最近の記事

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2019年12月12日(木)開催「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)国内外動向と各社の取組み・展望」セミナーのご紹介! | トップページ | 2019年12月19日(木)開催「卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」セミナーのご紹介! »

2019年11月 7日 (木)

2019年12月20日(金)開催「バイオマス発電の燃料に関する事業と技術開発動向」セミナーのご紹介!

-------------------------------------------------
◆本日ご紹介セミナー◆
 
2019年12月20日(金)開催
 
「バイオマス発電の燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー
 ~講師5名(FTカーボン、電力中央研究所、秋田大学、
  IHI、日鉄エンジニアリング)から詳説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20191212.html
 
-------------------------------------------------
 
さて、本日も12月開催セミナーをご紹介です!
 
2019年12月20日(金)開催
 
「バイオマス発電の燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー
 ~講師5名(FTカーボン、電力中央研究所、秋田大学、
  IHI、日鉄エンジニアリング)から詳説~
 
 
★本セミナーでは、輸入バイオマス燃料(木質ペレット、PKS、パーム油等)と事業動向から、バイオマス
 の炭化燃料化・混焼技術、バイオマスサプライチェーンの設計研究とEFBへの応用事例ならびに、EFB、
 OPTの燃料化と要素技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.バイオマス発電プラントの輸入バイオマス燃料動向と導入見通し
 
(株)FTカーボン 代表取締役
富士昌孝 氏
 
 バイオマス発電所において利用が拡大している輸入バイオマス燃料(木質ペレット、PKS、パーム油等)と事業動向についてご紹介する。
 
 1.バイオマス発電所の動向
 2.輸入バイオマス燃料の種類
 3.輸入バイオマス燃料と事業動向
 4.輸入バイオマス燃料に関するFIT制度改正の動向
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.バイオマスの炭化燃料化技術の動向と発電利用評価技術
 
(一財)電力中央研究所 企画グループ 上席
市川和芳 氏
 
 石炭火力発電所におけるCO2排出量削減の観点から、バイオマスと石炭の混焼発電が進められている。 本講演では、バイオマスの混焼比率向上に向けた炭化技術の概要ならびに技術動向を解説するとともに、電力中央研究所における炭化および混焼技術に関する研究内容を紹介する。
 
 1.バイオマス発電の現状
  (1)バイオマス利用の意義
  (2)国内バイオマス発電と石炭混焼発電の現状
 2.バイオマス炭化技術
  (1)バイオマス炭化技術の概要
  (2)炭化技術の種類と国内外の動向
  (3)炭化燃料利用の課題
 3.電力中央研究所の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.バイオマスサプライチェーンの設計研究とパーム空果房(EFB)への応用事例
 
秋田大学 大学院理工学研究科
システムデザイン工学専攻 創造生産工学コース 講師
古林敬顕 氏
 
 バイオマス資源をエネルギー利用することを目的としたサプライチェーンの設計手法と、マレーシアのEFBを対象とした応用事例について紹介する。
 
 1.バイオマスエネルギーシステムの概要
 2.バイオマスサプライチェーンの構成要素
 3.地理情報システムを用いた分析手法
 4.マレーシアのEFBを対象としたシステム設計事例
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.持続可能なパーム産業の実現に向けたIHIの取組
 ~プラントメーカーの知見活用によるEFB/OPTペレット開発~
 
(株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域
事業開発部 環境事業グループ 担当部長
大原雄治 氏
 
 1.CO2削減に向けたIHIの取組
 2.IHIのバイオマス関連事業の紹介
 3.パーム産業の課題と解決策
 4.パーム関連バイオマス燃料の開発
 5.プラントメーカーとしての知見
 6.最後に
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.オイルパームトランク(OPT)燃料化技術の開発
 
日鉄エンジニアリング(株) ソリューション共創センター
低炭素エネルギービジネス部 商品技術室長
西 猛 氏
 
 アブラヤシの古木であるオイルパームトランク(OPT)を用いた新燃料と、原料の脱水と脱灰分を可能とした新開発の搾汁機についてご紹介する。
 
 1.パームトランク燃料化技術について
  (1)技術概要
  (2)実証試験結果
  (3)今後の展開
 2.新型搾汁機の概要と特徴
  (1)搾汁機の概要
  (2)考えられる応用例
 3.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
 
2019年12月20日(金)開催
 
「バイオマス発電の燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー
 ~講師5名(FTカーボン、電力中央研究所、秋田大学、
  IHI、日鉄エンジニアリング)から詳説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20191212.html
 
 
♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
 
担当は関でした。

« 2019年12月12日(木)開催「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)国内外動向と各社の取組み・展望」セミナーのご紹介! | トップページ | 2019年12月19日(木)開催「卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」セミナーのご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2019年12月12日(木)開催「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)国内外動向と各社の取組み・展望」セミナーのご紹介! | トップページ | 2019年12月19日(木)開催「卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」セミナーのご紹介! »