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2020年8月

2020年8月31日 (月)

2020年9月15日(火)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2020年9月15日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。
 
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7月1日からレジ袋が有料化されましたが、皆さんはエコバッグをもう購入されましたか?
 
各社色々な商品が販売されておりますが、最近とても便利なエコバッグを購入しました。
 

Voylzos O80wu_fm Rytbmxcy  

『シュパット』というエコバッグです!
 
とてもコンパクトですし、畳むのも簡単!
プリーツの折り目が付いているので、両端を引っ張ると一気に帯状になり、あとはクルクルと丸めるだけ。
 
サイズ展開もS・M・Lとあり、リュック型やレジ袋型も販売されています。
(画像はSサイズです)

 
私はちょこっと買い物用のSサイズと、レジカゴにセットできるLサイズを購入しました!
Sサイズは小さな鞄にすっぽりと収まるので、急な買い物にとても助かっています。
 
まだエコバックをお探しの方はいかがでしょうか?

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本日は9月開催セミナーを再ご紹介!

2020年9月15日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~  セミナー

 
です!
 
★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。
 
 
●講 師
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏
 
<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、
そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスした
コンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、
今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、
太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。
 
 
●プログラム
 
2020年9月15日(火) 9:30~12:30
【第4回】 スマートシティ革命はどのように進んでいき、プラットフォーマーはどうマネタイズするのか
 
 近年急速に注目を集めているスマートシティ。日本では、パナソニックやトヨタの工場跡地での街づくりの一環として捉えられるケースがまだ多いが、米国では既存の街で、渋滞からの脱却、住環境の改善、セキュリティの向上など、AIやICTを駆使し、都市ごとの課題に対応した多様なスマートシティ構想が打ち出されている。同時に、大手のプラットフォーマーの陣取り合戦が熾烈を極めてきたが、データの取り扱いで訴訟も頻発している。これらを多方面から解析し、日本はどう取り組むべきかを考える。
  
1.米国で蛇行しながら進むスマートシティ
 ①なぜスマートシティなのか?
 ②メリット・デメリットは?
 
2.スマートシティは新しい局面へ
 

3.スマートシティを階層で考える
 ①データ管理
 ②プライバシー
 ③データの所有とメンテとセキュリティ
 
4.スマートシティの具体例
 

5.スマートシティのプレイヤー
 ①プラットフォーマーの陣地とりは熾烈になってくる
 ②グーグルはなぜトロントのプロジェクトから撤退したか
 ③アマゾンの狙い
 ④マイクロソフトの狙い
 
6.日本のビジネスチャンスを考える
 

7.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年9月15日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html
 
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担当:稲垣

2020年8月28日 (金)

2020年9月11日(金)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2020年9月11日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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先日、ココナッツサブレ『安納芋と和栗』を手に入れました!

実は一昨年にもココナッツサブレ『焼きいもサブレ』が発売されていたのですが、
どこを探しても見つからず、去年は発売もなくて諦めていました…

口コミで美味しい!という評価を見ていたので、今年こそは…と思っていたところ
職場の方のおかげで『安納芋と和栗』として新発売された
ココナッツサブレを手に入れることができました!

すごく嬉しくてその場で写真を撮ってしまいました。
Img_3595

サクサクとした食感も美味しくて、あっという間に1袋食べてしまいました♪
自分でも商品を見つけることが出来れば、また買って食べたいと思います✨

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本日は9月開催セミナーを再ご紹介!

2020年9月11日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

です!

★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。


●講 師
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏

<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。


●プログラム

9月11日(金) 9:30~12:30
【第3回】 着実に進むマイクログリッドと日本が学ぶべきこと

 再エネの進展と同時進行するマイクログリッド。これは、増える災害が後押ししているだけではなく、経済性の向上が大きな要因になっている。マイクログリッドのグリッドパリティー化がどう進むか、どこにビジネスチャンスがあるのか、第3者所有モデルは成り立つのか等を多方面から解析し、日本はどう取り組むべきかを考える。

1.2020年は、マイクログリッド元年に
 ①頻発する自然災害がマイクログリッド化を推進
 ②小規模化
 ③コマーシャル・産業向けの増加
 ④第3者所有の増加
 ⑤広域化
2.具体例
 ①ハワイでの実例
 ②カリフォルニア州は計画停電の増加で一気に進む
 ③米国の空港で進むマイクログリッド化
3.マイクログリッドの経済性
 ①具体例からIRRを計算してみる
 ②グリッドパリティーへの道
4.マイクログリッドの「ソリューション」を提供する会社の急増
5.日本と米国におけるマイクログリッドへのアプローチの違い
6.日本のビジネスチャンスを考える
7.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年9月11日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

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担当は阪口でした。

2020年8月27日 (木)

2020年9月8日(火)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2020年9月8日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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本日は9月開催セミナーを再ご紹介!

2020年9月8日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

です!


★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。


●講 師
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏

<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。


●プログラム

9月8日(火) 9:30~12:30
【第2回】日本の10年先をいく米国の電力インフラ改革と再エネの急増

 トランプ政権が2016年に政権を取って以来、連邦政府のエネルギー政策は目まぐるしく変わっているが、具体的なエネルギー改革を担っているのは州政府であり、温暖化対策・再エネ化・インフラの作り直しは州政府の主導で粛々と進んでいる。日本から見るとわかりにくいこれらの動向をトップダウン・ボトムアップの両方で解きほぐしていき、日本のビジネスチャンスがどこにあるかを見ていく。

1.2050年を目指し粛々と進むエネルギー革命
 ①エネルギーと安全保障
 ②見えにくい連邦政府と州政府の関係
 ③州ごとに異なるエネルギーミックス
 ④根本的に作り直そうとするエネルギーインフラ
 ⑤COVID-19の影響は

2.米国における再生可能エネルギー発電の動向
 ①再エネ化は止まらない
 ②一気に増えた再エネ発電100%を目標にする州
 ③先進州の革新的なアプローチ
 ④「分散型再エネ発電」と「集中型再エネ発電」は補完関係
 ⑤再エネの『SAKAGUCHI MODEL』で考える

3.再エネ先進州で鍵となる分散電源管理
 ①暴れる配電網の管理
 ②グリッドエッジが安全装置に
 ③デマンドレスポンスとアグリゲーションビジネス

4.日本のビジネスチャンスを考える

5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年9月8日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

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担当は阪口でした。

2020年8月26日 (水)

2020年9月4日(金)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2020年9月4日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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先日視聴した、映画の感想を書きたいと思います。

『ALONE(アローン)』(2018年)

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監督:ファビオ・レジナーロ
   ファビオ・ガリオーネ

あらすじ:テロリスト暗殺のミッションに失敗したアメリカ兵マイクは、3000万以上もの地雷が埋まる土地に足を踏み入れてしまう。仲間はマイクの目の前で爆死し、彼自身も地雷を踏んで絶体絶命の窮地に立たされる。援軍が到着するまでの52時間、1ミリたりとも動くことのできないマイクは、次々と押し寄せる自然の脅威や、過去のトラウマからくる激しいフラッシュバックに襲われ続け、極限状態に追い込まれていく。


砂漠の何もない場所で地雷を踏んでしまい、一歩も動けない状況は
想像するだけで喉が渇いてきそうですよね。

この映画の中で一歩も動けない状況は、過去のトラウマから
自分が成長出来ていない状況を表現しているように感じました。

今いる現状から、一歩踏む出すことについて何度も台詞が出てきます。

極限の状況で過去の失敗や自分の弱みと向き合い、
勇気を出して一歩踏み出すことを後押ししてくれる映画だと思いました。

機会があれば是非見てみて下さい。

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さて、本日は9月開催セミナーを再ご紹介!

2020年9月4日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

です!
 

