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2019年10月

2019年10月31日 (木)

2019年12月13日(金)開催「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年12月13日(金)開催

技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践
 ~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~   セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191209.html

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本日も、12月開催のセミナーをご紹介します!

2019年12月13日(金)開催

技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践
 ~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~   セミナー

です!
 

★英語でプレゼンテーションを行うことになった時、必ず役立つテクニックの数々を伝授!!
★本セミナーでは、研究発表・製品説明等の場で、英語を使って上手くアピールするためのノウハウを、日本で数多く英語プレゼンの実践指導をされていらっしゃるアントニ ローレンス先生にわかりやすく解説頂きます。
 

●講 師

早稲田大学 理工学術院
理工系英語教育センター 教授・センター長

アントニ ローレンス 氏
Laurence ANTHONY (Ph.D.)


<講師紹介>
イギリス生まれ。
英国のマンチェスター工科大学(現マンチェスター大学)にて数理物理学士号を取得、英国のバーミンガム大学にて英語教授法修士号・応用言語学博士号を取得。
1991年に来日以来、25年間の大学講師・准教授・教授として指導経歴があり、早稲田大学理工系英語教育センター長、理工学術院技術英語コーディネーター等の役職経験を多数持つ。
テクニカルプレゼンテーション・リーディング・ライティング、教育工学、コーパス言語学を専門とし、国際学会の基調講演・論文多数。
2018年に教育効果の向上をはかる取り組みに贈られる「WASEDA e-Teaching Award」受賞。
 

●プログラム
 
1.英語によるプレゼンテーションの基本原則
 a.科学技術のプレゼンテーションとは
  ~製品デモ、学会発表、学会ポスター~
 b.プレゼンテーションの利点と欠点
 c.英語によるプレゼンテーションの基本的な考え方
  ~世界のプレゼンテーションの共通点~
  ~欧米人と日本人のプレゼンの違い~
 d.成功への6つの鍵
  ~聴衆、目的、構成、流れ、スタイル、デリバリー~
 e.身体・機材・スライドの上手な使い方
  ~恐怖感とアガリのコントロール~
  ~視線・手・体の自然な動き~
  ~機材の慣れと問題対策~
  ~スライドの効果的なデザイン~
  ~オーラルプレゼン・ポスタープレゼンの違い~
 f.プレゼンテーション実践
  ~印象に残る自己紹介~
  ~製品・研究の論理的な説明~
 

2.技術系の英語表現とプレゼンテーションでの使い方
 a.発表英語表現の検索と分析
 b.技術系プレゼンテーションの基本構成
  ~Introduction→Outline→Body→Summary→Q&A~
  ~現状→問題→対応→評価~
  ~一般論→具体論~
  ~過去→現在→未来~
 c.「タイトル」・「概要」・「サマリー」の言語特徴
 d.「背景」・「実験方法」・「研究結果」の説明
 e.「単位・数量・数式・記号」の読み方と使い方
 f.シャドーイングの練習法
  ~声の音量アップ~
  ~スピード調整~
  ~強勢とイントネーションのコツ~
  ~和製英語発音から脱出~
 g.プレゼンテーション実践
  ~図、表、グラフの説明~
  ~シャドーイング練習~
 

3.質疑応答の対策
 a.Q&Aの成功への難点
 b.Q&Aの準備ポイント
 c.Q&Aの作戦
  ~日本人と欧米人の質問の仕方の違い~
  ~質問の内容が理解できない時~
  ~質問の内容に明らかに敵意が感じられる時~
  ~全く質問が出ない時~
  ~答えが分からない時~
  ~コメントがあった時~
  ~Q&Aの運営~
 d.プレゼンテーション実践
  ~関連情報の質問作成と適切回答~
  ~難しい(無理な)質問に答える~
 

4.ディスカッションと今後のアクションプラン
 

5.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月13日(金)開催

技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践
 ~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~   セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191209.html

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担当:平田。

2019年10月30日 (水)

2019年12月17日(火)開催「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用研究と成果・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2019年12月17日(火)開催

ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
 有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用研究と成果・展望」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191208.html
 
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先日、友人の勧めで御朱印帳を買ってみました!

いろいろな種類があって悩みましたが、和テイストを選びました。可愛いです。

3016

30241

テレビなどで聞いたことがある「御朱印女子」として、いまデビュー日を考え中です。

どこで頂こうかな。と悩み、インターネットで調べていると、マナーに関して
注意されているページがたくさん見つかりました。

お寺や神社で参拝した証として頂く御朱印。

失礼のないように事前にしっかりマナーを学び、デビューしたいと思います。✨

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本日も12月開催セミナーのご紹介!
 
2019年12月17日(火)開催

ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
 有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用研究と成果・展望」 セミナー セミナー

です!
 

★本セミナーでは、様々な分野で展開が進むファインバブルの“有機合成・化学プロセス”への適用に焦点をあて、その優位性、研究実例、工業レベルへの応用可能性などを含め、静岡発(初)の気相が関与する環境調和型多相系有機合成プロセスについて、斯界の第一線でご活躍中の間瀬博士に最新データをベースに詳説頂きます。
 

●講 師

静岡大学 大学院 総合科学技術研究科
工学専攻 化学バイオ工学コース 教授
博士(工学)
間瀬暢之 氏

 
●プログラム
 
1.はじめに
 1.1 反応の分類
 
2.ファインバブル
 2.1 ファインバブルの性質
 2.2 ファインバブルの一般的利用例
 2.3 ファインバブルの発生方式
 2.4 有機合成用ファインバブル発生装置
 2.5 ファイルバブル技術の標準化動向
 
3.ファインバブル手法によるアルコールの酸化反応
 3.1 一般的な空気酸化反応
 3.2 TEMPO触媒系空気酸化反応
 3.3 メタルフリー空気酸化反応
 
4.ファインバブル手法による接触水素化(水添反応の実例)
 4.1 アルケン・アルキンの接触水素化
 4.2 芳香族ニトロ化合物の接触水素化
 
5.ファインバブル手法による過酸化水素合成
 5.1 過酸化水素の工業的製法
 5.2 アントラキノン法によるワンポット過酸化水素合成
 
6.ファインバブル手法による光酸化反応
 6.1 一重項O2によるγ-Terpineneの酸化的芳香族化
 6.2 一重項O2によるイミンの酸化的脱水素化ホモカップリング
 6.3 一重項O2によるスルフィドの酸化反応
 
7.ファインバブルの効果
 7.1 ファインバブル効果の実証
 7.2 有機溶媒中における溶存酸素飽和率
 7.3 ファインバブルの計測・測定技術
 
8.おわりに
 8.1 ファインバブル手法の立ち位置
 8.2 関連する特許について
 8.3 本技術の優位性整理・用途展開・可能性
 
9.最新の成果
 9.1 ファインバブルフロー合成
 9.2 ファインバブルの新たな効果(触媒毒抑制)
 9.3 ファインバブル含有燃料への展開
 9.4 その他

10.質疑応答【適宜】
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年12月17日(火)開催

ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
 有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用研究と成果・展望」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191208.html
 
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担当は平田でした。

2019年10月29日 (火)

2019年12月19日(木)開催「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年12月19日(木)開催

活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191207.html

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本日も、12月開催のセミナーをご紹介します!

2019年12月19日(木)開催

活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術

 セミナーです!
 

★本セミナーでは、活性炭の最近の開発動向、特性を引き出す吸着操作ならびに最適設計のポイントと、気相吸着・液相吸着・エネルギー貯蔵・金属吸着用などにおける利用技術(利用における留意点、トラブル対策含め)、又、活性炭の再生(再生法の比較、活性炭の変化と吸着効率低下の防止策、評価の実際)、廃棄物を原料とした活性炭の製造・応用などについて、田門氏、大塚氏、両講師より理論面から実際面に至るまで、詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.活性炭の技術開発動向

京都大学 名誉教授
工学博士 田門 肇 氏

 1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
   ①粉末活性炭
   ②粒状活性炭
   ③繊維状活性炭
   ④ハニカム状活性炭
   ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
   ①吸着特性の指標と支配因子
   ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
   ①活性炭開発の動き
   ②活性炭設計の考え方
   ③カーボンゲルの作製と応用
    ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、
     リチウムイオン電池用材料、電気二重層キャパシタ用材料~
 2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
   ①吸着相互作用
   ②吸着平衡
   ③吸着速度
   ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
   ①回分吸着装置
   ②固定層吸着装置
   ③流動層吸着装置
   ④移動層吸着装置
 3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
   ①減圧再生(PSA操作)
   ②加熱再生(TSA操作)
   ③水蒸気脱着
   ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
   ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
   ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
   ②繰り返し再生の影響
   ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策
 4.廃棄物を原料とした活性炭の製造と利用について
  ~吸着性能の向上と用途開発~
  (1)各種廃棄物を原料とした活性炭の製造法
  (2)廃棄物を原料とした活性炭の利用法
   ~性能に応じた用途開発のポイント(液相吸着、気相吸着)~
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.活性炭の最適設計と利用技術

株式会社クラレ
炭素材料事業部 事業部長補佐 大塚清人 氏

 1.活性炭の種類と特徴
 2.活性炭の性質と最適設計及び開発動向
  (1)活性炭の細孔分布と特性
  (2)活性炭の細孔と用途との関係
   ・活性炭における吸着現象について
   ・分子の大きさと吸着される細孔のサイズ
   ・吸着される分子の大きさと、最適な細孔のサイズ
   ・細孔分布の最適設計
   ・活性炭を用いた吸着操作の解析と設計
  (3)活性炭の最近の研究開発動向
 3.活性炭の各用途における詳細説明
  ~活性炭に要求される特性と利用のポイント~
  (1)気相用活性炭
   ~悪臭物質と、その吸着に最適な活性炭。
    および、有機溶剤の除去、排ガス処理などについて~
  (2)液相用活性炭
   ~液相での除去対象物質と、その吸着に最適な活性炭について~
  (3)エネルギー貯蔵用活性炭
   ~活性炭を用いたエネルギー貯蔵技術。
    および、エネルギー貯蔵用に最適な活性炭について~
  (4)その他の活性炭
   ~金属吸着用活性および、分子篩炭について~
 4.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月19日(木)開催

活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191207.html

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担当:平田。

2019年10月28日 (月)

2019年12月18日(水)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年12月18日(水)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
~専門外の方のための~
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191201.html

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芸術の秋。
という事で、大阪市立美術館で行われている
「特別展 仏像 中国・日本」に行ってきました。
Photo_113

と言いましても、仏像に詳しいわけではありません。
他に仏像展に行ったこともないですので、比較や特徴を説明することもできません。

しかし、私がおおっ✨と思った仏像がありました。
木造 迦楼羅立像(かるらりゅうぞう)[烏将軍]です。
解説によると、平成2年に福井県の小浜湾に赤い布で包まれた状態で流れ着いたとのこと。
700年くらい前に中国で造られたものではないかと推測されるそうです。
手の先など欠けてしまっているところもありましたが、まだまだ色は綺麗に残っていました。
赤い布も一緒に展示されていて、こちらもボロボロにはなっているのですが、赤が鮮やかなままで、
きっと大事にされていたんだろうに、どうして海を漂うことになったんだろうなぁと思いました。

そして、帰りにはお土産に手ぬぐいを購入。
Photo_114

仏像を知らなくても楽しむことができました!!

