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2020年3月 4日 (水)

2020年4月17日(金)開催「廃プラスチックの燃料化・発電と油化及び水素/アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年4月17日(金)開催

「廃プラスチックの燃料化・発電と油化及び
 水素/アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20200407.html

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先月となりますが、兵庫県立美術館で行われている、ゴッホ展へ行ってきました!

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ハーグ派、印象派の作品の違いが面白く、たくさんの作品を見ることができました。

弟テオや友人への手紙の内容も一緒に記載されているのもよかったです。

ゴッホの作品を実際に見るのは初めてでしたが、特に≪薔薇≫の色彩が
すごく綺麗でついカレンダーやハンカチなどのグッズも買ってしまいました。

≪薔薇≫は実際には花びらがピンクだったようですが、今は当時よりも色あせて、
白色になっていました。ピンクの花びらだと印象も違うかったと思いますが、
それでも色の大胆さはすごく綺麗でしたし、白×グリーンもとてもさわやかで素敵でした。

ゴッホ展は3月29日まで開催しているのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
兵庫県立美術館が3月4日(水)から3月15日(日)まで臨時休館されます。
それに伴い、この間「ゴッホ展」も一時休止となってしまっておりますが、
再開されましたら、是非行ってみてください。

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本日も4月開催セミナーのご紹介!

2020年4月17日(金)開催

「廃プラスチックの燃料化・発電と油化及び
 水素/アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナーです!


★本セミナーでは、RPF市場の動向・発電利用及び実際の品質、廃プラのフラフ燃料化と油化技術ならびにアンモニア製造・低炭素水素実証事業などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.RPFの需要増加への対応とバイオマス発電利用について

(株)オガワエコノス 企画開発室 室長
一般社団法人 日本RPF工業会 理事
岡 弘 氏

 循環型社会形成を目的にした「リサイクル燃料」から「脱石炭政策」の革新燃料としてRPFの製造に関する状況は大きく変化している。概要と現状の課題。代替燃料としての役割、バイオマス発電での有効利用と問題点の説明。主にRPF市場の概況について話をしたい。時間が許せば、最近増加している海外の使用実績や共同開発のオファーの現状なども説明する。

 1.会社紹介
 2.産業廃棄物処理の現状と社会情勢
 3.SRF、RPFとは何か?
 4.RPFの成分性能と燃焼導入のメリット、課題
 5.RPFの用途拡大と電力需要、混焼、バイオマス利用について
 6.海外需要の現実、背景
 7.今後の問題点
 8.まとめ
 9.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.固形燃料RPFへの要求と実際

(株)関商店 RPF企画開発部 副部長
吉武和広 氏

 固形燃料RPF需要家からの要求事項と実際の品質を最近の廃プラ問題の影響を絡めながら解説いたします。

 1.固形燃料RPFについて
 2.需要家が求めている品質
  ・JIS規格、需要家のトレンド
 3.品質状況と課題、クレーム事例
  ・分析結果と分析手法差異の問題点(実例)
  ・形状・性状のクレーム事例
 4.最近の品質トレンド、廃プラ問題の影響
  ・関商店の品質(塩素)トレンド
  ・今後の流れ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.弊社フィリピン支店に於ける廃プラスチックのフラフ燃料化事業

(株)グーン ブルーエコノミー研究所 副所長
池田桂太朗 氏

 フィリピンセブに於いて稼働中の弊社フィリピン支店が専心している化石燃料の代替としての廃プラスチックのフラフ燃料化事業をSDGsへの貢献という視点に立ち、その取り組みを紹介します。

 1.株式会社グーンの紹介
  (1)会社概要(沿革、理念)
  (2)国内事業
  (3)海外事業
 2.フィリピンセブでの廃プラスチック燃料化事業
  (1)創業開始までの経緯
  (2)廃プラスチックの集荷、受入れ
  (3)リサイクル工程
  (4)フラフ燃料の概要と販売先
  (5)ごみ分別排出の啓発活動
  (6)人口と廃棄物発生状況
  (7)廃棄物の処理ルート
  (8)現状の課題と今後の展開
 3.世界を取り巻く廃プラスチックの現状
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.廃プラスチック油化のケミカルリサイクルの可能性と展望

環境エネルギー(株) 代表取締役
野田修嗣 氏

 廃プラスチックが世界的な問題として継続的な課題となっている中、触媒を使用した油化技術によるケミカルリサイクルの可能性について紹介します。

 1.環境エネルギー株式会社について
 2.触媒を使用した油化技術について
 3.環境省の実証事業について
 4.ケミカルリサイクルの可能性と今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.使用済プラスチック由来アンモニア製造技術と水素地産地消モデルの展望

昭和電工(株) 川崎事業所
企画統轄部 企画グループ マネージャー
小口 亘 氏

 昭和電工(株)川崎事業所では、2003年より、使用済みプラスチックのガス化により低炭素水素を製造し、アンモニアの原料とする事業を開始し、現在に至るまで事業を継続している。 本セミナーでは、環境にやさしい低炭素なアンモニアの製造技術、及び、地産地消の低炭素水素実証事業について紹介する。

 1.昭和電工と川崎事業所の紹介
 2.昭和電工のアンモニア事業の紹介
 3.使用済みプラスチックのガス化とアンモニア製造技術について
 4.低炭素水素地産地消モデルの実証事業について
 5.エネルギーキャリアとしてのアンモニアとアンモニアの安全性について
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年4月17日(金)開催

「廃プラスチックの燃料化・発電と油化及び
 水素/アンモニア製造利用に関する技術・事業動向」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200407.html


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担当は松浦でした。

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