★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。

 
●講 師
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏

<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。
 

●プログラム
 
9月4日(金) 9:30~12:30
【第1回】温暖化対策の動向と日本が学ぶべきこと

トランプ政権は、2016年の大統領選挙時の公約に従って、パリ協定からの離脱を宣言した(まだ離脱していない)。しかし、米国の先進州はパリ協定と同じ目標を掲げ、独自の温暖化対策に向かっている。これは、温暖化対策という目的を超えて、各州のエネルギー自給率の向上とエネルギーインフラの再構築がその究極の目標となっている。
 しかし、連邦政府と州政府の綱引きは続き、両者間の訴訟合戦に発展しており、今年11月に予定される大統領選挙と新コロナバイラスへの対応も含めて、極めてややこしい関係になっている。
 本セミナーでは、カリフォルニア州(国家とみなすとGDP5位)を例に取り、豊富な実例を交えながら多方面から解析し、日本が学べることは何かを考える。

1.地方自治体と民間企業主体で進む温暖化対策
  ①米国ではエネルギーはどこで使われ、どこで無駄にされているか
  ②温室効果ガス排出の現状と削減目標
  ③民間企業の取組み
  ④日本では発電セクターでのクリーン化(RE100)が注目されるが米国ではその先へ

2.産業セクター毎の対策と予想効果
  ①発電セクター
  ②運輸セクター
  ③鉱工業セクター
  ④商業セクター
  ⑤住宅セクター
  ⑥農業セクター

3.熱と天然ガスが大きなハードル
  ①熱を活かすか殺すか
  ②住宅・商業・鉱工業セクターでの天然ガス使用禁止に向けて
  ③新築住宅へのガス管設置禁止の流れを考える

4.キャップアンドトレード制度

5.日本のビジネスチャンスを考える

6.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓


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2020年9月4日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

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担当は松浦でした。

2020年8月25日 (火)

2020年9月18日(金)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2020年9月18日(金)開催
 
 【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナー
 ~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
  スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html
 
 ※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
 ※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。
 
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さて、本日は9月開催セミナーをご紹介です!
 
2020年9月18日(金)開催
 
 【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナー
 ~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
  スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~
 
★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。

●講 師

クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏
 
<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、
そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスした
コンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、
今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、
太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。

●プログラム
 
9月18日(金) 9:30~12:30
【第5回】 エネルギー貯蔵革命とテスラの動き
 
 再生可能エネルギー増加に伴う問題の解決策として注目を集めている「定置型エネルギー貯蔵(バッテリー)」に焦点を当てる。カリフォルニア州を含むいくつもの州で、エネルギー貯蔵がその役割を増やしている。「太陽光発電+4時間のバッテリー」の組み合わせで、電力会社との売電価格がkWhあたり10セントをきるなど、火力発電所よりも安くなっている。また、需要家サイドのエネルギー貯蔵も、その経済性が大幅に向上した。これらを多方面から解析し、日本が学べることは何かを考える。

1.2019年は米国におけるエネルギー貯蔵の改革年だった
 ①増え続ける再エネ発電がエネルギー貯蔵を後押し
 ②電力会社向けの大型エネルギー貯蔵
 ③商工業顧客向けのエネルギー貯蔵
 ④住宅向けのエネルギー貯蔵装置
 ⑤具体例
2.エネルギー貯蔵のコスト
 ①2020年時点の価格動向
 ②2030年の予想
 ③セグメント毎の損益
3.再エネの『SAKAGUCHI MODEL』
4.米国のエネルギー貯蔵ビジネスの主要プレイヤー(新規参入と退場が進む)
5.テスラよ、どこに行く
6.バッテリービジネス全体のエコシステム(バリューチェーン)
7.日本のビジネスチャンスを考える
8.質疑応答
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年9月18日(金)開催
 
 【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナー
 ~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
  スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html
 
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担当は阪口でした。

2020年8月24日 (月)

2020年9月15日(火)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2020年9月15日(火)開催
 
 【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナー
 ~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
  スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20200901.html
 
 ※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
 ※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。
 
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先日、海遊館に行ってきました。
 
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平日の夕方だったからか、人も少なくゆっくりできました。
 
 
お土産屋さんでワモンアザラシのユキちゃんぬいぐるみを発見しました💓
 
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こんなご時世ですし
色んな人が触っているかもしれないぬいぐるみは少し不安でしたが、
「可愛い!欲しい!」という気持ちのほうが大きく、
積まれたぬいぐるみの中から手を使わず目で
より可愛いユキちゃんを探してレジに持っていきました。
 
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ユキちゃんのチャームポイントは左腰にあるハート模様なのですが、ぬいぐるみにもちゃんとありました!
 
 
館内はとても涼しく、感染症対策もしっかりとられているので、安心して見て回ることができます。
この夏おすすめのお出かけスポットです。
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さて、本日は9月開催セミナーをご紹介です!
 
2020年9月15日(火)
 
 【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナー
 ~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
  スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~
 
★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。
 
 
●講 師
 
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏
 
<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、
そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスした
コンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、
今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、
太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。
 
 
●プログラム
 
9月15日(火) 9:30~12:30
【第4回】スマートシティ革命はどのように進んでいき、プラットフォーマーはどうマネタイズするのか】
 
 トランプ政権は、2016年の大統領選挙時の公約に従って、パリ協定からの離脱を宣言した(まだ離脱していない)。しかし、米国の先進州はパリ協定と同じ目標を掲げ、独自の温暖化対策に向かっている。これは、温暖化対策という目的を超えて、各州のエネルギー自給率の向上とエネルギーインフラの再構築がその究極の目標となっている。
 しかし、連邦政府と州政府の綱引きは続き、両者間の訴訟合戦に発展しており、今年11月に予定される大統領選挙と新コロナバイラスへの対応も含めて、極めてややこしい関係になっている。
 本セミナーでは、カリフォルニア州(国家とみなすとGDP5位)を例に取り、豊富な実例を交えながら多方面から解析し、日本が学べることは何かを考える。
 
 
1.米国で蛇行しながら進むスマートシティ
 ①なぜスマートシティなのか?
 ②メリット・デメリットは?
2.スマートシティは新しい局面へ
3.スマートシティを階層で考える
 ①データ管理
 ②プライバシー
 ③データの所有とメンテとセキュリティ
4.スマートシティの具体例
5.スマートシティのプレイヤー
 ①プラットフォーマーの陣地とりは熾烈になってくる
 ②グーグルはなぜトロントのプロジェクトから撤退したか
 ③アマゾンの狙い
 ④マイクロソフトの狙い
6.日本のビジネスチャンスを考える
7.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2020年9月15日(火)開催
 
 【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナー
 ~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
  スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~
 
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20200901.html 
 
 
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担当は関でした。

2020年8月21日 (金)

2020年9月11日(金)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2020年9月11日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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今日、8月21日は日本で唯一、漬け物の神様を祀(まつ)る香の物祭(漬物祭)が愛知県あま市にある萱津(かやつ)神社で執り行われます。

「漬け込み神事」のあとには、前年に漬け込まれた漬け物が一般参拝者にも振る舞われます。

野菜や果実などを糠(ぬか)や醤油、塩で漬ける漬け物は日本古来からの食文化です。

春には山菜、夏には梅、秋には根菜、冬には葉物と日本人は四季折々の漬け物に親しんできました。

漬け物には「香の物」というちょっと上品な別名があります。

この名前の由来は室町時代に伽羅(きゃら)や白檀(びゃくだん)といった高貴な香りを聞きわける聞香(もんこう)において嗅覚の疲れを癒すために漬け物が嗅覚をリセットする効果があったことによります。

なお、香道においては香を「聞く」と表現するのが正式で、「嗅ぐ」という表現は不粋とされています。

今回は生の野菜などを保存し、おいしくいただくために生まれたさまざまな漬け物を詠んだ句を選びました。
 

 

沢庵や家の掟の塩加減
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)
季語<沢庵>で初冬

 

漬物の胡瓜音よき土用かな(胡瓜=きゅうり)
阿波野青畝(あわの せいほ) (1899-1992)
季語<胡瓜漬>で三夏

 

千枚漬白妙うすく匂ふなり
村山古郷(むらやま こきょう) (1909-1986)
季語<千枚漬>で三冬

 

茄子漬を刻みて紺を失はず(茄子=なす)
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)
季語<茄子漬>で三夏

 

梅干の真紅を芯に握り飯
中嶋秀子(なかじま ひでこ) (1936-2017)
季語<梅干>で晩夏

 

箸とどかざり瓶底のらつきように
大野朱香(おおの しゅか) (1955-)
季語<らつきよう>で三夏

 

野沢菜漬く初雪ほどに塩振って
上野一孝(うえの いっこう) (1958-)
季語<野沢菜漬>で三冬

 



私も詠んでみました。

 

花菜漬噛みて夕星さがしけり
(花菜漬=はななづけ。別名、菜の花漬、菜の花の蕾(つぼみ)がやや黄色を帯びたころに茎とともに摘んで、塩漬けにしたもの。
 夕星=ゆうつづ。夕方、西の空に見える金星。宵の明星(みょうじょう)のこと。)
白井芳雄
季語<花菜漬>で晩春

 

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本日も9月開催セミナーをご紹介!
 
