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2020年7月14日 (火)

2020年8月19日(水)開催 「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2020年8月19日(水)開催

-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」    セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20200807.html

◆1日受講(Ⅰ~Ⅴ部)     49,940円
◆午前(Ⅰ~Ⅱ部)のみ受講   33,000円
◆午後(Ⅲ~Ⅴ部)のみ受講   39,600円
※上記全て1名につき(※テキスト代、消費税を含む)

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

本日も8月開催のセミナーをご紹介致します!

2020年8月19日(水)開催

-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」    セミナー!

です!

★本セミナーでは、午前(Ⅰ・Ⅱ)にアンモニアによる発電及び燃料供給技術とその取組み状況、午後(Ⅲ~Ⅴ)は
 水素の混焼・専焼・コージェネ利用及びガスタービン技術と、超臨界CO2サイクル発電・タービンの開発動向につ
 いて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★ライブ配信有:会場受講または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。

●プログラム

Ⅰ.低炭素社会に向けたアンモニア利用発電技術開発

(株)IHI
エネルギー・環境事業領域 事業開発部
ビジネス創成グループ 部長
須田俊之 氏

 水素キャリアとしてのアンモニアは、液化しやすいことや直接燃焼利用できることがメリットだが、燃焼場ではNOxの発生や安定性などが課題となる。 ガスタービンや石炭焚ボイラ、SOFCを対象としたアンモニア利用技術の研究開発の状況について紹介する。

 1.水素キャリアとしてのアンモニアの特徴
 2.アンモニアを燃料として利用する場合の課題
 3.ボイラ,ガスタービン,SOFCでの利用技術開発
 4.今後の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.CO2フリー発電の実現に向けたアンモニアサプライチェーンの構築

日揮ホールディングス(株)
サステナビリティ協創部 担当マネージャー
甲斐元崇 氏

 近年、アンモニアはCO2フリーの発電燃料として着目されており、既設発電所での混焼あるいはガスタービンでの専焼技術が開発されている。当社では、水素キャリアとしてのCO2フリーアンモニアサプライチェーンの構築をめざし、再生可能エネルギーからのCO2フリーアンモニア製造技術として、新規アンモニア合成触媒の開発とプロセスの実証試験を実施している。 再生可能エネルギーからのCO2フリーアンモニアの新規合成技術を紹介するとともに、化石燃料由来のCO2フリーアンモニアの製造検討、およびコスト・LCAの検討結果を紹介する。

 1.エネルギーキャリアとしてのアンモニアの利点
 2.CO2フリーアンモニアのサプライチェーンの将来像
 3.再生可能エネルギーからのCO2フリーアンモニア製造技術開発と実証試験
 4.化石燃料由来のCO2フリーアンモニア製造検討
 5.CO2フリーアンモニアを用いた発電コストとLCA
 6.今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組み

三菱重工業(株)
総合研究所 主席プロジェクト統括
斉藤圭司郎 氏

 ガスタービン複合発電(GTCC)はクリーンかつ高効率であり、経済的および社会的観点から今後もその需要は増加する。  大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用は、大規模にCO2発生を抑制できる点で、低炭素社会の実現にインパクトがある。 現在、天然ガスと水素の混焼方式、ならびに水素専焼方式について開発が進められており、同時にGTCCでのアンモニア利用も研究されている。 本講演では、当社の発電用大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組みに関して解説する。

 1.三菱重工グループの紹介
 2.発電とガスタービンについて
  (1)ガスタービンの歴史
  (2)発電システムと効率
 3.ガスタービンにおける水素利用について
  (1)水素社会の実現に向けて
  (2)水素利用ガスタービン
  (3)燃焼器の開発
  (4)海外プロジェクトの取組み
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
 ~世界初の水素コージェネレーション実証などを含めて~

川崎重工業(株)
技術研究所 熱システム研究部 研究1課 基幹職
堀川敦史 氏

 水素発電は、エネルギー基本計画にも記載される等、将来の低炭素社会ならびに水素社会に向けた重要な技術の一つである。 川崎重工で取り組む水素燃焼技術の開発ならびにエンジン実証状況について概説する。

 1.水素利用への動き
  (1)液体水素サプライチェーンのコンセプト
  (2)水素インフラ技術概要と水素ガスタービン
 2.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
  (1)水素利用時の技術課題
  (2)水素混焼追焚き方式とエンジン実証
  (3)水素専焼(水噴射低NOx化)と発電実証
  (4)水素専焼ドライ低NOx燃焼技術およびエンジン運転技術の開発状況
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.超臨界CO2タービンの開発について

東芝エネルギーシステムズ(株)
超臨界CO2タービン事業推進室
超臨界CO2タービン事業開発部 シニアエキスパート
高橋武雄 氏

 超臨界CO2サイクル発電は化石燃料を利用しつつ温室効果ガスによる影響を抑える新しい発電技術として注目されている。超臨界CO2サイクル発電システムの特徴と当社が開発を進める超臨界CO2タービンの開発状況を紹介する。

 1.火力発電を取り巻く環境
 2.超臨界CO2サイクル発電とは
 3.超臨界CO2タービンの技術開発
 4.実証試験と今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年8月19日(水)開催

-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」    セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20200807.html


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担当は森でした。

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