29)のブログでご紹介した梅シロップが完成しました!
 
梅を漬けて1か月。
梅ってこんなにシワシワになってもいいのかな?
琥珀色になるって聞いていたけど色がついていない…
白い泡が見える…もしかして発酵している?気のせい?などなど、
不安は尽きませんでしたが、梅を取り出し、火にかけ、ついに味見。
 
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自分で言うのもなんですが、とても美味しくできました。
 
水で割るのも好きですが、炭酸で割ると爽やかさが増し、
暑い外から帰ってきたときやお風呂上りにぴったりです✨
 
 
家族や、お家に遊びにきてくれた友人にも好評でしたので、
作り方をもっと調べて、来年、さらに美味しい梅シロップを作ろうと思います💡
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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介です!
 
2019年8月21日(水)開催
 
「需給調整市場の方向性・ビジネス展望と
 容量市場の要諦、運用の円滑化方策」セミナー
 
 
★本セミナーでは、前半(プログラムⅠ)に需給調整市場の制度設計上のポイント、欧州の先行事例、当該市場
 におけるデマンドレスポンス・VPPの位置付け、ビジネス展望など、後半(プログラムⅡ)には容量市場について、
 その概要から、発電事業者・小売電気事業者それぞれにとっての影響や容量市場運用の円滑化の方策などに
 ついて、それぞれ詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.需給調整市場の方向性とビジネス展望

エナジープールジャパン(株)
代表取締役社長 兼 CEO
市村 健 氏

 需給調整市場はGC(ゲートクローズ)後の需給ギャップを埋める為の「運用権」をTSOが調達し、同時に周波数維持を目指す安定供給に欠かせない市場だ。 現在議論されている制度設計上のポイントや、先行導入されている欧州の事例等を紹介しながら、当該市場におけるデマンドレスポンス・VPPの位置付けとそのビジネス展望を概説する。

 1.電力システム改革の目玉「容量市場」と「需給調整市場」
 2.なぜ需給調整市場が必要なのか
 3.kW価値・kWh価値・ΔkW価値とは?
 4.調整力公募との関係性について
 5.現在議論されている商品設計とその特徴
 6.海外事例(フランス)
 7.デマンドレスポンスやVPPの役割
 8.今後の時間軸とビジネス展望
 9.まとめ
 10.質疑応答・名刺交換

  
 
Ⅱ.容量市場の要諦、経過措置、情報掲示板等 容量市場運用の円滑化方策

電力広域的運営推進機関(OCCTO)
理事 企画部長
進士誉夫 氏

 2020年にオークションが始まる容量市場についてその概要を解説するとともに、発電事業者、小売電気事業者それぞれにとっての影響を紹介します。 更に、経過措置、情報掲示板など容量市場運用の円滑化の方策についても詳説します。

 1.容量市場導入の必要性
  (1)容量市場導入の背景と目的
  (2)需給バランスの見通し
 2.容量市場による供給力確保の概要
  (1)各事業者の容量市場への関わり方
  (2)容量市場のオークションの仕組み
  (3)容量市場の市場分断の仕組み
 3.発電事業者等が容量市場へ参加する仕組み
  (1)発電事業者等の容量市場参加の考え方
  (2)容量市場のリクワイアメント
  (3)容量市場のペナルティ、容量確保契約金額の支払い
  (4)FIT電源、DR、自家発・小規模電源の容量市場への参加について
 4.小売電気事業者等が容量拠出金を負担する仕組み
  (1)小売電気事業者が負担する容量拠出金の算定方法
  (2)容量拠出金の試算例
 5.その他
  (1)容量市場導入における経過措置
  (2)既存の相対契約について
  (3)発電設備等の情報掲示板
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年8月21日(水)開催
 
「需給調整市場の方向性・ビジネス展望と
 容量市場の要諦、運用の円滑化方策」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190810.html
 -個別(各テーマ)受講可能!!-

 ◆1日受講(プログラムⅠとⅡ) 49,680円【1名につき】
   (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
   (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
 ◆プログラムⅠのみ受講    29,700円【1名につき】
 ◆プログラムⅡのみ受講     27,000円【1名につき】
 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む
 
 
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担当は関でした。

2019年7月 5日 (金)

2019年8月27日(火)開催「ワイヤレス給電の最新動向と今後の展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2019年8月27日(火)開催

