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2019年12月

2019年12月27日 (金)

2020年2月13日(木)開催「地域・自治体新電力の最新ビジネスモデルと事業展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2020年2月13日(木)開催

地域・自治体新電力の最新ビジネスモデルと事業展望
 ~拡大する再生エネ利活用と最強の新電力の作り方~  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20200205.html

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今回は2019年最終のブログとなります。

そこで取りあげる季語は「年の市」。

年末に正月用の神棚、注連(しめ)飾り、門松、裏白(うらじろ)、橙(だいだい)、串柿などをはじめ、盆栽や福寿草、台所用品、また昆布、海老、蟹、鮪、おせちなどさまざまなものが売られる市のことで「歳の市」とも書きます。

昔は12月中旬から大晦日まで、各地の社寺の境内に大市が、町角には小市が立ち、露店が軒を連ね大勢の人で賑わいました。

近年ではデパート、スーパーでも歳末の大売り出しとして盛況ですが、やはり戸外での市には風情があります。

東京のアメ屋横丁、大阪の黒門市場、京都では錦市場の市が有名です。

2014年12月26日付ブログでも「年の市」の句をあげていますが、今回はそれ以外の「年の市」を詠んだ句を選んでみました。

暮の季語になります。
 


 

年の市何しに出たと人のいふ
小林一茶(こばやし いっさ)  (1763-1828)

 

昆布さげて人波わくる年の市
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

マスクせし夫とものいひ年の市(夫=つま)
中村汀女(なかむら ていじょ)  (1900-1988)

 

宵過ぎの雪となりけり年の市
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

その上に星美しき年の市
深川正一郎(ふかがわ しょういちろう) (1902-1987)

 

釣銭で鯛焼買ふも年の市
下村ひろし(しもむら ひろし) (1904-1986)

 

アマゾンを地球の裏に年の市
和田悟朗(わだ ごろう) (1923-2015)

 

 


 
 
私も詠んでみました。

 

 

 

 
京をんなはんなり値切る年の市
白井芳雄

 


明日、12月28日(土)から来年の1月5日(日)まで年末年始の休暇をいただきます。

一年間ご愛読ありがとうございました。

米中の貿易戦争の鎮静化を願うとともに、令和二年が皆様にとって佳き年となりますようお祈り申し上げます。

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!
 
2020年2月13日(木)開催

地域・自治体新電力の最新ビジネスモデルと事業展望
 ~拡大する再生エネ利活用と最強の新電力の作り方~  セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、拡大する再生エネ価値の正しい把握と地域・自治体新電力を取り巻く環境から、RE100、SDGsなどとの関係とビジネスへの生かし方、制度が激変する2020年に合わせた最新版として最強の地域・自治体新電力の作り方、又、発展形とされる「ひおき地域エネルギー(株)」の実際などについて、斯界の最前線でご活躍中の北村氏、小平氏、両講師から具体例を交え詳説頂きます。

 
●講師

日本再生可能エネルギー総合研究所 代表
(株)日本再生エネリンク 代表取締役
地域活性エネルギーリンク協議会 代表理事 北村和也 氏


ひおき地域エネルギー(株) 代表取締役
太陽ガス(株) 代表取締役 小平竜平 氏

 
●プログラム
 
Ⅰ.『再生エネ価値』の正しい把握と地域・自治体新電力を取り巻く環境
 ~知らないと乗り遅れる世界の流れと日本の流れ~

 日本でも多発する自然災害は温暖化防止、CO2削減が待ったなしの状態であることを示しています。この状況を「気候変動」ではなく、まさに「気候危機」です。9月の国連サミットに合わせて、世界中で温暖化防止を訴え700万人以上がデモを行いました。
 いまや、CO2削減の対応を行わない企業や自治体は世界でも日本でも取り残されることになります。対策の最大のポイントは再生エネ利活用であり、再生エネの価値は急激に増大しています。
 まず、世界の再生エネの利用状況を最新のデータなどに基づきお話しするとともに、再生エネの持つ価値についてわかりやすく解説します。「電気に色はない」、「どの電気も同じ」という過去の概念を捨ててもらいます。
 日本の政府も遅ればせながら対応を始めています。その重要なポイントが、分散型のエネルギーである再生エネを地域・自治体新電力を使って拡大、利用していくというシステムの構築です。2020年を境にして激変する日本のエネルギー環境と地域・自治体新電力の現状をまとめてお話しします。

 1.2020年最新情報:拡大する再生エネ、世界の状況と日本
   数字で見る再生エネの拡大 ~再生エネ主力電源時代の到来
 2.再生エネの正しい価値を知る
   再生エネの持つ付加価値とは何か
   加速するCO2削減の動きと金融の対応
   動き始めた日本の官民の取り組み(連絡会+電気、熱、交通への助成金)
 3.地域・自治体新電力の実際と激変する環境
   厳しさを増す小売電気事業者の競争の実態
   数字で見る地域・自治体新電力の実力
   新設される市場・FITの終了・発送電分離、目まぐるしく変化する制度
 4.質疑応答
 

Ⅱ.地域力を高める地域・自治体新電力の本当の役割  ~SDGs、RE100との密接な関係~

 新電力が厳しい事業環境にあるというのは確かな現実ですが、それは顧客の取り合いを前提とした安売り合戦からくるものです。電気の小売りを行うことは、実は地域・自治体新電力の果たすべき役割のほんの一部でしかありません。
 再生エネ価値が増大する「再生エネ主力電源時代」をどう生き残ることができるのか、地域・自治体新電力の真の役割からその可能性を説明します。
 地域・自治体新電力は、流行りの「RE100」や「RE Action」、そしてSDGsとたいへん相性の良いものです。その密接な関係とビジネスへの生かし方を実例も交えて示します。

 1.新しい時代の地域・自治体新電力の役割
   消える新電力、生き残る新電力
   電気代は本当に安い方がよいのか
   地域・自治体新電力の役割の一部でしかない電力小売りビジネス
 2.地域の活力を生み出すRE100、RE Actionの拡大
   RE100、RE Actionとは何か
   地域・自治体新電力との密接な関係
 3.SDGsと地域・自治体新電力
   SDGsと自治体
   SDGs実現の切り札
 4.質疑応答
 

Ⅲ.自治体新電力の“発展形”ひおき地域エネルギー(株)、その過去・現在・未来
 ~地域の力を結集した自治体新電力の実力~

 1.発足までの経緯
  (1)2000年~2011年 人口減少社会の到来と将来への不安
  (2)ドイツシュタッドベルケ訪問の旅
  (3)日置市再エネポテンシャル調査
  (4)小水力発電推進協議会の発足
  (5)農水省調査補助金取得と事業主体会社の設立
  (6)マイクログリッド取り組みの開始
  (7)経産省補助事業への失敗からのエネルギー会社設立へ
  (8)ひおき地域エネルギー㈱の発足
  (9)マイクログリッド補助事業の受託
 2.現況
  (1)小売事業の開始
  (2)永吉川水力発電所の開発と運用
  (3)日置マイクログリッドの開発と運用
 3.未来
  (1)低圧小売りの拡充とひおき未来基金の活用
  (2)地産電源の開発状況と運用
  (3)マイクログリッドにおける蓄電池設置と運用ノウハウの蓄積
  (4)再エネ運用ノウハウの蓄積
 4.質疑応答
 

Ⅳ.最強の地域・自治体新電力の作り方
 ~進化するスーパー新電力の実例集~

 本セミナーの最大のテーマである「最強の新電力」とはどういうものなのか。
 最新の自治体新電力リストなどから、その特徴と分析をしていきます。
 また、講師の豊富な現場経験などから、多くの実例をもとに解説します。
 さらに、具体的な地域・自治体新電力の設立方法を、制度が激変する2020年に合わせた最新版としてお話していきます。

 1.最新の自治体新電力リストと分析
  *カテゴリー分けと特徴
 2.進化する地域・自治体新電力の実例集
   最強の新電力とは何か
    *取り戻し営業に負けない新電力
    *電気の値段ではない、切り替え理由
   多岐にわたる地域での取り組みと地域間連携
    *熱:久慈地域エネルギー
    *交通:小田原
    *横浜の例:久慈
 3.地域・自治体新電力の作り方と成功の秘訣:2020年最新版
   具体的な設立と運営方法
 4.地域をつなぎサポートする全国組織、『地域活性エネルギーリンク協議会』
   地域内と地域外の連携(リンク)の最適サポート
 5.質疑応答


 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年2月13日(木)開催

地域・自治体新電力の最新ビジネスモデルと事業展望
 ~拡大する再生エネ利活用と最強の新電力の作り方~  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20200205.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年12月26日 (木)

2020年2月18日(火)開催「プラントにおけるAI/IoT活用技術と実際」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年2月18日(火)開催

「プラントにおけるAI/IoT活用技術と実際」セミナー!
~千代田化工建設、日揮グループ、三菱日立パワーシステムズ、
 JFEエンジニアリングにおけるデジタライゼーションへの取組み~

 https://www.tic-co.com/seminar/20200204.html

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本日も2月開催セミナーのご紹介!

2020年2月18日(火)開催

「プラントにおけるAI/IoT活用技術と実際」セミナーです!
~千代田化工建設、日揮グループ、三菱日立パワーシステムズ、
 JFEエンジニアリングにおけるデジタライゼーションへの取組み~

★本セミナーでは、AI・Big Data・クラウドなどのプラントへの活用について、その要素技術と進め方・実際・今後の展望に至るまで、企業の最前線でご活躍中の講師陣より豊富な事例を交え詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.プロセスプラントにおけるAI・Digital技術の活用

千代田化工建設(株)
デジタルイノベーション部
デジタルIoT技術開発&DX支援セクション
藤井 渉 氏

 プロセスプラントは、数千ものセンサーから、毎分毎秒データが中央制御室に集まるビッグデータの塊です。
 しかし、複雑な製造工程の組み合わせで成り立つプラントデータに、単純にAIのアルゴリズムを適用しても容易に答えは得られません。トラブル一つでも、複数の原因が絡み合う事が多く、どこにAIを適用するのか工学的解析の知見が要求されます。プラント分野でAIやデジタル技術を活かしたソリューションを作る為の当社の試みを紹介します。

 1.人工知能・Deep Learningとは
  (1)AIの第三次ブーム
  (2)深層学習により複雑な現実問題の解を出す
 2.AI活用コンセプトとAI設計会社との業務提携
  (1)専門外のAI技術を取り込むためにした事
  (2)専門分野の強みをAI技術に生かす
 3.プラントへのAI活用案・事例
  (1)製油所への活用案
  (2)AI導入による総合生産性向上
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.AIを使用したプラントの安定操業と生産性向上の実例と今後の展望

日揮グローバル(株)
技術イノベーションセンター 特別理事
大野拓也 氏

 2016年以来、日揮は多種多数のプラント(LNG設備、製油所、化学プラント、発電設備、油ガス田開発設備、及び金属精錬工場)に対してデータ解析サービスを提供した実績を有し、分野や用途範囲においてさらに拡大し続けている。 このプラントデータ解析には、エンジニアリング知見が組み込まれたAIが用いられている。ここにプラントデータ解析のいくつかの実例に関して以下の項目を中心に紹介し、エンジニアリング知見を搭載したAIがプラントの運転や保守保全の向上に大きく貢献することを示す。

 1.運転の見える化
 2.異常予兆検知
 3.経時変化予測
 4.生産性向上
 5.設備遠隔監視
 6.まとめと展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.ICT技術/クラウドを活用した発電プラントのDigitalization支援

三菱日立パワーシステムズ(株)
パワー&エネルギーソリューションビジネス本部
ICT開発推進部長
石垣博康 氏

 火力発電業界におけるデジタル化の波は近年強く押し寄せていますが、一体どこから始めれば良いのか、どこに向かえば良いのか、投資対効果を考えつつ正しい選択を行う事は極めて困難な状況です。 本講演では、MHPS-TOMONIクラウド、エッジソリューション及び制御装置を提供するMHPSの経験から、データ解析、PI System、クラウド、サイバーセキュリティ等の技術、及びプラントDigitalizationとワークスタイル変革についてご紹介します。

 1.MHPS-TOMONI Digital Solutions
  (1)MHPSデジタルソリューションが目指すもの
 2.システムアーキテクチャと要素技術
  (1)クラウド、エッジ
  (2)サイバーセキュリティ
  (3)データ分析、PI System
 3.発電プラントのDigitalizationとワークスタイル変革
  (1)デジタルは企業価値の根幹
  (2)Digitalizationによるワークスタイル変革
 4.お客様Digitalization支援
  (1)データ可視化、分析
  (2)サイバーセキュリティ
 5.まとめと今後
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.プラント向けデータ解析プラットフォーム構築とAI技術適用の実際

JFEエンジニアリング(株)
ICTセンター AI・ビッグデータ活用推進部
グループマネージャー
小林義孝 氏

 JFEエンジニアリングでは、2014年にリモートサービスセンター(2018年3月にグローバルリモートセンターとして全面リニューアル)を設立し、以後、プラントの遠隔操業とデータ蓄積・解析を継続的に実施している。 2018年11月には、プラント向けデータ解析プラットフォームである「Pla'cello®」を構築し、全社員がプラントのデータ解析を行える環境を構築した。 本講演では、全体を大きく2つのパートに分け、前半でデータ解析プラットフォームの構築に関する話題を、後半で実プラントにおけるAI技術適用の実際について述べる。

 1.グローバルリモートセンターにおける遠隔監視とデータ蓄積
 2.データ解析プラットフォームの構築
 3.実プラントにおけるAI技術適用
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年2月18日(火)開催

「プラントにおけるAI/IoT活用技術と実際」セミナー
~千代田化工建設、日揮グループ、三菱日立パワーシステムズ、
 JFEエンジニアリングにおけるデジタライゼーションへの取組み~

 https://www.tic-co.com/seminar/20200204.html

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担当は松浦でした。

2019年12月25日 (水)

2020年2月5日(木)開催「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナーのご紹介!


