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2020年4月

2020年4月30日 (木)

書籍『【アジア・ASEAN諸国での治験実施】各国要求及び治験環境と現地の実情』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

『【アジア・ASEAN諸国での治験実施】各国要求及び治験環境と現地の実情』
~アジア各国当局動向/アジア治験運用の実際/PV規制/民族差/薬事戦略等~
~中国/韓国/台湾/シンガポール/マレーシア/フィリピン/タイ/インドネシア/
          ベトナム/ブルネイ/ラオス/ミャンマー/カンボジア/インド~

https://www.tic-co.com/books/20stp144.html

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本日も新規取扱い書籍のご紹介です!
 
『【アジア・ASEAN諸国での治験実施】各国要求及び治験環境と現地の実情』
~アジア各国当局動向/アジア治験運用の実際/PV規制/民族差/薬事戦略等~
~中国/韓国/台湾/シンガポール/マレーシア/フィリピン/タイ/インドネシア/
          ベトナム/ブルネイ/ラオス/ミャンマー/カンボジア/インド~

 
●著者

佐藤淳子  (独)医薬品医療機器総合機構
大石昌代  アステラス製薬(株)
佐々木俊一 第一三共(株)
目黒康子  第一三共(株)
小林由美子 第一三共(株)
能智禄弥  EPSインターナショナル(株)
王 テイ  EPSインターナショナル(株)
早川智久  EPSインターナショナル(株)
趙 南   EPSインターナショナル(株)
Min Hye-ran EPSインターナショナルコリア(株)
永田龍二  イーピーエス(株)
Siow Bee Seu George Clinical Pty Ltd
Rose Sek  George Clinical Pty Ltd
Rozi Gaffar George Clinical Pty Ltd
Lucy Perry  George Clinical Pty Ltd
Olivia Szeto George Clinical Pty Ltd
Harish Sankarankutty George Clinical Pty Ltd
Ullas Arabhavi George Clinical Pty Ltd
Susanne Kaiser リニカル(株)
金子和裕  大塚製薬(株)
小林秀之  (株)MSD
松田浩治  アステラス製薬(株)

 
●目次
 
第1章 アジア地域における薬事規制と今後の動向

はじめに
1. アジア規制当局の近況
1.1 組織体制
1.2 人的リソース
1.3 コミュニケーション
1.4 開発への支援~開発へのアドバイス等~
1.5 Capacity Building
2. ASEANの動き
2.1 Pharmaceutical Product Working Group(PPWG)
2.2 ASEAN Medical Device Committee(AMDC)
3. ICHの動き
4. World Health Organization(WHO)の動き
5. アジア地域における薬事規制の今後

第2章 アジア地域における国際共同治験の実施状況
はじめに
1. 日本単独開発からBridging Study、そして国際共同治験へ
2. アジアにおける治験実施
3. ICH-E17の影響
4. 「アジア医薬品・医療機器規制調和グランドデザイン」の公表
5. アジアの臨床試験の今後

第3章 東アジア地域における薬物動態に対する内因性要因の類似性と医薬品開発への活用
はじめに
1. 臨床第1相段階で検討される民族的要因
2. 東アジア地域における薬物動態に対する内因性要因の比較
2.1 遺伝的背景の比較
2.2 薬物動態の比較
2.2.1 低分子化合物のPKの東アジア民族間比較
2.2.2 高分子化合物の健康成人でのPKの民族差
3. 東アジア地域における薬物動態に対する内因性要因の類似性と医薬品開発への活用
3.1 東アジア人を組み入れた臨床第1相試験の活用
3.2 臨床第1相段階での民族的要因の評価
おわりに

第4章 中国、韓国、台湾における臨床試験(治験)実施に際する規制
はじめに
1. 中国
1.1 中国の薬事行政を司る組織
1.2 中国での臨床試験実施に関連する規制
1.2.1 「医薬品・医療機器の審査承認制度に関する国務院意見(44号意見)」と「審査承認制度改革を深化し医薬品・医療機器のイノベーションを奨励することに関する意見(42号意見)」
1.2.1.1 党中央弁公庁、国務院弁公庁からの意見発出の背景
1.2.1.2 「医薬品・医療機器の審査承認制度に関する国務院意見(44号意見)」と「審査承認制度改革を深化し医薬品・医療機器のイノベーションを奨励することに関する意見(42号意見)」における臨床試験に関連する方針
1.2.2 「薬品管理法」の改訂
1.2.3 「薬品登録管理弁法」の改訂
1.3 中国のICH*加盟と管理委員会(Management Committee)メンバー入り
1.4 中国における臨床試験
1.4.1 中国における臨床試験の変遷
1.4.2 新薬申請分類
1.4.2.1 新たな登録分類の考え方
1.4.3 中国の臨床試験における留意点
1.4.3.1 プロトコルプロファイル(あるいはプロトコルシノプシス)の作成
1.4.3.2 フィージビリティー調査
1.4.3.3 CRO、SMO及びVendor選定
1.4.3.4 Pre-INDミーティング
1.4.3.5 リーディング施設、リーディング治験医師、施設選定
1.4.3.6 IND申請・審査
1.4.3.7 倫理委員会(EC)申請
1.4.3.8 人類遺伝資源管理(HGRAC)
1.4.3.9 中国における試験開始までの一般的なタイムライン
2. 韓国、台湾
2.1 韓国の臨床試験における留意点
2.1.1 臨床試験までの準備
2.1.2 同意説明文書
2.1.3 IND申請・審査
2.1.4 試験情報の登録
2.1.5 韓国における試験開始までの一般的なタイムライン
2.2 台湾の臨床試験における留意点
2.2.1 臨床試験までの準備
2.2.2 台湾における試験開始までの一般的なタイムライン
2.2.3 試験情報のアップデート
2.2.3 IND申請・審査
2.2.5 治験実施契約
2.2.6 台湾GCP査察対応
2.2.6.1 査察実施通知(Day 7)
2.2.6.2 事前提出資料(1st Package)の提出(Day14)
2.2.6.3 医療機関査察(Day 40)
2.2.6.4 照会事項および対応(Day56)
2.2.6.5 承認書の受領(約Day84~)
まとめ

第5章 アジア諸国における治験環境および現地の実情~クリニカル部門・監査などの観点から見たアジア諸国の現状・実際~

第1節 中国の臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 中国の治験環境
1.1 中国の規制当局
1.2 中国における臨床試験
1.3 臨床試験の立ち上げ
1.3.1 Pre-IND会議
1.3.2 施設選定
1.3.3 IND申請
1.3.4 人類遺伝資源(Human Genetic Resource Administration of China:HGRAC)申請
1.3.5 IRB申請
1.3.6 SMO選定
1.4 中国当局による査察
1.5 NDA申請および承認
1.6 治験保険
2. 将来的な取り組み:抗がん剤(バイオ製剤)、再生医療
おわりに

第2節 韓国の臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 食品医薬品安全処(MFDS)
2. 臨床試験の実施手続
2.1 臨床試験関連法規
2.1.1 医薬品臨床試験関連法規
2.1.2 医療機器臨床試験関連法規
2.1.3 先端バイオ医薬品等臨床試験関連法規
2.2 医薬品臨床試験計画の承認申請
2.2.1 承認除外対象
2.2.2 承認申請手続の概要
3. 臨床試験実施機関
4. 臨床試験の実施状況
5. 臨床試験の品質確保
5.1 臨床試験従事者に対する教育・研修
5.2 MFDSによるGCP現地調査
おわりに

第3節 シンガポールの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済予測
2. シンガポールにおけるヘルスケア
2.1 プライマリヘルスケア費
2.2 入院費用
3. シンガポールの臨床開発と臨床試験の状況
3.1 シンガポールでの臨床試験の状況
3.2 シンガポールでの臨床試験の規制要件
3.2.1 薬物規制の枠組み
3.2.2 シンガポールでの臨床試験の実施許可
3.2.3 フェーズⅠ臨床試験
3.2.4 審査と承認のタイムライン
3.2.5 規制書類提出の費用
3.3 薬物および治験関連資材の輸入
3.4 生体試料の輸出
3.5 治験審査委員会の承認
3.5.1 一括した審査
3.5.2 治験審査委員会の承認過程1
4. 品質
4.1 規制に基づく査察および監査
4.2 治験審査委員会による査察および監査
結論

第4節 マレーシアの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済予測
2. マレーシアにおけるヘルスケア
2.1 プライマリヘルスケア費
2.2 入院費用
3. 臨床開発と臨床試験の状況
4. マレーシアでの臨床試験の規制要件
4.1 薬物規制の枠組み
4.2 臨床試験の実施許可
4.2.1 承認のタイムライン
4.2.2 規制書類提出の費用
4.2.3 CTIL/CTX申請が承認された後の補正/更新の報告
4.2.3.1 補正/更新届
4.2.3.2 管理要件の届け
4.2.3.3 臨床試験の終了
4.2.4 倫理委員会の承認
4.2.4.1 中央倫理委員会
4.2.4.2 現地倫理委員会
4.2.5 医療機器および臨床試験
4.2.5.1 臨床治験使用のための通知プロセス
4.2.5.2 臨床使用および研究の支援的使用のための通知
4.2.5.3 通知審査費用
4.2.5.4 承認のタイムライン
4.2.6 生体試料の輸入および輸出
5. 品質
5.1 概要
5.2 GCP査察の結果
5.2.1 良好な結果
5.2.2 不遵守
5.2.3 治験薬使用の治験医師における不適格事項
5.2.4 国際査察
結論

第5節 フィリピンの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済予測
2. フィリピンにおけるヘルスケアシステム
3. フィリピンの臨床開発と臨床試験状況
4. 臨床試験の規制要件
4.1 薬物規制の枠組み
4.2 臨床試験の実施許可
4.2.1 臨床試験の申請費用
4.2.2 臨床試験の登録
4.2.3 被験薬の輸入
4.2.4 付属資材の輸入
結論

第6節 タイの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済
2. タイのヘルスケア
3. タイでの臨床試験
4. タイでの臨床試験の規制要求事項
4.1 薬物規制の枠組み
4.2 タイにおける臨床試験の実施許可
4.3 治験契約と保険
4.4 安全性の監視と報告
4.4.1 迅速な報告
5. 品質
5.1 規制に基づく査察
結論

第7節 インドネシアの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済予測
2. ヘルスケアシステム
3. 臨床開発と臨床試験状況
4. インドネシアで実施される臨床試験の規制要求事項
4.1 規制の枠組み
4.2 臨床試験の実施許可
5. 品質
5.1 監査と査察
5.2 国際規格
結論

第8節 ベトナムの臨床試験環境と地域の状況
はじめに
1. 経済予測
2. ベトナムのヘルスケア産業
3. ベトナムの臨床開発と臨床試験状況
3.1 臨床試験の規制要件
3.2 臨床試験の実施許可
3.3 輸入許可
3.4 輸出許可
結論

第9節 ブルネイの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済予測
2. ブルネイのヘルスケア
3. 臨床開発と臨床試験状況
4. ブルネイでの臨床試験の規制要求事項
4.1 薬物規制の枠組み
4.2 臨床試験の実施許可
4.2.1 倫理承認
4.2.2 臨床試験輸入ライセンス
4.2.3 医療機器
5. 品質
結論

第10節 ラオスの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済予測
2. ラオスにおけるヘルスケア
3. 臨床開発と臨床試験の状況
3.1 ラオスでの臨床試験の状況
3.2 ラオスでの臨床試験の規制要件
3.3 薬物規制の枠組み
3.4 臨床試験の実施許可
3.4.1 倫理承認
3.4.2 臨床試験輸入ライセンス
3.4.3 医療機器
4. 品質
結論

第11節 ミャンマーの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済予測
2. ミャンマーのヘルスケア
3. ミャンマーの臨床開発と臨床試験の状況
3.1 ミャンマーで実施された臨床試験の状況
3.2 ミャンマーにおける臨床試験の規制要件
4. 監査/品質
結論

第12節 カンボジアの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済予測
2. カンボジアにおけるヘルスケア
3. カンボジアの臨床開発と臨床試験の状況
3.1 カンボジアでの臨床試験の実施状況
3.2 カンボジアでの臨床試験の規制要件
3.2.1 臨床試験の承認
3.2.2 安全性報告
3.2.3 進捗報告
3.2.4 患者からのフィードバックと質問
3.2.5 試験完了
4. 監査/品質
結論

第13節 インドの臨床試験環境と現地の状況
はじめに
1. 経済予測
2. インドのヘルスケア産業
2.1 ヘルスケア部門の方向性
2.2 インドの医薬品産業とその世界的な健康成果への貢献
2.3 インドの今後10年間の製薬業界の成長予測
3. インドの臨床開発と臨床試験の状況
4. インドでの臨床試験実施の規制要件
4.1 インドでの薬物規制の枠組み
4.2 インドでの臨床試験の実施許可
4.3 臨床試験申請の処理のタイムライン
4.4 臨床試験登録
4.5 薬物および臨床製品の輸入
4.6 生体試料の輸出/輸入
5. 特定の種類の臨床試験の規制要件
5.1 医療機器の臨床試験
5.2 インドのPhaseⅠ試験
5.3 生物学的利用能と生物学的同等性(BA/BE)試験
5.4 市販後調査
5.5 学術的臨床試験
6. その他の規制要件
6.1 同意説明文書
6.2 インドの安全性報告要件
6.3 補償の規則
6.4 臨床試験保険
6.5 新薬または治験薬の臨床試験後のアクセス
7. データの品質
結論

第6章 アジア臨床試験における現地との連携・プロジェクト管理の留意点~グローバルCROの観点から~
はじめに
1. 定義
1.1 プロジェクトフェーズ考察ガイド
1.2 「アジア」が意味する地域
1.3 アジア臨床試験の試験依頼者
1.4 アジアにおける臨床試験のプロジェクト管理に関する筆者の見解
2. アジア臨床試験のプロジェクト管理
2.1 立上げプロセス群(事業展開など)
2.1.1 試験依頼者に与えられるさまざまなオプション
2.1.2 ビッドディフェンスの獲得
2.2 計画プロセス群(試験の立上げなど)~特に留意すべきポイントとは~
2.2.1 予算決定権
2.2.2 プロトコールの策定
2.2.3 Project Management Plan(PMP)
2.2.4 規制当局とIRB関係の取組み
2.2.5 臨床試験協定と予算の交渉
2.3 実行プロセス群(募集段階など)~アジア臨床試験と日本臨床試験の管理の違い~
2.3.1 試験開始訪問と試験責任医師会議
2.3.2 人材の手配と管理
2.3.3 クライアントの管理
2.3.4 試験実施施設の管理と被験者の募集
2.3.5 治験薬と対照薬
2.3.6 試験資材の輸入と輸出
2.4 監視・コントロール・プロセス群(品質保証、モニタリングなど)~アジア試験特有の管理方法~
2.4.1 「QC部」の所在場所
2.4.2 試験実施施設の品質
2.5 終結プロセス群(試験の終結など)
2.5.1 Database Lock(DBL)
2.5.2 TMFの引渡し
まとめ

第7章 アジア臨床試験データを活用した承認申請と開発戦略
はじめに
アジアにおける開発環境
アジア地域におけるICHの浸透
1. グローバル申請戦略
2. アジアにおける薬事申請に求められる臨床試験成績~アジア各国の臨床試験の要件比較と留意事項~
3. 申請資料のローカライズ
4. アジア臨床試験
5. アジアにおける臨床試験活性化に向けた取り組み
6. 新薬へのアクセス改善~アジア各国における薬事制度の変遷と現状~
6.1 日本
6.2 中国
6.3 韓国
6.4 台湾
6.5 タイ
6.6 インド
おわりに

第8章 日米欧との比較によるアジア各国のPV規制について
はじめに
1. 日米欧のPV規制について
1.1 関連性評価について
1.1.1 治験時の関連性評価について
        【治験薬との関連性があると考えられる因子】
        【治験薬との関連性がないと考えられる因子】
1.1.2 市販後の関連性評価について
1.2 重篤性評価について
1.2.1 治験時の重篤性評価について
1.2.2 市販後の重篤性評価について
1.3 新規性評価について
1.3.1 治験時の新規性評価について
1.4 日米欧のPV規制についてのまとめ
2. アジア各国のPV規制について
2.1 中国のPV規制について
2.2 韓国のPV規制について
2.3 台湾のPV規制について
2.4 インドのPV規制について
2.5 タイのPV規制について
2.6 ベトナムのPV規制について
2.7 その他のアジアのPV規制について
2.8 アジアのPV規制のまとめ
おわりに

第9章 アジア地域におけるPV監査・査察対応
はじめに

第1節 アジア地域におけるPV監査業務の留意点、監査手法
1. PV監査の基本
1.1 PV監査実施体制
1.2 監査実施体制の整備:教育体制、手順書整備、監査体系(IV.B.3)
1.2.1 監査活動及び監査担当者の独立性と客観性(IV.B.3.1.1)
1.2.2 監査担当者の資格・要件(IV.B.3.1.2)
1.2.3 監査活動の品質評価(IV.B.3.1.3)
1.2.4 監査の記録の保持(IV.B.3.3)
1.2.5 監査業務の外注(IV.B.3.2)
2. 監査実施の手順:計画策定、通知、実施、レポート、CAPA
2.1 監査計画の策定(IV.B.2)
2.1.1 戦略的監査計画/Strategic level audit planning(IV.B.2.1)
2.1.2 戦術的監査計画(IV.B.2.2. Tactical level audit planning)
2.1.3 実務的監査計画(IV.B.2.3 Operational level audit planning and reporting)
2.2 監査の実務的手順
2.2.1 監査前の対応
2.2.2 監査中
2.2.3 監査後
2.2.3.1 監査結果報告(IV.B.2.3.2)
2.3 所見への対応(IV.B.2.4)

第2節 アジア地域における当局のPV査察への対応、留意点
1. 基本的な対応方針
1.1 現地査察対応方針の原則
1.2 対応体制
1.3 査察の一般的な分類(III.B.1)
1.4 査察対応組織
2. 査察対応
2.1 事前の準備
2.2 査察の通知を受けてから
2.3 査察期間中の対応
2.4 査察後、報告書入手まで
2.5 査察所見への対応
おわりに

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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『【アジア・ASEAN諸国での治験実施】各国要求及び治験環境と現地の実情』
~アジア各国当局動向/アジア治験運用の実際/PV規制/民族差/薬事戦略等~
~中国/韓国/台湾/シンガポール/マレーシア/フィリピン/タイ/インドネシア/
          ベトナム/ブルネイ/ラオス/ミャンマー/カンボジア/インド~

https://www.tic-co.com/books/20stp144.html

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担当:平田。

2020年4月28日 (火)

書籍『藻類オイル開発研究の最前線』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

藻類オイル開発研究の最前線
 ~微細藻類由来バイオ燃料の生産技術研究~

https://www.tic-co.com/books/13nts242.html

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本日も新規取扱い書籍のご紹介です!
 
藻類オイル開発研究の最前線
 ~微細藻類由来バイオ燃料の生産技術研究~ 

 
●著者紹介

岡田 茂  東京大学
河野重行  東京大学
神田英輝  名古屋大学
石川孝博  島根大学
田茂井政宏 近畿大学
鈴木健吾  (株)ユーグレナ
重岡 成  近畿大学
中嶋信美  独立行政法人国立環境研究所
増田篤稔  ヤンマー(株)
蘆田弘樹  神戸大学
広瀬 侑  豊橋技術科学大学
池内昌彦  東京大学
関口弘志  独立行政法人製品評価技術基盤機構

 
●構成および内容

第1講 我々はどのような有用物質を、どのようにして微細藻から得られるのか? 岡田茂(東京大学)
1. はじめに
2. 水圏のバイオマスの利用
3. 燃料としての水圏のバイオマス
4. 微細藻という生物
5. 環境に対する適応
6. エネルギー資源としての利用
6.1 メタン発酵・エタノール発酵
6.2 水素ガス生産
6.3 脂質の利用
6.3.1 珪藻
6.3.2 ワックスエステル
6.3.3 炭化水素
7. 生産性について
8. おわりに

第2講 重イオンビーム照射とバイオ燃料増産株作出に関する新技術 河野重行(東京大学)
1. はじめに
2. 藻類学と国内市場
2.1 研究の目的
2.2 世界の培養施設
2.3 キートケロスとアスタキサンチン
2.4 筆者らの研究の背景
3. ヘマトコッカス
3.1 ヘマトコッカスと環境ストレス
3.2 三次元立体構築法と物質生産
4. クロレラ
4.1 クロレラの物質生産
4.2 物質生産シフトと実用性
5. 重イオンビーム照射
5.1 仁科センターと重イオンビーム
5.2 ヘマトコッカスと汎用CalMorph
5.3 クロレラの突然変異有用株
6. 将来展望─藻類バイオとバイオガスステーション

第3講 未利用廃熱を利用する微細藻類バイオオイルの省エネルギー抽出技術 神田英輝(名古屋大学)
1. はじめに
2. オイル抽出技術における課題
3. 燃料生産事業に要する培養液の処理規模
4. 乾燥工程の課題
5. Wet extractionの検討
6. DME extraction
7. おわりに

第4講 ユーグレナによるバイオ燃料生産基盤技術の開発 石川孝博(島根大学)/田茂井政宏(近畿大学)/鈴木健吾((株)ユーグレナ)/ 重岡成(近畿大学)
1. はじめに
2. ユーグレナの特性
3. ユーグレナが生産するエネルギー貯蔵物質
3-1. パラミロン
3-2. ワックスエステル
3-3. ワックスエステル発酵
4. 高濃度炭酸ガス耐性
5. ユーグレナの大量培養
6. ユーグレナの形質転換とバイマス増産への取組み
7. 今後の課題と展望

第5講 藻類オイル大量生産への問題点と解決のためのアプローチ 中嶋信美(独立行政法人国立環境研究所)
1. はじめに
2. エネルギー資源の将来
3. 藻類のエネルギー源としての可能性
3.1 研究対象とされている藻類
3.2 ボトリオコッカス
4. ボトリオコッカスのオイル生合成機構の解明
5. ボトリオコッカスの除草剤耐性株の獲得
6. アメリカの動向
7. おわりに

第6講 微細藻類の高密度・大量生産技術の開発 増田篤稔(ヤンマー(株))
1. はじめに
2. 微細藻類培養システム設計における基礎的知見および要素
2.1 培養槽における光合成とシステム設計での環境制御項目概要
2.2 光放射環境
2.3 溶存ガス環境
2.4 システム設計
3. 環境要素の設計と定量方法
3.1 システム設計における主要要素
3.2 培養槽における光放射環境の設計方法と実用性の検討
3.3 高機能培養器に必要な設計要因
3.3.1 培養器内部の光放射環境の定量方法
3.3.2 解析方法
3.3.3 効率的なシステム設計
4. 実用プラントにおける餌料用微細藻類培養システム開発
4.1 プラント条件
4.2 餌料用微細藻類培養システムの留意点と設計
4.2.1 餌料用微細藻類培養システムの留意点
4.2.2 培養システムの設計
4.3 実用プラントと評価
4.3.1 実用プラント
4.3.2 プラント評価
5. おわりに

第7講 シアノバクテリアを用いたバイオ燃料生産技術の開発 蘆田弘樹(神戸大学)
1. はじめに
2. シアノバクテリア
3. シアノバクテリアにおける光合成炭素固定機構
3.1 光合成におけるルビスコの機能
3.2 シアノバクテリアのルビスコ酵素特性
3.3 シアノバクテリアのCO2濃縮機構
4. シアノバクテリアによるバイオ燃料生産
4.1 エタノール
4.2 イソブチルアルデヒド/イソブタノール
4.3 遊離脂肪酸
4.4 1-ブタノール
4.5 イソプレン
5. シアノバクテリアによるバイオ燃料生産の展望
5.1 光合成CO2固定能の強化
5.2 導入酵素の最適な選択
5.3 目的物質に対する耐性強化
6. おわりに

第8講 光合成微生物の光合成メカニズムに関与するタンパク質機構の解明 広瀬侑(豊橋技術科学大学)/池内昌彦(東京大学)
1. はじめに
2. 光化学系Ⅱ複合体
3. 光化学系Ⅰ複合体
4. シトクロムb6/f複合体
5. NDH様複合体
6. 光捕集アンテナ装置:フィコビリソーム
7. 光合成調節メカニズム:シアノバクテリアの補色順化のしくみの解明
7.1 補色順化
7.2 新規光受容体「シアノバクテリオクロム」
7.3 補色順化にかかわるシアノバクテリオクロムCcaS/RcaE
7.4 フィコビリソームの調節
7.5 補色順化機構の多様性と進化系統
8 今後の展望

第9講 脂質産生微細藻類の探索・収集・選定と保存方法 関口弘志(独立行政法人製品評価技術基盤機構)
1. はじめに
2. 脂質産生藻類の収集
2.1 はじめに
2.2 新規収集の概要―条件検討
2.2.1 条件検討:サンプリング場所
2.2.2 条件検討:予備培養条件
2.2.3 条件検討:単離作業
2.3 新規収集の実際
3. 脂質産生藻類の各種分析
3.1 はじめに
3.2 必要とされる情報(分析項目)
3.3.1 分析:株の同定
3.3.2 分析:産生脂質の定性・定量
3.3.3 分析:増殖特性
3.3.4 筆者らの分析フロー
4. (脂質産生)藻類の保存
4.1 はじめに
4.2 継代保存
4.3 凍結保存
4.4 おわりに
5. 株の評価
5.1 評価にあたって
5.2 現状における株の評価
5.3 将来に向けて
6. おわりに 


 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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藻類オイル開発研究の最前線
 ~微細藻類由来バイオ燃料の生産技術研究~

https://www.tic-co.com/books/13nts242.html

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担当:平田。

2020年4月27日 (月)

書籍『水素利用技術集成 Vol.4』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

水素利用技術集成 Vol.4
~高効率貯蔵技術、水素社会構築を目指して~

https://www.tic-co.com/books/14nts241.html

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先週月曜日のブログ担当と話題が重なってしまいましたが、私も久しぶりに読書を始めました。
私が読み始めたのは、かなり前に買っていながも全然手をつけていなかった、
『マスカレード・ホテル』です。

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木村拓哉さん、長澤まさみさん主演で映画化もされていてとても有名ですが、
私は映画を見ておらず、ストーリーも知らないので、今、わくわくしながら読んでいます。
主演の2人の顔を思い浮かべながら読んでいますと、読書が苦手な私でも文章が読みやすくなるような気がします。
と言いましても、とっても進みは遅いのですが。
原作を読み終えたらぜひ映画を見ようと思っています。

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本日も新規取り扱い書籍をご紹介します!

