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2020年9月

2020年9月30日 (水)

2020年10月27日(火)開催「CO2有効利用技術と開発・事業動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2020年10月27日(火)開催
 
「CO2有効利用技術と開発・事業動向」セミナー
 ~講師6名(国際石油開発帝石、IHI、旭化成、千代田化工建設、
  静岡大学、広島大学)から詳説~
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20201016.html
 
 
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今年1月、滋賀県甲賀市信楽町へ陶芸体験教室に行ったのですが、
その時に作った湯呑が届きました。
 
のぼり窯で焼いてもらったので時間がかかるだろうと覚悟はしていましたが、
すっかり忘れてしまっていたので、驚きと嬉しさですぐに箱を開けました。
 
Photo_20200930090502
 
左が主人、右が私の作品です。
なんだか湯呑ではなくお茶碗に見えます…。
 
Photo_20200930090501
 
サイズ感もお茶碗です。中鉢としても使えそうです。
思うような作品に仕上がらず…陶芸は難しいですね💦
 
湯呑、お茶碗、中鉢として使える器が焼きあがったとポジティブに受け止め、
大事に使っていこうと思います。
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さて、本日は10月開催セミナーをご紹介です!
 
2020年10月27日(火)開催
 
「CO2有効利用技術と開発・事業動向」セミナー
 ~講師6名(国際石油開発帝石、IHI、旭化成、千代田化工建設、
  静岡大学、広島大学)から詳説~
 
★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術開発および事業の最新動向、今後の展望について、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますがHPにてご確認下
 さいませ(随時更新させて頂きます)。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.CCU技術の現状と課題
 ~NEDO-CO2有効利用技術開発事業を通して~
 
国際石油開発帝石(株)
再生可能エネルギー・電力事業本部
事業企画ユニット 事業企画グループ
技術本部 技術研究所 貯留層評価グループ
シニアコーディネーター         若山  樹 氏
 
 CO2-メタネーションは、CO2の有効資源化技術として、再生可能エネルギー(再エネ)由来の電力を用いて水素を生産し(再エネ由来水素)、その水素を利用してIGCC等から分離・回収された高濃度CO2とメタネーションを行うことにより、再エネ利用CO2フリー天然ガス(再エネ由来CH4)の生産を可能とするCCU技術であり、本セミナーではCCUの概説とNEDO事業の成果の一部を紹介する。
 
 1.INPEX再電本部について
 2.CCUに係る政策について
 3.CCUに係る現状と課題について
 4.NEDO-CO2有効利用技術開発事業について
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.脱炭素・循環型社会に向けたカーボンリサイクル技術への取り組み
 
(株)IHI
技術開発本部 技術基盤センター
物質・エネルギー変換技術グループ 主幹研究員   鎌田博之 氏
 
 脱炭素社会の構築に向けては、化石燃料の使用により発生したCO2の分離回収および回収したCO2を炭素源として再利用するなど、所謂カーボンリサイクル技術の確立が必要である。燃焼排ガス中に含まれるCO2の分離回収技術およびCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術についてその原理と特徴について述べる。またIHIが取り組むカーボンリサイクル技術として触媒を使ったCO2のメタン化や低級オレフィン合成プロセス等について紹介する。
 
 1.CO2排出抑制および脱炭素化に向けた動向
 2.CO2分離回収技術の特徴
 3.CO2を有価物に転換する技術の原理と特徴
 4.IHIにおけるカーボンリサイクル技術の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.グリーン水素製造とCCUに向けた旭化成の取り組み
 
旭化成(株)
化学・プロセス研究所 エネルギーシステム開発部 部長 臼井健敏 氏
 
 世界トップクラスの食塩電解システムを応用し、再生可能エネルギーから水素(グリーン水素)を製造するための高性能アルカリ水電解システムの開発に成功した。本講演では、開発の背景としての水電解技術とグリーン水素に関する最近の動向を俯瞰した上で、当社のアルカリ水電解システムの最近の開発状況並びにCCU用途での取り組みを紹介する。
 
 1.当社における電気分解の歴史
 2.グリーン水素を取り巻く世界の動向
 3.グリーン水素製造のための水電解技術
 4.当社のアルカリ水電解システムの検討状況
 5.CCU用途での取組みについて
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.CO2を原料として合成ガスを製造するCO2リフォーミングプロセス
 
千代田化工建設(株)
技術開発部 プロセス開発セクション 主任 神田剛紀
 
 天然ガス(メタン)からのCOリッチな合成ガスの製造は、CO2を原料としたリフォーミング反応により行うことが出来るが、非常に炭素析出が起こり易い反応系であるため、既存触媒ではスチームやCO2を過剰に供給する必要がある。
 本講演では、スチームやCO2の過剰な供給を必要としないCO2リフォーミング触媒・技術とその優位性について解説する。
 
 1.合成ガスとは
  (1)合成ガスからの製品
  (2)合成ガス製造の反応とその特性
  (3)合成ガス製造のプロセス
 2.CO2リフォーミング
  (1)CO2リフォーミングの守備範囲
  (2)CO2リフォーミング触媒
  (3)CO2リフォーミングの優位性
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.常温作動のメタン化技術で拓く産業プロセス排出CO2の資源化と
  固体炭素化の新しい触媒技術
 
静岡大学 大学院 総合科学技術研究科 教授 福原長寿 氏
 
 産業プロセスから排出されるCO2を、大量で迅速かつ高い制御性で処理する触媒プロセスとしての構造体反応システムを紹介する。また、室温で作動するauto-methanationやCO2を固体炭素として固定化する新しい触媒プロセスについても紹介する。
 
 1.CO2処理の動向
 2.構造体触媒反応システムの開発
 3.CO2の高速メタン化
 4.常温常圧で作動するauto-methanation
 5.CO2を合成ガスに変換
 6.CO2を固体炭素として固定化
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅵ.CO2有効利用に不可欠な水素製造技術とその規模およびコスト
 
広島大学 大学院 先進理工系科学研究科 教授 市川貴之 氏
 
 2019年6月に発表された「カーボンリサイクル技術ロードマップ」では、短期目標として、「水素が不要なものや、高付加価値なものから導入」し、同年に発表された水素・燃料電池ロードマップで謳われている、将来のターゲットコスト(20円/Nm3)と歩調を合わせて、「低コスト水素を前提とした」燃料や汎用的な化学品へと転換する計画となっています。CO2リサイクル技術とそのコストを概観しつつ、不可欠な水素製造に関する技術の紹介と、そのコストの見通しについて紹介したいと思います。
 
<質疑応答・名刺交換>
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2020年10月27日(火)開催
 
「CO2有効利用技術と開発・事業動向」セミナー
 ~講師6名(国際石油開発帝石、IHI、旭化成、千代田化工建設、
  静岡大学、広島大学)から詳説~
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20201016.html
 
 
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担当は関でした。

2020年9月29日 (火)

2020年10月27日(火)開催「オゾンによる水処理および殺菌技術と適用の実際」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月27日(火)開催

「オゾンによる水処理および殺菌技術と適用の実際」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20201015.html


◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅱ) 49,940円【1名につき】
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
◆プログラムⅠのみ受講     29,700円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講     29,700円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。


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本日も10月開催セミナーのご紹介!

2020年10月27日(火)開催

「オゾンによる水処理および殺菌技術と適用の実際」セミナーです!


★本セミナーでは、プログラムⅠにオゾン利用における基礎から、水処理プロセスへの適用、発生方法・設計法などの実際、プログラムⅡでは、オゾンによる殺菌と処理のポイント、各種適用事例について、ポストコロナ時代におけるオゾン活用の可能性も含め、実務の第一線でご活躍中の高橋氏、釜瀬氏、両講師に詳しく解説頂きます。

★プログラムⅠのみ、Ⅱのみのご受講も受け付けております。


●プログラム

Ⅰ.オゾン処理技術の基礎と応用
 ~水処理プロセス、設備設計を含めて~

メタウォーター株式会社
事業戦略本部 R&Dセンター
環境技術開発部 担当部長
技術士(上下水道部門)
高橋龍太郎 氏

【習得知識】
・オゾンの基礎知識(基本特性、反応、効果)
・オゾン関連機器の原理、エンジニアリングの概要
・オゾン利用技術(水処理、殺菌等)の基礎と応用

 オゾンは、上下水道をはじめ、排水処理やプール、食品、医療、介護、半導体関連など様々な分野へ、その利用が拡がっています。今回の講演では、オゾンの基本特性や反応、取扱いについて初心者でも理解できるよう解説すると同時に、オゾンを利用した水処理プロセス、設備の設計について実務に役立つ内容を紹介します。

【基礎】
 1.オゾンの基礎
  (1)オゾンの性質
  (2)オゾンと物質の反応
 2.オゾンの取り扱いについて
 3.オゾンの利用用途(概論)
【プロセス】
 1.オゾン利用水処理プロセス
  (1)浄水プロセス編
  (2)下水プロセス編
  (3)排水処理への適用とその設計手法
  (4)AOPを利用した水処理
 2.オゾンによる殺菌、消毒
  (1)液相、気相での効果
  (2)実施例
【設備】
 1.オゾン発生方法
  (1)オゾン製造方法
  (2)バリア放電によるオゾン発生とその進歩
 2.オゾン処理設備
  (1)オゾン発生装置の機器構成
  (2)オゾン反応槽の種類と設計方法
  (3)排オゾン処理装置の方式と特徴
 3.まとめ
【質疑応答・名刺交換】

 

Ⅱ.オゾンによる殺菌と適用例

株式会社IHIアグリテック
環境プロジェクト部 開発Gr 部長
釜瀬幸広 氏

【習得知識】
・オゾンに関する基礎的な知識
・オゾンの細菌やウイルスへの不活化原理やポイント
・各種オゾン殺菌装置の具体的な適用事例の理解

 オゾンは強力な酸化力に起因する殺菌効果を持っており、医療分野を始めとして各種分野への適用が広がっています。内視鏡消毒器を始めとした医療分野における厚労省承認機器や病院寝具類への消毒法としての適用などの具体例やポイントを解説すると共に、ポストコロナ時代におけるオゾン活用の可能性についても紹介します。

 1.オゾンの概要と殺菌について
  (1)オゾンとは
  (2)オゾンによる殺菌の原理
  (3)オゾン処理の特徴
  (4)オゾンの殺菌効果
 2.オゾン処理におけるポイント
  (1)オゾンガスとオゾン水
  (2)基本的な考え方
  (3)考慮すべき条件
  (4)人体への安全性
 3.適用事例
  (1)医療関係への適用
   ①病院寝具類(リネン類)
   ②消化管用軟性内視鏡
   ③歯科分野
  (2)各種分野への適用
   ①食品関連(食品工場や機器、食品など)
   ②ポストコロナ時代におけるオゾン活用の可能性
   ③その他
 4.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月27日(火)開催

「オゾンによる水処理および殺菌技術と適用の実際」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201015.html


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担当は松浦でした。

2020年9月28日 (月)

2020年10月29日(木)開催「海外プラント建設プロジェクトにおけるスケジュール管理の考え方と遂行上のポイント」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2020年10月29日(木)開催

「海外プラント建設プロジェクトにおける
 スケジュール管理の考え方と遂行上のポイント」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201014.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。

・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
・ライブ配信(Zoom)受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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先日、GOTOキャンペーンを使って母と2人で京都へ行ってきました!

まずは烏丸御池にある、今年リニューアルオープンした新風館のカフェにて、定員にオススメされたナッツのお餅をいただきました。

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お餅が思った以上に美味しくて、きな粉やみたらし味も食べたくなりましたが、カフェでまったりする時間などはなく、足早に次の場所へ!

カフェからは歩いて数分ほどの場所にある六角堂です。

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聖徳太子創建、いけばな発祥の地と紹介されています。縁結びの六角柳にはたくさんのおみくじが結ばれていました^^

参拝し、御朱印をいただいたあと、予約していた一の傳(でん)へ!こちらも、六角堂からは徒歩数分。

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グルメ通の知り合いに教えてもらった西京焼きが美味しいお店です。選べるコースは「九月のおもてなし料理」のみ。

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西京焼きはもちろん絶品でしたが、なにより煮穴子の美味しさに感動しました。(穴子が苦手でしたので…)

お腹いっぱい食べたので、タクシーに乗って建仁寺へ!

本坊には風神雷神図。こちらはレプリカで、本物は京都国立博物館にあります。

法堂(はっとう)の天井に描かれた双龍図の迫力に圧倒されます。

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その後はブラブラと歩きながら高台寺へ。豊臣秀吉の正室、ねねが秀吉の冥福を祈るために建立した寺院と紹介されています。

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近くにある清水寺、八坂神社にも行きたかったんですが、日が暮れてきてしまったため、一日目は終了。

翌日参拝した伏見稲荷大社、三十三間堂、東福寺は次のブログでご紹介します^^

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本日も10月開催セミナーをご紹介!
 
2020年10月29日(木)開催

「海外プラント建設プロジェクトにおける
 スケジュール管理の考え方と遂行上のポイント」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、海外プラント建設プロジェクトにおけるスケジュール管理の基本的な考え方や、実際の業務の流れ、遂行上の重要ポイントなどについて、実務経験豊富な大谷講師よりグループワークを交え詳説頂きます。

★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。
 

●講 師

日揮グローバル株式会社
オイル&ガス プロジェクトカンパニー
プロジェクトマネジメント本部
プロジェクトコントロール部 部長代行
兼スケジュール計画チームマネージャー 大谷博之 氏

<講師紹介>
京都大学工学部を卒業後、1994年に日揮株式会社(現日揮グローバル株式会社)に入社。
国内外のプラント建設プロジェクトにプロセスエンジニア、プロジェクトエンジニアとして参画。
1999年に現所属部門に異動し、東南アジアや中東、豪州、北米等の石油やガスプラント建設プロジェクトでプロジェクトコントロールマネージャーとしてスケジュールの計画・管理をリード。
現在は複数のプロジェクトで遂行計画の立案や管理・分析の支援をおこなっている。
 

●プログラム
 
Ⅰ.スケジュール全般
 1.スケジュール管理の目的と役割
 2.スケジュールのレベル
  (1)スケジュールの階層構造
  (2)Level-1,2,3,4スケジュール
 3.スケジュール管理業務の主な流れ
 4.スケジュール管理の組織
 

Ⅱ.スケジュールプランニング
 1.Level-1スケジュールの作成手順
  (1)情報収集と把握
  (2)Level-1スケジュールの作成
  (3)Level-1スケジュールのレビュー・発行
 2.ロジックネットワークスケジュール
  (1)Critical Path Method (CPM)
  (2)Total Float
  (3)Relation
  (4)Lag
  (5)Critical Path
  (6)Critical Path Analysis
 3.プログレス計画
  (1)プログレスとペイメント
  (2)プログレス算出方法
  (3)プログレスカーブ設定時の注意点
  (4)リスケジュール
 

Ⅲ.スケジュールコントロール
 1.コントロール概要
 2.スケジュールリスク分析
  (1)モンテカルロシミュレーションの考え方
  (2)Schedule Risk Analysis (SRA)
 

Ⅳ.質疑応答(適宜)
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年10月29日(木)開催

「海外プラント建設プロジェクトにおける
 スケジュール管理の考え方と遂行上のポイント」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201014.html
 
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担当:平田。

2020年9月25日 (金)

2020年10月20日(火)開催「蓄熱発電の事業動向と高温蓄熱の技術開発」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月20日(火)開催
-熱による電力貯蔵(ETES;Electric Thermal Energy Storage)-
蓄熱発電の事業動向と高温蓄熱の技術開発」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201013.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。

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最近ハマっている食べ物があります。
即席の韓国式ジャージャー麺です。
たまたま入ったディスカウントストアで目に留まったのが始まりです。
これまでに3種類ほど食べましたが、私が美味しいと思ったのはこちら。

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どのような器で食べるのが正解なのかわからないのと、盛り付けが下手なのはお気になさらず。
見た目は真っ茶色ですが、麺が太めでモチモチ、カラメルっぽい甘さがなんともクセになります。
最近のお休みの日は必ずと言っていいほど食べています。
しかしながら、万人受けする味とは言えませんので、紹介はしましたが、大きな声でオススメです!とは言えないです。

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本日も2020年10月開催のセミナーをご紹介します!