◆本日ご紹介セミナー◆

2020年2月5日(木)開催
 
~耐食性を中心とした~
 ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策
 -受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20200203.html

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『沖縄遠征』
 

恒例の那覇基地航空祭へ行ってきました。
  
2日間開催でしたが、初日は暴風雨...ポンチョ型のレインコートを
着用していましたが、まるで意味がありません。
なので午前中で退散、空港でお買い物です。
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2日目、天気上々で久々にテンション上向きです。
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那覇基地は旅客機と滑走路を併用してるうえ、離発着が多いので
派手な展示飛行はありません。
それでも、時折2機一緒に飛んでいくので、なんとなく
「あ、スクランブル*かなぁ...」と思っています。
 
空港近くに『瀬長島』という、有名な場所があるので
そこに朝から入り浸り。
 
結局、戦闘機はほとんど撮っておらず、旅客機ばかり。
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今回、久しぶりにJALさんを利用させてもらいました。
行きは『oneworld』の塗装機、
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帰りは就航当時から乗りたいと願っていた特別塗装機『ジンベイジェット』!!
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う...嬉しい!!!  
機内で提供される飲み物の紙コップも可愛い!!
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前半の悲惨な天気にどうなるかと思いましたが、
後半テンション高めで楽しい旅となりました。
 
やはり沖縄は良いなぁ...
いつも冬に行ってるので、一度夏に行ってみたいものです。


*スクランブル:領空侵犯のおそれがある他国の航空機に対する軍用機の緊急発進。
        (航空祭の時しか沖縄には行かないのですが、その時でも1日3回ほど
        スクランブル発進しています。)


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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

2020年2月5日(木)開催
 
~耐食性を中心とした~
 ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策
 -受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-」セミナーです! 

 
  
☆弊社主催で8年連続開催している好評のセミナー(事前質問も受け付けております)。
☆各種ステンレス鋼の特性を始め、耐食性評価法と使用条件・各環境に合った選び方・使い方のポイント、
 又、ステンレス鋼特有の腐食トラブル・水素脆化とその対策について、
 実務の第一線でご活躍中の小林講師に詳しく解説頂きます。
 

 
●講 師
 
 
日本冶金工業(株)
ソリューション営業部 部長
小林 裕
 
 
 
●プログラム
 
 
Ⅰ.ステンレス鋼の概要と耐食性

 1.ステンレス鋼の定義と歴史
 2.生産量と規格
 3.腐食機構
 4.防食法


Ⅱ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類と特徴
  ~化学成分、用途例を含めて~
  (1)マルテンサイト系
  (2)フェライト系
  (3)オーステナイト系
  (4)二相系
  (5)析出硬化型
  (6)スーパーステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の性質
  (1)基本特性 ~機械的性質~
  (2)耐食性 ~不働態皮膜とその安定性~
  (3)腐食形態とメカニズム
   ①湿食腐食【全面腐食・局部腐食(孔食、すきま腐食、応力腐食割れ、
    粒界腐食、微生物腐食、大気腐食)】
   ②乾食腐食【酸化、水蒸気酸化、硫化、塩化、浸炭、窒化、溶融塩腐食】
  (4)水素脆化現象


Ⅲ.ステンレス鋼の選び方・使い方のポイント

 1.使用条件に応じたステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (0)ステンレス鋼(JIS規格鋼種)の選び方
  (1)耐酸用ステンレス鋼
  (2)耐孔食性・耐すきま腐食性ステンレス鋼
  (3)耐応力腐食割れ性ステンレス鋼
  (4)耐水素用ステンレス鋼
  (5)温水用ステンレス鋼
  (6)高温用ステンレス鋼
  (7)高強度用ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の耐食性評価法とポイント
  (0)JISで規格される腐食試験方法
  (1)浸漬試験 ~各種試験方法と判定方法~
  (2)実環境暴露試験
  (3)電気化学的測定
 3.各環境でのステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)酸性環境 ~排煙脱硫装置等環境プラント、各種排ガス浄化装置など~
  (2)大気環境 ~建築外装・金属屋根、車両など~
  (3)水・高温水環境 ~上・下水設備から温水器まで~
  (4)海水環境 ~海洋構造物、海水淡水化装置、製塩装置など~
  (5)極低温から高温環境 ~LNG、乾燥炉、熱処理炉~
  (6)化学環境 ~各種化学プラント~
  (7)各種廃棄物処理環境 ~ごみ焼却、廃プラスチック、廃木材処理設備など~


Ⅳ.ステンレス鋼の腐食メカニズムとトラブル対策

 1.ステンレス鋼の腐食に及ぼす金属学的因子
 2.ステンレス鋼の溶接接合と耐食性
 3.ステンレス鋼の二次加工と耐食性
 4.腐食形態とトラブル対策の実際
  (1)全面腐食
  (2)局部腐食 ~孔食、すきま腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、微生物腐食など~
  (3)高温腐食 ~浸炭、バナジウムアタックなど~
  (4)さび
  (5)腐食事故材の腐食原因調査事例
 5.ステンレス鋼の水素脆化トラブルと防止対策


Ⅴ.質疑応答

※参考資料として【過去の質問とその資料】
 (水中にあるステンレス鋼に発生する隙間腐食対策として用いられるインヒビター(腐食抑制剤)
  の役割を電気化学的に知りたい。)を配布します。  
  
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年2月5日(木)開催
 
~耐食性を中心とした~
 ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策
 -受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20200203.html
 
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担当:山口

2019年12月24日 (火)

2020年2月7日(金)開催「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2019年12月10日(火)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20200202.html


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本日も2月開催セミナーのご紹介!

2019年12月10日(火)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナーです!


★本セミナーでは、バイオマス/廃棄物発電プラントにおける腐食損傷のメカニズムから、高温腐食・酸露点腐食・エロージョン/コロージョンの防止対策について、プラントの高効率化、運用コスト低減、部材の長寿命化などの視点を含め、経験豊富な川原博士から詳説頂きます。
★テキストはパワーポイントのスライドを1ページ/2スライド(カラー)で配布予定です。


●講 師
(株)GeT Solutions 代表取締役
北海道科学大学工学部機械工学科/客員教授
公益社団法人腐食防食学会/前監事
元 三菱重工業(株) 横浜研究所
工学博士
川原雄三 氏


●プログラム

1.バイオマス/廃棄物発電プラントの現状(10:00~10:15)

 -海外プラントなどの操業の現状と動向を紹介-
 (1)各国の再生可能エネルギー事情
 (2)バイオマス発電/廃棄物発電プラントの動向


2.ボイラにおける運転障害と腐食損傷のメカニズム(10:15~12:00)

 -燃焼ガスの腐食環境と各種運転障害の特徴と要因を説明-
 (1)燃料の性状と多様な燃焼方式
 (2)燃焼ガスによる腐食環境の特徴とスラッギング
 (3)高温腐食の基礎
 (4)燃焼ガスによる高温腐食の要因とメカニズム
 (5)腐食速度、形態と保護スケールの役割


3.高温腐食の防止対策(13:00~14:10)

 -効率向上および維持管理と運用コスト低減のポイント-
 (1)多様な腐食環境の制御:設計、運転面の対策
 (2)材料面の腐食防止対策
  ・耐食性金属材料
  ・耐食コーティング


4.酸露点腐食とその防止対策(14:10~15:00)

 -環境制御、耐食材料による腐食防止と長寿命化のポイント-
 (1)硫酸露点腐食と塩酸露点腐食とは
 (2)設計、運転面の腐食防止対策
 (3)材料面の対策:耐食性金属材料、耐食コーティング、耐酸ライニング


5.エロージョン/コロージョンとその防止対策(15:15~15:45)

 -損傷状態に応じた防止対策と長寿命化のポイント-
 (1)エロージョン・コロージョン損傷とは
 (2)損傷要因とメカニズム
 (3)設計、運転および材料面の損傷防止対策


6.プラントの高効率化と寿命向上への課題(15:45~16:00)


7.総合討論と質疑応答(16:00~16:30)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月10日(火)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200202.html

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担当は松浦でした。

2019年12月23日 (月)

2020年2月4日(火)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2020年2月4日(火)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」  セミナー!
~専門外の方のための~

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https://www.tic-co.com/seminar/20200201.html

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先週、チーズ専門店のセールに行ってきました。
昨年7月にブログで紹介されていたフロマージュ天満橋です。

私が買うのはもっぱら月に一度のセール日。今月は年末ということで夕方までも長蛇の列でした。

買ったのは、2000円のセット。6種類のチーズが入っています。フランス、オランダ、デンマークと色々な国の色々なチーズ。中身は毎回少し違っていますが、どれも食べやすくて安心して買えます。
今回はデザートにもなりそうなピーチメルバと、特価のぬるチーズ、なぜかいつも売っていてお気に入りのナンカレーのセットも買っちゃいました。

何となくデンマークのチーズが自分の口に合うなぁと思っていたのですが、面白半分で前世を見てもらったら、三代前がデンマークの酪農家の奥さんだと言われビックリしたことがあります。私のチーズ好きは何百年か前からのものだったのかもしれません。

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本日より2月開催のセミナーをご紹介致します!

2020年2月4日(火)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」  セミナー!
~専門外の方のための~  

です!

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知って
 いればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にも
 お解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。

●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)

塚崎秀顕 氏

●受講対象

ご専門が電気以外であるが、業務上電気の知識が必要な方。
電気が苦手と感じている方。

●習得知識

電気機器・制御・測定の基礎から、電気トラブル対応及び電気の安全・保全の考え方。

●講師の言葉

業務上、電気の知識・実務を必要とする機会は多くあるにも関わらず、苦手意識を持つ方が多いようです。
そこで本セミナーでは、座学中心のスタイルではなく、高圧受電盤、保護継電装置、電気測定器など様々な実習装置・機器を用いた演習を多く取り入れ、現場で役立つ内容としています。

●プログラム
 
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.電気安全・保全

Ⅶ.質疑応答(随時)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年2月4日(火)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」  セミナー!
~専門外の方のための~  

https://www.tic-co.com/seminar/20200201.html

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担当は森でした。

2019年12月20日 (金)

書籍『プラント配管工事工数の合理的な見積法』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

プラント配管工事工数の合理的な見積法
~配管溶接継手当たり工数法~

 https://www.tic-co.com/books/20190781.html

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明後日の12月22日は冬至。

冬至といえば柚子湯。

体を温めて、風邪知らずになりたいものです。

この習慣は、冬至と湯治の語呂合わせからともいわれますが、かつては一年のはじまりだった冬至に、柚子の香りや薬効で体を清める禊(みそぎ)の意味が強かったようです。

白い柚子の花は初夏の季語、黄色くみのった実は晩秋の季語、柚子湯は仲冬の季語になります。

2013年12月20日(金)にも「柚子湯」を詠んだ句を選んでいますが、今回はその時の句以外で「柚子湯」「冬至湯」を詠んだ句を選びました。 
 


 

柚子どもと衝突しつつ湯浴みせり(湯浴み=ゆあみ)
相生垣瓜人(あいおいがき かじん)  (1898-1985)

 

白々と女沈める柚子湯かな
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

匂ひ艶よき柚子姫と混浴す
能村登四郎(のむら としろう)  (1911-2001)

 

冬至湯や五欲何捨て何残す
林翔(はやし しょう) (1914-2009)

 

をみなごのひとりあそべる柚子湯かな
川崎展宏(かわさき てんこう) (1927-2009)

 

湯上りの乳房かくまふ柚の香かな
山上樹実雄(やまがみ きみお) (1931-2014)

 

最後にとびっきり若い俳人の句を

 

柚子風呂の柚子を蹴り蹴り温まる
飯田香乃(いいだ かの) (2001-)

 

 


 
 
私も詠んでみました。

 

 
七つ風呂三つは鍋に柚子を捥ぐ(捥ぐ=もぐ)
白井芳雄

 

尚、当ブログ第4金曜日は小生の担当ではございませんが、次回12月27日(金)は今年最後の営業日となり、来年1月6日(月)は仕事始めになりますので、白井芳雄が担当いたします。

年末年始お忙しい中ですが、ご覧いただければ嬉しく存じます。

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

プラント配管工事工数の合理的な見積法
~配管溶接継手当たり工数法~
 


●著者

大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏
 
(略歴)
1959年三井造船株式会社入社、主にプラント事業部門で見積業務を担当、2000年3月退職。

現在は、企業の見積業務支援・指導、セミナー講師など実施。

 
●目次
 
第1章 全般・基礎知識
1.1 工数の重要性
1.2 プラント配管の加工・工事場所について
1.2.1 配管プレファブ工場
1.2.2 プラントサイトの工事現場の配置
1.2.3 配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
1.3 配管工数を左右する要因と工数見積の難しさ
1.3.1 工場作業とプラント現地作業
1.3.2 直接的な工数要因
1.4 配管工事量の単位
1.5 伝統的なマンアワー(MH)見積法と長所短所
 
第2章 見積における配管工事工数の対象
2.1 プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
2.2 配管工事費と配管工事工数
2.3 配管工事の施工手順
2.4 配管工事工数の対象範囲
2.5 配管工事費の見積例
 
第3章 配管標準工数の算定の考え方
3.1 配管標準工数の基本的な考え方
3.2 標準工数とは
3.3 配管標準作業時間の設定方法
3.4 配管工事工数に関する文献
3.5 配管作業時間の区分
3.6 直接作業時間の要素
 
第4章 吊上げ・運搬作業の標準工数
4.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
4.1.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の作業内容
4.1.2 作業時間割合
4.1.3 労働生産性MH係数
4.2 吊上げ・運搬作業MHの原単位
4.2.1 作業1回当たり取扱い平均パイプ長さ
4.2.2 出庫作業1回当たり正味時間
4.2.3 吊上げ作業1回当たり正味時間
4.2.4 運搬作業1回当たり正味時間
4.3 吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(基準肉厚、作業場所別)
4.4 吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚MHを算定するための係数
4.5 吊上げ・運搬作業標準MH(施工場所別)
 