水素利用技術集成 Vol.4
~高効率貯蔵技術、水素社会構築を目指して~

★大好評の『水素利用技術集成』シリーズ第4弾!
★2015年の商用普及開始を目前に控える水素エネルギー-今回はさらなる利用拡大のカギとなる貯蔵技術にフォーカス!
★水素社会の構築へ向けて、ますます加速するこれからの水素研究に必携の一冊!

◎著者紹介

岡野一清        九州大学
井関孝弥        東京ガス(株)
阿部竜          京都大学
児玉竜也        新潟大学
郷右近展之       新潟大学
中村優美子       独立行政法人産業技術総合研究所
伊藤直次        宇都宮大学
市川貴之        広島大学
高野俊夫        JFEコンテイナー(株)
池田哲史        水素供給・利用技術研究組合
秋葉悦男        九州大学
笠井秀明        大阪大学
中西寛          大阪大学
Wilson Agerico Dino  大阪大学
三浦良雄        京都工芸繊維大学
佐原亮二        独立行政法人物質・材料研究機構
水関博志        Korea Institute of Science and Technology Center
Marcel H. F. Sluiter  Delft University
大野かおる       横浜国立大学
川添良幸        東北大学
星野公三        広島大学
高野則之        金沢工業大学
横堀壽光        東北大学
大見敏仁        東北大学
祖山均          東北大学
髙桑脩          東北大学
亀川厚則        東北大学
岡田益男        八戸工業高等専門学校/東北大学
佐藤正志        東海大学
久慈俊郎        東海大学
島隆則          独立行政法人理化学研究所
侯召民          独立行政法人理化学研究所
池田一貴        大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
高木成幸        東北大学
大友季哉        大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
折茂慎一        東北大学
西宮伸幸        日本大学
駒口健治        広島大学
菅原武          大阪大学
庄野厚          東京理科大学
斉藤泰和        (株)新エネルギー研究所
藤田健一        京都大学
山口良平        京都大学
伊藤靖彦        アイ’エムセップ(株)
井上博史        大阪府立大学
大平勝秀        東北大学
李海文          九州大学
経済産業省商務流通保安グループ高圧ガス保安室

◎構成および内容

序論 商用普及期を迎える水素エネルギー 岡野一清
1. はじめに
2. 水素エネルギーシステム技術
3. 水素製造技術
4. 水素貯蔵技術
5. 水素利用技術
6. 水素を媒体とする再生可能エネルギー貯蔵
7. 大規模水素利用技術
8. おわりに

第1編 水素社会構築に向けた要素技術開発の動向
第1章 製造技術
第1節 改質─水素分離膜を用いた改質技術─ 井関孝弥
1. はじめに
2. 水蒸気改質による水素製造
3. 水素分離型改質技術とは
4. 研究開発事例1─40Nm3/h級試験システム
5. 研究開発事例2─触媒一体化モジュール
6. 今後の課題と展望

第2節 光触媒 阿部竜
1. 半導体光触媒を用いた水分解
2. 可視光を利用した水分解
3. 2段階可視光励起型水分解系の開発
4. 2段階光励起型水分解系における長波長利用および気体分離生成
5. 可視光水分解の現状
6. むすび

第3節 太陽熱利用 児玉竜也、郷右近展之
1. はじめに
2. 太陽集光システム
3. 高温太陽集熱による水素製造法
4. 総括と展望

第2章 貯蔵技術
第1節 金属系材料 中村優美子
1. 金属系材料を用いた水素貯蔵の概要
2. 金属系材料を用いた水素貯蔵技術の研究動向

第2節 有機系水素キャリア 伊藤直次
1. はじめに
2. 水素供給源
3. 有機系水素キャリアによる水素貯蔵の特徴
4. 有機系水素キャリアの脱水素による水素取り出し
5. メンブレンリアクターによる脱水素反応の低温化と水素回収
6. 水素貯蔵材料としての混合系有機水素キャリア
7. 水電解とベンゼン水素化との電気化学的組み合わせ
8. おわりに

第3節 無機系材料 市川貴之
1. はじめに
2. 無機系材料の研究開発動向
3. 熱力学特性の制御
4. おわりに

第3章 輸送・供給技術
第1節 輸送用・蓄圧用高圧水素容器 高野俊夫
1. 緒言
2. 高圧水素容器の技術基準
3. 複合容器の種類と構造および製造プロセス
4. 高圧ガス容器の要求仕様
5. 本格普及に向けて水素ステーションの低コスト化への取り組み
6. 蓄圧器用複合容器の今後の技術課題
7. まとめ

第2節 水素ステーション─FCV・水素インフラの実証事業─ 池田哲史
1. はじめに
2. 普及シナリオ
3. 実証研究の概要
4. 技術課題の検討
5. 今後に向けて
6. おわりに

第2編 ポスト2015に臨む高効率水素貯蔵技術開発
総説 秋葉悦男
1. はじめに
2. 水素の貯蔵技術の概観
3. 液体による水素輸送貯蔵
4. 固体による水素輸送貯蔵
5. 水素貯蔵材料の応用分野
6. 水素貯蔵材料の開発の現状
7. まとめ

第1章 貯蔵メカニズム
第1節 新規貯蔵材料開発に向けた貯蔵メカニズム研究の動向 中村優美子
1. 新しい材料の開発に向けた基盤研究の動向
2. 産業技術総合研究所における基盤研究─構造解析に基づく水素貯蔵特性の理解と反応機構の解明
3. おわりに─今後の課題と展望

第2節 設計技術
2.1 水素貯蔵材料の知的設計─炭素系ナノ構造材料の場合─ 笠井秀明、中西寛、Wilson Agerico Dino、三浦良雄
 1. はじめに
 2. 知的材料設計
 3. グラファイト表面に飛来する水素
 4. 発明の詳細な説明
 5. まとめ
2.2 全電子混合基底法プログラムを用いた水素貯蔵材料の設計 佐原亮二、水関博志、Marcel H. F. Sluiter、大野かおる、川添良幸
 1. 背景
 2. 計算方法
 3. 結果と考察
 4. まとめ

第3節 水素貯蔵物質の水素貯蔵・放出機構の理論的解明 星野公三
1. はじめに
2. モデリング
3. 計算手法
4. ナノ構造化グラファイトの水素吸蔵放出のシミュレーション
5. まとめと今後の展望

第4節 水素脆性
4.1 水素脆化による材料破壊機構の解明 高野則之
 1. はじめに
 2. 内部応力説
 3. 格子脆化説
 4. 局所変形助長説
 5. 表面吸着説
 6. 水素助長ひずみ誘起空孔説
 7. 相変態と水素脆性
 8. まとめ
4.2 物質輸送理論を用いた水素脆性機構の解析と評価 横堀壽光、大見敏仁
 1. 緒言
 2. 非可逆輸送過程における現象論的拡散方程式
 3. き裂先端近傍の水素拡散・凝集物理モデルとαマルティプリケーション法の検証
 4. 拡散方程式の数値解法と収束性
 5. 拡散方程式の数値解の安定性(振動解の制御)
 6. 差分法(FDM)と有限要素法(FEM)の融合解析(FDM-FEMハイブリッド法)
 7. 疲労条件下でのき裂先端近傍での水素拡散業種挙動
 8. まとめ
4.3 キャビテーションピーニングを用いた水素脆化抑止法の構築 祖山均、髙桑脩
 1. はじめに
 2. キャビテーションピーニング
 3. キャビテーションピーニングによる金属材料の水素脆化抑止
 4. おわりに

第2章 貯蔵材料・システム
第1節 軽元素が拓く新しい貯蔵材料研究の動向 市川貴之
1. はじめに
2. アミドイミド
3. アンモニアボラン
4. アンモニア
5. ヒドラジン
6. おわりに

第2節 合金系材料
2.1 超高圧合成法による新規水素吸蔵合金の探索 亀川厚則、岡田益男
 1. はじめに
 2. 超高圧合成法
 3. 超高圧合成された新規マグネシウム系金属間化合物
 4. 超高圧水素中合成されたマグネシウム系水素化物
 5. 超高圧水素合成された新規リチウム系水素化物
 6. おわりに
2.2 相分離型水素吸蔵金属間化合物の研究 佐藤正志、久慈俊郎
 1. はじめに
 2. Mg系合金の問題点
 3. 相分離型水素吸蔵合金
 4. Mg17Al12-H系の圧力-組成等温線
 5. Mg17Al12-H系の熱力学
 6. おわりに
2.3 分子性多金属ヒドリドクラスターの合成と水素吸蔵性能 島隆則、侯召民
 1. はじめに
 2. 多金属クラスターによる可逆的な水素吸蔵反応
 3. 希土類金属とd-ブロック遷移金属を含む異種多金属ヒドリドクラスターの合成および水素吸蔵特性
 4. 三核チタンヒドリドクラスターの合成とそれを用いた窒素分子の切断・水素化反応
 5. おわりに

第3節 ペロブスカイト系材料─ペロブスカイト型水素化物の生成条件と物性・機能性─ 池田一貴、高木成幸、大友季哉、折茂慎一
1. はじめに─ペロブスカイト化合物の物性・機能性
2. 幾何学的条件から推測するペロブスカイト水素化物の生成領域
3. NaMgH3の水素貯蔵特性
4. CaPdH3-Xの水素貯蔵特性
5. LiNiH3の電子状態および生成過程
6. まとめと今後の展開

第4節 炭素系材料─単層カーボンナノチューブを用いた水素貯蔵技術─ 西宮伸幸
1. はじめに
2. 水素貯蔵容量に関する実験事実
3. 水素吸着の構造化学的考察
4. 水素吸着等温線の解析に基づく熱力学的知見
5. 水素貯蔵容量の比表面積依存性の再論
6. 水素貯蔵容量を支配する要因
7. おわりに

第5節 包接化合物系材料
5.1 グロー放電法によるかご型分子(オクタシルセスキオキサン)への水素原子の包接 駒口健治
 1. はじめに
 2. グロー放電
 3. 包接水素原子の測定
 4. 放電条件の包接率への影響
 5. 脱離挙動
 6. おわり
5.2 ガスハイドレートを用いた分子状水素の貯蔵 菅原武
 1. はじめに
 2. 水素分子を包接したハイドレートの相平衡関係と水素分子の籠占有性
 3. 圧力スイング法によるTHFハイドレートの水素貯蔵能力
 4. 貯蔵率向上と生成条件の緩和を両立させる方法の探索─チューニング効果
 5. 水素貯蔵媒体としてのガスハイドレートの可能性
 6. おわりに

第6節 有機ハイドライド
6.1 ケミカルハイドライドを用いた水素貯蔵輸送システム 庄野厚、斉藤泰和
 1. はじめに
 2. メチルシクロヘキサン/トルエン系の脱水素反応
 3. 過熱液膜状態における脱水素反応
 4. 連続式脱水素反応装置の開発
 5. まとめ
6.2 均一系錯体触媒を用いた有機分子からの水素発生と可逆的有機ハイドライド水素貯蔵システムの開発 藤田健一、山口良平
 1. はじめに
 2. 機能性配位子を有する均一系錯体触媒を用いたアルコールの脱水素化反応
 3. 触媒的脱水素化/水素化に基づく2-プロパノールとアセトンの可逆的変換
 4. 機能性配位子を有する均一系錯体触媒を用いた含窒素複素環式化合物の脱水素化/水素化
 5. おわりに

第7節 アンモニア系材料
7.1 水素キャリアとしてアンモニアを用いる「アンモニアエネルギーシステム」 伊藤靖彦
 1. はじめに
 2. 水素キャリアとしてのアンモニア
 3. 水素キャリアとしてみたアンモニアの課題
 4. アンモニアの種々の合成法
 5. 水素と窒素からの常圧アンモニア電解合成
 6. 水と窒素からのアンモニア電解合成
 7. 今後の展望
 8. おわりに
7.2 水素キャリアとしてのアンモニアボランの研究開発 井上博史
 1. はじめに
 2. アンモニアボランとは
 3. アンモニアボランの脱水素プロセス
 4. アンモニアボランの再生
 5. おわりに

第8節 スラッシュ水素を用いた高効率水素エネルギーシステム 大平勝秀
1. はじめに
2. 磁気冷凍法による水素液化
3. スラッシュ水素製造法
4. スラッシュ水素用高精度密度計、質量流量計
5. スラッシュ水素、液体水素の核沸騰熱伝達特性
6. スラッシュ水素、スラッシュ窒素の管内流動、伝熱特性
7. おわりに

第3章 10質量%級錯体系水素貯蔵材料実現による貯蔵技術のパラダイムシフト 李海文、秋葉悦男
1. はじめに
2. 水素貯蔵技術
3. 水素化物を用いた固体水素貯蔵材料
4. 高密度水素貯蔵材料としてのボロハイドライド
5. まとめと展望

第3編 水素エネルギー実用に向けた法規制の動向 経済産業省商務流通保安グループ高圧ガス保安室
1. はじめに
2. 水素の成長戦略等における位置づけ
3. 高圧ガス保安法関連の法規制動向
4. おわり

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水素利用技術集成 Vol.4
~高効率貯蔵技術、水素社会構築を目指して~

https://www.tic-co.com/books/14nts241.html

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担当:浮田

2020年4月24日 (金)

書籍「水素利用技術集成 Vol.5」のご紹介!


◆本日ご紹介書籍◆

水素利用技術集成 Vol.5
 ~水素ステーション・設備の安全性~」 

 https://www.tic-co.com/books/18nts240.html



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『お花見はご近所で』
 
 
毎年、桜の写真を撮る為に少々遠出をしていたのですが、
今年は撮りに行けなくて、自宅より徒歩2~3分の所にある公園に行ってきました。
 
小規模ながら最低限の遊具が有り、子供たちが楽しそうに遊んでいます。
 
その中、カメラを持って桜の木の下をウロウロ・・・
自分でも「うわぁ...なんか怪しい...」と思いつつ
撮影しておりました。
 
そんなこんなで、レンズに頼った写真を・・・
しかも、色は特盛です。
Img_20200407_194107_802 Img_20200407_194107_796
 
あぁ、桜も撮るのは難しい。
 
 
 
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本日は新規取り扱い書籍をご紹介します。


水素利用技術集成 Vol.5
 ~水素ステーション・設備の安全性~」 


◎監修者
 
 井上雅弘   九州大学


◎著者紹介

 横川清志   (元)独立行政法人産業技術総合研究所
 高井健一   上智大学
 緒形俊夫   国立研究開発法人物質・材料研究機構
 上野明    立命館大学
 倉敷哲生   大阪大学
 今肇     大日機械工業(株)
 直井登貴夫  大日機械工業(株)
 鳥巣秀幸   大日機械工業(株)
 荒島裕信   (株)日本製鋼所
 高野俊夫   JFEコンテイナー(株)
 櫻井茂    日立オートモティブシステムズメジャメント(株)
 下村一普   (株)ブリヂストン
 古賀敦    NOK (株)
 坂本惇司   横浜国立大学
 三宅淳巳   横浜国立大学
 朝日一平   (株)四国総合研究所
 杉本幸代   (株)四国総合研究所
 茂木俊夫   東京大学
 加賀谷博昭  川崎重工業(株)
 孝岡祐吉   技術研究組合
 堀口貞茲   (元)独立行政法人産業技術総合研究所
 井上雅弘   九州大学
 
 
◎構成および内容

 第1章 高圧水素ガス雰囲気中の金属材料の水素脆化評価方法の国際的動向 横川清志
 1. はじめに
 2. 水素脆化評価
 3. 水素ガス脆化評価試験装置
 4. 水素ガス脆化試験機の国際的動向
 5. おわりに
 
 第2章 水素材料の強度評価技術
 第1節 水素脆化の特徴とメカニズム解明に向けて 高井健一
 1. はじめに
 2. 水素脆化とは
 3. 水素の吸着から破壊まで
 4. 水素添加方法
 5. 水素分析方法と水素存在状態解析
 6. 水素脆化感受性評価
 7. 水素脆化に及ぼす因子
 8. 水素脆化機構
 9. おわりに
 第2節 高圧水素ガス環境中の簡便な材料評価技術 緒形俊夫
 1. はじめに
 2. 中空試験片による簡便な高圧水素中SSRT試験
 3. 中空試験片による簡便な高圧水素中疲労試験
 4. 簡便な高圧水素環境中材料特性評価法の発展
 5. まとめ
 第3節 内圧式高圧水素ガスを用いた各種金属材料の水素脆化特性評価 上野明
 1. はじめに
 2. 試験片
 3. 供試材および実験条件
 4. 実験結果
 5. まとめ
 第4節 マルチスケール数値解析技術に基づく水素蓄圧容器の構造設計・評価 倉敷哲生
 1. はじめに
 2. 繊維強化複合材料のマルチスケール数値解析技術
 3. ミクロ非周期構造の樹脂流動・力学的特性評価
 4. メゾ構造の数値モデリング
 5. マクロ構造の応力・損傷・寿命信頼性評価
 6. おわりに
 
 第3章 水素ステーションの安全対策
 第1節 水素製造装置の安全性 今肇/直井登貴夫/鳥巣秀幸
 1. はじめに
 2. 水素ステーション用水素製造装置
 3. オンサイト型水素ステーション用水素製造装置のコスト低減と安全性
 4. おわりに
 第2節 鋼製水素蓄圧器の開発と安全性評価 荒島裕信
 1. はじめに
 2. 鋼製水素蓄圧器の特徴
 3. 鋼製水素蓄圧器の材料
 4. 材料に対する水素の影響評価
 5. 鋼製水素蓄圧器の設計
 6. 鋼製水素蓄圧器の製造
 7. 供用中検査における鋼製水素蓄圧器の安全性確保
 8. おわりに
 第3節 コスト低減に寄与する水素ステーション用蓄圧器の開発 高野俊夫
 1. 緒言
 2. コスト低減に向けて政府の取組
 3. 水素ステーション蓄圧器に関わる基礎知識
 4. Type3蓄圧器
 5. Type2蓄圧器
 6. まとめ
 第4節 水素ディスペンサーの安全性 櫻井茂
 1. はじめに
 2. 水素の性質
 3. 水素ステーションの安全対策の基本的な考え方
 4. まとめ
 第5節 水素ステーション用高圧水素充填ホース 下村一普
 1. はじめに
 2. 要求性能とホースの基本仕様
 3. ホースの設計検討
 4. ホース性能確認結果
 5. 課題と今後の展開
 6. おわりに
 第6節 ゴムシールの耐久性 古賀敦
 1. ゴムOリングのシール(密封)原理
 2. 高圧水素ガス用シール部材
 3. 高圧ガスシール用ゴム材料の課題
 4. ゴム材料の高圧ガス透過特性
 5. 高圧ガスによるゴム材料の破壊現象
 6. まとめ
 第7節 水素ステーションのリスク分析と安全対策 坂本惇司/三宅淳巳
 1. はじめに
 2. HAZID studyによるシナリオ分析
 3. リスクマトリクスによる評価
 4. 水素ステーションの安全対策
 5. まとめ
 第8節 光学的手法による水素検知技術の開発 朝日一平/杉本幸代
 1. はじめに
 2. 水素ガス計測技術の開発
 3. 水素火炎可視化技術の開発
 4. おわりに
 第9節 高圧水素ガスの大規模漏洩拡散に関する野外実験 茂木俊夫
 1. はじめに
 2. 野外実験
 3. 実験結果
 4. まとめ
 
 第4章 液化水素運搬船の開発と国際安全基準の策定 加賀谷博昭/孝岡祐吉
 1. はじめに
 2. CO2 フリー水素チェーン導入構想
 3. 過去の液化水素海上輸送構想
 4. 液化水素運搬船の国際安全基準策定
 5. 液化水素運搬船の開発
 6. おわりに
 
 第5章 水素に関連する事故について 堀口貞茲
 1. はじめに
 2. 高圧ガスの事故と水素関連の事故の統計
 3. 水素事故事例
 4. おわりに
 
 第6章 九州大学における水素施設の安全対策-ヒヤリハット実例を中心に- 井上雅弘
 1. はじめに
 2. 水素の性質
 3. 施設の安全対策
 4. リスクの低減策
 5. センサーについて
 6. 結び



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水素利用技術集成 Vol.5
 ~水素ステーション・設備の安全性~」 

 https://www.tic-co.com/books/18nts240.html
 
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担当:山口

2020年4月23日 (木)

書籍『微生物燃料電池による廃水処理システム最前線』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

微生物燃料電池による廃水処理システム最前線

https://www.tic-co.com/books/13nts239.html

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本日は新規取り扱い書籍をご紹介します!

微生物燃料電池による廃水処理システム最前線

★微生物燃料電池は嫌気処理で、通気にエネルギーを使わずかつ発電できるのが特徴。さらに、廃水や汚泥また食品残渣などから有機物を取り除ける点で、省エネ型の廃棄物・廃水処理プロセスとしても大変有望である。
★本書では、微生物燃料電池の開発から、廃水処理からのエネルギー回収と環境浄化を同時に行うシステム開発を中心に、技術動向を体系的に解説する。

◎監修者

渡邉一哉  東京薬科大学

◎著者紹介

渡邉一哉  東京薬科大学
石崎創   北海道大学
岡部聡   北海道大学
寺原猛   東京海洋大学
今田千秋  東京海洋大学
元田慎一  東京海洋大学
二又裕之  静岡大学
石井俊一  J. Craig Venter Institute
関口勇地  独立行政法人産業技術総合研究所
髙妻篤史  東京薬科大学生命科学部
加藤創一郎 独立行政法人産業技術総合研究所
東雅之   大阪市立大学
山口隆司  長岡技術科学大学
山口剛士  長岡技術科学大学
幡本将史  長岡技術科学大学
中村明靖  長岡技術科学大学
川上周司  阿南工業高等専門学校
久保田健吾 東北大学
ラリサキセレバ 沖縄科学技術大学院大学
ホンウマ  エジンバラ大学
イゴールゴリヤニン 沖縄科学技術大学院大学
舘野寿丈  産業技術大学院大学
角田陽   国立東京工業高等専門学校
石井良和  積水化学工業(株)
吉田奈央子 名古屋工業大学
宮原盛雄  東京薬科大学
神谷信行  (株)KMラボ
渡邉智秀  群馬大学
井上謙吾  宮崎大学
柿薗俊英  広島大学
日比野忠史 広島大学
トウナロン 広島大学
加来伸夫  山形大学
珠坪一晃  独立行政法人国立環境研究所
窪田恵一  群馬大学
金美雅   KORBI Co., Ltd.
玄文湜   KORBI Co., Ltd.


