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2019年11月 8日 (金)

2019年12月19日(木)開催「卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2019年12月19日(木)開催

「卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び
 欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」 セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191213.html

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先月、私もユニバーサルスタジオジャパンの
ハロウィーンイベントに行ってきたので書きたいと思います。

せっかくのハロウィーンのユニバということで、
映画『ハリーポッター』のコスプレ…と言っても
通販で購入したローブとネクタイと自前のもので
それっぽく着ただけですが、楽しんできました。

ハリーポッターエリアに行くと同じように
ローブを着た人たちで溢れかえっていました。
独創性のある本格的なコスプレをしている人もいました。

私たちは主人公と同じ寮の『グリフィンドール』の衣装を着ていたのですが、
この衣装で歩いているといろんなスタッフさんに声をかけて貰えました。
「やぁ、グリフィンドール!」
「授業はどうしたんだい」
「外出許可は出たのかい?」…など
城や街の外観だけではなく、存分に世界観を味わえました!

Img_0342  

是非みなさんもハリーポッターエリアで衣装を身に着けて
『ハリーポッター』の世界に浸ってみてはいかがでしょうか✨

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

2019年12月19日(木)開催

「卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び
 欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」 セミナー

です!

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ)に、スポット市場、ベースロード市場、電力先物の市場動向・課題、容量市場の制度設計などについて、午後(プログラムⅡ)には、欧州の事例を交えた日本の託送制度の方向性などについて、それぞれ詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.卸電力取引に関わる新市場の動向と容量市場の制度設計の展望

(一財)電力中央研究所
社会経済研究所 事業制度・経済分析領域
領域リーダー 副研究参事 服部 徹 氏

 電力システム改革の進展とともに活性化してきた卸電力取引の新たな展開を概観する。基本となるスポット市場の動向に加え、新たに創設されたベースロード市場や、試験上場された電力先物などの市場を活用する意義と課題について説明する。また2020年度に第1回のオークションが予定されている容量市場の制度設計の概要について説明し、海外事例も交えて、市場参加者への影響について論じる。

 1.電力システム改革のこれまでの経緯
 2.卸市場の活性化に向けた取り組み
 3.連系線利用ルールの見直しの概要
 4.ベースロード市場の概要と動向
 5.電力先物市場の概要と動向
 6.容量市場の制度設計の概要とkW価値の展望
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性

エナジープールジャパン(株)
代表取締役社長 兼 CEO 市村 健 氏

 世界の電力システムは、再エネに代表される分散型電源の進捗や、パリ協定の着実な実行、デジタル技術の発展等により、ネットワークコストに関する制度が着実かつ迅速に変遷を遂げております。日本においても発送配電分離や小売り全面自由化等の大きな事業環境の変化の下で、日本の託送制度はどのような方向性に向かうべきなのか、欧州制度と比較しながら概説いたします。

 1.電力ビジネスの環境変化
  ・再エネの導入拡大と系統電力需要の変化
  ・送配電網の高経年化
  ・多発する激甚災害とResiliency対応
  ・重要性が増す次世代型ネットワーク
 2.託送制度とは
  ・小売全面自由化前と自由化後の託送制度
  ・電気料金の原価とは
  ・託送料金の算定方法
 3.海外の事例
  ・イギリスの託送制度
  ・ドイツの託送制度
  ・フランスの託送制度
 4.日本の託送制度の方向性
  ・要諦は『社会コストの逓減』と『適切な未来志向投資』
  ・総括原価方式からRevenue Cap 方式へ
  ・Uncertainty Mechanismのあり方
  ・調整力と予備力の費用負担のあり方
 5.今後の時間軸とビジネス展望
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月19日(木)開催

「卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び
 欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」 セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20191213.html

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担当は阪口でした。

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