2020年10月20日(火)開催
-熱による電力貯蔵(ETES;Electric Thermal Energy Storage)-
蓄熱発電の事業動向と高温蓄熱の技術開発」セミナー

★本セミナーでは、再エネ拡大への適応、低炭素社会を構築する上で、蓄熱による発電技術が注目されており、効率は低いが設備コストなどトータルでは蓄電池に比べ圧倒的に安い、技術的にも成熟しているとされる蓄熱発電【熱による電力貯蔵(ETES;Electric Thermal Energy Storage)】に関する国内外のプロジェクト動向と、高温蓄熱の技術開発、高温太陽熱供給システム・ケミカルヒートポンプなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが
 
https://www.tic-co.com/seminar/20201013.htmlにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。

●プログラム

Ⅰ.脱炭素社会に必須の蓄熱発電と国内外の技術開発動向

 一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
 プロジェクト試験研究部 主管研究員          岡崎  徹 氏

 脱炭素社会での電源は、再生可能エネルギーか原発しかなく、どちらも需要に合わせた発電が難しい電源です。そのためこれらを利用するには蓄エネルギーを利用して安定化する事が必要です。これに高温蓄熱を利用する蓄熱発電が世界で急速に広がり始めました。シーメンス、グーグルに続き欧州のRWEなど名だたる電力会社等が本格的な検討を始めています。IEA内では検討ワークショップも出来ました。この蓄熱発電の世界の様々なプロジェクトを紹介し、また、電力系統での回転発熱機の必要性を紹介します。
 1.蓄熱発電の概要
  (1)基本構成
  (2)簡単な経済性試算
  (3)蓄熱発電の歴史
 2.世界の再エネの実態
  (1)蓄エネルギーが必須に
   ~広域融通の限界が見えてきた~
  (2)低下する再エネ発電コスト
   ~再エネ導入は途上国の第一選択肢~
 3.世界の開発プロジェクト
  (1)メーカ系プロジェクト
   ~先鞭つけたシーメンス、グーグルからスピンオフ、マルタ、特殊なMAN、1414degrees、CCT、インド、中国~
  (2)電力会社系プロジェクト
   ~脱石炭でも石炭火力の有効活用RWE、熱電併給、Vattenfall、seas-nve、NYPA、Enel~
  (3)ベンチャー等の様々なプロジェクト
   ~熱電併給(コジェネ)、鉄鉱プロセスも~
  (4)日本の現状
   ~環境省国プロ~
 4.蓄熱技術の概況
  ~商用技術から、水素吸蔵合金応用まで~
 5.電熱変換の重要性
  ~実はキーテクノロジー、回転発熱機開発に期待~
 6.日本国内の動き
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.太陽熱発電と蓄熱技術

 株式会社オー・エス コンサルテイング
 アソシエイツ                     四方哲夫 氏

 演者は石炭火力の高効率化と太陽熱発電技術の開発に長年取り組んできた。世界の太陽熱発電技術はかなり淘汰してきた状況にあるが、実用化普及に向けて、何が課題であったのかを考察するとともに太陽熱発電と石炭火力のコラボレーション技術についての紹介をする。  また太陽熱発電の技術の要素の1つである蓄熱技術について今後期待される応用展開について、海外の適応例を紹介する。さらに、今後再エネの拡大と化石燃料火力の縮小を目指す社会を構築する上で、蓄熱による発電技術が重要となってくるが、再エネに適応できる蓄熱発電システムを考察するとともに、実装化してゆくために解決してゆかなければならない課題について想定し考察する。
 1.太陽熱発電の現状と蓄熱技術
  (1)太陽熱発電の世界の動向
  (2)太陽熱発電の課題
  (3)太陽熱に適応される蓄熱技術
 2.蓄熱発電技術の展開
  (1)世界の蓄熱発電の動向
  (2)再エネへの適応可能な蓄熱発電システム
  (3)実装化してゆくための課題
 3.まとめ
 4.質疑応答、名刺交換

Ⅲ.高温太陽熱供給システムのための蓄熱・ケミカルヒートポンプ技術

 東京工業大学
 科学技術創成研究院 先導原子力研究所 教授      加藤之貴 氏

 将来の低炭素化社会に向けた二酸化炭素排出の抜本的な削減には再生可能エネルギーの有効利用が重要である。太陽エネルギーは潜在量が多く重要な再生可能エネルギーである。日本では太陽電池発電が普及しているが、発電負荷変動が課題であり、この変動の吸収、平準化のためのエネルギー貯蔵機能が喫緊に求められている。電力貯蔵が候補であるがコストが高く、充放電に一定の時間を要する点が課題である。 これに対し欧州などでは太陽エネルギーを熱として回収し、熱エネルギーとして貯蔵(蓄熱)し、必要に応じて熱供給を蒸気発電などに行い電力供給を行う方式が経済的に成立し、既に社会実装されている。 本講義では太陽熱供給システムを俯瞰し、特に効率化が期待できる高温太陽熱供給システムの技術事例を紹介する。次いで蓄熱技術の技術動向を示す。さらに高効率蓄熱が期待できるケミカルヒートポンプ技術について原理から応用事例までの最新情報を解説する。
 1.太陽熱熱供給システムと蓄熱
 2.蓄熱の技術動向
  (1)蓄熱の種類
   ~顕熱蓄熱、潜熱蓄熱、化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ~
  (2)高温蓄熱の技術動向
 3.高温向けケミカルヒートポンプ
  (1)ケミカルヒートポンプの基礎
  (2)高温ケミカルヒートポンプ
  (3)ケミカルヒートポンプ蓄熱材料開発事例
  (4)ケミカルヒートポンプシステム開発事例
 4.技術体験のためのミニ演習(簡単な四則演算。電卓持参を推奨)
 5.まとめ、開発の要点、将来展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.太陽熱発電における高温蓄熱の技術開発

 新潟大学 自然科学系(工学部) 教授         児玉竜也 氏

 太陽熱発電の技術開発においては、従来の600℃を超える高温(700-1500℃)で蓄熱を行い高効率発電を目指す技術開発が行われている。また、エネルギー輸送・長期貯蔵の観点から、次世代技術として、水素、合成ガスに転換する研究開発も行われている。講演では、世界で開発中の高温の顕熱、潜熱、化学蓄熱と燃料化技術の開発状況について概説する。
 1.太陽熱発電における高温蓄熱技術の開発
  (1)顕熱蓄熱
  (2)潜熱蓄熱
  (3)化学蓄熱
 2.太陽集熱の燃料化技術の開発
 3.総括
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.高温用潜熱蓄熱技術の最新開発動向

 北海道大学大学院工学研究院附属
 エネルギー・マテリアル融合領域研究センター
 エネルギーメディア変換材料分野 准教授        能村貴宏 氏

 再生可能エネルギーの大量導入に向けたカルノーバッテリーや、高温産業排熱の回収向けの蓄エネルギー技術として、高温の蓄熱技術が注目されている。そこで本講演では、これらの事例を紹介するとともに、近年発展の著しい300℃以上の高温潜熱蓄熱技術の最新開発動向について解説し、実装に向けた可能性について言及する。
 1.高温蓄熱技術の必要性
  1.1 カルノーバッテリー
  1.2 産業排熱回収における高温蓄熱技術の必要性
 2.高温蓄熱技術の種類
  2.1 顕熱蓄熱技術
  2.2 潜熱蓄熱技術
 3.高温蓄熱技術の検討例
 4.高温用金属・合金系潜熱蓄熱材の開発状況と応用展開
 5.まとめ:開発の要点と将来展望
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月20日(火)開催
-熱による電力貯蔵(ETES;Electric Thermal Energy Storage)-
蓄熱発電の事業動向と高温蓄熱の技術開発」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201013.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。

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担当:浮田

2020年9月24日 (木)

2020年10月23日(金)開催【オンラインセミナー】「欧州エネルギー市場における「イノベーションビジネスモデル」最新動向と日本市場への示唆」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2020年10月23日(金)開催
 
 【オンラインセミナー】
「欧州エネルギー市場における「イノベーションビジネスモデル」
 最新動向と日本市場への示唆」セミナー
 ~新型コロナによる新エネルギー市場への影響を踏まえて~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20201012.html
 
★本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
★当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。
 
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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介です!
 
2020年10月23日(金)開催
 
 【オンラインセミナー】
「欧州エネルギー市場における「イノベーションビジネスモデル」
 最新動向と日本市場への示唆」セミナー
 ~新型コロナによる新エネルギー市場への影響を踏まえて~
 
★本セミナーでは、先行する欧州の電力・エネルギービジネスの最新動向・事例と、日本における今後のビジネスチャンス
 及び新しいビジネスモデル構築のためのアプローチなどについて、新型コロナによる新エネルギー市場への影響を含めて、
 斯界の最前線でご活躍中の山本講師に詳説頂きます。
★本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
★当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。
 
 
●講 師
 
アビームコンサルティング株式会社
金融・社会インフラビジネスユニット
エネルギー担当 ダイレクター 山本英夫 氏
 
 
●プログラム
 
1.欧州エネルギー市場におけるエネルギー環境の変遷
 
 (1)自由化先進地域において共通する3つのステージ
 (2)イノベーションビジネスモデル創出の背景
 (3)デマンド・サイド・フレキシビリティ(DSF)定義
 (4)欧州と米国市場との違い
 (5)新型コロナによる新エネルギー市場への影響と今後の動向
 
 
2.6つのイノベーションビジネスモデル事例紹介
 
 (1)バンドリングモデル
 (2)ライフスタイル製品モデル
 (3)エネルギー消費効率化モデル
 (4)マーケットプレイス運営モデル
 (5)TOU(Time-of-Use)最適化モデル
 (6)EaaS(Energy as a Service)モデル
 
 
3.国内エネルギー市場における今後の動向およびビジネスチャンス
 
 (1)今後の国内エネルギー市場動向
 (2)ビジネスポテンシャルが期待される領域
  ・VPPアグリゲータビジネス
  ・EaaS
 
 
4.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2020年10月23日(金)開催
 
 【オンラインセミナー】
「欧州エネルギー市場における「イノベーションビジネスモデル」
 最新動向と日本市場への示唆」セミナー
 ~新型コロナによる新エネルギー市場への影響を踏まえて~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20201012.html
 
 
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担当は関でした。

2020年9月23日 (水)

2020年10月22日(木)開催「エネルギー×デジタル化が生むビジネスチャンスと展望」セミナーのご紹介!


◆本日ご紹介セミナー◆

2020年10月22日(木)開催
エネルギー×デジタル化が生むビジネスチャンスと展望
 ~電力・エネルギーにおけるデジタルトレンドと変化していくビジネスモデル~」 セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20201011.html

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『音声ガイド』
 
最近の美術館等の音声ガイドは、有名な役者さんや声優さんが
務めている事も多いようで、それも楽しみの一つになっている感じがします。
 
 
京都国立博物館へ『聖地をたずねて』を観てきました。
西国三十三所の至宝等があり見応えがありました。
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Dsc_0902
 
そして、気になったのは音声ガイドです。
以前TVで観た事があるのですが、お寺を巡って仏像を拝見するという番組を
していたみうらじゅん氏といとうせいこう氏です。
うわっ、聴きたい!是非とも聴きたい!!
と思っても、変なところで潔癖症が発動する私にはハードル高すぎです。
きちんと消毒されているとはいえ、ヘッドホンを装着する事が私には難しい。
これも慣れなんでしょうけど...。
 
 
次行く予定の展覧会での音声ガイドは有名な声優さんが務めているので
頑張ってチャレンジしてみようかと考えております。
 
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本日も10月開催セミナーをご紹介!
 
  
2020年10月22日(木)開催
エネルギー×デジタル化が生むビジネスチャンスと展望
 ~電力・エネルギーにおけるデジタルトレンドと変化していくビジネスモデル~」 セミナーです! 
 