第5章 配管溶接継手加工標準工数
5.1 配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
5.1.1 溶接継手の形式と加工作業内容
5.1.2 作業時間割合
5.1.3 加工作業場所と労働生産性MH係数
5.1.4 配管材質区分と作業別材質係数
5.2 罫書作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.2.1 罫書作業の標準MHの算定条件
5.2.2 罫書作業の標準「MH/個所」の計算
5.3 切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.3.1 切断作業の標準MHの算定条件
5.3.2 切断作業の標準MH算出の基礎データ
5.3.3 切断作業の標準「MH/個所」の計算(ベース材質:炭素鋼)
5.3.4 切断作業の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.4 開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
5.4.1 開先加工の標準MHの算定条件
5.4.2 開先加工の標準「MH/個所」の計算(ベース材質:炭素鋼)
5.4.3 開先加工の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.5 仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.5.1 仮付作業の標準MHの算定条件
5.5.2 仮付作業の標準MH算出の基礎データ
5.5.3 仮付作業の標準MHの計算(ベース材質:炭素鋼)
5.5.4 仮付作業の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.6 溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.6.1 溶接作業の標準MHの算定条件と計算手順
5.6.2 溶接作業の標準MH算出の基礎データ
5.6.2.1 溶接開先の形状と溶着金属体積計算式
5.6.2.2 鋼管の寸法・質量
5.6.2.3 溶着金属の体積
5.6.2.4 溶着金属の質量
5.6.2.5 アーク1時間当たり溶着金属質量(溶接棒径別)
5.6.2.6 管の肉厚と溶接棒径の関係
5.6.2.7 呼径・肉厚別のアーク1時間当たり溶着金属質量
5.6.2.8 TIG溶接のアーク溶接時間
5.6.3 溶接作業の「アーク時間/個所」の計算
5.6.4 溶接作業付帯時間
5.6.4.1 溶接作業の付帯時間率(非アーク時間率)
5.6.4.2 溶接作業の付帯時間(基準品質・基準材質(炭素鋼))
5.6.5 溶接作業正味時間(基準品質・基準材質(炭素鋼))
5.6.6 溶接品質MH係数とアップ時間
5.6.6.1 溶接品質MH係数の設定
5.6.6.2 溶接品質アップ時間
5.6.7 材質係数と材質アップ時間
5.6.7.1 材質係数と各材質特有の付帯作業
5.6.7.2 材質アップ時間
5.6.8 溶接作業時間割合(正味時間率と余裕率)
5.6.9 溶接工の作業場所移動時間
5.7 溶接作業正味時間と標準MHの纏め(工場プレファブケース)
5.7.1 溶接作業正味時間(各材質)の纏め
5.7.2 溶接作業の標準「MH/個所」(各材質)の纏め
5.8 配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
5.8.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.8.1.2 板巻管(16B以上)
5.9 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
5.9.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
 ① 配管加工標準MH
 ② 配管加工標準MH比率
5.9.1.2 板巻管(16B以上)
 ① 配管加工標準MH
 ② 配管加工標準MH比率
5.10 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
5.10.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.10.1.2 板巻管(16B以上)
5.11 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
5.11.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.11.1.2 板巻管(16B以上)
5.12 溶接継手形式MH係数
 
第6章 バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数
6.1 バルブの取り扱い工数の計算
6.1.1 バルブ取扱い工数の算定条件
6.1.2 標準工数設定のためのバルブ質量
6.1.3 バルブ取扱い標準工数の計算
6.1.3.1 バルブ取扱い標準MH(ゲートバルブ、150Lbフランジ付)
6.1.3.2 バルブ取扱いMHの計算(ゲートバルブ、各種Lbフランジ付)
6.1.3.3 バルブ取扱い標準MH纏め
6.2 バルブのフランジ締結工数の計算
6.2.1 フランジ締結工数の算定条件
6.2.2 フランジ締結付帯作業正味時間
6.2.3 フランジ締結標準MHの計算
6.2.4 フランジ締結標準MHの纏め
6.3 バルブ現場取付け標準MH
6.4 アクセサリーの取付け標準MH
6.5 銅管スチームトレース配管標準MH
 
第7章 配管テスト標準工数
7.1 配管テスト工数の作業内容
7.2 配管テスト工数の考え方
7.3 配管テスト工数の見積法
7.4 配管テスト工数の見積例(BM当たりMH法)
 
第8章 配管サポート製作・取付け標準工数
8.1 配管サポート工数の考え方
8.2 配管サポートの概算質量
8.3 配管サポート製作・取付け標準MH
 
第9章 配管工事用仮設足場の標準工数
9.1 仮設足場の工事量の計算
9.2 仮設足場工数の見積法
 
第10章 配管材料荷卸しの標準工数
10.1 荷卸し標準工数の範囲
10.2 配管材料の質量(Ton)
10.3 荷卸し作業の標準MH
 
第11章 標準工数の評価
11.1 日本の工数基準との比較
11.1.1 配管MH比較(バルブ取付け、サポート製作据付およびテストは除く)
11.1.2 バルブ取扱い・ボルト締め工数の比較
11.2 米国の工数基準との比較
11.3 比較結果の評価
 
第12章 標準工数での見積例
12.1 配管アイソメトリック図単位の工数計算例
12.1.1 アイソメトリック図と材料リスト
12.1.2 工事量と工数計算
12.1.3 MH集計とMH分析
12.2 モデルプラント配管工事量での工数計算例
12.2.1 モデルプラント配管工事量について
12.2.2 モデルプラント配管工事量と工数計算明細
12.2.3 MH集計とMH分析

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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◆本日ご紹介書籍◆

プラント配管工事工数の合理的な見積法
~配管溶接継手当たり工数法~

 https://www.tic-co.com/books/20190781.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2019年12月19日 (木)

書籍『レンジアップパッケージの最新動向と成長戦略~進化する多機能包材で変わる日本市場の動向と欧米市場の評価~』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆
 
『レンジアップパッケージの最新動向と成長戦略
 ~進化する多機能包材で変わる日本市場の動向と欧米市場の評価~』
 
 https://www.tic-co.com/books/19str005.html
 
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本日も新規取り扱い書籍をご紹介します。
 
『レンジアップパッケージの最新動向と成長戦略
 ~進化する多機能包材で変わる日本市場の動向と欧米市場の評価~』
 
 
●企画・編集
 S&T出版(株)
 
 
●目次
 
第1章 総論
1. レンジアップパッケージの市場動向と構成素材の需要動向
 1.1 電子レンジ自動開封パウチ市場
 1.2 透明レトルトパウチ市場
 
2. レンジアップパッケージに適用される機能性包装材料の動向
 2.1 酸素、水蒸気、光バリアーパッケージの動向
  2.1.1 酸素バリアーの例
  2.1.2 防湿包装の例
  2.1.3 光遮断包装の例
 2.2 レトルト食品包装の動向
  2.2.1 レトルト惣菜・煮豆類
 2.3 冷凍食品包装の動向
  2.3.1 冷凍野菜
  2.3.2 冷凍水産物
  2.3.3 調理冷凍食品
 
3. プライベートブランド(PB)食品の市場動向
 3.1 主要流通系PB食品
  3.1.1 セブン&アイ
  3.1.2 イオン
 
第2章 レンジアップパッケージの機能別・素材別市場動向
1. 電子レンジ加熱対応パッケージの市場動向
 1.1 電子レンジ自動開封パウチの市場動向
  1.1.1 電子レンジ自動開封パウチの用途別市場規模推移
  1.1.2 電子レンジ自動開封パウチの開封メカニズムと対応コンバーター
  1.1.3 電子レンジ自動開封コンバーター別市場動向
 
2. 日本の透明レトルトパウチ市場(レンジアップ対応レトルトパウチ市場)
 2.1 日本における透明レトルトパウチ市場規模
  2.1.1 日本における透明レトルトパウチ用レトルトフィルム市場
  2.1.2 透明レトルトパウチ向けレトルトフィルム・サプライヤーの販売量とシェア
  2.1.3 日本における透明レトルトパウチ用レトルトフィルム市場展望
  2.1.4 透明レトルトパウチ向けレトルトフィルム・サプライヤーの販売量とシェア予測
  2.1.5 日本における透明レトルトパウチの需要量推移
  2.1.6 日本における透明レトルトフィルム・サプライヤーのパウチ換算販売量とシェア
  2.1.7 日本における透明レトルトパウチの需要量予測
  2.1.8 日本におけるレトルトフィルム・サプライヤーの透明パウチ換算量とシェア予測
 
3. レンジアップパッケージ対応バリアー包装材料
 3.1 CPP系バリアーフィルム
  3.1.1 CPPアルミ蒸着フィルム
 3.2 PET系バリアーフィルム
  3.2.1 PET透明蒸着フィルム
  3.2.2 ハイブリッドバリアーコートPETフィルム
  3.2.3 PETアルミ蒸着フィルム
 3.3 ナイロン系バリアーフィルム
  3.3.1 PVDCコートONYフィルム
  3.3.2 多層バリアーONYフィルム
  3.3.3 ハイブリッドバリアーコートONYフィルム
  3.3.4 ONY透明蒸着フィルム
  3.3.5 ONYアルミ蒸着フィルム
 
4. 食品包装用シート市場
 4.1 スチレン系シート
  4.1.1 PSPシート
  4.1.2 HIPSシート
  4.1.3 OPSシート
  4.1.4 耐熱PS発泡シート
 4.2 PP系シート
  4.2.1 透明PPシート
  4.2.2 PPフィラーシート
  4.2.3 耐熱PP発泡シート
  4.2.4 EVOH系PP多層バリアーシート
 4.3 PET系シート
  4.3.1 A-PETシート
 4.4 紙器
  4.4.1 液体紙容器
  4.4.2 飲料用紙カップ
 
第3章 レンジアップ関連食品の用途別市場動向と包装材料使用の実態
1. 常温保存食品包装材料使用実態(業務用、家庭用)
 1.1 レトルトカレー
 1.2 レトルトパスタソース
 1.3 レトルト食肉調理品
 1.4 レトルト食肉野菜混合煮
 
2. チルド保存食品包装材料使用実態(業務用、家庭用)
 2.1 生うどん
 
3. 冷凍保存食品包装材料使用実態(業務用、家庭用)
 3.1 ハンバーグ
 3.2 中華惣菜
 3.3 グラタン
 3.4 パスタ
 3.5 ミートボール
 3.6 水産フライ
 
第4章 欧米における食品業界の動向とレンジアップパッケージの可能性
1. Allpax
2. AMPAC
3. Bemis
4. Bumble Bee
5. Cambell
6. Conagra
7. Heinz
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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『レンジアップパッケージの最新動向と成長戦略
 ~進化する多機能包材で変わる日本市場の動向と欧米市場の評価~』
 
 https://www.tic-co.com/books/19str005.html
 
 
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担当は関でした。

2019年12月18日 (水)

書籍『車載・IoTの光学とレンズ技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『車載・IoTの光学とレンズ技術』

https://www.tic-co.com/books/19sta136.html

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この間、大丸心斎橋店にオープンした『ポケモンカフェ』に行ってきました。

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店内の空間は見事にポケモンだらけで、
とても可愛くて癒されました。

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可愛いのはメニューもでした!

▼元気いっぱいピカチュウカレー
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▼プリンがうたう♪チーズケーキ
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▼メタモンのへんしんフルーツティー
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手をつけるには勿体ないぐらいの可愛さでした。

そして終盤にはなんと、ピカチュウが登場!
店内をぐるっと回ってきてくれて、
愛らしい姿を存分に見せつけてくれました。

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久しぶりにみたピカチュウは本当に可愛かったです。

ポケモンカード、ポケモンパン、ポケモンのえんぴつ…
昔いろいろと集めていた事を思い出してとても懐かしい気持ちでいっぱいになりました✨

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

書籍『車載・IoTの光学とレンズ技術』

●著者

槌田博文 チームオプト(株)
大矢尚司 トライオプティクス・ジャパン(株)
駒田隆彦 (株)テクノ・システム・リサーチ
中條博則 共創企画
岡林繁 名城大学
伊藤勇太 東京工業大学
鈴木真二 東京大学
安藤稔 (株)タムロン
村田記一 技研トラステム(株)
宮下隆明 元国立天文台
鈴木浩文 中部大学
佐藤公一 日本特殊光学樹脂(株)
小久保光典 東芝機械(株)
千葉裕 (株)東亜電化
柏尾南壮 (株)フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ

●目次

第1章 光学とレンズを正しく理解するための基礎
第1節 光学とレンズの基礎
1. 光の性質
2. 乱反射と正反射
3. 光の直進、反射、屈折
4. 全反射
5. 実際の境界面での反射と屈折
6. 光の波長と屈折率
7. レンズの働きと結像作用
8. 凸レンズと凹レンズ
9. 焦点距離
10. 凹面鏡と凸面鏡
11. 作図による結像の求め方
12. 公式による結像の求め方
13. 結像の実際
14. ルーペ
15. レンズの組み合わせ
16. レンズの理想結像
17. レンズの収差と収差補正
18. 光学系の設計
第2節 車載光学系とカメラに重要な測定技術の解説
1. はじめに
2. 車載カメラの目的に応じた測定
2.1 MTF/SFR
2.2 Sensor Tilt & Active Alignment
2.3 Distortion
2.4 Dynamic Resolution
2.5 Shading
2.6 Color Resolution
2.7 Flare/Ghost
2.8 Structure Light/ Encircled Energy
3. Dynamic Test Stand
3.1 Contrast Detection Probability
4. おわりに