 ―EV用を中心とした―
 「ワイヤレス給電の最新動向と今後の展望」 
 ~制度化、技術開発、実証~        セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20190809.html
 
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先日、姪っ子から「キッザニア甲子園」に行ってきたことを自慢されました。

体験したのは、銀行(お客さん)、CA、すし職人、石けん工場スタッフ、看護師。

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CAとしてワゴンを押して機内食を配ったり、すし職人として寿司を握ったり、
石けん工場スタッフで石けんを作ったり、看護師として赤ちゃんのお世話をしたり。

お仕事をするとお給料としてお金(キッゾ)が貰えるらしく、
銀行では口座とキャッシュカードをつくって預金をしたそうです。

預金以外には、体験のお仕事にも含まれているデパートで、お客さんとして買い物ができ、
鉛筆を買った~と嬉しそうでした。

姪っ子から体験談を聞いたり写真を見せてもらって、自分の子供のころにもキッザニアが
あったらな~と、羨ましくなりました。

ホームページで確認しましたが、約100種類のお仕事やサービスがあるそうです!

また行きたい!と言っているので、そのとき保護者として行けないかな・・と
ひそかに考えています。
(保護者は、ほとんどはガラス越しでしか見れないみたいですが)

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本日も8月開催セミナーのご紹介!
 
2019年8月27日(火)開催

 ―EV用を中心とした―
 「ワイヤレス給電の最新動向と今後の展望」 
 ~制度化、技術開発、実証~        セミナー

です!
 

★電気自動車の重要な要素であるワイヤレス給電に焦点をあて、海外において急速に普及が進む電動バス用の大電力ワイヤレス給電システム、実用域に達している走行中給電システムの動向、日本国内および各国・国際機関における規格と法規制、ならびにダイヘン、テクノバにおける実証など具体的取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.EV用磁界結合式ワイヤレス電力伝送技術の動向

 早稲田大学 環境総合研究センター 参与
 電動車両研究所 招聘研究員 髙橋俊輔 氏

 地球温暖化対策への電気自動車(EV)の普及には充電システムの普及が必要不可欠であるが、ケーブル・コネクタを使った接触式充電装置にはいくつかの課題がある。そこでEVがその上に駐車するだけで充電できる磁界結合式ワイヤレス給電システムがあれば、EVへの充電の利便性が高まる。そこで、その技術の概要を示したうえで、EV用ワイヤレス給電システムの国内外での動向と、なかなか普及が進まない課題を解説する。普及が進まないEV用ワイヤレス給電システムに比べ、海外において急速に普及が進む電動バス用の大電力ワイヤレス給電システムの動向を示したうえで、日本において普及が全く進まない理由を解説する。その上で、今後の方向性としての走行中給電システムが海外において実用域に達している状況を紹介するとともに、ワイヤレス給電システムの市場規模を予測する。

 1.ワイヤレス給電システムとは
 2.EV用ワイヤレス給電システムの動向と課題
 3.バス用ワイヤレス給電システムの動向と課題
 4.今後の方向性 ~走行中給電~
 5.ワイヤレス給電システムの市場規模
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.ワイヤレス給電の標準規格と法規制の最新動向と展望

 (公社)自動車技術会
 ワイヤレス給電システム技術部門委員会 幹事
 (元)京都大学生存圏研究所研究員 横井行雄 氏

 EVへのワイヤレス給電では、電力をエアギャップを介して電磁波で伝送するので電波法の規制を受ける。これは人体・生体の安全を確保する側面と、既存の無線サービスに悪影響を与えずに共存するための漏洩電磁界の規制がある。加えて、標準規格の制定が製品同士で相互接続を可能にするなど普及のために重要である。国際的にはIEC、ISO、CISPR、ITU等が精力的に活動している。また米国のSAE、UL、さらには中国ではGBなどの国家規格が整備されつつある。おおむね2020年には整備が進む見通しである。本稿では日本国内の状況に加え、各国および国際機関の最新の動向と展望を解説する。

 1.標準規格と法規制の関連と課題
 2.日本国内の動向;電波法と電安法
 3.IEC/ISOにおける国際標準化の動向
 4.ITU,CISPRでの国際協調
 5.米国SAE、UL, 中国GBの動向
 6.今後の展望―走行中給電など
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.ワイヤレス充電による超小型電動モビリティ運用の実証試験