2020年9月11日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

です!
 

★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。

 
●講 師
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏

<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。
 

●プログラム
 
9月11日(金) 9:30~12:30
【第3回】着実に進むマイクログリッドと日本が学ぶべきこと
 
再エネの進展と同時進行するマイクログリッド。これは、増える災害が後押ししているだけではなく、経済性の向上が大きな要因になっている。マイクログリッドのグリッドパリティー化がどう進むか、どこにビジネスチャンスがあるのか、第3者所有モデルは成り立つのか等を多方面から解析し、日本はどう取り組むべきかを考える。
 
1.2020年は、マイクログリッド元年に
 ①頻発する自然災害がマイクログリッド化を推進
 ②小規模化
 ③コマーシャル・産業向けの増加
 ④第3者所有の増加
 ⑤広域化

2.具体例
 ①ハワイでの実例
 ②カリフォルニア州は計画停電の増加で一気に進む
 ③米国の空港で進むマイクログリッド化

3.マイクログリッドの経済性
 ①具体例からIRRを計算してみる
 ②グリッドパリティーへの道

4.マイクログリッドの「ソリューション」を提供する会社の急増

5.日本と米国におけるマイクログリッドへのアプローチの違い

6.日本のビジネスチャンスを考える

7.質疑応答

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年9月11日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2020年8月20日 (木)

2020年9月8日(火)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年9月8日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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本日は9月開催セミナーをご紹介!

2020年9月8日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

です!


★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。


●講 師
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏

<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。


●プログラム

9月8日(金) 9:30~12:30
【第2回】日本の10年先をいく米国の電力インフラ改革と再エネの急増

 トランプ政権が2016年に政権を取って以来、連邦政府のエネルギー政策は目まぐるしく変わっているが、具体的なエネルギー改革を担っているのは州政府であり、温暖化対策・再エネ化・インフラの作り直しは州政府の主導で粛々と進んでいる。日本から見るとわかりにくいこれらの動向をトップダウン・ボトムアップの両方で解きほぐしていき、日本のビジネスチャンスがどこにあるかを見ていく。

1.2050年を目指し粛々と進むエネルギー革命
 ①エネルギーと安全保障
 ②見えにくい連邦政府と州政府の関係
 ③州ごとに異なるエネルギーミックス
 ④根本的に作り直そうとするエネルギーインフラ
 ⑤COVID-19の影響は

2.米国における再生可能エネルギー発電の動向
 ①再エネ化は止まらない
 ②一気に増えた再エネ発電100%を目標にする州
 ③先進州の革新的なアプローチ
 ④「分散型再エネ発電」と「集中型再エネ発電」は補完関係
 ⑤再エネの『SAKAGUCHI MODEL』で考える

3.再エネ先進州で鍵となる分散電源管理
 ①暴れる配電網の管理
 ②グリッドエッジが安全装置に
 ③デマンドレスポンスとアグリゲーションビジネス

4.日本のビジネスチャンスを考える

5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年9月8日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

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担当は松浦でした。

2020年8月19日 (水)

2020年9月4日(金)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2020年9月4日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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最近の休日は、布マスクの作成に励んでいます。

市販キットは使わずに、YouTubeを見ながらいろいろと試行錯誤を繰り返して
2種類(柄違いで4種類)の立体マスクを完成させました!

苦手な縫う作業(ミシン操作)は母に任せ、私は測る!、切る!、折る!、
(アイロンで)整える!などに専念した結果、、、、

なかなか見栄えもいいものが出来上がったような気がしますが、どうでしょうか?

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今後、秋用のマスク作成にもチャレンジしてみるつもりです。

完成したらブログでご報告します^^


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本日は9月開催セミナーをご紹介!
 
2020年9月4日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

です!
 

★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。

 
●講 師
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏

<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。
 

●プログラム
 
9月4日(金) 9:30~12:30
【第1回】温暖化対策の動向と日本が学ぶべきこと

トランプ政権は、2016年の大統領選挙時の公約に従って、パリ協定からの離脱を宣言した(まだ離脱していない)。しかし、米国の先進州はパリ協定と同じ目標を掲げ、独自の温暖化対策に向かっている。これは、温暖化対策という目的を超えて、各州のエネルギー自給率の向上とエネルギーインフラの再構築がその究極の目標となっている。
 しかし、連邦政府と州政府の綱引きは続き、両者間の訴訟合戦に発展しており、今年11月に予定される大統領選挙と新コロナバイラスへの対応も含めて、極めてややこしい関係になっている。
 本セミナーでは、カリフォルニア州(国家とみなすとGDP5位)を例に取り、豊富な実例を交えながら多方面から解析し、日本が学べることは何かを考える。

1.地方自治体と民間企業主体で進む温暖化対策
  ①米国ではエネルギーはどこで使われ、どこで無駄にされているか
  ②温室効果ガス排出の現状と削減目標
  ③民間企業の取組み
  ④日本では発電セクターでのクリーン化(RE100)が注目されるが米国ではその先へ

2.産業セクター毎の対策と予想効果
  ①発電セクター
  ②運輸セクター
  ③鉱工業セクター
  ④商業セクター
  ⑤住宅セクター
  ⑥農業セクター

3.熱と天然ガスが大きなハードル
  ①熱を活かすか殺すか
  ②住宅・商業・鉱工業セクターでの天然ガス使用禁止に向けて
  ③新築住宅へのガス管設置禁止の流れを考える

4.キャップアンドトレード制度

5.日本のビジネスチャンスを考える

6.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年9月4日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html
 
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担当:平田。

2020年8月18日 (火)

2020年8月27日(木)開催「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2020年8月27日(木)開催

「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200804.html

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2020年8月27日(木)開催

「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」セミナーです。

★本セミナーでは、現場で長年飼育を行っている研究者からみた循環飼育の基礎から、
 循環式陸上養殖システム設計の要点を最前線でご活躍中の森田氏より包括的に解説頂きます。

●講 師
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
瀬戸内海区水産研究所
資源生産部養殖生産グループ(屋島庁舎)主任研究員
森田哲男 氏


●プログラム

Ⅰ.養殖に関する情勢、循環式陸上養殖のメリットやデメリット
 ~なぜ今、循環飼育なのかを養殖の情勢を交えながら解説~

 1.なぜ循環飼育(陸上養殖なのか)
  ・世界、日本における養殖の推移
  ・今後の養殖はどのようになるか
  ・循環飼育の導入にいたる背景
 2.循環飼育と流水飼育の違い、循環飼育のメリットやデメリット
  ・循環飼育と流水飼育の違い
  ・半循環飼育と閉鎖循環飼育(完全循環)の特徴
  ・半循環飼育と閉鎖循環飼育のメリット・デメリット
  ・立地条件について
 3.基本システムを紹介
  ・システム開発の歴史
  ・循環飼育の基本的なシステム


Ⅱ.循環式陸上養殖システム設計における基礎
 ~飼育水槽の洗浄方法や殺菌、ろ材の熟成方法などの飼育技術を解説~

 1.循環式陸上養殖システムの基礎と要点
  (1)循環飼育における物理ろ過方法
   ・システムに用いる物理ろ過方法
   ・泡沫分離装置など循環飼育特有の物理ろ過装置
  (2)循環飼育で発生するアンモニアの毒性と適切な処理方法・ろ材の選定方法
   ・循環飼育で発生するアンモニア、亜硝酸、硝酸の毒性
   ・生物ろ過水槽に用いるろ材の種類やろ過方法
   ・硝化細菌の活性に関わる因子
   ・硝化細菌の入手、ろ材熟成方法,熟成度合いの判定方法
   ・生物ろ過水槽の設計の考え方
   ・ろ材の洗浄方法や保管方法について
  (3)循環システムにおける疾病防除方法
   ・使用する海水の殺菌方法
   ・循環システム系内の殺菌方法
  (4)循環システムにおける酸素供給方法
   ・水中の酸素(DO)の重要性
   ・循環システムにおける酸素供給方法
 2.その他飼育上の留意事項