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本日も2019年12月開催のセミナーをご紹介します!

2019年12月18日(水)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
~専門外の方のための~
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
また軽装でお越し下さいませ。

◎講 師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)   塚崎秀顕 氏

◎受講対象

 ご専門が電気以外であるが、業務上電気の知識が必要な方。
 電気が苦手と感じている方。

◎習得知識

 電気機器・制御・測定の基礎から、電気トラブル対応及び電気の安全・保全の考え方。

◎講師の言葉

 業務上、電気の知識・実務を必要とする機会は多くあるにも関わらず、苦手意識を持つ方が多いようです。
 そこで本セミナーでは、座学中心のスタイルではなく、高圧受電盤、保護継電装置、電気測定器など様々な実習装置・機器を用いた演習を多く取り入れ、現場で役立つ内容としています。

◎プログラム

(※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。)

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ1
  ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.ケーススタディ2
  ~発生し易い故障の応急処置と手直し~

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月18日(水)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
~専門外の方のための~
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191201.html

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担当:浮田

2019年10月25日 (金)

2019年12月5日(木) 開催「分離機・脱水機の選び方・使い方」 セミナーのご紹介!

★本日ご紹介セミナー★

2019年12月5日(木) 開催

分離機・脱水機の選び方・使い方
~分離脱水のメカニズムを始め、各種分離機・脱水機の特性・高性能化・開発動向と
使用例を含めた選定及び操作・保守管理における留意点まで~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20191206.html

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先日、北浜にある有名なカフェ「北浜レトロ」へ行ってきました。

Blog1
京阪本線と大阪メトロ堺筋線の北浜駅から徒歩1分、大きなティーポットの看板が目印です。

11時頃に到着し、お店の外には3名ほど並んでいました。
人気店で土曜日なのにそこまで混雑していないのが不思議でしたが、
実は店内にも行列が出来ており、席に案内されるまで結局3時間も待ちました^^;

店内は英国風のインテリアで、まるで絵本の中に入り込んだような素敵な空間が広がっていました
(残念ながら店内の写真を撮るのを忘れていました…)

 

アフタヌーンティーセットが一番人気なので、今回はそちらを注文しました。

Blog2
ケーキ、スコーン、1口サンドイッチのセットです。
写真の通り、ケーキはとてもボリュームがあり、ブルーベリーの甘酸っぱさと生クリームの甘さが相まって、とても美味しかったです。

ケーキとスコーンはテイクアウトできるみたいなので、次回はテイクアウトしてお家で楽しみたいと思っています!

皆様も是非1度足を運んでみてください^^

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2019年12月5日(木) 開催

分離機・脱水機の選び方・使い方
~分離脱水のメカニズムを始め、各種分離機・脱水機の特性・高性能化・開発動向と
使用例を含めた選定及び操作・保守管理における留意点まで~  セミナー


★本セミナーでは、分離脱水の原理・メカニズムから、各種分離機・脱水機の特性・高性能化及び最近の開発動向と

 用途・目的に合った分離機・脱水機の選び方・使用事例、又、トラブル対策も含めた操作・保守管理の留意点など
 実践活用法について、第一線でご活躍中の平松講師に豊富な事例をまじえ詳説頂きます。

 

●講師

巴工業(株) 機械本部 営業技術部 部長
技術士(総合技術監理部門・上下水道部門)
平松達生 氏


●プログラム

Ⅰ.分離・脱水の原理とメカニズム

 1.分離・脱水技術の位置付けとその役割
 2.分離・脱水の原理
 3.分離・脱水のメカニズム
 4.ろ過による分離・脱水
 5.沈降による分離・脱水
 6.遠心力による分離・脱水


Ⅱ.各種分離機、脱水機の特性・高性能化と最近の開発動向

 1.各種分離機の特性
  (1)円筒型遠心分離機
  (2)分離板型遠心分離機
  (3)超遠心機
  (4)スクリーン式ろ過分離機
  (5)その他
 2.各種濃縮機の特性
  (1)ベルト型ろ過濃縮機
  (2)回転ドラム型ろ過濃縮機
  (3)デカンタ型遠心濃縮機
  (4)バスケット型遠心分離機
  (5)その他
 3.各種脱水機の特性
  (1)ベルトプレス脱水機
  (2)遠心脱水機
  (3)スクリュープレス脱水機
  (4)回転加圧脱水機(ロータリープレスフィルタ)
  (5)その他
 4.分離機、脱水機の高性能化のポイント
  (1)分離・脱水における最近のニーズ
  (2)高性能化のポイント
   ①分離・脱水性能の向上
   ②省エネ・省スペース化への対応
   ③低騒音化への対応
   ④低濃度・難分離脱水物への対応
 5.最近の開発動向 ~新しい分離機、脱水機の開発とその特徴について~
  (1)低動力・高脱水の遠心脱水機
  (2)機内二液調質型の遠心脱水機
  (3)高遠心力の遠心分離機
  (4)コンパクトな遠心分離機
  (5)高効率の回転加圧脱水機(電気浸透機能、機内二液調質機能)
  (6)その他


Ⅲ.分離機、脱水機の選び方

 1.分離機、脱水機選定における基本的な考え方
  (1)製品への影響(ケーキが製品、清澄液が製品、ケーキ性状)
  (2)コスト検討(経済性評価)
  (3)運転・維持管理性
  (4)環境・エネルギーへの影響(CO2排出量削減、臭気、騒音等)
  (5)分離機、脱水機の信頼性
  (6)その他
 2.用途・目的に合った脱水機の選び方
  (1)選定方法(テーブルテスト、小型機テスト、大型機テスト)
  (2)スケールアップ
  (3)機種選定フロー


Ⅳ.分離機、脱水機の使用例

 1.汚泥・し尿関連
  (1)工場排水汚泥
  (2)下水汚泥
  (3)その他(浄化槽汚泥、上水汚泥など)
 2.化学品・石油化学関連
  (1)溶剤分離回収
  (2)樹脂
  (3)炭酸カルシウム
  (4)廃プラスチック
 3.食品・医薬品関連
  (1)すり身
  (2)グルタミン酸ソーダ(MSG)
  (3)豆乳
 4.その他(紙パルプ等)


Ⅴ.分離機、脱水機の操作・保守管理における留意点

 1.分離機、脱水機の操作・取り扱いにおける留意点
  (1)前処理における留意点 ~濃縮・薬注条件等~
  (2)分離・脱水促進のポイント
 2.分離機、脱水機の保守管理における留意点
  (1)点検箇所と判断基準
  (2)見落としがちな保守項目
  (3)タイプ別・用途別の保守管理
  (4)メンテナンスコストを低減するには?
  (5)IoTの活用
 3.分離・脱水プロセスにおけるトラブル対策
  (1)分離・脱水能力に関するトラブル
  (2)ハンドリング上のトラブル
  (3)脱水ケーキの品質に関するトラブル
  (4)装置の機械的トラブル


Ⅵ.これからの分離・脱水技術の展望


Ⅶ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月5日(木) 開催

分離機・脱水機の選び方・使い方
~分離脱水のメカニズムを始め、各種分離機・脱水機の特性・高性能化・開発動向と
使用例を含めた選定及び操作・保守管理における留意点まで~  セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20191206.html

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担当:澤野


2019年10月24日 (木)

2019年12月10日(火)開催「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年12月10日(火)開催
プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191205.html

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本日も2019年12月開催のセミナーをご紹介します!

2019年12月10日(火)開催
プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナー

★変動・複雑化するプラントコスト見積りの実務を詳説!!
★本セミナーでは、コストエンジニアリングの基礎事項を始め、プラントコストの概算・詳細見積り方法、又、設計・調達・建設時におけるコストコントロールのポイントと日揮における実際について、実務の第一線でご活躍中の寺久保講師にわかりやすく解説頂きます。

◎講 師

 日揮グローバル(株)
 オイル&ガスプロジェクトカンパニー
 プロジェクトマネジメント本部
 コストエンジニアリング部 マネージャー   寺久保憲昭 氏

◎プログラム

Ⅰ.コストエンジニアリングについて
 1.コストエンジニアリングとは
  (1)定義
  (2)コストデータ(量・単価・効率)
  (3)各種手法の開発
 2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング

Ⅱ.プラントコストの見積り方法
 1.見積り方法の種類
  (1)超概算見積り方法
   ~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
  (2)概算見積り方法
   ~機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法~
  (3)詳細見積り方法
   ~各コスト構成要素の見積り方法~
   ①マンアワーコスト
   ②機材費
   ③工事費
   ④輸送費
   ⑤直接経費
   ⑥アローワンス
   ⑦コンテンジェンシー
   ⑧その他
 2.海外プラント見積りへの展開方法

Ⅲ.プラントコストとコストコントロールの進め方
 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
  (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
   ①設計・調達の直接コスト
   ②機器・装置のコスト
   ③材料コスト
   ④その他
  (2)建設段階におけるコストコントロール
   ①直接管理労働費
   ②請負工事費
   ③監督費
   ④その他
 3.当社におけるコストコントロール
  (1)立上げ業務
   ①実行予算とターゲット
   ②プロセジャーの作成
  (2)ルーチンワーク
   ①モニタリングとトレンドアナリシス
   ②完成予定額の見直し
   ③チェックエスティメート
   ④アーリーワーニング
   ⑤チェンジオーダー
  (3)トップマネジメント対応役務
   ①コストレビュー
   ②進捗率予測
   ③決算対応
  (4)プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月10日(火)開催
プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191205.html

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担当:浮田

2019年10月23日 (水)

2019年12月5日(木)開催「金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2019年12月5日(木)開催
 
金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20191204.html

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『ハイキー写真』
 
 
決して「白トビ*」しているわけではない、明るい部分の階調で撮られた写真です。
女子が好きそうな、柔らかい印象のある写真が撮れます。
乙女っぽいというか...。
 

乙女心のない私にとって、難易度の高い写真です。
 
普段、動く物を撮っているので、
動かない物を撮る-と言うのは、なかなか難易度高いです。
 
 
そんなこんなで、かなり悪戦苦闘しながら、
マクロレンズも取り入れつつ「一撮入魂」したつもりです。

 Img_20190323_185144_20191021161401Img_20190323_185006_20191021161401

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マクロのピントの甘さが、なんとも悲しい。


 
 

*白トビ:画像で明るい部分の階調が失われ真っ白になっていること。
 
 
 
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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2019年12月5日(木)開催
 
金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」セミナーです! 