 (株)ダイヘン
 技術開発本部 充電技術開発部 部長 鶴田義範 氏

 超小型電動モビリティとは、普通乗用車よりコンパクトで小回りが利き、電動車両であるため環境性能に優れ、地域の手軽な移動手段として期待されている一人乗りから二人乗りの車両です。この超小型電動モビリティの充電手段としてワイヤレス給電システムの活用を検討し、電池容量最適化による電池コストの低減と利便性の高い運用方法を確認することを目的に実証実験を行いましたので報告します。

 1.全体概要
 2.十三事業所での実証実験
 3.大阪城公園での実証実験
 4.まとめと今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.EV向け走行中ワイヤレス給電システムの動向と展望

 (株)テクノバ
 電動・知能グループ 主任 岸 洋之 氏

 EVへの充電方法のうち、車両を停止した状態の定置型ワイヤレス給電は、日常的な充電ケーブルの抜き差しを無くし、利便性向上にメリットがある。その一方で、充電時間を短縮するためには高出力化が求められ、将来的に蓄電池容量の増大が予想されるEVの利用効率向上には別のアプローチが求められる。その一つとして走行中ワイヤレス給電があり、充電のために車両を待機させる時間が無くなるばかりでなく、航続距離の延長も可能となる。また、最小限の蓄電池とすることで車両価格の低下にもつながり、EV普及の課題を解決する方法として期待できる。EV普及のカギとなる走行中ワイヤレス給電について、動向及びテクノバでの開発取組みについてご報告いたします。

 1.自動車を取り巻く状況
 2.EV向けワイヤレス給電の国内外動向
 3.走行中給電技術動向
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年8月27日(火)開催

 ―EV用を中心とした―
 「ワイヤレス給電の最新動向と今後の展望」 
 ~制度化、技術開発、実証~        セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20190809.html
 
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担当は平田でした。

2019年7月 4日 (木)

2019年8月23日(金)開催「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2019年8月23日(金)開催
 
「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190808.html
 
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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介です!
 
2019年8月23日(金)開催
 
「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナー 
 
 
★本セミナーでは、排水規制や取水、排水量の制限に対応できる水処理プロセス最適化の考え方を始め、
 具体的な排水処理技術及び水回収技術のそれぞれの最新動向とコスト削減の進め方、又、運転管理に
 おけるコスト削減、有価物回収について、斯界の第一線でご活躍中の江口氏、大江氏、両講師に詳しく
 解説頂きます。
 
 
●講 師

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター 企画管理グループリーダー
工学博士
江口正浩 氏

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター システムグループリーダー
工学博士
大江太郎 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.排水規制への対応と水処理プロセスの考え方

  (1)排水規制の動向
  (2)排水処理プロセスの基本と新しい産業排水処理システム
  (3)排水分別による排水処理の最適化


Ⅱ.排水処理技術の動向とコスト削減の進め方

 1.排水処理の基本
  (1)生物学的処理
  (2)物理化学的処理
 2.排水処理におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)生物学的処理
   ①好気性流動床式高効率生物処理
   ②膜分離活性汚泥(MBR)
   ③汚泥削減型生物処理
   ④流動式担体嫌気処理
  (2)物理化学的処理
   ①高速加圧浮上装置
   ②高速凝集沈澱装置
 3.排水処理における規制強化への対応
  (1)生物処理向け栄養剤
  (2)重金属捕集剤による処理
  (3)高速窒素処理技術
  (4)高度フッ素処理技術
  (5)難分解性物質


Ⅲ.水処理装置の運転管理とコスト削減の進め方

  (1)加圧浮上助剤
  (2)油分分解促進剤
  (3)有機性汚泥削減
  (4)無機性汚泥削減


Ⅳ.水回収技術の動向とコスト削減の進め方

 1.水回収の基本
  (1)基本プロセス
  (2)膜の種類と特徴(除濁膜、RO膜、NF膜)
 2.水回収におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)膜技術の動向
  (2)除濁膜
   ①除濁膜のファウリング対策
   ②高濃度SS含有水の直接膜ろ過と高回収率化
  (3)RO膜
   ①RO膜のスケール対策
   ②RO膜のスライム対策
  (4)NF膜
   ①選択分離
  (5)水質向上による回収水利用用途の拡大
  (6)回収率向上による取水量・排水量削減