Ⅲ.循環式陸上養殖の実証事例
 ~我々が提唱するシステムの実証事例の紹介を通して、循環飼育のメリットなどを解説~

 1.養殖対象種の選定
  ・国内外での最近の養殖動向
  ・循環飼育による養殖等の対象となる魚種を講演者の視点で紹介
 2.ハタ類(キジハタ・クエなど)における事例
  ・新規養殖対象種としての取り組み状況
  ・循環システム導入のメリット
  ・低塩分飼育について
  ・コスト試算
 3.餌料培養(ワムシ)における導入事例(講演希望があった場合)
  ・餌料培養に導入するメリット
  ・培養事例を紹介
 4.その他


Ⅳ.質疑応答
 ~講演内容の質疑応答だけでなく、陸上養殖での疑問点などについて
  可能な限りお答えします~

 1.講義内容の質疑応答
 2.陸上養殖に関するディスカッション(状況に応じて)

 ※よりよいセミナー実現のため、当日は参加者のご要望をお伺いし、
  ご講演内容や順序などの流れが多少変更になる可能性がございます。
  (大枠の変更はございません)また、事前のアンケートや受講前の
  ご要望により講演内容の一部を省略して質疑応答に時間をかける場合も
  ございます。当日配布するテキストについては原則Ⅰ、Ⅱの内容及び、
  参考となる文献紹介のみとなります。

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年8月27日(木)開催

「飼育担当者からみた循環式陸上養殖の要点」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20200804.html

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担当は松浦でした。

2020年8月17日 (月)

2020年8月27日(木)開催「LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2020年8月27日(木)開催
LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナー
~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、三井E&Sマシナリーの講師から詳説~

https://www.tic-co.com/seminar/20200803.html

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お盆にはお墓まいりに田舎へ帰りたい!と思いギリギリまで悩んでいたのですが、
母からの「帰ってこなくてもよい」との一言で帰省がなくなってしまいました。

しかし、せっかくお盆休みをいただいたのに何もしないのはもったいないと思い、
大阪(梅田)から地下鉄で2駅の天満橋にラバー・ダックを見に行ってきました!

Photo_013

かわいい✨

私がラバー・ダックを生で見るのは2度目です。

実は前回もこのブログで紹介していて、いつだったかと探してたら
2013年の事でしたので、7年ぶりの再会になりました。

近場で猛暑の中でしたが、久しぶりのお出かけは楽しかったです。

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本日も2020年8月開催のセミナーを再ご紹介します!

2020年8月27日(木)開催
LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナー
~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、三井E&Sマシナリーの講師から詳説~


★本セミナーでは、LNGバンカリング船及び燃料船と、LNGやアンモニア・水素を含めた舶用燃料の展望、ME-GI/ME-LGI機関による各種燃料への適用技術など、各々の立場での取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。

●プログラム

Ⅰ.東京湾におけるLNGバンカリング拠点の構築にむけて

 横浜川崎国際港湾(株) 企画部長             鈴木健之 氏

 弊社が参画する東京湾におけるSTS方式による船舶向けLNG燃料供給事業は、現在、バンカリング船を建造中であり、いよいよ検討段階から実現に向けて歩み出した。国、港湾管理者、民間事業者の連携により事業を進めてきた経過や現在の状況などを事業当事者の観点から紹介する。
 1.国土交通省を中心とする取組経過
 2.合弁会社の概要、事業ストラクチャー
 3.LNGバンカリング船の概要
 4.その他の取組
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.LNG燃料の現状、及び環境対応を考慮した舶用燃料の将来

 (株)商船三井
 エネルギー輸送営業本部 燃料部長            中野道彦 氏

 今後海洋汚染規制の強化、特にGHG対応が急務となるなか、短期・中期的には最も現実的な代替燃料であるが、しかし化石燃料でもあるLNG燃料の評価や取り組みを通じて、舶用燃料の将来についての考察を述べる。
 1.海洋大気汚染規制の流れ、現状及び今後の方向性
 2.今後想定される規制への対応オプションとその評価
 3.対応オプションとしてのLNG燃料の特性、評価及び現状
 4.商船三井のLNG燃料への取り組み
 5.今後の環境対応を考慮した舶用燃料(推進力)の将来
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.IMOによるGHG削減目標とLNG燃料船の展望

 DNV GL Japan
 マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー  三浦佳範 氏

 2050年に海運の GHG 排出を半減するという IMO の目標の達成は、現在のペースでは実現不可能である。 しかし海運の低炭素化への圧力は海運関係者が想像する以上に強く、今すぐに行動を起こすことが海運ビジネスでのリスクを減らすことになると DNV GL は考える。
 本講義では海運の低炭素化実現に必須の次世代燃料について 2050 年までの展望を示し、既存燃料から次世代燃料への転換の重要性を詳説する。
 1.DNV GL Energy Transition Outlook による世界エネルギー展望
 2.LNG燃料船の現状
 3.DNV GL Maritime Forecast to 2050による舶用燃料展望
 4.脱炭素燃料(アンモニア・水素)の可能性と課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.GHG規制に対応可能なME-GI、ME-LGI技術

 (株)三井E&Sマシナリー アドバイザー          大津正樹 氏

 Global SOx規制が始まった現在、次のターゲットはGHG規制であり、比較的短時間の内に対応が求められる事になる。その第一段階は低カーボン燃料であり、最終段階はZeroカーボン燃料である。その両方に対応可能なディーゼル機関の技術について述べる。
 1.GHG規制の方向性と時間軸
 2.低カーボン代替燃料としてのLNG、LPG等への対応
 3.LNG焚きME-GIとX-DFの競争
 4.Zeroカーボン燃料としてのアンモニア、メタノール等への対応
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年8月27日(木)開催
LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナー
~横浜川崎国際港湾、商船三井、DNV GL、三井E&Sマシナリーの講師から詳説~

https://www.tic-co.com/seminar/20200803.html

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担当:浮田

2020年8月14日 (金)

2020年8月26日(水)開催「バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)/アグリゲーションビジネスの最新動向・展望」セミナーの再ご紹介!


◆本日再ご紹介セミナー◆

2020年8月26日(水)開催
バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)/アグリゲーションビジネスの最新動向・展望
 ~関西電力、京セラ、東芝エネルギーシステムズ、東北電力、デルタ電子の方々がご登壇~」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20200815.html

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『大阪国際空港全面リニューアルオープン!』
 
コロナの影響で1か月遅れのオープンです。
 
早速遊びに行きましたが、新店のほとんどは保安検査を
通った後でしか行けないところで困りました。
 
せっかく空港に来たので写真を撮って帰ろう!
と思い展望デッキへ。
 
 
きゃ~、そらやん※が居る~!可愛い!!
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いや~ん、ナナハチ*居る~!!!
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久し振りにテンションが上がりっぱなしの空港でした。
 
この日のカメラは軽めのレンズを持って行ったのですが
少し後悔...
 
次回は飛行機撮用の装備で行きたいと思います。
 
 
※そらやん…関西国際空港・大阪国際空港・神戸空港の関西3空港の公認キャラクター
*ナナハチ…ボーイング787の事

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本日も8月開催セミナーを再ご紹介!
 
2020年8月26日(水)開催
バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)/アグリゲーションビジネスの最新動向・展望
 ~関西電力、京セラ、東芝エネルギーシステムズ、東北電力、デルタ電子の方々がご登壇~」セミナーです! 
 