◎構成および内容

序論 微生物燃料電池開発の現状と今後の展望(渡邉一哉)
 
第1編 微生物機能解析と探索
 
第1章 生物機能解析
第1節 微生物燃料電池の高出力化に向けての生態学機能解析(石崎創、岡部聡)
1. はじめに
2. アノードバイオフィルムの構造
3. アノードバイオフィルムの微生物生態系
4. 外部抵抗値の影響─電子生産量の調節
5. 電圧印加─スタートアップの短縮、電気生産細菌の集積
6. アノードバイオフィルムの酸性化防止策
7. まとめ
 
第2節 海洋微生物燃料電池の出力に関与するバイオフィルム中微生物の遺伝子解析(寺原猛、今田千秋、元田慎一)
1. はじめに
2. 海洋微生物燃料電池とは
3. PCR-DGGE法を用いたバイオフィルム中微生物の群集構造解析
4. まとめと今後の展望
 
第3節 微生物燃料電池における微生物共生システムの解明(二又裕之)
1. はじめに
2. 電子供与体は電気生産微生物を左右する
3. 負電極上におけるGeobacter属細菌の特異的集積
4. 負極槽における微生物生態系の特徴
5. おわりに
 
第4節 微生物燃料電池内の微生物群集の遺伝子発現解析(石井俊一、関口勇地)
1. はじめに
2. 刺激応答型遺伝子発現解析の準備
3. 微生物群集のゲノム解析
4. 微生物群集の遺伝子発現解析
5. 今後の展望
 
第5節 微生物の細胞外電子伝達の分子メカニズム(髙妻篤史)
1. はじめに
2. 電極呼吸のメカニズム
3. Shewanellaの細胞外電子伝達機構
4. Geobacterの細胞外電子伝達機構
5. おわりに
 
第6節 細菌のエネルギー代謝メカニズムと電気共生(加藤創一郎)
1. はじめに
2. 生物のエネルギー代謝
3. 電流消費微生物・電流産生微生物のエネルギー代謝
4. 電流を介した微生物間共生(電気共生)
5. おわりに
 
第2章 微生物燃料電池向け電気生成微生物探索
第1節 微生物燃料電池向け酵母の開発(東雅之)
1. はじめに
2. 微生物燃料電池の研究背景
3. 電池に使用される各種微生物
4. 酵母による発電
 
第2節 微生物検出向け新規高感度FISH法の開発(山口隆司、山口剛士、幡本将史、中村明靖、川上周司、久保田賢吾)
1. はじめに
2. rRNA含有量が少ない環境微生物を検出するin situ HCR法の開発
3. 微生物の機能遺伝子を検出するtwo-pass TSA-FISH法
4. 総括
 
第2編 微生物燃料電池効率化技術
 
第1章 メタゲノムによる微生物燃料電池群集構造解析(ラリサキセレバ、ホンウマ、イゴールゴリヤニン)Abstract
1. Introduction
2. Anodic biofilm microbial communities diversity and structure studied by gene-targeted PCR-based approaches
3. Bioprospecting of metagenomics
4. Metagenomic analysis of microbial community structure in lab-scale acetate-fed MFC
5. Conclusion remarks
 
第2章 超音波による微生物の操作を利用した微生物燃料電池の高性能化技術(舘野寿丈、角田陽)
1. 超音波の微生物燃料電池への応用可能性
2. 微生物の超音波耐性
3. 超音波によるMEA洗浄
4. 超音波定在波による微生物の搬送・集積
5. 超音波発振の電力の課題
 
第3章 微生物燃料電池用アノードの開発(石井良和)
1. はじめに
2. 電極性能の評価パラメータと解析手法
3. 研究動向と性能向上のメカニズム
4. おわりに
 
第4章 電流生産微生物を集積・パッケージングする炭素分子アノード(吉田奈央子)
1. はじめに
2. MFC電極に利用される炭素材料
3. 酸化グラフェン(GO)によるMFC電流生産の促進効果
4. まとめと将来展望
 
第5章 微生物燃料電池用カソードの開発(宮原盛雄、神谷信行)
1. 微生物燃料電池に用いる電極
2. カソード反応の概論
3. 微生物燃料電池用カソードの開発の現状
4. 総括と展望
 
第3編 バイオマス型微生物燃料電池の開発
 
第1章 廃水処理向け微生物燃料電池開発
第1節 水処理用微生物燃料電池の開発(宮原盛雄)
1. 微生物燃料電池の水処理への応用
2. 水処理用微生物燃料電池の開発
3. 課題と今後の展望
 
第2節 脱窒バイオカソードを用いた微生物燃料電池(渡邉智秀)
1. はじめに
2. カソード反応
3. 脱窒バイオカソードを用いたMFCの特性
4. 含窒素有機性廃水処理への展開
5. おわりに
 
第2章 牛糞を原料とする微生物燃料電池の開発(井上謙吾)
1. 燃料としての牛糞
2. 牛糞を原料とする微生物燃料電池
3. 牛糞を用いた微生物燃料電池の微生物群集構造
4. おわりに
 
第3章 バイオマス活用型微生物燃料電池(柿薗俊英)
1. 下水処理場の現状
2. 下水を浄化して電力変換するMFC
3. MFCのしくみ
4. MFCでデンプン廃水を浄化処理する
5. 低炭素社会では、化石燃料を使わない廃棄物処理が必須である
 
第4編 微生物燃料電池による廃水処理システム開発
 
第1章 微生物燃料電池によるヘドロ浄化システムの開発(日比野忠史、トウナロン)
1. はじめに
2. 燃料となる堆積有機泥に付着する有機物の分解特性
3. SMFCによる堆積有機泥の浄化
4. SMFCの性能評価手法
5. ヘドロ浄化システムの将来性
 
第2章 微生物燃料電池技術を用いた環境モニタリング用電源(水田発電)(加来伸夫)
1. はじめに
2. 水田生態系の特徴
3. PF-MFCにおける出力密度の季節変化と水管理の影響
4. 太陽光が発電に与える影響
5. 植物の種類が発電に与える影響
6. 負極の位置や素材、外部抵抗値が発電に与える影響
7. 負極微生物
8. PF-MFCが水稲の生育に与える影響
9. PF-MFCの設置が水田からのメタン放出量に与える影響
10. おわりに
 
第3章 スタック型微生物燃料電池による省・創エネルギー排水処理システムの開発(珠坪一晃、窪田恵一)
1. はじめに
2. 微生物燃料電池の出力性能とスタック化
3. 排水処理技術の確立に向けて
4. まとめ
 
第4章 微生物燃料電池を用いた水質センサの開発(金美雅、玄文湜)
1. 微生物燃料電池を用いた水質センサの概要─無媒介体型の微生物燃料電池と電気化学的活性微生物
2. 微生物燃料電池を用いたBODの測定技術
3. 微生物燃料電池を用いた生物監視技術
4. まとめ─展望

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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微生物燃料電池による廃水処理システム最前線

https://www.tic-co.com/books/13nts239.html

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担当:浮田

2020年4月22日 (水)

書籍『二酸化炭素の直接利用最新技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『二酸化炭素の直接利用最新技術

https://www.tic-co.com/books/13nts238.html

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外出自粛で運動もせず、食べる量ばかり増え、体重も増加気味です・・・

これではいけない!と思い、クローゼットに眠っていた
ワンダーコア(腹筋マシン)とヨガマットを引っ張り出してきました。

N3du6tq

Youtubeで5分程度の簡単な筋トレ動画を見つけ、やり始めてから5日目です。
ワンダーコアも1日30回、頑張って続けています。
あまりにきついと続けることが難しそうなので敢えてゆる~くしています。

体に変化が見られるのはまだ先にはなりそうですが、
まずは続ける事を心掛けて頑張っていきたいと思います^^

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

書籍『二酸化炭素の直接利用最新技術

●著者

杉本裕 東京理科大学
髙木正人 (公財)地球環境産業技術研究機構
堀川愛子 日揮(株)
田中浩二 日揮(株)
犬伏康貴 (株)クラレ
北川進 京都大学
永井篤志 (共)自然科学研究機構
江東林 (共)自然科学研究機構
鈴木正哉 (独)産業技術総合研究所
島田茂 (独)産業技術総合研究所
姫田雄一郎 (独)産業技術総合研究所
松原一喜 新潟大学
由井樹人 新潟大学
中寛史 名古屋大学
斎藤進 名古屋大学
藤原哲晶 京都大学
辻康之 京都大学
鷹谷絢 東京工業大学
岩澤伸治 東京工業大学
井出裕介 (独)物質・材料研究機構
定金正洋 広島大学
佐野庸治 広島大学
森川健志 (株)豊田中央研究所
佐藤俊介 (株)豊田中央研究所
荒井健男 (株)豊田中央研究所
上村恵子 (株)豊田中央研究所
鈴木登美子 (株)豊田中央研究所
梶野勉 (株)豊田中央研究所
冨重圭一 東北大学
水野卓巳 (地独)大阪市立工業研究所
菊地哲 慶應義塾大学
山田徹 慶應義塾大学
三宅信寿 旭化成ケミカルズ(株)
川波肇 (独)産業技術総合研究所
日置潤 ユニチカ(株)
遠藤剛 近畿大学
松本幸三 近畿大学
落合文吾 山形大学
太田啓介 東京農工大学
富永洋一 東京農工大学
内田博久 信州大学
服部毅 Hattori Consulting International
遊佐敦 日立マクセル(株)
半田明弘 キユーピー(株)
中村真 ダイダン(株)
前野孝久 ダイダン(株)
中野一樹 ダイダン(株)
伊藤康孝 ダイダン(株)
小川紀一郎 (財)エネルギー総合工学研究所
蓮池宏 (財)エネルギー総合工学研究所
石田敬一 (財)エネルギー総合工学研究所
宇多村元昭 東京工業大学
今川憲英 東京電機大学/iCO2Lab.(株)

 

●構成および内容

   
■序論 二酸化炭素利用の現状と新展開(杉本裕)

1. 二酸化炭素に関する基本事項
2. 二酸化炭素の回収・貯留と固定化・資源化
3. 二酸化炭素の物理的利用
4. 二酸化炭素の化学的利用
5. 今後の展開
 
第1編 二酸化炭素を取り巻く国際状況とCCS技術

第1章 温暖化対策とCCS技術
        温暖化対策とCCS技術(髙木正人)
1. はじめに
2. エネルギー需要およびCO2排出見通しとCO2削減技術
3. CCSおよびCCUSの概要
4. CCSおよびCCUSプロジェクトの動向
5. 我が国でのCCSの検討
6. CCSの課題と今後
 
第2章 二酸化炭素分離・回収技術の最新動向
第1節 高効率二酸化炭素分離回収技術「HiPACT」の開発(堀川愛子、田中浩二)
1. はじめに
2. 天然ガスCCSの位置づけと実施例
3. 天然ガス精製プラントにおけるCO2分離回収技術
4. CO2の高圧分離回収プロセス(HiPACT)
5. おわりに
 
第2節 低コストでCO2回収・再利用可能な多孔性金属錯体の開発(犬伏康貴、北川進)
1. はじめに
2. 多孔性金属錯体とは
3. PCPによるCO2吸着
4. PCPの構造柔軟性を利用したCO2分離
5. まとめ
 
第3節 二酸化炭素を吸着する多孔性有機構造体の分子設計と材料開発(永井篤志、江東林)
1. はじめに
2. 共有結合性有機骨格構造の分子設計と二酸化炭素吸着
3. 共役多孔性高分子の設計と二酸化炭素吸着
4. 多孔性有機高分子の設計と二酸化炭素吸着
5. おわりに
 
第4節 加温機排気中の二酸化炭素回収・精製再利用システムの開発(鈴木正哉)
1. はじめに
2. 施設園芸用二酸化炭素回収装置
3. おわりに
 
第2編 二酸化炭素直接利用技術の新展開

第1章 二酸化炭素直接利用のための触媒開発
 
第1節 二酸化炭素固定化のためのビスマス錯体系触媒の開発(島田茂)
1. はじめに
2. ビスマス化合物による二酸化炭素の捕捉
3. ビスマス錯体系触媒による環状カーボネート合成
4. おわりに
 
第2節 二酸化炭素とギ酸を相互変換する高効率触媒の開発(姫田雄一郎)
1. はじめに
2. 二酸化炭素の水素化触媒
3. ギ酸の脱水素化触媒
4. ギ酸と二酸化炭素の相互変換反応による水素の貯蔵システム
5. まとめ
 
第3節 二酸化炭素の光資源化を目指した人工光合成システムの開発(松原一喜、由井樹人)
1. はじめに―太陽光エネルギーの可能性
2. 人工光合成とは―植物の光合成を模倣した炭素資源リサイクルシステム
3. 人工光合成システムの実現に向けた試み―さまざまな光触媒材料の開発
4. おわりに
 
第4節 アルコールとその誘導物質の電子的両性に着目した二酸化炭素の資源化法の開発(中寛史、斎藤進)
1. アルコール類の触媒的な形成と反応の重要性
2. 二酸化炭素のアルコールからの炭酸エステル合成―基本的な考え方とアプローチ
3. アルカリ金属塩存在下、大気圧の二酸化炭素、アルコール、およびジクロロメタンを用いる炭酸エステル合成
4. 無触媒での二酸化炭素固定化―N、N―ジメチルホルムアミドのジアルキルアセタールと低圧二酸化炭素を用いる炭酸エステルの合成
 
第2章 二酸化炭素直接利用による有機酸などの合成技術
第1節 二酸化炭素原料からの安息香酸合成技術(藤原哲晶、辻康之)
1. はじめに
2. 有機ホウ素化合物のカルボキシル化反応
3. 有機亜鉛化合物のカルボキシル化
4. ハロゲン化アリールのカルボキシル化反応
5. 炭素―水素結合の活性化を経るカルボキシル化
6. おわりに
 
第2節 CO2原料からのカルボン酸合成技術(鷹谷絢、岩澤伸治)
1. はじめに
2. 芳香族カルボン酸誘導体の合成
3. βγ―不飽和カルボン酸誘導体の合成
4. おわりに
 
第3節 二酸化炭素を利用したTiO2系光触媒による基礎化学品合成技術(井出裕介、定金正洋、佐野庸治)
1. はじめに
2. 金微粒子担持TiO2によるベンゼン/フェノール変換、フェノール/ヒドロキノン変換
3. 鉄修飾TiO2によるシクロヘキサン/シクロヘキサノン(およびシクロヘキサノール)変換
4. 新規鉄/チタニア系触媒によるCO2雰囲気下でのシクロヘキサン部分酸化147
5. おわりに
 
第4節 光触媒で太陽光と水とCO2原料からギ酸を合成する人工光合成技術(森川健志、佐藤俊介、荒井健男、上村恵子、鈴木登美子、梶野勉)
1. はじめに
2. 半導体/金属錯体ハイブリッド光触媒によるCO2還元原理の実証
3. 水中で機能するCO2光還元触媒の合成
4. 水を電子源・プロトン源とする、太陽光による直接CO2還元の実証159
5. まとめ161
 
第5節 二酸化炭素とアルコールからの炭酸ジメチル合成反応用固体触媒の開発(冨重圭一)
1. 炭酸ジメチルについて
2. 二酸化炭素とアルコールからの直接DMC合成触媒と高選択性の必要性
3. ZrO2をベースとした固体触媒の開発
4. CeO2をベースとした固体触媒の開発
5. 反応系からのH2O除去による収率向上―ニトリル水和反応との組み合わせ効果について
6. おわりに
 
第6節 二酸化炭素を原料とする医薬品中間体2、4―ジヒドロキシキナゾリン類の効率的な合成技術(水野卓巳)
1. はじめに
2. 重要な医薬品中間体である2、4―ジヒドロキシキナゾリン
3. 触媒量のDBUを用いた2、4―ジヒドロキシキナゾリンの合成
4. 超臨界二酸化炭素を原料および溶媒として利用した2、4―ジヒドロキシキナゾリンの合成
5. 二酸化炭素(1atm)と触媒量のDBUのみを利用した2、4―ジヒドロキシキナゾリンの無溶媒合成
6. 二酸化炭素(1atm)とDBUのみを利用した無溶媒反応の応用例
7. キナゾリンの合成における反応経路
8. おわりに
 
第7節 銀触媒を用いる炭素―炭素三重結合の活性化を鍵工程とする二酸化炭素の固定化(菊地哲、山田徹)
1. はじめに
2. プロパルギルアルコール誘導体への二酸化炭素の固定化
3. 二酸化炭素によりメディエートされるα、β―不飽和カルボニル化合物の合成
4. ビスプロパルギルアルコールへの触媒的不斉二酸化炭素固定化反応
5. 炭素―炭素結合生成反応を伴う二酸化炭素の固定化反応
6. おわりに
 
第3章 二酸化炭素直接利用による樹脂材料合成技術
第1節 二酸化炭素原料からの炭酸エステル・芳香族ポリカーボネート合成技術(三宅信寿)
1. 既存技術(ホスゲン法ポリカーボネート)の課題
2. 溶融重合法ポリカーボネート
3. 旭化成が開発したポリカーボネート製造プロセス
4. 重力利用無攪拌溶融重合法
5. 結び
 
第2節 高温高圧二酸化炭素を用いる尿素化合物の合成(川波肇、日置潤)
1. はじめに
2. 尿素化合物およびポリ尿素について
3. 尿素化合物の合成
4. ポリ尿素の合成
5. おわりに
 
第3節 二酸化炭素とエポキシドから得られる五員環カーボナートを利用するポリウレタン類の合成(遠藤剛、松本幸三、落合文吾)
1. はじめに
2. 高分子合成に向けた二酸化炭素とエポキシドの反応による五員環カーボナートの合成
3. 五員環カーボナートとアミンの反応を利用するポリヒドロキシウレタン類の合成
4. ヒドロキシウレタンを利用するポリウレタン類の合成
5. まとめ
 
第4節 二酸化炭素原料からのポリカーボネート樹脂の合成技術(杉本裕)
1. はじめに
2. 二酸化炭素由来脂肪族ポリカーボネートの基本的な性質と期待される用途
3. 日本における近年の研究・開発
4. 諸外国における近年の研究・開発
5. おわりに
 
第5節 新しいイオン伝導性ポリマー~CO2/エポキシド共重合体型電解質の開発~(太田啓介、富永洋一)
1. 研究背景
2. グリシジルエーテル型PCのイオン伝導特性
3. アルキレン型PCのイオン伝導特性
 
第4章 超臨界二酸化炭素の利用技術
第1節 超臨界二酸化炭素研究と利用の可能性(内田博久)
1. はじめに
2. 超臨界二酸化炭素の溶媒特性
3. 超臨界二酸化炭素に関する研究・技術の歴史と現状
4. 超臨界二酸化炭素を利用した応用技術
5. おわりに
 
第2節 超臨界二酸化炭素を用いた半導体洗浄技術(服部毅)
1. 次世代半導体洗浄に超臨界二酸化炭素を用いる背景
2. MEMS洗浄への適用
3. トランジスタ形成工程(FEOL)への適用
4. 配線工程(BEOL)への適用
5. 大口径ウェーハへの実用化に向けて
6. おわりに
 
第3節 射出成形および無電解めっき技術への超臨界二酸化炭素の応用(遊佐敦)
1. はじめに
2. プラスチックの無電解めっきプロセス
3. scCO2利用の射出成形技術とめっき技術
4. 将来展望
5. おわりに
 
第4節 超臨界二酸化炭素抽出法によるコレステロール除去食品の開発(半田明弘)
1. はじめに
2. 超臨界二酸化炭素の食品への応用
3. 鶏卵とコレステロール
4. 超臨界二酸化炭素による抽出
5. コレステロール除去卵黄の食品への応用
6. おわりに
 
第5節 超臨界二酸化炭素を利用した有機用フィルタの再生技術(中村真、前野孝久、中野一樹、伊藤康孝)
1. はじめに
2. 再生対象
3. 再生装置
4. 再生性能
5. 採用例
6. 効果試算
7. おわりに
 
第6節 超臨界二酸化炭素ガスタービン発電システムの開発(小川紀一郎、蓮池宏、石田敬一、宇多村元昭)
1. 概要
2. 原理と特徴
3. 内外の開発動向
4. 原理検証試験
5. 実用規模概念計画
6. 開発課題
7. まとめと今後の展望
 
第7節 建造物用高強度材料CO2エコストラクチャーの開発(今川憲英)
1. はじめに
2. CO2エコストラクチャーとは
3. CO2エコストラクチャー開発のコンセプト
4. CO2エコストラクチャー製作法
5. CO2エコストラクチャーの特徴
6. CO2エコストラクチャーで実現したプロジェクト
7. CO2エコストラクチャーの展望
8. おわりに―22世紀に向かって、建築は化学になる

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍二酸化炭素の直接利用最新技術

https://www.tic-co.com/books/13nts238.html

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担当:澤野

2020年4月21日 (火)

2020年6月18日(木)開催「カーボンプライシングの最新動向・事例・事業戦略とCDPの方向性・質問書(気候変動、水)・情報開示などへの対応」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2020年6月18日(木)開催
カーボンプライシングの最新動向・事例・事業戦略とCDPの方向性・質問書(気候変動、水)・情報開示などへの対応」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20200604.html

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本日も2020年6月開催のセミナーをご紹介します!

2020年6月18日(木)開催
カーボンプライシングの最新動向・事例・事業戦略とCDPの方向性・質問書(気候変動、水)・情報開示などへの対応」セミナー

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ)にカーボンプライシング政策の国内外の動向、企業における対応策ならびに、インターナルカーボンプライシングの社内導入における留意点・事例について、午後(プログラムⅡ・Ⅲ)には、CDPはどのような情報開示を求めていて、どのように評価しているのか、又、質問書(気候変動・水セキュリティ)回答における重要ポイント・事例など、それぞれ詳説頂きます。
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。

◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅲ) 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
◆プログラムⅠのみ受講     29,700円【1名につき】
◆プログラムⅡ・Ⅲのみ受講   29,700円【1名につき】
 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む

●プログラム

Ⅰ.カーボンプライシングの最新動向と事業戦略

 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
 CG&E サステナビリィチーム
 アソシエイトディレクター                 丹羽弘善 氏

 企業経営において、気候変動が経営課題になり事業戦略上重要となってきている。昨今の異常気象の高まりや、投資家のESG投資の拡大、加えてTCFDやRE100等のイニシアティブの動きなども企業経営へ多大なインパクトを与えている。一方で、これらの気候変動課題への対応は、リスクであり同時に先行して対応することで機会でもありうる。
 気候変動リスク・機会のうち、カーボンプライシングも企業戦略上重要となりうる要素であり、欧州等ではカーボンプライシングの上昇や、国境炭素税なども検討されているところである。同時に企業内で炭素価格を設定し低炭素投資を促すインターナルカーボンプライシングといった仕組みも企業内で普及しつつある。
 本講義では前述したカーボンプライシング政策と、企業内での利活用の方向性について解説す
る。
 1.カーボンプライシングの最新動向(10:30-11:40)
  (1)カーボンプライシングの国内外の潮流
  (2)カーボンプライシングの企業への影響と対応方針
  (3)気候シナリオとシナリオ分析
 2.インターナルカーボンプライシングの実践(11:50-12:30)
  (1)インターナルカーボンプライシングの仕組み
  (2)事例と実践
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.CDPは企業に何を期待し、どう評価するのか

 CDP Worldwide-Japan
 プロジェクトマネージャー                 加藤貴大 氏

 パリ協定発効を機に、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが、各国で急速に進んでいます。その実現に向けて今、企業が取り組むべきことについての講演をさせていただきます。
TCFDやSBT、RE100といった内容にもふれ、環境情報開示の大枠をお話させていただきます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.CDP質問書回答のポイント(気候変動、水)

 DNV GLビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
 サーティフィケーション&サステナビリティ・サービス部   河村 渉 氏
 アセッサー

 CDP質問書は、民間セクターの世界的な環境データ集約や、機関投資家のESG投資の参考指標の手段として、また各企業にとっては環境情報開示やその姿勢を示す手段として、ニーズが高まっています。
 本セミナーにおいては、CDP気候変動・水セキュリティ質問書回答における重要ポイントや、どのような情報開示が求められているのかについての解説を行います。
 1.CDP質問書について
 2.2019年の結果、2020年版の概要
 3.質問書回答におけるポイント
 4.リスクと機会の考え方
 5.水質問書の解説
 <質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年6月18日(木)開催
カーボンプライシングの最新動向・事例・事業戦略とCDPの方向性・質問書(気候変動、水)・情報開示などへの対応」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20200604.html

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担当:浮田

2020年4月20日 (月)

2020年6月25日(木) 開催「プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理」 セミナーのご紹介!