Ⅴ.有価物回収

  (1)フッ素回収技術
  (2)リン回収技術
  (3)使用薬品回収技術
  (4)金属回収


Ⅵ.熱回収技術(水熱利用システム)


Ⅶ.まとめ


Ⅷ.質疑応答(適宜)
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年8月23日(金)開催
 
「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190808.html
 
 
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担当は関でした。

2019年7月 3日 (水)

2019年8月20日(火)開催「バイオマス発電の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方とバイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件及び契約締結後の対応」セミナーのご紹介!

★本日ご紹介セミナー★

2019年8月20日(火)開催

「バイオマス発電の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方と
バイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件及び契約締結後の対応」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20190807.html

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先日、明石市に住む友人を訪ねた際に犬の散歩で、大蔵海岸公園に行きました。

Img_4327
















そして海沿いを歩いていると、波打ち際で何かの魚がたくさんピチピチしていたので
近づいて見てみたら、15センチくらいのフグがたくさん居ました!
(赤い矢印のところ、全部です!)

Img_4303




















「なんでこんなにたくさん居るんやろう?」と友人と話していると、同じく犬の
散歩で通りがかった人が「産卵やわ~」と言っていてびっくりしました。

調べてみたら、このフグはクサフグという種類で
『産卵は5月下旬から8月上旬の大潮を中心とする前後2~7日間、夕方の満潮前に見られる。』
そうなのです。

私が行った日はたまたま大潮の日で、本当にたまたまこの産卵が見られたので、
なんだかラッキー✨ な気がして嬉しかったです。

そして、私はフグの写真ばかり撮っていて、明石大橋の写真を撮り忘れたので
後から友人に送ってもらいました!

Img_4326


















また明石に遊びに行きたいです☆

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2019年8月20日(火)開催

「バイオマス発電の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方と
バイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件及び契約締結後の対応」セミナーです!

★本セミナーでは、バイオマス発電に関する制度動向から、事例からみた成功・失敗分析と
 事業を行なっていく上での留意点、輸入バイオマス利用を含めた事業採算性評価など失敗
 しない事業展開を第Ⅰ部(湯木氏)に、第Ⅱ部では、バイオマス燃料取引交渉の進め方・
 取引条件の重要ポイント及び契約締結後の対応における勘所について篠崎氏より、それぞれ
 詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。


●講 師 三菱UFJキャピタル(株)
戦略調査室長 兼 投資第一部 部長 湯木将生 氏
<講師紹介>

東京大学大学院農学系研究科修了。
(株)三菱総合研究所にて地球温暖化対策や新エネルギー全般、廃棄物・リサイクル分野に
おけるプロジェクトに多数従事。
1998年、電源開発(株)と(株)三菱総合研究所が起こした環境事業の事業化コンサルタント
会社において技術評価や事業採算評価などの事業化支援等を多数実施。
2005年5月より(株)NTTデータ経営研究所において、バイオマス関連メーカの支援等を実施。
2008年1月より三菱UFJキャピタル(株)、現在に至る。
環境・エネルギー分野を中心に投資調査・投資先支援、技術・コスト等の調査を実施。


●講 師 ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士 篠崎 歩 氏
<講師紹介>

2005年上智大学法学部卒業。2007年弁護士登録。
2013年ウォーリック大学ロースクール(LLM)卒業。
三井物産(株)及び丸紅(株)への出向経験を有し、幅広く商社ビジネス及び関連法分野に精通。
バイオマス燃料取引案件を多数担当。
東京弁護士会所属、国際取引法学会所属。


●セミナープログラム●
※下記プログラムは、開催日までの情勢により若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方
 
~資金供給・投資機関の立場から見た利益を出せる発電事業などについて~

1.バイオマス発電を取り巻く動き
  
(1)バイオマス発電に関する補助・支援制度などの動向
  
(2)制度の見通し

2
.バイオマス発電の主要事例動向
  
(1)各種バイオマス発電に関わる事例
    ・大規模事例
    ・石炭混焼利用事例
    ・下水汚泥等の固形燃料化事例
  (2)事例からみた成功・失敗分析

