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2020年8月20日 (木)

2020年9月8日(火)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年9月8日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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本日は9月開催セミナーをご紹介!

2020年9月8日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

です!


★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。


●講 師
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏

<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。
シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。
専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。


●プログラム

9月8日(金) 9:30~12:30
【第2回】日本の10年先をいく米国の電力インフラ改革と再エネの急増

 トランプ政権が2016年に政権を取って以来、連邦政府のエネルギー政策は目まぐるしく変わっているが、具体的なエネルギー改革を担っているのは州政府であり、温暖化対策・再エネ化・インフラの作り直しは州政府の主導で粛々と進んでいる。日本から見るとわかりにくいこれらの動向をトップダウン・ボトムアップの両方で解きほぐしていき、日本のビジネスチャンスがどこにあるかを見ていく。

1.2050年を目指し粛々と進むエネルギー革命
 ①エネルギーと安全保障
 ②見えにくい連邦政府と州政府の関係
 ③州ごとに異なるエネルギーミックス
 ④根本的に作り直そうとするエネルギーインフラ
 ⑤COVID-19の影響は

2.米国における再生可能エネルギー発電の動向
 ①再エネ化は止まらない
 ②一気に増えた再エネ発電100%を目標にする州
 ③先進州の革新的なアプローチ
 ④「分散型再エネ発電」と「集中型再エネ発電」は補完関係
 ⑤再エネの『SAKAGUCHI MODEL』で考える

3.再エネ先進州で鍵となる分散電源管理
 ①暴れる配電網の管理
 ②グリッドエッジが安全装置に
 ③デマンドレスポンスとアグリゲーションビジネス

4.日本のビジネスチャンスを考える

5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年9月8日(火)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

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担当は松浦でした。

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