第2章 応用市場と光学・レンズ技術および要求特性
第1節 車載カメラ、3D LiDARの市場・技術動向と光学技術
1. はじめに
2. 車載カメラ市場
2.1 車載カメラの概要と全体市場動向
2.2 センシングカメラ市場
2.3 ビューカメラ市場
2.4 ドライブレコーダ市場
2.5 車載カメラの光学技術と方向性
3. 3D LiDAR市場
3.1 3D LiDARの概要
3.2 3D LiDARの市場トレンド
第2節 モバイル機器用カメラと光学系の技術動向と要求特性
1. はじめに
2. 携帯電話からスマートフォンへ、搭載カメラ5つの世代
3. Image SensorのCell Size縮小Trendからみたスマートフォン用カメラレンズに要求される特性
3.1 0.9/0.8um微細Cell登場による多画素化の再燃
4. 顔認証用Structured Light方式Dot projectorに採用されているWLO
5. まとめ
第3節 自動車用ヘッドアップディスプレイ(HUD)とAR(Augmented Reality)表示への進化-視覚情報受容特性
1. はじめに
2. 航空機用と自動車用ヘッドアップディスプレイ
2.1 航空機用ヘッドアップディスプレイ
2.2 自動車用ヘッドアップディスプレイ
3. 自動車用ヘッドアップディスプレイ登場の必然性
3.1 情報量の増加と短時間認識
3.2 加齢者の上下視野
3.3 加齢による近点焦点の遠方化
3.4 高速走行における外界視野の狭搾
4. 自動車用ヘッドアップディスプレイの視覚情報受容特性
4.1 自動車におけるヘッドアップディスプレイ表示情報受容特性
4.2 表示像俯角の効果
5. 表示像距離と俯角の最適化
5.1 官能評価から見る表示像距離
5.2 眼球の共同運動と共役運動
6. 自動車におけるAR表示
7. まとめ
第4節 ヘッドマウントディスプレイの技術動向と光学系
1. はじめに
2. ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の歴史
2.1 ステレオスコープ
2.2 The ultimate display
2.3 商用VR HMD
2.4 民生向けVR HMD
2.5 AR向けHMD
3. VRヘッドマウントディスプレイの光学系
3.1 ヴァーチャルリアリティ向けHMD
3.2 ビデオシースルー方式
4. 光学シースルーHMDの光学系
4.1 映像方式
4.1.1 マイクロディスプレイ
4.1.2 ホログラフィ
4.1.3 網膜走査
4.2 混合方式
4.2.1 プリズム式&ハーフミラー
4.2.2 自由形状プリズム式
4.2.3 導光板式
5. おわりに
第5節 ドローンの技術と応用展望
1. はじめに
2. ドローンの仕組みとその歴史
3. ドローンにおける光学技術
3.1 オプティカルフローセンサーによる飛行安定化
3.2 ステレオカメラによる衝突防止機能
3.3 超広角ステレオカメラによる自動飛行
3.4 画像データを用いたSLAM技術
3.5 顔認識を用いた自動追尾機能
3.6 望遠ステレオカメラを用いた自動着陸
4. AI技術によるドローンの安全飛行に関する研究
5. おわりに
第6節 監視用のレンズの特徴と赤外線レンズおよび材料
1. はじめに
2. 監視用カメラの特徴
2.1 監視用カメラの主なタイプ
2.1.1 パン・チルト・ズーム(PTZ)カメラ
2.1.2 ドーム型カメラ、ボックス型カメラ
2.1.3 小型カメラ
2.2 監視カメラのトレンド
3. 監視用レンズの特徴
3.1 PTZカメラ用高倍率ズームレンズ
3.2 ドーム型カメラ、ボックス型カメラ用レンズ
3.2.1 超低ディストーションレンズ
3.3 レンズに使われる材料
4. 赤外線用レンズ
4.1 遠赤外線とは
4.2 遠赤外線のアプリケーション
4.3 遠赤外線レンズ用の材料
4.3.1 カルコゲナイドガラスについて
4.4 レンズの特徴
5. まとめ
第7節 TOF方式3D距離画像カメラの光学系
1. はじめに
2. TOF方式3D距離画像カメラの現状
2.1 TOF方式3D距離画像カメラの画期
2.2 TOF方式3D距離画像カメラの利点
2.3 TOF方式3D距離画像カメラの距離計測の原理
2.4 TOF方式3D距離画像カメラの光学系の構成
3. TOF方式3D距離画像カメラの光学系
3.1 反射光量と距離精度
3.2 受光部の光学系
3.3 光学系の実施例
4. おわりに
第8節 マイクロレンズの製法とその応用
1. はじめに
2. マイクロレンズの定義
3. マイクロレンズの作製法
3.1 フォトレジスト加工法
3.2 フォトレジスト加工+エッチング法
3.3 イオン交換法
3.4 グレースケールマスク露光法(フォトレジスト加工+エッチング法の高精度化)
4. マイクロレンズの評価
4.1 概要
4.2 光学特性評価
5. マイクロレンズの応用
5.1 1次元レンズアレイ
5.2 2次元レンズアレイ
5.3 液晶プロジェクタ
5.4 回折デバイス
5.5 ヘッドアップディスプレイ
6. おわりに

第3章 レンズの成形加工
第1節 精密ガラスレンズの用途と成形加工
1. 精密ガラスレンズの動向
2. レンズ材質による加工プロセスの選択
2.1 プラスチックレンズ
2.2 ガラスレンズ
3. ガラスレンズの量産成形の原理
4. ガラスレンズの量産成形の事例
5. ガラスレンズ成形装置およびシステム
6. 凝固収縮過程における変形補正システム
7. マイクロガラスレンズ試作成形事例
7.1 成形条件
7.2 成形レンズの形状精度
第2節 プラスチックレンズの用途と超精密金型・成形加工
1. はじめに
2. プラスチックレンズの用途と種類
2.1 プラスチックレンズの用途
2.1.1 ヘッドアップディスプレイ(HUD)
2.1.2 ヘッドマウントディスプレイ(HMD)
2.1.3 空中ディスプレイ
2.1.4 LiDAR
2.1.5 ヘッドランプ
2.2 シートレンズの種類
2.2.1 フレネルレンズ
2.2.2 レンチキュラーレンズ
2.2.3 プリズム
2.2.4 フライアイレンズ・マイクロレンズアレイ
3. 超々精密レンズ金型加工技術
4. プラスチックレンズの成形加工技術
5. おわりに
第3節 精密ガラスレンズ成形
1. はじめに
2. 高精度ガラス成形装置
2.1 開発の経緯
2.2 ガラス成形法
2.3 ガラス成形装置の特長
2.4 真空成形
3. 成形条件
4. 素材と金型
4.1 素材(硝材)
4.2 金型
4.2.1 金型加工
4.2.2 金型の補正加工
5. 成形事例
5.1 大口径・厚肉レンズ成形例
5.2 複数個同時成形例
5.3 マイクロレンズアレイ成形例
5.4 高温材料成形例
6. おわりに
第4節 UV硬化樹脂を用いたウエーハレベルレンズ成形
1. ナノインプリント技術
2. 小型カメラモジュールとウェーハレベルレンズ
3. ウェーハレベルレンズ成形技術
4. ウェーハレベルレンズ成形装置
5. ウェーハレベルレンズの高精度化
6. おわりに
第5節 プラスチックレンズ転写性向上のための離型技術
1. はじめに
2. 従来の離型技術
3. 新離型膜の開発
4. TIERコート(ティアコート)

第4章 分解から見るモバイル・車載機器の光学部品

1. はじめに
2. 光学部品の変遷
3. モバイル機器の光学部品
4. 車載機器の光学部品
5. 今後の光学部品の進化


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『車載・IoTの光学とレンズ技術』

https://www.tic-co.com/books/19sta136.html


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担当は阪口でした。

2019年12月17日 (火)

書籍『技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆
 
『技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保
 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー』 
  ~医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ/Q12をふまえた管理戦略とEC~
  ~移転完了の判定基準と同等性評価、製造委託先管理のポイント(バイオ/抗体医薬品もふまえ)~
 
 https://www.tic-co.com/books/19stp136.html
 
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本日も新規取り扱い書籍をご紹介します。
 
『技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保
 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー』 
  ~医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ/Q12をふまえた管理戦略とEC~
  ~移転完了の判定基準と同等性評価、製造委託先管理のポイント(バイオ/抗体医薬品もふまえ)~
 
 
●監修
 檜山行雄 国立医薬品食品衛生研究所
 
 
●著者
 今井昭生 エーザイ(株)
 蛭田修 Meiji Seikaファルマ(株)
 仲川知則 大塚製薬(株)
 山野光久 スペラファーマ(株)
 横山誠 エーザイ(株)
 岡田雄司 エーザイ(株)
 神谷明良 元ファイザー(株)
 織井亮毅 アステラス製薬(株)
 木尾一成 アステラス製薬(株)
 岡村元義 (株)ファーマトリエ
 
 
●目次
 
序章 技術移転における品質一貫性確保に向けて

第1部 技術移転における業務システム(医薬品品質システム)上の課題とQbDアプローチ
 
第1章 技術移転における医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ
はじめに
1. 技術移転のICHガイドラインの中での説明
2. 知識/知識管理について
3. 開発部門から生産部門への技術移転について
4. QbDアプローチと技術移転について
 4.1 QbDアプローチと最小限の手法(従来の手法)の違いについて
 4.2 ICH Q8で表現される「体系的手法(systematic approach)」について
 4.3 QbDアプローチのフレームワーク
 4.4 品質リスクマネジメントについて
おわりに
 
第2章 医薬品品質システムの中の技術移転の課題
はじめに
1. 医薬品品質システムの概要
 1.1 「第1章 医薬品品質システム」の概要
  1.1.1 はじめに
  1.1.2 適用範囲
  1.1.3 ICH Q10と各極のGMP要件等との関連
  1.1.4 ICH Q10の目的
  1.1.5 達成のための手法:知識管理及び品質リスクマネジメント
  1.1.6 設計及び内容に関する考慮点
  1.1.7 品質マニュアル
 1.2 経営陣の責務
 1.3 製造プロセスの稼働性能及び製品品質の継続的改善
  1.3.1 ライフサイクルの各段階の目標
  1.3.2 医薬品品質システムの要素
   1.3.2.1 製造プロセスの稼働性能、及び製品品質のモニタリングシステム
   1.3.2.2 是正措置及び予防措置(CAPA)システム
   1.3.2.3 変更マネジメントシステム
   1.3.2.4 製造プロセスの稼働性能及び製品品質のマネジメントレビュー
 1.4 医薬品品質システムの継続的改善
 1.5 本ガイドラインに基づいた医薬品品質システムの手順書モデル
2. 品質システムの技術移転段階における課題
 2.1 技術移転のプロセス
 2.2 医薬品品質システムの技術移転段階における課題
 2.3 技術移転における管理戦略の考え方
 2.4 技術移転における変更管理
 2.5 技術移転に関する品質マネジメントレビュー
3. 効果的な医薬品品質システムのあり方
 
第3章 ICH Q12をふまえた管理戦略と技術移転
はじめに
1. ICH Q12の作成の背景
2. ICH Q12の目的
 2.1 ICH Q12ガイドラインの適応範囲
 2.2 ICH Q12ガイドラインの構成
 2.3 エスタブリッシュトコンディション
 2.4 ICH Q12を用いた医薬品製品ライフサイクルを実現するためのツール
  2.4.1 PACMP
  2.4.2 プロダクトライフサイクルマネジメント
  2.4.3 医薬品品質システム
3. エスタブリシュトコンディションと管理戦略
 3.1 管理戦略
 3.2 エスタブリッシュトコンディションのアプローチ
4. 技術移転
 4.1 原薬の技術移転の課題
 4.2 原薬の技術移転に必要な情報と対応
 4.3 製剤の技術移転の課題
 4.4 製剤の技術移転に必要な情報と対応
 4.5 試験の技術移転の課題
 4.6 試験の技術移転に必要な情報と対応
5. 変更マネジメントとエスタブリッシュトコンディションの管理について
おわりに
 
 
第2部 技術移転の種類別の事例/対応
    ~製法/試験法の技術移転における同等性確保と対応事例~
 
第4章 開発初期段階における原薬製造の技術移転を成功させるためには
はじめに
1. 医薬品の開発段階に応じた原薬製造プロセス開発
2. 創薬部門からの技術移転
3. 初期段階の原薬製造プロセス開発
4. 初回スケールアップ製造時の技術移転で考慮すべきポイント
 4.1 製造サイトの選定とユーステスト
 4.2 製造サイトに提供する情報
 4.3 製造サイトの設備の確認
  4.3.1 固液分離装置
  4.3.2 乾燥機
  4.3.3 粉砕機
  4.3.4 攪拌槽
5. 初回スケールアップ製造時の技術移転の実際
 5.1 水分および酸素の影響
 5.2 水添反応
 5.3 金属粉末による還元
 5.4 反応液からの固体の析出
 5.5 Late-appearing polymorph
おわりに
 
第5章 原薬における開発戦略に合わせた技術移転
はじめに
1. 原薬の開発戦略と製剤の開発戦略の相違点
 1.1 製剤の開発戦略イメージ『将棋』
 1.2 原薬の開発戦略イメージ『囲碁』
最善な開発戦略にあたって
 
第1節 原薬開発における3つの開発ステージ
1. 概要
2. 3つの開発ステージにおける注力ポイント
 2.1 初期開発ステージ:4週間毒性試験用原薬-第1相試験用原薬の供給
 2.2 中期開発ステージ:13週間毒性試験用原薬-第2相試験用原薬の供給
 2.3 後期開発ステージ:実生産規模での原薬製造の成功
 
第2節 初期開発ステージ:探索から臨床導入段階における技術移転
1. 概要
2. 「スピード」を重視した同等性確保のために注力すべき要点
 2.1 原薬中に含まれる不純物
  2.1.1 有機不純物(類縁物質)
  2.1.2 光学異性体
  2.1.3 無機不純物(残留金属)
  2.1.4 残留溶媒
  2.1.5 変異原性不純物
3. 初期開発ステージにおける技術移転
3.1 基礎研究部署から原薬プロセス研究部署へ原料の技術移転
3.2 基礎研究部署から原薬プロセス研究部署へ原薬の技術移転
3.3 原薬プロセス研究部署からGMP製造サイトへ原料の技術移転
3.4 原薬プロセス研究部署からGMP製造サイトへ原薬の技術移転
 
第3節 中期開発ステージ:臨床導入後から第2相試験用原薬の供給段階における技術移転
1. 概要
2. 不純物規格設定のアプローチ
3. 開発戦略を想定した製造法及び試験法の技術移転
4. 製造法変更時における原薬の不純物プロファイルの同等性確保
 
第4節 後期開発ステージ:第2相試験用原薬の供給後から実生産規模での原薬製造段階における技術移転
1. 概要
2. 後期開発段階における製造法及び試験法の確立
3. 製造法及び試験法の技術移転
4. 技術移転実施項目例
5. 不純物プロファイルの同等性確保
 