3.バイオマス発電導入計画の立て方
   ~事業計画の立て方と落とし穴~
  (1)バイオマス発電事業実現に向けたトータルシステムの構築
   ①導入計画フロー
   ②計画に占めるトータルシステムの重要性
   ③トータルシステムに占める副産物等の取り扱い
  (2)バイオマス発電の導入計画のポイント
   ①参入検討のポイント
   ②主要ポイントの解説
  (3)バイオマス発電システムの検討のポイント
   ①設置条件
   ②インフラ整備のポイント
   ③エネルギー変換プロセス

4.バイオマス発電システム導入における事業採算性評価
  (1)事業採算性評価に際しての事前検討のポイント
   ①事業採算性評価の全体像 ~コスト試算項目~
   ②バイオマスの輸入・収集・輸送範囲とコスト試算の例示とポイント
    ・バイオマスの存在場所と輸送距離の試算
    ・バイオマス輸送におけるルート選定のポイント
    ・輸入バイオマスの価格動向と展望
    ・畜糞(鶏、牛、豚)の効率的な収集・運搬のポイント
   ③バイオマス発電施設の立地評価のポイント
    ・FITをふまえた事業収支試算のポイント
    ・プラント・設備費上限額の試算のポイント
   ④輸入バイオマス利用におけるエネルギー単価とポイント
  (2)事業採算性評価例
   ①木質系バイオマス利用における事業採算性評価
    ~直接燃焼発電、ガス化発電、その他~
   ②石炭混焼利用における事業採算性評価
   ③畜産系・食品系・汚泥系バイオマス利用における事業採算性評価
    ~直接燃焼発電、メタン発酵・バイオガス発電、固形燃料化・炭化物利用~
   ④輸入バイオマス利用における事業採算性評価
    ~PKS(パーム椰子殻)、EFB(空果房)、トレファイドペレット、パーム油~

5.バイオマス発電システムの事業のチャンス

6.バイオマス発電の課題と今後の展望

7.質疑応答・名刺交換(湯木 氏)
 


Ⅱ.バイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件の重要ポイント
  
及び契約締結後の対応における勘所

 本邦におけるバイオマス燃料の取引規模は増加の一途をたどり、その取引実務も、日々  
複雑かつ高度化しております。しかしながら、これまで、特に燃料サプライヤーの立場から
の取引実務が紹介されることは少なく、その重要性に比して、必ずしも一般的に十分な認知
がなされておりません。数多くのバイオマス燃料取引案件に携わってきた講師が、これまでの
実務経験を踏まえ、サプライヤー・商社目線から見るバイオマス燃料取引実務における留意点
を解説します。

1.市場動向とその取引実務に与える影響
  (1)バイオマス燃料取引の特性
  (2)プロジェクトファイナンス案件の増加による取引実務の変化
  (3)需要増に伴うパワーバランスの変化

2.取引交渉の進め方
  (1)交渉の手動
  (2)タームシートベースの交渉は有用か
  (3)タイムリーな対応の重要性

3.取引条件重要ポイント
  (1)契約ドラフトティング
  (2)燃料サプライヤー・発電所特有の事業リスク
  (3)前提条件の設定
  (4)当事者間のリスク分担
  (5)海事実務を踏まえた所有権・リスクの移転タイミング
  (6)数量・品質の確定、数量不足・品質不良・異物への対応
  (7)債務不履行・責任限定条項
  (8)不可抗力(相手方の倒産、FIT制度改定を含む)
  (9)契約解除
  (10)プロジェクトファイナンス条項

4.契約締結後の対応

5.質疑応答・名刺交換(篠崎 氏)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2019年8月20日(火)開催

「バイオマス発電の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方と
バイオマス燃料取引交渉の進め方・取引条件及び契約締結後の対応」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20190807.html

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担当は越智でした。

 


 

 

2019年7月 2日 (火)

2019年8月20日(火)開催「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2019年8月20日(火)開催
 
「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナー
 ~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
  溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~  
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190806.html
 
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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介です!
 
