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2020年1月22日 (水)

2020年2月20日(木)開催「波力発電・洋上風力発電・潮流発電の事業と開発動向・今後の展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年2月20日(木)開催

「波力発電・洋上風力発電・潮流発電の
     事業と開発動向・今後の展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20200217.html

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

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『アナと雪の女王2』(2019年)

監督:クリス・バック、ジェニファー・リー

あらすじ:2014年に公開され、大ヒットとなった「アナと雪の女王」の続編。
前作から3年後の設定となっており、アナは21歳、エルサは24歳と大人の女性へと成長。
幸せに暮らしていた2人だが、ある日エルサは、自分にしか聞こえない不思議な歌声を耳にする。
その歌声に導かれるように姉妹は仲間の山男クリストフ、雪だるまのオラフと一緒に旅に出る。


なぜエルサには魔法が使えるのか?を明かした今回の作品。
映像、音楽ともに前作よりもすばらしかったです。

前作ではアナは奔放で世間知らずというイメージでしたが、
今作では心配性なエルサを落ち着かせ正しい道へ導こうとする
存在になっていました。

ストーリーも早い展開と難しい内容だったので
少し大人向けかな?と感じました。

考えさせられるシーンも多く見ごたえがあり、
とても楽しめた映画でした。

機会があれば是非見てみて下さい。

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本日も2月開催セミナーのご紹介!

2020年2月20日(木)開催

「波力発電・洋上風力発電・潮流発電の
     事業と開発動向・今後の展望」セミナーです!

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ)に、実用化に向け発電コスト低減を目指すOWC(振動水柱)型波力発電装置の開発動向について、午後(プログラムⅡ、Ⅲ)は、北九州市響灘における洋上風力発電への取組み及び、長崎県五島市における潮流発電への取組みについて、今後の課題・展望を含め、詳説頂きます。
★各プログラムのみのご受講も受け付けております。


●プログラム

Ⅰ.空気タービン式波力発電装置の開発と現状

エム・エムブリッジ株式会社
生産・技術部 担当部長
木原一禎 氏

 本技術の開発は、2011年~2016年にNEDOの支援を受けて実施した成果です。 研究対象である振動水柱 (OWC) 型波力発電装置は、1970年代より我が国が世界に先駆けて開発を進めてきた。代表例として、旧運輸省が行った酒田港のOWC型発電装置やJAMSTECが三重県五ヶ所湾で行った浮体式OWC型発電装置(マイティーホエール)などがある。これらの実証(実海域)実験により、OWC型発電装置の実用化の目処がついた。しかしながら、両装置とも発電単価が100~130円/kWhと高く、当時、一番高価であるとされた離島の発電単価よりもさらに高価なものであった。そのため、これ以降の波力発電装置の開発は停滞した。本研究は,振動水柱型(Oscillating Water Column:以下、OWC)発電装置に着目し、この発電装置の高性能化(エネルギー変換効率の向上)を図り、実用化のための単価40円/kWhを目標に発電コストを低減させたOWCの開発を目指した。

 0.NEDO研究の体制
 1.空気タービン式発電装置の発電原理
 2.研究開発実施項目
 3.技術成熟度評価
 4.装置の騒音影響
 5.発電単価
 6.NEDO研究成果
 7.釜石港での試算結果
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.北九州市響灘洋上風力発電事業の動向と今後の展開

九電みらいエナジー株式会社 取締役
事業企画本部長 兼 経営企画室担務
寺﨑正勝 氏

 当社は九電グループの再エネ分野の経営資源を結集し2014年に設立されました。当社は、これまで電気事業で培ってきた技術・ノウハウを活かしながら、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの5つの電源開発に取り組んでいます。
 今回は、その中でも今後の拡大が期待される洋上風力に焦点を当て、当社が進めている北九州市響灘洋上風力発電事業の進捗状況と、響灘事業を通じて感じる一般海域における事業展開に向けた課題などについて詳説します。

 1.当社の概要と電源開発の状況
 2.海洋再生可能エネルギーへの期待と取組みの視点
  (1)海洋再エネに取組む視点
  (2)当社の海洋再エネの取組み状況
 3.洋上風力発電事業の取組みと今後の展開課題
  (1)北九州市響灘洋上風力発電事業の取組み状況
  (2)響灘洋上風力発電事業を通じて見えてきた課題
  (3)一般海域における展開に向けた留意点など
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.長崎県・五島市における潮流発電事業の取組みと今後の課題

九電みらいエナジー株式会社 取締役
事業企画本部長 兼 経営企画室担務
寺﨑正勝 氏

 当社は2014年7月の設立以降、太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱の再エネ主力5電源の開発・運転・保守に取り組んでいます。
 今回は、今後の開発に期待が広がる海洋再生可能エネルギーの中で、現在当社が環境省の委託を受け取り組んでいる潮流発電事業の取組み状況と、事業に携わる中で明らかとなってきた留意点・課題等について詳説します。

 1.当社の概要と電源開発の状況
 2.海洋再生可能エネルギーへの期待と取り組みの視点
  (1)海洋再エネに取り組む視点
  (2)当社の海洋再エネの取り組み状況
 3.潮流発電事業の取組みと留意点、今後の展開課題
  (1)潮流発電の仕組み
  (2)長崎県・五島市奈留瀬戸における潮流発電事業について
  (3)開発にかかる留意点(機器選定から許認可手続き、地元対応などについて)
  (4)商用化に向けた課題 など
 4.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年2月20日(木)開催

「波力発電・洋上風力発電・潮流発電の
     事業と開発動向・今後の展望」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200217.html

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担当は松浦でした。

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