 
★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の4名【DGキャピタルグループ(阿部氏)、
 デジタルグリッド(豊田氏)、東京大学(田中氏)、関西電力(石田氏)】の講師陣より
 電力・エネルギーにおけるデジタルトレンドならびに関連ビジネスの最新動向、
 事業展開など取組みについて詳説頂きます。
★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
 ・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンライン(Zoom)での講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、ご確認下さいませ。
 
 

●プログラム
 
 
Ⅰ.再エネ主力電源化時代への創造的破壊とビジネスモデル
 
株式会社DGキャピタルグループ 代表取締役社長
一般社団法人デジタルグリッドコンソーシアム 代表理事 
阿部力也
 
1.既存電力系統の仕組みの効率性と脆弱性
2.再エネ電源の異質さ(分散性、変動性、電気的性質)
3.既存電力系統と再エネ電源の相性の悪さ
4.再エネ電源のポテンシャルと経済性
5.集中電源から分散再エネ電源へのシフト
6.異質さを手なづける
7.すでに始まっている変化
8.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.再生可能エネルギー拡大につながるデジタルグリッド・プラットフォーム(DGP)の全容と未来像
 
デジタルグリッド株式会社 代表取締役社長
豊田祐介
  
1.デジタルグリッド株式会社の概要
2.再生可能エネルギーのポテンシャル
3.日本政府の再エネへの方針
4.日本での再エネ調達の現状
5.デジタルグリッドが目指す世界
6.デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)の概要と特徴
7.DGPの活用イメージ
8.DGPの未来
9.質疑応答・名刺交換
 
  
Ⅲ.電力×データから始まる未来型サービスの可能性と期待
 
京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 准教授
田中謙司
 
1.ポストコロナ時代のエネルギー業界の未来
 1.1 ミレニアム世代からみたポストコロナ時代の常識・非常識
 1.2 グローバル貢献だけではないコミュニティ貢献度
 1.3 エシカルという視点(RE100,グレタさんへの共感)
 1.4 Beyond Border:業界を超えた提供サービスの視点
 1.5 高品質均一消費からP2Pへ移行した業界
2.日本の電力流通の未来像
 2.1 限界コストゼロの再生可能エネルギー普及の破壊力
 2.2 分散型エネルギー普及に向けたデジタル化への期待
 2.3 政府の対応策:再生可能エネルギーの主力電源化
 2.4 今後成長する電力流通への期待と課題
3.分散型協調メカニズム‐P2P電力取引システム‐
 3.1 P2P電力取引における社会経済原理性
 3.2 P2P電力取引に期待されていること
 3.3 既存電力市場とP2P電力取引マーケットとの関係性
 3.4 現存するP2P電力取引の課題
 3.5 日本における将来の形と世界への技術提供
4.モビリティへの応用
 4.1 電動自動車へのP2PマッチングによるRE100実験
 4.2 エネルギーマイレージ
 4.3 都市のまちづくりにおけるエネルギー×モビリティ
5.都市サービスのデジタル化における電力エネルギー
 5.1 物流・交通のデジタル化
 5.2 まちづくり 都市サービスのデジタル化の課題
6.まとめ
7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.電力デジタルビジネスとP2P電力取引・環境価値取引の展望
 
関西電力株式会社 研究開発室 技術研究所
エネルギー利用技術研究室 主幹
石田文章
  
1. 電力業界の課題と電力ビジネスの方向性
2. 再生可能エネルギーの普及拡大への対応
3. BC技術のエネルギー分野への適用
4.BC技術を活用したP2P電力取引
5.BC技術を活用したP2P環境価値取引
6.BC技術を活用した今後の電力ビジネスの展望
7.課題と今後の展開
8.質疑応答・名刺交換
 
  
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年10月22日(木)開催
エネルギー×デジタル化が生むビジネスチャンスと展望
 ~電力・エネルギーにおけるデジタルトレンドと変化していくビジネスモデル~」 セミナー 

https://www.tic-co.com/seminar/20201011.html

 
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担当:山口



2020年9月18日 (金)

2020年10月20日(火)開催「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2020年10月20日(火)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた
 耐食性評価方法及び腐食対策」
 ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201010.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。

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今回取りあげる季語は「燕帰る(つばめかえる)」「秋燕」と「赤蜻蛉(あかとんぼ)」「秋あかね」。

燕たちが南方へ帰ってゆく時季がやってきました。

目的地の東南アジアの島々まで約4,000km。

水に浮かぶことができない燕は、飛びながらコマ切れに眠って旅をするそうです。

天敵である燕が去るのを待っていたかのように現れるのが赤蜻蛉。

赤蜻蛉たちもじつは旅帰り。

暑さに弱い赤蜻蛉は6月頃に羽化すると高山や高原に避暑し、涼しくなると人里近くへ戻ってきます。

その姿に、思わず「夕焼け小焼けの赤とんぼ・・・・」と口ずさみたくなります。

夏から秋へと季節の入れかわりを感じさせてくれる「帰る燕」と「赤蜻蛉」。

そんな彼らを詠んだ句を選びました。

もちろん両方とも秋の季語です。
 

 

身をほそめとぶ帰燕あり月の空
川端茅舎(かわばた ぼうしゃ) (1897-1941)

 

ある朝の帰燕高きを淋しめり
鈴木真砂女(すずき まさじょ) (1906-2003)

 

燕帰るわたしも帰る並みの家
金子兜太(かねこ とうた) (1919-2018)

 

漁船の帆黄ばみ秋燕高かりき
大串章(おおぐし あきら) (1937-)

 

染めあへぬ尾のゆかしさよ赤蜻蛉
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

赤蜻蛉飛ぶや平家のちりぢりに
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

赤とんぼとまればいよよ四辺澄み
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)

 

面白がって我にぶつかる秋あかね
山田みづえ(やまだ みづえ) (1926-2013)

 



私も詠んでみました。

 

 



秋燕クルーズ船を抜き去りて
白井芳雄

換気するバスに舞ひ込む秋あかね
白井芳雄
 
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さて、本日も10月開催セミナーをご紹介!
 
2020年10月20日(火)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた
 耐食性評価方法及び腐食対策」
 ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~  セミナー

です!
 

★金属の高信頼性にむけた耐食性の評価手法とは?
 試験・データからどのように腐食対策を進めるのか?

★本セミナーでは、金属の腐食制御の基本となる腐食メカニズムから、事例を交えながら、耐食性評価方法と腐食対策について、実務経験豊富な東博士にわかりやすく解説頂きます。

★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

 
●講 師

日鉄テクノロジー(株)
尼崎事業所 材料評価部 上席主幹
工学(機械)博士
腐食防食専門士
技術士(金属部門) 東 茂樹 氏
 

●プログラム

Ⅰ.金属腐食のメカニズム
 1.金属の腐食形態 ~全面腐食と局部腐食の違い~
 2.湿潤腐食とガス腐食のメカニズム
  (1)アノード反応とカソード反応
  (2)電位-pH 図
  (3)分極曲線および酸化物自由エネルギー図の
    意味と見方
 3.局部腐食の種類とメカニズム
  (1)不動態とは?
  (2)孔食
  (3)すきま腐食
  (4)粒界腐食
  (5)応力腐食
  (6)水素脆性
  (7)ガルバニック腐食
 

Ⅱ.耐食性評価方法
 1.金属腐食の評価
  (1)顕微鏡観察
  (2)重量変化
  (3)腐食生成物
  (4)浸食深さ測定
  (5)腐食損傷材の調査・分析方法
 2.腐食試験の選定
  (1)腐食試験の目的と試験方法・条件の選定
  (2)腐食試験の限界
 3.腐食試験の種類
  (1)JIS など規格化された試験
  (2)曝露試験と模擬試験
 

Ⅲ.腐食対策
 1.耐食材料
  (1)耐食鋼
  (2)ステンレス鋼
  (3)非鉄合金
  (4)表面処理など
 2.環境制御
  (1)温度
  (2)化学成分
  (3)流速などの制御
 3.その他
  (1)電気防食
  (2)応力軽減
  (3)防食設計など
 

Ⅳ.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月20日(火)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた
 耐食性評価方法及び腐食対策」
 ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201010.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2020年9月17日 (木)

2020年10月23日(金)開催【オンラインセミナー】「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月23日(金)開催

【オンラインセミナー】
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」 セミナー
 https://www.tic-co.com/seminar/20201009.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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本日も、10月開催のセミナーをご紹介します!

2020年10月23日(金)開催

【オンラインセミナー】
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と設計法(前処理・発酵槽・攪拌、バイオガス精製・利用・消化液処理)ならびに、運転管理・トラブル対策、又、新しい技術開発状況について、経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。

★本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。

★当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

 

●講師
 
東北大学大学院 工学研究科
土木工学専攻 環境保全工学分野 教授
工学博士 技術士(衛生工学部門・上下水道部門) 李 玉友 氏
 
<講師紹介>
1990年3月、東北大学工学博士学位を取得する。
これまで一貫して排水処理・廃棄物処理を中心とした環境保全工学の研究に従事し、大学及び企業において、排水・廃棄物の嫌気性生物処理・バイオガス回収技術に関する幅広い研究と技術開発を行ってきた。
特にメタン発酵と消化液処理の分野において国内外で注目される研究成果を挙げ、メタン発酵関連の技術審議・評価委員を務めるなど、環境保全、バイオマス利・活用の推進に深く関わっている。
 

●プログラム
 
1.メタン発酵の原理とバイオガスシステムについて
 (1)メタン発酵の原理
 (2)メタン発酵システムの基本構成
 (3)バイオガスシステム構成の設備・装置
 (4)メタン発酵の原料と性状調査
 (5)バイオガス生成量の概算とエネルギー利用
 (6)メタン発酵が注目されている背景と経済性検討
 

2.メタン発酵処理システムの設計法と応用事例
 (1)前処理設備と設計技術
  ①前処理の目的と機器構成
  ②家畜排泄物の搬入と受入
  ③脱水機
  ④生ごみの搬入と受入
  ⑤破砕機・分別機
  ⑥調質と貯留
   ~調整槽(濃度調整・原料混合)、調質の一例~
 (2)メタン発酵設備の設計と適用技術
  ①メタン発酵槽
  ②攪拌の問題と方法
   ・ガス攪拌式完全混合型反応槽
   ・機械攪拌方式のメタン発酵槽
   ・複合攪拌
   ・無動力攪拌型反応槽(BIMA)
   ・ポンプ循環による攪拌
  ③ガス利用について
  ④応用事例
   ・下水汚泥処理
   ・生ごみ処理
   ・混合発酵
 

3.メタン発酵処理システムの運転管理とトラブル対策
 (1)メタン発酵プロセスの立上げと運転管理
  ①種汚泥の導入
  ②運転管理指標
  ③定常状態までの馴致
  ④不安定状態の原因
 (2)有機酸の蓄積・酸敗と対策(臭気、腐食性ガス)
 (3)難分解性原料(セルロース系原料)の処理
 (4)トラブルを引き起こす阻害物質と対策
  ①アンモニア阻害の温度影響
  ②阻害物質の影響
  ③酸敗現象
  ④過負荷現象
  ⑤基質栄養バランス
  ⑥pH,アルカリ度と揮発性有機酸濃度
  ⑦微量栄養塩の影響(不足による阻害)
 

4.バイオガスの精製・利用及び消化液処理技術と設計法
 (1)消化ガスの成分とエネルギー価値
 (2)バイオガス利用設備技術と設計法
  ①バイオガスの精製技術と設計留意点
   ・脱硫技術
   ・二酸化炭素の除去
   ・シロキサン類除去
   ・バイオガス精製設備
  ②発電・コージェネ・熱利用のための装置選定と設計留意点
  ③消化液の処理技術と設備設計留意点
   ・液肥貯留設備
   ・脱水処理設備
   ・乾燥処理設備
   ・脱水ケーキの堆肥化
   ・脱水ろ液の生物学的脱窒処理
 (3)その他バイオガスの利用事例
 

5.メタン発酵/バイオガスの新しい技術開発
 (1)嫌気性膜分離法(AnMBR)の応用展開
  ①高濃度排水や生ごみ処理への応用
  ②下水処理への応用
 (2)高濃度硫酸塩含有廃水の嫌気性処理
 (3)混合メタン発酵のケーススタディー
  ①コーヒー粕と汚泥の混合メタン発酵
  ②生ごみと廃紙の混合メタン発酵
  ③生ごみと下水汚泥の混合メタン発酵
  ④廃紙と下水汚泥の混合メタン発酵
 (4)水素・メタン二相発酵によるバイオガス生成の効率化
 

6.Anammox法を用いた消化液処理
 (1)消化液の利用と処理の課題
 (2)Anammox法を用いたアンモニア除去の原理
 (3)Anammox法に関する研究進展
  ①UASBまたは流動床方式のAnammoxプロセス
  ②二段方式Anammoxプロセス
  ③浮遊担体を用いた一段方式のAnammoxプロセス
  ④グラニュールを用いた一段方式のAnammoxプロセス
 (4)Anammox法とHAP法の融合反応を用いた窒素除去とリン回収の同時実現
 

7.質疑応答<適宜>
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月23日(金)開催

【オンラインセミナー】
「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」 セミナー
 https://www.tic-co.com/seminar/20201009.html

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担当:平田。

2020年9月16日 (水)

2020年10月30日(金)開催「地域・自治体新電力、アフターコロナの最新ビジネスモデル」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2020年10月30日(金)開催
 
「地域・自治体新電力、アフターコロナの最新ビジネスモデル 」
~新型コロナで加速する再生エネ利活用と地域・自治体新電力の役割~  セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20201008.html
 
★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

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ここ最近、寝付きが悪い時があり、会社の方にそんな話をしていると
「焚火の映像を見ると寝付きが良くなるみたいですよ」と教えて頂きました。

早速YouTubeで検索し、実践してみました!

3661955_s
MM21さんによる写真ACからの写真 

焚火のパチパチという音と、炎の揺らぎがとても心地よく、いつの間にか眠っていました。
個人差があると思いますが、私にはとても効果がありました。

他にも睡眠の質を高める睡眠音楽や川のせせらぎの音など睡眠にまつわる関連動画が沢山出てきたので
今後もいくつか試してみたいと思います。

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本日は10月開催セミナーをご紹介!
 
2020年10月30日(金) 開催
 
「地域・自治体新電力、アフターコロナの最新ビジネスモデル 」
~新型コロナで加速する再生エネ利活用と地域・自治体新電力の役割~  セミナー
 
です!
 