第6章 製剤における技術移転事例:A社からB社への製品移管計画書の例
    ~移転元・移転先間における委受託契約・取決め事項と製造移管戦略~
はじめに
1. 計画の相互確認と推進計画(Communication plan and Escalation process)
2. プロジェクトの内容(Project charter)
3. 製品移管指示文書に基づく製品移管の範囲(Product transfer scope)
4. 製造技術的分野の差異分析(Technical gap analysis)
5. 製品移管の手順と移管日程(Transfer strategy and/or plan)
6. 製造(一変)承認申請の手順と日程(Regulatory filing plan)
7. 製造(一変)承認申請資料(Submission ready document)
8. 申請資料内容の共有(Translated document)
9. 規制当局への窓口部門との確認事項(Healthcare Authorities communications)
10. 移管によって得られた教訓(Transfer learning’s)
 
第7章 技術移転における製剤技術的要件と留意点
はじめに
1. 概括的要件
2. 処方とその意義
3. 処方開発の経緯
4. 組成分の特徴
5. 主成分のプロフィール
6. 製造方法
7. 製造機械・設備
8. 堅牢性の確保
9. 工程管理
10. 包装と保管
11. 最終製品規格
12. 投与方法
13. 製品の有効性
14. 安定性
15. EHS
 
第8章 委託先選定と管理
はじめに
1. 委託先の業態について
 1.1 原材料調達業務
 1.2 委託製造開発業務
 1.3 委託安定性試験業務
 1.4 委託製造業務
 1.5 委託清掃業務
 1.6 委託クリーニング業務
2. 委託先の選定と登録
 2.1 登録手続きについて
  2.1.1 RFP(Request for Proposal、提案依頼書)
  2.1.2 DD (Due Diligence、デューデリジェンス)
 2.2 契約
  2.2.1 供給契約とサービス契約
  2.2.2 品質契約
3. オペレーションとモニタリング
 3.1 GMPとシステムの運用
 3.2 頑健なPQSだけで良い品質を作れるのか?
 3.3 良好な委託業者との関係を築くにあたって
4. おわりに
 
第9章 国内/海外委託先の管理・トラブル事例
はじめに
1. CMOにおける製造委託について
2. 委託先管理・トラブル事例
 2.1 製造技術移転に関する管理体制
  2.1.1 技術移転時に製造設備移管を伴った事例
  2.1.2 製剤工程の技術移転時に原薬サプライヤー変更を伴った事例
  2.1.3 技術移管後に発生したトラブル事象
  2.1.4 新規CMOにおけるトラブル
 2.2 海外CMOの管理体制
  2.2.1 製造サイト由来の異物混入トラブル
  2.2.2 包材由来異物混入トラブル
 2.3 海外当局査察対応を伴った事例
3. CMOマネジメントのポイント
4. 最近のトレンド
おわりに
 
 
第3部 バイオ医薬品における技術移転・CMO委託
 
第10章 バイオ/抗体医薬品における技術移転と同等性/同質性評価
はじめに
1. 技術移転の現状と課題
2. 技術移転に対する規制要件
3. 開発段階での技術移転
4. 商業生産継続のための技術移転
5. 同等性/同質性をどのように評価すべきか?
6. 試験法の技術移転
7. 技術移転を成功させるためのポイント
 
第11章 バイオ医薬品製造における国内/海外CMOの選定・契約・委託管理
はじめに
1. バイオ医薬品の製造に関する委受託の現状
2. CMOの選択のポイント
3. 契約を締結する場合の留意点
 3.1 秘密保持契約
 3.2 委受託製造契約
 3.3 品質取決め書
4. 委受託製造の実行および管理のポイント
 4.1 技術移管
 4.2 QA査察
 4.3 GMP製造における管理
おわりに
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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『技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保
 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー』 
  ~医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ/Q12をふまえた管理戦略とEC~
  ~移転完了の判定基準と同等性評価、製造委託先管理のポイント(バイオ/抗体医薬品もふまえ)~
 
 https://www.tic-co.com/books/19stp136.html
 
 
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担当は関でした。

2019年12月16日 (月)

書籍『半導体封止材料 総論~基本組成から製造・評価・配合設計技術・今後の先端開発指針まで~』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『半導体封止材料 総論
  ~基本組成から製造・評価・配合設計技術・今後の先端開発指針まで~』

https://www.tic-co.com/books/19stm059.html

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

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『ターミナル』(2004年)

監督:スティーヴン・スピルバーグ

あらすじ:母国クラコウジア(※)から航空機でアメリカに到着し、入国しようとしたところ母国でクーデターが勃発し国が消滅したため、パスポートが無効だと入国ビザを取り消されてしまったビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)が主人公の物語。
アメリカに入国するために亡命・難民申請をすることもできず、かといって母国に引き返すこともできず、行き場を失ったビクターはJFK空港の国際線乗り継ぎロビーの中に留め置かれることになった。テレホンカードとポケベル(職員がビクターを呼び出すのに使用する)、空港内のパス、食事のクーポン券などを渡されたビクターは空港内で生活を始める。

※クラコウジアは架空の国で、旧ソ連邦の一部という設定。言葉はロシア語に近いということで、ビクターがロシア人の通訳をするシーンもあります。


初めて訪れる異国の空港で言葉も分からず、一人生活しなければならない境遇は想像も出来ないくらい不安と孤独を感じると思いますが、主人公のビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)が終始明るく、冗談を言ったり、言葉が分かるように勉強したり前向きで、ビクターの人柄に惹かれ、少しづつ理解してくれる人達と出会い支えられながら生活をする姿が印象的でした。

ビクターと国境警備局のフランク・ディクソン(スタンリー・トゥッチ)が対立するのですがその掛け合いも面白い映画でした。

機会があれば是非見てみて下さい。


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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。


 書籍『半導体封止材料 総論
   ~基本組成から製造・評価・配合設計技術・今後の先端開発指針まで~』です。

 

●著者

越部茂 (有)アイパック

●目次

第1部 半導体封止方法および封止材料の基本情報

第1章 樹脂封止および封止材料概論
 1.半導体樹脂封止技術の概要
  1.1 PLPの封止
   1.1.1 封止方法
   1.1.2 樹脂封止法
  1.2 接続回路
  1.3 WLPの封止
   1.3.1 FIWLPの封止
   1.3.2 FOWLPの封止
   1.3.3 TSVPの封止
  1.4 複合型PKGの封止
  1.5 FOPLP
 2.封止材料
  2.1 封止材料の変化
   2.1.1 封止方法による変化;気密封止から樹脂封止へ
   2.1.2 PKG実装方法による変化;挿入方式から表面実装方式へ
   2.1.3 封止材料の開発経緯
  2.2 EMCの開発経緯
   2.2.1 DIPと耐湿性
   2.2.2 SOP・BGAと耐冷熱衝撃性
   2.2.3 MAPと耐成形収縮性
   2.2.4 3DPと注入性
  2.3 液状封止材料の開発経緯
 3.封止材料の種類と用途
  3.1 チップの種類
  3.2 封止容積
  3.3 保護機能

【コラム】
 1.封止材料=EMC製造会社の変遷
 2.EMC開発に対する各国の状況
  2.1 米国
  2.2 日本
  2.3 韓国
 3.EMC開発における各社の状況
  3.1 日東電工社
  3.2 住友ベークライト社
  3.3 日立化成社(旧;日立化成工業社)
  3.4 他の日本企業
  3.5 米国企業
  3.6 韓国企業


第2章 封止材料の基本組成と製造諸元・特性評価方法
 1.組成検討の経緯
 2.封止材料の基本組成
  2.1半導体の種類と封止材料組成
   2.1.1 DISとIC
  2.2 封止容積と封止材料組成
   2.2.1 キャビティ型PKG
      ・充填剤
      ・他の成分
   2.2.2 MAP型PKG
  2.3 保護箇所と封止材料組成
   2.3.1 配線面
      ・充填剤
      ・樹脂類
      ・硬化触媒
      ・他の成分
   2.3.2 接続面
      ・充填剤
      ・他の成分
   2.3.3 外装部(チップ裏面)
      ・充填剤
      ・他の成分
  2.4 圧着封止用材料
   2.4.1 PKG品質の向上
   2.4.2 PKGコストの低減
  2.5 パワーデバイス用封止材料
   2.5.1 発熱型パワーデバイス
   2.5.2 封止方法とPKG構造
   2.5.3 封止材料
      ・充填剤
      ・樹脂類
      ・他の成分
 3.封止材料の製造諸元
  3.1 製造方法および製造設備
   3.1.1 試作方法および試作設備
      ・試作実験における注意点
   3.1.2 量産製法
      ・EMC
      ・粉体EM
      ・LE
  3.2 工程管理および環境管理
   3.2.1 工程管理
      ・製造条件の検討
   3.2.2 環境管理
      ・製造環境
  3.3 工程検査および製品検査
   3.3.1 工程検査
   3.3.2 製品検査
  3.4 取扱方法
   ・全社的品質管理(TQC:Total Quality Control)
  3.5 評価方法
   3.5.1 評価項目
   3.5.2 試験方法
   3.5.3 マクロ計算
   3.5.4 理論計算
   3.5.5 観察
   3.5.6 軟X線試験
   3.5.7 超音波探傷試験
   3.5.8 その他の評価項目
【コラム】
 1.開発
 2.工場格差
 3.製造工程
 4.組成と製法
 5.品質検査と品質保証
 6.品質異常
 7.信頼性評価用部材
 8.理論解析
 9.分散性

第3章 封止材料の構成原料
 1.充填剤
  1.1 シリカ
   1.1.1 開発経緯
   1.1.2 シリカ源
   1.1.3 種類
   1.1.4 特性
   1.1.5 製造諸元
   1.1.6 製造会社
  1.2 高熱伝導性充填剤
   1.2.1 アルミナ
   1.2.2 窒化ホウ素
   1.2.3 その他
 2.エポキシ樹脂
  2.1 種類
   2.1.1 汎用型
      ・汎用エポキシ樹脂
      ・汎用ノボラック型エポキシ樹脂
   2.1.2 高機能型
      ・ビフェノール型エポキシ樹脂
      ・多官能型エポキシ樹脂
      ・多芳香環型エポキシ樹脂
      ・その他
  2.2 開発経緯
   2.2.1 DIP用
   2.2.2 SOP用
   2.2.3 BGA用
   2.2.4 MAP用
  2.3 特性
   2.3.1 外観
   2.3.2 エポキシ当量
   2.3.3 粘度
   2.3.4 不純物
  2.4 含有塩素
   2.4.1 抽出水塩素
   2.4.2 加水分解性塩素
   2.4.3 全塩素
  2.5 製造諸元
   2.5.1 製造方法
   2.5.2 製造工程
      ・付加反応工程
      ・閉環反応工程
      ・水洗精製工程
  2.6 製造会社
   2.6.1 EMC用
   2.6.2 LE用
 3.硬化剤
  3.1 開発経緯
  3.2 種類・製造会社
   3.2.1 ノボラック系硬化剤
   3.2.2 酸無水物系硬化剤
   3.2.3 アミン系硬化剤
  3.3 製造方法
 4.硬化触媒
  4.1 開発経緯
  4.2 種類・製造会社
   4.2.1 リン化合物
   4.2.2 アミン類
   4.2.3 イミダゾール類
  4.3 潜在性触媒
   4.3.1 分類
      ・物理的保護
      ・化学的保護
   4.3.2 封止材料への適用
   4.3.3 製造方法
 5.他の原料
  5.1 改質剤
  5.2 難燃剤
   5.2.1 難燃剤の種類
      ・ハロゲン系難燃剤
      ・ノンハロゲン系難燃剤
      ・難燃剤フリー
   5.2.2 難燃剤の問題
      ・ハロゲン系難燃剤
      ・ノンハロゲン系難燃剤
      ・水発生型難燃剤
  5.3 顔料
  5.4 離型剤
  5.5 捕捉剤
  5.6 機能剤
   ・応力緩和剤
   ・密着粘着剤
【コラム】
 1.石英の品質と価格
 2.シリカ製品の粒度
 3.低α線熔融シリカ
 4.熔射シリカの先駆者
 5.韓国のシリカ製造会社
 6.エポキシ樹脂製造会社
  ・潜在性触媒(DBU/PN塩)
  ・成形システム


第2部 封止材料設計と今後の開発指針

第4章 封止材料の設計
 1.基本事項
  1.1 基本精神
  1.2 開発手順
  1.3 基本技術
  1.4 基本確認
   1.4.1 原料の確認
   1.4.2 製法の確認
   1.4.3 製品の確認
   1.4.4 環境の確認
 2.基幹技術
  2.1 樹脂システム
   2.1.1 エポキシ樹脂と硬化剤の配合
   2.1.2 硬化触媒
      ・潜在性触媒
  2.2 充填剤(シリカ)
  2.3 製法
 3.個別技術
  3.1 シリカの表面状態
   3.1.1 表面積・比表面積
   3.1.2 含有水分
   3.1.3 シラノール基
  3.2 シリカの表面処理
   3.2.1 目的の明確化
      ・シリカと樹脂の結合
   3.2.2 シリカの表面処理方法
   3.2.3 シリカ表面処理の検証
  3.3 シラン系処理剤
   3.3.1 表面処理剤
   3.3.2 カップリング剤
  3.4 シランカップリング剤処理
  3.5 硬化触媒の活性制御
   3.5.1 潜在性触媒
   3.5.2 触媒活性の制御
  3.6 機能剤
   3.6.1 応力緩和剤および界面密着剤
   3.6.2 表面被覆剤
   3.6.3 粘着剤および流動性付与剤
 4.封止材料の分析
  4.1 充填剤
   ・充填剤量
   ・粒度
   ・種類
  4.2 樹脂類
  4.3 微量成分
   4.3.1 硬化触媒
   4.3.2 離型剤
      ・熱挙動分析
      ・外観観察
   4.3.3 その他