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
 ・ライブ配信受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
 ・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
 
●プログラム
 
 
Ⅰ.電事法改正(ライセンス新設)、ポストFITを踏まえたアグリゲータビジネスの新展開

関西電力株式会社 営業本部 担当部長
リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム 担当部長
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽
  
 1.現在検討されている電気事業法改正と想定されるアグリゲータの役割
  ・アグリゲータライセンスの意義と期待
  ・ポストFIT制度の中でのアグリゲータの役割
  ・計量法運用緩和のDERにとっての意味
 2.欧州における再エネ事業環境とセクター・カップリング
  ・欧州再エネの最新動向~何が問題で、どう対応しているのか
  ・進むアライアンスとグループ化
  ・フレキシビリティ・マーケットとDSO/TSOプラットホーム
 3.ポストVPP実証~リソースはどう使われるのか
  ・VPP実証が明らかにしたこと、ビジネス化への壁
  ・日本のフレキシビリティ市場の行方
  ・プラットホーム実証と自立グリッド実証
 4.プラットホームの行方
  ・DERプラットホームの色々
  ・どの機能が重要か(マッチング、エネマネ、見える化、ディスパッチ、市場アクセス)
  ・日本での成功するプラットホーム選択と構築
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.再生可能エネルギー主力電源化に向けたアグリゲーションビジネスの展開
 
京セラ株式会社
経営推進本部 エネルギー事業開発部
サスティナブルエンジニアリング部 部責任者 
草野吉雅
 
 1.当社が考える持続可能な総合サービス構想
 2.これまでのディマンドリスポンス/VPPの取組み
 3.再生可能エネルギー主力電源化の考え方
 4.レジリエントなカーボンフリー電源の活用最大化
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.新たな市場環境に向けた「エネルギーアグリゲーション事業」
 
東芝エネルギーシステムズ株式会社
グリッド・アグリゲーション事業部
営業統括部長(再生可能エネルギー領域)
新貝英己 氏 
  
 1.東芝が取り組む「エネルギーアグリゲーション」の概要
  ・再エネ発電事業
  ・EPC・パネル販売事業
  ・VPP事業
 2.事業紹介
  ・ネガワットアグリゲーション事業(電源Ⅰ´)
  ・蓄電池アグリゲーション事業
 3.新市場への対応
  ・容量市場
  ・需給調整市場
 4.市場トレンドにおける新たな事業機会と課題
  ・需要家の変化(脱炭素化の流れ)
  ・地域活用電源としての需給一体化の動き
  ・レジリエンスへの期待(地域マイクログリッド)
  ・競争電源としてのFIP制度への対応
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.スマート社会実現に向けた東北電力グループのVPPへの取り組み
 
東北電力株式会社
事業創出部門 スマート社会実現ユニット 部長
和田浩文
 
 1.東北電力グループ中長期ビジョン
 2.東北電力のVPP戦略
 3.VPP実証プロジェクトのご紹介 ⇒自治体VPP、V2G、ネクストクラフトベルケ
 4.将来に向けたサービス開発   ⇒P2P電力取引
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.デルタ電子エネルギーソリューションビジネスの取り組み
 
デルタ電子株式会社
ビルディング・エナジーインフラソリューション事業本部 本部長
稲田周次
 
※講演概要が決定致しましたら、アップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
 
 
  
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年8月26日(水)開催
バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant)/アグリゲーションビジネスの最新動向・展望
 ~関西電力、京セラ、東芝エネルギーシステムズ、東北電力、デルタ電子の方々がご登壇~」セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20200815.html
 
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担当:山口



2020年8月13日 (木)

2020年8月26日(水)開催「プラントにおけるAI/IoT活用技術と実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2020年8月26日(水)開催
 
「プラントにおけるAI/IoT活用技術と実際」セミナー
 ~日揮グループ、千代田化工建設、三菱日立パワーシステムズ、
  JFEエンジニアリングにおけるデジタライゼーションへの取組み~
 
 プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.はライブ配信有:会社・自宅などライブ配信での受講も可能!
 
http://www.tic-co.com/seminar/20200811.html
 
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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2020年8月26日(水)開催
 
「プラントにおけるAI/IoT活用技術と実際」セミナー
 ~日揮グループ、千代田化工建設、三菱日立パワーシステムズ、
  JFEエンジニアリングにおけるデジタライゼーションへの取組み~
 
★本セミナーでは、AI・Big Data・クラウドなどのプラントへの活用について、その要素技術と進め方・実際・
 今後の展望に至るまで、企業の最前線でご活躍中の講師陣より豊富な事例を交え詳説頂きます。
★プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.はライブ配信受講可:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講
 頂けます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.AIを使用したプラントの安定操業と生産性向上の実例と今後の展望
 
日揮グローバル(株)
技術イノベーションセンター 特別理事 大野拓也 氏
 
 1.運転の見える化
 2.異常予兆検知
 3.経時変化予測
 4.生産性向上
 5.設備遠隔監視
 6.まとめと展望
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.EFEXISTM 千代田が提供するデジタル・AIを駆使した統合プラントマネジメント
 
千代田化工建設(株)
デジタルトランスフォーメーション本部
デジタル企画マーケティング部 セクションリーダー 髙嶋公介 氏
 
  当社が提供するデジタル・AIを駆使したデジタルソリューションをEFEXIS(エフェクシス)と名付けました。
 我々がEFEXISに込めた想い、EFEXISの目指すところ、そしてEFEXISがお客様に提供する価値を、実際の取り組みケースを基にご紹介いたします。 EFEXISはお客様のWith Corona、After Corona、そして激変する事業環境中で、迫られるプラントマネジメントのDX(デジタルトランスフォーメーション)に対し、ソリューションを提供します。

 <質疑応答・名刺交換>
 
 
Ⅲ.ICT技術/クラウドを活用した発電プラントのDigitalization支援
 
三菱日立パワーシステムズ(株)
新事業ビジネスユニット ICT開発推進部 次長 海野健二 氏
 
 1.MHPS-TOMONI Digital Solutions
  (1)MHPSデジタルソリューションが目指すもの
 2.システムアーキテクチャと要素技術
  (1)クラウド、エッジ
  (2)サイバーセキュリティ
  (3)データ分析、PI System
 3.発電プラントのDigitalizationとワークスタイル変革
  (1)デジタルは企業価値の根幹
  (2)Digitalizationによるワークスタイル変革
 4.お客様Digitalization支援
  (1)データ可視化、分析
  (2)サイバーセキュリティ
 5.まとめと今後
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.プラント向けデータ解析プラットフォーム構築とAI技術適用の実際
 
JFEエンジニアリング(株)
ICTセンター AI・ビッグデータ活用推進部
グループマネージャー 小林義孝 氏
 
 1.グローバルリモートセンターにおける遠隔監視とデータ蓄積
 2.データ解析プラットフォームの構築
 3.実プラントにおけるAI技術適用
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2020年8月26日(水)開催
 
「プラントにおけるAI/IoT活用技術と実際」セミナー
 ~日揮グループ、千代田化工建設、三菱日立パワーシステムズ、
  JFEエンジニアリングにおけるデジタライゼーションへの取組み~
 
 プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.はライブ配信有:会社・自宅などライブ配信での受講も可能!
 
http://www.tic-co.com/seminar/20200811.html
 
 
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担当は関でした。

2020年8月12日 (水)

2020年8月25日(火)開催「Power to Gas・CO2フリー水素など低炭素水素製造・利用に関する技術開発動向・展望望」セミナーの再ご紹介!

◇本日ご紹介セミナー◇
 
2020年8月25日(火)開催
Power to Gas・CO2フリー水素など
 低炭素水素製造・利用に関する技術開発動向・展望
」    セミナー
~講師5名(早稲田大学、東芝エネルギーシステムズ、NTTデータ経営研究所、
千代田化工建設、エネルギー総合工学研究所)が詳説~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20200812.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
・ライブ配信受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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今回も姫路セントラルパークの続編で、ドライブスルーサファリをご紹介します。
 
本来は、入場するとドライブスルーサファリ⇒ウォーキングサファリの順番でルートが決まっているのですが、
しばふちゃん(チーターの赤ちゃん)を先にご紹介したかったので順番が前後してしまいました(^_^;)
 
ドライブスルーサファリでは、自然に近い状態で過ごす肉食動物や草食動物を、車窓から間近に見ることができます。
もちろん危険ですので、窓を開けたり、車から降りることは禁止されています。
 
しかし車窓越しでも迫力満点で、とてもテンションが上がりました^^

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この日はとてもお天気が良く、動物達も少しバテ気味だったのか、ちょこんと座って休んでいる姿がとても可愛らしかったです^^
 
3回に分けて姫路セントラルパークをご紹介しましたが、子供から大人まで楽しめる素敵なサファリパークでした!
皆様も機会があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
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本日も8月開催のセミナーを再ご紹介致します!
 