本日ご紹介セミナー

2020年6月25日(木) 開催

プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理
    ~実効あるコスト管理とその可視化~   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20200601.html

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新型コロナの影響で、自宅にこもる日も増えました。
ゴールデンウィークが間近にひかえてますが、出かけるわけにもいかないですし、さて何か楽しみをということで久々に本を読むことにしました。

以前は通勤の車内が読書タイムで、図書館で借りた本を毎日夢中で読んでいたのですが、数年前に引っ越して電車タイムが短くなり図書館も遠くなってしまって本とも縁遠くなっていました。

何を読もうかと考えて、やはり話題の本屋大賞受賞作が間違いなさそうだと思って決めました。

今年の大賞は「流浪の月」です。著者の凪良ゆうさんの名前も知りませんでした。BL(ボーイズラブ)を書かれている作家さんだとか。ネットで見ると、「切なく美しい」とか「衝撃が凄い」などの感想が出ていました。

お休みが楽しみです。

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さて、本日は6月開催セミナーをご紹介!

2020年6月25日(木) 開催

プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理
    ~実効あるコスト管理とその可視化~   セミナーです!


★本セミナーでは、プラント関連プロジェクトにおけるコスト管理に焦点をあて、経験豊富な東洋エンジニアリングの米澤講師から、コスト見積り・管理の考え方、可視化、アーンドバリューマネジメントなど具体的な進め方・手法について詳説頂きます。

師講

東洋エンジニアリング(株) プロポーザル本部
日本プロジェクトマネジメント協会理事
PMI日本支部理事
AACE日本支部代表
技術士(経営工学部門)
PMR(Program Manager Registered)
PMP(Project Management Professional)
CCP(Certified Cost Professional)
米澤徹也

受講対象
 プラント関連プロジェクトにおけるプロジェクトのコスト管理に関わる基本的知識や手法を学びたい方を対象とします。コスト管理に携わった経験のある方でも、あらためてコスト管理の全体像や仕組みを知りたい方など。

習得知識
 プロジェクトにおけるコスト管理に必要な知識や手法・プロセスについて学んでいただきます。

講師の言葉
 プロジェクトを実行する上でコスト管理は必須ですが、コスト管理に必要な知識はコストエンジニアだけに求められるものではありません。プロジェクトマネジャーやプロジェクトエンジニア、更にはそれぞれの専門分野のエンジニアの方々もコスト管理に関わる知識や意識を持ったうえでプロジェクトを実行することが成功への近道になります。本セミナーではコスト管理のベースとなるコスト見積りも含めて、コスト管理についてさまざまな観点から考察していきます。

●プログラム

Ⅰ.プロジェクトにおけるコスト管理とは

 1.コスト管理の定義
 2.コスト管理の目的
 3.コスト管理のプロセス


Ⅱ.コスト見積り

 1.コスト見積りとコスト管理
 2.コストの見積り精度
 3.コスト見積り手法
 4.予備費の考え方


Ⅲ.コスト管理の考え方

 1.コストデータのリサイクル
 2.コスト管理のシステム
 3.プロジェクトの多様化に伴うコスト管理
 4.コスト管理における責任
 5.コスト管理とコード体系
 6.コストパフォーマンスの報告


Ⅳ.コスト管理における可視化

 1.コストの可視化の意義
 2.分散型コスト管理


Ⅴ.アーンドバリューマネジメント

 1.進捗測定
 2.現状分析
 3.将来の予測


Ⅵ.実効あるコスト管理


Ⅶ.コスト管理の将来像


Ⅷ.まとめと質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年6月25日(木) 開催

プラントエンジニアリングにおけるEPCコスト管理
    ~実効あるコスト管理とその可視化~   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20200601.html


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担当は森でした。

2020年4月17日 (金)

調査レポート『米国のエネルギー貯蔵ビジネス』の再ご紹介!

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◆本日ご紹介調査資料◆

調査レポート
米国のエネルギー貯蔵ビジネス
 ~米国の政策・ビジネス・マーケット・テクノロジー・企業~

 https://www.tic-co.com/books/2019ce03.html

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                  (大神神社 祈祷殿)

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                  (大神神社のしだれ桜)

今回取りあげる季語は「鎮花祭(はなしづめまつり、ちんかさい)」。

毎年、奈良県桜井の大神(おおみわ)神社で行われる祭礼です。

古来、疫病をもたらす疫病(厄病)神の勢いは、桜の花の散るころに盛んになるとされてきました。

風に乗って舞い散る花びらに病の流行や蔓延を重ねたようです。

毎年4月18日に行われるこの神事は疫病(えきびょう)が鎮(しず)まり、人々の無病息災を願います。

製薬関係者も多く参列するため「薬まつり」とも呼ばれます。

民俗学からは疫病神を送るというより、桜花を稲の花とみて、それが散るのを防ぐ農耕の祭りからだとする説もあります。

同じように無病息災と豊作を祈るお祭りは京都紫野の今宮神社の「やすらい祭(毎年4月第2日曜日開催)」も有名です。

医療技術が発達した現在でさえ、新型コロナウイルスの脅威を強烈に感じます。

祈ることしか術(すべ)の無かった古(いにしえ)の人々が疫病に抱いた恐怖はいかばかりだったでしょうか。

新型コロナウイルスの世界的な蔓延が、「鎮花祭」を境に収束に向かうことと、ワクチン、新薬が1日でも早く開発されることを心より願います。

朗報として、4月14日に大阪府の吉村洋文知事と松井一郎大阪市長が新型コロナウイルスのワクチン開発について府庁で記者会見し、大阪大学発の創薬ベンチャー「アンジェス」がワクチンの動物実験を進めていて、有効性や安全性が確認されれば、当初予定から2ヶ月早め、7月にも医療関係者に治験を、9月にも実用化を図りたいと述べ、年内に10万~20万人への投与を目指す考えを明らかにしました。

大いに期待します。

希望の光が見えてきました。

では、「花鎮め」「鎮花祭」を詠んだ句をどうぞ。

晩春の季語になります。
 


 

鎮花祭我句の力短くも
岡野知十(おかの ちじゅう)  (1860-1932)

 

恋の神えやみの神や鎮花祭
松瀬青々(まつせ せいせい) (1869-1937)

 

花鎮め祭の円座新らしき
高野素十(たかの すじゅう) (1893-1976)

 

花鎮め花を被けるうなゐ髪(被ける=かづける)
文挾夫佐恵(ふばさみ ふさえ) (1914-2014)

 

大阪に絹の雨降る花しづめ
ふけとしこ(1946-)

 

紫野しづかに練れる花鎮め
筑紫磐井(つくし ばんせい) (1950-)

 

天神も鬼神も揃へ花鎮
大屋達治(おおや たつはる) (1952-)

 

 


 
 
私も詠んでみました。

 

 

 

 

鎮花祭揃ふ薬師の眼に決意(薬師=くすし)
白井芳雄


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さて、本日は調査資料の再ご紹介です。

調査レポート
米国のエネルギー貯蔵ビジネス
 ~米国の政策・ビジネス・マーケット・テクノロジー・企業~
 


●著者紹介

Clean Energy Research Laboratory 代表
阪口幸雄 氏

・米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表
・シリコンバレーを中心にエネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ
・専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等
・日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める
・シリコンバレーに20年以上在住
・日立で17年間最先端の半導体の開発に携わる
・ホームページ http://www.technology4terra.org

 
●目次
 

1. エグゼクティブサマリー
2. はじめに
2.1. 米国における一次エネルギー・二次エネルギー
2.2. 米国の原油生産量が2018年、45年ぶりに世界首位
3. 米国の電力システムの構造
3.1. 電力卸売の市場化
3.2. 「エネルギー(電力)」
3.3. 「容量(Capacity)」
3.4. アンシラリーサービス(Ancillary Service)
3.5. 複雑な構造
3.6. ISO/RTOの設立
3.7. 膨大な数の電力会社
3.8. 米国に於ける市場構造と電力自由化
3.9. 米国に於ける電力「小売り」の自由化
3.10. 送配電・電力網
3.11. オバマ政権による政策的支援
3.12. 過去15年間の送電網建設
3.13. 3つに分断されている電力網
4. カリフォルニア州電力危機
4.1. 第一次危機(2000年~2001年)
4.2. 第二次危機(2018年、PG&Eの破綻)
4.3. 電力網の強靭性強化に向けた取り組み
4.4. PG&Eが大規模な災害対策を提案
5. 米国の連邦レベルでの環境関連の政策
5.1. オバマ政権下での環境規制
5.2. トランプ政権のエネルギー関連の政策
5.3. ITCの延長
6. 米国における再生可能エネルギー
6.1. 再生可能エネルギー発電の拡大による温暖化ガス低減
6.2. RPS制度とは
6.3. 州ごとのRPS導入目標
6.4. 改正されたRPS制度
6.5. 再生可能エネルギー発電の状況
6.6. DOE/SunShot
7. 再生可能エネルギー発電の増加がもたらす問題点
7.1. 出力変動
7.2. 余剰電力(Over Generation)
7.3. 急峻なランプの発生(ダック問題)
7.4. 再生可能エネルギーの増加に対する系統の安定化
7.5. 出力調整用のピーク用発電施設の例
7.6. エネルギー関連の問題点と発電リソースの変化
8. 系統不安定化に対する対策
8.1. アンシラリーサービス
8.2. デマンドレスポンス(DR)
8.3. 需要家側におけるエネルギーマネージメント例
8.4. 家庭用電気料金体系の変更による需給調整の試み
8.5. 需要側資源を取り込んだ新たな電力システム
9. 電力網の安定化とエネルギー貯蔵システム
9.1. エネルギー貯蔵の動向
9.2. 定置用エネルギー貯蔵マーケットの概要
10. エネルギー貯蔵システムへの米国での政策状況
10.1. 政策支援の目的
10.2. アメリカでの開発・製造への政策・補助金について
10.3. 連邦エネルギー規制委員会(FERC)のオーダー841
10.4. 米国の連邦レベルと州レベルの政策・補助金等
10.5. 米国に於けるエネルギー貯蔵関連研究への主要な補助金
11. カリフォルニア州の再エネとエネルギー貯蔵の状況
11.1. カリフォルニア州における再生可能エネルギー発電
11.2. 2020年のRPS33%に向かって
11.3. 2030年までのRPS50%目標の設定
11.4. 加州に於ける電力会社への蓄電の義務化(AB2514)
11.5. CAISOにおけるエネルギー貯蔵システムの取扱い
11.6. Aliso Canyonでのガス漏洩事故の影響とバッテリーによる対策
11.7. カリフォルニア州における自家発電向け補助金(SGIP)
11.8. エネルギー貯蔵システムの促進を図る4つの新法
11.9. エネルギー貯蔵システムの促進を図る議論中の法案
11.10. ゼロエミッション住宅に向けた取り組み
11.11. 2020年に向かって、カリフォルニア州が突出
12. ハワイ州の再エネとエネルギー貯蔵の状況
12.1. ハワイ州
12.2. 再生可能エネルギー100%に向けた計画と懸念
13. その他の地域(州)の再エネとエネルギー貯蔵の状況
13.1. テキサス州の状況
13.2. PJMにおけるエネルギー貯蔵の導入
13.3. コロラド州
13.4. ニューヨーク州の状況
13.5. メリーランド州
13.6. ノースカロライナ州、サウスカロライナ州
13.7. アリゾナ州
13.8. Long Islands Power Authority(LIPA, NY州)
13.9. Ontario Power Authority(カナダ)
14. 定置用エネルギー貯蔵マーケットの動向
14.1. 定置用エネルギー貯蔵の概要
14.2. NEDOによる予測
14.3. 米国エネルギー省によるエネルギー貯蔵装置の利用区分
15. 定置用エネルギー貯蔵の今後の動向
15.1. 定置用エネルギー貯蔵装置の今後の伸びの予想
15.2. 定置用エネルギー貯蔵の各セグメントの動向
15.3. エネルギー貯蔵システムのエネルギー貯蔵期間の長期化
15.4. 直流結合のソーラー貯蓄システムが着実に普及
16. 定置用エネルギー貯蔵のビジネスモデル例
16.1. 蓄電装置のシステムインテグレーター
16.2. 太陽光発電(PV)とエネルギー貯蔵装置の組み合せ
16.3. 風力発電とエネルギー貯蔵システムの組合せ
17. エネルギー貯蔵システムのコストの動向
17.1. コストの動向
17.2. BOSの締める比率が高くなる
17.3. エネルギー貯蔵システムの「LCOE」
17.4. ピーク用ガス火力発電所とエネルギー貯蔵システムのコストの比較
18. エネルギーを貯蔵するための各種の方式
18.1. 各方式の概略と比較
18.2. 定置型の各蓄電技術の特徴と用途
18.3. 稼働中の大型のエネルギー貯蔵施設の概要
19. 電気化学的貯蔵(二次電池)
19.1. 二次電池の概略
19.2. 二次電池の各方式の比較
20. リチウムイオン二次電池
20.1. リチウムイオン二次電池の一般的特徴
20.2. リチウムイオン二次電池の動作原理
20.3. リチウムイオン二次電池の各部材
20.4. カソード(正極)
20.5. アノード(負極)
20.6. セパレータ
20.7. 負極(アノード)電極材料(炭素系)
20.8. リチウム二次電池の資源と価格について
21. 各種のリチウムイオン二次電池
21.1. コバルト系リチウムイオン二次電池
21.2. マンガン酸リチウムイオン二次電池
21.3. リン酸鉄リチウムイオン二次電池(LFP)
21.4. 3元系リチウムイオン二次電池
21.5. チタン酸リチウムイオン二次電池(LTO)
21.6. リチウムイオンポリマー二次電池
22. リチウムイオン電池以外の化学方式のエネルギー貯蔵方式
22.1. ニッケル水素二次電池
22.2. 鉛蓄電池
22.3. フロー電池
22.4. アルカリ金属・硫黄電池
23. 化学的エネルギー貯蔵
23.1. 水素を用いたエネルギー貯蔵
24. 電気的エネルギー貯蔵(キャパシタ)
24.1. 電気二重層キャパシタ
24.2. リチウムイオンキャパシタ
25. 力学的エネルギー貯蔵
25.1. 揚水型水力発電・蓄電
25.2. 圧縮空気エネルギー貯蔵 (CAES)
25.3. フライホイール
25.4. スキーリフト方式のエネルギー貯蔵
26. 熱的エネルギー貯蔵
26.1. 概要
26.2. 蓄熱材料
26.3. 設置例
26.4. 氷によるエネルギー貯蔵
27. 次世代のエネルギー貯蔵方式
27.1. 「次世代二次電池」と「次々世代二次電池」
27.2. 次世代リチウムイオン二次電池
27.3. 全固体電池
27.4. 金属空気電池
27.5. ナトリウムイオン電池
27.6. リチウム・硫黄(Li-S)フロー電池
27.7. リチウム・硫黄(Li-S)電池
27.8. ナノワイヤー電池(シリコン負極)
27.9. 多価カチオン電池
27.10. 超伝導磁気エネルギー貯蔵 (SMES)
27.11. 直近のブレークスルー
28. リチウムイオン二次電池の安全性と対策
28.1. リチウムイオン二次電池が不安定な理由
28.2. 安全対策の概要
28.3. バッテリー管理システム(BMS)
28.4. 各部材と安全性
28.5. 電池の安全規格
29. 米国(システムインテグレーター)
29.1. Fluence Energy, LLC社
29.2. Stem社
29.3. A123 System
29.4. SolarCity 社
29.5. ヴィリディティエナジー社
29.6. サフト社
29.7. Solar Grid Storage社
29.8. SunEdison社
29.9. Greensmith 社
29.10. Sunverge 社
29.11. Advanced Microgrid Solutions(AMS)社
29.12. EnSync Energy Systems
29.13. CODA Energy社
29.14. Green Charge Networks
29.15. Johnson Controls社
29.16. GE
29.17. S&C Electric Co.
29.18. Convergent Energy+Power
29.19. Enphase
29.20. Nuvation Energy
29.21. ALEVO
29.22. Dynapower
29.23. Powin Energy
29.24. RES
29.25. Sinexcel INC.
29.26. Lockheed Martin Advanced Energy Storage, LLC(旧Sun Catalytix)
29.27. Caterpillar, Inc.
29.28. Swell Energy
30. テスラモーターズ社
30.1. 概要
30.2. テスラの電気自動車の販売台数
30.3. テスラ社が用いているバッテリーについて
30.4. 定置用バッテリー
30.5. 特許をオープン
30.6. 参考:テスラモーターズ社CEOのイーロン・マスク
30.7. 参考:テスラ・モーターズ社を離れた元幹部メンバー
31. 米国のリチウムイオン技術開発メーカー(主にスタートアップ)
31.1. Amprius
31.2. ActaCell
31.3. Leyden Energy
31.4. Sila Nanotechnologies
31.5. Microvast Power Solutions, Inc.
31.6. Enevate
31.7. Clean Energy Storage
31.8. JLM Energy
31.9. JuiceBox Energy
31.10. Nomadic Power
31.11. Octillion Power System
31.12. Orison Energy
31.13. SiNode(シリコンタイプの負極材メーカー)
31.14. SimpliPhi Power
31.15. Forge Nano
32. 米国のフローバッテリー開発メーカー
32.1. American Vanadium Corporation
32.2. Primus Power
32.3. UniEnergy Technologies LLC(UET)
32.4. Ashlawn Energy, LLC
32.5. VionX Energy,
32.6. Prudent Energy
32.7. ViZn Energy Systems
32.8. Avalon Battery
32.9. Energy Storage Systems
32.10. EnSync, Inc.
32.11. ITN Energy Systems, Inc.
32.12. Storion Energy Inc
32.13. QuantumScape
32.14. RedFlow
32.15. EnerVault
32.16. Imergy Power Systems, Inc.3
32.17. Ionic Materials
33. 米国のその他の方式のバッテリーの開発会社
33.1. Ambri: (旧社名:Liquid Metal Battery)
33.2. Aquion Energy
33.3. Lucid Motors(Atieva)
33.4. Alveo Energy
33.5. Eos Energy Storage
33.6. Imprint Energy
33.7. Pellion Technologies, Inc.
33.8. Prieto Battery
33.9. SolidEnergy
33.10. Sion Power
33.11. NantEnergy(旧Fluidic Energy)
34. 熱や氷を用いたエネルギー貯蔵装置
34.1. Ice Energy
34.2. Highview Power Storage
34.3. 1414 Degrees (旧Latent Heat Strorage)
34.4. Axiom Exergy
35. 米国(鉛電池開発メーカー)
35.1. Energy Power Systems
35.2. Xtream Power Systems
36. 米国(固体電池開発メーカー)
36.1. QuantumScape
36.2. Seeo
36.3. Sakti3
36.4. Solid Power, LLC
36.5. 24M Technologies
36.6. その他の固体電池開発スタートアップ
37. 米国(圧縮空気エネルギー貯蔵メーカー)
37.1. GCX Energy Storage
37.2. Hydrostor
37.3. LightSail社
38. 米国(バッテリー用のソフト会社)
38.1. Viridity Energy社
38.2. Doosan GridTech(旧1EnergySystems)
38.3. GELI: (Growing Energy Lab Inc.)
38.4. PowerTree
38.5. DemanSys
38.6. DemandEnergy Networks, Inc.
38.7. Qnovo
38.8. Intelligent Generation
38.9. Voltaiq, Inc.
38.10. Sonnen
38.11. Nilar Inc
39. 添付資料 : エネルギー貯蔵(蓄電)関連の用語集

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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調査レポート
米国のエネルギー貯蔵ビジネス
 ~米国の政策・ビジネス・マーケット・テクノロジー・企業~

 https://www.tic-co.com/books/2019ce03.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2020年4月16日 (木)

書籍『プラント配管工事工数の合理的な見積法』の再ご紹介!