2019年8月20日(火)開催
 
「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナー
 ~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
  溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~  
 
 
★本セミナーでは、ステンレス鋼の種類・特性を始め、各種溶接方法の特徴・選択の留意点及び溶接材料の
 選び方・規格と共金溶接・肉盛溶接・異材溶接等の溶接技術ならびに各分野でのポイント、また溶接部の
 欠陥発生原因と補修・防止方法について、経験豊富且つ第一線でご活躍中の岡崎博士に詳説頂きます。
 
 
●講 師
 
(株)タセト 理事 技術部長
工学博士
岡崎 司 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.ステンレス鋼の種類と特性
 
 1.ステンレス鋼の種類
 2.ステンレス鋼の機械的性質
 3.ステンレス鋼の耐食性
 
 
Ⅱ.ステンレス鋼の溶接方法の特徴と選択のポイント
 
 1.各種溶接方法の種類と適用性(選択)
  (1)アーク溶接
  ~被覆アーク溶接(SMAW)、TIG溶接(GTAW)、
   GMA溶接(MIG・MAG溶接:GMAW)、フラックスコアードアーク溶接(FCAW)、
   サブマージアーク溶接(SAW)~
  (2)電子ビーム溶接
  (3)レーザー溶接
  (4)電気抵抗溶接
 2.溶接材料の種類と選び方
  (1)溶接材料の種類
  ~被覆アーク溶接棒、フラックス入りワイヤ、TIG溶接材料、MIG溶接ワイヤ、
   サブマージアーク溶接材料、バンド溶接、A-TIG溶接~
 3.ステンレス鋼溶接材料の規格(含Ni合金溶接材料)
  (1)溶接材料規格の体系(JIS、AWS、ISO)
  (2)JISのISO規格整合化のための改正のポイント
  (3)Ni合金溶接材料の規格
 
 
Ⅲ.ステンレス鋼の溶接技術と注意すべきポイント
 
 1.ステンレス鋼溶接金属の性能
  (1)化学成分と組織とその冶金的性質
  (2)各種組織図の見方と特徴
  (3)フェライト量の測定方法とその注意点
 2.各種ステンレス鋼の溶接(共金溶接)のポイント
  (1)マルテンサイト系およびフェライト系ステンレス鋼
  (2)オーステナイト系ステンレス鋼
  (3)二相系ステンレス鋼
  (4)スーパーオーステナイト系ステンレス鋼
 3.炭素鋼への肉盛溶接と異材溶接のポイント
  (1)肉盛溶接とクラッド鋼の溶接
  (2)炭素鋼とのステンレス鋼の異材溶接
  (3)異種ステンレス鋼の溶接
  (4)Ni合金溶接材料による異材溶接
 4. 各種産業分野での溶接方法、溶接材料の選び方・使い方のポイント
  (1)石油化学プラント
  ~化学装置、脱硫リアクター、熱交換器~
  (2)エネルギー関連プラント
  ~原子力発電、火力発電、水力発電、LNGプラント~
  (3)輸送機器
  ~自動車、鉄道車両、船舶~
  (4)建築、土木
  ~屋根、水門、橋脚~
  (5)食品、水関連
  ~各種タンク、ポンプ~
  (6)モニュメント
 
 
Ⅳ.ステンレス鋼における溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法
 
 1.溶接部の欠陥の種類、原因と防止方法
  (1)溶接欠陥
  ~ブローホール、スラグ巻き込み、裏波溶接とバックシールド~
  (2)溶接割れ
  ~低温割れ、高温割れ、再熱割れ、亜鉛脆化、その他の溶接割れ~
  (3)高温損傷
  ~σ脆化、鋭敏化、475℃脆化、浸炭~
  (4)溶接変形の発生原因と対策
 2.ステンレス鋼溶接部における腐食
  (1)全面腐食
  (2)粒界腐食
  (3)応力腐食割れ(SCC)
  (4)微生物腐食
 3.欠陥の適切な補修方法とその留意点
  (1)欠陥の除去
  (2)補修における注意点
  (3)熱管理
  (4)検査
 
 
Ⅴ.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年8月20日(火)開催
 
「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナー
 ~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
  溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~  
 
http://www.tic-co.com/seminar/20190806.html
 
 
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担当は関でした。

2019年7月 1日 (月)

2019年8月21日(水)開催「多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年8月21日(水)開催
―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―
多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」セミナー
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

https://www.tic-co.com/seminar/20190805.html

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先日、4日間のお休みをいただきまして、4泊6日(機中泊1泊)でベトナムに行って来ました。
まずはハノイへ。
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街はバイクでいっぱいです。
Photo_074