 
  
●講 師
  
日鉄テクノロジー株式会社
尼崎事業所 材料評価部 強度評価室 主幹
金属材料破面解析担当
日本材料学会 フラクトグラフィ部門委員会 委員
阿座上静夫 氏
 
 
●プログラム
 
 
1.金属材料の基礎的事項
 
 (1)多結晶構造
 (2)結晶格子
 (3)引張試験
 (4)弾性変形と塑性変形
 (5)鉄鋼の主な破壊機構
 (6)破損事例の分類
 
 
2.破面マクロ観察
 
 (1)マクロ観察で推定できる項目と着眼点
 (2)マクロ観察での破損原因推定
  (疲労破壊・応力腐食割れ・水素脆性などの判定)
 (3)マクロ的な破面の模様の解説と読み取り方
  (ラチェット模様・ビーチマーク・放射状模様など)
 
 
3.金属の代表的な破壊
 
 (1)延性破壊とディンプル破面の見方
 (2)脆性破壊のマクロ的特徴とミクロ的様相
 (3)疲労破壊の解説とストライエーション形成機構
 (4)疲労破壊実例の紹介
 (5)疲労破壊に影響をおよぼす項目
 (6)応力腐食割れの破面およびき裂の断面形状
 (7)水素誘起割れ(遅れ破壊)破面観察と破壊様相
 (8)その他破壊機構の紹介
  (液体金属脆性割れ・焼き割れ・脱亜鉛腐食)
 
 
4.破面観察の手順と方法
 
 (1)破面観察手順
 (2)破面観察方法
  a.き裂位置の確認
  b.破面試料の採取方法
  c.破面洗浄方法
  d.観察機器の紹介
 (3)疲労破面の応力および繰返し数推定方法
 
 
5.破損原因調査事例紹介
  (主に下記を予定しておりますが、より良いセミナー実現のため、
   受講者の顔ぶれを見て多少内容を変更することがあります。)
 
 ~ドラム軸の疲労破壊・大型ステンレス回転軸の疲労破壊・軸溶接部の疲労破壊、
  ばね座金の水素脆性・コイルばねの疲労破壊・転造ボルトの疲労破壊、
  送風機回転翼の疲労破壊・ナックルの疲労破壊・ステンレス鋼管の応力腐食割れ、
  ステンレス配管鋳物品の鋳造欠陥・低合金ボルトの水素脆性、
  ギヤシャフトの疲労破壊・大型シャフトのフレッティング疲労破壊など~
 
 
6.まとめ(破損原因別の破損状況分類)
 
  
7.質疑応答(適宜)
 
 
8.個別相談
 
※事前に本セミナーに関するご質問・ご要望を頂けましたら、可能な限り講義・資料に反映、
 もしくは個別にご対応させて頂きます。
 
 
  
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年12月5日(木)開催
 
金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20191204.html
 
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担当:山口

2019年10月21日 (月)

2019年12月11日(水)-12日(木)開催「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2019年12月11日(水)-12日(木)開催
~配管設計40余年での経験から解説、配管設計全域を網羅する内容です!!~
プラント配管設計の要点と要素技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191203.html

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本日より2019年12月開催のセミナーをご紹介します!

2019年12月11日(水)-12日(木)開催
~配管設計40余年での経験から解説、配管設計全域を網羅する内容です!!~
プラント配管設計の要点と要素技術」セミナー

★本セミナーでは、配管設計業務の留意点から、具体的な仕様書・ローディングデータの作成及び配管計画におけるポイントと各種要点(熱応力、耐震設計、材料特性、配管材の購入、埋設配管、消火設備配管、モジュール配管、現地設計)および、配管見積作業に至るまで、実務経験豊富な今井講師から失敗談など事例を多数含め詳説頂きます。

◎講 師

 三井E&Sプラントエンジニアリング(株)
 設計部 装置グループ 部長格      今井千浩 氏

◎プログラム

Ⅰ.配管設計業務の概要と留意点
 1.配管設計の特性と配管設計者に求められる資質
  ~プラントエンジニアリングは有機的結合体である~
 2.配管設計業務フローと関連業務フロー
  ~配管設計は無から有を生み出す~
 3.PLOT PLANの役割と注意すべき点
  ~総合力がわかる~
 4.プロセス設計との関わり
  ~プロセス説明書は転ばぬ先の杖~
 5.機器配置図の役割
  ~機器配置Study は敵を知ることになる~
 6.配管計画の役割
  ~昔は人、今は設計標準~
 7.3D CAD利用
  ~3D CADは段取りが勝負、物の納期は工事ではなく配管設計工程で決める~
 8.配管サポート計画
  ~意外な落とし穴に気をつける~

Ⅱ.配管設計の要素技術
 1.仕様書の作成ポイント
  (1)配管設計基準
   内容:配管設計の守るべき原則には必ず根拠があり、その根拠を理解して頂く。
  (2)配管材料基準
   内容:配管設計基準と両輪となる重要な基準書であり、基準書に隠された技術的内容の説明。
      バルブの規格選定がコストダウンにつながる。
 2.ローディングデータの作成ポイント
  (1)機器L/D
   ~機器据え付けは機器L/Dで行えるように~
  (2)パイプラックL/D
   ~事前に決めておく事項、配管荷重の取り方~
  (3)架構L/D
   ~事前に決めておく事項、床排水、床高さ~
   ~床材の選択、床耐荷重の周知、設計基準レベルの統一~
  (4)コンプレッサー建屋・基礎L/D
   ~基礎形状の注意点~
  (5)パイプサポートL/D
   ~ペービングと独立基礎の経済性~
 3.配管計画のポイント
  (1)Tower廻り計画
  (2)熱交廻り計画
  (3)ドラム廻り計画
  (4)ポンプ廻り計画
  (5)加熱炉廻り計画
  (6)パイプラック配管計画
  (7)高温スチームタービン廻り
  (8)エアーフィンクーラー廻り
 4.熱応力の基礎理論
  (1)許容応力は引張応力の1/3
  (2)許容応力範囲の基礎
  (3)高圧ガス、JPI, ASMEの違い
 5.耐震設計
   ~耐震設計と熱応力のマッチング~
 6.材料の特性
   ~ネルソンカーブとNACE規格、ステンレス鋼の知っておくべき特性~
 7.配管材の購入
   ~個別仕様書の作成ポイント、高圧ガス保安法による材料規制と検査規制、Flange face面を侮らない~
 8.埋設配管
   ~設計工程、径路の優先順位~
 9.消火設備配管
   ~Fire water main grid 配管、散水配管~
 10.モジュール配管の実際
   ~パイプラックモジュール計画、Tower周りモジュール計画~
 11.現地設計
   ~スチームブロー計画、Flushing計画~

Ⅲ.配管見積作業概要
 1.概略法
 2.詳細積み上げ法
 3.精査方法

Ⅳ.その他:吹き出し反力、圧損設計の紹介

Ⅴ.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月11日(水)-12日(木)開催
~配管設計40余年での経験から解説、配管設計全域を網羅する内容です!!~
プラント配管設計の要点と要素技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191203.html

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担当:浮田

2019年10月18日 (金)

2019年10月25日(金)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年10月25日(金)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
 ~専門外の方のための~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191001.html

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今回取りあげる季語は「鵙(もず)」「百舌鳥(もず)」。

秋晴れの樹のてっぺんで、小さな体を反らすようにしてキィーツ、キィーツ、キチキチキチと鋭い鳴き声をあげます。

頭は栗色、腹部はオレンジ色で、背は灰色、雄には目のところにサングラスのような黒い斑があります。

体長約20cmくらいの小鳥ながら肉食で、蜻蛉(とんぼ)や蝗(いなご)などの昆虫や、蛙、蜥蜴(とかげ)、鼠(ねずみ)などの小動物を捕食します。

また、あとで食べるつもりなのか枳殻(からたち)の枝や有刺鉄線などに刺しておくこともあります。

これを鵙の贄(にえ)といいます。

「贄」は神々に供える貢物の一つで、主にその土地の魚や鳥など食用にするものをいい、穀類は贄とはいいません。


繁殖期を過ぎて秋になると、初春まで単独で過ごす雄が縄張りを主張して鳴きます。

その声は澄んだ大気によくとおり、秋の到来を感じさせるので秋の季語となりました。

人間が人恋しくなる秋冬をたった一羽で過ごすとは、たくましい根性をしています。

今回はそんな「鵙」を詠んだ句を選んでみました。 
 


 

鵙の声かんにん袋破れたか
小林一茶(こばやし いっさ)  (1763-1828)

 

鵙啼くや一番高い木のさきに
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

お経あげてお米もらうて百舌鳴いて
種田山頭火(たねだ さんとうか)  (1882-1940)

 

霧かんで猛りし鵙や口赤し
原石鼎(はら せきてい) (1886-1951)

 

鵙の野に鉄塔エレキ通はする
川端茅舎(かわばた ぼうしゃ) (1897-1941)

 

暮れて鳴く百舌鳥よ汝は何告げたき
橋本多佳子(はしもと たかこ) (1899-1963)

 

鵙が来ぬ庭掃くさへもたのしくて
及川貞(おいかわ てい) (1899-1993)

 

 


 
 
私も詠んでみました。

 

 

夕刊めくるのみの静けさ鵙なけり
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月25日(金)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
 ~専門外の方のための~ セミナー

です!
 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。
 
●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕
 


【講師の言葉】

業務上、電気の知識・実務を必要とする機会は多くあるにも関わらず、苦手意識を持つ方が多いようです。
そこで本セミナーでは、座学中心のスタイルではなく、高圧受電盤、保護継電装置、電気測定器など様々な実習装置・機器を用いた演習を多く取り入れ、現場で役立つ内容としています。 


●プログラム
 
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値
 

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~
 

Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~
 

Ⅶ.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2019年10月25日(金)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
 ~専門外の方のための~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191001.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年10月17日 (木)

2019年 10月 24日(木)開催 「上工下水道事業の動向・取組み事例・展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年10月24日(木)開催

上工下水道事業の動向・取組み事例・展望」  
講師4名【日本政策投資銀行、NJS、宮城県、日本水道運営管理協会】ご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20191018.html


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本日も10月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年10月24日(木)開催

上工下水道事業の動向・取組み事例・展望」  
講師4名【日本政策投資銀行、NJS、宮城県、日本水道運営管理協会】ご登壇~  セミナー!