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☆本日再ご紹介書籍☆

書籍 『プラント配管工事工数の合理的な見積法』
    ~配管溶接継手当たり工数法~

 https://www.tic-co.com/books/20190781.html

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さて、本日は取扱い書籍の再ご紹介です。

書籍 『プラント配管工事工数の合理的な見積法』
    ~配管溶接継手当たり工数法~
 
 
●著者

大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏
 
 
●目次

第1章 全般・基礎知識
1.1 工数の重要性
1.2 プラント配管の加工・工事場所について
1.2.1 配管プレファブ工場
1.2.2 プラントサイトの工事現場の配置
1.2.3 配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
1.3 配管工数を左右する要因と工数見積の難しさ
1.3.1 工場作業とプラント現地作業
1.3.2 直接的な工数要因
1.4 配管工事量の単位
1.5 伝統的なマンアワー(MH)見積法と長所短所
 
第2章 見積における配管工事工数の対象
2.1 プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
2.2 配管工事費と配管工事工数
2.3 配管工事の施工手順
2.4 配管工事工数の対象範囲
2.5 配管工事費の見積例
 
第3章 配管標準工数の算定の考え方
3.1 配管標準工数の基本的な考え方
3.2 標準工数とは
3.3 配管標準作業時間の設定方法
3.4 配管工事工数に関する文献
3.5 配管作業時間の区分
3.6 直接作業時間の要素
 
第4章 吊上げ・運搬作業の標準工数
4.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
4.1.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の作業内容
4.1.2 作業時間割合
4.1.3 労働生産性MH係数
4.2 吊上げ・運搬作業MHの原単位
4.2.1 作業1回当たり取扱い平均パイプ長さ
4.2.2 出庫作業1回当たり正味時間
4.2.3 吊上げ作業1回当たり正味時間
4.2.4 運搬作業1回当たり正味時間
4.3 吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(基準肉厚、作業場所別)
4.4 吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚MHを算定するための係数
4.5 吊上げ・運搬作業標準MH(施工場所別)
 
第5章 配管溶接継手加工標準工数
5.1 配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
5.1.1 溶接継手の形式と加工作業内容
5.1.2 作業時間割合
5.1.3 加工作業場所と労働生産性MH係数
5.1.4 配管材質区分と作業別材質係数
5.2 罫書作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.2.1 罫書作業の標準MHの算定条件
5.2.2 罫書作業の標準「MH/個所」の計算
5.3 切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.3.1 切断作業の標準MHの算定条件
5.3.2 切断作業の標準MH算出の基礎データ
5.3.3 切断作業の標準「MH/個所」の計算(ベース材質:炭素鋼)
5.3.4 切断作業の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.4 開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
5.4.1 開先加工の標準MHの算定条件
5.4.2 開先加工の標準「MH/個所」の計算(ベース材質:炭素鋼)
5.4.3 開先加工の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.5 仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.5.1 仮付作業の標準MHの算定条件
5.5.2 仮付作業の標準MH算出の基礎データ
5.5.3 仮付作業の標準MHの計算(ベース材質:炭素鋼)
5.5.4 仮付作業の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.6 溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.6.1 溶接作業の標準MHの算定条件と計算手順
5.6.2 溶接作業の標準MH算出の基礎データ
5.6.2.1 溶接開先の形状と溶着金属体積計算式
5.6.2.2 鋼管の寸法・質量
5.6.2.3 溶着金属の体積
5.6.2.4 溶着金属の質量
5.6.2.5 アーク1時間当たり溶着金属質量(溶接棒径別)
5.6.2.6 管の肉厚と溶接棒径の関係
5.6.2.7 呼径・肉厚別のアーク1時間当たり溶着金属質量
5.6.2.8 TIG溶接のアーク溶接時間
5.6.3 溶接作業の「アーク時間/個所」の計算
5.6.4 溶接作業付帯時間
5.6.4.1 溶接作業の付帯時間率(非アーク時間率)
5.6.4.2 溶接作業の付帯時間(基準品質・基準材質(炭素鋼))
5.6.5 溶接作業正味時間(基準品質・基準材質(炭素鋼))
5.6.6 溶接品質MH係数とアップ時間
5.6.6.1 溶接品質MH係数の設定
5.6.6.2 溶接品質アップ時間
5.6.7 材質係数と材質アップ時間
5.6.7.1 材質係数と各材質特有の付帯作業
5.6.7.2 材質アップ時間
5.6.8 溶接作業時間割合(正味時間率と余裕率)
5.6.9 溶接工の作業場所移動時間
5.7 溶接作業正味時間と標準MHの纏め(工場プレファブケース)
5.7.1 溶接作業正味時間(各材質)の纏め
5.7.2 溶接作業の標準「MH/個所」(各材質)の纏め
5.8 配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
5.8.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.8.1.2 板巻管(16B以上)
5.9 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
5.9.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
 ① 配管加工標準MH
 ② 配管加工標準MH比率
5.9.1.2 板巻管(16B以上)
 ① 配管加工標準MH
 ② 配管加工標準MH比率
5.10 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
5.10.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.10.1.2 板巻管(16B以上)
5.11 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
5.11.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.11.1.2 板巻管(16B以上)
5.12 溶接継手形式MH係数
 
第6章 バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数
6.1 バルブの取り扱い工数の計算
6.1.1 バルブ取扱い工数の算定条件
6.1.2 標準工数設定のためのバルブ質量
6.1.3 バルブ取扱い標準工数の計算
6.1.3.1 バルブ取扱い標準MH(ゲートバルブ、150Lbフランジ付)
6.1.3.2 バルブ取扱いMHの計算(ゲートバルブ、各種Lbフランジ付)
6.1.3.3 バルブ取扱い標準MH纏め
6.2 バルブのフランジ締結工数の計算
6.2.1 フランジ締結工数の算定条件
6.2.2 フランジ締結付帯作業正味時間
6.2.3 フランジ締結標準MHの計算
6.2.4 フランジ締結標準MHの纏め
6.3 バルブ現場取付け標準MH
6.4 アクセサリーの取付け標準MH
6.5 銅管スチームトレース配管標準MH
 
第7章 配管テスト標準工数
7.1 配管テスト工数の作業内容
7.2 配管テスト工数の考え方
7.3 配管テスト工数の見積法
7.4 配管テスト工数の見積例(BM当たりMH法)
 
第8章 配管サポート製作・取付け標準工数
8.1 配管サポート工数の考え方
8.2 配管サポートの概算質量
8.3 配管サポート製作・取付け標準MH
 
第9章 配管工事用仮設足場の標準工数
9.1 仮設足場の工事量の計算
9.2 仮設足場工数の見積法
 
第10章 配管材料荷卸しの標準工数
10.1 荷卸し標準工数の範囲
10.2 配管材料の質量(Ton)
10.3 荷卸し作業の標準MH
 
第11章 標準工数の評価
11.1 日本の工数基準との比較
11.1.1 配管MH比較(バルブ取付け、サポート製作据付およびテストは除く)
11.1.2 バルブ取扱い・ボルト締め工数の比較
11.2 米国の工数基準との比較
11.3 比較結果の評価
 
第12章 標準工数での見積例
12.1 配管アイソメトリック図単位の工数計算例
12.1.1 アイソメトリック図と材料リスト
12.1.2 工事量と工数計算
12.1.3 MH集計とMH分析
12.2 モデルプラント配管工事量での工数計算例
12.2.1 モデルプラント配管工事量について
12.2.2 モデルプラント配管工事量と工数計算明細
12.2.3 MH集計とMH分析

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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書籍 『プラント配管工事工数の合理的な見積法』
    ~配管溶接継手当たり工数法~

 https://www.tic-co.com/books/20190781.html

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担当:澤野

2020年4月15日 (水)

書籍『凝集体の抑制と材質設計を意識したバイオ医薬品に適したプレフィルドシリンジ開発』の再ご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

『凝集体の抑制と材質設計を意識したバイオ医薬品に適したプレフィルドシリンジ開発』
~安定したバイオ医薬品用PFS開発に要求される品質事項及び部材/
  製品の開発から市販後対応、タンパク質凝集の研究事例の紹介~

 https://www.tic-co.com/books/19stp138.html

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ここ数週間、不必要な外出を控える為に家にこもる日々が続いていますが、
友達とビデオ通話をすることで憂鬱な気分を晴らしています。

画面越しに晩御飯を食べたり、仲間内で話に花を咲かせたり…

Img_8102

Img_8103

私はLINEのビデオ通話やGoogleのハングアウトなどを利用しています。
たまに回線が重くなってタイムラグが生じますが、それもまた面白くて笑顔になれます。

また、LINEのビデオ通話にはエフェクト機能がついていて、
自分の顔や周りの背景を変化させる事も出来てとても楽しかったです。

次はずっと会えないでいる祖母と連絡をとりたいと思います!
やはり顔を見る事がお互いに一番安心できます。
皆様も会いたい人に画面越しで連絡をとってみてはいかがでしょうか?

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さて、本日も取扱い書籍の再ご紹介です。

『凝集体の抑制と材質設計を意識したバイオ医薬品に適したプレフィルドシリンジ開発』
~安定したバイオ医薬品用PFS開発に要求される品質事項及び部材/
  製品の開発から市販後対応、タンパク質凝集の研究事例の紹介~


●著者

渡邊英二    製剤開発アドバイザー
西秀樹     西包装専士事務所
上田努     テルモ(株)
武田光市    (株)大塚製薬工場
髙野淳一    中外製薬(株)
渡邉勝博    中外製薬(株)
伊藤毅     中外製薬(株)
山中祐治    中外製薬(株)
中曽根彩子   中外製薬(株)
横山大輔    中外製薬(株)
山下勝久    中外製薬(株)
加藤博之    中外製薬(株)
長島秀之    中外製薬(株)
佐々木翼    帝京大学医学部附属病院
田村奈保子   帝京大学医学部附属病院
内山進     大阪大学大学院
本田真也    (国研)産業技術総合研究所
千賀由佳子   (国研)産業技術総合研究所
鬼塚正義    徳島大学


●目次

第1章 プレフィルドシリンジ/キット製品の最新情報と今後の課題
はじめに
1.    医療市場におけるプレフィルドシリンジの現状
2.    蛋白凝集の課題
3.    プレフィルドシリンジの容器完全性試験について
3.1   高電圧リーク試験法
3.2    ヘッドスペース気体分析試験法
3.3    真空圧力差法
4.    プレフィルドシリンジの自己投与について
5.    医療製品製造業者のGMP&QMS管理について
6.    個別医療におけるプレフィルドシリンジの役割

第2章 プレフィルドシリンジにおける3極(日欧米)の薬局方の規制と規格試験
はじめに
1.    日欧米の薬局方
2.    薬局方の国際調和会議体
2.1    三薬局方検討会議(PDG:Pharmacopoeial Discussion Group)
2.2    ICH(医薬品規制調和国際会議)
3.    医薬品容器包装の材料
4.    プレフィルドシリンジの構成と使用材料
5.    プレフィルドシリンジの承認申請の取り扱い
6.    日本薬局方(JP)の規制
6.1    医薬品医療機器等法
6.2    日本薬局方の構成
6.3    製剤包装通則
6.4    参考情報(JP G項)
6.5    プラスチック製水性注射剤容器 (JP7.02 1項)
6.6    プラスチック製医薬品容器の規格(7.02 2項)
6.7    注射剤用ガラス容器の規格
6.8    シリコーンの基準
6.9   新規材料の生物学的試験
6.10   シリンジに関するJIS及びISO規格
6.11   産業界の対応例
6.12   食品包装用樹脂のPL制度化状況
6.13   医療樹器における滅菌の現状
6.13.1 ISO及びJIS規格
6.13.2 滅菌医療機器包装ガイドラインと通達
6.13.3 医療機器の滅菌手法
7.    米国薬局方 (USP)
7.1    法体系
7.2    注射器用エラストマー(381)
7.3    材料の規格(661)
7.4    容器の性能規格(671)
7.5    USP 1663とUSP 1664
8.    欧州薬局方(EP)
8.1    法体系
8.2    材料の規格(3.1項)
8.3    容器の規格(3.2項)
8.4    単回使用プラスチック製注射器の規格
8.5    EPの改正の動き
9.    日欧米3極のプレフィルドシリンジ規制のまとめ

第3章 プレフィルドシリンジの材質特性と設計~設計時の留意点や必要な試験項目について~
はじめに
1.    バイオ医薬品のプレフィルド化
1.1    バイオ医薬品をプレフィルド化するメリット
1.2    プレフィルド化したバイオ医薬品において考慮すべき課題
1.3    バイオ医薬品に適したプレフィルドシリンジ
1.4    プレフィルドシリンジの部材名
2.    バレル材料
2.1    バレル材料における試験項目
2.2    ポリプロピレン
2.3    シクロオレフィンコポリマー
2.4    シクロオレフィンポリマー
3.    プランジャーストッパー材料
3.1    プランジャーストッパー材料における試験項目
3.2    ブチルゴム
3.3    熱可塑性エラストマー
3.4    摺動性を確保するためのバレルとの適合
4.    チップキャップおよび針シールド材料
4.1    チップキャップおよび針シールドにおける試験項目
5.    注射針材料
5.1    注射針における試験項目
6.    テルモ(株)におけるバイオ医薬品に適したプレフィルドシリンジ開発の事例
6.1    シリコンオイルフリー
6.2    プラスチックシリンジ
6.3    バイオ医薬品酸化の対策
6.3.1   酸素透過への対策
6.3.2   滅菌方法の影響
おわりに

第4章 プレフィルドシリンジのデザイン

【第1節 プレフィルドシリンジの容器包装設計】
はじめに
1.    シリンジ部材への基本要件
1.1    容器設計段階における安全性評価
1.2    完全性評価
1.3    プラスチック製バレルへの基本要件
1.4    ガスケット及びトップキャップへの基本要件
1.5    シリコーン油への基本要件
2.    シリンジバレル材質と薬剤の適合性
2.1    ガラス製シリンジバレル
2.2    ポリプロピレン製シリンジバレル
2.3    環状ポリオレフィン製シリンジバレル
3.    ガスケット及びトップキャップの材質と薬剤適合性
3.1    ブチルゴム製ガスケット(塩素化ブチル、臭素化ブチル)
3.2    テフロンコート製ガスケット
4.    容器包装設計
4.1    適合性
4.2    ガス透過性
4.3    水分損失
4.4    光安定性
4.5    容器包装設計のステップ
まとめ

【第2節 製薬企業から見たプレフィルドシリンジ・デバイスの安全性~実際の報告事例と適正使用に向けた企業活動~】
はじめに
1.    製品紹介 抗体製剤アクテムラとは
2.    皮下注製剤開発経緯とPFS・AI
3.    自己注射の適用
4.    PFS、AIの使い方
5.    クレーム報告の実際
6.    報告事例への対策と結果
7.    適正使用情報と安全対策活動
おわりに~期待されるデバイス~

【第3節 医師が考える使いやすく、現場で求められているプレフィルドキット製剤のデザイン】
はじめに
1.    プレフィルドキット製剤の一般的な特徴
2.    実際に使われているプレフィルドキット製剤の利点/改良すべき点
2.1    ダブルバッグ製剤
2.2    カリウム製剤
2.3    昇圧剤・鎮静剤
2.4    医療用麻薬製剤
おわりに

第5章 バイオ医薬品における安全性向上と効果的なプレフィルドシリンジ製剤の供給に向けて

【第1節 タンパク質の凝集の抑制と製剤の安定化へ~プレフィルドシリンジにおける凝集体の発生メカニズムと抑制~】
1.    はじめに
1.1    バイオ医薬品で発生する凝集体の特性と定量
1.2    バイオ医薬品で発生する凝集体が免疫原性に与える影響
2.    バイオ医薬品の凝集体発生経路と関連する因子
2.1    分散性とコロイド安定性
2.2    変性と構造安定性
2.3    界面変性
3.    PFSにおける凝集体発生に関与する項目
3.1    ヘッドスペース
3.2    シリコンオイル塗布
3.3    落下衝撃と振とう
3.4    押出による投与
3.5    製造や保管時の酸化
3.6    凍結
4.    注射用水(WFI)を充填したプレフィルドシリンジ(PFS)における注意点
おわりに

【第2節 バイオ医薬品の凝集体の最小化~抗体医薬品の凝集体除去と凝集化抑制】
はじめに
1.    バイオ医薬品の凝集
1.1    規制当局の警鐘と推奨
1.2    凝集体の定義と分類
1.3    凝集体の発生と原因
1.4    タンパク質の安定性
1.4.1   コロイド安定性
1.4.2   コンフォメーション安定性
1.4.3   化学的安定性
1.4.4   生物学的安定性
1.4.5   熱力学的安定性と速度論的安定性
1.5    凝集化のメカニズム
1.5.1   タンパク質のフォールディング
1.5.2   凝集化のモデル
1.6    凝集体の分析法
1.7    凝集体の除去
1.7.1   クロマトグラフィーによる抗体医薬品凝集体の除去
1.7.2   膜分離による抗体医薬品凝集体の除去
1.8    凝集化の抑制
1.8.1   抗体医薬品の開発と製造における凝集化抑制対策
1.8.2   添加剤によるバイオ医薬品の安定化
2.    抗体医薬品の凝集体に関する新たな技術の開発
2.1    人工タンパク質を用いた抗体医薬品の凝集体除去と凝集化抑制
2.1.1   非天然型構造抗体を認識する人工タンパク質
2.1.2   人工タンパク質を固定化したビーズによる凝集体の選択的除去
2.1.3   さまざまなストレスによって生じた凝集体の除去
2.1.4   人工タンパク質固定ビーズによる除去処理後の凝集体の成長
2.1.5   凝集前駆体の除去による長期間の保管中の凝集化抑制
おわりに

【第3節 培養プロセスにおける凝集形成と制御について~抗体生産CHO細胞を中心に~】
はじめに
1.    細胞培養プロセスにおけるタンパク質凝集のケーススタディー
1.1    培養液中(細胞外)におけるタンパク質凝集
1.2    宿主細胞内におけるタンパク質凝集
1.3    タンパク質凝集に関連した報告
2.    CHO細胞培養プロセスにおける凝集抗体の形成機構
2.1    ケミカルシャペロン添加による難発現性抗体の凝集抑制の試み
2.2    凝集抗体のN-型糖鎖構造解析
2.3    抗体生産CHO細胞における凝集抗体の分泌仮説
2.4    培養プロセスにおける凝集抗体の構造的特徴
2.5    CHO細胞培養プロセスにおける凝集抗体形成に関する考察
おわりに


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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『凝集体の抑制と材質設計を意識したバイオ医薬品に適したプレフィルドシリンジ開発』
~安定したバイオ医薬品用PFS開発に要求される品質事項及び部材/
  製品の開発から市販後対応、タンパク質凝集の研究事例の紹介~

https://www.tic-co.com/books/19stp138.html

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担当は阪口でした。

2020年4月14日 (火)

書籍『自動車パワートレーンの電動化/省燃費技術/環境規制の今後の動向』の再ご紹介!

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☆本日再ご紹介書籍☆

書籍 『自動車パワートレーンの電動化/省燃費技術/環境規制の今後の動向
  ~自動車パワートレーンの電動化(48V、PHEV、EV等)技術を俯瞰する~
  ~今後の地球環境規制の動向や主要国のEV化の方針~
  ~主要カーメーカーの今後の電動化戦略の最新情報~
  ~2050年を見据えた今後の自動車のパワートレーン分野の動力源別ロードマップ~
  ~省燃費技術の今後の動向~

 https://www.tic-co.com/books/19stm052.html

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さて、本日は取扱い書籍の再ご紹介です。

書籍 『自動車パワートレーンの電動化/省燃費技術/環境規制の今後の動向
  ~自動車パワートレーンの電動化(48V、PHEV、EV等)技術を俯瞰する~
  ~今後の地球環境規制の動向や主要国のEV化の方針~
  ~主要カーメーカーの今後の電動化戦略の最新情報~
  ~2050年を見据えた今後の自動車のパワートレーン分野の動力源別ロードマップ~
  ~省燃費技術の今後の動向~

 

●著者

加藤克司   K&Kテクノリサーチ

●目次

第1章 自動車に関係する主要国の環境規制(排ガス、CO2規制、ZEV規制、RDE規制)
      今後の動向と各国の電動化政策の最新動向
 
【※この章では、世界の主要国の排ガス、燃費規制動向や、最近ディーゼルの排ガス不正問題に関係した新たな排ガス規制や、主要国における今後の電動化の政策や動向について解説します。】
 
1. 自動車を取り巻く環境変化と課題

2. 自動車の排ガスの種類
3. 各国の排ガス規制動向
4. 排ガス規制値の日欧米のレベル比較
5. 排ガス認証試験法
6. 自動車試験法
7. RED(Real Driving Emission)規制
8. カリフォルニア州のZEV(Zero Emission Vehicle)規制
9. 中国のNEV(New Energy Vehicle)規制
10. 各国の燃費規制動向(乗用車市場)
11. 各国の最新動向
 
 
第2章 パワートレーンの省燃費技術(熱効率向上)、軽量化素材の最新及び今後の動向
 
【※この章では、過給ダウンサイジング、アトキンソンサイクル等の現在の熱効率向上技術、可変圧縮比エンジンやSPCCI等の最新技術の特徴、将来の熱効率向上のロードマップ、今後注目される軽量化素材について解説します。】
 
1. 自動車用動力源の分類
2. ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの特徴の比較
3. 最新の燃費向上技術(熱効率向上技術と軽量化素材)の動向
4. 高膨張比サイクル(アトキンソンサイクル/ミラーサイクル)
5. クールドEGRシステム
6. 可変動弁系バルブタイミング制御システム(Variable Valve Timing)
7. アイドルストップシステム
8. 今後の燃費向上技術の動向
9. 自動車の軽量化素材における今後の動向
10. 今後の自動車の各素材シェア予測及びマグネシウムの地金の世界需要予測
11. 熱硬化性/熱可塑性CFRPの特徴と動向
12. セルロースナノファイバー(CNF)の自動車用途としての取り組み
 
 
第3章 自動車パワートレーンの今後の動力源別ロードマップと動力源別のWell to Wheel CO2量比較
 
【※この章では、化石燃料を使った内燃機関中心の現在から将来どのような総力源(HEV、PHEV、BEVのような電動化や代替燃料の動向、各動力源別のWell to Wheel CO2の比較について解説します。】
 
1. 世界のパワートレーン別台数予測
2. 今後のEV展開予測
3. 今後の動力源別Well to Wheel(W-t-W) CO2量の動向
4. MaaSと自動運転による販売台数への影響予測
5. 今後のパワートレーン別ロードマップ(まとめ)
 
 
第4章 パワートレーンの電動化技術の特徴と主要カーメーカーの電動化戦略
 
【※この章では、48VMHEV、FHEV、PHEV、BEV(電気自動車)、レンジエクステンダーEV、FCV(燃料電池車)等の特徴と今後の動向、及び主要メーカーの最新の電動化戦略について解説します。】
 
1. パワートレーン動力別の電動車の種類
2. 各ハイブリッドシステムの詳細
3. フルハイブリッド車(FHEV)の種類①:シリーズ方式
4. フルハイブリッド車(FHEV)の種類②:パラレル/シリーズ・パラレル方式
5. プラグインハイブリッド(PHV)
6. 二次電池搭載の電気自動車(BEV)
7. 世界の充電規格の種類と普及状況
8. レンジエクステンダーEV(BEVx)
9. 燃料電池車(FCV:Fuel Cell Vehicle)
10. 主な国内のカーメーカーの今後の電動化戦略の最新情報
11. 海外のカーメーカーの電動化戦略
12. 主要サプライヤーのEV及び電動化戦略
 
 
第5章 EV化で影響を受ける既存製品や新たに注目される新製品
 
【※この章では、EV化が進んでいくと、大きく影響するエンジンやトランスミッションの動向や新たに生まれてくるeAXLEのようなモジュール化やインホイールモーター等の動向について解説します。】
 
1. EV化が影響する既存製品/新規製品・素材
2. EV化による変速機の今後の動向
3. EV化による空調システムの今後の動向
4. EV化によって注目される新素材の動向 
 
 
第6章 今後の電動化普及のカギとなる次世代電池の最新技術動向
 
【※この章では、現在主流であるリチウムイオン電池の問題と現在最も注目されている次世代電池である全固体電池やリチウム空気電池の特徴と課題、将来の車載電池のロードマップについて解説します。】

 
1. リチウムイオン電池の概要

2. 次世代電池の開発動向
3. 全固体電池の構造と特徴
4. EV用次世代電池の今後の動向

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍 『自動車パワートレーンの電動化/省燃費技術/環境規制の今後の動向
  ~自動車パワートレーンの電動化(48V、PHEV、EV等)技術を俯瞰する~
  ~今後の地球環境規制の動向や主要国のEV化の方針~
  ~主要カーメーカーの今後の電動化戦略の最新情報~
  ~2050年を見据えた今後の自動車のパワートレーン分野の動力源別ロードマップ~
  ~省燃費技術の今後の動向~

 https://www.tic-co.com/books/19stm052.html

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担当:澤野

2020年4月13日 (月)

書籍『レンジアップパッケージの最新動向と成長戦略』の再ご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

『レンジアップパッケージの最新動向と成長戦略』
~進化する多機能包材で変わる日本市場の動向と欧米市場の評価~

https://www.tic-co.com/books/19str005.html

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休日、家で過ごす日々にも慣れて来ましたが、
せっかくなので、昔挑戦してすぐに飽きてしまった
大人の塗り絵を再開しました!

細かい大人の塗り絵本も持っていますが、
一番やりたかったのは子供用の塗り絵を本格的に塗るというものです。
時間はたくさんありますので、暇つぶしにはもってこいのアイテムです。

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まだまだ下手くそですが頑張って成長していきます!
100均で色えんぴつも、塗り絵も売っているので、だれでも簡単に挑戦可能です。

塗り終わった後の達成感も楽しいですし、
暇つぶしアイテムに如何でしょうか?

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さて、本日も取扱い書籍の再ご紹介です!
 