2020年8月25日(火)開催
 
「Power to Gas・CO2フリー水素など
 低炭素水素製造・利用に関する技術開発動向・展望 」    セミナー!
~講師5名(早稲田大学、東芝エネルギーシステムズ、NTTデータ経営研究所、
千代田化工建設、エネルギー総合工学研究所)が詳説~
 
★本セミナーでは、Power to Gas(PtG:P2G)・CO2フリー水素など低炭素水素関連事業と実証・要素技術、
 今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣からご説明頂きます。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.二酸化炭素の再資源化・Power to Gas・e-fuel-現状と今後の展望
 
早稲田大学 先進理工学研究科 教授
関根 泰 氏
 
化石資源の燃焼に伴う二酸化炭素排出が温暖化原因の一因となっているとのコンセンサスがIPCCにおいて形成されている。物質として閉鎖系である地球の永続性を鑑みると、地下資源に依存し続けることは好ましくないことは自明である。太陽由来のエネルギー(太陽光や熱、風力、海洋関連など)を用いて、電力を得たり、水を分解して水素を作ることは重要な技術であるが、二酸化炭素を水素化して再資源化することは、従来の燃料利用システム側をそのまま利用できるため、貯蔵・輸送・利用上、大きなメリットがある。このような中で、二酸化炭素を再資源化する技術について、現状を俯瞰し、今後の展望をまとめる。併せて早稲田大学でのこれらに対する最新の取り組みについても紹介する。
 
 1.閉鎖系の地球における化石資源利用の現状と二酸化炭素排出
 2.二酸化炭素回収技術と二酸化炭素再利用技術の現状
 3.e-fuel、Power to Gasの国内外の状況
 4.今後期待される技術
 5.早稲田大学での最新の取り組み
  ~低温で二酸化炭素をエネルギー資源化する新手法など~
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.福島水素エネルギー研究フィールドについて
 
東芝エネルギーシステムズ株式会社
水素エネルギー事業統括部 事業開発部
P2G事業開発グループ マネジャー
山根史之 氏
 
当社は純水素燃料電池や、エネルギーマネージメント技術等を用いて、再エネ由来のCO2フリー水素を利活用するエネルギーシステムの製品化及び技術開発を推進している。本講演では、当社の水素に関する取り組みの紹介を行い、福島県浪江町において取り組んでいる再生可能エネルギーを活用する世界最大級の大規模水素エネルギーシステム(Power-to-Gasシステム)である「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」について紹介する。
 
 1.東芝の水素技術
 2.東芝の水素利活用ソリューション
 3.福島水素エネルギー研究フィールドの概要
 4.福島水素エネルギー研究フィールドの位置付け
 5.福島水素エネルギー研究フィールドにおける研究開発内容と現状
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.秋田県能代市における再エネ電解水素の製造及び水素混合ガスの供給利用実証事業
  (環境省 地域連携・低炭素水素技術実証事業)

株式会社NTTデータ経営研究所
社会基盤事業本部 本部長 エグゼクティブコンサルタント
村岡元司 氏

 水素は、利用段階においてCO2を排出せず、効率的なエネルギー利用や再エネ貯蔵等に活用できるなど、地球温暖化対策として重要なエネルギーである。一方で、水素はその製造段階や輸送段階等においてはCO2が排出される場合がある。再エネ由来水素は製造段階のCO2排出がなく、利用用途を拡大することができれば、社会の脱炭素化に大きく貢献することができる。講演では、グリーン水素を国産天然ガスに混合して利用することを視野に入れて推進している環境省「地域連携・低炭素水素技術実証事業」の概要を紹介する。

 1.実証事業の概要
 2.実証事業の進展状況
 3.今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.有機ケミカルハイドライド法水素貯蔵輸送技術のPower-to-Gas実現への展望
 
千代田化工建設株式会社
技術開発部 兼 水素チェーン事業推進部 技師長
岡田佳巳 氏
 
 水素エネルギーの大規模利用には安全で安価な貯蔵輸送システムの実用化が不可欠である。当社では2002年から有機ケミカルハイドライド法に着目して技術開発を進めており、本年は開発の最終段階として世界に先駆けた水素サプライチェーン全工程の国際実証をNEDOプロジェクトとして技術研究組合に参画して遂行している。また、エネルギーキャリアにおいては将来に向けたコストダウンが極めて重要である。本講演では国際実証と将来に向けたコストダウン技術開発への取組みを紹介する。

 1.有機ケミカルハイドライド法の特徴
 2.国際水素サプライチェーン実証
 3.関連技術開発
 4.コストダウンに向けた技術開発
 5.将来展望
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.山間地集落に対して燃料電池車による外部給電が果たしうる貢献に対する考察

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主任研究員
7月より一般財団法人日本エネルギー経済研究所に出向中
水野有智 氏

 本発表では、水素利用技術の一例として、外部給電機能を有する燃料電池車(FCV)を取り上げる。人口減少に伴って採算性が低下する日本のエネルギーインフラの代替案の1つとして、山間地の集落に対して再生可能エネルギーを中心とした自立型のマイクログリッドを構築する事を想定し、外部給電機能を有する燃料電池自動車が、その集落のグリッド運用に対してどのような貢献をなし得るのかを分析する。

 1.調査研究の背景・目的
 2.山間地集落モデル
 3.シミュレーション方法
 4.シミュレーション結果
 5.山間地集落に対して燃料電池車による外部給電が果たしうる貢献
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年8月25日(火)開催
 
「Power to Gas・CO2フリー水素など
低炭素水素製造・利用に関する技術開発動向・展望
」 セミナー
~講師5名(早稲田大学、東芝エネルギーシステムズ、NTTデータ経営研究所、
千代田化工建設、エネルギー総合工学研究所)が詳説~

https://www.tic-co.com/seminar/20200812.html

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担当:澤野

2020年8月11日 (火)

2020年8月25日(火)開催「海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆および電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2020年8月25日(火)開催
 
「海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆および
 電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20200810.html

※本セミナーは、プログラムⅠ.のみ会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
 ・ライブ配信受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
 ・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2020年8月25日(火)開催
 
「海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆および
 電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響」セミナー
 
★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ)に、自由化で先行する海外(とくに欧州)電気事業者における先物取引の
 具体的事例やファイナンス理論ならびに、日本の電力先物市場の基本的なヘッジ機能、同市場を活用するための
 留意点等について、午後(プログラムⅡ)には、容量市場、非化石価値取引市場等の新たな市場や分散型電源の
 導入に向けた環境整備などの制度改正を踏まえ、発電事業者・小売電気事業者その他の関係事業者の法務・
 契約実務への影響と対応について、それぞれ詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。
★Ⅰ部のみライブ配信受講可:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆

一般財団法人 電力中央研究所
社会経済研究所 主任研究員 遠藤 操 氏

 1.欧州の先物・先渡し市場
  (1)先物・先渡しの比率
  (2)取引量と事業者のヘッジ比率
 2.欧州事業者のヘッジ戦略
  (1)自社需要を優先する事業者のヘッジ戦略
  (2)市場取引を優先する事業者のヘッジ戦略
   ①発電事業者
    a)電源のオプション価値
    b)フォワード・ヘッジ
    c)Make or Buy
    d)ダイナミック・フォワード・ヘッジ
    e)デルタ・ヘッジ
   ②小売事業者
    a)フォワード・ヘッジ
 3.日本の電力先物市場
  (1)基本的なヘッジ機能
  (2)日本と欧州の先物市場の違い
  (3)代替手段:様々な相対卸契約
 4.質疑応答・名刺交換

 
 
Ⅱ.電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響

西村あさひ法律事務所
パートナー弁護士 松平定之 氏

 1.容量市場の概要と事業者への影響
  (1)容量市場の概要と発電事業者・小売電気事業者への影響
  (2)容量市場の導入に伴うPPAの見直し
 2.非化石価値市場の概要と事業者への影響
  (1)非化石価値市場の発電事業者・小売電気事業者への影響
  (2)非化石価値・ゼロエミ価値・環境表示価値・特定電源価値の整理
  (3)各種環境価値・特定電源価値の販売方法の規制
 3.分散型電源の導入に向けた規制環境整備
  (1)アグリゲーターの電気事業法上の位置付け
  (2)電気計量制度の合理化
  (3)卒FIT・非FIT電源に関する契約実務
 4.FITからFIPへ~再エネ特措法の改正の概要~
 5.託送料金負担見直しと関連事業者の法務対応
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2020年8月25日(火)開催
 
「海外の電気事業者における電力先物を用いたヘッジ取引事例とわが国への示唆および
 電力事業制度の更なる改革・各種新市場の概要と事業者の法務・契約実務への影響」セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20200810.html

◆1日受講(プログラムⅠとⅡ)  44,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円)
 (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講     33,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき27,500円)
◆プログラムⅡのみ受講     22,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき16,500円)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む。
 
 
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担当は関でした。

2020年8月 7日 (金)

2020年 8月 21日(金) 開催「溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準」 セミナーの再ご紹介!