です!

★本セミナーでは、上水・下水・工業用水道事業における官民連携の動向・課題・事例、
 宮城県の取組みの実際、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に
 詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.水道事業の現状・課題と今後のソリューションの方向性

(株)日本政策投資銀行 地域企画部 調査役
上野隆之 氏

 ヒト・モノ・カネの大きな課題に直面するわが国水道事業の現状・課題・将来予測を概観するとともに、英仏等の取組なども踏まえながら官民連携・広域化をはじめとする今後のソリューションの方向性について考察する。

 1.水道事業の現状・課題・将来予測
 2.今後のソリューションについて
  (1)官民連携を活用した実質的広域化
  (2)実現へ向けた課題と対応の方向性
  (3)英仏等の水道の現状等
 3.水道事業における官民連携事例等について
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.水インフラの多様な連携手法の潮流 ~下水道を中心に解説~

(株)NJS 執行役員
開発本部 経営コンサルティング部長
西澤政彦 氏

 水インフラ分野では、執行体制の脆弱化や財源縮小を背景として多様な連携手法の導入が進みつつありますが、社会環境変化に直面している小規模団体での取り組み拡大が課題です。講演では、いくつかの事例をふまえつつ、地域の実情から想定される水インフラPUP及びPPPの潮流と、いくつかの取り組み事例を解説します。

 1.社会的潮流及び水インフラの課題
  (1)人口減少のインパクト
  (2)大量更新の時代
 2.PUP及びPPPの潮流
  (1)PUP及びPPPのスキーム
  (2)管理運営手法のリノベーション
 3.中小下水道における取り組み事例
  (1)下水道を核としたハイブリッド型PPP
  (2)水インフラのトランスフォーム
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.宮城県上工下水一体官民連携運営事業(みやぎ型管理運営方式)について

宮城県企業局
水道経営課 技術副参事 兼 課長補佐(総括担当)
大沼 伸 氏

 宮城県では、上水道、工業用水道、下水道の3事業一体によるコンセッションを活用した官民連携運営事業の令和3年度中からの事業開始を目指し、取り組みを進めています。
 本講演では、現状、基本方針、事業概要等について紹介します。

 1.現状
 2.検討経緯
 3.基本方針
 4.事業概要等
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.工業用水道事業における官民連携の手法(官民連携による運営基盤強化)

(一社)日本水道運営管理協会 運営委員長
與三本 毅 氏

 工業用水道事業を含む水インフラ分野では多くの官民連携手法が実施されています。官民連携の歴史的経過とともに、コンセッション方式を含む「今後の工業用水道事業」における多様な官民連携手法について紹介いたします。

 1.はじめに
 2.上工下水道における官民連携の歴史
 3.工業用水道事業
 4.運営基盤強化
 5.官民連携手法
 6.平時の管理と非常時・緊急時の管理
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月24日(木)開催

上工下水道事業の動向・取組み事例・展望」  
講師4名【日本政策投資銀行、NJS、宮城県、日本水道運営管理協会】ご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20191018.html

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担当は森でした。

2019年10月16日 (水)

2019年10月24日(木) 開催「欧州におけるエネルギー『イノベーションビジネスモデル』最新動向と日本市場への示唆」 セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2019年10月24日(木)開催

欧州におけるエネルギー『イノベーションビジネスモデル』
   最新動向と日本市場への示唆」   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20191017.html

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ラグビーワールドカップ、ご覧になられているでしょうか?

私は前回のワールドカップで五郎丸さん達が活躍されて以来のラグビー観戦です。
ルールもあまりわかっていない俄ラグビーファンではありますが、テレビの前にかじりついて応援しています。
そしてこの間の日曜日! 結果はご存知のとおり初めての決勝トーナメント進出! 強豪スコットランド相手に最後の最後まで力の入るすごい試合でした。主将のリーチマイケルさん、何があっても笑わない稲垣さん、得点王の田村さん、医師を目指す福岡さん等々個性豊かな面々が頑張っている姿はステキです。ラグビーならではの激しいタックルや息のあったパスも気持ちいいものです。

20日は南アフリカ戦。
テレビ観戦ではありますが、最後までしっかり応援して楽しみたいと思います。

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月24日(木)開催

欧州におけるエネルギー『イノベーションビジネスモデル』
   最新動向と日本市場への示唆」   セミナー!  です!


★本セミナーでは、先行する欧州の電力・エネルギービジネスの最新動向・事例と、日本における今後の
 ビジネスチャンス及び新しいビジネスモデル構築のためのアプローチなどについて、斯界の最前線で
 ご活躍中の山本講師に詳説頂きます。

●講師

アビームコンサルティング株式会社
金融・社会インフラビジネスユニット
エネルギー担当 ディレクター
山本英夫 氏

【講演要旨】
 国内エネルギー市場は、電力自由化の進展および再生可能エネルギーの普及拡大等の要因により市場構造が大きく変化し始めている。
 一方、日本と比較し既に電力自由化が先行している欧州のエネルギー市場においては、「電力自由化」「再エネ普及」、「デジタル技術」の3つの要因が主要なドライバーとなり、エネルギー市場において数多くの「イノベーションビジネスモデル」が創出されている。
その結果、従来の大型発電所から需要家に対して一方向で電力を供給するエネルギーバリューチェーンは急速に構造が変化しており、既存の発電、送配電、小売事業者のビジネスに対して多大な影響を及ぼしている。
 本講演においては、欧州エネルギー市場においてイノベーションビジネスが創出されている市場背景、米国市場との違いを解説するとともに、代表的な6つのビジネスモデルパターンを具体的な事例に基づき解説する。
さらに、今後の日本のエネルギー市場の動向、および国内市場においてビジネスポテンシャル拡大の可能性があるビジネス領域について解説するとともに、具体的な新ビジネスモデル構築におけるアプローチ方法についても併せて解説していく

●プログラム

1.欧州エネルギー市場における競争環境の変遷

 (1)自由化先進地域において共通する3つのステージ
 (2)イノベーションビジネスモデル創出の背景
 (3)欧州と米国市場との違い


2.6つのイノベーションビジネスモデル事例紹介

 (1)バンドリングモデル
 (2)ライフスタイル製品モデル
 (3)エネルギー消費効率化モデル
 (4)マーケットプレイス運営モデル
 (5)TOU(Time-of-Use)最適化モデル
 (6)従量課金型モデル


3.国内エネルギー市場における今後の動向およびビジネスチャンス

 (1)今後の国内エネルギー市場動向
 (2)各ステークスホルダーに与える影響
 (3)ビジネスポテンシャルが期待される3つの領域
  ①データ分析ビジネス ~データビジネスで収益化するポイントとは?
  ②マーケットプレイス運営モデル~スマートメーターデータの活用による収益化のポイントとは?
  ③VPPアグリゲータービジネス~今後国内VPPビジネスにて収益化する方向性とは?


4.新ビジネスモデル構築のためのアプローチ

 (1)新ビジネスモデル構築のフレームワーク
 (2)フレームワーク活用における重要なポイント


5.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月24日(木)開催

欧州におけるエネルギー『イノベーションビジネスモデル』
   最新動向と日本市場への示唆」   セミナー!

   https://www.tic-co.com/seminar/20191017.html

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担当は森でした。

2019年10月15日 (火)

2019年 10月 24日(木)開催 「リチウムイオン電池のリサイクル技術開発動向」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年10月24日(木)開催

リチウムイオン電池のリサイクル技術開発動向」  
早稲田大学、DOWAエコシステム、住友金属鉱山、東北大学の方々がご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20191009.html


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本日も10月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年10月24日(木)開催

リチウムイオン電池のリサイクル技術開発動向」  
早稲田大学、DOWAエコシステム、住友金属鉱山、東北大学の方々がご登壇~  セミナー!

です!

★本セミナーでは、リチウムイオン電池のリサイクルについて、物理的分離濃縮技術、DOWAエコシステム・
 住友金属鉱山における取組み状況、天然の有機酸による水熱プロセスなど、斯界の最前線でご活躍中の
 講師陣に詳説頂きます!!