『レンジアップパッケージの最新動向と成長戦略』
~進化する多機能包材で変わる日本市場の動向と欧米市場の評価~


●企画・編集
 S&T出版(株)


●目次

第1章 総論
1. レンジアップパッケージの市場動向と構成素材の需要動向
 1.1 電子レンジ自動開封パウチ市場
 1.2 透明レトルトパウチ市場

2. レンジアップパッケージに適用される機能性包装材料の動向
 2.1 酸素、水蒸気、光バリアーパッケージの動向
  2.1.1 酸素バリアーの例
  2.1.2 防湿包装の例
  2.1.3 光遮断包装の例
 2.2 レトルト食品包装の動向
  2.2.1 レトルト惣菜・煮豆類
 2.3 冷凍食品包装の動向
  2.3.1 冷凍野菜
  2.3.2 冷凍水産物
  2.3.3 調理冷凍食品

3. プライベートブランド(PB)食品の市場動向
 3.1 主要流通系PB食品
  3.1.1 セブン&アイ
  3.1.2 イオン
 
第2章 レンジアップパッケージの機能別・素材別市場動向
1. 電子レンジ加熱対応パッケージの市場動向
 1.1 電子レンジ自動開封パウチの市場動向
  1.1.1 電子レンジ自動開封パウチの用途別市場規模推移
  1.1.2 電子レンジ自動開封パウチの開封メカニズムと対応コンバーター
  1.1.3 電子レンジ自動開封コンバーター別市場動向
 
2. 日本の透明レトルトパウチ市場(レンジアップ対応レトルトパウチ市場)
 2.1 日本における透明レトルトパウチ市場規模
  2.1.1 日本における透明レトルトパウチ用レトルトフィルム市場
  2.1.2 透明レトルトパウチ向けレトルトフィルム・サプライヤーの販売量とシェア
  2.1.3 日本における透明レトルトパウチ用レトルトフィルム市場展望
  2.1.4 透明レトルトパウチ向けレトルトフィルム・サプライヤーの販売量とシェア予測
  2.1.5 日本における透明レトルトパウチの需要量推移
  2.1.6 日本における透明レトルトフィルム・サプライヤーのパウチ換算販売量とシェア
  2.1.7 日本における透明レトルトパウチの需要量予測
  2.1.8 日本におけるレトルトフィルム・サプライヤーの透明パウチ換算量とシェア予測
 
3. レンジアップパッケージ対応バリアー包装材料
 3.1 CPP系バリアーフィルム
  3.1.1 CPPアルミ蒸着フィルム
 3.2 PET系バリアーフィルム
  3.2.1 PET透明蒸着フィルム
  3.2.2 ハイブリッドバリアーコートPETフィルム
  3.2.3 PETアルミ蒸着フィルム
 3.3 ナイロン系バリアーフィルム
  3.3.1 PVDCコートONYフィルム
  3.3.2 多層バリアーONYフィルム
  3.3.3 ハイブリッドバリアーコートONYフィルム
  3.3.4 ONY透明蒸着フィルム
  3.3.5 ONYアルミ蒸着フィルム
 
4. 食品包装用シート市場
 4.1 スチレン系シート
  4.1.1 PSPシート
  4.1.2 HIPSシート
  4.1.3 OPSシート
  4.1.4 耐熱PS発泡シート
 4.2 PP系シート
  4.2.1 透明PPシート
  4.2.2 PPフィラーシート
  4.2.3 耐熱PP発泡シート
  4.2.4 EVOH系PP多層バリアーシート
 4.3 PET系シート
  4.3.1 A-PETシート
 4.4 紙器
  4.4.1 液体紙容器
  4.4.2 飲料用紙カップ
 
第3章 レンジアップ関連食品の用途別市場動向と包装材料使用の実態
1. 常温保存食品包装材料使用実態(業務用、家庭用)
 1.1 レトルトカレー
 1.2 レトルトパスタソース
 1.3 レトルト食肉調理品
 1.4 レトルト食肉野菜混合煮
 
2. チルド保存食品包装材料使用実態(業務用、家庭用)
 2.1 生うどん
 
3. 冷凍保存食品包装材料使用実態(業務用、家庭用)
 3.1 ハンバーグ
 3.2 中華惣菜
 3.3 グラタン
 3.4 パスタ
 3.5 ミートボール
 3.6 水産フライ
 
第4章 欧米における食品業界の動向とレンジアップパッケージの可能性
1. Allpax
2. AMPAC
3. Bemis
4. Bumble Bee
5. Cambell
6. Conagra
7. Heinz
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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『レンジアップパッケージの最新動向と成長戦略』
 ~進化する多機能包材で変わる日本市場の動向と欧米市場の評価~

https://www.tic-co.com/books/19str005.html

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担当は松浦でした。


2020年4月10日 (金)

書籍『技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー』の再ご紹介!

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◆本日再ご紹介書籍◆
 
技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保
 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー
 ~医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ/Q12をふまえた管理戦略とEC~
 ~移転完了の判定基準と同等性評価、製造委託先管理のポイント(バイオ/抗体医薬品もふまえ)~
 
 https://www.tic-co.com/books/19stp136.html
 
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休日、家にこもるようになってしばらく経ちます。
 
家の隅々まで綺麗に掃除したり、食器の入れ替えをしたり、
普段は面倒でなかなか気が進まないようなことに取り組むようになりましたが、
そういったことも全て終わらせてしまいました。
 
何か他にやることはないかしらと考えていたところ、
幼い頃、母がよくパンを焼いてくれていたことを思い出し、パン作りに挑戦しました。
 
焼く前の生地がこちら。
 
Photo_20200407161401
 
なんとなく発酵が足りないような気がします…💦
しかし、発酵時間をとりすぎても食感が悪くなると聞いたことがあるので、このまま焼いてみました。
 
 
Photo_20200407161402
 
レシピの写真ほどではありませんが、しっかり膨らみました。
 
 
色々な食材をはさみ、サンドイッチに。
 
Photo_20200407161403
 
自分で言うのもなんですが、美味しくできました。
 
新型コロナウイルスの影響で実家に帰ることができませんが、
この状況が落ち着いたら、さらに美味しく焼けたパンを母に食べてもらうため、
しっかり練習しておこうと思います。
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本日も弊社取り扱い書籍を再ご紹介します。
 
技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保
 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー
 ~医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ/Q12をふまえた管理戦略とEC~
 ~移転完了の判定基準と同等性評価、製造委託先管理のポイント(バイオ/抗体医薬品もふまえ)~
 
 
●監修
 檜山行雄 国立医薬品食品衛生研究所
 
●著者
 今井昭生  エーザイ(株)
 蛭田修   Meiji Seikaファルマ(株)
 仲川知則  大塚製薬(株)
 山野光久  スペラファーマ(株)
 横山誠   エーザイ(株)
 岡田雄司  エーザイ(株)
 神谷明良  元ファイザー(株)
 織井亮毅  アステラス製薬(株)
 木尾一成  アステラス製薬(株)
 岡村元義  (株)ファーマトリエ
 
  
●目次
 
序章 技術移転における品質一貫性確保に向けて
 
第1部 技術移転における業務システム(医薬品品質システム)上の課題とQbDアプローチ
 
 第1章 技術移転における医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ
  はじめに
  1.     技術移転のICHガイドラインの中での説明
  2.     知識/知識管理について
  3.     開発部門から生産部門への技術移転について
  4.     QbDアプローチと技術移転について
  4.1   QbDアプローチと最小限の手法(従来の手法)の違いについて
  4.2   ICH Q8で表現される「体系的手法(systematic approach)」について
  4.3   QbDアプローチのフレームワーク
  4.4   品質リスクマネジメントについて
  おわりに
 
 第2章 医薬品品質システムの中の技術移転の課題
  はじめに
  1.     医薬品品質システムの概要
  1.1   「第1章 医薬品品質システム」の概要
  1.1.1  はじめに
  1.1.2  適用範囲
  1.1.3  ICH Q10と各極のGMP要件等との関連
  1.1.4  ICH Q10の目的
  1.1.5  達成のための手法:知識管理及び品質リスクマネジメント
  1.1.6  設計及び内容に関する考慮点
  1.1.7  品質マニュアル
  1.2   経営陣の責務
  1.3   製造プロセスの稼働性能及び製品品質の継続的改善
  1.3.1  ライフサイクルの各段階の目標
  1.3.2  医薬品品質システムの要素
  1.3.2.1 製造プロセスの稼働性能、及び製品品質のモニタリングシステム
  1.3.2.2 是正措置及び予防措置(CAPA)システム
  1.3.2.3 変更マネジメントシステム
  1.3.2.4 製造プロセスの稼働性能及び製品品質のマネジメントレビュー
  1.4   医薬品品質システムの継続的改善
  1.5   本ガイドラインに基づいた医薬品品質システムの手順書モデル
  2.     品質システムの技術移転段階における課題
  2.1   技術移転のプロセス
  2.2   医薬品品質システムの技術移転段階における課題
  2.3   技術移転における管理戦略の考え方
  2.4   技術移転における変更管理
  2.5   技術移転に関する品質マネジメントレビュー
  3.     効果的な医薬品品質システムのあり方
 
 第3章 ICH Q12をふまえた管理戦略と技術移転
  はじめに
  1.     ICH Q12の作成の背景
  2.     ICH Q12の目的
  2.1   ICH Q12ガイドラインの適応範囲
  2.2   ICH Q12ガイドラインの構成
  2.3   エスタブリッシュトコンディション
  2.4   ICH Q12を用いた医薬品製品ライフサイクルを実現するためのツール
  2.4.1  PACMP
  2.4.2  プロダクトライフサイクルマネジメント
  2.4.3  医薬品品質システム
  3.     エスタブリシュトコンディションと管理戦略
  3.1   管理戦略
  3.2   エスタブリッシュトコンディションのアプローチ
  4.     技術移転
  4.1   原薬の技術移転の課題
  4.2   原薬の技術移転に必要な情報と対応
  4.3   製剤の技術移転の課題
  4.4   製剤の技術移転に必要な情報と対応
  4.5   試験の技術移転の課題
  4.6   試験の技術移転に必要な情報と対応
  5.     変更マネジメントとエスタブリッシュトコンディションの管理について
  おわりに
 
第2部 技術移転の種類別の事例/対応
      ~製法/試験法の技術移転における同等性確保と対応事例~
 
 第4章 開発初期段階における原薬製造の技術移転を成功させるためには
  はじめに
  1.     医薬品の開発段階に応じた原薬製造プロセス開発
  2.     創薬部門からの技術移転
  3.     初期段階の原薬製造プロセス開発
  4.     初回スケールアップ製造時の技術移転で考慮すべきポイント
  4.1   製造サイトの選定とユーステスト
  4.2   製造サイトに提供する情報
  4.3   製造サイトの設備の確認
  4.3.1  固液分離装置
  4.3.2  乾燥機
  4.3.3  粉砕機
  4.3.4  攪拌槽
  5.     初回スケールアップ製造時の技術移転の実際
  5.1   水分および酸素の影響
  5.2   水添反応
  5.3   金属粉末による還元
  5.4   反応液からの固体の析出
  5.5   Late-appearing polymorph
  おわりに
 
 第5章 原薬における開発戦略に合わせた技術移転
  はじめに
  1.     原薬の開発戦略と製剤の開発戦略の相違点
  1.1   製剤の開発戦略イメージ『将棋』
  1.2   原薬の開発戦略イメージ『囲碁』
  最善な開発戦略にあたって
 
  第1節 原薬開発における3つの開発ステージ
   1.     概要
   2.     3つの開発ステージにおける注力ポイント
   2.1   初期開発ステージ:4週間毒性試験用原薬-第1相試験用原薬の供給
   2.2   中期開発ステージ:13週間毒性試験用原薬-第2相試験用原薬の供給
   2.3   後期開発ステージ:実生産規模での原薬製造の成功
 
  第2節 初期開発ステージ:探索から臨床導入段階における技術移転
   1.     概要
   2.     「スピード」を重視した同等性確保のために注力すべき要点
   2.1   原薬中に含まれる不純物
   2.1.1  有機不純物(類縁物質)
   2.1.2  光学異性体
   2.1.3  無機不純物(残留金属)
   2.1.4  残留溶媒
   2.1.5  変異原性不純物
   3.     初期開発ステージにおける技術移転
   3.1   基礎研究部署から原薬プロセス研究部署へ原料の技術移転
   3.2   基礎研究部署から原薬プロセス研究部署へ原薬の技術移転
   3.3   原薬プロセス研究部署からGMP製造サイトへ原料の技術移転
   3.4   原薬プロセス研究部署からGMP製造サイトへ原薬の技術移転
 
  第3節 中期開発ステージ:臨床導入後から第2相試験用原薬の供給段階における技術移転
   1.     概要
   2.     不純物規格設定のアプローチ
   3.     開発戦略を想定した製造法及び試験法の技術移転
   4.     製造法変更時における原薬の不純物プロファイルの同等性確保
 
  第4節 後期開発ステージ:第2相試験用原薬の供給後から実生産規模での原薬製造段階における技術移転
   1.     概要
   2.     後期開発段階における製造法及び試験法の確立
   3.     製造法及び試験法の技術移転
   4.     技術移転実施項目例
   5.     不純物プロファイルの同等性確保
 
 第6章 製剤における技術移転事例:A社からB社への製品移管計画書の例
      ~移転元・移転先間における委受託契約・取決め事項と製造移管戦略~
  はじめに
  1.     計画の相互確認と推進計画(Communication plan and Escalation process)
  2.     プロジェクトの内容(Project charter)
  3.     製品移管指示文書に基づく製品移管の範囲(Product transfer scope)
  4.     製造技術的分野の差異分析(Technical gap analysis)
  5.     製品移管の手順と移管日程(Transfer strategy and/or plan)
  6.     製造(一変)承認申請の手順と日程(Regulatory filing plan)
  7.     製造(一変)承認申請資料(Submission ready document)
  8.     申請資料内容の共有(Translated document)
  9.     規制当局への窓口部門との確認事項(Healthcare Authorities communications)
  10.   移管によって得られた教訓(Transfer learning’s)
 
 第7章 技術移転における製剤技術的要件と留意点
  はじめに
  1.     概括的要件
  2.     処方とその意義
  3.     処方開発の経緯
  4.     組成分の特徴
  5.     主成分のプロフィール
  6.     製造方法
  7.     製造機械・設備
  8.     堅牢性の確保
  9.     工程管理
  10.   包装と保管
  11.   最終製品規格
  12.   投与方法
  13.   製品の有効性
  14.   安定性
  15.   EHS
 
 第8章 委託先選定と管理
  はじめに
  1.     委託先の業態について
  1.1   原材料調達業務
  1.2   委託製造開発業務
  1.3   委託安定性試験業務
  1.4   委託製造業務
  1.5   委託清掃業務
  1.6   委託クリーニング業務
  2.     委託先の選定と登録
  2.1   登録手続きについて
  2.1.1  RFP(Request for Proposal、提案依頼書)
  2.1.2  DD (Due Diligence、デューデリジェンス)
  2.2   契約
  2.2.1  供給契約とサービス契約
  2.2.2  品質契約
  3.     オペレーションとモニタリング
  3.1   GMPとシステムの運用
  3.2   頑健なPQSだけで良い品質を作れるのか?
  3.3   良好な委託業者との関係を築くにあたって
  4.     おわりに
 
 第9章 国内/海外委託先の管理・トラブル事例
  はじめに
  1.     CMOにおける製造委託について
  2.     委託先管理・トラブル事例
  2.1   製造技術移転に関する管理体制
  2.1.1  技術移転時に製造設備移管を伴った事例
  2.1.2  製剤工程の技術移転時に原薬サプライヤー変更を伴った事例
  2.1.3  技術移管後に発生したトラブル事象
  2.1.4  新規CMOにおけるトラブル
  2.2   海外CMOの管理体制
  2.2.1  製造サイト由来の異物混入トラブル
  2.2.2  包材由来異物混入トラブル
  2.3   海外当局査察対応を伴った事例
  3.     CMOマネジメントのポイント
  4.     最近のトレンド
  おわりに
 
第3部 バイオ医薬品における技術移転・CMO委託
 
 第10章 バイオ/抗体医薬品における技術移転と同等性/同質性評価
  はじめに
  1.     技術移転の現状と課題
  2.     技術移転に対する規制要件
  3.     開発段階での技術移転
  4.     商業生産継続のための技術移転
  5.     同等性/同質性をどのように評価すべきか?
  6.     試験法の技術移転
  7.     技術移転を成功させるためのポイント
 
 第11章 バイオ医薬品製造における国内/海外CMOの選定・契約・委託管理
  はじめに
  1.     バイオ医薬品の製造に関する委受託の現状
  2.     CMOの選択のポイント
  3.     契約を締結する場合の留意点
  3.1   秘密保持契約
  3.2   委受託製造契約
  3.3   品質取決め書
  4.     委受託製造の実行および管理のポイント
  4.1   技術移管
  4.2   QA査察
  4.3   GMP製造における管理
  おわりに
 
 
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技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保
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担当は関でした。

2020年4月 9日 (木)

書籍『車載・IoTの光学とレンズ技術』の再ご紹介!

本日再ご紹介書籍

車載・IoTの光学とレンズ技術

 https://www.tic-co.com/books/19sta136.html

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さて、本日は取扱い書籍の再ご紹介です!

車載・IoTの光学とレンズ技術

■体裁/ A4判並製本 173ページ
■発行/ 2019年10月25日 S&T出版(株)
■定価/ 66,000円(税・送料込価格)

●著者

槌田博文        チームオプト(株)
大矢尚司        トライオプティクス・ジャパン(株)
駒田隆彦        (株)テクノ・システム・リサーチ
中條博則        共創企画
岡林繁          名城大学
伊藤勇太        東京工業大学
鈴木真二        東京大学
安藤稔         (株)タムロン
村田記一        技研トラステム(株)
宮下隆明        元国立天文台
鈴木浩文        中部大学
佐藤公一        日本特殊光学樹脂(株)
小久保光典        東芝機械(株)
千葉裕          (株)東亜電化
柏尾南壮        (株)フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ

●目次

第1章 光学とレンズを正しく理解するための基礎

第1節 光学とレンズの基礎
1. 光の性質
2. 乱反射と正反射
3. 光の直進、反射、屈折
4. 全反射
5. 実際の境界面での反射と屈折
6. 光の波長と屈折率
7. レンズの働きと結像作用
8. 凸レンズと凹レンズ
9. 焦点距離
10. 凹面鏡と凸面鏡
11. 作図による結像の求め方
12. 公式による結像の求め方
13. 結像の実際
14. ルーペ
15. レンズの組み合わせ
16. レンズの理想結像
17. レンズの収差と収差補正
18. 光学系の設計

第2節 車載光学系とカメラに重要な測定技術の解説
1. はじめに
2. 車載カメラの目的に応じた測定
2.1 MTF/SFR
2.2 Sensor Tilt & Active Alignment
2.3 Distortion
2.4 Dynamic Resolution
2.5 Shading
2.6 Color Resolution
2.7 Flare/Ghost
2.8 Structure Light/ Encircled Energy
3. Dynamic Test Stand
3.1 Contrast Detection Probability
4. おわりに

第2章 応用市場と光学・レンズ技術および要求特性

第1節 車載カメラ、3D LiDARの市場・技術動向と光学技術
1. はじめに
2. 車載カメラ市場
2.1 車載カメラの概要と全体市場動向
2.2 センシングカメラ市場
2.3 ビューカメラ市場
2.4 ドライブレコーダ市場
2.5 車載カメラの光学技術と方向性
3. 3D LiDAR市場
3.1 3D LiDARの概要
3.2 3D LiDARの市場トレンド

第2節 モバイル機器用カメラと光学系の技術動向と要求特性
1. はじめに
2. 携帯電話からスマートフォンへ、搭載カメラ5つの世代
3. Image SensorのCell Size縮小Trendからみたスマートフォン用カメラレンズに要求される特性
3.1 0.9/0.8um微細Cell登場による多画素化の再燃
4. 顔認証用Structured Light方式Dot projectorに採用されているWLO
5. まとめ

第3節 自動車用ヘッドアップディスプレイ(HUD)とAR(Augmented Reality)表示への進化-視覚情報受容特性
1. はじめに
2. 航空機用と自動車用ヘッドアップディスプレイ
2.1 航空機用ヘッドアップディスプレイ
2.2 自動車用ヘッドアップディスプレイ
3. 自動車用ヘッドアップディスプレイ登場の必然性
3.1 情報量の増加と短時間認識
3.2 加齢者の上下視野
3.3 加齢による近点焦点の遠方化
3.4 高速走行における外界視野の狭搾
4. 自動車用ヘッドアップディスプレイの視覚情報受容特性
4.1 自動車におけるヘッドアップディスプレイ表示情報受容特性
4.2 表示像俯角の効果
5. 表示像距離と俯角の最適化
5.1 官能評価から見る表示像距離
5.2 眼球の共同運動と共役運動
6. 自動車におけるAR表示
7. まとめ

第4節 ヘッドマウントディスプレイの技術動向と光学系
1. はじめに
2. ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の歴史
2.1 ステレオスコープ
2.2 The ultimate display
2.3 商用VR HMD
2.4 民生向けVR HMD
2.5 AR向けHMD
3. VRヘッドマウントディスプレイの光学系
3.1 ヴァーチャルリアリティ向けHMD
3.2 ビデオシースルー方式
4. 光学シースルーHMDの光学系
4.1 映像方式
4.1.1 マイクロディスプレイ
4.1.2 ホログラフィ
4.1.3 網膜走査
4.2 混合方式
4.2.1 プリズム式&ハーフミラー
4.2.2 自由形状プリズム式
4.2.3 導光板式
5. おわりに

第5節 ドローンの技術と応用展望
1. はじめに
2. ドローンの仕組みとその歴史
3. ドローンにおける光学技術
3.1 オプティカルフローセンサーによる飛行安定化
3.2 ステレオカメラによる衝突防止機能
3.3 超広角ステレオカメラによる自動飛行
3.4 画像データを用いたSLAM技術
3.5 顔認識を用いた自動追尾機能
3.6 望遠ステレオカメラを用いた自動着陸
4. AI技術によるドローンの安全飛行に関する研究
5. おわりに

第6節 監視用のレンズの特徴と赤外線レンズおよび材料
1. はじめに
2. 監視用カメラの特徴
2.1 監視用カメラの主なタイプ
2.1.1 パン・チルト・ズーム(PTZ)カメラ
2.1.2 ドーム型カメラ、ボックス型カメラ
2.1.3 小型カメラ
2.2 監視カメラのトレンド
3. 監視用レンズの特徴
3.1 PTZカメラ用高倍率ズームレンズ
3.2 ドーム型カメラ、ボックス型カメラ用レンズ
3.2.1 超低ディストーションレンズ
3.3 レンズに使われる材料
4. 赤外線用レンズ
4.1 遠赤外線とは
4.2 遠赤外線のアプリケーション
4.3 遠赤外線レンズ用の材料
4.3.1 カルコゲナイドガラスについて
4.4 レンズの特徴
5. まとめ

第7節 TOF方式3D距離画像カメラの光学系
1. はじめに
2. TOF方式3D距離画像カメラの現状
2.1 TOF方式3D距離画像カメラの画期
2.2 TOF方式3D距離画像カメラの利点
2.3 TOF方式3D距離画像カメラの距離計測の原理
2.4 TOF方式3D距離画像カメラの光学系の構成
3. TOF方式3D距離画像カメラの光学系
3.1 反射光量と距離精度
3.2 受光部の光学系
3.3 光学系の実施例
4. おわりに

第8節 マイクロレンズの製法とその応用
1. はじめに
2. マイクロレンズの定義
3. マイクロレンズの作製法
3.1 フォトレジスト加工法
3.2 フォトレジスト加工+エッチング法
3.3 イオン交換法
3.4 グレースケールマスク露光法(フォトレジスト加工+エッチング法の高精度化)
4. マイクロレンズの評価
4.1 概要
4.2 光学特性評価
5. マイクロレンズの応用
5.1 1次元レンズアレイ
5.2 2次元レンズアレイ
5.3 液晶プロジェクタ
5.4 回折デバイス
5.5 ヘッドアップディスプレイ
6. おわりに

第3章 レンズの成形加工

第1節 精密ガラスレンズの用途と成形加工
1. 精密ガラスレンズの動向
2. レンズ材質による加工プロセスの選択
2.1 プラスチックレンズ
2.2 ガラスレンズ
3. ガラスレンズの量産成形の原理
4. ガラスレンズの量産成形の事例
5. ガラスレンズ成形装置およびシステム
6. 凝固収縮過程における変形補正システム
7. マイクロガラスレンズ試作成形事例
7.1 成形条件
7.2 成形レンズの形状精度

第2節 プラスチックレンズの用途と超精密金型・成形加工
1. はじめに
2. プラスチックレンズの用途と種類
2.1 プラスチックレンズの用途
2.1.1 ヘッドアップディスプレイ(HUD)
2.1.2 ヘッドマウントディスプレイ(HMD)
2.1.3 空中ディスプレイ
2.1.4 LiDAR
2.1.5 ヘッドランプ
2.2 シートレンズの種類
2.2.1 フレネルレンズ
2.2.2 レンチキュラーレンズ
2.2.3 プリズム
2.2.4 フライアイレンズ・マイクロレンズアレイ
3. 超々精密レンズ金型加工技術
4. プラスチックレンズの成形加工技術
5. おわりに

第3節 精密ガラスレンズ成形
1. はじめに
2. 高精度ガラス成形装置
2.1 開発の経緯
2.2 ガラス成形法
2.3 ガラス成形装置の特長
2.4 真空成形
3. 成形条件
4. 素材と金型
4.1 素材(硝材)
4.2 金型
4.2.1 金型加工
4.2.2 金型の補正加工
5. 成形事例
5.1 大口径・厚肉レンズ成形例
5.2 複数個同時成形例
5.3 マイクロレンズアレイ成形例
5.4 高温材料成形例
6. おわりに

第4節 UV硬化樹脂を用いたウエーハレベルレンズ成形
1. ナノインプリント技術
2. 小型カメラモジュールとウェーハレベルレンズ
3. ウェーハレベルレンズ成形技術
4. ウェーハレベルレンズ成形装置
5. ウェーハレベルレンズの高精度化
6. おわりに

第5節 プラスチックレンズ転写性向上のための離型技術
1. はじめに
2. 従来の離型技術
3. 新離型膜の開発
4. TIERコート(ティアコート)

第4章 分解から見るモバイル・車載機器の光学部品
1. はじめに
2. 光学部品の変遷
3. モバイル機器の光学部品
4. 車載機器の光学部品
5. 今後の光学部品の進化

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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車載・IoTの光学とレンズ技術

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担当は森でした。

2020年4月 8日 (水)

書籍『半導体封止材料 総論』の再ご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

半導体封止材料 総論
~基本組成から製造・評価・配合設計技術・今後の先端開発指針まで~

https://www.tic-co.com/books/19stm059.html

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以前ブログでご紹介した「クッキングしたよ」という姪っ子からのLINE第2弾です。

今回は・・・・

サンドイッチ。
カットした食パンにバターをぬって、ハム、レタス、トマト、シーチキン、
スクランブルエッグを様々な組み合わせで挟んでいました。
(味はあまりしなかったので、お好みでジャムを追加しました)

20209

キンパ(韓国の海苔巻き)。
具をのせて巻くまでは出来たけれど、最後に一口サイズにカットするのは
姪っ子にはまだ難しかったそうです。
(母親がカットしました)

61883

フライ料理。
油が危ないので小麦粉、溶き卵、パン粉をつける下準備のみ。
サツマイモ、南瓜、ちくわ、玉ねぎ、トンカツなど、キッチン周りを
盛大に粉まみれにし、仕上げてくれたそうです。

J3

通っているクッキング教室が当分の間お休みになってしまい残念そうにしているので、
わたしも自宅で過ごす日は、一緒になにか作ってみよう!と約束しました。

いつかブログで姪っ子ではなく私の料理を紹介する日が来るかもしれません・・・^^

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さて、本日も取扱い書籍の再ご紹介です!
 