★本日再ご紹介セミナー★

2020年 8月 21日(金) 開催

溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準
       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20200813.html

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アクリルたわしをご存知でしょうか。

アクリルたわしとはアクリル100%の糸で作ったたわしです。手芸好きの方なら随分前から使っていらっしゃる方もおられるかと思います。

洗剤いらずで洗えるのでエコたわしとも言われているようです。繊維が細いので、スポンジたわしではなかなか落ちない茶渋なども簡単に落ちるので重宝します。

編むのは面倒ですが、洗うものによって大きさや形を変えると使いやすいです。アクリル糸は100均などでカラフルな色のものが売られていますし、編み方はかぎ針でも棒針でも指編みでも大丈夫。器用な方はオシャレなデザインで凝ったものを作られていますが、使いやすさでいうとシンプルなもので充分いいような気がします。もちろん編んだものも売られているようです。

まだ使っていないという方は、ぜひ一度使ってみて下さい。

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2020年 8月 21日(金) 開催

溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準
          セミナーです!

★機械・機器・構造物における溶接継手・ボルト締結構造の破損防止と強度向上・強度改善にどう手を打てばよいのか?
★本セミナーでは、破壊損傷の起点となることが多く、逆に品質が過剰となっている場合も多く見受けられる溶接継手・
 ボルト締結部の各種疲労や破壊メカニズムの正しい理解から、最適な強度設計法、強度設計基準、強度改善構造に
 ついて、経験豊富な宇佐美博士より多くの事例を織り交ぜ詳しく解説頂きます。
★プレゼンは約200枚のスライドで進め、参考資料として約200ページの文章形式の詳細なテキストや、過去の著名な
 破壊事例についてまとめた資料を差し上げます。(400ページ以上。当日CD-Rにて配付予定)
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。

講師

(株)日立製作所 日立事業所 工学博士
宇佐美三郎 氏

【受講対象者】
・産業機械や民生機器の低コスト化、長寿命化を進める設計・製造・検査技術者の方々。

【予備知識】
・とくに必要としません、分かりやすく解説します。
・材料力学の初歩を理解していれば、より理解が深まります。

【修得知識】
・構造物の破壊メカニズムに基づく機器寿命の設計法
・寿命設計のための適切なFEM解析法とその設計への適用法
・溶接構造物・ボルト締結部の最新強度設計基準
・多数の強度増大法、強度改善構造

【講師の言葉】
 溶接継手とボルト締結部は構造物における基本要素ですが、破壊損傷の起点となることが多く、逆に、品質が過剰となっているケースも数多く見受けられます。これは、溶接継手やボルトが特異な形状と引張残留応力を有しているため、それらの強度がよく理解されることなく設計・製造されていることに原因があります。また、コンピュータの進歩によって製品全体を有限要素法で応力解析することも可能となって来ていますが、寿命評価に最適な解析がなされていない例も多数見受けられます。
 そこで本講座では、まず、各種溶接構造物とボルト締結部の破壊例について、その原因や対策法を分析し、各種の破壊メカニズムを説明します。つぎに、溶接継手とボルトの疲労の特徴を一般の構造物と比較しながら説明し、具体的な疲労強度設計法とそれらにふさわしいCAE解析法を解説します。なお、各所には学んだ手順が体験できるように例題を多数配置していますので、予備知識がなくても無理なく理解できます。また、強度設計基準や強度増大法・強度改善構造はただちに実務に活用することができます。

●プログラム

1.事故例に学ぶ機械・構造物溶接継手の破壊メカニズム

 (1)破損事故防止の考え方
 (2)脆性破壊
 (3)応力腐食割れ、クリープ破壊
 (4)高サイクル疲労,低サイクル疲労破壊


2.金属疲労破壊のメカニズム

 (1)金属疲労のメカニズム
 (2)疲労限度のメカニズム
 (3)各種因子の影響
 (4)応力集中の発生メカニズムと切欠き係数
 (5)FEMによる集中応力の正確な求め方
 (6)圧縮残留応力付与による疲労強度増大法
 (7)低サイクル疲労
 (8)ミーゼス応力を用いる場合の問題点
 (9)はんだ接続部の熱疲労寿命


3.溶接構造物の疲労寿命

 (1)溶接継手止端部に集中する応力
 (2)余盛止端角度の影響
 (3)溶接による引張り残留応力の発生メカニズム
 (4)母材強度の疲労強度への影響とそのメカニズム


4.ボルト締結部の強度と緩み防止法

 (1)ボルトの応力集中と疲労強度
 (2)外力のうちボルトに流れる力
 (3)VDIのボルト締結部強度設計基準
 (4)トルク法締結の問題点
 (5)ボルト締結部の緩み防止法


5.疲労強度改善溶接構造の実例


6.破壊力学と溶接継手疲労問題への適用例

 (1)破壊力学入門
 (2)応力拡大係数の値とFEMによる算出法
 (3)疲労き裂進展速度と進展下限界値
 (4)溶接継手不溶着ルート部の疲労強度
 (5)材料欠陥や加工傷を有する部材の疲労強度
 (6)ボルトの疲労強度


7.最新疲労強度設計法

 (1)構造強度設計の体系
 (2)ASME,ENにおける応力集中部の疲労設計法
 (3)IIWにおける溶接継手の疲労強度設計基準
  ・等級別設計疲労強度線図
  ・FEMによるホットスポット応力の求め方
 (4)IIWにおける溶接継手の後処理による疲労強度改善法
  ・止端形状改善法とその効果
  ・ピーニングによる圧縮残留応力付与法とその効果


8.各種形状の応力解析集と材料強度データ集


9.例題、質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年 8月 21日(金) 開催

溶接継手、ボルト締結部における破損メカニズムと強度増大法、CAE寿命設計法および強度設計基準
       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20200813.html


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担当は森でした。

2020年8月 6日 (木)

2020年8月21日(金)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆
 
2020年8月21日(金)開催

プラント概算見積の基礎と実際
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
 そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
 (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)     セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200806.html
 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
 ・ライブ配信受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
 ・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2020年8月21日(金)開催

プラント概算見積の基礎と実際
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
 そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
 (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)     セミナー

です!
 

 
★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。

★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。

 
●講師

大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)
コストエンジニアリング教材開発委員 
日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター) 大原宏光 氏
 
<主な著書>
 『コスト見積の実際』
 『プラント技術者のための塔・槽・熱交換器見積の基本』
 『プラント概算見積の基礎と実際』
 『プラント配管工事工数の合理的な見積法』
 『プラント製作機器の見積システム構築例』
 (いずれも(株)技術情報センター)


●プログラム
 
1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的
 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質
 

2.プラント建設費の構成
 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目
 

3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要
 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)
 3.6 コンピュータによる概算見積
 3.7 装置質量トン当たり法
 

4.プラント概算見積の実際
 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     Lang法応用のオーバーオールレシオ法,Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),
     モジュール係数法(ハンド法)による見積,装置質量トン当たり法による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)
 

5.プラント概算見積に伴うコスト調整
 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター
 

6.機器の概算見積
 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成
 

7. プラント土建工事の概算見積
 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例
 

8.機械工事の概算見積
 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積
 

9.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年8月21日(金)開催

プラント概算見積の基礎と実際
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
 そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
 (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)     セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200806.html

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担当:平田。

2020年8月 5日 (水)

2020年8月21日(金)開催「濾過技術の基礎と実践」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2020年8月21日(金)開催

 「濾過技術の基礎と実践」
~基礎理論から、試験・評価方法、プロセス設計・スケールアップ~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200805.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
  ・ライブ配信受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
  ・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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ここ最近LUPICIAの『メロン烏龍』の
水出しアイスティーがお気に入りです。

Img_3100
Img_3071

『メロン烏龍』がどんな味なのかが気になり、 
LUPICIAのオリジナルハンディークーラーと合わせて購入して
その日のうちに水出しアイスティーを作りました。

冷蔵庫で一晩置いて、次の日飲んでみると、
メロンの良い匂いが鼻いっぱいに広がり、
味も渋過ぎず、程よい味わいでした。
とても美味しくて、購入してよかったです✨

LUPICIAのサイトに水出しアイスティーの簡単なアレンジレシピも
載っていたので、今度チャレンジしてみようと思います!