●プログラム

Ⅰ.リチウムイオン電池リサイクルのための物理的分離濃縮技術

早稲田大学 理工学術院
創造理工学部 環境資源工学科 教授
所 千晴 氏

 リチウムイオン電池からの元素回収を経済的に成り立たせるためには、エネルギーをかけず高効率に素材ごとに分離濃縮する技術の確立が重要である。 本講演では、分離濃縮プロセスにおける物理的手法の重要性を総括すると共に、リチウムイオン電池を対象として、焙焼・破砕・粉砕・物理選別を組み合わせたプロセスを検討したいくつかの例を紹介する。

 1.物理的分離濃縮技術の概要
 2.特殊機械破砕による解体とその評価
 3.焙焼・粉砕・物理選別プロセスの最適化事例
 4.電気パルス法による解体検討事例
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.DOWAエコシステムによるリチウムイオン電池リサイクルの取組み

DOWAエコシステム株式会社 ウェステック事業部 部長
武正圭史 氏

 環境・リサイクル事業を展開するDOWAエコシステム(株)グループでは、世の中の様々な環境リスクに対し適正処理、及び非鉄資源を主としたリサイクルの取組みを行っている。 本講演では、環境リスクと資源価値の両側面を有しているリチウムイオン電池に対しての適正処理、リサイクルの取り組みについて紹介する。

 1.DOWAの資源循環型ビジネス
 2.LIBリサイクルにおけるDOWAの位置づけ
 3.熱処理プロセス
 4.破砕選別プロセス
 5.今後の技術開発
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.住友金属鉱山におけるリチウムイオン電池のリサイクル技術開発

住友金属鉱山株式会社 技術本部 新居浜研究所
湿式製錬開発グループ 研究主幹
浅野 聡 氏

 リチウムイオン電池は、多くの元素、部品から構成され、かつ、有価金属の含有量品位が低いため、経済的なリサイクルが困難とされている。 当社では既存の銅製錬、ニッケル精製プラントを有効に活用することにより、商業的に銅、ニッケルを回収・精製し、正極材へ再生するプロセスを新たに構築した。 また、先行して開発していた車載Ni-MH電池のリサイクル、次世代の既存製錬所を利用しない単独プラントによるリサイクルの構想についても紹介する。

 1.車載Ni-MH電池リサイクル事業の紹介
 2.リチウムイオン電池を取り巻く環境について
 3.リチウムイオン電池の組成と課題
 4.事業化したプロセス(銅、ニッケル製錬活用)
 5.将来構想について(独立リサイクルプロセス)
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.リチウムイオン電池正極材の水熱酸浸出を用いたリサイクルプロセスについて

東北大学大学院工学研究科
附属超臨界溶媒工学研究センター 教授
渡邉 賢 氏

 リチウムイオン電池正極材を浸出させる湿式プロセスとして、過酸化水素などの追加の還元剤を必要としない、天然の有機酸による水熱プロセスを提案している。これまでの基礎研究の中から、有機酸の種類や反応条件による浸出挙動の差異について、浸出メカニズムに則り説明する。また、実用に資するプロセス提案を行うべく、流通装置による検討を進めているため、その結果についても紹介する。さらに、それぞれの金属の単離性に関して、条件や浸出剤による検討や、溶媒抽出との連結についての検討結果も紹介する。

 1.リチウムイオン電池正極材料の湿式精錬
 2.酸浸出プロセスに関する既往の研究
 3.資源変換における水熱反応の優位性
 4.水熱条件におけるリチウムイオン電池正極材料の酸浸出
 5.連続プロセスの検討
 6.金属単離に関する検討
 7.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月24日(木)開催

リチウムイオン電池のリサイクル技術開発動向」  
早稲田大学、DOWAエコシステム、住友金属鉱山、東北大学の方々がご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20191009.html

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担当は森でした。

2019年10月11日 (金)

2019年10月23日(水)開催「発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年10月23日(水)開催

 「発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際」
 ~主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策、配管設計の注意点~ セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191010.html

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前回のブログから更にさつまいもスイーツを
いくつか食べたので、また載せたいと思います。

前回のブログの最後にご紹介した
Eggs 'n Thingsの期間限定『スイートポテトパンケーキ』
Img_0151

LeBRESSO(レブレッソ)『焼き芋&バニラアイストースト』
Img_0257

ARROW TREE『スイートポテトタルト』
Img_0925

POTATO LABO『紅芋ラテ アイス』
Img_1007

おいもや 芋笑『芋わらび餅』『里むすめ(金時)』
Img_1027 Img_1016

コンビニで買った『スプーンで食べる キャラメル風味のスイートポテト』、
『蜜芋ロールケーキ』
Img_0591 Img_0605

Häagen-Dazs『紫イモのタルトレット』
Img_1026

沖縄土産で頂いたトラディショナルたるとアソート『べにいもタルト』
Img_1021

スターバックスの新作が売り切れで飲むことが出来なかったのが
悔しいですが、他の食べたスイーツはどれも本当に美味しかったです。
今年は想像以上にさつまいもスイーツを食べてしまった気がします。
食欲の秋、恐るべし。体重計に乗るのが今はとても怖いです…

皆様も今が旬のさつまいもスイーツ如何でしょうか?

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月23日(水)開催

 「発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際」
~主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策、配管設計の注意点~ セミナー

です!

★本セミナーでは、クリープ・疲労・腐食・摩耗による発電用ボイラ本体の損傷事例・対策ならびに主要補機(スートブロワ、燃料供給設備、通風設備、脱硝設備、灰処理設備)の保守技術と、ボイラ廻りの配管構成、配管計画の注意点、熱膨張・熱応力を含めた配管設計の実際などについて、実務の第一線でご活躍中のIHIの講師陣より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.発電用ボイラ本体の経年劣化と保守

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
保守技術統括センター 技術サポート部 スタッフ 柴田浩意 氏

 電力自由化により発電所を運営する会社にとって事業環境が大きく変化する中で、東日本大震災以降は火力発電所の稼働率が高い状況となっている。 発電用ボイラ本体の経年劣化と保守について、実際の損傷事例や保守に対する考え方のトレンドなどを交えながら解説する。

 1.保守作業はなぜ行うか
 2.劣化事象とその部位
  (1)ボイラの損傷発生状況
  (2)ボイラの損傷要因と発生箇所
 3.損傷事例と対策
  (1)クリープ損傷
  (2)疲労損傷
  (3)腐食損傷
  (4)摩耗損傷
 4.予防保全の考え方
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.発電用ボイラ設備主要補機の保守技術

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
技術センター 機器設計部 主査 田部井邦雄 氏

 火力発電所の主力となる石炭燃焼発電ボイラーの主要補機の基本構成とその考え方、および、各機器の概要と予防保全を踏まえたメンテナンスについて解説する。

 1.発電用ボイラ設備としての主要補機の構成
 2.主要補機の概要と保守
  (1)スートブロワ
  (2)燃料(石炭・木質ペレット)搬送・供給設備
  (3)通風設備
  (4)脱硝設備
  (5)灰処理設備
 3.保全計画
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.発電用ボイラ廻りの配管設計

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 ボイラSBU
技術センター ボイラ設計部 鉄構・配管設計グループ スタッフ 神保洋貴 氏

 発電用ボイラの特徴や付属機器ならびにレイアウトの特徴を解説し、それに付随するボイラ廻り配管の特徴および配管設計の注意点について解説する。

 1.火力発電プラントの配管
 2.ボイラ廻りの配管構成
 3.配管ルート計画
 4.内部流体毎のボイラ廻りの配管計画の注意点
 5.据付性を考慮した配管計画の注意点
 6.配管計画の優先順位
 7.配管口径の選定
 8.配管支持装置
 9.配管の熱膨脹と熱応力
 10.まとめ
 11.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月23日(水)開催

  2019年10月23日(水)開催

 「発電用ボイラと主要設備/要素技術の実際」
 ~主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策、配管設計の注意点~ セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191010.html

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担当は阪口でした。

2019年10月10日 (木)

2019年10月23日(水)開催「仮想発電所(VPP)システムの構築技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年10月23日(水)開催

 「仮想発電所(VPP)システムの構築技術」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191006.html

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月23日(水)開催

 「仮想発電所(VPP)システムの構築技術」セミナー

です!

★本セミナーでは、仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)システムの概要から、どのような要素技術の組み合わせによって実際に実現できるのかなど、基本・応用・今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の蜷川氏に詳説頂きます。

●講 師

岐阜大学 工学部
スマートグリッド電力制御工学共同研究講座 特任教授
蜷川忠三 氏

●プログラム

Ⅰ.仮想発電所の概要

 1.仮想発電所システム
  (1)仮想発電所の概念
   ①電力需要とネガワット
   ②需要家側の仮想発電所サービス
  (2)仮想発電所システム通信
   ①間接制御通信OpenADR
   ②直接制御通信IEC61850
 2.仮想発電所の構成要素
  (1)電力用蓄電池
   ①電力用蓄電池システム
   ②蓄電池システムの系統連系
  (2)充放電制御計画
   ①JEPX 時間前市場
   ②自動最適入札エージェント
   ③電力卸市場価格の予測モデル
  (3)需要制御
   ①デマンドレスポンスにおけるネガワット取引
   ②わが国のネガワット取引の現状
   ③仮想発電所が使うFastADR
  (4)ベースライン推定
   ①従来のベースライン推定方法
   ②FastADRのベースライン推定方法


Ⅱ.仮想発電所システムの構築技術

 1.仮想発電所の蓄電池制御
  (1)蓄電池システムによる需給調整
   ①仮想発電所における蓄電池システム制御
   ②電力用蓄電池の具体的需給調整制御
  (2)蓄電池需給調整サービス
   ①蓄電池システムのサービス情報
   ②電力需要調整サービス信号
   ③IEC61850規格による通信サービス
   ④蓄電池システムのIoT制御
 2.仮想発電所の需要家設備制御
  (1)ビルマルチ空調機群のネガワット集約
   ①ビルマルチ空調機群の集約とならし効果
   ②快適性維持とローテーション制御
  (2)ビルマルチ空調機群FastADRの蓄電池補償
   ①ビルマルチ空調機群FastADRの需給調整信号への追従性
   ②ビルマルチ空調機群FastADRの蓄電池による追従性補償
 3.仮想発電所の性能
  (1)仮想発電所の電力系統シミュレーション
   ①電力系統の瞬時需給解析
   ②ビルマルチ空調の仮想発電所のシミュレーションモデル
   ③仮想発電所の性能シミュレーション例
  (2)仮想発電所の制御性能評価
   ①米国の系統運用機関の評価基準例
   ②ビルマルチ空調仮想発電の制御モデル
   ③ビルマルチ空調仮想発電の評価例
  (3)仮想発電所の通信とトラフィック評価
   ①FastADRのWebサービス通信解析
   ②FastADRのWebサービス通信シミュレーション
 4.仮想発電所の通信構築
  (1)OpenADRの通信規格
   ①OpenADR規格の通信方式
   ②OpenADR規格による通信サービス
   ③OenADR規格のソフトウェア実装
  (2)IEC61850の通信規格
   ①IEC61850の論理ノード構成
   ②IEC61850規格のソフトウェア実装
 5.仮想発電所の展望
  (1)潜在的リソース
   ①ビルマルチ空調設備の潜在能力
   ②空調負荷は高速デマンドレスポンスに適する
  (2)実用化の制度設計
   ①需給調整市場の制度設計
  (3)社会制度の鍵
   ①仮想発電所サービスの対価精算
   ②仮想発電所のクリーン価値


Ⅲ.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2019年10月23日(水)開催

 「仮想発電所(VPP)システムの構築技術」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191006.html

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担当は阪口でした。

2019年10月 9日 (水)

2019年10月18日(金)開催「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組み・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年10月18日(金)開催