★本セミナーでは、新型コロナで激変するエネルギー事情とグリーン・リカバリーから、新電力を取り巻く環境と
 実態を踏まえたこれから生き残る新電力の要件、需要家目線の新電力ビジネス、ならびに「最強の新電力」とは
 どういうものなのかなど、豊富な現場経験から多くの実例を交え、制度が激変する2020年に合わせた最新版と
 して北村講師から詳説頂きます。
 
 
●講 師
 
日本再生可能エネルギー総合研究所 代表
(株)日本再生エネリンク 代表取締役
地域活性エネルギーリンク協議会 代表理事
北村和也 氏
 
 
●プログラム
 

Ⅰ.新型コロナで激変するエネルギー事情とグリーン・リカバリー
 ~世界の流れに乗り遅れないために~
 
 新型コロナの世界のエネルギーに与えた影響を世界の研究機関などのデータをまとめながら俯瞰します。大幅なマイナス成長でエネルギー需要が激減する中、再生エネだけが拡大傾向です。一方、脱石炭の動きは顕著で日本政府も国内の石炭火力発電所の休廃止を打ち出さざるを得ない状況です。また、石油市場は、史上初のマイナス価格が付くなど、エネルギーは激動の時代を迎えています。

 経済回復にあたっては、「グリーン・リカバリー」という言葉が広がったように、再生エネで進めることが前提です。新型コロナは、再生エネが主流であることを確定させたと言えるでしょう。
 ここでは、コロナショックで起きた現象をまとめるとともに、再生エネが将来にわたっても主軸になる理由などをわかりやすく解説します。
 
 1.エネルギーが受けたコロナの影響
   消えゆく化石燃料(マイナスとなった石油価格と石炭火力の終焉)
   唯一拡大する再生エネの実際
   IEA、フラウンホーファー研究所、アゴラ・エナギーヴェンデなどのデータから
 
 2.なぜ、再生エネだけが拡大するのか
   安心、安全な暮らしが第一
   一極集中から地域分散へ
   感染症を招く温暖化
 

 3.グリーン・リカバリーとは何か
 
 4.質疑応答
 
 
Ⅱ.ひとくくりでは捉えられない新電力の中身
 ~伸びる新電力、危ない新電力~


 小売電気事業者(新電力)が6百数十社に達する一方で、およそ1割弱の新電力がすでに撤退しています。新電力の経営が厳しいとよく言われますが、新電力の成り立ちや規模、目的はそれぞれで、一括して「新電力」と呼ぶことに意味がなくなってきています。
 東京など大都市の大きな資本をバックにした新電力と地域の民間や自治体の資本を中心とした新電力を同じ基準で比較することは無理と言ってよいでしょう。
 ここでは、新電力を取り巻く環境と実態を簡単に示したうえで、新電力のカテゴリー分けと特徴をまとめます。その中で、生き残る新電力の要件を、再生エネの利活用と地域の視点から解説します。

 1.新電力を取り巻く環境と実態
   新電力の統計
   厳しさを増す小売電気事業者間の競争の実態
 
 2.新電力とは何か
   カテゴリー分けと特徴
   最新の自治体新電力リストと分析
 
 3.伸びる新電力、消える新電力
   苦戦する全国規模の新電力、生き残るのはどこか
   増え続ける地域、自治体新電力が目指すもの
   「小売電気事業は目的ではない」の意味
 
 4.質疑応答
 
 
Ⅲ.企業や自治体は新電力に何を求めているのか
 ~需要家目線の新電力ビジネス~

 
 1.再生エネの持つ重要な価値
   なぜ、再生エネの利活用が重要なのか
   地域にもたらす付加価値とは何か
   拡大する日本の官民の取り組み
 
 2.地域の活力を生み出すRE100、RE Action、 SDGsの拡大
   2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言の急拡大
   RE100、RE Action、SDGs参加は、企業、自治体の生命線
   地域・自治体新電力との密接な関係
 
 3.需要家目線の新電力ビジネスとは何か
   脱炭素が可能な地域しか生き残れない
   急増するPPA、TPOビジネス持つ大きな将来性
 
 4.質疑応答

 
 
Ⅳ.「最強の地域・自治体新電力」とは何か
 ~設立方法と実例集~


 本セミナーの最大のテーマである「最強の新電力」とはどういうものなのか。講師の豊富な現場経験などから、多くの実例を解説します。
 また、地域・自治体新電力の設立の考え方を、制度が激変する2020年に合わせた最新版としてお話します。

 1.地域・自治体新電力の作り方:2020年後半最新版
   具体的な設立と運営方法
 
 2.進化する地域・自治体新電力の実例集
   最強の新電力とは何か
   多岐にわたる地域での取り組みと地域間連携
 
 3.地域をつなぎ、サポートする全国組織、『地域活性エネルギーリンク協議会』
   地域内と地域外の連携(リンク)の最適サポートについて
 
 4.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年10月30日(金)開催
 
「地域・自治体新電力、アフターコロナの最新ビジネスモデル 」
~新型コロナで加速する再生エネ利活用と地域・自治体新電力の役割~  セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20201008.html

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担当:稲垣

2020年9月15日 (火)

2020年10月22日(木)開催「藻類を利用した事業構築と取組みの最新動向」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月22日(木)開催

藻類を利用した事業構築と取組みの最新動向」 セミナー
 https://www.tic-co.com/seminar/20201007.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。

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本日も、10月開催のセミナーをご紹介します!

2020年10月22日(木)開催

「藻類を利用した事業構築と取組みの最新動向」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、微細藻類を用いたバイオマス生産・藻類産業の現状から、最近の動向を含めた事業構築に向けた取組み、研究開発のトレンド、今後の展開まで、斯界の第一線でご活躍中の星野氏、三本氏、両講師に詳説頂きます。

★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

 

●講師
 
株式会社ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
藻類活用本部 本部長
博士(農業工学) 星野孝仁 氏

<略歴>
2010年、アリゾナ大学にて博士課程修了後、2015年までアリゾナ大学にて上級研究員として微細藻類バイオマス大量生産を目的としたフォトバイオリアクターの開発・研究に携わる。
2015年ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)に入社、事業開発関連職を担当。
<専門および得意な分野・研究>
微細藻類バイオマス生産を目的としたフォトバイオリアクターの開発・研究、微細藻類種の培養環境の最適化研究、微細藻類に関する研究・事業コンサルティング
 

株式会社ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
Project Design 三本紘士 氏

<略歴>
2010年、静岡大学にて修士課程修了後、東京工業大学でバイオマスの循環に関する研究に取り組み、2014年ちとせ研究所に入社、事業開発関連職を担当。
<専門および得意な分野・研究>
専門分野は化学工学、生物工学。
バイオマスを起点とした研究開発プロジェクトの立案・プロジェクト運営、バイオマス系廃棄物の有効利用を目的とする研究開発プロジェクトの立案・運営、循環型農業の事業構築
 
 
●プログラム
 
第一部 なぜ微細藻類なのか?(背景)
1.将来的なバイオマス需要に対応する上で。
 a.物質(炭素)循環とは?
 b.太陽光・光合成・バイオマス生産
 c.未来の食糧供給と需要
2.微細藻類を用いたバイオマス生産
 a.微細藻類の光合成・慣行農業との比較
  -バイオマス生産性
  -省資源性
  -多様な潜在的用途
 b.微細藻類産業利用の歴史
 c.微細藻類生産技術
 d.これまでの産業用途
 

第二部 微細藻類産業の現状、新たな取り組み
1.微細藻類産業の現状
 a.製品多様性の欠如
 b.大規模生産の欠如
 c.体系的な研究基盤・規格等の欠如
 d.SDGsを踏まえた微細藻類への期待
2.微細藻類産業の構築に向けた我々の取り組み
 a.バイオマスのカスケード利用による多様な用途開発
  -バイオジェット燃料
  -バイオプラスティック
  -飼料・食料用途
  -機能性成分
 b.熱帯域におけるフォトバイオリアクターを利用した大規模生産
  -世界最大のフォトバイオリアクターを利用した培養実証
  -多様な用途開発に必要なバイオマスの供給体制構築
  -発電所排気ガスの利用
 c.国内研究拠点の整備
  -培養方法・測定/記述手法の標準化
  -標準条件下で標準・基準値
  -モデルケース・ロードマップ作成への貢献
3.ちとせの微細藻類事業紹介
  -東南アジアでの大規模生産を基盤とした新たな取り組み
 

第三部 新規事業立ち上げにおいて重要視していること
1.新規事業立ち上げで重要視するべき考え方
 a.新規事業を立ち上げで重要視するべき考え方
 b.事業とは何か
 c.事業を立ち上げるとは
 d.ゼロから事業をつくるための価値観
2.社会課題をベースとした我々の取り組み
 a.藻を用いた原料生産システム
 b.プランテーションを循環型・持続型にするシステム
 c.世界最高効率のバイオ医薬品生産用細胞の樹立
 d.機械学習を用いたバイオ生産マネジメントシステム
 e.東南アジアでの環境持続型農業の生産・展開
 f.タンパク質クライシス解消にむけた Farm to Meat
3.新規事業立ち上げ時に意識しておくべき視点
 a.目的と手段
 b.計画について
 c.責任
4.重要な視点を意識し続けるための工夫(体制)
 a.隔離された環境を作る工夫
 b.評価の対象
 c.職掌の考え方
 d.管理プロセス
 e.仕事を遂行する動機
 f.個人の意志を発露
 g.翻訳家の重要性
 h.ブランドの範囲
 i.切磋琢磨できる環境
 j.情報が集まる仕組み
 

【質疑応答(適宜)】
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月22日(木)開催

「藻類を利用した事業構築と取組みの最新動向」 セミナー
 https://www.tic-co.com/seminar/20201007.html

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担当:平田。

2020年9月14日 (月)

2020年10月14日(水)、21日(水) 、28日(水) 開催【オンラインセミナー全3回】「アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月14日(水)、21日(水) 、28日(水) 開催

【オンラインセミナー全3回】
「アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」
~各国の法体系・規制などの動向とビジネス展望~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201006.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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私が好きなバンドのUNISON SQUARE GARDENの
生配信『fun time HOLIDAY ONLINE』が今週あります。

バンドの生配信LIVEは初めてなので、
どきどきしながら視聴チケットを購入しました。

そしてこの生配信はUNISON SQUARE GARDENの自主企画
初オンラインとのことで、縁あるバンド7組がゲスト出演します。

Img_4060

以前購入したUNISON SQUARE GARDENの
Tシャツとリストバンドを身に着けて、
当日は家でゆっくりと生配信LIVEを楽しみたいと思います。

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本日は10月開催セミナーをご紹介!

2020年10月14日(水)、21日(水) 、28日(水) 開催

【オンラインセミナー全3回】
「アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」
~各国の法体系・規制などの動向とビジネス展望~ セミナー

です!

★本セミナーでは、アジアにおける「一般廃棄物の処理と海洋プラスチック問題」「産業廃棄物の処理と循環経済に
 向けた取り組み」「国際リサイクル・リユースとビジネス展望」の3つを大きなテーマに、各国の現状・規制・改正の
 方向性・事業者の実態・課題等について紹介し、日本企業として注意すべて点、ならびにビジネスチャンスとなる
 点などについて、斯界の最前線でご活躍中の小島講師から詳説頂きます。

●講 師

独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)
アジア経済研究所
小島道一 氏


●プログラム

10月14日(水) 15:00~17:00
【第1回】アジア地域における一般廃棄物の処理と海洋プラスチック問題

東・東南アジア諸国を中心に一般廃棄物の収集や処分の状況、各国の取り組んでいる方向性について紹介する。また、海洋プラスチック問題へ対応するための廃棄物管理の在り方や、使い捨てプラスチックに関する規制について紹介する。

 ・アジア地域の経済概況
 ・一般廃棄物の収集、処理・処分
 ・廃棄物の広域処理に向けた取り組み
 ・海洋プラスチック問題:使い捨てプラスチックの抑制、廃棄物処理
 ・質疑応答(30分程度)


10月21日(水) 15:00~17:00
【第2回】アジア地域における産業廃棄物の処理と循環経済に向けた取り組み

産業廃棄物、特に有害廃棄物に関する事業者の責任や処理事業者の現状などについて紹介する

 ・アジア各国の産業構造
 ・有害廃棄物規制の波及
 ・各国の法体系と排出者責任
 ・適切な産業廃棄物処理業者を選ぶために
 ・各国におけるリサイクルや循環経済に向けた取り組み
 ・質疑応答(30分程度)


10月28日(水) 15:00~17:00
【第3回】国際リサイクル・リユースとビジネス展望

国際的な中古品や再生資源の取引の状況や課題、輸入規制の状況、輸入規制の強化に伴う問題などについて紹介する。

 ・国際リサイクル・リユースの現状
 ・再生資源や中古品が貿易される理由
 ・国際資源循環に関する規則
 ・中国の再生資源の輸入規制強化とその影響
 ・資源有効利用・循環経済に関するアジア域内共通政策に向けて
 ・質疑応答(30分程度)
   
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月14日(水)、21日(水) 、28日(水) 開催

【オンラインセミナー全3回】
「アジアにおける廃棄物処理・リサイクル」
~各国の法体系・規制などの動向とビジネス展望~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201006.html

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担当:阪口

2020年9月11日 (金)

2020年10月15日(木)開催「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月15日(木)開催
「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20201005.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信での受講も可能です。
・ライブ配信(Zoom)受講ご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。

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先日『パティスリー・ナチュール・シロモト』というケーキ屋さんへ行ってきました!

友人においしいケーキ屋さんがあるよと、連れていってもらったのですが、
おいしそうなケーキがたくさん並んでいて、迷いましたが、
最近ピスタチオのデザートにハマっているので、
ピスタチオクリームと野イチゴのケーキにしました。

Photo_20200910155702

ピスタチオクリームの下にはチョコムースがはいっていてとろけておいしかったです。

また、ピスタチオのジャムが売っていて、珍しいので買ってしまいました。

Photo_20200910155701

パンはもちろんですが、クッキーにつけるととてもおいしくて、
幸せな気持ちになります。

他にもたくさんの種類のケーキやバームクーヘン、ジャムもあったので、
また行きたいと思います✨

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本日も10月開催セミナーのご紹介!

2020年10月15日(木)開催
「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナーです!

★本セミナーでは、環境価値を巡るグローバルな潮流から、グリーン電力証書、J-クレジット、非化石価値取引市場
 それぞれの仕組みとそれらをビジネスに活用していくための方法・アイデアについて、斯界の最前線でご活躍中の
 中村講師に詳説頂きます。

●講 師
みずほ情報総研株式会社
環境エネルギー第2部 チーフコンサルタント
中村悠一郎 氏

●プログラム
1.環境価値を巡るグローバルな潮流
 1-1 グローバルイニシアティブの台頭
 1-2 Scope 2 Guidanceの登場
 1-3 再エネ電力調達手法の整理

2.環境価値取引制度の概要
 2-1 グリーン電力証書
 2-2 J-クレジット制度
 3-3 非化石価値取引市場

3.ケーススタディ
 3-1 ケース①:J-クレジット
 3-2 ケース②:非化石証書

4.今後の展望
 4-1 コーポレートPPA
 4-2 考えうる政策シナリオ
 4-3 起こりうるムーブメント

5.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月15日(木)開催
「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20201005.html


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担当は松浦でした。

2020年9月10日 (木)

2020年10月15日(木)開催「イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月15日(木)開催
イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201004.html

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本日も2020年10月開催のセミナーをご紹介します!