ハノイからハロン湾に行きましたが、途中ハスの花の綺麗に咲いた場所でバスをとめてもらいました。
良い香りが漂っていました。
Photo_075 Photo_076

船に乗ってハロン湾クルーズへ。
Photo_077 Photo_078

船からおりて鍾乳洞にも入りました。
Photo_089 Photo_080
鍾乳洞の中は涼しいイメージがあったのですが、全く逆で湿度が高く汗だくになりました。

ハロン湾から帰ってきて、ハノイ旧市街へお土産を買いに。
ちょっと遅くなったので、だいぶお店が閉まっていたのが残念でしたが、
ハノイの街を味わうことが出来て楽しかったです。
Photo_081 Photo_082

他にホイアンやホーチミンなどにも行きましたが、長くなりそうですので、
また次回ご紹介したいと思います。

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本日も2019年8月開催のセミナーをご紹介します!

2019年8月21日(水)開催
―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―
多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」セミナー
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応など、多管式を中心とした伝熱設計及び機械設計の実際について、経験豊富な酒井氏、馬氏両講師に解説頂きます。
★配布テキストはプレゼン用パワーポイント(約120スライド)と、約60ページの文章形式の詳細なテキストを用意しております。

◎講 師

 東洋エンジニアリング(株)
 エンジニアリング・技術統括本部
 プリンシパル・エンジニア
 技術士(機械部門)          酒井健二 氏

◎講 師

 東洋エンジニアリング(株)
 エンジニアリング・技術統括本部
 機械エンジニアリング部
 ヒートトランスファーチーム
 工学博士/HTRI日本会員前会長    馬 英 氏

◎プログラム

Ⅰ.熱交換器の種類と特徴
 1.多管式熱交換器
  1.1 多管式熱交換器の基本形式とその構造
  1.2 TEMAタイプ ~固定頭部、シェル、後頭部~
  1.3 バッフル形式
  1.4 チューブ配列
  1.5 流路の選定
 2.二重管式熱交換器
 3.コイル形(単管式)熱交換器
 4.空冷式熱交換器
  4.1 空冷式熱交換器の長所と短所
  4.2 空冷式熱交換器の設計 ~多管式と比較して~
  4.3 吸込通風と押込通風の比較
 5.プレート式熱交換器 ~多管式との比較~
 6.スパイラル式熱交換器
 7.プレートフィン式熱交換器

Ⅱ.多管式熱交換器の伝熱設計
 1.熱バランス
 2.伝熱設計の基本式
 3.対数平均温度差
 4.総括伝熱係数の算出
 5.境膜伝熱係数と圧力損失の算出
  5.1 伝熱に関連する無次元数
  5.2 管内単相流の熱伝達と圧力損失
  5.3 シェル側熱伝達およびストリーム解析
  5.4 凝縮器の設計
  5.5 蒸発器の設計 ~沸騰曲線~
 6.二重管式熱交換器の伝熱設計
  6.1 内管と外管寸法
  6.2 伝熱計算方法及び設計

Ⅲ.多管式熱交換器の振動解析
 1.固有振動数
 2.気柱振動数
 3.流力弾性振動
 4.カルマン渦振動数
 5.乱流励起振動数
 6.振動判定基準
 7.振動トラブル事例
 8.振動対策事例

Ⅳ.伝熱促進の方法
 1.ローフィンチューブ
 2.ハイフラックスチューブ
 3.ロッドバッフル
 4.EMBaffle
 5.Helixchanger
 6.ツイストチューブ
 7.管内伝熱促進

Ⅴ.多管式熱交換器の伝熱設計の実際
 1.伝熱設計の手順
 2.伝熱最適設計のための方策
 3.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS~
 4.設計例と計算例

Ⅵ.多管式熱交換器の機械設計の実際
 1.機械設計の手順
 2.材料選定
 3.法規・規格
 4.構造設計上の配慮点
  4.1 熱応力や熱変形に対する考慮
  4.2 保守性改善のための配慮
  4.3 漏れ防止対策
 5.大型熱交換器設計上のヒント

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年8月21日(水)開催
―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―
多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」セミナー
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

https://www.tic-co.com/seminar/20190805.html

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担当:浮田

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