「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組み・展望」セミナー!
~講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇~ 

https://www.tic-co.com/seminar/20191015.html

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9月にMOVIX尼崎で行われていた、
爆音映画祭に行ってきました。

Img_9292  

昔上映されていた映画を爆音でもう一度観れるとのことで、
映画館でみることが出来なかった、『レ・ミゼラブル』を
観てきました。

爆音なだけあって、最初から迫力がすごくて、
特別上映のため、スクリーンも大きくて
最初から最後まで引き込まれました。

エポニーヌがマリウスを想って歌うシーンは
いつも泣いてしまいます。

民衆の歌も大きな音のほうが圧巻でした。

映画館で見れなかった作品をこうして
特別な演出で観ることができて面白かったです。

ほかにも観たい作品があったのですが、
上映スケジュールが合わなくて断念したので、
次の機会があれば全制覇してみたいです。

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月18日(金)開催

「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組み・展望」セミナーです!
~講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇~ 


★本セミナーでは、活発化・進展する海事・船舶におけるデジタライゼーションの実際・展望など、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.日本海事協会におけるデジタライゼーションとその先に向けた取り組み

一般財団法人 日本海事協会
デジタルトランスフォーメーションセンター 主管
佐々木吉通 氏

 近年、海事産業においてもデジタライゼーション、さらにはその先のデジタルにおける業務変革(デジタルトランスフォーメーション)の動きが活発になってきている。その流れのなかで、日本海事協会(ClassNK)は船級協会としてIT基盤の整備やデータ主体の先進的サービスの提供に取り組んでいる。 本講演では、船級協会として船舶の安全確保、運航の効率化に寄与するデジタル技術を用いたサービス並びに活動を紹介する。

 1.海事産業におけるデジタル化
 2.ClassNKのデジタル化への取り組み
 3.デジタルトランスフォーメーションに向けて
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.日本郵船のデジタライゼーションへの取り組みと今後の目標

日本郵船(株)
海務グループ ビッグデータ活用チーム長
山田省吾 氏

 本船運航Dataの取得(SIMS Dataの取得)~見える化(LiVE for Shipmanager)~知らせる化をこれまで進めてきているが、その機能開発のUpdateおよび、今後の安全運航・効率運航・状態監視保全・環境保護に関連するR&Dを紹介するとともに、弊社中期経営計画“Staying Ahead 2022 Digitalization & Green”に基づく日本郵船の今後の展望を述べる。

 1.Data活用に関するIntroduction
 2.見える化アプリ LiVE for ShipmanagerのUpdate
 3.異常検知で知らせる化を
 4.安全運航・効率運航に向けて
 5.海運業と日本郵船のこれからについて
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.川崎汽船における船上データ活用の取り組み

川崎汽船(株)
先進技術グループ グループ長
亀山真吾 氏

 川崎汽船では2013年より統合船舶運航・性能管理システム「K-IMS(Kawasaki-Integrated Maritime Solutions)」の本格運用を開始しています。 当社のデジタル技術の利活用を促進する上でも基盤となるシステムですが、運航データ収集・監視機能を核に最適運航支援システムなど様々な機能を有しており、今回は最新の各機能のご紹介と入手したデータの活用例、また今後の可能性等についてご紹介いたします。

 1.システム概要
 2.各データの活用例
 3.今後の可能性
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.商船三井におけるICT活用/スマートシッピングへの取り組み

(株)商船三井
技術革新本部 スマートシッピング推進部
スマートシップ輸送チーム チームエキスパート
山下雄二郎 氏

 商船三井では2019年度経営方針の重点強化項目として、「海技力」「ICT」「技術開発」「環境・エミッションフリー」「働き方改革」の5項目を挙げており、その中の「ICT」では自律航行の要素技術開発、運航データ利活用を目的とした「FOCUSプロジェクト」の推進と定めています。 本講演では、その推進とプロジェクトの中核であるスマートシッピング推進部が担う海上のICT利活用/スマートシッピングの取り組みをご紹介いたします。

 1.背景(スマートシップの狙い)
 2.プロジェクト紹介
 3.中長期ビジョン
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月18日(金)開催

「海事・船舶におけるデジタライゼーションへの取組み・展望」セミナー!
~講師4名【日本海事協会、日本郵船、川崎汽船、商船三井】ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20191015.html

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担当は松浦でした。

2019年10月 8日 (火)

2019年10月17日(木)開催「蓄電池システムの技術開発と適用事例及び安全性の最新動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2019年10月17日(木)開催

 「蓄電池システムの技術開発と適用事例及び安全性の最新動向」
~東芝エネルギーシステムズ、明電舎、東京電力ホールディングスの方々がご登壇~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191019.html


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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月17日(木)開催

 「蓄電池システムの技術開発と適用事例及び安全性の最新動向」
~東芝エネルギーシステムズ、明電舎、東京電力ホールディングスの方々がご登壇~ セミナー

です!

★本セミナーでは、蓄電池システムの特徴・定置用における適用事例と技術開発ならびに安全性の最新動向などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.リチウムイオン電池SCiBTMを用いた定置用蓄電池システム

東芝エネルギーシステムズ株式会社
グリッド・アグリゲーション事業部 主幹 小林武則 氏

 東芝グループが開発したリチウムイオン電池SCiBTMは、負極にチタン酸リチウム(LTO)を採用することにより安全、長寿命、高入出力といった優れた特徴を備え、自動車、バス、鉄道などの移動体をはじめ産業機器や電力・エネルギー分野など社会の様々な領域で活用が広がっている。本講演では、SCiBTMの特徴的な性能とともに、SCiBTMを適用した定置用蓄電池システムの各種事例や、蓄電池システムをより有効に利用するための各種の技術開発の取り組みを紹介する。

 1.蓄電池システムとは
 2.東芝のリチウムイオン電池SCiBTM
 3.東芝の定置用蓄電池システム
  ~最新の各種事例と技術開発の取り組み~
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.需要家向け蓄電池システム

株式会社明電舎 電力・エネルギー事業部
エネルギーシステム技術部 副部長 前平三郎 氏

 わが国では、蓄電池の技術革新と防災・環境意識の高まりから、需要家のBCP対策や電力系統の調整力用など幅広い用途として蓄電池システムが注目されており、導入が進んでいる。明電舎は、蓄電池システム用の電力変換装置(PCS)を15年前から手掛けており、さまざまな蓄電池と組み合わせて、主に需要家設備用として納入しており、国内では約100サイトの納入実績がある。ここでは、需要家側へ設置する蓄電池システムの用途について説明し、弊社のPCSラインナップや実際に納入したアプリケーション事例について紹介する。

 1.蓄電池システムの概要
 2.蓄電池システムの用途
 3.アプリケーション事例
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.蓄電池システムの安全性に関する最新動向
 ~海外の蓄電池システム火災に学ぶ~

東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所 技術開発部需要家エリア
兼 リソースアグリゲーション推進室
主幹研究員 スペシャリスト(蓄電池活用) 田代洋一郎 氏

 2019年に多発した韓国の蓄電池システム火災は、不明な点も多いが我々に多くの示唆を与えている。これまでも蓄電池システムは高エネルギー密度化と火災事故を繰り返しておりこれらの事故から学ぶべき点を解説すると共に、これら電池システムの安全性に関わる国際標準化の動向を紹介する。

 1.韓国の蓄電池システム火災トラブルについて
 2.韓国のトラブル対応
 3.安全に関する国際標準の動向
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月17日(木)開催

 「蓄電池システムの技術開発と適用事例及び安全性の最新動向」
~東芝エネルギーシステムズ、明電舎、東京電力ホールディングスの方々がご登壇~ セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191019.html

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担当は阪口でした。

2019年10月 7日 (月)

2019年10月17日(木)開催「FLNG/FPSOの規則と商船三井のFSRU事業動向及びLNG船推進機関の洋上発電への応用」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2019年10月17日(木)開催

FLNG/FPSOの規則と商船三井のFSRU事業動向及び
 LNG船推進機関の洋上発電への応用」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191014.html

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先日、母と温泉旅行に行ってきました!

車内から見える青と緑に癒され、

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アウトレットパークで食べた昼食のひつまぶし(上!)と、

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旅館でのコース料理(夕食)でお腹も満たされ、

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温泉と岩盤浴でリフレッシュ!☀✨

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2日間ともお天気に恵まれて(若干暑い程度)、旅行を満喫できました。♨✨

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月17日(木)開催

FLNG/FPSOの規則と商船三井のFSRU事業動向及び
 LNG船推進機関の洋上発電への応用」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、最近の浮体式生産・貯蓄設備の稼働・計画状況から、FLNG/FPSOに係る船級規則・国際規則ならびに、商船三井におけるFSRU事業動向・展望、更にはLNG船用ハイブリッド推進プラント(STaGE)の概要と洋上発電への応用について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.FLNG/FPSOに係る船級規則及び国際規則について

 ABS(アメリカ船級協会) 技術・営業開発ディレクター
 大庭 亮 氏
 
 海洋資源開発において重要な役割を持つ浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の浮体構造、係留設備ならびに上部生産設備の一般概要と適用されるABS規則やガイドラインおよび国際条約について解説し、エネルギー生産基地として脚光を浴びるFLNG/FPSOプロジェクト全般の安全性に係る船級協会の役割とその業務内容を紹介。

 1.浮体式生産・貯蓄設備の稼働・計画状況
 2.FLNG/FPSOに対する船級規則および条約要件
 3.FLNG/FPSOの新規建造- ABS規則およびガイド
 4.改造によるFLNG/FPSO
 5.係留設備
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.商船三井が取り組むFSRU事業、その課題と今後の動向

 株式会社商船三井 執行役員
 エネルギー輸送営業本部 副本部長(海洋事業担当)
 中野宏幸 氏
 
 近年LNG輸入方法の一つとして注目されているFSRU活用につき、その現状を紹介しつつ、FSRUビジネスの課題やリスク対応、今後の事業拡張性につき考察する。

 1.FSRUとは
 2.商船三井のこれまでの取り組み
 3.FRSU事業の特性とその課題
 4.今後の事業展開の可能性についての考察
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.LNG船用ハイブリッド推進プラント(STaGE)の概要と洋上発電プラントへの応用

 三菱重工マリンマシナリ株式会社
 舶用機械事業部 ボイラ・タービン設計課 課長
 齋藤英司 氏
 
 最新鋭LNG船推進機関として開発されたハイブリッドプラント"STaGE(SteamTurbine and Gas Engines)"の概要を紹介すると共に、近年ニーズの高まりを見せている各種オフショア向け発電プラントへの応用、更には既存CST(Conventional Steam Turbine)船のFSRUコンバージョンへの展開について解説する。