半導体封止材料 総論
~基本組成から製造・評価・配合設計技術・今後の先端開発指針まで~
 


●著者
 
越部 茂 (有)アイパック

 
●目次
 
第1部 半導体封止方法および封止材料の基本情報

第1章 樹脂封止および封止材料概論
1. 半導体樹脂封止技術の概要
1.1 PLPの封止
1.2 接続回路
1.3 WLPの封止
1.4 複合型PKGの封止
1.5 FOPLP
2. 封止材料
2.1 封止材料の変化
2.2 EMCの開発経緯
2.3 液状封止材料の開発経緯
3. 封止材料の種類と用途
3.1 チップの種類
3.2 封止容積
3.3 保護機能

【コラム】
1. 封止材料=EMC製造会社の変遷
2. EMC開発に対する各国の状況
2.1 米国
2.2 日本
2.3 韓国
3. EMC開発における各社の状況
3.1 日東電工社
3.2 住友ベークライト社
3.3 日立化成社(旧;日立化成工業社)
3.4 他の日本企業
3.5 米国企業
3.6 韓国企業

第2章 封止材料の基本組成と製造諸元・特性評価方法
1. 組成検討の経緯
2. 封止材料の基本組成
2.1 半導体の種類と封止材料組成
2.2 封止容積と封止材料組成
2.3 保護箇所と封止材料組成
2.4 圧着封止用材料
2.5 パワーデバイス用封止材料
3. 封止材料の製造諸元
3.1 製造方法および製造設備
3.2 工程管理および環境管理
3.3 工程検査および製品検査
3.4 取扱方法
  ・全社的品質管理(TQC:Total Quality Control)
3.5 評価方法

【コラム】
1. 開発
2. 工場格差
3. 製造工程
4. 組成と製法
5. 品質検査と品質保証
6. 品質異常
7. 信頼性評価用部材
8. 理論解析
9. 分散性

第3章 封止材料の構成原料
1. 充填剤
1.1 シリカ
1.2 高熱伝導性充填剤
2. エポキシ樹脂
2.1 種類
2.2 開発経緯
2.3 特性
2.4 含有塩素
2.5 製造諸元
2.6 製造会社
3. 硬化剤
3.1 開発経緯
3.2 種類・製造会社
3.3 製造方法
4. 硬化触媒
4.1 開発経緯
4.2 種類・製造会社
4.3 潜在性触媒
5. 他の原料
5.1 改質剤
5.2 難燃剤
5.3 顔料
5.4 離型剤
5.5 捕捉剤
5.6 機能剤
  ・応力緩和剤
  ・密着粘着剤

【コラム】
1. 石英の品質と価格
2. シリカ製品の粒度
3. 低α線熔融シリカ
4. 熔射シリカの先駆者
5. 韓国のシリカ製造会社
6. エポキシ樹脂製造会社
  ・潜在性触媒(DBU/PN塩)
  ・成形システム

第2部 封止材料設計と今後の開発指針

第4章 封止材料の設計
1. 基本事項
1.1 基本精神
1.2 開発手順
1.3 基本技術
1.4 基本確認
2. 基幹技術
2.1 樹脂システム
2.2 充填剤(シリカ)
2.3 製法
3. 個別技術
3.1 シリカの表面状態
3.2 シリカの表面処理
3.3 シラン系処理剤
3.4 シランカップリング剤処理
3.5 硬化触媒の活性制御
3.6 機能剤
4. 封止材料の分析
4.1 充填剤
  ・充填剤量
  ・粒度
  ・種類
4.2 樹脂類
4.3 微量成分

【コラム】
1. 品質設計
2. 品質管理
3. 封止材料成分の分散
4. カップリング剤処理
5. 潜在性触媒
6. 微量成分の重要性
7. 技術開発

第5章 半導体封止材料における今後の開発指針
1. 最先端半導体パッケージング
2. 半導体の高速化
2.1 ノイズ対策
2.2 回路対策
2.3 薄層PKG
2.4 接続回路の薄層化
2.5 薄層封止
2.6 接続回路用材料
2.7 薄層封止材料
3. 混載部品の小型PKG化
3.1 軽薄短小化および高速化
3.2 故障時の賠償対策
3.3 混載PKG
3.4 混載封止
4. 次世代パッケージングの要素技術
5. パワーデバイス
5.1 自動車用パワーデバイス

【コラム】
1. EMA材料フィルム
2. SAWフィルター用材料
3. 製造会社における技術者
4. 封止材料の採用および供給
5. 封止材料の価格
6. 封止材料の製造技術

 
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『半導体封止材料 総論』
~基本組成から製造・評価・配合設計技術・今後の先端開発指針まで~

https://www.tic-co.com/books/19stm059.html

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担当:平田。

2020年4月 7日 (火)

書籍『リチウムイオン電池 -性能向上への開発と車載用LiB業界動向-』の再ご紹介!

さて、本日は取扱い書籍の再ご紹介です!

リチウムイオン電池 -性能向上への開発と車載用LiB業界動向-』
~各材料技術と中国を中心としたEV・車載電池の業界動向~

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☆本日再ご紹介書籍☆

書籍『リチウムイオン電池 -性能向上への開発と車載用LiB業界動向-』
~各材料技術と中国を中心としたEV・車載電池の業界動向~

 https://www.tic-co.com/books/19stm057.html

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著者一覧

向井孝志      ATTACCATO合同会社
佐藤登        名古屋大学/エスペック(株)
沖本真也      (株)グローバルインフォメーション


●目次

第1部 技術動向
第1章 リチウムイオン電池の進展
はじめに
1. 二次電池市場と電池原理
1.1 鉛電池
1.2 Ni-Cd電池
1.3 Ni-MH電池
1.4 リチウムイオン電池
2. 車載用電池への展開
3. クリーン自動車と二次電池
3.1 HEV
3.2 PHV
3.3 EV
3.4 FCV
4. 現行のリチウムイオン電池の課題
第2章 負極材料
1. 負極材料の動向
2. グラファイト系負極
3. 非晶質炭素系負極
4. チタン酸リチウム(Li4Ti5O12)
5. 合金系負極
5.1 スズ系負極
5.2 シリコン系負極
5.2.1 シリコン負極
5.2.2 SiO負極
5.2.3 シリコン系-カーボン系複合負極
6. コンバージョン系負極
7. 金属リチウム負極
第3章 正極材料
1. 正極材料の動向
2. コバルト酸リチウム正極
3. 三元系正極
4. スピネル型マンガン系正極
5. ニッケル系正極
6. リン酸系正極
7. Li2MnO3-LiMO2固溶体系正極
8. 硫黄系正極
第4章 電極バインダ
1. 電極スラリーの製造技術の動向
1.1 負極用バインダ
1.2 正極用バインダ
第5章 電極スラリーの製造技術
1. 電極スラリーの製造技術の動向
2. ゼロミル®(淺田鉄工(株))
3. フィルミックス®(プライミクス(株))
4. MKO(IKA-渋谷工業(株))
5. ジェットペースタ®(日本スピンドル(株))
6. 炭酸ガスの加圧処理によるスラリーの中和方法
第6章 新型二次電池
1. 全固体二次電池
2. 空気二次電池
3. ナトリウムイオン電池
第7章 近年の開発動向
1. (株)GSユアサのSi系負極
2. テックワン(株)のSi系材料・カーボン系材料複合負極
3. 旭化成(株)のリチウムドーピング技術
4. (株)日立金属ネオマテリアル社の高強度集電箔
5. (株)ワイヤードのレーザー穿孔技術とリチウムドーピング
6. 住友化学(株)のAl負極
7. 旭カーボン(株)の導電助剤(顆粒状カーボンブラック)
8. 積水化学工業(株)の導電助剤(エッジ剥離黒鉛)
9. (株)東芝の従来セパレータを必要としない新構造電池


第2部 業界動向
第1章 車載用リチウムイオン電池の業界動向と日系電池・部材メーカーの今後の戦略
1. 爆走中国EV政策と電池業界に起きている異変
1.1 電池業界のビジネスモデルの歴史を振り返る
1.2 自動車業界が電池業界に期待する重点要素の変化
1.3 中国市場における変化点と展望
2. 中国製リチウム電池が信頼できない理由
2.1 中国製電池の信頼性は大丈夫か?
2.2 安全に対する開発基準と意識が異なる日本勢
2.3 中国の車載用LIB規格が変わった
2.4 中国系LIBを調達する日系企業への提言
3. トップブランド参入で超激戦を迎えるEV市場
3.1 自動車業界に迫る環境規制
3.2 日本勢がPHEVで存在感
3.3 超激戦のEV市場にどう対峙するか
4. EVにおける中国の政策変化は外資への追い風
4.1 エコカーライセンスの効力は失効?
4.2 ホワイトリストの効力も失効か?
4.3 日韓LIBメーカーの巻き返しなるか?
5. EVが減速する中国、加速する欧州
5.1 VW社の抜きんでた電動化投資
5.2 日系各社に迫るEV戦略
5.3 新規参入組によるEV市場のさらなる激化
6. 中国NEV規制改訂による業界への波紋
6.1 中国政府のEV政策が適切でない理由
6.2 中国政府の方針転換内容
6.3 中国政府の方針転換の裏にあるもの
6.4 中国政府の方針変更がもたらす各業界への影響
7. 2020年、車載電池業界の勢力図が明確になる
7.1 中国政府の外資排除
7.2 中国市場で巻き返しを狙う韓国勢
7.3 欧州自動車各社の巨額LIB調達
7.4 米テスラ社の投資とリスクの共存
7.5 中国市場で予想されるリスク
7.6 日系電池各社のありたい姿
8. ノーベル化学賞に輝いたリチウムイオン電池
第2章 中国のバッテリー関連企業の動向
はじめに
1. 中国EVトレンド概観
2. 中国バッテリーメーカーの動向
3. 中国EV部材メーカートレンド
3.1 CATL社のエコシステム
4. 中国のバッテリーリサイクルトレンド
おわりに

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書籍『リチウムイオン電池 -性能向上への開発と車載用LiB業界動向-』
~各材料技術と中国を中心としたEV・車載電池の業界動向~

 https://www.tic-co.com/books/19stm057.html


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担当は森でした。

2020年4月 6日 (月)

書籍『車載機器の接続信頼性と向上技術』の再ご紹介!

☆本日再ご紹介書籍☆

車載機器の接続信頼性と向上技術

https://www.tic-co.com/books/20sta138.html

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昨年、一昨年と2年続けてこの時期に姫路城の桜を見に行ったのですが、今年は行けず。
人ごみは苦手ですが、行けないとなると、とても残念に思います。

お出かけが出来ない憂鬱な気持ちを紛らわせるためには美味しいモノを食べよう!
という事で、先週の金曜日の会社帰りに、デパ地下で普段は買わない豪華お弁当を買ってみました。
ちょうど溜まったポイントを使えたのでお得に購入出来ました!

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たくさんの種類のおかずが詰まっていて、どれを食べても美味しかったです。
特に左側の手前には、たけのこご飯が入っていて、たけのこが大好物な私にとっては
全部たけのこご飯でも良かったのにと思うくらい美味しくいただきました。

早く、通常の生活が送れる日が来てほしいですね。

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本日は弊社取り扱い書籍を再ご紹介します!

車載機器の接続信頼性と向上技術

◎監 修

神谷有弘  (株)デンソー

◎執 筆

味岡恒夫  故障物性ソリューション(日本信頼性学会故障物性研究会副主査)
神谷有弘  (株)デンソー
水谷美生  (株)オートネットワーク技術研究所 (住友電工グループ)
芹澤直嗣  矢崎総業(株)
近藤快人  ホシデン(株)
加来芳史  (株)デンソー
小谷安弘  (株)デンソー
中嶋龍一  沖エンジニアリング(株)
西村宜幸  オーエム産業(株)
平松実   オーエム産業(株)
野村幸矢  (株)神戸製鋼所
清水聡   (株)国際電気通信基礎技術研究所
石野祥太郎 古野電気(株)
于強    横浜国立大学
田中陽   三菱電機(株)
山崎浩次  三菱電機(株)
吉川俊策  千住金属工業(株)
串田圭祐  日立化成(株)


◎目 次

第1章 車載用電子機器に要求される信頼性:故障の未然防止と解析

1. はじめに
2. 車載用電子機器に要求される信頼性
2.1 車載用電子機器に必要な事項
2.2 車載用電子機器の安全性・信頼性規格
2.2.1 機能安全
2.2.2 品質(信頼性)評価
3. 市場故障の真の原因
3.1 実装・組立に関する未然防止法のポイント
3.1.1 温度ストレスによる故障メカニズム
3.1.2 温度変化ストレスによる故障
3.1.3 湿度・水分ストレスによる故障
3.2 電子部品選定のポイント
3.2.1 部品メーカの選定
3.2.2 部品の信頼性レベル
3.2.3 特性評価
3.2.4 良品解析
3.3 実際に起こるサージの原因
4. 車載用電子機器故障未然防止
4.1 屋外環境による故障メカニズムと未然防止
4.2 電磁波ノイズ対策
5. 故障原因究明のための解析
5.1 故障解析の目的
5.2 故障解析方法
5.2.1 情報収集・解析
5.2.2 故障の可能性のある製品の対処
5.2.3 狭義の故障解析
5.2.4 故障メカニズムの解明
5.2.5 ロックイン発熱解析(LIT)による故障解析
5.2.6 電子機器メーカの実施すべき故障解析
6. まとめ

第2章 ハーネス・コネクター・端子の接続信頼性向上と評価技術

第1節 車載用コネクターに求められる要求特性と信頼性向上技術
1. コネクターの役割
2. コネクターの機能
3. コネクターの要素
4. コネクターの構造
4.1 オスターミナルとメスターミナルの関係
4.2 オスターミナルの保持
4.3 メスターミナルの保持
4.4 オスコネクターとメスコネクターの嵌合保持としてのロック機構
5. ターミナルの接触理論
5.1 接触の考え方
5.2 接触抵抗
5.3 接触部の信頼性
6. ターミナルの種類
7. 車載環境
8. 品質確保のための設計
8.1 コネクターのみで考慮すべきこと
8.2 オスコネクターと電子回路基板との組み合わせで考慮すべきこと
8.3 メスコネクターとハーネス組付けの組合せで考慮すべきこと
9. 信頼性環境試験の考え方
9.1 必要な評価試験とは
9.2 評価試験の計画
9.3 評価試験実施
10. まとめ

第2節 電動化車両用高圧ハーネスと高圧コネク
1. はじめに
2. 電気駆動系と高圧ハーネス、高圧コネクタ
3. 各種高圧ハーネス、高圧コネクタ
3.1 パイプハーネス
3.2 PNコネクタ
3.3 パワーケーブル
3.4 ダイレクトコネクタ
4. おわりに

第3節 車載光ネットワーク用光ファイバ
1. はじめに
2. 車載用通信メディア
3. 車載光通信の歴史
4. 車載用光ファイバ
5. 標準化動向
6. まとめ

第4節 車載用高速伝送コネクタ・ハーネス
1. はじめに
2. 車載機器で使用される高速インターフェースについて
2.1 車載用高速インターフェースには相互接続性を担保する為の規格や認証制度がない
2.2 車載用高速インターフェースが抱える課題
3. 高速信号伝送用車載コネクタ・ハーネスについて
3.1 車載用コネクタについて
3.2 車載用高速インターフェースの課題解決に向けて
4. 車載用高速伝送コネクタ・ハーネスの開発・選定のポイント
4.1 開発にあたって
4.2 差動と同軸の違い
4.3 基板実装用コネクタ
4.4 中継コネクタ
4.5 モジュール用コネクタ(カメラコネクタ)
4.6 ハーネス(ケーブルアッセンブリ)
5. 高速伝送用コネクタ・ハーネスの比較
6. 高速伝送用車載コネクタ・ハーネスメーカーの役割

第5節 車載Ethernet通信技術
1. はじめに
2. 車載通信の動向と車載Ethernetへの期待
2.1 故障診断及びソフトウェア更新
2.2 画像伝送
2.3 エンターテイメント
2.4 バックボーン回線
3. 車載Ethernetの標準化動向
4. 車載Ethernetの物理層
4.1 チャネル(ケーブル及びコネクタ)要件
4.2 トランシーバ(PHY)要件
5. ECUのハードウェア設計と評価
6. まとめ

第6節 車載ハーネス・コネクターの信頼性評価技術
1. はじめに
2. 車載コネクター評価の課題
3. コネクターの信頼性試験
3.1 確認試験
3.2 熱衝撃試験
3.3 ガス腐食試験
3.4 振動試験
3.5 電気特性確認試験
4. 車載コネクター評価試験
5. まとめ

第7節 コネクタ端子の表面処理技術
1. はじめに
2. 新規スズめっき皮膜
2.1 PTFE粒子を分散共析させた電解スズめっき
2.1.1 PTFE複合電解スズめっき皮膜
2.1.2 微摺動摩耗試験
2.2 スズめっき皮膜の摩擦特性に及ぼす端子の表面形状の影響
2.2.1 評価サンプル
2.2.2 接触抵抗
2.2.3 凹凸形状を施した表面の摩擦係数
2.2.4 端子挿入力の確認
3. コネクタ端子の表面処理方法
3.1 フープめっきの部分めっき方式
3.1.1 部分浸漬方式
3.1.2 ブラシめっき方式
3.1.3 ジェットノズル噴射方式
4. おわりに

第8節 車載端子用銅合金と表面処理の信頼性および耐環境性
1. はじめに
2. 電気的接続部の結合方法
2.1 接点形成接続法
2.2 永久接続法
3. 端子用通電部材の基本的選定方法
3.1 強度特性
3.2 応力緩和特性
3.3 導電性
3.4 曲げ加工性
3.5 電気接続に用いられる銅合金板
3.6 銅合金に関する今後の動向
4. 電気接続に用いられる表面処理
4.1 すず
4.2 金めっき
4.3 銀めっき
4.4 ニッケルめっき
4.5 表面被覆に関する今後の動向
5. 環境
5.1 温度
5.2 振動
5.3 湿度
5.4 腐食性雰囲気
5.5 塩分
6. むすび

第9節 ワイヤレスハーネス技術
1. はじめに
2. ワイヤレスハーネスの価値
3. ハーネスのモデル化
4. ワイヤレスハーネスの電波伝搬
5. ワイヤレスハーネスの伝送品質
6. まとめ

第10節 電波ホースによるハーネスレス化技術
1. 背景
2. ハーネスの無線化技術
3. 導波管による非放射系の実現
4. 電波ホースの開発
5. 電波ホースによる電力・通信伝送
6. さいごに

第3章 車載電子部品・パワーモジュール実装の接続信頼性向上と評価技術

第1節 車載電子部品の接続信頼性技術
1. はじめに
2. 車載電子部品の動向
3. 車載電子部品に対する要求
3.1 小型・軽量化
3.2  信頼性の確保
4. 各電子部品の接続形態
5. ワイヤボンディング接続
5.1 Au線ボンディング
5.2 Al線ボンディング
6. 樹脂回路基板の層間接続
7. 導電性接着剤接続
8. はんだ付け技術
8.1 フリップチップ(FC)、BGAパッケージのボール電極接続
8.2 一般電子部品のはんだ付け
8.3 パワーデバイスのはんだ付け
9. 意図しない接触による不具合
9.1 イオンマイグレーション
9.2 Snウィスカ
10. まとめ

第2節 車載電子機器実装部における信頼性の課題と評価方法
1. はじめに
2. SAC305はんだ接合部の疲労特性の評価
2.1 疲労試験
2.2 はんだ接合部に生じる非線形ひずみの算出
2.3 Manson-Coffin則と線形被害則
3. BGAはんだ接合部に生じるばらつきの要因評価
3.1 温度サイクル試験による評価
3.2 シミュレーションによる評価
4. まとめ

第3節 パワーモジュール接合部の信頼性設計
1. はじめに
2. 車載用パワーモジュールの構造
3. パワーモジュール接合部への要求特性
4. パワーモジュール接合部の信頼性
4.1 はんだ接合部
4.2 その他の接合部
5. 今後の展望

第4節 アルミ線のはんだ浸漬法による接合技術
1. フラックスを用いたはんだ浸漬プロセスの検討
1.1 はじめに
1.2 実験内容
1.2.1 はんだ浸漬プロセスの検討
1.2.2 絶縁被膜除去方法の検討
1.3 実験結果
1.3.1 はんだ浸漬プロセスの検討
1.3.2 絶縁被膜剥離方法の検討
1.4 まとめ
2. フラックスレスはんだ浸漬プロセスの検討
2.1 はじめに
2.2 実験内容
2.3 実験結果
2.3.1 各条件での接合状況
2.3.2 はんだ組織観察
2.4 まとめ