2020年10月15日(木)開催
イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナー

★本セミナーでは、イオン交換樹脂における吸着・分離のメカニズムから、構造・特徴・性質及び実験・操作・取り扱いの留意点と、水処理・化学プロセス・食品・医薬産業への利用の実際に至るまで、実験や実運用で陥りやすいトラブルの対応や最新情報を交え、実務の第一線でご活躍中の伊藤講師に詳説頂きます。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

◎講 師

 オルガノ(株)
 開発センター 機能材グループ グループリーダー    伊藤美和 氏

◎プログラム

Ⅰ.イオン交換樹脂の吸着分離メカニズム
 1.イオン交換体の用途と分類
 2.イオン交換のメカニズム
  (1)イオン交換反応
  (2)イオン交換反応と選択係数
  (3)イオン交換速度

Ⅱ.イオン交換樹脂の性質
 1.イオン交換樹脂の構造
  (1)化学的構造(母体原料による分類)
  (2)イオン交換樹脂の性状(母体原料)
  (3)母体構造による分類と架橋度
 2.イオン交換樹脂の種類と特徴
  ~官能基による分類~
  (1)陽イオン交換樹脂
  (2)陰イオン交換樹脂
  (3)キレート樹脂
  (4)合成吸着剤
  (5)触媒用イオン交換樹脂
 3.イオン交換樹脂の反応と性質
  (1)イオン交換樹脂の物性値
  (2)イオンの選択性
  (3)イオン交換反応
  (4)イオン交換樹脂の再生

Ⅲ.イオン交換樹脂操作と取り扱い方
 1.イオン交換樹脂の実験方法と基本操作
  ~イオン交換樹脂の取扱いと諸注意~
  (1)原液の適用範囲
   ~溶液の種類、除去イオンの量~
  (2)イオン交換樹脂の銘柄選定
   ~官能基の選定、GEL/MR(多孔質タイプ)の選定、架橋度の選定、
    精製グレードの選定、キレート樹脂の銘柄選定、合成吸着剤の選択方法~
  (3)通液条件選定と操作
  (4)実験方法と解析の例
  (5)イオン交換樹脂の再生方法と処理水質
   ~並流再生と向流再生、経済的な再生方法~
  (6)耐久性の評価
   ~物理的強度、酸化性物質の接触による劣化、熱による劣化、
    有機物など汚染物質による劣化~
  (7)装置設計への留意点
   ~装置化への適用ポイント、スケールアップの留意点~
 2.イオン交換樹脂の取り扱い
  (1)イオン交換樹脂の劣化
   ~母体または交換基の化学的分解、有機物・腐食生成物など不純物による汚染、
    異物の沈着、物理的破損、陽イオンおよび陰イオン交換樹脂の交換基の化学的分解~
  (2)性能劣化の管理と対策
   ~運転管理、イオン交換樹脂の定期分析、劣化対策~

Ⅳ.イオン交換樹脂の利用・応用のポイント
 1.水処理への利用
  (1)用水処理
   ~純水/超純水、純水装置(2床3塔式/混床式)~
  (2)環境対策
   ~排水処理・回収・リサイクル(水回収、重金属、ホウ素、クロム、
    シアン等)有害物質の除去~
  (3)飲用水処理
   ~飲料水中の硝酸イオン、塩素酸の除去~
 2.化学プロセスへの利用
  (1)電子材料の精製
   ~微量金属除去(IPA PGMEA等)、溶媒・薬品の高純度化、溶剤回収 ~
  (2)金属の回収・精製への応用
   ~金属回収、金属の精製、メッキ浴の回生~
  (3)触媒としての利用
   ~固体触媒としての利点と用途~
  (4)新エネルギー分野への応用
   ~リチウムイオン電池、燃料電池~
  (5)新しいイオン交換体およびキレート樹脂の紹介
   ~モノリス型イオン交換樹脂、金属担持モノリス触媒(有機合成,フロー反応)、
    新規キレート樹脂~
 3.医薬・食品産業への利用
  (1)食品利用への応用
   ~脱塩、機能性食品の抽出精製、糖類の精製、アミノ酸の精製、風味改善、
    有害物の除去、酒類の精製、脱色、合成吸着剤を用いた分離精製~
  (2)医薬の精製分離
   ~イオン交換樹脂・合成吸着剤を用いた分離精製~

Ⅴ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月15日(木)開催
イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201004.html

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担当:浮田

2020年9月 9日 (水)

2020年10月29日(木)-30日(金)開催「失敗しない配管技術100のポイント」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2020年10月29日(木)-30日(金)開催
 
 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20201003.html
 
 ※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみの開催となりました。
 ※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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最近、刺繍に夢中になっています。
 
こちらは製作途中ですが、ピンクッション(針山)です。
 
Photo_20200909085201
 
手芸はあまりしないので使う機会もそうないのですが、
デザインが可愛かったのでこれにしました。
まだまだ完成には程遠いですが、楽しんでいます。
 
少しでも眠いときに作業を進めてしまうと間違ってしまうので、
体にも気持ちにも余裕があるときに取り組んでいます。
 
今は材料・図面・説明書が入っているキットで楽しんでいますが、
いつか自分のイメージを刺繍にできるようになりたいです。
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さて、本日は10月開催セミナーをご紹介です!
 
2020年10月29日(木)-30日(金)開催
 
 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー
 
★配管トラブル(失敗)につながらない“ツボ(ポイント)”とは?
 そのポイント100について、図・イラストを豊富に使い、西野講師の経験をもとにした勘所満載セミナー!
 
 
●講 師
 
西野配管装置技術研究所 代表 西野悠司 氏
 
<講師紹介>
1963年より2002年まで、現在の株式会社東芝 京浜事業所、続いて、
株式会社東芝プラントシステムにおいて、発電プラントの配管設計に従事。
その後、化学プラントの配管設計にも従事。
一般社団法人 配管技術研究協会主催の研修セミナー講師。
同協会誌元編集委員長ならびに雑誌『配管技術』に執筆多数。
現在、一般社団法人 配管技術研究協会監事。
日本機械学会 火力発電用設備規格構造分科会委員。
西野配管装置技術研究所代表。
 
 
●テキストとプレゼンについて
 
 ・テキストは『配管技術100のポイント』(日刊工業新聞社刊)を使います。
  上記書籍を既にお持ちでしたら、受講料より2,530円引かせて頂きますので、
  お申込み時にその旨お知らせ下さいませ。
 ・講義は、パワーポイントを使います。(パワーポイントのスライドも配布させて頂きます。)
 ・第1章から第5章までは1日目(10/29)、それ以降は2日目(10/30)を
  予定していますが、若干前後する可能性がございます。
 
 
●プログラム
 
第1章 設計図書を作成するポイント
 
 1.多大な工数と期間を要する配管設計
 2.P&IDは隅々まで読み解く
 3.ラインリストは配管の戸籍簿
 4.耐圧部材質を決める配管クラス
 5.アイソメ図は見やすい、しかし注意すること
 6.規格・基準には日頃より親しんでおく
 
 
第2章 配管をレイアウトするポイント
 
 7.情報交換の媒体となる配管レイアウト図
 8.配管レイアウト策定のポイント
 9.ポケットと勾配に注意を向ける
 10.機器周りの配管は監視、操作、分解のしやすさ
 11.パイプラックと配管の載せ方
 
 
第3章 材料を選択するポイント
 
 12.もっとも使う炭素鋼・低合金鋼
 13.ステンレス鋼管を選択する理由と弱点
 14.炭素鋼系材料は低温脆性に気をつける
 15.管継手、弁の材質は管の材質に準じる
 16.材料の許容応力は温度に依存する
 17.プラスチック管の長所と短所
 18.埋設管材料は地盤変動に対応できること
 19.管内外面を防食するライニング材
 
 
第4章 圧力を閉じこめるポイント
 
 20.圧力には応力で対抗する
 21.内圧に対する強度を保障する方法
 22.管の厚さは周方向応力で決まる
 23.直管の強度計算式
 24.エルボの強度計算式
 25.管の穴は補強を必要とする
 26.管のスケジュール番号は一種の圧力クラス
 27.バルブの圧力クラスである圧力-温度基準
 28.負圧に対する管の強度
 
 
第5章 流体を運ぶポイント
 
 29.圧力損失は粘性、表面粗さ、乱れから起こる
 30.ベルヌーイの式から水力勾配線を画く
 31.レイノルズ数が層流・乱流を決める
 32.損失水頭は一般に流量の2乗で増える
 33.ムーディ線図から管摩擦係数を読む
 34.水面のある流れの損失水頭を計算する
 35.バルブ、管継手で生じる局所損失の計算
 36.配管のサイジングと標準流速
 37.圧力差から流量を、流量から口径を求める
 38.ポンプがある配管系の流量を計算する
 39.圧縮性流体の流量近似値を求める
 40.飽和水は減圧するとフラッシュする
 41.ポンプキャビテーションとNPSH
 42.「重力による流れ」が安定して流れる条件
 43.背圧はできるだけ低く抑える
 44.Uシールの使いみち
 
 
第6章 振動・水撃の発生を抑えるポイント
 
 45.配管の励振源と振動の分類
 46.避けねばならぬ共振現象
 47.振動源がなくても振動する自励振動
 48.気柱振動は定在波(気柱共振)を避ける
 49.疲労すれば配管も壊れる
 50.流れの急変で起こる水撃
 51.水柱分離は激しい水撃を呼ぶ
 52.流れの衝突により起こる水撃
 53.蒸気凝縮による水撃
 54.耐震は支持構造物の変形・破損にも注意
 
 
第7章 熱が配管に及ぼす影響とポイント
 
 55.変位が止まれば止まる二次応力
 56.配管熱膨張とフレキシビリティ
 57.熱膨張応力が降伏点になっても配管は壊れない
 58.相対変位に対する許容最小スパン
 59.熱膨張反力を軽減するコールドスプリング
 60.高温域で要注意のクリープと応力緩和
 61.静かに、繰り返しつつ進む熱衝撃
 62.保温、火傷防止、保冷の厚さは早期に決める
 
 
第8章 腐食と防食のポイント
 
 63.大方の腐食は電気化学的に起こる
 64.電気化学的な隙間腐食・孔食応力腐食割れ
 65.異種金属接触腐食と逆転の発想の電気防食
 66.水素は金属に吸収されて悪さをする
 67.流体の動的作用により起こる減肉
 
 
第9章 配管コンポーネントにおけるポイント
 
 68.配管に使われる継手
 69.フランジ継手の形式
 70.ガスケットの気密性は高い面圧
 71.曲げる・分岐する・口径を変える
 72.種類もいろいろあるチューブ継手
 73.さまざまな機能のバルブ
 74.バルブ形式と圧力クラス、選択のポイント
 75.閉め切る目的の仕切弁
 76.「絞り」ができる玉形弁
 77.逆流により逆流を防止する逆止弁
 78.90°回せば全閉・全開するバルブ
 79.一気に全開する安全弁
 80.結果をフィードバックして調節するバルブ
 81.バルブを自動で動かす装置
 82.伸縮管継手に圧力がかかると推力が発生
 83.推力の受けとめ方にいろいろある
 84.ストレーナの有効面積は大きく
 85.トラップの用途と分類、選択のポイント
 86.浮力で流体を識別するトラップ
 87.温度で流体を識別するトラップ
 88.サーモダイナミック式トラップ
 89.配管サポートの種類と配置
 90.スプリング/コンスタント ハンガ
 91.ばね式/油圧/メカニカル防振器
 92.配管の動きを制限するレストレイント
 93.配管サポート用梁の材料力学
 94.曲げモーメント図、せん断力図を画く例題
 95.温度計ウェルは接液長さが大事
 96.圧力計用導管は座の向きが大事
 
 
第10章 製造・検査・据付のポイント
 
 97.配管製造・据付手順
 98.配管溶接の特徴と熱処理
 99.配管の各種非破壊試験の特徴
 100.最後の仕上げ配管の耐圧・気密試験
 
 
【質疑応答(各章ごとと最後)】
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2020年10月29日(木)-30日(金)開催
 
 ~じっくり学ぶ勘所満載の2日間セミナー~
「失敗しない配管技術100のポイント」セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20201003.html
 
 ※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみの開催となりました。
 ※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
 
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担当は関でした。

2020年9月 8日 (火)

2020年10月16日(金)開催「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月16日(金)開催
-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201002.html

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本日も2020年10月開催のセミナーをご紹介します!

2020年10月16日(金)開催
-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、排水・汚泥処理における物理・化学反応及び生物利用を中心にした基礎知識と除去・処理方法について、理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。
★ライブ配信有:会場または会社・自宅などライブ配信(Zoom)受講のいずれかを選択頂けます。

◎講 師

 北九州市立大学
 国際環境工学部 エネルギー循環化学科 准教授
 博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
 (元)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
 第一チーム 主任研究員                    寺嶋光春 氏

◎プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識
 1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
   ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
 3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)
   ~CODMnとCODCr、CODの測定方法と結果への影響要因、
    BOD5の測定方法と分析例、様々なBOD、自動化・機器分析~
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
   ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
  (3)有機物の代謝と有機物除去
   ~エネルギー生産と細胞合成~
  (4)有効な微生物の増殖
   ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1)化学反応
   ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
  (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
    pHと酸化還元電位、pH-pe線図~

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法
 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
   ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
    好気条件と嫌気条件~
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
   ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
   ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
    膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
  (2)生物膜法
   ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
  (3)好気性微生物への酸素供給
   ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
   ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
  (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic SludgeBlanket)
   ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular SludgeBed)、
    海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
  (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
  (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
  (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
 6.最近の生物学的水処理装置
  (1)高負荷2段活性汚泥法
  (2)オゾンによる有機汚泥の減量
  (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法
 1.固液分離の原理と操作
  (0)固液分離の種類
  (1)沈降速度と沈降速度分布
   ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
    粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
   ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
    上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
  (4)浮上分離装置
   ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
   ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
  (2)イオン交換樹脂
   ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
    キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
  (3)活性炭吸着
   ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
    移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
    分子量と活性炭吸着量の関係~
  (4)分解
   ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
  (5)紫外線照射
   ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
    紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
   ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
    二クロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
    水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
  (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
   ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
    ホウ素処理、セレン処理~
  (3)難分解性有機物質
   ~有機化合物の処理~
 4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
  ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
   各種排水処理装置における適用例~

Ⅳ.質疑応答(適宜)

※事前に本セミナーに関するご質問・ご要望を頂けましたら、可能な限り講義・資料に反映、
 もしくは個別にご対応させて頂きます。
 (お問い合せボタンから、ご質問・ご要望をお知らせ下さい。)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月16日(金)開催
-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20201002.html

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担当:浮田

2020年9月 7日 (月)

2020年10月26日(月)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2020年10月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
~専門外の方のための~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201001.html
 

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明後日の9月9日は、語呂合わせから「九九の日」。

わたしの姪っ子は小学二年生で、九九を習う学年になりました。

現時点では、

1の段、2の段、3の段・・・スラスラと得意げに答えます。

4の段・・・4×5を過ぎると...?少しスピードが落ちてしまいますが、なんとか正解。

5の段・・・一番はやく答えます。

6の段、7の段、8の段・・・×2を過ぎると...沈黙。たまにその場から逃亡。

9の段・・・なぜか、謎のメロディーで楽しそうに×9まで答えます。

という状況。

最近では、「ろくは?(6×8)」「しちろく?(7×6)」と問題を出しながら、

わたしの脳トレにもなっている気がします。

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本日からは10月開催セミナーをご紹介!
 