 1.STaGEプラントコンセプト
 2.STaGEプラントの特徴と実性能
 3.STaGE-GP/洋上発電プラント向けSTaGE
 4.STaGE-mini/CST船FSRUコンバージョンへの適用
 5.CST船FSRUコンバージョン案の紹介
 6.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月17日(木)開催

FLNG/FPSOの規則と商船三井のFSRU事業動向及び
 LNG船推進機関の洋上発電への応用」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191014.html

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担当は平田でした。

2019年10月 4日 (金)

2019年10月17日(木)開催「藻類を利用した事業構築と研究開発・大量培養技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年10月17日(木)開催
 
「藻類を利用した事業構築と研究開発・大量培養技術」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20191008.html
 
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東北旅行3日目です。
 
 
まずは秋田市・千秋公園にある、秋田犬ふれあい処に行きました。
毎日ちがう秋田犬にふれあえるそうです。
 
Photo_20191003155901
 
ゲージの中を覗き、「あれ…??秋田犬…??」とびっくり。
イメージしていた色ではないし、なんとなく虎のような模様です。
スタッフの方曰く、秋田犬の毛色は数種類あり、
さらに「虎毛」と呼ばれる模様の秋田犬もいるそうです。
他にも秋田犬についてのお話をたくさん聞くことができ、勉強になりました。
この日の秋田犬は「春花姫(はるかひめ)」という名前で、
つぶらな瞳、ピンと立った耳と、くるりと丸まったしっぽがとても可愛い✨
触るとモフモフで、癒されました。
 
 
その後、角館武家屋敷周辺を散策。
 
江戸時代に栄えた城下町で、
「みちのくの小京都」とも呼ばれているそうです。
雰囲気のあるお土産屋さんや飲食店も多く、目移りしてしまいます。
 
写真もたくさん撮ったのですが、
浮かれていたのか自身が写ったものばかりでお見せできません…😵
 
こちらで出会ったお気に入りのお菓子が「生あんもろこし」です。
柔らかく口どけのよい食感で、お茶にもコーヒーにも合います。
 
Photo_20191003155902
 
もろこし、ということは、
原料はとうもろこしかと思ったのですが、
小豆と砂糖から作られているそうです。
 
起源は江戸時代にあるとされ、これを藩主に献上したところ、
「諸々を超えるほどに風味よし」と気に入られ、その名前がつけられたそうです。
秋田県に行った際には、ぜひ食べてみてください。
 
 
そして、この日のメインは乳頭温泉。
 
Photo_20191003155903
 
宿泊した旅館には、2種類の温泉と7つの湯船があり、
ゆっくり楽しむことができました。
 
夕食は秋田の名物をたくさんいただきました。
 
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どれだけ運ばれてくるのだろう…と心配になるくらいの品数でしたが、
どのお料理もとても美味しかったので全ていただくことができました。
特にお米(あきたこまち)が美味しく、何度もおかわりしてしまいました。

美味しいごはんと気持ちのいい温泉。
帰りたくない!ここに住みたい!と思えるほど素敵な旅館でした。
 
 
東北旅行最終日は、次回のブログでご紹介します。
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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年10月17日(木)開催
 
「藻類を利用した事業構築と研究開発・大量培養技術」セミナー
 
 
★本セミナーでは、藻類培養の現状から、事業化例・最近の動向を含めた藻類による事業構築ならびに
 探索・取り扱い方・品種改良など研究開発と最新情報を含めた大量培養のポイント・技術開発動向・展
 望について、斯界の第一線でご活躍中の中原氏、星野氏、両博士にソフト・ハード両面を詳説頂きます。
★セミナー中、藻類食品のご試食や化粧品のテストなどを行う予定です!
 1.生スピルリナ「タベルモ」の試食、サプリメントとして使用されている乾燥藻類の試食
   タベルモについて >> http://www.tavelmout.jp/
 2.藻類化粧品と原料藻類の比較
 ※事情により、ご試食などの内容は予告なく変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
 
 
●講 師
 
(株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
取締役 光合成事業統括
博士(バイオサイエンス)
中原 剣 氏
  
(株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
藻類活用本部 本部長
博士(農業工学)
星野孝仁 氏
  
  
●プログラム
  
【第一部】なぜ微細藻類培養なのか?
 
1.物質循環
 a.物質(炭素)循環とは?
 b.食料・燃料需要の今後
 c.太陽光・光合成・バイオマス生産
2.未来のバイオマス生産
 a.未来の食料供給と需要
3.藻類培養と慣行農業
 a.低残渣
 b.高生産性
 c.農地
 d.水資源
 e.生産コスト
 f.高付加価値産物
4.藻類培養の現状
 a.藻類培養が行える環境
 b.藻類培養におけるバイオマス生産性
 c.「忘れられがちな」要検討項目
 
 
【第二部】藻類を利用した事業構築
 
1.藻類の種類
 a.藻類の分類と特性
  ①生物学的な視点から見た分類と特性
 b.目的に合わせた藻類の品種選定
  ①産業利用を念頭に置いた場合の品種選定
2.藻類を利用した製品開発と事業構築
 a.燃料
  ①藻から燃料ができるまで
  ②国内外の研究開発の動向
 b.食料
  ①藻から食料ができるまで
  ②食料としての優位性
   事業化例:クロレラ、スピルリナ、ユーグレナ、コモディティー化の動き(タンパク質源、油脂源等)
 c.機能性物質
  ①藻類が競争力を持つ機能性物質
   事業化例:アスタキサンチン、フィコシアニン、不飽和脂肪酸
 d.化粧品(藻類を使った化粧品)
  ①化粧品開発の流れ
  ②藻類化粧品の特色
 e.その他注目されている事業や素材特性
  ①水産餌料事業
  ②廃水処理事業
  ③ポリマー代替素材(バイオプラスチック)
  ④ナノ多孔質シリカ素材(珪藻土、ソーラーパネル)
 f.二酸化炭素活用ツールとしての藻類
3.藻類での新規事業の立ち上げ方
 a.新規事業としての藻類の魅力と課題
 b.認知度なしからの市場構築(ユーグレナ社の例)
 c.差別化による市場構築(タベルモ社の例)
 
 
【第三部】藻類の研究開発
 
1.自然界の藻類
 a.藻類はどのような生き物か
 b.藻類の生態と生育条件
 c.藻類の栄養源と代謝
2.藻類の探索
 a.狙うべき特性に合わせた探索戦略
  ①持参すべき器具、場所の選定、採取方法他
 b.候補株から有用株への絞り込み方
3.藻類の取り扱い方
 a.藻類の観察方法
 b.藻類の分離ポイント
 c.培地の選定(どのような培地が良いのか)
 d.藻類の保存方法
4.藻類の品種改良(機能強化)
 a.藻類の機能評価
 b.藻類の生産性向上
 c.藻類の各種耐性付与
 d.藻類の増殖回復について
 e.変異導入法による藻類育種の実際
 
 
【第四部】大規模藻類培養技術
 
1.藻類の光合成に関する概要
 ①藻類生産は本当に優れているのか?
2.藻類生産技術に対する誤解
 ①現状、最も優れている藻類生産技術とはなにか?
3.藻類生産技術
 a.従属栄養培養概要
  ①従属栄養培養とはなにか?
  ②なぜ、従属栄養培養による藻類生産事業が成り立つのか?
  ③従属栄養培養による藻類事業事例
 b.独立栄養培養技術の動向
  (1)オープンポンド培養技術
   ①オープン(レースウェイ)ポンド培養とはなにか?
   ②オープンポンド培養の利点・問題点
   ③オープンポンド培養における技術課題
   ④新しいオープンポンド培養技術
  (2)フォトバイオリアクター培養技術
   ①フォトバイオリアクター培養とはなにか?
   ②フォトバイオリアクター培養の利点・問題点
   ③フォトバイオリアクター培養における技術課題
   ④フォトバイオリアクター培養における新しい技術
4.藻類種の育種に関する現状
 a.育種は本当に必要なのか?
 b.育種はいつ必要になるのか?
 c.これまでに報告されている実用的な育種成果とは?
 d.藻類の育種に関する現状・課題
 
 
【質疑応答(適宜)】
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年10月17日(木)開催
 
「藻類を利用した事業構築と研究開発・大量培養技術」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20191008.html
 
 
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担当は関でした。

2019年10月 3日 (木)

2019年10月16日(水)開催「リン回収・再利用事業と技術及び適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年10月16日(水)開催

 ~排水・汚泥からを中心とした~
「リン回収・再利用事業と技術及び適用動向」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191016.html

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月16日(水)開催

 ~排水・汚泥からを中心とした~
「リン回収・再利用事業と技術及び適用動向」セミナーです。

★本セミナーでは、リン回収・再利用事業に関する国内外の最新動向、ビジネス展望ならびに、排水・汚泥からの各種リン回収・資源化技術及び適用状況、またISO規格、経済性などを含め、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.リン回収・再利用事業の最新動向と今後の課題

早稲田大学 リンアトラス研究所 客員教授
一般社団法人リン循環産業振興機構 理事長
大竹久夫 氏

 わが国では、年間約28万トンの未利用リンが廃棄物や副産物に含まれて排出されており、この量はわが国がリン鉱石や肥料などとして輸入しているリン量の約23万トンよりも多い。現在、リンを回収して再利用するための技術開発はわが国でも盛んに行われているが、事業そのものの採算性は技術以外の要素によるところが大きい。このため、リンの回収と再利用に先進的に取組んでいる欧州では、肥料法の改正も含めた様々な政策支援が行われるようになってきている。 本講演では、リン回収・再利用事業に関する国内外の最新動向について解説するとともに、わが国においてリン回収・再利用事業をビジネスとして成り立たせるための課題と戦略について述べる。

 1.リン回収・再利用をめぐる世界の動き
  (1)リン回収・再利用技術開発の最新動向
  (2)国内外のリン回収・再利用事業の成功例
 2.リン回収・再利用事業化の課題と展望
  (1)欧州における政策支援
  (2)日本における事業化の課題
  (3)リン回収・再利用のためのビジネス戦略
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.下水からのリン回収・資源化技術の現状と動向