【コラム】
 1.品質設計
 2.品質管理
 3.封止材料成分の分散
 4.カップリング剤処理
 5.潜在性触媒
 6.微量成分の重要性
 7.技術開発

第5章 半導体封止材料における今後の開発指針
 1.最先端半導体パッケージング
 2.半導体の高速化
  2.1 ノイズ対策
   2.1.1 電磁波対策
   2.1.2 誤信号対策
  2.2 回路対策
   2.2.1 誘電対策
   2.2.2 距離対策
  2.3 薄層PKG
  2.4 接続回路の薄層化
   2.4.1 接続回路
   2.4.2 薄層接続回路
  2.5 薄層封止
  2.6 接続回路用材料
   2.6.1 既存封止材料
   2.6.2 既存回路材料
  2.7 薄層封止材料
   2.7.1 微細分散技術
   2.7.2 樹脂機能設計
   2.7.3 触媒活性制御
 3.混載部品の小型PKG化
  3.1 軽薄短小化および高速化
  3.2 故障時の賠償対策
  3.3 混載PKG
  3.4 混載封止
   3.4.1 3D材料
   3.4.2 4D加工
 4.次世代パッケージングの要素技術
 5.パワーデバイス
  5.1 自動車用パワーデバイス
   5.1.1 新規基板
   5.1.2 封止材料側からの放熱

【コラム】
 1.EMA材料フィルム
 2.SAWフィルター用材料
 3.製造会社における技術者
 4.封止材料の採用および供給
 5.封止材料の価格
 6.封止材料の製造技術

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『半導体封止材料 総論
  ~基本組成から製造・評価・配合設計技術・今後の先端開発指針まで~』

https://www.tic-co.com/books/19stm059.html

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担当は松浦でした。

2019年12月13日 (金)

2019年12月20日(金)開催「環境価値取引制度の動向と再エネ電力ビジネスの展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2019年12月20日(金)開催
 
「環境価値取引制度の動向と再エネ電力ビジネスの展望」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20191219.html
 
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三重旅行2日目、まずは伊勢神宮へ。
 
内宮・外宮どちらかだけを参拝することは
「片参り」と呼ばれ、避けたほうがいいという説もあるそうですが、
午後から大雨の予報でしたので、今回は内宮だけ。
 
Photo_20191209125101 Photo_20191209125102
 
多くの人が参拝されていましたが、
不思議と心が落ち着くような気がしました。
次回は正しい順序で参拝しようと思います。
 
 
その後、おかげ横丁へ。
招き猫専門店があったので
少しだけ覗いてみようかな~と軽い気持ちで店内に入ると、
「この子達、連れて帰りたい💕」と思える招き猫に出会ってしまいました。
 
Photo_20191209125105
 
一番のお気に入りポイントは鼻です。
なんとなくハートに見えませんか?
 
その後、雨が降り始めたので、
「いすず野あそび餅」を購入しに慌てて赤福五十鈴川店へ。
この商品は毎日12:30からの販売で、1日500箱限定です。
販売時間の30分前に到着しましたが、平日だというのにものすごい行列でした。
 
手に入れた「いすず野あそび餅」がこちら。
 
Photo_20191209125103 Photo_20191209125104
 
黒砂糖風味の黒あん、とうもろこしの黄あん、
大麦若葉の緑あん、白小豆と手亡豆を合わせた白あんの4種類。
一番のお気に入りは黄あんです。
とうもろこしの香ばしい甘さがたまりませんでした。
伊勢神宮を参拝される際には、ぜひ❗
 
 
今回の三重旅行は一泊二日でしたので、
行きたいところ全てを回ることができませんでしたが、
また機会があれば三重県をぐるっと観光したいと思います。
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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2019年12月20日(金)開催
 
「環境価値取引制度の動向と再エネ電力ビジネスの展望」セミナー
 
 
★2018年5月、固定価格買取制度(FIT)非化石証書の取引がスタートし、2020年からは
 非FIT非化石証書の取引も開始され、またRE100等国内外において環境価値に対する
 評価・位置付けの変化もあり、環境価値を活用した新しいビジネスの潮流が生まれて
 います。
★本セミナーでは、J-クレジット、グリーン電力証書、非化石証書それぞれの仕組みや
 違い及び、それらを再エネ電力ビジネスに活用していくための方法・アイデアについて、
 斯界の最前線でご活躍中の杉村氏、桂氏、両講師に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
第1部:環境価値制度の動向と今後の再エネ電力ビジネス
 
みずほ情報総研株式会社
環境エネルギー第2部 チーフコンサルタント
杉村麻衣子 氏
 
 1.再エネ電力調達をめぐる国内外の潮流
 2.環境価値取引に関連する国内制度の動向
  (1)J-クレジット制度(第2部でより詳しく解説)
  (2)グリーン電力証書
  (3)非化石証書取引市場
 3.再エネ電力ビジネスの展開
  (1)再エネ電力調達手法の整理
  (2)環境価値の戦略的活用
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
第2部:J-クレジットの仕組みとビジネス展開・事例
 
みずほ情報総研株式会社
環境エネルギー第2部 コンサルタント
桂 貴暉 氏
 
 1.J-クレジットの仕組みとビジネス展開・事例
  (1)制度概要
  (2)J-クレジットを用いて調達した電力を販売・供給するときなど取引時の留意点
  (3)創る側と買う側の双方のメリットとデメリット
  (4)「環境価値」の取引をどのように促進するか
  (5)購入する側の課題と要望は
  (6)J-クレジットを活用した企業事例
  (7)今後の展望
 2.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2019年12月20日(金)開催
 
「環境価値取引制度の動向と再エネ電力ビジネスの展望」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20191219.html
 
 
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担当は関でした。

2019年12月12日 (木)

2019年12月20日(金)開催「バイオマス発電の燃料に関する事業と技術開発動向」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年12月20日(金)開催

バイオマス発電の燃料に関する事業と技術開発動向
~講師5名(FTカーボン、電力中央研究所、秋田大学、
 IHI、日鉄エンジニアリング)から詳説~      セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191212.html

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本日も、12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年12月20日(金)開催

バイオマス発電の燃料に関する事業と技術開発動向
~講師5名(FTカーボン、電力中央研究所、秋田大学、
 IHI、日鉄エンジニアリング)から詳説~      セミナー

です!
 

★本セミナーでは、輸入バイオマス燃料(木質ペレット、PKS、パーム油等)と事業動向から、バイオマスの炭化燃料化・混焼技術、バイオマスサプライチェーンの設計研究とEFBへの応用事例ならびに、EFB、OPTの燃料化と要素技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.バイオマス発電プラントの輸入バイオマス燃料動向と導入見通し

 (株)FTカーボン 代表取締役
 富士昌孝 氏
 
 バイオマス発電所において利用が拡大している輸入バイオマス燃料(木質ペレット、PKS、パーム油等)と事業動向についてご紹介する。

 1.バイオマス発電所の動向
 2.輸入バイオマス燃料の種類
 3.輸入バイオマス燃料と事業動向
 4.輸入バイオマス燃料に関するFIT制度改正の動向
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.バイオマスの炭化燃料化技術の動向と発電利用評価技術

 (一財)電力中央研究所 企画グループ 上席
 市川和芳 氏
 
 石炭火力発電所におけるCO2排出量削減の観点から、バイオマスと石炭の混焼発電が進められている。 本講演では、バイオマスの混焼比率向上に向けた炭化技術の概要ならびに技術動向を解説するとともに、電力中央研究所における炭化および混焼技術に関する研究内容を紹介する。

 1.バイオマス発電の現状
  (1)バイオマス利用の意義
  (2)国内バイオマス発電と石炭混焼発電の現状
 2.バイオマス炭化技術
  (1)バイオマス炭化技術の概要
  (2)炭化技術の種類と国内外の動向
  (3)炭化燃料利用の課題
 3.電力中央研究所の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.バイオマスサプライチェーンの設計研究とパーム空果房(EFB)への応用事例

 秋田大学 大学院理工学研究科
 システムデザイン工学専攻 創造生産工学コース 講師
 古林敬顕 氏
 
 バイオマス資源をエネルギー利用することを目的としたサプライチェーンの設計手法と、マレーシアのEFBを対象とした応用事例について紹介する。

 1.バイオマスエネルギーシステムの概要
 2.バイオマスサプライチェーンの構成要素
 3.地理情報システムを用いた分析手法
 4.マレーシアのEFBを対象としたシステム設計事例
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.持続可能なパーム産業の実現に向けたIHIの取組
 ~プラントメーカーの知見活用によるEFB/OPTペレット開発~

 (株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域
 事業開発部 環境事業グループ 担当部長
 大原雄治 氏
 
 1.CO2削減に向けたIHIの取組
 2.IHIのバイオマス関連事業の紹介
 3.パーム産業の課題と解決策
 4.パーム関連バイオマス燃料の開発
 5.プラントメーカーとしての知見
 6.最後に
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.オイルパームトランク(OPT)燃料化技術の開発

 日鉄エンジニアリング(株) ソリューション共創センター
 低炭素エネルギービジネス部 商品技術室長
 西 猛 氏
 
 アブラヤシの古木であるオイルパームトランク(OPT)を用いた新燃料と、原料の脱水と脱灰分を可能とした新開発の搾汁機についてご紹介する。

 1.パームトランク燃料化技術について
  (1)技術概要
  (2)実証試験結果
  (3)今後の展開
 2.新型搾汁機の概要と特徴
  (1)搾汁機の概要
  (2)考えられる応用例
 3.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月20日(金)開催

バイオマス発電の燃料に関する事業と技術開発動向
~講師5名(FTカーボン、電力中央研究所、秋田大学、
 IHI、日鉄エンジニアリング)から詳説~      セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191212.html

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担当:平田。

2019年12月11日 (水)

2019年12月19日(木)開催「洋上風力発電の開発と事業動向・取組み」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2019年12月19日(木)開催

洋上風力発電の開発と事業動向・取組み
 ~秋田港・能代港、北九州市響灘地区における取組み、
  保険・再保険・リスク対策など~           セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191218.html

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広島・山口・島根の名所を巡る、ツアー旅行の2日目を振り返ってみたいと思います。

朝8時頃ホテルを出発し、バスに揺られること約30分。
到着したのは、123基の鳥居が並ぶ景色が圧巻の 「元乃隅(もとのすみ)神社」。

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大きな鳥居の上部に賽銭箱が取りつけられており、お賽銭を高く投げるのですが、あまりの難しさからか?入れることが出来たら願いが叶う・・・と言われているそうです。
母は1回で成功していましたが、私は3回目で諦めました。

次に向かったのは、2000年に開通した、自動車のCMやテレビのロケ地として有名な「角島大橋(つのしまおおはし)」。

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青い海が本当にきれいでした。

15分程度滞在した後、次は大鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」へ。
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洞内の温度は17度で設定されていて涼しく、音声ガイドが設置された名所スポットでは多言語で解説を聞く事ができます。
約1kmの観光コースを歩きましたが、バス移動で凝り固まった体がほぐれ、良い運動になりました。

そして2日目最後は、萩の「萩城城下町」と「松陰神社(松下村塾)」。

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松陰神社で参拝し、御朱印を頂いたあとは、城下町をぶらぶら歩き、
5_14515_1637
歴史に疎い私でも聞いたことのある有名な人たち、木戸孝允や高杉晋作の旧宅、誕生地などを見学し、ホテルへ。

次回は最終日をご紹介したいと思います。

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2019年12月19日(木)開催

洋上風力発電の開発と事業動向・取組み
 ~秋田港・能代港、北九州市響灘地区における取組み、
  保険・再保険・リスク対策など~           セミナー

です!
 

★本セミナーでは、秋田港・能代港湾ならびに北九州市響灘地区における洋上風力事業の具体的な取組み、洋上風力発電事業に関わるリスク・事故事例と保険・再保険・リスク対策について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.秋田県 秋田港・能代港湾における洋上風力事業の取り組み

 丸紅株式会社 国内電力プロジェクト部
 電源開発第二チーム チーム長 真鍋寿史 氏
 
 秋田県秋田港・能代港における洋上風力発電事業の開発状況、施工計画について紹介する。

 1.案件概要
 2.開発状況
 3.施工計画
 4.プロジェクトスケジュール
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.洋上風力発電事業に関わる代表的リスク・事故事例と対応する
  保険・再保険・リスク対策のあり方

 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
 企業営業第六部エナジー室
 室長代理 洋上風力発電推進チームリーダー 藤田芳弘 氏
 
 脱炭素を目指す社会的要請が世界に広がる中、洋上風力発電の開発・普及が日本においても期待されてきています。 今般、洋上風力発電事業に関わるリスクや保険、またそれに対する当社グループの取組みおよび洋上風力発電事業への貢献について解説いたします。

 1.洋上風力の現状
  (1)欧州の洋上風力
  (2)日本の洋上風力
 2.洋上風力発電事業に関わるリスク、事故事例
  (1)代表的なリスク
  (2)代表的な事故例
 3.洋上風力発電事業に対応する保険、リスク対策
  (1)洋上風力保険の内容
  (2)再保険の仕組み
  (3)損保ジャパン日本興亜の取組み-リスク解析モデル
  (4)SOMPOリスクマネジメントの取組み
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.北九州市響灘地区における洋上風力の取り組み
 ~「風力発電関連産業の総合拠点」を目指して~

 北九州市港湾空港局 エネルギー産業拠点化推進課長 須山孝行 氏
 
 北九州市響灘地区における「風力発電関連産業の総合拠点」の形成に関する取り組みについて紹介する。

 1.背景
 2.総合拠点とは
 3.取組の進捗状況
 4.課題と今後の方針
 5.質疑応答・名刺交換


 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月19日(木)開催

洋上風力発電の開発と事業動向・取組み
 ~秋田港・能代港、北九州市響灘地区における取組み、
  保険・再保険・リスク対策など~           セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191218.html

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担当:平田。

2019年12月10日 (火)

2019年12月19日(木)開催「卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年12月19日(木)開催

卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び
     欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191213.html
  ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

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本日も、12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年12月19日(木)開催

卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び
     欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ)に、スポット市場、ベースロード市場、電力先物の市場動向・課題、容量市場の制度設計などについて、午後(プログラムⅡ)には、欧州の事例を交えた日本の託送制度の方向性などについて、それぞれ詳説頂きます。