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

  2020年8月21日(金)開催

 「濾過技術の基礎と実践」
~基礎理論から、試験・評価方法、プロセス設計・スケールアップ~ セミナー

です!

★濾過の知識が必要になる方、濾過技術に現在従事している方など、実践面でも役立つ内容になるよう、
 経験豊富な向井博士から演習を交えわかりやすく解説頂きます。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信のいずれかでご受講頂けます。

●講師

名古屋大学 大学院工学研究科
化学システム工学専攻 准教授 向井康人 氏

●プログラム

1.イントロダクション

 1-1 濾過の種類と原理
 1-2 濾過の形式と特徴
 1-3 濾過の応用分野

2.ケーク濾過

 2-1 ケーク濾過のメカニズム
 2-2 定圧濾過理論
 2-3 定速濾過理論
 2-4 濾過試験方法とデータ解析法
 2-5 濾過性能の評価方法
 2-6 圧縮性ケークの内部構造
 2-7 ケーク構造の評価方法
 2-8 閉塞や沈降を伴うケーク濾過

3.閉塞濾過

 3-1 閉塞濾過のメカニズム
 3-2 閉塞濾過理論
 3-3 閉塞濾過の評価方法

4.膜濾過

 4-1 膜濾過の種類と特徴
 4-2 膜細孔径の評価方法
 4-3 DLVO理論とコロイドの静電的特性
 4-4 膜ろ過特性に及ぼす溶液環境の影響
 4-5 コロイドの膜ろ過特性の評価方法

5.助剤濾過(ケイソウ土濾過)

 5-1 濾過助剤の種類と特徴
 5-2 濾過助剤の効果的活用方法
 5-3 濾過助剤添加量の決定方法

6.ケークレス濾過(ダイナミック濾過)

 6-1 ケークレス濾過のメカニズム
 6-2 クロスフロー濾過
 6-3 回転や振動を利用した濾過
 6-4 電場や超音波を利用した濾過
 6-5 周期逆洗型濾過

7.濾過操作の選定と設計

 7-1 濾布・膜の種類と選定方法
 7-2 濾過機の分類と選定方法
 7-3 濾過操作の最適設計指針

8.濾過技術の適用事例

 8-1 浄水・排水処理における適用事例
 8-2 食品・バイオ分野における適用事例
 8-3 濾過技術の最近の研究・開発動向

9.演習および解法

10.質疑応答【適宜】

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2020年8月21日(金)開催

 「濾過技術の基礎と実践」
~基礎理論から、試験・評価方法、プロセス設計・スケールアップ~ セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20200805.html

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担当は阪口でした。

2020年8月 4日 (火)

2020年8月20日(木)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆
 
2020年8月20日(木)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
~専門外の方のための~               セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200801.html
 
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Photo_20200731165701 Photo_20200731165702


さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2020年8月20日(木)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
~専門外の方のための~               セミナー

です!
 

 
★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。

★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。

※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!

※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。 

 
●講師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕 氏
 

●プログラム
 
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値
 

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~
 

Ⅵ.電気安全・保全
 

Ⅶ.質疑応答(随時)
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年8月20日(木)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
~専門外の方のための~               セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200801.html

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担当:平田。

2020年8月 3日 (月)

2020年8月19日(水)開催「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2020年8月19日(水)開催

-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20200807.html

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最近はバタバタしていて、なかなか出来てなかった塗り絵ですが、
先日100円均一でみつけたドラゴンボールの塗り絵を始めました。

影を作るのが難しくて、なかなか苦戦しています。
今はyoutubeなどで塗り絵の動画があったりするのでとても助かります。

まだ途中ですが完成したら載せたいと思います!

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2020年8月19日(水)開催

-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナーです!

●プログラム

Ⅰ.低炭素社会に向けたアンモニア利用発電技術開発

(株)IHI
エネルギー・環境事業領域 事業開発部
ビジネス創成グループ 部長
須田俊之 氏

 水素キャリアとしてのアンモニアは、液化しやすいことや直接燃焼利用できることがメリットだが、燃焼場ではNOxの発生や安定性などが課題となる。 ガスタービンや石炭焚ボイラ、SOFCを対象としたアンモニア利用技術の研究開発の状況について紹介する。

 1.水素キャリアとしてのアンモニアの特徴
 2.アンモニアを燃料として利用する場合の課題
 3.ボイラ,ガスタービン,SOFCでの利用技術開発
 4.今後の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.CO2フリー発電の実現に向けたアンモニアサプライチェーンの構築

日揮ホールディングス(株)
サステナビリティ協創部 担当マネージャー
甲斐元崇 氏

 近年、アンモニアはCO2フリーの発電燃料として着目されており、既設発電所での混焼あるいはガスタービンでの専焼技術が開発されている。当社では、水素キャリアとしてのCO2フリーアンモニアサプライチェーンの構築をめざし、再生可能エネルギーからのCO2フリーアンモニア製造技術として、新規アンモニア合成触媒の開発とプロセスの実証試験を実施している。 再生可能エネルギーからのCO2フリーアンモニアの新規合成技術を紹介するとともに、化石燃料由来のCO2フリーアンモニアの製造検討、およびコスト・LCAの検討結果を紹介する。

 1.エネルギーキャリアとしてのアンモニアの利点
 2.CO2フリーアンモニアのサプライチェーンの将来像
 3.再生可能エネルギーからのCO2フリーアンモニア製造技術開発と実証試験
 4.化石燃料由来のCO2フリーアンモニア製造検討
 5.CO2フリーアンモニアを用いた発電コストとLCA
 6.今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組み

三菱重工業(株)
総合研究所 主席プロジェクト統括
斉藤圭司郎 氏

 ガスタービン複合発電(GTCC)はクリーンかつ高効率であり、経済的および社会的観点から今後もその需要は増加する。大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用は、大規模にCO2発生を抑制できる点で、低炭素社会の実現にインパクトがある。現在、天然ガスと水素の混焼方式、ならびに水素専焼方式について開発が進められており、同時にGTCCでのアンモニア利用も研究されている。本講演では、当社の発電用大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組みに関して解説する。

 1.三菱重工グループの紹介
 2.発電とガスタービンについて
  (1)ガスタービンの歴史
  (2)発電システムと効率
 3.ガスタービンにおける水素利用について
  (1)水素社会の実現に向けて
  (2)水素利用ガスタービン
  (3)燃焼器の開発
  (4)海外プロジェクトの取組み
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
 ~世界初の水素コージェネレーション実証などを含めて~

川崎重工業(株)
技術研究所 熱システム研究部 研究1課 基幹職
堀川敦史 氏

 水素発電は、エネルギー基本計画にも記載される等、将来の低炭素社会ならびに水素社会に向けた重要な技術の一つである。川崎重工で取り組む水素燃焼技術の開発ならびにエンジン実証状況について概説する。

 1.水素利用への動き
  (1)液体水素サプライチェーンのコンセプト
  (2)水素インフラ技術概要と水素ガスタービン
 2.水素燃料に対応する燃焼技術とガスタービン開発状況
  (1)水素利用時の技術課題
  (2)水素混焼追焚き方式とエンジン実証
  (3)水素専焼(水噴射低NOx化)と発電実証
  (4)水素専焼ドライ低NOx燃焼技術およびエンジン運転技術の開発状況
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.超臨界CO2タービンの開発について

東芝エネルギーシステムズ(株)
超臨界CO2タービン事業推進室
超臨界CO2タービン事業開発部 シニアエキスパート
高橋武雄 氏

 超臨界CO2サイクル発電は化石燃料を利用しつつ温室効果ガスによる影響を抑える新しい発電技術として注目されている。超臨界CO2サイクル発電システムの特徴と当社が開発を進める超臨界CO2タービンの開発状況を紹介する。

 1.火力発電を取り巻く環境
 2.超臨界CO2サイクル発電とは
 3.超臨界CO2タービンの技術開発
 4.実証試験と今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年8月19日(水)開催

-アンモニア利用発電、水素発電、超臨界CO2サイクルなど-
「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20200807.html

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担当は松浦でした。

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