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2020年1月16日 (木)

2020年2月21日(金)開催「 OpenADR通信規格;規格概要、開発実務、製品認証、性能評価、今後の展望 」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2020年2月21日(金)開催

デマンドレスポンスシステムの設計構築のための
OpenADR通信規格;規格概要、開発実務、製品認証、性能評価、今後の展望」      セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20200213.html

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本日も2月開催のセミナーをご紹介致します!

2020年2月21日(金)開催

デマンドレスポンスシステムの設計構築のための
OpenADR通信規格;規格概要、開発実務、製品認証、性能評価、今後の展望」      セミナー!

です!

★本セミナーでは、デマンドレスポンスとOpenADR規格の概要から、OpenADRの各通信サービスに
 ついてデータ構造から通信シーケンスまでの開発実務ならびに、構築したOpenADR製品ソフトウェア
 の製品認証手続きおよびシステム性能評価法、今後の展望に至るまで斯界の最前線でご活躍中の
 蜷川氏に詳説頂きます。

●講 師

岐阜大学 工学部
スマートグリッド電力制御工学共同研究講座 特任教授

蜷川忠三 氏

●主な受講対象

デマンドレスポンス(DR)サービス・システムの企画・設計・構築に関わる技術者・研究者。
電力ビジネス、電力関連技術に携わる方々。
ITサービス、ビル設備計画に携わる方々。

●講師の言葉

 近年、太陽光など自然エネルギーによる発電量が増えてきて、瞬時瞬時の電力系統の需給バランスが困難となってきた。これからは発電側の制御調整だけでなく、需要側との協調も有用となろう。電力系統の需要抑制は発電増加と需給バランス上は等価なので、需要を制御しながら抑制する仕組み、いわゆる、デマンドレスポンスが期待されている。
 電力系統の需給調整に資するには、大量のデマンドレスポンス効果を集約することが必要である。それは分散する大量の負荷設備を広域ネットワークから通信制御することになる。ここで、多種多様な負荷設備を統一して制御通信するための鍵となるのは通信標準化である。デマンドレスポンス通信の標準プロトコルとして近年普及し、事実上のスタンダードになっているのがOpenADR(Open Automated Demand Response)通信である。
 しかし、OpenADR規格書はデマンドレスポンスの知識、通信ネットワーク知識を前提としている。また、英文であることもありOpenADR規格書だけを読んでOpenADRデマンドレスポンス通信ソフトウェアを開発することは敷居が高いと言わざるを得ない。
 また、OpenADR通信によりマルチベンダーで実システムを構築する際、相互運用性を確保するため標準仕様書が必要である。当然のことながら、仕様書はOpenADRの専門知識を前提として簡潔に記述されるものであり、デマンドレスポンスシステムの開発の担当となった技術者が、いざ初めて開発を始めようとしても、一貫して勉強するまとまった書籍・セミナーが見当たらないと思われる。
 本セミナーは、実際にデマンドレスポンスシステムを設計構築する実務技術者を対象に、OpenADRの総合的な知識、ソフトウェア開発を一気通貫に理解することを目指します。

●プログラム
 
Ⅰ.デマンドレスポンスとOpenADRの概要

 1.OpenADR規格
  (1)OpenADR規格の概要
  (2)OpenADR通信サービス紹介
 2.OpenADRによる電力需給調整
  (1)需給調整デマンドレスポンス
   ①需給調整対象リソース例
   ②需給調整市場とアグリゲーション
   ③需給調整の計画予測と応答予測
  (2)電気学会規格JEC-TR-59004
   ①デマンドレスポンス機能構成
   ②デマンドレスポンス監視制御情報の例
   ③デマンドレスポンス削減量の予測通信

Ⅱ.OpenADR通信ソフトウェア開発

 1.OpenADRの授受データ
  (1)OpenADRデータモデルとUML表記法
   ①通信規格における授受データのモデル化
   ②OpenADR通信データ階層構造UMLクラス図
  (2)デマンドレスポンスOpenADR通信データ
   ①間接制御のOpenADR通信データ項目
   ②直接制御のOpenADR通信データ項目
 2.OpenADRの通信メッセージ構造
  (1)OpenADRメッセージ構造の要素
   ①OpenADR Webサービス定義WSDL
   ②OpenADR XMLデータ構造定義スキーマ
  (2)OpenADRペイロード生成の仕組み
   ①ペイロード生成の一般的な事項
   ②DR登録ペイロードデータ生成
   ③DR実行ペイロードデータ生成
   ④DR報告ペイロードデータ生成
   ⑤DR応諾ペイロードデータ生成
 3.OpenADRの通信手順
  (1)OpenADRの通信手順制御
   ①OpenADR Simple HTTP通信手順(PUSH型)
   ②OpenADR Simple HTTP通信手順(PULL型)
   ③OpenADR XMPP通信手順
  (2)OpenADRの通信メッセージ授受シーケンス
   ①DR登録サービスの通信シーケンス
   ②DR指令サービスの通信シーケンス
   ③DR報告サービスの通信シーケンス
   ④DR応諾サービスの通信シーケンス

Ⅲ.OpenADR製品認証と性能評価

 1.OpenADR製品認証制度
  (1)OpenADRアライアンスの製品認証とは
   ①OpenADRアライアンス団体
   ②OpenADR製品認証の要件
  (2)OpenADR認証手続き
   ①OpenADRアライアンス認定試験機関
   ②認証テスト申請文書
  (3)OpenADR認証テスト
   ①認証テスト仕様書
   ②認証テストツール実行
 2.OpenADR通信システム性能評価
  (1)OpenADR通信のTCP/IPデータ伝送性能
   ①TCP/IPデータ伝送解析モデル
   ②TCP/IPデータ伝送シミュレーション
  (2)OpenADRサーバトラフィック性能
   ①待ち行列サーバ性能モデル
   ②OpenADR大規模アグリゲーション性能予測

Ⅳ.OpenADRの展望

 1.OpenADR普及動向
  (1)国内標準化動向
  (2)国際規格化
 2.OpenADRのこれから
  (1)ライバル規格
  (2)海外の状況
  (3)次世代通信の展望

Ⅴ.質疑応答(適宜)
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年21日(金)開催

デマンドレスポンスシステムの設計構築のための
OpenADR通信規格;規格概要、開発実務、製品認証、性能評価、今後の展望」      セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20200213.html

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担当は森でした。

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