第5節 車載用高信頼性はんだ材料
1. はじめに
2. はんだ材料の開発
2.1 基板実装向けはんだ材料
2.1.1 従来技術
2.1.2 従来技術の課題
2.1.3 課題解決へのアプローチ
2.1.4 はんだ付け組織の経年劣化対策技術
2.2 パワーデバイス向けはんだ材料
2.2.1 従来技術
2.2.2 従来技術の課題
2.2.3 課題解決へのアプローチ
3. まとめ

第6節 車載用はんだクラック抑制基板材料
1. はじめに
2. 車載基板におけるはんだクラックの現状
3. 車載基板におけるはんだクラック問題の基板材料からの対策手法
4. 低弾性プリプレグのはんだクラック抑制効果確認-シミュレーション解析
5. 低弾性プリプレグの設計コンセプト及び特性
5.1 低弾性プリプレグの設計コンセプト
5.2 低弾性プリプレグのはんだクラック抑制効果確認-チップ部品実装基板
5.3 低弾性プリプレグの耐熱性およびスルーホール信頼性
6. 今後の展開
6.1 BGA実装基板での低弾性プリプレグのはんだクラック抑制効果確認-シミュレーション解析
6.2 BGA実装基板での低弾性プリプレグのはんだクラック抑制効果確認
7. おわりに

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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車載機器の接続信頼性と向上技術

https://www.tic-co.com/books/20sta138.html

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担当:浮田

2020年4月 3日 (金)

書籍「ノボラックレジスト 材料とプロセスの最適化」の再ご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

ノボラックレジスト 材料とプロセスの最適化」 

https://www.tic-co.com/books/20sta137.html

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4月に入り、大阪も各地で桜がみられるようになりました。

通勤路に桜の木があり、毎日チラっと観察することが日課になっています。

Vcz9sawg

↑七分咲きといったところでしょうか。
雨が降らないように・・・と祈りながら、満開になるのを楽しみにしています。
まだまだ寒い日もありますが、やっぱり桜を見ると春が来た!という感じがします^^

新型コロナウイルスの影響でどうしても気分が落ち込んでしまうことが多いですが
小さな楽しみを見つけて毎日を少しでも明るく過ごしたいと思います。

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さて、本日は取り扱い書籍を再ご紹介します。

書籍「ノボラックレジスト 材料とプロセスの最適化 」

 

◎著 者

堀邊英夫  大阪市立大学
田中初幸  メルクパフォーマンスマテリアルズ(株)
花畑誠    大阪市立大学 客員教授
山本雅史    香川高等専門学校
関口淳     立命館大学 客員教授
虎谷秀一     (株)東レリサーチセンター
望月則宏     (株)東レリサーチセンター
萬尚樹        (株)東レリサーチセンター



◎目 次

第1章 はじめに


第2章 g線ノボラックレジストの概要
1. はじめに
2. フォトレジスト
2.1 g線用フォトレジストの生立ち
2.2 DNQ/ノボラック樹脂型レジスト
2.2.1 DNQ感光材の起源
2.3 DNQ/ノボラック樹脂型ポジレジストのケミストリー
2.3.1 DNQ感光剤(PAC)
2.3.2 g線レジストに使用されるPAC
2.3.3 g線レジストに使用されるノボラック樹脂
2.3.4 DNQ/ノボラック樹脂の相互作用
2.3.5 樹脂とPAC組合せによる挙動
2.6.6 g線レジストの高解像化


第3章 i線ノボラックレジストの概要
1. はじめに
2. ノボラック・DNQ型レジストの組成と像形成機構
3. 高解像度化の指針
3.1 コントラスト
3.2 表面難溶化層
3.3 透明性の向上
4. ノボラック樹脂の設計
4.1 ノボラック樹脂の因子と高解像度化
4.2 「石垣モデル」と添加物の効果
4.3 二次構造を制御した新規ノボラックの分子設計
5. 感光剤の設計
5.1 g線レジスト用感光剤
5.2 i線レジスト用感光剤の設計指針
5.3 i線レジスト用感光剤の分子設計
6. おわりに


第4章 ノボラックレジストの材料開発
第1節 分子量分布の影響
1. はじめに
2. 実験方法
2.1 レジストの調製
2.2 溶解速度の測定
2.3 ABCパラメータの測定およびPROLITHを用いたパターン形状の評価
3. 実験結果
3.1 分子量分布の溶解特性への影響
3.2 分子量分布のパターン形状への影響

第2節 感光剤量の影響
1. はじめに
2. 実験方法
2.1 レジストの調製
2.2 現像特性の評価
2.3 感光パラメータの評価
3. 実験結果
3.1 現像特性
3.2 感光パラメータ
4. まとめ

第3節 プリベーク温度の影響
1. はじめに
2. 実験方法
2.1 材料
2.2 レジスト薄膜作製・露光
2.3 レジスト現像アナライザを用いた現像特性の解析
2.4 ノボラック系ポジ型レジストの感光パラメータの評価
2.5 レジストの化学構造と残留溶媒量の評価
3. 実験結果
3.1 プリベーク度の異なるノボラック系ポジ型レジストのSwing Curve
3.2 プリベーク温度とレジストの感光(ABC)パラメータおよび化学構造との関係
3.3 プリベーク温度とレジスト中の残留溶媒量との関係
4. まとめ

第4節 現像温度の影響
1. はじめに
2. 実験方法
2.1 材料
2.2 レジスト現像アナライザによるレジスト感度、溶解速度の評価
2.3 Prolithを用いたシミュレーションによるレジスト解像度の評価
2.4 レジストの光透過率の測定
3. 実験結果
3.1 現像温度の異なるノボラック系ポジ型レジストのSwing Curve
3.2 現像温度の異なるノボラック系ポジ型レジストの溶解速度
3.3 ノボラック系ポジ型レジストの露光後の光透過率
3.4 現像温度の異なるノボラック系ポジ型レジストにおけるPROLITHによる解像度シミュレーション
4. まとめ

第5節 分子量分布のタンデム構造と高解像化(1)
1. はじめに
2. 実験方法
2.1 タンデム型樹脂の制作ステップ
2.2 分画樹脂の製作
2.3 フェノールの添加
2.4 レジストの構成とPACの添加量の検討
3. 実験および結果
3.1 フェノール添加量の検討
3.2 溶解速度曲線の検討
3.3 シミュレーションの検討
3.4 パターニングの検討
4. まとめ

第6節 分子量分布のタンデム構造と高解像化(2)
1. はじめに
2. 実験方法
2.1 タンデム型樹脂の制作ステップ
2.2 極大分画樹脂の製作
2.3 フェノールの添加
3. 実験結果
3.1 現像速度曲線の検討
3.2 シミュレーションの検討
3.3 DOPの比較
3.4 パターニングの比較
4. まとめ


第5章 ノボラックレジストの分析技術
第1節 ノボラック系ポジ型レジストの有機組成分析
1. はじめに
2. 有機組成分析
3. ノボラック系ポジ型レジスト材料の組成分析
3.1 試料
3.2 前処理
3.3 測定手法
3.4 解析結果
4. まとめ

第2節 GPC法による分子量分布測定
1. GPC法の測定原理
2. ノボラック樹脂のGPC測定
3. 異なる溶媒を使用して測定したサンプル樹脂(ノボラック)の平均分子量、分子量分布の違い
4. サンプル樹脂(ノボラック)の光散乱法による絶対分子量測定
5. 樹脂単体と混合試料の分子量分布

第3節 レジスト膜の分析
1. レジスト膜の分析について
2. FT-IRによるレジスト膜の構造解析
2.1 FT-IRの原理と測定モード
2.2 露光・PEBプロセスによる化学構造変化
2.3 精密斜め切削法によるレジストの深さ方向分析
3. TOF-SIMSによるレジスト膜の反応挙動解析
3.1 TOF-SIMSの原理と測定モード
3.2 GCIBエッングを併用したTOF-SIMSによるノボラックレジストの分析
4. まとめ

第4節 リソグラフィ・シミュレーションを利用したノボラックレジストの分析
1. VLESの概要
2. VLES法のための評価ツール
2.1 露光ツール(UVESおよびArFESシステム)
2.2 現像解析ツール(RDA)
2.2.1 測定原理
2.2.2 現像速度を利用した感光性樹脂の現像特性の評価
3. リソグラフィシミュレーションを利用したプロセスの最適化(1)
3.1 シングルシミュレーション
3.2 CD Swing Curve
3.3 Focus-Exposure Matrix
3.4 シミュレーションによる感光性樹脂の評価
4. リソグラフィシミュレーションを利用したプロセスの最適化(2)
4.1 ウェハ積層膜の最適化
4.2 光学結像系の影響の評価
4.3 OPCの最適化
4.4 プロセス誤差の影響予測とLERの検討
5. まとめ

第6章 レジスト剥離技術
1. はじめに
2. 一般的なレジスト剥離技術
2.1 薬液方式
2.2 アッシング方式
3. 湿潤オゾンを用いた環境にやさしいレジスト剥離技術
3.1 オゾン水と湿潤オゾンとの違い
3.2 実験装置の構成および実験条件
3.3 結果と考察
4. 環境にやさしいレジスト剥離技術(水素ラジカル方式)
4.1 水素ラジカルの生成方法
4.2 実験装置の構成および実験条件
4.2.1 レジスト実験装置・条件
4.2.2 レジスト膜の熱収縮率の測定
4.2.3 異なる水素分圧下におけるレジスト除去速度の測定
4.2.4 異なる基板温度、フィラメント温度におけるレジスト除去速度の測定
4.3 結果と考察
4.3.1 レジスト膜収縮の追加ベーク温度・時間依存性
4.3.2 レジスト除去速度の水素分圧依存性
4.3.3 レジスト除去速度の基板温度依存性
5. まとめ

第7章 ノボラックレジストの応用とトラブルシューティング
1. はじめに
2. レジスト性能向上材料・プロセス
2.1 PEB(露光後ベーク)
2.2 表面難溶化層形成法
2.3 CEL(コントラスト増強)法
2.4 TARC(レジスト上層反射防止膜)法
2.4.1 TARCによる反射防止効果
2.4.2 TARCによる欠陥低減効果
2.4.3 一般的なTARC組成および基本的な性能要求
2.5 BARC(レジスト下層反射防止膜)法
2.5.1 BARCによる反射率低減効果
2.6 パターン縮小法
2.6.1 パターン縮小(RELACS)プロセス
2.6.2 RELACSを使用したパターニング例
2.6.3 RELACSとサーマルフロー
3. レジストプロセスでのトラブルシューティング
3.1 レジストパーティクル
3.2 レジスト感度の変動
3.3 レジストと基板との接着性
3.3.1 接着性に影響を及ぼす要素
3.3.2 表面自由エネルギー(基板表面へのぬれ性)
3.3.3 表面自由エネルギーに関係して塗布時に不良を発生する例。
3.3.4 基板との接触面積
3.3.5 塗布膜中の内部応力
3.3.6 SiO2基板上での現象
3.3.7 接着性の改善処理


第8章 最後に
1. はじめに
2. GCA社の歴史
3. GCA社ステッパの開発の歴史
4. 各ステッパメーカーの歩み
5. ステッパの登場と定在波効果
6. 最後に


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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ノボラックレジスト 材料とプロセスの最適化」 

https://www.tic-co.com/books/20sta137.html

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担当:澤野

2020年4月 2日 (木)

書籍『凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化-ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ-』の再ご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化-ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ-』
~設備バリデーションによる無菌性保証とバイオ医薬品等の活用事例における乾燥時間短縮に向けたアプローチ~

https://www.tic-co.com/books/20stp141.html

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さて、本日は取扱い書籍の再ご紹介です。

書籍『凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化-ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ-』

●著者

中川究也 京都大学
西出敏司 アステラス製薬(株)
本田浩司 シオノギファーマ(株)
川崎英典 塩野義製薬(株)
細見博 共和真空技術(株)
伊豆津健一 国立医薬品食品衛生研究所
大堀良 エーザイ(株)
山下親正 東京理科大学
村田好徳 塩野義製薬(株)
越智俊輔 ぺプチスター(株)
田畑泰彦 京都大学

●目次

第1章 凍結乾燥のメカニズム
1. 凍結乾燥プロセスの概要
2. 凍結乾燥操作
3. 凍結過程
3.1 凍結濃縮相の形成
3.2 過冷却現象
3.3 凍結過程の温度チャートの読みかた
3.4 凍結溶液内に形成する氷晶のミクロ構造
3.5 アニーリング
4. 乾燥過程
4.1 凍結乾燥の進行
4.2 氷晶のミクロ構造と乾燥速度
4.3 乾燥チャートの読みかた
4.4 凍結乾燥におけるコラプス
5. 凍結乾燥と品質

第2章 凍結乾燥の数学的取り扱いとシミュレーション
はじめに
1. 真空凍結乾燥の数学的モデル
2. パラメータの取得
2.1 物質移動パラメータ
2.2 熱移動パラメータ
3. シミュレーションの実施例
4. デザインスペースの計算

第3章 凍結乾燥におけるスケールアップのポイント~注意点及び凍結乾燥条件の設定~
はじめに 凍結乾燥工程のスケールアップの必要性
1. 凍結乾燥工程の理解とスケールアップリスクの把握
1.1 凍結乾燥工程の流れ
        (1)入庫
        (2)予備冷却
        (3)凍結
        (4)一次乾燥
        (5)二次乾燥・出庫
1.2 スケールアップに伴うリスクの種類と原因
        (1)乾燥不足による安定性低下
        (2)外観上の不良
        (3)プロセスの過剰な長時間化
1.3 凍結乾燥工程のスケールアップが難しい理由
2. スケールアップ検討の手順
2.1 スケールアップ検討の基本方針
2.2 ラボ機での基礎データ収集とプロセス条件設定
2.2.1 凍乾ケーキが崩壊する温度条件の把握
        (1)ガラス転移温度Tg’
        (2)凍結乾燥顕微鏡で測定する崩壊温度TC,FDM
        (3)バイアルに入れて測定する崩壊温度TC,VIAL
2.2.2 ラボ機での一次乾燥条件の設定
        (1)一次乾燥の温度と圧力の設定
        (2)一次乾燥の時間設定
2.2.3 一次乾燥条件の堅牢性の評価
        (1)デザインスペースの作成による方法
        (2)実運転による方法
2.2.4 ラボ機での二次乾燥条件の設定
        (1)二次乾燥の温度設定
        (2)二次乾燥の圧力設定
        (3)二次乾燥の時間設定
2.3 生産機での検証
2.3.1 凍結条件の検証
2.3.2 一次乾燥条件の検証
2.3.3 二次乾燥条件の検証
3. スケールアップへ向けた凍結乾燥プロセスの改善手法の例
3.1 氷晶成長の制御による品質の均一化
3.2 アニーリングの概要
3.3 アニーリング追加のメリット
3.3.1 ロット内の品質の均一化
3.3.2 一次乾燥ステップの時間短縮
3.4 アニーリングのデメリット
3.4.1 凍結ステップ及び二次乾燥ステップの時間延長
3.4.2 凍結乾燥機への過負荷
おわりに

第4章 凍結乾燥における無菌性保証と設備バリデーション
はじめに
1. 概要
2. URS(User Requirement Specification:ユーザー要求仕様書)
3. DQ(Design Qualification:設計時適格性評価)
4. IQ(Installation Qualification:設備据付時適格性評価)
5. キャリブレーション(Calibration)
6. OQ(Operational Qualification:運転時適格性評価)
6.1 システムテスト
6.2 凍結乾燥の運転性能確認
6.3 真空リーク量確認
6.4 フィルタ完全性試験
6.5 洗浄性能確認
6.6 滅菌性能確認
6.7 復圧時間確認
6.8 打栓性能確認
6.9 工程所要時間確認
6.10 PST(プロセスシミュレーションテスト)運転確認
6.11 排気HEPAフィルタの性能確認
6.12 搬入搬出の製造環境
おわりに

第5章 凍結乾燥製剤の製品開発-バイアル凍結乾燥のケーススタディー~リスクアセスメントに基づいた管理戦略の構築~
はじめに
1. リスクアセスメント
1.1 プロセス設計のワークフロー
1.2 凍結乾燥工程に対するリスクアセスメント
1.2.1 凍結乾燥工程の潜在的重要工程パラメータ(p-CPPs)
2. デザインスペース
2.1 従来の設計手法
2.2 凍結制御の生産性および製品品質への影響
2.3 凍結制御技術 ~加圧・減圧法での評価事例~
3. プロセス分析技術
3.1 凍結乾燥工程で使用されるPAT手法
3.2 TMbySR法による検証事例 ~非接触での温度の管理~
4. 今後の展望-無菌連続凍結乾燥技術への期待-
4.1 チューブ式密閉系凍結乾燥法
4.2 噴霧凍結乾燥法
4.2.1 噴霧凍結乾燥のメリット
4.2.2 噴霧凍結乾燥法のGMPへの適応
おわりに

第6章 凍結乾燥の失敗(トラブル)事例と対策~凍結乾燥機の機器メンテナンスと規格~
はじめに
1. 凍結乾燥プログラムおよび物性起因の失敗事例
1.1 下部コラプス
1.2 上部コラプス
1.2.1 アニーリング処理
1.3 収縮
1.4 二層化
1.5 表面形状不良
1.6 飛散
1.7 難透膜障害
1.8 這い上がり
1.9 破瓶
1.10 有機溶媒残留
1.11 沈殿
2. 装置起因の失敗事例
2.1 真空リークによる無菌性保障不良
2.2 復圧フィルタ完全性試験不合格による無菌性不良
2.3 含水率不良
3. スケールアップ、サイトチェンジでの失敗事例
3.1 棚温度の出入り温度差による影響
3.2 庫内気層温度の差による影響
3.3 容器形状や容器配列の違いによる影響
3.4 サイトチェンジの際の注意点
4. 医薬用凍結乾燥機のメンテナンスについて
4.1 真空漏れのリスク
4.2 機器異常による制御不良
5. 医薬用凍結乾燥機の規格について
おわりに

第7章 凍結乾燥技術の最新動向
第1節 密閉型チューブ式凍結乾燥機、乾燥プロセスの連続化
はじめに
1. 連続生産のメリット
2. 医薬品製造における現状の凍結乾燥技術
2.1 凍結乾燥の利点
2.2 棚式凍結乾燥機の欠点
3. ICS凍結乾燥機の特徴
3.1 システムの概要
3.2 システムの動作
3.3 生産エリアの縮小
3.4 凍結乾燥メカニズムとしての利点
3.5 スケールアップの容易さ
3.6 無菌プロセスシミュレーションでの凍結乾燥工程の再現性
4. 凍結乾燥機の規格について
おわりに
第2節 凍結乾燥プロセスの課題と研究動向
1. 凍結乾燥研究
2. 製品組成と関わる研究
3. バッチ凍結乾燥プロセスの研究動向
4. 凍結乾燥装置の新基軸
5. 今後の展望

第8章 バイオ医薬品の凍結乾燥とその評価
はじめに
1. 製剤の選択
2. 凍結乾燥製剤の設計
2.1 安定化剤
2.2 賦形剤とpH調整剤
3. 凍結乾燥工程の設計と制御
3.1 一次乾燥工程の制御
3.2 製剤設計による一次乾燥の効率化
3.3 工程の高度制御による一次乾燥の効率化
4. 凍結乾燥バイオ医薬品の品質評価
4.1 評価法と規格の設定
4.2 安定性の評価

第9章 凍結乾燥技術を利用したタンパク質の製造プロセス
はじめに
1. 凍結乾燥タンパク質の製剤処方
2. タンパク質製剤における凍結乾燥プロセスの検討
2.1 凍結乾燥プロセスの概要
2.2 タンパク質製剤における凍結乾燥プロセス検討の現状
2.3 凍結乾燥タンパク質製剤における最近の動向
3. 一次乾燥プロセスにおける昇温速度の影響
3.1 昇温速度が凍結乾燥ケーキの外観品質に与える影響
3.2 昇温速度が凍結乾燥タンパク質の保存安定性に与える影響
3.3 昇温速度の低下によって生じるコラプスの発生メカニズム
おわりに

第10章 ペプチド原薬の製造法検討について~凍結乾燥工程におけるスケールアップの取り組み事例~
はじめに
1. 凍結乾燥について
2. 凍結乾燥のシミュレーションについて
2.1 近似モデルについて
2.2 ラボ機と実機のシミュレーションについて
2.3 水運転について
2.4 シミュレーション結果について
2.5 デザインスペースについて
おわりに

第11章 再生医療に用いられている凍結乾燥技術
1. 再生医療の定義と再生医療における材料工学の位置付け
2. 細胞の周辺環境を作るための材料工学
3. バイオマテリアル技術を活用した再生医療アプローチ
4. 3次元足場材料の活用 ~細胞の家を作り細胞を元気にする~
4.1 細胞の足場材料の役割と必要条件
4.2 神経細胞における足場材料
4.3 足場材料技術の課題と今後
5. ヒト細胞を用いた3次元培養
5.1 3次元培養のデザイン
6. 細胞及び細胞増殖因子の利用~細胞に食べ物を与えて細胞を元気にする~
6.1 DDS技術の応用展開
6.1.1 徐放
6.2 体内再生誘導
7. バイオマテリアルを利用した再生治療と再生研究の未来に向け
7.1 バイオマテリアル技術の可能性と必要性

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化-ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ-』
~設備バリデーションによる無菌性保証とバイオ医薬品等の活用事例における乾燥時間短縮に向けたアプローチ~

https://www.tic-co.com/books/20stp141.html

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担当は阪口でした。

2020年4月 1日 (水)

書籍「海外建設プロジェクトの工程遅延分析とクレーム」のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

海外建設プロジェクトの工程遅延分析とクレーム」 

https://www.tic-co.com/books/2020oh01.html

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『次はいつ来るのか分からない。』
 
 
珍しく断捨離モードに突入しているので、只今お部屋の掃除をしています。
クローゼット内も掃除しているのですが、色々発掘されてます。
 
古い写真も発掘されました。
2004年、まだコンパクトデジタルカメラで飛行機を撮っていた頃の写真です。
Img_20200323_080649
 
もう飛んでいない飛行機もあります。

 
この頃は旅客機撮影は戦闘機の練習の為にしか撮っておらず、
過去の自分に言いたい...
「きちんと撮っておかないと将来後悔する事になるよ」-と。
 
 
 
今は色々な施設が休館だったりしていますが
早く写真撮影も楽しめるようになってほしいものです。
 
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本日は新規取り扱い書籍をご紹介します。


海外建設プロジェクトの工程遅延分析とクレーム」 


◎著 者
 
 大谷一人 氏


◎目 次

 <基礎知識編>
 CHAPTER 1. 遅延(Delay)とは何か?
 CHAPTER 2. 遅延の責任
 CHAPTER 3. 遅延の影響(Effects of Delay)
 CHAPTER 4. 作業効率の低下
 CHAPTER 5. 工事促進(Acceleration)

 <クレーム編>
 CHAPTER 6. クレームについて
 CHAPTER 7. クレームの準備
 CHAPTER 8. クレームの分析
 
 <契約編>
 CHAPTER 9. 遅延に関する一般的な契約条項
 CHAPTER 10. プロジェクトの契約形態と遅延クレームについて
 
 <工程分析編>
 CHAPTER 11. 工程表による遅延分析(主張)
 
 <コスト編>
 CHAPTER 12. 遅延賠償(Delay Damages)とカンタムメリット(Quantum Merit)
  
 <法的工程遅延分析>
 CHAPTER 13. 法的工程遅延分析(Forensic Schedule Delay Analysis)
           米国コストエンジニアリング協会編 AACE RP29R-03及び52R-06準拠に基づく解説
 CHAPTER 14. 遅延と混乱のプロトコール(英国建設法協会) (Delay & Disruption Protocol ( SCL )) 要約版
 CHAPTER 15. 演習問題―事例(SCLの主要メンバーによるロンドン大学での議論)

 添付
 用語集
 大谷作成論文(2018年及び2019年)
 参考文献リスト
 2019年講演資料(一部分)2019年8月22日開催分



詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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海外建設プロジェクトの工程遅延分析とクレーム」 

https://www.tic-co.com/books/2020oh01.html

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担当:山口

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