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。 

 
●プログラム
 

Ⅰ.卸電力取引に関わる新市場の動向と容量市場の制度設計の展望

 (一財)電力中央研究所
 社会経済研究所 事業制度・経済分析領域
 領域リーダー 副研究参事 服部 徹 氏
 
 電力システム改革の進展とともに活性化してきた卸電力取引の新たな展開を概観する。基本となるスポット市場の動向に加え、新たに創設されたベースロード市場や、試験上場された電力先物などの市場を活用する意義と課題について説明する。また2020年度に第1回のオークションが予定されている容量市場の制度設計の概要について説明し、海外事例も交えて、市場参加者への影響について論じる。

 1.電力システム改革のこれまでの経緯
 2.卸市場の活性化に向けた取り組み
 3.連系線利用ルールの見直しの概要
 4.ベースロード市場の概要と動向
 5.電力先物市場の概要と動向
 6.容量市場の制度設計の概要とkW価値の展望
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性

 エナジープールジャパン(株)
 代表取締役社長 兼 CEO 市村 健 氏
 
 世界の電力システムは、再エネに代表される分散型電源の進捗や、パリ協定の着実な実行、デジタル技術の発展等により、ネットワークコストに関する制度が着実かつ迅速に変遷を遂げております。日本においても発送配電分離や小売り全面自由化等の大きな事業環境の変化の下で、日本の託送制度はどのような方向性に向かうべきなのか、欧州制度と比較しながら概説いたします。

 1.電力ビジネスの環境変化
  ・再エネの導入拡大と系統電力需要の変化
  ・送配電網の高経年化
  ・多発する激甚災害とResiliency対応
  ・重要性が増す次世代型ネットワーク
 2.託送制度とは
  ・小売全面自由化前と自由化後の託送制度
  ・電気料金の原価とは
  ・託送料金の算定方法
 3.海外の事例
  ・イギリスの託送制度
  ・ドイツの託送制度
  ・フランスの託送制度
 4.日本の託送制度の方向性
  ・要諦は『社会コストの逓減』と『適切な未来志向投資』
  ・総括原価方式からRevenue Cap 方式へ
  ・Uncertainty Mechanismのあり方
  ・調整力と予備力の費用負担のあり方
 5.今後の時間軸とビジネス展望
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月19日(木)開催

卸電力取引の新たな展開と容量市場の制度設計の展望及び
     欧州事業者から見える日本の託送制度の進化の方向性」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20191213.html
  ↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑

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担当:平田。

2019年12月 9日 (月)

2019年12月19日(木)開催「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナーの再ご紹介!



☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年12月19日(木)開催
活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191207.html

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11月に、1日お休みをいただきまして、2泊3日で札幌へ行ってきました。
私、初・北海道になります!

しかし、大通公園にも行ってませんし、テレビ塔も時計台も見ておりません。
どこへ行ってきたかというと、こちら↓
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2019 NHK杯フィギュアスケートを見てきました!
そうです!羽生結弦選手のスケーティングを生で見てきました!
そして、名物?クマのプーさんがリンクに大量に投げ込まれるのも生で見てきました!

男子・女子はもちろん良かったのですが、アイスダンスやペアの演技も面白かったです。
とくに、日本人ペアの三浦璃来・木原龍一組が結成3カ月ながら素晴らしい演技を見せて、
5位に入ったので、なおさら面白く感じたのかもしれません。
得点が出た時の2人の喜びようがなんとも微笑ましかったです。

楽しい旅行になりましたが、今度はちゃんと観光で北海道へ行こうと思いました。

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本日も2019年12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年12月19日(木)開催
活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナー

★本セミナーでは、活性炭の最近の開発動向、特性を引き出す吸着操作ならびに最適設計のポイントと、気相吸着・液相吸着・エネルギー貯蔵・金属吸着用などにおける利用技術(利用における留意点、トラブル対策含め)、又、活性炭の再生(再生法の比較、活性炭の変化と吸着効率低下の防止策、評価の実際)、廃棄物を原料とした活性炭の製造・応用などについて、田門氏、大塚氏、両講師より理論面から実際面に至るまで、詳説頂きます。
 
●プログラム

Ⅰ.活性炭の技術開発動向

 京都大学 名誉教授
 工学博士            田門 肇 氏

【習得知識】
・活性炭の特性
・吸着の基礎
・吸着特性の評価と吸着操作のポイント
・活性炭の効果的な再生技術

【講師の言葉】
 活性炭は、排ガス中の希薄な溶剤蒸気、有害成分の回収・除去、炭化水素の分離、大気浄化、諸工業における液相精製、排水処理、浄水処理など多方面で用いられてきた。まず、活性炭の役割とニーズ、活性炭の種類と特性、用途に合った活性炭の選定、最近の開発動向を述べる。次に、吸着特性の評価、吸着操作のポイントとして、吸着相互作用、吸着平衡、吸着速度と拡散の考え方、破過特性を講述し、回分吸着、固定層、装置、移動層、流動層などの吸着操作のポイントを解説する。活性炭の利用技術として、水質浄化と大気浄化に分類して講述する。また、吸着材の効率的な再生とコスト低減策を述べる。さらに、廃棄物からの活性炭の製造と応用に関して紹介する。

【プログラム】
 1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
   ①粉末活性炭
   ②粒状活性炭
   ③繊維状活性炭
   ④ハニカム状活性炭
   ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
   ①吸着特性の指標と支配因子
   ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
   ①活性炭開発の動き
   ②活性炭設計の考え方
   ③カーボンゲルの作製と応用
    ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、
     リチウムイオン電池用材料、電気二重層キャパシタ用材料~
 2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
   ①吸着相互作用
   ②吸着平衡
   ③吸着速度
   ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
   ①回分吸着装置
   ②固定層吸着装置
   ③流動層吸着装置
   ④移動層吸着装置
 3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
   ①減圧再生(PSA操作)
   ②加熱再生(TSA操作)
   ③水蒸気脱着
   ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
   ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
   ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
   ②繰り返し再生の影響
   ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策
 4.廃棄物を原料とした活性炭の製造と利用について
  ~吸着性能の向上と用途開発~
  (1)各種廃棄物を原料とした活性炭の製造法
  (2)廃棄物を原料とした活性炭の利用法
   ~性能に応じた用途開発のポイント(液相吸着、気相吸着)~
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.活性炭の最適設計と利用技術

 株式会社クラレ
 炭素材料事業部 事業部長補佐   大塚清人 氏

【習得知識と講師の言葉】
 活性炭という“炭素多孔体”を中心に、活性炭の表面積とは、細孔とは、それらを利用出来る用途とは、という点について、話したいと考えています。
 活性炭の微細な細孔コントロール技術と、それと一体となった、活性炭の用途開発を中心として、吸着剤に関する理解と知識が、本講義を通じて、深められるように出来ればと考えます。

【プログラム】
 1.活性炭の種類と特徴
 2.活性炭の性質と最適設計及び開発動向
  (1)活性炭の細孔分布と特性
  (2)活性炭の細孔と用途との関係
   ・活性炭における吸着現象について
   ・分子の大きさと吸着される細孔のサイズ
   ・吸着される分子の大きさと、最適な細孔のサイズ
   ・細孔分布の最適設計
   ・活性炭を用いた吸着操作の解析と設計
  (3)活性炭の最近の研究開発動向
 3.活性炭の各用途における詳細説明
  ~活性炭に要求される特性と利用のポイント~
  (1)気相用活性炭
   ~悪臭物質と、その吸着に最適な活性炭。
    および、有機溶剤の除去、排ガス処理などについて~
  (2)液相用活性炭
   ~液相での除去対象物質と、その吸着に最適な活性炭について~
  (3)エネルギー貯蔵用活性炭
   ~活性炭を用いたエネルギー貯蔵技術。
    および、エネルギー貯蔵用に最適な活性炭について~
  (4)その他の活性炭
   ~金属吸着用活性および、分子篩炭について~
 4.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月19日(木)開催
活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191207.html

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担当:浮田

2019年12月 6日 (金)

2019年12月18日(水)開催 「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2019年12月18日(水) 開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
~専門外の方のための~
現場で役立つ電気の基礎知識」 セミナー!

201110014201110015  

https://www.tic-co.com/seminar/20191201.html

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先日、ずっと行きたいと思っていた猫カフェへ行ってきました。
どこの猫カフェに行こうか悩んでいたのですが、自宅から徒歩5分程の所に猫カフェがあると知り、早速そちらへ行ってきました。

店内に入ると7匹のニャンコがお出迎えしてくれました。

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(他にも複数名お客さんが居たので7匹全員を写真に収めることは出来ませんでした・・・。)


少し臆病な子や活発な子、甘えん坊な子…など、ニャンコにも個性がありとても癒されました。


↓特にこの子は私の傍にじっと座っていて、とても可愛かったです。

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顎の下を撫でるとトローンとした気持ちよさそうな表情を見せてくれました^^

完全に心を奪われてしまったので、また近いうちに会いに行きたいと思います!


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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2019年12月18日(水) 開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
~専門外の方のための~
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は
 感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、
 豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。
※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。


●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
塚崎秀顕 氏

●受講対象

ご専門が電気以外であるが、業務上電気の知識が必要な方。
電気が苦手と感じている方。

●習得知識

電気機器・制御・測定の基礎から、電気トラブル対応及び電気の安全・保全の考え方。

講師の言葉

業務上、電気の知識・実務を必要とする機会は多くあるにも関わらず、苦手意識を持つ方が多いようです。
そこで本セミナーでは、座学中心のスタイルではなく、高圧受電盤、保護継電装置、電気測定器など様々な実習装置・機器を用いた演習を多く取り入れ、現場で役立つ内容としています。

●プログラム

(※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。)

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般

  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~


Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~


Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2019年12月18日(水) 開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
~専門外の方のための~
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191201.html

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担当:澤野

 

2019年12月 5日 (木)

2019年12月17日(火)開催「ソーラーシェアリングの最新動向、その事業化と非FIT・RE100時代に向けた事業展開法」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年12月17日(火)開催
ソーラーシェアリングの最新動向、その事業化と非FIT・RE100時代に向けた事業展開法」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191216.html

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本日も2019年12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年12月17日(火)開催
ソーラーシェアリングの最新動向、その事業化と非FIT・RE100時代に向けた事業展開法」セミナー

★セミナーでは、ソーラーシェアリング事業に早い段階から取り組み、ソーラーシェアリング事業の事業開発支援のみならず、自らもソーラーシェアリング事業を行っている山本精一氏より、ソーラーシェアリングの基礎知識を解説した上で、各種事例の紹介、実際のソーラーシェアリング事業への参入方法・事業採算性、補助・支援制度、ならびに非FIT・RE100時代に向けた事業展開法などについて、最新動向や各種経験に基づいた実務に直結する内容を交え詳説頂きます。

◎講 師

一般社団法人 ソーラーシェアリング推進連盟 理事
いすみ自然エネルギー株式会社 取締役
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 特任研究員
一般社団法人 全国ご当地エネルギー協会 事業アドバイザー  山本精一 氏

(特高・高圧・低圧分散型のソーラーシェアリング事業を手掛け、農水省の再生可能エネルギー相談窓口のソーラーシェアリング相談を担当している) 

◎プログラム

Ⅰ.ソーラーシェアリングの基礎知識とその事業化
 ソーラーシェアリング事業を進めるための基礎知識と各種事例を交えたソーラーシェアリング事業の実態について、理解を深めた上で、実際の事業の進め方、各種権利の取得法から設備建設の要点まで、最新の状況(国内外)に基づき、解説する。
 1.ソーラーシェアリングとは
 2.なぜ、ソーラーシェアリングなのか
 3.各種経験に基づくソーラーシェアリングの有用性
 4.ソーラーシェアリングの基本的な考え方と必要な知識
 5.ソーラーシェアリングの事例紹介:規模別
 6.ソーラーシェアリングの事例紹介:地域別(福島、千葉、静岡、山口、熊本)
 7.ソーラーシェアリング事業に係る権利取得の方法と手順
 8.ソーラーシェアリングの設備概要と工法
 9.農業面のリスク軽減法
 10.ソーラーシェアリング事業の事業採算性とコスト分析
 11.ソーラーシェアリング事業の補助・支援制度
 12.ソーラーシェアリング分野の最新動向(日本国内、海外動向)
 
Ⅱ.ソーラーシェアリングの今後の事業化、方向性と事業展開法
 次のソーラーシェアリング事業はどのようにあるべきか、何がビジネスチャンスとなり得るのか、について、来期以降のFIT制度に基づく事業化のハードルが上がって来ている中で、非FITでのソーラーシェアリング事業化の方向性について、多面的なシナリオに基づき、事業目線でその事業展望や展開法を解説する。
 1.来期以降のFIT制度の動向とソーラーシェアリング
 2.RE100化、環境価値のある電源の最新動向
 3.非FITでのソーラーシェアリングの事業化
 4.これからのソーラーシェアリング事業化の方向性(複数シナリオ)
 5.ソーラーシェアリング事業に着手するための事業要件と準備シナリオ
 6.ソーラーシェアリング関連の周辺事業を含めた事業展望

Ⅲ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月17日(火)開催
ソーラーシェアリングの最新動向、その事業化と非FIT・RE100時代に向けた事業展開法」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20191216.html

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担当:浮田

2019年12月 4日 (水)

2019年12月17日(火)開催「ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用研究と成果・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年12月17日(火)開催

ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
 有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用研究と成果・展望」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20191208.html
 
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『エアライングッズを買いに・・・』
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以前はお昼から行ったのでかなり物色された後でした。

今回ものんびりして行ったので微妙な感じで物色されていました。
 
買い物目当てなので、あまり写真撮ってません。
カメラも持って行くつもりはなかったのですが、
空港に行くとなると、やはり持って行かずにはいられない様で、
重いしキャリーに詰めて持って行きました。
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今回の戦利品。
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何はともあれ、一番欲しかった「AIR DO」さんの卓上カレンダー
無事に買えたので、来年も一安心です。


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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2019年12月17日(火)開催

ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
 有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用研究と成果・展望」セミナーです! 