2020年10月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」
~専門外の方のための~ セミナー
です!
 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。

★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。

※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!

※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。
 

●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕 氏

<講師歴>
平成3年~平成8年、電気書院・電気通信学校:通信添削及び受験指導
平成3年~平成8年、オーム社:電験3種ゼミ及びシーケンサ制御講師
平成3年~平成9年、東京都立亀戸高等職業専門校電気設備科講師
平成4年~平成26年、(株)関電工(本社及び教育研修センター)電験受験講師
平成3年~現在、NHK放送研修センター(電験スクーリング講師)
平成5年~現在、関東農政局土地改良技術事務所(電気研修)講師
平成5年~現在、三菱電機住環境テクノスクール(電気技術入門講座)講師
平成12年~現在、野村不動産パートナーズ(株)(電気技術実務研修)講師
平成14年~現在、三菱重工業(株)横浜本社、神戸造船所、高砂製作所(電気工学勉強会)講師
平成17年~現在、国土交通省航空保安大学校(電験受験講座)講師
平成17年~現在、(社)日本電気技術者協会(電気設備実務講座)講師
平成17年~現在、(社)電気設備学会(電験第3種受験講座)講師
平成17年~現在、NTTファシリティーズ(電気設備実務講座)講師
平成20年~現在、中部電力(株)浜岡原子力発電所(電験第1種受験講座)講師
平成6年~現在、東京電気技術教育センター講師


●プログラム

※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。
 
Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値
 

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~
 

Ⅵ.電気安全・保全
 

Ⅶ.質疑応答(随時)
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2020年10月26日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識
~専門外の方のための~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20201001.html
 
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担当:平田。

2020年9月 4日 (金)

書籍『東日本大震災後の放射性物質汚染対策』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

東日本大震災後の放射性物質汚染対策
~放射線の基礎から環境影響評価、除染技術とその取り組み~

https://www.tic-co.com/books/12nts258.html

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最近「アマビエ」関連商品を続けて手に入れたので、ご紹介したいと思います。

まずは、財布守り。
Photo_014
サイズがよくわからない写真になってしまいましたが、今私のお財布の中にいます。

次に、日本酒。
Photo_015
こちらは頂き物です。まだ飲んでいないのでお味はこれからのお楽しみです。

最後は、瓦せんべい。
Photo_016
これも写真が暗くてわかりにくいですが、上には「アマビエ」の焼き印があります。

こういった商品を手にすると、皆同じ気持ちなんだと、気分も明るくなります。
元通りの日常が少しでも早く帰って来ることを願うばかりです。

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本日は新規取り扱い書籍をご紹介します!

東日本大震災後の放射性物質汚染対策
~放射線の基礎から環境影響評価、除染技術とその取り組み~

◎監修

齋藤勝裕   名古屋市立大学

◎執筆者

齋藤勝裕   名古屋市立大学
酒井一夫   (独)放射線医学総合研究所
稲森悠平   福島大学/(独)国立環境研究所
府馬正一   (独)放射線医学総合研究所
稲森隆平   福島大学
吉田 聡    (独)放射線医学総合研究所
大西康夫   パシフィック・ノースウエスト国立研究所/ワシントン州立大学
駒井 武    (独)産業技術総合研究所
保高徹生   (独)産業技術総合研究所
藤川陽子   京都大学
田﨑和江   金沢大学
橋本洋平   三重大学
豊原治彦   京都大学
佐藤敦政   アース(株)
西木克之   アース(株)

須郷高信   (株)環境浄化研究所
竹下健二   東京工業大学
Sherif A. El-Safty  (独)物質・材料研究機構
古屋仲秀樹  京都大学
瀬古典明   (独)日本原子力研究開発機構
鈴木伸一   (独)日本原子力研究開発機構
矢板 毅    (独)日本原子力研究開発機構
佐々木健   広島国際学院大学
森川博代   広島国際学院大学
原田敏彦   アール・シー・オー(株)
大田雅博   大田鋼管(株)
志村浩己   山梨大学
伊藤勝彦   北里研究所
杉山 篤    東邦大学
湯川恭啓   (株)日本バイオマス研究所
小林哲郎   山梨大学
稲葉光國   NPO法人民間稲作研究所
近藤三雄   東京農業大学
水庭千鶴子  東京農業大学
川上 泰    公益財団法人原子力安全研究協会
鈴木一行   テクノヒル(株)
石井孝明   ジャーナリスト
佐藤 泰    (独)産業技術総合研究所
飯本武志   東京大学

◎構成および内容

第1章 放射能・放射線の基礎とその影響
総説 発見とその歴史(齋藤勝裕)
1. はじめに
2. キュリー夫妻
3. 放射線の発見
4. 放射性元素の発見
5. 原子核反応の発見
6. 原子力の平和利用
第1節 放射能・放射線の基礎(齋藤勝裕)
1. はじめに
2. 原子構造
3. 原子核構造
4. 原子核の安定性
5. 放射線、放射性物質、放射能
6. 原子核反応
7. 原子核崩壊
8. 核融合
9. 核分裂
第2節 原子力発電の仕組み(齋藤勝裕)
1. はじめに
2. 原子力発電の原理
3. 燃料体
4. 制御材
5. 減速材
6. 冷却材
7. 容器
8. 原子炉の構造
9. 特殊な原子炉
第3節 使用済み核燃料と原子炉の廃棄(齋藤勝裕)
1. はじめに
2. 低レベル放射性廃棄物
3. 使用済み核燃料とその保管
4. 使用済み核燃料の再処理
5. 使用済み核燃料の最終処理
6. 原子炉廃棄
第4節 その他の利用(齋藤勝裕)
1. はじめに
2. 原子爆弾
3. 水素爆弾
4. 核融合の平和的利用
5. 放射線の医療利用
6. 放射線の産業用利用
第5節 放射線の人体への影響と放射線防護の考え方(酒井一夫)
1. はじめに
2. 放射線の人体への影響
3. 放射線防護
4. 原発事故による被曝に関する論点:人体影響の観点から
5. おわりに
第6節 原発事故にかかわる水圏生態系影響評価(稲森悠平/府馬正一/稲森隆平)
1. 原発事故と生態系影響評価の必要性
2. 水圏自然生態系モデルマイクロコズムの特徴
3. マイクロコズムと放射線影響評価試験
4. マイクロコズム構成生物種の個体数およびP/R 比への影響
5. マイクロコズム研究による放射線影響評価の総括
6. 放射線の生態系影響評価研究の展望と方向
第7節 原発事故による森林生態系への影響(吉田聡)
1. はじめに
2. 森林における放射性セシウムのダイナミックな動き
3. 福島原発事故に伴う森林の汚染状況
4. 森林の汚染に起因する諸問題
5. 森林からの流出と再放出
6. 森林の汚染への対策
7. まとめ
第8節 チェルノブイリ原子力発電所事故の影響とその取り組み(大西康夫)
1. チェルノブイリ原子力発電所事故
2. チェルノブイリ原発事故での除染作業
3. 結論

第2章 放射性物質による土壌汚染と除染技術
総説 土壌汚染と放射性物質(駒井武/保高徹生)
1. はじめに
2. 土壌汚染問題の背景
3. 放射性物質による土壌汚染の特徴
4. 放射性物質汚染土壌からの人の被曝経路とリスク
5. 放射性物質汚染土壌の対策
6. まとめ
第1節 土壌環境中の放射性セシウムなどの分布の解析と動態(藤川陽子)
1. 福島第一原子力発電所事故と放射性セシウム
2. 土壌中のγ線放出核種の分析
3. 福島原発の影響を受けた地域における土壌調査結果の解析
4. 土壌環境汚染の修復
5. 福島原発の事故と国民の健康と生活への影響
第2節 微生物を生かした放射性物質汚染土壌処理技術開発の可能性(田崎和江)
1. はじめに
2. 除染の基本的な考え方
3. 除染の方法と処理過程
4. 結果
5. 考察
6. まとめ
第3節 植物を用いた放射性物質汚染の対策技術(橋本洋平)
1. はじめに
2. 土壌中でのセシウムの挙動
3. 植物を用いた対策技術
4. おわりに
第4節 その他物理的手法による放射性セシウム汚染土壌の洗浄技術(豊原治彦/佐藤敦政/西木克之)
1. 土壌中の放射性セシウムの挙動
2. 土塊からの放射性セシウムの物理的分離手法
3. 物理的分離手法の種類と装置
4. 物理的手法の問題点と解決策
5. まとめ
コラム 土壌除染の最新動向(駒井武)
        放射性物質の動態を考慮した継続的な取り組みが重要

第3章 放射性物質による水質汚染と除染技術
総説 放射性物質による水質汚染の現状と対策技術(須郷高信)
1. はじめに
2. 放射性物質汚染の現状
3. セシウム吸着繊維材料の開発
4. ヨウ素吸着除去材料の開発
5. ストロンチウムなどの吸着除去材料の開発
6. おわりに
第1節 セシウム汚染水処理システムの開発(竹下健二)
1. はじめに
2. 汚染水処理技術の開発
3. 放射性セシウムで汚染された下水汚泥処理への応用
4. まとめと今後の展望
第2節 放射性ヨウ素の目視除染のための高秩序モノリスメソポーラスシリカ(HOM) (Sherif A. El-Safty)
1. 概要および目標
2. 背景および従来知見
3. ヨウ素を検出、除去するためのHOMナノ捕獲材の設計
4. 放射性ヨウ素の選択的除染に対する本法の優位性
5. 固体捕獲材からの放射性ヨウ素の回収
6. 結論および展望
第3節 鉱山技術活用による放射性物質汚染水の浄化
        ―フロテーション法による放射性汚染水処理技術―(古屋仲秀樹)
1. はじめに
2. フロテーション法による放射性廃水処理技術の特徴
3. 実際の放射性廃水への適用例
4. フロテーション法を用いた放射性廃水処理プラント
5. おわりに
第4節 クラウンエーテルなどをはじめとした高分子捕集材によるセシウム吸着効果 (瀬古典明/鈴木伸一/矢板毅)
1. はじめに
2. 放射性セシウム用捕集材の開発
3. おわりに
第5節 光合成細菌を用いた放射性物質の回収、除去技術(佐々木健/森川博代/原田敏彦/大田雅博)
1. はじめに
2. 回収型多孔質セラミックの開発
3. 回収型多孔質セラミック固定化光合成細菌による放射性核種の除去
4. 回収型多孔質セラミック固定化光合成細菌による放射性核種の同時除去と水質浄化能力
5. 回収型多孔質セラミック固定化光合成細菌による重金属、金属の除去
6. 廃棄ガラス多孔質セラミック固定化光合成細菌によるセシウム、ストロンチウムの同時除去
7. 光合成細菌による放射性物質の除去メカニズム
8. 屋外実証実験、1 t タンクによるセシウム、ストロンチウムの同時除去
9. 福島市内での放射性物質除去実証実験
10. おわりに
第6節 微細緑藻類「バイノス」を用いた放射性物質の除去(志村浩己/伊藤勝彦/杉山篤/湯川恭啓/小林哲郎)
1. はじめに
2. バイノスの発見とその解析
3. 放射性ストロンチウムの取り込み
4. 放射性セシウムの取り込み
5. 放射性ヨウ素
6. バイノスによる汚染水処理
コラム 水質除染の最新動向 (須郷高信)
        多様な環境に適応した技術の確立を

第4章 その他放射性物質汚染対策と関連トピックス
第1節 有機農業による除染事業「大豆・ヒマワリ・菜の花プロジェクト」(稲葉光國)
1. 農地のセシウム汚染と農作物へのセシウム移行
2. 農作物汚染克服への道筋
3. 放射性物質除染と食・エネルギーの地産地消を目指す「大豆・ヒマワリ・菜の花プロジェクト」の提案
4. 「大豆・ヒマワリ・菜の花プロジェクト」の除染事業の進捗状況と課題
5. おわりに
第2節 造園の知恵で除染と緑の保全の両立を―芝生や樹木・樹林の除染工法―(近藤三雄/水庭千鶴子)
1. 造園の知恵によって除染に取り組む基本的な考え方
2. 造園式芝生除染・更新工法
3. 公園緑地などの除染マニュアル試案の作成
4. 刈り取り再生できる芝生などによる土壌中の放射性物質の吸収除去と修景緑化の可能性
5. 樹木・樹林についても除染と緑の保全の両立を
6. 極薄層培地にゼオライトなどを使った「コケ緑化シート」による放射性物質の除染工法の開発について
第3節 汚染処理後の廃棄物の最終処分について(川上泰)
1. はじめに
2. 汚染処理後の廃棄物の種類
3. 汚染処理後の汚染廃棄物の取り扱い
4. 放射性物質によって汚染された災害廃棄物の再利用について
5. 中間貯蔵施設の要件について
6. 汚染災害廃棄物の最終的な処分
7. まとめ
第4節 放射性物質汚染と企業の対応策(鈴木一行)
1. はじめに
2. 福島原発からの放射性物質の汚染状況
3. 企業におけるリスクマネジメント
4. 原発事故直後の企業の対応状況
5. 原発事故直後の汚染の広がりと企業の対応
6. 食品の汚染に関する現状と対応
7. 今後の放射性物質汚染と対策
8. おわりに
第5節 放射能の不安に向き合う―3.11 からの産業被害を概観して(石井孝明)
1. 実害よりも風評が経済活動に影響した
2. 広がる風評被害、限度の見えない産業への悪影響
3. 生産活動継続の動き、除染対策による公費の投入
4. 東北の農業を守る
5. 企業のするべきこと―対策長期化に備え、関係者との対話と準備を
付録 その他放射性物質汚染対策と関連トピックス
付録-1 放射能の測定とトレーサビリティ(佐藤泰)
1. はじめに
2. 放射能の測定
3. 放射能測定に関するトレーサビリティ
4. おわりに
付録-2 放射線に関するさまざまな基準値の考え方(飯本武志)
1. 放射線に関する基準値の概要と考え方
2. 参考レベル(reference level)の一般的な役割と特徴
3. 食品に関する基準値
4. 汚染土壌などに関する基準値
付録-3 放射線に関するさまざまな基準値の考え方(飯本武志)
資料1:   平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の
        事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法の概要
資料2:   平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の
        事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法の基本方針
資料3:   除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン概要
資料4:   放射線モニタリング情報のインターネットサイト

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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東日本大震災後の放射性物質汚染対策
~放射線の基礎から環境影響評価、除染技術とその取り組み~

https://www.tic-co.com/books/12nts258.html
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担当:浮田

2020年9月 3日 (木)

書籍『環境発電・エネルギーハーベスティング技術』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

環境発電・エネルギーハーベスティング技術
―デバイス開発と応用展開―
~各種発電技術の仕組み・特徴、市場動向、先進的なデバイス・応用開発事例まで~

https://www.tic-co.com/books/20stm061.html

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本日は新規取り扱い書籍をご紹介します!