(株)日水コン 中央研究所 首席研究員
村上孝雄 氏

 将来的な枯渇が懸念されるリン資源の持続可能な利用は喫緊の課題となっている。このため、様々な分野でリン回収・再利用技術の開発が進められているが、その中でも下水や下水汚泥を対象としたリン回収については比較的早くから研究が行われ、既にいくつかの回収技術は実用化・導入に至っている。 本講演では、下水からのリン回収について、基本的な事項からリン回収技術、リン回収事業の現状、最新の動向と今後の展開について紹介する。

 1.下水道とリン
 2.下水処理・汚泥処理プロセスにおけるリンの挙動
  (1)水処理プロセス
  (2)汚泥処理プロセス
 3.下水からのリン回収技術
  (1)リン回収の考え方
  (2)各種回収技術
  (3)リン回収事業実施状況
  (4)経済性
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.当社リン回収技術とISO活動のかかわり

Hitz日立造船(株)
事業企画・技術開発本部 戦略企画部
製品戦略グループ長
大地佐智子 氏

 汚泥再生処理センターでは資源回収が義務付けられており、多くの技術開発が行われている。資源回収の一つとしてリン回収があるが、汚泥再生処理センターへの搬入物性状によっては、適用が困難なことがある。今回は、本課題の解決方法の一つとして、汚泥可溶化とリン回収を組み合わせた技術を中心に説明する。 一方、海外に目を転じると、リン回収技術・事業の展開は、ほとんど進んでいない。リン回収の普及を目指し、現在、汚泥の廃棄・再利用に関する国際規格策定が進められている。その作業は終盤を迎えており、わが国の多くの技術が記載される見通しである。本活動の意義および最新の状況を報告する。

 1.汚泥再生処理センターにおけるリン回収
  (1)概要
  (2)汚泥可溶化と組み合わせたリン回収技術
 2.リン回収技術のISO化
  (1)戦略としての国際規格
  (2)ISO/TC275の概要
  (3)栄養塩および無機物回収に関するISO規格の概要
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.メタン発酵汚泥を対象とするリン回収実設備導入によるプラントメリット

水ingエンジニアリング(株)
技術・開発本部 開発統括 研究開発センター
開発二課 副参事
萩野隆生 氏

 下水処理に代表される有機性廃水処理プラントにおいて、廃水中のリン成分を肥料原料としてリサイクル可能な形態で回収することで廃水処理プラント全体として得られる多くのメリットがあります。回収リンの化成肥料としての売却益のみならず、リン除去用薬剤軽減、スケールトラブル抑制、及び有償廃棄物量軽減等、プラント全体のランニングコスト削減効果が実プラントで実証されておりそれらをご紹介します。

 1.下水消化汚泥を対象とするリン回収プラントの特徴
 2.2013年から現時点までの運転実績
  (1)リン除去・回収性能
  (2)回収リンによる作物生産
  (3)プラント全体の便益評価
 3.今後の展望
  (1)FIT案件増加との関連
  (2)民間系食品加工工場への適応
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.下水汚泥焼却灰からのリン酸製造に関する国内外の技術動向

一般社団法人リン循環産業振興機構
事務局 プロジェクト研究会担当
用山徳美 氏

 リン酸は農業・製造業など多くの分野で不可欠な基礎薬品ですが、原料のリン鉱石は我が国にはないのですべて海外に依存しています。下水汚泥焼却灰のリン賦存量は原料のリン鉱石に匹敵し、これを原料にリン酸液を製造できれば、リン酸液の国内自給が可能になります。 本講演では、焼却灰からのリン酸製造について、国内の実績とヨーロッパの技術動向を紹介し、現状の技術課題について概説します。

 1.リン酸の用途と製造方法
 2.原料リン鉱石と下水汚泥焼却灰の比較
 3.リン酸製造プラントでのリン鉱石の一部代替使用の実例
 4.焼却灰からの燐酸製造についてヨーロッパの技術動向
 5.リン酸中の金属の分離技術
 6.焼却灰からのリン酸製造の事業化の技術課題
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月16日(水)開催

 ~排水・汚泥からを中心とした~
「リン回収・再利用事業と技術及び適用動向」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191016.html

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担当は松浦でした。

2019年10月 2日 (水)

2019年10月16日(水)開催「電力流通とP2P・ブロックチェーン」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年10月16日(水)開催
電力流通とP2P・ブロックチェーン」セミナー
-ポストFIT時代の電力ビジネス-

https://www.tic-co.com/seminar/20191013.html

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9月の三連休に日帰りで滋賀県の方へ行ってきました。

知り合いに会うのが目的でしたので、何処を観光しよう?など全く決めておらず、
とりあえず、守山市にある佐川美術館へ行ってみました。

外観がとてもキレイでした。
Photo_109

館内は、特別企画として日本刀の展示がありました。
Photo_110
写真が撮れるのはこのパネルまでです。

私は日本刀は全くわかりませんが、数年前からゲームなどの影響でブームになっていますので
流行りに乗れた気分になって楽しかったです。

それから、甲賀市にあるやっぽんぽんの湯という日帰り温泉へ行ってきました。
Photo_112
温泉へ行くのは何年ぶりでしょう?最近は温泉旅行にも行かなくなりましたので、
ものすごく久しぶりに露天風呂に入りました。気持ち良かったです。

日帰りでしたが、楽しい1日を過ごすことができました。

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本日も2019年10月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年10月16日(水)開催
電力流通とP2P・ブロックチェーン」セミナー
-ポストFIT時代の電力ビジネス-

★本セミナーでは、再生可能エネルギー設備と需要家とのP2P電力取引を中心に、ブロックチェーン・新しい電力流通システムなどの技術、またプロジェクト動向・事業展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の田中氏、武田氏、両講師に詳しく解説頂きます。

◎講 師

 東京大学大学院工学系研究科
 技術経営戦略学専攻 准教授          田中謙司 氏

◎講 師

 東京大学大学院工学系研究科
 技術経営戦略学専攻 博士課程後期
 TRENDE株式会社 テクノロジーディレクター  武田泰弘 氏

◎講演要旨
 再生可能エネルギーの導入が進む中、デジタル技術を用いた分散リソースの活用に注目が集まっている。
 国内ではエネ庁の次世代技術を用いた電力プラットフォーム検討会を開催して制度設計に組み込む検討がなされ、世界的にも欧州を始め新ビジネスの創出も期待できるP2Pのエネルギー融通が政策のテーマになっている。
 本講演では、分散リソースのビジネス基盤として注目を集めているブロックチェーンなどのデジタル技術を用いた新しい電力流通システム、さらに他業種と連携してデータを活用したサービス設計の可能性を解説する。家庭用蓄電池や電動自動車を用いた実証プロジェクトなどの事例の紹介も予定する。

◎プログラム

[13:00~14:50](武田 氏)
1.日本の電力事情
 1.1 日本のエネルギー事情に関して
 1.2 日本の再生可能エネルギー事情
 1.3 再生可能エネルギーの目標コスト
 1.4 太陽光エネルギー普及の障壁
2.あたらしいエネルギーの動き
 2.1 分散型電源の持つ可能性
 2.2 ディマンドレスポンス
 2.3 蓄電池の普及
 2.4 ビジネスモデルによる再生可能エネルギーの普及
 3.P2P電力取引システム(前半)
 3.1 データ、電力のつながりの違い
 3.2 P2P電力取引マーケットのレイヤー構造
 3.3 P2P電力取引マーケットの参加者
 3.4 P2P電力取引エージェント(計測、予測、入札)
 
[15:00~16:50](田中 氏)
3. P2P電力取引システム(後半)
 3.5 P2P電力取引マーケット内でのやりとり
 3.6 ブロックチェーンを利用したP2P電力取引システム
 3.7 P2P電力取引の特徴
 3.8 P2P電力取引における社会経済原理性
 3.9 P2P電力取引に期待されていること
 3.10 既存電力市場とP2P電力取引マーケットとの関係性
 3.11 現存するP2P電力取引の課題
4.日本の電力流通の未来像
 4.1 顕在化しつつある電力インフラの老朽化問題
 4.2 欠かせない再生可能エネルギーの活用
 4.3 マイクログリッドが解決する課題
 4.4 IoE(エネルギーインターネット網)と既存のスマートグリッド概念との違い
 4.5 RE100への取り組み
 4.6 P2Pで変わる電力会社と顧客の関係、地産地消、企業の地域貢献
 4.7 マイクログリッドへの移行で求められる制度改正
 4.8 日本における将来の形と世界への技術提供
5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月16日(水)開催
電力流通とP2P・ブロックチェーン」セミナー
-ポストFIT時代の電力ビジネス-

https://www.tic-co.com/seminar/20191013.html

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担当:浮田

2019年10月 1日 (火)

2019年10月11日(金)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年10月11日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191012.html

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2019年10月11日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門」セミナーです。

★本セミナーでは、工場(プラント)・事業所の産業廃水など排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、斯界の第一線でご活躍中の渡邉氏に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

●講師

栗田工業株式会社 グループ生産本部
生産部門 設計四部 設計一課
渡邉 優 氏

●プログラム

Ⅰ.処理方式の選択

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法

 1.貯留槽の設計
  ・水槽の容量
  ・ポンプの流量
 2.凝集反応槽(pH調整槽)の設計
  ・主な使用薬品
  ・重金属の溶解度
  ・凝集反応槽の形状
 3.凝集槽の設計
  ・凝集反応の機構
  ・攪拌機の設計(G値、GT値)
 4.沈殿槽の設計
  ・沈殿槽の構造
  ・水面積負荷
  ・フェアーの式
 5.加圧浮上槽の設計
  ・加圧浮上槽の構造
  ・水面積負荷
  ・加圧水量の求め方
 6.ろ過器の設計
  ・ろ材の構成
  ・圧力式ろ過器の構造、設計方法
 7.活性炭塔の設計
  ・活性炭の吸着能力
  ・活性炭塔の種類
 8.脱水機の設計
  ・主な脱水機と選定方法

Ⅲ.生物処理の設計法

 1.標準活性汚泥法
  ・BOD、COD
  ・槽負荷、汚泥負荷
  ・運転管理項目
 2.MBR法
  ・処理フロー
  ・膜の構造
 3.生物膜処理法
  ・処理フロー
  ・充填剤の種類
 4.嫌気性処理法
  ・処理フロー
  ・嫌気反応槽の構造
 5.窒素処理
  ・N処理のメカニズム
  ・処理フロー

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

Ⅴ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年10月11日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191012.html

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担当は松浦でした。

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