★本セミナーでは、様々な分野で展開が進むファインバブルの“有機合成・化学プロセス”への適用に
 焦点をあて、その優位性、研究実例、工業レベルへの応用可能性などを含め、静岡発(初)の気相が
 関与する環境調和型多相系有機合成プロセスについて、斯界の第一線でご活躍中の間瀬博士に
 最新データをベースに詳説頂きます。 

  
●講 師
  
静岡大学 大学院 総合科学技術研究科
工学専攻 化学バイオ工学コース 教授
博士(工学)
間瀬暢之
 
 
●プログラム
 
 
1.はじめに
 
 1.1 反応の分類
 
 
2.ファインバブル
 
 2.1 ファインバブルの性質
 2.2 ファインバブルの一般的利用例
 2.3 ファインバブルの発生方式
 2.4 有機合成用ファインバブル発生装置
 2.5 ファイルバブル技術の標準化動向
 
 
3.ファインバブル手法によるアルコールの酸化反応
 
 3.1 一般的な空気酸化反応
 3.2 TEMPO触媒系空気酸化反応
 3.3 メタルフリー空気酸化反応
 
 
4.ファインバブル手法による接触水素化(水添反応の実例)
 
 4.1 アルケン・アルキンの接触水素化
 4.2 芳香族ニトロ化合物の接触水素化
 
 
5.ファインバブル手法による過酸化水素合成
 
 5.1 過酸化水素の工業的製法
 5.2 アントラキノン法によるワンポット過酸化水素合成
 
 
6.ファインバブル手法による光酸化反応
 
 6.1 一重項O2によるγ-Terpineneの酸化的芳香族化
 6.2 一重項O2によるイミンの酸化的脱水素化ホモカップリング
 6.3 一重項O2によるスルフィドの酸化反応
 
 
7.ファインバブルの効果
 
 7.1 ファインバブル効果の実証
 7.2 有機溶媒中における溶存酸素飽和率
 7.3 ファインバブルの計測・測定技術
 
 
8.おわりに
 
 8.1 ファインバブル手法の立ち位置
 8.2 関連する特許について
 8.3 本技術の優位性整理・用途展開・可能性
 
 
9.最新の成果
 
 9.1 ファインバブルフロー合成
 9.2 ファインバブルの新たな効果(触媒毒抑制)
 9.3 ファインバブル含有燃料への展開
 9.4 その他
 
 
10.質疑応答【適宜】
 
 
  
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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◆本日再ご紹介セミナー◆

2019年12月17日(火)開催

ファインバブル(マイクロバブル・ナノバブル)
 有機合成手法の開発:化学プロセスへの適用研究と成果・展望」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20191208.html

 
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担当:山口

2019年12月 3日 (火)

2019年12月13日(金)開催「技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年12月13日(金)開催
技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナー
~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~

https://www.tic-co.com/seminar/20191209.html

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本日も2019年12月開催のセミナーを再ご紹介します!

2019年12月13日(金)開催
技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナー
~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~

★英語でプレゼンテーションを行うことになった時、必ず役立つテクニックの数々を伝授!!
★本セミナーでは、研究発表・製品説明等の場で、英語を使って上手くアピールするためのノウハウを、日本で数多く英語プレゼンの実践指導をされていらっしゃるアントニ ローレンス先生にわかりやすく解説頂きます。

◎講 師

早稲田大学 理工学術院
理工系英語教育センター 教授・センター長  アントニ ローレンス 氏

◎プログラム

1.英語によるプレゼンテーションの基本原則
 a.科学技術のプレゼンテーションとは
  ~製品デモ、学会発表、学会ポスター~
 b.プレゼンテーションの利点と欠点
 c.英語によるプレゼンテーションの基本的な考え方
  ~世界のプレゼンテーションの共通点~
  ~欧米人と日本人のプレゼンの違い~
 d.成功への6つの鍵
  ~聴衆、目的、構成、流れ、スタイル、デリバリー~
 e.身体・機材・スライドの上手な使い方
  ~恐怖感とアガリのコントロール~
  ~視線・手・体の自然な動き~
  ~機材の慣れと問題対策~
  ~スライドの効果的なデザイン~
  ~オーラルプレゼン・ポスタープレゼンの違い~
 f.プレゼンテーション実践
  ~印象に残る自己紹介~
  ~製品・研究の論理的な説明~

2.技術系の英語表現とプレゼンテーションでの使い方
 a.発表英語表現の検索と分析
 b.技術系プレゼンテーションの基本構成
  ~Introduction→Outline→Body→Summary→Q&A~
  ~現状→問題→対応→評価~
  ~一般論→具体論~
  ~過去→現在→未来~
 c.「タイトル」・「概要」・「サマリー」の言語特徴
 d.「背景」・「実験方法」・「研究結果」の説明
 e.「単位・数量・数式・記号」の読み方と使い方
 f.シャドーイングの練習法
  ~声の音量アップ~
  ~スピード調整~
  ~強勢とイントネーションのコツ~
  ~和製英語発音から脱出~
 g.プレゼンテーション実践
  ~図、表、グラフの説明~
  ~シャドーイング練習~

3.質疑応答の対策
 a.Q&Aの成功への難点
 b.Q&Aの準備ポイント
 c.Q&Aの作戦
  ~日本人と欧米人の質問の仕方の違い~
  ~質問の内容が理解できない時~
  ~質問の内容に明らかに敵意が感じられる時~
  ~全く質問が出ない時~
  ~答えが分からない時~
  ~コメントがあった時~
  ~Q&Aの運営~
 d.プレゼンテーション実践
  ~関連情報の質問作成と適切回答~
  ~難しい(無理な)質問に答える~

4.ディスカッションと今後のアクションプラン

5.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月13日(金)開催
技術者・研究者のための英語プレゼンテーションの基本と実践」セミナー
~正しい準備法、技術英語表現、質疑応答のテクニック~

https://www.tic-co.com/seminar/20191209.html

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担当:浮田

2019年12月 2日 (月)

2019年12月12日(木)、17日(火)開催 「灰【焼却灰,石炭灰,バイオマス灰】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」 セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2019年12月12日(木)
2019年12月17日(火)開催

灰【焼却灰,石炭灰,バイオマス灰】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」  
                   セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20191217.html

◆2日間受講        79,970円
 【1名につき(※受講者が12月12日 と 12月17日で異なる場合でも可)】

◆12月12日のみ受講 49,940円
 【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)】

◆12月17日のみ受講 49,940円
 【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)】

※上記全てテキスト代、消費税を含む

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少し前になりますが、友達とランチに行ってきました。
神戸北野ホテルです。

神戸北野ホテルと言えば、世界一と言われる朝食が有名ですが、今回は『イグレック』でランチ。お目当ては20種類のデザートです!
前菜、スープ、メインはお魚かポークかハンバーグが選べました。そしていよいよデザート♪ 一人で食べきれるか心配になるほどでしたが、味も食感もさまざまだったので次はどれを食べようと迷っているうちに完食していました。コーヒーもおかわりが出来て良かったです。

帰りは、今年オープンしたりんご専門店『あら、りんご。』へ。
りんごそのものから、ジュース、りんごを使ったお菓子のあれこれがありました。イートインもあるようでしたが、私はリンゴチップスとジャムを買って帰りました。焼き菓子やタルトも美味しそうでした。

神戸の街はどこもオシャレで魅力的ですね。又行きたくなりました。

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本日も12月開催のセミナーを再ご紹介致します!

2019年12月12日(木)
2019年12月17日(火)開催

灰【焼却灰,石炭灰,バイオマス灰】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」  
                   セミナー!

です!

★本セミナーでは、灰(焼却灰、石炭灰、バイオマス灰)の有効利用への取組みと技術・研究開発動向
 について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★12月12日のみ、12月17日のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

【12月12日(木)】

Ⅰ.都市ごみ焼却主灰からの金属濃縮技術

早稲田大学
理工学術院(創造理工学部環境資源工学科) 教授
大和田秀二 氏

 一般廃棄物の焼却主灰中には比較的多くの重金属類(金を含む)が濃縮されており、欧州では焼却をリサイクルの重要な前処理と位置づけて“Thermo-Recycling”とも呼ばれ始めている。本講演では、こうした欧州の事例の一部を紹介するとともに、国内で主査として3年間にわたって(2015~2017年)行ってきた研究会の成果、特に焼却主灰からの金属類の破砕・選別による濃縮プロセスの一部を紹介する。主たるテーマは以下のようである。

 1.スイス・イギリスにおける都市ごみ焼却主灰からの重金属回収プロセス
 2.日本の焼却主灰の特性
 3.焼却主灰の破砕・粉砕技術概論
 4.焼却主灰破砕物の選別プロセス
 5.粒度選別の重要性
 6.エアテーブル・渦電流選別の適用性
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.焼却主灰の水洗脱塩によるセメント原料化

高座エコクリエイション株式会社 社長補
白井利昌 氏

 都市ごみ焼却施設から排出される焼却主灰をセメント原料化する際に、問題となる塩素分低減に着目した焼却灰の水洗脱塩システム『SMASHシステム』の開発経緯から概要、そして実機プラントでの焼却主灰の有効利用状況について紹介する。

 1.はじめに
 2.開発経緯
 3.システム概要
 4.実機プラント概要
 5.有効利用状況
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.焼成改質による高炉スラグのケイ酸溶出特性の向上
 -鉱さいケイ酸質肥料の利用の促進に向けて-

太平洋セメント株式会社
中央研究所 企画管理部 研究推進チーム 主席研究員
今井敏夫 氏

 ケイ酸は水稲などのイネ科作物にとって有用な成分である。高炉スラグはケイ酸質肥料の原料として利用されているが、その肥効に対する評価が定まっていない。高炉水砕スラグの成分を調製し、種々のケイ酸塩鉱物を再結晶化させて、そのケイ酸溶出特性を調べた。その結果、メルビナイト(3CaO・MgO・2SiO2)を結晶化させることで、ケイ酸溶出特性が顕著に向上した。

 1.研究の背景および目的
 2.鉄鋼スラグについて
 3.ケイ酸質肥料について
 4.ケイ酸塩鉱物と肥料特性
 5.焼成改質による高炉水砕スラグの肥料特性の向上
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.砂・燃焼灰・溶融スラグを原料とする機能性素材の開発

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
触媒化学融合研究センター ヘテロ原子化学チーム 研究チーム
主任研究員
深谷訓久 氏

 砂や植物の燃焼灰、都市ごみ焼却灰由来の溶融スラグなど、安価で豊富に存在するケイ素源を利用して、ケイ素化学産業の基幹原料に変換する技術について紹介する。

 1.ケイ素化学産業の構造と課題
 2.砂や植物の燃焼灰を原料とするケイ素化学産業基幹原料の製造
 3.都市ごみ焼却灰由来の溶融スラグを原料とする機能性材料の製造
 4.質疑応答・名刺交換

【12月17日(火)】

Ⅰ.木質バイオマス焼却灰の建設材料への適用

前橋工科大学工学部
社会環境工学科 准教授
佐川孝広 氏

 建設材料への適用に要求される灰の特性について概説し、木質バイオマス焼却灰のポゾラン反応性の評価、セメント混和材およびジオポリマーの活性フィラーへの適用事例を紹介する。

 1.建設材料への適用に求められる灰の特性
 2.木質バイオマス焼却灰のキャラクタリゼーションおよびポゾラン反応性評価
 3.木質バイオマス焼却灰のセメント混和材およびジオポリマー活性フィラーへの適用
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.石炭・バイオマス・廃棄物燃焼灰の微量元素溶出とその不溶化技術

岐阜大学工学部
化学・生命工学科 物質化学コース 教授
神原信志 氏

 微粉炭燃焼、バイオマス燃焼、廃棄物燃焼の燃焼灰(フライアッシュ)に含有する微量元素の種類や濃度について特徴を述べたのち、微量元素の溶出特性とそのメカニズムについて解説する。その後、低コストの多元素同時不溶化技術について紹介する。

 1.微粉炭燃焼,バイオマス燃焼,廃棄物燃焼の燃焼灰の特徴
  (1)物理化学的特徴
  (2)化学形態(Factsageシミュレーションによる推定)
 2.微量元素の溶出とそのメカニズム
  (1)As, B, Se, F等微量元素の溶出挙動
  (2)溶出メカニズム(Factsageシミュレーションによる推定)
 3.低コストの多元素同時不溶化技術
  (1)不溶化に及ぼすカルシウムの役割
  (2)ペーパースラッジ灰とセメント混合による安価な不溶化技術
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.石炭灰有効利用の現状と石炭灰有効利用による福島復興事業への取組みについて

福島エコクリート株式会社 代表取締役社長
横田季彦 氏

 我が国における石炭灰(フライアッシュ)の発生量は約1,300万t、うち電力事業者からの発生量は900万tとなっている。その約70%はセメント原料としての利用であり、他分野、特に土木分野での新たな利用拡大が望まれている。このような現況に対して、福島県浜通り(南相馬市)において、福島復興事業の一環として立ち上げた石炭灰有効利用事業の取組み状況を紹介する。

 1.石炭灰(フライアッシュ)の有効利用の現状
 2.有効利用拡大に向けたガイドライン等の整備状況
 3.福島県浜通りの現状と課題
 4.福島復興事業としての石炭灰有効利用事業の取組み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.カノウエフエイ(株)によるバイオマス灰の活用(リサイクル)とその取り組み

カノウエフエイ株式会社 最高執行責任者(C.O.O)
松本健時 氏

 1.カノウエフエイ紹介(会社概要、設立経緯、FA処理実績)
 2.バイオマス灰の特徴
   (しまね森林発電・AWEP【エア・ウォーター&エネルギア・パワー山口】を例に)
 3.取組み例(島根県森林組合、山口県森林組合)
 4.効果(石央森林組合、高津川森林組合)
 5.将来の展望と目指す姿
   (カノウエフエイモデルの横展開、FAリサイクル製品の共通規格による普及促進)
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2019年12月12日(木)
2019年12月17日(火)開催

灰【焼却灰,石炭灰,バイオマス灰】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」  
                   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20191217.html


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担当は森でした。

 

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