環境発電・エネルギーハーベスティング技術
―デバイス開発と応用展開―
~各種発電技術の仕組み・特徴、市場動向、先進的なデバイス・応用開発事例まで~

◎著 者

竹内敬治   (株)NTTデータ経営研究所
木藤浩之   (株)フジクラ
山本和寛   (株)フジクラ
新井隼人   (株)フジクラ
清水智之   シャープ(株)
福井 篤    シャープ(株)
笠原 恵    シャープ(株)
中野雅行   シャープ(株)
吉江智寿   シャープ(株)
柴田 諭    シャープ福山セミコンダクター(株)
田中裕二   (株)リコー
渦巻拓也   (株)富士通研究所
村瀬隆浩   (株)KELK
南部修太郎  (株)Eサーモジェンテック
内田秀樹   日本ゼオン(株)
青柳智英   アダマンド並木精密宝石(株)
刀禰直生   双葉電子工業(株)
伊藤雅彦   (一財)電力中央研究所
大西敦郎   (株)東芝
石野勝也   東洋エレクトロニクス(株)
速水浩平   (株)音力発電

◎目 次

第1章 環境発電/エネルギーハーベスティング技術と市場の変遷
はじめに
1. 環境発電の概要
2. 環境発電のニーズ・位置づけ
2.1 再生可能エネルギー
2.2 遠隔地や停電時などの独立電源
2.3 モバイル機器の主電源/補助電源
2.4 IoT向けの自立電源
2.5 IoT向けの電源の選択肢と環境発電の位置づけ
2.6 無線給電(無線電力伝送)と環境発電の関係
3. 環境発電市場の変遷
3.1 スタンドアロン電源技術としての市場展開(~21世紀初頭)
3.2 IoT電源への転換(2000~2010年頃)
3.3 IoT電源としての市場展開(2010年頃以降)
3.3.1 展示会の動向
3.3.2 オープンイノベーションの動き
3.3.3 世界的ブームの沈静化
3.3.4 静かな浸透
3.3.5 明らかになった方向性

第2章 各種環境発電技術の仕組みと特徴
はじめに
1. 環境発電技術の利用が難しい本質的理由
2. 環境発電を実用化するために重要なポイント
3. 様々な環境発電技術
4. 光エネルギー利用技術
4.1 太陽電池の仕組みと特徴
4.1.1 太陽電池の発電プロセス
4.1.2 光源と光吸収材の組み合わせで効率は変わる
4.2 環境中の光エネルギー
4.2.1 太陽光
4.2.2 室内照明
4.3 環境発電としての太陽電池の実用化のポイント
4.3.1 太陽電池技術の選定
4.3.2 太陽電池の性能評価
4.3.3 日陰の考慮
4.3.4 その他
5. 熱エネルギー利用技術
5.1 熱エネルギー発電技術の仕組みと特徴
5.1.1 熱電発電
5.1.2 その他の熱発電
5.2 環境中の熱エネルギー
5.3 熱電発電の実用化のポイント
5.3.1 熱電材料、熱電変換モジュール、熱設計の課題
5.3.2 電気回路の課題
6. 力学的エネルギー利用技術
6.1 力学的エネルギーからの発電技術の仕組みと特徴
6.1.1 力学的エネルギーの取り込み方式
6.1.2 力学的エネルギーから電気エネルギーへの変換原理
6.2 環境中の力学的エネルギー
6.3 力学的エネルギー発電の実用化のポイント
6.3.1 機械的インピーダンスマッチング
6.3.2 振動発電デバイスの最適設計
6.3.3 実環境振動への対応
6.3.4 エネルギー変換原理毎の課題
6.3.5 振動発電用電源回路
7. 電波エネルギー利用技術
7.1 電波エネルギーからの発電技術の仕組みと特徴
7.2 環境中の電波エネルギー
7.3 電波エネルギー発電の実用化のポイント

第3章 国内の発電デバイスおよび応用研究・開発の動向
第1節 太陽電池・光電発電デバイス開発とその応用
[1]フジクラ社の取り組み―ワイヤレスセンサシステムへの展開―
はじめに
1. 色素増感太陽電池(DSC)
1.1 DSCモジュールパネル
1.1.1 リーク電流の低減
1.1.2 耐久性
1.2 DSC電源モジュールの構成
1.2.1 DSC電源モジュールの特長
1.2.2 電源IC
1.2.3 蓄電デバイス
1.3 エネルギーバランスシミュレーション
2. エネルギーハーベスト型環境センサシステム
2.1 EH型920MHz帯マルチホップ無線センサシステム
2.2 EH型LoRaWANTMセンサノード
2.3 拡張センサ
2.4 コト売り/クラウドソリューションサービス展開
3. 今後について
[2]シャープ社の取り組み―色素増感太陽電池の開発とBluetooth®ビーコンへの応用―
はじめに
1. IoT(Internet of Things)の課題
2. 色素増感太陽電池の開発
2.1 色素増感太陽電池について
2.2 各種太陽電池の発電効率
2.3 当社の色素増感太陽電池
3. 色素増感太陽電池のBluetooth® LEビーコンへの展開
4. 今後の展開~センサ連携~
[3]リコー社の取り組み―室内光環境発電素子の実用化に向けて―
はじめに
1. 光環境発電素子
1.1 光発電力の利用
1.2 太陽電池の種類
2. 固体型色素増感太陽電池
2.1 デバイス紹介
2.2 室内照明に対する高出力化技術
2.3 製品化モジュール
3. 固体型色素増感太陽電池モジュールの展開例
おわりに
第2節 熱電発電/温度差発電デバイス開発とその応用
[1]富士通研究所社の取り組み―水インフラ・防災への展開―
はじめに
1. 製品開発の経緯
1.1 エネルギーハーベスティングの価値とユースケース
1.2 水インフラの顧客ニーズとエネルギーハーベスティングの必要性
2. 下水道水位リアルタイムセンシングシステムとその要素技術
2.1 下水道水位リアルタイムセンシングシステムの概要・機能と提供価値
2.2 水位センシングの技術課題と、その対策技術
2.2.1 熱電変換素子の発電量を増大する独自技術
2.2.2 無線の消費電力を低減するアダプティブセンシング技術
2.3 発電デバイス・センサーに求められた仕様
2.4 実証実験の事例
2.4.1 郡山市で実証実験
2.4.2 開発したエネルギーハーベスティングの性能評価
2.4.3 顧客からの評価
3. 今後について
[2]KELK社の取り組み―設備機器の予知保全への熱電EHセンサデバイス製品の展開―
はじめに
1. 熱電発電のしくみ
2. 熱電EHセンサデバイス
2.1 周囲環境の変動に対する熱電EHのロバスト性
2.2 熱電EHセンサデバイスの測定間隔
3. 設備故障の予兆と予知保全
4. 熱電EH振動センサデバイス
5. 熱電EHセンサデバイスの無線通信網
6. 熱電EHセンサデバイスのデータ管理ソフト
おわりに
[3]Eサーモジェンテック社の取り組み―莫大な廃熱を電気エネルギーに変換―
はじめに
1. 独自のフレキシブル熱電発電モジュール「フレキーナ®」
2. 「フレキーナ®」による自立電源システムの共同開発
3. 商品化する製品
4. 関連する特許
おわりに
[4]日本ゼオン社の取り組み―CNT(Carbon NanoTube)を使った熱電変換素子による無線センシングシステムの開発―
はじめに
1. 熱電変換素子の概要
1.1 熱電変換材料の特性
1.2 熱電変換素子に用いる材料と素子構造
1.3 CNTを使った熱電変換素子
2. 熱電変換素子を使った無線センシングシステム
2.1 システムの概要
2.2 熱電変換素子の設計
3. 無線センシングシステムに適用される熱電変換素子の条件
3.1 無線センシングシステムの要件
3.2 熱電変換素子の出力
3.3 熱電変換素子の効率を決める他の要素
4. CNTを使った熱電変換素子
4.1 材料特性
4.2 デバイス構造
4.3 CNTを使った熱電変換素子の特徴
4.3.1 形状的な特徴
4.3.2 発電特性
4.3.3 アプリケーション開発
5. 今後の取り組み
おわりに
第3節 振動発電デバイス開発とその応用
[1]アダマンド並木精密宝石社の取り組み―エネルギーハーベスティングの可能性 無電源車両検知システムへの展開―
はじめに
1. EHによるIoTソリューションへのアプローチ
1.1 EHデバイスのコンセプト
1.2 EHデバイスでできること
1.3 IoTソリューションへのアプローチ
2. 無電源車両検知システムへの展開
2.1 概要
2.2 主な特徴
2.2.1 自己発電により電気代ゼロ
2.2.2 検知システムの無線化により配線不要
2.2.3 設置・撤去容易
2.2.4 物理的カウントにより高検知率
2.2.5 リアルタイムに把握可能
2.3 活用方法
2.3.1 車室管理・満空管理
2.3.2 履歴のデータ化、駐車場利用予測
2.3.3 運営最適化
2.3.4 小規模駐車場や臨時駐車場の開設
2.4 導入の流れ
2.4.1 車両リアルタイムモニタリング
2.4.2 駐車場状況把握、分析レポート
2.5 応用・展開例
2.5.1 物流倉庫のトラックバースや待機スペースの在車情報管理
2.5.2 省エネパーキング
2.5.3 簡易スピード検知
2.5.4 逆走検知
2.5.5 スマートフォンアプリ連動や表示板などによるスムーズな駐車
2.5.6 自動運転やバレーパーキングに対応
2.6 仕様(2019年12月20日現在)
おわりに
[2]双葉電子工業社の取り組み―IoT機器の電池レス化への展開―
はじめに
1. 環境発電デバイスへの取り組み
1.1 環境発電への取り組みは副産物だった
1.2 環境発電デバイスの開発
2. 振動発電デバイス開発
2.1 振動源の選択
2.2 振動から電力への変換方法決定
2.3 高出力を安定して得るための工夫
2.4 振動発電デバイス試作品のスペック
2.5 振動発電デバイス開発のまとめ
3. 環境発電の双葉電子工業を目指して
おわりに
[3]電力中央研究所の取り組み―電力インフラのモニタリングに向けた磁歪式振動発電モジュールの試作―
はじめに
1. 磁歪式振動発電素子V-GENERATORの詳細性能確認
2. 電力設備用振動発電モジュールの設計
2.1 DC/DC昇圧コンバータモジュールの検討
2.2 DC/DC降圧コンバータモジュールの検討
2.3 電力設備用振動発電モジュールの試作
3. 変圧器の振動を活用した性能確認
おわりに
[4]東芝社の取り組み―鉄道車両台車監視システムへの展開―
はじめに
1. 高出力化を実現するための設計ポイント
2. コイルを貫く磁束密度の向上を図った磁気回路
3. 取り出す電力を最大化できるコンバーター
4. 鉄道車両走行時の台車振動による試作機の評価
4.1 振動発電試作機の発電性能評価
4.2 コンバーター試作機の有効性検証
おわりに
[5]東洋エレクトロニクス社の取り組み―畜産分野への展開―
はじめに
1. 振動発電型BLEビーコンの概要
1.1 振動発電ユニットの概略仕様
1.2 発電ユニットの基本構造と動作
1.3 発電ユニットの自発光LEDへの応用
1.4 発電ユニットの通信回路への利用
1.4.1 整流回路
1.4.2 電源監視と蓄電回路
1.4.3 通信ブロック
1.5 振動発電型BLEビーコンの概略仕様
1.5.1 カウンター機能
2. 振動発電型BLEビーコンの畜産分野への応用
2.1 牛の行動管理ソリューション『ルミログ®』
2.1.1 システムの概要
2.1.2 当該市場と狙い
2.1.3 システムの特徴・導入効果
2.2 振動発電型BLEビーコンの畜産分野への新たな可能性
2.3 振動発電ユニットを使った新たな可能性
おわりに
[6]音力発電社の取り組み-発電床R・発電スイッチ・振力電池®等への展開-
1. 当社における本分野での製品開発の経緯
2. 当社のエネルギーハーベスティング技術を用いた製品群<導入編>
3. 当社のエネルギーハーベスティング技術を用いた製品群<製品、サービスの事例紹介編>
4. 今後の開発の展望、発展性

第4章 海外の発電デバイスおよび応用研究・開発の動向
はじめに
1. 光発電
1.1 Konarka Technologies社
1.2 Alta Devices社
1.3 PowerFilm社
2. 熱電発電
2.1 Micropelt社
2.2 Perpetua Power Source Technologies社
2.3 MATRIX Industies社
2.4 その他のメーカー
3. 振動発電
3.1 AdaptivEnergy社
3.2 Advanced Cerametrics社
3.3 PZT圧電素子メーカー
3.4 microGen Systems社
3.5 Perpetuum社
3.6 最近の振動発電デバイスメーカ
4. 電波発電
4.1 PowerCast社
4.2 Wiliot社
おわりに

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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環境発電・エネルギーハーベスティング技術
―デバイス開発と応用展開―
~各種発電技術の仕組み・特徴、市場動向、先進的なデバイス・応用開発事例まで~

https://www.tic-co.com/books/20stm061.html

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担当:稲垣

2020年9月 2日 (水)

書籍「紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理」のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

【 医薬品製造工場・試験室】
紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
≪最新のCSV・データインテグリティの要件・対応をふまえて≫
~完全電子化システム導入と紙/ 電子ハイブリットシステム運用の考え方~
~データインテグリティ/ スプレッドシートに関するFDA の指摘~
~電子実験ノート導入・運用・管理と信頼性確保~

https://www.tic-co.com/books/20stp150.html

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『恒例行事になりつつある...。』
 
 
京都は高台寺の「百鬼夜行展」に行ってきました。
今年で3年連続です。
1_20200826154301 2_20200826154301 4_20200826154301
 
