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2020年3月10日 (火)

2020年4月14日(火)開催「蓄電池システムの技術開発・設計と適用動向」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年4月14日(火)開催

蓄電池システムの技術開発・設計と適用動向
~講師5名【村田製作所、三菱電機、GSユアサ、
 東京電力ホールディングス、日立造船】がご登壇~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200411.html

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本日も、4月開催のセミナーをご紹介します!

2020年4月14日(火)開催

蓄電池システムの技術開発・設計と適用動向
~講師5名【村田製作所、三菱電機、GSユアサ、
 東京電力ホールディングス、日立造船】がご登壇~ セミナー

です!
 


★本セミナーでは、各種リチウムイオン電池の特性・開発動向・システム設計ならびに蓄電池システムの運用・適用事例などについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣より詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.“FORTELION”による蓄電池システム

株式会社村田製作所 上坂進一 氏
 
 弊社が技術開発を進めているオリビン型リン酸鉄リチウムイオン二次電池(“FORTELION” 登録商標)は、高い安全性と長寿命という特徴を持ち、それを用いた蓄電池システムは、持続可能な開発に貢献できると期待している。ここでは、“FORTELION”の特徴を解説した後、最新の導入事例や開発動向を紹介する。

 1.“FORTELION”の特徴
  (1)安全性
  (2)寿命
 2.蓄電池システムの特徴
 3.導入事例
  (1)オフグリッド
  (2)瞬低対策
 4.最新の開発動向
  (1)家庭用All in one システム
  (2)短周期調整
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.再生可能エネルギー安定化用蓄電池システムの実例

三菱電機株式会社
電力システム製作所 電力ICT技術部 主幹技師長 小島康弘 氏
 
 太陽光・風力発電などの再生可能エネルギーが大量に系統に連系し、系統運用に与える影響が懸念されている。これまでに蓄電池を用いた系統側での対策の実証が進められているが、蓄電池の価格下落に伴い発電事業者側での対策としても採用されるケースが出てきている。本講では、これら蓄電池による対策について最新の動向と事例を紹介する。

 1.再エネ導入の課題
  (1)再エネ大量導入の状況
  (2)系統運用上の課題
 2.蓄電池システムによる対策
  (1)系統事業者向け(短周期、長周期変動)
  (2)発電事業者向け(変動緩和)
  (3)系統用蓄電池の性能比較
 3.蓄電池システムの導入事例
  (1)事例1:離島向け短周期制御
  (2)事例2:離島向け短+長周期制御
  (3)事例3:大容量蓄電池システム(下げ代対策)
  (4)事例4:発電事業者向けシステム
 4.最近の新しい取り組み
  (1)デマンドレスポンス
  (2)VPP・V2G
 5.おわりに
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.リチウムイオン電池の特性とシステム設計方法

株式会社GSユアサ
システムエンジニアリング本部
SE推進部 グループマネージャー 詫間隆史 氏
 
 ※講演概要が決定致しましたらホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
 

Ⅳ.蓄電池サービスにおける価値創造プロセス
 ~BAAS理論と共に~

東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所(TRI)
技術開発部需要家エリア(Energy Storage System)
兼 リソースアグリゲーション室(eMobility)
主幹研究員 スペシャリスト(蓄電池活用) 田代洋一郎 氏
 
 卒FITの顧客を対象とした蓄電池サービスが続々と発表されているがサービス価値が不明瞭なものが散見される。蓄電池が提供できる価値を明確化しサービス化する手法のひとつにBAAS(Battery As A Service)理論がある。今回はその手法の解説を通じて蓄電池サービスについて理解を深めていただきたい。

 1.Battery as a Service の事例紹介
 2.BaaSとは
 3.BAASによる価値創造プロセス
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.全固体リチウムイオン電池の開発動向

Hitz日立造船株式会社 事業企画・技術開発本部
機能性材料事業推進室 企画・営業グループ 主事 岡本英丈 氏
 
 モバイル機器や電気自動車の普及が進み、電池の需要が膨らみつつある。固体材料のみから構成される全固体リチウムイオン電池は、安全性、耐環境性、長寿命、高エネルギー密度への期待から次世代電池の本命と言われている。本講演では、全固体リチウムイオン電池の特徴を概説し、開発動向、当社の全固体リチウムイオン電池(AS-LiB®)の特徴や、実用化に向けた取り組みについて紹介する。

 1.日立造船のご紹介
 2.全固体リチウムイオン電池について
 3.全固体リチウムイオン電池の開発動向
 4.日立造船の全固体リチウムイオン電池(AS-LiB®)
 5.AS-LiB®の実用化に向けた取り組み
 6.質疑応答・名刺交換
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年4月14日(火)開催

蓄電池システムの技術開発・設計と適用動向
~講師5名【村田製作所、三菱電機、GSユアサ、
 東京電力ホールディングス、日立造船】がご登壇~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200411.html

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担当:平田。

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