 
百鬼夜行のあの妖怪の絵が可愛くて、観に行ってますが
写真を撮れないのが非常に残念です。
 
勿論、御朱印も頂いてまいりました。
5_20200826154501 6_20200826154501

 
 
これは年間予定に組み込まれそうな予感がします。
 
 
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本日は新規取扱書籍をご紹介します。


【 医薬品製造工場・試験室】
紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
≪最新のCSV・データインテグリティの要件・対応をふまえて≫
~完全電子化システム導入と紙/ 電子ハイブリットシステム運用の考え方~
~データインテグリティ/ スプレッドシートに関するFDA の指摘~
~電子実験ノート導入・運用・管理と信頼性確保~

 

◎著者
 
山下大   武田薬品工業(株)
蜂谷達雄 大日本住友製薬(株)
合津文雄 武田テバファーマ(株)
望月清   (合)エクスプロ・アソシエイツ
島本哲男 ラボコンサルテーション(株)
  
 
◎目次

第1章 製造、試験室におけるデータインテグリティの要件と具体的対応
 
1.    データインテグリティ
1.1      データインテグリティとは
1.2      データインテグリティに関するガイダンス
2.        データインテグリティの要件と対応
2.1      データインテグリティの対象
2.2      ALCOA原則について
2.3      生データとは
 
 
第2章 製造、試験室におけるデータサイクルとコンピュータ化システム対応
 
1.       データライフサイクル
2.       コンピュータ化システムの要件
3.       アクセスコントロール
4.       監査証跡
5.       バックアップとアーカイブ
6.       その他
 
 
第3章 生データとしての電子データと紙データの運用・管理
 
はじめに
1.       生データとは
1.1     定義
1.2     生データとオリジナル記録
2.       生データの運用・管理方法
2.1     生データとして期待されること
2.2     生データとしての紙データ
2.2.1   ブランク記録用紙の発行管理
2.2.2   データの手書き記入・修正
2.2.3   データ・記録の検証
2.2.4   データ・記録の保管・管理
2.2.5   簡易な電子システムからの印刷物
2.3     生データとしての電子データ
2.3.1   電子データ生成の準備
2.3.2   セキュリティ管理
2.3.3   監査証跡
2.3.4   データ生成
2.3.5   データレビュー
2.3.6   データの保管・管理
おわりに
 
 
第4章 紙文書・紙記録から電子化する過程・作業とその後の保管方法
 
はじめに
1.       業務の電子化
1.1     電子化のメリット
1.1.1   組織活動の効率化
1.1.2   情報共有の促進
1.1.3   コスト削減
1.1.4   セキュリティ強化
1.1.5   災害対策
1.1.6   環境負荷軽減
1.2     電子化のデメリット
2.       電子文書と電子化文書
2.1     電子文書
2.2     電子化文書
3.       電子化に対する規制当局のスタンス
3.1     基本スタンス
3.2     電子データに対する規制要件
4.       業務プロセスの電子化
4.1     電子化実施準備
4.2     電子化検討における考え方
4.3     電子システム導入段階のポイント
4.4     電子データの運用・保管管理におけるポイント
4.5     システム更新時の注意点
5.       紙文書の電子化
5.1     電子ファイル形式
5.1.1   PDF
5.1.2   TIFF
5.1.3   JPEG
5.1.4   PDF形式の利点
5.2     電子化文書作成
5.3     電子化文書作成の標準的な方法
5.3.1   準備
5.3.2   変換作業・索引入力
5.3.3   登録及び検証
5.3.4   保存メディアの選択
5.3.5   外部委託
6.       電子化文書の注意点
6.1     手順化
6.2     保管・管理方法
6.3     紙文書の廃棄
6.4     原本の重要性
7.       業務プロセスの電子化の例
7.1     試験室の分析装置システムデータ
おわりに
 
 
第5章 【Q&A形式でわかる】電子データの運用・管理と監査証跡
 
はじめに
1.       データの正確性
2.       アクセスコントロールと監査証跡
3.       システム引用
 
 
第6章 【Q&A形式でわかる】CSV実施とデータインテグリティ(DI)
 
はじめに
1.       システムのバリデーション
2.       データインテグリティ
3.       システムのドキュメンテーション
 
 
第7章 【Q&A形式でわかる】紙/電子のハイブリットシステムの運用・管理
 
はじめに
1.       電子システム
2.       電子化とデータレビュー
3.       スタンドアロンシステム
 
 
第8章 【Q&A形式でわかる】完全電子化システム導入の考え方とプロセス
 
はじめに
1.       電子署名とユーザ認証
2.       スプレッドシートと電子データ
 
 
第9章 スプレッドシートの運用・管理及び検証・バリデーションの実施 ~求められるCSV~
 
はじめに
1.       スプレッドシートの運用・管理
1.1     基本的な運用管理方針
1.1.1   ワープロとしての利用
1.1.2   計算機としての利用
1.1.3   データベースとしての利用
1.1.4   テンプレートとしての利用
1.2     運用・管理におけるポイント
1.2.1   手順化と文書化
1.2.2   ER/ES要件
1.2.3   データインテグリティ要件
1.2.4   システムとしてのスプレッドシートの限界
2.       スプレッドシートの検証・バリデーション
2.1     スプレッドシートのバリデーションの必要性
2.2     スプレッドシートにおける要求事項
2.3     スプレッドシートのカテゴリ分類
2.4     バリデーションのステップ
2.4.1   構想フェーズ
2.4.2   開発フェーズ
2.4.3   検証フェーズ
2.4.4   運用フェーズ
2.4.5   廃棄フェーズ
2.5     求められるCSVとは
おわりに
 
 
第10章 スプレッドシートのバリデーション規定(VMP)と文書テンプレート
 
はじめに
(1)バリデーションとは
(2)CSVとは
(3)コンピュータ化システム訂正管理ガイドライン
(4)GAMP5
(5)CSVの要件
1.       目的
2.       適用範囲
3.       略語の定義
4.       役割と責任
5.       スプレッドシートテンプレートの管理
6.       スプレッドシートカテゴリ分類
6.1     単純
6.1.1   ユーザー要求仕様書(URS)
6.1.2   機能仕様書(FS)
6.1.3   設計仕様書(DS)
6.2     複雑
6.2.1   ユーザー要求仕様書(URS)
6.2.2   機能仕様書(FS)
6.2.3   設計仕様書(DS)
6.3     高度
6.3.1   ユーザー要求仕様書(URS)
6.3.2   機能仕様書(FS)
6.3.3   設計仕様書(DS)
6.4     カテゴリ分類と仕様書のまとめ
7.       バリデーションアプローチ
8.       バリデーション活動
8.1     計画フェーズ
8.2     開発フェーズ
8.2.1   開発ステップ1
8.2.2   デザインレビュー(DR)
8.2.3   開発ステップ2
8.2.4   開発者テスト
8.3     検証フェーズ
8.3.1   DQ
8.3.2   OQ
8.3.3   開発者テストの機能検証テストへの引用
8.3.4   PQ
8.4     報告フェーズ
8.5     バリデーション活動のまとめ
9.       バリデーション記録の管理
10.     再バリデーションと変更時のバリデーション
11.     文書の作成者・照査者・承認者
12.     運用規定(参考)
12.1   テンプレートの管理
12.2   結果シートのレビュー
12.3   結果シートの保管
おわりに
 
 
第11章 データインテグリティ/スプレッドシートに関するFDAの指摘とその対応
 
はじめに
1.       データインテグリティの基礎
1.1     データインテグリティの目的
1.2     データインテグリティの要件
1.3     電子記録の真正性確保
1.4     信頼性基準
1.5     データインテグリティの用語
1.5.1   生データ
1.5.2   重要工程パラメータ(CPP:Critical Process Parameter)
1.5.3   メタデータ
1.5.4   オリジナル・レコード
1.5.5   真正コピー(True Copy)
1.5.6   ダイナミック・レコード(動的記録形式の記録)
1.5.7   スタティック・レコード(静的記録形式の記録)
2.      データインテグリティを危うくする要因
3.      FDA査察におけるデータインテグリティ指摘の傾向
3.1     FDAの査察
3.2     Form FDA 483
3.2.1   データインテグリティ基本機能(ER/ES機能)
3.2.2   監査証跡/電子記録のレビュー
3.2.3   OOS処理/再テスト
3.2.4   システム管理者権限の付与
3.2.5   バックアップ
3.2.6   電子記録の維持
3.2.7   ブランク用紙の管理
3.2.8   時計の真正性
3.2.9   機器使用台帳(ログブック、ユースログ)
3.2.10 手動解析/再解析
3.2.11 プレコンディショニング/テストインジェクション
4.       ラボにおけるデータインテグリティ対応
5.       データレビューのデータインテグリティ対応
5.1     データレビュー手順
5.2     日常のデータレビューにおいて
6.       QAによる監査証跡レビュー
7.       スプレッドシートのFDA査察指摘(483)
8.       年次レビューにおけるFDAのスプレッドシート警告書(WL)
9.       FDA査察指摘をふまえたスプレッドシートの実務対応ポイント
9.1     オリジナルデータをスプレッドシートに直接記録する場合
9.2     繰り返し使用する計算テンプレートの場合
おわりに
 
 
第12章 電子実験ノート導入・運用・管理と信頼性確保
 
はじめに
1.       電子実験ノートの定義とその活用の目的
1.1     電子実験ノートの定義
1.2     電子実験ノートを活用する目的
2.       電子実験ノートの機能と特徴
2.1     紙形態が電子実験ノートに勝る機能と特徴
2.2     電子実験ノートが紙形態に勝る機能と特徴
2.2.1   重複や定型作業の入力における効率化
2.2.2   転記作業の短縮
2.2.3   検索における作業の短縮化と網羅性による情報活用度の向上
2.2.4   監査証跡の徹底と正確性
2.3     電子システムであるからこそ活用できる機能と特徴
2.3.1   試験報告書などのドキュメント作成
2.3.2   試験依頼ワークフロー
2.3.3   リアルタイムの逸脱検知
2.3.4   検索インデクスの自動作成
2.3.5   進捗管理
2.4     収載済情報の有効活用
3.       スプレッドシートモデュール
3.1     CSVの観点でExcelに課題が多い理由
3.2     電子実験ノートなどにおけるスプレッドシート型表計算プログラム
3.3     CSVにおけるスプレッドシート型表計算プログラムの位置づけ
4.       電子署名
4.1     電子署名とは
4.2     電子署名の形態とそれぞれの課題
4.3     電子署名の形態ごとの差
おわりに




詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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【 医薬品製造工場・試験室】
紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
≪最新のCSV・データインテグリティの要件・対応をふまえて≫
~完全電子化システム導入と紙/ 電子ハイブリットシステム運用の考え方~
~データインテグリティ/ スプレッドシートに関するFDA の指摘~
~電子実験ノート導入・運用・管理と信頼性確保~


https://www.tic-co.com/books/20stp150.html
 
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担当:山口

2020年9月 1日 (火)

2020年9月18日(金)開催【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2020年9月18日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にPDFでお送り致します。

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本日は9月開催セミナーを再ご紹介!

2020年9月18日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

です!


★米国におけるCOVID-19の感染拡大は収束の気配がなかなか見えないが、11月の大統領選挙に向かってエネルギー問題を含めた国の政策に関する議論が活発化してきている。 4年前の大統領選挙では、石炭州が動向を握ったが、この4年間での石炭産業の衰退は明らかでありトランプも石炭産業を集票には使えない状況となっている。 米国にとって「エネルギー政策」が「国家安全保障上の問題」であるのは事実であるが、エネルギー自給率がほぼ100%になった米国にとっては、「雇用創出」「安全安心」「次世代に何を残すか」がより多く語られるようになったように感じる。 連邦政府と州政府のねじれ構造や、化石燃料に依存する産業構造等の問題はあるが、エネルギー政策は連邦政府よりも州政府が主導しており、先進州を中心にクリーンエネルギーへのムーブメントは大きくなっている。  「エネルギーインフラを再構築する」という意識は、各レベルの政府や民間企業での共通認識となっており、SDGsやダイベストメントの流れは日々強くなっている。 これは、再エネ発電100%を宣言した州が15州に達し、160以上の自治体(州や市)がパリ協定遵守を宣言していることからもわかる。 マイクログリッドやスマートシティの動きも2019年から極めて活発になってきた。 エネルギー貯蔵も、今や当たり前になってきて、新しいテクノロジーや製品の発表が毎週のように行われている。 日本ではわかりづらいこれらの流れを認識することは、「周回遅れ」と言われる日本にとって非常に大事である。米国に30年近く居住し、これらの流れをつぶさに見てきた講師が、5回シリーズで解説する。


●講 師
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏

<講師紹介>
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。(シリコンバレーに30年在住。)
日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。


●プログラム

9月18日(金) 9:30~12:30
【第5回】 エネルギー貯蔵革命とテスラの動き
 
 再生可能エネルギー増加に伴う問題の解決策として注目を集めている「定置型エネルギー貯蔵(バッテリー)」に焦点を当てる。カリフォルニア州を含むいくつもの州で、エネルギー貯蔵がその役割を増やしている。「太陽光発電+4時間のバッテリー」の組み合わせで、電力会社との売電価格がkWhあたり10セントをきるなど、火力発電所よりも安くなっている。また、需要家サイドのエネルギー貯蔵も、その経済性が大幅に向上した。これらを多方面から解析し、日本が学べることは何かを考える。
 
1.2019年は米国におけるエネルギー貯蔵の改革年だった
 ①増え続ける再エネ発電がエネルギー貯蔵を後押し
 ②電力会社向けの大型エネルギー貯蔵
 ③商工業顧客向けのエネルギー貯蔵
 ④住宅向けのエネルギー貯蔵装置
 ⑤具体例

2.エネルギー貯蔵のコスト
 ①2020年時点の価格動向
 ②2030年の予想
 ③セグメント毎の損益
 

3.再エネの『SAKAGUCHI MODEL』
 

4.米国のエネルギー貯蔵ビジネスの主要プレイヤー(新規参入と退場が進む)
 

5.テスラよ、どこに行く
 

6.バッテリービジネス全体のエコシステム(バリューチェーン)
 

7.日本のビジネスチャンスを考える
 

8.質疑応答
   
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年9月18日(金)開催

【オンラインセミナー全5回、アーカイブ受講有り】
「米国で粛々と進むエネルギー革命と日本が学ぶべきこと」
~温暖化対策の動向、電力インフラ改革と再エネ急増、マイクログリッド、
スマートシティ革命とプラットフォーマー、エネルギー貯蔵革命とテスラの動向~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20200901.html

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担当:稲垣

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